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辞典・用語】 [漢字林] 「金部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 金部」 [部首索引


【金】金8+0=総画数8 U+91D1 [キン、コン/かね、かな] 【𨤾𨥄】[金]
◆黄金・白銀・赤銅・青鉛・黒鉄の総称、金属の総称
◆銭(ぜに)、またその単位
◆(黄金のように)黄色い、輝く、美しい、貴重な、堅い
◆金(Au)、元素名{金}
漢字林(非部首部別)
【釒】金8+0=総画数8 U+91D2 [/] 【钅】[金釒]
◆かね、かねへん、部首名
【钅】金5+0=総画数5 U+9485 [/] 【釒】[ノ一𠂉二レモ钅]
◆かね、かねへん、部首名
漢字林(非部首部別)
【釓】金8+1=総画数9 U+91D3 [キュウ、ガ/] 【钆】[金L乚釓]
◆弩(いしゆみ)の弦に引っ掛け引き絞るための機具、同”釚”
◆ガドリニウム(Gd)、元素名{ガドリニウム}
【釔】金8+1=総画数9 U+91D4 [イツ/] 【钇】[金乙釔]
◆イットリウム(Y)、元素名{イットリウム}
【钆】金5+1=総画数6 U+9486 [キュウ、ガ/] 【釓】[ノ一𠂉二レモ钅L乚钆]
◆弩(いしゆみ)の弦に引っ掛け引き絞るための機具、同”釚”
◆ガドリニウム(Gd)、元素名{ガドリニウム}
【钇】金5+1=総画数6 U+9487 [イツ/] 【釔】[ノ一𠂉二レモ钅乙钇]
◆イットリウム(Y)、元素名{イットリウム}
【䤛】金8+2=総画数10 U+491B [キュウ/] 【釚𨥐】[金レLI|丨丩䤛]
◆弩(いしゆみ)の弦に引っ掛け引き絞るための機具
【釕】金8+2=総画数10 U+91D5 [リョウ/] 【钌】[金フ乛亅了釕]
◆「釕鈌」、髪に刺す飾り
◆「釕銱」、門や窓の掛金(かけがね)
◆ルテニウム(Ru)、元素名{ルテニウム}
【釖】金8+2=総画数10 U+91D6 [トウ/] [金刀釖]
◆刀、片刃の刃物の総称、同”刀”
【釗】金8+2=総画数10 U+91D7 [ショウ/] 【钊】[金リ刂釗]
◆角(かど)を丸く削り取る
◆励む
漢字林(非部首部別)
【釘】金8+2=総画数10 U+91D8 [テイ、チョウ/くぎ] 【钉】[金丁釘]
◆物に打ち込んで固定する細長く先が尖って平らな頭が付いた”T”字形のもの
【釙】金8+2=総画数10 U+91D9 [ハク/] 【钋】[金ト⺊卜釙]
◆金を含んだ鉱石
◆ポロニウム(Po)、元素名{ポロニウム}
【釚】金8+2=総画数10 U+91DA [キュウ/] 【䤛𨥐】[金九釚]
◆弩(いしゆみ)の弦に引っ掛け引き絞るための機具
【釛】金8+2=総画数10 U+91DB [コク/] [金カ力釛]
◆【康熙字典】に「《玉篇》金也」とあり
【釜】金8+2=総画数10 U+91DC [フ、ブ/かま] 【釡𨥏】[ハメ乂父二十干ソ土金釜]
◆食材を煮炊する底が丸く深い鍋(なべ){食器}
◆中国戦国時代の齊国の容量の単位、一釜(ふ)は六斗四升{各種単位}
漢字林(非部首部別)
【針】金8+2=総画数10 U+91DD [シン/はり] 【针】[金十針]
◆裁縫や鍼治療などに使う細長く先が尖ったもの
【釞】金8+2=総画数10 U+91DE [チュウ/] [金入釞]
◆尖る、先端が鋭く尖っている、またそのような刃物、同”銛”
【釟】金8+2=総画数10 U+91DF [ハツ、ハチ/] [金ハ八釟]
◆鉱石から金属を取り出し精錬し加工する
【釠】金8+2=総画数10 U+91E0 [未詳/] [金几釠]
◆未詳
【釡】金8+2=総画数10 U+91E1 [フ、ブ/かま] 【釜𨥏】[ハ金釡]
◆食材を煮炊する底が丸く深い鍋(なべ){食器}
◆中国戦国時代の齊国の容量の単位、一釜(ふ)は六斗四升{各種単位}
【釢】金8+2=総画数10 U+91E2 [ナイ/] [金ノ丿フ𠃌2𠄎乃釢]
◆ネオジムの旧名、現”釹”
◆ネプツニウムの旧名、現”鎿”
【针】金5+2=総画数7 U+9488 [シン/はり] 【針】[ノ一𠂉二レモ钅十针]
◆裁縫や鍼治療などに使う細長く先が尖ったもの
【钉】金5+2=総画数7 U+9489 [テイ、チョウ/くぎ] 【釘】[ノ一𠂉二レモ钅丁钉]
◆物に打ち込んで固定する細長く先が尖って平らな頭が付いた”T”字形のもの
【钊】金5+2=総画数7 U+948A [ショウ/] 【釗】[ノ一𠂉二レモ钅リ刂钊]
◆角(かど)を丸く削り取る
◆励む
【钋】金5+2=総画数7 U+948B [ハク/] 【釙】[ノ一𠂉二レモ钅ト⺊卜钋]
◆金を含んだ鉱石
◆ポロニウム(Po)、元素名{ポロニウム}
【钌】金5+2=総画数7 U+948C [リョウ/] 【釕】[ノ一𠂉二レモ钅フ乛亅了钌]
◆「钌鈌」、髪に刺す飾り
◆「钌铞」、門や窓の掛金(かけがね)
◆ルテニウム(Ru)、元素名{ルテニウム}
【𨤽】金8+2=総画数10 U+2893D [ヒ/] [金ヒ七𠤎匕𨤽]
◆矢
◆幅広で薄く長い鏃(やじり)
【𨤾】金8+2=総画数10 U+2893E [キン、コン/かね、かな] 【金𨥄】[人EF二ソエ工金𨤾]
◆黄金・白銀・赤銅・青鉛・黒鉄の総称、金属の総称
◆銭(ぜに)、またその単位
◆(黄金のように)黄色い、輝く、美しい、貴重な、堅い
◆金(Au)、元素名{金}
【釣】金8+3=総画数11 U+91E3 [チョウ/つ・る、つり] 【钓】[金ノ𠃌勹、丶一勺釣]
◆鉤(先を曲げた金具)に引っ掛ける、また引っ掛けて魚を獲る
◆騙す
漢字林(非部首部別)
【釤】金8+3=総画数11 U+91E4 [サン、セン/] 【钐】[金ノ丿3彡釤]
◆立って進みながら草などを掃うようにして刈る長い柄の鎌
◆サマリウム(Sm)、元素名{サマリウム}
【釥】金8+3=総画数11 U+91E5 [ショウ/] [金小釥]
◆愛らしい、美しい、穢れがない、またそのような金或いは金属
【釦】金8+3=総画数11 U+91E6 [コウ、ク/ぼたん] [金口釦]
◆留金(とめがね)、衣服などの合わせ目を留める金具
◆金銀などで縁(ふち)を飾った器
【釧】金8+3=総画数11 U+91E7 [セン/くしろ] 【钏】[金川釧]
◆宝石に孔をあけ紐を通した腕輪
【釨】金8+3=総画数11 U+91E8 [シ/] [金子釨]
◆硬く強い
【釩】金8+3=総画数11 U+91E9 [ハン、ボン/] 【钒】[金几、丶凡釩]
◆金属製の杯(さかずき)
◆バナジウム(Vanadium, V)、元素名{バナジウム}
【釪】金8+3=総画数11 U+91EA [ウ/] [金二亅丁于釪]
◆「鉢釪(はつう)」、同「鉢盂」、僧侶が食事の時に使う金属製の鉢(はち)
◆「錞釪(じゅんう)」、同「錞于」、壺を逆さまにしたような形の青銅製の楽器で、上部が膨らみ吊り紐を付ける取っ手を兼ねた飾りが付く、鐘(しょう、かね)のように吊るし叩いて鳴らすが、下部が広がる「鐘」に対し「錞」は上部が膨らんでいる
【釫】金8+3=総画数11 U+91EB [カ、ゲ/] [金二一Lフ𠃌丂亏釫]
◆壁土などを塗る鏝(こて)、同”鋘”、木製のものは「杇」
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鏵”
【釬】金8+3=総画数11 U+91EC [カン、ガン/] 【銲】[金二十干釬]
◆腕に当てる防具、籠手(こて)、弓籠手(ゆごて)
◆半田(はんだ、金属を接合する金属)、半田付けする、同”焊”
【釭】金8+3=総画数11 U+91ED [コウ、ク/] [金エ工釭]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために轂の中央に嵌(は)める輪状の金具、この金具の位置に車軸に被(かぶ)せる輪状の金具を「鐗」、同”𨊧”{車輪}
◆壁の横木の連結部分を飾る金属製の金具
◆鏃(やじり)、矢柄(やがら)の先端に取り付ける鋭く尖らせた部品
【釮】金8+3=総画数11 U+91EE [セイ、ザイ/] [金オ才釮]
◆刃物がよく切れるさま
【釯】金8+3=総画数11 U+91EF [ボウ、モウ/] 【鋩铓】[金亠L𠃊亡釯]
◆切っ先(きっさき)、刀や剣の刃の先端
【釰】金8+3=総画数11 U+91F0 [ジツ、ニチ、ケン、コン/] 【釼】[金刀、丶刃釰]
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、剣、同”剣”
◆鈍い、切れ味が悪い
【釱】金8+3=総画数11 U+91F1 [テイ、ダイ、タイ、ダイ/] [金大釱]
◆足枷(あしかせ)、罪人の足に嵌める鉄製の輪また鎖、首枷は「鉗」
◆車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための轄(くさび)、同”轄”{車輪}
【釲】金8+3=総画数11 U+91F2 [シ/] 【鈻𨥈】[金コ匚L乚己巳釲]
◆鏃(やじり)の矢柄(やがら)に差し込む部分{弓箭}
【釳】金8+3=総画数11 U+91F3 [キ/] 【𨰿𨥊】[金ノ一𠂉乙乞釳]
◆「方釳(ほうき)」、馬の頭(首筋)につけるキジ(雉、キジ科キジ属の鳥)の尾の羽を立てた方形の金属製の飾り、「【南齊書:卷十七 志第九 輿服】方釳、鐵廣數寸有三孔插翟尾其中」
【釴】金8+3=総画数11 U+91F4 [ヨク、イキ/] [金一、丶弋釴]
◆耳が横に付いている鼎(かなえ)、鼎は一般に口の部分に耳が付く
【釵】金8+3=総画数11 U+91F5 [サ、サイ、セ/かんざし] 【钗】[金ヌ又、丶叉釵]
◆先が二つに分かれている簪(かんざし){髪飾}、棒状のものは「笄」「簪」
【釶】金8+3=総画数11 U+91F6 [シ、セ/] [金せ也釶]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)、同”鍦””鉈”
【釷】金8+3=総画数11 U+91F7 [ト/] 【钍】[金土釷]
◆トリウム(Thorium, Th)、元素名{トリウム}
【釸】金8+3=総画数11 U+91F8 [セキ/] [金タ夕釸]
◆ケイ素(珪素、硅素、Si)の旧名、現在は「硅」
【釹】金8+3=総画数11 U+91F9 [ジョ/] 【钕】[金女釹]
◆ネオジム(Neodymium, Nd)、元素名{ネオジム}
【釺】金8+3=総画数11 U+91FA [セン/] 【钎】[金ノ丿十千釺]
◆鏨(たがね)や錐(きり)
【釻】金8+3=総画数11 U+91FB [/つく] [金九、丶丸釻]
◆弓弭(ゆはず){弓箭}
◆茶釜などを吊るまた持つための環状の道具
【釼】金8+3=総画数11 U+91FC [ジツ、ニチ、ケン、コン/] 【釰】[金刀刃刄釼]
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、剣、同”剣”
◆鈍い、切れ味が悪い
【钍】金5+3=総画数8 U+948D [ト/] 【釷】[ノ一𠂉二レモ钅土钍]
◆トリウム(Thorium, Th)、元素名{トリウム}
【钎】金5+3=総画数8 U+948E [セン/] 【釺】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿十千钎]
◆鏨(たがね)や錐(きり)
【钏】金5+3=総画数8 U+948F [セン/くしろ] 【釧】[ノ一𠂉二レモ钅川钏]
◆宝石に孔をあけ紐を通した腕輪
【钐】金5+3=総画数8 U+9490 [サン、セン/] 【釤】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿3彡钐]
◆立って進みながら草などを掃うようにして刈る長い柄の鎌
◆サマリウム(Sm)、元素名{サマリウム}
【钑】金5+3=総画数8 U+9491 [ソウ、シュウ/] 【鈒】[ノ一𠂉二レモ钅ノフヌ又乃及钑]
◆柄の短い小形の矛、同”鋋”
◆細かい模様を彫り込んで金銀などを嵌め込む
【钒】金5+3=総画数8 U+9492 [ハン、ボン/] 【釩】[ノ一𠂉二レモ钅几、丶凡钒]
◆金属製の杯(さかずき)
◆バナジウム(Vanadium, V)、元素名{バナジウム}
【钓】金5+3=総画数8 U+9493 [チョウ/つ・る、つり] 【釣】[ノ一𠂉二レモ钅ノ𠃌勹、丶一勺钓]
◆鉤(先を曲げた金具)に引っ掛ける、また引っ掛けて魚を獲る
◆騙す
【钔】金5+3=総画数8 U+9494 [モン/] 【鍆】[ノ一𠂉二レモ钅I|丨、丶门钔]
◆メンデレビウム(Mendelevium, Md)、元素名{メンデレビウム}
【钕】金5+3=総画数8 U+9495 [ジョ/] 【釹】[ノ一𠂉二レモ钅女钕]
◆ネオジム(Neodymium, Nd)、元素名{ネオジム}
【钖】金5+3=総画数8 U+9496 [ヨウ/] 【鍚鐊】[ノ一𠂉二レモ钅フ𠃌ノ2勿𠃓钖]
◆馬の額(ひたい)に着ける金属製の飾り、動いた時に音がするという
【钗】金5+3=総画数8 U+9497 [サ、サイ、セ/かんざし] 【釵】[ノ一𠂉二レモ钅ヌ又、丶叉钗]
◆先が二つに分かれている簪(かんざし){髪飾}、棒状のものは「笄」「簪」
【𨥂】金8+3=総画数11 U+28942 [ケツ、ケチ/] [金フ乛亅了子孑𨥂]
◆戟(げき、長い柄の先に矛や戈を付けた武器)、或いは矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器){刀剣槍}
【𨥃】金8+3=総画数11 U+28943 [ハン、ヘン/] 【鋬】[金一ノ丿L乚儿𨥃]
◆容器の取っ手
【𨥄】金8+3=総画数11 U+28944 [キン、コン/かね、かな] 【金𨤾】[人ソ3土𨥄]
◆黄金・白銀・赤銅・青鉛・黒鉄の総称、金属の総称
◆銭(ぜに)、またその単位
◆(黄金のように)黄色い、輝く、美しい、貴重な、堅い
◆金(Au)、元素名{金}
【𨥆】金8+3=総画数11 U+28946 [/ひさ] [金ク人久𨥆]
◆[日]人名用字
【𨥈】金8+3=総画数11 U+28948 [シ/] 【鈻釲】[金コ匚L乚己𨥈]
◆鏃(やじり)の矢柄(やがら)に差し込む部分{弓箭}
【𨥉】金8+3=総画数11 U+28949 [/さん、もじきり] [金山𨥉]
◆[日]先端が螺旋状になっている錐、{和製漢字の辞典:金部}を参照
【𨰿】金5+3=総画数8 U+28C3F [キ/] 【釳𨥊】[ノ一𠂉二レモ钅ノ一𠂉乙乞𨰿]
◆「方𨰿(ほうき)」、馬の頭(首筋)につけるキジ(雉、キジ科キジ属の鳥)の尾の羽を立てた方形の金属製の飾り、「【南齊書:卷十七 志第九 輿服】方釳、鐵廣數寸有三孔插翟尾其中」
【欽】欠部
【淾】水部
【釽】金8+4=総画数12 U+91FD [ヘキ、ヒャク/] 【䤨】[金爪釽]
◆木などを切る、またその道具
◆分析する
◆刀の刃の表面の紋様、錵(にえ)
【釾】金8+4=総画数12 U+91FE [ヤ/] [金一ヰ𡕒ノオ牙釾]
◆「鏌釾(ばくや)」、呉の名剣の名、同”鋣”
◆アインスタイニウムの旧名、現”鎄”
【釿】金8+4=総画数12 U+91FF [キン、コン、ギン、ゴン/] [金ノ丿2𠂆T斤釿]
◆手斧(ちょうな)、切り出した丸太を削って木材として利用できるようにする道具、手斧で削る、同”斤”
◆中国戦国時代の重さの単位{各種単位}、後に「斤」を用いるようになる
【鈀】金8+4=総画数12 U+9200 [ハ、ヘ/] 【钯】[金L乚巴鈀]
◆兵車の一種
◆鏃の一種
◆耙(は)、農具の一種
◆パラジウム(Pd)、元素名{パラジウム}
【鈁】金8+4=総画数12 U+9201 [ホウ/] 【钫】[金亠万方鈁]
◆酒などを入れる方形で胴が膨らんでいる壺
◆フランシウム(Fr)、元素名{フランシウム}
【鈂】金8+4=総画数12 U+9202 [チン、ジン/] 【𣜣】[金ワ冖ノ丿L乚冘鈂]
◆田畑を耕すための鍬や鋤の類
【鈃】金8+4=総画数12 U+9203 [ケイ、ギョウ/] 【銒钘𨨵】[金一ノ丿ナ十2廾二开鈃]
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”𦈨”
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜などを煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”鉶”
【鈄】金8+4=総画数12 U+9204 [トウ、ツ/] 【钭】[金、丶2⺀十斗鈄]
◆酒を入れる蓋付きの容器
【鈅】金8+4=総画数12 U+9205 [ゲツ、ゴチ/] [金月鈅]
◆兵器の名、一説に「鉞(まさかり)」とあるが未詳
◆【檮杌閑評】に「鼓橐鈅,往來訣;進則呼兮退則吸。」とあり、合図(吹いた時の音で進む、吸った時の音で退く)するための笛のようなものか
【鈆】金8+4=総画数12 U+9206 [エン/] [金ハ八ム厶公鈆]
◆「濮鈆」、古国名
◆同”鉛”
【鈇】金8+4=総画数12 U+9207 [フ/] [金二人大夫鈇]
◆柄付きの鎌
◆藁などを切る斧などの刃物
◆フレロビウム(Fl、Flerovium)元素名、{フレロビウム}
【鈈】金8+4=総画数12 U+9208 [フ、ヒ、ビ/] 【钚】[金不鈈]
◆プルトニウム(Pu)、元素名{プルトニウム}
【鈉】金8+4=総画数12 U+9209 [ゼイ、ネ、ネイ/] 【钠】[金冂人入内內鈉]
◆(鑿などのように)先が鋭い
◆ナトリウム(Na)、元素名{ナトリウム}
【鈊】金8+4=総画数12 U+920A [シン/] [金心鈊]
◆刃がよく切れる
◆金(属)の名
【鈋】金8+4=総画数12 U+920B [ガ/] [金イ亻ヒ七𠤎匕化鈋]
◆角(かど)が取れて丸くなる、角を削り取る
【鈌】金8+4=総画数12 U+920C [ケツ、ケチ/] 【𨥻】[金ユ人大夬鈌]
◆突き刺す
◆欠ける、同”缺”
◆馬の飾り
◆「釕鈌(りょうけつ)」、髪に刺す飾り
【鈍】金8+4=総画数12 U+920D [トン、ドン/にぶ・い、なまくら、のろ・い] 【钝】[金ノ一凵山L乚𡳾屯鈍]
◆刃物の切れが悪い
◆はっきりしない
◆本来の働きをしない
◆反応が遅い
【鈎】金8+4=総画数12 U+920E [コウ、ク/かぎ] 【鉤钩】[金ノ𠃌勹ム厶勾鈎]
◆引っ掛けるために”L””J”字形などに金属の針や棒の先を曲げたもの
◆探る
【鈏】金8+4=総画数12 U+920F [イン/] [金弓I|丨引鈏]
◆錫(すず)の別名
【鈐】金8+4=総画数12 U+9210 [ケン、ゲン/] 【钤𨥩】[金人𠆢一亼ラ今鈐]
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための部品、同”轄”
◆楔(くさび)、扉や戸を閉じる錠(じょう)、鎖(くさり)などの戸締り用の道具
◆封をする、封印する、封印するための印鑑
◆「鈐𨬍(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鉤鈐(こうけん)」、二十八宿東方青龍の一つ房宿(ぼうしゅく)に属する星官(せいかん、中国古来独自の星座)の名、現在の星座では蠍座(さそりざ)に属する
【鈑】金8+4=総画数12 U+9211 [ハン、バン/] 【钣】[金厂ヌ又反鈑]
◆金属の延板(のべいた)
【鈒】金8+4=総画数12 U+9212 [ソウ、シュウ/] 【钑】[金ノフヌ又乃及鈒]
◆柄の短い小形の矛、同”鋋”
◆細かい模様を彫り込んで金銀などを嵌め込む
【鈓】金8+4=総画数12 U+9213 [ジン、ニン/] 【銋】[金ノ丿土士壬鈓]
◆「鍖鈓(ちんじん)」、話声がゆったりしているさま
【鈔】金8+4=総画数12 U+9214 [ソウ、ショウ/] 【钞】[金小ノ丿少鈔]
◆一部分だけを抜き取る、また没収する、また奪い取る、同”抄”
◆一部分だけを書き写す、抜き書きする、同”抄”
◆紙幣、錢
【鈕】金8+4=総画数12 U+9215 [チュウ、ジュウ、ニュウ/] 【钮㺲】[金三丑鈕]
◆印鑑などのつまみ
◆指先で抓めるように突起しているもの
◆ボタンやスイッチの類
【鈖】金8+4=総画数12 U+9216 [フン/] [金ハ八刀分鈖]
◆玉(ぎょく)の名
【鈗】金8+4=総画数12 U+9217 [イン/] 【𨦣】[金ム厶ノ丿L乚儿允鈗]
◆先の尖(とが)った矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)の類
◆先が鋭く尖(とが)る、鋭い、同”鋭”
【鈘】金8+4=総画数12 U+9218 [ギ/] 【䰙𢾿】[金十ヌ又支鈘]
◆米などを磨(と)ぐ釜状の器
◆丸底で口が比較的大きい三本足の釜
【鈙】金8+4=総画数12 U+9219 [キン/] [金ト卜⺊ヌ又攴鈙]
◆物を持つ
漢字林(非部首部別)
【鈚】金8+4=総画数12 U+921A [ヒ、ビ/] [金ヒ七𠤎匕2比鈚]
◆幅広で薄く長い鏃、同”錍”
◆犂(すき)の刃
【鈛】金8+4=総画数12 U+921B [カ/] [金一、丶弋ノ丿戈鈛]
◆同”鍋”
◆コロンビウム(現ニオブ)の旧名、現”鈳”
【鈜】金8+4=総画数12 U+921C [コウ、オウ/] [金ナ𠂇ム厶厷鈜]
◆「カン」「チン」などという金属が打ち当たる音の形容
【鈝】金8+4=総画数12 U+921D [イン/] [金牛鈝]
◆梵語の音を表す字
【鈞】金8+4=総画数12 U+921E [キン/] 【钧𨥒銁銞】[金ノ𠃌勹二ン冫勻匀鈞]
◆重量の単位{各種単位}
◆陶器を作るときに用いる轆轤台(ろくろだい)
◆(力や形などが)均(ひと)しいさま、釣り合うさま、またそのような役割を担う人、また能力のある人
◆尊敬を表す語、「鈞鑒」は「ご高覧いただきたい」の意
漢字林(非部首部別)
【鈟】金8+4=総画数12 U+921F [チョウ/] [金弓弔鈟]
◆同”釣”
【鈠】金8+4=総画数12 U+9220 [エキ、ヤク/] 【𨦯】[金ク刀几ヌ又殳鈠]
◆小型の矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
【鈡】金8+4=総画数12 U+9221 [チュウ/] 【钟】[金口丨中鈡]
◆未詳
【鈢】金8+4=総画数12 U+9222 [キ/] [金木鈢]
◆天子や諸侯の印鑑、同”璽””鉩”
【鈣】金8+4=総画数12 U+9223 [カイ/] 【钙】[金一上止正Lフ丐鈣]
◆カルシウム(Calcium、Ca)、元素名{カルシウム}
【鈤】金8+4=総画数12 U+9224 [ジツ/] [金日鈤]
◆ゲルマニウム(Germanium、Ge)の旧名、現”鍺”
◆ラジウム(Radium、Ra)の旧名、現”鐳”
【鈥】金8+4=総画数12 U+9225 [カ/] 【钬】[金火鈥]
◆ホルミウム(Holmium、Ho)、元素名{ホルミウム}
【鈦】金8+4=総画数12 U+9226 [タイ/] 【钛】[金大、丶太鈦]
◆チタン(Titanium、Ti)、元素名{チタン}
【鈧】金8+4=総画数12 U+9227 [コウ/] 【钪】[金亠几亢鈧]
◆スカンジウム(Scandium、Sc)、元素名{スカンジウム}
【鈨】金8+4=総画数12 U+9228 [/はばき] [金二一ノ丿L乚儿兀元鈨]
◆[日]日本刀で鍔を固定し鞘から刀身が抜けないようにするための金具、同”鎺”
【鈩】金8+4=総画数12 U+9229 [ロ、ル/] 【鑪】[金、丶一コノ丿尸户戶戸鈩]
◆炭や薪を燃やす方形の炉(ろ、火を焚き物を温めたり焼いたりする設え)、囲炉裏(いろり)、同”爐”
◆炭や火種を入れる金属製の器
◆酒を温める土製の竈(かまど)、酒屋、同”壚”
◆ラザホージウム(Rutherfordium、Rf)、元素名{ラザホージウム}
【鈪】金8+4=総画数12 U+922A [アク、ヤク/] [金厂フ𠃌卩L乚㔾厄鈪]
◆腕輪
【鈫】金8+4=総画数12 U+922B [未詳/] [金文鈫]
◆未詳
【鈬】金8+4=総画数12 U+922C [タク、ダク/] 【鐸铎】[金コノ丿尸尺鈬]
◆下向きにして揺らして鳴らす大きな鈴(すず){打楽器}
【钘】金5+4=総画数9 U+9498 [ケイ、ギョウ/] 【銒鈃𨨵】[ノ一𠂉二レモ钅一ノ丿ナ十2廾二开钘]
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”𦈨”
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜などを煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”鉶”
【钙】金5+4=総画数9 U+9499 [カイ/] 【鈣】[ノ一𠂉二レモ钅一上止正Lフ丐钙]
◆カルシウム(Calcium、Ca)、元素名{カルシウム}
【钚】金5+4=総画数9 U+949A [フ、ヒ、ビ/] 【鈈】[ノ一𠂉二レモ钅不钚]
◆プルトニウム(Pu)、元素名{プルトニウム}
【钛】金5+4=総画数9 U+949B [タイ/] 【鈦】[ノ一𠂉二レモ钅大、丶太钛]
◆チタン(Titanium、Ti)、元素名{チタン}
【钝】金5+4=総画数9 U+949D [トン、ドン/にぶ・い、なまくら、のろ・い] 【鈍】[ノ一𠂉二レモ钅ノ一凵山L乚𡳾屯钝]
◆刃物の切れが悪い
◆はっきりしない
◆本来の働きをしない
◆反応が遅い
【钞】金5+4=総画数9 U+949E [ソウ、ショウ/] 【鈔】[ノ一𠂉二レモ钅小ノ丿少钞]
◆一部分だけを抜き取る、また没収する、また奪い取る、同”抄”
◆一部分だけを書き写す、抜き書きする、同”抄”
◆紙幣、錢
【钟】金5+4=総画数9 U+949F [ショウ、シュウ/] [ノ一𠂉二レモ钅口丨中钟]
◆繁”鐘”
◆繁”鍾”
【钠】金5+4=総画数9 U+94A0 [ゼイ、ネ、ネイ/] 【鈉】[ノ一𠂉二レモ钅冂人内钠]
◆(鑿などのように)先が鋭い
◆ナトリウム(Na)、元素名{ナトリウム}
【钡】金5+4=総画数9 U+94A1 [ハイ、バイ/] 【鋇】[ノ一𠂉二レモ钅冂人贝钡]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
◆バリウム(Ba)、元素名{バリウム}
【钢】金5+4=総画数9 U+94A2 [コウ/はがね] 【鋼】[ノ一𠂉二レモ钅冂メ钢]
◆焼(やき)を入れて堅く強く鍛えた鉄
◆固く強いさま
【钣】金5+4=総画数9 U+94A3 [ハン、バン/] 【鈑】[ノ一𠂉二レモ钅厂ヌ又反钣]
◆金属の延板(のべいた)
【钤】金5+4=総画数9 U+94A4 [ケン、ゲン/] 【鈐𨥩】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢一亼ラ今钤]
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための部品、同”轄”
◆楔(くさび)、扉や戸を閉じる錠(じょう)、鎖(くさり)などの戸締り用の道具
◆封をする、封印する、封印するための印鑑
◆「钤𨬍(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「钩钤(こうけん)」、二十八宿東方青龍の一つ房宿(ぼうしゅく)に属する星官(せいかん、中国古来独自の星座)の名、現在の星座では蠍座(さそりざ)に属する
【钥】金5+4=総画数9 U+94A5 [ヤク/かぎ] 【鑰】[ノ一𠂉二レモ钅月钥]
◆戸締りをするための金具、錠前、(日本では「錠」)
◆錠を掛ける
◆鍵となるところ、重要な点
【钦】金5+4=総画数9 U+94A6 [キン、コン/] 【欽𣣽】[ノ一𠂉二レモ钅ノフ乛人欠钦]
◆ひたすら仰ぎ慕う、敬い畏(かしこ)まる
◆天子の行為に冠して敬意を示す語
漢字林(非部首部別)
【钧】金5+4=総画数9 U+94A7 [キン/] 【鈞𨥒銁銞】[ノ一𠂉二レモ钅ノ𠃌勹二ン冫勻匀钧]
◆重量の単位{各種単位}
◆陶器を作るときに用いる轆轤台(ろくろだい)
◆(力や形などが)均(ひと)しいさま、釣り合うさま、またそのような役割を担う人、また能力のある人
◆尊敬を表す語、「鈞鑒」は「ご高覧いただきたい」の意
【钨】金5+4=総画数9 U+94A8 [オ、ウ/] 【鎢】[ノ一𠂉二レモ钅ノI|丨フ𠃌卩ノI|丨フ𠃌卩ノフL一乌钨]
◆「钨錥(ういく)」、湯を沸かす小形の釜また鍋
◆タングステン(W)、元素名{タングステン}
【钩】金5+4=総画数9 U+94A9 [コウ、ク/かぎ] 【鉤鈎】[ノ一𠂉二レモ钅ノ𠃌勹ム厶勾钩]
◆引っ掛けるために”L””J”字形などに金属の針や棒の先を曲げたもの
◆探る
【钪】金5+4=総画数9 U+94AA [コウ/] 【鈧】[ノ一𠂉二レモ钅亠几亢钪]
◆スカンジウム(Scandium、Sc)、元素名{スカンジウム}
【钫】金5+4=総画数9 U+94AB [ホウ/] 【鈁】[ノ一𠂉二レモ钅亠万方钫]
◆酒などを入れる方形で胴が膨らんでいる壺
◆フランシウム(Fr)、元素名{フランシウム}
【钬】金5+4=総画数9 U+94AC [カ/] 【鈥】[ノ一𠂉二レモ钅火钬]
◆ホルミウム(Holmium、Ho)、元素名{ホルミウム}
【钭】金5+4=総画数9 U+94AD [トウ、ツ/] 【鈄】[ノ一𠂉二レモ钅、丶2⺀十斗钭]
◆酒を入れる蓋付きの容器
【钮】金5+4=総画数9 U+94AE [チュウ、ジュウ、ニュウ/] 【鈕㺲】[ノ一𠂉二レモ钅三丑钮]
◆印鑑などのつまみ
◆指先で抓めるように突起しているもの
◆ボタンやスイッチの類
【钯】金5+4=総画数9 U+94AF [ハ、ヘ/] 【鈀】[ノ一𠂉二レモ钅L乚巴钯]
◆兵車の一種
◆鏃の一種
◆耙(は)、農具の一種
◆パラジウム(Pd)、元素名{パラジウム}
【𨥊】金8+4=総画数12 U+2894A [キ/] 【釳𨰿】[金ノ一𠂉三乙気气𨥊]
◆「方𨥊(ほうき)」、馬の頭(首筋)につけるキジ(雉、キジ科キジ属の鳥)の尾の羽を立てた方形の金属製の飾り、「【南齊書:卷十七 志第九 輿服】方釳、鐵廣數寸有三孔插翟尾其中」
【𨥌】金8+4=総画数12 U+2894C [シ/] 【鉹】[金ノレ氏𨥌]
◆甑(こしき)、釜状の器の底に孔を開けた蒸し器
漢字林(非部首部別)
【𨥎】金8+4=総画数12 U+2894E [ショウ、シュ/] 【鏦𨦱】[金人2从𨥎]
◆短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
◆(矛で)突き刺す
◆「鏦鏦(しょうしょう)」、金属の鳴る音の形容
【𨥏】金8+4=総画数12 U+2894F [フ、ブ/かま] 【釜釡】[ハメ乂父金𨥏]
◆食材を煮炊する底が丸く深い鍋(なべ){食器}
◆中国戦国時代の齊国の容量の単位、一釜(ふ)は六斗四升{各種単位}
【𨥐】金8+4=総画数12 U+28950 [キュウ/] 【釚䤛】[金イ亻九仇𨥐]
◆弩(いしゆみ)の弦に引っ掛け引き絞るための機具
【𨥑】金8+4=総画数12 U+28951 [コウ/あらがね] 【鉱鑛𨥥鋛】[金I|丨2ト卜⺊卝𨥑]
◆精錬してない金属を含んだ原石
【𨥒】金8+4=総画数12 U+28952 [キン/] 【鈞钧銁銞】[ノ𠃌勹二ン冫勻匀金𨥒]
◆重量の単位{各種単位}
◆陶器を作るときに用いる轆轤台(ろくろだい)
◆(力や形などが)均(ひと)しいさま、釣り合うさま、またそのような役割を担う人、また能力のある人
◆尊敬を表す語、「鈞鑒」は「ご高覧いただきたい」の意
【𨥖】金8+4=総画数12 U+28956 [未詳/] [金ヌ又2双]
◆未詳
【𨥤】金8+4=総画数12 U+28964 [ショ、ジョ/] 【舒】[金マ龴フ乛亅𠄐予𨥤]
◆折ったり巻いたりしてあるものを横に伸ばし広げる
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同”紓”
◆(それまで他には述べることのなかった)考えや思いを順々と述べる、同”叙”
