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辞典・用語】 [漢字林] 「示部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 示部」 [部首索引


【示】示5+0=総画数5 U+793A [シ、ジ/しめ・す] 【𥘅𡭕】[二小𡭕示]
◆(天上の神が地上のものに意志や予言を)はっきりと分かるように目の前に出して見せる、また見せて知らしめる
◆しめす、しめすへん、部首名
漢字林(非部首部別)
【礻】示4+0=総画数4 U+793B [/] [ネ礻]
◆しめすへん、部首名、「示」が偏となったときの形
漢字林(非部首部別)
【𥘅】示4+0=総画数4 U+25605 [シ、ジ/しめ・す] 【示𡭕】[一Tノ丿L乚儿ハ八小𥘅]
◆(天上の神が地上のものに意志や予言を)はっきりと分かるように目の前に出して見せる、また見せて知らしめる
【礼】示4+1=総画数5 U+793C [レイ、ライ/] 【𥘆礼禮𥜨𥜪𠃞𤔑】[ネ礻L乚礼]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
漢字林(非部首部別)
【礼】示5+1=総画数6 U+FA18 [レイ、ライ/] 【礼𥘆禮𥜨𥜪𠃞𤔑】[二小𡭕示L乚礼]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
【𥘆】示4+1=総画数5 U+25606 [レイ、ライ/] 【礼礼禮𥜨𥜪𠃞𤔑】[ネ礻乙𥘆]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
【䃼】示5+2=総画数7 U+40FC [ポク/] [二小𡭕示ト⺊卜䃼]
◆[韓]天や神の豊かな恵み、幸い、心が満ち足りるさま、同”福”
【礽】示5+2=総画数7 U+793D [ジョウ、ニョウ/] [二小𡭕示ノ丿フ𠃌2𠄎乃礽]
◆幸福
【𥘇】示4+2=総画数6 U+25607 [ヒ/] 【䃾】[ネ礻ヒ七𠤎匕𥘇]
◆祭礼の際に生贄として奉げる豚
【𥘈】示5+2=総画数7 U+25608 [未詳/] [ヒ七𠤎匕二小𡭕示𥘈]
◆未詳
漢字林(非部首部別)
【𥘉】示4+2=総画数6 U+25609 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 【初𠜆𥘨】[ネ礻刀𥘉]
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
【社】示4+3=総画数7 U+793E [シャ、ジャ/やしろ] 【社𥙭𥙲䄕】[ネ礻土社]
◆土地の神、土地の神を祀った所
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
【礿】示5+3=総画数8 U+793F [ヤク/] [二小𡭕示ノ𠃌勹、丶一勺礿]
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏(約前21世紀~前16世紀)商(前17世紀~前11世紀)代では春の祭礼、夏は「禘」・秋は「嘗」・冬は「烝」、周(前11世紀~前3世紀)代では夏の祭礼、春は「祠」・秋は「嘗」・冬は「烝」、同”禴”
【祀】示5+3=総画数8 U+7940 [シ、ジ/まつ・る] 【禩𥛴𥘰】[二小𡭕示コ匚L乚己巳祀]
◆神や先祖を敬い礼を尽くす、またそのための祭礼、祭り
【祁】示5+3=総画数8 U+7941 [キ、ギ/] [二小𡭕示ろ3I|丨邑阝祁]
◆盛んなさま、大きい、たくさん集まっているさま
漢字林(非部首部別)
【祂】示4+3=総画数7 U+7942 [タ/] [ネ礻せ也祂]
◆神や帝(みかど)を指す三人称
【祃】示4+3=総画数7 U+7943 [バ、メ/] 【禡𢒴】[ネ礻フ𠃌L2𢎘一马祃]
◆軍隊が出征先で執(と)り行う軍神を祀る祭礼
【社】示5+3=総画数8 U+FA4C [シャ、ジャ/やしろ] 【社𥙭𥙲䄕】[二小𡭕示土社]
◆土地の神、土地の神を祀った所
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
【𥘓】示4+3=総画数7 U+25613 [未詳/] [ネ礻ヌ又、丶叉𥘓]
◆未詳、「【漢語大字典:示部:𥘓】”衩”的讹字」
【𥘔】示4+3=総画数7 U+25614 [未詳/] [ネ礻オ才𥘔]
◆未詳、「【漢語大字典:示部:𥘔】同”災(灾)”」
【䃽】示4+4=総画数8 U+40FD [シ、ジ、キ、フツ、ホチ/] [ネ礻十ヌ又支䃽]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同”禔”
◆神仏に祈る、除災招福(じょさいしょうふく、災いを避け除き福を招く)を神仏に祈る、同”祈””祓”
【䃾】示4+4=総画数8 U+40FE [ヒ/] 【𥘇】[ネ礻ヒ七𠤎匕2比䃾]
◆祭礼の際に生贄として奉げる豚
【䄀】示5+4=総画数9 U+4100 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔】[ネ礻一、丶弋ノ丿戈䄀]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【柰】木部
【祄】示5+4=総画数9 U+7944 [カイ/] [二小𡭕示人𠆢ノ丿I|丨介祄]
◆恩恵
【祅】示5+4=総画数9 U+7945 [ヨウ/] 【䄏】[二小𡭕示ノ丿人大夭祅]
◆地が齎(もたら)す不思議な出来事・異変・災い、動物が齎すものを「蠥」
漢字林(非部首部別)
【祆】示5+4=総画数9 U+7946 [ケン/] [二小𡭕示一二人大天祆]
◆「祆教(けんきょう)」、ゾロアスター教
【祇】示5+4=総画数9 U+7947 [シ、キ、ギ/] [二小𡭕示ノレ氏祇]
◆地の神
◆心安らかなさま
◆大きい、大きいさま
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祗”
◆別”祗”
【祈】示4+4=総画数8 U+7948 [キ、ゲ、ギ/いの・る] 【祈𣂘𣄨】[ネ礻ノ丿2𠂆T斤祈]
◆天や神仏に望みが叶うようにと、また幸せになれるようにと願い求める
【祉】示4+4=総画数8 U+7949 [シ/] 【祉】[ネ礻⺊上止祉]
◆幸い
◆恩恵
【祊】示5+4=総画数9 U+794A [ホウ、ヒョウ/] 【𥛱】[二小𡭕示亠万方祊]
◆廟(びょう)の門内で行われる祭祀、二説あり「正式の祭礼が終わった後に廟を出て改めて行う祭祀」或いは「正式の祭礼の翌日に門の内で行われる祭祀」
【祋】示5+4=総画数9 U+794B [タイ/] [二小𡭕示ク刀几ヌ又殳祋]
◆殳(ほこ)、槍に似た武器、同”𣪌”
◆羊の皮を竿(さお)に掛け、城や街の入口に置き、不当に入ってこようとするものがあった時に、さっとこれを下ろして牛馬を驚かせるという、「【說文解字:殳部:祋】殳也从殳示聲或說城郭市里高縣羊皮有不當入而欲入者暫下以驚牛馬曰祋故从示殳詩曰何戈與祋丁外切」
◆「祋祤(たいう)」、古県名、現陝西(せんせい)省内、同「𥙈祤」
【祌】示4+4=総画数8 U+794C [チュウ/] [ネ礻口丨中祌]
◆神の名
◆沖の水面が穏やかに波打つさま
【祍】示4+4=総画数8 U+794D [ジン、ニン/おくみ] 【衽袵𧙨𢂧】[ネ礻ノ丿土士壬祍]
◆交領(こうりょう、和服のように衿が重なり合う衣服)の場合に、前見頃(まえみごろ、体の前の部分、「襟(きん)」という)だけでは前合わせが足りず胸が空いてしまうため、前見頃の先に布を補う、その部分を「衽」という、同”褸”{衣服}
◆衣服の襟(きん、和服の前身頃に当たる部分、特に胸を覆う部分)
◆衣裳の裾(すそ)、襟(きん、和服の前身頃に当たる部分)の帯より下の部分
◆寝床(ねどこ)
【祎】示4+4=総画数8 U+794E [イ/] 【禕】[ネ礻三フI|丨韦祎]
◆滅多に見ることができないほど美しい
【视】見部
【祉】示5+4=総画数9 U+FA4D [シ/] 【祉】[二小𡭕示止祉]
◆幸い
◆恩恵
【祈】示5+4=総画数9 U+FA4E [キ、ゲ、ギ/いの・る] 【祈𣂘𣄨】[二小𡭕示斤祈]
◆天や神仏に望みが叶うようにと、また幸せになれるようにと願い求める
【𢼗】攴部
