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辞典・用語】 [漢字林] 「羽部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 羽部」 [部首索引


【羽】羽6+0=総画数6 U+7FBD [ウ/は、はね] 【羽】[羽羽]
◆鳥の体や翼を覆う毛状のもの
◆飛べる昆虫の翼状の部分
◆古代五音(ごいん、宮・商・角・徴・羽)の一つ{音階}
◆[日]鳥などを数える語
◆はね、部首名
漢字林(非部首部別)
【羽】羽6+0=総画数6 U+FA1E [ウ/は、はね] 【羽】[羽羽]
◆鳥の体や翼を覆う毛状のもの
◆飛べる昆虫の翼状の部分
◆古代五音(ごいん、宮・商・角・徴・羽)の一つ{音階}
◆[日]鳥などを数える語
◆はね、部首名
【𦏲】羽6+2=総画数8 U+263F2 [未詳/] [羽羽8𦏲]
◆未詳、”羽”の異体字か?
【羾】羽6+3=総画数9 U+7FBE [コウ、ク/] 【𦏺】[羽羽エ工羾]
◆鳥が羽ばたく音
◆至る、行き着く
【羿】羽6+3=総画数9 U+7FBF [ゲイ、ゲ/] 【𦐧𢏖𢏗𢏘】[羽羽一ノ丿ナ十2廾羿]
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿(たいげい)」、弓の名手とされ、帝夋(ていしゅん)の十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥(じょうが、大変美しく聡明な月に住む神話上の女性で地上に降り大羿の妻となったが、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪(ゆうきゅう)国の国主、別名「后羿(こうげい)」「夷羿(いげい)」、後に家臣の寒浞(かんさく)に討たれたという、一説では弟子の逄蒙(ほうぼう)に討たれたともいう
【𦏵】羽6+3=総画数9 U+263F5 [ヨク、イキ/つばさ] 【翼𩙺䋚𦐂】[羽羽一、丶弋𦏵]
◆鳥の体から左右に伸び出ている空中を飛ぶための腕状の部分、本体から左右に伸び出ているものやその形状
◆(鳥の翼のように左右にあって)手や力を貸して支え助ける
◆二十八宿南方朱雀の一つ{二十八宿}
【𦏶】羽6+3=総画数9 U+263F6 [ブ、ム/まい、ま・う] 【舞𦐀】[羽羽人L乚𠃊亾𦏶]
◆手足や体を動かして喜怒哀楽を表現する
◆揺り動かす
◆弄(いじ)くって変えてしまう
【𦏺】羽6+3=総画数9 U+263FA [コウ、ク/] 【羾】[羽羽エ工𦏺]
◆鳥が羽ばたく音
◆至る、行き着く
【𦏻】羽6+3=総画数9 U+263FB [ウ/] 【雩】[羽羽二一Lフ𠃌丂亏𦏻]
◆夏の旱(ひでり)の時に羽飾りを付けて踊り祈る雨乞いの祭礼
◆虹(にじ)
【𦐀】羽6+3=総画数9 U+26400 [ブ、ム/まい、ま・う] 【舞𦏶】[羽羽亠L𠃊亡𦐀]
◆手足や体を動かして喜怒哀楽を表現する
◆揺り動かす
◆弄(いじ)くって変えてしまう
【䍿】羽6+4=総画数10 U+437F [コウ、オウ/] [羽羽王䍿]
◆羽の団扇を翳(かざ)しながら踊る舞の名、祭礼の際に舞うという
【翀】羽6+4=総画数10 U+7FC0 [チュウ、ジュウ/] [羽羽口丨中翀]
◆鳥が空にまっすぐに飛び上がる
【翁】羽6+4=総画数10 U+7FC1 [オウ/おきな] [ハ八ム厶公羽羽翁]
◆ガン(雁)などの首から胸にかけての羽
◆老齢の男性に対する尊称
漢字林(非部首部別)
【翂】羽6+4=総画数10 U+7FC2 [フン/] 【𦐈𩿈𣸜】[羽羽ハ八刀分翂]
◆鳥がゆったりと飛ぶさま、鳥が群がり飛ぶさま
【翃】羽6+4=総画数10 U+7FC3 [コウ、オウ/] 【𦐌翝】[ナ𠂇ム厶厷羽羽翃]
◆たくさんの虫が一斉に飛び回るさま、その時の羽の音
【翄】羽6+4=総画数10 U+7FC4 [シ/] 【翅𦐊】[羽羽十ヌ又支翄]
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同”啻”
【翅】羽6+4=総画数10 U+7FC5 [シ/] 【翄𦐊】[十ヌ又支羽羽翅]
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同”啻”
漢字林(非部首部別)
【翆】羽6+4=総画数10 U+7FC6 [スイ/みどり] 【翠𦐜】[羽羽九十卆翆]
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翆(ひすい)」◇カワセミ(川蝉、翡翠)、カワセミ科カワセミ属の鳥、また同科同属の鳥の総称、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉(ぎょく)」と呼ばれる宝石、「硬玉(こうぎょく)」
