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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 辛部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 辛部」 [部首索引


【辛】辛7+0=総画数7 U+8F9B [シン/から・い、つら・い、かのと] 【𨐌】[立十干辛]
◆舌がひりひりと痛むような味、五味(甘・酸・鹹・苦・辛)の一つ
◆から・い、甘くない、緩みがなく厳格な
◆つら・い、泣き出すような痛みや苦しみ
◆かのと、十干(ジッカン)の第八{十干}
◆からい、しん、部首名
【乵】乙1+辛7=総画数8 U+4E75 [エン/] [立十干辛L乚乵]
◆進む
【厗】厂2+辛7=総画数9 U+5397 [テイ、ダイ/] [厂立十干辛厗]
◆「唐厗」、同「鎕銻」、赤味がかった金色の雲母に似た石
【㖕】口3+辛7=総画数10 U+3595 [ゲツ、ゲチ/] [口立十干辛㖕]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:㖕】魚謁反相呵也玉篇又音珊㘓㖕也」「【康熙字典:丑集上:口部:㖕】《唐韻》五葛切音櫱《說文》本作㖖語相訶岠也从口歫辛辛惡聲也讀若櫱《玉篇》《廣韻》作𠲗{⿰口⿱亠⿻丫一}《集韻》作{⿳穴亠口}𠱫《類篇》作{⿳立𠃊口}」「【通雅:卷七:釋語謰語】㖖即㖕字語相訶歫也」「【漢語大字典:口部:㖕】同”𠱫”」「【中華字海:口部:㖕】音心[咕㖕]一种有机化合物」
◆音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、音未詳、「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】・・・吽喃哈㖕・・・」
【㖖】口3+辛7=総画数10 U+3596 [ゲツ、ゲチ/] 【𠱫𠲗𠱪𠲩𥥖𥩭𥩮】[立十干辛口㖖]
◆互いに怒鳴り声で責め合い反論し合う、「【說文解字注:口部:𠱫】語相訶歫也(歫今之拒字訶歫者訶而拒之)从口䇂(音愆)䇂惡聲也口䇂以口拒惡聲也・・・)」
【垶】土3+辛7=総画数10 U+57B6 [セイ、ショウ/] [土立十干辛垶]
◆黒く堅い土
【㛙】女3+辛7=総画数10 U+36D9 [ショウ、シン/] 【𨐎】[女立十干辛㛙]
◆妾(めかけ)、同”妾”
◆女性名用字
【𨐎】女3+辛7=総画数10 U+2840E [ショウ、シン/] 【㛙】[立十干辛女𨐎]
◆妾(めかけ)、同”妾”
◆女性名用字
【宰】宀3+辛7=総画数10 U+5BB0 [サイ/つかさ] 【𡨧𡪤𠈾】[ウ宀立十干辛宰]
◆肉をさばく、またその人、料理人
◆つかさ、掌(つかさど)る、主管する、その職、またその人、「切り盛りする、またその人」の意
【屖】尸3+辛7=総画数10 U+5C56 [セイ、サイ/] 【𡥷】[コノ丿尸立十干辛屖]
◆ゆっくりする、休む
◆留(とど)まって進まない、遅い、同”遟”
◆サイ(犀)、堅い、同”犀”
【峷】山3+辛7=総画数10 U+5CF7 [シン/] [山立十干辛峷]
◆角がありイヌ(犬)やオオカミ(狼)などに似た空想上の獣の名
【𦛛】月(肉)4+辛7=総画数11 U+266DB [シン/] [月立十干辛𦛛]
◆頭蓋(トウガイ、ズガイ)、また胎児や新生児の頭蓋の左右の骨の額から後頭部にかけての接合部分、この時期は隙間があるが生長するにつれて次第に接合していく、日本では「泉門(センモン)」という、同”囟””𦞤””䏤”
【梓】木4+辛7=総画数11 U+6893 [シ/あずさ] 【榟】[木立十干辛梓]
◆キササゲ(木大角豆)、ノウゼンカズラ科キササゲ属の木 {キササゲ}
◆[日]アズサ(梓)、カバノキ科カバノキ属の木、別名「ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)」「ミズメ(水目)」
◆木材を加工する、またその職人
◆印刷用の版木、また版木を彫る
【𣓀】木4+辛7=総画数11 U+234C0 [シン/] [立十干辛ホ木𣓀]
◆ハシバミ(榛)の実
【𤙡】牛4+辛7=総画数11 U+24661 [ショウ/] [牛立十干辛𤙡]
◆赤毛の牛
【㾕】疒5+辛7=総画数12 U+3F95 [シン/] [广ン冫疒立十干辛㾕]
◆寒さに震える
【𥏔】矢5+辛7=総画数12 U+253D4 [未詳/] [ノ大天矢立十干辛𥏔]
