総合目次のページ 表紙を飾った花を一覧にしました 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です メールはこちらからどうぞ
K'sBookshelf】 [Flower in Season] 「2015年」

Dec/27/2015

「ノース・ポールギク」です。花は5cm程、草丈は20-30cm程でしょうか。純白の可愛らしい花です。屋外でも、暖かくなる頃まで咲き続けます。

Dec/13/2015

「ソシンロウバイ 'マンゲツ'【素心蝋梅 '満月'】」が咲き始めました。蝋細工のような温かみがあり落ち着いた黄色の花で、良い香りがします。今年は暖かいせいか、葉が青いままです。何時もなら葉が散ってから咲き出すのですが、・・・。「ロウバイ」に比べて、幾らか大振りで、大変香りの良い品種です。「ソシンロウバイ」は花弁全体が黄色、「ロウバイ」は花の中央(花弁の付け根の部分)が茶褐色です。

Nov/29/2015

「サザンカ【山茶花】」が満開です。ピンク色が多いのですが、これは白花種です。「ヤブツバキ【藪椿】」に大変よく似ていて、見分けるのが難しいのですが、この季節に咲いているものの殆どは、「サザンカ」です、場所にもよりますが、・・・。「ヤブツバキ」は、今、可愛らしい蕾が膨らみつつあり、咲くのは、少し先の雪の季節が終わる頃からです。

Nov/15/2015

「ヒイラギ【柊, 疼木】」の白い花が満開です。とても小さい花ですが、真っ白で、良い匂いがします。葉には鋭い鋸歯があり、これが魔除けになるとされ、クリスマスのリースなどに用いられます。

Oct/25/2015

「セイタカアワダチソウ【背高泡立草】」が咲き始めました。綺麗な黄色の花です。この辺りでは、以前はかなり群生していたのですが、最近では大分減りました。また、一時、秋の花粉症の原因の一つともいわれていましたが、花粉症の原因にはならない、という説もあるそうです。

Oct/10/2015

この季節といえば「コスモス【秋桜】」ですね。今年も咲き始めました。何時も思うのですが、僅かな風にもゆらと揺れる様は、何ともいえず美しく、うっとりする程可愛らしい、その上、「秋桜」という漢名も、本当に見事な名。まだ暫くは、愛らしい姿が楽しめます。

Oct/4/2015

「コセンダングサ【小栴檀草】」です。今年も、近くの土手一面に咲き出しました。花が終わると、先端が尖った「独特の形をした種」ができます。この種が衣服などに付くと、なかなか取れません。そのため「ひっつき虫」などと呼ばれます。但し、「ひっつき虫」は、衣服や動物の体表などに付いて取れにくい性質(鉤状になっていたり、粘着質であったり、様々です)の種を指し、「コセンダングサの種」だけを指す語ではありません。

Sep/13/2015

「レンゲショウマ【蓮華升麻】」です。清楚な薄紫の花が下向きに咲きます。外側の透き通るような白と薄紫の部分は萼(がく)で、その中の丸い紫色の部分が花びらです。八月頃が見頃で、もうそろそろ終わりだと思います。

Aug/30/2015

「タマスダレ【玉簾, 珠簾】」です。純白の六弁花、花弁の基部は黄色や黄緑になります。蕊は黄色、棒状の葉は緑色、大変美しい花です。「ゼフィランサス【Zephyranthes】」とも呼ばれますが、「ゼフィランサス」は属名です。また、「レイン・リリー【rain lily】」とも呼ばれますが、ヒガンバナ科ハブランサス属の一部も同じ名で呼ばれます。

Aug/16/2015

暫く前から、近くの市民農園で「ニラ【韮, 韭】」が咲いています。花が小さいので分かりにくいかもしれませんが、純白の六弁で、大変美しい花です。もう十分に収穫できる時期ですね。

Aug/2/2015

「ミョウガ【茗荷】」です。採り忘れたミョウガが、クリーム色の綺麗な花を咲かせています。数年前に植えてから、広がり過ぎたものを抜くだけで、それ以外の手間は全く掛けませんが、それでも毎年収穫できます。夏には薬味として欠かせません。

Jul/19/2015

「コヒルガオ【小昼顔】」です。花径は4cm程で、花径が5-7cm程の「ヒルガオ【昼顔】」よりも、一回り小形です。色は、「コヒルガオ」が白っぽいのに対して、「ヒルガオ」はしっかりとしたピンクですが、色の薄い「ヒルガオ」もあり、区別が難しい場合があります。葉の形は、少し違いますが、区別は難しいです。一番の違いは、花柄で、「コヒルガオ」は小さな凹凸があり、「ヒルガオ」はつるつるです。