【𦐂】羽6+4=総画数10 U+26402 [ヨク、イキ/つばさ] 【翼𩙺䋚𦏵】[羽羽戈𦐂]
◆鳥の体から左右に伸び出ている空中を飛ぶための腕状の部分、本体から左右に伸び出ているものやその形状
◆(鳥の翼のように左右にあって)手や力を貸して支え助ける
◆二十八宿南方朱雀の一つ{二十八宿}
【𦐄】羽6+4=総画数10 U+26404 [コウ、ゴウ/] 【䲳䀪】[亠几亢羽羽𦐄]
◆鳥が高い所から下に向かって飛ぶ、上空に向かって飛ぶのは「翓」
【𦐇】羽6+4=総画数10 U+26407 [トウ/] [冂二冃日曰羽羽𦐇]
◆羽ばたく音
漢字林(非部首部別)
【𦐈】羽6+4=総画数10 U+26408 [フン/] 【翂𩿈𣸜】[ハ八刀分羽羽𦐈]
◆鳥がゆったりと飛ぶさま、鳥が群がり飛ぶさま
【𦐉】羽6+4=総画数10 U+26409 [シ、ジ/] 【𦐼】[山I|丨屮屮一㞢羽羽𦐉]
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
【𦐊】羽6+4=総画数10 U+2640A [シ/] 【翅翄】[羽羽ノレ氏𦐊]
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同”啻”
【𦐋】羽6+4=総画数10 U+2640B [ケツ/] [ユ人大夬羽羽𦐋]
◆小鳥が飛ぶさま
【𦐌】羽6+4=総画数10 U+2640C [コウ、オウ/] 【翃翝】[羽羽ナ𠂇ム厶厷𦐌]
◆たくさんの虫が一斉に飛び回るさま、その時の羽の音
【䎀】羽6+5=総画数11 U+4380 [ケツ、ゲチ/] [羽羽レ一、丶弋ノ丿戈戉䎀]
◆さっと飛ぶさま
【䎆】羽6+5=総画数11 U+4386 [リョウ/] [羽羽人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令䎆]
◆鳥が空高く飛ぶさま、同”翏”
【翇】羽6+5=総画数11 U+7FC7 [フツ/] [羽羽ナ大犬ノ丿メ友犮翇]
◆神前で舞う時に手に持つ羽で作った道具
【翈】羽6+5=総画数11 U+7FC8 [コウ、ギョウ/] [田甲羽羽翈]
◆羽弁(うべん)、羽軸(うじく)から両側に斜めに伸びる部分
【翉】羽6+5=総画数11 U+7FC9 [ホン/] [木本羽羽翉]
◆飛び立つ、走り出す
【翊】羽6+5=総画数11 U+7FCA [ヨク、イキ/] [立羽羽翊]
◆翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛ぶさま、同”翋”
◆(鳥の翼のように左右にあって)両脇から支え助ける、同”翼””輔”
◆「翊翊(よくよく)」、主君の手となり足となり尽くすさま、「【群書治要:卷二:尚書】今命爾予翊作股肱心膂 今命汝為我輔翊股肱心體之臣言委任之也」
◆「左馮翊(さひょうよく)」、漢代(前202年~220年頃)から三国時代(220年頃~265年頃)にかけての官職で、都の長安(ちょうあん)北部一帯を管轄した
【翋】羽6+5=総画数11 U+7FCB [ロウ/] 【𦒆】[羽羽立翋]
◆翼を大きく翻(ひるがえ)しながら飛ぶさま、同”翊”
◆「翋𦑶(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
【翌】羽6+5=総画数11 U+7FCC [ヨク、イキ/] [羽羽立翌]
◆次の日・月・年
◆同”翊”
漢字林(非部首部別)
【翍】羽6+5=総画数11 U+7FCD [ヒ/] 【𦐢】[羽羽フ乛ノ丿ヌ又皮翍]
◆翼を大きく広げるさま、同”披”
◆翼を大きく広げて飛ぶさま
【翎】羽6+5=総画数11 U+7FCE [レイ、リョウ/] [人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令羽羽翎]
◆正羽(せいう)、羽軸(うじく)と羽弁(うべん)から成る鳥の羽
【翏】羽6+5=総画数11 U+7FCF [リュウ、ル、リョウ/] [羽羽人𠆢ノ丿3彡㐱7翏]
◆鳥が空高く飛ぶさま
◆「翏翏(りゅうりゅう)」、「ヒューヒュー」というような風の音の形容
漢字林(非部首部別)
【翐】羽6+5=総画数11 U+7FD0 [チツ/] [羽羽ノ二人大夫失翐]
◆鳥がゆったりと飛ぶさま
【翑】羽6+5=総画数11 U+7FD1 [ク、グ/] 【𦐛】[羽羽ノ𠃌勹口句翑]
◆後足全体が白い馬、同”𩢳”、前は「騱」
◆鳥の羽(はね)、矢羽(やばね)
【習】羽6+5=総画数11 U+7FD2 [シュウ、ジュウ/なら・う、なら・わし] 【习】[羽羽日白習]
◆何度も繰り返す、何度も繰り返すことによって身に付ける、同”慣”