◆未詳、「【字彙補:午集:矢部:𥏔】疑䂔字之譌小貌」
【𦀓】糸6+辛7=総画数13 U+26013 [ソウ、ショウ、ゾウ/] 【繒缯𥃙】[糸立十干辛𦀓]
◆(厚手の)絹布、また絹織物
【莘】艸3+辛7=総画数10 U+8398 [シン/] 【𦸯】[サ十2艹艹艹立十干辛莘]
◆長いさま、「【毛詩注疏:卷二十二:小雅:魚藻】・・・魚在在藻有莘其尾(《傳》莘長貌)」
◆多い、たくさん
◆古国名、現陝西省渭南(イナン)市合陽(ゴウヨウ)県 {陝西省}
◆古県名、現河南省三門峡(サンモンキョウ)市陜(セン)州陜県 {河南省}
◆古地名、現山東省聊城(リョウジョウ)市、また古県名、現山東省聊城市莘県 {山東省}
◆古国名、現山東省菏澤(カタク)市曹(ソウ)県・定陶(テイトウ)区一帯、以上国名・県名・地名の典拠については ”𨐍”参照
◆「細莘(サイシン)」、ウスバサイシン(薄葉細辛)などの根茎を乾燥した生薬の名 {ウスバサイシン}
【𧀼】艸3+辛15=総画数18 U+2703C [セツ、セチ/] 【𧃎】[サ十2艹艹凵山ノ丿屮ノコ2㠯立十干辛𧀼]
◆チョウセンヨモギ(朝鮮艾)、キク科ヨモギ属の草、同”薛”、同「艾蒿(ガイコウ)」「藾蕭(ライショウ)」「藾蒿(ライコウ)」 {チョウセンヨモギ}「【說文解字注:艸部:𧃎】艸也(子虛賦高燥生薛張揖曰薛賴蒿也按賴蒿葢卽藾蕭)」
【𧗶】行6+辛7=総画数13 U+275F6 [未詳/] [ノ丿2イ彳二亅丁亍行立十干辛𧗶]
◆未詳、「【字彙補:申集:行部:𧗶】古渴切音割古文」
【觪】角7+辛7=総画数14 U+89EA [セイ、ショウ/] 【觲】[ク𠂊用角立十干辛觪]
◆角(つの)を嵌(は)め込んだ弓、バランスが良いという
【𧱏】豕7+辛7=総画数14 U+27C4F [ギ、ゲ/] 【豙】[立十干辛一ノ34彡く𧰨豕𧱏]
◆豕(いのこ)が怒って毛を逆立てる
【辡】辛7+辛7=総画数14 U+8FA1 [ヘン、ベン/] [立十干辛2辡]
◆罪人が言い返す
◆互いに言い争う
【鋅】金8+辛7=総画数15 U+92C5 [シ/] 【锌】[金立十干辛鋅]
◆硬く強い
◆亜鉛(Zinc、Zn)、元素名 {亜鉛}
【锌】金5+辛7=総画数12 U+950C [シ/] 【鋅】[ノ丿一𠂉二レモ钅立十干辛锌]
◆硬く強い
◆亜鉛(Zinc、Zn)、元素名 {亜鉛}
【騂】馬10+辛7=総画数17 U+9A02 [セイ、ショウ/] 【骍𩤑】[馬立十干辛騂]
◆黄色がかった赤毛の馬
◆(馬や牛が)赤いさま
【骍】馬3+辛7=総画数10 U+9A8D [セイ、ショウ/] 【騂𩤑】[フ𠃌L2𢎘一马立十干辛骍]
◆黄色がかった赤毛の馬
◆(馬や牛が)赤いさま
【𨐌】辛7+1=総画数8 U+2840C [シン/から・い、つら・い、かのと] 【辛】[立羊辛𨐌]
◆舌がひりひりと痛むような味、五味(甘・酸・鹹・苦・辛)の一つ
◆から・い、甘くない、緩みがなく厳格な
◆つら・い、泣き出すような痛みや苦しみ
◆かのと、十干(ジッカン)の第八{十干}
【𩤑】馬10+𨐌8=総画数18 U+29911 [セイ、ショウ/] 【騂骍】[馬立羊辛𨐌𩤑]
◆黄色がかった赤毛の馬
◆(馬や牛が)赤いさま
【𣓀】木部
【辜】辛7+5=総画数12 U+8F9C [コ、ク/] 【𢪿𦍬𢩍𡱨𡲞𢻄𤿛𨑀】[十口古立十干辛辜]
◆罪、重い罪
◆処罰する、(罪人や生贄を)切り裂く
◆「辜負(コフ)」、人の好意や期待などに背く、また無にする
【嫴】女3+辜12=総画数15 U+5AF4 [ク/] 【𨐞】[女十口古姑立十干辛辜嫴]
◆軽罪の罪人を放任し再び罪を犯した時に改めて罪に問う
◆とりあえず、さしあたって
【橭】木4+辜12=総画数16 U+6A6D [コ、ク/] 【𣖥】[木十口古立十干辛辜橭]
◆木名、ニレ科の木の一種
【辝】辛7+5=総画数12 U+8F9D [シ、ジ/ことば、や・める] 【辭𤔲𤔧𨐲辞辤𦧦】[ム厶口台立十干辛辝]
◆説(と)く、分かるように順序立てて話す、説明する、「【說文解字注:辛部:辭】說也(・・・說者釋也)𤔬辛猶理辜也」
◆丁寧に分かり易く述べる、また説明する、またその言葉や文章
◆挨拶(アイサツ)をして去る、暇乞(いとまご)いをする、同「辞去(ジキョ)」
◆誘いや求めを丁寧に理由を述べて断る、「辞退(ジタイ)」
【𦠋】月(肉)4+辝12=総画数16 U+2680B [チ、ジ/] [ム厶口台立十干辛辝月𦠋]
◆治(おさ)める、乱れがないようにする、秩序ある状態にする、同”治”
