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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 見部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 見部」 [部首索引


【見】見7+0=総画数7 U+898B [ケン、ゲン/み・る、み・える、み・せる、まみ・える] 【见】[目見]
◆目でものや状況を認識する、目に入る
◆(見たものの)認識の仕方、考え
◆人と顔を合わせる、対面する
◆みる、部首名
【俔】人2+見7=総画数9 U+4FD4 [ケン、ゲン/] 【伣悓】[イ亻目見俔]
◆譬(たと)える、比喩(ヒユ)
◆密(ひそ)かに敵の様子を探(さぐ)る、細作(サイサク、間者カンジャ、スパイspy)、同”諜”
◆様子・状態を見る、見て様子・状態を知る
◆竿(さお)の先にニワトリ(鶏)の羽を取り付けた風向や風力を測る道具、風見(かざみ)、別名「五兩(ゴリョウ)」、同”綄”
【哯】口3+見7=総画数10 U+54EF [ケン、ゲン/] 【𠯟咞】[口目見哯]
◆乳児が飲んだ乳を吐く
◆吐き気を伴わずに吐く、「【說文解字注:口部:哯】不歐而吐也(欠部曰歐吐也渾言之此云不歐而吐也者析言之歐以匈㗋言吐以出口言也有匈㗋不作惡而已吐出者謂之哯)」
【垷】土3+見7=総画数10 U+57B7 [ケン、ゲン/] [土目見垷]
◆泥を塗る
【𡕚】夂3+見7=総画数10 U+2155A [カク、コウ、キョウ/おぼ・える、さ・める] 【覺覚觉斍覐𧠔𧠭𧠷】[ノ又夊夂目見𡕚]
◆目を醒(さ)ます、眠りから醒める、正常な認識や判断ができない状態から抜け出る
◆迷いや暗がりから抜け出る、明るみに出る
◆辺りの状況が意識・認識できるようになる、迷いがなくなる、悟(さと)る
◆[日]記憶する
【娊】女3+見7=総画数10 U+5A0A [ケン、ゲン/] [女目見娊]
◆女性名用字
【峴】山3+見7=総画数10 U+5CF4 [ケン、ゲン/] 【岘】[山目見峴]
◆低くて険しい山
◆「峴山(ケンザン)」「峴首山(ケンシュサン)」、山名、湖北省襄陽(ジョウヨウ)市{湖北省}
【𡷹】山3+見7=総画数10 U+21DF9 [未詳/] [目見山𡷹]
◆未詳
【𢈥】广3+見7=総画数10 U+22225 [シン/おや、した・しい、した・しむ、ちか・しい] 【親亲𢾉媇𧠸𧠍】[广目見𢈥]
◆身近にいる、近しい
◆関係が近い、関係が深い
◆父母
◆血縁・婚姻関係にある人
◆深く付き合う、気兼ねなく接することができる、気の置けない
◆自ら、自分で
【悓】心3+見7=総画数10 U+6093 [ケン、ゲン/] 【俔伣】[ハI|丨忄目見悓]
◆譬(たと)える、比喩(ヒユ)
◆密(ひそ)かに敵の様子を探(さぐ)る、細作(サイサク、間者カンジャ、スパイspy)、同”諜”
◆様子・状態を見る、見て様子・状態を知る
◆竿(さお)の先にニワトリ(鶏)の羽を取り付けた風向や風力を測る道具、風見(かざみ)、別名「五兩(ゴリョウ)」、同”綄”
【挸】手3+見7=総画数10 U+6338 [ケン/] 【𢺃𢹕】[才扌目見挸]
◆拭う
【斍】文4+見7=総画数11 U+658D [カク、コウ、キョウ/おぼ・える、さ・める] 【覺覚觉𡕚覐𧠔𧠭𧠷】[文目見斍]
◆目を醒(さ)ます、眠りから醒める、正常な認識や判断ができない状態から抜け出る
◆迷いや暗がりから抜け出る、明るみに出る
◆辺りの状況が意識・認識できるようになる、迷いがなくなる、悟(さと)る
◆[日]記憶する
【晛】日4+見7=総画数11 U+665B [ケン、ゲン/] 【㬗】[日目見晛]
◆日光、暖かな陽の光
◆陽が出る、明るい
【䏹】月(肉)4+見7=総画数11 U+43F9 [ケン、ゲン/] [月目見䏹]
◆腹
【梘】木4+見7=総画数11 U+6898 [ケン、カン/] 【枧】[木目見梘]
◆筧(かけひ)、水を引くために竹や木を筒(つつ)状に組んだもの、或いは節(ふし)を刳(く)り抜いた竹筒(たけづつ)、同”筧”、「【正字通:辰集中:木部:梘】同筧或以竹或合木爲之皆以通水也・・・又俗謂棺蓋曰梘」
◆棺(ひつぎ)の覆(おお)い