◆なら・わし、繰り返されることで身に付いたこと、普段から繰り返し行われること、同”慣”
漢字林(非部首部別)
【𦐖】羽6+5=総画数11 U+26416 [シ/] 【咫𣥉】[羽羽口ハ只𦐖]
◆古代の長さの単位
【𦐛】羽6+5=総画数11 U+2641B [ク、グ/] 【翑】[ノ𠃌勹口句羽羽𦐛]
◆後足全体が白い馬、同”𩢳”、前は「騱」
◆鳥の羽(はね)、矢羽(やばね)
【𦐜】羽6+5=総画数11 U+2641C [スイ/みどり] 【翠翆】[羽羽二十干ハソ平𦐜]
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翠(ひすい)」◇カワセミ(川蝉、翡翠)、カワセミ科カワセミ属の鳥、また同科同属の鳥の総称、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉(ぎょく)」と呼ばれる宝石、「硬玉(こうぎょく)」
【𦐟】羽6+5=総画数11 U+2641F [リク、ロク/] 【勠𠢜𠢯𠝧𢑕】[羽羽万𦐟]
◆多くの力を一つに合わせる、力を一か所に集中する
【𦐠】羽6+5=総画数11 U+26420 [テイ、タイ/] [羽羽ノレ氏一氐𦐠]
◆鳥の翼
【𦐢】羽6+5=総画数11 U+26422 [ヒ/] 【翍】[フノ丿ヌ又皮羽羽𦐢]
◆翼を大きく広げるさま、同”披”
◆翼を大きく広げて飛ぶさま
【䎉】羽6+6=総画数12 U+4389 [キツ/] [羽羽厂一、丶弋ノ丿戈戊戍䎉]
◆(驚いて)飛ぶように走り去るさま
【翓】羽6+6=総画数12 U+7FD3 [ケツ、ケチ/] [土士口𠮷吉羽羽翓]
◆鳥が上空に向かって飛ぶ、下に向かって飛ぶのは”𦐄”
【翔】羽6+6=総画数12 U+7FD4 [ショウ、ゾウ/か・ける] 【𦍤】[羊羽羽翔]
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ、また飛び回る
◆詳しい、詳細な
◆回顧する
【翕】羽6+6=総画数12 U+7FD5 [キュウ、コウ/] [人𠆢一亼口𠮛合羽羽翕]
◆(鳥がまさに飛び立とうと羽を)合わせる、寄せ合わせる、寄せ集める
漢字林(非部首部別)
【翖】羽6+6=総画数12 U+7FD6 [キュウ、コウ/] [人𠆢一亼口𠮛合羽羽翖]
◆同”翕”
◆「翖侯」、古代西域諸国の官職名
【翗】羽6+6=総画数12 U+7FD7 [カイ/] [タ夕2多羽羽翗]
◆飛ぶさま
【翘】羽6+6=総画数12 U+7FD8 [キョウ、ギョウ/] 【翹𦒒】[イ人亻一、丶弋一ノ丿L乚儿兀2尧侥羽羽翹翘]
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆ものの片方を上に向かって高く立てるさま、同”㚁”、「翹足(ぎょうそく)、爪先立つ」
◆抜きん出る、傑出する
【翙】羽6+6=総画数12 U+7FD9 [カイ、ケ/] 【翽】[山タ夕歳岁羽羽翙]
◆鳥の羽撃(はばた)きの音の形容
【翚】羽6+6=総画数12 U+7FDA [キ、ケ/] 【翬𦑩】[羽羽ワ冖ナ二十キ车军翬翚]
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
【𦐥】羽6+6=総画数12 U+26425 [コウ/] 【䎕𦒃𦑟】[羽羽ノ𠃌勹日旬𦐥]
◆群がって飛ぶ鳥の羽ばたく音
【𦐧】羽6+6=総画数12 U+26427 [ゲイ、ゲ/] 【羿𢏖𢏗𢏘】[羽羽ノ丿ナチノ丿十千二十干2幵𦐧]
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿(たいげい)」、弓の名手とされ、帝夋(ていしゅん)の十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥(じょうが、大変美しく聡明な月に住む神話上の女性で地上に降り大羿の妻となったが、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪(ゆうきゅう)国の国主、別名「后羿(こうげい)」「夷羿(いげい)」、後に家臣の寒浞(かんさく)に討たれたという、一説では弟子の逄蒙(ほうぼう)に討たれたともいう
【𦐩】羽6+6=総画数12 U+26429 [トウ、ドウ/] 【翿𦒛𣫟𦒯𦒫𦒇𦒞】[羽羽舟𦐩]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞踊の舞い手が手に持ち翳して振り回すもの、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
【𦐭】羽6+6=総画数12 U+2642D [ヒ/と・ぶ] 【飛飞𩙱】[羽羽乙く飛飞2𠃧𦐭]
