細川ガラシア [ほそかわ がらしあ] 1563-1600
- 明智光秀の娘。信長の媒酌で、細川忠興と結婚。
- 「役」では、忠興が出陣中、石田三成の手勢に囲まれるが、人質となることを恐れ自殺。
細川忠興・長岡三斎・長岡与壱 [ほそかわ ただおき・ながおか さんさい・ながおか よいち] 1563-1645
- 細川幽斎の嫡男。信長の媒酌で、明智光秀の娘(後のガラシア)と結婚。
- 父と共に、信長に仕え、本能寺の変で信長が倒れると、秀吉に属した。秀吉の死後は、家康に近づく。
- 「役」では、黒田長政・加藤嘉明隊などと、三成隊を攻撃する。
- 「役」後は、豊前小倉39万石を得る。
細川幽斎・藤孝 [ほそかわ ゆうさい・ふじたか] -1610.8.20
- 細川忠興の父。
- 足利義昭に仕え、後、信長に仕える。本能寺の変で信長が倒れると、秀吉に属し、秀吉の死後は、家康に近づく。
- 「役」では、丹後田辺城を守備した。
本多忠勝 [ほんだ ただかず] 1548-1610
- 徳川四天王の一人。五十数度の合戦に加わり、数々の戦功をあげるが、その間に傷を一度も受けなかったという逸話が残っている。
- 「役」後は、井伊直政・榊原康政と諸将を統括し、かつ天下の政事を議すことを命じられる。
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本多正純 [ほんだ まさずみ] 1565-1627
- 本多正信の嫡男。父と同様に吏僚的才能に優れていたといわれる。
- 「冬」では、大阪城の総濠を埋めるという講和の条件を、総濠は内濠までも含むとして埋め立ててしまったのは、正純の献策であったとされる。
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