◆[俗]石鹸(セッケン)、中国では「肥皂(ヒソウ、フェィゾゥ)」
◆[俗]「梘水(ケンスイ、カンスイ)」、中華麺などを作る際に加える強いアルカリalkali性の水
【涀】水3+見7=総画数10 U+6D80 [ケン、ゲン/] [シ氵目見涀]
◆小さな水路
【現】玉4+見7=総画数11 U+73FE [ケン、ゲン/あらわ・れる、あらわ・す、うつつ] 【现】[王目見現]
◆それまで見えなかったものが見えるようになる、隠れていたものが表に出てくる
◆目の前の、目の前にある、実際の、実際にそこにある
◆今の、今ここにある
【睍】目5+見7=総画数12 U+774D [ケン、ゲン/] [目見睍]
◆目が突き出ているさま
◆「睍睍(ケンケン)」、恐る恐る見るさま、ちらっと見る
◆「睍睆(ケンカン)」、鳥が玉を転がすような声(美しい声)で鳴くさま、またその声
【䂓】矢5+見7=総画数12 U+4093 [キ/のり] 【規规槼椝】[ノ大天矢目見䂓]
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「䂓矩(キク)」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
【硯】石5+見7=総画数12 U+786F [ゲン、ケン/すずり] 【砚】[石目見硯]
◆研(みが)く、磨(す)る、同”䂩”
◆すずり、墨を磨るための石
◆「筆硯(ヒッケン)」、(筆と硯を使うことから)学ぶ、文字を書く
【𥦀】穴5+見7=総画数12 U+25980 [ベキ、ミャク、カン/] [ウ宀ハ八穴目見𥦀]
◆探(さが)す、探し求める、同”覓”
◆ゆったりとしたさま、広々としたさま、同”寛”
【筧】竹6+見7=総画数13 U+7B67 [ケン/かけひ] 【笕】[竹目見筧]
◆水を引くために節(ふし)を刳(く)り抜いた竹筒(たけづつ)、これを繋ぎ合わせて必要な長さにする、同”梘”
【粯】米6+見7=総画数13 U+7CAF [ケン、ゲン/] [米目見粯]
◆砕かれて細かくなった米、屑米
【絸】糸6+見7=総画数13 U+7D78 [ケン/] 【蠒】[糸目見絸]
◆繭(まゆ)、蚕の蛹(さなぎ)を包み保護しているもの、同”繭”
【莧】艸3+見7=総画数10 U+83A7 [カン、ゲン/ひゆ] 【苋】[サ十2艹艹艹目見莧]
◆ヒユ(莧)、ヒユ科ヒユ属の草の総称{ヒユ}
◆「莧陸(カンリク)」、ヤマゴボウ(山牛蒡)、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の草、別名「蔏𦸐(ショウリク)」{ヤマゴボウ}
◆別”萈”
【蜆】虫6+見7=総画数13 U+8706 [ケン、ゲン/しじみ] 【蚬䗾𧖙】[中虫目見蜆]
◆シジミ(蜆)、シジミ科の貝の総称
◆チョウ類の蛹(さなぎ)、別名「縊女(エイニョ)」
【覞】見7+見7=総画数14 U+899E [ヨウ/] [目見2覞]
◆隅々まで見渡す、同”𧡷”
◆二人が互いに見合う
【誢】言7+見7=総画数14 U+8AA2 [ケン、ゲン/] [言目見誢]
◆口論する
【𧹦】赤7+見7=総画数14 U+27E66 [未詳/] [土ノ丿I|丨ハ赤目見𧹦]
◆未詳
【𨁍】足7+見7=総画数14 U+2804D [ゲン/] [口上止龰足目見𨁍]
◆まっすぐ歩けないさま
【𨡁】酉7+見7=総画数14 U+28841 [テン、ベン、メン/] 【靦䩄𧡻𩉊𡆎】[西酉目見𨡁]
◆面目(メンボク)、人に合わせる顔、顔付き、顔に表れる表情、同”腼”
◆面目(メンボク、人に合わせる顔)がない、恥じる、恥じている顔付き、同”姡””覥”
◆恥じる様子もない顔付き、厚かましい顔付き
◆「𨡁覥(ベンテン)」、恥じらうさま、同「腼腆」、同”婖”、「【康熙字典:丑集下:女部:婖】・・・又他點切音忝女靦覥貌」
【鋧】金8+見7=総画数15 U+92E7 [ケン、ゲン/] [金目見鋧]
◆「銑鋧(センケン)」、小さな鑿、小さな矛
【䧋】阜3+見7=総画数10 U+49CB [ケン、ゲン/] [ろ3I|丨阜阝目見䧋]
◆地名、未詳、「【字彙:戌集:阜部:䧋】胡典切音顯地名○又呼典切音現限也」「【康熙字典:戌集中:阜部:䧋】○按正字通云限字之譌無據不可從」
【靚】青8+見7=総画数15 U+975A [セイ、ジョウ/] 【靓】[十二三土龶月円青靑目見靚]
