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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 欠部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 欠部」 [部首索引


欠4+0=総画数4 U+6B20 [ケツ、ケチ、ケン、コン/あくび、か・ける]
◆あくび、口を大きく開けて息をすること、また息をして体を伸ばす、「欠伸(ケンシン、あくび)」
◆(多く敬意を表す際に)上半身を前に少し傾ける、体を屈(かがめ)める、「欠身(ケンシン)」
◆一部が損(そこ)なわれる、あるべきものの一部がない、同「缺」「𡙇」
◆足(た)りない、満(み)たない、同「缺」
◆あくび、けんづくり、かける、けつ、部首名
欠4+人2=総画数6 U+3438 [ケン、コン/]
◆同「欠」、「【廣韻(宋本廣韻):去聲:梵第六十:欠:欠】欠伸說文曰張口气悟也今借爲欠少字㐸俗」
欠4+口3=総画数7 U+5439 [スイ/ふ・く]
◆息を勢いよく吐き出す、唇を窄めて風を起こすように息を吐く、ゆっくり吹くのは「嘘」
◆管楽器に音を出すために息を勢いよく吐き入れる、同「龡」
◆大気が流れる、風が起きる
◆(息を大きく吐き出すことから)自慢げに話す
欠4+土3=総画数7 U+574E [カン、コン/] 埳塪
◆道や地面の穴、窪(くぼ)み、穴を掘る
◆「坎坷(カンカ)」、同「堿坷」「㙳坷」◇道などが凸凹しているさま、凸凹していてなかなか進めないさま◇思うようにならないさま
◆八卦(ハッカ、「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」)の一つ {卦}
𢇣欠4+广3=総画数7 U+221E3 [カン、ケン/] 𢋔
◆衣類などを入れる(蓋付きの)箱、「【集韻:卷四:平聲四:鹽第二十四:𢋔】吳人謂盛衣櫝曰𢋔」「【集韻:卷四:平聲四:嚴第二十六:𢋔𢇣】櫃也」
欠4+弓3=総画数7 U+5F1E [シン/] 𢏓吲𣢀
◆歯を見せずに(口を閉じたまま)微笑む(ほほえむ)、歯が見える程に口を開けて微笑むのは「哂」、「【康熙字典:丑集上:口部:哂】古文听…○按廣韻弞哂分見哂專訓笑弞訓笑不壞顏似微有別集韻合爲一非」「【說文解字注:欠部:弞】不壞顏曰𣢇(各本篆作弞…今按曲禮𥬇不至矧注云齒本曰矧大𥬇則見此然則笑見齒本曰矧大笑也不壞顏曰𣢇小笑也…)」
𢓑欠4+彳3=総画数7 U+224D1 [未詳/]
◆未詳
欠4+心3=総画数7 U+5FFA [ケン、コン/]
◆~したい、~になりたい、欲する、望む
◆嬉しい、愉快な
欠4+手3=総画数7 U+627B [シツ、シチ、ソン/]
◆髪を梳(す)く、髪を梳き整える、同「櫛」
◆損(そこ)なう、同「損」
欠4+月(肉)4=総画数8 U+80B7 [クツ、コチ/]
◆牛肉
◆動物の肋骨と腰骨の間の軟らかく窪んだ部分、同「膁」、「【漢語大字典:月部:肷】身体两旁肋骨和胯骨之间的部分(多指兽类的)」
欠4+木4=総画数8 U+6774 [ケン、コン/] 𣞘
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同「锨」 {農具(鋤鍬類)}
◆水を汲み出す桶などの類、同「檶」
◆簡「锨」
欠4+欠6=総画数10 U+3C29 [カイ/]
◆笑う声
𣢐欠4+欠4=総画数8 U+23890 [キン、コン/]
◆嚔(くさめ、くしゃみ)、咽(むせ)る
𣪄欠4+殳4=総画数8 U+23A84 [キン、ゴン/]
◆未詳、「【漢語大字典:殳部:𣪄】疑"𣪄"为"㱽"的讹字」
𣪳欠10+殳4=総画数14 U+23AB3 [コク、カク/] 嗀𣪥𠹢
◆吐(は)く、口から声やものを外に出す、同「㱿」
𣬴欠4+毛4=総画数8 U+23B34 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:毛部第二十二:𣬴{⿺毛勺}𣯵】三字俗的」
欠4+水3=総画数7 U+3CC4 [セン、ゼン/] 𣶛𣶙
◆涎(よだれ)、同「㵪」「涎」、「【集韻:卷三:平聲:㒨第二:㳄𣶚涎𣶛㵪】徐連切說文慕欲口液也或作𣶚涎𣶛㵪亦書作𣶜」
欠4+火4=総画数8 U+708A [スイ/た・く、かし・ぐ] 𣣛
◆吹いて火を起こす、火を起こし食べ物に熱を加える、米を水に浸し熱を加えて柔らかくする
◆食事の仕度をする
欠4+片4=総画数8 U+3E1D [カン、コン/]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同「鍫(鍬)」 {農具(鋤鍬類)}
𤘯欠4+牛4=総画数8 U+2462F [未詳/]
◆未詳
𤜹欠4+犬4=総画数8 U+24739 [ユ/] 𤝆𣢧𣢒
◆「𤜹𤜹」、犬を呼ぶ時の掛け声を表す語
𤝀欠4+犬4=総画数8 U+24740 [未詳/]
◆未詳
𤝆欠4+犬3=総画数7 U+24746 [ユ/] 𤜹𣢧𣢒
◆「𤜹𤜹」、犬を呼ぶ時の掛け声を表す語
欠4+玉4=総画数8 U+3EB5 [キュウ、ク/]
◆玉(ギョク、大変美しい石)に似て美しい黒い石、同「玖」
𥎯欠4+矢5=総画数9 U+253AF [シン/] 矤𥎪𥎧
◆況(いわ)んや、ましてや~、同「矧」
欠4+石5=総画数9 U+780D [カン、コン/]
◆(堅いものに刃物などを)ぐさっと刺し入れる、ずばっと切り込む、切り割(さ)く
欠4+竹6=総画数10 U+41DC [レン/]
◆小さな竹
◆竹名
𥸷欠4+米6=総画数10 U+25E37 [シ/しとぎ]
◆食糧とする穀物、黍稷(ショクショク)
◆祭礼の際に神前に供える器に盛られた穀物、同「秶」「𪗉」、「六粢」は「黍(キビ或いはもちきび)・稷(アワ或いはうるちきび)・稲(いね)・粱(アワ)・麦(ムギ)・苽(マコモ)」
◆しとぎ、米粉に水などを加え捏(こ)ねて蒸し丸めた(丸く平らにした)食べ物、餅(もち)の類、同「餈」
欠4+糸6=総画数10 U+42BB [エン/]
◆未詳、「繊維や生糸を撚って糸にする」の意か?
