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辞典・用語】 [漢字林] 「玉部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 玉部」 [部首索引


【玉】玉5+0=総画数5U+7389 [ギョク、コク/たま] 【𤣪𥝍】[王、丶玉]
①ぎょく、光沢と透明感があり堅く色や彩(あや、いろどり)が美しく音が涼やかな最も高貴とされた宝石、一般に「翡翠(ひすい)」を指す
②たま、丸いまた円形の美しい石
③美しいさま
④高貴なさま、貴重なさま、立派なさま
⑤[日]たま、球状の、球状のもの
⑥たま、部首名
漢字林(非部首部別)
【玊】玉5+0=総画数5U+738A [シュク、スク/] [王、丶玊]
①傷や汚点などの欠点がある玉(ぎょく)
②玉を磨く職人
【王】玉4+0=総画数4U+738B [オウ/] 【𠙻𠰶】[王]
①天下を統治する者、またその一族、「三つの横棒はそれぞれ天人地を表しそれらを纏め治める者」の意
②国を治める者、秦代以降は国の統治者を「皇帝」と呼び皇帝によって与えられた領土を治める者を「王」とした
③一族・一類に君臨する者
漢字林(非部首部別)
【玌】玉4+1=総画数5U+738C [キュウ/] [王L乚玌]
①玉(ぎょく)名、未詳
【玍】玉4+1=総画数5U+738D [カ/] [ノ土王玍]
①性格や振る舞いが風変わりな
【㺪】玉4+2=総画数6U+3EAA [ハク、ホク/] 【璞】[王ト卜㺪]
①掘り出されたままの手を加えられていない玉(ぎょく)、玉(ぎょく)の原石
【玎】玉4+2=総画数6U+738E [テイ、チョウ/] [王丁玎]
①「チリンチリン」などの玉(ぎょく)がぶつかり合う音
【玏】玉4+2=総画数6U+738F [ロク/] 【𤨙𤨕】[王カ力玏]
①「瑊玏(かんろく)」、同「玪玏」、美しい石の名、玉(ぎょく)に次ぐ美しさだという
【玐】玉4+2=総画数6U+7390 [ハツ、ハチ/] [王ハ八玐]
①玉(ぎょく)がぶつかり合う音
②玉の名
【玑】玉4+2=総画数6U+7391 [キ、ケ/] 【璣】[王几玑]
①完全に丸くない玉(たま)
②「玑衡(きこう)」、天文観測用の機器、天球儀のようなもの
③北斗七星の第三星
漢字林(非部首部別)
【𤣪】玉4+2=総画数6U+248EA [ギョク、コク/たま] 【玉𥝍】[二十干十ノ丿L乚儿ハ八小木𣎳王𤣪]
①ぎょく、光沢と透明感があり堅く色や彩(あや、いろどり)が美しく音が涼やかな最も高貴とされた宝石、一般に「翡翠(ひすい)」を指す
②たま、丸いまた円形の美しい石
③美しいさま
④高貴なさま、貴重なさま、立派なさま
⑤[日]たま、球状の、球状のもの
【㺬】玉4+3=総画数7U+3EAC [キョウ、コウ/] 【珙】[王乙ナ十卂几、丶凡㺬]
①大きな璧(へき、中央に小さな孔がある円盤状の玉器)
【㺮】玉4+3=総画数7U+3EAE [ウ/] 【玗】[王二一Lフ𠃌丂亏㺮]
①玉(ぎょく、翡翠)に似た美しい石
②「珣㺮琪(しゅんうき)」、玉(ぎょく)名、東方に産し大変美しいという
【㺯】玉4+3=総画数7U+3EAF [ロウ、ル/もてあそ・ぶ、いじ・る、いじ・くる] 【弄挵挊𠧗】[王大㺯]
①(美しい石を)手に取り飽くことなく触れたり眺めたりする、また愛(め)でる
②楽器を奏(かな)でる、「音楽を愛でる」の意
③(相手が嫌がることも構わずに)むやみに手を加える、意味もなくあれやこれやに手を出す
④両側に家が建ち並ぶ路地、小路
漢字林(非部首部別)
【玒】玉4+3=総画数7U+7392 [コウ/] [王エ工玒]
①大きな璧(へき、中央に小さな孔がある円盤状の玉器)、同”珙”
【玓】玉4+3=総画数7U+7393 [テキ、チャク/] [王ノ𠃌勹、丶一勺玓]
①「玓瓅(てきれき)」、真珠の明るく輝くさま
【玔】玉4+3=総画数7U+7394 [セン/] [王川玔]
①玉(ぎょく)製の腕輪(うでわ、ブレスレット)
【玕】玉4+3=総画数7U+7395 [カン/] 【𤥚】[王二十干玕]
①「琅玕(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
【玖】玉4+3=総画数7U+7396 [キュウ、ク/] [王ク人久玖]
①玉(ぎょく)に似て美しい黒色の石、同”㺵”
②「九」の大写字(「一」は「壹」・「二」は「貳」のような大文字のこと){数字}
【玗】玉4+3=総画数7U+7397 [ウ/] 【㺮】[王二亅丁于玗]
①玉(ぎょく、翡翠)に似た美しい石
②「珣玗琪(しゅんうき)」、玉(ぎょく)名、東方に産し大変美しいという
【玘】玉4+3=総画数7U+7398 [キ/] [王コ匚L乚己玘]
①腰や胸などに着ける玉(ぎょく)
【玙】玉4+3=総画数7U+7399 [ヨ/] 【璵】[王一Lフ𠃌ト5一与玙]
①「玙璠(よはん)」「璠玙(はんよ)」、魯国に産した美しい玉(ぎょく)の名
【玚】玉4+3=総画数7U+739A [チョウ、ヨウ/] 【瑒】[王フ𠃌ノ2勿𠃓玚]
①圭(けい)に似た形で柄のある祭礼用の玉器(ぎょっき、玉製の道具)、これで酒を酌み地に注いで神の降臨を願う
【玛】玉4+3=総画数7U+739B [バ、メ/] 【瑪】[王フ𠃌L2𢎘一马玛]
①「玛瑙(めのう)」、同「码碯」、玉(ぎょく)に次いで美しい石
【𤣮】玉4+3=総画数7U+248EE [イツ、オツ/] [王ノ一𠂉乙乞𤣮]
①義未詳、【康熙字典】に「《字彙》音乙。高也。《正字通》按高當作屹。從王、非。」とあり
【𤣳】玉4+3=総画数7U+248F3 [音未詳/] [王ノ丿十千𤣳]
①義未詳
【㺲】玉4+4=総画数8U+3EB2 [チュウ、ジュウ、ニュウ/] 【鈕钮】[王三丑㺲]
①印鑑などのつまみ
②指先で抓めるように突起しているもの
③ボタンやスイッチの類
【㺳】玉4+4=総画数8U+3EB3 [バイ、マイ/] 【玫】[王ト卜⺊又攴㺳]
①「㺳瑰(まいかい)」(1)赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石、別名「火齊珠(かせいじゅ)」(2)バラ科バラ属の木、「ハマナシ(浜梨)」の一品種或いは変種{マイカイ}(3)ハマナシ(浜梨)、バラ科バラ属の木{ハマナシ}
【㺵】玉4+4=総画数8U+3EB5 [キュウ、ク/] [王ノフ乛人欠㺵]
①玉(ぎょく)に似て美しい黒い石、同”玖”
【玜】玉4+4=総画数8U+739C [コウ、ク/] [王ハ八ム厶公玜]
①玉(ぎょく)の名
【玝】玉4+4=総画数8U+739D [ゴ/] [王午玝]
①「李玝」、後蜀代の人
【玞】玉4+4=総画数8U+739E [フ/] 【砆】[王二人大夫玞]
①「珷玞(ぶふ)」、赤地に白い紋様が入った玉(ぎょく)に似た美しい石
【玟】玉4+4=総画数8U+739F [ビン、ミン/] 【琝砇】[王文玟]
①玉(ぎょく)に似た紋様の美しい石
【玠】玉4+4=総画数8U+73A0 [カイ/] 【琾】[王人𠆢ノ丿I|丨介玠]
①大きな圭(けい、正式な式典などの際に手に持つ玉製の礼器)
【玡】玉4+4=総画数8U+73A1 [ヤ、ガ/] [王一ヰ𡕒ノオ牙玡]
①玉(ぎょく)のように美しい骨
②「琅玡(ろうや)」、同「琅琊」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
【玢】玉4+4=総画数8U+73A2 [ヒン、フン/] [王ハ八刀分玢]
①玉(ぎょく)のような美しい紋様
【玣】玉4+4=総画数8U+73A3 [ヘン、ベン/] [王、丶下卞玣]
①弁(べん、冠の一種)の玉(ぎょく)製の飾り
【玤】玉4+4=総画数8U+73A4 [ホウ/] 【𤤓𤤵】[王ノ三|十3丰玤]
①ハマグリ(蛤)などの殻を円盤状に加工した美しい珠(たま)、穴をあけ紐を通して飾りとした、璧(へき)状の飾り{礼器円形玉器}
②古地名、同「玤」、周代(前11世紀~前221年)の虢公(かくこう、現陝西省宝鶏市にあった西虢国の君主)の宮城があったところ、「【春秋左傳:莊公二十一年】虢公為王宮于玤」
【玥】玉4+4=総画数8U+73A5 [ゲツ、ゴチ/] [王月玥]
①伝説上の神秘的な真珠
【玦】玉4+4=総画数8U+73A6 [ケツ、ケチ/] 【𤤏】[王ユ人大夬玦]
①環(わ)の一部が繋がっていない輪状の飾り、組佩(くみはい、幾つかの宝石を連ねた飾り)にも利用する{礼器円形玉器}
②弓を射るときに弦を引く手の親指に嵌(は)める筒状の道具
【玧】玉4+4=総画数8U+73A7 [イン/] [王ム厶ノ丿L乚儿允玧]
①冠から垂らして両耳に嵌(は)める丸い玉石製の飾り
②赤い玉(たま)
【玨】玉4+4=総画数8U+73A8 [カク/] 【珏𤤴】[王2玨]
①二つが合わさって一つになる玉(ぎょく)
漢字林(非部首部別)
【玩】玉4+4=総画数8U+73A9 [ガン/もてあそ・ぶ] 【貦】[王二一ノ丿L乚儿兀元玩]
①手に取って飽きずに愛(め)でる、触れたり眺めたりして楽しむ、戯(ざ)れる、同”翫”
②(相手が嫌がることも構わずに)むやみに手を加える、意味もなくあれやこれやに口や手を出す、弄(もてあそ)ぶ、同”弄”
【玪】玉4+4=総画数8U+73AA [カン、ケン/] [王人𠆢一亼ラ今玪]
①「玪𤨙(かんろく)」、同「瑊玏」、美しい石の名、玉(ぎょく)に次ぐ美しさだという
【玫】玉4+4=総画数8U+73AB [バイ、マイ/] 【㺳】[王ノ一𠂉メ又攵玫]
①「玫瑰(まいかい)」(1)赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石、別名「火齊珠(かせいじゅ)」(2)バラ科バラ属の木、「ハマナシ(浜梨)」の一品種或いは変種{マイカイ}(3)ハマナシ(浜梨)、バラ科バラ属の木{ハマナシ}
【玬】玉4+4=総画数8U+73AC [タン/] [王ノ冂⺆、丶一丹玬]
①玉(ぎょく)の名
【玭】玉4+4=総画数8U+73AD [ヒン、ビン/] [王ヒ七𠤎匕2比玭]
①真珠
【玮】玉4+4=総画数8U+73AE [イ/] 【瑋】[王三フI|丨韦玮]
①玉(ぎょく)名
②珍しい、大変貴重な
③大変美しい
【环】玉4+4=総画数8U+73AF [カン、ゲン/わ、たまき] 【環𤪹𤨔𤧖】[王不环]
①中央に孔のあいた輪状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}
②輪(わ)、リング状のもの
③周りを回る、ぐるりと回って元の位置に戻る
【现】玉4+4=総画数8U+73B0 [ケン、ゲン/あらわ・れる、あらわ・す、うつつ] 【現】[王冂ノ丿L乚儿见現现]
①それまで見えなかったものが見えるようになる、隠れていたものが表に出てくる
②目の前の、目の前にある、実際の、実際にそこにある
③今の、今ここにある
【玱】玉4+4=総画数8U+73B1 [ショウ、ソウ/] 【瑲】[王人フ𠃌卩L乚㔾仓瑲玱]
①「チリン」などの玉(ぎょく)がぶつかり合って出る音、また楽器の鳴る音
【𤣻】玉4+4=総画数8U+248FB [ボツ、モチ、モツ/] 【𤤄𤥞𤥜】[王ク刀几又殳𤣻]
①玉(ぎょく)の名
【𤣽】玉4+4=総画数8U+248FD [ボウ、モウ、マイ、バイ/] 【瑁𤦛㺺𤲰】[王冂二冃𤣽]
①天子が諸侯を謁見する際に諸侯が持つ圭(けい)が自ら下賜したものであるかどうかを確かめるために被(かぶ)せる玉(ぎょく)
②「タイマイ(玳𤣽)」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【𤤄】玉4+4=総画数8U+24904 [ボツ、モチ、モツ/] 【𤣻𤥞𤥜】[王ク刀几又殳𤤄]
①玉(ぎょく)の名
【𤤇】玉4+4=総画数8U+24907 [キ/] 【𤤋】[王一人大天𤤇]
①玉(ぎょく)の名
【𤤈】玉4+4=総画数8U+24908 [コ、ゴ/] 【瑚】[王一くム厶幺𢆰𤤈]
①「珊𤤈(さんご)」、サンゴ虫(花虫綱に属する海生動物)の骨格、一部は宝石として珍重される
②「瑚璉(これん)」、祭礼の際にキビ(黍)やアワ(粟)などの穀物を盛り供える器
【𤤉】玉4+4=総画数8U+24909 [音未詳/] [王小ノ丿少𤤉]
①義未詳
【𤤋】玉5+4=総画数9U+2490B [キ/] 【𤤇】[一人大天王玉𤤋]
①玉(ぎょく)の名
【㺷】玉4+5=総画数9U+3EB7 [ク/] 【珬】[王十ノ丿L乚儿ハ八小木ホ、丶朮㺷]
①珂(か、白い瑪瑙)に似た玉(ぎょく)の名
【㺹】玉4+5=総画数9U+3EB9 [ヘン、ベン/] [王ム厶一ノ丿ナ十2廾弁㺹]
①弁(べん、冠の一種)の玉(ぎょく)製の飾り
【㺺】玉4+5=総画数9U+3EBA [ボウ、モウ、マイ、バイ/] 【瑁𤦛𤣽𤲰】[王目㺺]
①天子が諸侯を謁見する際に諸侯が持つ圭(けい)が自ら下賜したものであるかどうかを確かめるために被(かぶ)せる玉(ぎょく)
②「タイマイ(玳㺺)」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【玲】玉4+5=総画数9U+73B2 [レイ、リョウ/] 【𤫩㻏】[王人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令玲]
①玉(ぎょく)がぶつかり合って出る涼やかな音
②「玲瓏(れいろう)」(1)澄んだ音や声が鳴り響くさま、明るく透き通っているさま(2)細工が精巧で美しいさま(3)打てば響くような(人)
【玳】玉4+5=総画数9U+73B3 [タイ、ダイ/] 【𤱢】[王玳イ人亻一弋、丶代]
