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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 尢部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 尢部」 [部首索引


儿部
尢3+0=総画数3 U+5C22 [ユウ、ウ、オウ/]
◆誤(あやま)り、過(あやま)ち、同「尤」、「【正字通:寅集上:尢部:尢】尤本字說文尤𡉈乙部異也…」
◆体(背や腰や脚など)が曲がっているさま、またそのような人、同「𡯁(尣)」
漢字筆順(書き順)
𡵈尢3+山3=総画数6 U+21D48 [未詳/]
◆未詳
𡯥尢3+虫6=総画数9 U+21BE5 [キ、ケ、カイ、ケ/] 虺𧉇
◆マムシ(蝮)、クサリヘビ科マムシ属の毒蛇、「蝮虺(ふくき)」
◆ヘビ(蛇、ヘビ亜目の爬虫類の総称)、小さなヘビ(蛇)、「【國語:吳語】及吾猶可以戰也爲虺弗摧爲蛇將若何(虺小蛇大也傳曰封豕長蛇)」
◆「𡯥蜥(キセキ)」、トカゲ(蜥蜴、トカゲ亜目の爬虫類の総称)の一種
◆「𡯥隤、𡯥頽(カイタイ)」、力が入らないさま、力が入らず座り込むさま、「【爾雅注疏:釋詁】痡瘏虺頹…病也(《疏》…虺頽馬罷不能升高之病…然則虺穨者病之狀)」
◆「仲𡯥(チュウキ)」、殷代(約前17世紀~約前11世紀)の人で商朝の創建者である商湯に仕えた、同「仲𤳳」、別名「莱朱(ライシュ)」
𧗢尢3+行6=総画数9 U+275E2 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:申集下:行部:𧗢】《直音》音跪向也○按與𧗝音相近疑𧗝字之譌 (「𧗝」は「軌」の異体字)
𧥩尢3+言7=総画数10 U+27969 [ユウ、ウ/]
◆過(あやま)ち、過失(カシツ)
𡯂尢4+0=総画数4 U+21BC2 [未詳/]
◆未詳、「【中文大辞典:尢部:𡯂】與尢同」
𨚂𡯂4+邑3=総画数7 U+28682 [未詳/]
◆未詳
尢3+1=総画数4 U+5C24 [ユウ、ウ/もっと・も、とが]
◆誤(あやま)り、過(あやま)ち
◆咎(とが)める、責(せ)める
◆その上に~、とび抜けて~、なかでも特に~
◆[日]もっと・も、その通りである、理(リ)に適(かな)っている
漢字筆順(書き順)
尤4+人2=総画数6 U+4F18 [ユウ/]
◆白く磨(みが)かれた穀物、「【龍龕手鑑:卷一:人部第二:优】音尤五穀精如人白髪也」
◆繁「優」
𠬭尤4+又2=総画数6 U+20B2D [カイ、ケ/あや・しい、あや・しむ] 怪恠𢘪𢚬
◆普通とは違っていてるさま、これまでに見たことがないさま、譬(たと)えようががないさま
◆得体が知れない、奇異な、不思議な
◆不審に思う、疑わしく思う
𡵔尤4+山3=総画数7 U+21D54 [コウ、ゴウ、ギョウ/] 崤㠙
◆「𡵔山(コウサン、コウザン)」、山名、河南省洛陽ラクヨウ市洛寧ラクネイ県西部と陝西省西安セイアン市東部の境 {河南省}
尤4+心3=総画数7 U+5FE7 [ユウ、ウ/] 㤑𪫦
◆憂(うれ)える、あれこれと思いが巡(めぐ)り心が揺れ動く、同繁「憂」
