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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 自部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 自部」 [部首索引


自6+0=総画数6 U+81EA [シ、ジ/みずか・ら、おの・ずから] 𦣹𦣼
◆みずか・ら、己(おのれ)、己の
◆おの・ずから、己ひとりで、他からの影響を受けずに、それのみの力や意志で
◆~から、~より、場所や時間の起点を表す
◆みずから、部首名
自6+人2=総画数8 U+3451 [未詳/]
◆未詳
自6+口3=総画数9 U+54B1 [サ、サン/]
◆我(われ)、我々(われわれ)、俺(おれ)、自分を指す俗語、「咱們(サモン、ザマン、我ら、俺たち)」、同「昝」「偺」
◆「那咱(ナサン、ナァザン)」、その時、あの時、~の時
◆「這咱(シャサン、チョザン)」、この時、今
自6+土3=総画数9 U+578D [キ、ギ/]
◆堅い土
𡜍自6+女3=総画数9 U+2170D [シ、ジ/]
◆嫉(そね)む、自分と比較して他人がより賢い・重く用いられることなどを羨(うらや)み憎(にく)らしく思う、同「嫉」、「【玉篇:卷三:女部第三十五:𡜍】疾姿切妬𡜍也」
自6+尸3=総画数9 U+3792 [カイ、キ/]
◆鼻で息をする、睡眠中に鼾(いびき)をかく、同「屓」
◆大きく力強いさま、同「屭」
◆力(りき)む、力を入れて踏ん張る
◆「贔㞒(ひき)」◇カメ(亀)に似た想像上の動物、龍生九子(リュウセイキュウシ、龍が生んだ九頭の子)のうちの一頭、力が強く重いものを背負うことを好むとされ石碑・石柱などを支える姿に彫られる、同「贔屓、贔屭」◇重いものを背負い力強く踏ん張るさま
𢍂自6+廾3=総画数9 U+22342 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:自部:𢍂】同"鼻"」
自6+心4=総画数10 U+606F [ショク、ソク/いき] 𢙆
◆いき、口や鼻で吐いたり吸ったりする空気
◆呼吸する、一度吐いて吸うことを「一息」という
◆生きている
◆止(や)む、鎮(しず)まる、落ち着く、同「熄」
◆休む、休憩する
◆自分の(特に男の)子供
◆元金から生まれた利子、「親から生まれた子供」の意
𢙆自6+心3=総画数9 U+22646 [ショク、ソク/いき]
◆いき、口や鼻で吐いたり吸ったりする空気
◆呼吸する、一度吐いて吸うことを「一息」という
◆生きている
◆止(や)む、鎮(しず)まる、落ち着く、同「熄」
◆休む、休憩する
◆自分の(特に男の)子供
◆元金から生まれた利子、「親から生まれた子供」の意
自6+水3=総画数9 U+6D0E [キ、ギ/]
◆調理中の鍋や釜に水を注(さ)す、また水を足す
◆(過去のことが今に)及ぶ、及ぼす、(これまでのことがあって今に)至る、同「曁」「𣳻」
𣳻自6+水4=総画数10 U+23CFB [キ、ギ/] 臮𦤌𠕨𡮧
◆(過去のことが今に)及ぶ、及ぼす、(これまでのことがあって今に)至る、同「曁」「洎」
𤝼自6+犬3=総画数9 U+2477C [セイ、セ、ケイ、ケ/] 猘𤟐
◆凶暴な犬、狂犬、同「狾」
◆荒々しいさま、凶暴なさま
𤯣自6+生5=総画数11 U+24BE3 [セイ、ショウ/かばね] 姓𤯕𤯧𤯬
