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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 聿部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 聿部」 [部首索引


聿6+0=総画数6 U+807F [イツ、イチ/]
◆筆(ふで)、文字や絵などを書く道具
◆「ここ・に」などの発語の助詞
◆ふで、ふでづくり、部首名
聿6+人2=総画数8 U+4F93 [ロツ、ロチ/]
◆「侓魁(ロツカイ)」、大きなさま、「【集韻:卷九:入聲上:沒第十一:侓】侓魁大皃」
聿6+冫2=総画数8 U+51BF [セン/]
◆進む
◆志す
聿6+口3=総画数9 U+3580 [ラツ、ラク/]
◆未詳、「【集韻:卷九:入聲上:十一:㖀】聲也」
◆音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、「【高上玉皇本行集經:收金光咒】囁唎{⿰口順}{⿰口厯}㖀鳴唎𠸩𠼳哼𡄳唎」(道教の呪文、唱え祈る際の言葉)
聿6+土3=総画数9 U+578F [リツ、リチ/]
◆畔(あぜ)
聿6+山3=総画数9 U+5CCD [ロツ、ロチ/]
◆「峍矹」、同「硉矹」、岩が高く切り立って崩れ落ちそうなさま
聿6+廴3=総画数9 U+5EFA [ケン、コン/た・てる、た・つ]
◆(建造物を)しっかりと立てる、造(つく)る、作り上げる
◆(法律などを)しっかりと定める
◆意見を申し立てる
◆北斗七星の柄(え)の指す方向、「建寅(ケンイン、夏暦・農暦・旧暦・陰暦の正月、この月には柄が寅の方向・東北東を指すことから)」
聿6+彳3=総画数9 U+5F8B [リツ、リチ/のり]
◆音楽の十二の階調のうち陽の音、六音があり「六律(ロクリツ)」という、また陰の「六呂(ロクリョ)」と合わせて「十二律呂(ジュウニリツリョ)」「律呂(リツリョ)」「呂律(リョリツ、ろれつ)」という {十二律}
◆のり、決まりごと(法)の一つ一つ(律)、定め、規則、法令、「規律(キリツ)」「法律(ホウリツ)」
◆定めに従う、規則に従う
𢘶聿6+心3=総画数9 U+22636 [タイ、テン、デン/] 㥆𢠮𢠻
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま、同「怢」
◆気が緩(ゆる)む、同「怢」
◆すぐに忘れる、うっかりする、同「怢」
𢫫聿6+手3=総画数9 U+22AEB [ロツ、ロチ/]
◆掴む
聿6+歹4=総画数10 U+8082 [シ/] 𦘖
◆棺桶を納めるために掘った穴
◆本葬までの間仮に埋葬する
聿6+水3=総画数9 U+6D25 [シン/つ] 𣸁
◆人や荷物を対岸に運ぶ船の発着する所、渡し場
◆唾(つば)や汗などの液体が流れ出る、湧(わ)き出る、滴(したた)る
◆潤(うるお)う
◆溢(あふ)れる
聿6+火4=総画数10 U+3DB3 [シン、ジン/]
◆燃え残り、燃え切らずに残ったもの、同「燼」
𤝽聿6+犬3=総画数9 U+2477D [リツ/]
◆獣の体毛が多く長く細いさま、またそのような獣、同「貄」「𧳙」
◆タヌキ(狸、イヌ科タヌキ属の哺乳類、また同属の哺乳類の総称)の子、同「𧳙」
聿6+玉4=総画数10 U+73D2 [シン/] 𤦯
◆玉(ギョク、大変美しい石)名
𤱪聿6+田5=総画数11 U+24C6A [カイ、ガ、エ、カク、ワク/えが・く] 画𤰱𡇍畫畵𤲿𦘕𦘚𤲯𨽶𡱮𠚇
◆筆で線を引く、また線を引いて区切る、同「划」
◆漢字の線や点の数(画数)を数える語