◆召(め)す、招(まね)く、人を自分のところに呼び寄せる、同”召””招”
◆きれいにする、何事もないように整(ととの)える、同”清””静”、「【前漢書:卷九十九下:王莽傳】・・・羣臣上壽曰廼庚子雨水灑道辛丑清靚無塵(師古曰靚卽靜字也)・・・」
◆すっきりと美しく装(よそお)う、白粉(おしろい)や黛(まゆずみ)を塗って化粧する、同”靘””𩇕”
【靦】面9+見7=総画数16 U+9766 [テン、ベン、メン/] 【䩄𧡻𨡁𩉊𡆎】[一ノ口囗目面目見靦]
◆面目(メンボク)、人に合わせる顔、顔付き、顔に表れる表情、同”腼”
◆面目(メンボク、人に合わせる顔)がない、恥じる、恥じている顔付き、同”姡””覥”
◆恥じる様子もない顔付き、厚かましい顔付き
◆「靦覥(ベンテン)」、恥じらうさま、同「腼腆」、同”婖”、「【康熙字典:丑集下:女部:婖】・・・又他點切音忝女靦覥貌」
【䩤】革9+見7=総画数16 U+4A64 [キツ、コツ/] 【䩐】[十2廿口3革目見䩤]
◆縄や綱で固く縛る
◆(牛を)縄や綱でしっかりと繋ぐ
【𩷪】魚11+見7=総画数18 U+29DEA [キ/] 【䲅】[ク𠂊田、丶4灬魚目見𩷪]
◆フグ(河豚)、フグ科の魚の総称
【麲】麥11+見7=総画数18 U+9EB2 [ケン、ゲン/] [十木人𠆢2來タ夕ヌ又3麥目見麲]
◆麦を挽いたり搗いたりした時に出る粉屑
【见】見4+0=総画数4 U+89C1 [ケン、ゲン/み・る、み・える、み・せる、まみ・える] 【見】[冂ノ丿L乚儿见]
◆目でものや状況を認識する、目に入る
◆(見たものの)認識の仕方、考え
◆人と顔を合わせる、対面する
◆みる、部首名
【伣】人2+见4=総画数6 U+4F23 [ケン、ゲン/] 【俔悓】[イ亻冂ノ丿L乚儿见伣]
◆譬(たと)える、比喩(ヒユ)
◆密(ひそ)かに敵の様子を探(さぐ)る、細作(サイサク、間者カンジャ、スパイspy)、同”諜”
◆様子・状態を見る、見て様子・状態を知る
◆竿(さお)の先にニワトリ(鶏)の羽を取り付けた風向や風力を測る道具、風見(かざみ)、別名「五兩(ゴリョウ)」、同”綄”
【𠯟】口3+见4=総画数7 U+20BDF [ケン、ゲン/] 【哯咞】[口冂ノ丿L乚儿见𠯟]
◆乳児が飲んだ乳を吐く
◆吐き気を伴わずに吐く、「【說文解字注:口部:哯】不歐而吐也(欠部曰歐吐也渾言之此云不歐而吐也者析言之歐以匈㗋言吐以出口言也有匈㗋不作惡而已吐出者謂之哯)」
【岘】山3+见4=総画数7 U+5C98 [ケン、ゲン/] 【峴】[山冂ノ丿L乚儿见峴岘]
◆低くて険しい山
◆「岘山(ケンザン)」「岘首山(ケンシュサン)」、山名、湖北省襄陽(ジョウヨウ)市{湖北省}
【枧】木4+见4=総画数8 U+67A7 [ケン、カン/] 【梘】[木冂ノ丿L乚儿见枧]
◆筧(かけひ)、水を引くために竹や木を筒(つつ)状に組んだもの、或いは節(ふし)を刳(く)り抜いた竹筒(たけづつ)、同”筧”、「【正字通:辰集中:木部:梘】同筧或以竹或合木爲之皆以通水也・・・又俗謂棺蓋曰梘」
◆棺(ひつぎ)の覆(おお)い
◆[俗]石鹸(セッケン)、中国では「肥皂(ヒソウ、フェィゾゥ)」
◆[俗]「枧水(ケンスイ、カンスイ)」、中華麺などを作る際に加える強いアルカリalkali性の水
【现】玉4+见4=総画数8 U+73B0 [ケン、ゲン/あらわ・れる、あらわ・す、うつつ] 【現】[王冂ノ丿L乚儿见现]
◆それまで見えなかったものが見えるようになる、隠れていたものが表に出てくる
◆目の前の、目の前にある、実際の、実際にそこにある
◆今の、今ここにある
【砚】石5+见4=総画数9 U+781A [ゲン、ケン/すずり] 【硯】[石冂ノ丿L乚儿见砚]
◆研(みが)く、磨(す)る、同”䂩”
◆すずり、墨を磨るための石
◆「筆硯(ヒッケン)」、(筆と硯を使うことから)学ぶ、文字を書く
【笕】竹6+见4=総画数10 U+7B15 [ケン/かけひ] 【筧】[竹冂ノ丿L乚儿见筧笕]
◆水を引くために節(ふし)を刳(く)り抜いた竹筒(たけづつ)、これを繋ぎ合わせて必要な長さにする、同”梘”
【舰】舟6+见4=総画数10 U+8230 [カン、ゲン/] 【艦】[舟冂ノ丿L乚儿见艦舰]
◆戦(いくさ)をするために攻撃や防御に重点を置いて造られた船