【𨥧】金8+4=総画数12 U+28967 [ハン、ボン/] [金ノ丿フえ之乏𨥧]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”錽”
◆金属製の杯(さかずき)、同”釩”
【䤣】金8+5=総画数13 U+4923 [未詳/] [金ノ丿ソ乎䤣]
◆未詳、「【康熙字典:金部:五:䤣】《字彙補》音未詳。《博古圖·周淮父卣銘》錫貝山䤣。」
【䥾】金5+5=総画数10 U+497E [シャ/] 【䥱】[ノ一𠂉二レモ钅ワ冖一Lフ𠃌ト5一与写䥾]
◆鋳型(いがた)を使って器物などを作る、鋳造(ちゅうぞう)する
【鈮】金8+5=総画数13 U+922E [デイ、ナイ/] 【铌】[金コノ丿尸ヒ七𠤎匕尼鈮]
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”鑈””篗”
◆ニオブ(Nb)、元素名{ニオブ}
【鈯】金8+5=総画数13 U+922F [トツ、ドチ/] [金凵山2出鈯]
◆鈍い、刃物の切れが悪い
【鈰】金8+5=総画数13 U+9230 [シ、ジ/] 【铈】[金亠巾市鈰]
◆剣の名
◆セリウム(Ce、Cerium)、元素名{セリウム}
【鈱】金8+5=総画数13 U+9231 [ビン、ミン/] [金コレ民鈱]
◆鉄の板
【鈲】金8+5=総画数13 U+9232 [コ、ク/] [金爪ム厶瓜鈲]
◆鉄
漢字林(非部首部別)
【鈳】金8+5=総画数13 U+9233 [ア/] 【钶】[金丁口可鈳]
◆「鈳䥈」、小さな釜或いは鍋
◆ニオブ(Nb、Niobium)の旧名、現”鈮”
【鈴】金8+5=総画数13 U+9234 [リン、レイ、リョウ/すず] 【铃】[金人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令鈴]
◆鐘(かね)の一種で中に舌(揺れ動くようにしたもの)を取り付け揺らすことでこれが内側に当たり音を出す(金属製の)器具の総称{打楽器}、一般に鐘よりも小形のもの
◆「リンリン」という音、またそのような音を出すもの
【鈵】金8+5=総画数13 U+9235 [ヘイ、ヒョウ/] [金一冂人内丙鈵]
◆堅固なさま
【鈶】金8+5=総画数13 U+9236 [シ、ジ/] [金ム厶口台鈶]
◆柄の短い小形の矛、同”鋋”
◆土を掘り起こしたりするシャベル状の農具の刃の部分、同”耜”
◆鎌などの柄、同”枱”
【鈷】金8+5=総画数13 U+9237 [コ、ク/] 【钴】[金十口古鈷]
◆祭祀用の穀物を盛る器、同”鍸”
◆「鈷鉧(こぼ)」、火熨斗
◆コバルト(Co)、元素名{コバルト}
【鈸】金8+5=総画数13 U+9238 [ハツ、バツ、バチ/] 【钹】[金ナ大犬ノ丿メ友犮鈸]
◆シンバルのような二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出す楽器、指に嵌める小さなものから両手で打ち合わせる大きなものまでさまざまな大きさがある{打楽器}
【鈹】金8+5=総画数13 U+9239 [ヒ/] 【铍】[金フ乛ノ丿ヌ又皮鈹]
◆長柄の先の穴に差し込むための突起が付いた両刃の剣、差し込む部分が筒状(キャップ状)になっているものは「矛」{刀剣槍}
◆治療用の大きな針
◆ベリリウム(Beryllium、Be)、元素名{ベリリウム}
【鈺】金8+5=総画数13 U+923A [ギョク、ゴク/] 【钰】[金王玉鈺]
◆珍しい宝物
◆堅い金属
【鈻】金8+5=総画数13 U+923B [シ/] 【釲𨥈】[金コ2㠯鈻]
◆鏃(やじり)の矢柄(やがら)に差し込む部分{弓箭}
【鈼】金8+5=総画数13 U+923C [サク、ザク/] [金ノ丿一𠂉F乍鈼]
◆底に孔を開けた穀物を蒸すための釜
【鈽】金8+5=総画数13 U+923D [ホ、フ/] 【钸】[金ナ𠂇巾布鈽]
◆金属の板
◆[台]プルトニウム(Pu)、元素名、中国では”鈈”{プルトニウム}
【鈾】金8+5=総画数13 U+923E [チュウ、ユウ/] 【铀】[金田由鈾]
◆ウラン(U、Uranium)、元素名{ウラン}
【鈿】金8+5=総画数13 U+923F [テン、デン/] 【钿䥖𨰎】[金田鈿]
◆金属・宝石・貝殻などのきらきらと美しく輝く素材を使った飾り
【鉀】金8+5=総画数13 U+9240 [コウ、キョウ/] 【钾】[金田甲鉀]
◆金属製の鎧(よろい)
◆カリウム(K)、元素名{カリウム}
【鉁】金8+5=総画数13 U+9241 [チン/] 【𨱅】[金人𠆢ノ丿3彡㐱鉁]
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる、同”鎮”
◆珍(めずら)しい、珍しく貴重な、同”珍”
【鉂】金8+5=総画数13 U+9242 [シ/] [金口メ乂丈史鉂]
◆金属の環、同”鐶”
【鉃】金8+5=総画数13 U+9243 [シ、ジ/] [金ノ大天矢鉃]
◆鏃(やじり)
【鉄】金8+5=総画数13 U+9244 [テツ、テチ/くろがね] 【鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘铁】[金ノ二人大夫失鉄]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【鉅】金8+5=総画数13 U+9245 [キョ、ゴ/] 【钜】[金匚コ巨鉅]
◆非常に硬い、堅固で強い
◆堅く丈夫な鉄、鋼(はがね)
◆非常に大きい、また多い、偉大な、同”巨”
【鉆】金8+5=総画数13 U+9246 [テン/] [金ト⺊卜口占鉆]
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、またそれで物を挟み持つ
◆罪人の首を挟む刑具
◆”钻”は”鑽”の簡体字
【鉇】金8+5=総画数13 U+9247 [シ、セ/] 【鍦𥍸𥍢𤟽】[金ノ一𠂉せ也㐌鉇]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)、同”釶””鉈”
【鉈】金8+5=総画数13 U+9248 [シ、セ、タ、ダ/なた] 【铊】[金ウ宀ヒ七𠤎匕它鉈]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)、同”釶””鍦”
◆タリウム(Tl)、元素名{タリウム}
◆[日]なた、木などを切る重く刃の厚い刃物
【鉉】金8+5=総画数13 U+9249 [ゲン、ケン/] 【铉】[金亠くム厶幺玄鉉]
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶ際に耳(左右にある”∩”字形の取っ手)に掛ける金具、”○”字形の輪に”J”字形の鉤(かぎ)を取り付けたもの、これを両耳に掛け、輪の部分に棒を通し持ち運ぶ
◆主君の近くに仕える重臣、「【蔡中郎集:卷三:司空臨晉侯楊公碑】頻歷鄉校五登鼎鉉建名著忠」
【鉊】金8+5=総画数13 U+924A [ショウ/] [金刀口召鉊]
◆草を刈る大きな鎌
【鉋】金8+5=総画数13 U+924B [ホウ、ビョウ/かんな] 【𨥹铇】[金ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包鉋]
◆木材などを平らに削る道具、同”刨”
◆杵(きね)の首(手で握る部分)、同”䥤”
【鉌】金8+5=総画数13 U+924C [カ、ワ/] [金ノ木禾鉌]
◆動いた時に音がするようにした飾り、軾(しょく、車の前部の手摺)に付ける鈴(すず)、同”和”、軛(くびき、牛馬の首に掛ける”へ”字状の馬具)に立てるように付けた飾りを「鸞」「鑾」{馬車}
【鉍】金8+5=総画数13 U+924D [ヒ/] 【铋】[金心ノ丿必鉍]
◆矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)や斧などを取り付ける柄、同”柲”
◆ビスマス(Bi)、元素名{ビスマス}
【鉎】金8+5=総画数13 U+924E [セイ、ショウ/] 【鍟】[金生鉎]
◆鉄の錆(さび)
【鉏】金8+5=総画数13 U+924F [ソ、ジョ/] [金目且鉏]
◆田畑を掘り起こして雑草を取り除く、またそのための鋤(すき)や鍬(くわ)などの道具
◆取り除く、排除する、同”鋤”
◆祭りの際に敷く茅(かや)などの藁(わら)製の敷物、同”蒩”
◆「鉏鋙(そご)」◇合うべきものがぴったりと合わないさま◇話や意見が噛(か)み合わないさま、食い違うさま、同「齟齬」
漢字林(非部首部別)
【鉐】金8+5=総画数13 U+9250 [セキ、ジャク/] [金石鉐]
◆「鍮鉐(ちゅうせき)」、黄銅、真鍮
【鉑】金8+5=総画数13 U+9251 [ハク、バク/] 【铂】[金日白鉑]
◆金箔
◆白金(プラチナ、Pt、Platinum)、元素名{白金}
【鉒】金8+5=総画数13 U+9252 [チュウ/] [金、丶王主鉒]
◆ある鉱物があればその近くには別のある鉱物があること、例えば鉛であれば近くに銀があるということ
【鉓】金8+5=総画数13 U+9253 [チョク/] [金ノ一𠂉一T巾帀鉓]
◆金属製の飾り
【鉔】金8+5=総画数13 U+9254 [ソウ/] [金匚巾匝鉔]
◆金属製の球形の香炉
【鉕】金8+5=総画数13 U+9255 [ハ/] 【钷】[金匚口叵鉕]
◆プロメチウム(Pm)、元素名{プロメチウム}
【鉖】金8+5=総画数13 U+9256 [トウ、ドウ/] [金ノヌ又夊夂、丶2⺀ン冫冬鉖]
◆釣具
【鉗】金8+5=総画数13 U+9257 [カン、ケン、ゲン/] 【钳】[金十2廿甘鉗]
◆首枷(くびかせ)、罪人の首に嵌(は)める鉄製の輪、足枷は「釱」
◆物を両側から押さえて掴む道具
◆(口などを)挟むようにして閉じる
【鉘】金8+5=総画数13 U+9258 [フツ/] [金弓ノ丿I|丨弗鉘]
◆飾る
◆イリニウム、元素名、プロメチウムの旧名、現”鉕”
【鉙】金8+5=総画数13 U+9259 [タク、チャク/] [金口ハ只鉙]
◆【康熙字典】に「《玉篇》金也」とあり
【鉚】金8+5=総画数13 U+925A [リュウ、ル/] 【铆𨥫】[金ノ丿2レ𠂎I|丨フ𠃌卩卯鉚]
◆「鉚釘」、金属を固定する鋲、リベット(rivet)
【鉛】金8+5=総画数13 U+925B [エン/なまり] 【铅】[金ハ八口㕣鉛]
◆金属の一種、「鉛白(えんぱく、鉛を使った白色の顔料)」「鉛筆(えんぴつ、鉛粉を使って書く筆、黒鉛と粘土から作った芯を持つ筆記具)」
◆鉛(Pb、Lead)、元素名{鉛}
【鉜】金8+5=総画数13 U+925C [フウ、ブ/] [金イ亻十、丶寸付鉜]
◆「鉜鏂(ふうおう)」、同「錇鏂」、鋲(びょう)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
【鉝】金8+5=総画数13 U+925D [リュウ/] [金立鉝]
◆「蘇鉝(そりゅう)」、古代の食器の名
◆リバモリウム(Lv、Livermorium)元素名、{リバモリウム}
【鉞】金8+5=総画数13 U+925E [エツ、オチ/まさかり] 【䤦𨬓钺𨱆】[金レ一、丶弋ノ丿戈戉鉞]
◆斧(おの)よりも大きい刃渡りが半月形をした重みのある刃物、その重みを利用して振り下ろしてものを切る、同”戉”{刀剣槍}
【鉟】金8+5=総画数13 U+925F [ヒ、ビ/] [金不一丕鉟]
◆両刃の剣を付けた戈
◆先の尖った刃物
【鉠】金8+5=総画数13 U+9260 [ヨウ、オウ/] [金大央鉠]
◆鈴の音の形容、同”鍈”
【鉡】金8+5=総画数13 U+9261 [ハン、バン/] [金ソハ二十2半鉡]
◆土を掘り返す鍬
【鉢】金8+5=総画数13 U+9262 [ハツ、ハチ/] 【钵缽】[金木本鉢]
◆僧侶が食事の時に使う器
◆口が開き底が平らな陶製或いは金属製の器、一般には「皿」よりも深く手に持てる程度の大きさのもの、同”盋”{器}
漢字林(非部首部別)
【鉣】金8+5=総画数13 U+9263 [キョウ/] 【𨧶】[金土ム厶去鉣]
◆【說文解字】に「組帶鐵」とあり、「馬具などの紐や帯を繋ぐ金具」の意か?
【鉤】金8+5=総画数13 U+9264 [コウ、ク/かぎ] 【鈎钩】[金ノ𠃌勹口句鉤]
◆引っ掛けるために”L””J”字形などに金属の針や棒の先を曲げたもの
◆探る
漢字林(非部首部別)
【鉥】金8+5=総画数13 U+9265 [シュツ、ジュツ/] 【錰】[金十ノ丿L乚儿ハ八木ホ𣎳、丶朮鉥]
◆長い針
◆導く
【鉦】金8+5=総画数13 U+9266 [セイ、ショウ/かね] 【钲】[金一上止正鉦]
◆椀状で手に持つための柄の付いた叩いて鳴らす舌がない鐘
【鉧】金8+5=総画数13 U+9267 [ボ、モ/] [金母鉧]
◆「鈷鉧(こぼ)」、火熨斗、布や衣服などの皺を伸ばすための炭火などを使うアイロン
【鉨】金8+5=総画数13 U+9268 [ジ、シ、ジョウ、ニョウ/] 【鉩】[金ノ一𠂉小尓鉨]
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”鑈””篗”
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑈”
◆天子や諸侯の印鑑、同”璽”
◆ニホニウム(Nh、Nihonium)元素名、{ニホニウム}
【鉩】金8+5=総画数13 U+9269 [ジ、シ、ジョウ、ニョウ/] 【鉨】[金人𠆢小尒鉩]
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”鑈””篗”
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑈”
◆天子や諸侯の印鑑、同”璽”
【鉪】金8+5=総画数13 U+926A [/] [金十2廿L世鉪]
◆【康熙字典】に「《釋名》鉪殺也言殺草也音未詳」とあり
【鉫】金8+5=総画数13 U+926B [カ/] [金カ力口加鉫]
◆ガリウムの旧名、現”鎵”
【鉬】金8+5=総画数13 U+926C [モク/] 【钼】[金目鉬]
◆モリブデン(Mo、Molybdenum)、元素名{モリブデン}
【鉭】金8+5=総画数13 U+926D [タン/] 【钽】[金日一旦鉭]
◆タンタル(Ta、Tantalum)、元素名{タンタル}
【鉮】金8+5=総画数13 U+926E [シン/] [金田申鉮]
◆アルソニウム(arsonium)、砒素化合物
【鉯】金8+5=総画数13 U+926F [イ/] [金レ、丶人以鉯]
◆イリニウム、元素名、プロメチウム(Pm)の旧名、現”鉕”
【鉰】金8+5=総画数13 U+9270 [シ/] [金一口𠮛司鉰]
◆スカンジウム(Sc)の旧名、現”鈧”
【鉱】金8+5=総画数13 U+9271 [コウ/あらがね] 【鑛𨥥𨥑鋛】[金广ム厶広鉱]
◆精錬してない金属を含んだ原石
【鉲】金8+5=総画数13 U+9272 [カ/] [金上下卡鉲]
◆カドミウム(Cd)の旧名、現”鎘”
【鉳】金8+5=総画数13 U+9273 [ハイ、バイ/] [金ヒ七𠤎匕北鉳]
◆バークリウム(Bk)の旧名、現”錇”
【鉴】金8+5=総画数13 U+9274 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑鑬𨰲鑒鍳】[リ刂ノ一𠂉、丶金鍳鉴]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【銏】金8+5=総画数13 U+928F [サン、セン/] [金冂一2冊册銏]
◆鉄製の器
◆長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣に長柄を差し込めるように筒状の鞘を付けたもの)を取り付けた武器、同”矟”{刀剣槍}
【銰】金8+5=総画数13 U+92B0 [未詳/] [金サ十2艹艹メ乂艾銰]
◆未詳
【钜】金5+5=総画数10 U+949C [キョ、ゴ/] 【鉅】[ノ一𠂉二レモ钅匚コ巨钜]
◆非常に硬い、堅固で強い
◆堅く丈夫な鉄、鋼(はがね)
◆非常に大きい、また多い、偉大な、同”巨”
【钰】金5+5=総画数10 U+94B0 [ギョク、ゴク/] 【鈺】[ノ一𠂉二レモ钅王玉钰]
◆珍しい宝物
◆堅い金属
【钱】金5+5=総画数10 U+94B1 [セン、ゼン/ぜに] 【銭錢】[ノ一𠂉二レモ钅二、丶弋ノ戈戋钱]
◆貨幣、特に銅貨(価値の低い貨幣)、貨幣の総称
◆重量の単位{各種単位}、一銭は十分の一両
◆[日]貨幣の単位、一銭は百分の一円
漢字林(非部首部別)
【钲】金5+5=総画数10 U+94B2 [セイ、ショウ/かね] 【鉦】[ノ一𠂉二レモ钅一上止正钲]
◆椀状で手に持つための柄の付いた叩いて鳴らす舌がない鐘
【钳】金5+5=総画数10 U+94B3 [カン、ケン、ゲン/] 【鉗】[ノ一𠂉二レモ钅十2廿甘钳]
◆首枷(くびかせ)、罪人の首に嵌(は)める鉄製の輪、足枷は「釱」
◆物を両側から押さえて掴む道具
◆(口などを)挟むようにして閉じる
【钴】金5+5=総画数10 U+94B4 [コ、ク/] 【鈷】[ノ一𠂉二レモ钅十口古鈷钴]
◆祭祀用の穀物を盛る器、同”鍸”
◆「钴鉧(こぼ)」、火熨斗
◆コバルト(Co)、元素名{コバルト}
【钵】金5+5=総画数10 U+94B5 [ハツ、ハチ/] 【鉢缽】[ノ一𠂉二レモ钅木本钵]
◆僧侶が食事の時に使う器
◆口が開き底が平らな陶製或いは金属製の器、一般には「皿」よりも深く手に持てる程度の大きさのもの、同”盋”{器}
【钶】金5+5=総画数10 U+94B6 [ア/] 【鈳】[ノ一𠂉二レモ钅丁口可钶]
◆「钶䥈」、小さな釜或いは鍋
◆ニオブ(Nb、Niobium)の旧名、現”鈮”
【钷】金5+5=総画数10 U+94B7 [ハ/] 【鉕】[ノ一𠂉二レモ钅匚口叵钷]
◆プロメチウム(Pm)、元素名{プロメチウム}
【钸】金5+5=総画数10 U+94B8 [ホ、フ/] 【鈽】[ノ一𠂉二レモ钅ナ𠂇巾布钸]
◆金属の板
◆[台]プルトニウム(Pu)、元素名、中国では”鈈”{プルトニウム}
【钹】金5+5=総画数10 U+94B9 [ハツ、バツ、バチ/] 【鈸】[ノ一𠂉二レモ钅ナ𠂇ヌ又友、丶犮钹]
◆シンバルのような二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出す楽器、指に嵌める小さなものから両手で打ち合わせる大きなものまでさまざまな大きさがある{打楽器}
【钺】金5+5=総画数10 U+94BA [エツ、オチ/まさかり] 【鉞䤦𨬓𨱆】[ノ一𠂉二レモ钅レ一、丶弋ノ丿戈戉钺]
◆斧(おの)よりも大きい刃渡りが半月形をした重みのある刃物、その重みを利用して振り下ろしてものを切る、同”戉”{刀剣槍}
【钻】金5+5=総画数10 U+94BB [サン/] 【鑽鑚】[ノ一𠂉二レモ钅ト⺊卜口占钻]
◆棒を垂直に立て回転させ穴を穿(うが)つ、錐(きり)などの穴を穿つ道具
◆穴に深く入り込む、潜り込む
◆物事を深く穿って究める
◆「钻营(さんえい)」、人の懐(ふところ)に深く入り込む、取り入って利益を得る
【钼】金5+5=総画数10 U+94BC [モク/] 【鉬】[ノ一𠂉二レモ钅目钼]
◆モリブデン(Mo、Molybdenum)、元素名{モリブデン}
【钽】金5+5=総画数10 U+94BD [タン/] 【鉭】[ノ一𠂉二レモ钅日一旦钽]
◆タンタル(Ta、Tantalum)、元素名{タンタル}
【钾】金5+5=総画数10 U+94BE [コウ、キョウ/] 【鉀】[ノ一𠂉二レモ钅田甲钾]
◆金属製の鎧(よろい)
◆カリウム(K)、元素名{カリウム}
【钿】金5+5=総画数10 U+94BF [テン、デン/] 【鈿䥖𨰎】[ノ一𠂉二レモ钅田钿]
◆金属・宝石・貝殻などのきらきらと美しく輝く素材を使った飾り
【铀】金5+5=総画数10 U+94C0 [チュウ、ユウ/] 【鈾】[ノ一𠂉二レモ钅田由铀]
◆ウラン(U、Uranium)、元素名{ウラン}
【铁】金5+5=総画数10 U+94C1 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘】[ノ一𠂉二レモ钅ノ二人大夫失鉄铁]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【铂】金5+5=総画数10 U+94C2 [ハク、バク/] 【鉑】[ノ一𠂉二レモ钅日白铂]
◆金箔
◆白金(プラチナ、Pt、Platinum)、元素名{白金}
【铃】金5+5=総画数10 U+94C3 [リン、レイ、リョウ/すず] 【鈴】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢一亼I|丨フ𠃌卩令铃]
◆鐘(かね)の一種で中に舌(揺れ動くようにしたもの)を取り付け揺らすことでこれが内側に当たり音を出す(金属製の)器具の総称{打楽器}、一般に鐘よりも小形のもの
◆「リンリン」という音、またそのような音を出すもの
【铄】金5+5=総画数10 U+94C4 [シャク/] 【鑠】[ノ一𠂉二レモ钅ノL乚小ホ乐铄]
◆金属などを熱して溶(と)かす
◆明るく輝(かがや)くさま、いきいきと輝くさま、美しいさま、同”𡤤”
【铅】金5+5=総画数10 U+94C5 [エン/なまり] 【鉛】[ノ一𠂉二レモ钅ハ八口㕣铅]
◆金属の一種、「鉛白(えんぱく、鉛を使った白色の顔料)」「鉛筆(えんぴつ、鉛粉を使って書く筆、黒鉛と粘土から作った芯を持つ筆記具)」
◆鉛(Pb、Lead)、元素名{鉛}
【铆】金5+5=総画数10 U+94C6 [リュウ、ル/] 【鉚𨥫】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿2レ𠂎I|丨フ𠃌卩卯铆]
◆「铆釘」、金属を固定する鋲、リベット(rivet)
【铇】金5+5=総画数10 U+94C7 [ホウ、ビョウ/かんな] 【鉋𨥹】[ノ一𠂉二レモ钅ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包铇]
◆木材などを平らに削る道具、同”刨”
◆杵(きね)の首(手で握る部分)、同”䥤”
【铈】金5+5=総画数10 U+94C8 [シ、ジ/] 【鈰】[ノ一𠂉二レモ钅亠巾市铈]
◆剣の名
◆セリウム(Ce、Cerium)、元素名{セリウム}
【铉】金5+5=総画数10 U+94C9 [ゲン、ケン/] 【鉉】[ノ一𠂉二レモ钅亠くム厶幺玄铉]
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶ際に耳(左右にある”∩”字形の取っ手)に掛ける金具、”○”字形の輪に”J”字形の鉤(かぎ)を取り付けたもの、これを両耳に掛け、輪の部分に棒を通し持ち運ぶ
◆主君の近くに仕える重臣、「【蔡中郎集:卷三:司空臨晉侯楊公碑】頻歷鄉校五登鼎鉉建名著忠」
【铊】金5+5=総画数10 U+94CA [シ、セ、タ、ダ/なた] 【鉈】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀ヒ七𠤎匕它铊]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)、同”釶””鍦”
◆タリウム(Tl)、元素名{タリウム}
◆[日]なた、木などを切る重く刃の厚い刃物
【铋】金5+5=総画数10 U+94CB [ヒ/] 【鉍】[ノ一𠂉二レモ钅心ノ丿必铋]
◆矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)や斧などを取り付ける柄、同”柲”
◆ビスマス(Bi)、元素名{ビスマス}
【铌】金5+5=総画数10 U+94CC [デイ、ナイ/] 【鈮】[ノ一𠂉二レモ钅コノ丿尸ヒ七𠤎匕尼铌]
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”鑈””篗”
◆ニオブ(Nb)、元素名{ニオブ}
【铍】金5+5=総画数10 U+94CD [ヒ/] 【鈹】[ノ一𠂉二レモ钅フ乛ノ丿ヌ又皮铍]
◆長柄の先の穴に差し込むための突起が付いた両刃の剣、差し込む部分が筒状(キャップ状)になっているものは「矛」{刀剣槍}
◆治療用の大きな針
◆ベリリウム(Beryllium、Be)、元素名{ベリリウム}
【铎】金5+5=総画数10 U+94CE [タク、ダク/] 【鐸鈬】[ノ一𠂉二レモ钅ヌ又二十2キ𠬤铎]
◆下向きにして揺らして鳴らす大きな鈴(すず){打楽器}
【𨥥】金8+5=総画数13 U+28965 [コウ/あらがね] 【鉱鑛𨥑鋛】[金Lノ丿I|丨」丱𨥥]
◆精錬してない金属を含んだ原石
【𨥨】金8+5=総画数13 U+28968 [ボウ、ム/ほこ] 【矛𢦧𥍥𥍤𥎠𢦵𢧟𨦜】[金マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛𨥨]
◆両刃の剣に長柄を差し込めるように筒状の鞘(さや)を付けたもの、同”鉾”{刀剣槍}
◆またそれを長柄の先に付けた槍状の武器
【𨥩】金8+5=総画数13 U+28969 [ケン、ゲン/] 【鈐钤】[金几𠘨二丁𨥩]
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための部品、同”轄”
◆楔(くさび)、扉や戸を閉じる錠(じょう)、鎖(くさり)などの戸締り用の道具
◆封をする、封印する、封印するための印鑑
◆「𨥩𨬍(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鉤𨥩(こうけん)」、二十八宿東方青龍の一つ房宿(ぼうしゅく)に属する星官(せいかん、中国古来独自の星座)の名、現在の星座では蠍座(さそりざ)に属する
【𨥫】金8+5=総画数13 U+2896B [リュウ、ル/] 【鉚铆】[ノ丿2レ𠂎I|丨フ𠃌卩卯刀金𨥫]
◆「𨥫釘」、金属を固定する鋲、リベット(rivet)
漢字林(非部首部別)
【𨥵】金8+5=総画数13 U+28975 [チン/しず・める、しず・まる] 【鎮镇鎭𨦸】[金ト⺊卜几、丶凡𨥵]
◆重みをかけて抑え付ける
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる
◆抑えとなる軍隊、その軍隊が駐屯している所
◆県の下の行政単位、比較的大きな町
◆常に、何時も、づっと
【𨥹】金8+5=総画数13 U+28979 [ホウ、ビョウ/かんな] 【鉋铇】[金クコ匚L乚己巳𨥹]
◆木材などを平らに削る道具、同”刨”
◆杵(きね)の首(手で握る部分)、同”䥤”
【𨥺】金8+5=総画数13 U+2897A [未詳/] [金弓ム厶弘𨥺]
◆未詳
【𨥻】金8+5=総画数13 U+2897B [ケツ、ケチ/] 【鈌】[金ユ十ヌ又叏𨥻]
◆突き刺す
◆欠ける、同”缺”
◆馬の飾り
◆「釕鈌(りょうけつ)」、髪に刺す飾り
【𨦂】金8+5=総画数13 U+28982 [ライ/] 【𨰋】[金ネ礻L乚礼𨦂]
◆【廣韻】に「連絲釣曰𨦂」とあり
【𨱅】金5+5=総画数10 U+28C45 [チン/] 【鉁】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢ノ丿3彡㐱𨱅]
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる、同”鎮”
◆珍(めずら)しい、珍しく貴重な、同”珍”
【𨱆】金5+5=総画数10 U+28C46 [エツ、オチ/まさかり] 【鉞䤦𨬓钺】[ノ一𠂉二レモ钅厂一、丶弋ノ丿戈戊𨱆]
◆斧(おの)よりも大きい刃渡りが半月形をした重みのある刃物、その重みを利用して振り下ろしてものを切る、同”戉”{刀剣槍}
【䤦】金8+6=総画数14 U+4926 [エツ、オチ/まさかり] 【鉞𨬓钺𨱆】[金イ亻一、丶弋ノ丿戈代伐䤦]
◆斧(おの)よりも大きい刃渡りが半月形をした重みのある刃物、その重みを利用して振り下ろしてものを切る、同”戉”{刀剣槍}
【䤨】金8+6=総画数14 U+4928 [ヘキ、ヒャク/] 【釽】[金ノ丿2𠂆34イレ𠂢䤨]
◆木などを切る、またその道具
◆分析する
◆刀の刃の表面の紋様、錵(にえ)
【䤪】金8+6=総画数14 U+492A [タ/] 【𨦃】[金几ホ木朵䤪]
◆斧や鍬(くわ)などの重い刃物で切る、刃物を振り下ろすようにして切る、同”刴”
◆欠ける
【鈭】金8+6=総画数14 U+922D [シ、ジ/] [⺊上止ヒ七𠤎匕此金鈭]
◆「鈭錍」、斧の一種
【鉵】金8+6=総画数14 U+9275 [トウ、ドウ/] 【𨰍】[金口丨中虫鉵]
◆土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
【鉶】金8+6=総画数14 U+9276 [ケイ、ギョウ/] 【铏𨦕𨦿䤯】[金一ノ丿ナ十2廾二开リ刂刑鉶]
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”銒”
【鉷】金8+6=総画数14 U+9277 [コウ、グ/] [金十2艹一龷ハ八共鉷]
◆弩(いしゆみ)の矢を番(つが)え発射する装置
【鉸】金8+6=総画数14 U+9278 [コウ、キョウ/] 【铰】[金亠ハメ乂父交鉸]
◆二枚の刃を交差させて物を挟むようにして切る道具
◆挟んで切る
【鉹】金8+6=総画数14 U+9279 [シ/] 【𨥌】[金タ夕2多鉹]
◆甑(こしき)、釜状の器の底に孔を開けた蒸し器
【鉺】金8+6=総画数14 U+927A [ジ、ニ/] 【铒】[金耳鉺]
◆鉤状の装飾品
◆エルビウム(Er)、元素名{エルビウム}
【鉻】金8+6=総画数14 U+927B [カク/] 【铬】[金ノヌ又夊夂口各鉻]
◆穂先が鉤型になった武器
◆髪を剃る
◆クロム(Cr)、元素名{クロム}
【鉼】金8+6=総画数14 U+927C [ヘイ、ヒョウ/] [金ソ丷一䒑一ノ丿ナ十2廾二开并鉼]
◆金属の延板また延棒
◆金属製の鍋や釜の類
◆金属製の瓶(びん、かめ)の類
【鉽】金8+6=総画数14 U+927D [ショク、シキ/] [金一、丶弋エ工式鉽]
◆鼎(かなえ、二つの耳と三本の足のある容器)の一種
【鉾】金8+6=総画数14 U+927E [ボウ、ム/ほこ] [金ム厶牛牟鉾]
◆両刃の剣に長柄を差し込めるように筒状の鞘(さや)を付けたもの、「槍」「戟」などに取り付けられる、同”矛”
【鉿】金8+6=総画数14 U+927F [コウ/] 【铪】[金人𠆢一亼口𠮛合鉿]
◆堅いものを穿つ音、またその音の形容
◆柄の短い小形の矛
◆ハフニウム(Hf)、元素名{ハフニウム}
【銀】金8+6=総画数14 U+9280 [ギン、ゴン/しろがね] 【𨧏银】[金ヨレノ艮銀]
◆金属の一種、白く光沢がある、白金(しろがね、銀の古称)
◆銀(Ag)、元素名{銀}
◆貨幣、金銭
◆白く光るさま
漢字林(非部首部別)
【銁】金8+6=総画数14 U+9281 [キン/] 【鈞钧𨥒銞】[金ノ𠃌勹日旬銁]
◆重量の単位{各種単位}
◆陶器を作るときに用いる轆轤台(ろくろだい)
◆(力や形などが)均(ひと)しいさま、釣り合うさま、またそのような役割を担う人、また能力のある人
◆尊敬を表す語、「鈞鑒」は「ご高覧いただきたい」の意
【銂】金8+6=総画数14 U+9282 [シュウ、シュ/] [金川、丶3州銂]
◆【康熙字典】に「《五音集韻》金刀」とあり
【銃】金8+6=総画数14 U+9283 [シュウ、シュ、ジュウ/つつ] 【铳】[金亠ム厶ノ丿L乚儿充銃]
◆斧の柄を差し込む穴
◆弾丸を込めこれを発射する装置
◆ポンチ(punch)、穴をあける工具
【銄】金8+6=総画数14 U+9284 [ショウ、ジョウ/] [金ノ冂口冋向銄]
◆未詳、「【九家集注杜詩】伐公尉通泉放意何自若 元振尉通泉嘗盜鑄及掠賣部口以銄遺賔客」、但し、「銄遺賔客」は「餉遺賔客」の書写の誤りのように見える、【字彙:金部:銄】【龍龕手:卷一:金部第一:銄】共に”餉”の訛字・俗字とする
