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辞典・用語】 [漢字林] 「缶部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 缶部」 [部首索引


【缶】缶6+0=総画数6 U+7F36 [カン、フウ、フ/] 【𦈢缻𦈪】[ノ一𠂉二十干山缶]
①酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい素焼の器、円筒状の器は「罐」
②土器製の打楽器名
③[日]かん、円筒状の容器、同”罐”
④ほとぎ、部首名
漢字林(非部首部別)
【𦈢】缶6+0=総画数6 U+26222 [カン、フウ、フ/] 【缶缻𦈪】[ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢]
①酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい素焼の器、円筒状の器は「罐」
②土器製の打楽器名
③[日]かん、円筒状の容器、同”罐”
漢字林(非部首部別)
【缷】缶6+2=総画数8 U+7F37 [シャ/おろ・す、おろし] 【卸䣃】[ノ一𠂉二十干山缶I|丨フ𠃌卩缷]
①馬から馬具などを外して下ろす、鎧などを脱いで下ろす、重いものを下ろして解放する
②[日]おろ・す、おろし、商品を流通上の川上から川下へ売り渡す
【缸】缶6+3=総画数9 U+7F38 [コウ、ゴウ/] [ノ一𠂉二十干山缶エ工缸]
①胴が膨らんだ瓶(かめ)
【䍃】缶6+4=総画数10 U+4343 [ヨウ、ユウ、ユ/] [タ夕、丶ノツ爪爫爫ノ一𠂉二十干山缶䍃]
①首が細長く胴が膨らんでいる容器、瓮(もたい)
漢字林(非部首部別)
【缹】缶6+4=総画数10 U+7F39 [ホウ、フ/] 【𤈒】[ノ一𠂉二十干山缶、丶4灬缹]
①食材を入れた器を火にかけて柔らかくなるまで火を通す
【缺】缶6+4=総画数10 U+7F3A [ケツ/] 【𦈫缼】[ノ一𠂉二十干山缶ユ人大夬缺]
①(器が)欠ける、割れる、損なう、本来の形や状態ではなくなる
②足りない、そこにあるべきものがない
③日本では「缺」の代りに「欠」を用いる
漢字林(非部首部別)
【缼】缶6+4=総画数10 U+7F3C [ケツ/] 【缺𦈫】[ノ一𠂉二十干山缶ノフ乛人欠缼]
①(器が)欠ける、割れる、損なう、本来の形や状態ではなくなる
②足りない、そこにあるべきものがない
③日本では「缺」の代りに「欠」を用いる
【𦈧】缶6+4=総画数10 U+26227 [ハイ、ヘ/] 【𦈶】[ノ一𠂉二十干山缶不𦈧]
①杯(さかずき)、酒や茶やスープなどの液状の飲み物を飲むための器、同”杯”
②缶(かん)、酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい器、同”缶”
【𦈨】缶6+4=総画数10 U+26228 [ケイ、ギョウ/] 【𦈵𤭓㼛】[ノ一𠂉二十干山缶一ノ丿ナ十2廾二开𦈨]
①首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”鈃”
【䍅】缶6+5=総画数11 U+4345 [レイ、リョウ/] 【𦉢𦉣】[ノ一𠂉二十干山缶人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令䍅]
①両側に耳の形をした取手が付いている瓶(へい、口が小さく首が窄んで胴が膨らんでいる容器)に似た容器