◆鳥が羽ばたき高く飛び上がる
◆空中を移動する、空中に跳ね上がる、跳ねて越える
◆(飛ぶように)速い
【𦐮】羽6+6=総画数12 U+2642E [ユウ、ウ/とも] 【友㕛𠬺𦬧𦫹𦐯】[ヨ彐2亠日𣅀𦐮]
◆親しく交わる、気心が通じる、同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同門の人、「【論語注疏:卷一】正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友」
【𦐯】羽6+6=総画数12 U+2642F [ユウ、ウ/とも] 【友㕛𠬺𦬧𦫹𦐮】[ヨ彐2冂人内二𦐯]
◆親しく交わる、気心が通じる、同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同門の人、「【論語注疏:卷一】正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友」
【𦐱】羽6+6=総画数12 U+26431 [リク、ロク/] 【戮𡠢】[ヨ彐2羽羽𦐱]
◆大量にまた残酷な方法で人を殺す
◆死刑にする
◆殺して死体を晒す、辱める
◆力を合わせる、同”勠”
漢字林(非部首部別)
【𦐲】羽6+6=総画数12 U+26432 [ボツ、モチ/] 【𣇶】[羽羽ワ冖日𠕾𦐲]
◆没(ぼっ)する、沈む、同”没”
【𦐴】羽6+6=総画数12 U+26434 [未詳/] [厂一、丶弋ノ丿戈戊戌羽羽𦐴]
◆未詳
【䎏】羽6+7=総画数13 U+438F [ガン、ゴン/] [人𠆢一亼ラ今口含羽羽䎏]
◆小鳥が飛ぶさま
【翛】羽6+7=総画数13 U+7FDB [ショウ/] [イ人亻I|丨ノ一𠂉メヌ又攵攸羽羽翛]
◆「翛翛」、鳥の羽が折れ或いは破れているさま
◆鳥がさっと飛ぶさま
【翜】羽6+7=総画数13 U+7FDC [ソウ、ショウ/] [羽羽大人23夾翜]
◆素早いさま、素早く飛ぶさま
◆棺の両側に飾る羽飾り、同”翣”
漢字林(非部首部別)
【翝】羽6+7=総画数13 U+7FDD [コウ、オウ/] 【𦐌翃】[ウ宀ナ𠂇ム厶厷宏羽羽翝]
◆たくさんの虫が一斉に飛び回るさま、その時の羽の音
【𦐼】羽6+7=総画数13 U+2643C [シ、ジ/] 【𦐉】[土士心志羽羽𦐼]
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
【𦐽】羽6+7=総画数13 U+2643D [ケン/] 【翾】[口月肙羽羽𦐽]
◆円を描くように飛ぶ
◆さっと軽やかに飛ぶ
【𦐾】羽6+7=総画数13 U+2643E [シ/] [木口束羽羽𦐾]
◆さっと飛ぶさま
【𦑁】羽6+7=総画数13 U+26441 [ソウ、ス/] 【翪𦑨𪃊】[羽羽ム厶ハ八圥ノ丿ヌ又夂夋𦑁]
◆鳥がぎこちなく(翼が大きく広がらずにばたばたと)羽ばたいて飛ぶさま、「【康熙字典:鳥部:九:𪃊】《說文》斂足也。」「【爾雅:釋鳥】鵲鵙醜,其飛也翪。」
【𦑄】羽6+7=総画数13 U+26444 [未詳/] [羽羽匚ノ大天矢医𦑄]
◆未詳
【䎒】羽6+8=総画数14 U+4392 [サン、セン/] [羽羽一、丶弋ノ丿戈2戔䎒]
◆鳥が獲物に素早く襲い掛かる
◆鳥の猛々しいさま
【䎓】羽6+8=総画数14 U+4393 [トウ/] 【𦑇】[羽羽水日沓䎓]
◆「翋䎓(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、同「翋𦑶」
【翞】羽6+8=総画数14 U+7FDE [キョウ、コウ/] [羽羽亠口小京翞]
◆「翞翞」、カササギ(鵲)が飛んで行くさま
【翟】羽6+8=総画数14 U+7FDF [テキ、ジャク、タク、ジャク/] [羽羽ノ2隹翟]
◆尾の長いキジ(雉、キジ科キジ属の鳥)、その尾の羽
漢字林(非部首部別)
【翠】羽6+8=総画数14 U+7FE0 [スイ/みどり] 【翆𦐜】[羽羽亠人2从𠅃十卒羽羽亠人2从𠅃十卒翠]
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翠(ひすい)」◇カワセミ(川蝉、翡翠)、カワセミ科カワセミ属の鳥、また同科同属の鳥の総称、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉(ぎょく)」と呼ばれる宝石、「硬玉(こうぎょく)」
漢字林(非部首部別)
【翡】羽6+8=総画数14 U+7FE1 [ヒ/] [一6三2非羽羽翡]
◆「翡翠(ひすい)」◇カワセミ(川蝉、翡翠)、カワセミ科カワセミ属の鳥、また同科同属の鳥の総称、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉(ぎょく)」と呼ばれる宝石、「硬玉(こうぎょく)」