【銅】金8+6=総画数14 U+9285 [トウ、ズウ、ドウ/あかがね] 【铜】[金冂一口同銅]
◆金属の一種、赤金(あかがね、銅の古称)
◆銅(Cu)、元素名{銅}
【銆】金8+6=総画数14 U+9286 [ハク、ヒャク/] [金一日白百銆]
◆「銆刀」、兵器の一種
【銇】金8+6=総画数14 U+9287 [ルイ/] [金ノ三二木未耒銇]
◆錐(きり)などの穴を穿つ道具
【銈】金8+6=総画数14 U+9288 [ケイ/] [金土2圭銈]
◆金属製の圭(けい、細長い板状で先が山形をした礼器)
【銉】金8+6=総画数14 U+9289 [イツ、イチ/] [金ヨ二十聿銉]
◆細長く先が尖った針
【銊】金8+6=総画数14 U+928A [シュツ、シュチ/] [金厂一、丶弋ノ丿戈戊戌銊]
◆鋸を挽く音
◆「𨧱銊」、錠前
【銋】金8+6=総画数14 U+928B [ジン、ニン/] 【鈓】[金イ亻ノ丿土士壬任銋]
◆「鍖銋(ちんじん)」、話声がゆったりしているさま
【銌】金8+6=総画数14 U+928C [ソン、ゾン/] [金ナ𠂇I|丨子存銌]
◆錐(きり)などの穴を穿つ道具、同”鑽”
【銍】金8+6=総画数14 U+928D [チツ、チチ/] 【铚𨫐䬹】[金一ム厶𠫔土至銍]
◆穀物の穂をこそぎ取る、またそのための小さな鎌
【銎】金8+6=総画数14 U+928E [キョウ、ク、クウ/] [エ工几、丶凡⺄乙ナ十卂⺄乙ノ、丶𠁽巩金銎]
◆斧の柄を差し込む穴
【銐】金8+6=総画数14 U+9290 [セイ、レイ/] 【𨧳】[一タ夕歹リ刂列金銐]
◆草を刈り取る道具
◆刃物がよく切れる
【銑】金8+6=総画数14 U+9291 [セン/ずく] 【铣】[金ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先銑]
◆非常に光沢のある金属
◆弓の両端の金属製の飾り
◆鍾(しょう、壺の一種)の両側の取っ手
◆[日]ずく、鉄鉱石から取り出した炭素などを多く含む鉄
【銒】金8+6=総画数14 U+9292 [ケイ、ギョウ/] 【鈃钘𨨵】[金ノ丿ナチノ丿十千二十干2幵銒]
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”𦈨”
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜などを煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”鉶”
【銓】金8+6=総画数14 U+9293 [セン/] 【𨩳铨】[金入人𠆢王全銓]
◆軽重・程度・能力などを量(はか)る
◆人品(じんぴん)や能力を量る、適格者を選ぶ
【銔】金8+6=総画数14 U+9294 [ヒ/] [金不十㔻銔]
◆「靈姑銔(れいこひ)」、齊の王黑(人名)の旌旗の名
【銕】金8+6=総画数14 U+9295 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓𨦘铁】[金人大弓夷銕]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【銖】金8+6=総画数14 U+9296 [シュ、ジュ/] 【铢】[金ノ二木未朱銖]
◆重量の単位{各種単位}
◆ごく僅か
◆(刃の切れ味が)鈍い
【銗】金8+6=総画数14 U+9297 [コウ、ゴウ、グ/] [金ノ丿2𠂆一𠂋口后銗]
◆頭が抜けないように作った首枷(くびかせ)
◆口が小さく腹が膨(ふく)らんだ壺形・缶形の容器、一旦中に入れると取り出せないように口を小さく作り、文書(密告文)や錢(貯金)などを入れるのに用いた、同”缿”
◆「鏂銗(おうこう)」◇門扉(もんぴ)に取り付ける金属製の飾り◇錏(しころ)、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの
【銘】金8+6=総画数14 U+9298 [メイ、ミョウ/] 【铭】[金タ夕口名銘]
◆名や由来などを彫り込む、またその文
◆記して後世に伝える
◆心に刻み込む
【銙】金8+6=総画数14 U+9299 [カ、ケ/] [金大二一Lフ𠃌丂亏夸銙]
◆帯或いはベルトに付ける装飾品、位階により形や材質が定められていた、「帯銙(たいか)」、同”錁””𩊓”、「【正字通:銙】唐制帶一二品銙以金六品已上犀九品已上銀庶人鐵 明制革帶前合口處曰三台左右排三圓桃排方左右曰魚尾有輔弼二小方後七枚前大小十三枚 唐之十三銙卽此式初制也」
◆「銙茶(音未詳)」、茶の一種、形が帯銙に似ていることによる
◆茶葉(ちゃば)の量の単位
【銚】金8+6=総画数14 U+929A [チョウ、ジョウ、ヨウ/] 【铫𤭈】[金ンノ丿L乚く儿兆銚]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”
◆注ぎ口と弦(つる)状や柄状の取っ手が付いた小さな鍋、直接火に掛け酒や汁・湯などを温め、そのまま容器に注ぐことができる
漢字林(非部首部別)
【銛】金8+6=総画数14 U+929B [セン、テン/もり] 【铦銽𨨱】[金ノ丿十千十口古舌金ノ丿十千十口古舌銛]
◆尖る、先端が鋭く尖っている、またそのような刃物
◆もり、突き刺して魚などを捕る先の尖った道具
◆鍬や鋤の類
漢字林(非部首部別)
【銜】金8+6=総画数14 U+929C [カン、ゲン/くつわ、くぐ・む] 【衔】[ノ丿2イ彳二亅丁亍行金銜]
◆馬の口に咥(くわ)えさせる馬具で、金属製の棒(口に咥えさせる部分)とその両端の環状の金具(ここに轡や手綱を繋ぐ)から成る{馬車}
◆口に咥(くわ)える、口に含む
◆心に含む、心に抱く
◆(命令を)受け入れる
漢字林(非部首部別)
【銝】金8+6=総画数14 U+929D [キュウ、ク/] [金イ亻木休銝]
◆長い針
【銞】金8+6=総画数14 U+929E [キン/] 【鈞钧𨥒銁】[ノ𠃌勹日旬金銞]
◆重量の単位{各種単位}
◆陶器を作るときに用いる轆轤台(ろくろだい)
◆(力や形などが)均(ひと)しいさま、釣り合うさま、またそのような役割を担う人、また能力のある人
◆尊敬を表す語、「鈞鑒」は「ご高覧いただきたい」の意
【銟】金8+6=総画数14 U+929F [サ、シャ/] [金山巾銟]
◆魚を入れる器
【銠】金8+6=総画数14 U+92A0 [ロウ/] 【铑】[金土ノ耂ヒ七𠤎匕老銠]
◆五代十国時代に鋳造された銭の名
◆ロジウム(Rh)、元素名{ロジウム}
【銡】金8+6=総画数14 U+92A1 [キツ/] [金土士口𠮷吉銡]
◆金属の物が擦れ合う、またその音
【銢】金8+6=総画数14 U+92A2 [ヘキ、ヒャク/] [金、丶二水永銢]
◆【康熙字典】に「《龍龕》器也」とあり
【銣】金8+6=総画数14 U+92A3 [ジョ/] 【铷】[金女口如銣]
◆ルビジウム(Rb)、元素名{ルビジウム}
【銤】金8+6=総画数14 U+92A4 [ベイ、マイ/] [金米銤]
◆アメリシウム(Am)の旧名、現”鎇”
◆オスミウム(Os)の旧名、現”鋨”
【銥】金8+6=総画数14 U+92A5 [イ/] 【铱】[金亠ノ丿2レ𧘇衣銥]
◆イリジウム(Ir)、元素名{イリジウム}
【銦】金8+6=総画数14 U+92A6 [イン/] 【铟】[金口囗大因銦]
◆インジウム(In)、元素名{インジウム}
【銧】金8+6=総画数14 U+92A7 [コウ/] [金儿光銧]
◆ラジウムの旧名、現”鐳”
【銨】金8+6=総画数14 U+92A8 [アン/] 【铵】[金ウ宀女安銨]
◆アンモニウム(ammonium)、無機化合物
【銩】金8+6=総画数14 U+92A9 [チョウ/] 【铥】[金王ム厶丟銩]
◆ツリウム(Tm)、元素名{ツリウム}
【銪】金8+6=総画数14 U+92AA [ユウ/] 【铕】[金ナ𠂇月有銪]
◆ユウロピウム(Eu)、元素名{ユウロピウム}
【銫】金8+6=総画数14 U+92AB [ショク/] 【铯】[金刀クL乚巴色銫]
◆セシウム(Cs)、元素名{セシウム}
【銬】金8+6=総画数14 U+92AC [コウ/] 【铐】[金土ノ耂5考銬]
◆手錠、手錠をかける
【銭】金8+6=総画数14 U+92AD [セン、ゼン/ぜに] 【錢钱】[金三一、丶弋ノ丿戈㦮銭]
◆貨幣、特に銅貨(価値の低い貨幣)、貨幣の総称
◆重量の単位{各種単位}、一銭は十分の一両
◆[日]貨幣の単位、一銭は百分の一円
【銮】金8+6=総画数14 U+92AE [ラン/] 【鑾】[亠ノ丿I|丨ハ亦金銮]
◆天子の馬車の軛(くびき、牛馬の首に掛ける”へ”字状の馬具)に立てるように取り付ける金属製の飾り、鈴のようにな音が出るように作る、同”鸞”
◆天子、天子の乗る馬車
【銯】金8+6=総画数14 U+92AF [/かすがい] [金糸銯]
◆[日]木材などを繋ぎ固定するための”[”字形の釘、同”鎹”
【銱】金8+6=総画数14 U+92B1 [チョウ/] 【铞】[金口巾吊銱]
◆「釕銱」、門や窓の掛金(かけがね)
【鋩】金8+6=総画数14 U+92E9 [ボウ、モウ/] 【铓釯】[金サ十2艹艹亠L𠃊亡芒鋩]
◆切っ先(きっさき)、刀や剣の刃の先端
【鋮】金8+6=総画数14 U+92EE [セイ/] 【铖】[金厂一、丶弋ノ丿戈成鋮]
◆人名用字
【铏】金5+6=総画数11 U+94CF [ケイ、ギョウ/] 【鉶𨦕𨦿䤯】[ノ一𠂉二レモ钅一ノ丿ナ十2廾二开リ刂刑铏]
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”銒”
【铐】金5+6=総画数11 U+94D0 [コウ/] 【銬】[ノ一𠂉二レモ钅土ノ耂5考铐]
◆手錠、手錠をかける
【铑】金5+6=総画数11 U+94D1 [ロウ/] 【銠】[ノ一𠂉二レモ钅土ノ耂ヒ七𠤎匕老铑]
◆五代十国時代に鋳造された銭の名
◆ロジウム(Rh)、元素名{ロジウム}
【铒】金5+6=総画数11 U+94D2 [ジ、ニ/] 【鉺】[ノ一𠂉二レモ钅耳铒]
◆鉤状の装飾品
◆エルビウム(Er)、元素名{エルビウム}
【铓】金5+6=総画数11 U+94D3 [ボウ、モウ/] 【鋩釯】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹亠L𠃊亡芒铓]
◆切っ先(きっさき)、刀や剣の刃の先端
【铔】金5+6=総画数11 U+94D4 [ア、エ/しころ] 【錏】[ノ一𠂉二レモ钅二ソ业亚铔]
◆柔らかく強い鉄
◆「铔鍜(あか)」、しころ、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの、同”鐚”、別名「鏂銗(おうこう)」
◆アンモニウム(ammonium)の旧称、現”銨”
【铕】金5+6=総画数11 U+94D5 [ユウ/] 【銪】[ノ一𠂉二レモ钅ナ𠂇月有铕]
◆ユウロピウム(Eu)、元素名{ユウロピウム}
【铖】金5+6=総画数11 U+94D6 [セイ/] 【鋮】[ノ一𠂉二レモ钅厂一、丶弋ノ丿戈成铖]
◆人名用字
【铗】金5+6=総画数11 U+94D7 [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 【鋏𨦇】[ノ一𠂉二レモ钅二ソ丷人大夫夹铗]
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
【铙】金5+6=総画数11 U+94D9 [ドウ、ニョウ/] 【鐃】[ノ一𠂉二レモ钅一、丶弋一ノ丿L乚儿兀2尧铙]
◆軍中で合図などに使う道具の一つ、形は鈴(れい、すず)に似るが舌(ぜつ)がなく、柄(え)を握り上に向け桴(ばち)で叩いて鳴らす、楽器としても使われるという{打楽器}
◆乱す、掻(か)き乱す、「【莊子:外篇:天道】聖人之靜也,非曰靜也善,故靜也,萬物無足以鐃心者,故靜也。」
【铚】金5+6=総画数11 U+94DA [チツ、チチ/] 【銍𨫐䬹】[ノ一𠂉二レモ钅一ム厶𠫔土至铚]
◆穀物の穂をこそぎ取る、またそのための小さな鎌
【铛】金5+6=総画数11 U+94DB [トウ、ソウ、ショウ/こじり] 【鐺】[ノ一𠂉二レモ钅ソ小ヨ当铛]
◆酒などを温める三本の足が付いた底が丸い鍋
◆金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
◆「锒铛(ろうとう)」◇金属製の鎖、罪人を繋ぐ鎖◇鎖を掛ける、鎖に繋ぐ◇金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
◆「铃铛(れいとう)」、鈴、ベル(bell)
◆[日]こじり、垂木や鞘の先端の金具
【铜】金5+6=総画数11 U+94DC [トウ、ズウ、ドウ/あかがね] 【銅】[ノ一𠂉二レモ钅冂一口同铜]
◆金属の一種、赤金(あかがね、銅の古称)
◆銅(Cu)、元素名{銅}
【铝】金5+6=総画数11 U+94DD [リョ、ロ/] 【鋁】[ノ一𠂉二レモ钅口2吕铝]
◆同”鑢”
◆アルミニウム(Al)、元素名{アルミニウム}
【铞】金5+6=総画数11 U+94DE [チョウ/] 【銱】[ノ一𠂉二レモ钅口巾吊铞]
◆「钌铞」、門や窓の掛金(かけがね)
【铟】金5+6=総画数11 U+94DF [イン/] 【銦】[ノ一𠂉二レモ钅口囗大因铟]
◆インジウム(In)、元素名{インジウム}
【铠】金5+6=総画数11 U+94E0 [ガイ、カイ/よろい] 【鎧】[ノ一𠂉二レモ钅山コ匚L乚己岂铠]
◆両肩・胴・腰を守るための金属製の防具、皮製は「甲」
◆体を守るための防具
【铡】金5+6=総画数11 U+94E1 [サツ、セチ/] 【鍘】[ノ一𠂉二レモ钅冂人贝リ刂则铡]
◆押切(おしき)り、刃の先端を固定し藁などを挟み押し切る刃物
◆藁などを押し切る
【铢】金5+6=総画数11 U+94E2 [シュ、ジュ/] 【銖】[ノ一𠂉二レモ钅ノ二木未朱铢]
◆重量の単位{各種単位}
◆ごく僅か
◆(刃の切れ味が)鈍い
【铣】金5+6=総画数11 U+94E3 [セン/ずく] 【銑】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先铣]
◆非常に光沢のある金属
◆弓の両端の金属製の飾り
◆鍾(しょう、壺の一種)の両側の取っ手
◆[日]ずく、鉄鉱石から取り出した炭素などを多く含む鉄
【铥】金5+6=総画数11 U+94E5 [チョウ/] 【銩】[ノ一𠂉二レモ钅ノノ丿十千土ム厶去丢铥]
◆ツリウム(Tm)、元素名{ツリウム}
【铦】金5+6=総画数11 U+94E6 [セン、テン/もり] 【銛銽𨨱】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿十千十口古舌铦]
◆尖る、先端が鋭く尖っている、またそのような刃物
◆もり、突き刺して魚などを捕る先の尖った道具
◆鍬や鋤の類
【铧】金5+6=総画数11 U+94E7 [カ、ゲ/] 【鏵𨫽】[ノ一𠂉二レモ钅イ亻ヒ七𠤎匕化十华铧]
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鍤””鋘””釫”
【铨】金5+6=総画数11 U+94E8 [セン/] 【銓𨩳】[ノ一𠂉二レモ钅入人𠆢王全铨]
◆軽重・程度・能力などを量(はか)る
◆人品(じんぴん)や能力を量る、適格者を選ぶ
【铩】金5+6=総画数11 U+94E9 [サツ、セツ/] 【鎩𨦅𨭝𨨽】[ノ一𠂉二レモ钅メ㐅ホ木杀铩]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【铪】金5+6=総画数11 U+94EA [コウ/] 【鉿】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢一亼口𠮛合铪]
◆堅いものを穿つ音、またその音の形容
◆柄の短い小形の矛
◆ハフニウム(Hf)、元素名{ハフニウム}
【铫】金5+6=総画数11 U+94EB [チョウ、ジョウ、ヨウ/] 【銚𤭈】[ノ一𠂉二レモ钅ンノ丿L乚く儿兆铫]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”
◆注ぎ口と弦(つる)状や柄状の取っ手が付いた小さな鍋、直接火に掛け酒や汁・湯などを温め、そのまま容器に注ぐことができる
【铬】金5+6=総画数11 U+94EC [カク/] 【鉻】[ノ一𠂉二レモ钅ノヌ又夊夂口各铬]
◆穂先が鉤型になった武器
◆髪を剃る
◆クロム(Cr)、元素名{クロム}
【铭】金5+6=総画数11 U+94ED [メイ、ミョウ/] 【銘】[ノ一𠂉二レモ钅タ夕口名铭]
◆名や由来などを彫り込む、またその文
◆記して後世に伝える
◆心に刻み込む
【铮】金5+6=総画数11 U+94EE [ソウ、ショウ/] 【錚】[ノ一𠂉二レモ钅ク𠂊ヨ亅争铮]
◆金属が触れ合ったり金属製のものを叩いたりした時の音の形容
【铯】金5+6=総画数11 U+94EF [ショク/] 【銫】[ノ一𠂉二レモ钅刀クL乚巴色铯]
◆セシウム(Cs)、元素名{セシウム}
【铰】金5+6=総画数11 U+94F0 [コウ、キョウ/] 【鉸】[ノ一𠂉二レモ钅亠ハメ乂父交铰]
◆二枚の刃を交差させて物を挟むようにして切る道具
◆挟んで切る
【铱】金5+6=総画数11 U+94F1 [イ/] 【銥】[ノ一𠂉二レモ钅亠ノ丿2レ𧘇衣铱]
◆イリジウム(Ir)、元素名{イリジウム}
【铲】金5+6=総画数11 U+94F2 [サン、セン/] 【鏟𨩱𨪑𨲨𩮲】[ノ一𠂉二レモ钅亠ソ立厂产铲]
◆凸凹した石・土や木を削って平らにする、またその鉄製・金属製の道具
◆鉄製・金属製の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”{農具(鋤鍬類)}
【铳】金5+6=総画数11 U+94F3 [シュウ、シュ、ジュウ/つつ] 【銃】[ノ一𠂉二レモ钅亠ム厶𠫓ノ丿L乚儿允充铳]
◆斧の柄を差し込む穴
◆弾丸を込めこれを発射する装置
◆ポンチ(punch)、穴をあける工具
【铴】金5+6=総画数11 U+94F4 [トウ/] 【鐋】[ノ一𠂉二レモ钅シ氵フ𠃌ノ2勿𠃓汤铴]
◆木の枝を斧などで切り落とした跡を平らにする道具
◆「铴锣」、小さな銅鑼(どら)
【铵】金5+6=総画数11 U+94F5 [アン/] 【銨】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀女安铵]
◆アンモニウム(ammonium)、無機化合物
【银】金5+6=総画数11 U+94F6 [ギン、ゴン/しろがね] 【銀𨧏】[ノ一𠂉二レモ钅ヨレノ艮银]
◆金属の一種、白く光沢がある、白金(しろがね、銀の古称)
◆銀(Ag)、元素名{銀}
◆貨幣、金銭
◆白く光るさま
【铷】金5+6=総画数11 U+94F7 [ジョ/] 【銣】[ノ一𠂉二レモ钅女口如铷]
◆ルビジウム(Rb)、元素名{ルビジウム}
【𨦃】金8+6=総画数14 U+28983 [タ/] 【䤪】[金ノ丿フ𠃌2𠄎乃木朶𨦃]
◆斧や鍬(くわ)などの重い刃物で切る、刃物を振り下ろすようにして切る、同”刴”
◆欠ける
【𨦄】金8+6=総画数14 U+28984 [カン、ケン/] [金厂人𠆢一亼ラ今𨦄]
◆頭が曲がった鑿(のみ)
【𨦅】金8+6=総画数14 U+28985 [サツ、セツ/] 【鎩铩𨭝𨨽】[金メ㐅ホ木杀𨦅]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【𨦇】金8+6=総画数14 U+28987 [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 【鋏铗】[金二ソ丷人大夫夹𨦇]
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
【𨦈】金8+6=総画数14 U+28988 [/いかり、なた] [金十2日曰曲𨦈]
◆[日]姓用字
【𨦏】金8+6=総画数14 U+2898F [未詳/] [金フ、丶ノヌ又𨦏]
◆未詳
【𨦕】金8+6=総画数14 U+28995 [ケイ、ギョウ/] 【鉶铏𨦿䤯】[金二ノ丿I|丨井リ刂㓝𨦕]
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”銒”
【𨦘】金8+6=総画数14 U+28998 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕铁】[金大弓𡗝𨦘]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【𨦚】金8+6=総画数14 U+2899A [カ、ゲ/] 【鋘】[金口大㕦𨦚]
◆壁土などを塗る鏝(こて)、同”釫”、木製のものは「杇」
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鏵”
【𨦜】金8+6=総画数14 U+2899C [ボウ、ム/ほこ] 【矛𢦧𥍥𥍤𥎠𢦵𢧟𨥨】[金ノツ爪爫爫一Lフ𠃌丂𨦜]
◆両刃の剣に長柄を差し込めるように筒状の鞘(さや)を付けたもの、同”鉾”{刀剣槍}
◆またそれを長柄の先に付けた槍状の武器
【𨦟】金8+6=総画数14 U+2899F [ホウ、フ、フウ/ほこさき、きっさき] 【鋒鏠鎽锋】[金ノヌ又夊夂一二LI|丨ヰ㐄夅𨦟]
◆剣(つるぎ)や矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)などの刃物の先端{刀剣槍}
◆尖ったものの先端
◆鋭く突き出ているさま
◆軍勢の中で最も先を進む隊、軍の先頭、「先鋒(せんぽう)」
【𨦣】金8+6=総画数14 U+289A3 [イン/] 【鈗】[金ハ八ム厶公ノ丿L乚儿允兊𨦣]
◆先の尖(とが)った矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)の類
◆先が鋭く尖(とが)る、鋭い、同”鋭”
【䤫】金8+7=総画数15 U+492B [サン、ゼン/] 【鑱镵】[金山人𠆢一亼ラ今岑䤫]
◆先の尖ったもの、治療用の鍼(はり)、鑿(のみ)或いは鏨(たがね)の類、犂(すき)の刃
◆刺す、刺し入れる
【䤬】金8+7=総画数15 U+492C [サ、シャ/] 【𨪍】[金シ氵小ノ丿少沙䤬]
◆「䤬鑼」、小形の銅鑼(どら)
【䤭】金8+7=総画数15 U+492D [ショク、シキ/] [金メ㐅ナ𠂇巾布希䤭]
◆金属製の飾り
【䤯】金8+7=総画数15 U+492F [ケイ、ギョウ/] 【鉶铏𨦕𨦿】[金一ノ丿ナ十2廾二开ノ丿3彡形䤯]
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”銒”
【銲】金8+7=総画数15 U+92B2 [カン、ガン/] 【釬】[金日二十干旱銲]
◆腕に当てる防具、籠手(こて)、弓籠手(ゆごて)
◆半田(はんだ、金属を接合する金属)、半田付けする、同”焊”
【銳】金8+7=総画数15 U+92B3 [エイ/するど・い] 【鋭锐】[金ソ丷ハ八口㕣口ノ丿L乚儿兄兌銳]
◆先端に近くなるほど細く尖(とが)るさま
◆突出しているさま、抜きん出ているさま
◆動きが素早いさま、反応が速いさま
【銴】金8+7=総画数15 U+92B4 [/] [オ才扌ノ丿2𠂆T斤折金銴]
◆【說文解字】に「車樘結也」とあり
【銵】金8+7=総画数15 U+92B5 [コウ、キョウ/] 【鏗铿】[金身銵]
◆金属や石などの堅いものが打ち当たる音の形容
◆鐘(かね)などを撞(つ)く
【銶】金8+7=総画数15 U+92B6 [キュウ/] [金十ンく水氺、丶求銶]
◆鑿(のみ)の一種
【銷】金8+7=総画数15 U+92B7 [ショウ/] 【销】[金ハソ小月肖銷]
◆金属を熱して溶(と)かす、溶ける、同”焇”
◆次第に小さくなる、次第に小さくなって消(き)える、同”消”
◆少しずつ減る
【銸】金8+7=総画数15 U+92B8 [チョウ、ジョウ、ニョウ/] [金耳L乚耴𦔮銸]
◆ピンセットや毛抜(けぬき)のような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑈”
【銹】金8+7=総画数15 U+92B9 [シュウ、シュ/さび] 【锈鏥】[金ノ木禾ノ丿フ𠃌2𠄎乃秀銹]
◆金属の表面にできる酸化膜、錆びる
【銺】金8+7=総画数15 U+92BA [ソウ、ゾウ/] [Lノ「爿土士壮壯金銺]
◆鈴などの音の形容
【銻】金8+7=総画数15 U+92BB [テイ、ダイ/] 【锑】[金ソ弓弔ノ丿𢎨弟銻]
◆「鎕銻」、赤味がかった金色の雲母に似た石
◆アンチモン(Sb)、元素名{アンチモン}
【銼】金8+7=総画数15 U+92BC [サ、ザ/] 【锉】[金人2土坐銼]
◆丸底で口が比較的大きい釜
◆鑢(やすり)
◆挫く、折れて傷付く、同”挫”
【銽】金8+7=総画数15 U+92BD [セン、テン/もり] 【銛铦𨨱】[金ノレ氏口𠯑銽]
◆尖る、先端が鋭く尖っている、またそのような刃物
◆もり、突き刺して魚などを捕る先の尖った道具
◆鍬や鋤の類
漢字林(非部首部別)
【銾】金8+7=総画数15 U+92BE [コウ/] [金エ工水汞銾]
◆鐘の音
【銿】金8+7=総画数15 U+92BF [ヨウ、ユウ、ショウ、シュウ/] [金マ龴用甬銿]
◆古代の楽器の一つで大きな青銅製の鐘(かね)、大きな釣鐘(つりがね)、同”鏞”
◆「鈴」に似た形で更に大きい叩いて鳴らす青銅製の打楽器、”鐘”
【鋀】金8+7=総画数15 U+92C0 [トウ、ツ、ズ/] [金一口ソ丷一䒑豆鋀]
◆酒などを入れる祭礼用の金属製の容器、同”𨪐”
◆金色の光沢のある鉱石、黄銅鉱、同”鍮”
【鋁】金8+7=総画数15 U+92C1 [リョ、ロ/] 【铝】[金口2ノ呂鋁]
◆同”鑢”
◆アルミニウム(Al)、元素名{アルミニウム}
【鋂】金8+7=総画数15 U+92C2 [バイ、マイ/] [金ノ一𠂉母毋毎每鋂]
◆小さい輪を繋いだ鎖を輪状にしたもの
◆[台]アメリシウム(Am)、元素名、中国では”鎇”{アメリシウム}
【鋃】金8+7=総画数15 U+92C3 [ロウ/] 【𨨄锒】[金、丶ヨレノ艮良鋃]
◆「鋃鐺(ろうとう)」◇金属製の鎖、罪人を繋ぐ鎖◇鎖を掛ける、鎖に繋ぐ◇金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
【鋄】金8+7=総画数15 U+92C4 [バン、モン/] 【錽𨬄𨧴𨪘鎫𨩵】[金一火灭ヌ又鋄]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【鋅】金8+7=総画数15 U+92C5 [シ/] 【锌】[金立十干辛鋅]
◆硬く強い
◆亜鉛(Zn)、元素名{亜鉛}
【鋆】金8+7=総画数15 U+92C6 [イン/] [土ノ𠃌勹二ン冫勻匀均金鋆]
◆金(きん)
【鋇】金8+7=総画数15 U+92C7 [ハイ、バイ/] 【钡】[金目ハ貝鋇]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
◆バリウム(Ba)、元素名{バリウム}
【鋈】金8+7=総画数15 U+92C8 [ヨク、オク/] [シ氵ノ丿人大夭沃金鋈]
◆銀色の光沢のある金属
◆銀色に鍍金(めっき)する
【鋉】金8+7=総画数15 U+92C9 [ソク/] [金木口束鋉]
◆装飾用の金属製の輪
【鋊】金8+7=総画数15 U+92CA [ヨク/] [金ハ八人𠆢口谷鋊]
◆銅銭を磨く、また磨いて出た屑
◆鑪(ろ)の炭を取り出す道具
【鋋】金8+7=総画数15 U+92CB [セン、ゼン/] [金フヌ又廴ノ丿一上止正延鋋]
◆短い小形の矛(ほこ、両刃の剣)
【鋌】金8+7=総画数15 U+92CC [テイ、チョウ/] 【铤】[金ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼フヌ又廴廷鋌]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
◆金属の延金
【鋍】金8+7=総画数15 U+92CD [ホツ、ボツ/] [金十ワ冖子孛鋍]
◆煮え立って釜や鍋などから吹きこぼれる、同”𩱚”
【鋎】金8+7=総画数15 U+92CE [カン、ゲン/] [金ウ宀二一ノ丿L乚儿兀元完鋎]
◆刀、刃
【鋏】金8+7=総画数15 U+92CF [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 【铗𨦇】[金大人23夾鋏]
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
【鋐】金8+7=総画数15 U+92D0 [コウ/] [金ウ宀ナ𠂇ム厶厷宏鋐]
◆鐘や鼓などの音が遠くまで届くさま
【鋑】金8+7=総画数15 U+92D1 [セン/] 【鐫鎸镌】[金ム厶ハ八圥ノ丿ヌ又夂夋鋑]
◆鑿(のみ)
◆穿つ、彫る、刻み込む
【鋒】金8+7=総画数15 U+92D2 [ホウ、フ、フウ/ほこさき、きっさき] 【鏠鎽𨦟锋】[金ノヌ又夊夂ノ三|十3丰夆鋒]
◆剣(つるぎ)や矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)などの刃物の先端{刀剣槍}
◆尖ったものの先端
◆鋭く突き出ているさま
◆軍勢の中で最も先を進む隊、軍の先頭、「先鋒(せんぽう)」
【鋓】金8+7=総画数15 U+92D3 [テン/] [金ノ木禾リ刂利鋓]
◆刃物が鋭利なさま
【鋔】金8+7=総画数15 U+92D4 [バン/] [金ク口日ノ丿L乚儿免鋔]
◆引く、引っ張る
【鋕】金8+7=総画数15 U+92D5 [シ/] [金土士心志鋕]
◆名や由来などを彫り込む、同”銘”
◆書き記(しる)す、同”誌”
【鋖】金8+7=総画数15 U+92D6 [シ/] 【鐁】[金ノツ爪爫爫女妥鋖]
◆斧などで切った後の凸凹を平らに削る道具、手斧(ちょうな)
【鋗】金8+7=総画数15 U+92D7 [ケン/] [金口月肙鋗]
◆丸い小さな器
◆鉉付(つるつ)きの付いた小鍋
◆玉(ぎょく)がぶつかり合う音
【鋘】金8+7=総画数15 U+92D8 [カ、ゲ/] 【𨦚】[金口L乚𠃊大夨呉吳鋘]
◆壁土などを塗る鏝(こて)、同”釫”、木製のものは「杇」
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鏵”
【鋙】金8+7=総画数15 U+92D9 [ギョ、ゴ、グ/] 【铻】[金五口吾鋙]
◆「鉏鋙(そご)」◇合うべきものがぴったりと合わないさま◇話や意見が噛(か)み合わないさま、食い違うさま、同「齟齬」
◆土など掘り起こす農具、鋤の類
◆楽器、未詳、【康熙字典】に「《玉篇》樂器也。」とあり
【鋚】金8+7=総画数15 U+92DA [チョウ、ジョウ/] 【𨦷】[イ亻I|丨ノ一𠂉メヌ又攵攸金鋚]
◆馬銜(はみ)の両端に取り付ける金具或いは金属製の飾り
【鋛】金8+7=総画数15 U+92DB [コウ/あらがね] 【鉱鑛𨥥𨥑】[金口口丨中2串鋛]
◆精錬してない金属を含んだ原石
【鋜】金8+7=総画数15 U+92DC [サク、ザク/] [金口⺊上止龰足鋜]
◆足枷、足に着ける環状の飾り
【鋝】金8+7=総画数15 U+92DD [レツ、レチ/] 【锊鋢𨫏】[金ノツ爪爫爫十、丶寸寽鋝]
◆重さの単位、諸説があり未詳、「【說文解字:卷十五:金部:鋝】十銖二十五分之十三也从金寽聲周禮曰重三鋝北方以二十兩為鋝」「【康熙字典:金部:七:鋝】《註》今東萊或以大半兩爲鈞十鈞爲環環重六兩有大半兩鍰與鋝同則三鋝爲一斤四兩」
【鋞】金8+7=総画数15 U+92DE [ケイ、ギョウ/] 【𨧑】[金一く𡿨3巛エ工巠鋞]
◆筒状の保温器、水筒
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”鈃”
【鋟】金8+7=総画数15 U+92DF [セン/] 【锓𥍯】[金ヨワ冖ヌ又𠬶鋟]