欠4+缶6=総画数10 U+7F3C [未詳/]
◆未詳
𫆁欠4+耳6=総画数10 U+2B181 [未詳/]
◆未詳
𦥞欠4+臼6=総画数10 U+2695E [ヨウ、ユウ、ウ/] 舀𦥝𤔘𦥨𦥟𦦌𦥵
◆臼(うす)などの器から中身を掬(すく)い出す、また掬い取る、同「揄」「抭」
◆柄杓(ひしゃく)などの物を掬い取る道具、同「舀」
欠4+艸3=総画数7 U+82A1 [ケン、ゲン/]
◆オニバス(鬼蓮)、スイレン科オニバス属の水生植物、また同属の植物の称、別名「雞頭蓮」、同「䓈」「蔿」 {オニバス}
◆「芡實、芡実(ケンジツ)」、オニバスの種子、生薬として利用され強壮効果があるという
欠4+言7=総画数11 U+46BF [イン/]
◆啼(な)き止まないさま
◆呻(うめ)く
◆唸(うな)る
𣣬欠6+貝7=総画数13 U+238EC [シ/] 資资𧷕
◆何かを成そうとするために必要となるもの、何かをするために先立つもの、前以(まえもっ)て備えておくもの、「資財(シザイ)」「資格(シカク)」
◆天性の(生まれつきの、生まれる前に既に備わっている)能力や性格、「天資(テンシ)」「資質(シシツ)」
◆財貨を役立てる、財貨を提供して助ける
◆意見や助言を求める、同「咨」「諮」
◆「資斧(シフ)」◇旅をするために必要な金と斧(装備)◇旅費
欠4+赤7=総画数11 U+8D65 [ケキ、キャク/]
◆「赥赥」、楽しそうに笑う声の形容
欠4+走7=総画数11 U+8D7C [シ/] 趑趦𧾕𨒮
◆「赼趄(シショ)」、(恐れて、疑って、迷って、決めかねて)なかなか前に進めないさま、進んでは止まり進んでは止まるさま、躊躇(ためら)うさま、同「𨀥跙」
◆「赼雎(シキ)」◇同「趑趄」参照◇思うがままに振る舞うさま、勝手気ままなさま、同「恣睢」
𧿞欠4+足7=総画数11 U+27FDE [シ/] 𨀥
◆「𧿞跙(シショ)」、なかなか前に進めないさま、足が前に出せないさま、一歩を踏み出せないさま、躊躇(ためら)うさま、同「趑趄」
欠4+車7=総画数11 U+8EDF [ゼン、ネン、ナン/やわ・らか]
◆柔らかい、柔らかく変形・伸縮し易い
◆しなやかな、弱々しい
◆穏やかな、緩(ゆる)やかな
欠4+車4=総画数8 U+8F6F [ゼン、ネン、ナン/やわ・らか]
◆柔らかい、柔らかく変形・伸縮し易い
◆しなやかな、弱々しい
◆穏やかな、緩(ゆる)やかな
𨠅欠4+酉7=総画数11 U+28805 [未詳/]
◆未詳
欠4+金5=総画数9 U+94A6 [キン、コン/] 欽𣣽
◆敬う、敬い慎み深く振る舞う、畏(かしこ)まる
◆天子の行為に冠して敬意を示す語
◆欠伸(あくび)をするさま、「【說文解字注:金部:欽】欠皃(凡气不足而後欠欽者倦而張口之皃也…)」
欠4+食9=総画数13 U+98EE [イン、オン/の・む] 飲饮
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下(エンカ、エンゲ、咽下)する、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
欠4+食8=総画数12 U+98F2 [イン、オン/の・む] 飮饮
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下(エンカ、エンゲ、咽下)する、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
欠4+食3=総画数7 U+996E [イン、オン/の・む] 飮飲
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下(エンカ、エンゲ、咽下)する、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
欠4+骨10=総画数14 U+4BC9 [オツ、オチ/] 𡁌
◆物が咽(イン、のど)に閊(つか)える、咽(むせ)る、噎(むせ)る
𩲟欠4+鬼10=総画数14 U+29C9F [未詳/]
◆未詳
𩵢欠4+魚11=総画数15 U+29D62 [コウ、ソウ/]
◆「魶𩵢」、魚名
𪉁欠4+鳥4=総画数8 U+2A241 [オ、ウ/]
◆吐きそうになる、吐き気を催す
◆吐く
◆「𪉁歑(オコ)」、「ああ」「おう」というような感嘆の声、同「嗚呼」
𪌒欠4+麥11=総画数15 U+2A312 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:麥部第十九:{⿺麦力}{⿺麦欠}】音麥欺{⿺麦力}正从夌[†「夌」を「麦」に誤ったものというが未詳]」
欠4+龠17=総画数21 U+9FA1 [スイ/] 𪛑䶴𪛐
◆籥(ヤク、何本かの竹筒を並べた縦笛)などの管楽器に音を出すために息を吹き込む、同「吹」
欠4+2=総画数6 U+6B21 [シ、ジ/つぎ、つ・ぐ] 𠕞𦮏
◆並びや繰り返しの先頭の後に続く二番目
◆後(あと)に続く、~の後に続いて~
◆順序、「次第(シダイ)」
◆繰り返される物事の回数、また順序、「数次(スウジ、数回)」「一次(イチジ、一回目、一度目)」
◆途中で一時留(とど)まる、旅や行軍の途中で宿(やど)る、またその場所
次6+乙1=総画数7 U+4E72 [/]
◆[韓]韓国製漢字、音は「찰(チャル)」
次6+人2=総画数8 U+4F7D [シ/]
◆助ける、支え助ける、手助けする
◆順に並べる、揃えて並べる、「【毛詩注疏:小雅:車攻】…決拾既佽弓矢既調(《箋》云佽謂手指相次比也…)[†「決拾ケツジュウ」は弓を射る時に手に嵌はめる道具で、弓懸ゆがけと弓籠手ゆごて]」
◆「佽飛(シヒ)」、古くは「(身軽で敏捷ビンショウな)剣士」、漢代では「武官名」
次6+口3=総画数9 U+54A8 [シ/]
◆意見や助言を求める、相談する、同「諮」
◆「ああ」という嘆き憂える声
次6+土3=総画数9 U+5790 [シ、ジ/]
◆道に土を盛る、「【說文解字:土部:垐】以土增大道上从土次聲」
姿次6+女3=総画数9 U+59FF [シ/すがた]
◆容貌(ヨウボウ)・体形(タイケイ)・身形(みなり)や立ち振る舞いなどの外見やその様子、ものの形や動きの様子
次6+心4=総画数10 U+6063 [シ/ほしいまま] 𢙊
◆気儘(きまま)なさま、思いのままにするさま、自分勝手なさま、またそのような振る舞い
◆「恣睢(シスイ)」、思うがままに振る舞うさま、自分勝手に振る舞うさま
𢙊次6+心3=総画数9 U+2264A [シ/ほしいまま]