【𣙼】木4+辝12=総画数16 U+2367C [シ、ジ/] 【𨐠】[ム厶口台立十干辛辝木𣙼]
◆土を掘り起こしたりするシャベルshovel状の農具の刃の部分、同”枱””耜”
【辟】辛7+6=総画数13 U+8F9F [ヘキ、ヒャク/] 【𨐝】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟]
◆法、法律や規則、手順や作法、基準や標準、「【說文解字注:辟部:辟】法也从卩从辛節制其辠也」
◆罪、法に反する
◆刑罰、罪を責めて罰する
◆考えや行いが普通(多くの人が妥当と考えていること)と懸け離れている、同”僻”
◆避ける、身を躱(かわ)す、同”避”
◆押し開(ひら)く、開(ひら)ける、同”闢”
◆天子(テンシ)、君主(クンシュ)、天下・国家を治める者
◆天子・君主の側(そば)に仕える者、また官職の名
【僻】人2+辟13=総画数15 U+50FB [ヘキ、ヒャク/ひが・む] 【𠒱】[イ亻コノ丿尸口𡰪立十干辛辟僻]
◆場所や土地が中心地から遠く離れている、鄙(ひな)びている
◆考えや行いが普通(多くの人が妥当と考えていること)と懸け離れている、「中心から外れている」の意、同”辟”
◆ひが・む、物事を素直に受け取らない、また受け入れない
【𠒱】儿2+辟13=総画数15 U+204B1 [ヘキ、ヒャク/ひが・む] 【僻】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟ノ丿L乚儿𠒱]
◆場所や土地が中心地から遠く離れている、鄙(ひな)びている
◆考えや行いが普通(多くの人が妥当と考えていること)と懸け離れている、「中心から外れている」の意、同”辟”
◆ひが・む、物事を素直に受け取らない、また受け入れない
【劈】刀2+辟13=総画数15 U+5288 [ヘキ、ヒャク/つんざ・く] 【𨐯】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟刀劈]
◆斧のような重い刃物で切り割(さ)く、切り裂く
◆「劈頭(ヘキトウ)」◇真正面から、面と向かって◇頭から、最初から
【𠪮】厂2+辟13=総画数15 U+20AAE [ヘキ、ヒャク/] [厂コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𠪮]
◆狭(せま)い、同”狹””廦”
【𠮃】又2+辟13=総画数15 U+20B83 [ヘキ、ヒャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟ヌ又𠮃]
◆法、法律や規則、基準や標準、同”辟”、「【龍龕手鑑:卷三:又部第三:𠮃】卑亦反法也」「【說文解字注:辟部:辟】法也从卩从辛節制其辠也」
【噼】口3+辟13=総画数16 U+567C [ヘキ、ヒャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟噼]
◆「噼啪」、「ぱちん」などの物が弾けたり破裂したりする音の形容
【壀】土3+辟13=総画数16 U+58C0 [ヘキ、ヒャク/] [土コノ丿尸口𡰪立十干辛辟壀]
◆姫垣(ひめがき)、女牆(ジョショウ)、胸墻(キョウショウ)、城壁の上から見張ったり攻撃したりするために窓や”凹凹凹”状の狭間(はざま)を設けた低い壁、同”埤”
【壁】土3+辟13=総画数16 U+58C1 [ヘキ、ヒャク/かべ] 【𨐧】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟土壁]
◆敷地と外部・部屋と部屋などを仕切るための直立した平板状の固定式の遮蔽物(シャヘツブツ)
◆敵や風などを遮(さえぎ)る構築物
◆内(手前、こちら)と外(向こう、あちら)を隔てる仕切り
◆行く手を遮る障害物
◆二十八宿北方玄武の一つ {二十八宿}
【嬖】女3+辟13=総画数16 U+5B16 [ヘイ、ハイ/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟女嬖]
◆身分の低い者が身分の高い人の目に留まって(お眼鏡にかなって、気に入られて)取り立てられる、またそのような者
◆身分の高い人に目を掛けられる(気に入られる、可愛がられる)、また目を掛けられて身近に仕える、またそのような近習(キンジュウ)や側女(そばめ)
◆身分の高い人が身分の低い者を身近に置いて可愛がる