①「タイマイ(玳瑁、瑇瑁)」、ウミガメ科タイマイ属のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【玴】玉4+5=総画数9U+73B4 [エイ/] [王十2廿L世玴]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【玵】玉4+5=総画数9U+73B5 [ガン、カン/] [王十2廿甘玵]
①美しい玉(ぎょく)
【玶】玉4+5=総画数9U+73B6 [ヘイ、ビョウ/] [王二十干ハソ平玶]
①玉(ぎょく)名、未詳
【玷】玉4+5=総画数9U+73B7 [テン/] [王ト卜⺊口占玷]
①玉(ぎょく)の傷や汚れ
【玸】玉4+5=総画数9U+73B8 [フ、ブ/] [王ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包玸]
①玉(ぎょく)名
②玉(ぎょく)の紋様
【玹】玉4+5=総画数9U+73B9 [ケン、ゲン/] [王亠くム厶幺玄玹]
①玉(ぎょく)に次いで美しい石
②玉の名
【玺】玉5+5=総画数10U+73BA [ジ、シ/しるし] 【璽壐𤫆】[ノフ乛亇小尔王玉玺]
①天子や諸侯の印鑑、後に天子の印鑑
②天子であることの印(しるし)
【玻】玉4+5=総画数9U+73BB [ハ/] [王フ乛ノ丿又皮玻]
①「玻璃(はり)」、天然の堅く透明なガラス質の石、水晶、玉(ぎょく)の一つ
【玽】玉4+5=総画数9U+73BD [コウ、ク/] [王ノ𠃌勹口句玽]
①玉(ぎょく)に次いで美しい石
②玉の名
【玾】玉4+5=総画数9U+73BE [コウ、キョウ/] [王田甲玾]
①玉(ぎょく)名
【玿】玉4+5=総画数9U+73BF [ショウ、ジョウ/] [王刀口召玿]
①美しい玉(ぎょく)
【珀】玉4+5=総画数9U+73C0 [ハク、ヒャク/] 【砶】[王白珀]
①「琥珀(こはく)」、マツ(松)などの樹液が化石化したもの、多くは濃い黄色で透明、宝石や薬として重用される
漢字林(非部首部別)
【珁】玉4+5=総画数9U+73C1 [シ、ジ/] 【瓷甆𤮀𦈱】[王一レ、丶乙⺄瓦珁]
①表面がガラス質で吸水性がなく肌理(きめ)が細かく硬い磁器
【珂】玉4+5=総画数9U+73C2 [カ/] [王丁口可珂]
①玉(ぎょく)に似た美しい石、雪のように白い瑪瑙(めのう)
②巻貝の一種、大きい貝で殻は装飾具に用いられる
③面懸(おもがい)から垂らす宝石を連ねた飾り
【珃】玉4+5=総画数9U+73C3 [ゼン、ネン/] [王冂土冉珃]
①玉(ぎょく)
【珄】玉4+5=総画数9U+73C4 [セイ、ショウ/] [王生珄]
①金色
【珅】玉4+5=総画数9U+73C5 [シン/] [王田申珅]
①玉(ぎょく)の名
【珆】玉4+5=総画数9U+73C6 [イ/] [王ム厶口台珆]
①玉(ぎょく)に似た石
②玉の名
【珇】玉4+5=総画数9U+73C7 [ソ/] [王目且珇]
①琮(そう、方柱の玉器の一種)の側面に彫り込んだ紋様
②美しい
【珈】玉4+5=総画数9U+73C8 [カ、ケ/] [王カ力口加珈]
①婦人の髪飾り、笄(こうがい)に副(そ)えて刺す玉飾り、尊卑によって玉の数に差があったという「
②[日]「珈琲(コーヒー)」、「koffie(オランダ語)、café(フランス語)」の音を当てたもの
【珉】玉4+5=総画数9U+73C9 [ビン、ミン/] 【瑉】[王コレ民珉]
①玉(ぎょく)に似た紋様のある美しい石
【珊】玉4+5=総画数9U+73CA [サン/] 【𤤪𤩀】[王冂十2卄冊珊]
①「珊瑚(さんご)」、サンゴ虫(花虫綱に属する海生動物)の骨格、一部は宝石として珍重される
②「珊珊(さんさん)」、佩玉(はいぎょく)の触れ合う音
【珋】玉4+5=総画数9U+73CB [リュウ、ル/] 【𤥗】[王ノ丿2レ𠂎I|丨フ𠃌卩卯珋]
①「璧𤥗(へきりゅう)」、濃く深みのある紺色の宝石の名、同「瑠璃(るり)」
【珌】玉4+5=総画数9U+73CC [ヒツ、ヒチ/] 【㻫】[王心ノ丿必珌]
①刀剣の鞘の先端部分に付ける飾り、鞘の口の部分(刀身を刺し入れる所)は「琫」{刀剣槍}
【珍】玉4+5=総画数9U+73CD [チン/めずら・しい] 【珎𤤽】[王人𠆢ノ丿3彡㐱珍]
①玉(ぎょく)や珠(たま)などの宝石、宝物
②大変貴重なもの、貴重で大切にしているもの
③滅多にないもの、希少なもの
【珎】玉4+5=総画数9U+73CE [チン/めずら・しい] 【珍𤤽】[王ノ一𠂉小尓珎]
①玉(ぎょく)や珠(たま)などの宝石、宝物
②大変貴重なもの、貴重で大切にしているもの
③滅多にないもの、希少なもの
【珏】玉4+5=総画数9U+73CF [カク/] 【玨𤤴】[王王玉珏]
①二つが合わさって一つになる玉(ぎょく)
【珐】玉4+5=総画数9U+73D0 [ホウ/] 【琺】[王土ム厶去珐]
①「珐琅(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【珑】玉4+5=総画数9U+73D1 [ロウ、ル/] 【瓏䶭】[王ナ、丶ノヒ七𠤎匕尤龙瓏珑]
①雨乞いの際に使う龍が彫り込まれた玉器
②「瓏玲(ろうれい)」「玲瓏(れいろう)」(1)玉(ぎょく)が触れ合う涼やかな音、澄んだ音や声が鳴り響くさま(2)明るく透き通っているさま、光り輝くさま
【𤤏】玉4+5=総画数9U+2490F [ケツ、ケチ/] 【玦】[王ユ十又叏𤤏]
①環(わ)の一部が繋がっていない輪状の飾り、組佩(くみはい、幾つかの宝石を連ねた飾り)にも利用する{礼器円形玉器}
②弓を射るときに弦を引く手の親指に嵌(は)める筒状の道具
【𤤓】玉4+5=総画数9U+24913 [ホウ/] 【玤𤤵】[王凵山ノ丿屮二十2キ𡴀𤤓]
①ハマグリ(蛤)などの殻を円盤状に加工した美しい珠(たま)、穴をあけ紐を通して飾りとした、璧(へき)状の飾り{礼器円形玉器}
②古地名、同「玤」、周代(前11世紀~前221年)の虢公(かくこう、現陝西省宝鶏市にあった西虢国の君主)の宮城があったところ、「【春秋左傳:莊公二十一年】虢公為王宮于玤」
【𤤘】玉4+5=総画数9U+24918 [音未詳/] [ヒ七𠤎匕北王𤤘]
①義未詳
【𤤨】玉4+5=総画数9U+24928 [カイ、ケ/] 【㻁】[王口囗コ囙𤤨]
①「玫𤤨(まいかい)」、同「玫瑰」、赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石
【𤤪】玉4+5=総画数9U+2492A [サン/] 【珊𤩀】[王用𤤪]
①「𤤪瑚(さんご)」、サンゴ虫(花虫綱に属する海生動物)の骨格、一部は宝石として珍重される
②「珊珊(さんさん)」、佩玉(はいぎょく)の触れ合う音
【𤤭】玉4+5=総画数9U+2492D [リュウ、ル/] 【琉】[王口メ乂丈史𤤭]
①「琉璃(るり)」、同「瑠璃」、濃く深みのある紺色の宝石の名
【𤤴】玉5+5=総画数10U+24934 [カク/] 【玨珏】[王玉2𤤴]
①二つが合わさって一つになる玉(ぎょく)
漢字林(非部首部別)
【𧟪】襾6+5=総画数11U+277EA [チン/] [西王玉𧟪]
①義未詳、【漢語大字典】に「《字彙・襾部》:”𧟪、俗珍字。”」とあり
【㻀】玉4+6=総画数10U+3EC0 [ユ/] 【𤧙】[王日曰田メ乂㻀]
①美しい石、玉(ぎょく、翡翠)に次ぐ美しさだという
【㻁】玉4+6=総画数10U+3EC1 [カイ、ケ/] 【𤤨】[王口囗2回㻁]
①「玫㻁(まいかい)」、同「玫瑰」、赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石
【㻄】玉4+6=総画数10U+3EC4 [ホ、ホウ/たから] 【宝寶寳𡪓𡫷寚𡩧珤𤥖𤥯𤨷𠋾𠍙】[王ノ丿一⺊上止龰正𤴓㻄]
①大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
②秘蔵する、大切にする、珍重する
③玉(ぎょく)製の品物、玉(ぎょく)製の印章
④大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
【玼】玉4+6=総画数10U+73BC [シ/] [王⺊上止ヒ七𠤎匕此玼]
①玉(ぎょく)が色鮮やかなさま
②玉(ぎょく)の疵(きず)、欠点
【珒】玉4+6=総画数10U+73D2 [シン/] 【𤦯】[王ヨ二十聿珒]
①玉(ぎょく)名
【珓】玉4+6=総画数10U+73D3 [コウ、キョウ/] 【𥲯】[王亠ハメ乂父交珓]
①「杯珓(はいこう)」、同「珓杯(こうはい)」、吉凶を占う三日月形や貝殻形の竹製或いは木製の器具、二つ一組で手に持ち投げ落とした時の表裏や位置関係で吉凶を占う、同”筊”
【珔】玉4+6=総画数10U+73D4 [セン/] [王ナ𠂇I|丨子存珔]
①玉(ぎょく)の名
【珕】玉4+6=総画数10U+73D5 [レイ/] [王カ力3劦珕]
①ハマグリ(蛤)に似た二枚貝の名、殻は刀の鞘の飾りに加工される
【珖】玉4+6=総画数10U+73D6 [コウ/] [王光珖]
①玉(ぎょく)製の笛
漢字林(非部首部別)
【珗】玉4+6=総画数10U+73D7 [セン/] [王ノ一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先珗]
①玉(ぎょく)に次いで美しい石
【珘】玉4+6=総画数10U+73D8 [シュ/] [王舟珘]
①玉(ぎょく)の名
【珙】玉4+6=総画数10U+73D9 [キョウ、コウ/] 【㺬】[王十2艹一龷ハ八共珙]
①大きな璧(へき、中央に小さな孔がある円盤状の玉器)
【珚】玉4+6=総画数10U+73DA [エン/] [王口囗大因珚]
①玉(ぎょく)の名
【珛】玉4+6=総画数10U+73DB [キュウ/] [王ナ𠂇月有珛]
①欠点(傷や汚点など)がある宝石
【珜】玉4+6=総画数10U+73DC [ヨウ/] [王羊珜]
①「珜蠻」、古地名
【珝】玉4+6=総画数10U+73DD [ク/] [王羽羽珝]
①玉(ぎょく)の名
【珞】玉4+6=総画数10U+73DE [ラク/] [王ノ又夊夂口各珞]
①小石、細かい石、同”礫”
②「瓔珞(ようらく)」、玉(ぎょく)に似た小さな石を連ねて作った首飾り
【珟】玉4+6=総画数10U+73DF [シュク/] 【𤥔】[王几一タ夕歹夙珟]
①傷や汚点などの欠点がある宝石、同”玊”
【珠】玉4+6=総画数10U+73E0 [シュ、ス/たま] [王ノ二木未朱珠]
①貝などの中にできる乳白色の丸く美しい玉(たま)、玉(たま)状の宝石
②丸い粒(つぶ)、丸い粒状のもの
【珡】玉4+6=総画数10U+73E1 [キン、ゴン/こと] 【琴琹𤦡䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[王2玨人珡]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
漢字林(非部首部別)
【珢】玉4+6=総画数10U+73E2 [ギン、ゴン/] [王ヨレノ艮珢]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【珣】玉4+6=総画数10U+73E3 [シュン/] [王ノ𠃌勹日旬珣]
①玉器の名
②「珣玗琪(しゅんうき)」、玉(ぎょく)名、東方に産し大変美しいという
【珤】玉4+6=総画数10U+73E4 [ホ、ホウ/たから] 【宝寶寳𡪓𡫷寚𡩧𤥖㻄𤥯𤨷𠋾𠍙】[王ノ一𠂉二十干山缶珤]
①大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
②秘蔵する、大切にする、珍重する
③玉(ぎょく)製の品物、玉(ぎょく)製の印章
④大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
【珥】玉4+6=総画数10U+73E5 [ジ、ニ/] [王耳珥]
①玉(ぎょく)製また真珠製の耳飾り
②耳に嵌(は)める、耳に挟む
③「剣珥(けんじ)」、剣の鍔(つば)
【珦】玉4+6=総画数10U+73E6 [キョウ、コウ/] 【𤩬】[王ノ冂口冋向珦]
①玉(ぎょく)名
【珧】玉4+6=総画数10U+73E7 [ヨウ/] [王ンノ丿L乚く儿兆珧]
①「玉珧(タイラギ)」、ハボウキガイ科の二枚貝、30cm程もある鏃(やじり)状の先の尖った貝で殻は装飾品に加工され貝柱は食用とされる
【珨】玉4+6=総画数10U+73E8 [コウ、キョウ/] [王人𠆢一亼口𠮛合珨]
①ハマグリ(蛤)の殻に装飾を施した器
【珩】玉4+6=総画数10U+73E9 [コウ、ギョウ/] [王ノ丿2イ彳二丁亍行珩]
①組佩(くみはい、幾つかの佩を組み合わせて作る飾り)の最も上段の要(かなめ)の部分の玉器{礼器円形玉器}{佩}
【珪】玉4+6=総画数10U+73EA [ケイ、ケ/] [王土2圭珪]
①君主が執り行う式典の際などに諸侯や重臣が手に持つ細長い五角形(細長い板の先端を山形にした形)をした板状の礼器、(諸侯を封ずる際に証しとして与えたもの、位によって大小や品質が違っていた)、同”圭”{礼器圭}
【珫】玉4+6=総画数10U+73EB [シュウ/] [王亠ム厶𠫓ノ丿L乚儿允充珫]
①「珫耳」、冠冕(かんべん)から両耳の方に垂らす飾り
【珬】玉4+6=総画数10U+73EC [ク/] 【㺷】[王雁厂一、丶弋ノ丿戈戊戌珬]
①珂(か、白い瑪瑙)に似た玉(ぎょく)の名