◆かばね、祖先の名を受け継ぐ血族(ケツゾク、同じ祖先から出た者)・部族(ブゾク、同じ祖先から出て共同して生活している者の集団)、氏(シ、うじ)はこの「姓」から分かれて居住地名・職名・身分名などを名乗る集団をいう、古く「姓」「氏」は上記のように別義であったが、出自(シュツジ)を表すという点では同じことから、漢代 (前202年~220年)の頃からはほぼ同義に用いられるようになったという、「複姓(フクセイ、二字から成る姓)」
◆平民、庶民
𥏆自6+矢5=総画数11 U+253C6 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:矢部第三十一:𥎷𥏆𥏸】三俗音短」
𦍾自6+羊6=総画数12 U+2637E [ケツ、コチ/]
◆牡の羊、去勢した牡の羊、同「羯」、「【龍龕手鑑:卷一:羊部第三十二:𦍾】俗羯正居謁反雄羊也」
𦧗自6+舌6=総画数12 U+269D7 [ケイ、カイ/いこ・う] 憩憇𦧯𢠾𦧰
◆一息(ひといき)つく、止(とど)まって一休みする、休息する、同「愒」
𦤅自6+艸3=総画数9 U+26905 [未詳/]
◆未詳
自6+言7=総画数13 U+8A6F [カイ/]
◆胆気に満ちて人を圧倒するような声
𨈻自6+身7=総画数13 U+2823B [シ、ジ/]
◆自(みずか)ら、自身(ジシン)、同「自」
自6+辛7=総画数13 U+8FA0 [サイ、ザイ/つみ、つみ・する] 罪𦋛𦤖𤾐𡈚
◆魚を獲(と)るための竹製の網
◆法(ホウ)を犯す、法に反する、またそのような行為、罰せられるべき過(あやま)ち、またそのような行為をした者、またそのような者を罰する
◆過失、過ち
注解:秦始皇帝が「罪」の原字である「辠」が「皇」に似ているとして「罪」と改めたという
自6+邑3=総画数9 U+90CB [ケイ/]
◆漢代(前202年~220年)の地名、現河南省内
自6+頁9=総画数15 U+4AC1 [ヒ、ビ/] 𩓑𦤫
◆親犬が産んだ最初の子犬、人でいう長子
𦣻自6+1=総画数7 U+268FB [シュウ、シュ、ハイ、バイ/]
◆頭と頭を支える部分、多く「頭を支える部分」の意で用いられるが本来は肩から先の頭と首を合わせた部分を指す、同「首」
◆百、十の十倍、同「百」
𡇢𦣻7+囗3=総画数10 U+211E2 [ベン、メン/おもて、おも、つら] 面靣𠚑
◆顔(かお)、頭の目鼻口がある側
◆顔を対象(タイショウ、目標や相手)に向ける、また向く
◆(顔が)向いている側、向き、向いている方向
◆ものの表(おもて)、前(まえ)
◆顔の形に似せたもの
◆平らな広がり、厚さのない広がり
𦣻7+夂3=総画数10 U+590F [カ、ゲ/なつ] 夓𡕻𡕾𠀼𡔰𤴞𠍺𨂮
◆多くの異民族の中心にあって栄えた国、中国、また中国の人
◆大きくものを覆(おお)うさま、盛んなさま
◆現河南省西部・山西省南部周辺の黄河流域一帯を支配したとされる古国名、前21世紀~前17世紀 {夏代}
◆晋代(シン、265年~420年)の古国名、別名「大夏」、407年~431年 {晋(東晋)代}
◆宋代(ソウ、960年~1279年)の古国名、別名「西夏」、1038年~1227年 {宋代}
◆四季(春・夏・秋・冬)の第二、陰暦(農暦或いは旧暦ともいう)の四月~六月(新暦では六月~八月)
𠀼𦣻7+夂2=総画数9 U+2003C [カ、ゲ/なつ] 夏夓𡕻𡕾𡔰𤴞𠍺𨂮