【孹】子3+辟13=総画数16 U+5B79 [ハク、ヒャク、ヘキ/] 【擘】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟子孹]
◆親指
◆(弓などを)切り裂かんばかりに力いっぱいに引っ張る、手で引き裂く、同”擗”
【𡦯】子3+辟16=総画数19 U+219AF [ゲツ、ゲチ/] 【孼孽𦽆𡦣𡾤】[山コノ丿尸口𡰪立十干辛辟子𡦯]
◆庶子(ショシ)、召使(めしつかい)など正妻以外の女に産ませた子、同”㜸”
◆罪、罪作りな物事、災(わざわい)いや不幸をもたらすような物事
◆(獣や虫などがもたらす)得体(えたい)のしれない出来事・異変・災い、同”蠥”
◆切り株から生え出た芽、同”蘖(櫱)”
【嶭】山3+辟13=総画数16 U+5DAD [ゲツ、ゲチ/] 【𡾦𡺰𡾲𡿗】[山コノ丿尸口𡰪立十干辛辟嶭]
◆「巀嶭(セツゲツ)」◇山が高く険しいさま◇山名、陝西省咸陽市涇陽県、別名「嵯峨山」「慈峨山」
【幦】巾3+辟13=総画数16 U+5E66 [ベキ、ミャク/] [巾コノ丿尸口𡰪立十干辛辟幦]
◆車の覆(おお)い、同”𧜀”
◆軾(ショク、車の前部の手摺)などに掛ける覆い
【廦】广3+辟13=総画数16 U+5EE6 [ヘキ、ヒャク、セキ、シャク/] [广コノ丿尸口𡰪立十干辛辟廦]
◆間(あいだ)を仕切る壁
◆周りを仕切った部屋
◆狭(せま)い、同”𠪮”
【𢕾】彳3+辟13=総画数16 U+2257E [ヒ、ビ/さ・ける、よ・ける] 【避𨓶】[ノ丿2イ彳コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𢕾]
◆障害となるものに当たらないような位置・場所に移動する、当たらないように身を躱(かわ)す、身を逸(そ)らす、同”辟”、「迴避、回避(カイヒ)」
◆中心から去る、退く、遠ざかる
【憵】心4+辟13=総画数17 U+61B5 [ヘキ、ヒャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟心憵]
◆急に、突然に、不意に
【擗】手3+辟13=総画数16 U+64D7 [ヘキ、ビャク/] [才扌コノ丿尸口𡰪立十干辛辟擗]
◆(悲しんで胸を)手で繰り返し叩(たた)く
◆手で引き裂く、引きちぎる
【擘】手4+辟13=総画数17 U+64D8 [ハク、ヒャク、ヘキ/] 【孹】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟手擘]
◆親指
◆(弓などを)切り裂かんばかりに力いっぱいに引っ張る、手で引き裂く、同”擗”
【䑀】月(肉)4+辟13=総画数17 U+4440 [ヘキ、ヒャク/] [月コノ丿尸口𡰪立十干辛辟䑀]
◆臍(へそ)
◆人間や動物の内臓、臓器、同”腑”
◆未詳、「【康熙字典:未集下:肉部:䑀】・・・匹歷切音霹積病本作癖・・・」「【備急千金要方:卷三十四:針灸黃疸法】䑀石子頭穴還取病人手自捉臂從腕中太澤(澤當作淵)文向上一夫接白肉際灸七壯治馬黃黃疸等病」(注.「太淵」は手首の親指近くのツボの名)
【臂】月(肉)4+辟13=総画数17 U+81C2 [ヒ/] 【𦡜𦡍】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟月臂]
◆肩の先から手首まで部分、胳膊(カクハク)、日本でいう「腕」 {人体(上肢)}
◆動物の前足
【𦡍】月(肉)4+辟13=総画数17 U+2684D [ヒ/] 【臂𦡜】[月コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𦡍]
◆肩の先から手首まで部分、胳膊(カクハク)、日本でいう「腕」 {人体(上肢)}
◆動物の前足
【檗】木4+辟13=総画数17 U+6A97 [ハク、ヒャク/] 【檘蘗】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟木檗]
◆「キハダ(黄檗)」、ミカン科キハダ属の木 {キハダ}
【檘】木4+辟13=総画数17 U+6A98 [ハク、ヒャク/] 【檗蘗】[木コノ丿尸口𡰪立十干辛辟檘]
◆「キハダ(黄檘)」、ミカン科キハダ属の木 {キハダ}
【𣦢】止4+辟13=総画数17 U+239A2 [ヘキ、ヒャク/いざ・る、いざり] 【躄躃】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟⺊上止𣦢]
◆両足が全く使えず歩けないさま、足が使えず手や膝で進むさま、またそのような人