【苋】艸3+见4=総画数7 U+82CB [カン、ゲン/ひゆ] 【莧】[サ十2艹艹艹冂ノ丿L乚儿见苋]
◆ヒユ(莧)、ヒユ科ヒユ属の草の総称{ヒユ}
◆「苋陆(カンリク)」、ヤマゴボウ(山牛蒡)、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の草、別名「蔏𦸐(ショウリク)」{ヤマゴボウ}
【蚬】虫6+见4=総画数10 U+86AC [ケン、ゲン/しじみ] 【蜆䗾𧖙】[中虫冂ノ丿L乚儿见蚬]
◆シジミ(蜆)、シジミ科の貝の総称
◆チョウ類の蛹(さなぎ)、別名「縊女(エイニョ)」
【靓】青8+见4=総画数12 U+9753 [セイ、ジョウ/] 【靚】[十二三土龶月青冂ノ丿L乚儿见靚靓]
◆召(め)す、招(まね)く、人を自分のところに呼び寄せる、同”召””招”
◆きれいにする、何事もないように整(ととの)える、同”清””静”、「【前漢書:卷九十九下:王莽傳】・・・羣臣上壽曰廼庚子雨水灑道辛丑清靚無塵(師古曰靚卽靜字也)・・・」
◆すっきりと美しく装(よそお)う、白粉(おしろい)や黛(まゆずみ)を塗って化粧する、同”靘””𩇕”
【䩄】面9+见4=総画数13 U+4A44 [テン、ベン、メン/] 【靦𧡻𨡁𩉊𡆎】[一ノ口囗目面冂ノ丿L乚儿见䩄]
◆面目(メンボク)、人に合わせる顔、顔付き、顔に表れる表情、同”腼”
◆面目(メンボク、人に合わせる顔)がない、恥じる、恥じている顔付き、同”姡””覥”
◆恥じる様子もない顔付き、厚かましい顔付き
◆「䩄觍(ベンテン)」、恥じらうさま、同「腼腆」、同”婖”、「【康熙字典:丑集下:女部:婖】・・・又他點切音忝女靦覥貌」
【䙷】見7+3=総画数10 U+4677 [トク/う・る、え・る] 【得𢔶𢔨䙸𠭁㝶】[目見十、丶寸䙷]
◆望みのものが手に入る、自分のものになる、身に付く
◆ぴったりと合う、また当たる、意に沿う
◆~できる
◆儲ける、出て行くものより入ってくるものの方が大きい
【𢔶】彳3+䙷10=総画数13 U+22536 [トク/う・る、え・る] 【得𢔨䙷䙸𠭁㝶】[ノ丿2イ彳目見十、丶寸䙷𢔶]
◆望みのものが手に入る、自分のものになる、身に付く
◆ぴったりと合う、また当たる、意に沿う
◆~できる
◆儲ける、出て行くものより入ってくるものの方が大きい
【規】見7+4=総画数11 U+898F [キ/のり] 【规䂓槼椝】[二人大夫目見規]
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「規矩(キク)」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
【嫢】女3+規11=総画数14 U+5AE2 [カイ、スイ/] 【𡠝𡣅】[二人大夫目見規女嫢]
◆身のこなしがゆったりとして優美なさま
【𡦑】子3+規11=総画数14 U+21991 [未詳/] [二人大夫目見規子𡦑]
◆未詳、「【字彙補:寅集拾遺:子部補字:𡦑】與槻音義同見蘇子由類編敘」
【摫】手3+規11=総画数14 U+646B [キ/] [才扌二人大夫目見規摫]
◆布を切る道具、またそれで切る
【槻】木4+規11=総画数15 U+69FB [キ/つき] [木二人大夫目見規槻]
◆木名、未詳、大変強靭で弓などに用いるという、「【廣韻:上平聲:支第五:𩓸:槻】木名堪作弓材」「【漢語大辞典:木部:槻】木名。木犀科梣属的几种植物」
◆[日]ツキ(槻)、ケヤキ(欅)の別称、ニレ科ケヤキ属の木、また同属の木の総称{ケヤキ}
【槼】木4+規11=総画数15 U+69FC [キ/のり] 【規规䂓椝】[二人大夫目見規木槼]
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「槼榘(キク)」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
【瞡】目5+規11=総画数16 U+77A1 [ケイ、ケ、キ/] [目二人大夫目見規瞡]
◆「瞡瞡(ケイケイ)」◇さらっと見るさま、ちらっと見るさま◇得意気(とくいげ)なさま、「【荀子:非十二子篇第六】吾語汝學者之嵬容(説學者爲嵬行之形狀嵬巳解於上)其冠絻其纓禁緩其容簡連(・・・簡連傲慢不前之貌・・・)填填然狄狄然莫莫然瞡瞡然瞿瞿然盡盡然盱盱然(・・・瞡瞡未詳或曰瞡與規規小見之貌・・・)」