【班】玉4+6=総画数10U+73ED [ハン、ヘン/] 【𤤻𤦦𤼬】[王2玨リ班]
①玉(たま)を刀で半分に割る、また割って信任の印として或いは軍功の褒美として与える
②幾つかに分ける、また分け与える
③全体を(一般に同じ役割や機能を持つものごとに)幾つかに分けた時の一つのグループ
④順位、順序、序列、席次、またそれを決める、またそれに従って並べる
漢字林(非部首部別)
【珮】玉4+6=総画数10U+73EE [ハイ、バイ/] [王几𠘨一T巾帀凧珮]
①身に着ける玉(ぎょく)製の飾り物、形は様々で、単独で用いる場合や組み合わせて一つの飾りとすることもある、多くは腰帯から垂らすようにする、同”佩”{佩}
【珯】玉4+6=総画数10U+73EF [音未詳/] [王土ノ耂ヒ七𠤎匕老珯]
①義未詳
【珰】玉4+6=総画数10U+73F0 [トウ/] 【璫】[王ソ小ヨ当璫珰]
①冠から両耳に垂らす玉状の飾り
②耳飾り、イヤリング
③垂木(たるき)の軒先側の先端の飾り
【珱】玉4+6=総画数10U+73F1 [エイ、ヨウ/] 【瓔璎】[王ツ女珱]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②「珱珞(ようらく)」、玉(ぎょく)に似た小さな石を連ねて作った首飾り
【珲】玉4+6=総画数10U+73F2 [グン、コン、ゴン/] 【琿𤦳】[王ワ冖ナ二十キ车军琿珲]
①玉(ぎょく)の名
②「瑗珲(あいぐん)」、古地名、後「爱辉(あいき)」、現黒竜江省黒河市
【珹】玉4+6=総画数10U+73F9 [セイ、ジョウ/] [王雁厂一、丶弋ノ丿戈成珹]
①玉(ぎょく)の名
②美しい真珠
【𤤵】玉4+6=総画数10U+24935 [ホウ/] 【玤𤤓】[王ノ丿三|十3丰𤤵]
①ハマグリ(蛤)などの殻を円盤状に加工した美しい珠(たま)、穴をあけ紐を通して飾りとした、璧(へき)状の飾り{礼器円形玉器}
②古地名、同「玤」、周代(前11世紀~前221年)の虢公(かくこう、現陝西省宝鶏市にあった西虢国の君主)の宮城があったところ、「【春秋左傳:莊公二十一年】虢公為王宮于玤」
【𤤹】玉4+6=総画数10U+24939 [キョク/] 【㻷】[王木冂巾朿𤤹]
①「垂㻷」、春秋時代(前770年~前476年)の晋(しん、現山西省)にあった地名、またそこに産する玉(ぎょく)名
【𤤻】玉4+6=総画数10U+2493B [ハン、ヘン/] 【班𤦦𤼬】[王刀2𤤻]
①玉(たま)を刀で半分に割る、また割って信任の印として或いは軍功の褒美として与える
②幾つかに分ける、また分け与える
③全体を(一般に同じ役割や機能を持つものごとに)幾つかに分けた時の一つのグループ
④順位、順序、序列、席次、またそれを決める、またそれに従って並べる
【𤤼】玉4+6=総画数10U+2493C [ドウ、ノウ/] 【瑙】[王く𡿨3巛山𤤼]
①「瑪𤤼(めのう)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【𤤽】玉4+6=総画数10U+2493D [チン/めずら・しい] 【珍珎】[王人小、丶2㣺𠇍𤤽]
①玉(ぎょく)や珠(たま)などの宝石、宝物
②大変貴重なもの、貴重で大切にしているもの
③滅多にないもの、希少なもの
【𤥀】玉4+6=総画数10U+24940 [音未詳/] [王タ夕2多𤥀]
①義未詳
【𤥎】玉4+6=総画数10U+2494E [エン/] 【琰】[王玉火又𤥎]
①炎のように美しく光り輝く玉(ぎょく)
②またその玉で作った先が尖った圭(けい、手に持つ玉器)){礼器圭}、相手を征伐・懲罰する際に使者に持たせるという
【𤥒】玉4+6=総画数10U+24952 [セイ、サイ/] [王西𤥒]
①義未詳
【𤥓】玉5+6=総画数11U+24953 [キン、コン/] [人𠆢一亼口𠮛合王玉𤥓]
①義未詳
【𤥔】玉5+6=総画数11U+24954 [シュク/] 【珟】[几一タ夕歹夙王玉𤥔]
①傷や汚点などの欠点がある宝石、同”玊”
【𤥕】玉4+6=総画数10U+24955 [セン、ゼン、ケイ、ギョウ/] 【琁】[王ク𠂊雁厂厃フ𠃌卩L乚㔾危𤥕]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
②美しい玉(ぎょく)、同”璇”
【㺿】玉4+7=総画数11U+3EBF [イ/] [王匚口臣𦣝𦣞㺿]
①玉(ぎょく)に似た石
②玉(ぎょく)の名
【㻉】玉4+7=総画数11U+3EC9 [ホ、ブ/] [王⺊上止小ノ丿少𣥂歩步㻉]
①「㻉瑤」、美しい玉(ぎょく)
【㻊】玉4+7=総画数11U+3ECA [ボン、モン/] 【璊】[王ク口日ノ丿L乚儿免㻊]
①赤い玉(たま)
【㻋】玉4+7=総画数11U+3ECB [ラツ/] 【㻝瓎】[王木口束㻋]
①玉(たま)
【㻌】玉4+7=総画数11U+3ECC [ト、ズ、ショ/] [王人𠆢一亼二小余㻌]
①美しい玉(ぎょく)
【㻍】玉4+7=総画数11U+3ECD [ゴ/] 【珸】[王口L乚𠃊大夨呉吳㻍]
①「琨㻍(こんご)」、同「昆吾」(1)広東省北西部にあったという山名(2)またそこに産する玉(ぎょく)に似た美しい石
【㻎】玉4+7=総画数11U+3ECE [シツ、シチ/] 【瑟𤨝𡚉𡘼𩇰𢊎】[大王2玨㻎]
①箏(そう)に似た形の25弦(他に50・27・23・19弦などがある)の大形の弦楽器{弦楽器}
【㻏】玉4+7=総画数11U+3ECF [レイ、リョウ/] 【玲𤫩】[王ヨ火灵㻏]
①玉(ぎょく)がぶつかり合って出る涼やかな音
②「㻏珑(れいろう)」(1)澄んだ音や声が鳴り響くさま、明るく透き通っているさま(2)細工が精巧で美しいさま(3)打てば響くような(人)
【珳】玉4+7=総画数11U+73F3 [ブン、モン/] [王文ノ丿3彡彣珳]
①玉(ぎょく)の紋様
【珴】玉4+7=総画数11U+73F4 [ガ/] [王ノオ才、丶弋ノ戈我珴]
①祭礼に用いる圭(けい)や璋(しょう)などの礼器を両手で捧げ持つさま
【珵】玉4+7=総画数11U+73F5 [テイ、チョウ/] [王口ノ丿千土士壬𡈼王呈珵]
①美しい玉(ぎょく)の名
②佩玉(はいぎょく)、腰に掛けて垂らす宝石を連ねた飾り
【珶】玉4+7=総画数11U+73F6 [テイ、ダイ/] [王ソ弓弔ノ丿𢎨弟珶]
①佩玉、腰帯に掛けて垂らす宝石を連ねた飾り
【珸】玉4+7=総画数11U+73F8 [ゴ/] 【㻍】[王五口吾珸]
①「琨珸(こんご)」、同「昆吾」(1)広東省北西部にあったという山名(2)またそこに産する玉(ぎょく)に似た美しい石
【珺】玉4+7=総画数11U+73FA [クン/] [王ヨノ丿尹口君珺]
①美しい玉(ぎょく)
【珻】玉4+7=総画数11U+73FB [バイ、マイ/] [王ノ一𠂉母毋毎每珻]
①玉(ぎょく)の名
②「玫珻」、木名、義未詳、【太平御覽·園圃】に「樂游園自生玫珻樹、樹下多苜蓿。」とあり
【珼】玉4+7=総画数11U+73FC [ハイ、バイ/] [王目ハ貝珼]
①貝殻で作った装飾品
【珽】玉4+7=総画数11U+73FD [テイ、チョウ/] [王ノ丿千土士壬𡈼フ又廴廷珽]
①玉(ぎょく)の名
②玉(ぎょく)をちりばめた笏(しゃく、手に持つ板状のもの)
【現】玉4+7=総画数11U+73FE [ケン、ゲン/あらわ・れる、あらわ・す、うつつ] 【现】[王目見現]
①それまで見えなかったものが見えるようになる、隠れていたものが表に出てくる
②目の前の、目の前にある、実際の、実際にそこにある
③今の、今ここにある
【珿】玉4+7=総画数11U+73FF [ショク、ソク/] [王口⺊上止龰足珿]
①ぴったりと揃っているさま、整っているさま
【琀】玉4+7=総画数11U+7400 [カン、ゴン/] [王人𠆢一亼ラ今口含琀]
①死者を送るために口に含ませる玉(ぎょく)や珠(たま)、同”唅”
【琁】玉4+7=総画数11U+7401 [セン、ゼン、ケイ、ギョウ/] 【𤥕】[王ノ一𠂉フ乛⺊上止龰正疋琁]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
②美しい玉(ぎょく)、同”璇”
【琂】玉4+7=総画数11U+7402 [ゲン、ゴン/] [王言琂]
①玉(ぎょく)に似た石
【球】玉4+7=総画数11U+7403 [キュウ、グ/たま] 【𤥲】[王十ンく水氺、丶求球]
①丸いもの、毬(まり)状のもの、ボール状のもの、同”毬”
②美しい玉(ぎょく)
③玉(ぎょく)製の磬(けい、打楽器){打楽器}、同”璆”
【琄】玉4+7=総画数11U+7404 [ケン、ゲン/] [王口月肙琄]
①佩玉(はいぎょく、腰に掛けて垂らす宝石を連ねた飾り)を身に着けているさま
【琅】玉4+7=総画数11U+7405 [ロウ/] 【瑯𤨜𤦴】[王、丶ヨレノ艮良琅]
①「琅玕(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
②「琅琊(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
③「珐琅(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【理】玉4+7=総画数11U+7406 [リ/ことわり] [王田甲土里理]
①玉(ぎょく)の筋目(すじめ)、規則正しく並んだ筋目
②物事の正しい筋道
③筋道を立てる、また立っている、筋を通す、また通っている
④筋道に沿って判断する、また治める
【琇】玉4+7=総画数11U+7407 [シュウ、ス、シュ/] 【璓】[王ノ木禾ノ丿フ𠃌2𠄎乃秀琇]
①玉(ぎょく)に似て美しい石
【琈】玉4+7=総画数11U+7408 [フ/] [王ノツ爪爫爫子孚琈]
①美しい紋様が入った玉(ぎょく)
②「㻬浮」、玉(ぎょく)の名
【琉】玉4+7=総画数11U+7409 [リュウ、ル/] 【𤤭】[王亠ム厶𠫓ム厶ノ丿I|丨L乚𠫝㐬琉]
①「琉璃(るり)」、同「瑠璃」、濃く深みのある紺色の宝石の名
②「琉球(りゅうきゅう)」(1)古国名、「琉球国」と称した(2)「琉球諸島(沖縄県)」の別称
【琋】玉4+7=総画数11U+740B [キ/] [王メ㐅ナ𠂇巾布希琋]
①「劉琋」、人名
【琌】玉4+7=総画数11U+740C [リョウ/] [王山人𠆢一亼ラ今岑琌]
①高く土を盛った王の墓、同”陵”、「陵」の訛字
【琍】玉4+7=総画数11U+740D [リ/] [王ノ木禾リ刂利琍]
①義未詳
【琎】玉4+7=総画数11U+740E [シン/] 【璡】[王二ノ丿I|丨井え辶辶进璡琎]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【琏】玉4+7=総画数11U+740F [レン/] 【璉】[王ナ二十キ车え辶辶连璉琏]
①「瑚璉(これん)」、祭礼の際にキビ(黍)やアワ(粟)などの穀物を盛り供える器
【琐】玉4+7=総画数11U+7410 [サ/] 【瑣𤨏】[王ソ小冂人贝瑣琐]
①小さい、細かい
②細々して役に立たない、また取るに足りない
③玉(ぎょく)が触れ合って出る小さな音
④宮殿の小さな門
⑤小さな輪を繋いだ鎖(くさり)
【琑】玉4+7=総画数11U+7411 [音未詳/] [王ハソ小月肖琑]
①義未詳
【琒】玉4+7=総画数11U+7412 [音未詳/] [王ノ又夊夂ノ三|十3丰夆琒]
①義未詳
【琓】玉4+7=総画数11U+7413 [ワン/] [王ウ宀二一ノ丿L乚儿兀元完琓]
①[韓]国名
②[韓]人名用字
【琢】玉4+7=総画数11U+7422 [タク/] 【𤥨琢】[王一ノ34彡く𧰨豕琢]
①目指す形にするために粗削りな玉(ぎょく)を少しずつ削ったり彫ったりを繰り返しながら形を整える
②学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
【𤥖】玉4+7=総画数11U+24956 [ホ、ホウ/たから] 【宝寶寳𡪓𡫷寚𡩧珤㻄𤥯𤨷𠋾𠍙】[王ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢𤥖]
①大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
②秘蔵する、大切にする、珍重する
③玉(ぎょく)製の品物、玉(ぎょく)製の印章
④大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
【𤥗】玉4+7=総画数11U+24957 [リュウ、ル/] 【珋】[王一匚ノ丿I|丨コ丣𤥗]
①「璧𤥗(へきりゅう)」、濃く深みのある紺色の宝石の名、同「瑠璃(るり)」
【𤥙】玉4+7=総画数11U+24959 [バン、モン/] 【𤧯𤦑𤥱】[王一火灭又𤥙]
①玉(ぎょく)の名
【𤥚】玉4+7=総画数11U+2495A [カン/] 【玕】[王日二十干旱𤥚]
①「琅𤥚(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
【𤥜】玉4+7=総画数11U+2495C [ボツ、モチ、モツ/] 【𤣻𤤄𤥞】[王冂コ匚L乚己巳囘又𠬸𤥜]
①玉(ぎょく)の名
【𤥝】玉4+7=総画数11U+2495D [音未詳/] [王土ノ耂子孝𤥝]
①義未詳
【𤥞】玉4+7=総画数11U+2495E [ボツ、モチ、モツ/] 【𤣻𤤄𤥜】[王ノ丿2イ彳ク刀几又殳役𤥞]
①玉(ぎょく)の名
【𤥨】玉4+7=総画数11U+24968 [タク/] 【琢琢】[王一ノ34彡く𧰨豕琢𤥨]
①目指す形にするために粗削りな玉(ぎょく)を少しずつ削ったり彫ったりを繰り返しながら形を整える