【𥘕】示4+4=総画数8 U+25615 [キ、ギ/] 【祺禥】[ネ礻二一ノ丿I|丨丌亓𥘕]
◆幸い、めでたい
◆憂いも恐れもなく安泰なさま
【𥘖】示5+4=総画数9 U+25616 [トウ、ズ、ト/あたま、こうべ、かしら、かみ] 【頭头】[二小𡭕示ノ丿2レ𧘇𥘖]
◆身体の最上部、首の上(先)にある部分
◆物事の端(はじ)、物事の始まり(先端、最初)や終わり(後端、最終)、「先頭(せんとう)」「冒頭(ぼうとう)」
◆集団の最も上に立つ人、集団の長、「頭領(とうりょう)」
◆家畜や大形の獣を数える語
◆他の語の後に付けてさまざまな熟語を作る、「口頭(こうとう、口で伝える)」「心頭(しんとう、心の内)」「念頭(ねんとう、胸の内)」「石頭(せきとう、石や岩)」「街頭(がいとう、大通りが交差するところ)」
【𥘘】示4+4=総画数8 U+25618 [未詳/] [ネ礻冂⺆、丶一丹𥘘]
◆未詳
【𥘜】示4+4=総画数8 U+2561C [未詳/] [ネ礻ノフヌ又乃及𥘜]
◆未詳
【𥘞】示4+4=総画数8 U+2561E [未詳/] [ネ礻人𠆢一亼ラ今𥘞]
◆未詳
【𥘟】示4+4=総画数8 U+2561F [ウン/] [ネ礻二一ム厶𠫔云𥘟]
◆未詳、「【馬王堆:老子乙:老子乙道經(テキスト版)】天物𥘟𥘟,各復歸於其根」「【道德經】夫物芸芸各復歸其根(各反其所始也)」
【𥘡】示4+4=総画数8 U+25621 [シ/] 【祗祬𥙆𥘢𥙥𥙂𥙠𣱊】[ネ礻二レLフ一彑互𥘡]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𥘢】示4+4=総画数8 U+25622 [シ/] 【祗祬𥙆𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊】[ネ礻一くム厶幺𢆰𥘢]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𥘦】示5+4=総画数9 U+25626 [シャ/ゆる・す] 【赦𢼜𢼗𢽀𤆅】[二小𡭕示ノ丿一𠂉メヌ又攵𥘦]
◆そのままにしておく、捨て置く、同”舎”
◆寛大に処遇する、同”宥”
◆過ちを見逃(みのが)す、罪を犯したことは認められるが(情状を酌んで)罪を問わない、また減免する
【𥘨】示4+4=総画数8 U+25628 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 【初𠜆𥘉】[ネ礻ノ𠃌勹23勿𥘨]
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
【𥘩】示4+4=総画数8 U+25629 [キン/] [ネ礻ノ𠃌勹二ン冫勻匀𥘩]
◆揃いの軍服、同”袀”
◆どれも同じように揃っている、同”均”
【䄂】示4+5=総画数9 U+4102 [リュウ、ル/] 【𥛅𥛽𥜑𧪭】[ネ礻田由䄂]
◆「祝䄂(しゅくりゅう)」、同「祝由(しゅくゆ、しゅうゆう)」、呪術(じゅじゅつ)によって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁(じゅごん)科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
【祏】示5+5=総画数10 U+794F [セキ、ジャク/] [二小𡭕示石祏]
◆宗廟に置く位牌や霊璽などを納める石製の蓋付きの箱
【祐】示4+5=総画数9 U+7950 [ユウ、ウ/] 【𥛒祐𨳾】[ネ礻ナ𠂇口右祐]
◆目上の者や強い者が目下の者や弱い者を庇(かば)い助ける、天や神の助け、同”佑”
【祑】示5+5=総画数10 U+7951 [チツ、ジチ/] [二小𡭕示ノ二人大夫失祑]
◆祭礼の式次
【祒】示4+5=総画数9 U+7952 [ショウ/] [ネ礻刀口召祒]
◆「咸祒」、人名
【祓】示5+5=総画数10 U+7953 [フツ、ホチ、ハツ、バツ/はら・う] 【𥘬】[二小𡭕示ナ𠂇大犬メ乂友犮祓]
◆除災招福(じょさいしょうふく、災いを避け除き福を招く)を神仏に祈る、またその儀式
◆「祓禊(ふっけい)」、沐浴(もくよく、水を浴びて身体を清めること)する、またその儀式
【祔】示5+5=総画数10 U+7954 [フ、ブ/] [二小𡭕示イ亻十、丶寸付祔]
◆亡くなった人の霊璽や位牌を先祖の廟に合祀する祭礼
◆先祖と同じ墓に葬る
【祕】示5+5=総画数10 U+7955 [ヒ/ひ・める] 【秘】[二小𡭕示心ノ丿必祕]
◆外から見えない、人目に触れない、またそのようににする
◆奥が深く人知では伺い知れない、滅多に目にすることができない
【祖】示4+5=総画数9 U+7956 [ソ/おや] 【祖𥘲】[ネ礻目且祖]
◆父の父
◆代々続く家系の初代から先代まで人、特に初代の人
◆物事の始まり、物事を創始した人
◆道の神
【祗】示5+5=総画数10 U+7957 [シ/] 【祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊】[二小𡭕示ノレ氏一氐祗]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
◆別”祇”
【祘】示5+5=総画数10 U+7958 [サン/] [二小𡭕示二小𡭕示2祘]
◆計算する、同”算”
◆算(さん、数を数えるための竹の棒、"算"参照)を示し公平・正確なものであることを見せる
漢字林(非部首部別)
【祙】示4+5=総画数9 U+7959 [ビ、ミ/] [ネ礻二木未祙]
◆得体の知れない怪しいもの、物の怪(もののけ)、妖怪(ようかい)、同”魅”
【祚】示5+5=総画数10 U+795A [ソ、ゾ/] [二小𡭕示ノ丿一𠂉F乍祚]
◆幸福、幸せ、豊かな恵み、またそれを授(さず)かる
◆天子の位
漢字林(非部首部別)
【祛】示5+5=総画数10 U+795B [キョ、コ/] [ネ礻土ム厶去祛]
◆禍(わざわい)を祓(はら)い除く、追い遣(や)る、追い払う、同”佉”
【祜】示5+5=総画数10 U+795C [コ、ゴ/] [二小𡭕示十口古祜]
◆(天から授かった)この上ない喜び
【祝】示4+5=総画数9 U+795D [シュク、シュウ/いわ・う] 【祝𥘱】[ネ礻口ノ丿L乚儿兄祝]
◆人に喜びが訪れるようにと神に祈る、またその祈りの言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
◆神を讃える呪文を唱える人
漢字林(非部首部別)
【神】示4+5=総画数9 U+795E [シン、ジン/かみ、かん、こう] 【神𥛠】[ネ礻田申神]
◆人の理解や力の及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、災いをもたらすものは「鬼」
漢字林(非部首部別)
【祟】示5+5=総画数10 U+795F [スイ/たた・る] 【𥜱】[凵山2出二小𡭕示祟]
◆人を警(いまし)めるために鬼神自らが出し示す禍(わざわい)
◆[日]人の理解が及ばないもの(神仏や怨霊など)が起こしたと考えられる禍(わざわい)
漢字林(非部首部別)
【祠】示5+5=総画数10 U+7960 [シ、ジ/ほこら] [二小𡭕示一口𠮛司祠]
◆神や祖先を祀ってある建物
◆春に行われる祭礼
【祢】示4+5=総画数9 U+7962 [デイ、ナイ/] 【禰𥜬𥜦𥙄】[ネ礻ノ丿一𠂉小尓祢]
◆亡くなった父の霊璽(れいじ、仏式でいう位牌)を安置する霊廟
【神】示5+5=総画数10 U+FA19 [シン、ジン/かみ、かん、こう] 【神𥛠】[二小𡭕示田申神]
◆人の理解や力の及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、災いをもたらすものは「鬼」
漢字林(非部首部別)
【祐】示5+5=総画数10 U+FA4F [ユウ、ウ/] 【祐𥛒𨳾】[二小𡭕示ナ𠂇口右祐]
◆目上の者や強い者が目下の者や弱い者を庇(かば)い助ける、天や神の助け、同”佑”
【祖】示5+5=総画数10 U+FA50 [ソ/おや] 【祖𥘲】[二小𡭕示且祖祖]
◆父の父
◆代々続く家系の初代から先代まで人、特に初代の人
◆物事の始まり、物事を創始した人
◆道の神
漢字林(非部首部別)
【祝】示5+5=総画数10 U+FA51 [シュク、シュウ/いわ・う] 【祝𥘱】[二小𡭕示口ノ丿L乚儿兄祝]