【翢】羽6+8=総画数14 U+7FE2 [トウ、ドウ/] [冂土口吉周羽羽翢]
◆軍隊や儀仗の際に掲げる羽飾りの付いた大きな幟(のぼり)、同”纛”、またその幟が翻るさま
【翣】羽6+8=総画数14 U+7FE3 [ソウ、ショウ/] [羽羽立女妾翣]
◆棺の両側に飾る羽飾り
◆長い柄の付いた大きな団扇(うちわ)
漢字林(非部首部別)
【翤】羽6+8=総画数14 U+7FE4 [シ/] [口冂十2卄冊羽羽翤]
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽、同”翅”
【𦑇】羽6+8=総画数14 U+26447 [トウ/] 【䎓】[水日沓羽羽𦑇]
◆「𦒆𦑇(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、同「翋𦑶」
【𦑊】羽6+8=総画数14 U+2644A [セイ、ショウ/] 【𦑖】[羽羽十二三土龶月青𦑊]
◆竿の先に色鮮やかな鳥の羽を付けた旗や幟(のぼり)、同”旌”
【𦑖】羽6+8=総画数14 U+26456 [セイ、ショウ/] 【𦑊】[羽羽十二三土龶月青𦑖]
◆竿の先に色鮮やかな鳥の羽を付けた旗や幟(のぼり)、同”旌”
【𦑢】羽6+8=総画数14 U+26462 [トウ、ドウ、トク、ドク/] 【纛𦇨】[十二三土龶母毋毒羽羽𦑢]
◆軍隊や式典で掲げるヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)
【翥】羽6+9=総画数15 U+7FE5 [ショ/] [土ノ耂日者、丶者羽羽翥]
◆高く飛び上がるさま
【翦】羽6+9=総画数15 U+7FE6 [セン/] 【𠞽𦑦𦑳𦒕】[丷一䒑月リ刂刖前羽羽2翦]
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同”剪”
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
漢字林(非部首部別)
【翧】羽6+9=総画数15 U+7FE7 [セン/] [ウ宀一日旦二2亘宣羽羽翧]
◆翼を大きく広げて飛ぶ
【翨】羽6+9=総画数15 U+7FE8 [シ/] 【𦑧】[羽羽日⺊上止龰是翨]
◆鳥の翼
【翩】羽6+9=総画数15 U+7FE9 [ヘン/] [、丶一コノ丿尸户戶戸冂十2卄冊𠕁扁羽羽翩]
◆軽々と飛ぶさま
◆速く飛ぶ、はためく
【翪】羽6+9=総画数15 U+7FEA [ソウ、ス/] 【𦑁𦑨𪃊】[羽羽メ㐅凵凶ノ丿L乚儿兇ハ八圥ノ丿ヌ又夂㚇翪]
◆鳥がぎこちなく(翼が大きく広がらずにばたばたと)羽ばたいて飛ぶさま、「【康熙字典:鳥部:九:𪃊】《說文》斂足也。」「【爾雅:釋鳥】鵲鵙醜,其飛也翪。」
【翫】羽6+9=総画数15 U+7FEB [ガン/もてあそ・ぶ] 【𠐢】[羽羽日白二一ノ丿L乚儿兀元翫]
◆十分に慣れる、角(かど)が削り取られて丸くなる
◆もてあそ・ぶ、手に取って飽きずに愛(め)でる、玩(もてあそ)ぶ、同”玩”
漢字林(非部首部別)
【翬】羽6+9=総画数15 U+7FEC [キ、ケ/] 【翚𦑩】[羽羽ワ冖車軍翬]
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
漢字林(非部首部別)
【翭】羽6+9=総画数15 U+7FED [コウ、グ/] 【𦑤】[羽羽イ人亻ユノ大天矢侯翭]
◆(鳥の)羽根(はね)、同”𦑚”
◆生え始めたばかりの羽、同”𦑚”
【𦑚】羽6+9=総画数15 U+2645A [コウ、グ/] [羽羽ク𠂊厂厃ノ大天矢矦𦑚]
◆(鳥の)羽根(はね)、同”翭”
◆生え始めたばかりの羽、同”翭”
◆矢柄(やがら、矢の棒状の部分)に鉄製の鏃と矢羽根(やばね)を付けた矢、同”鍭”
【𦑜】羽6+9=総画数15 U+2645C [カク/] [十2廿口3革羽羽𦑜]
◆鳥の翼
【𦑞】羽6+9=総画数15 U+2645E [ヒョク、ヒキ/] 【𦑭】[羽羽一口田畐𦑞]
◆(鳥が)翼を羽ばたかせて飛ぶ
【𦑟】羽6+9=総画数15 U+2645F [コウ/] 【䎕𦒃𦐥】[羽羽ノ𠃌勹言訇𦑟]
◆群がって飛ぶ鳥の羽ばたく音
【𦑡】羽6+9=総画数15 U+26461 [シ、ジ/] [羽羽日⺊上止龰是𦑡]
◆鳥が群れ飛ぶさま
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
【𦑤】羽6+9=総画数15 U+26464 [コウ、グ/] 【翭】[イ人亻ユノ大天矢侯羽羽𦑤]
◆(鳥の)羽根(はね)、同”𦑚”
◆生え始めたばかりの羽、同”𦑚”
【𦑦】羽6+9=総画数15 U+26466 [セン/] 【翦𠞽𦑳𦒕】[丷一䒑月リ刂刖前羽羽𦑦]