【窺】穴5+規11=総画数16 U+7ABA [キ/うかが・う] 【窥𥨾𡪽】[ウ宀ハ八穴二人大夫目見規窺]
◆小さい孔や隙間から相手の様子を覗(のぞ)き見る、相手に気付かれないようにそっと見る
◆相手に気付かれないようにそっと足を踏み出す、抜き足する
【闚】門8+規11=総画数19 U+95DA [キ/] 【𨶳】[門二人大夫目見規闚]
◆門や扉を小さく開けてこっそりと外を窺う、隙間から覗き見る、同”䦲”
【鬹】鬲10+規11=総画数21 U+9B39 [キ/] 【鬶】[二人大夫目見規一口冂ソハ八儿T丅鬲鬹]
◆柄が付き注ぎ口のある鬲(れき、三本の空洞の足が付いた蒸し器)
【䲅】魚11+規11=総画数22 U+4C85 [キ/] 【𩷪】[ク𠂊田、丶4灬魚二人大夫目見規䲅]
◆フグ(河豚)、フグ科の魚の総称
【覓】見7+4=総画数11 U+8993 [ベキ、ミャク/もと・める] 【觅覔𧠘𧠙】[ノツ爪爫爫目見覓]
◆探(さが)す、探し求める、同”覛”
【漞】水3+覓11=総画数14 U+6F1E [ベキ、ミャク/] [シ氵ノツ爪爫爫目見覓漞]
◆硯に使う石の名
【𧐎】虫6+覓11=総画数17 U+2740E [ベキ、ミャク/] [中虫ノツ爪爫爫目見覓𧐎]
◆「𧌐𧐎、𧊸𧐎(シベキ)」、ゴキブリ(蜚蠊)、ゴキブリ目の昆虫
【规】見4+4=総画数8 U+89C4 [キ/のり] 【規䂓槼椝】[二人大夫冂ノ丿L乚儿见规]
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「规矩(キク)」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
【椝】木4+规8=総画数12 U+691D [キ/のり] 【規规䂓槼】[二人大夫冂ノ丿L乚儿见规木椝]
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「椝榘(キク)」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
【窥】穴5+规8=総画数13 U+7AA5 [キ/うかが・う] 【窺𥨾𡪽】[ウ宀ハ八穴二人大夫冂ノ丿L乚儿见规窥]
◆小さい孔や隙間から相手の様子を覗(のぞ)き見る、相手に気付かれないようにそっと見る
◆相手に気付かれないようにそっと足を踏み出す、抜き足する
【鬶】鬲10+规8=総画数18 U+9B36 [キ/] 【鬹】[二人大夫冂ノ丿L乚儿见规一口冂ソハ八儿T丅鬲鬶]
◆柄が付き注ぎ口のある鬲(れき、三本の空洞の足が付いた蒸し器)
【覚】見7+5=総画数12 U+899A [カク、コウ、キョウ/おぼ・える、さ・める] 【覺觉斍𡕚覐𧠔𧠭𧠷】[ツワ冖目見覚]
◆目を醒(さ)ます、眠りから醒める、正常な認識や判断ができない状態から抜け出る
◆迷いや暗がりから抜け出る、明るみに出る
◆辺りの状況が意識・認識できるようになる、迷いがなくなる、悟(さと)る
◆[日]記憶する
【撹】手3+覚12=総画数15 U+64B9 [コウ、キョウ、カク/] 【攪搅】[才扌ツワ冖目見覚撹]
◆掻(か)き乱(みだ)す、掻き回す、「攪拌(カクハン)」
◆乱れる、入り乱れる、「攪乱(カクラン)」
【览】見4+5=総画数9 U+89C8 [ラン/] 【覧覽】[リ刂ノ、丶冂ノ丿L乚儿见览]
◆見渡す、見て回る
◆全体を見る、全体に目を通す
【揽】手3+览9=総画数12 U+63FD [ラン/] 【攬】[才扌リ刂ノ、丶冂ノ丿L乚儿见览揽]
◆手元に寄せ集める、掻(か)き集める、同”擥”
◆寄せ集めたものを纏めて持つ、同”㩜”
【榄】木4+览9=総画数13 U+6984 [ラン/] 【欖㰖】[木リ刂ノ、丶冂ノ丿L乚儿见览榄]
◆「橄榄(カンラン)」、カンラン科カンラン属の木の総称{カンラン}
【缆】糸3+览9=総画数12 U+7F06 [ラン/ともずな] 【纜䌫】[くレ幺一纟リ刂ノ、丶冂ノ丿L乚儿见览纜䌫缆]
◆ともずな、船を岸に繋ぎ止めるための綱(つな)
◆太い縄や綱
【觉】見4+5=総画数9 U+89C9 [カク、コウ、キョウ/おぼ・える、さ・める] 【覺覚斍𡕚覐𧠔𧠭𧠷】[ツワ冖冂ノ丿L乚儿见觉]
◆目を醒(さ)ます、眠りから醒める、正常な認識や判断ができない状態から抜け出る