◆人に喜びが訪れるようにと神に祈る、またその祈りの言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
◆神を讃える呪文を唱える人
【𥘫】示4+5=総画数9 U+2562B [カ/] [ネ礻一亅丁口可𥘫]
◆祭の名、未詳
【𥘬】示4+5=総画数9 U+2562C [フツ、ホチ、ハツ、バツ/はら・う] 【祓】[ネ礻弓ノ丿I|丨弗𥘬]
◆除災招福(じょさいしょうふく、災いを避け除き福を招く)を神仏に祈る、またその儀式
◆「祓禊(ふっけい)」、沐浴(もくよく、水を浴びて身体を清めること)する、またその儀式
【𥘯】示4+5=総画数9 U+2562F [ビ、ミ/] [ネ礻二木末𥘯]
◆「䄜𥘯(ちみ)」、同「魑魅」、山林の精気から生じ人に災いをもたらすという妖怪(ようかい)
【𥘰】示4+5=総画数9 U+25630 [シ、ジ/まつ・る] 【祀禩𥛴】[ネ礻コ2㠯𥘰]
◆神や先祖を敬い礼を尽くす、またそのための祭礼、祭り
【𥘱】示4+5=総画数9 U+25631 [シュク、シュウ/いわ・う] 【祝祝】[一Tノ丿L乚儿ハ八小𥘅口ノ丿L乚儿兄𥘱]
◆人に喜びが訪れるようにと神に祈る、またその祈りの言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
◆神を讃える呪文を唱える人
【𥘲】示4+5=総画数9 U+25632 [ソ/おや] 【祖祖】[一Tノ丿L乚儿ハ八小𥘅目且𥘲]
◆父の父
◆代々続く家系の初代から先代まで人、特に初代の人
◆物事の始まり、物事を創始した人
◆道の神
【𥘿】示5+5=総画数10 U+2563F [シン、ジン/はた] 【秦𥠼𥢮𣜈𥣠】[三人大夫𡗗二小𡭕示𥘿]
◆周代後期の戦国時代(前475年~前221年)に諸国を統一して建った王朝{中国歴代王朝版図}
◆五胡十六国時代の国名、同名の国が三つあり、区別するために前秦・後秦・西秦と呼ばれる{中国歴代王朝版図}
◆中国陕西省の別称
【𥙀】示4+5=総画数9 U+25640 [サ/すけ] 【佐𠇸𠡃】[ネ礻ナ𠂇エ工左𥙀]
◆目下の者や弱い者が目上の者や強い者に手や力を貸して支え助ける、またそのような役割の人、同”左”、目上の者が目下の者を庇い助けるのは「右」「佑」
◆[日]すけ、最高位の役位(将や長など)の次に位する階級、「上位の人を補佐する」の意
【𥙁】示4+5=総画数9 U+25641 [未詳/] [ネ礻ノ丿一𠂉せ也㐌𥙁]
◆未詳
【𥙂】示4+5=総画数9 U+25642 [シ/] 【祗祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙠𣱊】[ネ礻丘𥙂]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𥙄】示4+5=総画数9 U+25644 [デイ、ナイ/] 【禰𥜬𥜦祢】[ネ礻人𠆢小尒𥙄]
◆亡くなった父の霊璽(れいじ、仏式でいう位牌)を安置する霊廟
【𥙅】示4+5=総画数9 U+25645 [ハイ/] [ネ礻亠巾市𥙅]
◆漢代(前202年~220年)の郡名、同”沛””𨙶”
【𥙆】示4+5=総画数9 U+25646 [シ/] 【祗祬𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊】[ネ礻亠くム厶幺玄𥙆]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𥙇】示4+5=総画数9 U+25647 [未詳/] [ネ礻ウ宀ヒ七𠤎匕它𥙇]
◆未詳
【𥙈】示4+5=総画数9 U+25648 [タイ、テツ、テチ/] [ネ礻コ匚L乚己巳ヌ又𥙈]
◆「𥙈祤(たいう)」、古県名、現陝西(せんせい)省内、同「祋祤」、「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:{⿰礻⿱⿺口𠃊乂}𥙈{⿰礻⿱口又}】都活丁外二反{⿰礻⿱⿺口𠃊乂}祤縣名也」
【𥙊】示5+5=総画数10 U+2564A [セイ、サイ/まつり、まつ・る] 【祭】[フ、丶ノ2癶二小𡭕示𥙊]
◆神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼み慰めるための儀式、またその儀式を行う
◆[日]大勢の人が集まって行う行事
漢字林(非部首部別)
【𦊎】网部
【䄄】示4+6=総画数10 U+4104 [イン/] [ネ礻口囗大因䄄]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同”禋””㮒”
◆成就する、願いが叶(かな)う
【䄅】示5+6=総画数11 U+4105 [ケン、ゲン/] 【餋飬】[ハ八ソ丷二人大夫𠔉龹二小𡭕示䄅]
◆祭祀(さいし)、神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼(いた)み慰める、またその儀式、祭り
【祡】示5+6=総画数11 U+7961 [サイ/] [⺊上止ヒ七𠤎匕此二小𡭕示祡]
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同”柴””𥚨”、本来は”柴”を用いていたが後に祭礼の意を表すために”木”を”示”に改めたという
【祣】示4+6=総画数10 U+7963 [リョ、ロ/] 【𥜠】[ネ礻ノ丿一𠂉ノ丿2レ𧘇祣]
◆山や川の神を祭る、同”旅”
【祤】示4+6=総画数10 U+7964 [ウ/] [ネ礻羽羽祤]
◆「祋祤、𥙈祤(たいう)」、古県名、現陝西(せんせい)省内
【祥】示4+6=総画数10 U+7965 [ショウ、ゾウ/] 【祥𢒑】[羊ネ礻羊祥]
◆吉凶や変異の兆し、「神の意志や意図していることが人の目の前に現れる」の意
◆めでたいこと、喜ばしいこと、またその兆し
【祧】示5+6=総画数11 U+7967 [チョウ/] 【𥜔】[二小𡭕示ンノ丿L乚く儿兆祧]
◆始祖の霊廟
◆先祖の位牌や霊璽を始祖の廟に移す
【票】示5+6=総画数11 U+7968 [ヒョウ、ビョウ/] [西覀二小𡭕示票]
◆文字や絵が描かれた札(ふだ)
◆紙幣や切符などの信用できることが保証されている札、信用できることを証明する札
◆「さっと」「すっと」などの軽快な動き、「【漢書:志:禮樂志:𧰼載瑜十八】票然逝旗逶蛇(師古曰票然輕舉意也)」
◆さっと舞い上がる
漢字林(非部首部別)
【祩】示5+6=総画数11 U+7969 [シュ/] 【秼】[二小𡭕示ノ二木未朱祩]
◆呪(のろ)う、人に災いが降りかかるようにと神に祈る
【祪】示4+6=総画数10 U+796A [キ/] [ネ礻ク𠂊厂厃フ𠃌卩L乚㔾危祪]
◆壊れた霊廟に祀ってあった霊璽や位牌
【祫】示5+6=総画数11 U+796B [コウ、ギョウ/] [二小𡭕示人𠆢一亼口𠮛合祫]
◆親近疎遠に関わらず全ての祖先を祭(まつ)る三年に一度の祭礼、「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
【祬】示4+6=総画数10 U+796C [シ/] 【祗𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊】[ネ礻一ム厶𠫔土至祬]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【祭】示5+6=総画数11 U+796D [セイ、サイ/まつり、まつ・る] 【𥙊】[タ夕フ二小𡭕示祭]
◆神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼み慰めるための儀式、またその儀式を行う
◆[日]大勢の人が集まって行う行事
漢字林(非部首部別)
【祮】示4+6=総画数10 U+796E [コウ/] 【祰禞】[ネ礻土士口𠮷吉祮]
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
【祯】示4+6=総画数10 U+796F [テイ、チョウ/] 【禎禎】[ネ礻ト卜⺊冂人贝贞祯]
◆めでたい、喜ばしい、同”祥”
注解:「礻(天が示す)」と「貞(てい、まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意、「【說文解字繫傳:示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
