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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 支部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 支部」 [部首索引


【支】支4+0=総画数4 U+652F [シ/ささ・える、つか・える] 【𢺶𠦙】[十又支]
①枝(えだ)、分かれる、枝のように幹から分かれ出たもの
②ささ・える、落ちたり倒れたりしないように手や棒などを当てる、また当てて押さえる
③金を出す、金を出して生活を助ける
④[日]つか・える、閊(つか)える
⑤し、しにょう、部首名
【伎】人2+支4=総画数6 U+4F0E [キ、ギ/] [イ人亻十又支伎]
①巧みな技(わざ)、技量、同”技”
②巧みな技を持つ人、芸人
【吱】口3+支4=総画数7 U+5431 [シ/] [口十又支吱]
①か細い音や擦れる音を表す語
②「ぜいぜい」と喘ぎながら歩くさま
【妓】女3+支4=総画数7 U+5993 [キ、ギ/] [女十又支妓]
①歌や舞で客を接待する女性
【𡰸】尸3+支4=総画数7 U+21C38 [ゲキ、ケキ、ギャク/] 【屐𡰵】[コノ丿尸十又支𡰸]
①裏に歯の付いた木製の履物、下駄(げた)や木製のサンダルの類{履物}
②履物
【岐】山3+支4=総画数7 U+5C90 [キ、ギ/] 【㟚𡵨歧𨙸𨙾𣥖】[山十又支岐]
①道が二つに分かれる、枝分かれする
【庋】广3+支4=総画数7 U+5E8B [キ/] 【𢇮】[广十又支庋]
①食物をしまう戸棚
②しまう
【𢎼】弓3+支4=総画数7 U+223BC [トウ、ドウ/] 【弢𡸅𩎢】[弓十又支𢎼]
①弓や剣などを入れる革製の袋、同”韜”
②旌(飾りのついた旗や幟)を入れる袋
【忮】心3+支4=総画数7 U+5FEE [シ/] [ハI|丨忄十又支忮]
①妬(ねた)む
②背く
③人の言うことを聞き入れない
【技】手3+支4=総画数7 U+6280 [キ、ギ/わざ] [オ才扌十又支技]
①わざ、手足を使い巧みに物を作る或いは操る、またその能力や方法
②巧みに演ずる、またその能力や方法
【𢺸】支4+支4=総画数8 U+22EB8 [音未詳/] [十又支2𢺸]
①義未詳
【肢】月(肉)4+支4=総画数8 U+80A2 [シ/] 【胑𨈛𨈪】[月十又支肢]
①腕と足、体から枝のように長く分かれ出た部分の総称
②幹となる部分から枝状に分かれ出たもの
【枝】木4+支4=総画数8 U+679D [シ、キ、ギ/えだ] [木十又支枝]
①木の幹から分かれ出たもの、本(もと、根幹、基本、本体、本流)から分れ出たもの
【歧】止4+支4=総画数8 U+6B67 [キ、ギ/] 【岐㟚𡵨𨙸𨙾𣥖】[⺊上止十又支歧]
①道が二つに分かれる、枝分かれする
【汥】水3+支4=総画数7 U+6C65 [シ/] [シ氵十又支汥]
①川が分かれる
【𥁈】皿5+支4=総画数9 U+25048 [ハツ、ハチ/] 【盋𥁊】[十又支皿𥁈]
①口が開き底が平らな陶製或いは金属製の器、一般には「皿」よりも深く手に持てる程度の大きさのもの、同”鉢”
【𥄏】目5+支4=総画数9 U+2510F [シ/] 【眵𥉍】[目十又支𥄏]
①目脂(めやに)
【䃽】示4+支4=総画数8 U+40FD [キ、シ、ジ/] [ネ示礻十又支䃽]
①幸い、同”禔”
②収納する、同”庋”
【秓】禾5+支4=総画数9 U+79D3 [シ/] [ノ木禾十又支秓]
①藁
②穀物名、未詳
【翄】羽6+支4=総画数10 U+7FC4 [シ/] 【翅𦐊】[羽羽十又支翄]
①空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
②魚の鰭(ひれ)
③ただ、単に、ただ~だけ、同”啻”
【翅】羽6+支4=総画数10 U+7FC5 [シ/] 【翄𦐊】[十又支羽羽翅]
①空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
②魚の鰭(ひれ)
③ただ、単に、ただ~だけ、同”啻”
【𦧉】舌6+支4=総画数10 U+269C9 [キ/] [千十口古舌十又支𦧉]
①「ぜいぜい」と喘ぎながら歩くさま
【芰】艸3+支4=総画数7 U+82B0 [キ、ギ/] 【𦼽】[サ十2艹艹十又支芰]
①ヒシ(菱)、ヒシ科ヒシ属の水草
【蚑】虫6+支4=総画数10 U+8691 [キ、ギ/] [中虫十又支蚑]