◆多くの異民族の中心にあって栄えた国、中国、また中国の人
◆大きくものを覆(おお)うさま、盛んなさま
◆現河南省西部・山西省南部周辺の黄河流域一帯を支配したとされる古国名、前21世紀~前17世紀 {夏代}
◆晋代(シン、265年~420年)の古国名、別名「大夏」、407年~431年 {晋(東晋)代}
◆宋代(ソウ、960年~1279年)の古国名、別名「西夏」、1038年~1227年 {宋代}
◆四季(春・夏・秋・冬)の第二、陰暦(農暦或いは旧暦ともいう)の四月~六月(新暦では六月~八月)
𢚧𦣻7+心4=総画数11 U+226A7 [ユウ、ウ/う・い、う・さ、うれ・える] 憂㥑𢝊𢟜𢞘𠮕𩕂𠪍𨗫
◆心配する、あれこれと思いが巡(めぐ)り悩む、心が揺れ動く、同「忧」
◆(特に親の)喪(も、死者を追悼するために家に籠って慎む、その一定の期間)、「【商書:說命上】王宅憂亮陰三祀」
𦣻7+戈4=総画数11 U+621B [カツ、ケチ/]
◆戟(ゲキ)、長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)などを付けた武器 {武器(刀剣槍)}
◆堅いもので叩く、また打つ、またその音
◆習(なら)わしとなっている(以前からの、何時もの)方法ややり方、「【爾雅注疏:釋詁】典彝法則刑範矩庸恒律戛職秩常也(《疏》…戛者康誥云不率大戛…)」
𦣻7+月(肉)4=総画数11 U+811C [ジュウ、ニュウ/]
◆顔つきが穏和なさま
𩓑𦣻7+頁9=総画数16 U+294D1 [ヒ、ビ/] 䫁𦤫
◆親犬が産んだ最初の子犬、人でいう長子
𩭈𦣻7+髟10=総画数17 U+29B48 [バン、ベン、メン/] 𨲛䯶𩮉
◆花などを飾り付けた頭や体に着ける飾り、同「鬘」
◆煤(すす、煙の粒子が飛散せずに黒く溜まったもの)を用いた黛(まゆずみ)で眉を描く、同「䰓」、「【龍龕手鑑:卷一:長部第七:𨲛{⿱髟自}𩭈■■■𩮉】七俗鬘通𩮺正莫班反花𩮺也借用字正莫賢反燒煙畫眉也」「【字彙補:戌集:長部:𨲛】莫班切音蠻花鬘也○又莫賢切音眠燒烟畫眉也」
自6+4=総画数10 U+81EC [ゲツ、ゲチ/]
◆門の中央の地面に打ち込む短い杭(くい)、門の扉を閉めた時にそれ以上外に開かないようにするためのもの、同「闑」
◆(動かないように立てた)杭、柱、棒
◆練習用の矢の的(まと)の中心、同「槷」
◆時刻を測るために立てた棒、日時計の棒
◆基準・標準となるもの、法(ホウ)
臬10+刀2=総画数12 U+34F7 [ギ/]
◆鼻を切り落とす古代の刑罰
𠹑臬10+口3=総画数13 U+20E51 [ギョウ/]
◆叫(さけ)ぶ、大声を張り上げる
臬10+山3=総画数13 U+5D72 [ゲツ、ゲチ/] 𡺼
◆「嵽嵲(テツゲツ)」、山が高く突き出ているさま
𡺼臬10+山3=総画数13 U+21EBC [ゲツ、ゲチ/]
◆「嵽𡺼(テツゲツ)」、山が高く突き出ているさま
臬10+日4=総画数14 U+669E [キョウ/]
◆明るいさま、明るくすっきりと澄んでいるさま、同「曒」「皦」「皎」
臬10+瓦5=総画数15 U+7508 [ケイ、カイ/] 𤭝𤮅
◆瓶(ヘイ、ビン、かめ)などが割れる、また割れた瓶(かめ)
◆割れる、罅(ひび)割れる、罅が入る
◆盆(ボン)状の容器、鉢(はち)やボウルbowlなどような口が開き底が平らな容器、同「盎」
𨃔臬10+足7=総画数17 U+280D4 [ギュウ、グウ/]