◆刻み込む、彫り込む
【鋠】金8+7=総画数15 U+92E0 [シン、ジン/] [金厂二レノ辰鋠]
◆【康熙字典】に「《玉篇》圓鐵」とあり
【鋡】金8+7=総画数15 U+92E1 [カン、ゴン/] [金人𠆢一亼ラ今口含鋡]
◆中に入れる、受ける、受け入れる
◆「鋡𨬍(かんた)」、土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
【鋢】金8+7=総画数15 U+92E2 [レツ、レチ/] 【鋝锊𨫏】[金ノツ爪爫爫子孚鋢]
◆重さの単位、諸説があり未詳、「【說文解字:卷十五:金部:鋝】十銖二十五分之十三也从金寽聲周禮曰重三鋝北方以二十兩為鋝」「【康熙字典:金部:七:鋝】《註》今東萊或以大半兩爲鈞十鈞爲環環重六兩有大半兩鍰與鋝同則三鋝爲一斤四兩」
【鋤】金8+7=総画数15 U+92E4 [ソ、ジョ/すき、す・く] 【锄】[金目且カ力助鋤]
◆田畑の土を掘り起こす、また掘り起こして雑草を取り除く
◆柄の先に鉄板などを付け振り下ろして土など掘り起こす農具、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれれる農具、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具は中国では「鍬」という{農具(鋤鍬類)}
◆取り除く、排除する、同”鉏”
【鋥】金8+7=総画数15 U+92E5 [ジョウ/] 【锃】[金口ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼王呈鋥]
◆磨かれて目映く光る
【鋦】金8+7=総画数15 U+92E6 [キョク、コク/] 【锔𨦴】[金コノ丿尸ノ𠃌勹口句局鋦]
◆鎹(かすがい)、二つのものを繋ぎ固定するための”[”字形の釘
◆キュリウム(Cm)、元素名{キュリウム}
【鋧】金8+7=総画数15 U+92E7 [ケン、ゲン/] [金目見鋧]
◆「銑鋧(せんけん)」、小さな鑿、小さな矛
【鋨】金8+7=総画数15 U+92E8 [ガ/] 【锇】[金ノオ才、丶弋ノ戈我鋨]
◆オスミウム(Osmium、Os)、元素名{オスミウム}
◆”鐵”の訛字
【鋪】金8+7=総画数15 U+92EA [ホ、フ/し・く] 【铺】[金十用、丶甫鋪]
◆門扉(もんぴ)に取り付ける金属製の飾り
◆敷く、敷き詰める、平らに敷き並べる、同”舗”
【鋫】金8+7=総画数15 U+92EB [レイ、リ/] 【鑗鏫錅】[ノ木禾リ刂利金鋫]
◆剥ぐ、剥ぎ取る
【鋬】金8+7=総画数15 U+92EC [ハン、ヘン/] 【𨥃】[オ才扌厂ヌ又反扳金鋬]
◆容器の取っ手
【鋭】金8+7=総画数15 U+92ED [エイ/するど・い] 【銳锐】[金ソ丷ハ八口𠮦㕣口ノ丿L乚儿兄兑兌鋭]
◆先端に近くなるほど細く尖(とが)るさま
◆突出しているさま、抜きん出ているさま
◆動きが素早いさま、反応が速いさま
【鋯】金8+7=総画数15 U+92EF [コウ/] 【锆】[金ノ丿一𠂉土𠂒牛口告鋯]
◆ジルコニウム(Zirconium、Zr)、元素名{ジルコニウム}
【鋰】金8+7=総画数15 U+92F0 [リ/] 【锂】[金田甲土里鋰]
◆リチウム(Lithium、Li)、元素名{リチウム}
【鋱】金8+7=総画数15 U+92F1 [テ/] 【铽】[金一、丶弋心忒鋱]
◆テルビウム(Tb)、元素名{テルビウム}
【鋲】金8+7=総画数15 U+92F2 [/びょう] [金丘ハ八兵鋲]
◆[日]頭が大きい釘
【鋳】金8+7=総画数15 U+92F3 [チュウ、シュ、ス/い・る] 【鑄铸𤎧】[金三ノ十、丶寸、丶寿鋳]
◆金属を溶かし型に流し入れて目的の形に造る
◆目的の形に作り上げる
【鋴】金8+7=総画数15 U+92F4 [未詳/] [金十口古口ノ丿L乚儿兄克鋴]
◆未詳
【鋵】金8+7=総画数15 U+92F5 [トク/] [金ノ木禾ノ丿L乚儿禿鋵]
◆ツリウムの旧名、現”銩”
【鋶】金8+7=総画数15 U+92F6 [リュウ、ル/] 【锍】[金亠ム厶𠫓ノ丿I|丨L乚𠫝㐬鋶]
◆スルホニウム(sulfonium)
【錵】金8+7=総画数15 U+9335 [カ、ケ/にえ] [金サ十2艹艹イ亻ヒ七𠤎匕化花錵]
◆ホルミウム(Holmium、Ho)の旧称、現在は「鈥」{ホルミウム}
◆[日]刀の刃に現れる細かい粒状のきらきらと輝くもの
【铘】金5+7=総画数12 U+94D8 [ヤ/] 【鋣鎁】[ノ一𠂉二レモ钅一ヰ𡕒ノオ牙ろ3I|丨邑阝邪铘]
◆「镆铘(ばくや)」、呉の名剣の名
【铤】金5+7=総画数12 U+94E4 [テイ、チョウ/] 【鋌】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼フヌ又廴廷铤]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
◆金属の延金
【铸】金5+7=総画数12 U+94F8 [チュウ、シュ、ス/い・る] 【鋳鑄𤎧】[ノ一𠂉二レモ钅三ノ十、丶寸、丶寿铸]
◆金属を溶かし型に流し入れて目的の形に造る
◆目的の形に作り上げる
【铹】金5+7=総画数12 U+94F9 [ロウ/] 【鐒】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹ワ冖𫇦カ力劳铹]
◆ローレンシウム(Lr)、元素名{ローレンシウム}
【铺】金5+7=総画数12 U+94FA [ホ、フ/し・く] 【鋪】[ノ一𠂉二レモ钅十用、丶甫铺]
◆門扉(もんぴ)に取り付ける金属製の飾り
◆敷く、敷き詰める、平らに敷き並べる、同”舗”
【铻】金5+7=総画数12 U+94FB [ギョ、ゴ、グ/] 【鋙】[ノ一𠂉二レモ钅五口吾铻]
◆「鉏铻(そご)」◇合うべきものがぴったりと合わないさま◇話や意見が噛(か)み合わないさま、食い違うさま、同「齟齬」
◆土など掘り起こす農具、鋤の類
◆楽器、未詳、【康熙字典】に「《玉篇》樂器也。」とあり
【铼】金5+7=総画数12 U+94FC [ライ/] 【錸】[ノ一𠂉二レモ钅二ソ木未来铼]
◆レニウム(Re)、元素名{レニウム}
【铽】金5+7=総画数12 U+94FD [テ/] 【鋱】[ノ一𠂉二レモ钅一、丶弋心忒铽]
◆テルビウム(Tb)、元素名{テルビウム}
【链】金5+7=総画数12 U+94FE [レン/くさり] 【鏈】[ノ一𠂉二レモ钅ナ二十キ车え辶辶连链]
◆金属を輪状に作り繋いだ鎖(くさり)、(鎖のように)連なる
◆精錬する前の鉛(なまり)を含む鉱石、同”䃛”
【铿】金5+7=総画数12 U+94FF [コウ、キョウ/] 【鏗銵】[ノ一𠂉二レモ钅リ刂ヌ又土坚铿]
◆金属や石などの堅いものが打ち当たる音の形容
◆鐘(かね)などを撞(つ)く
【销】金5+7=総画数12 U+9500 [ショウ/] 【銷】[ノ一𠂉二レモ钅ハソ小月肖销]
◆金属を熱して溶(と)かす、溶ける、同”焇”
◆次第に小さくなる、次第に小さくなって消(き)える、同”消”
◆少しずつ減る
【锁】金5+7=総画数12 U+9501 [サ/くさり、とざ・す] 【鎖鎻鏁】[ノ一𠂉二レモ钅ソ小冂人贝锁]
◆小さな金属製の輪を繋いで紐状にしたもの
◆扉や戸を閉じて錠をおろす、錠前
【锂】金5+7=総画数12 U+9502 [リ/] 【鋰】[ノ一𠂉二レモ钅田甲土里锂]
◆リチウム(Lithium、Li)、元素名{リチウム}
【锃】金5+7=総画数12 U+9503 [ジョウ/] 【鋥】[ノ一𠂉二レモ钅口ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼王呈锃]
◆磨かれて目映く光る
【锄】金5+7=総画数12 U+9504 [ソ、ジョ/すき、す・く] 【鋤】[ノ一𠂉二レモ钅目且カ力助锄]
◆田畑の土を掘り起こす、また掘り起こして雑草を取り除く
◆柄の先に鉄板などを付け振り下ろして土など掘り起こす農具、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれれる農具、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具は中国では「鍬」という{農具(鋤鍬類)}
◆取り除く、排除する、同”鉏”
【锅】金5+7=総画数12 U+9505 [カ/なべ] 【鍋】[ノ一𠂉二レモ钅口冂人内呙鍋锅]
◆なべ、食材に火を通すための比較的浅い円形の容器、またそのような形をしたもの
◆車輪の軸受、{釭}を参照
【锆】金5+7=総画数12 U+9506 [コウ/] 【鋯】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿一𠂉土𠂒牛口告锆]
◆ジルコニウム(Zirconium、Zr)、元素名{ジルコニウム}
【锇】金5+7=総画数12 U+9507 [ガ/] 【鋨】[ノ一𠂉二レモ钅ノオ才、丶弋ノ戈我锇]
◆オスミウム(Osmium、Os)、元素名{オスミウム}
【锈】金5+7=総画数12 U+9508 [シュウ、シュ/さび] 【銹鏥】[ノ一𠂉二レモ钅ノ木禾ノ丿フ𠃌2𠄎乃秀锈]
◆金属の表面にできる酸化膜、錆びる
【锉】金5+7=総画数12 U+9509 [サ、ザ/] 【銼】[ノ一𠂉二レモ钅人2土坐銼锉]
◆丸底で口が比較的大きい釜
◆鑢(やすり)
◆挫く、折れて傷付く、同”挫”
【锊】金5+7=総画数12 U+950A [レツ、レチ/] 【鋝鋢𨫏】[ノ一𠂉二レモ钅ンノツ爪爫爫十、丶寸寽锊]
◆重さの単位、諸説があり未詳、「【說文解字:卷十五:金部:鋝】十銖二十五分之十三也从金寽聲周禮曰重三鋝北方以二十兩為鋝」「【康熙字典:金部:七:鋝】《註》今東萊或以大半兩爲鈞十鈞爲環環重六兩有大半兩鍰與鋝同則三鋝爲一斤四兩」
【锋】金5+7=総画数12 U+950B [ホウ、フ、フウ/ほこさき、きっさき] 【鋒鏠鎽𨦟】[ノ一𠂉二レモ钅ノヌ又夊夂ノ三|十3丰夆鋒锋]
◆剣(つるぎ)や矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)などの刃物の先端{刀剣槍}
◆尖ったものの先端
◆鋭く突き出ているさま
◆軍勢の中で最も先を進む隊、軍の先頭、「先鋒(せんぽう)」
【锌】金5+7=総画数12 U+950C [シ/] 【鋅】[ノ一𠂉二レモ钅立十干辛锌]
◆硬く強い
◆亜鉛(Zn)、元素名{亜鉛}
【锍】金5+7=総画数12 U+950D [リュウ、ル/] 【鋶】[ノ一𠂉二レモ钅亠ム厶𠫓ノ丿I|丨L乚𠫝㐬锍]
◆スルホニウム(sulfonium)
【锎】金5+7=総画数12 U+950E [カイ/] 【鐦】[ノ一𠂉二レモ钅I|丨、丶门一ノ丿ナ十2廾二开锎]
◆カリホルニウム(Cf)、元素名{カリホルニウム}
【锏】金5+7=総画数12 U+950F [カン、ケン/] 【鐗鐧𨰓𨰝】[ノ一𠂉二レモ钅I|丨、丶门日间鐧锏]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、これを受ける轂側の輪状の金具を「釭」、同”𨎫”、「【說文解字注】按釭中亦以□鍱裹之,則□與□相摩,而轂軸之木皆不傷。乃名□之在軸者曰鐗,在轂者曰釭。」{車輪}
◆四角柱で先端が尖(とが)る刃のない武器
【锐】金5+7=総画数12 U+9510 [エイ/するど・い] 【鋭銳】[ノ一𠂉二レモ钅ソ丷ハ八口𠮦㕣口ノ丿L乚儿兄兑兌锐]
◆先端に近くなるほど細く尖(とが)るさま
◆突出しているさま、抜きん出ているさま
◆動きが素早いさま、反応が速いさま
【锑】金5+7=総画数12 U+9511 [テイ、ダイ/] 【銻】[ノ一𠂉二レモ钅ソ弓弔ノ丿𢎨弟锑]
◆「鎕锑」、赤味がかった金色の雲母に似た石
◆アンチモン(Sb)、元素名{アンチモン}
【锒】金5+7=総画数12 U+9512 [ロウ/] 【鋃𨨄】[ノ一𠂉二レモ钅、丶ヨレノ艮良锒]
◆「锒铛(ろうとう)」◇金属製の鎖、罪人を繋ぐ鎖◇鎖を掛ける、鎖に繋ぐ◇金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
【锓】金5+7=総画数12 U+9513 [セン/] 【鋟𥍯】[ノ一𠂉二レモ钅ヨワ冖ヌ又𠬶锓]
◆刻み込む、彫り込む
【锔】金5+7=総画数12 U+9514 [キョク、コク/] 【鋦𨦴】[ノ一𠂉二レモ钅コノ丿尸ノ𠃌勹口句局锔]
◆鎹(かすがい)、二つのものを繋ぎ固定するための”[”字形の釘
◆キュリウム(Cm)、元素名{キュリウム}
【𨦭】金8+7=総画数15 U+289AD [ロウ/] [金ウ宀牛牢𨦭]
◆「𨪊𨦭」、銅製の器
【𨦯】金8+7=総画数15 U+289AF [エキ、ヤク/] 【鈠】[金ノ丿2イ彳ク刀几ヌ又殳役𨦯]
◆小型の矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
【𨦰】金8+7=総画数15 U+289B0 [リュウ/] 【鏐镠】[金一匚ノ丿I|丨コ丣𨦰]
◆(僅かに紫色を帯びた)美しい金(きん)、美しく最上質の金(きん)、「【康熙字典】鏐卽紫磨金。」
【𨦱】金8+7=総画数15 U+289B1 [ショウ、シュ/] 【鏦𨥎】[金ノ口囗メタ夕囱𨦱]
◆短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
◆(矛で)突き刺す
◆「鏦鏦(しょうしょう)」、金属の鳴る音の形容
【𨦴】金8+7=総画数15 U+289B4 [キョク、コク/] 【鋦锔】[ノEヨ臼𦥑金𨦴]
◆鎹(かすがい)、二つのものを繋ぎ固定するための”[”字形の釘
◆キュリウム(Cm)、元素名{キュリウム}
【𨦷】金8+7=総画数15 U+289B7 [チョウ、ジョウ/] 【鋚】[イ亻I|丨ト卜⺊ヌ又攴金𨦷]
◆馬銜(はみ)の両端に取り付ける金具或いは金属製の飾り
【𨦸】金8+7=総画数15 U+289B8 [チン/しず・める、しず・まる] 【鎮镇鎭𨥵】[金ト⺊卜口占ノ丿L乚儿𨦸]
◆重みをかけて抑え付ける
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる
◆抑えとなる軍隊、その軍隊が駐屯している所
◆県の下の行政単位、比較的大きな町
◆常に、何時も、づっと
【𨦺】金8+7=総画数15 U+289BA [/かま] [金口L乚巴邑𨦺]
◆[日]姓用字
【𨦻】金8+7=総画数15 U+289BB [/なた] [金田カ力男𨦻]
◆[日]地名用字
【𨦿】金8+7=総画数15 U+289BF [ケイ、ギョウ/] 【鉶铏𨦕䤯】[金二ノ丿I|丨井、丶丼リ刂𠛜𨦿]
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”銒”
【𨧀】金8+7=総画数15 U+289C0 [/] [金木土杜𨧀]
◆ドブニウム(Db)、元素名{ドブニウム}
【𨧏】金8+7=総画数15 U+289CF [ギン、ゴン/しろがね] 【銀银】[金目ヒ七𠤎匕𥃩𨧏]
◆金属の一種、白く光沢がある、白金(しろがね、銀の古称)
◆銀(Ag)、元素名{銀}
◆貨幣、金銭
◆白く光るさま
【𨧐】金8+7=総画数15 U+289D0 [トン/] [金ノ丿人大夭口呑𨧐]
◆イットリウム(Y)の旧名、現”釔”
【𨧑】金8+7=総画数15 U+289D1 [ケイ、ギョウ/] 【鋞】[金ノツ爪爫爫エ工𨧑]
◆筒状の保温器、水筒
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”鈃”
【䤴】金8+8=総画数16 U+4934 [カン、ガン/] 【䥁】[金一Lフ𠃌丂了ンく水氺凵函䤴]
◆鎧(よろい)
◆鎧櫃(よろいびつ)、鎧などの収納箱
【鋣】金8+8=総画数16 U+92E3 [ヤ/] 【铘鎁】[金一ヰ𡕒ノオ牙ろ3I|丨邑阝邪鋣]
◆「鏌鋣(ばくや)」、呉の名剣の名
【鋷】金8+8=総画数16 U+92F7 [サイ/] [金耳ヌ又取鋷]
◆錐の一種
【鋸】金8+8=総画数16 U+92F8 [キョ、コ/のこぎり] 【锯】[金コノ丿尸十口古居鋸]
◆罪人を挽き切るための小さい歯が並んだ道具の名
◆ものを挽き切るための道具、されを用いて挽き切る
【鋹】金8+8=総画数16 U+92F9 [チョウ/] [金長鋹]
◆鋭利なさま
【鋺】金8+8=総画数16 U+92FA [エン、オン、ワン/かなまり] [金ウ宀タ夕フ𠃌卩L乚㔾夗宛鋺]
◆天秤の物や錘(おもり)を載せる皿形の器(うつわ)
◆金椀(かなまり)、食べ物や飲み物を盛るための半球形をした金属製の椀、木製は「椀」、陶製や石製は「碗」{器}
【鋼】金8+8=総画数16 U+92FC [コウ/はがね] 【钢】[金冂ソ丷一䒑𦉰山岡鋼]
◆焼(やき)を入れて堅く強く鍛えた鉄
◆固く強いさま
【鋽】金8+8=総画数16 U+92FD [チョウ、ジョウ/] [金ト卜⺊日十早卓鋽]
◆直接火に掛け酒や汁・湯などを温めることができる小さな手鍋、同”銚”
◆精錬されていない鉄また金属
【鋾】金8+8=総画数16 U+92FE [トウ、ドウ/] [金ノ𠃌勹ノ一𠂉二十干山缶匋鋾]
◆鈍(にぶ)い
【鋿】金8+8=総画数16 U+92FF [ショウ、ジョウ/] 【鏛】[金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚鋿]
◆擦れる、擦り減る
◆車輪に巻く鉄輪
【錀】金8+8=総画数16 U+9300 [リン/] [金人𠆢一亼冂十2卄冊𠕁侖錀]
◆【康熙字典】に「《玉篇》金也」、【廣韻】に「兔奄錀」とあり
◆レントゲニウム(Rg、Roentgenium)、元素名{レントゲニウム}
【錁】金8+8=総画数16 U+9301 [カ/] 【锞】[金田甲木果錁]
◆銭として用いる金や銀の小さな塊
◆轂(こしき、車輪の中心にあって車輪と車軸を固定するための部品)に注(さ)す潤滑油を入れる容器、同”楇””輠”
◆帯或いはベルトに付ける装飾品、位階により形や材質が定められていた、同”銙”
◆ガリウム(Ga)の旧称、現在は「鎵」、元素名{ガリウム}
【錂】金8+8=総画数16 U+9302 [リョウ/] [金土ハ八圥ノ丿ヌ又夂夌錂]
◆【康熙字典】に「《玉篇》金名」とあり
【錃】金8+8=総画数16 U+9303 [ヒ、ビ/] 【𨧦】[シ氵フ乛ノ丿ヌ又皮波金錃]
◆除草したり耕したりする鋤や鍬の類
【錄】金8+8=総画数16 U+9304 [リョク、ロク/] 【録】[金レLフ一彑ンく水氺录彔録錄]
◆刻む、刻み込む、彫る、彫り込む、同”彔”
◆(板や金属の表面になどに)文字を刻み込む、文字を彫り込む
◆書き記(しる)す、後々のために(或いは他に伝えるために)書き記す
◆書き記されたもの
◆採用する、選び採(と)る、選んだものを記録することから
◆簡”录”
漢字林(非部首部別)
【錅】金8+8=総画数16 U+9305 [レイ、リ/] 【鑗鏫鋫】[ノ木禾ノ𠃌勹23𥝢金錅]
◆剥ぐ、剥ぎ取る
【錆】金8+8=総画数16 U+9306 [セイ、ショウ、ソウ/さび、さ・びる] 【䥊锖】[金十二三土龶月円青靑錆]
◆鉱物や金属の表面に浮き出てきたもの、金属の表面にできる酸化膜
【錇】金8+8=総画数16 U+9307 [フウ、ブ、ハイ、バイ、ベ/] 【锫】[金立口咅錇]
◆「錇鏂(ふうおう)」、同「鉜鏂」、鋲(びょう)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
◆バークリウム(Bk)、元素名{バークリウム}
【錈】金8+8=総画数16 U+9308 [ケン、ゲン/] 【锩】[金ハ八ソ丷二人大夫𠔉龹フ𠃌卩L乚㔾コ匚L乚己巳卷巻錈]
◆刀の刃が曲がる
【錉】金8+8=総画数16 U+9309 [ビン、ミン/] 【鍲】[金ノレ氏日昏錉]
◆商う、元手
◆【康熙字典】に「《玉篇》算稅也」とあり
【錊】金8+8=総画数16 U+930A [サイ/] [金亠人2从𠅃十卒錊]
◆熱を加えて鍛(きた)える
【錋】金8+8=総画数16 U+930B [ホウ/] [金月2朋錋]
◆兵器
【錌】金8+8=総画数16 U+930C [ガン/] [金山厂二十干厈岸錌]
◆柔らかい鉄
【錍】金8+8=総画数16 U+930D [ヘイ、ハイ、ヒ、ビ/] [金ノ田甶十2卑卑錍]
◆幅広で薄く長い鏃(やじり)
◆「鈭錍」、斧の一種
【錎】金8+8=総画数16 U+930E [カン、コン/] [金ク𠂊ノEヨ臼臽錎]
◆【廣韻】に「車鐶」、【康熙字典】に「連鐶也」とあり
【錏】金8+8=総画数16 U+930F [ア、エ/しころ] 【铔】[金二匚コ亜亞錏]
◆柔らかく強い鉄
◆「錏鍜(あか)」、しころ、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの、同”鐚”、別名「鏂銗(おうこう)」
◆アンモニウム(ammonium)の旧称、現”銨”
【錐】金8+8=総画数16 U+9310 [スイ/きり] 【锥】[金ノ2隹錐]
◆回転させ穴を穿つための先を鋭く尖らせた道具
◆先が鋭く尖ったもの、またその形
【錑】金8+8=総画数16 U+9311 [ライ/もじ] [金、丶一コノ丿尸户戶戸大犬戻戾錑]
◆鉋(かんな)或いは木材などを平らに削る道具
◆錐の一種
【錒】金8+8=総画数16 U+9312 [ア/] 【锕】[金ろ3I|丨阜阝丁口可阿錒]
◆アクチニウム(Ac)、元素名{アクチニウム}
【錓】金8+8=総画数16 U+9313 [コウ/] [金ソ三王羊𦍌一ノ丿L乚儿兀羌錓]
◆器の名
【錔】金8+8=総画数16 U+9314 [トウ/] [金水日沓錔]
◆棒や指などの先端を包むように被せる金属製のキャップ
【錕】金8+8=総画数16 U+9315 [コン/] 【锟】[金日ヒ七𠤎匕2比昆錕]
◆「錕鋙」、剣に適した鉄、その鉄を使った剣の名
◆轂(こしき、車輪の中心にある部品)の車軸を受ける輪状の金具
【錖】金8+8=総画数16 U+9316 [トク/] [上小尗ヌ又叔金錖]
◆帯を固定する輪状の留具(「觼」という、バックル状のもの)の真ん中の棒また突起
【錗】金8+8=総画数16 U+9317 [ナイ/] [金ノ木禾女委錗]
◆「錗鏆」、真珠などに紐を通した腕輪
【錘】金8+8=総画数16 U+9318 [スイ、ツイ、ズイ/おもり、つ・む] 【𨪼𨭇𨫻】[金ノ丿十千十2土垂錘]
◆おもり、秤に使う重り、分銅(ふんどう)
◆金槌、叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、同”鎚”
◆[日]つ・む、紡いだ糸を巻き取りながら撚りを掛ける道具
◆簡”锤”
【錙】金8+8=総画数16 U+9319 [シ/] 【锱鍿𨪲】[金く𡿨3巛田甾錙]
◆重さの単位、一錙は六銖(但し異説あり)
◆僅かな、少ない
【錚】金8+8=総画数16 U+931A [ソウ、ショウ/] 【铮】[金ノツ爪爫爫ヨ亅争爭錚]
◆金属が触れ合ったり金属製のものを叩いたりした時の音の形容
【錛】金8+8=総画数16 U+931B [ホン/] 【锛】[金大十一ノ丿ナ十2廾3卉奔錛]
◆手斧(ちょうな)、木材の枝や皮などを削ぎ落すための鍬(くわ)のような形をした斧
【錜】金8+8=総画数16 U+931C [ジョウ、ニョウ/] [金人𠆢一亼ラ今心念錜]
◆先が二つに分かれている小さな簪(かんざし)
◆頭の小さい釘
【錝】金8+8=総画数16 U+931D [ソウ/] [金ウ宀二小𡭕示宗錝]
◆金色の毛
【錞】金8+8=総画数16 U+931E [タイ、ダイ、シュン、ジュン/] 【𨯢】[金亠口了亨子享錞]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”鐓”{刀剣槍}
◆「錞釪、錞于(じゅんう)」、壺を逆さまにしたような形の青銅製の楽器で、上部は膨らみ吊り紐を付ける取っ手を兼ねた飾りが付く、鐘(しょう、かね)のように吊るし叩いて鳴らすが、下部が広がる「鐘」に対し「錞」は上部が膨らんでいる
【錟】金8+8=総画数16 U+931F [タン、ダン/] 【锬】[金火2炎錟]
◆鋭利な、先端が尖った刃物、同”銛”
◆鍬や鋤の類、同”銛”
◆先の尖った長い矛
【錠】金8+8=総画数16 U+9320 [テイ、ジョウ/] 【锭】[金ウ宀⺊上止龰正定錠]
◆一定の形に固めた金属、また薬
◆脚付きの盛り皿
◆[日]戸締り用の金具
【錡】金8+8=総画数16 U+9321 [キ、ギ/] 【锜】[金大丁口可奇錡]
◆三本の足が付いた釜
◆弩(ど、大弓)を架ける台
◆鑿(のみ)の一種
【錢】金8+8=総画数16 U+9322 [セン、ゼン/ぜに] 【銭钱】[金一、丶弋ノ丿戈2戔銭錢]
◆貨幣、特に銅貨(価値の低い貨幣)、貨幣の総称
◆重量の単位{各種単位}、一銭は十分の一両
◆[日]貨幣の単位、一銭は百分の一円
漢字林(非部首部別)
【錣】金8+8=総画数16 U+9323 [テイ、タイ/しころ] [金ヌ又2双4叕錣]
◆針
◆先端に鉄の針が付いた馬の鞭
◆[日]錏(しころ)、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの
【錤】金8+8=総画数16 U+9324 [キ、コ/] [金甘目ハ八其錤]
◆「鎡錤(じき)」、除草したり耕したりする鋤や鍬などの類
【錥】金8+8=総画数16 U+9325 [イク/] [金亠ム厶𠫓月育錥]
◆「鎢錥」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【錦】金8+8=総画数16 U+9326 [キン、コン/にしき] 【锦】[金日白巾帛錦]
◆金銀やさまざまな色糸で美しい模様を織り込んだ織物
【錧】金8+8=総画数16 U+9327 [カン/] [金ウ宀コ2㠯官錧]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、円錐状の部品は「軝」、同”輨””軑”、但し、軹端の錧は軎(えい、車軸の両端部に被せる円筒状の部品)と一体になっていることがあるようです{車輪}
◆犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)の刃
【錨】金8+8=総画数16 U+9328 [ビョウ、ミョウ/いかり] 【锚𨭈】[金サ十2艹艹田苗錨]
◆船が流されないように鎖などで繋ぎ水底に沈める金属製の重り、石製は「碇」
【錩】金8+8=総画数16 U+9329 [ショウ/] 【锠】[金日曰2昌錩]
◆器名
【錪】金8+8=総画数16 U+932A [テン/] [金曲ハ八典錪]
◆鍋や釜の類
◆秤に使う錘(おもり)
【錫】金8+8=総画数16 U+932B [セキ、シャク/すず] 【锡㒪】[金日ノ𠃌勹23勿易錫]
◆金属名
◆スズ(錫、Sn)、元素名{スズ}
◆賜う
◆「錫杖(しゃくじょう)」の略
【錬】金8+8=総画数16 U+932C [レン/ね・る] 【鍊】[金日田木東錬]
◆金属を溶かし不純物を取り除く、また不純物を取り除いて質を高める、同”煉”
◆鍛(きた)える、鍛練(たんれん)する、修練や訓練を重ねて精神や技術を研(みが)く、同”煉”
◆金属を輪状に作り繋いだ鎖(くさり)、同”鏈”
◆「錬𨬍(れんた)」、轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同”輨””軑”
【錭】金8+8=総画数16 U+932D [チョウ/] [金冂土口吉周錭]
◆鈍(にぶ)い
◆彫(ほ)る、模様を彫り込む、同”彫””雕”
【錮】金8+8=総画数16 U+932E [コ、ク/] 【锢】[金口囗十口古固錮]
◆隙間に溶かした金属を流し込んで塞ぐ、しっかりと塞ぐ
◆堅く閉じ込める
◆堅固な、凝り固まった
【錯】金8+8=総画数16 U+932F [サク、ソ、ス/こす・る] 【错䥘】[金十2艹一龷日昔錯]
◆複雑に入り交(まじ)る、交互に入(い)り組む、きちんと揃っていない
◆入れ違う、食い違う、行き違う、間違う
◆砥石、鑢(やすり)、砥石や鑢などで磨く
◆鍍金(めっき)する
【錰】金8+8=総画数16 U+9330 [シュツ、ジュツ/] 【鉥】[金木、丶4灬杰錰]
◆長い針
◆導く
【錱】金8+8=総画数16 U+9331 [チン/] [金王2玨錱]
◆「王錱(おうちん)」、同「王珍」、清代末期の湘軍(湖南省周辺に配備されていた軍)の大将
【録】金8+8=総画数16 U+9332 [リョク、ロク/] 【錄】[金ヨ彐ンく水氺彔录録]
◆刻む、刻み込む、彫る、彫り込む、同”彔”
◆(板や金属の表面になどに)文字を刻み込む、文字を彫り込む
◆書き記(しる)す、後々のために(或いは他に伝えるために)書き記す
◆書き記されたもの
◆採用する、選び採(と)る、選んだものを記録することから
◆簡”录”
【錳】金8+8=総画数16 U+9333 [モウ/] 【锰】[金子皿孟錳]
◆元素名(マンガン、Mn){マンガン}
【錴】金8+8=総画数16 U+9334 [ロク/] [金土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴錴]
◆ロジウムの旧名、現”銠”
【錶】金8+8=総画数16 U+9336 [ヒョウ/] [金十二三土龶亠ノ丿2レ𧘇衣表錶]
◆小型の時計、特に腕時計
◆簡”表”
【錷】金8+8=総画数16 U+9337 [ガ/] [金車L乚軋錷]
◆ガドリニウムの旧名、現”釓”
【錸】金8+8=総画数16 U+9338 [ライ/] 【铼】[金木人2从來錸]
◆レニウム(Re)、元素名{レニウム}
【錹】金8+8=総画数16 U+9339 [コン/] [金⺊上止月肯錹]
◆スカンジウムの旧名、現”鈧”
【錺】金8+8=総画数16 U+933A [/かざり] [金サ十2艹艹亠万方芳錺]
◆[日]金属製の飾り
【錻】金8+8=総画数16 U+933B [/ぶ] [金二一、丶弋⺊上止武錻]
◆[日]「錻力(ぶりき、blik、オランダ語)」、鉄板に錫をメッキしたもの
【錼】金8+8=総画数16 U+933C [ナイ/] [金大二小𡭕示奈錼]
◆ネプツニウムの旧名、現”鎿”、台湾・マカオなどでは現在も「錼」
【錽】金8+8=総画数16 U+933D [バン、モン/] 【鋄𨬄𨧴𨪘鎫𨩵】[金一火灭ノヌ又夊夂𡕢錽]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【錾】金8+8=総画数16 U+933E [サン、ザン/たがね] 【鏨】[ナ二十キ车ノ丿2𠂆T斤斩金錾]
◆たがね、石や金属に文字などを彫るための鑿(のみ)
◆石や金属に文字などを彫る
【錿】金8+8=総画数16 U+933F [未詳/] [金⺊フ乛ノ丿七虍ノ丿L乚儿2虎錿]
◆未詳
【鍀】金8+8=総画数16 U+9340 [トク/] 【锝】[金日一旦十、丶寸㝵鍀]
◆テクネチウム(Tc)、元素名、台湾・香港などでは”鎝”{テクネチウム}
【鍁】金8+8=総画数16 U+9341 [ケン、コン/] 【锨】[金ノ丿2𠂆T斤ノフ乛人欠欣鍁]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”杴”{農具(鋤鍬類)}
【鍂】金8+8=総画数16 U+9342 [ヘン/] [金2鍂]
◆シンバルのような二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出す楽器
漢字林(非部首部別)
【鍃】金8+8=総画数16 U+9343 [コク、カク/] 【锪】[金ノ𠃌勹23勿心忽鍃]
◆円錐形の穴、皿穴(さらあな)
◆「鍃鑽」、皿穴をあけるためのドリル
【鍄】金8+8=総画数16 U+9344 [リョウ/] [金亠口小京鍄]
◆打楽器の一種
【鍅】金8+8=総画数16 U+9345 [ホウ/] [金シ氵土ム厶去法鍅]
◆[台]フランシウム(Fr)、元素名、中国では”鈁”{フランシウム}
【鍆】金8+8=総画数16 U+9346 [モン/] 【钔】[金門鍆]