②学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
【𤥭】玉4+7=総画数11U+2496D [シャ/] [王車𤥭]
①「𤥭磲(しゃきょ、しゃこ)」、同「硨磲」、シャゴウガイ(車螯貝)、シャコガイ亜科のカキ(牡蠣)に似た二枚貝の総称、食用とされる他、殻は装飾品などに加工され玉(ぎょく)に次ぐものといわれる、別名「蛼螯(しゃごう)」
【𤥯】玉4+7=総画数11U+2496F [ホ、ホウ/たから] 【宝寶寳𡪓𡫷寚𡩧珤𤥖㻄𤨷𠋾𠍙】[王口木呆𤥯]
①大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
②秘蔵する、大切にする、珍重する
③玉(ぎょく)製の品物、玉(ぎょく)製の印章
④大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
【𤥱】玉4+7=総画数11U+24971 [バン、モン/] 【𤥙𤧯𤦑】[王ノ冂メ㐅冈又𤥱]
①玉(ぎょく)の名
【𤥲】玉5+7=総画数12U+24972 [キュウ、グ/たま] 【球】[十ンく水氺、丶求王玉𤥲]
①丸いもの、毬(まり)状のもの、ボール状のもの、同”毬”
②美しい玉(ぎょく)
③玉(ぎょく)製の磬(けい、打楽器){打楽器}、同”璆”
【㻒】玉4+8=総画数12U+3ED2 [クン、グン/] [王口囗ノ木禾囷㻒]
①玉(ぎょく)の名
【㻗】玉5+8=総画数13U+3ED7 [ハイ、バイ/] 【琲𤦅】[一6三2非王玉㻗]
①小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
【珷】玉4+8=総画数12U+73F7 [ブ、ム/] 【碔】[王二一、丶弋⺊上止武珷]
①「珷玞(ぶふ)」、赤地に白い紋様が入った玉(ぎょく)に似た美しい石
【琊】玉4+8=総画数12U+740A [ヤ/] 【瑘】[王一ヰ𡕒ノオ牙ろ3I|丨邑阝邪琊]
①「琅琊(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
【琔】玉4+8=総画数12U+7414 [テン、デン/] [王ウ宀⺊上止龰正定琔]
①美しい玉(ぎょく)、またその色
【琕】玉4+8=総画数12U+7415 [ヒン、ビン/] [王ノ田甶十2卑卑卑琕]
①真珠の名
②刀の鞘(さや)、同”鞞”
【琖】玉4+8=総画数12U+7416 [サン、セン/] [王一、丶弋ノ丿戈2戔琖]
①主に酒を飲むための玉(ぎょく)製の小さな杯(さかずき)、同”盞”
【琗】玉4+8=総画数12U+7417 [サイ/] [王亠人2从𠅃十卒琗]
①珠玉(しゅぎょく、宝石)が光り輝くさま
【琘】玉4+8=総画数12U+7418 [ビン、ミン/] [王ノレ氏日昏琘]
①玉(ぎょく)に次いで美しい石
【琙】玉4+8=総画数12U+7419 [イキ/] [王一、丶弋ノ丿戈口或琙]
①「孫琙」、人名
【琚】玉4+8=総画数12U+741A [キョ、コ/] 【𤩵】[王コノ丿尸十口古居琚]
①組佩(くみはい、幾つかの佩を組み合わせて作る飾り)の中段の「瑀」の左右にあって上下の連珠を繋ぐ役割をする玉器{佩}
【琛】玉4+8=総画数12U+741B [チン/] [王ワ冖ハ八木罙琛]
①美しく貴重な品物
【琜】玉4+8=総画数12U+741C [ライ/] 【𤦃】[王木人2來琜]
①崑崙山(中国西方にある山)に産する玉(ぎょく)の名、同”瓄”
【琝】玉4+8=総画数12U+741D [ビン、ミン/] 【玟砇】[王日文旻琝]
①玉(ぎょく)に似た紋様の美しい石
【琞】玉5+8=総画数13U+741E [ボウ、モウ、セイ、ショウ/] [日月明王玉琞]
①望む、同”望”
②古”聖”
【琟】玉4+8=総画数12U+741F [イ/] [王ノ2隹琟]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【琠】玉4+8=総画数12U+7420 [テン/] [王曲ハ八典琠]
①玉(ぎょく)名
②紐と玉(たま)を交互に繋ぎ紐状にして冕冠の両側から肩の辺りまで垂らした飾り、またそれを耳に填める、同”瑱”
【琡】玉4+8=総画数12U+7421 [シュク/] [王上小尗又叔琡]
①長さ八寸の璋(しょう)、”璋”参照
【琣】玉4+8=総画数12U+7423 [ホウ、ハイ/] [王立口咅琣]
①刀の鞘の口の部分に付ける飾り、同”琫”
②「循琣」、人名
【琤】玉4+8=総画数12U+7424 [ソウ、ショウ/] [王ノツ爪爫爫ヨ亅争爭琤]
①玉(ぎょく)などがぶつかり合って鳴る音
【琥】玉4+8=総画数12U+7425 [コ、ク/] 【𤦣】[王⺊フ乛ノ丿七虍ノ丿L乚儿2虎琥]
①トラ(虎)の形をした或いはトラのような紋様のある玉器
②トラ(虎)の形に作った割符(わりふ)、主君がその片方を将軍らに下賜、将軍らは軍を動かす際にそれを君命(くんめい)であることの証とした
③「琥珀(こはく)」、マツ(松)などの樹液が化石化したもの、多くは濃い黄色で透明、宝石や薬として重用される
【琦】玉4+8=総画数12U+7426 [キ、ギ/] [王大丁口可奇琦]
①大変美しい玉(ぎょく)の名
【琧】玉5+8=総画数13U+7427 [アク/] [二匚コ亜亞王玉琧]
①白い玉(たま)
【琨】玉4+8=総画数12U+7428 [コン/] 【瑻】[王日ヒ七𠤎匕2比昆琨]
①美しい石
②「琨珸(こんご)」、同「昆吾」(1)広東省北西部にあったという山名(2)またそこに産する玉(ぎょく)に似た美しい石
③「瑤琨(ようこん)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【琩】玉4+8=総画数12U+7429 [ショウ/] [王日曰2昌琩]
①玉(ぎょく)製の耳飾り
【琪】玉4+8=総画数12U+742A [キ、ゴ/] [王甘目ハ八其琪]
①玉(ぎょく)また玉の類
②「珣玗琪(しゅんうき)」、玉(ぎょく)名、東方に産し大変美しいという
【琫】玉4+8=総画数12U+742B [ホウ/] [王三人大夫𡗗二十2キ奉琫]
①刀剣の鞘の口の部分(刀身を刺し入れる所)の飾り、先端部分は「珌」{刀剣槍}
【琬】玉4+8=総画数12U+742C [エン、オン/] [王ウ宀タ夕フ𠃌卩L乚㔾夗宛琬]
①先が丸い圭(けい、手に持つ玉器){礼器圭}、相手と好(よしみ)を結ぶ際に使者に持たせるという
【琭】玉4+8=総画数12U+742D [ロク/] [王レLフ一彑ンく水氺录彔琭]
①玉(ぎょく)の名
【琮】玉4+8=総画数12U+742E [ソウ、ゾウ/] [王ウ宀二一小𡭕示宗琮]
①方柱の石の中央に丸く孔を開けた玉器{礼器円形玉器}
【琯】玉4+8=総画数12U+742F [カン/] [王ウ宀コ2㠯官琯]
①笛のような形をした管楽器、古くは玉(ぎょく)や美しい石で作ったという
【琰】玉4+8=総画数12U+7430 [エン/] 【𤥎】[王火2炎琰]
①炎のように美しく光り輝く玉(ぎょく)
②またその玉で作った先が尖った圭(けい、手に持つ玉器)){礼器圭}、相手を征伐・懲罰する際に使者に持たせるという
【琱】玉4+8=総画数12U+7431 [チョウ/] [王冂土口吉周琱]
①玉(ぎょく)に模様を彫(ほ)り込む、同”彫””雕”
【琲】玉4+8=総画数12U+7432 [ハイ、バイ/] 【㻗𤦅】[王一6三2非琲]
①小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
③[日]「珈琲(コーヒー)」、「koffie(オランダ語)、café(フランス語)」の音を当てたもの
【琳】玉4+8=総画数12U+7433 [リン/] [王木2林琳]
①ひときわ美しい玉(ぎょく)
②「琳琅(りんろう)」(1)ひときわ美しい玉(ぎょく)(2)美しいさま、貴重なさま(3)玉(ぎょく)の触れ合う澄んだ音
【琴】玉4+8=総画数12U+7434 [キン、ゴン/こと] 【珡琹𤦡䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[王2玨人𠆢一亼ラ今琴]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
漢字林(非部首部別)
【琵】玉4+8=総画数12U+7435 [ヒ、ビ/] 【𤧰】[王2玨ヒ七𠤎匕2比琵]
①「琵琶(びわ)」、弦楽器名{弦楽器}、下に弾き下ろすことを「琵」、上に弾き上げることを「琶」といい、上下に弦を弾き鳴らす楽器の意
【琶】玉4+8=総画数12U+7436 [ハ、ベ/] 【𤧲】[王2玨L乚巴琶]
①「琵琶(びわ)」、弦楽器名{弦楽器}、下に弾き下ろすことを「琵」、上に弾き上げることを「琶」といい、上下に弦を弾き鳴らす楽器の意
漢字林(非部首部別)
【琷】玉4+8=総画数12U+7437 [ケツ/] [王ソ三王羊𦍌一ノ丿L乚儿兀羌琷]
①人名用字
【琸】玉4+8=総画数12U+7438 [タク/] [王ト卜⺊日十早卓琸]
①「劉琸」、人名
【琹】玉4+8=総画数12U+7439 [キン、ゴン/こと] 【琴珡𤦡䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[王2玨木琹]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
【琺】玉4+8=総画数12U+743A [ホウ/] 【珐】[王シ氵土ム厶去法琺]
①「琺瑯(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【琻】玉4+8=総画数12U+743B [音未詳/] [王金琻]
①義未詳
【琼】玉4+8=総画数12U+743C [ケイ、ギョウ/] 【瓊𤦱】[王亠口小京琼]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)
②美しいさま、美しく光り輝くさま
③「琼州(けいしゅう)」、古地名、現海南省海口市付近
【瑛】玉4+8=総画数12U+745B [エイ、ヨウ/] 【𡎘】[王サ十2艹艹大央英瑛]
①玉(ぎょく)が光り輝くさま
②透き通ってきらきらと輝く石、石英、水晶
【琢】玉4+8=総画数12U+FA4A [タク/] 【琢𤥨】[王一ノ34彡く𧰨豕、丶メ豖琢]
①目指す形にするために粗削りな玉(ぎょく)を少しずつ削ったり彫ったりを繰り返しながら形を整える
②学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
【𤥼】玉4+8=総画数12U+2497C [ソウ、ス/] 【璁𤧚】[王ハ八ム厶公心忩𤥼]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【𤦀】玉5+8=総画数13U+24980 [ビ、ミ/] 【瓕】[弓ノ一𠂉小尓弥王玉𤦀]
①玉名
【𤦂】玉5+8=総画数13U+24982 [コク/くに] 【国國囶𡇏𡇅𡇕囻𡇎𡆻𡆿𡈑㕵𢦾䆐】[一、丶弋ノ丿戈口或王玉𤦂]
①主権者の支配が及ぶ範囲、土地や人や政治体制などを含む概念で古くは君主から与えられた領地、「王(権力者)の勢力が及ぶ範囲(囗)」の意
【𤦃】玉4+8=総画数12U+24983 [ライ/] 【琜】[木人2來王玉𤦃]
①崑崙山(中国西方にある山)に産する玉(ぎょく)の名、同”瓄”
【𤦅】玉4+8=総画数12U+24985 [ハイ、バイ/] 【琲㻗】[一6三2非王𤦅]
①小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
【𤦑】玉4+8=総画数12U+24991 [バン、モン/] 【𤥙𤧯𤥱】[王丿ノ口囗メ㐅龱囟又𤦑]
①玉(ぎょく)の名
【𤦛】玉4+8=総画数12U+2499B [ボウ、モウ、マイ、バイ/] 【瑁㺺𤣽𤲰】[王冂二冃日曰月冐𤦛]
①天子が諸侯を謁見する際に諸侯が持つ圭(けい)が自ら下賜したものであるかどうかを確かめるために被(かぶ)せる玉(ぎょく)
②「タイマイ(玳𤦛)」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【𤦣】玉4+8=総画数12U+249A3 [コ、ク/] 【琥】[王⺊フ乛ノ丿七虍人𤦣]
①トラ(虎)の形をした或いはトラのような紋様のある玉器
②トラ(虎)の形に作った割符(わりふ)、主君がその片方を将軍らに下賜、将軍らは軍を動かす際にそれを君命(くんめい)であることの証とした
③「𤦣珀(こはく)」、マツ(松)などの樹液が化石化したもの、多くは濃い黄色で透明、宝石や薬として重用される
【𤦦】玉4+8=総画数12U+249A6 [ハン、ヘン/] 【班𤤻𤼬】[王2玨ハ八刀分𤦦]
①玉(たま)を刀で半分に割る、また割って信任の印として或いは軍功の褒美として与える
②幾つかに分ける、また分け与える
③全体を(一般に同じ役割や機能を持つものごとに)幾つかに分けた時の一つのグループ
④順位、順序、序列、席次、またそれを決める、またそれに従って並べる
【𤦨】玉5+8=総画数13U+249A8 [セイ、ショウ/ひじり] 【聖𦔻𠄵𥅶𦕡𨉑𧟿𩫽𡑺𤪈𨲣𨲚】[ノE二ノ丿I|丨井王玉𤦨]
①あらゆることに通じ礼に厚く情を知る人、智慧も徳もある人
②人格や技能などの最も秀でた人、崇敬すべき人
③尊く侵しがたいさま
④天子に関する事物に冠する語
【𤦪】玉4+8=総画数12U+249AA [音未詳/] [王木日田東𤦪]