◆気儘(きまま)なさま、思いのままにするさま、自分勝手なさま、またそのような振る舞い
◆「恣睢(シスイ)」、思うがままに振る舞うさま、自分勝手に振る舞うさま
次6+木4=総画数10 U+6825 [シ、ジ/]
◆斗形(ますがた)、建物の柱の上端に置いてそれより上部の梁(はり)や桁(けた)を支える方形の木材、或いは"U"字形の木材(栱)と組み合わせた枓栱(斗栱、トキョウ)
次6+木4=総画数10 U+6828 [シ/]
◆出入口や窓の上に渡した横木
次6+瓦5=総画数11 U+74F7 [シ、ジ/] 甆𤮀珁𦈱
◆磁器(ジキ)、焼物(やきもの、土を捏こねて形を作り焼いた陶器や磁器)の一種で、表面が透明なガラスglas[蘭]質で吸水性がなく緻密で硬いもの、やや吸水性があり不透明なものは「陶器(トウキ)」という
次6+皿5=総画数11 U+76D7 [トウ、ドウ/ぬす・む]
◆本来自分のものではないのものを(相手の許しを得ないまま、こっそりと)自分のものにする
次6+禾5=総画数11 U+79F6 [シ/]
◆祭礼の際に神前に供える器に盛られた穀物、同「粢」
次6+米6=総画数12 U+7CA2 [シ/しとぎ] 𥸷
◆食糧とする穀物、黍稷(ショクショク)
◆祭礼の際に神前に供える器に盛られた穀物、同「秶」「𪗉」、「六粢」は「黍(キビ或いはもちきび)・稷(アワ或いはうるちきび)・稲(いね)・粱(アワ)・麦(ムギ)・苽(マコモ)」
◆しとぎ、米粉に水などを加え捏(こ)ねて蒸し丸めた(丸く平らにした)食べ物、餅(もち)の類、同「餈」
次6+糸6=総画数12 U+7D58 [シ/]
◆麻の繊維を撚って糸にする
𦈱次6+缶6=総画数12 U+26231 [シ、ジ/] 瓷甆𤮀珁
◆磁器(ジキ)、焼物(やきもの、土を捏こねて形を作り焼いた陶器や磁器)の一種で、表面が透明なガラスglas[蘭]質で吸水性がなく緻密で硬いもの、やや吸水性があり不透明なものは「陶器(トウキ)」という
次6+羊6=総画数12 U+7FA1 [イ/]
◆「沙羡(サイ)」、漢代(前202年~220年)の古地名、現湖北省武漢(ブカン)市漢陽(カンヨウ)区 {湖北省}
注解:本来「羡」と「羨」は音義共に異なるが、多く「羨」の意でも用いられる
次6+艸3=総画数9 U+8328 [シ、ジ/いばら]
◆カヤ(茅)やアシ(葦)などの草の茎で屋根を葺(ふ)く、茅葺(かやぶき)屋根、「茅茨(ボウシ)」
◆いばら、刺(とげ)のある低木の総称
◆「茨棘(シキョク)」、同「荆棘(ケイシ)」◇草木の刺◇(刺が体に突き刺さり、また刺さったような)痛み苦しむ、痛みや苦しみ、苦難
◆ハマビシ(浜菱)、ハマビシ科の草、「蒺蔾(シツリ)」 {ハマビシ}
◆積む、積み上げる、積み上げて塞ぐ
𧊒次6+虫6=総画数12 U+27292 [シ、ジ/]
◆「𧊒蝵」、クモ(蜘蛛)、或いはクモ(蜘蛛)の一種
次6+貝7=総画数13 U+8CC7 [シ/] 资𣣬𧷕
◆何かを成そうとするために必要となるもの、何かをするために先立つもの、前以(まえもっ)て備えておくもの、「資財(シザイ)」「資格(シカク)」
◆天性の(生まれつきの、生まれる前に既に備わっている)能力や性格、「天資(テンシ)」「資質(シシツ)」
◆財貨を役立てる、財貨を提供して助ける
◆意見や助言を求める、同「咨」「諮」
◆「資斧(シフ)」◇旅をするために必要な金と斧(装備)◇旅費
次6+貝4=総画数10 U+8D44 [シ/] 資𣣬𧷕
◆何かを成そうとするために必要となるもの、何かをするために先立つもの、前以(まえもっ)て備えておくもの、「資財(シザイ)」「資格(シカク)」
◆天性の(生まれつきの、生まれる前に既に備わっている)能力や性格、「天資(テンシ)」「資質(シシツ)」
◆財貨を役立てる、財貨を提供して助ける
◆意見や助言を求める、同「咨」「諮」
◆「資斧(シフ)」◇旅をするために必要な金と斧(装備)◇旅費
次6+走7=総画数13 U+8D91 [シ/] 赼趦𧾕𨒮
◆「趑趄(シショ)」、(恐れて、疑って、迷って、決めかねて)なかなか前に進めないさま、進んでは止まり進んでは止まるさま、躊躇(ためら)うさま、同「𨀥跙」
◆「趑雎(シキ)」◇同「趑趄」参照◇思うがままに振る舞うさま、勝手気ままなさま、同「恣睢」
𨀥次6+足7=総画数13 U+28025 [シ/] 𧿞
◆「𨀥跙(シショ)」、なかなか前に進めないさま、足が前に出せないさま、一歩を踏み出せないさま、躊躇(ためら)うさま、同「趑趄」
𨋰次6+車7=総画数13 U+282F0 [シ/]
◆黒みがかった赤い色の漆を塗り飾った車
𨒮次6+辵3=総画数9 U+284AE [シ/] 趑赼趦𧾕
◆「𨒮䢐(シショ)」、(恐れて、疑って、迷って、決めかねて)なかなか前に進めないさま、進んでは止まり進んでは止まるさま、躊躇(ためら)うさま、同「𨀥跙」
◆「𨒮雎(シキ)」◇同「趑趄」参照◇思うがままに振る舞うさま、勝手気ままなさま、同「恣睢」
𨦠次6+金8=総画数14 U+289A0 [シ/]
◆「𨦠錍(シヘイ)」、斧(フ、おの)の一種
次6+雨8=総画数14 U+4A0F [シ、ジ/] 𩆂𩆃
◆雨の音、同「𩄚」
次6+食9=総画数15 U+9908 [シ、ジ/] 𩜴𥻓䭣
◆米(米粉)や麦(麦粉)などを蒸して作る食べ物、蒸し菓子(米や麦などを蒸して作る菓子類)や餅菓子(米粉や麦粉などを蒸して作る菓子類)の類、同「粢」、「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【說文解字:食部:餈】稻餅也」
𩶲次6+魚11=総画数17 U+29DB2 [未詳/]
◆未詳
𣢄欠4+3=総画数7 U+23884 [ユウ/] 𣢜𣢢
◆もの悲しいさま、気持ちが沈み込むさま、同「𣤡」
◆「𣢄𣢄(ユウユウ)」、同「呦呦」◇シカ(鹿、シカ科の哺乳類)の鳴く声の形容◇忍び泣く(泣き声を立てずにまた抑えて泣く)さま
𠲭𣢄7+口3=総画数10 U+20CAD [ユウ/] 呦𠸰
◆「𠲭𠲭(ユウユウ)」、同「𣢜𣢜」◇シカ(鹿、シカ科の哺乳類)の鳴く声の形容◇忍び泣く(泣き声を立てずにまた抑えて泣く)さま
欠4+4=総画数8 U+6B23 [キン、コン、ゴン/]
◆(口を大きく開けて、何の悩みも気掛かりもなく)顔を大きく綻(ほころ)ばせて喜ぶ、同「俽」「忻」「訢」、「【說文解字:欠部:欣】笑喜也」
◆喜ばしい、素晴らしい
注解:「欠」は「あくび」の意で「口を大きく開けて息をすること」