◆よろよろとした足取りで行くさま、同「䠗」、「【玉篇:卷七:足部第七十六:𨃔】牛幼切跛行」「【正字通:酉集中:足部:𨃔】䠗字之譌…」
臬10+金8=総画数18 U+93B3 [ゲツ/]
◆ニッケルNickel(Ni)、元素名、旧「䥛」 {ニッケル}
臬10+金5=総画数15 U+954D [ゲツ/]
◆ニッケルNickel(Ni)、元素名、旧「䥛」 {ニッケル}
臬10+門8=総画数18 U+95D1 [ゲツ、ゲチ/]
◆門の中央の地面に打ち込む短い杭(くい)、また敷居(しきい、門の地上部に渡す横木)、門の扉を閉めた時にそれ以上外に開かないようにするためのもの、同「臬」
𨻄臬10+阜3=総画数13 U+28EC4 [ゲツ、ゲチ/] 隉陧
◆ぐらぐらして崩れ落ちそうなさま
◆気持ちや状態が不安定なさま
臬10+鳥11=総画数21 U+9DCD [キョウ/]
◆フクロウ(梟)、フクロウ科フクロウ属の鳥、同「梟」、「【龍龕手鑑:卷二:鳥部第九:鴵𩾣𩾒𩿋𩾓鷍】六俗梟正古堯反不孝鳥也食父母也」
自6+4=総画数10 U+FA5C [シュウ、シュ/にお・い、くさ・い] 臭𦤀
◆匂(にお)い、鼻(はな)で感じ取るものの総称
◆物が腐(くさ)ったような臭(にお)い、不快な匂い、嫌(いや)な匂い、同「臰」
臭10+口3=総画数13 U+55C5 [キュウ、ク/か・ぐ]
◆(鼻を近づけて)臭いを感じ取る、同「㗜」「齅」
臭10+手3=総画数13 U+641D [キュウ、ク/]
◆手を挙げる
臭10+歹4=総画数14 U+6BA0 [シュウ、シュ/]
◆物が腐(くさ)った臭(にお)い、嫌(いや)な臭い、同「臭」
臭10+水3=総画数13 U+6EB4 [シュウ/]
◆臭素(Bromine、Br)、元素名 {臭素}
𤚯臭10+牛4=総画数14 U+246AF [キュウ/]
◆クマ(熊)に似た動物
臭10+米6=総画数16 U+7CD7 [キュウ、ク/] 𥽃
◆米や麦を煎(い)ったもの、またそれを粉状にしたもの、同「麨」
◆乾飯(ほしいい)、米・麦・米粉・麦粉などで作った食べ物を保存用・携帯用に乾燥させたもの
◆米・麦・米粉・麦粉などで作った食べ物を餅状・団子状にしたもの
臭10+羊6=総画数16 U+4379 [セン/] 羶𦏭𦏫𦎞羴𦏬𠆞
◆生臭(なまぐさ)い、ヒツジ(羊)の体臭や肉・脂の臭(くさ)い、同「膻」
臭10+虫6=総画数16 U+8791 [キュウ、ク/]
◆「赳螑(キュウキュウ)」、龍(リュウ)が首を伸ばし上下に振りながら行くさま
臭10+足7=総画数17 U+4817 [キュウ、ク/]
◆よろよろとした足取りで歩く、同「𧽒」
臭10+邑3=総画数13 U+9113 [ユウ、オウ、ケキ、キャク/]
◆食べ物が傷(いた)み臭(にお)う、またその臭い、同「𦤡」、「【集韻:卷十:入聲下:業第三十一:䭂𦤡𨜀】䭂饖臭也」
◆同「郹」、「【正字通:酉集下:邑部:鄓】郹字之譌…」
𨶑臭10+門8=総画数18 U+28D91 [ケキ、キャク、ゲキ/] 闃阒𨵙閴
◆静かなさま、人気(ひとけ)がなくひっそりとしているさま
𩝠臭10+食8=総画数18 U+29760 [キュウ、ク/]
◆食物が腐る、腐って異臭がする
◆乾飯(ほしいい)、米・麦・米粉・麦粉などで作った食べ物を保存用・携帯用に乾燥させたもの、同「糗」
臭10+鼻14=総画数24 U+9F45 [キュウ、ク/] 𪖻𪕿
◆鼻を近づけて臭いを嗅(か)ぐ、同「嗅」