尤4+手3=総画数7 U+6270 [ジョウ、ニョウ/] 擾𢹎𢺕
◆乱れる、入り乱れる、掻(か)き回して秩序ある状態を乱す
◆騒ぐ、騒がせる、騒いで混乱させる
◆様々なことが入り乱れて心穏やかでない、ざわざわとしている
◆馴(な)らす、手懐(てなず)ける、同「㹛」
尤4+月(肉)4=総画数8 U+80AC [ユウ、ウ/いぼ]
◆疣(いぼ)、皮膚の表面にできる小さな肉の突起、同「疣」「𪐤」
漢字筆順(書き順)
𣧗尤4+歹4=総画数8 U+239D7 [未詳/]
◆未詳、「【元曲選:陶學士醉寫風光好雜劇:第三折】…引起𣧗雲殢雨心…」
尤4+水3=総画数7 U+6C8B [ユウ、ユ/]
◆古川名、現山東省高密市付近
◆魚や亀が腹を出して浮くさま
尤4+犬3=総画数7 U+72B9 [ユウ、ユ/]
◆サル(猿)、またサル(猿)の一種、同簡「猶」
◆犬の吠える声、「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:犹】音尤犬吠聲也」
漢字筆順(書き順)
尤4+疒5=総画数9 U+75A3 [ユウ、ウ/いぼ] 𤷊
◆皮膚の表面にできる小さな肉の突起、同「肬」「𪐤」
◆ものの表面の小さな突起
漢字筆順(書き順)
𪾡尤4+目5=総画数9 U+2AFA1 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:目部第五:𪾡】俗眈正丁含徒含二反視近而志逺也」「【古壮字字典:Y:𪾡】瞭望」
尤4+糸6=総画数10 U+7D0C [キュウ/]
◆蜀錦(ショッキン、蜀で作られた美しい織物)の名、「【揚子雲集(揚雄):蜀都賦】爾乃其人自造竒錦紌繏𦃄䋶縿緣盧中」
尤4+虫6=総画数10 U+8698 [カイ、エ/]
◆人や動物の消化器官に寄生する虫、カイチュウ(蛔虫、回虫、蚘蟲、カイチュウ目カイチュウ科の寄生虫)の類、同「蛔」
尤4+言7=総画数11 U+8A27 [ユウ、ウ/] 𧥩
◆過(あやま)ち、過失(カシツ)
𧰰尤4+豕7=総画数11 U+27C30 [ユウ、ウ/]
◆豕
𨇳尤18+足7=総画数25 U+281F3 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:足部第十二:{⿸厂⿱尗足}{⿰𧾷⿵戊⿱土非}踿𨈄𨇳{⿲𧾷帝尤}䠞】七俗蹙正子六反迫也急也近也今字」
注解:「蹙」の異体字と思われるが、「【康熙字典:酉集中:足部:𨇳】《篇韻》音義與蹴同○按卽蹴字之譌」とあり、未詳とした
尤4+金8=総画数12 U+491E [イン/]
◆鋭く尖(とが)った矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)の類、「【說文解字注:金部:鈗】侍臣所執兵也从金允聲周書曰一人冕執鈗讀若允(按顧命作執銳僞孔傳云銳矛屬也…)」
𩈊尤4+面9=総画数13 U+2920A [タン、ダン/] 𩈉𩈌
◆頑固で低劣なさま、強情で諭(さと)しても聞き入れないさま
𩑣尤4+頁9=総画数13 U+29463 [ユウ、ウ/] 𩑌𩑲
◆頭が揺れ動く、揺れて一定しない、またそのような病気、同「𤴨」「𤴧」、「【說文解字注:頁部:𩑣】顫也(…元應引說文云謂掉動不定也…)」
尤4+馬10=総画数14 U+99C0 [ユウ、ウ/]