欣8+人2=総画数10 U+4FFD [キン、コン/]
◆顔を大きく綻(ほころ)ばせて喜ぶ、同「欣」
欣8+心3=総画数11 U+60DE [キン、コン、ゴン/]
◆(口を大きく開けて、何の悩みも気掛かりもなく)顔を大きく綻(ほころ)ばせて喜ぶ、同「俽」「忻」「訢」、「【說文解字:欠部:欣】笑喜也」
◆喜ばしい、素晴らしい
注解:「欠」は「あくび」の意で「口を大きく開けて息をすること」
欣8+手3=総画数11 U+6380 [ケン、コン、キン/]
◆ぐっと上げる、下から上に向かって押し上げる
𦜓欣8+月(肉)4=総画数12 U+26713 [キン/] 𤴾
◆赤く腫れた出来物(できもの)、吹き出物、腫物(はれもの)、同「㿎㾙、㿎脪(フンキン)」、「【集韻:卷七:去聲上:焮第二十四:脪𦜓𤷓㾙𤴾𦢯】㿎脪熱氣著膚中」
◆腫(は)れが引く、「【龍龕手鑑:卷四:疒部第十三:𤴾㾙】香勒反瘡中冷也二同」「【太平御覽:卷第九百一十一:獸部二十三:鼠】𤴾瘠偏多■計衆中無敵」
𣔙欣8+木4=総画数12 U+23519 [ケン、コン/]
◆土を掘り起こすなどに使う木製の刃を取り付けたシャベル状の道具、「【歙州硯譜:攻器第十】箕畚 銃 鐵大小鎚 長短鑿 鋼屑 鐓頭 鵶觜鋤 木𣔙」
◆下からぐっと掘り上げる
欣8+火4=総画数12 U+712E [キン、コン/]
◆炙る
◆焼く
◆火が盛んに燃える
𤷓欣8+疒5=総画数13 U+24DD3 [キン/]
◆赤く腫れた出来物(できもの)、吹き出物、腫物(はれもの)、同「㿎㾙、㿎脪(フンキン)」、同「𤴾」、「【集韻:卷七:去聲上:焮第二十四:脪𦜓𤷓㾙𤴾𦢯】㿎脪熱氣著膚中」
欣8+金8=総画数16 U+9341 [ケン、コン/]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同「杴」 {農具(鋤鍬類)}
欣8+金5=総画数13 U+9528 [ケン、コン/]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同「杴」 {農具(鋤鍬類)}
◆繁「杴」
欠4+4=総画数8 U+6B26 [カン/]
◆口を開けずに(声を出さずに)笑う、微笑(ほほえ)む、同「𣢺」「㰹」
◆欲が深い、貪欲(ドンヨク)なさま、同「𣢺」
◆未詳、「【集韻:卷六:平聲:嚴第二十六:欦】丘嚴切說文含笑也一曰多智也」
𡸛欦8+山3=総画数11 U+21E1B [ギン、ゴン/]
◆二つの山が並び聳(そび)え立つさま
𢉄欦8+广3=総画数11 U+22244 [キン、コン/]
◆ものを順に並べる、並ぶ
◆塞(ふさ)がる
◆「𢉄𢋼(キンキ)」、山が険しいさま
𨡢欦8+酉7=総画数15 U+28862 [イン、オン/] 㱃𨡳𩚕𩚜𣲎𣶗𣵂淾
◆飲(の)む、液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下(エンカ、エンゲ、咽下)する、また飲み物、同「飲」
𣢐欠4+4=総画数8 U+23890 [キン、コン/]
◆嚔(くさめ、くしゃみ)、咽(むせ)る
𣣓𣢐8+欠4=総画数12 U+238D3 [ケン、コン/]
◆同「欠」、「【玉篇:卷九:欠部第一百十一:𣣓】去劎切古文欠」
欠4+5=総画数9 U+6B2A [チュツ、チュチ、キ/]
◆未詳、「【說文解字注:欠部:欪】咄欪(逗此㬪韵古語也)無慙一曰無腸意(無腸猶無心也按廣韵云訶也葢謂同咄)」
◆大声を出す、大声で怒鳴る、同「訶」
◆笑う、大笑いする、同「咥」
𪛐欪9+龠17=総画数26 U+2A6D0 [スイ/] 龡𪛑䶴
◆籥(ヤク、何本かの竹筒を並べた縦笛)などの管楽器に音を出すために息を吹き込む、同「吹」
𣢜欠4+5=総画数9 U+2389C [ユウ/] 𣢄𣢢
◆もの悲しいさま、気持ちが沈み込むさま、同「𣤡」
◆「𣢜𣢜(ユウユウ)」、同「呦呦」◇シカ(鹿、シカ科の哺乳類)の鳴く声の形容◇忍び泣く(泣き声を立てずにまた抑えて泣く)さま
𠸰𣢜9+口3=総画数12 U+20E30 [ユウ/] 呦𠲭
◆「𠸰𠸰(ユウユウ)」、同「𣢜𣢜」◇シカ(鹿、シカ科の哺乳類)の鳴く声の形容◇忍び泣く(泣き声を立てずにまた抑えて泣く)さま
𣢟欠4+5=総画数9 U+2389F [カン、ガン/] 𣵷
◆或いは、もしかしたら~、他の例を挙げれば~
𣢟9+山3=総画数12 U+5D4C [カン、ケン/は・める]
◆は・める、窪(くぼ)みや空(あ)いたところ(空いているところ)に物を入れ込む、入れて動かないようする、「象嵌(ゾウガン、象眼)」、同「篏」
◆高い山に囲まれて窪んだところ、同「㟛」
𣢟9+竹6=総画数15 U+7BCF [カン、ケン/]
◆嵌(は)める、嵌め込む、窪(くぼ)みや空(あ)いたところ(空いているところ)に物を入れ込む、同「嵌」
欠4+6=総画数10 U+6B2C [カイ、ガイ/]
◆(「ごほごほ」「げほげほ」という)重い咳(せき)、咳をする、「咳嗽(カイソウ)」、同「咳」「𤸺」、軽い咳を「謦」
◆「謦欬(ケイカイ、ケイガイ)」◇咳をする、咳払いをする◇談笑(ダンショウ)する
𠺡欬10+口3=総画数13 U+20EA1 [ガイ、カイ/]
◆咳(せき)をする、咽(むせ)る、同「咳」「欬」
𤸺欬10+疒5=総画数15 U+24E3A [カイ/]
◆(「ごほごほ」「げほげほ」という)重い咳(せき)、咳をする、同「欬」
欠4+6=総画数10 U+6B2E [ケツ、コチ/]
◆本来上から下に向かって流れるものが逆に流れることによって起こる症状、血液が頭に上る逆上(のぼせ)や手足への血流が滞(とどこお)る冷え、食べ物や体内のガスgasが口から吐き出る嘔吐(オウト)やげっぷなどの症状、「気逆(キギャク)」、同「瘚」
◆穴を掘る、穿(うが)つ、同「掘」
欮10+厂2=総画数12 U+53A5 [ケツ、コチ/] 𠪏𠪼𠪆𨈑𨈐𣅞
◆その~、それ、that、it、同「其」
◆本来上から下に向かって流れるものが逆に流れることによって起こる症状、血液が頭に上る逆上(のぼせ)や手足への血流が滞(とどこお)る冷え、食べ物や体内のガスgasが口から吐き出る嘔吐(オウト)やげっぷなどの症状、「気逆(キギャク)」、同「瘚」
◆掘る、掘り出す、同「撅」
◆「厥角稽首(ケッカクケイシュ)」、額(ひたい)で地面を叩(たた)くようにして礼をする、叩頭(コウトウ)の礼
欮10+疒5=総画数15 U+761A [ケツ、コチ/] 𤺤