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同”剪”
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
【𦑧】羽6+9=総画数15 U+26467 [シ/] 【翨】[羽羽日⺊上止龰是𦑧]
◆鳥の翼
【𦑨】羽6+9=総画数15 U+26468 [ソウ、ス/] 【翪𦑁𪃊】[メ㐅凵凶ノ丿L乚儿兇ハ八圥ノ丿ヌ又夂㚇羽羽𦑨]
◆鳥がぎこちなく(翼が大きく広がらずにばたばたと)羽ばたいて飛ぶさま、「【康熙字典:鳥部:九:𪃊】《說文》斂足也。」「【爾雅:釋鳥】鵲鵙醜,其飛也翪。」
【𦑩】羽6+9=総画数15 U+26469 [キ、ケ/] 【翬翚】[羽羽ワ冖車軍𦑩]
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
【𦑭】羽6+9=総画数15 U+2646D [ヒョク、ヒキ/] 【𦑞】[一口田畐羽羽𦑭]
◆(鳥が)翼を羽ばたかせて飛ぶ
【𦑯】羽6+9=総画数15 U+2646F [サ/] [羽羽ト⺊卜2ヨ⺊上止𦑯]
◆瞬(まばた)きをする
【䎕】羽6+10=総画数16 U+4395 [コウ/] 【𦒃𦑟𦐥】[火2炏ワ冖𤇾羽羽䎕]
◆群がって飛ぶ鳥の羽ばたく音
【翮】羽6+10=総画数16 U+7FEE [カク、ギャク/] [一口冂ソハ八儿一I|丨T丅鬲羽羽翮]
◆羽軸(うじく)、羽の中央を走る管状のもの
◆鼎(かなえ)に似た三本の空洞の足が付いた器、同”䰛”
【翯】羽6+10=総画数16 U+7FEF [コク、ゴク/] [羽羽亠口冂口冋2高翯]
◆鳥の羽が白くしっとりとした艶のあるさま
◆真っ白な
漢字林(非部首部別)
【翰】羽6+10=総画数16 U+7FF0 [カン、ガン/] 【𦒋𨍚𨎰𠣍】[十日早2𠦝人倝羽羽翰]
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥
◆羽軸(うじく、羽の芯)が堅くしっかりした羽、筆に用いる鳥の羽
◆筆で書いた文書
◆高く飛ぶ
◆白い、白い馬
漢字林(非部首部別)
【翱】羽6+10=総画数16 U+7FF1 [コウ、ゴウ/] 【翺翶𦒢】[日白大十本夲皋羽羽翱]
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ
◆あちこち気儘(きまま)に歩き(飛び)回る
【翴】羽6+10=総画数16 U+7FF4 [レン/] [羽羽車え辶辶連翴]
◆飛ぶさま
【𦑲】羽6+10=総画数16 U+26472 [トウ/] 【𦑶】[四罒ンく水氺ハ小2眔羽羽𦑲]
◆「翋𦑲(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
【𦑳】羽6+10=総画数16 U+26473 [セン/] 【翦𠞽𦑦𦒕】[⺊上止舟歬羽羽𦑳]
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同”剪”
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
【𦑴】羽6+10=総画数16 U+26474 [ダイ、ナイ/] 【螚䘅】[ム厶月ヒ七𠤎匕2能羽羽𦑴]
◆虫名、人などを刺すアブ(虻)やカ(蚊)の類
【𦑶】羽6+10=総画数16 U+26476 [トウ/] 【𦑲】[羽羽四罒ンく水氺ハ小2眔𦑶]
◆「翋𦑶(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
【𦑾】羽6+10=総画数16 U+2647E [リュウ、ル/] [羽羽一日𣄼𦑾]
◆【康熙字典】に「《字彙補》小飛也」とあり
【𦒞】羽6+10=総画数16 U+2649E [トウ、ドウ/] 【翿𦒛𣫟𦒯𦒫𦒇𦐩】[羽羽弓コ匚口句𠷎𦒞]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞踊の舞い手が手に持ち翳して振り回すもの、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
【翲】羽6+11=総画数17 U+7FF2 [ヒョウ/] [西覀二小𡭕示票羽羽翲]
◆空高く飛ぶ
【翳】羽6+11=総画数17 U+7FF3 [エイ、アイ/かざ・す、かげ・る、かげ] 【𩭅𦒭】[匚ノ大天矢医ク刀几ヌ又殳殹羽羽翳]
◆日光などを遮(さえぎ)るための長い柄(え)の先に羽飾りを付けた大きな団扇(うちわ)
◆物で覆(おお)って日光などを遮る、また遮られて陰(かげ)になる
◆周りから見えないように覆って隠す