【䍈】缶6+5=総画数11 U+4348 [ヘイ、ビョウ/] 【缾𦉇】[ノ一𠂉二十干山缶二十干ハソ平䍈]
①水などを入れる瓶(かめ、首が窄んで細長く胴が膨らんでいる容器)
【䍉】缶6+5=総画数11 U+4349 [シ/] [ノ一𠂉二十干山缶口ハ只䍉]
①器が欠ける
【缻】缶6+5=総画数11 U+7F3B [カン、フウ、フ/] 【缶𦈢𦈪】[ノ一𠂉二十干山缶一レ、丶乙⺄瓦缻]
①酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい素焼の器、円筒状の器は「罐」
②土器製の打楽器名
③[日]かん、円筒状の容器、同”罐”
【缽】缶6+5=総画数11 U+7F3D [ハツ、ハチ/] 【鉢钵】[ノ一𠂉二十干山缶木本缽]
①僧侶が食事の時に使う器
②口が開き底が平らな陶製或いは金属製の器、一般には「皿」よりも深く手に持てる程度の大きさのもの、同”盋”{器}
【𦈪】缶6+5=総画数11 U+2622A [カン、フウ、フ/] 【缶𦈢缻】[ノ一𠂉二十干山缶一レ、丶乙⺄瓦𦈪]
①酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい素焼の器、円筒状の器は「罐」
②土器製の打楽器名
③[日]かん、円筒状の容器、同”罐”
【𦈫】缶6+5=総画数11 U+2622B [ケツ/] 【缺缼】[ノ一𠂉二十干山缶ユ十又叏𦈫]
①(器が)欠ける、割れる、損なう、本来の形や状態ではなくなる
②足りない、そこにあるべきものがない
③日本では「缺」の代りに「欠」を用いる
【𦈭】缶6+5=総画数11 U+2622D [エチ、エツ、オチ/こ・える、こ・す] 【越𧻂】[ノ一𠂉二十干山缶十ノ丿L乚儿ハ八小木ホ、丶朮𦈭]
①区切りとなるものの或いは目の前にあるものの先に出る、度を過ぎる、(一般に「前の方向に進み出る」の意で「上の方向に飛び出る」のは「超」)
②周代(前11世紀~前221年)の国名
【缾】缶6+6=総画数12 U+7F3E [ヘイ、ビョウ/] 【𦉇䍈】[ノ一𠂉二十干山缶ソ丷一䒑一ノ丿ナ十2廾二开并缾]
①水などを入れる瓶(かめ、首が窄んで細長く胴が膨らんでいる容器)
【缿】缶6+6=総画数12 U+7F3F [コウ、グ/] [ノ一𠂉二十干山缶ノ丿2𠂆一𠂋口后缿]
①口が小さく腹が膨(ふく)らんだ壺形・缶形の容器、一旦中に入れると取り出せないように口を小さく作り、文書(密告文)や錢(貯金)などを入れるのに用いた、同”銗”
【罀】缶6+6=総画数12 U+7F40 [音未詳/] [ノ一𠂉二十干山缶ンノ丿L乚く儿兆罀]
①義未詳
【𦈯】缶6+6=総画数12 U+2622F [キ/うつわ] 【器噐器𡄛】[口2吅ノ一𠂉二十干山缶𦈯]
①中にものが入ることに依って一定の働きをする或いは一定の意味を持つ入れ物、「器官」「楽器」「容器」
②受ける、受け入れる、またその道具
③人や知識・技術を受け入れる度量
【𦈱】缶6+6=総画数12 U+26231 [シ、ジ/] 【瓷甆𤮀珁】[ン冫ノフ乛人欠次ノ一𠂉二十干山缶𦈱]
①表面がガラス質で吸水性がなく肌理(きめ)が細かく硬い磁器
【𦉋】缶7+6=総画数13 U+2624B [カ、ケ/ひび] 【罅𦉌𦉄𧇍𦉏𦉑】[ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢⺊フ乛ノ丿七虍手𧆠𦉋]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦈵】缶6+7=総画数13 U+26235 [ケイ、ギョウ/] 【𦈨𤭓㼛】[ノ一𠂉二十干山缶一く𡿨3巛エ工巠𦈵]