◆輪郭(リンカク)を描く
◆事に先立って案を作る、計画する、同「図」
◆絵、絵を描く、輪郭を描き(画)そこに色を付ける(絵)
聿6+石5=総画数11 U+7849 [ロツ、ロチ/] 𥓎
◆「硉矹」、岩が高く切り立って崩れ落ちそうなさま、石がごろごろと水に流されるさま
聿6+竹6=総画数12 U+7B46 [ヒツ、ヒチ/ふで]
◆墨や絵の具を穂先に含ませて字を書いたり絵を描いたりする道具、またそれで字を書く、また絵を描く、またそれで書いた(描いた)字や絵
聿6+糸6=総画数12 U+42D6 [イツ、イチ/]
◆長いさま
𦨱聿6+舟6=総画数12 U+26A31 [シン/] 𦩨𦩦
◆人や荷物を対岸に運ぶ船の発着する所、渡し場、同「津」
聿6+艸3=総画数9 U+831F [イツ、イチ/]
◆アカザ科の草
◆草木の花が咲き始めるさま
◆古「芛」
𧧪聿6+言7=総画数13 U+279EA [ケン、ゲン/]
◆人を悪く言う、皮肉(ひにく)る、馬鹿にする、同「訕」
𧱇聿6+豕7=総画数13 U+27C47 [シ/]
◆獣の体毛が多く長く細いさま、またそのような獣、同「𧳙」「貄」「𤝽」
聿6+豸7=総画数13 U+8C84 [シ/]
◆獣の体毛が多く長く細いさま、またそのような獣、同「𧳙」「𧱇」「𤝽」、「【爾雅註疏:釋獸】貄修(脩)毫《註》毫毛長○貄音四《疏》脩長也廣雅云㲦毛謂之毫言貄獸躰多長毛」
𨀞聿6+足7=総画数13 U+2801E [ロツ、ロチ/]
◆「𨀞𨁸」、まっすぐに歩けないさま
聿6+辵3=総画数9 U+4896 [未詳/]
◆未詳、「【玉篇:卷十:辵部第一百二十七:䢖】余述切分布也又行皃」「【廣韻:入聲:術第六:聿:䢖】行皃」
聿6+金8=総画数14 U+9289 [イツ、イチ/]
◆細長く先が尖った針
𩬶聿6+髟10=総画数16 U+29B36 [シ/ほしいまま] 肆𨽸𩭞𢑨𦘨
◆(見やすいように)ものを横方向に並べる、左右方向に並べる、陳列する
◆商品を陳列した店
◆生贄を解体して神前に並べる、またその祭礼
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま
◆究(きわ)める、尽(つく)くす
◆四、数字の四、四番目、「四」の大写字(「一」は「壹」・「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
聿4+0=総画数4 U+8080 [/]
◆漢字の構成部分、「聿」などの一部を構成する
𢗱肀4+心4=総画数8 U+225F1 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:卯集:心部:𢗱】古文志字慕也」「【康熙字典:卯集備考:心部:𢗱】《川篇》同志」
𣌦肀4+曰4=総画数8 U+23326 [ソウ、ショウ/あらそ・う、いか・で、いか・でか] 争爭𠄙𠫩
◆互いに自分の方へ取り合う、奪い合う、戦う
◆言い合い優劣・正否を競う、議論する、同「訟」「諍」
◆諌(いさ)める、非や過ちを正すよう意見する、同「諫」「諍」
◆いか・で、いか・でか、どうして~
聿6+2=総画数8 U+8083 [シュク、スク/] 肅粛𦘡𦘝𢙻䏋𦘛
◆身や心を引き締める、また引き締まる、「肅正(シュクセイ)」
◆畏(おそ)れる、身を引き締めて畏(かしこ)まる
◆恭(うやうや)しい、慎(つつし)み深い
◆縮(ちち)む、縮こまる
肃8+口3=総画数11 U+5578 [ショウ/うそぶ・く] 嘯嘨歗
◆口を窄めて息を吹き音を出す、口笛を吹く
◆長く引き伸ばした声
◆[日]空惚(そらとぼ)ける、大袈裟に言う