【澼】水3+辟13=総画数16 U+6FBC [ヘキ、ヒャク/] [シ氵コノ丿尸口𡰪立十干辛辟澼]
◆「洴澼(ヘイヘキ)」、(綿などの繊維を細かく解すために)水中で叩く、またごしごしと揉(も)む、また(解した繊維を均一にするために)掻(か)き混ぜる、またその音、「【莊子:內篇:逍遙遊】世世以洴澼絖為事(・・・李云洴澼絖者漂絮於水上絖絮)」
【璧】玉5+辟13=総画数18 U+74A7 [ヘキ、ヒャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟王玉璧]
◆中央に小さな孔がある円盤状の玉(ギョク)、玉の部分(肉)が大きく孔の部分(好)が小さいもの、肉と好がほぼ同じものを「環」、好が大きいものを「瑗」 {礼器(円形玉器)} {佩}
◆玉(ギョク)のように美しいさま、美しい玉
【甓】瓦5+辟13=総画数18 U+7513 [ヘキ、ビャク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟一レ、丶⺄瓦甓]
◆土を型に入れ焼き固めた煉瓦(レンガ、ブロックblock)、同「瓴甋(レイテキ)」
◆通路に敷く板状の敷瓦(しきがわら)、同”甎”
【癖】疒5+辟13=総画数18 U+7656 [ヘキ、ヒャク/くせ] [广ン冫疒コノ丿尸口𡰪立十干辛辟癖]
◆偏(かたよ)った習性、偏りのある嗜好や行動
◆中医(チュウイ)で、腹の痼(しこり、長い時間がかかってできた凝り、固まり)、「食癖(ショクヘキ、食べ物が消化できずに溜まったもの)」「飲癖(インペキ、水分が腹部に溜ったもの)」「血癖(ケツペキ、血の固まり)」
◆「癖痼(ヘキコ)」、長い間治らない病(やまい)
◆「痼癖(コヘキ)」、長い間に染み付いた癖(くせ)
【䁹】目5+辟13=総画数18 U+4079 [ヘイ、ハイ/] 【睥睤】[目コノ丿尸口𡰪立十干辛辟䁹]
◆(まっすぐ正面からではなく)目を左・右や下に寄せて見る、同”睨”
◆「䁹睨(ヘイゲイ)」、同「俾倪」」◇姫垣(ひめがき)、女牆(ジョショウ)、胸墻(キョウショウ)、城壁の上から見張ったり攻撃したりするために窓や”凹凹凹”状の狭間(はざま)を設けた低い壁、またその狭間から外を窺(うかが)い見る、覗(のぞ)き見る、見下(みお)ろす◇目を横や下に寄せて見る、見下(みくだ)す
【礔】石5+辟13=総画数18 U+7914 [ヘキ、ヒャク/] [石コノ丿尸口𡰪立十干辛辟礔]
◆「礔礰(ヘキレキ)」、同「霹靂」、突然切り裂くように響き渡る激しい雷
【礕】石5+辟13=総画数18 U+7915 [ヘキ、ヒャク/] 【𥗲】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟石礕]
◆「礕礰(ヘキレキ)」、石の激しくぶつかり合う大きな音
【糪】米6+辟13=総画数19 U+7CEA [ハク/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟米糪]
◆半生半熟の飯
◆十分に搗かれていない餅
【䌟】糸6+辟13=総画数19 U+431F [ヘキ、ヒャク/] [糸コノ丿尸口𡰪立十干辛辟䌟]
◆絹糸で織った帯状の紐
【繴】糸6+辟13=総画数19 U+7E74 [ヘキ、ヒャク/] 【𦂟𦌠】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟糸繴]
◆二本の棒の間に網を張り、鳥獣が掛かると包み込む(覆い被さる)ように工夫した仕掛け網、同”罿””罬””罦”、「【爾雅注疏:卷五:釋器】繴謂之罿罿罬也罬謂之罦罦覆車也(《注》今之翻車也有兩轅中施罥以捕鳥展轉相解廣異語)」
【𦌠】网5+辟13=総画数18 U+26320 [ヘキ、ヒャク/] 【繴𦂟】[四罒コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𦌠]
◆二本の棒の間に網を張り、鳥獣が掛かると包み込む(覆い被さる)ように工夫した仕掛け網、同”罿””罬””罦”、「【爾雅注疏:卷五:釋器】繴謂之罿罿罬也罬謂之罦罦覆車也(《注》今之翻車也有兩轅中施罥以捕鳥展轉相解廣異語)」
【𦡜】肉6+辟13=総画数19 U+2685C [ヒ/] 【臂𦡍】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟冂内人2仌肉𦡜]
◆肩の先から手首まで部分、胳膊(カクハク)、日本でいう「腕」 {人体(上肢)}