①首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”鈃”
【𦈶】缶6+7=総画数13 U+26236 [ハイ、ヘ/] 【𦈧】[ノ一𠂉二十干山缶不口否𦈶]
①杯(さかずき)、酒や茶やスープなどの液状の飲み物を飲むための器、同”杯”
②缶(かん)、酒・水・薬などを入れる胴が膨らんで口が小さい器、同”缶”
【䍋】缶6+8=総画数14 U+434B [スイ/] 【𦉈𦈼𦉖】[千十2土垂ノ一𠂉二十干山缶䍋]
①胴は膨らみ首は細長く口が小さい瓶(かめ)
【䍌】缶6+8=総画数14 U+434C [ホウ、ブ、フ、ブ/] [ノ一𠂉二十干山缶立口咅䍌]
①口が大きく胴が膨らんだ壺状の容器、同”瓿”{酒器}
【罁】缶6+8=総画数14 U+7F41 [コウ/] 【㼚𤭛】[ノ一𠂉二十干山缶冂ソ丷一䒑𦉰山岡罁]
①口の部分が小さく胴の部分が膨らんでいる瓶(かめ)或いは甕(かめ)
【罂】缶6+8=総画数14 U+7F42 [オウ/] 【罌𦉍甖甇𤫡𦉦𧶹】[冂人贝2ノ一𠂉二十干山缶罂]
①首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
【𦈻】缶6+8=総画数14 U+2623B [サン、セン/] [ノ一𠂉二十干山缶一、丶弋ノ丿戈2戔𦈻]
①主に酒を飲むための小さな杯(さかずき)、同”盞”
【𦈼】缶6+8=総画数14 U+2623C [スイ/] 【𦉈䍋𦉖】[千十2土垂ノ一𠂉二十干山缶𦈼]
①胴は膨らみ首は細長く口が小さい瓶(かめ)
【𧇍】缶6+8=総画数14 U+271CD [カ、ケ/ひび] 【罅𦉌𦉄𦉏𦉑𦉋】[ノ一𠂉二十干山缶⺊フ乛ノ丿七虍ノ丿L乚儿2虎𧇍]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦉂】缶6+9=総画数15 U+26242 [ショウ、シュウ/] [ノ一𠂉二十干山缶千田甲土里重𦉂]
①戦国時代斉国の容量の単位、一𦉂は六斛四斗(=64斗)、同”鍾”
【𦉄】缶6+9=総画数15 U+26244 [カ、ケ/ひび] 【罅𦉌𧇍𦉏𦉑𦉋】[ノ一𠂉二十干山缶⺊フ乛ノ丿七虍二亅丁于䖉𦉄]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦉇】缶6+9=総画数15 U+26247 [ヘイ、ビョウ/] 【缾䍈】[ノ一𠂉二十干山缶コノ丿尸ソ丷一䒑一ノ丿ナ十2廾二开并屏𦉇]
①水などを入れる瓶(かめ、首が窄んで細長く胴が膨らんでいる容器)
【罃】缶6+10=総画数16 U+7F43 [オウ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾ノ一𠂉二十干山缶罃]
①明かり用の油を入れる首が細長く胴が膨らんでいる瓶(かめ)
【𦉈】缶6+10=総画数16 U+26248 [スイ/] 【𦈼䍋𦉖】[ノイ人2从仌4𠈌𠂹ノ一𠂉二十干山缶𦉈]
①胴は膨らみ首は細長く口が小さい瓶(かめ)
【𦉊】缶6+10=総画数16 U+2624A [音未詳/] [ノ一𠂉二十干山缶十田由用、丶甫十、丶寸専尃𦉊]
①義未詳
【𦉌】缶6+10=総画数16 U+2624C [カ、ケ/ひび] 【罅𦉄𧇍𦉏𦉑𦉋】[ノ一𠂉二十干山缶⺊フ乛ノ丿七虍手𧆠𦉌]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦉍】缶6+10=総画数16 U+2624D [オウ/] 【罌罂甖甇𤫡𦉦𧶹】[目2䀠ノ一𠂉二十干山缶𦉍]
①首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