Jul/5/2015

近くの公園の「トウネズミモチ【唐鼠黐】」の花です。小さな白い花(離れて見ると黄色に見えます)が燃え立つように咲いています。葉が緑で、なかなか見ごたえがあります。花が散ると、豆のような形の実が成り、始めは緑色ですが、次第にくすんできて、最後には真っ黒になります。この黒い実が、鼠の糞に似ていることからの名のようですが、「鼠の糞」、見たことがある人は、多分少ないでしょうね。

Jun/28/2015

「トマト【tomato】」の花です。庭では暫く前から盛んに咲いていて、実が成り始めています。黄色の花弁が反りかえるような形で咲き、この花が散ると、そこには小さな実が見えます、それが次第に大きくなり、色づき始めたら、もう収穫間近。苗を買って来て、植えるだけ。育て方についてはいろいろとあるようですが、それに構わず自然に任せています。それでも元気な実を堪能できますよ。

Jun/14/2015

「ガクアジサイ【額紫陽花】」が咲いていました。梅雨の季節の代表的な花ですね。花のように見えるものは萼で、「装飾花」と呼ばれ、花は、中央の小さな青いものです。「アジサイ」は、この日本原産の「ガクアジサイ」を、花の部分も「装飾花」になるよう改良されたものだそうです。

Jun/1/2015

「ユキノシタ【雪の下】」です。離れていると小さな白い花にしか見えませんが、よく見ると、これが、何とも、言葉にできない程に美しい!!! 是非近づいてご覧いただくことをお勧めします。

May/24/2015

近くの市民農園で「ジャガイモ【ジャガ芋】」の花が満開です。かなり濃い赤紫色の花の「ジャガイモ」もあります。多分、品種によって少し花色に差が出るのでしょう。次第に根茎が肥(ふと)り、一カ月ほどすれば収穫。楽しみですね。

May/10/2015

庭の「オオムラサキ【大紫】」が満開です。大柄で見ごたえのあるツツジですね。今年は開花が少し早かったような気がします。この花が散り、暫くすると梅雨の季節を迎えますが、今年の梅雨は早いのでしょうか。

Apr/26/2015

「アメリカヤマボウシ【亜米利加山法師】」、別名「ハナミズキ【花水木】」が咲いています。街路樹などに用いられていて、目にすることが多いのではないかと思います。花のように見えるのは「苞」で、花の基部から生え出る葉の一種で、蕾を保護する役目をします。花は、この苞の中央にある黄緑色に見える部分です。秋には、真っ赤な実を付けますよ。

Apr/12/2015

庭の「ドウダンツツジ【満天星, 灯台躑躅】」が満開です。スズランのような壺形の純白の花が、とても可愛らしいです。

Mar/29/2015

近くの空き地一面に「ホトケノザ【仏の座】」が咲いています。この花を見ると春を感じますね。「仏の座」は、葉が円形で、これを仏様の座る蓮華座に見立てたものです。

Mar/8/2015

近くの公園で「サクラ 'カワヅザクラ'【桜 '河津桜'】」が咲いています。早咲きの品種で、濃いピンクの、大変美しい色のサクラです。ああ、待ちに待った春ですね。

Mar/8/2015

「セイヨウアブラナ【西洋油菜】」が咲いていました。或いは、「ナノハナ【菜の花】」の方が通じやすいかもしれません。「菜の花」は「油菜の花」の意味で、本来、花の部分を指す言葉のようです。春は黄色の花が似合いますね。

Feb/22/2015

「オウバイ【黄梅】」です。暖かな黄色の花です。寒い時期から咲き始めますから、なおさら可愛らしいですね。ちなみに、「黄色のウメに似た花」ということからの名ですが、「ウメ」はバラ科であるのに対し、「オウバイ」はモクセイ科です。

Feb/8/2015

「ウメ【梅】」です。ピンクの種は「コウバイ(紅梅)」とも呼ばれます。まだ暫くは寒さが続くという季節に、暖かな色合いの、大変貴重な、とても美しい花です。仄(ほの)かに芳(かぐわ)しい香りがします。是非お楽しみください。

Jan/17/2015

「ロウバイ【蝋梅】」です。庭の「ロウバイ」は、昨年末から咲き始めて、今が満開です。透明感のある黄色の花で、ほのかに良い香りがします。花の少ない季節に、貴重な花ですね。



総合目次のページ 表紙を飾った花を一覧にしました 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です メールはこちらからどうぞ