◆馬名
尤4+魚11=総画数15 U+9B77 [ユウ/] 鱿
◆ヤリイカ(槍烏賊)、ヤリイカ科のイカ(烏賊、ウゾク)の総称
鱿尤4+魚8=総画数12 U+9C7F [ユウ/]
◆ヤリイカ(槍烏賊)、ヤリイカ科のイカ(烏賊、ウゾク)の総称
𩾵尤4+鳥11=総画数15 U+29FB5 [未詳/]
◆未詳、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:鷲𩾵】二同似又切鳥名」「【正字通:亥集中:鳥部:𩾵】舊註音秀鳥名按鳥族無𩾵卽鳩鴆二字之譌」
𪐤尤4+黑12=総画数16 U+2A424 [ユウ、ウ/]
◆疣(いぼ)、皮膚の表面にできる小さな肉の突起、同「肬」「疣」
𡯄尢3+2=総画数5 U+21BC4 [リョク、リキ/]
◆後ろ足の脛(すね、膝から足首までの部分)が交差する、同「尥」、「【集韻:卷十:入聲下:職第二十四:𡯄】行脛相交也」
𡯄5+手3=総画数8 U+62CB [ホウ、ヒョウ/] 抛𢱹
◆放り投げる、放物線を描くように高く遠くに投げる
◆投げ棄てる
𦭋𡯄5+艸3=総画数8 U+26B4B [ホウ、ヒョウ/]
◆薬草の名、未詳、「【漢語大字典:艸部:𦭋】同"𦫷(𦫶)"」
尢3+3=総画数6 U+5C27 [ギョウ/] 堯尭𠒖𡊪𡋰
◆高いさま、高く聳(そび)えるさま
◆名君との誉(ほま)れ高い伝説上の人物の名
尧6+人2=総画数8 U+4FA5 [キョウ、ギョウ/] 僥徺
◆飽くことなく欲しがる、分不相応なことを求める
◆「侥幸(ギョウコウ)」◇思い掛けない幸せ、分不相応な幸運◇飽くことなく利益や幸せを求めること
尧6+口3=総画数9 U+54D3 [キョウ、ギョウ/] 嘵𠵰
◆懼(おそ)れる、怯(おび)える、同「憢」
尧6+女3=総画数9 U+5A06 [ジョウ、ニョウ/]
◆なよなよとしたさま
◆「嬌嬈(キョウジョウ)」、なよなよとして艶(なま)めかしいさま
◆苛(いじ)める、からかう、うるさくする、煩(わずら)わせる
尧6+山3=総画数9 U+5CE3 [ギョウ/] 嶢𡸳嶤
◆山が高いさま
𢙒尧6+心3=総画数9 U+22652 [キョウ/]
◆懼(おそ)れる、怯(おび)える、同「嘵」
◆勇ましく猛々(たけだけ)しいさま
尧6+手3=総画数9 U+6320 [ドウ、ニョウ、トウ/たわ・む、しな・う]
◆たわ・む、しな・う、柔らかく弾力があって折れることなく曲る
◆乱す、掻(か)き乱す、攪乱(カクラン)する
◆爪を立てて掻(か)く
尧6+日4=総画数10 U+6653 [キョウ、ギョウ/あかつき] 曉暁
◆あかつき、曙(ショ、あけぼの)、夜明け、陽の光が差し始め辺りが明(あか)るくなり始める、またその頃、同「皢」
◆明(あ)ける、明るくなる
◆明(あき)らかになる、はっきりと分かる、悟(さと)る
◆[日](~した、~になった)時、「実現した暁には」「達成した暁には」
尧6+木4=総画数10 U+6861 [ジョウ、ニョウ、ドウ、トウ/] 橈𣓤
◆撓(たわ)む、柔らかく弾力があって折れることなく曲る、同「撓」
◆しなやかなさま、弱々しいさま
◆折り曲がる、屈(くっ)する
◆櫂(かい)、船の左右の舷(ゲン、ふなべり、船縁)に座った状態で漕(こ)ぐための棒状の道具、同「𦪛」、「【淮南子:主術訓】夫七尺之橈而制船之左右者以水為資」
