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| 【K'sBookshelf】 [Flower in Season] |
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表紙を飾った花です。
これらの花は、[花の名前小辞典]・[花の図鑑]でもご覧いただけます。
May/19/2013

近くの公園で「コスイカズラ【忍冬、japanese honeysuckle】」が咲いていました。可愛らしい形ですね。咲き始めは白いのですが、間もなく濃いクリーム色に変化します。白と黄の花を同時に付かせることから、「キンギンカ【金銀花】」という別名を持ちます。
May/5/2013

庭の「コデマリ【小手毬、reeves spirea】」です。小さな五弁花が半球状になって、本当に「手毬」のようですね。これに対して「オオデマリ【大手鞠、japanese snowball】」という植物がありますが、こちらはかなり大形で、花が手毬状になる点は似ていますが、雰囲気はかなり違います。むしろ「アジサイ【紫陽花、hydrangea】」に似ています。
Apr/21/2013

近くの公園で、少し前から「ヤマブキ【山吹、款冬、japanese kerria】」が咲き始めています。明るい黄色が何ともいえず綺麗ですね。葉の黄緑色との組み合わせが絶妙です。
Mar/31/2013

庭の「ドウダンツツジ【満天星躑躅、white enkianthus】 」が咲き始めました。「スズラン【鈴蘭、lily of the valley】」に似た、純白の可愛らしい花です。黄緑色の葉と良く似合いますね。似た形の花に、赤と白の縞模様の「サラサドウダン【更紗満天星、redvein enkianthus】'」や、赤い「ベニドウダン【紅満天星、red nodding enkianthus】」などがあります。
Mar/31/2013

前回に引き続いて、黄色い花を咲かせる「アブラナ【油菜、field mustard】」です。「ナノハナ【菜の花】」の方が一般的でしょうか。通常は、「アブラナ」の花を「ナノハナ」と呼びます。「アブラナ」は、油(あぶら)が採れることから「油」「菜」という名になり、その「アブラナ」の種から採れる油を「菜」「種」「油」、その花を「菜」の「花」ということになりました。黄色い花は春に似合いますね。
Mar/17/2013

以前に鉢植えで買った「スイセン 'ティタティト'【水仙 'ティタティト'、narcissus 'Tete-a-tete'】」です。地植えして放置してありましたが、去年から花を咲かせるようになりました。優しい黄色ですね。草丈は20cm程、花径は3cm程でしょうか、可愛らしいサイズで、「ミニスイセン」とも呼ばれています。ちなみに「tête‐à‐tête」は「二人だけの話」「内輪話」の意です。
Mar/10/2013

「ヤブツバキ【藪椿、japanese camellia】」が咲き始めました。これからもまだ何度かは、寒さの厳しい日があるかもしれませんが、でも、ようやく、待ちに待った、春、ですね。
Feb/10/201

先日、熱海で「ウメ【梅、japanese apricot】」を見ました。赤やピンク、八重咲きなどがありますが、この白い一重が大好きです。清楚で落ち着きがありますね。
Jan/13/2013

庭の「センリョウ【千両、Sarcandra glabra】」の実です。昨年の11月頃から成り始めました。朱色の小さな実が可愛らしく、正月飾りにも、この実を使いました。
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