◆迷いや暗がりから抜け出る、明るみに出る
◆辺りの状況が意識・認識できるようになる、迷いがなくなる、悟(さと)る
◆[日]記憶する
【搅】手3+觉9=総画数12 U+6405 [コウ、キョウ、カク/] 【攪撹】[才扌ツワ冖冂ノ丿L乚儿见觉搅]
◆掻(か)き乱(みだ)す、掻き回す、「攪拌(カクハン)」
◆乱れる、入り乱れる、「攪乱(カクラン)」
【視】見7+5=総画数12 U+FA61 [シ、ジ/み・る] 【視视眂眡𥄆𥅭𥄙𥄚𤋇】[二小𡭕示目見視]
◆(自然に目に入ってきたものではなく、見ようとするものに視線を向けて)見る、よく見る、注意深く見る、よく比べながら見る
◆見守る、見守り世話する
◆示(しめ)す、はっきりと分かるように見せる、同”示”
◆準(なぞら)える、他の物事を例に引く、「【小爾雅疏:卷第二:廣言】視比也(・・・正義曰言視者不正相當比擬之辭・・・)」
【𨶳】門8+視12=総画数20 U+28DB3 [キ/] 【闚】[門二小𡭕示目見視𨶳]
◆門や扉を小さく開けてこっそりと外を窺う、隙間から覗き見る、同”䦲”
【𧠪】見7+6=総画数13 U+2782A [セキ、シャク/] [上小尗目見𧠪]
◆「𧠪䙾(セキシ)」、上目遣(うわめづか)いで見る、他人の様子を窺(うかが)う、同「戚施」「面柔(メンジュウ)」、「【說文解字注:見部:䙾】司人也(司者今之伺字釋訓曰戚施面柔也郭云戚施之疾不能仰面柔之人常俯似之亦以名云釋文云戚施字書作𧠪{⿳⺊冖匕⿰頁}䙾同按面柔之人不敢專輒必伺人顏色故云・・・)」
【𡫁】宀3+𧠪13=総画数16 U+21AC1 [セキ、シャク/] [ウ宀上小尗目見𧠪𡫁]
◆近しい、血縁関係が近い、「寴𡫁(シンセキ)」、同”戚”
【䚂】見7+7=総画数14 U+4682 [カク、キャク/] [土ノ丿I|丨ハ赤目見䚂]
◆見る
◆地名、未詳、「【北史:卷九十四:列傳第八十二】討位宮大戰於沸流敗走儉追至䚂峴」
【𡣅】女3+䚂14=総画数17 U+218C5 [カイ、スイ/] 【嫢𡠝】[土ノ丿I|丨ハ赤目見䚂女𡣅]
◆身のこなしがゆったりとして優美なさま
【覞】見7+7=総画数14 U+899E [ヨウ/] [目見2覞]
◆隅々まで見渡す、同”𧡷”
◆二人が互いに見合う
【䨳】雨8+覞14=総画数22 U+4A33 [キ、ケ/] [雨目見2覞䨳]
◆雨に見舞われ息を切らせながら急いで行く、「【說文解字注:雨部:䨳】見雨而比息(比下曰密也密息者謂鼻息數速也道途遇雨急行則息必頻喘矣・・・)」、但し【說文解字《四部叢刊初編》本】は「比息」、【說文解字《乾隆御覽四庫全書薈要》本】は「止息」とするなど違いがみられる
【𧡌】見7+8=総画数15 U+2784C [カン/] 【𧢞】[、丶一コノ丿尸户戶戸月肩目見𧡌]
◆睨み付けるように見る
◆高い所から見下ろす
【𧢞】見7+𧡌15=総画数22 U+2789E [カン/] 【𧡌】[、丶一コノ丿尸户戶戸月肩目見𧡌目見2覞𧢞]
◆睨み付けるように見る
◆高い所から見下ろす
【親】見7+9=総画数16 U+89AA [シン/おや、した・しい、した・しむ、ちか・しい] 【亲𢾉媇𧠸𧠍𢈥】[立十干辛ホ木亲目見親]
◆身近にいる、近しい
◆関係が近い、関係が深い
◆父母
◆血縁・婚姻関係にある人
◆深く付き合う、気兼ねなく接することができる、気の置けない
◆自ら、自分で
【儭】人2+親16=総画数18 U+512D [シン/] 【𠋆】[イ亻立木目見親儭]
◆施(ほどこ)す、(僧侶に)金品を施す、布施(フシ、フセ)、同”襯””嚫”
◆際立(きわだ)たせる、引き立たせる、同「襯托(シンタク)」
【嚫】口3+親16=総画数19 U+56AB [シン/] [口立木目見親嚫]
◆施(ほどこ)す、(僧侶に)金品を施す、布施(フシ、フセ)、「達嚫(タツシン)」、同”儭””襯”
【𡤅】女3+親16=総画数19 U+21905 [未詳/] [女立十干辛ホ木亲目見親𡤅]
◆未詳
【寴】宀3+親16=総画数19 U+5BF4 [シン/] 【𡩁𡪔】[ウ宀立木目見親寴]
◆近い、近づく、近しい、親(した)しい、「寴𡫁(シンセキ)」、同”親”
◆屋内が空っぽなさま
【櫬】木4+親16=総画数20 U+6AEC [シン/] 【榇】[木立木目見親櫬]
◆遺体の納められていない棺、棺用の木材