尧6+水3=総画数9 U+6D47 [キョウ、ギョウ/] 澆𣷝𣴹
◆高いところから水を流し入れる、注ぐ
◆(田畑などに水を薄く広く)流し入れる、隅々まで行き渡らせる、同「𣻏」
◆薄い、深みがない、薄情な、同「𣻏」
尧6+火4=総画数10 U+70E7 [ショウ/や・く、や・き、く・べる] 燒焼𤌸𧄣
◆火をつける、火つけて燃やす、火の中にものを入れて燃やす、ものが熱せられて炎や煙が立ち昇る
◆[日]あれこれと進んで人に尽くす
尧6+石5=総画数11 U+7857 [コウ、キョウ/]
◆硬(かた)い、石のように硬い
◆土が石のように硬い(石が多い)痩(や)せた土地、「磽确(コウカク、同墝埆)」、同「墝」
◆山間部の田畑、「䂪」
◆「硗䂽、硗䂪(コウチョウ)」、石名、未詳、「【集韻:卷六:上聲下:筱第二十九:䂽䂪】磽䂽石名或从兆」
尧6+糸3=総画数9 U+7ED5 [ジョウ、ニョウ/]
◆纏(まと)わり付く、巻き付く
◆ぐるりと回る、周りを回る、「绕远(ジョウエン、回り道する)」、同「遶」
◆遠回りをする、迂回する、同「遶」
尧6+羽6=総画数12 U+7FD8 [キョウ、ギョウ/] 翹𦒒
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆高く上げる、高く掲(かか)げる、同「㚁」、「翹足(ギョウソク、爪先立つ)」
◆抜きん出る、傑出する
尧6+艸3=総画数9 U+835B [ジョウ、ニョウ/]
◆燃料にする細い枝や草、柴(しば)、薪(たきぎ)
◆「芻荛(スウジョウ)」◇草刈りや柴刈りをする人◇身分の賤(いや)しい人、一般の人◇自分、「拙」「愚」などと同じように相手に対して謙遜・卑下して言う際に用いる、「本来ならあなたに話したり意見を述べたりできるような者ではない私、私のような浅学・卑賎の者」の意
◆カブ(蕪、蕪菁)、アブラナ科アブラナ属の草、同「蕪菁(ブセイ)」「蔓菁(マンセイ)」 {カブ}
尧6+虫6=総画数12 U+86F2 [ジョウ、ニョウ、ドウ、ノウ、ギョウ/] 蟯𧑣
◆「蛲虫(ギョウチュウ)」、人や動物の体内に寄生するギョウチュウ科の虫の総称
尧6+足7=総画数13 U+8DF7 [キョウ/] 蹺𣦜
◆足や膝を高く挙げる
◆踵(かかと)を挙げる、爪先立つ
尧6+金5=総画数11 U+94D9 [ドウ、ニョウ/]
◆軍中で合図などに使う道具の一つ、形は鈴(レイ、すず)に似るが舌(ゼツ)がなく、柄(え)を握り上に向けて持ち桴(ばち)で叩いて鳴らす、楽器としても使われるという {楽器(打楽器)}
◆乱す、掻(か)き乱す、「【莊子:外篇:天道】聖人之靜也非曰靜也善故靜也(善之乃靜則有時而動也)萬物无足以鐃心者故靜也(斯乃自得也)」
尧6+食3=総画数9 U+9976 [ジョウ、ニョウ/] 饒𩜙
◆十分過ぎるほど多い、たっぷりと蓄(たくわ)えがある、余裕がある、富(と)む
◆寛大な気持ちで罪を許す
尧6+馬3=総画数9 U+9A81 [キョウ、ギョウ/]
◆良馬、ひときわ秀(ひい)でた馬
◆勇ましくて強いさま