𦤃自6+4=総画数10 U+26903 [コウ、オウ/きみ、すめら] 皇𤽢𤽚𤽙𤽧𦤍𦤐
◆君主、偉大な王、天下を治める者
◆大きい、偉大な、神々(こうごう)しい
◆煌々(コウコウ)と光り輝く、輝かしい、明々とした光が四方に広がる、同「煌」
◆祖先に対する敬称
◆[日]天下を治める者を指す語、「天皇」
𠹡𦤃10+口3=総画数13 U+20E61 [コウ、オウ/]
◆「わんわん」「えんえん」という子どもが泣く大きな声
◆「喤喤(コウコウ)」、大きな音や声が響くさま
𤌼𦤃10+火4=総画数14 U+2433C [コウ、オウ/きら・めく]
◆きらきらと輝(かがや)く、明るい光が広がる、同「熿」
◆「敦煌(トンコウ)」、西漢代(前202年~8年)に置かれた郡名、現甘粛省敦煌市付近 {甘粛省}
𨪽𦤃10+金8=総画数18 U+28ABD [コウ、オウ/] 鍠锽
◆鐘や鼓などの楽器の音、またその音の形容、
◆長い柄の先に斧のような刃物を付けた儀仗用の武器
𩥧𦤃10+馬10=総画数20 U+29967 [コウ、オウ/]
◆毛色が黄白(薄い黄色)の馬、堂々とした体躯(タイク、からだつき、体格)の馬という、「【詩經集傳:卷之八:魯頌四之四】駉駉(音扄)牡馬(叶滿補反)在坰(音扄)之野薄言駉者(叶章與反)有驈(音聿)有*皇有驪(音離)有黃以車彭彭…(…駉駉腹幹肥張貌…黄白曰*皇…彭彭盛貌…) (*は「騜」)
注解:「【集韻:卷三:平聲:唐第十一:騜䮲】爾雅馬黃曰騜或从黃」「【正字通:亥集上:馬部:䮲】俗騜字」は「騜䮲」を同義とするが、「【毛詩多識:卷十二:魯頌:有驈有皇有驪有黃】…爾雅釋畜皇作騜別作䮲」を採った
自6+6=総画数12 U+81EF [コウ/] 皐皋𦤗
◆高い、高いところ
◆岸辺(きしべ)、湿地、沢(さわ)、「水面よりも高い陸地」の意
◆「皐月(コウゲツ、さつき)」、五月(ごがつ)、早苗月(さなえづき)、「苗を植えるために田に水を張る月」の意
◆高く大きな声で叫ぶ、同「嘷」
臯12+口3=総画数15 U+5637 [コウ、ゴウ/] 嗥噑
◆大きな声で咆(ほ)える、また鳴く
◆大声で叫ぶ、大声で泣く
𡼗臯12+山3=総画数15 U+21F17 [コウ/] 𡻇㟸
◆「𡼗㟉(コウロウ)」◇東屋(あずまや)の名、未詳◇山名、未詳
◆「㟎𡼗(タコウ)」、山が高く聳(そび)え立つさま
臯12+日4=総画数16 U+66CD [コウ、ゴウ/] 暤暭
◆明るく澄んだ光が降(ふ)り注ぐさま、また辺り一面に満ちるさま
𦟞臯12+月(肉)4=総画数16 U+267DE [ショウ/]
◆腫(は)れ物
◆「𦠎𦟞(ヒョウショウ)」、腫れ物が化膿する
臯12+木4=総画数16 U+6A70 [コウ/] 槹槔
◆「桔橰(ケッコウ)」、棹(さお)の先に縄で吊るした桶(おけ)を取り付け水を汲み上げる仕掛け、はね釣瓶(つるべ)、同「桔𣓌」
𣽎臯12+水3=総画数15 U+23F4E [コウ、ゴウ/]
◆沢(さわ)、湿地、同「澤」「皐」
◆光沢があるさま、同「澤」
◆(鳥などが)鳴く、同「嘷」
臯12+犬3=総画数15 U+734B [コウ、ゴウ/] 獔獆
◆犬などの獣が咆(ほ)える、同「䝥」「嘷」
臯12+白5=総画数17 U+76A5 [コウ、ゴウ/] 皞皡
◆白いさま、明るく澄んでいるさま、同「皓」
◆明るく大きく広がった天空、同「昊」
臯12+羽6=総画数18 U+7FFA [コウ、ゴウ/] 翶翱𦒢
