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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 身部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 身部」 [部首索引


身7+0=総画数7 U+8EAB [シン/み]
◆(頭部を除いた)体(からだ)、躯体クタイ、同「躯」「躬」
◆中に含まれているもの、また入っているもの、本体
◆人の一生、命(いのち)
◆吾(われ)、我(わ)が、自分ジブン、自(みずか)ら、同「躬」
◆子を孕(はら)む、懐胎カイタイする
◆「身毒シンドク・イェンドゥ」、インドIndia・天竺テンジクの古称
◆み、みへん、部首名
筆順
身7+人2=総画数9 U+3457 [シン/]
◆神(かみ)
◆身籠(みごも)る
𠲳身7+口3=総画数10 U+20CB3 [シン/うめ・く] 呻𣢘
◆(病で苦しんでいる時のような)口をあまり開けずに声を長く伸ばす、「吟」よりもゆっくりとした感じ
𡘪身7+大3=総画数10 U+2162A [未詳/]
◆未詳、一説では「背丈が高くがっしりした人」の意という
身7+女3=総画数10 U+36DB [シン/]
◆妊娠ニンシンする、身籠(みごも)る、孕(はら)む、同「娠」
身7+寸3=総画数10 U+5C04 [シャ、ジャ、ヤ、エキ、ヤク/い・る]
◆弓を引き絞って番(つが)えた矢を放つ、敵や的(まと)に向かって矢や弾(たま)などを放つ、同「䠶」「𢎤」
◆弓から放たれた矢が目標に向かって一直線に高速に飛んで行く、目標に当てる
◆的に当たる、まっすぐに飛んできたものが当たる
◆「射干シャカン」、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科アヤメ属の草 {ヒオウギ}、日本で「射干」は「シャガ」と読みアヤメ科アヤメ属の別種を指す {シャガ}
◆「姑射コヤ」、仙人が住むという山の名「【列子:黃帝】姑射山在海河洲中(見山海經)山上有神人焉(凝寂故稱神人)吸風飲露不食五穀」
筆順
身7+手3=総画数10 U+39F6 [コウ、キョウ/]
◆金属や石などの堅(かた)いものが打ち当たる音、琴キンや瑟ヒツ(いずれも弦楽器)などの高く短い音、同「鏗」
𤶴身7+疒5=総画数12 U+24DB4 [シン/]
◆呻(うめ)く、(病で苦しんでいる時のような)口をあまり開けずに低い声を長く伸ばす、同「呻」
身7+穴5=総画数12 U+41A4 [セン/]
◆穿(うが)つ、穴を開ける、孔(あな)が開く、同「䆥」「穿」「【龍龕手鑑:卷四:穴部第二十:穿】今䆤正音川䆤穴也孔也通也」「【三家詩拾遺:卷一】行露何以䆤我屋」
身7+立5=総画数12 U+7AE7 [シン、セイ、ジョウ/]
◆まっすぐに立つ、姿勢を正す、同「䠴」
◆「劉竧リュウセイ」、人名、宋代(960年~1279年)の人「【宋史紀事本末:卷五十六:金人南侵】…劉竧率衆晝夜摶戰…」
身7+衣5=総画数12 U+88D1 [シン/]
◆和服の身頃(みごろ)に当たる部分、衣服の袖(そで)や襟などを除いた体を覆う部分、同「裀」「袾」「𧘏」
𨌈身7+車7=総画数14 U+28308 [テン、デン/]
◆喜(よろこ)ぶさま、悦(よろこ)ぶさま、「𨌈𨌈テンテン」
𨓉身7+辵3=総画数10 U+284C9 [未詳/]
◆未詳「【字彙:酉集:辵部:𨓉】俗邊字」「【正字通:酉集下:辵部:𨓉】俗𨘢字宐刪」
身7+金8=総画数15 U+92B5 [コウ、キョウ/]
◆金属や石などの堅(かた)いものが打ち当たる音、「銵鎗コウソウ」、同「鏗」「鍞」「【六書故:卷四:地理一:鏗】口莖切金聲鏗然也(或曰金石之堅者其聲鏗㑹意也別作銵鍞㧶揁誙)」
身7+魚11=総画数18 U+9BD3 [シン/]
◆「鯤鯓コンシン」、地名、台湾台南市、「青鯤鯓セイコンシン(台南市将軍区)」「南鯤鯓ナンコンシン(台南市北門区)」 {台湾}
身7+鳥11=総画数18 U+9D62 [シン/]
◆鳥名
寸部
身7+3=総画数10 U+8EAC [キュウ、ク、クウ/] 躳𨈴
◆身(み)、(頭部を除いた)体(からだ)、同「身」
◆自身ジシン、自身で、自(みずか)ら、同「身」
◆(お辞儀をするように)背を曲げて前に屈(かが)む
筆順
躬10+勹2=総画数12 U+5311 [キュウ、ク、クウ/]
◆体を屈(かが、こご)める
◆体を屈めて謹(つつし)み敬う、畏(かしこ)まる、「匑匑キュウキュウ」、同「匔」「趜」