◆動物の前足
【薜】艸3+辟13=総画数16 U+859C [ヘイ、バイ/] [サ十2艹艹艹コノ丿尸口𡰪立十干辛辟薜]
◆トウキ(当帰)、セリ科シシウド属の草、同「山蘄(サンキ)」 {トウキ}
◆「薜茘(ヘイレイ)」、オオイタビ、クワ科イチジク属の蔓性の木 {オオイタビ}
【𧓄】虫6+辟13=総画数19 U+274C4 [ヘキ、ヒャク/] 【鼊】[中虫コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𧓄]
◆「䵶𧓄(クヘキ)」、ウミガメ(海亀、ウミガメ科)の一種で甲羅の模様はタイマイ(玳瑁、ウミガメ科タイマイ属)に似ているがより小形だという、「【正字通:亥集下:黽部:䵶】䵶鼊龜屬與玳瑁各別䵶鼊似瑇瑁卽今蟕蠵之小者瑇瑁有四鬣無足」
【襞】衣6+辟13=総画数19 U+895E [ヘキ、ヒャク/ひだ] 【𧞃】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟亠ノ丿2レ𧘇衣襞]
◆衣裳の角張った山状∧∧∧や緩(ゆる)やかな波状~~~の折り目、プリーツpleats
【𧞃】衣5+辟13=総画数18 U+27783 [ヘキ、ヒャク/ひだ] 【襞】[ネ衤コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𧞃]
◆衣裳の角張った山状∧∧∧や緩(ゆる)やかな波状~~~の折り目、プリーツpleats
【譬】言7+辟13=総画数20 U+8B6C [ヒ/たと・える、たと・え] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟言譬]
◆比喩(ひゆ)、理解を促(うなが)すために別の同様の(或いは分かりやすい)例を挙(あ)げる、またその例、同”喩”
◆はっきりと分かる、理解する、同”曉”
【躃】足7+辟13=総画数20 U+8E83 [ヘキ、ヒャク/いざ・る、いざり] 【躄𣦢】[口上止龰足コノ丿尸口𡰪立十干辛辟躃]
◆両足が全く使えず歩けないさま、足が使えず手や膝で進むさま、またそのような人
【躄】足7+辟13=総画数20 U+8E84 [ヘキ、ヒャク/いざ・る、いざり] 【躃𣦢】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟口上止龰足躄]
◆両足が全く使えず歩けないさま、足が使えず手や膝で進むさま、またそのような人
【避】辵3+辟13=総画数16 U+907F [ヒ、ビ/さ・ける、よ・ける] 【𨓶𢕾】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟え辶辶避]
◆障害となるものに当たらないような位置・場所に移動する、当たらないように身を躱(かわ)す、身を逸(そ)らす、同”辟”、「迴避、回避(カイヒ)」
◆中心から去る、退く、遠ざかる
【鐴】金8+辟13=総画数21 U+9434 [ヘキ、ヒャク/] [金コノ丿尸口𡰪立十干辛辟鐴]
◆犁の先が尖ったスコップ状の鉄板
◆刀を切れるように修理する、同”鐾”
【鐾】金8+辟13=総画数21 U+943E [ヒ、ビ/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟金鐾]
◆刀を切れるように修理する、同”鐴”
【闢】門8+辟13=総画数21 U+95E2 [ヘキ、ビャク/] [門コノ丿尸口𡰪立十干辛辟闢]
◆門の扉を真ん中から押して左右に開(ひら)く、左右に押し退(の)ける、開(あ)け放つ、同”𨴔”
◆それまだ閉じていたものを開く、切り開く
◆右や左に除(よ)ける
【隦】阜3+辟13=総画数16 U+96A6 [ヒ、ビ/] 【陴𩫫𩫪𩫮】[ろ3I|丨阜阝コノ丿尸口𡰪立十干辛辟隦]
◆姫垣(ひめがき)、女牆(ジョショウ)、胸墻(キョウショウ)、城壁の上から見張ったり攻撃したりするために窓や”凹凹凹”状の狭間(はざま)を設けた低い壁、同”埤”
【𩁊】隹8+辟13=総画数21 U+2904A [ヘキ、ビャク/] 【鷿鸊䴙𪇊】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟ノ2隹𩁊]
◆「𩁊𩀗、𩁊鵜(ヘキテイ)」、カイツブリ(鳰)、カイツブリ科カイツブリ属の水鳥、また同科同属の鳥の称