肃8+水3=総画数11 U+3D0B [シュク、スク/]
◆水が清く深いさま、同「瀟」
◆水の流れが速いさま、素早いさま
◆米を磨(と)ぐ
肃8+竹6=総画数14 U+7BAB [ショウ/ふえ] 簫簘𪛕𪛖
◆竹製の縦笛、音孔(おとあな、音の高さを変えるための指で押さえる孔)がない長短複数本の竹筒を並べた楽器、底が塞(ふさ)がっていないものを「洞簫(トウショウ)」という、唐代(618年~907年)頃からは一本で音孔のあるものを「簫」と呼び、それまでの「簫」を「排簫(ハイショウ)」と呼ぶようになった {楽器(管楽器)}
◆弓弭(ゆはず)、弓の両端の弦をかける部分 {弓箭}
肃8+艸3=総画数11 U+8427 [ショウ/よもぎ] 蕭䔥
◆ヨモギ(蓬)、或いはキク科ヨモギ属の草の総称 {ヨモギ}
◆荒(すさ)んで物寂しいさま、零落(おちぶ)れるさま
肃8+馬3=総画数11 U+9A95 [シュク、スク/]
◆「骕骦」、伝説上の良馬の名
肃8+鳥5=総画数13 U+9E54 [シュク、スク/] 鷫𪆭
◆鳥名、カモ科の鳥の一種、「【爾雅翼:釋鳥:鴇】上林賦曰鴻鷫鵠鴇駕鵞屬」
◆「鹔鷞(シュクソウ)」、想像上の神鳥(五方神鳥)の一つ、同「鷫鸘」、「【說文解字:鳥部:鷫】鷫鷞也五方神鳥也東方發明南方焦明西方鷫鷞北方幽昌中央鳳皇」「【後漢書:卷二十四:五行二】…五鳳皆五色為瑞者一為孽者四(叶圖徵曰似鳳有並爲妖一曰鷫鸘鳩喙圓目身義戴信嬰禮膺仁負智至則旱役之感也二曰發明烏喙大頸大翼大脛身仁戴智嬰義膺信負禮至則喪之感也三曰焦明長喙疏翼圓尾身義戴信嬰仁膺知負禮至則水之感也四曰幽昌鋭目小頭大身細足脛若鱗葉身智戴信負禮膺仁至則旱之感也國語曰周之興也鸑鷟鳴岐…)」
𦘔聿6+3=総画数9 U+26614 [シン/]
◆筆の飾り
◆達筆な人
𣸁𦘔9+水3=総画数12 U+23E01 [シン/つ]
◆人や荷物を対岸に運ぶ船の発着する所、渡し場
◆唾(つば)や汗などの液体が流れ出る、湧(わ)き出る、滴(したた)る
◆潤(うるお)う
◆溢(あふ)れる
𤦯𦘔9+玉4=総画数13 U+249AF [シン/]
◆玉(ギョク、大変美しい石)名
𦩦𦘔9+舟6=総画数15 U+26A66 [シン/] 𦨱𦩨
◆人や荷物を対岸に運ぶ船の発着する所、渡し場、同「津」
𦳳𦘔9+艸3=総画数12 U+26CF3 [シン/]
◆「𦳳𦳳(シンシン)」、草が折り重なるように生えるさま、同「蓁蓁」、「【楚辭(王逸):卷第九:招䰟】蝮蛇蓁蓁(蝮大蛇也蓁蓁積聚之皃…)」「【爾雅注疏:釋訓】蓁蓁孽孽戴也疏周南桃夭曰其葉蓁蓁〇王應麟詩攷曰通典作其葉溱溱」「【集韻:卷二:平聲:真第十七:蓁𦳳】首戴物皃爾雅蓁蓁戴也」
𧗁𦘔9+血6=総画数15 U+275C1 [シン/] 𧗊𧗃
◆唾(つば)や汗などの体外に分泌(ブンピツ)される液体、【說文解字:血部:𧗁】气液也」
𨔥𦘔9+辵3=総画数12 U+28525 [セン/] 𨕛𨕨
◆至る、目的・目標とした所や時間に行き着く、「【說文解字:辵部:𨔥】自進極也」「【廣韻:下平聲:先第一:箋:𨕨】埤蒼云至也說文云自進極也」
曰部
聿6+4=総画数10 U+8081 [チョウ、ジョウ/]
◆始める、開始する、同「肇」
◆謀(はか)る、どうしたらよいかあれこれ考えを巡(めぐら)らす
𢾹肁10+攴4=総画数14 U+22FB9 [チョウ、ジョウ/] 肇𦘟
◆始める、開始する、同「肈」「肁」
◆正(ただ)す、きちんと整える
日部
聿6+5=総画数11 U+7C9B [シュク、スク/] 肅肃𦘡𦘝𢙻䏋𦘛
◆身や心を引き締める、また引き締まる、「肅正(シュクセイ)」
◆畏(おそ)れる、身を引き締めて畏(かしこ)まる
◆恭(うやうや)しい、慎(つつし)み深い