①虫が足を爪先立てるようにして進む
②アシナガグモ(足長蜘蛛)、アシナガグモ科のクモ(蜘蛛)
【衼】衣5+支4=総画数9 U+887C [シ/] [ネ衣衤十又支衼]
①毛皮の衣服
②「衹衼」、仏門に入った女性の法衣、袈裟
【𧣄】角7+支4=総画数11 U+278C4 [シ/] 【觶觯】[ク用角十又支𧣄]
①酒を入れる角(つの)製の杯、”觚”よりも大きくちょうど良い大きさだという{酒器}
【豉】豆7+支4=総画数11 U+8C49 [シ、ジ/] 【䜻】[一口ソ丷一䒑豆十又支豉]
①豆を蒸した後発酵させた調味料また食品
②糵(もやし)、豆の種から出た芽
【𧹛】赤7+支4=総画数11 U+27E5B [シ、ジ/] [土ハ亦赤十又支𧹛]
①「𧹢𧹛(えんじ)」、同「胭脂」「臙脂」、(唇や頬に塗る化粧用の)黒みがかった紅色の顔料
【跂】足7+支4=総画数11 U+8DC2 [キ、ギ/] [口⺊上止龰足十又支跂]
①足の指の数が多い
②多足、足が多い
③ムカデ(百足)などの多足類が”へ”字形に足を曲げて進むさま、爪先立てて進むさま
③爪先立って遠くを見る
④「踶跂(ちき)」、あれこれと心を配り力を尽くすさま、「【莊子集解:馬蹄】及至聖人蹩躠為仁踶跂為義而天下始疑矣」「【莊子集解:外篇】李云蹩躠踶跂皆用心為仁義之貌」
【𨈛】身7+支4=総画数11 U+2821B [シ/] 【肢胑𨈪】[身十又支𨈛]
①腕と足、体から枝のように長く分かれ出た部分の総称
②幹となる部分から枝状に分かれ出たもの
【䡋】車7+支4=総画数11 U+484B [キ/] 【軝】[車十又支䡋]
①轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円錐状の部品、円筒状の部品は「輨」、「【康熙字典:車部:四:軝】按《考工記》參分其轂長,二在外一在內,以置其輻。是轂之外者長,而內者短也。軝非轂名,乃轂之外長而旁出者。凡在輪中者通名爲轂。轂之旁出者爲軝。」{車輪}
【𨙸】邑3+支4=総画数7 U+28678 [キ、ギ/] 【岐㟚𡵨歧𨙾𣥖】[十又支ろ3I|丨邑阝𨙸]
①道が二つに分かれる、枝分かれする
【𨙾】邑7+支4=総画数11 U+2867E [キ、ギ/] 【岐㟚𡵨歧𨙸𣥖】[十又支口日L乚巴邑𨙾]
①道が二つに分かれる、枝分かれする
【鈘】金8+支4=総画数12 U+9218 [ギ/] 【䰙𢾿】[金十又支鈘]
①米などを磨(と)ぐ釜状の器
②丸底で口が比較的大きい三本足の釜
【䧴】隹4+支8=総画数12 U+49F4 [シ/] 【鳷】[十又支ノ2隹䧴]
①「䧴鵲(しじゃく)」、丈が七尺あり人の言葉を解すという鳥、またカケス(懸巣)
【𩉨】革9+支4=総画数13 U+29268 [コ、ク/つづみ] 【鼓鼔皷皼𡔷𪔐𣫊𪔨𩉩𩉲𩊉𩌀】[十2廿口3革十又支𩉨]
①円筒形の胴の両側を革などを張って塞(ふさ)いだ打楽器{打楽器}
②(鼓などを)打つ、また叩(たた)いて音を出す
③音を出して合図する、また奮(ふる)い立たせる
【頍】頁9+支4=総画数13 U+980D [キ/] 【𩓗】[十又支一目自𦣻貝頁頍]
①頭を挙げる
②冠を固定するための帯また紐、顎(あご)のところで結わえる
【馶】馬10+支4=総画数14 U+99B6 [シ/] [馬十又支馶]
①力が強い馬
【𩨝】骨10+支4=総画数14 U+29A1D [キ、ギ/] [冂2「冎ワ冖月骨十又支𩨝]
①ムカデ(百足)などの多足類が”へ”字形に足を曲げて進むさま、爪先立てて進むさま、同”跂”
【䰙】鬲10+支4=総画数14 U+4C19 [ギ/] 【𢾿鈘】[一口冂ソハ八儿T丅鬲十又支䰙]
①米などを磨(と)ぐ釜状の器
②丸底で口が比較的大きい三本足の釜
【鬾】鬼10+支4=総画数14 U+9B3E [キ、ギ/] 【𩳣】[ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼十又支鬾]
①亡くなった小児の霊魂
②死者に着せる服、同”𩲢”
【鳷】鳥11+支4=総画数15 U+9CF7 [シ/] 【䧴】[十又支鳥鳷]
①「鳷鵲(しじゃく)」、丈が七尺あり人の言葉を解すという鳥、またカケス(懸巣)

【𢺸】支4+4=総画数8 U+22EB8 [音未詳/] [十又支2𢺸]
①義未詳
【𦲔】艸3+𢺸8=総画数11 U+26C94 [音未詳/] [サ十2艹艹十又支2𢺸𦲔]
①義未詳



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