①義未詳
【𤧙】玉4+8=総画数12U+249D9 [ユ/] 【㻀】[王ノEヨ臼𦥑人臾𤧙]
①美しい石、玉(ぎょく、翡翠)に次ぐ美しさだという
【㻝】玉4+9=総画数13U+3EDD [ラツ/] 【㻋瓎】[王木口束リ刂剌㻝]
①玉(たま)
【㻞】玉4+9=総画数13U+3EDE [ヘン、ベン/] [王、丶一コノ丿尸户戶戸冂十2卄冊𠕁扁㻞]
①「璘㻞」、玉(ぎょく)や石の細かく美しい紋様、細かく美しい紋様の入った玉や石
【琽】玉4+9=総画数13U+743D [ト、ツ/] [王土ノ耂日者、丶者琽]
①玉(ぎょく)の名
【琾】玉4+9=総画数13U+743E [カイ/] 【玠】[王田人𠆢ノ丿I|丨介界琾]
①大きな圭(けい、正式な式典などの際に手に持つ玉製の礼器)
【琿】玉4+9=総画数13U+743F [グン、コン、ゴン/] 【𤦳珲】[王ワ冖車軍琿]
①玉(ぎょく)の名
②「璦琿(あいぐん)」、古地名、後「愛輝(あいき)」、現黒竜江省黒河市
【瑀】玉4+9=総画数13U+7440 [ウ/] [王ノイ口中虫冂ム厶禸禹瑀]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②組佩(くみはい、幾つかの佩を組み合わせて作る飾り)の中段にあって上下左右の佩や連珠を繋ぐ役割をする玉器{佩}
【瑁】玉4+9=総画数13U+7441 [ボウ、モウ、マイ、バイ/] 【𤦛㺺𤣽𤲰】[王冂二冃日曰目冒瑁]
①天子が諸侯を謁見する際に諸侯が持つ圭(けい)が自ら下賜したものであるかどうかを確かめるために被(かぶ)せる玉(ぎょく)
②「タイマイ(玳瑁)」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【瑂】玉4+9=総画数13U+7442 [ビ、ミ/] [王エ工コ]ノ丿𠃜目眉瑂]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瑃】玉4+9=総画数13U+7443 [チュン/] [王三人大夫𡗗日春瑃]
①玉名
【瑄】玉4+9=総画数13U+7444 [セン/] [王ウ宀一2日旦亘宣瑄]
①径六寸の璧(へき、中央に孔がある円盤状の玉)
【瑅】玉4+9=総画数13U+7445 [テイ、ダイ/] [王日⺊上止龰是瑅]
①「瑅瑭(ていとう)」、玉(ぎょく)名
【瑆】玉4+9=総画数13U+7446 [セイ、ショウ/] [王日生星瑆]
①玉(ぎょく)の輝き
【瑇】玉4+9=総画数13U+7447 [タイ、ダイ/] 【𣫹】[王十二三土龶母毋毒瑇]
①「タイマイ(瑇瑁)」、同「玳瑁」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(こうら)は「鼈甲(べっこう)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
【瑈】玉4+9=総画数13U+7448 [ジュウ、ニュウ/] [王マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛木柔瑈]
①玉(ぎょく)の名
【瑉】玉4+9=総画数13U+7449 [ビン、ミン/] 【珉】[王コレ民日昬瑉]
①玉(ぎょく)に似た紋様のある美しい石
【瑊】玉4+9=総画数13U+744A [カン、ケン/] [王雁厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸瑊]
①「瑊玏(かんろく)」、同「玪𤨙」、美しい石の名、玉(ぎょく)に次ぐ美しさだという
【瑋】玉4+9=総画数13U+744B [イ/] 【玮】[王ユ五口一LI|丨ヰ㐄韋瑋]
①玉(ぎょく)名
②珍しい、大変貴重な
③大変美しい
【瑌】玉4+9=総画数13U+744C [ゼン、ネン/] [王一冂I|丨2𦉫𦓐而大耎瑌]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瑍】玉4+9=総画数13U+744D [カン/] [王ク冂ノ丿L乚儿ハ八大奐瑍]
①紋様が美しい玉(ぎょく)
【瑎】玉4+9=総画数13U+744E [カイ/] [王ヒ七𠤎匕2比白皆瑎]
①玉(ぎょく)に似た黒い石
【瑏】玉4+9=総画数13U+744F [セン/] [王ウ宀ハ八穴一ヰ𡕒ノオ牙穿瑏]
①玉(ぎょく)
【瑐】玉4+9=総画数13U+7450 [セン/] [王丷一䒑月リ刂刖前瑐]
①玉(ぎょく)の名
【瑑】玉4+9=総画数13U+7451 [テン、デン/] [王レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖瑑]
①玉器に彫り込まれた立体的な模様、また模様を彫り込む
【瑒】玉4+9=総画数13U+7452 [チョウ、ヨウ/] 【玚】[王日一旦万ノ𠃌勹23勿昜瑒]
①圭(けい)に似た形で柄のある祭礼用の玉器(ぎょっき、玉製の道具)、これで酒を酌み地に注いで神の降臨を願う
【瑓】玉4+9=総画数13U+7453 [レン/] [王木口束ソ柬瑓]
①玉(ぎょく)の名
【瑔】玉4+9=総画数13U+7454 [セン、ゼン/] [王白水泉瑔]
①玉名
②貝名
【瑕】玉4+9=総画数13U+7455 [カ、ゲ/きず] [王コ口二コ又叚瑕]
①玉(ぎょく)の小さな斑点や傷などの汚れ
②欠点、不完全な点
③小さな過ち
【瑖】玉4+9=総画数13U+7456 [タン、ダン/] [王ノEFク刀几又殳段瑖]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瑗】玉4+9=総画数13U+7457 [エン/] [王ノツ爪爫爫一二ナ𠂇又友爰瑗]
①中央に大きな孔があけた円盤状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)よりも孔の部分(好)の方が大きいもの、好が小さいものを「璧」、肉と好がほぼ同じものを「環」{礼器円形玉器}{佩}
【瑘】玉4+9=総画数13U+7458 [ヤ/] 【琊】[王耳ろ3I|丨邑阝耶瑘]
①「琅瑘(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
【瑙】玉4+9=総画数13U+7459 [ドウ、ノウ/] 【𤤼】[王く𡿨3巛丿ノ口囗メ㐅龱囟𡿺瑙]
①「瑪瑙(めのう)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【瑚】玉4+9=総画数13U+745A [コ、ゴ/] 【𤤈】[王十口古月胡瑚]
①「珊瑚(さんご)」、サンゴ虫(花虫綱に属する海生動物)の骨格、一部は宝石として珍重される
②「瑚璉(これん)」、祭礼の際にキビ(黍)やアワ(粟)などの穀物を盛り供える器
【瑜】玉4+9=総画数13U+745C [ユ/] [王人入一月リ刂く𡿨2巜兪瑜]
①非の打ち所がない玉(ぎょく)
②玉(ぎょく)が美しく光り輝くさま
③「瑾瑜(きんゆ)」、堅く輝くような光沢がある美しい玉(ぎょく)
【瑝】玉4+9=総画数13U+745D [コウ、オウ/] [王白王皇瑝]
①玉(ぎょく)がぶつかって鳴る音
【瑞】玉4+9=総画数13U+745E [スイ、ズイ/みず] [王山一冂I|丨2𦉫𦓐而耑瑞]
①君主が領主などに信任の印として与える玉(ぎょく)、圭・璧・璋・琮の総称{礼器圭}{礼器円形玉器}
②吉祥(きちじょう、きっしょう)、めでたい兆し
【瑟】玉4+9=総画数13U+745F [シツ、シチ/] 【𤨝𡚉㻎𡘼𩇰𢊎】[王2玨心ノ丿必瑟]
①箏(そう)に似た形の25弦(他に50・27・23・19弦などがある)の大形の弦楽器{弦楽器}
漢字林(非部首部別)
【瑶】玉4+9=総画数13U+7476 [ヨウ/] 【瑤𤪅】[王ノツ爪爫爫ノツ爪爫爫二十干凵山𠙻瑶]
①大変に美しい石、美しさは玉(ぎょく)に次ぐという
②美しい、優美な、素晴らしい
③中国南部広西チワン族自治区・湖南省・広東省・タイ北部などに住む少数民族の名、「瑶族、ヤオ族」
④「瑶琨(ようこん)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【𤦡】玉4+9=総画数13U+249A1 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[王2玨冂フ一𤦡]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
【𤦯】玉4+9=総画数13U+249AF [シン/] 【珒】[王ヨ二十聿ノ丿3彡𦘔珒𤦯]
①玉(ぎょく)名
【𤦰】玉4+9=総画数13U+249B0 [リュウ、ル/] 【瑬】[王ノ一𠂉メ又攵糸𤦰]
①冕(べん、高位の人の正装用の冠)の前後に垂れ下がる玉(ぎょく)製の玉飾り
【𤦱】玉4+9=総画数13U+249B1 [ケイ、ギョウ/] 【瓊琼】[王マ龴口囗ハ八ム厶公𡆾𤦱]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)
②美しいさま、美しく光り輝くさま
【𤦲】玉4+9=総画数13U+249B2 [キョ、ゴ/] 【璖】[王匚コ巨木𤦲]
①異民族が耳に孔をあけて下げている耳輪(みみわ)、同”璩”
②「硨𤦲(しゃこ)」、同「硨磲」、シャコガイ科の大きな二枚貝、食用とされる他、殻は装飾品などに加工され玉(ぎょく)に次ぐものといわれる
【𤦳】玉4+9=総画数13U+249B3 [グン、コン、ゴン/] 【琿珲】[王ノ𠃌勹車𤦳]
①玉(ぎょく)の名
②「璦𤦳(あいぐん)」、古地名、後「愛輝(あいき)」、現黒竜江省黒河市
【𤦴】玉4+9=総画数13U+249B4 [ロウ/] 【琅瑯𤨜】[王人2从日L乚𤦴]
①「𤦴玕(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
②「𤦴琊(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
③「珐𤦴(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【𤧑】玉4+9=総画数13U+249D1 [音未詳/] [王几𠘨ノ中虫風𤧑]
①義未詳、【龍龕手鑑】に「𤧑俗珮」とあり
【𤧖】玉4+9=総画数13U+249D6 [カン、ゲン/わ、たまき] 【環𤪹𤨔环】[王田レノ畏𤧖]
①中央に孔のあいた輪状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}
②輪(わ)、リング状のもの
③周りを回る、ぐるりと回って元の位置に戻る
【𤧚】玉4+9=総画数13U+249DA [ソウ、ス/] 【璁𤥼】[王ノ𠃌勹23勿、丶匆心忽怱𤧚]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【𤧜】玉4+9=総画数13U+249DC [音未詳/] [王く𡿨3巛日田L乚ヒ七𠤎匕𤧜]
①「玪𤧜」、美しい石の名
【㻪】玉4+10=総画数14U+3EEA [スイ、セン/] 【㻽】[王ノ2隹ノ丿フ𠃌2𠄎乃隽㻪]
①美しい玉(ぎょく)、またその名
②(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”琁”
【瑠】玉4+10=総画数14U+7460 [リュウ、ル/] 【璢】[王ノ丿2レ𠂎刀田留瑠]
①「瑠璃(るり)」、同「琉璃」、濃く深みのある紺色の宝石の名、またその色の名
【瑡】玉4+10=総画数14U+7461 [シ/] [王ノコ2㠯𠂤一T巾帀師瑡]
①玉(ぎょく)の名
【瑢】玉4+10=総画数14U+7462 [ヨウ、ユウ/] [王ウ宀ハ八人𠆢口谷容瑢]
①佩(はい、帯に掛けて垂らす飾り)がぶつかって鳴る音
【瑣】玉4+10=総画数14U+7463 [サ/] 【𤨏琐】[王ハハソ小目ハ貝𧴪瑣]
①小さい、細かい
②細々して役に立たない、また取るに足りない
③玉(ぎょく)が触れ合って出る小さな音
④宮殿の小さな門
⑤小さな輪を繋いだ鎖(くさり)
【瑤】玉4+10=総画数14U+7464 [ヨウ/] 【瑶𤪅】[王タ夕、丶ノツ爪爫爫ノ一𠂉二十干山缶䍃瑤]
①大変に美しい石、美しさは玉(ぎょく)に次ぐという
②美しい、優美な、素晴らしい
③中国南部広西チワン族自治区・湖南省・広東省・タイ北部などに住む少数民族の名、「瑶族、ヤオ族」
④「瑤琨(ようこん)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【瑥】玉4+10=総画数14U+7465 [オン/] [王口囗人囚皿𥁕瑥]
①「翟瑥」、人名
【瑦】玉4+10=総画数14U+7466 [オ、ウ/] [王鳥烏瑦]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瑧】玉4+10=総画数14U+7467 [シン/] [王三人大夫𡗗ノ木禾秦瑧]
①玉(ぎょく)の名
【瑨】玉4+10=総画数14U+7468 [シン/] 【𤨁】[王二ム厶2日晉瑨]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瑩】玉5+10=総画数15U+7469 [エイ、ヨウ/] 【莹】[火2炏ワ冖𤇾王玉瑩]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②透き通ってきらきらと輝くさま、艶々としているさま
③透き通って曇りがないさま、明らかなさま