◆縮(ちち)む、縮こまる
粛11+口3=総画数14 U+5628 [ショウ/うそぶ・く] 嘯啸歗
◆口を窄めて息を吹き音を出す、口笛を吹く
◆長く引き伸ばした声
◆[日]空惚(そらとぼ)ける、大袈裟に言う
粛11+竹6=総画数17 U+7C18 [ショウ/ふえ] 簫箫𪛕𪛖
◆竹製の縦笛、音孔(おとあな、音の高さを変えるための指で押さえる孔)がない長短複数本の竹筒を並べた楽器、底が塞(ふさ)がっていないものを「洞簫(トウショウ)」という、唐代(618年~907年)頃からは一本で音孔のあるものを「簫」と呼び、それまでの「簫」を「排簫(ハイショウ)」と呼ぶようになった {楽器(管楽器)}
◆弓弭(ゆはず)、弓の両端の弦をかける部分 {弓箭}
粛11+糸6=総画数17 U+7E4D [シュウ、シュ/]
◆布に色糸を使って絵や模様を描(えが)く、縫(ぬ)い取る、またその絵や模様、同「綉」
粛11+艸3=総画数14 U+4525 [ショウ/よもぎ] 蕭萧
◆ヨモギ(蓬)、或いはキク科ヨモギ属の草の総称 {ヨモギ}
◆荒(すさ)んで物寂しいさま、零落(おちぶ)れるさま
𤱪田部
田部
聿6+7=総画数13 U+8086 [シ/ほしいまま] 𨽸𩭞𩬶𢑨𦘨
◆(見やすいように)ものを横方向に並べる、左右方向に並べる、陳列する
◆商品を陳列した店
◆生贄を解体して神前に並べる、またその祭礼
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま
◆究(きわ)める、尽(つく)くす
◆四、数字の四、四番目、「四」の大写字(「一」は「壹」・「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
肆13+艸3=総画数16 U+857C [シ/]
◆(草木の生え出たばかりのように)柔らかく小さいさま
◆穏やかで心地よい
聿4+9=総画数13 U+8085 [シュク、スク/] 粛肃𦘡𦘝𢙻䏋𦘛
◆身や心を引き締める、また引き締まる、「肅正(シュクセイ)」
◆畏(おそ)れる、身を引き締めて畏(かしこ)まる
◆恭(うやうや)しい、慎(つつし)み深い
◆縮(ちち)む、縮こまる
肅13+口3=総画数16 U+562F [ショウ/うそぶ・く] 嘨啸歗
◆口を窄めて息を吹き音を出す、口笛を吹く
◆長く引き伸ばした声
◆[日]空惚(そらとぼ)ける、大袈裟に言う
肅13+弓3=総画数16 U+5F47 [ショウ/]
◆弓の両端の曲がっている部分、弓弭(ゆはず) {弓箭}
肅13+手3=総画数16 U+3A4B [シュク/] 𢸳
◆叩(たた)く、打つ
肅13+木4=総画数17 U+6A5A [シュク、スク、シュウ、シュ/]
◆木がまっすぐに高く伸びるさま
◆「キハダ(黄檗)」、ミカン科キハダ属の木、同「楸」 {キハダ}
肅13+欠4=総画数17 U+6B57 [ショウ/うそぶ・く] 嘯嘨啸
◆口を窄めて息を吹き音を出す、口笛を吹く
◆長く引き伸ばした声
◆[日]空惚(そらとぼ)ける、大袈裟に言う
肅13+水3=総画数16 U+6F5A [シュク、スク/]
◆水が清く深いさま、同「瀟」
◆水の流れが速いさま、素早いさま
◆米を磨(と)ぐ
肅13+火4=総画数17 U+71BD [ショウ/]
◆激しい勢いで燃えるさま
肅13+玉4=総画数17 U+749B [シュク、スク/]
◆宝石を磨く職人
肅13+石5=総画数18 U+40E4 [シュク、スク/]
◆黒く平らな石、「【山海經:中山經】…東北流注于河其中多玄䃤(黑砥石生水中)」
肅13+竹6=総画数19 U+7C2B [ショウ/ふえ] 箫簘𪛕𪛖