◆「𩁊𩀹(ヘキコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱自關而西秦漢之間謂之{⿰鳥匊}鳩(菊花)・・・」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(・・・鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
【霹】雨8+辟13=総画数21 U+9739 [ヘキ、ヒャク/] [雨コノ丿尸口𡰪立十干辛辟霹]
◆引き裂く、切り裂くような激しい雷
◆「霹靂(ヘキレキ)」、同「礔礰」、突然切り裂くように響き渡る激しい雷
【䴙】鳥5+辟13=総画数18 U+4D19 [ヘキ、ビャク/] 【鷿鸊𪇊𩁊】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟ノフ、丶一鸟䴙]
◆「䴙鷈、䴙鵜(ヘキテイ)」、カイツブリ(鳰)、カイツブリ科カイツブリ属の水鳥、また同科同属の鳥の称
◆「䴙鷱(ヘキコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱自關而西秦漢之間謂之{⿰鳥匊}鳩(菊花)・・・」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(・・・鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
【鷿】鳥11+辟13=総画数24 U+9DFF [ヘキ、ビャク/] 【鸊䴙𪇊𩁊】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟鳥鷿]
◆「鷿鷈、鷿鵜(ヘキテイ)」、カイツブリ(鳰)、カイツブリ科カイツブリ属の水鳥、また同科同属の鳥の称
◆「鷿鷱(ヘキコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱自關而西秦漢之間謂之{⿰鳥匊}鳩(菊花)・・・」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(・・・鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
【鸊】鳥11+辟13=総画数24 U+9E0A [ヘキ、ビャク/] 【鷿䴙𪇊𩁊】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟鳥鸊]
◆「鸊鷈、鸊鵜(ヘキテイ)」、カイツブリ(鳰)、カイツブリ科カイツブリ属の水鳥、また同科同属の鳥の称
◆「鸊鷱(ヘキコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱自關而西秦漢之間謂之{⿰鳥匊}鳩(菊花)・・・」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(・・・鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
【𪇊】鳥11+辟13=総画数24 U+2A1CA [ヘキ、ビャク/] 【鷿鸊䴙𩁊】[鳥コノ丿尸口𡰪立十干辛辟𪇊]
◆「𪇊鷈、𪇊鵜(ヘキテイ)」、カイツブリ(鳰)、カイツブリ科カイツブリ属の水鳥、また同科同属の鳥の称
◆「𪇊鷱(ヘキコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱自關而西秦漢之間謂之{⿰鳥匊}鳩(菊花)・・・」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(・・・鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
【鼊】黽13+辟13=総画数26 U+9F0A [ヘキ、ヒャク/] 【𧓄】[コノ丿尸口𡰪立十干辛辟匚コL乚Eヨ黽鼊]
◆「䵶鼊(クヘキ)」、ウミガメ(海亀、ウミガメ科)の一種で甲羅の模様はタイマイ(玳瑁、ウミガメ科タイマイ属)に似ているがより小形だという、「【正字通:亥集下:黽部:䵶】䵶鼊龜屬與玳瑁各別䵶鼊似瑇瑁卽今蟕蠵之小者瑇瑁有四鬣無足」
【辠】辛7+6=総画数13 U+8FA0 [サイ、ザイ/つみ、つみ・する] 【罪𦋛𦤖𤾐𡈚】[目自立十干辛辠]
◆魚を獲(と)るための竹製の網
◆法(ホウ)を犯す、法に反する、またそのような行為、罰せられるべき過(あやま)ち、またそのような行為をした者、またそのような者を罰する
◆過失、過ち