漢字林(非部首部別)
【瑪】玉4+10=総画数14U+746A [バ、メ/] 【玛】[王馬瑪]
①「瑪瑙(めのう)」、同「碼碯」、玉(ぎょく)に次いで美しい石
【瑫】玉4+10=総画数14U+746B [トウ/] [王ノツ爪爫爫ノEヨ臼舀瑫]
①ひときわ美しい玉(ぎょく)の名
②剣などの握り手の玉製の飾り
【瑬】玉5+10=総画数15U+746C [リュウ、ル/] 【𤦰】[シ氵亠ム厶𠫓ム厶ノ丿I|丨L乚𠫝㐬流王玉瑬]
①冕(べん、高位の人の正装用の冠)の前後に垂れ下がる玉(ぎょく)製の玉飾り
【瑭】玉4+10=総画数14U+746D [トウ、ドウ/] [王广ヨ口唐瑭]
①「瑅瑭(ていとう)」、玉(ぎょく)名
【瑮】玉4+10=総画数14U+746E [リツ、リチ/] 【𤩰】[王西覀木栗瑮]
①玉石の紋様が規則正しく並んでいるさま
【瑯】玉4+10=総画数14U+746F [ロウ/] 【琅𤨜𤦴】[王、丶ヨレノ艮良ろ3I|丨邑阝郎郎瑯]
①「瑯玕(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
②「瑯琊(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
③「琺瑯(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【瑰】玉4+10=総画数14U+7470 [カイ、ケ/] 【𤩫】[王ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼瑰]
①珍しい、大変貴重な
②並外れて大きいさま、大きくて立派なさま、同”傀”
③「玫瑰(まいかい)」(1)赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石、別名「火齊珠(かせいじゅ)」(2)バラ科バラ属の木、「ハマナシ(浜梨)」の一品種或いは変種{マイカイ}(3)ハマナシ(浜梨)、バラ科バラ属の木{ハマナシ}
【瑱】玉4+10=総画数14U+7471 [テン、チン/] 【𦗁𦔿】[王ヒ七𠤎匕目L乚ハ眞瑱]
①冕冠の両側から耳の辺りまで垂らした紐に付けた珠(たま)飾り、充耳(じゅうじ){冕冠}、またそれを耳に填める(「聞かない、聞こえない」という意志を表す)、天子は玉(ぎょく)製、諸侯は石製であったという
②美しい玉(たま)
【瑲】玉4+10=総画数14U+7472 [ショウ、ソウ/] 【玱】[王人𠆢一亼ヨノ口倉瑲]
①「チリン」などの玉(ぎょく)がぶつかり合って出る音、また楽器の鳴る音
【瑳】玉4+10=総画数14U+7473 [サ/] 【𤨛𤪩】[王ソ三王羊𦍌ノエ工差瑳]
①汚(けが)れのない白色の玉(ぎょく)、白く鮮やかなさま
②白い歯をちらりと見せて笑うさま
③削ったり磨いたりする、またそうして角(かど)を取る、学問や技芸などに磨きをかける、同”磋”
【瑴】玉4+10=総画数14U+7474 [カク/] [土士ワ冖一王ク刀几又殳𣪊瑴]
①二つが合わさって一つになる玉(ぎょく)、同”玨”
【瑵】玉4+10=総画数14U+7475 [ソウ、ショウ/] [王又、丶叉2㕚中虫蚤瑵]
①車の蓋(がい、屋根)の突き出た部分の金や玉(ぎょく)の飾り
【瑷】玉4+10=総画数14U+7477 [アイ/] 【璦】[王ノツ爪爫爫ワ冖ナ𠂇又友爱瑷]
①美しい玉(ぎょく)
②「瑗珲(あいぐん)」、古地名、後「爱辉(あいき)」、現黒竜江省黒河市
【瑸】玉4+10=総画数14U+7478 [ヒン/] 【璸】[王ウ宀丘ハ八兵宾璸瑸]
①玉(ぎょく)の美しい紋様
【璍】玉4+10=総画数14U+748D [音未詳/] [王サ十2艹艹三十23華璍]
①義未詳
【𤧧】玉4+10=総画数14U+249E7 [エイ、アイ/] 【瑿】[ノ一上止正缶ク刀几又殳王玉𤧧]
①黒く美しい石、黒い玉(ぎょく)、黒い琥珀
【𤧭】玉4+10=総画数14U+249ED [ホウ、ボウ/] [王立ワ冖亠万方2旁𤧭]
①「𤧭瑭」、玉(ぎょく)名
【𤧯】玉4+10=総画数14U+249EF [バン、モン/] 【𤥙𤦑𤥱】[王ノ冂人𠔿ハ八ノ又夊夂𤧯]
①玉(ぎょく)の名
【𤧰】玉4+10=総画数14U+249F0 [ヒ、ビ/] 【琵】[王2玨人珡ヒ七𠤎匕2比𤧰]
①「𤧰𤧲(びわ)」、弦楽器名{弦楽器}、下に弾き下ろすことを「琵」、上に弾き上げることを「琶」といい、上下に弦を弾き鳴らす楽器の意
【𤧱】玉4+10=総画数14U+249F1 [音未詳/] [王マ冂ノ又夊夂口各𤧱]
①「𣠴𤧱河」、川名
【𤧲】玉4+10=総画数14U+249F2 [ハ、ベ/] 【琶】[王2玨人珡L乚巴𤧲]
①「𤧰𤧲(びわ)」、弦楽器名{弦楽器}、下に弾き下ろすことを「琵」、上に弾き上げることを「琶」といい、上下に弦を弾き鳴らす楽器の意
【𤨁】玉4+10=総画数14U+24A01 [シン/] 【瑨】[王二ソ业亚日晋𤨁]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【𤨏】玉4+10=総画数14U+24A0F [サ/] 【瑣琐】[王く𡿨3巛目ハ貝𧴲𤨏]
①小さい、細かい
②細々して役に立たない、また取るに足りない
③玉(ぎょく)が触れ合って出る小さな音
④宮殿の小さな門
⑤小さな輪を繋いだ鎖(くさり)
【𤨐】玉5+10=総画数15U+24A10 [キ、トウ/] [ノ2I|丨ノツ爪爫ノEヨ臼舀王玉𤨐]
①天子や諸侯の印鑑、同”璽”
②美しい玉(ぎょく)の名、剣などの握り手の玉製の飾り、同”瑫”
【𤨛】玉4+10=総画数14U+24A1B [サ/] 【瑳𤪩】[王サ十2艹艹土ノ耂上𤨛]
①汚(けが)れのない白色の玉(ぎょく)、白く鮮やかなさま
②白い歯をちらりと見せて笑うさま
③削ったり磨いたりする、またそうして角(かど)を取る、学問や技芸などに磨きをかける、同”磋”
【𤨡】玉4+10=総画数14U+24A21 [音未詳/] [王、丶ヨレム2月朗𤨡]
①義未詳
【𤨷】玉4+10=総画数14U+24A37 [ホ、ホウ/たから] 【宝寶寳𡪓𡫷寚𡩧珤𤥖㻄𤥯𠋾𠍙】[王サ十2艹艹口木呆𤨷]
①大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
②秘蔵する、大切にする、珍重する
③玉(ぎょく)製の品物、玉(ぎょく)製の印章
④大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
【㻫】玉4+11=総画数15U+3EEB [ヒツ、ヒチ/] 【珌】[王田サ十2艹艹二三3畢㻫]
①刀剣の鞘の先端部分に付ける飾り、鞘の口の部分(刀身を刺し入れる所)は「琫」{刀剣槍}
【㻬】玉4+11=総画数15U+3EEC [ト、ズ/] [王雨二一Lフ𠃌丂亏雩㻬]
①「㻬浮」、玉(ぎょく)の名
【㻭】玉4+11=総画数15U+3EED [シツ、シチ/] 【璱】[王亠ハ2くム厶幺ンく十率㻭]
①玉(たま)が澄んで色鮮やかなさま
【瑹】玉4+11=総画数15U+7479 [ト、ズ、ショ/] [王サ十2艹艹人𠆢一亼二小余荼瑹]
①美しい玉(ぎょく)
②「瑹班」、笏(しゃく)
【瑺】玉4+11=総画数15U+747A [ショウ/] [王ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚巾吊常瑺]
①玉(ぎょく)名
【瑻】玉4+11=総画数15U+747B [コン/] 【琨】[王母毋目ハ貝貫瑻]
①美しい石
②「瑻珸(こんご)」、同「昆吾」(1)広東省北西部にあったという山名(2)またそこに産する玉(ぎょく)に似た美しい石
③「瑤瑻(ようこん)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【瑼】玉4+11=総画数15U+747C [セン/] [王一十由田𤰔ム厶叀十、丶寸専專瑼]
①玉(ぎょく)名
【瑽】玉4+11=総画数15U+747D [ショウ/] [王ノ丿2イ彳人2从⺊上止從瑽]
①佩玉(はいぎょく、腰に掛けて垂らす宝石を連ねた飾り)がぶつかって鳴る音
【瑾】玉4+11=総画数15U+747E [キン、ゴン/] 【𤪣】[王十2廿口三土堇瑾]
①堅く輝くような光沢がある玉(ぎょく)
②「瑾瑜(きんゆ)」、堅く輝くような光沢がある美しい玉(ぎょく)
【瑿】玉5+11=総画数16U+747F [エイ、アイ/] 【𤧧】[匚ノ大天矢医ク刀几又殳殹王玉瑿]
①黒く美しい石、黒い玉(ぎょく)、黒い琥珀
【璀】玉4+11=総画数15U+7480 [サイ/] [王山ノ2隹崔璀]
①「璀璨(さいさん)」、玉(ぎょく)がきらきらと煌めくさま
【璁】玉4+11=総画数15U+7481 [ソウ、ス/] 【𤧚𤥼】[王ノ口囗メタ夕囱心悤璁]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【璂】玉4+11=総画数15U+7482 [キ/] [王土甘目ハ八其基璂]
①革製の冕(べん、高位の人の正装用の冠)の縫い合わせに玉(ぎょく)を縫い込んだもの
【璃】玉4+11=総画数15U+7483 [リ/] [王亠メ㐅凵凶㐫冂ム厶禸离璃]
①「瑠璃(るり)」、同「琉璃」、濃く深みのある紺色の宝石の名、またその色の名
②「玻璃(はり)」、ガラス、天然の堅く透明なガラス質の石
【璄】玉4+11=総画数15U+7484 [エイ、ケイ、キョウ/] [王立日ノ丿L乚儿竟璄]
①玉(たま)の美しく輝くさま、同”璟”
【璅】玉4+11=総画数15U+7485 [ソウ、サ/] 【𤪸】[王く𡿨3巛田甲木果巣巢璅]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②小さい、細かい、同”瑣”
【璆】玉4+11=総画数15U+7486 [キュウ、グ/] [王羽羽人𠆢ノ丿3彡㐱7翏璆]
①玉(ぎょく)製の磬(けい、打楽器)、またその音{打楽器}
②美しい玉(ぎょく)、磬などに使われるという
【璇】玉4+11=総画数15U+7487 [セン、ゼン/] [王亠万方ノ一𠂉フ乛⺊上止龰正疋旋璇]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”琁””瓊”
②美しいさま、同”瓊”
③北斗七星の第二星
④「璇璣(せんき)」、天球儀、渾天儀(こんてんぎ)、地球を中心に置いて天体の方向や軌道を示した球状の器具
【璈】玉4+11=総画数15U+7488 [ゴウ/] [王士土亠万方ノ一𠂉メ又攵敖璈]
①楽器の名
【璉】玉4+11=総画数15U+7489 [レン/] 【琏】[王車え辶辶連璉]
①「瑚璉(これん)」、祭礼の際にキビ(黍)やアワ(粟)などの穀物を盛り供える器
【璊】玉4+11=総画数15U+748A [ボン、モン/] 【㻊】[王十2廿冂巾入2兩㒼璊]
①赤い玉(たま)
【璋】玉4+11=総画数15U+748B [ショウ/] [王立日十早章璋]
①刀の形に似た圭(けい、手に持つ板状の礼器)){礼器圭}
【璌】玉4+11=総画数15U+748C [イン/] [王ウ宀田由ハ寅璌]
①人名用字
【璎】玉4+11=総画数15U+748E [エイ、ヨウ/] 【瓔珱】[王冂人贝2女婴璎]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②「璎珞(ようらく)」、玉(ぎょく)に似た小さな石を連ねて作った首飾り
【璓】玉4+11=総画数15U+7493 [シュウ、ス、シュ/] 【琇】[王サ十2艹艹ノ木禾ノ丿フ𠃌2𠄎乃秀莠璓]
①玉(ぎょく)に似て美しい石
【𤨔】玉4+11=総画数15U+24A14 [カン、ゲン/わ、たまき] 【環𤪹𤧖环】[王四罒一くLノ2レ衣𦊷𤨔]
①中央に孔のあいた輪状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}
②輪(わ)、リング状のもの
③周りを回る、ぐるりと回って元の位置に戻る
【𤨕】玉4+11=総画数15U+24A15 [ロク/] 【玏𤨙】[王十2廿口3革カ力勒𤨕]
①「瑊𤨕(かんろく)」、同「玪𤨕」、美しい石の名、玉(ぎょく)に次ぐ美しさだという
【𤨘】玉4+11=総画数15U+24A18 [ハン、ヘン/] 【辬】[王文玟立十干辛𤨘]
①斑(まだら)、斑模様
【𤨙】玉5+11=総画数16U+24A19 [ロク/] 【玏𤨕】[十2廿口3革カ力勒王玉𤨙]
①「瑊𤨙(かんろく)」、同「玪𤨙」、美しい石の名、玉(ぎょく)に次ぐ美しさだという
【𤨜】玉4+11=総画数15U+24A1C [ロウ/] 【琅瑯𤦴】[王人2从日ハL乚𤨜]
①「𤨜玕(ろうかん)」(1)珠(たま、真珠)に似た美しい石(2)美しい緑色の竹
②「𤨜琊(ろうや)」、同「琅玡」「琅邪」「瑯琊」、古地名また山名、現山東省
③「珐𤨜(ほうろう)」、長石や硼砂などを含む釉薬(ゆうやく)を高温で熱してできるガラス質の物質
【𤨝】玉4+11=総画数15U+24A1D [シツ、シチ/] 【瑟𡚉㻎𡘼𩇰𢊎】[王2玨人珡心ノ丿必𤨝]
①箏(そう)に似た形の25弦(他に50・27・23・19弦などがある)の大形の弦楽器{弦楽器}
【𤨴】玉4+11=総画数15U+24A34 [音未詳/] [王田糸累𤨴]
①義未詳、【龍龕手鑑:玉部第八】「𤨴舊藏作螺」は同”螺”とする
【㻷】玉4+12=総画数16U+3EF7 [キョク/] 【𤤹】[王木冂巾朿2棘㻷]
①「垂㻷」、春秋時代(前770年~前476年)の晋(しん、現山西省)にあった地名、またそこに産する玉(ぎょく)名