◆メンデレビウム(Md)、元素名{メンデレビウム}
【鍈】金8+8=総画数16 U+9348 [ヨウ、オウ/] 【锳】[金サ十2艹艹大央英鍈]
◆鈴の音の形容、同”鉠”
【鍩】金8+8=総画数16 U+9369 [テン、ノウ/] 【锘】[金サ十2艹艹ナ𠂇口右若鍩]
◆【康熙字典】に「《玉篇》取也」とあり
◆ノーベリウム(No)、元素名{ノーベリウム}
【锕】金5+8=総画数13 U+9515 [ア/] 【錒】[ノ一𠂉二レモ钅ろ3I|丨阜阝丁口可阿锕]
◆アクチニウム(Ac)、元素名{アクチニウム}
【锖】金5+8=総画数13 U+9516 [セイ、ショウ、ソウ/さび、さ・びる] 【錆䥊】[ノ一𠂉二レモ钅十二三土龶月青锖]
◆鉱物や金属の表面に浮き出てきたもの、金属の表面にできる酸化膜
【锗】金5+8=総画数13 U+9517 [タ、ト、シャ/] 【鍺】[ノ一𠂉二レモ钅土ノ耂日者锗]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、同”鐗”
◆ゲルマニウム(Ge)、元素名{ゲルマニウム}
【锘】金5+8=総画数13 U+9518 [テン、ノウ/] 【鍩】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹ナ𠂇口右若锘]
◆【康熙字典】に「《玉篇》取也」とあり
◆ノーベリウム(No)、元素名{ノーベリウム}
【错】金5+8=総画数13 U+9519 [サク、ソ、ス/こす・る] 【錯䥘】[ノ一𠂉二レモ钅十2艹一龷日昔错]
◆複雑に入り交(まじ)る、交互に入(い)り組む、きちんと揃っていない
◆入れ違う、食い違う、行き違う、間違う
◆砥石、鑢(やすり)、砥石や鑢などで磨く
◆鍍金(めっき)する
【锚】金5+8=総画数13 U+951A [ビョウ、ミョウ/いかり] 【錨𨭈】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹田苗锚]
◆船が流されないように鎖などで繋ぎ水底に沈める金属製の重り、石製は「碇」
【锛】金5+8=総画数13 U+951B [ホン/] 【錛】[ノ一𠂉二レモ钅大十一ノ丿ナ十2廾3卉奔锛]
◆手斧(ちょうな)、木材の枝や皮などを削ぎ落すための鍬(くわ)のような形をした斧
【锜】金5+8=総画数13 U+951C [キ、ギ/] 【錡】[ノ一𠂉二レモ钅大丁口可奇锜]
◆三本の足が付いた釜
◆弩(ど、大弓)を架ける台
◆鑿(のみ)の一種
【锝】金5+8=総画数13 U+951D [トク/] 【鍀】[ノ一𠂉二レモ钅日一旦十、丶寸㝵锝]
◆テクネチウム(Tc)、元素名、台湾・香港などでは”鎝”{テクネチウム}
【锞】金5+8=総画数13 U+951E [カ/] 【錁】[ノ一𠂉二レモ钅田甲木果锞]
◆銭として用いる金や銀の小さな塊
◆轂(こしき、車輪の中心にあって車輪と車軸を固定するための部品)に注(さ)す潤滑油を入れる容器、同”楇””輠”
◆帯或いはベルトに付ける装飾品、位階により形や材質が定められていた、同”銙”
◆ガリウム(Ga)の旧称、現在は「鎵」、元素名{ガリウム}
【锟】金5+8=総画数13 U+951F [コン/] 【錕】[ノ一𠂉二レモ钅日ヒ七𠤎匕2比昆锟]
◆「锟铻」、剣に適した鉄、その鉄を使った剣の名
◆轂(こしき、車輪の中心にある部品)の車軸を受ける輪状の金具
【锠】金5+8=総画数13 U+9520 [ショウ/] 【錩】[ノ一𠂉二レモ钅日曰2昌锠]
◆器名
【锡】金5+8=総画数13 U+9521 [セキ、シャク/すず] 【錫㒪】[ノ一𠂉二レモ钅日ノ𠃌勹23勿易锡]
◆金属名
◆スズ(錫、Sn)、元素名{スズ}
◆賜う
◆「錫杖(しゃくじょう)」の略
【锢】金5+8=総画数13 U+9522 [コ、ク/] 【錮】[ノ一𠂉二レモ钅口囗十口古固锢]
◆隙間に溶かした金属を流し込んで塞ぐ、しっかりと塞ぐ
◆堅く閉じ込める
◆堅固な、凝り固まった
【锣】金5+8=総画数13 U+9523 [ラ/] 【鑼】[ノ一𠂉二レモ钅四罒タ夕罗锣]
◆円形で盆状の銅製の打楽器{打楽器}
【锤】金5+8=総画数13 U+9524 [スイ、ツイ、ズイ/] [ノ一𠂉二レモ钅ノ丿十千十2土垂锤]
◆繁”錘””鎚”
【锥】金5+8=総画数13 U+9525 [スイ/きり] 【錐】[ノ一𠂉二レモ钅ノ2隹锥]
◆回転させ穴を穿つための先を鋭く尖らせた道具
◆先が鋭く尖ったもの、またその形
【锦】金5+8=総画数13 U+9526 [キン、コン/にしき] 【錦】[ノ一𠂉二レモ钅日白巾帛锦]
◆金銀やさまざまな色糸で美しい模様を織り込んだ織物
【锧】金5+8=総画数13 U+9527 [シツ、シチ/] 【鑕】[ノ一𠂉二レモ钅ノ2十冂人贝质锧]
◆鉄床(かなとこ)、鎌や刀を鍛(きた)える台
◆罪人の腰を切るための台
【锨】金5+8=総画数13 U+9528 [ケン、コン/] 【鍁】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿2𠂆T斤ノフ乛人欠欣锨]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”杴”{農具(鋤鍬類)}
◆繁”杴”
【锩】金5+8=総画数13 U+9529 [ケン、ゲン/] 【錈】[ノ一𠂉二レモ钅ハ八ソ丷二人大夫𠔉龹フ𠃌卩L乚㔾コ匚L乚己巳卷巻锩]
◆刀の刃が曲がる
【锪】金5+8=総画数13 U+952A [コク、カク/] 【鍃】[ノ一𠂉二レモ钅ノ𠃌勹23勿心忽锪]
◆円錐形の穴、皿穴(さらあな)
◆「锪钻」、皿穴をあけるためのドリル
【锫】金5+8=総画数13 U+952B [フウ、ブ、ハイ、バイ、ベ/] 【錇】[ノ一𠂉二レモ钅立口咅锫]
◆「锫鏂(ふうおう)」、同「鉜鏂」、鋲(びょう)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
◆バークリウム(Bk)、元素名{バークリウム}
【锬】金5+8=総画数13 U+952C [タン、ダン/] 【錟】[ノ一𠂉二レモ钅火2炎锬]
◆鋭利な、先端が尖った刃物、同”銛”
◆鍬や鋤の類、同”銛”
◆先の尖った長い矛
【锭】金5+8=総画数13 U+952D [テイ、ジョウ/] 【錠】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀⺊上止龰正定锭]
◆一定の形に固めた金属、また薬
◆脚付きの盛り皿
◆[日]戸締り用の金具
【锯】金5+8=総画数13 U+952F [キョ、コ/のこぎり] 【鋸】[ノ一𠂉二レモ钅コノ丿尸十口古居锯]
◆罪人を挽き切るための小さい歯が並んだ道具の名
◆ものを挽き切るための道具、されを用いて挽き切る
【锰】金5+8=総画数13 U+9530 [モウ/] 【錳】[ノ一𠂉二レモ钅子皿孟锰]
◆元素名(マンガン、Mn){マンガン}
【锱】金5+8=総画数13 U+9531 [シ/] 【錙鍿𨪲】[ノ一𠂉二レモ钅く𡿨3巛田甾锱]
◆重さの単位、一錙は六銖(但し異説あり)
◆僅かな、少ない
【锳】金5+8=総画数13 U+9533 [ヨウ、オウ/] 【鍈】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹大央英锳]
◆鈴の音の形容、同”鉠”
【𨧦】金8+8=総画数16 U+289E6 [ヒ、ビ/] 【錃】[ろ3I|丨阜阝フ乛ノ丿ヌ又皮陂金𨧦]
◆除草したり耕したりする鋤や鍬の類
【𨧧】金8+8=総画数16 U+289E7 [チャク、タク/] [金一ノ34彡く𧰨豕、丶メ豖𨧧]
◆叩(たた)く、撃つ
【𨧨】金8+8=総画数16 U+289E8 [テイ、タイ/] [金サ十2艹艹冂人入内內芮𨧨]
◆馬の鞭の先端に付けた鉄の針
【𨧩】金8+8=総画数16 U+289E9 [トウ/] [金ウ宀石宕𨧩]
◆木の枝を斧などで切り落とした跡を平らにする道具、同”鐋”
【𨧫】金8+8=総画数16 U+289EB [シ、ジ/] 【剚】[金一口ヨ亅事𨧫]
◆刃の付いた農具を土に突き刺す
◆(刀を鞘に)刺し入れる
【𨧭】金8+8=総画数16 U+289ED [ショウ/] 【𤪉𨭻䥭𨨼𨪔】[ノ木禾土士金𨧭]
◆同”證”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ
【𨧱】金8+8=総画数16 U+289F1 [クツ、クチ/] [金コノ丿尸凵山2出屈𨧱]
◆「𨧱銊」、錠前
【𨧲】金8+8=総画数16 U+289F2 [ヨウ/] 【鍱】[金亠ム厶𠫓ホ木𣏋𨧲]
◆金属の薄い板、同”鏶”
【𨧳】金8+8=総画数16 U+289F3 [セイ、レイ/] 【銐】[ノ一𠂉二巾リ刂制金𨧳]
◆草を刈り取る道具
◆刃物がよく切れる
【𨧴】金8+8=総画数16 U+289F4 [バン、モン/] 【錽鋄𨬄𨪘鎫𨩵】[金厂ナ𠂇火灰ヌ又𨧴]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【𨧶】金8+8=総画数16 U+289F6 [キョウ/] 【鉣】[金土ム厶去刀刃刄刼𨧶]
◆【說文解字】に「組帶鐵」とあり、「馬具などの紐や帯を繋ぐ金具」の意か?
【𨨄】金8+8=総画数16 U+28A04 [ロウ/] 【鋃锒】[金T冂入2兩𨨄]
◆「𨨄鐺(ろうとう)」◇金属製の鎖、罪人を繋ぐ鎖◇鎖を掛ける、鎖に繋ぐ◇金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
【𨨆】金8+8=総画数16 U+28A06 [未詳/] [金大ソ丷火𡗜二一Lフ𠃌丂亏夸𡘆𨨆]
◆未詳、”銙”の異体字か?
【𨨏】金8+8=総画数16 U+28A0F [/] [金シ氵フ乛ノ丿ヌ又皮波𨨏]
◆ボーリウム(Bh)、元素名{ボーリウム}
【𨨖】金8+8=総画数16 U+28A16 [未詳/] [王2玨金𨨖]
◆未詳、「𨫹(琴)」の訛字か?
【𨨙】金8+8=総画数16 U+28A19 [ア、エ/] [金匚くム厶幺2𢆶𨨙]
◆「𨨙鍜(あか)」、同「錏鍜」、しころ、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの、同”鐚”、別名「鏂銗(おうこう)」
【𨨞】金8+8=総画数16 U+28A1E [フ/おの] 【斧】[金ハメ乂父ノ丿2𠂆T斤斧𨨞]
◆叩き付けるようにして物を切る重みのある刃の付いた道具また武器
【𨨩】金8+8=総画数16 U+28A29 [/ただ、ただし、ちゅう] [金口丨中心忠𨨩]
◆[日]人名用字、【漢字源】による、但し確認できず
【䤷】金8+9=総画数17 U+4937 [エン、オン/] 【𥍻】[金匚日女妟匽䤷]
◆三つの刃を取り付けた戟(げき、長い柄の武器)、「【集韻:卷五:上聲上】䤷戟三刃者謂之𥍻」{刀剣槍}
【䤸】金8+9=総画数17 U+4938 [サン/] [金レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖䤸]
◆柄の短い矛
【䤹】金8+9=総画数17 U+4939 [ソウ、シュ/] 【鎪锼𨫂】[金ウ宀ハ八穴人火灾ヌ又叜䤹]
◆細かい模様を彫(ほ)る、同”鏉”
◆馬具の金属製の(垂れ)飾り、「【廣韻:下平聲:卷第二:尤第十八:𢯱:𢑶】馬金耳飾」
【䤻】金8+9=総画数17 U+493B [タ、ダ/] [金ナ𠂇エ工左月媠䤻]
◆犂(すき)、牛に引かせて土を起すための農具、またその刃、同”𨬍”
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同”轄”
【鋻】金8+9=総画数17 U+92FB [ケン/] [匚コ巨臣ヌ又臤金鋻]
◆焼き入れをした硬く強い鉄、またその鉄で作った刃
【鍇】金8+9=総画数17 U+9347 [カイ、ケ/] 【锴】[金ヒ七𠤎匕2比日白皆鍇]
◆よく精製され鍛えられた鉄
◆鉄の別名
【鍉】金8+9=総画数17 U+9349 [シ、ゼ、テイ、ダイ/] [金日⺊上止龰是鍉]
◆会盟の際に血を啜るための匙
◆扉などを開ける鍵
◆刃や鏃の先端の尖った部分
【鍊】金8+9=総画数17 U+934A [レン/ね・る] 【錬】[金木口束ソ柬鍊]
◆金属を溶かし不純物を取り除く、また不純物を取り除いて質を高める、同”煉”
◆鍛(きた)える、鍛練(たんれん)する、修練や訓練を重ねて精神や技術を研(みが)く、同”煉”
◆金属を輪状に作り繋いだ鎖(くさり)、同”鏈”
◆「鍊𨬍(れんた)」、轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同”輨””軑”
【鍋】金8+9=総画数17 U+934B [カ/なべ] 【锅】[金冂口冋咼鍋]
◆なべ、食材に火を通すための比較的浅い円形の容器、またそのような形をしたもの
◆車輪の軸受、{釭}を参照
【鍌】金8+9=総画数17 U+934C [セン/] [シ氵ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先洗金鍌]
◆「竇維鍌」、人名、唐代の人
◆鍾(しょう、壺の一種)の両側の取っ手
【鍍】金8+9=総画数17 U+934D [ト、ド/] 【镀】[金广十2廿ヌ又度鍍]
◆金属の表面に別の金属の膜を固着させる
【鍎】金8+9=総画数17 U+934E [トツ、ドチ/] [金ノ2十目𥃭盾鍎]
◆槍
【鍏】金8+9=総画数17 U+934F [イ/] [金ユ五口一LI|丨ヰ㐄韋鍏]
◆土を掘り返す鍬或いは鋤の類
【鍐】金8+9=総画数17 U+9350 [ソウ、ス/] 【鑁】[金メ㐅凵凶ノ丿L乚儿兇ハ八圥ノ丿ヌ又夂㚇鍐]
◆馬の額に着ける金属製の飾り
【鍑】金8+9=総画数17 U+9351 [フク、フ/] 【𨫙鍢】[金ノ一𠂉日ノヌ又夊夂复鍑]
◆丸底で足が付いた比較的大きい釜
【鍒】金8+9=総画数17 U+9352 [ジュウ、ニュウ/] [金マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛木柔鍒]
◆精錬されて柔らかくなった鉄
【鍓】金8+9=総画数17 U+9353 [シュウ/] 【鏶】[金口耳咠鍓]
◆金属の薄い板、同”鍱”
【鍔】金8+9=総画数17 U+9354 [ガク/つば] 【锷𨫘𨬆】[金口2吅二一Lフ𠃌丂亏咢鍔]
◆刀剣の刃、同”㓵”
◆[日]つば、刀の柄(つか、手で握る部分)と刀身の境目に挟み手を防護するための環状の金具
【鍕】金8+9=総画数17 U+9355 [グン/] [金ワ冖車軍鍕]
◆「鍕𨨲(ぐんじ)」、同「軍持」「澡罐」、僧が携帯する水を入れる容器、注ぎ口のある壺
【鍖】金8+9=総画数17 U+9356 [チン/] [金甘目匚一ノ丿L乚儿兀匹甚鍖]
◆ものを叩いたり切ったり砕いたりする際に下に置く金製の台、鉄床(かなとこ、鉄砧)、木製は「枮」「椹」、石製は「砧」
◆「鍖銋(ちんじん)」、話声がゆったりしているさま
【鍗】金8+9=総画数17 U+9357 [テイ、ダイ/] 【𨪉】[金亠立ワ冖巾帝鍗]
◆釜の類
【鍘】金8+9=総画数17 U+9358 [サツ、セチ/] 【铡】[金目ハ貝リ刂則鍘]
◆押切(おしき)り、刃の先端を固定し藁などを挟み押し切る刃物
◆藁などを押し切る
【鍙】金8+9=総画数17 U+9359 [コ/] [シ氵十2艹一龷ハ八共洪金鍙]
◆銀
【鍚】金8+9=総画数17 U+935A [ヨウ/] 【钖鐊】[金日一旦万ノ𠃌勹23勿昜鍚]
◆馬の額(ひたい)に着ける金属製の飾り、動いた時に音がするという
【鍛】金8+9=総画数17 U+935B [タン/きた・える] 【锻】[金ノEFク刀几ヌ又殳段鍛]
◆金属を(熱し)叩いて質を良くする
◆修練や訓練を重ねて精神や技術を高める
【鍜】金8+9=総画数17 U+935C [カ、ゲ/] [金コ口二コヌ又叚鍜]
◆「錏鍜(あか)」、しころ、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの、同”錏””鐚”、別名「鏂銗(おうこう)」
【鍝】金8+9=総画数17 U+935D [グ/] [金田甲冂ム厶禸禺鍝]
◆「鐻鍝」、耳に着ける垂れ飾り
◆鋸
【鍞】金8+9=総画数17 U+935E [コウ、キョウ/] [金ト卜⺊目ハ貝貞鍞]
◆金属や石などの堅いものが打ち当たる音の形容、同”鏗”
【鍟】金8+9=総画数17 U+935F [セイ、ショウ/] 【鉎】[金日生星鍟]
◆鉄の錆(さび)
【鍠】金8+9=総画数17 U+9360 [コウ、オウ/] 【𨪽锽】[金日白王皇鍠]
◆鐘や鼓などの楽器の音、またその音の形容、
◆長い柄の先に斧のような刃物を付けた儀仗用の武器
【鍡】金8+9=総画数17 U+9361 [ワイ/] [金田レノ畏鍡]
◆「鍡鑘(わいらい)」、凸凹しているさま、同”碨”
【鍢】金8+9=総画数17 U+9362 [フク、フ/] 【鍑𨫙】[金一口田畐鍢]
◆丸底で足が付いた比較的大きい釜
【鍣】金8+9=総画数17 U+9363 [ショウ/] [金サ十2艹艹刀口召苕鍣]
◆錐
【鍤】金8+9=総画数17 U+9364 [ソウ、ショウ/] 【锸】[金二十干ノ丿十千ノEヨ臼臿鍤]
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類
◆(鼓の革を縫うような)丈夫で長い針
【鍥】金8+9=総画数17 U+9365 [ケツ、ケチ/] 【锲】[金ノ三|十3丰刀㓞大契鍥]
◆鎌、引っ掛けて引き切る
◆刀で模様や文字を彫り込む
【鍦】金8+9=総画数17 U+9366 [シ、セ/] 【鉇𥍸𥍢𤟽】[金亠万方ノ一𠂉せ也㐌施鍦]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)、同”釶””鉈”
【鍧】金8+9=総画数17 U+9367 [コウ/] 【𨰌】[金ノ𠃌勹言訇鍧]
◆鐘や鼓などの音の形容
【鍨】金8+9=総画数17 U+9368 [キ、ギ/] [金フ、丶ノ2癶一人大天癸鍨]
◆長い刃と斧が付いた槍のような武器
◆同”戣”
【鍪】金8+9=総画数17 U+936A [ボウ、ム/] 【䥐】[マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛ノ一𠂉メヌ又攵敄金鍪]
◆口が窄まった取っ手付きの釜{食器}
◆鉄兜の一種
【鍫】金8+9=総画数17 U+936B [ショウ/くわ] 【鍬锹】[ノ木禾火秋金鍫]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具は中国では「鋤」という{農具(鋤鍬類)}
【鍬】金8+9=総画数17 U+936C [ショウ/くわ] 【锹鍫】[金ノ木禾火秋鍬]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具は中国では「鋤」という{農具(鋤鍬類)}
【鍭】金8+9=総画数17 U+936D [コウ、グ/] 【𨩀】[金イ亻ユノ大天矢侯鍭]
◆鉄製の鏃(やじり)、また矢柄(やがら、矢の棒状の部分)に鉄製の鏃と矢羽根(やばね)を付けた矢
【鍮】金8+9=総画数17 U+936E [チュウ、トウ、ツ/] 【𨱎】[金人𠆢一亼入月リ刂兪俞鍮]
◆自然銅(しぜんどう、じねんどう、天然に産する銅の鉱石)の質の良いもの
◆金色の光沢のある鉱石、黄銅鉱、同”鋀”
【鍯】金8+9=総画数17 U+936F [ソウ、ス/] 【鏓】[金ノ𠃌勹23勿、丶匆心忽怱鍯]
◆鑿(のみ)や鏨(たがね)などで孔を刳り貫く、また孔
◆「鎗鍯(そうそう)」、鐘の鳴る音の形容
【鍰】金8+9=総画数17 U+9370 [カン、ゲン/] 【锾】[金ノツ爪爫爫一二ナ𠂇ヌ又友爰鍰]
◆重さの単位
◆金額(貨幣の重さ)の単位
【鍱】金8+9=総画数17 U+9371 [ヨウ/] 【𨧲】[金十2廿L世木枼鍱]
◆金属の薄い板、同”鏶”
【鍲】金8+9=総画数17 U+9372 [ビン、ミン/] 【錉】[金コレ民日昬鍲]
◆商う、元手
◆【康熙字典】に「《玉篇》算稅也」とあり
【鍴】金8+9=総画数17 U+9374 [タン/] [金山一冂I|丨2𦉫𦓐而耑鍴]
◆垂直に立てた棒を回転させ穴をあける、またその道具、錐
【鍵】金8+9=総画数17 U+9375 [ケン、ゴン/かぎ] 【键鑳】[金フヌ又廴ヨ二十聿建鍵]
◆錠に差し込んで開閉する道具
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶために両耳に掛け渡す弓形をした弦(つる)
◆車輪の脱落を防ぐために車軸の両端に打ち込む楔(くさび)、同”轄”
◆ピアノなどのキー
◆[日]閉じているものを開けて中を明らかにするための要点
【鍶】金8+9=総画数17 U+9376 [ショウ、シ/] 【锶】[金田心思鍶]
◆鉄製の器
◆ストロンチウム(Sr)、元素名{ストロンチウム}
【鍷】金8+9=総画数17 U+9377 [ケイ/] [金大土2圭奎鍷]
◆木や土などを削り取ったりする金属製の道具
【鍸】金8+9=総画数17 U+9378 [コ、ゴ/] [金十口古月胡鍸]
◆祭祀用のキビ(黍)やアワ(粟)などの穀物を盛る器
【鍹】金8+9=総画数17 U+9379 [セン/] [金ウ宀一日旦二2亘宣鍹]
◆注ぎ口と弦(つる)状や柄状の取っ手が付いた容器、同”銚”
【鍺】金8+9=総画数17 U+937A [タ、ト、シャ/] 【锗】[金土ノ耂日者、丶者鍺]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、同”鐗”
◆ゲルマニウム(Ge)、元素名{ゲルマニウム}
【鍻】金8+9=総画数17 U+937B [ケツ/] [金日曰ノ𠃌勹ヒ七𠤎匕人L乚𠃊亾匃曷鍻]
◆金などの金属製の飾りのついた鼓
【鍼】金8+9=総画数17 U+937C [シン/はり] [金厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸鍼]
◆縫い針
◆治療用の針
◆針で刺す
【鍽】金8+9=総画数17 U+937D [ヘン、ベン/] [金、丶一コノ丿尸户戶戸冂十2卄冊𠕁扁鍽]
◆【康熙字典】に「《五音集韻》金鍽」とあり
【鍾】金8+9=総画数17 U+937E [シュウ、シュ/] 【锺】[金ノ丿十千田甲土里重鍾]
◆酒を入れておく蓋付きの金属製の壺、酒を入れる徳利(とっくり)状の金属製の容器、首が窄(すぼ)まり胴が膨らんでいるもの
◆たくさん集まる、一カ所に集める
◆鐘(しょう)、叩いて鳴らす青銅製の打楽器、同”鐘”{打楽器}
◆戦国時代斉国の容量の単位、一鍾は六斛四斗(=64斗)、同”𦉂”{各種単位}
◆簡”钟”、”鍾”の以前の簡体字は”锺”だったが現在は”钟”が使われる
漢字林(非部首部別)
【鍿】金8+9=総画数17 U+937F [シ/] 【錙锱𨪲】[金く𡿨3巛一𡿧田甾鍿]
◆重さの単位、一錙は六銖(但し異説あり)
◆僅かな、少ない
【鎁】金8+9=総画数17 U+9381 [ヤ/] 【鋣铘】[金耳ろ3I|丨邑阝耶鎁]
◆「鏌鎁(ばくや)」、呉の名剣の名
【鎂】金8+9=総画数17 U+9382 [ビ/] 【镁】[金ソ三王羊𦍌大㺯美鎂]
◆マグネシウム(Mg)、元素名{マグネシウム}
【鎃】金8+9=総画数17 U+9383 [ハイ/] [金シ氵ノ丿2𠂆34イレ𠂢派鎃]
◆プロトアクチニウムの旧名、現”鏷”
【鎄】金8+9=総画数17 U+9384 [アイ/] 【锿】[金亠ノ丿2レ𧘇衣口哀鎄]
◆アインスタイニウム(Es)、元素名{アインスタイニウム}
【鎅】金8+9=総画数17 U+9385 [カイ/] [金田人𠆢ノ丿I|丨介界鎅]
◆鋸で切る
【鎆】金8+9=総画数17 U+9386 [未詳/] [金丷一䒑月リ刂刖前鎆]
◆未詳
【鎇】金8+9=総画数17 U+9387 [ビ/] 【镅】[金エ工コ]ノ丿𠃜目眉鎇]
◆アメリシウム(Am)、元素名{アメリシウム}
【鎡】金8+9=総画数17 U+93A1 [シ、ジ/] 【镃】[金ソ丷一䒑くム厶幺2𢆶兹鎡]
◆「鎡錤(じき)」、除草したり耕したりする鋤や鍬などの類
【鎯】金8+9=総画数17 U+93AF [ロウ/] [金、丶ヨレム2ろ3I|丨邑阝郎鎯]
◆「鎯頭」、金鎚
【鎾】金8+9=総画数17 U+93BE [未詳/] [金日皿昷鎾]
◆未詳
【键】金5+9=総画数14 U+952E [ケン、ゴン/かぎ] 【鍵鑳】[ノ一𠂉二レモ钅フヌ又廴ヨ二十聿建键]
◆錠に差し込んで開閉する道具
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶために両耳に掛け渡す弓形をした弦(つる)
◆車輪の脱落を防ぐために車軸の両端に打ち込む楔(くさび)、同”轄”
◆ピアノなどのキー
◆[日]閉じているものを開けて中を明らかにするための要点
【锲】金5+9=総画数14 U+9532 [ケツ、ケチ/] 【鍥】[ノ一𠂉二レモ钅ノ三|十3丰刀㓞大契锲]
◆鎌、引っ掛けて引き切る
◆刀で模様や文字を彫り込む
【锴】金5+9=総画数14 U+9534 [カイ、ケ/] 【鍇】[ノ一𠂉二レモ钅ヒ七𠤎匕2比日白皆锴]
◆よく精製され鍛えられた鉄
◆鉄の別名
【锵】金5+9=総画数14 U+9535 [ショウ、ソウ/] 【鏘𨪙𢐓】[ノ一𠂉二レモ钅ン冫I|丨丬タ夕十、丶寸将锵]
◆金や玉(ぎょく)などがぶつかり合って鳴る音、高く澄んだ音、またその音の形容
【锶】金5+9=総画数14 U+9536 [ショウ、シ/] 【鍶】[ノ一𠂉二レモ钅田心思锶]
◆鉄製の器
◆ストロンチウム(Sr)、元素名{ストロンチウム}
【锷】金5+9=総画数14 U+9537 [ガク/つば] 【鍔𨫘𨬆】[ノ一𠂉二レモ钅口2吅二一Lフ𠃌丂亏咢锷]
◆刀剣の刃、同”㓵”
◆[日]つば、刀の柄(つか、手で握る部分)と刀身の境目に挟み手を防護するための環状の金具
【锸】金5+9=総画数14 U+9538 [ソウ、ショウ/] 【鍤】[ノ一𠂉二レモ钅二十干ノ丿十千ノEヨ臼臿锸]
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類
◆(鼓の革を縫うような)丈夫で長い針
【锹】金5+9=総画数14 U+9539 [ショウ/くわ] 【鍬鍫】[ノ一𠂉二レモ钅ノ木禾火秋锹]
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具は中国では「鋤」という{農具(鋤鍬類)}
【锺】金5+9=総画数14 U+953A [シュウ、シュ/] 【鍾】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿十千田甲土里重锺]
◆酒を入れておく蓋付きの金属製の壺、酒を入れる徳利(とっくり)状の金属製の容器、首が窄(すぼ)まり胴が膨らんでいるもの
◆たくさん集まる、一カ所に集める
◆鐘(しょう)、叩いて鳴らす青銅製の打楽器、同”鐘”{打楽器}
◆戦国時代斉国の容量の単位、一鍾は六斛四斗(=64斗)、同”𦉂”{各種単位}
◆”鍾”の以前の簡体字は”锺”だったが現在は”钟”が使われる
【锻】金5+9=総画数14 U+953B [タン/きた・える] 【鍛】[ノ一𠂉二レモ钅ノEFク刀几ヌ又殳段锻]
◆金属を(熱し)叩いて質を良くする
◆修練や訓練を重ねて精神や技術を高める
【锼】金5+9=総画数14 U+953C [ソウ、シュ/] 【鎪䤹𨫂】[ノ一𠂉二レモ钅ノEヨ臼𦥑I|丨𦥔ヌ又叟锼]
◆細かい模様を彫(ほ)る、同”鏉”
◆馬具の金属製の(垂れ)飾り、「【廣韻:下平聲:卷第二:尤第十八:𢯱:𢑶】馬金耳飾」
【锽】金5+9=総画数14 U+953D [コウ、オウ/] 【鍠𨪽】[ノ一𠂉二レモ钅日白王皇锽]
◆鐘や鼓などの楽器の音、またその音の形容、
◆長い柄の先に斧のような刃物を付けた儀仗用の武器
【锾】金5+9=総画数14 U+953E [カン、ゲン/] 【鍰】[ノ一𠂉二レモ钅ノツ爪爫爫一二ナ𠂇ヌ又友爰锾]
◆重さの単位
◆金額(貨幣の重さ)の単位
【锿】金5+9=総画数14 U+953F [アイ/] 【鎄】[ノ一𠂉二レモ钅亠ノ丿2レ𧘇衣口哀锿]
◆アインスタイニウム(Es)、元素名{アインスタイニウム}
【镀】金5+9=総画数14 U+9540 [ト、ド/] 【鍍】[ノ一𠂉二レモ钅广十2廿ヌ又度镀]
◆金属の表面に別の金属の膜を固着させる
【镁】金5+9=総画数14 U+9541 [ビ/] 【鎂】[ノ一𠂉二レモ钅ソ三王羊𦍌大㺯美镁]
◆マグネシウム(Mg)、元素名{マグネシウム}
【镂】金5+9=総画数14 U+9542 [ロウ、ル/ちりば・める] 【鏤】[ノ一𠂉二レモ钅米女娄镂]
◆ちりば・める、金属に細かい模様を一面に彫る、また刻み込む
◆(金属を彫り刻むことができるような)硬い金属
【镃】金5+9=総画数14 U+9543 [シ、ジ/] 【鎡】[ノ一𠂉二レモ钅ソ丷一䒑くム厶幺2𢆶兹镃]
◆「镃錤(じき)」、除草したり耕したりする鋤や鍬などの類
【镄】金5+9=総画数14 U+9544 [ヒ/] 【鐨】[ノ一𠂉二レモ钅弓ノ丿I|丨弗冂人贝费镄]
◆フェルミウム(Fm)、元素名{フェルミウム}
【镅】金5+9=総画数14 U+9545 [ビ/] 【鎇】[ノ一𠂉二レモ钅エ工コ]ノ丿𠃜目眉镅]
◆アメリシウム(Am)、元素名{アメリシウム}
【顉】頁部
【𨨱】金8+9=総画数17 U+28A31 [セン、テン/もり] 【銛铦銽】[金シ氵ノ丿十千十口古舌シ氵ノ丿十千十口古舌活𨨱]
◆尖る、先端が鋭く尖っている、またそのような刃物
◆もり、突き刺して魚などを捕る先の尖った道具
◆鍬や鋤の類
【𨨲】金8+9=総画数17 U+28A32 [チ、ジ/] [金オ才扌土十、丶寸寺持𨨲]
◆「鍕𨨲(ぐんじ)」、同「軍持」「澡罐」、僧が携帯する水を入れる容器、注ぎ口のある壺
【𨨵】金8+9=総画数17 U+28A35 [ケイ、ギョウ/] 【銒鈃钘】[金石一ノ丿ナ十2廾二开研𨨵]
◆首が細長く胴が膨らみ釣鐘のように下が広がっている酒壺、同”𦈨”
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜などを煮込んだスープ)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同”鉶”
【𨨷】金8+9=総画数17 U+28A37 [トツ、ドチ/] [金ウ宀ハ八穴大犬突突𨨷]
◆槍
【𨨻】金8+9=総画数17 U+28A3B [ハツ、ハチ/] 【鏺】[金フ、丶ノ2癶ク刀几ヌ又殳癹𨨻]
◆草刈りなどに使う長い木の柄を付けた両刃の鎌
◆草を刈る
【𨨼】金8+9=総画数17 U+28A3C [ショウ/] 【𤪉𨭻䥭𨪔𨧭】[ン冫I|丨丬入人𠆢王全金𨨼]
◆同”證”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ
【𨨽】金8+9=総画数17 U+28A3D [サツ、セツ/] 【鎩铩𨦅𨭝】[金クヨ刍ノ一𠂉メヌ又攵𨨽]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【𨨾】金8+9=総画数17 U+28A3E [ショウ/] 【證证䥌𨭧𦷘𦹨𧁅𧁆】[上土2金𨨾]
◆正当であること(事実であること)を根拠を示して明らかにする、また上申する、同”証”
◆正当であること(事実であること)を示すための根拠となるもの、証(あかし)、証拠、同”証”
◆[仏教用語]悟(さと)る、はっきりと理解する、同”証”
注解:”證”と”証”は本来別字だが、現在は”證”の意で”証”が使われる、そのため”證”の簡体字は”证”となる
【𨩀】金8+9=総画数17 U+28A40 [コウ、グ/] 【鍭】[金ク𠂊厂厃ノ大天矢矦𨩀]
◆鉄製の鏃(やじり)、また矢柄(やがら、矢の棒状の部分)に鉄製の鏃と矢羽根(やばね)を付けた矢
【𨩂】金8+9=総画数17 U+28A42 [未詳/] [ノ木禾ク刀几ヌ又殳金𨩂]
◆未詳、【中華字典】は「同”犁”」とする、「犂(すき)」の意か?