◆竹製の縦笛、音孔(おとあな、音の高さを変えるための指で押さえる孔)がない長短複数本の竹筒を並べた楽器、底が塞(ふさ)がっていないものを「洞簫(トウショウ)」という、唐代(618年~907年)頃からは一本で音孔のあるものを「簫」と呼び、それまでの「簫」を「排簫(ハイショウ)」と呼ぶようになった {楽器(管楽器)}
◆弓弭(ゆはず)、弓の両端の弦をかける部分 {弓箭}
肅13+糸6=総画数19 U+7E61 [シュウ、シュ/]
◆布に色糸を使って絵や模様を描(えが)く、縫(ぬ)い取る、またその絵や模様、同「綉」
肅13+羽6=総画数19 U+4398 [シュク、スク/]
◆鳥が飛ぶさま
◆「䎘䎘(シュクシュク)」、鳥の羽ばたく音
𦪓肅13+舟6=総画数19 U+26A93 [シュク、スク/] 䑿𦪥𦪲𦪺
◆「艒𦪓(ボクシュク)」、「舸」よりも小さく「艇」よりも大きな船、同「艖」、「【方言:第九】南楚江湘凡船大者謂之舸(…)小舸謂之艖(今江東呼艖小底者也音叉)艖謂之艒䑿(…)小艒䑿謂之艇(𦨴也)」
肅13+艸3=総画数16 U+856D [ショウ/よもぎ] 䔥萧
◆ヨモギ(蓬)、或いはキク科ヨモギ属の草の総称 {ヨモギ}
◆荒(すさ)んで物寂しいさま、零落(おちぶ)れるさま
肅13+虫6=総画数19 U+87F0 [ショウ/] 蠨蟏𧑛
◆「蟰蛸(ショウショウ)」◇アシナガグモ(足長蜘蛛)、アシナガグモ科アシナガグモ属のクモ(蜘蛛)の総称◇足の長いクモ(蜘蛛)
𧑛肅13+虫6=総画数19 U+2745B [ショウ/] 蠨蟏蟰
◆「𧑛蛸(ショウショウ)」◇アシナガグモ(足長蜘蛛)、アシナガグモ科アシナガグモ属のクモ(蜘蛛)の総称◇足の長いクモ(蜘蛛)
肅13+金8=総画数21 U+93FD [シュウ、シュ/さび]
◆錆(さび)、金属の表面にできる酸化膜、錆びる、同「錆」「銹」
◆簡「锈」
肅13+馬10=総画数23 U+9A4C [シュク、スク/]
◆「驌驦」、伝説上の良馬の名
肅13+魚11=総画数24 U+9C50 [シュク、スク/]
◆魚の干物
肅13+鳥11=総画数24 U+9DEB [シュク、スク/] 鹔𪆭
◆鳥名、カモ科の鳥の一種、「【爾雅翼:釋鳥:鴇】上林賦曰鴻鷫鵠鴇駕鵞屬」
◆「鷫鷞(シュクソウ)」、想像上の神鳥(五方神鳥)の一つ、同「鷫鸘」、「【說文解字:鳥部:鷫】鷫鷞也五方神鳥也東方發明南方焦明西方鷫鷞北方幽昌中央鳳皇」「【後漢書:卷二十四:五行二】…五鳳皆五色為瑞者一為孽者四(叶圖徵曰似鳳有並爲妖一曰鷫鸘鳩喙圓目身義戴信嬰禮膺仁負智至則旱役之感也二曰發明烏喙大頸大翼大脛身仁戴智嬰義膺信負禮至則喪之感也三曰焦明長喙疏翼圓尾身義戴信嬰仁膺知負禮至則水之感也四曰幽昌鋭目小頭大身細足脛若鱗葉身智戴信負禮膺仁至則旱之感也國語曰周之興也鸑鷟鳴岐…)」
𪆭肅13+鳥11=総画数24 U+2A1AD [シュク、スク/] 鷫鹔
◆鳥名、カモ科の鳥の一種、「【爾雅翼:釋鳥:鴇】上林賦曰鴻鷫鵠鴇駕鵞屬」
◆「𪆭鷞(シュクソウ)」、想像上の神鳥(五方神鳥)の一つ、同「鷫鸘」、「【說文解字:鳥部:鷫】鷫鷞也五方神鳥也東方發明南方焦明西方鷫鷞北方幽昌中央鳳皇」「【後漢書:卷二十四:五行二】…五鳳皆五色為瑞者一為孽者四(叶圖徵曰似鳳有並爲妖一曰鷫鸘鳩喙圓目身義戴信嬰禮膺仁負智至則旱役之感也二曰發明烏喙大頸大翼大脛身仁戴智嬰義膺信負禮至則喪之感也三曰焦明長喙疏翼圓尾身義戴信嬰仁膺知負禮至則水之感也四曰幽昌鋭目小頭大身細足脛若鱗葉身智戴信負禮膺仁至則旱之感也國語曰周之興也鸑鷟鳴岐…)」


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