【㻸】玉4+12=総画数16U+3EF8 [シン/] [王二ノ丿L乚旡兂2兓日朁㻸]
①玉(ぎょく)に似た石
【璏】玉4+12=総画数16U+748F [エイ、エ、テイ、ダイ/] [王レLフ一彑ヒ七𠤎匕2ノ大天矢彘璏]
①剣の鍔(つば、手を守るための突起)の玉製の飾り
【璑】玉4+12=総画数16U+7491 [ブ、ム/] [王ノ一𠂉三十4、丶4灬無璑]
①朱青白の混じった玉(ぎょく)、質のやや落ちる玉(ぎょく)
【璒】玉4+12=総画数16U+7492 [トウ/] [王フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登璒]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【璔】玉4+12=総画数16U+7494 [ソウ/] [王ハ八口ソ日2曽曾璔]
①【康熙字典】に「《集韻》玉貌」とあり
【璕】玉4+12=総画数16U+7495 [シン、ジン/] [王ヨエ工口十、丶寸尋璕]
①玉(ぎょく)に次いで美しい石
【璖】玉4+12=総画数16U+7496 [キョ、ゴ/] 【𤦲】[王シ氵匚コ巨木渠璖]
①異民族が耳に孔をあけて下げている耳輪(みみわ)、同”璩”
②「硨璖(しゃこ)」、同「硨磲」、シャコガイ科の大きな二枚貝、食用とされる他、殻は装飾品などに加工され玉(ぎょく)に次ぐものといわれる
【璗】玉5+12=総画数17U+7497 [トウ、ドウ/] [シ氵日一旦万ノ𠃌勹23勿昜湯王玉璗]
①黄金
【璘】玉4+12=総画数16U+7498 [リン/] [王米タ夕ヰ㐄舛粦璘]
①玉(ぎょく)の輝き
②細かく美しい紋様
【璙】玉4+12=総画数16U+7499 [リョウ/] 【𤪃】[王大ソ丷火𡗜昚日小𣌢尞璙]
①玉(ぎょく)の名
②白く美しい銀、同”鐐”
【璚】玉4+12=総画数16U+749A [ケイ、ギョウ、ケツ、ケチ/] [王マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛冂ノ丿L乚儿ハ八口㕣冏矞璚]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
②環(わ)の一部が繋がっていない輪状の飾り、同”玦”
【璜】玉4+12=総画数16U+749C [コウ、オウ/] [王十2廿一田由ハ八黄黃璜]
①璧(へき)・環(かん)などの中央に小さな孔がある円盤状の玉を半分したような形の玉器、別名を「半璧」、幾つかをまた他の玉などと組み合わせて組佩(くみはい)に作る{礼器円形玉器}{佩}
【璝】玉4+12=総画数16U+749D [カイ、ケ/] [王中一𠀐目ハ貝貴璝]
①人名用字
②同”瓌”
【璞】玉4+12=総画数16U+749E [ハク、ホク/] 【㺪】[王ソ业三人大夫𡗗2菐璞]
①掘り出されたままの手を加えられていない玉(ぎょく)、玉(ぎょく)の原石
【璟】玉4+12=総画数16U+749F [ケイ、キョウ/] [王日亠口小京景璟]
①玉(たま)の美しく輝くさま
【璠】玉4+12=総画数16U+74A0 [ハン、ボン/] [王ソノ木禾米釆田番璠]
①「璵璠(よはん)」「璠璵(はんよ)」、古代中国魯に産した美しい玉(ぎょく)の名
【璡】玉4+12=総画数16U+74A1 [シン/] 【琎】[王ノ2隹え辶辶進璡]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【璢】玉4+12=総画数16U+74A2 [リュウ、ル/] 【瑠】[王一匚ノ丿I|丨コ丣田畱璢]
①「璢璃(るり)」、同「琉璃」、濃く深みのある紺色の宝石の名、またその色の名
【璣】玉4+12=総画数16U+74A3 [キ、ケ/] 【玑】[王くム厶幺2一、丶弋ノ丿戈人幾璣]
①完全に丸くない玉(たま)
②「璣衡(きこう)」、天文観測用の機器、天球儀のようなもの
③北斗七星の第三星
【璤】玉4+12=総画数16U+74A4 [ケイ/] [王一十由田𤰔ム厶叀心惠璤]
①義未詳
【璥】玉4+12=総画数16U+74A5 [ケイ、キョウ/] [王サ十2艹艹ノ𠃌勹口句苟ノ一𠂉メ又攵敬璥]
①玉(ぎょく)の名
【𤩀】玉4+12=総画数16U+24A40 [サン/] 【珊𤤪】[王十2艹一龷月ノ一𠂉メ又攵散𤩀]
①「𤩀瑚(さんご)」、サンゴ虫(花虫綱に属する海生動物)の骨格、一部は宝石として珍重される
②「珊珊(さんさん)」、佩玉(はいぎょく)の触れ合う音
【𤩄】玉4+12=総画数16U+24A44 [セン、ゼン/] [王コ匚L乚己巳2十2艹一龷ハ八共巽𤩄]
①(貴重な宝石を)吟味して取り揃える
【𤩅】玉4+12=総画数16U+24A45 [セン、ゼン/] 【璿𤪽𤩋𤩡𤫀䥧】[王ト卜ワ冖一ハ八人𠆢口谷䜭𤩅]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【𤩇】玉4+12=総画数16U+24A47 [シュク、ジュク/] 【璹𤩈𤩉𠩱】[王コ匚エ工2口𤩇]
①玉(ぎょく)名
②玉器の名、【說文解字注(段玉裁)】は「說文有𤩈無琡宜同也」とする、”琡”は「長さ八寸の璋(しょう)」、”璋”参照
【𤩈】玉4+12=総画数16U+24A48 [シュク、ジュク/] 【璹𤩇𤩉𠩱】[王コフ弓エ工2𢏚口句𠷎𤩈]
①玉(ぎょく)名
②玉器の名、【說文解字注(段玉裁)】は「說文有𤩈無琡宜同也」とする、”琡”は「長さ八寸の璋(しょう)」、”璋”参照
【𤩉】玉4+12=総画数16U+24A49 [シュク、ジュク/] 【璹𤩈𤩇𠩱】[王匚コ巨臣ノ𠃌勹口句𤩉]
①玉(ぎょく)名
②玉器の名、【說文解字注(段玉裁)】は「說文有𤩈無琡宜同也」とする、”琡”は「長さ八寸の璋(しょう)」、”璋”参照
【𤩋】玉4+12=総画数16U+24A4B [セン、ゼン/] 【璿𤪽𤩅𤩡𤫀䥧】[王上冂ハ八人𠆢口谷𤩋]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【𤩍】玉4+12=総画数16U+24A4D [/つまごと] [王2玨人𠆢一亼ラ今琴二人大夫𤩍]
①[日]「けいせい筑紫𤩍(けいせいつくしのつまごと)」、歌舞伎の外題
【𤩟】玉4+12=総画数16U+24A5F [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖】[王2玨門𤩟]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
【𤩡】玉4+12=総画数16U+24A61 [セン、ゼン/] 【璿𤪽𤩅𤩋𤫀䥧】[王ト卜冂一ハ八人𠆢口谷𤩡]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【𤩫】玉4+12=総画数16U+24A6B [カイ、ケ/] 【瑰】[王山ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼嵬𤩫]
①珍しい、大変貴重な
②並外れて大きいさま、大きくて立派なさま、同”傀”
③「玫𤩫(まいかい)」(1)赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石、別名「火齊珠(かせいじゅ)」(2)バラ科バラ属の木、「ハマナシ(浜梨)」の一品種或いは変種{マイカイ}(3)ハマナシ(浜梨)、バラ科バラ属の木{ハマナシ}
【㻽】玉4+13=総画数17U+3EFD [スイ、セン/] 【㻪】[王ノ2隹凵凹雋㻽]
①美しい玉(ぎょく)、またその名
②(赤く)美しい玉(ぎょく)、同”琁”
【璐】玉4+13=総画数17U+7490 [ロ、ル/] [王口⺊上止龰足ノ又夊夂各路璐]
①玉(ぎょく)の名
②美しい玉(ぎょく)
【璛】玉4+13=総画数17U+749B [シュク、スク/] [王ヨ」片Lノ「爿𣶒肅璛]
①宝石を磨く職人
【璦】玉4+13=総画数17U+74A6 [アイ/] 【瑷】[王ノツ爪爫爫ワ冖心ノ又夊夂𢖻愛璦]
①美しい玉(ぎょく)
②「璦琿(あいぐん)」、古地名、後「愛輝(あいき)」、現黒竜江省黒河市
【璧】玉5+13=総画数18U+74A7 [ヘキ、ヒャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟王玉璧]
①中央に小さな孔がある円盤状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)が大きく孔の部分(好)が小さいもの、肉と好がほぼ同じものを「環」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}{佩}
②玉(ぎょく)のように美しいさま、美しい玉
【璨】玉4+13=総画数17U+74A8 [サン/] [王ト卜⺊タ夕歺又𣦼米粲璨]
①玉(ぎょく)が煌めくさま
【璩】玉4+13=総画数17U+74A9 [キョ、ゴ/] [王⺊フ乛ノ丿七虍一ノ34彡く𧰨豕豦璩]
①異民族が耳に孔をあけて下げている耳輪(みみわ)
【璪】玉4+13=総画数17U+74AA [ソウ/] [王口2吅3品木喿璪]
①冕(べん、正装用の冠)の前後に垂らす宝石を連ねた飾り
【璫】玉4+13=総画数17U+74AB [トウ/] 【珰】[王ソツワ冖口田當璫]
①冠から両耳に垂らす玉状の飾り
②耳飾り、イヤリング
③垂木(たるき)の軒先側の先端の飾り
【璬】玉4+13=総画数17U+74AC [コウ、キョウ/] [王白亠万方ノ一𠂉メ又攵敫璬]
①帯に掛けて垂らす玉(ぎょく)製の飾り
【璭】玉4+13=総画数17U+74AD [コン/] [王ワ冖車軍え辶辶運璭]
①笛のような形をした管楽器、古くは玉(ぎょく)や美しい石で作ったという、同”琯”
【璮】玉4+13=総画数17U+74AE [タン/] [王亠口囗2回㐭日一旦亶璮]
①玉(ぎょく)名
【璯】玉4+13=総画数17U+74AF [カイ、エ、ケ/] [王人𠆢一亼口ソ日会會璯]
①冠の縫い目につける玉(ぎょく)製の飾り
【環】玉4+13=総画数17U+74B0 [カン、ゲン/わ、たまき] 【𤪹𤨔𤧖环】[王四罒一口ノ丿2レ衣𧘇睘環]
①中央に孔のあいた輪状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}
②輪(わ)、リング状のもの
③周りを回る、ぐるりと回って元の位置に戻る
【璱】玉4+13=総画数17U+74B1 [シツ、シチ/] 【㻭】[王3王2玨心ノ丿必瑟璱]
①玉(たま)が澄んで色鮮やかなさま
【璲】玉4+13=総画数17U+74B2 [スイ、ズイ/] [王ハ八ソ一ノ34彡く𧰨豕㒸え辶辶遂璲]
①君主が信任の印として与える宝石
②腰に帯びる飾り
【璳】玉4+13=総画数17U+74B3 [テン、デン/] [王ノ二木未朱目ハ貝璳]
①玉(ぎょく)の煌めくさま
【璴】玉4+13=総画数17U+74B4 [音未詳/] [王木2林フ乛⺊上止龰正疋楚璴]
①義未詳
【𤩬】玉4+13=総画数17U+24A6C [キョウ、コウ/] 【珦】[王、丶ヨレム2ろ3I|丨邑阝郎𤩬]
①玉(ぎょく)名
【𤩰】玉4+13=総画数17U+24A70 [リツ、リチ/] 【瑮】[王ト卜⺊口囗占人2仌𠧪木㮚𤩰]
①玉石の紋様が規則正しく並んでいるさま
【𤩱】玉5+13=総画数18U+24A71 [テン、デン/] 【𤩴】[コノ丿尸十2艹一龷ハ八共𡱒ク刀几又殳殿王玉𤩱]
①紐と玉(たま)を交互に繋ぎ紐状にして冕冠の両側から肩の辺りまで垂らした飾り、またそれを耳に填める、同”瑱”
【𤩴】玉4+13=総画数17U+24A74 [テン、デン/] 【𤩱】[王コノ丿尸十2艹一龷ハ八共𡱒ク刀几又殳殿𤩴]
①紐と玉(たま)を交互に繋ぎ紐状にして冕冠の両側から肩の辺りまで垂らした飾り、またそれを耳に填める、同”瑱”
【𤩵】玉4+13=総画数17U+24A75 [キョ、コ/] 【琚】[王人大目2䀠𥇛𤩵]
①組佩(くみはい、幾つかの佩を組み合わせて作る飾り)の中段の「瑀」の左右にあって上下の連珠を繋ぐ役割をする玉器{佩}
【𤪃】玉4+13=総画数17U+24A83 [リョウ/] 【璙】[王大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𤪃]
①玉(ぎょく)の名
②白く美しい銀、同”鐐”
【𤪅】玉4+13=総画数17U+24A85 [ヨウ/] 【瑤瑶】[王タ夕、丶立日音𤪅]
①大変に美しい石、美しさは玉(ぎょく)に次ぐという
②美しい、優美な、素晴らしい
③中国南部広西チワン族自治区・湖南省・広東省・タイ北部などに住む少数民族の名、「瑶族、ヤオ族」
④「𤪅琨(ようこん)」、玉(ぎょく)に次ぐ美しい石
【𤪈】玉4+13=総画数17U+24A88 [セイ、ショウ/ひじり] 【聖𦔻𠄵𥅶𦕡𨉑𤦨𧟿𩫽𡑺𨲣𨲚】[「Eム厶長镸ノ一𠂉二十干山缶王𤪈]
①あらゆることに通じ礼に厚く情を知る人、智慧も徳もある人
②人格や技能などの最も秀でた人、崇敬すべき人
③尊く侵しがたいさま
④天子に関する事物に冠する語
【璵】玉4+14=総画数18U+74B5 [ヨ/] 【玙】[王ノEヨ臼𦥑5与ハ八與璵]
①「璵璠(よはん)」「璠璵(はんよ)」、魯国に産した美しい玉(ぎょく)の名
【璶】玉4+14=総画数18U+74B6 [シン、ジン/] [王ヨ十一、丶4灬皿盡璶]
①玉(ぎょく)に似た石
【璸】玉4+14=総画数18U+74B8 [ヒン/] 【瑸】[王ウ宀小ノ丿少𣥂目ハ貝賓賓璸]
①玉(ぎょく)の美しい紋様