【罄】缶6+11=総画数17 U+7F44 [ケイ、キョウ/] [土士エ工コ]ノ丿𠃜声ク刀几又殳殸ノ一𠂉二十干山缶罄]
①器の中が空っぽなさま
②尽きる、全てが外に出て中が空(から)になる、同”𥥻”
【罅】缶6+11=総画数17 U+7F45 [カ、ケ/ひび] 【𦉌𦉄𧇍𦉏𦉑𦉋】[ノ一𠂉二十干山缶ト卜フノ丿2七虎虍ソ乎虖罅]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
漢字林(非部首部別)
【罆】缶6+11=総画数17 U+7F46 [カン/] 【罐𤮴𤮳】[ノ一𠂉二十干山缶母毋目ハ貝貫罆]
①円筒状の容器、胴が膨らんでいるものは「缶」、日本では「円筒状の容器」の意で「缶」を用いる
②水や酒などを入れる胴が膨らみ口が比較的大きい器{器}
【𦉏】缶6+11=総画数17 U+2624F [カ、ケ/ひび] 【罅𦉌𦉄𧇍𦉑𦉋】[ノ一𠂉二十干山缶雨二一Lフ𠃌丂亏雩𦉏]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦉑】缶6+11=総画数17 U+26251 [カ、ケ/ひび] 【罅𦉌𦉄𧇍𦉏𦉋】[ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢ト卜フノ丿2七虎虍ソ乎虖𦉑]
①裂ける、裂けて隙間ができる
②(器の)割れ目、裂け目
【𦉔】缶6+11=総画数17 U+26254 [音未詳/] [タ夕、丶ノツ爪爫爫ノ一𠂉二十干山缶䍃く𡿨3巛L乚巴𦉔]
①義未詳、「【穆天子傳:卷四】𠍝𤕁𠢮𦉔珌佩百隻」
【罇】缶6+12=総画数18 U+7F47 [ソン/] [ノ一𠂉二十干山缶ハ八ソ西酉酋十、丶寸尊罇]
①酒を入れる容器、酒樽
【罈】缶6+12=総画数18 U+7F48 [タン、ドン/] [ノ一𠂉二十干山缶西覀襾日十早覃罈]
①口が小さく首が窄んで胴が膨らんだ陶製の容器、同”瓶””壜”
②簡”坛”
【罉】缶6+12=総画数18 U+7F49 [ショウ/] [ノ一𠂉二十干山缶ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚手掌罉]
①平底の鍋
【𦉖】缶6+12=総画数18 U+26256 [スイ/] 【𦉈𦈼䍋】[ノ一𠂉二十干山缶ノイ人2从仌4𠈌𠂹土𡍮𦉖]
①胴は膨らみ首は細長く口が小さい瓶(かめ)
【罊】缶6+13=総画数19 U+7F4A [ケイ/] [車山ク刀几又殳𣪠ノ一𠂉二十干山缶罊]
①器の中が空っぽなさま
【罋】缶6+13=総画数19 U+7F4B [オウ、ウ/かめ] 【甕𤮲𦉥瓮】[亠くム厶幺ノ乡ノ2隹雍ノ一𠂉二十干山缶罋]
①首が窄まり胴が膨らんでいる土製また陶製の容器、「瓶」よりも大きなもの
②「罋牖(おうゆう)」、割れた甕の口の部分を窓にした家、貧しいさま
【𤕁】缶6+13=総画数19 U+24541 [音未詳/] [タ夕、丶ノツ爪爫爫ノ一𠂉二十干山缶䍃2コ2㠯𤕁]
①義未詳、「【穆天子傳:卷四】𠍝𤕁𠢮𦉔珌佩百隻」
【𦉚】缶6+13=総画数19 U+2625A [ウツ、ウチ/] 【鬱鬰𣡸欝欎𣡡𣠈𣡱𣡇𦉠】[木2ノ一𠂉二十干山缶一口𠮛司𦉚]
①木が辺りを塞(ふさ)ぐように生い茂る
②樹木の香りが行き所なく立ち籠(こ)める
③籠(こも)る、周りを塞がれて行き所がなくなる
【罌】缶6+14=総画数20 U+7F4C [オウ/] 【罂𦉍甖甇𤫡𦉦𧶹】[目ハ貝2賏ノ一𠂉二十干山缶罌]
①首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
漢字林(非部首部別)