【祥】示5+6=総画数11 U+FA1A [ショウ、ゾウ/] 【祥𢒑】[二小𡭕示羊祥]
◆吉凶や変異の兆し、「神の意志や意図していることが人の目の前に現れる」の意
◆めでたいこと、喜ばしいこと、またその兆し
【𥙏】示4+6=総画数10 U+2564F [ヨウ、オウ/] 【殃】[一小示山人I|丨𥙏]
◆災い、災いを齎(もたら)す
【𥙚】示4+6=総画数10 U+2565A [キ、ゲ/] 【旂】[ネ礻ノ丿一𠂉T斤𥙚]
◆(二頭の龍を描き)旗竿の先に鈴を付けた吹流し(ふきながし、短辺を旗竿に繋ぎ風にはためかせる旗、「旒」という)、「【後漢書:志:禮儀下】旂之制長三仞十有二游」「【爾雅:釋天】有鈴曰旂(《注》縣鈴於竿頭畫蛟龍於旒)」
【𥙟】示4+6=総画数10 U+2565F [ジ、ニ/] 【衈】[ネ礻耳𥙟]
◆祭礼の際に生贄の耳の血を新しい祭器に塗る、「神の耳に願い事が届くように」の意
◆祭礼の際に殺した鶏の血を祭器に塗る儀式
【𥙠】示4+6=総画数10 U+25660 [シ/] 【祗祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𣱊】[ネ礻一丘𥙠]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𥙥】示4+6=総画数10 U+25665 [シ/] 【祗祬𥙆𥘢𥘡𥙂𥙠𣱊】[ネ礻コ匚L乚己二レLフ一彑互𥙥]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同”祇”
【𧙹】示4+6=総画数10 U+27679 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻ノ丿冂口冋向𧙹]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【䄉】示4+7=総画数11 U+4109 [ガ/] [ネ礻ノオ才、丶弋ノ戈我䄉]
◆祭礼の名、未詳
◆美しく優しく聡明なさま、またそのような女性、同”娥”
【祦】示4+7=総画数11 U+7966 [ゴ、グ/] [ネ礻口L乚𠃊𠃑大夨呉吳祦]
◆幸福
【祰】示4+7=総画数11 U+7970 [コウ/] 【祮禞】[ネ礻ノ丿一𠂉土𠂒牛口告祰]
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
【祱】示4+7=総画数11 U+7971 [セイ、セ/] [ネ示ソ丷ハ八口𠮦㕣口ノ丿L乚儿兄兑兌祱]
◆土の神に感謝する簡単な祭り
【祲】示5+7=総画数12 U+7972 [シン/] 【𥛆】[二小𡭕示ヨワ冖ヌ又𠬶祲]
◆不吉な気配
◆盛んなさま
【祳】示4+7=総画数11 U+7973 [シン、ジン/] 【脤𦚠】[ネ礻厂二レノ辰祳]
◆祭礼の際に神に供える生肉、焼いた肉は「膰」
【祴】示4+7=総画数11 U+7974 [カイ/] [ネ礻一、丶弋ノ丿戈一ノ丿ナ十2廾戒祴]
◆祭祀の際に奏でる音楽の名
◆煉瓦や石を敷き詰めた道や階段
【祵】示4+7=総画数11 U+7975 [コン/] 【捆】[ネ礻口囗木困祵]
◆固く縛る、束ねる
◆(莚などに使う藁を柔らかくするために)しっかりと叩(たた)く
【祶】示4+7=総画数11 U+7976 [テイ、ダイ/] 【禘】[ネ礻ソ弓弔ノ丿𢎨弟祶]
◆古代天子や諸侯が祖先を祭(まつ)るために五年に一度行う大祭、「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏(約前21世紀~前16世紀)商(前17世紀~前11世紀)代で夏の祭礼、春は「礿(禴)」・秋は「嘗」・冬は「烝」
【祷】示4+7=総画数11 U+7977 [トウ/いの・る] 【禱𥛈𥙸𥛇𥜹】[ネ礻三ノ十、丶寸、丶寿祷]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う
【祸】示4+7=総画数11 U+7978 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻口冂人内呙祸]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【視】見部
【𣂫】示5+7=総画数12 U+230AB [セツ、セチ/] 【㪿𣂚𣂟𣂲𣂹】[山二小𡭕示ノ丿2𠂆T斤𣂫]
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同”折”
【𥙫】示4+7=総画数11 U+2566B [ユウ、ユ/] 【槱𣜃𤍕梄𥟁禉】[ネ礻西酉𥙫]
◆積み上げて燃やすための薪(たきぎ)、またそれを燃やして天神を祭る、またその祭礼
【𥙭】示4+7=総画数11 U+2566D [シャ、ジャ/やしろ] 【社社𥙲䄕】[ネ礻木土𥙭]
◆土地の神、土地の神を祀った所
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
【𥙮】示4+7=総画数11 U+2566E [セン/] [ネ礻一ノ34彡く𧰨豕𥙮]
◆(天子や領主が)秋に行う狩り、同”獮”
【𥙯】示4+7=総画数11 U+2566F [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻ノ丿フ𠃌2𠄎乃十口古𥙯]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【𥙲】示4+7=総画数11 U+25672 [シャ、ジャ/やしろ] 【社社𥙭䄕】[ネ礻水土坔𥙲]
◆土地の神、土地の神を祀った所
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
【𥙳】示4+7=総画数11 U+25673 [フ、ホ/] 【俌】[一小十用、丶甫𥙳]
◆両側から支え助ける、同”輔”
【𥙷】示4+7=総画数11 U+25677 [未詳/] [ネ礻十用、丶甫𥙷]
◆未詳、”補”の訛字と思われる、「【唐語林:卷一】盧公鎮太原同日𥙷左右都押衙其牒置案前」「【後漢紀:卷九】晏嬰相齊裘不𥙷」などにみられるが、いずれも「補(補佐する)」の意のようである
【𥙸】示4+7=総画数11 U+25678 [トウ/いの・る] 【禱祷𥛈𥛇𥜹】[ネ礻コ匚L乚己2𠃬𥙸]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う
【𥚁】示4+7=総画数11 U+25681 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚣𥛔䄀】[ネ礻ノ丿フ𠃌2𠄎乃十口古呄𥚁]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【䄋】示4+8=総画数12 U+410B [エン、オン/] 【𥚫】[ネ礻大日田L乚电奄䄋]
◆汚(けが)れ、禍(わざわい)
◆禍を祓い除く祭礼
【䄌】示4+8=総画数12 U+410C [テイ、タイ/] [ネ礻ヌ又2双3叒4叕䄌]
◆祀る神々の数だけ祭壇を設け次々に祭りを執(と)り行うこと、同”餟””醊”
【䄍】示4+8=総画数12 U+410D [サ、ジャ/] 【𥛾】[ネ礻十2艹一龷日昔䄍]
◆冬至を過ぎて行われるその年最後の祭礼、その年に収穫・収獲したものを供え八百万(やおろず)の神に感謝する祭り、同”臘””蜡”
【䄏】示4+8=総画数12 U+410F [ヨウ/] 【祅】[ネ礻サ十2艹艹ノ丿人大夭芺䄏]
◆地が齎(もたら)す不思議な出来事・異変・災い、動物が齎すものを「蠥」
【䄐】示5+8=総画数13 U+4110 [ケン/] 【𥛁】[凵山2出二小𡭕示コ匚L乚己巳䄐]
◆祭祀(さいし)、神や祖先・死者などを敬い祀(まつ)ること、またその儀式、祭り
【祹】示5+8=総画数13 U+7979 [トウ、ドウ/] [二小𡭕示ノ𠃌勹ノ丿一𠂉二十干山缶匋祹]
◆幸い
◆神
【祺】示5+8=総画数13 U+797A [キ、ギ/] 【禥𥘕】[ネ礻甘目ハ八其祺]
◆幸い、めでたい
◆憂いも恐れもなく安泰なさま
【祻】示5+8=総画数13 U+797B [コ/] [二小𡭕示口囗十口古固祻]
◆祭礼