𡯎尢3+3=総画数6 U+21BCE [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:子集下:冫部:凉】…《前漢·五行志》𡯎凉冬殺也… (「【前漢書:卷二十七中之上:五行志】尨涼冬殺」は「尨」)
𦳨𡯎9+艸3=総画数12 U+26CE8 [ボウ、モウ/]
◆草、或いは草名、「【玉篇:卷十三:艸部第一百六十二:䓼】音尨草也又火角切」「【類篇:艸部:䓼】莫江切艸名」
◆豕(いのこ、イノシシ猪またブタ豚)が鳴く、またその鳴き声、同「𧀔」「豞」
𧊑𡯎6+虫6=総画数12 U+27291 [ホウ、ボウ/]
◆「𧊑螻(ホウロウ)」、ケラ、オケラ(螻蛄、ロウコ)の類、同「蛖螻」
注解:「蛖」と別字とすべきか異体字とすべきか待考
尢3+4=総画数7 U+5C28 [ボウ、モウ/むく]
◆毛がふさふさ(もさもさ)とした犬、同「狵」
◆膨(ふく)らみ大きくなるさま、むくむくと膨れて大きいさま、「尨大(ボウダイ、厖大、膨大)」、同「厖」「庬」
◆雑色、いろいろな色が交じっているさま、同「厖」、「【漢書:卷二十七:五行志中之上】衣以尨服遠其躬也(師古曰尨雜色也…)」
漢字筆順(書き順)
𠈵尨7+人2=総画数9 U+20235 [ボウ、モウ/]
◆「𠈵傋(ボウコウ)」、未詳、「【肯綮錄(趙叔向著):俚俗字義】麤而不媚曰𠈵傋」「【漢語大字典:人部:𠈵】[𠈵傋]也作"傋𠈵"。粗而不媚」「【漢語大詞典:人部:𠈵】[𠈵傋]不高雅、不可爱。」
尨7+厂2=総画数9 U+5396 [ボウ、モウ/]
◆大きいさま、大きくなるさま、大きく膨(ふく)らむさま、「厖大(ボウダイ、膨大)」、同「尨」「庬」
◆入り乱れるさま、入り交じるさま、同「尨」
漢字筆順(書き順)
尨7+口3=総画数10 U+54E4 [ボウ、モウ/]
◆あれやこれやと纏(まと)まりのない話、結局のところ何を言(い)おうとしているのか分からない話、「【說文解字注:口部:哤】哤異之言(齊語曰四民者勿使襍處襍處則其言哤其事易韋注哤亂也)」「【御選唐宋詩醇:卷二十九:病中贈張十八】…子言得無哤…」
◆脈絡(ミャクラク)がないさま、支離滅裂なさま
尨7+女3=総画数10 U+5A0F [ボウ、モウ/]
◆伝説上の女神の名
尨7+广3=総画数10 U+5EAC [ボウ、モウ/]
◆膨(ふく)らみ大きくなるさま、むくむくと膨れて大きいさま、同「厖」「尨」
尨7+月(肉)4=総画数11 U+43F5 [ボウ、ム/]
◆体がふくよかなさま、肉づきがよいさま、太っているさま、肥(こ)えているさま、同「𦢫」
尨7+水3=総画数10 U+6D5D [ボウ、モウ/]
◆川
◆川名
尨7+牛4=総画数11 U+727B [ボウ、モウ/]
◆白黒斑の牛
尨7+犬3=総画数10 U+72F5 [ボウ、モウ、トウ/]
◆毛がふさふさ(もさもさ)とした犬、同「尨」
◆尾宿(ビシュク)、東方七宿(青龍、角・亢・氐・房・心・尾・箕)の第六宿、同「𧱓」「𢁁」 {二十八宿}
尨7+疒5=総画数12 U+75DD [ボウ、モウ/]
◆病(やまい)に苦しむ
◆腫(は)れる、膨(ふく)れる
尨7+石5=総画数12 U+7865 [ホウ、ボウ/]
◆玉(ギョク、大変美しい石)に似た美しい宝石、ハマグリ(蛤)などの殻を使い円盤状にして穴をあけ紐を通して飾りとしたもの、同「玤」「䂜」