◆目が物に覆(おお)われたかのように見えにくくなる、またそのような病気、白内障(はくないしょう、眼球の水晶体が白濁(はくだく)して見えにくくなる病気)、同”瞖”
漢字林(非部首部別)
【翵】羽6+11=総画数17 U+7FF5 [コウ、グ/] [羽羽鳥翵]
◆(鳥の)羽根(はね)、同”𦑚”
◆生え始めたばかりの羽、同”𦑚”
【翶】羽6+11=総画数17 U+7FF6 [コウ、ゴウ/] 【翺翱𦒢】[日白二2ンく十皐羽羽翶]
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ
◆あちこち気儘(きまま)に歩き(飛び)回る
【翼】羽6+11=総画数17 U+7FFC [ヨク、イキ/つばさ] 【𩙺䋚𦐂𦏵】[羽羽田十2艹一龷ハ八共異翼]
◆鳥の体から左右に伸び出ている空中を飛ぶための腕状の部分、本体から左右に伸び出ているものやその形状
◆(鳥の翼のように左右にあって)手や力を貸して支え助ける、同”翊”
◆二十八宿南方朱雀の一つ{二十八宿}
漢字林(非部首部別)
【𦒃】羽6+11=総画数17 U+26483 [コウ/] 【䎕𦑟𦐥】[サ十2艹艹四罒ワ冖羽羽𦒃]
◆群がって飛ぶ鳥の羽ばたく音
【𦒆】羽6+11=総画数17 U+26486 [ロウ/] 【翋】[羽羽羽羽日白習𦒆]
◆翼を大きく翻(ひるがえ)しながら飛ぶさま、同”翊”
◆「𦒆𦑲(ろうとう)」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
【𦒇】羽6+11=総画数17 U+26487 [トウ、ドウ/] 【翿𦒛𣫟𦒯𦒫𦒞𦐩】[コ匚L乚己2𠃬ク刀几ヌ又殳𣪐羽羽𦒇]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞踊の舞い手が手に持ち翳して振り回すもの、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
◆”己口口”のような字形になることがありますが、本来は「𠃬」です
【𦒋】羽6+11=総画数17 U+2648B [カン、ガン/] 【翰𨍚𨎰𠣍】[十日早2𠦝人倝人𠆢一亼羽羽𦒋]
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥
◆羽軸(うじく、羽の芯)が堅くしっかりした羽、筆に用いる鳥の羽
◆筆で書いた文書
◆高く飛ぶ
◆白い、白い馬
【䎗】羽6+12=総画数18 U+4397 [キョウ/] [ノ丿人大夭口呑冂口冋2喬羽羽䎗]
◆飛ぶ、高く飛ぶ
【翷】羽6+12=総画数18 U+7FF7 [リン/] [米タ夕ヰ㐄舛粦羽羽翷]
◆飛ぶ
【翸】羽6+12=総画数18 U+7FF8 [ホン/] [十3土サ十2艹艹目ハ貝賁羽羽翸]
◆飛ぶさま
【翹】羽6+12=総画数18 U+7FF9 [キョウ、ギョウ/] 【翘𦒒】[土3垚一ノ丿L乚儿兀堯羽羽翹]
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆ものの片方を上に向かって高く立てるさま、同”㚁”、「翹足(ぎょうそく)、爪先立つ」
◆抜きん出る、傑出する
漢字林(非部首部別)
【翺】羽6+12=総画数18 U+7FFA [コウ、ゴウ/] 【翶翱𦒢】[目自ンく水氺二2十臯羽羽翺]
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ
◆あちこち気儘(きまま)に歩き(飛び)回る
【翻】羽6+12=総画数18 U+7FFB [ハン、ホン/ひるがえ・る、ひるがえ・す] 【飜𢑵】[ノ木禾ソ米釆田番羽羽翻]
◆鳥が翼を大きく羽ばたかせながら飛ぶ
◆表裏が逆になる、向きが逆になる
◆「翻意(ほんい)」、考えや態度をそれまでとは反対方向に変える
◆「翻訳(ほんやく)」、全く別の言語に置き換える
【𦒏】羽6+12=総画数18 U+2648F [カク、ギャク/] [羽羽土3垚一ノ丿L乚儿兀堯𦒏]
◆羽軸(うじく)、羽の中央を走る管状のもの、同”翮”
【𦒑】羽6+12=総画数18 U+26491 [イツ、イチ/] [マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛冂ノ丿L乚儿ハ八口㕣冏矞羽羽𦒑]
◆飛ぶように逃げ出すさま
【𦒒】羽6+12=総画数18 U+26492 [キョウ、ギョウ/] 【翹翘】[羽羽土3垚一ノ丿L乚儿兀𦒒]
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆ものの片方を上に向かって高く立てるさま、同”㚁”、「翹足(ぎょうそく)、爪先立つ」
◆抜きん出る、傑出する
【𦒕】羽6+12=総画数18 U+26495 [セン/] 【翦𠞽𦑦𦑳】[⺊上止舟歬リ刂𦨉羽羽𦒕]