◆禍(わざわい)
【祼】示5+8=総画数13 U+797C [カン/] [二小𡭕示田甲木果祼]
◆灌祭(かんさい)、田畑が潤うようにと酒を注ぐ祭り
【祽】示4+8=総画数12 U+797D [サイ/] [ネ礻亠人2从𠅃十卒祽]
◆月例の祭礼
【祾】示5+8=総画数13 U+797E [リョウ/] [二小𡭕示土ハ八圥ノ丿ヌ又夂夌祾]
◆祭礼の名
◆神から授かる幸い
【祿】示5+8=総画数13 U+797F [ロク/] 【禄】[二小𡭕示レLフ一彑ンく水氺录彔禄祿]
◆天の恵み、天から授かった幸せ
◆お上(かみ)からの授かりもの、役人の給与
漢字林(非部首部別)
【禀】示5+8=総画数13 U+7980 [ヒン、リン/] 【稟】[亠口囗2回㐭二小𡭕示禀]
◆俸給、「㐭」は倉庫・「禾」は穀物を表し「食糧を倉庫から出して与える」の意
◆授かる、上位者から下位者に授ける
◆下位者が上位者に報告する
漢字林(非部首部別)
【禁】示5+8=総画数13 U+7981 [キン、コン/] [木2林二小𡭕示禁]
◆吉凶の忌(き)、忌み避ける
◆止(とど)める
◆閉じ込める
◆天子の住む所
漢字林(非部首部別)
【禂】示4+8=総画数12 U+7982 [トウ/] [ネ礻冂土口吉周禂]
◆馬が大きく丈夫に育つようにと願い祈る祭礼の名、同”䮻”
【禃】示4+8=総画数12 U+7983 [チョク、ジキ/] [ネ礻十目且直禃]
◆専(もっぱ)ら
【禄】示4+8=総画数12 U+7984 [ロク/] 【祿】[ネ礻ヨ彐ンく水氺彔录禄]
◆天の恵み、天から授かった幸せ
◆お上(かみ)からの授かりもの、役人の給与
漢字林(非部首部別)
【禆】示4+8=総画数12 U+7986 [ヒ、ビ/] 【裨𧚽朇𥚈】[ネ礻ノ田甶十2卑卑禆]
◆足りない分を補(おぎな)う、付け足して大きくする
◆主となるものの傍に寄り添い補佐する
◆副、主となるものの次(つぎ)、二番目
◆小さい
【𥚈】示4+8=総画数12 U+25688 [ヒ、ビ/] 【裨𧚽朇禆】[ネ礻田一ノ丿I|丨丌畀𥚈]
◆足りない分を補(おぎな)う、付け足して大きくする
◆主となるものの傍に寄り添い補佐する
◆副、主となるものの次(つぎ)、二番目
◆小さい
【𥚍】示4+8=総画数12 U+2568D [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻コノ丿尸ノ𠃌勹口句𥚍]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【𥚒】示4+8=総画数12 U+25692 [未詳/] [ネ礻木人2从來𥚒]
◆未詳
【𥚝】示5+8=総画数13 U+2569D [ショ、ソ/] 【𥚩】[ネ礻口L月𦙃𥚝]
◆神前に供える精白した米、同”糈”
【𥚟】示4+8=総画数12 U+2569F [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻ノ丿冂十口古𥚟]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【𥚡】示5+8=総画数13 U+256A1 [エイ、ヨウ/] 【禜】[火2炏二小𡭕示𥚡]
◆災禍(さいか)に見舞われることがないように神に祈り願う祭礼、「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之・・・日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
【𥚣】示4+8=総画数12 U+256A3 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥛔䄀】[ネ礻ノ丿フ𠃌2𠄎乃土口吉𠮷𥚣]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【䄓】示4+9=総画数13 U+4113 [コウ、オウ/] [ネ礻日白王皇䄓]
◆「䄘䄓」、祭礼名
【䄕】示4+9=総画数13 U+4115 [シャ、ジャ/やしろ] 【社社𥙭𥙲】[ネ礻水田䄕]
◆土地の神、土地の神を祀った所
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
【䄖】示4+9=総画数13 U+4116 [未詳/] [二小𡭕示人𠆢一亼入月く2リ刂兪俞䄖]
◆未詳
【禅】示4+9=総画数13 U+7985 [セン、ゼン/] 【禪】[ネ礻ツ田甲十単禅]
◆天子が祭壇を築き天神を祭る儀式、またその祭礼を執(と)り行う、またその特権、またその特権を他に譲る
◆天子が位を世襲しないで別姓の者に譲る
◆心を鎮め黙考して悟りを開く修行、瞑想する
【禇】示4+9=総画数13 U+7987 [チョ/] [ネ礻土ノ耂日者、丶者禇]
◆同”褚”
【禈】示4+9=総画数13 U+7988 [キ/] [ネ礻ワ冖車軍禈]
◆祭礼名、未詳
【禉】示4+9=総画数13 U+7989 [ユウ、ユ/] 【槱𣜃𤍕梄𥟁𥙫】[ネ礻ハ八ソ西酉酋禉]
◆積み上げて燃やすための薪(たきぎ)、またそれを燃やして天神を祭る、またその祭礼
【禊】示5+9=総画数14 U+798A [ケイ、ゲ/みそぎ] [ネ礻ノ三|十3丰刀㓞大契禊]
◆水で穢(けが)れを洗い流して身体を清める、沐浴(もくよく)する、またその儀式
◆春と秋に水辺で行われる厄除けの祭礼、同”稧”
【禋】示5+9=総画数14 U+798B [イン/] 【𥛡𥛿𥛛𠖦𡫚𡫻】[二小𡭕示西覀土垔禋]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同”䄄””㮒”、「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
【禌】示5+9=総画数14 U+798C [シ/] [二小𡭕示ソ丷一䒑くム厶幺2𢆶兹禌]
◆息
【禍】示4+9=総画数13 U+798D [カ、ガ/わざわい] 【禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻冂口冋咼禍]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【禎】示4+9=総画数13 U+798E [テイ、チョウ/] 【祯禎】[ネ礻ト卜⺊目ハ貝貞禎]
◆めでたい、喜ばしい、同”祥”
注解:「礻(天が示す)」と「貞(てい、まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意、「【說文解字繫傳:示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
【福】示4+9=総画数13 U+798F [フク/] 【福】[ネ礻一口田畐福]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸せ
◆満ち足りた、豊かな、ふくよかな
漢字林(非部首部別)
【禐】示4+9=総画数13 U+7990 [エン/] [ネ礻ノツ爪爫爫一二ナ𠂇ヌ又友爰禐]
◆同”褑”
【禑】示5+9=総画数14 U+7991 [ゴ、グ/] [二小𡭕示田甲冂ム厶禸禺禑]
◆幸い
【禒】示4+9=総画数13 U+7992 [セン/] [ネ礻レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖禒]
◆祭礼で余った肉
【禓】示5+9=総画数14 U+7993 [ショウ、ヨウ/] 【𥛙】[二小𡭕示日一旦万ノ𠃌勹23勿昜禓]
◆道の神、道祖神、また道祖神を祭る祭礼
◆非業の死を遂げた人の霊、その霊を祓う祭礼
漢字林(非部首部別)
【禔】示5+9=総画数14 U+7994 [テイ、ダイ、シ/] [二小𡭕示日一⺊上止龰𤴓是禔]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同”禵”
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただそれだけ、同”祗”
【禕】示5+9=総画数14 U+7995 [イ/] 【祎】[二小𡭕示ユ五口一LI|丨ヰ㐄韋禕]
◆滅多に見ることができないほど美しい
【禖】示5+9=総画数14 U+7996 [バイ、マイ/] [二小𡭕示十2廿甘木某禖]