【𨩃】金8+9=総画数17 U+28A43 [/しゅん、はる] [金三人大夫𡗗日春𨩃]
◆[日]人名用字
【𨩇】金8+9=総画数17 U+28A47 [未詳/] [金十冂ソ丷一䒑二十干𢆉南𨩇]
◆未詳
【𨩥】金8+9=総画数17 U+28A65 [ホウ、フウ/] [金土2圭十、丶寸封𨩥]
◆掛ける
【𨩧】金8+9=総画数17 U+28A67 [未詳/] [十冂ソ丷一䒑二十干𢆉南金𨩧]
◆未詳
【𨩬】金8+9=総画数17 U+28A6C [オウ/] 【鐭】[金丿ノ口囗メ㐅龱囟2大𨩬]
◆甕形で蓋の付いた保温用の銅製の容器、同”䥝””鏖”
【𨩭】金8+9=総画数17 U+28A6D [未詳/] [金人、丶ヨレノ艮良食𨩭]
◆未詳、【漢語大字典】に「”𩛒”的訛字」とあり
【𨩮】金8+9=総画数17 U+28A6E [未詳/] [金、丶一コノ丿尸户戶戸冂口冋扃𨩮]
◆未詳
【𨩰】金8+9=総画数17 U+28A70 [未詳/] [金ノヌ又夊夂一生㚅𨩰]
◆未詳
【𨩱】金8+9=総画数17 U+28A71 [サン、セン/] 【鏟铲𨪑𨲨𩮲】[金亠メ文立厂产ノ丿3彡彦𨩱]
◆凸凹した石・土や木を削って平らにする、またその鉄製・金属製の道具
◆鉄製・金属製の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”{農具(鋤鍬類)}
【𨩳】金8+9=総画数17 U+28A73 [セン/] 【銓铨】[金ソ丷一䒑入人𠆢王全𨩳]
◆軽重・程度・能力などを量(はか)る
◆人品(じんぴん)や能力を量る、適格者を選ぶ
【𨩵】金8+9=総画数17 U+28A75 [バン、モン/] 【錽鋄𨬄𨧴𨪘鎫】[金ウ宀ハ八穴厂ヌ又反𨩵]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【𨩽】金8+9=総画数17 U+28A7D [カ、ケ/] [金⺊フ乛ノ丿七虍E虐𨩽]
◆裂ける、割れる、罅(ひび)、裂け目、同”罅””鏬”
【𨩿】金8+9=総画数17 U+28A7F [未詳/] [金厂日子㫗厚𨩿]
◆未詳
【𨱎】金5+9=総画数14 U+28C4E [チュウ、トウ、ツ/] 【鍮】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢一亼入月リ刂兪俞𨱎]
◆自然銅(しぜんどう、じねんどう、天然に産する銅の鉱石)の質の良いもの
◆金色の光沢のある鉱石、黄銅鉱、同”鋀”
【䤿】金8+10=総画数18 U+493F [ケツ、ケチ/] [金ノ三|十3丰刀㓞手挈䤿]
◆模様などを彫り込む
【䥁】金8+10=総画数18 U+4941 [カン、ガン/] 【䤴】[金マ口囗ソ丷一䒑二十干𢆉圅䥁]
◆鎧(よろい)
◆鎧櫃(よろいびつ)、鎧などの収納箱
【䥄】金8+10=総画数18 U+4944 [ソ、ス/] [金厂十2艹一龷日昔厝䥄]
◆鍍金(めっき)する、同”錯”
【䥅】金8+10=総画数18 U+4945 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[十王2金䥅]
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
◆広く弦楽器を指す
【䥆】金8+10=総画数18 U+4946 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[亠一6三2非金䥆]
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
◆広く弦楽器を指す
【䥇】金8+10=総画数18 U+4947 [セン/] 【䦂】[金、丶一コノ丿尸户戶戸羽羽扇䥇]
◆サマリウム(Samarium、Sm)の旧名、現在は「釤」
【䥈】金8+10=総画数18 U+4948 [ボウ、モウ/] [金サ十2艹艹大犬一ノ丿ナ十2廾莽䥈]
◆「鈷䥈」、小さな釜
【䥐】金8+10=総画数18 U+4950 [ボウ、ム/] 【鍪】[マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛ノ一𠂉メヌ又攵敄ノヌ又夊夂カ力务務金䥐]
◆口が窄まった取っ手付きの釜{食器}
◆鉄兜の一種
【䦂】金5+10=総画数15 U+4982 [セン/] 【䥇】[ノ一𠂉二レモ钅、丶一コノ丿尸户戶戸羽羽扇䦂]
◆サマリウム(Samarium、Sm)の旧名、現在は「釤」
【鍳】金8+10=総画数18 U+9373 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑鑬𨰲鑒鉴】[匚コ巨臣ノ一𠂉二金鍳]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【鎀】金8+10=総画数18 U+9380 [シュウ/] [金イ亻I|丨ノ一𠂉メヌ又攵攵攸ノ丿3彡修鎀]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
◆鉄や銅を含む鉱石
【鎈】金8+10=総画数18 U+9388 [サ/] [金ソ三王羊𦍌ノエ工差鎈]
◆金属が光るさま
◆錢の別称
【鎉】金8+10=総画数18 U+9389 [トウ/] [金冂二冃日曰羽羽𦐇鎉]
◆引っ掛けるために”L””J”字形などに金属の針や棒の先を曲げたもの、同”鈎”
◆タリウムの旧名、現”鉈”
【鎊】金8+10=総画数18 U+938A [ホウ、ボウ/] 【镑】[金立ワ冖亠万方2旁鎊]
◆削る
◆ポンド(pound)、英の通貨の単位
【鎋】金8+10=総画数18 U+938B [カツ、ゲチ/] [金ウ宀ノ三|十3丰土口害鎋]
◆車輪の脱落を防ぐために軎(えい、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同”轄”{車輪}
◆「桎鎋(しつかつ)」、(国を)しっかりと束ね治める
【鎌】金8+10=総画数18 U+938C [レン/かま] 【鐮镰】[金ハ八ノ丿2ソ丷一䒑ヨ小木兼鎌]
◆三日月形の刃に柄が付いた草を刈る道具、一般には”L”字形をしており引っ掛けて引き切るもの
【鎍】金8+10=総画数18 U+938D [サク/] [金十ワ冖糸索鎍]
◆針金を撚ったり束ねたりした縄、ワイヤー
◆鉄串
【鎎】金8+10=総画数18 U+938E [キ、ケ/] [金ノ一𠂉三乙気气米氣鎎]
◆激しい戦(いくさ)、同”𥎃”
◆激しい怒り
【鎏】金8+10=総画数18 U+938F [リュウ、ル/] [シ氵亠ム厶𠫓ノ丿I|丨L乚𠫝㐬流金鎏]
◆混じりもののない美しい金(きん)
◆冕(べん、冠の一種)に垂らす宝石を連ねた飾り
【鎐】金8+10=総画数18 U+9390 [ヨウ、ソク/] [金タ夕、丶ノツ爪爫爫ノ一𠂉二十干山缶䍃鎐]
◆酒器
【鎑】金8+10=総画数18 U+9391 [ヨウ、トウ/] [金土ム厶去皿盍鎑]
◆「鎑䥈」、釜の類
【鎒】金8+10=総画数18 U+9392 [ドウ、ヌ/] 【鐞】[金厂二レノ辰十、丶寸辱鎒]
◆田畑の土を掘り起こす、また掘り起こして雑草を取り除く、またその道具、同”耨”
【鎓】金8+10=総画数18 U+9393 [オウ、ウ/] [金ハ八ム厶公羽羽翁鎓]
◆鍬
【鎔】金8+10=総画数18 U+9394 [ヨウ、ユウ/と・かす、と・ける] 【镕】[金ウ宀ハ八人𠆢口谷容鎔]
◆金属を熱して個体を液状にする、溶(と)かす、同”熔”
◆溶かした金属を型に流し入れて器物を造る、またその鋳型(いがた)
【鎕】金8+10=総画数18 U+9395 [トウ、ドウ/] [金广ヨ口唐鎕]
◆「鎕銻」、赤味がかった金色の雲母に似た石
【鎖】金8+10=総画数18 U+9396 [サ/くさり、とざ・す] 【锁鎻鏁】[金ハソ小目ハ貝𧴪鎖]
◆小さな金属製の輪を繋いで紐状にしたもの
◆扉や戸を閉じて錠をおろす、錠前
【鎗】金8+10=総画数18 U+9397 [ソウ、ショウ/やり] [金人𠆢一亼ヨノ口倉鎗]
◆三本足の耳のない鼎のような器
◆鐘などを叩いた時の音
◆やり、長い棒の先に矛(ほこ、両刃の剣)を取り付け突き刺せるようにした武器、同”槍”
【鎘】金8+10=総画数18 U+9398 [カク、キャク、レキ、リャク/] 【镉𨭀】[金一口冂ソハ八儿一I|丨T丅鬲鎘]
◆鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)の一種で足が中空のもの、その足に水を入れこれを沸かして蒸したり炊いたりする、鼎は同じ三本足だが中空ではない、同”鬲””䰛””䥶”
◆カドミウム(Cd)、元素名{カドミウム}
【鎙】金8+10=総画数18 U+9399 [サク/] [金ソ丷一䒑凵山ノ丿屮屰月朔鎙]
◆長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣に長柄を差し込めるように筒状の鞘を付けたもの)を取り付けた武器、同”槊””矟”{刀剣槍}
【鎚】金8+10=総画数18 U+939A [ツイ、ズイ/つち] 【𨮀】[金ノコ2㠯𠂤え辶辶追鎚]
◆叩(たた)く、叩いて鍛える
◆金槌、金属などを叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、、同”錘”
◆簡”锤”
【鎛】金8+10=総画数18 U+939B [ハク、バク/] 【镈】[金十田由用、丶甫十、丶寸専尃鎛]
◆鐘架(しょうか、鐘を吊るす台)上部の横木の薄い金属製の飾り
◆叩いて鳴らす青銅製の鐘(しょう、かね)の一種で、一般に口が扁平(楕円状)で平らなもの、同”鑮”{打楽器}
◆草を掘り起こして取り除く鋤(そ、日本の鍬に当たる)の類、同”鑮”
【鎜】金8+10=総画数18 U+939C [ハン、バン/] 【盤盘】[舟ク刀几ヌ又殳般金鎜]
◆浅い盆や皿状の器{器}、大皿や盥(たらい)など、木製は「槃」
◆薄く平らなもの、上部が平らな台
◆大きくどっしりとした石、同”磐”
◆円を描くように回る、回転する、丸く曲がる
◆詳細に問い調べる
【鎝】金8+10=総画数18 U+939D [トウ/] 【𨱏】[金サ十2艹艹人𠆢一亼口𠮛合荅鎝]
◆「鐵鎝(てっとう)」、鋤のような何本かの齒のある農具
◆[台][香]テクネチウム(Tc)、元素名、中国では”鍀”{テクネチウム}
【鎞】金8+10=総画数18 U+939E [ヘイ、ハイ/] [金丿ノ口囗メ㐅龱囟ヒ七𠤎匕2比𣬉鎞]
◆髪を梳く道具
◆髪を留める飾り
◆鏃
◆犂の刃
【鎟】金8+10=総画数18 U+939F [ソウ/] [金ヌ又3木桑鎟]
◆鈴の音
【鎠】金8+10=総画数18 U+93A0 [コウ/] [金四罒一上止正罡鎠]
◆堅く強い
◆鋼
【鎢】金8+10=総画数18 U+93A2 [オ、ウ/] 【钨】[金鳥烏鎢]
◆「鎢錥(ういく)」、湯を沸かす小形の釜また鍋
◆タングステン(W)、元素名{タングステン}
【鎣】金8+10=総画数18 U+93A3 [エイ、ヨウ/] 【蓥】[火2炏ワ冖𤇾金鎣]
◆(金属製の)器を磨く、磨かれて目映く光る器
◆磨かれて美しく浮かび上がる紋様
漢字林(非部首部別)
【鎤】金8+10=総画数18 U+93A4 [コウ、オウ/] [金日儿光晃鎤]
◆鐘の音
【鎦】金8+10=総画数18 U+93A6 [リュウ、ル/] 【镏鐂】[金ノ丿2レ𠂎刀田留鎦]
◆金鍍金(きんめっき)の方法の一つ
◆炊事用の釜(かま)
◆指輪
【鎧】金8+10=総画数18 U+93A7 [ガイ、カイ/よろい] 【铠】[金山一口ソ丷一䒑豆豈鎧]
◆両肩・胴・腰を守るための金属製の防具、皮製は「甲」
◆体を守るための防具
【鎨】金8+10=総画数18 U+93A8 [シュン/] [金ノ2隹十隼鎨]
◆【康熙字典】に「《集韻》金之萌生曰鎨」とあり
【鎪】金8+10=総画数18 U+93AA [ソウ、シュ/] 【锼䤹𨫂】[金ノEヨ臼𦥑I|丨𦥔ヌ又叟鎪]
◆細かい模様を彫(ほ)る、同”鏉”
◆馬具の金属製の(垂れ)飾り、「【廣韻:下平聲:卷第二:尤第十八:𢯱:𢑶】馬金耳飾」
【鎫】金8+10=総画数18 U+93AB [バン、モン/] 【錽鋄𨬄𨧴𨪘𨩵】[金ノヌハ八圥ノ丿ヌ又夂鎫]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【鎬】金8+10=総画数18 U+93AC [コウ/しのぎ] 【镐】[金亠口冂口冋2高鎬]
◆鍋や釜の類
◆[日]しのぎ、刀身のほぼ中央(刃と背の間)を走る稜(りょう)の部分
【鎭】金8+10=総画数18 U+93AD [チン/しず・める、しず・まる] 【鎮镇𨦸𨥵】[金ヒ七𠤎匕目L𠃊乚ハ眞鎭]
◆重みをかけて抑え付ける
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる
◆抑えとなる軍隊、その軍隊が駐屯している所
◆県の下の行政単位、比較的大きな町
◆常に、何時も、づっと
【鎮】金8+10=総画数18 U+93AE [チン/しず・める、しず・まる] 【镇鎭𨦸𨥵】[金十目𥃭一ハ八具真鎮]
◆重みをかけて抑え付ける
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる
◆抑えとなる軍隊、その軍隊が駐屯している所
◆県の下の行政単位、比較的大きな町
◆常に、何時も、づっと
【鎰】金8+10=総画数18 U+93B0 [イツ、イチ/] 【镒】[金ソ一ハ八2皿益益鎰]
◆中国戦国時代の(金属の金の)重量の単位{各種単位}
【鎱】金8+10=総画数18 U+93B1 [エン、オン/] [金土士口𠮷吉ノ丿2レ𧘇衣袁鎱]
◆人名用字
【鎲】金8+10=総画数18 U+93B2 [トウ/] 【钂镋】[金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚ノ丿L乚儿兄党鎲]
◆柄の先にフォーク状の刃が付いた武器
【鎳】金8+10=総画数18 U+93B3 [ゲツ/] 【镍】[金目自ホ木臬鎳]
◆ニッケル(Ni)、元素名{ニッケル}
【鎴】金8+10=総画数18 U+93B4 [ソク/] [金目自心息鎴]
◆ストロンチウムの旧名、現”鍶”
【鎵】金8+10=総画数18 U+93B5 [カ/] 【镓】[金ウ宀一ノ34彡く𧰨豕家鎵]
◆ガリウム(Ga)、元素名{ガリウム}
【鎶】金8+10=総画数18 U+93B6 [カ/] [金丁口可2哥鎶]
◆コペルニシウム(Cn、Copernicium)、元素名{コペルニシウム}
【鎷】金8+10=総画数18 U+93B7 [バ、メ/] [金馬鎷]
◆マスリウム、公認されなかった元素名、現在のテクネチウム(Tc、”鎝”)
【鎸】金8+10=総画数18 U+93B8 [セン/] 【鐫镌鋑】[金ノ2隹ノ丿フ𠃌2𠄎乃隽鎸]
◆鑿(のみ)
◆穿つ、彫る、刻み込む
【鎹】金8+10=総画数18 U+93B9 [/かすがい] [金ハ八一人大天关え辶辶送鎹]
◆[日]材木などを繋ぎ固定するための”[”字形の釘
【鎺】金8+10=総画数18 U+93BA [/はばき] [金二小𡭕示且祖祖鎺]
◆[日]日本刀で鍔を固定し鞘から刀身が抜けないようにするための金具、同”鈨”
【鎻】金8+10=総画数18 U+93BB [サ/くさり、とざ・す] 【鎖锁鏁】[金く𡿨3巛目ハ貝𧴲鎻]
◆小さな金属製の輪を繋いで紐状にしたもの
◆扉や戸を閉じて錠をおろす、錠前
【鎼】金8+10=総画数18 U+93BC [カ、ゲ/] [金⺊フ乛ノ丿七虍手𧆠鎼]
◆金属製の器などの割れ目
【鎽】金8+10=総画数18 U+93BD [ホウ、フ、フウ/ほこさき、きっさき] 【鋒鏠𨦟锋】[金山ノヌ又夊夂ノ三|十3丰夆峯鎽]
◆剣(つるぎ)や(ほこ、両刃の短い剣、またそれを付けた槍のような武器)などの刃物の先端{刀剣槍}
◆尖ったものの先端
◆鋭く突き出ているさま
◆軍勢の中で最も先を進む隊、軍の先頭、「先鋒(せんぽう)」
【鎿】金8+10=総画数18 U+93BF [ナ/] 【镎】[金人𠆢一亼口𠮛合手拿鎿]
◆ネプツニウム(Np)、元素名{ネプツニウム}
【鏌】金8+10=総画数18 U+93CC [バク、マク/] 【镆】[金サ十2艹艹日䒤大旲莫鏌]
◆「鏌鋣(ばくや)」、呉の名剣の名
◆モスコビウム(Mc、Moscovium)元素名、{モスコビウム}
【鏠】金8+10=総画数18 U+93E0 [ホウ、フ、フウ/ほこさき、きっさき] 【鋒鎽𨦟锋】[金ノヌ又夊夂ノ三|十3丰夆え辶辶逢鏠]
◆剣(つるぎ)や(ほこ、両刃の短い剣、またそれを付けた槍のような武器)などの刃物の先端{刀剣槍}
◆尖ったものの先端
◆鋭く突き出ているさま
◆軍勢の中で最も先を進む隊、軍の先頭、「先鋒(せんぽう)」
【鏵】金8+10=総画数18 U+93F5 [カ、ゲ/] 【𨫽铧】[金サ十2艹艹三十23華鏵]
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鍤””鋘””釫”
【镆】金5+10=総画数15 U+9546 [バク、マク/] 【鏌】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹日䒤大旲莫镆]
◆「镆铘(ばくや)」、呉の名剣の名
◆モスコビウム(Mc、Moscovium)元素名、{モスコビウム}
【镇】金5+10=総画数15 U+9547 [チン/しず・める、しず・まる] 【鎮鎭𨦸𨥵】[ノ一𠂉二レモ钅十目𥃭一ハ八具真镇]
◆重みをかけて抑え付ける
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる
◆抑えとなる軍隊、その軍隊が駐屯している所
◆県の下の行政単位、比較的大きな町
◆常に、何時も、づっと
【镈】金5+10=総画数15 U+9548 [ハク、バク/] 【鎛】[ノ一𠂉二レモ钅十田由用、丶甫十、丶寸専尃镈]
◆鐘架(しょうか、鐘を吊るす台)上部の横木の薄い金属製の飾り
◆叩いて鳴らす青銅製の鐘(しょう、かね)の一種で、一般に口が扁平(楕円状)で平らなもの、同”鑮”{打楽器}
◆草を掘り起こして取り除く鋤(そ、日本の鍬に当たる)の類、同”鑮”
【镉】金5+10=総画数15 U+9549 [カク、キャク、レキ、リャク/] 【鎘𨭀】[ノ一𠂉二レモ钅一口冂ソハ八儿一I|丨T丅鬲镉]
◆鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)の一種で足が中空のもの、その足に水を入れこれを沸かして蒸したり炊いたりする、鼎は同じ三本足だが中空ではない、同”鬲””䰛””䥶”
◆カドミウム(Cd)、元素名{カドミウム}
【镊】金5+10=総画数15 U+954A [ジョウ、ニョウ/] 【鑷】[ノ一𠂉二レモ钅耳ヌ又2双聂镊]
◆ピンセットや毛抜(けぬき)のような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、またそれで挟み取る、同”銸”
◆髪を留める簪(かんざし)、また簪の先に垂れるように付けた飾り
【镋】金5+10=総画数15 U+954B [トウ/] 【钂鎲】[ノ一𠂉二レモ钅ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚ノ丿L乚儿兄党镋]
◆柄の先にフォーク状の刃が付いた武器
【镌】金5+10=総画数15 U+954C [セン/] 【鐫鎸鋑】[ノ一𠂉二レモ钅ノ2隹ノ丿フ𠃌2𠄎乃隽镌]
◆鑿(のみ)
◆穿つ、彫る、刻み込む
【镍】金5+10=総画数15 U+954D [ゲツ/] 【鎳】[ノ一𠂉二レモ钅目自ホ木臬镍]
◆ニッケル(Ni)、元素名{ニッケル}
【镎】金5+10=総画数15 U+954E [ナ/] 【鎿】[ノ一𠂉二レモ钅人𠆢一亼口𠮛合手拿镎]
◆ネプツニウム(Np)、元素名{ネプツニウム}
【镏】金5+10=総画数15 U+954F [リュウ、ル/] 【鎦鐂】[ノ一𠂉二レモ钅ノ丿2レ𠂎刀田留镏]
◆金鍍金(きんめっき)の方法の一つ
◆炊事用の釜(かま)
◆指輪
【镐】金5+10=総画数15 U+9550 [コウ/しのぎ] 【鎬】[ノ一𠂉二レモ钅亠口冂口冋2高镐]
◆鍋や釜の類
◆[日]しのぎ、刀身のほぼ中央(刃と背の間)を走る稜(りょう)の部分
【镑】金5+10=総画数15 U+9551 [ホウ、ボウ/] 【鎊】[ノ一𠂉二レモ钅立ワ冖亠万方2旁镑]
◆削る
◆ポンド(pound)、英の通貨の単位
【镒】金5+10=総画数15 U+9552 [イツ、イチ/] 【鎰】[ノ一𠂉二レモ钅ソ一ハ八2皿益益镒]
◆中国戦国時代の(金属の金の)重量の単位{各種単位}
【镓】金5+10=総画数15 U+9553 [カ/] 【鎵】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀一ノ34彡く𧰨豕家镓]
◆ガリウム(Ga)、元素名{ガリウム}
【镔】金5+10=総画数15 U+9554 [ヒン/] 【鑌】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀丘ハ八兵宾镔]
◆(よく切れる刀を造るための)上質な鉄
【镕】金5+10=総画数15 U+9555 [ヨウ、ユウ/と・かす、と・ける] 【鎔】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀ハ八人𠆢口谷容镕]
◆金属を熱して個体を液状にする、溶(と)かす、同”熔”
◆溶かした金属を型に流し入れて器物を造る、またその鋳型(いがた)
【龲】金8+10=総画数18 U+9FB2 [未詳/] [金广車庫龲]
◆未詳
【𨪈】金8+10=総画数18 U+28A88 [ギ/] [金ノ丿田甶ノ丿L乚儿ム厶鬼𨪈]
◆【康熙字典:金部:十:𨪈】に「《玉篇》金𨪈也」とあり
【𨪉】金8+10=総画数18 U+28A89 [テイ、ダイ/] 【鍗】[金ノ丿2𠂆⺊フ乛ノ丿七虍ノ丿L乚儿2虎34虒𨪉]
◆釜の類
【𨪊】金8+10=総画数18 U+28A8A [ソウ/] [金ヌ又、丶叉2㕚口丨中虫蚤𨪊]
◆「𨪊𨦭」、銅製の器
【𨪍】金8+10=総画数18 U+28A8D [サ、シャ/] 【䤬】[金シ氵小ノ丿少沙女娑𨪍]
◆「𨪍鑼」、小形の銅鑼(どら)
【𨪎】金8+10=総画数18 U+28A8E [オウ/] [金一、丶弋ノ丿戈口、丶或ノ丿3彡4彧𨪎]
◆甕形で蓋の付いた保温用の容器、同”鐭”
【𨪑】金8+10=総画数18 U+28A91 [サン、セン/] 【鏟𨩱铲𨲨𩮲】[金一、丶弋ノ丿戈2戔リ刂剗𨪑]
◆凸凹した石・土や木を削って平らにする、またその鉄製・金属製の道具
◆鉄製・金属製の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”{農具(鋤鍬類)}
【𨪔】金8+10=総画数18 U+28A94 [ショウ/] 【𤪉𨭻䥭𨨼𨧭】[牛牜入人𠆢王全牷金𨪔]
◆同”證”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ
【𨪖】金8+10=総画数18 U+28A96 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𤩟】[I|丨王2玨鬥金𨪖]
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
◆広く弦楽器を指す
【𨪘】金8+10=総画数18 U+28A98 [バン、モン/] 【錽鋄𨬄𨧴鎫𨩵】[金厂火2炎𨪘]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【𨪙】金8+10=総画数18 U+28A99 [ショウ、ソウ/] 【鏘锵𢐓】[金ン冫I|丨丬ノツ爪爫爫十、丶寸将𨪙]
◆金や玉(ぎょく)などがぶつかり合って鳴る音、高く澄んだ音、またその音の形容
【𨪲】金8+10=総画数18 U+28AB2 [シ/] 【錙锱鍿】[金十ソ土田𨪲]
◆重さの単位、一錙は六銖(但し異説あり)
◆僅かな、少ない
【𨪷】金8+10=総画数18 U+28AB7 [コツ、コチ/] [金冂2「冎ワ冖月骨𨪷]
◆「𨪷䤪(こつた)」、武器の一種で重い斧や鉞(まさかり)の類
【𨪼】金8+10=総画数18 U+28ABC [スイ、ツイ、ズイ/おもり、つ・む] 【錘𨭇𨫻】[金ノ丿イ人2从仌4𠈌𠂹𨪼]
◆おもり、秤に使う重り、分銅(ふんどう)
◆金槌、叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、同”鎚”
◆[日]つ・む、紡いだ糸を巻き取りながら撚りを掛ける道具
【𨪽】金8+10=総画数18 U+28ABD [コウ、オウ/] 【鍠锽】[金目自王𦤃𨪽]
◆鐘や鼓などの楽器の音、またその音の形容、
◆長い柄の先に斧のような刃物を付けた儀仗用の武器
【𨫂】金8+10=総画数18 U+28AC2 [ソウ、シュ/] 【鎪锼䤹】[金ウ宀ハ八人火タ夕𡨝𨫂]
◆細かい模様を彫(ほ)る、同”鏉”
◆馬具の金属製の(垂れ)飾り、「【廣韻:下平聲:卷第二:尤第十八:𢯱:𢑶】馬金耳飾」
【𨫍】金8+10=総画数18 U+28ACD [ケイ、エ、セイ、ゼイ/] 【鏸】[金十田由心恵𨫍]
◆鋭い
◆稜が三つ(断面が三角形)の刃を付けた矛
◆大きな鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)
【𨫎】金8+10=総画数18 U+28ACE [未詳/] [金王玉2𤤴𨫎]
◆未詳、【中華字海】に「同”珍”。字見《篇海》」とあり
【𨫽】金8+10=総画数18 U+28AFD [カ、ゲ/] 【鏵铧】[金サ十2艹艹立十干辛莘𨫽]
◆土を掘り起こす農具で鍬(くわ)や鋤(すき)の類、同”鍤””鋘””釫”
【𨱏】金5+10=総画数15 U+28C4F [トウ/] 【鎝】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹人𠆢一亼口𠮛合荅𨱏]
◆「铁𨱏(てっとう)」、鋤のような何本かの齒のある農具
◆[台][香]テクネチウム(Tc)、元素名、中国では”鍀”{テクネチウム}
【䥉】金8+11=総画数19 U+4949 [エン/] [金ウ宀ク口日ノ丿L乚儿免、丶兔寃䥉]
◆鋤(そ、じょ、土を掘り起こす農具、日本では「鍬」という)の先の金属製の刃、「【廣韻:上平聲:元:鴛:䥉】鋤頭曲鐵。」
【䥊】金8+11=総画数19 U+494A [セイ、ショウ、ソウ/さび、さ・びる] 【錆锖】[金十二三土龶目ハ貝責䥊]
◆鉱物や金属の表面に浮き出てきたもの、金属の表面にできる酸化膜
【䥌】金8+11=総画数19 U+494C [ショウ/] 【證证𨭧𨨾𦷘𦹨𧁅𧁆】[ウ宀日2昍金䥌]
◆正当であること(事実であること)を根拠を示して明らかにする、また上申する、同”証”
◆正当であること(事実であること)を示すための根拠となるもの、証(あかし)、証拠、同”証”
◆[仏教用語]悟(さと)る、はっきりと理解する、同”証”
注解:”證”と”証”は本来別字だが、現在は”證”の意で”証”が使われる、そのため”證”の簡体字は”证”となる