【璹】玉4+14=総画数18U+74B9 [シュク、ジュク/] 【𤩈𤩇𤩉𠩱】[王土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽璹]
①玉(ぎょく)名
②玉器の名、【說文解字注(段玉裁)】は「說文有𤩈無琡宜同也」とする、”琡”は「長さ八寸の璋(しょう)」、”璋”参照
【璺】玉5+14=総画数19U+74BA [ブン、モン/] [ノEヨ臼𦥑冂一口同ワ冖王玉璺]
①玉器などの亀裂
【璻】玉4+14=総画数18U+74BB [スイ/] [王羽羽亠人2从𠅃十卒翠璻]
①玉(ぎょく)の色
【璽】玉5+14=総画数19U+74BD [ジ、シ/しるし] 【壐𤫆玺】[Tハ冂メ㐅乂2爻4爾王玉璽]
①天子や諸侯の印鑑、後に天子の印鑑
②天子であることの印(しるし)
漢字林(非部首部別)
【璾】玉4+14=総画数18U+74BE [ザイ、シ/] [王亠Y丫刀レノ丿二I|丨斉齊璾]
①傷付いた玉(ぎょく)
②祭祀の際に穀物を盛る器、同”齍”
【璿】玉4+14=総画数18U+74BF [セン、ゼン/] 【𤪽𤩅𤩋𤩡𤫀䥧】[王ト卜ワ冖一ハ八人目𥃦睿璿]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
②「璿璣(せんき)」、同「璇璣」、天球儀、渾天儀(こんてんぎ)、地球を中心に置いて天体の方向や軌道を示した球状の器具
【瓀】玉4+14=総画数18U+74C0 [ゼン、ネン/] [王雨一冂I|丨2𦉫𦓐而需瓀]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
【瓁】玉4+14=総画数18U+74C1 [カク/] [王サ十2艹艹ノ2隹又隻蒦瓁]
①まだ加工していない玉(ぎょく)
【瓂】玉4+14=総画数18U+74C2 [カイ/] [王サ十2艹艹土ム厶去皿盍蓋瓂]
①「向瓂」、人名
【瓊】玉4+14=総画数18U+74CA [ケイ、ギョウ/] 【𤦱琼】[王ク𠂊冂人𠔿ハ八目ノ又夊夂𡕥夐瓊]
①(赤く)美しい玉(ぎょく)
②美しいさま、美しく光り輝くさま
③「瓊州(けいしゅう)」、古地名、現海南省海口市付近
【瓋】玉4+14=総画数18U+74CB [テキ/] [王亠ソ立冂十口古啇え辶辶適瓋]
①玉(ぎょく)の瑕
【𤪌】玉4+14=総画数18U+24A8C [キ/] [王玉甘目ハ八其糸綦𤪌]
①冕(べん、高位の人の正装用の冠)に縫い込んだ玉(ぎょく)製の飾り
【𤪙】玉4+14=総画数18U+24A99 [音未詳/] [王Tハ冂メ㐅乂2爻4爾𤪙]
①人名、未詳、【罪惟錄選輯】に「閣臣嚴起恆、督師侍郎楊鼎和、科臣劉堯𤪙珍等力持不可。」とあり
【𤪣】玉4+14=総画数18U+24AA3 [キン、ゴン/] 【瑾】[王十2廿口人ソ土𡏳𤪣]
①堅く輝くような光沢がある玉(ぎょく)
②「𤪣瑜(きんゆ)」、堅く輝くような光沢がある美しい玉(ぎょく)
【璷】玉4+15=総画数19U+74B7 [リョ/] [王十用、丶甫亠万方旉ノ一𠂉メ又攵璷]
①玉(ぎょく)の名
【璼】玉4+15=総画数19U+74BC [ラン/] [王匚コ巨臣ノ一𠂉二皿監璼]
①玉(ぎょく)の名
【瓃】玉4+15=総画数19U+74C3 [ライ/] 【𤫥𤫤】[王田2畕3畾瓃]
①玉器の名、「畾」は「雷」の意で雷雲の彫り物をした玉器という、雷雲は「不窮」の象徴
【瓄】玉4+15=総画数19U+74C4 [トク、ドク/] [王士土四罒目ハ貝賣瓄]
①崑崙山(中国西方にある山)に産する玉(ぎょく)の名
【瓅】玉4+15=総画数19U+74C5 [レキ/] [王白くム厶幺2楽樂瓅]
①「玓瓅(てきれき)」、真珠の明るく輝くさま
【瓆】玉4+15=総画数19U+74C6 [シツ、シチ/] [王ノ丿2𠂆T斤2斦目ハ貝質瓆]
①「劉瓆」、人名
【瓇】玉4+15=総画数19U+74C7 [ジュウ、ニュウ/] [王一目自𦣻ワ冖心ノ又夊夂𢖻憂瓇]
①玉(ぎょく)の名
【瓈】玉4+15=総画数19U+74C8 [リ、レイ、ライ/] [王ノ木禾ノ𠃌勹23𥝢人ンく水氺黎瓈]
①「玻瓈(はり)」、同「玻璃」、ガラス、天然の堅く透明なガラス質の石、玉(ぎょく)の一つ
【瓉】玉4+15=総画数19U+74C9 [サン、ザン/] 【瓚瓒】[王二人大夫2㚘目ハ貝賛瓉]
①圭(けい)に似た形で柄のある祭礼用の玉器(ぎょっき、玉製の道具)、これで酒を注ぐ
【瓍】玉4+15=総画数19U+74CD [スイ、ズイ/] [王ろ3I|丨阜阝ナ𠂇エ工左月え辶辶遀隨瓍]
①随珠(ずいじゅ、隨侯が大蛇から貰ったという宝石)の略称
【𤪩】玉4+15=総画数19U+24AA9 [サ/] 【瑳𤨛】[王ノイ人2从仌4𠈌𠂹エ工左𢀩𤪩]
①汚(けが)れのない白色の玉(ぎょく)、白く鮮やかなさま
②白い歯をちらりと見せて笑うさま
③削ったり磨いたりする、またそうして角(かど)を取る、学問や技芸などに磨きをかける、同”磋”
【𤪪】玉4+15=総画数19U+24AAA [テン、デン、チュン/] [王竹レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖篆𤪪]
①玉器に彫り込まれた立体的な模様、また模様を彫り込む、同”瑑”
【𤪸】玉4+15=総画数19U+24AB8 [ソウ、サ/] 【璅】[王ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚目ハ貝員賞𤪸]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②小さい、細かい、同”瑣”
【𤪹】玉4+15=総画数19U+24AB9 [カン、ゲン/わ、たまき] 【環𤨔𤧖环】[王四罒土士口𠮷吉ノ丿2レ𧘇衣袁瞏𤪹]
①中央に孔のあいた輪状の玉(ぎょく)、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」{礼器円形玉器}
②輪(わ)、リング状のもの
③周りを回る、ぐるりと回って元の位置に戻る
【𤪽】玉4+15=総画数19U+24ABD [セン、ゼン/] 【璿𤩅𤩋𤩡𤫀䥧】[王⺊フ乛ノ丿七虍ハ八人目𥃦𧇖𤪽]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【𤫅】玉4+15=総画数19U+24AC5 [ヘキ、ヒャク/あお・い] 【碧】[王ノEヨ臼𦥑ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼𤫅]
①青く美しい石
②深い青色、緑がかった青色
【㼇】玉4+16=総画数20U+3F07 [ケイ/] 【瓗】[王山ノ2隹凵凹雋嶲㼇]
①赤い玉(ぎょく)
【瓌】玉4+16=総画数20U+74CC [カイ、ケ/] 【𤪿】[王亠四罒二2ノ2レ衣褱瓌]
①珍しい、大変貴重な、同”瑰”
②珠(たま)に似た美しい石
【瓎】玉4+16=総画数20U+74CE [ラツ/] 【㻝㻋】[王木口束刀目ハ貝頼賴瓎]
①玉(たま)
【瓏】玉4+16=総画数20U+74CF [ロウ、ル/] 【珑䶭】[王立月ヒコL乚三龍瓏]
①雨乞いの際に使う龍が彫り込まれた玉器
②「瓏玲(ろうれい)」「玲瓏(れいろう)」(1)玉(ぎょく)が触れ合う涼やかな音、澄んだ音や声が鳴り響くさま(2)明るく透き通っているさま、光り輝くさま
【瓐】玉4+16=総画数20U+74D0 [ロ、ル/] [王⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨皿盧瓐]
①深い青色の美しい玉(ぎょく)
【瓑】玉4+16=総画数20U+74D1 [レキ、リャク/] [王雁厂ノ木禾2秝厤⺊上止歴歷瓑]
①義未詳、一般には同”瓅”とする
【瓒】玉4+16=総画数20U+74D2 [サン、ザン/] 【瓚瓉】[王ノ一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先2兟冂人贝赞瓒]
①圭(けい)に似た形で柄のある祭礼用の玉器(ぎょっき、玉製の道具)、これで酒を注ぐ
【𤪿】玉4+16=総画数20U+24ABF [カイ、ケ/] 【瓌】[王亠ノ丿2レ𧘇衣ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼褢𤪿]
①珍しい、大変貴重な、同”瑰”
②珠(たま)に似た美しい石
【𤫀】玉5+16=総画数21U+24AC0 [セン、ゼン/] 【璿𤪽𤩅𤩋𤩡䥧】[ト卜ワ冖一ハ八人目𥃦睿又叡王玉𤫀]
①美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【𤫆】玉5+16=総画数21U+24AC6 [ジ、シ/しるし] 【璽壐玺】[人𠆢Tハ冂メ㐅乂2爻4爾王玉𤫆]
①天子や諸侯の印鑑、後に天子の印鑑
②天子であることの印(しるし)
【𤫎】玉4+16=総画数20U+24ACE [音未詳/] [王火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營𤫎]
①義未詳、【中華字海】に「同”莹”」とあり
【瓓】玉4+17=総画数21U+74D3 [ラン/] [王門木口束ソ柬闌瓓]
①「瓓玕(らんかん)」、玉(ぎょく)に似た美しい石
【瓔】玉4+17=総画数21U+74D4 [エイ、ヨウ/] 【璎珱】[王目ハ貝2賏女嬰瓔]
①玉(ぎょく)に似た美しい石
②「瓔珞(ようらく)」、玉(ぎょく)に似た小さな石を連ねて作った首飾り
【瓕】玉5+17=総画数22U+74D5 [ビ、ミ/] 【𤦀】[弓Tハ冂メ㐅乂2爻4爾彌王玉瓕]
①玉名
【瓖】玉4+17=総画数21U+74D6 [ショウ、ソウ/] [王亠口2吅三ノ丿2レ衣𧘇襄瓖]
①馬の帯に飾りとして嵌(は)め込む玉(ぎょく)
【𤫊】玉4+17=総画数21U+24ACA [レイ、リョウ/たま、たましい] 【霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𩄇𤴤霛𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑】[雨口2吅3𠱠霝王𤫊]
①直接に見たり触れたりはできないが確かに存在していることを感じられるもの、またその働き、またその働きが人間にもたらすもの、神
②神秘的な現象、不思議なはたらきをするもの
③生(せい)あるものの内に宿りその生長・活動などの働きを司ると考えられたもの、魂、精神
④舞いながら祈祷し神や霊のお告げを聞き、また神や霊に人の願いを伝える女性、同”巫”
【𤫋】玉4+17=総画数21U+24ACB [/] [王2乙王ノ一𠂉小尓目ハ貝𤫋]
①「兏𤫋」、玉(ぎょく)名
【𤫒】玉4+17=総画数21U+24AD2 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅䥆𨫹𤫍𩰔䦦𨪖𤩟】[大王2玨㻎ハ八、丶マ龴一上止正𤫒]
①長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
②広く弦楽器を指す
【瓗】玉4+18=総画数22U+74D7 [ケイ/] 【㼇】[王山ノ2隹冂ノ丿L乚儿ハ八口㕣冏雟瓗]
①赤い玉(ぎょく)
【瓘】玉4+18=総画数22U+74D8 [カン/] [王サ十2艹艹口2吅ノ2隹雚瓘]
①玉器の一種
【瓙】玉4+18=総画数22U+74D9 [トウ、ドウ/] [王土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽、丶4灬燾瓙]
①玉(ぎょく)
【瓚】玉4+19=総画数23U+74DA [サン、ザン/] 【瓒瓉】[王ノ一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先2兟目ハ貝贊瓚]
①圭(けい)に似た形で柄のある祭礼用の玉器(ぎょっき、玉製の道具)、これで酒を注ぐ
【𤫕】玉4+19=総画数23U+24AD5 [ジュウ、ニュウ/] [王一目自𦣻⺊上止コ匚L乚己巳ハ八ノノ又夂夊夒𤫕]
①玉(たま)
【𤫚】玉4+19=総画数23U+24ADA [音未詳/] [王亠メ㐅凵凶㐫冂ム厶禸离ノ2隹離𤫚]
①義未詳
【瓛】玉4+20=総画数24U+74DB [カン、ガン/] [王⺊フ乛ノ丿七虍一口冂ハ八儿T丅鬲鬳大犬獻瓛]
①玉(ぎょく)製の圭(けい、手に持つ板状の礼器)の一種
【𤫡】玉4+20=総画数24U+24AE1 [オウ/] 【罌罂𦉍甖甇𦉦𧶹】[王目ハ貝2賏ノ一𠂉二十干山缶罌𤫡]
①首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
【𤫤】玉4+21=総画数25U+24AE4 [ライ/] 【瓃𤫥】[王田2畕3畾糸纍𤫤]
①玉器の名、「畾」は「雷」の意で雷雲の彫り物をした玉器という、雷雲は「不窮」の象徴
【𤫥】玉4+21=総画数25U+24AE5 [ライ/] 【瓃𤫤】[王田2畕3畾ノ一𠂉二十干山缶罍𤫥]
①玉器の名、「畾」は「雷」の意で雷雲の彫り物をした玉器という、雷雲は「不窮」の象徴
【𤫩】玉4+24=総画数28U+24AE9 [レイ、リョウ/] 【玲㻏】[王雨口2吅3𠱠霝エ工人2巫靈𤫩]
①玉(ぎょく)がぶつかり合って出る涼やかな音
②「玲瓏(れいろう)」(1)澄んだ音や声が鳴り響くさま、明るく透き通っているさま(2)細工が精巧で美しいさま(3)打てば響くような(人)


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