◆天子が子供を授かるように祈願する祭礼
【禗】示4+9=総画数13 U+7997 [シ/] [ネ礻田心思禗]
◆「禗禗(しし)」、未詳、「今か今かと待つ」の意か?、「【漢書:志:禮樂志:𧰼載瑜十八】靈禗禗象輿轙(孟康曰禗音近枲不安欲去也轙待也如淳曰僕人嚴駕待發之意也)」
【禘】示5+9=総画数14 U+7998 [テイ、ダイ/] 【祶】[二小𡭕示亠立ワ冖巾帝禘]
◆古代天子や諸侯が祖先を祭(まつ)るために五年に一度行う大祭、「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏(約前21世紀~前16世紀)商(前17世紀~前11世紀)代で夏の祭礼、春は「礿(禴)」・秋は「嘗」・冬は「烝」
【禙】示4+9=総画数13 U+7999 [ハイ、ヘ/] [ネ礻ヒ七𠤎匕北月背禙]
◆「褙」の訛字
【福】示5+9=総画数14 U+FA1B [フク/] 【福】[二小𡭕示一口田畐福]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸せ
◆満ち足りた、豊かな、ふくよかな
【禍】示5+9=総画数14 U+FA52 [カ、ガ/わざわい] 【禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[二小𡭕示冂2「冎口冋咼禍]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【禎】示5+9=総画数14 U+FA53 [テイ、チョウ/] 【禎祯】[二小𡭕示ト卜⺊目ハ貝貞禎]
◆めでたい、喜ばしい、同”祥”
注解:「礻(天が示す)」と「貞(てい、まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意、「【說文解字繫傳:示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
【𥚨】示4+9=総画数13 U+256A8 [サイ/] [ネ礻ナ𠂇エ工左月𥚨]
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同”祡”
【𥚩】示5+9=総画数14 U+256A9 [ショ、ソ/] 【𥚝】[ネ礻フ乛⺊上止龰正疋月胥𥚩]
◆神前に供える精白した米、同”糈”
【𥚪】示5+9=総画数14 U+256AA [サイ、セ/] 【齋斎斋㪰夈𠫱𠫸】[ム厶2厸3厽ノ丿二I|丨二小𡭕示𥚪]
◆全ての準備を整えこれを神に示す、齊(ととの)え示す
◆神を迎えるために食事などを控(ひか)えめにして心身を戒(いまし)め清める、物忌(ものいみ)、またそのための部屋
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事
◆僧が(午前中に)摂(と)る食事
【𥚫】示4+9=総画数13 U+256AB [エン、オン/] 【䄋】[ネ礻人𠆢一亼口𠮛合一ノ丿ナ十2廾弇𥚫]
◆汚(けが)れ、禍(わざわい)
◆禍を祓い除く祭礼
【𥚹】示4+9=総画数13 U+256B9 [未詳/] [ネ礻、丶一コノ丿尸户戶戸冂十2卄冊𠕁扁𥚹]
◆未詳
【𥚽】示4+9=総画数13 U+256BD [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀】[ネ礻ノ口囗十口古固𥚽]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【𥛁】示5+9=総画数14 U+256C1 [ケン/] 【䄐】[凵山2出二小𡭕示L乚巴𥛁]
◆祭祀(さいし)、神や祖先・死者などを敬い祀(まつ)ること、またその儀式、祭り
【𥛇】示4+9=総画数13 U+256C7 [トウ/いの・る] 【禱祷𥛈𥙸𥜹】[ネ礻弓エ工2𢏚𥛇]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う
【䄘】示4+10=総画数14 U+4118 [ホウ、ボウ/] [ネ礻立ワ冖亠万方2旁䄘]
◆「䄘䄓」、祭礼名
【禚】示4+10=総画数14 U+799A [シャク/] [ネ礻羊、丶4灬羔禚]
◆古地名
◆人名用字
【禛】示5+10=総画数15 U+799B [シン/] [二小𡭕示ヒ七𠤎匕目L𠃊乚ハ眞禛]
◆熱心に神を信仰して幸せを得る
【禜】示5+10=総画数15 U+799C [エイ、ヨウ/] 【𥚡】[火2炏ワ冖𤇾二小𡭕示禜]
◆災禍(さいか)に見舞われることがないように神に祈り願う祭礼、「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之・・・日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
【禝】示5+10=総画数15 U+799D [ショク、シキ/] [二小𡭕示田ハ八クタ夕ヌ又夂畟禝]
◆五穀の神を祀る
【禞】示4+10=総画数14 U+799E [コウ/] 【祰祮】[ネ礻亠口冂口冋2高禞]
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
【禟】示4+10=総画数14 U+799F [トウ、ドウ/] [ネ礻广ヨ口唐禟]
◆神から授けられた幸いや恵み
【禠】示4+10=総画数14 U+79A0 [シ/] [ネ礻ノ丿2𠂆⺊フ乛ノ丿七虍ノ丿L乚儿2虎34虒禠]
◆開運を祈願する
【禡】示5+10=総画数15 U+79A1 [バ、メ/] 【祃𢒴】[二小𡭕示馬禡]
◆軍隊が出征先で執(と)り行う軍神を祀る祭礼
【禢】示4+10=総画数14 U+79A2 [トウ/] [ネ礻冂二冃日曰羽羽𦐇禢]
◆姓
◆「汗禢儿」、肌着
【禣】示4+10=総画数14 U+79A3 [未詳/] [ネ礻十田由用、丶甫十、丶寸専尃禣]
◆未詳
【𥉆】目部
【𥛅】示5+10=総画数15 U+256C5 [リュウ、ル/] 【𥛽𥜑䄂𧪭】[ネ礻ノ丿2レ𠂎刀田留𥛅]
◆「祝𥛅(しゅくりゅう)」、同「祝由(しゅくゆ、しゅうゆう)」、呪術(じゅじゅつ)によって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁(じゅごん)科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
【𥛆】示5+10=総画数15 U+256C6 [シン/] 【祲】[ネ礻ヨワ冖巾帚ヌ又𥛆]
◆不吉な気配
◆盛んなさま
【𥛈】示4+10=総画数14 U+256C8 [トウ/いの・る] 【禱祷𥙸𥛇𥜹】[ネ礻コ匚エ工2𥛈]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う
【𥛒】示4+10=総画数14 U+256D2 [ユウ、ウ/] 【祐祐𨳾】[ネ礻ナ𠂇口右冂口冋𠳮𥛒]
◆目上の者や強い者が目下の者や弱い者を庇(かば)い助ける、天や神の助け、同”佑”
【𥛓】示5+10=総画数15 U+256D3 [レイ、ライ/] 【隷隸𨾀𨽾𥛬𣜩𥻳𨾁】[上二小𡭕示入2𥛓]
◆ぴったりと付く、付き従う
◆従う、属する、「隷属(れいぞく)」
◆僕(しもべ)、身分の低い人、同”𨽹”
◆漢字の書体の一つ、「隷書(れいしょ)」
【𥛔】示4+10=総画数14 U+256D4 [カ、ガ/わざわい] 【禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣䄀】[ネ礻冂2「冎ワ冖月骨𥛔]
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄(さいやく、災難)に見舞われる
【𩲡】鬼部
【䄛】示4+11=総画数15 U+411B [ロウ、ル/] [ネ礻口2十口丨中女婁䄛]
◆古代の祭祀の名、同”膢”
【䄜】示4+11=総画数15 U+411C [リ、チ/] [ネ礻亠メ㐅凵凶㐫冂ム厶禸离䄜]
◆喜ばしいこと、またその兆し
◆「䄜𥘯(ちみ)」、同「魑魅」、山林の精気から生じ人に災いをもたらすという妖怪(ようかい)
【䄞】示5+11=総画数16 U+411E [未詳/] [二小𡭕示ネ礻タ夕フ二小𡭕示祭2䄞]
◆未詳
【禤】示4+11=総画数15 U+79A4 [コン/] [ネ礻四罒羽羽禤]
◆姓