【䥍】金8+11=総画数19 U+494D [シ、シツ/] 【𨬝𨫔】[土ソ丷一䒑二十干𢆉幸九、丶丸執金䥍]
◆先端に鉄の針が付いた馬の鞭
◆苗を植えたり除草したりする農具
【䥏】金8+11=総画数19 U+494F [ギョ、ゴ/] 【𨯣】[金ノ丿2イ彳ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢I|丨フ𠃌卩卸御䥏]
◆「鉏䥏(そご)」◇合うべきものがぴったりと合わないさま◇話や意見が噛(か)み合わないさま、食い違うさま、同「齟齬」
【䥑】金8+11=総画数19 U+4951 [/] [金十木人𠆢2來タ夕ヌ又3麥䥑]
◆【康熙字典】に「《字彙補》𨦏字之譌」とあり
◆マイトネリウム(Mt)、元素名{マイトネリウム}
【鎥】金8+11=総画数19 U+93A5 [チョウ、ジョウ/] [イ亻I|丨ノヌ又夊夂木条條金鎥]
◆【康熙字典】に「《字彙》金石」とあり
【鎩】金8+11=総画数19 U+93A9 [サツ、セツ/] 【铩𨦅𨭝𨨽】[金メ㐅十ノ丿L乚儿ハ八木ホ𣎳、丶朮杀𣏂ク刀几ヌ又殳殺殺鎩]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【鏀】金8+11=総画数19 U+93C0 [ロ/] 【鐪】[金ト⺊卜口囗占ノ丿メ、丶4𠂭鹵鏀]
◆動物の皮や角を煮詰め膠(にかわ)を作るための釜
◆刀の柄
【鏁】金8+11=総画数19 U+93C1 [サ/くさり、とざ・す] 【鎖锁鎻】[金く𡿨3巛田甲木果巣巢鏁]
◆小さな金属製の輪を繋いで紐状にしたもの
◆扉や戸を閉じて錠をおろす、錠前
【鏂】金8+11=総画数19 U+93C2 [オウ/] 【𠥺】[金匚口2吅3品區鏂]
◆中国戦国時代の齊国の容量の単位、同”区”{各種単位}
◆「鏂銗(おうこう)」◇門扉(もんぴ)に取り付ける金属製の飾り◇錏(しころ)、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの、同”錏””鐚”、別名「錏鍜(あか)」
◆「鉜鏂(ふうおう)」、同「錇鏂」、鋲(びょう)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
【鏃】金8+11=総画数19 U+93C3 [ソク、ゾク/やじり] 【镞】[金亠万方ノ一𠂉ノ大天矢族鏃]
◆やじり、矢の先端の鋭く尖った部分、矢柄(やがら)の先端に取り付ける鋭く尖らせた部品{弓箭}
◆鋭く尖っているさま
【鏄】金8+11=総画数19 U+93C4 [タン、ダン/] [金一十由田𤰔ム厶叀十、丶寸専專鏄]
◆鉄の塊
【鏅】金8+11=総画数19 U+93C5 [シュウ、シュ/] [金イ亻I|丨ノ一𠂉メヌ又攵攸月脩鏅]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊、同”鋌”
【鏆】金8+11=総画数19 U+93C6 [カン/] [金母毋目ハ貝貫鏆]
◆穿つ、貫く
◆腕輪
【鏇】金8+11=総画数19 U+93C7 [セン、ゼン/] 【镟】[金亠万方ノ一𠂉フ乛⺊上止龰正疋旋鏇]
◆湯の中に入れて回しながら酒を温める容器
◆物を載せ回転するようにしたもの
【鏈】金8+11=総画数19 U+93C8 [レン/くさり] 【链】[金車え辶辶連鏈]
◆金属を輪状に作り繋いだ鎖(くさり)、(鎖のように)連なる
◆精錬する前の鉛(なまり)を含む鉱石、同”䃛”
【鏉】金8+11=総画数19 U+93C9 [ソウ、ス、シュ/] 【𨱒𨫾】[金木口束ノフ乛人欠欶鏉]
◆鋭いさま、鋭くよく切れるさま
◆金属に模様を彫(ほ)る、同”𢑶””鎪”
◆鉄の表面にできた錆(さび)
【鏊】金8+11=総画数19 U+93CA [ゴウ/] [士土亠万方ノ一𠂉メヌ又攵敖金鏊]
◆餅を焼く底が平らな鍋
【鏋】金8+11=総画数19 U+93CB [バン、マン/] [金十2廿冂巾入2兩㒼鏋]
◆【康熙字典】に「《玉篇》金也」「《集韻》金精謂之鏋」とあり
◆アメリシウム(americium、Am)の旧称、現”鎇”
【鏍】金8+11=総画数19 U+93CD [ラ/] 【镙】[金田糸累鏍]
◆「銼鏍(ざら)」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【鏎】金8+11=総画数19 U+93CE [ヒツ、ヒチ/] [金田サ十2艹艹二三3畢鏎]
◆手紙を記すための(竹製の)札(ふだ)、書簡
【鏏】金8+11=総画数19 U+93CF [エイ、エ/] [金ノ三|十3丰2ヨ彗鏏]
◆三本足で耳の付いた(或いは耳がない)小形の鼎(かなえ)
【鏐】金8+11=総画数19 U+93D0 [リュウ/] 【𨦰镠】[金羽羽人𠆢ノ丿3彡㐱7翏鏐]
◆(僅かに紫色を帯びた)美しい金(きん)、美しく最上質の金(きん)、「【康熙字典】鏐卽紫磨金。」
【鏑】金8+11=総画数19 U+93D1 [テキ、チャク/かぶら] 【镝】[金亠ソ立冂十口古啇鏑]
◆矢の先端の部分、鏃(やじり)
◆かぶら、音が出るように工夫した鏃
◆ジスプロシウム(Dy)、元素名{ジスプロシウム}
【鏒】金8+11=総画数19 U+93D2 [サン/] [金ム厶2厸3厽人𠆢ノ丿3彡㐱參鏒]
◆鋤
◆針で衣服を縫う
【鏓】金8+11=総画数19 U+93D3 [ソウ、ス/] 【鍯】[金ノ口囗メタ夕囱心悤鏓]
◆鑿(のみ)や鏨(たがね)などで孔を刳り貫く、また孔
◆「鎗鏓(そうそう)」、鐘の鳴る音の形容
【鏔】金8+11=総画数19 U+93D4 [イ/] [金ウ宀田由ハ寅鏔]
◆矛や戟の一種
【鏕】金8+11=総画数19 U+93D5 [ロク、オウ/] [金广コヒ七𠤎匕2比鹿鏕]
◆釜の名
◆「鉅鏕」、古県名、現河北省
【鏖】金8+11=総画数19 U+93D6 [オウ/] [广コヒ七𠤎匕2比鹿金鏖]
◆甕形で蓋の付いた保温用の銅製の容器、同”鐭””䥝”
◆激しい戦い、惨(むご)たらしい戦い、またその戦いで敵を皆殺しにする、同”㩠”
【鏘】金8+11=総画数19 U+93D8 [ショウ、ソウ/] 【锵𨪙𢐓】[金Lノ「爿タ夕十、丶寸将將鏘]
◆金や玉(ぎょく)などがぶつかり合って鳴る音、高く澄んだ音、またその音の形容
【鏙】金8+11=総画数19 U+93D9 [サイ/] [金山ノ2隹崔鏙]
◆「鏙錯(さいさく)」、複雑に入り組んださま
【鏚】金8+11=総画数19 U+93DA [セキ、シャク/] [金厂一、丶弋ノ丿戈上小尗戚鏚]
◆斧の形をした武器
【鏛】金8+11=総画数19 U+93DB [ショウ、ジョウ/] 【鋿】[金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚巾吊常鏛]
◆擦れる、擦り減る
◆車輪に巻く鉄輪
【鏜】金8+11=総画数19 U+93DC [トウ、ドウ/] 【镗】[金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚土堂鏜]
◆鐘や鼓の音、またその音の形容
◆鉄をも貫くさま
◆ボール盤、穴をあける工作機械
【鏝】金8+11=総画数19 U+93DD [バン、マン/こて] 【𨭜镘】[金日曰四罒ヌ又曼鏝]
◆壁土を塗る金属製の道具、木製は「杇」「槾」
【鏞】金8+11=総画数19 U+93DE [ヨウ、ユウ/] 【镛】[金广ヨ用庸鏞]
◆古代の楽器の一つで大きな青銅製の鐘(かね)、大きな釣鐘(つりがね)、同”銿”
【鏟】金8+11=総画数19 U+93DF [サン、セン/] 【𨩱铲𨪑𨲨𩮲】[金亠メ文立厂产生産鏟]
◆凸凹した石・土や木を削って平らにする、またその鉄製・金属製の道具
◆鉄製・金属製の刃を取り付けたシャベル状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”{農具(鋤鍬類)}
【鏡】金8+11=総画数19 U+93E1 [キョウ、ケイ/かがみ] 【镜】[金立日ノ丿L乚儿竟鏡]
◆光の反射・屈折を利用して像を映し出すこと、またその道具、レンズ
【鏢】金8+11=総画数19 U+93E2 [ヒョウ/] 【镖𨰐𨯺】[金西覀二小𡭕示票鏢]
◆刀剣の鞘の先端に付ける銅製の飾り、玉製の飾りは「珌」{刀剣槍}
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鑣”
【鏣】金8+11=総画数19 U+93E3 [ショ/] [金广十2廿、丶4灬庶鏣]
◆器の名
【鏤】金8+11=総画数19 U+93E4 [ロウ、ル/ちりば・める] 【镂】[金口2十口丨中女婁鏤]
◆ちりば・める、金属に細かい模様を一面に彫る、また刻み込む
◆(金属を彫り刻むことができるような)硬い金属
【鏥】金8+11=総画数19 U+93E5 [シュウ、シュ/さび] 【銹锈】[金ウ宀イ亻一日白百佰宿鏥]
◆金属の表面にできる酸化膜、錆びる
【鏦】金8+11=総画数19 U+93E6 [ショウ、シュ/] 【𨦱𨥎】[金ノ丿2イ彳人2从⺊上止從鏦]
◆短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
◆(矛で)突き刺す
◆「鏦鏦(しょうしょう)」、金属の鳴る音の形容
【鏧】金8+11=総画数19 U+93E7 [ロウ/] 【䥢】[土士エ工コ]ノ丿𠃜声ク刀几ヌ又殳殸金鏧]
◆「鏧鏧(ろうろう)」、鼓の音の形容
【鏨】金8+11=総画数19 U+93E8 [サン、ザン/たがね] 【錾】[車ノ丿2𠂆T斤斬金鏨]
◆たがね、石や金属に文字などを彫るための鑿(のみ)
◆石や金属に文字などを彫る
【鏩】金8+11=総画数19 U+93E9 [セン、ゼン/] [金車ノ丿2𠂆T斤斬鏩]
◆「鏩鏩」、【康熙字典】に「《集韻》銳進貌」「《註》火性炎上曰鏩鏩」とあり
【鏪】金8+11=総画数19 U+93EA [ソウ、ゾウ/] [金一十2日曰曲日曹鏪]
◆穴を穿つ
【鏫】金8+11=総画数19 U+93EB [レイ、リ/] 【鑗錅鋫】[金ノ木禾リ刂利木梨鏫]
◆剥ぐ、剥ぎ取る
【鏬】金8+11=総画数19 U+93EC [カ、ゲ/] [金ト⺊卜フノ丿2七虎虍ソ乎虖鏬]
◆(木の実の皮が)裂ける
【鏭】金8+11=総画数19 U+93ED [シツ/] [金ノソ木禾ノ木禾ソ米釆心悉鏭]
◆セシウムの旧名、現”銫”
【鏮】金8+11=総画数19 U+93EE [コウ/] [金广ヨンく水氺隶康鏮]
◆スカンジウムの旧名、現”鈧”
【鏯】金8+11=総画数19 U+93EF [未詳/] [金人大メ4爽鏯]
◆未詳
【鏰】金8+11=総画数19 U+93F0 [ホウ、ヒョウ/] 【镚】[金山月2朋崩鏰]
◆清(しん)代の孔のない銅貨、鐚銭(びたせん)
◆硬貨、小銭
【鏱】金8+11=総画数19 U+93F1 [/しょう] [金立日十早章鏱]
◆[日]人名用字
【鏲】金8+11=総画数19 U+93F2 [未詳/] [金亠くム厶幺玄ワ冖牛牽鏲]
◆未詳
【鏹】金8+11=総画数19 U+93F9 [キョウ、コウ/] 【镪】[金弓ム厶口丨中虫𧈧強鏹]
◆一定の額の穴あき銭(あなあきせん、中央に穴のあいた銭)に紐を通し結わえたもの、穴あき銭に通す紐を「繈」という
◆金(かね)、金銭、おかね、「【西京雜記:第三】藏鏹巨萬」
【镖】金5+11=総画数16 U+9556 [ヒョウ/] 【鏢𨰐𨯺】[ノ一𠂉二レモ钅西覀二小𡭕示票镖]
◆刀剣の鞘の先端に付ける銅製の飾り、玉製の飾りは「珌」{刀剣槍}
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鑣”
【镗】金5+11=総画数16 U+9557 [トウ、ドウ/] 【鏜】[ノ一𠂉二レモ钅ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚土堂镗]
◆鐘や鼓の音、またその音の形容
◆鉄をも貫くさま
◆ボール盤、穴をあける工作機械
【镘】金5+11=総画数16 U+9558 [バン、マン/こて] 【鏝𨭜】[ノ一𠂉二レモ钅日曰四罒ヌ又曼鏝镘]
◆壁土を塗る金属製の道具、木製は「杇」「槾」
【镙】金5+11=総画数16 U+9559 [ラ/] 【鏍】[ノ一𠂉二レモ钅田糸累镙]
◆「銼镙(ざら)」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【镚】金5+11=総画数16 U+955A [ホウ、ヒョウ/] 【鏰】[ノ一𠂉二レモ钅山月2朋崩镚]
◆清(しん)代の孔のない銅貨、鐚銭(びたせん)
◆硬貨、小銭
【镛】金5+11=総画数16 U+955B [ヨウ、ユウ/] 【鏞】[ノ一𠂉二レモ钅广ヨ用庸镛]
◆古代の楽器の一つで大きな青銅製の鐘(かね)、大きな釣鐘(つりがね)、同”銿”
【镜】金5+11=総画数16 U+955C [キョウ、ケイ/かがみ] 【鏡】[ノ一𠂉二レモ钅立日ノ丿L乚儿竟镜]
◆光の反射・屈折を利用して像を映し出すこと、またその道具、レンズ
【镝】金5+11=総画数16 U+955D [テキ、チャク/かぶら] 【鏑】[ノ一𠂉二レモ钅亠ソ立冂十口古啇镝]
◆矢の先端の部分、鏃(やじり)
◆かぶら、音が出るように工夫した鏃
◆ジスプロシウム(Dy)、元素名{ジスプロシウム}
【镞】金5+11=総画数16 U+955E [ソク、ゾク/やじり] 【鏃】[ノ一𠂉二レモ钅亠万方ノ一𠂉ノ大天矢族镞]
◆やじり、矢の先端の鋭く尖った部分、矢柄(やがら)の先端に取り付ける鋭く尖らせた部品{弓箭}
◆鋭く尖っているさま
【镟】金5+11=総画数16 U+955F [セン、ゼン/] 【鏇】[ノ一𠂉二レモ钅亠万方ノ一𠂉フ乛⺊上止龰正疋旋镟]
◆湯の中に入れて回しながら酒を温める容器
◆物を載せ回転するようにしたもの
【镠】金5+11=総画数16 U+9560 [リュウ/] 【鏐𨦰】[ノ一𠂉二レモ钅羽羽2人𠆢ノ丿3彡㐱翏镠]
◆(僅かに紫色を帯びた)美しい金(きん)、美しく最上質の金(きん)、「【康熙字典】鏐卽紫磨金。」
【鵭】鳥部
【𨪐】金8+11=総画数19 U+28A90 [トウ、ツ、ズ/] 【𨮃】[金口2匚コ亞一𠁁𨪐]
◆酒などを入れる祭礼用の金属製の容器、同”鋀”
【𨫏】金8+11=総画数19 U+28ACF [レツ、レチ/] 【鋝锊鋢】[金亠ハ2くム厶幺ンく十率𨫏]
◆重さの単位、諸説があり未詳、「【說文解字:卷十五:金部:鋝】十銖二十五分之十三也从金寽聲周禮曰重三鋝北方以二十兩為鋝」「【康熙字典:金部:七:鋝】《註》今東萊或以大半兩爲鈞十鈞爲環環重六兩有大半兩鍰與鋝同則三鋝爲一斤四兩」
【𨫐】金8+11=総画数19 U+28AD0 [チツ、チチ/] 【銍铚䬹】[金ウ宀ハ八穴一ム厶𠫔土至窒𨫐]
◆穀物の穂をこそぎ取る、またそのための小さな鎌
【𨫑】金8+11=総画数19 U+28AD1 [カン、ゲン/] 【鐶𨰄镮】[金口口丨中2串心患𨫑]
◆金属製の環(わ)、輪(わ)、リング状のもの、指輪
【𨫒】金8+11=総画数19 U+28AD2 [ロウ/] [金コノ丿尸雨屚𨫒]
◆鉄の表面にできた錆(さび)
【𨫓】金8+11=総画数19 U+28AD3 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯銕𨦘铁】[金一、丶弋ノ丿戈口ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼王呈戜𨫓]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【𨫔】金8+11=総画数19 U+28AD4 [シ、シツ/] 【𨬝䥍】[土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴九、丶丸埶金𨫔]
◆先端に鉄の針が付いた馬の鞭
◆苗を植えたり除草したりする農具
【𨫕】金8+11=総画数19 U+28AD5 [コウ、ク/] [金ウ宀二一ノ丿L乚儿兀元ノ一𠂉メヌ又攵寇𡨥𨫕]
◆抉(えぐ)る、穿(うが)つ、同”剾”
【𨫘】金8+11=総画数19 U+28AD8 [ガク/つば] 【鍔锷𨬆】[金口2吅二十干凵山𠙻𨫘]
◆刀剣の刃、同”㓵”
◆[日]つば、刀の柄(つか、手で握る部分)と刀身の境目に挟み手を防護するための環状の金具
【𨫙】金8+11=総画数19 U+28AD9 [フク、フ/] 【鍑鍢】[金ノ一𠂉口2吕𠰞ノヌ又夊夂𨫙]
◆丸底で足が付いた比較的大きい釜
【𨫚】金8+11=総画数19 U+28ADA [未詳/] [金亠口2吕二十干𨫚]
◆未詳、「【康熙字典:十一:𨫚】《博雅》低也。《音釋》𨫚,是聞反。○按此字韻書不載。」「【漢語大字典:金部:𨫚】同”錞”」
【𨫝】金8+11=総画数19 U+28ADD [カン/] 【鑵】[金ノ一𠂉二ナノ2隹𨫝]
◆水や酒などを入れる胴が膨らみ口が比較的大きい器、同”罐”
【𨫤】金8+11=総画数19 U+28AE4 [/] [金サ十2艹艹マ龴用甬え辶辶通𨯁𨫤]
◆【漢字源】に「𨯁」の異体字とある
【𨫻】金8+11=総画数19 U+28AFB [スイ、ツイ、ズイ/おもり、つ・む] 【錘𨪼𨭇】[金オ才扌ノ2隹推𨫻]
◆おもり、秤に使う重り、分銅(ふんどう)
◆金槌、叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、同”鎚”
◆[日]つ・む、紡いだ糸を巻き取りながら撚りを掛ける道具
【𨫾】金8+11=総画数19 U+28AFE [ソウ、ス、シュ/] 【鏉𨱒】[金木口束ノ一𠂉メヌ又攵敕𨫾]
◆鋭いさま、鋭くよく切れるさま
◆金属に模様を彫(ほ)る、同”𢑶””鎪”
◆鉄の表面にできた錆(さび)
【𨬄】金8+11=総画数19 U+28B04 [バン、モン/] 【錽鋄𨧴𨪘鎫𨩵】[金ウ宀火2炎𡨼𨬄]
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同”𨥧”
【𨬆】金8+11=総画数19 U+28B06 [ガク/つば] 【鍔锷𨫘】[金雨二一Lフ𠃌丂亏雩𨬆]
◆刀剣の刃、同”㓵”
◆[日]つば、刀の柄(つか、手で握る部分)と刀身の境目に挟み手を防護するための環状の金具
【𨬋】金8+11=総画数19 U+28B0B [未詳/] [金冂二冃日曰ク口日ノ丿L乚儿免冕𨬋]
◆未詳、「【康熙字典:八:鋺】《五音集韻》(中略)鋤頭曲鐵。與𨬋同。」「【廣韻:上平聲:元:鴛:䥉】鋤頭曲鐵。」
【𨭈】金8+11=総画数19 U+28B48 [ビョウ、ミョウ/いかり] 【錨锚】[金ノ2犭サ十2艹艹田由苖𨭈]
◆船が流されないように鎖などで繋ぎ水底に沈める金属製の重り、石製は「碇」
【𨱒】金5+11=総画数16 U+28C52 [ソウ、ス、シュ/] 【鏉𨫾】[ノ一𠂉二レモ钅木口束ノフ乛人欠欶𨱒]
◆鋭いさま、鋭くよく切れるさま
◆金属に模様を彫(ほ)る、同”𢑶””鎪”
◆鉄の表面にできた錆(さび)
【䥕】金8+12=総画数20 U+4955 [ヘツ、ヘチ/] 【鐅】[金ソハ小2冂㡀ノ一𠂉メヌ又攵敝䥕]
◆鍬や鋤などの農具の刃
◆浅く広口の鍋
【䥖】金8+12=総画数20 U+4956 [テン、デン/] 【鈿钿𨰎】[金ハ八ソ西酉酋大奠䥖]
◆金属・宝石・貝殻などのきらきらと美しく輝く素材を使った飾り
【䥗】金8+12=総画数20 U+4957 [カン/] [金土士二小𡭕示ノフ乛人欠款䥗]
◆焼印(やきいん)を捺(お)す
【䥘】金8+12=総画数20 U+4958 [サク、ソ、ス/こす・る] 【錯错】[金人2从仌4𠈌日㫺䥘]
◆複雑に入り交(まじ)る、交互に入(い)り組む、きちんと揃っていない
◆入れ違う、食い違う、行き違う、間違う
◆砥石、鑢(やすり)、砥石や鑢などで磨く
◆鍍金(めっき)する
【䥙】金8+12=総画数20 U+4959 [スイ、ズイ/] 【鐩鐆】[金ろ3I|丨阜阝ハ八ソ一ノ34彡く𧰨豕㒸隊䥙]
◆太陽の光を集めて火を起こす金属製の大きい盆(ぼん、鉢やボウルに似た器)状の道具、同”燧”、「【說文解字繫傳:說文解字通釋卷第二十七】金隊陽䥙也從金隊聲臣鍇按周禮司烜民掌以夫遂取明火于曰以鑒取明水於月注云夫遂陽燧也鍳鏡屬也」
【䥚】金8+12=総画数20 U+495A [ショ、ソ/] 【𡔈𠁉𢀯𢀰𠫎𣦂】[几目2䀠䥚]
◆同”初”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ、当初は「𡔈」だったという
【䥛】金8+12=総画数20 U+495B [ケツ、ゲチ/] [金ノ三|十3丰刀㓞糸絜䥛]
◆鎌の一種
◆ニッケルの旧名、現”鎳”
【䥜】金8+12=総画数20 U+495C [ハン/] [金門木閑䥜]
◆[韓]鑢(やすり)
【䥦】金8+12=総画数20 U+4966 [タ、ダ/] 【𨬍𨯝】[金ナ𠂇エ工左月え辶辶遀䥦]
◆「鈐䥦(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鋡䥦(かんた)」、土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
◆「鍊䥦(れんた)」、轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同”輨””軑”
【鏗】金8+12=総画数20 U+93D7 [コウ、キョウ/] 【铿銵】[金匚コ巨臣ヌ又臤土堅鏗]
◆金属や石などの堅いものが打ち当たる音の形容
◆鐘(かね)などを撞(つ)く
【鏳】金8+12=総画数20 U+93F3 [ソウ、ショウ/] [金ハ八口ソ日2曽曾鏳]
◆金属が触れ合って鳴る音、同”錚”
◆鏳鎗、玉が触れ合う音
【鏶】金8+12=総画数20 U+93F6 [シュウ/] 【鍓】[金ノ2隹木集鏶]
◆金属の薄い板、同”鍱”
【鏷】金8+12=総画数20 U+93F7 [ホク、ボク/] 【镤】[金ソ业三人大夫𡗗2菐鏷]
◆鍛える前の金属
◆プロトアクチニウム(Pa)、元素名{プロトアクチニウム}
【鏸】金8+12=総画数20 U+93F8 [ケイ、エ、セイ、ゼイ/] 【𨫍】[金一十由田𤰔ム厶叀心惠鏸]
◆鋭い
◆稜が三つ(断面が三角形)の刃を付けた矛
◆大きな鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)
【鏺】金8+12=総画数20 U+93FA [ハツ、ハチ/] 【𨨻】[金フ、丶ノ2癶弓ク刀几ヌ又殳二ノ丿L乚儿發鏺]
◆草刈りなどに使う長い木の柄を付けた両刃の鎌
◆草を刈る
【鏻】金8+12=総画数20 U+93FB [リン/] [金米タ夕ヰ㐄舛粦鏻]
◆健やかなさま
◆ホスホニウム(phosphonium)、リンを含む有機化合物
【鏼】金8+12=総画数20 U+93FC [シャク/] [金竹木冂巾朿策鏼]
◆鉄製の槍
【鏾】金8+12=総画数20 U+93FE [サン、セン/] [金十2艹一龷月ノ一𠂉メヌ又攵散鏾]
◆弩(機械仕掛けの大形の弓)
◆弩の引き金を弛める
【鏿】金8+12=総画数20 U+93FF [ショウ/] [金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚木呆棠鏿]
◆鐘の音
【鐀】金8+12=総画数20 U+9400 [キ、ギ/] [金口丨中一𠀐目ハ貝貴鐀]
◆物を収納するための蓋付きの金属製の箱、同”鑎”
【鐁】金8+12=総画数20 U+9401 [シ/] 【鋖】[金甘目ハ八其ノ丿2𠂆T斤斯鐁]
◆斧などで切った後の凸凹を平らに削る道具、手斧(ちょうな)
【鐂】金8+12=総画数20 U+9402 [リュウ、ル/] 【鎦镏】[金一匚ノ丿I|丨コ丣田畱鐂]
◆金鍍金(きんめっき)の方法の一つ
◆炊事用の釜(かま)
◆指輪
【鐃】金8+12=総画数20 U+9403 [ドウ、ニョウ/] 【铙】[金土3垚一ノ丿L乚儿兀堯鐃]
◆軍中で合図などに使う道具の一つ、形は鈴(れい、すず)に似るが舌(ぜつ)がなく、柄(え)を握り上に向け桴(ばち)で叩いて鳴らす、楽器としても使われるという{打楽器}
◆乱す、掻(か)き乱す、「【莊子:外篇:天道】聖人之靜也,非曰靜也善,故靜也,萬物無足以鐃心者,故靜也。」
【鐄】金8+12=総画数20 U+9404 [コウ、オウ/] [金十2廿一田由ハ八黃鐄]
◆大きな鐘
◆鐘の音
◆鎌
【鐅】金8+12=総画数20 U+9405 [ヘツ、ヘチ/] 【䥕】[ソハ小2冂㡀ノ一𠂉メヌ又攵敝金鐅]
◆鍬や鋤などの農具の刃
◆浅く広口の鍋
【鐆】金8+12=総画数20 U+9406 [スイ、ズイ/] 【鐩䥙】[ろ3I|丨阜阝ハ八ソ一ノ34彡く𧰨豕㒸隊金鐆]
◆太陽の光を集めて火を起こす金属製の大きい盆(ぼん、鉢やボウルに似た器)状の道具、同”燧”、「【說文解字繫傳:說文解字通釋卷第二十七】金隊陽䥙也從金隊聲臣鍇按周禮司烜民掌以夫遂取明火于曰以鑒取明水於月注云夫遂陽燧也鍳鏡屬也」
【鐇】金8+12=総画数20 U+9407 [ハン、ボン/たつき、たつぎ] [金ノ木禾ソ米釆田番鐇]
◆木の枝を払ったりする幅広い刃の斧(おの)、手斧(ちょうな)のような道具か?、「【康熙字典:金部:十二:鐇】《註》(中略)𡌨蒼云:鐇,鏟也。。又《博雅》椎也。」
◆バナジウム(Vanadium, V)の旧名、元素名、現”釩”{バナジウム}
【鐈】金8+12=総画数20 U+9408 [キョウ、ギョウ/] [金ノ丿人大夭口呑冂口冋2喬鐈]
◆足の長い鼎(かなえ)に似た器
【鐉】金8+12=総画数20 U+9409 [セン/] [金コ匚L乚己巳2十2艹一龷ハ八共巽鐉]
◆扉の開閉時に回転軸となる上下にある突起を受ける鉄製の輪
【鐊】金8+12=総画数20 U+940A [ヨウ/] 【鍚钖】[金ろ3I|丨阜阝日一旦万ノ𠃌勹23勿昜陽鐊]
◆馬の額(ひたい)に着ける金属製の飾り、動いた時に音がするという
【鐋】金8+12=総画数20 U+940B [トウ/] 【铴】[金シ氵日一旦万ノ𠃌勹23勿昜湯鐋]
◆木の枝を斧などで切り落とした跡を平らにする道具
◆「鐋鑼」、小さな銅鑼(どら)
【鐌】金8+12=総画数20 U+940C [ショウ、ゾウ/] [金ク口日一ノ34彡く𧰨豕象鐌]
◆器の両側のつまみ(取っ手)
【鐍】金8+12=総画数20 U+940D [ケツ、ケチ/] [金マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛冂ノ丿L乚儿ハ八口㕣冏矞鐍]
◆箱の蓋や帯などを留める輪状の金具
【鐎】金8+12=総画数20 U+940E [ショウ/] 【𨱓】[金ノ2隹、丶4灬焦鐎]
◆兵が携帯する柄と三本の足が付いた炊飯用の手鍋、夜警の際にはこれを叩いて鳴らすことにも使ったという、「鐎斗(しょうと)」「刁斗(ちょうと)」ともいう
【鐏】金8+12=総画数20 U+940F [ソン、ゾン/] 【𨱔】[金ハ八ソ西酉酋十、丶寸尊ハ八鐏]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で先が細まっているキャップ、多く装飾が施される、筒形平底のものは「鐓」{刀剣槍}
【鐐】金8+12=総画数20 U+9410 [リョウ/] 【𨭼镣】[金大ソ丷火𡗜昚日小𣌢尞鐐]
◆鎖状の足枷(あしかせ)