◆「硥魚(ホウギョ)」、魚名、未詳、コイ(鯉)に似るという、同「𩷙魚」、「【淮南鴻烈解:墬形訓】硥魚在其南(硥魚如鯉魚也有神聖者乗行九野在無継民之南硥讀如蚌也)」
尨7+虫6=総画数13 U+86D6 [ホウ、ボウ、リョウ、リュウ/]
◆「蛖螻(ホウロウ)」、ケラ、オケラ(螻蛄、ロウコ)の類、同「𧊑螻」
◆大形のハマグリ(蛤)の類、「蛖蜄(リョウシン)」、同「蠬」、「【淮南鴻烈解:卷第十三:氾論訓】…水生蛖蜄…」
注解:「𧊑」と別字とすべきか異体字とすべきか待考
𧱓尨7+豕7=総画数14 U+27C53 [トウ、ツ/] 𧱦𧳑
◆尾宿(ビシュク)、東方七宿(青龍、角・亢・氐・房・心・尾・箕)の第六宿、同「狵」「𢁁」 {二十八宿}
𧱦尨8+豕7=総画数15 U+27C66 [トウ、ツ/] 𧱓𧳑
◆尾宿(ビシュク)、東方七宿(青龍、角・亢・氐・房・心・尾・箕)の第六宿、同「狵」「𢁁」 {二十八宿}
𧳑尨7+豸7=総画数14 U+27CD1 [トウ、ツ/] 𧱓𧱦
◆尾宿(ビシュク)、東方七宿(青龍、角・亢・氐・房・心・尾・箕)の第六宿、同「狵」「𢁁」 {二十八宿}
𨿙尨7+隹8=総画数15 U+28FD9 [ボウ、モウ/] 𪁪𪁒
◆トビ(鴟、タカ科トビ属の鳥)やノスリ(鵟、タカ科ノスリ属の鳥)の類、姿はタカ(鷹)に似るが白いという、「𨿙𨾦(ぼうし)」、同「鶜鴟」、「【爾雅注疏:釋鳥】狂茅鴟(《注》今𪁪鴟也似鷹而白)…(《音義》狂如字本或作鵟茅本或作鶜𪁪字又作𪁒…《疏》此别鴟類也茅鴟一名狂廣雅云茅鴟𪁪也郭云今𪁪鴟也似鷹而白…)」
尨7+馬10=総画数17 U+99F9 [ボウ、モウ/]
◆額が白い黒毛の馬
𩷙尨7+魚11=総画数18 U+29DD9 [ホウ、ボウ/]
◆「𩷙魚(ホウギョ)」、魚名、未詳、コイ(鯉)に似るという、同「硥魚」、「【淮南鴻烈解:墬形訓】硥魚在其南(硥魚如鯉魚也有神聖者乗行九野在無継民之南硥讀如蚌也)」
𪁒尨7+鳥11=総画数18 U+2A052 [ボウ、モウ/] 𪁪𨿙
◆トビ(鴟、タカ科トビ属の鳥)やノスリ(鵟、タカ科ノスリ属の鳥)の類、姿はタカ(鷹)に似るが白いという、「𪁒鴟(ぼうし)」、同「鶜鴟」、「【爾雅注疏:釋鳥】狂茅鴟(《注》今𪁪鴟也似鷹而白)…(《音義》狂如字本或作鵟茅本或作鶜𪁪字又作𪁒…《疏》此别鴟類也茅鴟一名狂廣雅云茅鴟𪁪也郭云今𪁪鴟也似鷹而白…)」
𪁪尨7+鳥11=総画数18 U+2A06A [ボウ、モウ/] 𪁒𨿙
◆トビ(鴟、タカ科トビ属の鳥)やノスリ(鵟、タカ科ノスリ属の鳥)の類、姿はタカ(鷹)に似るが白いという、「𪁪鴟(ぼうし)」、同「鶜鴟」、「【爾雅注疏:釋鳥】狂茅鴟(《注》今𪁪鴟也似鷹而白)…(《音義》狂如字本或作鵟茅本或作鶜𪁪字又作𪁒…《疏》此别鴟類也茅鴟一名狂廣雅云茅鴟𪁪也郭云今𪁪鴟也似鷹而白…)」
尨7+黑12=総画数19 U+4D68 [ボウ、モウ/]
◆暗いさま、暗くぼんやりしているさま
◆「黮䵨(タンボウ)」、内緒にしていること、隠し事、「陰私(インシ)」、「【玉篇:卷二十一:黑部第三百二十九:䵨】莫江切冥暗故曰隂私也」
尢3+4=総画数7 U+5C2B [オウ/] 尪𡯪𡯭尩
◆体(背や腰や脚など)が曲がっているさま、またそのような人、同「尣」
◆(病人のように)痩(や)せ細って弱々しいさま
漢字筆順(書き順)