【禥】示4+11=総画数15 U+79A5 [キ、ギ/] 【祺𥘕】[ネ礻土甘目ハ八其基禥]
◆幸い、めでたい
◆憂いも恐れもなく安泰なさま
【禩】示5+11=総画数16 U+79A9 [シ、ジ/まつ・る] 【祀𥛴𥘰】[二小𡭕示田十2艹一龷ハ八共異禩]
◆神や先祖を敬い礼を尽くす、またそのための祭礼、祭り
【𥛙】示4+11=総画数15 U+256D9 [ショウ、ヨウ/] 【禓】[ネ礻ノ丿一𠂉日一旦万ノ𠃌勹23勿昜𥛙]
◆道の神、道祖神、また道祖神を祭る祭礼
◆非業の死を遂げた人の霊、その霊を祓う祭礼
【𥛛】示5+11=総画数16 U+256DB [イン/] 【禋𥛡𥛿𠖦𡫚𡫻】[ワ冖西覀土垔二小𡭕示𥛛]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同”䄄””㮒”、「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
【𥛜】示4+11=総画数15 U+256DC [ソ、ショ/のろ・う] 【詛诅𧇘】[ネ礻⺊フ乛ノ丿七虍目且虘𥛜]
◆人に災いが降りかかるようにと(神に)唱え祈る、呪う
◆日常の細かいことに誓いを立てる、大事の誓いは「盟」
【𥛠】示4+11=総画数15 U+256E0 [シン、ジン/かみ、かん、こう] 【神神】[一Tノ丿L乚儿ハ八小𥘅ノ𠃌勹日旬日一旦𥛠]
◆人の理解や力の及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、災いをもたらすものは「鬼」
【𥛡】示4+11=総画数15 U+256E1 [イン/] 【禋𥛿𥛛𠖦𡫚𡫻】[ネ礻ト卜⺊口囗占メ卤卥土𥛡]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同”䄄””㮒”、「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
【𥛦】示4+11=総画数15 U+256E6 [ヒョウ/] [ネ礻西覀二小𡭕示票𥛦]
◆未詳
【𥛧】示4+11=総画数15 U+256E7 [未詳/] [ネ礻田糸累𥛧]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛧】舊藏作螺玉篇直輙反𥛧蟄也」
【𥛨】示5+11=総画数16 U+256E8 [シ/] 【褷𧚺】[ネ礻ノ丿2イ彳⺊上止龰2歨徙𥛨]
◆「䙰𥛨(りし)」◇羽毛が生え始めるさま◇薄い布製の垂れ幕
【𥛬】示5+11=総画数16 U+256EC [レイ、ライ/] 【隷隸𨾀𨽾𥛓𣜩𥻳𨾁】[上二小𡭕示ヌ又米𥛬]
◆ぴったりと付く、付き従う
◆従う、属する、「隷属(れいぞく)」
◆僕(しもべ)、身分の低い人、同”𨽹”
◆漢字の書体の一つ、「隷書(れいしょ)」
【䄟】示5+12=総画数17 U+411F [セイ、サイ/] 【㯔】[毛2㲎3毳二小𡭕示䄟]
◆収穫した麦を搗(つ)く
◆収穫を感謝する祭礼
【禦】示5+12=総画数17 U+79A6 [ギョ、ゴ/] [ノ丿2イ彳ノ丿一𠂉二十干一上止正缶𦈢I|丨フ𠃌卩卸御二小𡭕示禦]
◆防ぐ、防ぎ止める、入ろうとするものを阻む
◆簡"御"
漢字林(非部首部別)
【禧】示5+12=総画数17 U+79A7 [キ、コ/] [二小𡭕示十土士口𠮷吉ソ豆2喜禧]
◆幸いなこと、喜ばしいこと、めでたいこと
◆祝う、祝いの言葉
【禨】示5+12=総画数17 U+79A8 [キ、ケ/] [二小𡭕示くム厶幺2一、丶弋ノ丿戈人幾禨]
◆神に吉祥を祈願する
◆髪を洗い清めてから酒を飲む
【禪】示5+12=総画数17 U+79AA [セン、ゼン/] 【禅】[二小𡭕示口2吅田甲十單禪]
◆天子が祭壇を築き天神を祭る儀式、またその祭礼を執(と)り行う、またその特権、またその特権を他に譲る
◆天子が位を世襲しないで別姓の者に譲る
◆心を鎮め黙考して悟りを開く修行、瞑想する
【禫】示5+12=総画数17 U+79AB [タン、ドン/] 【𧝓𥜯𥜸】[二小𡭕示西覀襾日十早覃禫]
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年、二年目の大祥から禫までは一カ月であることから実質二十五カ月といわれる)が明けて喪服を脱ぐ祭礼、除服祭(じょふくさい)、一年目に行われる祭礼を小祥、二年目を大祥という、「【儀禮:士虞禮】朞而小祥(小祥祭名祥吉也檀弓曰歸祥肉古文朞皆作基)曰薦此常事(祝辭之異者言常者朞而祭禮也古文常爲祥)又朞而大祥曰薦此祥事(又復也)中月而禫(中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至此凡二十七月禪之言澹澹然平安意也古文禪或爲導)」
【禭】示4+12=総画数16 U+79AD [スイ、ズイ/] [ネ礻ハ八ソ一ノ34彡く𧰨豕㒸え辶辶遂禭]
◆祭礼名
◆神名
【𥛮】示4+12=総画数16 U+256EE [ハン、ボン、バン/] 【膰㸋】[ネ礻ノ木禾ソ米釆田番𥛮]
◆祭礼の際に供える焼いた肉、生肉は「脤」、同”燔”
【𥛰】示4+12=総画数16 U+256F0 [リョウ/] [ネ礻大ソ丷火𡗜昚日小𣌢尞𥛰]
◆「𥙫𥛰(ゆうりょう)」、薪(たきぎ)や柴(しば)を積み上げこれを燃やして天神を祭る儀式、同”燎”
【𥛱】示5+12=総画数17 U+256F1 [ホウ、ヒョウ/] 【祊】[士一口ソ丷一䒑豆壴ノ丿3彡彭二小𡭕示𥛱]
◆廟(びょう)の門内で行われる祭祀、二説あり「正式の祭礼が終わった後に廟を出て改めて行う祭祀」或いは「正式の祭礼の翌日に門の内で行われる祭祀」
【𥛳】示4+12=総画数16 U+256F3 [キョ、コ/] 【魖𩴛𩴥𧴆】[ネ礻⺊フ乛ノ丿七虍LI|丨」一虚虛𥛳]
◆人の財産を減らし空っぽにしてしまうという悪鬼
【𥛴】示3+12=総画数15 U+256F4 [シ、ジ/まつ・る] 【祀禩𥘰】[一Tノ丿L乚儿ハ八小𥘅田十2艹一龷ハ八共異𥛴]
◆神や先祖を敬い礼を尽くす、またそのための祭礼、祭り
【𥛽】示5+12=総画数17 U+256FD [リュウ、ル/] 【𥛅𥜑䄂𧪭】[ネ礻一匚ノ丿I|丨コ丣田畱𥛽]
◆「祝𥛽(しゅくりゅう)」、同「祝由(しゅくゆ、しゅうゆう)」、呪術(じゅじゅつ)によって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁(じゅごん)科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
【𥛾】示4+12=総画数16 U+256FE [サ、ジャ/] 【䄍】[ネ礻人2从仌4𠈌日㫺𥛾]
◆冬至を過ぎて行われるその年最後の祭礼、その年に収穫・収獲したものを供え八百万(やおろず)の神に感謝する祭り、同”臘””蜡”
【𥛿】示5+12=総画数17 U+256FF [イン/] 【禋𥛡𥛛𠖦𡫚𡫻】[ネ礻弓口囗ノ2メ㢴土𡍯𥛿]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同”䄄””㮒”、「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
【䄠】示4+13=総画数17 U+4120 [セン、ゼン/] [ネ礻亠口囗2回㐭日一旦亶䄠]
◆天子のみに執(と)り行うことが許された祭礼、またその特権を他に譲る、同”禪”
【䄡】示4+13=総画数17 U+4121 [セン/] 【襜𧞟】[ネ礻ク𠂊厂厃ハ八言詹䄡]
◆体の前を覆う前掛け、前垂れ
◆車の帷(とばり、目隠し用の幕)
◆垂らした幕や布がひらひらとはためくさま
◆「襜褕(せんゆ)」、膝よりも下(或いは足元)まである丈の長い単衣(ひとえ)の服
【禬】示4+13=総画数17 U+79AC [カイ、ケ/] [ネ礻人𠆢一亼口ソ日會禬]
◆禍を祓う祭礼
【禮】示5+13=総画数18 U+79AE [レイ、ライ/] 【礼𥘆礼𥜨𥜪𠃞𤔑】[二小𡭕示十2日曰曲一口ソ丷一䒑豆豊禮]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
【禯】示5+13=総画数18 U+79AF [ジョウ/] [二小𡭕示十2日曰曲厂二レノ辰農禯]
◆丁重に執(と)り行う祭礼
【𥜐】示4+13=総画数17 U+25710 [ビン、ミン/] [ネ礻匚コL乚Eヨ黽𥜐]