◆本来上から下に向かって流れるものが逆に流れることによって起こる症状、血液が頭に上る逆上(のぼせ)や手足への血流が滞(とどこお)る冷え、食べ物や体内のガスgasが口から吐き出る嘔吐(オウト)やげっぷなどの症状、「気逆(キギャク)」、同「欮」「厥」
欮10+門8=総画数18 U+95D5 [ケツ、コチ/] 阙𨶏𨸊𨴸𨵗𨶔𨶕𨷂
◆門の両側に建てた高い物見台、物見櫓(ものみやぐら)、「城闕(ジョウケツ)」
◆宮城(キュウジョウ)の門、宮城、天子が住む所
◆欠ける、あるべきものの一部がない、同「欠」「缺」
欮10+門3=総画数13 U+9619 [ケツ、コチ/] 闕𨶏𨸊𨴸𨵗𨶔𨶕𨷂
◆門の両側に建てた高い物見台、物見櫓(ものみやぐら)、「城闕(ジョウケツ)」
◆宮城(キュウジョウ)の門、宮城、天子が住む所
◆欠ける、あるべきものの一部がない、同「欠」「缺」
欠4+6=総画数10 U+6B31 [コウ/]
◆飲む、口を大きく開けて飲む
𣹱欱10+水3=総画数13 U+23E71 [コウ、ギョウ/]
◆「𣹱濈(コウシュウ)」、水の流れが速いさま
欠4+7=総画数11 U+6B32 [ヨク/ほ・しい、ほっ・する]
◆望むものを得(え)たいと思う、望むようにしたい(なりたい)と思う、またそれを強く望む、「貪欲(ドンヨク、貪慾)」、同「慾」
◆~しそうである、~になりそうである
欲11+心4=総画数15 U+617E [ヨク/]
◆欲(ほっ)する、欲(ほ)しがる、「貪慾(ドンヨク、貪欲)」、同「欲」
欲11+虫6=総画数17 U+87B8 [ユ、ヨク/]
◆バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)の類で腹部が太って垂れている種
𧐄欲11+虫6=総画数17 U+27404 [ユウ、ヨク/]
◆バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)の類が飛ぶさま
◆同「螸」
欠4+7=総画数11 U+6B35 [未詳/]
◆未詳、「【藝文類聚:卷第八:山部下:交廣諸山】…《賦》宋謝靈運嶺表賦曰若乃長山欵跨外內乖隔下無伏流上無夷跡…」「【康熙字典:辰集下:欠部:欵】俗款字」
欵11+穴5=総画数16 U+7ABD [カン/] 窾𡪡
◆大きく空ろな穴、空洞、穴をあける
◆枯れる
欠4+7=総画数11 U+6B36 [サク、ソク、ソウ、ス/]
◆口を窄(すぼ)めて啜(すす)る、少しずつ飲む
◆ごほごほと咳をする、同「嗽」
𠘂欶11+冫2=総画数13 U+20602 [ソウ/]
◆冷える、凍(こお)る
欶11+口3=総画数14 U+55FD [ソウ、ス/うがい、くちすす・ぐ]
◆うがい、くちすす・ぐ、口に含んだ水を揺り動かしながらごぼごぼと口の中を洗う
◆ごほごほと咳をする
欶11+女3=総画数14 U+5AF0 [ドン、ノン/わか・い] 嫩㜛
◆柔らかいさま、柔らかくしなやかなさま、弱々しいさま、小さくて愛らしいさま、同「媆」
欶11+手3=総画数14 U+6457 [ソウ、ショウ/] 𢳯
◆両腕で掻き集めて抱え込む
◆馬銜(はみ)を揺らしながら疾駆するさま、同「駷」
欶11+木4=総画数15 U+6A15 [ソク/] 𣙙㯈
◆「樸樕(ボクソク)」◇木名、未詳、柱(はしら)また薪(たきぎ、まき)として利用されるという、同「樕樸(ソクボク)」、別名「槲樕(コクソク)」、「【爾雅注疏:釋木】樕樸心(《注》槲樕別名…《疏》樸樕一名心某氏曰樸樕槲樕也有心能𤃁江河間以作柱是樸樕爲木名也…樸樕此作樕樸…)」「【書敘指南:卷十六:五穀薪蒸】樸樕碎木曰薪材」◇[日]コナラ(小楢)やクヌギ(櫟、椚、橡、櫪)などのブナ科コナラ属の木、樹皮は生薬として利用される {コナラ} {クヌギ}
◆「樕𧑤(ソクシュ)」、山名、未詳、「【山海經:東山經】東山經之首曰樕𧑤之山」
欶11+水3=総画数14 U+6F31 [ソウ、ス/すす・ぐ、くちすす・ぐ]
◆嗽(うがい)をする、口に含んだ水を揺り動かしながらごぼごぼと口の中を洗う、同「嗽」
◆洗う、濯(すす)いで汚れを洗い落とす、同「澣」
𤡃欶11+犬3=総画数14 U+24843 [シン/] 𤡻𤡳𤡋𤡄𤟸
◆「𤡻猭(シンテン)」、(びっしりと生い茂った竹林が)途切れずに続いているさま、「【文選:卷十七:音楽上:洞簫賦】處幽隱而奧庰兮密漠泊以𤡻猭(…𤡻猭相連延貌…)[†【文選】は《欽定四庫全書》《摛藻堂四庫全書薈要》本などや【六臣註文選】など多数あるが各本で「𤡻」の字形がかなり異なる、全て異体字とした]」
欶11+疒5=総画数16 U+7636 [ソウ、ス/]
◆ごほごほと咳をする、同「嗽」
欶11+竹6=総画数17 U+7C0C [ソク/]
◆「簌簌(ソクソク)」◇風で葉が触れ合う音の形容◇(花や涙が)はらはらと散り落ちるさま
◆「簏簌(ロクソウ)」、同「䍡𦌊(ロクス)」、垂れ下がるさま、「簪(かんざし)の飾りが揺れる動くさま」「紐の先に付けた玉(ギョク、大変美しい石)などが揺れてぶつかり合って澄んだ音がするさま」などを指す
𦌊欶11+网5=総画数16 U+2630A [ソ、ス/] 𦌉
◆「䍡𦌊(ロクス)」、同「簏簌(ロクソウ)」、垂れ下がるさま、「簪(かんざし)の飾りが揺れる動くさま」「紐の先に付けた玉(ギョク、大変美しい石)などが揺れてぶつかり合って澄んだ音がするさま」などを指す
欶11+艸3=総画数14 U+850C [ソク/]
◆山菜の総称
𧐁欶11+虫6=総画数17 U+27401 [ソク/] 𧐒
◆「䗱𧐁(ホクソク)」、虫名、未詳、「【廣韻:入聲:屋第一:速:𧐒】䗱𧐒蟲」
𧫷欶11+言7=総画数18 U+27AF7 [ソク/]
◆促(うなが)す、急(せ)かす、急(せ)き立てる、同「𧫣」、「【說文解字:辵部:速】疾也从辵束聲遬籀文从欶𧫷古文从欶从言」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:速𧫷遬】蘇谷切說文疾也一曰召也古作𧫷籀作遫」
欶11+辵4=総画数15 U+906C [ソク/]
◆速(はや)い、疾(はや)い、あっという間に通り過ぎて行く、同「速」、「【說文解字:辵部:速】疾也从辵束聲遬籀文从欶𧫷古文从欶从言」
欶11+金8=総画数19 U+93C9 [ソウ、ス、シュ/] 𨱒𨫾
◆鋭いさま、鋭くよく切れるさま
◆金属に模様を彫(ほ)る、同「𢑶」「鎪」
◆鉄の表面にできた錆(さび)
𨱒欶11+金5=総画数16 U+28C52 [ソウ、ス、シュ/] 鏉𨫾
◆鋭いさま、鋭くよく切れるさま
◆金属に模様を彫(ほ)る、同「𢑶」「鎪」
◆鉄の表面にできた錆(さび)