𡺺躬10+山3=総画数13 U+21EBA [キュウ、グ、グウ/] 𡾈
◆山の形、「𡸕𡺺キュウキュウ」(「大きく高く盛り上がった形の山」か?)「【集韻:卷一:平聲一:東第一:𡺺𡾈】𡸕𡺺山形」
躬10+穴5=総画数15 U+7AAE [キュウ、グ、グウ/きわ・まる、きわ・める] 竆𥧺穷
◆限界まで行き着く、これ以上はない(それより先はない)ところまで行き着く、極(きわ)まる
◆行き詰る、行き詰まって身動きができない
筆順
𨈡身7+4=総画数11 U+28221 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑《欽定四庫全書》本:卷一:身部第三十三:𨊗𨊍𨈔*𨈡𨈢】五俗躭正丁含反好也翫也(《四部叢刊續編》本では「*𨈦𨈨」)「【字彙補:酉集:身部:𨈡】篇海註與射同」
𥨂𨈡11+穴5=総画数16 U+25A02 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:穴部:𥨂】同"窍"」
𨖟𨈡11+辵3=総画数14 U+2859F [ヨウ/]
◆招いた客を途中まで出て迎える
◆待ち受ける、「邀撃ヨウゲキ(相手を待ち受けて撃つ)」
◆求める、「邀請ヨウセイ(来てくれるよう請う、招く)」
𩅓𨈡11+雨8=総画数19 U+29153 [カク、ギャク/] 𩅢
◆同「覈」「【龍龕手鑑:卷二:雨部第十六:𩅓{⿱雨𨈙}{⿱雨⿰身殳}】三俗𩅢通戶革反正作覈實也」「【集韻:卷十:入聲下:麥第二十一:覈𩅢礉】下革切說文實也考事西笮邀遮其辭得實曰覈或从雨从石(篆書字の「襾」を「雨」に誤ったものと思われる)
身7+5=総画数12 U+4836 [シャ、ジャ/] 𨉛
◆射(い)る、弓を引き絞って番(つが)えた矢を放つ、敵や的(まと)に向かって矢や弾(たま)などを放つ、同「射」「【字彙補:酉集:身部:𨉛】與䠶同」
𣛘䠶12+木4=総画数16 U+236D8 [シャ、ジャ/]
◆高台に設けた屋根のある見晴らし台、「臺榭タイシャ」
◆倉庫や講堂のような小部屋に分かれていない大きな建物
◆楽器などの収蔵庫
𧬄䠶12+言7=総画数19 U+27B04 [シャ、ジャ/あやま・る] 謝谢
◆相手の誘いや勧(すす)めに、ありがたくは思うが、応(こた)えられない旨(感謝しつつも断りの言葉)を述べる、詫(わ)びて断る、辞退する、「謝絶シャゼツ」
◆別れの言葉(一緒に過ごせたことに対する感謝と別れなければならないことに対する詫びの言葉)を告げる、辞去する
◆礼を言う、詫びを言う
◆お礼やお詫びの気持ちを込めて金品を贈る
◆退く、去る、衰退する、「謝世シャセイ(世を去る、死去する)」「代謝タイシャ(それまでのものが退き代りのものがそれに取って代わる)」
𪋧䠶12+鹿11=総画数23 U+2A2E7 [シャ、ジャ/]
◆ジャコウジカ(麝香鹿)、ジャコウジカ科のシカ(鹿)
◆「𪋧麘・𪋧香ジャコウ」、ジャコウジカ(麝香鹿)の雄の香嚢コウノウ(麝香腺ジャコウセン)から分泌されたものを製した香料、また生薬
𨈭身7+5=総画数12 U+2822D [タン/] 𨈜𨉄
◆「老𨈭・老聃ロウタン」、老子ロウシ(前571?年~前471?年)の字名あざな、一説に「𨈭(聃)」は諡(おくりな)という、春秋時代(前770年~前5世紀)の思想家で楚国に生まれたとされる
◆地名用字、また人名用字「【隋書:卷八十一:列傳第四十六:東夷:倭國】…明年上遣文林郎裴淸使於倭國度百濟行至竹島南望*1𨈭羅國經*2都斯麻國…(「*1𨈭羅國」は未詳、「*2都斯麻國」は「対馬か?」)「【太平御覽:卷第五百一十三:宗親部三:從伯叔】宋齊語録曰梁特進沈約撰史王希𨈭…」
𣽯𨈭12+水3=総画数15 U+23F6F [未詳/]
◆未詳「【字彙補:巳集:水部:𣽯】通甘切音貪水名」
身7+7=総画数14 U+8EB3 [キュウ、ク、クウ/] 躬𨈴
◆身(み)、(頭部を除いた)体(からだ)、同「身」
◆自身ジシン、自身で、自(みずか)ら、同「身」
◆(お辞儀をするように)背を曲げて前に屈(かが)む
躳13+勹2=総画数15 U+5314 [キュウ、ク/]
◆体を屈(かが、こご)めて謹(つつし)み敬う、畏(かしこ)まる、「匔匔キュウキュウ」、同「匑」
躳14+穴5=総画数19 U+7AC6 [キュウ、グ、グウ/きわ・まる、きわ・める] 窮𥧺穷
◆限界まで行き着く、これ以上はない(それより先はない)ところまで行き着く、極(きわ)まる
◆行き詰る、行き詰まって身動きができない


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