◆アオギリ(梧桐)、アオギリ科の木
◆ムクゲ(木槿)、アオイ科フヨウ属の木
【瀙】水3+親16=総画数19 U+7019 [シン/] 【澵】[シ氵立木目見親瀙]
◆「瀙水」、川名、河南省を源とする川
【𥨾】穴5+親16=総画数21 U+25A3E [キ/うかが・う] 【窺窥𡪽】[ウ宀ハ八穴立十干辛ホ木亲目見親𥨾]
◆小さい孔や隙間から相手の様子を覗(のぞ)き見る、相手に気付かれないようにそっと見る
◆相手に気付かれないようにそっと足を踏み出す、抜き足する
【藽】艸3+親16=総画数19 U+85FD [シン/] [サ十2艹艹艹立木目見親藽]
◆ムクゲ(木槿)、アオイ科の木
【襯】衣5+親16=総画数21 U+896F [シン/] 【衬】[ネ衤立木目見親襯]
◆内衣(ないい、インナーウェアinnerwear、undergarment)、シャツshirtや肌着のような外衣(がいい、外側に着る衣服、外套がいとう、アウターウェアouterwear)の内側に着る単衣(ひとえ)の衣服、「襯衫(シンサン、シャツshirt)」
◆ぴったりと付く、ぴったりと寄り付く
◆施(ほどこ)す、与え助ける、布施(フシ、フセ)、同”儭””嚫”
◆「襯托(シンタク)」「陪襯(バイシン)」、絵柄の輪郭をぼかして絵柄を際立(きわだ)たせる、主(シュ)となるものを引き立たせる、同「渲染(センゼン)」「烘托(コウタク)」
【覧】見7+10=総画数17 U+89A7 [ラン/] 【覽览】[匚コ巨臣ノ丿一𠂉二目見覧]
◆見渡す、見て回る
◆全体を見る、全体に目を通す
【㰖】木4+覧16=総画数20 U+3C16 [ラン/] 【欖榄】[木匚コ巨臣ノ丿一𠂉二目見覧㰖]
◆「橄㰖(カンラン)」、カンラン科カンラン属の木の総称{カンラン}
【𤂺】水3+覧16=総画数19 U+240BA [ラン/] 【灠】[シ氵匚コ巨臣ノ丿一𠂉二目見覧𤂺]
◆(水が)湧き出る
◆水が(堰や堤を越えて)外に溢れ出る、同”濫”
◆(果物や野菜などに塩を)塗(まぶ)す、同簡”漤”
【䌫】糸6+覧16=総画数22 U+432B [ラン/ともずな] 【纜缆】[糸匚コ巨臣ノ丿一𠂉二目見覧䌫]
◆ともずな、船を岸に繋ぎ止めるための綱(つな)
◆太い縄や綱
【鑬】金8+覧16=総画数24 U+946C [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑𨰲鑒鍳鉴】[金匚コ巨臣ノ丿一𠂉二目見覧鑬]
◆(脚付きの)大きい盆(ボン)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ボン)を上から覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【観】見7+11=総画数18 U+89B3 [カン/み・る] 【觀观覌𧢪𥍕𥍄𥸑𥍊𩁰𥍅𥷯】[ノ丿一𠂉二ナノ2隹目見観]
◆隅々までしっかりと見る、余すところなく見尽くす、「觀察(カンサツ、細部まで詳しく見て調べる)」、「【說文解字注:見部:觀】諦視也(宷諦之視也穀梁傳曰常事曰視非常曰觀・・・)」
◆辺りを見渡す、見回す
◆辺りを監視するための見張り櫓(ロ、やぐら)、辺りの景色を見晴らす望楼(ボウロウ)
◆見回したときに見える景色や様相、「壯觀(壮観、ソウカン、壮大な堂々とした眺め)」
◆他に細部まで見せる、詳しく示す、「觀兵(カンペイ、兵を揃えその威容を見せる)」、「【春秋左傳要義:宣公】・・・觀兵以威諸侯・・・」
【𣠤】木4+観18=総画数22 U+23824 [カン/] [木ノ丿一𠂉二ナノ2隹目見観欟𣠤]
◆木名
【覺】見7+13=総画数20 U+89BA [カク、コウ、キョウ/おぼ・える、さ・める] 【覚觉斍𡕚覐𧠔𧠭𧠷】[ノEヨ臼𦥑メ㐅乂2爻ワ冖𦥯目見覺]
◆目を醒(さ)ます、眠りから醒める、正常な認識や判断ができない状態から抜け出る
◆迷いや暗がりから抜け出る、明るみに出る
◆辺りの状況が意識・認識できるようになる、迷いがなくなる、悟(さと)る
◆[日]記憶する
【攪】手3+覺20=総画数23 U+652A [コウ、キョウ、カク/] 【撹搅】[才扌ノEヨ臼𦥑メ㐅乂2爻ワ冖𦥯目見覺攪]
◆掻(か)き乱(みだ)す、掻き回す、「攪拌(カクハン)」
◆乱れる、入り乱れる、「攪乱(カクラン)」