𩐋欶11+韭9=総画数20 U+2940B [セイ、サイ/] 齏齑韲𩐐𩐓䪠䪡𩐒𩐇𩐈𩐆𩐑𠬘䪢䪣𩐊𦦏
◆食材を細く切って酢に漬けたもの
◆調理した食べ物にニラ(韮)やショウガ(生姜)などの香味野菜を細かく切ったものを和(あ)えたもの、和え物
𩞌欶11+食9=総画数20 U+2978C [ソク/] 餗𩞍𩱖𩱫
◆鼎(かなえ)で煮炊きした食べ物、美味しい食べ物
𩮶欶11+髟10=総画数21 U+29BB6 [ソウ、ス/] 𩮸𩮃
◆「𩮷𩮶(トウソウ)」◇白髪の人、白髪、「【廣韻:下平聲:侯第十九:涑:𩮶】𩮷𩮶白頭人也」◇髪が乱れる、「【集韻:卷四:平聲四:侯第十九:𩮷】𩮷𩮶髮亂」
欠4+8=総画数12 U+3C33 [ア/]
◆「㰻㰳(キア)」、ロバ(驢馬)が鳴く声
𤺘㰳12+疒5=総画数17 U+24E98 [ア、エ/]
◆啞(おし)、口から言葉を発することができない障害、またその障害がある人、同「啞」
欠4+8=総画数12 U+6B39 [キ、イ/そばだ・てる] 𣣱
◆本来の正しい位置や在り方と違う、ずれる、同「𥀴」「㿲」「𤿯」
◆傾(かたむ)く、偏(かたよ)る、同「攲」
◆「ああ」という感嘆の声
𡼭欹12+山3=総画数15 U+21F2D [キ/さき] 崎﨑𡼋㟢嵜
◆(山や山道が)起伏・凸凹・傾斜・蛇行して、なだらかでないさま、険しいさま、思うように進めないさま、思うようにならないさま、「崎嶇(キク)」、同「陭䧢」
◆[日]陸地が入り組んで崖状に切り立ったところ、同「埼」「碕」
欠4+8=総画数12 U+6B3A [キ、コ、ギ/あざむ・く]
◆偽(いつわ)る、騙(だま)す
◆相手を軽(かろ)んじる、馬鹿にする
欺12+人2=総画数14 U+50DB [キ、コ/]
◆(酔っているかのように)ゆらゆらと揺(ゆ)れるさま、揺れて姿勢が定まらないさま、同「𠐾」
欺12+山3=総画数15 U+380C [未詳/]
◆未詳、「【字彙:寅集:山部:㠌】牽奚兮切音欺玉樞經九曜嶔㠌[†「【九天應元雷聲普化天尊玉樞寶經】天尊言若或有人五行竒蹇九曜嶔巇年逢刑衝…」は「嶔㠌」ではなく「嶔巇」]」
𥳽欺12+竹6=総画数18 U+25CFD [キ/]
◆「𥳽𧑆(キショウ)」、イナゴ(蝗)、バッタ科イナゴ属の昆虫
𪅾欺12+鳥11=総画数23 U+2A17E [キ、ギ/] 䳢鶀𨿣
◆小形のガン(雁、カモ科マガン属などに属する鳥)
◆「鵋𪅾(キキ)」、コノハズク(木葉木菟、フクロウ科コノハズク属の鳥)或いはミミズク(木菟、フクロウ科の鳥)、姿はフクロウ(梟、フクロウ科フクロウ属の鳥)に似るが羽角(ウカク、耳のような羽毛)がある、同「鵅」
◆「𪅾老(キロウ)」、イスカ(交喙)、アトリ科イスカ属の鳥、同「鳹」「鶨」、別名「句喙鳥(コウカイチョウ)」、「【爾雅注疏:釋鳥】鶨䳢老(《注》鳹鶨也《音義》…《疏》鶨一名䳢老字林云勾喙鳥)」
欠4+8=総画数12 U+6B3B [クツ、コチ/]
◆忽(たちまち)ち、急に、突然に、はっと(「はっと思い付く」など)、さっと(「風がさっと吹く」など)
欻12+口3=総画数15 U+35F5 [コツ、コチ/]
◆未詳、「【玉篇:巻五:口部第五十六:㗵】許勿切氣也」
◆「呵㗵(かこつ)」、ぼんやりしているさま、「【六臣註文選:巻第十二】昱絶電百色妖露呵㗵掩鬱矆睒無度(呵㗵掩鬱不明皃)」
𦌗欻12+网5=総画数17 U+26317 [ケイ、ケ/]
◆魚を捕る網、同「罽」
欠4+8=総画数12 U+6B3D [キン、コン/] 钦𣣽
◆敬う、敬い慎み深く振る舞う、畏(かしこ)まる
◆天子の行為に冠して敬意を示す語
◆欠伸(あくび)をするさま、「【說文解字注:金部:欽】欠皃(凡气不足而後欠欽者倦而張口之皃也…)」
𠾬欽12+口3=総画数15 U+20FAC [キン、コン/]
◆音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、「【懺法大觀:卷二:金光神咒】…{⿰口欣}𠾬哆啹 {⿰口疊}{⿰口廷}唏咈…」
欽12+山3=総画数15 U+5D94 [キン、コン/] 嵚𡼲
◆(山が)高く聳(そび)え立つさま、同「䃢」
𡼲欽12+山3=総画数15 U+21F32 [キン、コン/] 嶔嵚
◆(山が)高く聳(そび)え立つさま、同「䃢」
欽12+广3=総画数15 U+5EDE [キン、コン/] 𢉄
◆ものを順に並べる、並ぶ
◆塞(ふさ)がる
◆「廞𢋼(キンキ)」、山が険しいさま
欽12+手3=総画数15 U+64B3 [キン/] 揿搇𢵡
◆手や指で押さえ付ける、同「按」
𢵡欽12+手4=総画数16 U+22D61 [キン/] 撳揿搇
◆手や指で押さえ付ける、同「按」
欽12+石5=総画数17 U+40E2 [キン/]
◆(山が)高く聳(そび)え立つさま、同「嶔」
𨅠欽12+足7=総画数19 U+28160 [キ、ギ/ひざまず・く]
◆両膝と爪先を地に着け踵(かかと)を浮かせ、膝から上は直立させる姿勢、同「長跪(チョウキ)」、この状態から膝を折り腰を下ろした姿勢を「跪坐」、更に上半身を前傾し頭を下げる拝礼の作法を「跪拝」という {姿勢(座る)}
◆カニ(蟹)の足
欠4+8=総画数12 U+6B3E [カン/]
◆誠実なさま、真心(まごころ)がこもっているさま
◆鐘(ショウ、かね)や鼎(テイ、かなえ)などの器物に彫り込まれた文字、「款識(カンシキ、カンシ)」
◆書画に書き込まれた題目や作者などの文字、「落款(ラッカン)」
◆文書や法律の箇条(カジョウ、条項・条目・項目)、また箇条にした文書
◆叩(たた)く、「款門(カンモン、門を叩く)」
◆金(かね)、「現款(ゲンカン、現金)」「税款(セイカン、ゼイカン、税金)」
𡪡款12+宀3=総画数15 U+21AA1 [カン/] 窾窽
◆大きく空ろな穴、空洞、穴をあける
◆枯れる
𢡜款12+心3=総画数15 U+2285C [未詳/]
◆未詳
𢴪款12+手3=総画数15 U+22D2A [カン/]
◆未詳、「【玉篇:卷六:手部第六十六:𢴪】苦卵切𢴪捉也」
款12+木4=総画数16 U+3BD8 [カン/]
◆(祭礼の際に供物を載せる)足付きの台、同「俎」
◆切り出した時のままで全く手を加えていない(切ったり削ったり割ったりしていない)木
款12+穴5=総画数17 U+7ABE [カン/] 𡪡窽
◆大きく空ろな穴、空洞、穴をあける
◆枯れる
款12+金8=総画数20 U+4957 [カン/]
◆焼印(やきいん)を捺(お)す
款12+魚11=総画数23 U+4C8C [カン/]
◆魚名
欿欠4+8=総画数12 U+6B3F [カン、ゴン/] 𣣻𣤉𣢌