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同”剪”
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
【𦒛】羽6+12=総画数18 U+2649B [トウ、ドウ/] 【翿】[羽羽コフ弓エ工2𢏚口句𠷎𦒛]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞い手が頭に翳す長い柄の付いた飾り、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
【䎘】羽6+13=総画数19 U+4398 [シュク、スク/] [羽羽ヨ」片Lノ「爿𣶒肅䎘]
◆鳥が飛ぶさま
◆「䎘䎘」、鳥の羽ばたく音の形容
【翽】羽6+13=総画数19 U+7FFD [カイ、ケ/] 【翙】[⺊上止厂一、丶弋ノ丿戈戊戌小ノ丿少𣥂歲羽羽翽]
◆鳥の羽撃(はばた)きの音の形容
【翾】羽6+13=総画数19 U+7FFE [ケン/] 【𦐽】[四罒一口ノ丿2レ衣𧘇睘羽羽翾]
◆円を描くように飛ぶ
◆さっと軽やかに飛ぶ
【𦒜】羽6+13=総画数19 U+2649C [エン/] 【𩙼】[羽羽亠口囗2回㐭日一旦亶𦒜]
◆「𦒜翧」、羽を大きく広げて飛ぶさま
【翿】羽6+14=総画数20 U+7FFF [トウ、ドウ/] 【𦒛】[土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽羽羽翿]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞い手が頭に翳す長い柄の付いた飾り、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
【耀】羽6+14=総画数20 U+8000 [ヨウ/かがや・く] 【㿢】[儿光羽羽ノ2隹耀]
◆明るく輝(かがや)く、明るい光が四方に広がる
【𦒢】羽6+14=総画数20 U+264A2 [コウ、ゴウ/] 【翺翶翱】[ノ目土ソ丷一䒑二十干𢆉幸睾羽羽𦒢]
◆翼を大きく広げて空高く飛ぶ
◆あちこち気儘(きまま)に歩き(飛び)回る
【𦒣】羽6+14=総画数20 U+264A3 [シツ、シュウ/しめ・る] 【湿𣺯濕𤂽𤃁溼𣶖】[ノコ2㠯𠂤大羽羽日白習𦒣]
◆僅かに水分(液体)を含んでいるさま、水気を帯びる、水気を含んでいるが水が滲み出るほどではない状態を指す
【𦒫】羽6+14=総画数20 U+264AB [トウ、ドウ/] 【翿𦒛𣫟𦒯𦒇𦒞𦐩】[弓コ匚口句𠷎ク刀几ヌ又殳羽羽𦒫]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞踊の舞い手が手に持ち翳して振り回すもの、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」
【𦒦】羽6+15=総画数21 U+264A6 [ロウ/] 【𦒩】[羽羽く𡿨3巛口メレ2、丶4巤𦒦]
◆「𦒦𦑶(ろうとう)」、鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つさま、同「𪇹䳴」、「【廣韻:入聲:盍:臘】𦒦𦑲飛初起皃」
【𦒩】羽6+15=総画数21 U+264A9 [ロウ/] 【𦒦】[く𡿨3巛口囗メ㐅龱レ2、丶4巤羽羽𦒩]
◆「𦒩𦑲(ろうとう)」、鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つさま、同「𪇹䳴」、「【廣韻:入聲:盍:臘】𦒦𦑲飛初起皃」
【𦒭】羽6+16=総画数22 U+264AD [エイ、アイ/かざ・す、かげ・る、かげ] 【翳𩭅】[亠口冂口冋2高大土圶羽羽𦒭]
◆日光などを遮(さえぎ)るための長い柄(え)の先に羽飾りを付けた大きな団扇(うちわ)
◆物で覆(おお)って日光などを遮る、また遮られて陰(かげ)になる
◆周りから見えないように覆って隠す
◆目が物に覆(おお)われたかのように見えにくくなる、またそのような病気、白内障(はくないしょう、眼球の水晶体が白濁(はくだく)して見えにくくなる病気)、同”瞖”
【𦒯】羽6+16=総画数22 U+264AF [トウ、ドウ/] 【翿𦒛𣫟𦒫𦒇𦒞𦐩】[コフ弓エ工2𢏚口句𠷎ク刀几ヌ又殳𣪾羽羽𦒯]
◆ヤク(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、同”纛”
◆舞踊の舞い手が手に持ち翳して振り回すもの、「羽葆幢(うほうとう)」「羽旄(うぼう)」


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