【灚】水3+覺20=総画数23 U+705A [カク/] [シ氵ノEヨ臼𦥑メ㐅乂2爻ワ冖𦥯目見覺灚]
◆水を掻き回す音
【𦤲】自6+覺20=総画数26 U+26932 [フツ、ブツ、フツ、ホチ/] 【仏佛𠇛𠑵𢿀𣀪】[ノEヨ臼𦥑メ㐅乂2爻ワ冖𦥯目見覺目自𦤲]
◆真理に目覚めた人、悟(さと)りを開いた人、「仏陀(ブッダbuddha[梵])」の略
◆釈迦(シャカ)、释迦牟尼(シャカムニŚākyamuni[梵])、古代イントの人で仏教の開祖
◆慈悲深い人
【覽】見7+15=総画数22 U+89BD [ラン/] 【覧览】[匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽]
◆見渡す、見て回る
◆全体を見る、全体に目を通す
【囕】口3+覽22=総画数25 U+56D5 [ラン/] [口匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽囕]
◆[韓]口に入れる
【攬】手3+覽22=総画数25 U+652C [ラン/] 【揽】[才扌匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽攬]
◆手元に寄せ集める、掻(か)き集める、同”擥”
◆寄せ集めたものを纏めて持つ、同”㩜”
【欖】木4+覽22=総画数26 U+6B16 [ラン/] 【㰖榄】[木匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽欖]
◆「橄欖(カンラン)」、カンラン科カンラン属の木の総称{カンラン}
【灠】水3+覽22=総画数25 U+7060 [ラン/] 【𤂺】[シ氵匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽灠]
◆(水が)湧き出る
◆水が(堰や堤を越えて)外に溢れ出る、同”濫”
◆(果物や野菜などに塩を)塗(まぶ)す、同簡”漤”
【爦】火4+覽22=総画数26 U+7226 [ラン/] [火匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽爦]
◆未詳
【纜】糸6+覽22=総画数28 U+7E9C [ラン/ともずな] 【䌫缆】[糸匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽纜]
◆ともずな、船を岸に繋ぎ止めるための綱(つな)
◆太い縄や綱
【𨰲】金8+覽21=総画数29 U+28C32 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑鑬鑒鍳鉴】[金匚コ巨臣ノ丿一𠂉二四罒目見覽𨰲]
◆(脚付きの)大きい盆(ボン)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ボン)を上から覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【觀】見7+17=総画数24 U+89C0 [カン/み・る] 【観观覌𧢪𥍕𥍄𥸑𥍊𩁰𥍅𥷯】[サ十2艹艹艹口2吅ノ2隹𨾴雚目見觀]
◆隅々までしっかりと見る、余すところなく見尽くす、「觀察(カンサツ、細部まで詳しく見て調べる)」、「【說文解字注:見部:觀】諦視也(宷諦之視也穀梁傳曰常事曰視非常曰觀・・・)」
◆辺りを見渡す、見回す
◆辺りを監視するための見張り櫓(ロ、やぐら)、辺りの景色を見晴らす望楼(ボウロウ)
◆見回したときに見える景色や様相、「壯觀(壮観、ソウカン、壮大な堂々とした眺め)」
◆他に細部まで見せる、詳しく示す、「觀兵(カンペイ、兵を揃えその威容を見せる)」、「【春秋左傳要義:宣公】・・・觀兵以威諸侯・・・」
【𢦉】心4+觀25=総画数29 U+22989 [未詳/] [サ十2艹艹艹口2吅ノ2隹𨾴雚目見觀心𢦉]
◆未詳、「【字彙補:卯集:心部:𢦉】與空同涵虚子作」
【欟】木4+觀24=総画数28 U+6B1F [カン/] [木サ十2艹艹艹口2吅ノ2隹𨾴雚目見観觀欟]
◆水や酒などを入れる胴が膨らみ口が比較的大きい器、同”罐”


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