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ
◆あちこち気儘(きまま)に歩き(飛び)回る
𧬁臯12+言7=総画数19 U+27B01 [コウ/]
◆吼える
◆「𧬁䜋」、騙し合う
臯12+豸7=総画数19 U+4765 [コウ、ゴウ/]
◆獣が咆(ほ)える、同「嘷」
𨎦臯12+車7=総画数19 U+283A6 [コウ、キョウ/]
◆「𨎦轕(コウカツ)」、車や馬が入り乱れ駆(か)けるさま、同「轇轕」
𨝲臯12+邑3=総画数15 U+28772 [コウ/]
◆地名、未詳、「【集韻:卷三:平聲:𩫞第六:𨝲】鄉名在范陽」「【集韻:卷六:上聲下:皓第三十二:𨛴𨝲】邑名在南陽」
𩀹臯12+隹8=総画数20 U+29039 [コウ/] 鷱鷎𪈪
◆「鸊𩀹(ヘキコウ)」「𪁜𩀹(ロウコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【廣雅:卷十:釋鳥】𪁜(郎)鷱(髙)鳩也」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(…鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱…)」
𩕍臯12+頁9=総画数21 U+2954D [コウ/] 䫧𩔇
◆大きいさま、広いさま、同「𤅡(浩)」
◆「𩕯𩕍(トウコウ)」、顔が大きいさま
臯12+鳥11=総画数23 U+9DF1 [コウ/] 鷎𪈪𩀹
◆「鸊鷱(ヘキコウ)」「𪁜鷱(ロウコウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【廣雅:卷十:釋鳥】𪁜(郎)鷱(髙)鳩也」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(…鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱…)」
自6+6=総画数12 U+81F0 [シュウ、シュ/]
◆不快な臭(にお)い、嫌(いや)な臭い、同「臭」
𪖻臰12+鼻14=総画数26 U+2A5BB [キュウ、ク/] 齅𪕿
◆鼻を近づけて臭いを嗅(か)ぐ、同「嗅」
辛部
自6+9=総画数15 U+81F1 [ベン、メン/] 𦤔𦤝
◆遠くを(遠くのものを)見るさま、「【廣韻:下平聲:仙第二:緜:臱】視逺之皃」
◆(遠くて、奥深くて、小さくて)よく見えないさま
𠐈臱15+人2=総画数17 U+20408 [ヘン、ベン/] 𠑟
◆蹌踉(よろめ)くさま、ふらふらしているさま
◆「𠐈僲(ヘンセン)」、旋回しながら舞うさま、軽やかに舞うさま
𠥣臱15+匚2=総画数17 U+20963 [ヘン/] 籩𥸅𨙢𨘚笾𠥫
◆食物を盛る竹製や藤製の高坏(たかつき、碗状また盆状の器に脚を付けたもの、「豆」という)
𡒳臱15+土3=総画数18 U+214B3 [ベン、メン/]
◆土地を平らに均(なら)す道具
臱15+宀3=総画数18 U+3770 [ベン、メン/] 𡫛
◆見えないさま、よく見えないさま、同「臱」、「【說文解字注:宀部:𡫛】㝰㝰不見也(㝰與臱音義皆同…)」
臱15+木4=総画数19 U+6ACB [ベン、メン/] 𣝼
◆桁(コウ、けた)や棟(トウ、むね)、建物正面に向かって左右方向に渡した木、「棟」はその一番高い位置にある木、「【營造法式:補遺:諸作異名:棟】其名有九一曰棟二曰桴三曰檼四曰棼五曰甍六曰極七曰槫八曰檁九曰𣝼」