【罍】缶6+15=総画数21 U+7F4D [ライ/] 【𦉩𤴊𥃇】[田2畕3畾ノ一𠂉二十干山缶罍]
①口が窄まり肩の部分が膨らんだ酒を入れる大きな壺{酒器}
漢字林(非部首部別)
【𦉞】缶6+15=総画数21 U+2625E [カン/] [匚コ巨臣ノ一𠂉二四罒目ノ一𠂉二十干山缶𦉞]
①水などを入れておく大きな甕(かめ)
【𦉠】缶6+15=総画数21 U+26260 [ウツ、ウチ/] 【鬱鬰𣡸欝欎𣡡𣠈𣡱𣡇𦉚】[木2林ノ一𠂉二十干山缶ワ冖一口𠮛司𦉠]
①木が辺りを塞(ふさ)ぐように生い茂る
②樹木の香りが行き所なく立ち籠(こ)める
③籠(こも)る、周りを塞がれて行き所がなくなる
【䍎】缶6+16=総画数22 U+434E [ソン/] [ノ一𠂉二十干山缶サ十2艹艹广コ、丶4灬廌薦䍎]
①紡錘(ぼうすい、つむ)、糸を紡ぐ棒状の道具
【罎】缶6+16=総画数22 U+7F4E [タン、ドン、ビン/] 【𦉡】[ノ一𠂉二十干山缶日雨二一ム厶𠫔云雨二一ム厶𠫔云雲曇罎]
①口が小さく首が窄んで胴が膨らんだ容器、同”瓶””壜”
②[日]瓶(びん)
【罏】缶6+16=総画数22 U+7F4F [ロ、ル/] 【𤴅𧈕】[ノ一𠂉二十干山缶⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨皿盧罏]
①胴が膨らみ口が窄まった酒を入れる丈が長い瓶(かめ)、同”𤮧”
【𦉡】缶7+16=総画数23 U+26261 [タン、ドン、ビン/] 【罎】[ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢日雨二一ム厶𠫔云雲曇𦉡]
①口が小さく首が窄んで胴が膨らんだ容器、同”瓶””壜”
②[日]瓶(びん)
【罐】缶6+17=総画数23 U+7F50 [カン/] 【罆𤮴𤮳】[ノ一𠂉二十干山缶サ十2艹艹口2吅ノ2隹雚罐]
①円筒状の容器、胴が膨らんでいるものは「缶」、日本では「円筒状の容器」の意で「缶」を用いる
②水や酒などを入れる胴が膨らみ口が比較的大きい器{器}
【𦉢】缶6+17=総画数23 U+26262 [レイ、リョウ/] 【𦉣䍅】[ノ一𠂉二十干山缶雨口2吅3𠱠霝𦉢]
①両側に耳の形をした取手が付いている瓶(へい、口が小さく首が窄んで胴が膨らんでいる容器)に似た容器
【𦉣】缶6+17=総画数23 U+26263 [レイ、リョウ/] 【𦉢䍅】[雨口2吅3𠱠霝ノ一𠂉二十干山缶𦉣]
①両側に耳の形をした取手が付いている瓶(へい、口が小さく首が窄んで胴が膨らんでいる容器)に似た容器
【𦉥】缶6+18=総画数24 U+26265 [オウ、ウ/かめ] 【甕罋𤮲瓮】[く𡿨3巛口L乚巴邑邕ノ2隹雝ノ一𠂉二十干山缶𦉥]
①首が窄まり胴が膨らんでいる土製また陶製の容器、「瓶」よりも大きなもの
②「𦉥牖(おうゆう)」、割れた甕の口の部分を窓にした家、貧しいさま
【𦉦】缶6+18=総画数24 U+26266 [オウ/] 【罌罂𦉍甖甇𤫡𧶹】[王目ハ貝2賏ノ一𠂉二十干山缶𦉦]
①首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
【𦉩】缶6+26=総画数32 U+26269 [ライ/] 【罍𤴊𥃇】[田4ノ一𠂉二十干山缶口囗2回𦉩]
①口が窄まり肩の部分が膨らんだ酒を入れる大きな壺{酒器}


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「漢字林 缶部」 [部首索引

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