𣒸尫7+木4=総画数11 U+234B8 [キョウ、コウ/]
◆門の四方(上下左右)を囲む枠、同「𨴑」
𡯛尢4+5=総画数9 U+21BDB [サ/]
◆片方の足が不自由なさま、まっすぐに進めないさま
𪙄𡯛9+齒15=総画数24 U+2A644 [サ/] 𪘓𪘡
◆歯の高さが不揃いなさま
尢3+9=総画数12 U+5C31 [シュウ、ジュ/つ・く、つ・いて] 𡯶𡰔𡰜𡰗
◆つ・く、近くまで行く、近くに付いて従う
◆物事に取り掛かるための位置につく、「就任」「就職」「就寝」など
◆成る、成し遂げる
◆[日]つ・いて、~に関して、即ち
漢字筆順(書き順)
就12+人2=総画数14 U+50E6 [シュウ、シュ/]
◆金を払って借りる、賃借する
就12+口3=総画数15 U+5648 [シュク、スク/]
◆口を窄(すぼ)める、皺を寄せる
◆「顰噈(ヒンシュク)」、不満・不快・愁嘆・心痛などで顔を顰(しか)める、同「顰蹙」
就12+心3=総画数15 U+61B1 [シュウ/]
◆憂える、心配する
就12+歹4=総画数16 U+6BA7 [シュウ/]
◆命が尽きる
𤎼就12+火4=総画数16 U+243BC [未詳/]
◆未詳
𤏅就12+火4=総画数16 U+243C5 [未詳/]
◆未詳
𥳛就12+竹6=総画数18 U+25CDB [シュク、スク/] 𥷼𥷛
◆斜めに渡した棒、突っ支い(つっかい)棒、同「笡」
𧑙就12+虫6=総画数18 U+27459 [シュク、スク/]
◆「蝍𧑙(ショクシュク)」「蠀𧑙(シシュク)」、シャクトリムシ(尺取虫)、シャクガ科のガ(蛾)の幼虫、別名「蚇蠖(セキカク)」
就12+足7=総画数19 U+8E74 [シュク、スク、シュウ/け・る] 蹵𨉌
◆折った膝を勢いよく伸ばしたときの力で足をものに当て跳ね飛ばす
◆踏む、踏み付ける
◆追い掛ける、後を追う
◆「蹴蹴(シュクシュク)」、畏(おそ)れてまた恐(おそ)れて身を縮める、同「蹙蹙」
◆[日]け・る、拒絶する
漢字筆順(書き順)
就12+足7=総画数19 U+8E75 [シュク、スク、シュウ/け・る] 蹴𨉌
◆折った膝を勢いよく伸ばしたときの力で足をものに当て跳ね飛ばす
◆踏む、踏み付ける
◆追い掛ける、後を追う
◆「蹵蹵(シュクシュク)」、畏(おそ)れてまた恐(おそ)れて身を縮める、同「蹙蹙」
◆[日]け・る、拒絶する
𩀻就12+隹8=総画数20 U+2903B [シュウ、ジュ/わし] 鷲𪆩鹫
◆ワシ(鷲)、タカ科の鳥で一般には大形のものに用いられる語、同「雕」、小形は「鷹」
就12+鳥11=総画数23 U+9DF2 [シュウ、ジュ/わし] 𪆩鹫𩀻
◆ワシ(鷲)、タカ科の鳥で一般には大形のものに用いられる語、同「雕」、小形は「鷹」
漢字筆順(書き順)
就12+鳥5=総画数17 U+9E6B [シュウ、ジュ/わし] 鷲𪆩𩀻
◆ワシ(鷲)、タカ科の鳥で一般には大形のものに用いられる語、同「雕」、小形は「鷹」
𪆩就12+鳥11=総画数23 U+2A1A9 [シュウ、ジュ/わし] 鷲鹫𩀻
◆ワシ(鷲)、タカ科の鳥で一般には大形のものに用いられる語、同「雕」、小形は「鷹」


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