𤁻臱15+水3=総画数18 U+2407B [ヘン/] 𤄺
◆川名
臱15+目5=総画数20 U+77CF [ベン、メン/] 矈𥌗
◆(睫毛が)細かく密なさま、密集しているさま、同「𥌂」、「【說文解字:目部:矏】目㫄薄緻宀宀也」
𥣰臱15+禾5=総画数20 U+258F0 [ヘン/] 稨𥤓𥤍𥡐
◆「𥣰豆(ヘントウ)」、フジマメ(藤豆)、マメ科フジマメ属の蔓性の草、また同属の草の称、同「藊豆」「扁豆」「邊豆」 {フジマメ}
𥵨臱15+竹6=総画数21 U+25D68 [ビ、ミ/] 𥵸
◆竹を割り削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、同「筡」「篾」「䉲」「𥸀」「篾」
𧭮臱15+言7=総画数22 U+27B6E [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷三:平聲:先第一:𧭮】慧黠也」 (「𧭇」の異体字か?)
臱15+走7=総画数22 U+47CD [未詳/] 𧾫
◆未詳、「【說文解字注:走部:𧾫】走意」「【類篇:走部:䟍】卑眠切走意又多年切走頓也」
臱15+辵4=総画数19 U+908A [ヘン/あた・り、べ、ほとり] 辺𨘢邉𨖂𨕙𨓉𨓙边𨑶𦍇
◆境界、境目(さかいめ)、面状のものの区切りとなるところ、一般にはその先も同じような状態で続いているものの区切りとなるところを指す、そこで途切れその先がないものは「縁」、線状・棒状のものの先端は「端」
◆国が果(は)てるところ、中央から遠く離れたところ
◆~の近く、付近、側(そば)、傍(かたわ)ら
◆簡「边」
𨲾臱15+長7=総画数22 U+28CBE [ベン、メン/] 䰓𩯠𩮇𨲩
◆煤(すす、煙の粒子が飛散せずに黒く溜まったもの)を用いた黛(まゆずみ)で眉を描く、同「𨲛」、「【廣韻:下平聲:先第一:眠:䰓】燒煙畫眉」
◆同「鬘」、「【說文解字注:髟部:䰓】髮皃(元應曰凡鬘字皆當作鬘)」
臱15+髟10=総画数25 U+4C13 [ベン、メン/] 𩯠𩮇𨲩𨲾
◆煤(すす、煙の粒子が飛散せずに黒く溜まったもの)を用いた黛(まゆずみ)で眉を描く、同「𨲛」、「【廣韻:下平聲:先第一:眠:䰓】燒煙畫眉」
◆同「鬘」、「【說文解字注:髟部:䰓】髮皃(元應曰凡鬘字皆當作鬘)」
𦤝自5+10=総画数15 U+2691D [ベン、メン/] 臱𦤔
◆遠くを(遠くのものを)見るさま、「【廣韻:下平聲:仙第二:緜:臱】視逺之皃」
◆(遠くて、奥深くて、小さくて)よく見えないさま
𥵸𦤝14+竹6=総画数20 U+25D78 [ビ、ミ/] 𥵨
◆竹を割り削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、同「筡」「篾」「䉲」「𥸀」「篾」
𨘢𦤝15+辵3=総画数18 U+28622 [ヘン/あた・り、べ、ほとり] 辺邊邉𨖂𨕙𨓉𨓙边𨑶𦍇
◆境界、境目(さかいめ)、面状のものの区切りとなるところ、一般にはその先も同じような状態で続いているものの区切りとなるところを指す、そこで途切れその先がないものは「縁」、線状・棒状のものの先端は「端」
◆国が果(は)てるところ、中央から遠く離れたところ
◆~の近く、付近、側(そば)、傍(かたわ)ら


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