注解:秦始皇帝が「罪」の原字である「辠」が「皇」に似ているとして「罪」と改めたという
【𡽁】山3+辠13=総画数16 U+21F41 [サイ、ザイ/] 【𡽕】[山目自立十干辛辠𡽁]
◆石や岩が折り重なって聳え立つさま、ごつごつした高い岩山
【𡽕】山3+辠13=総画数16 U+21F55 [サイ、ザイ/] 【𡽁】[山目自立十干辛辠𡽕]
◆石や岩が折り重なって聳え立つさま、ごつごつした高い岩山
【辡】辛7+7=総画数14 U+8FA1 [ヘン、ベン/] [立十干辛2辡]
◆罪人が言い返す
◆互いに言い争う
【㸤】片4+辡14=総画数18 U+3E24 [ヘン/] [立十干辛2辡片㸤]
◆車の手綱や革紐が途中で切れる
【瓣】瓜5+辡14=総画数19 U+74E3 [ハン、ヘン、ベン/] [立十干辛2辡爪ム厶瓜瓣]
◆ウリ(瓜)類の果実の中身、果実の中にある種と種を包んでいる柔らかい部分
◆花弁、花びら、「花瓣(かべん)」、俗に”弁”を用いる
【辫】糸3+辡14=総画数17 U+8FAB [ヘン、ベン/] 【辮】[立十干辛2辡くレ幺一纟辮辫]
◆(紐や髪などを)交差させながら編む
【辮】糸6+辡14=総画数20 U+8FAE [ヘン、ベン/] 【辫】[立十干辛2辡糸辮]
◆(紐や髪などを)交差させながら編む
【𧱏】豕部
【辥】辛7+9=総画数16 U+8FA5 [セツ、セチ/] [凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥]
◆罪、法(ホウ)を犯す、同”辠(罪)”
【孼】子3+辥16=総画数19 U+5B7C [ゲツ、ゲチ/] 【孽𦽆𡦣𡾤𡦯】[凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥子孼]
◆庶子(ショシ)、召使(めしつかい)など正妻以外の女に産ませた子、同”㜸”
◆罪、罪作りな物事、災(わざわい)いや不幸をもたらすような物事
◆(獣や虫などがもたらす)得体(えたい)のしれない出来事・異変・災い、同”蠥”
◆切り株から生え出た芽、同”蘖(櫱)”
【𡾦】山3+辥16=総画数19 U+21FA6 [ゲツ、ゲチ/] 【嶭𡺰𡾲𡿗】[山2凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥𡾦]
◆「巀𡾦(セツゲツ)」◇山が高く険しいさま◇山名、陝西省咸陽市涇陽県、別名「嵯峨山」「慈峨山」
【櫱】木4+辥16=総画数20 U+6AF1 [ゲツ、ゲチ/ひこばえ] 【蘖𣡌𣠌】[凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥木櫱]
◆木を切り倒した後に残る切り株、同”枿”
◆ひこばえ、切り株から生え出た新芽、同”枿”
【糱】米6+辥16=総画数22 U+7CF1 [ゲツ、ゲチ/] 【糵】[凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥米糱]
◆穀物(や豆)の種から芽が出たもの
◆酒造りに使う米麹(こめこうじ)、米を蒸して黴(かび)の一種(麹菌)を繁殖させたもの、「麴蘖(きくげつ)」
【𧃎】艸3+辥16=総画数19 U+270CE [セツ、セチ/] 【𧀼】[サ十2艹艹凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥𧃎]
◆チョウセンヨモギ(朝鮮艾)、キク科ヨモギ属の草、同”薛”、同「艾蒿(ガイコウ)」「藾蕭(ライショウ)」「藾蒿(ライコウ)」 {チョウセンヨモギ}「【說文解字注:艸部:𧃎】艸也(子虛賦高燥生薛張揖曰薛賴蒿也按賴蒿葢卽藾蕭)」
【蠥】虫6+辥16=総画数22 U+8825 [ゲツ、ゲチ/] 【𧕏𧒣】[凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥中虫蠥]
◆獣や虫が齎(もたら)す得体(えたい)のしれない出来事・異変・災い、同”㜸”、地が齎すものを「祅」
◆心配事、憂い事(うれいごと)
【𪇷】鳥11+辥16=総画数27 U+2A1F7 [ゲツ/] 【𪈙𪈟】[鳥凵山ノ丿屮ノコ2㠯𠂤𡴎立十干辛辥𪇷]
◆「𪃈𪈙」、ノガモ(野鴨)の一種


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「漢字林(非部首部別) 辛部」 [部首索引

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