◆求める、足りていないないことやものを満たそうすとする
◆足りない、欠けている、不十分な
◆憂えるさま
◆穴、窪(くぼ)み、同「坎」
𦻁欿12+艸3=総画数15 U+26EC1 [タン、ドン/] 萏蓞𧂄𦽜
◆「菡𦻁(カンタン)」、ハス(蓮、ハス科ハス属の水草)の花、またハスの花の蕾(つぼみ) {ハス}
欠4+9=総画数13 U+3C39 [カン、キン、コン/]
◆口を開けずに(声を出さずに)笑う、微笑(ほほえ)む、同「欦」「𣢺」
◆未詳、「【唐文粹:卷一:阿房宮賦】…七耀迴環㰹(呼咸反)欱…」「【御定歷代賦彙:卷一百十二:楚望賦】…取㰹呀秋水灌盈漩…」「【集韻:卷六:上聲下:感第四十八:㰹】气盛也」「【集韻:卷八:去聲下:㽉第五十九:㰹】叫也」
㰹13+糸6=総画数19 U+4320 [カン、ケン/] 𣤭𦆃
◆堅(かた)く口を閉ざす、言葉を慎む、「【說文解字注:欠部:𣤭】堅持意(堅各本作監今依篇韵正从緘者三緘其口之意)口閉也[†「三緘」は「三重に封をする、堅く封ずる」]」
◆出し惜しみする、「【廣韻:下平聲:咸第二十六:緘:䌠】慳悋又堅持意口閉也」
𦆃㰹13+糸6=総画数19 U+26183 [カン、ケン/] 䌠𣤭
◆堅(かた)く口を閉ざす、言葉を慎む、「【說文解字注:欠部:𣤭】堅持意(堅各本作監今依篇韵正从緘者三緘其口之意)口閉也[†「三緘」は「三重に封をする、堅く封ずる」]」
◆出し惜しみする、「【廣韻:下平聲:咸第二十六:緘:䌠】慳悋又堅持意口閉也」
欠4+9=総画数13 U+3C3B [キ/]
◆喜ぶ、楽しむ、楽しい、心が安らぐ、古「喜」
◆「㰻㰳(キア)」、ロバ(驢馬)が鳴く声
𢢶㰻13+心4=総画数17 U+228B6 [イ/] 懿㦤㱅𢤥𡕆㦉
◆柔和で徳がある、品格共に優れている、(女性について)気品があって美しい
◆立派な、素晴らしい、非の打ち所がない
欠4+9=総画数13 U+6B46 [キン、コン/]
◆(神が供物を)食べる、またその臭いを嗅ぐ
◆欲しがる
歆13+口3=総画数16 U+5677 [キン、コン/]
◆「恶噷噷」、非常に凶悪なさま
歆13+女3=総画数16 U+5B1C [キン、コン/]
◆愛する
◆貪婪なさま
欠4+9=総画数13 U+6B47 [ケツ、コチ/]
◆途中で一時(いっとき)休む、一休(ひとやす)みする
◆止(と)める、止(や)める
𠿒歇13+口3=総画数16 U+20FD2 [カツ、カチ/] 喝喝𡁁𡁍𡀽
◆(咽喉がかすれる程に)大きな声を出す
◆「かっ」と大きな声で叱り付ける、また脅す
◆(特に酒を)飲む
𢢚歇13+心3=総画数16 U+2289A [ケイ、カイ/]
◆一息(ひといき)つく、止(とど)まって一休みする、休息する、同「憩」
◆飽(あ)くまで手放さない、何時(いつ)までも手放さない、同「忨」
◆脅(おど)す、同「喝」
◆急(せ)いで、慌てて、同「渴」
𢶆歇13+手3=総画数16 U+22D86 [ケイ、ケ、ケツ、ゲチ/かか・げる] 揭掲
◆高く上げる、高く差し上げる
◆(旗や目印などを付けた)棒や竿(さお)などを立てる、人の目に入るように高く上げる
◆持ち上げる、(衣服の裾すそなどを)たくし上げる
歇13+水3=総画数16 U+3D63 [カツ、カチ/]
◆水が涸(か)れる、水分がなくなる、同「渇」
◆飽(あ)くまで手放さない、何時(いつ)までも手放さない、同「愒」「忨」、「【國語:卷第十四:晉語】今{趙-土+夭}孟相晉國以主諸矦之盟思長世之德歷逺年之數猶懼不終其身今忨日而㵣歳(忨愉也㵣遲也)」
𤢔歇13+犬3=総画数16 U+24894 [ケツ、コチ、カツ、カチ/]
◆鼻口部(ビコウブ、動物の鼻と口が突き出た部分)の短い犬、「猲獢(ケツキョウ)」、鼻口部が長い犬を「獫」
◆大声で脅(おど)す、同「喝」
◆「𤢔狙(カツショ)」、獣名、姿はオオカミ(狼)に似て、首は赤くネズミ(鼠)のような目で、ブタ(豚)のような声で鳴くという、「【山海經:東山經】又東次四經之首曰北號之山…有獸焉其狀如狼赤首鼠目其音如豚名曰猲狙(葛苴二音)是食人…」
歇13+虫6=総画数19 U+880D [カツ、ケツ、コチ/さそり]
◆サソリ(蠍)、サソリ目の動物の総称、同「蝎」「蠆」「𧔄」
𧓃歇13+虫6=総画数19 U+274C3 [カツ、ガチ/]
◆キクイムシ(木食い虫、キクイムシ科の昆虫)或いはカミキリムシ(髪切虫、天牛、カミキリムシ科の昆虫)、また樹木などを食い荒らす虫、同「蝤蠐(シュウセイ)」「蛣𧌑、蛣䖦(キツクツ)」、同「蠹」
◆「𧓃虎(カツコ)」、ヤモリ(守宮)、ヤモリ科の爬虫類の総称、別名「壁虎(ヘキコ)」
◆サソリ(蠍)、サソリ目の動物の総称、同「蠍」
𧝽歇13+衣5=総画数18 U+2777D [カツ、ガチ/かち] 𧝽褐褐𧝶
◆アサ(麻)の繊維などをそのまま使った目の粗い布、またそれを使った粗末な衣服
◆身なりが粗末なさま、身分が低いさま、貧しいさま
◆くすんだ黄色、「乾燥させたアサの茎の色」の意
◆かち、(黒に近い)濃紺色
欠4+9=総画数13 U+6B48 [ユ/] 𣤏
◆歌、舞いながら歌う歌、現重慶市一帯で歌われた歌
◆「歋歈(ヤユ)」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる、面白おかしく舞い歌うことから、同「揶揄」「擨𢶖」
𢋅歈13+广3=総画数16 U+222C5 [ユ/] 𤻍
◆「歋𢋅(ヤユ)」、同「揶揄」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる
𢶖歈13+手3=総画数16 U+22D96 [ユ、トウ、ツ、ズ/]
◆引く、引き出す、引き上げる
◆臼(うす)などの器から中身を掬(すく)い出す、また掬い取る、同「抭」「舀」「揄」
◆「揶揄(ヤユ)」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる
𤻍歈13+疒5=総画数18 U+24ECD [ユ/] 𢋅
◆「歋𤻍(ヤユ)」、同「揶揄」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる
欠4+10=総画数14 U+6B4A [キョウ/] 𣤙
◆蒸気や熱気などが盛んに立ち昇るさま
歊14+艸3=総画数17 U+85C3 [コウ、キョウ/]
◆未詳、同「穘」、「【廣韻:下平聲:肴第五:虓:藃】禾傷肥又音嚻[†「穀物の茎の傷付いた部分が膨らむ」の意か]」