◆ひたすら勉(つと)める、また励(はげ)む、同”黽””僶”
【𥜑】示5+13=総画数18 U+25711 [リュウ、ル/] 【𥛅𥛽䄂𧪭】[ネ礻土口ヌ又田𥜑]
◆「祝𥜑(しゅくりゅう)」、同「祝由(しゅくゆ、しゅうゆう)」、呪術(じゅじゅつ)によって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁(じゅごん)科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
【䄢】示4+14=総画数18 U+4122 [サイ、セ/] [ネ礻亠Y丫刀レノ丿二I|丨齊䄢]
◆神を迎えるために食事などを控(ひか)えめにして心身を戒(いまし)め清める、物忌(ものいみ)、同”齋”
【禰】示5+14=総画数19 U+79B0 [デイ、ナイ/] 【𥜬𥜦祢𥙄】[二小𡭕示Tハ冂メ㐅乂2爻4爾禰]
◆亡くなった父の霊璽(れいじ、仏式でいう位牌)を安置する霊廟
【禱】示5+14=総画数19 U+79B1 [トウ/いの・る] 【祷𥛈𥙸𥛇𥜹】[二小𡭕示土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽禱]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う
【𥜒】示4+14=総画数18 U+25712 [エン、オン/] [ネ礻厂冂二冃日曰月冐月大犬肰猒厭𥜒]
◆禍を祓い除く、またその祭礼
【𥜔】示4+14=総画数18 U+25714 [チョウ/] 【祧】[ネ礻羽羽ノ2隹翟𥜔]
◆始祖の霊廟
◆先祖の位牌や霊璽を始祖の廟に移す
【禲】示4+15=総画数19 U+79B2 [レイ、ライ/] [ネ礻厂サ十2艹艹田甲冂ム厶禸禺萬厲禲]
◆俗”厲””禮”
【𥜛】示5+15=総画数20 U+2571B [ルイ/] 【禷】[二小𡭕示、ネ礻米百目自𦣻貝頁頪𥜛]
◆災害に見舞われたり出征するなどの際に(定例ではなく特別な事情がある場合に)執(と)り行われる祭礼
【龒】龍部
【𥜠】示5+16=総画数21 U+25720 [リョ、ロ/] 【祣】[二小𡭕示⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨皿盧𥜠]
◆山や川の神を祭る、同”旅”
【禳】示5+17=総画数22 U+79B3 [ジョウ、ニョウ/] [二小𡭕示亠ノ丿2レ𧘇衣口2吅三襄禳]
◆災禍(さいか)を祓(はら)い除くよう神に祈り願う
【禴】示5+17=総画数22 U+79B4 [ヤク/] 【𧆆】[二小𡭕示人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠禴]
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏(約前21世紀~前16世紀)商(前17世紀~前11世紀)代では春の祭礼、夏は「禘」・秋は「嘗」・冬は「烝」、周(前11世紀~前3世紀)代では夏の祭礼、春は「祠」・秋は「嘗」・冬は「烝」、同”礿”
漢字林(非部首部別)
【𥜦】示5+17=総画数22 U+25726 [デイ、ナイ/] 【禰𥜬祢𥙄】[二小𡭕示Tハ冂メ㐅乂2爻4爾土壐𥜦]
◆亡くなった父の霊璽(れいじ、仏式でいう位牌)を安置する霊廟
【禵】示4+18=総画数22 U+79B5 [テイ、ダイ/] [ネ礻日一⺊上止龰𤴓是百目自𦣻貝頁題禵]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同”禔”
【𥜨】示4+18=総画数22 U+25728 [レイ、ライ/] 【礼𥘆礼禮𥜪𠃞𤔑】[ネ礻ノ三|十3丰26山𠁳一口ソ丷一䒑豆豊豐𥜨]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
【𥜪】示5+18=総画数23 U+2572A [レイ、ライ/] 【礼𥘆礼禮𥜨𠃞𤔑】[二小𡭕示ノ三|十3丰26山𠁳一口ソ丷一䒑豆豊豐𥜪]
◆社会的・宗教的な作法・儀式・所作(しょさ)
◆尊敬や感謝の気持ちを表す所作、また言葉、また贈り物
【𥜬】示5+18=総画数23 U+2572C [デイ、ナイ/] 【禰𥜦祢𥙄】[二小𡭕示Tハ冂メ㐅乂2爻4爾王𥜬]
◆亡くなった父の霊璽(れいじ、仏式でいう位牌)を安置する霊廟
【𥜯】示5+18=総画数23 U+2572F [タン、ドン/] 【禫𧝓𥜸】[ネ礻ト⺊卜口囗占ノ丿メ、丶4𠂭鹵日子㫗𥜯]
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年、二年目の大祥から禫までは一カ月であることから実質二十五カ月といわれる)が明けて喪服を脱ぐ祭礼、除服祭(じょふくさい)、一年目に行われる祭礼を小祥、二年目を大祥という、「【儀禮:士虞禮】朞而小祥(小祥祭名祥吉也檀弓曰歸祥肉古文朞皆作基)曰薦此常事(祝辭之異者言常者朞而祭禮也古文常爲祥)又朞而大祥曰薦此祥事(又復也)中月而禫(中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至此凡二十七月禪之言澹澹然平安意也古文禪或爲導)」
【𥜲】示4+18=総画数22 U+25732 [セン、ケン/] [ネ礻サ十2艹艹冂糸中虫繭𥜲]
◆敬(うやま)う、恭(うやうや)しく振る舞う、同”祗”
【禶】示4+19=総画数23 U+79B6 [サン、ザン/] [ネ礻ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先2兟目ハ貝贊禶]
◆祭礼の名
【禷】示4+19=総画数23 U+79B7 [ルイ/] 【𥜛】[ネ礻米大犬百目自𦣻貝頁頪類禷]
◆災害に見舞われたり出征するなどの際に(定例ではなく特別な事情がある場合に)執(と)り行われる祭礼
【𥜱】示5+19=総画数24 U+25731 [スイ/たた・る] 【祟】[凵山2出二小𡭕示ヒ七𠤎匕目L𠃊乚ハ眞ノヌ又夊夂𥜱]
◆人を警(いまし)めるために鬼神自らが出し示す禍(わざわい)
◆[日]人の理解が及ばないもの(神仏や怨霊など)が起こしたと考えられる禍(わざわい)
【𥜳】示4+19=総画数23 U+25733 [/] [ネ礻木2林メ㐅乂2爻棥大樊手攀𥜳]
◆「襻」の訛字か?
【𧆆】示5+20=総画数25 U+27186 [ヤク/] 【禴】[サ十2艹艹二小𡭕示人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠禴𧆆]
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏(約前21世紀~前16世紀)商(前17世紀~前11世紀)代では春の祭礼、夏は「禘」・秋は「嘗」・冬は「烝」、周(前11世紀~前3世紀)代では夏の祭礼、春は「祠」・秋は「嘗」・冬は「烝」、同”礿”
【𥜷】示5+21=総画数26 U+25737 [サイ、セ/] 【𪗒𪗓𪗑】[ム厶2厸3厽ノ丿二I|丨二小𡭕示ヒ七𠤎匕目L𠃊乚ハ眞ノヌ又夊夂𥜷]
◆神を迎えるために食事などを控(ひか)えめにして心身を戒(いまし)め清める、物忌(ものいみ)、同”齋”
【𥜸】示5+21=総画数26 U+25738 [タン、ドン/] 【禫𧝓𥜯】[二小𡭕示ト⺊卜口囗占ノ丿メ、丶4𠂭鹵日口凵I|亅𣆪𪉷𥜸]
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年、二年目の大祥から禫までは一カ月であることから実質二十五カ月といわれる)が明けて喪服を脱ぐ祭礼、除服祭(じょふくさい)、一年目に行われる祭礼を小祥、二年目を大祥という、「【儀禮:士虞禮】朞而小祥(小祥祭名祥吉也檀弓曰歸祥肉古文朞皆作基)曰薦此常事(祝辭之異者言常者朞而祭禮也古文常爲祥)又朞而大祥曰薦此祥事(又復也)中月而禫(中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至此凡二十七月禪之言澹澹然平安意也古文禪或爲導)」
【𥜹】示5+22=総画数27 U+25739 [トウ/いの・る] 【禱祷𥛈𥙸𥛇】[コ匚エ工2二小𡭕示、ネ礻十目𥃭一ハ八具真ノヌ又夊夂𥜹]
◆望みが叶うようにと神に祈る、望み願う


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