◆擦(す)り減る、損耗(ソンコウ、ソンモウ)する、「【周禮:冬官考工記:】凡斬轂之道必矩其陰陽(…)陽也者稹理而堅陰也者疏理而柔是故以火養其陰而齊諸其陽則轂雖敝不藃(…藃當作耗玄謂藃藃暴隂柔後必橈減幬革暴起…)」「【新方言:釋言】今謂物不妥帖偏頗暴起爲藃」
欠4+10=総画数14 U+6B4B [イ、ヤ/]
◆「歋歈(ヤユ)」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる、同「揶揄」
歋14+手3=総画数17 U+64E8 [ヤ/]
◆「擨𢶖(ヤユ)」、からかう、弄(もてあそ)ぶ、困らせたり怒らせたりして面白がる、同「揶揄」
𧓗歋14+虫6=総画数20 U+274D7 [イ、シ/] 螔𧏕𧌭
◆「𧓗蝓(イユ)」、別名「蚹蠃(フラ)」、カタツムリ(蝸牛)、貝を背負う陸棲の虫の総称
◆「𧓗䗔(シコウ)」、ヤモリ(守宮)、ヤモリ科の爬虫類の総称、別名「蝎虎(カツコ)」「壁虎(ヘキコ)」
𣣴欠4+10=総画数14 U+238F4 [トウ、ドウ/]
◆未詳、「【集韻:卷十:入聲下:合第二十七:𣤶】𣤶𣣴聲也」
𧥊𣣴14+角7=総画数21 U+2794A [コン/] 𣤿㱎
◆未詳、「【說文解字:欠部:㱎】昆干不可知也」「【集韻:卷二:平聲:魂第二十三:㱎𣤿𧥊】說文昆于不可知也或作𣤿𧥊」
𣣸欠4+10=総画数14 U+238F8 [ユウ、ユ/] 𣣧
◆言外(ゲンガイ)の意、言葉では表現しないものの、そこに含まれる意味、「【說文解字注:欠部:𣣸】言意也(有所言之意也意內言外之意)」
𤪎𣣸14+玉5=総画数19 U+24A8E [ユウ、ユ/] 𤩤𣤦
◆玉(ギョク、大変美しい石)の名、「【說文解字注:玉部:𤪎】遺玉也(謂贈遺之玉也蒙上送死言之何休曰知死者贈襚襚猶遺也大宰典瑞皆言大喪贈玉注云葢璧也鍇說以山海經遺玉儻是玉名…)」
欠4+11=総画数15 U+6B4E [タン/なげ・く] 𣥁
◆大きく息を吐(つ、は)く、同「歏」、同「嘆」参照[†「歎」と「嘆」は同音同義字だが、古くは「歎(喜樂の際の嘆息)」と「嘆(怒哀の際の嘆息)」とは別義であったという、「【說文解字注:欠部:歎】…古歎與嘆義別歎與喜樂爲類嘆與怒哀爲類…」]
◆吟(ギン)ずる、抑揚(ヨクヨウ)をつけながら詩歌(シイカ)を読む
歎15+手3=総画数18 U+64F9 [タン/] 攤摊𢺋
◆広げる、広げて並べる
◆平らに広げる、また伸ばす
◆品物を広げ並べて売る露店(ロテン)
◆振り分ける、割り当てる
◆「擹錢(タンセン)」「擹蒱(タンホ)」、賭博(トバク)の一種
𤁤歎15+水3=総画数18 U+24064 [タン/なだ] 灘滩
◆水が満ちた時には水底が水面より下になり、水が引いた時には水底が水面より上になるところ、同「𤅩」
◆地と水がなだらかに接している水際(みぎわ)
◆[日]潮(しお)の流れが速いところ
𪇽歎15+鳥11=総画数26 U+2A1FD [未詳/]
◆未詳
欠4+11=総画数15 U+6B50 [オウ、ウ/]
◆もの(食べたものなどの固形物・液状物)を声と共に口から体外に吐(は)き出す、同「嘔」
◆歌(うた)う、声を出して謳(うた)う、同「謳」
𧞨歐15+衣5=総画数20 U+277A8 [オウ、ウ/]
◆子供の涎掛(よだれか)け
◆アサ(麻)などを編んで作った(粗末な)衣服
欠4+11=総画数15 U+6B52 [テキ、チャク/]
◆「歒赥(テキケキ)」、子供が喜び笑うさま
𢸈歒15+手3=総画数18 U+22E08 [テキ、タク、チャク/つ・む、つま・む] 摘𢸑
◆指や箸などの先で掴(つか)む
◆指や箸などの先で掴み取る、また掴んで千切(ちぎ)り取る
◆一部分(或いは必要な部分)を選び取る
欠4+12=総画数16 U+3C45 [イ/] 懿㦤𢤥𢢶𡕆㦉
◆柔和で徳がある、品格共に優れている、(女性について)気品があって美しい
◆立派な、素晴らしい、非の打ち所がない
㱅16+心4=総画数20 U+39A4 [イ/] 懿㱅𢤥𢢶𡕆㦉
◆柔和で徳がある、品格共に優れている、(女性について)気品があって美しい
◆立派な、素晴らしい、非の打ち所がない
欠4+12=総画数16 U+6B54 [キョ、コ/] 𡃧
◆啜(すす)り上げるように泣く、啜り泣く、同「欷」
𡃧歔16+口3=総画数19 U+210E7 [キョ、コ/]
◆啜(すす)り上げるように泣く、啜り泣く、同「欷」
欠4+13=総画数17 U+6B5B [カン、レン/]
◆欲しがる、物欲しそうにする、同「𧵊」
◆一か所に集める、収容する、同「斂」、「【墨子:卷六:節用上】…其使民勞其籍歛厚…[†《摛藻堂四庫全書薈要》本では「斂厚」、ここでは「重税を課し徴収する」の意]」「【字彙:辰集:欠部:歛】呼含切酣欲也戲乞曰歛又姓〇又去聲呼紺切義同〇又俗誤爲聚斂字聚斂从攴轉作攵[†【字彙】は「歛」は「斂」の俗用・誤用という]」
歛17+水3=総画数20 U+3D91 [レン/] 瀲潋
◆波打際(なみうちぎわ)、水際(みぎわ)
◆「瀲灩(レンエン)」◇水が満ち溢(あふ)れるさま、「澰灩」◇水面に波が立つさま
𤒡歛17+火4=総画数21 U+244A1 [レン、エン/] 𤒦𤒥
◆火焔(カエン)、炎(ほのお)、同「炎」「焔」「爓」
歛17+竹6=総画数23 U+7C68 [レン/]
◆蓋付きの箱、身の回りの品を入れる箱、「鏡籢(キョウレン、鏡や化粧道具を入れる箱)」「香籢(コウレン、香コウを入れる箱)」、同「奩」
歛17+艸3=総画数20 U+861D [レン/] 蘞蔹
◆「白蘝(ビャクレン)」、カガミグサ(鏡草)、ブドウ科ノブドウ属の蔓性の草、根は生薬、同「白薟」 {カガミグサ}
欠4+13=総画数17 U+6B5C [ショク、ソク/]
◆激怒する、頭に血が上る
◆菖蒲根(ショウブコン)、ショウブ(菖蒲、ショウブ科ショウブ属の草)の根、芳香があり薬用として利用される、同「𧃏」、「【春秋左傳:僖公三十年】冬王使周公閱來聘饗有昌歜白黑形鹽(《疏》…周禮醢人朝事之豆其實有昌本麋臡鄭玄云昌本昌蒲根切之四寸爲葅知昌歜卽是昌蒲葅也…)」 {ショウブ}
𧃏歜17+艸3=総画数20 U+270CF [ショク、ソク/]
◆菖蒲根(ショウブコン)、ショウブ(菖蒲、ショウブ科ショウブ属の草)の根、芳香があり薬用として利用される、同「歜」、「【集韻:卷六:上聲下:感第四十八:歜𧃏】徂感切昌蒲菹也」「【漢語大字典:艸部:𧃏】同"歜"。切断的菖蒲根、可佐食、也可入药」 {ショウブ}


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