◆白く美しい銀、同”璙”
【鐑】金8+12=総画数20 U+9411 [ケツ/] [金糸土士口𠮷吉結鐑]
◆鎌
【鐒】金8+12=総画数20 U+9412 [ロウ/] 【铹】[金火2炏ワ冖𤇾カ力労勞鐒]
◆ローレンシウム(Lr)、元素名{ローレンシウム}
【鐓】金8+12=総画数20 U+9413 [タイ、ダイ/] 【镦𨰮𨰯】[金亠口了亨子享ノ一𠂉メヌ又攵敦鐓]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”錞”、筒形で先が細まっているものは「鐏」{刀剣槍}
◆上から落として土(地面)などを突き固める重(おも)し、同”鐜”
◆圧を掛けて金属を成形する、常温での成形を「冷鐓(日本では冷間プレス成形)」、高温での成形を「熱鐓(日本では熱間プレス成形)」
【鐔】金8+12=総画数20 U+9414 [シン、ジン、タン、ドン/つば] 【镡𨰳】[金西覀襾日十早覃鐔]
◆鍔(つば)、刀の柄と刀身の境目に挟み手を防護するための金属製の金具{刀剣槍}
【鐕】金8+12=総画数20 U+9415 [サン、ソン/] 【𨯩】[金二ノ丿L乚旡兂2兓日朁鐕]
◆頭のない釘状のもの、衣服の合わせの部分を留めるピン
【鐖】金8+12=総画数20 U+9416 [キ、ケ/] [金くム厶幺2一、丶弋ノ丿戈人幾鐖]
◆釣り針の「かえし」「もどり」と呼ばれる突起
◆大きな鎌
◆弩の矢を発射する装置
【鐗】金8+12=総画数20 U+9417 [カン、ケン/] 【鐧锏𨰓𨰝】[金門月閒鐗]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、これを受ける轂側の輪状の金具を「釭」、同”𨎫”、「【說文解字注】按釭中亦以□鍱裹之,則□與□相摩,而轂軸之木皆不傷。乃名□之在軸者曰鐗,在轂者曰釭。」{車輪}
◆四角柱で先端が尖(とが)る刃のない武器
【鐘】金8+12=総画数20 U+9418 [ショウ、シュウ/かね] [金立田甲土里童鐘]
◆「鈴」に似た形で更に大きい叩いて鳴らす青銅製の打楽器、側面から見た場合に口は弧を成す、但し、口が平らな「鎛」のような形のものも「鐘」「鍾」と称されることがあるようで、これらは形状の違いなのか、用途の違いなのか、或いは同じものなのか、再考を要する、同”鐘”{打楽器}
◆時を知らせるために鳴らす音、またその道具、時計
◆簡”钟”、”钟”は”鍾”の簡体字でもある
【鐙】金8+12=総画数20 U+9419 [トウ/あぶみ] 【镫𨭕】[金フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登鐙]
◆あぶみ、鞍から両側に吊るし騎手が足を載せるための馬具
◆食物を盛る蓋付き脚付きの素焼きの器、同”豆”{食器}
◆明かりを灯(とも)すために油と灯心を入れる皿状の容器
【鐚】金8+12=総画数20 U+941A [ア、エ/びた] [金二匚コ亜亞心悪惡鐚]
◆錏(しころ)、首回りを守るために兜から両肩と首筋に垂らしたもの
◆[日]びた、質の悪い銭
【鐛】金8+12=総画数20 U+941B [エイ、ヨウ/] [金日亠口小京景鐛]
◆腹いっぱい食べる、同”䭘”
【鐜】金8+12=総画数20 U+941C [タイ/] 【𨰩】[亠口了亨子享ノ一𠂉メヌ又攵敦金鐜]
◆上から落として土(地面)を突き固める重(おも)し、「【說文解字:金部:鐜】下垂也。一曰千斤椎。」
【鐝】金8+12=総画数20 U+941D [キャク、カク/] 【钁镢】[金厂ソ丷一䒑凵山ノ丿屮屰ノフ乛人欠欮厥鐝]
◆振り下ろして土を掘り起こす大きな鍬(くわ)また鶴嘴(つるはし)
【鐞】金8+12=総画数20 U+941E [ドウ、ヌ/] 【鎒】[金ヨエ工口十、丶寸尋鐞]
◆田畑の土を掘り起こす、また掘り起こして雑草を取り除く、またその道具、同”耨”
【鐟】金8+12=総画数20 U+941F [サン、タイ/] [金二人大夫2㚘日替鐟]
◆同”鐕”
◆チタンの旧名、現”鈦”
【鐠】金8+12=総画数20 U+9420 [ホ、フ/] 【镨】[金ソ丷一䒑二ソ业亚並日普鐠]
◆プラセオジム(Pr)、元素名{プラセオジム}
【鐡】金8+12=総画数20 U+9421 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘铁】[金十土一、丶弋ノ丿戈𢦏口ソ鐡]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【鐢】金8+12=総画数20 U+9422 [ハン、ボン/] [木2林メ㐅乂2爻棥金鐢]
◆未詳
【鐣】金8+12=総画数20 U+9423 [ショウ/] [金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚手掌鐣]
◆鍋の一種
【鐥】金8+12=総画数20 U+9425 [セン、ゼン/] [金羊口2善鐥]
◆(長い柄の)鎌
【鐦】金8+12=総画数20 U+9426 [カイ/] 【锎】[金門一ノ丿ナ十2廾二开開鐦]
◆カリホルニウム(Cf)、元素名{カリホルニウム}
【鐧】金8+12=総画数20 U+9427 [カン、ケン/] 【鐗锏𨰓𨰝】[金門日間鐧]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、これを受ける轂側の輪状の金具を「釭」、同”𨎫”、「【說文解字注】按釭中亦以□鍱裹之,則□與□相摩,而轂軸之木皆不傷。乃名□之在軸者曰鐗,在轂者曰釭。」{車輪}
◆四角柱で先端が尖(とが)る刃のない武器
【鐨】金8+12=総画数20 U+9428 [ヒ/] 【镄】[金弓ノ丿I|丨弗目ハ貝費鐨]
◆フェルミウム(Fm)、元素名{フェルミウム}
【鐩】金8+12=総画数20 U+9429 [スイ、ズイ/] 【鐆䥙】[金ハ八ソ一ノ34彡く𧰨豕㒸え辶辶遂鐩]
◆太陽の光を集めて火を起こす金属製の大きい盆(ぼん、鉢やボウルに似た器)状の道具、同”燧”、「【說文解字繫傳:說文解字通釋卷第二十七】金隊陽䥙也從金隊聲臣鍇按周禮司烜民掌以夫遂取明火于曰以鑒取明水於月注云夫遂陽燧也鍳鏡屬也」
【鐭】金8+12=総画数20 U+942D [オウ/] 【𨩬】[金ノ冂米大奥鐭]
◆甕形で蓋の付いた保温用の銅製の容器、同”䥝””鏖”
◆オスミウムの旧名、現”鋨”
【鐷】金8+12=総画数20 U+9437 [ヨウ/] [金サ十2艹艹十2廿L世木枼葉鐷]
◆金属の小さな板、同”鍱”
【鐼】金8+12=総画数20 U+943C [フン、クン、ホン/] [金十3土サ十2艹艹目ハ貝賁鐼]
◆木材の枝や皮などを削ぎ落すための斧、同”錛”
◆仏僧が持つ小鉢
【镡】金5+12=総画数17 U+9561 [シン、ジン、タン、ドン/つば] 【鐔𨰳】[ノ一𠂉二レモ钅西覀襾日十早覃镡]
◆鍔(つば)、刀の柄と刀身の境目に挟み手を防護するための金属製の金具{刀剣槍}
【镢】金5+12=総画数17 U+9562 [キャク、カク/] 【钁鐝】[ノ一𠂉二レモ钅厂ソ丷一䒑凵山ノ丿屮屰ノフ乛人欠欮厥镢]
◆振り下ろして土を掘り起こす大きな鍬(くわ)また鶴嘴(つるはし)
【镣】金5+12=総画数17 U+9563 [リョウ/] 【鐐𨭼】[ノ一𠂉二レモ钅大ソ丷火𡗜昚日小𣌢尞镣]
◆鎖状の足枷(あしかせ)
◆白く美しい銀、同”璙”
【镤】金5+12=総画数17 U+9564 [ホク、ボク/] 【鏷】[ノ一𠂉二レモ钅ソ业三人大夫𡗗2菐镤]
◆鍛える前の金属
◆プロトアクチニウム(Pa)、元素名{プロトアクチニウム}
【镥】金5+12=総画数17 U+9565 [ロ/] 【鑥】[ノ一𠂉二レモ钅ノフク𠂊田一鱼日鲁镥]
◆ルテチウム(Lu)、元素名{ルテチウム}
【镦】金5+12=総画数17 U+9566 [タイ、ダイ/] 【鐓𨰮𨰯】[ノ一𠂉二レモ钅亠口了亨子享ノ一𠂉メヌ又攵敦镦]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”錞”、筒形で先が細まっているものは「鐏」{刀剣槍}
◆上から落として土(地面)などを突き固める重(おも)し、同”鐜”
◆圧を掛けて金属を成形する、常温での成形を「冷鐓(日本では冷間プレス成形)」、高温での成形を「熱鐓(日本では熱間プレス成形)」
【镧】金5+12=総画数17 U+9567 [ラン/] 【鑭钄】[ノ一𠂉二レモ钅I|丨、丶门木口束ソ柬阑镧]
◆金属が鮮やかに輝くさま
◆ランタン(Lanthanum, La)、元素名{ランタン}
【镨】金5+12=総画数17 U+9568 [ホ、フ/] 【鐠】[ノ一𠂉二レモ钅ソ丷一䒑二ソ业亚並日普镨]
◆プラセオジム(Pr)、元素名{プラセオジム}
【镩】金5+12=総画数17 U+9569 [サン/] 【鑹】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀ハ八穴口口丨中2串窜鑹镩]
◆先の尖った短い矛
◆「冰镩」、氷に穴をあけたりする鏨(たがね)のような道具
【镪】金5+12=総画数17 U+956A [キョウ、コウ/] 【鏹】[ノ一𠂉二レモ钅弓口丨中虫強强鏹镪]
◆一定の額の穴あき銭(あなあきせん、中央に穴のあいた銭)に紐を通し結わえたもの、穴あき銭に通す紐を「繈」という
◆金(かね)、金銭、おかね、「【西京雜記:第三】藏鏹巨萬」
【镫】金5+12=総画数17 U+956B [トウ/あぶみ] 【鐙𨭕】[ノ一𠂉二レモ钅フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登镫]
◆あぶみ、鞍から両側に吊るし騎手が足を載せるための馬具
◆食物を盛る蓋付き脚付きの素焼きの器、同”豆”{食器}
◆明かりを灯(とも)すために油と灯心を入れる皿状の容器
【𨫹】金8+12=総画数20 U+28AF9 [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅䥆𤫍𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[十王2人金𨫹]
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
◆広く弦楽器を指す
【𨬍】金8+12=総画数20 U+28B0D [タ、ダ/] 【𨯝䥦】[金ろ3I|丨阜阝ナ𠂇エ工左月隋𨬍]
◆「鈐𨬍(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鋡𨬍(かんた)」、土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
◆「鍊𨬍(れんた)」、轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同”輨””軑”
【𨬑】金8+12=総画数20 U+28B11 [レキ、リャク/] 【䥶】[厂ノ木禾2秝厤金𨬑]
◆鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)の一種で足が中空のもの、その足に水を入れこれを沸かして蒸したり炊いたりする、鼎は同じ三本足だが中空ではない、同”鬲””䰛””鎘”
【𨬓】金8+12=総画数20 U+28B13 [エツ、オチ/まさかり] 【鉞䤦钺𨱆】[金レ一、丶弋ノ丿戈戉土⺊上止龰走越𨬓]
◆斧(おの)よりも大きい刃渡りが半月形をした重みのある刃物、その重みを利用して振り下ろしてものを切る、同”戉”{刀剣槍}
【𨬗】金8+12=総画数20 U+28B17 [シュ、ス/] [金ノ丿3彡一目自𦣻貝頁須𨬗]
◆戸締り用の鎖を留める金具、錠前、同”鑐”
【𨬛】金8+12=総画数20 U+28B1B [コウ、ギョウ、キョウ/] 【校𤲽】[サ十2艹艹水2金𨬛]
◆他のものと比べる、比べて間違いを正す
◆教え学(まな)ぶ所、夏代の称、殷代(約前17世紀~約前11世紀)では「序」、周代では「庠」
◆木製の枷(かせ)
◆(陣地の周囲に張り巡らせた)垣根や柵
◆軍の位階名
【𨬝】金8+12=総画数20 U+28B1D [シ、シツ/] 【𨫔䥍】[土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴乙⺄二ノ丿ナ十2キ丮𡎐金𨬝]
◆先端に鉄の針が付いた馬の鞭
◆苗を植えたり除草したりする農具
【𨬞】金8+12=総画数20 U+28B1E [未詳/] [金ノツ爪爫爫ノソユ、丶4灬為爲𨬞]
◆未詳
【𨬿】金8+12=総画数20 U+28B3F [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡䥫𨮯𨫓銕𨦘铁】[金十土一、丶弋ノ丿戈𢦏一ム厶𠫔土至臷𨬿]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【𨭀】金8+12=総画数20 U+28B40 [カク、キャク、レキ、リャク/] 【鎘镉】[金一二I|丨冂ソ丷一䒑二十干𢆉𨭀]
◆鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)の一種で足が中空のもの、その足に水を入れこれを沸かして蒸したり炊いたりする、鼎は同じ三本足だが中空ではない、同”鬲””䰛””䥶”
◆カドミウム(Cd)、元素名{カドミウム}
【𨭆】金8+12=総画数20 U+28B46 [/] [金口ソ土、丶4灬黑𨭆]
◆ハッシウム(Hs)、元素名{ハッシウム}
【𨭇】金8+12=総画数20 U+28B47 [スイ、ツイ、ズイ/おもり、つ・む] 【錘𨪼𨫻】[金ノ丿イ人2从仌4𠈌𠂹土𡍮𨭇]
◆おもり、秤に使う重り、分銅(ふんどう)
◆金槌、叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、同”鎚”
◆[日]つ・む、紡いだ糸を巻き取りながら撚りを掛ける道具
【𨭎】金8+12=総画数20 U+28B4E [/] [金十土士口𠮷吉ソ豆2喜𨭎]
◆シーボーギウム(Sg)、元素名{シーボーギウム}
【𨱓】金5+12=総画数17 U+28C53 [ショウ/] 【鐎】[ノ一𠂉二レモ钅ノ2隹、丶4灬焦𨱓]
◆兵が携帯する柄と三本の足が付いた炊飯用の手鍋、夜警の際にはこれを叩いて鳴らすことにも使ったという、「鐎斗(しょうと)」「刁斗(ちょうと)」ともいう
【𨱔】金5+12=総画数17 U+28C54 [ソン、ゾン/] 【鐏】[ノ一𠂉二レモ钅ハ八ソ西酉酋十、丶寸尊𨱔]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で先が細まっているキャップ、多く装飾が施される、筒形平底のものは「鐓」{刀剣槍}
【䥝】金8+13=総画数21 U+495D [オウ/] 【𨰅】[金广コヒ七𠤎匕3比鹿麀䥝]
◆甕形で蓋の付いた保温用の銅製の容器、同”鐭””鏖”
【䥡】金8+13=総画数21 U+4961 [チョウ/] [金片十2廿L世木枼牒䥡]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊、同”鋌”
【䥢】金8+13=総画数21 U+4962 [ロウ/] 【鏧】[士一口ソ丷一䒑豆壴十ヌ又支鼓金䥢]
◆「䥢䥢(ろうろう)」、鼓の音の形容
【䥤】金8+13=総画数21 U+4964 [ホウ、ビョウ/] [金雨ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包雹䥤]
◆杵(きね)の首(手で握る部分)、同”鉋”
【䥬】金8+13=総画数21 U+496C [ハク/] 【鑮】[金サ十2艹艹十田由用、丶甫十、丶寸専尃蒪䥬]
◆単独で使う大きな鐘(しょう、かね、金属製の打楽器)、「鐘」は音階ごとに大小に作る
◆時を知らせるために鳴らす鐘(かね)、同”鎛”、「【集韻:卷十】十二辰頭鈴鐘也」
◆草を掘り起こして取り除く鋤(そ、日本の鍬に当たる)の類、同”鎛”
【鏴】金8+13=総画数21 U+93F4 [ロ/] [金口⺊上止龰足ノヌ又夊夂各路鏴]
◆黄金色に飾り立てた車
◆ルテチウム(Lu)の旧名、現”鑥”
【鏽】金8+13=総画数21 U+93FD [シュウ、シュ/さび] [金ヨ」片Lノ「爿𣶒肅鏽]
◆金属の表面にできる錆、錆びる、同”銹”
◆簡”锈”
【鐤】金8+13=総画数21 U+9424 [テイ、チョウ/かなえ] 【鼎鼑𣇓𥇴𪔂䁀𣇄𣃊𣃒𣂰𣂨㫀𥅀】[金目Lノ「爿」片鼎鐤]
◆二つの耳(棒を差し込み二人がかりで持つための”∩”字状の持ち手)と三本の足のある青銅器、本来は食材を蒸したり煮たりする器だが後に権力や富を象徴する器としても用いられた{食器}
◆帝王を下から支える重要な部分・地位・役割など
◆三者が向き合うさま
【鐪】金8+13=総画数21 U+942A [ロ/] 【鏀】[金⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨カ力男虜虜鐪]
◆動物の皮や角を煮詰め膠(にかわ)を作るための釜
◆刀の柄
【鐫】金8+13=総画数21 U+942B [セン/] 【鎸镌鋑】[金ノ2隹凵凹雋鐫]
◆鑿(のみ)
◆穿つ、彫る、刻み込む
【鐬】金8+13=総画数21 U+942C [カイ/] [金⺊上止厂一、丶弋ノ丿戈戊戌小ノ丿少𣥂歲鐬]
◆(車の)鈴が鳴る音
【鐮】金8+13=総画数21 U+942E [レン/かま] 【鎌镰】[金广ハ八ノ丿2ソ丷一䒑ヨ小木兼廉鐮]
◆三日月形の刃に柄が付いた草を刈る道具、一般には”L”字形をしており引っ掛けて引き切るもの
【鐯】金8+13=総画数21 U+942F [チャク、シャク/] [金サ十2艹艹土ノ耂日者、丶者著著鐯]
◆土を掘り起こす大きな鋤また鍬
【鐰】金8+13=総画数21 U+9430 [ソウ、ショウ/] [金口2吅3品木喿鐰]
◆土に差し込んで掘り起こしたり掬い取ったりするスプーン状の農具、日本で「鋤(すき)」と呼ばれる農具、同”鍬”
◆【康熙字典】に「《集韻》金鐵大剛曰鐰」「《集韻》鐵剛折也」とあり
【鐱】金8+13=総画数21 U+9431 [ケン、セン/] [金人𠆢一亼口2吅人2从3僉鐱]
◆剣
【鐲】金8+13=総画数21 U+9432 [タク、ダク/] 【镯】[金四罒ノ𠃌勹口丨中虫蜀鐲]
◆行軍中に叩いて鳴らす携帯用の鉦(かね)
◆装飾用の腕輪
【鐳】金8+13=総画数21 U+9433 [ライ/] 【镭】[金雨田雷鐳]
◆首が細長く胴が膨らんでいる瓶
◆ラジウム(Ra)、元素名{ラジウム}
【鐴】金8+13=総画数21 U+9434 [ヘキ、ヒャク/] [金コノ丿尸口𡰪立十干辛辟鐴]
◆犁の先が尖ったスコップ状の鉄板
◆刀を切れるように修理する、同”鐾”
【鐵】金8+13=総画数21 U+9435 [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘铁】[金十土一、丶弋ノ丿戈𢦏口ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼王呈戜𢧜鐵]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【鐶】金8+13=総画数21 U+9436 [カン、ゲン/] 【𨰄𨫑镮】[金四罒一口ノ丿2レ衣𧘇睘鐶]
◆金属製の環(わ)、輪(わ)、リング状のもの、指輪
【鐸】金8+13=総画数21 U+9438 [タク、ダク/] 【铎鈬】[金四罒土ソ丷一䒑二十干𢆉幸睪鐸]
◆下向きにして揺らして鳴らす大きな鈴(すず){打楽器}
【鐹】金8+13=総画数21 U+9439 [カ/] [金冂2「冎口咼え辶辶過鐹]
◆”L”字形の鎌
◆車輪の軸受
【鐺】金8+13=総画数21 U+943A [トウ、ソウ、ショウ/こじり] 【铛】[金ソツワ冖口田當鐺]
◆酒などを温める三本の足が付いた底が丸い鍋
◆金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
◆「鋃鐺(ろうとう)」◇金属製の鎖、罪人を繋ぐ鎖◇鎖を掛ける、鎖に繋ぐ◇金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音
◆「鈴鐺(れいとう)」、鈴、ベル(bell)
◆[日]こじり、垂木や鞘の先端の金具
【鐻】金8+13=総画数21 U+943B [キョ、ゴ/] [金⺊フ乛ノ丿七虍一ノ34彡く𧰨豕豦鐻]
◆鐘(しょう)などを吊り下げる台座
◆鐘に似た楽器
【鐽】金8+13=総画数21 U+943D [タツ/] [金土羊幸え辶辶達鐽]
◆ダームスタチウム(Ds、Darmstadtium)、元素名{ダームスタチウム}
【鐾】金8+13=総画数21 U+943E [ヒ、ビ/] [コノ丿尸口𡰪立十干辛辟金鐾]
◆刀を切れるように修理する、同”鐴”
【鐿】金8+13=総画数21 U+943F [イ/] 【镱】[金立日音心意鐿]
◆イッテルビウム(Yb)、元素名{イッテルビウム}
【鑀】金8+13=総画数21 U+9440 [アイ/] [金ノツ爪爫爫ワ冖心ノヌ又夊夂𢖻愛鑀]
◆イオニウム(ionium、Io)、トリウムの同位体
◆アインスタイニウムの旧名、現”鎄”、但し台湾・香港・マカオなどでは現在も「鑀」
【鑁】金8+13=総画数21 U+9441 [ソウ、ス/] 【鍐】[金ノ丿メ、丶4𠂭メ㐅凵凶𠚍ハ八ノ丿L乚儿ノヌ又夊夂𡕰鑁]
◆馬の額に着ける金属製の飾り
【鑊】金8+13=総画数21 U+944A [カク、ワク/] 【镬】[金サ十2艹艹ノ2隹ヌ又隻蒦鑊]
◆煮炊き用の大きな鍋また釜
◆罪人を釜茹にするための大きな釜
【镬】金5+13=総画数18 U+956C [カク、ワク/] 【鑊】[ノ一𠂉二レモ钅サ十2艹艹ノ2隹ヌ又隻蒦镬]
◆煮炊き用の大きな鍋また釜
◆罪人を釜茹にするための大きな釜
【镭】金5+13=総画数18 U+956D [ライ/] 【鐳】[ノ一𠂉二レモ钅雨田雷镭]
◆首が細長く胴が膨らんでいる瓶
◆ラジウム(Ra)、元素名{ラジウム}
【镮】金5+13=総画数18 U+956E [カン、ゲン/] 【鐶𨰄𨫑】[ノ一𠂉二レモ钅四罒一口ノ丿2レ衣𧘇睘镮]
◆金属製の環(わ)、輪(わ)、リング状のもの、指輪
【镯】金5+13=総画数18 U+956F [タク、ダク/] 【鐲】[ノ一𠂉二レモ钅四罒ノ𠃌勹口丨中虫蜀镯]
◆行軍中に叩いて鳴らす携帯用の鉦(かね)
◆装飾用の腕輪
【镰】金5+13=総画数18 U+9570 [レン/かま] 【鎌鐮】[ノ一𠂉二レモ钅广ハ八ノ丿2ソ丷一䒑ヨ小木兼廉镰]
◆三日月形の刃に柄が付いた草を刈る道具、一般には”L”字形をしており引っ掛けて引き切るもの
【镱】金5+13=総画数18 U+9571 [イ/] 【鐿】[ノ一𠂉二レモ钅立日音心意镱]
◆イッテルビウム(Yb)、元素名{イッテルビウム}
【𨬕】金8+13=総画数21 U+28B15 [コ/] [金十口古土ソ丷一䒑二十干𢆉幸𨬕]
◆「鏷𨬕」、矢の名
【𨭕】金8+13=総画数21 U+28B55 [トウ/あぶみ] 【鐙镫】[金タ夕フ一口ソ丷一䒑豆豋𨭕]
◆あぶみ、鞍から両側に吊るし騎手が足を載せるための馬具
◆食物を盛る蓋付き脚付きの素焼きの器、同”豆”{食器}
◆明かりを灯(とも)すために油と灯心を入れる皿状の容器
【𨭖】金8+13=総画数21 U+28B56 [セン/] [金亠口囗2回㐭日一旦亶𨭖]
◆攻撃する、討ち滅ぼす
◆斬る、割く
◆鞭、鞭打つ
【𨭚】金8+13=総画数21 U+28B5A [ヒョウ/] [金西覀二小𡭕示票リ刂剽𨭚]
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
【𨭛】金8+13=総画数21 U+28B5B [ロウ/] 【鑞镴】[金サ十2艹艹日䒤曰ノ𠃌勹ヒ七𠤎匕人L乚𠃊亾匃曷葛𨭛]
◆錫(すず)と鉛の合金、金属の溶接に使われるはんだ
【𨭜】金8+13=総画数21 U+28B5C [バン、マン/こて] 【鏝镘】[金冂二日曰四罒亠万方㬅𨭜]
◆壁土を塗る金属製の道具、木製は「杇」「槾」
【𨭝】金8+13=総画数21 U+28B5D [サツ、セツ/] 【鎩铩𨦅𨨽】[金クヨ刍ノ一𠂉メヌ又攵、丶4灬煞𨭝]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【𨭞】金8+13=総画数21 U+28B5E [ラ/] 【𨰠𨰊】[亠L𠃊亡口吂月几、丶凡⺄乙ノ、丶𠁽⺄乙ナ十卂𦝠金𨭞]
◆「銼𨭞」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【𨭧】金8+13=総画数21 U+28B67 [ショウ/] 【證证䥌𨨾𦷘𦹨𧁅𧁆】[ウ宀目2䀠金𨭧]
◆正当であること(事実であること)を根拠を示して明らかにする、また上申する、同”証”
◆正当であること(事実であること)を示すための根拠となるもの、証(あかし)、証拠、同”証”
◆[仏教用語]悟(さと)る、はっきりと理解する、同”証”
注解:”證”と”証”は本来別字だが、現在は”證”の意で”証”が使われる、そのため”證”の簡体字は”证”となる
【𨭩】金8+13=総画数21 U+28B69 [未詳/] [金立十干辛ホ木亲ノ丿2𠂆T斤新𨭩]
◆未詳
【𨭹】金8+13=総画数21 U+28B79 [ゲツ、ゲチ/] 【钀】[金十冂ソ丷一䒑二十干𢆉南犬献𨭹]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”鑣”
◆手綱(たづな)を通すために軛(くびき、牛馬の首に掛ける”へ”字状の馬具)に取り付ける輪状の金具、同”轙”{馬車}
【𨭻】金8+13=総画数21 U+28B7B [ショウ/] 【𤪉䥭𨨼𨪔𨧭】[十ンく水氺、丶求入人𠆢王全金𨭻]
◆同”證”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ
【𨭼】金8+13=総画数21 U+28B7C [リョウ/] 【鐐镣】[金大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𨭼]
◆鎖状の足枷(あしかせ)
◆白く美しい銀、同”璙”
【𨮀】金8+13=総画数21 U+28B80 [ツイ、ズイ/つち] 【鎚】[金ノ2隹口售𨮀]
◆叩(たた)く、叩いて鍛える
◆金槌、金属などを叩いて鍛える道具、ハンマー、武器として使われる、、同”錘”
【𨮃】金8+13=総画数21 U+28B83 [トウ、ツ、ズ/] 【𨪐】[金ノ丿2レ𠂎I|丨フ𠃌卩卯二匚コ亜亞𠨣𨮃]
◆酒などを入れる祭礼用の金属製の容器、同”鋀”
【𨮄】金8+13=総画数21 U+28B84 [ヒョウ/] 【鑣镳𨯄】[金ウ宀ハ八ノ丿2ソ丷一䒑ヨ小木兼𨮄]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”钀””䮽””𧥍””𩍶”
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鏢”
【䥧】金8+14=総画数22 U+4967 [セン、ゼン/] 【璿𤪽𤩅𤩋𤩡𤫀】[金ト⺊卜ワ冖一ハ八人目𥃦睿䥧]
◆美しい玉(ぎょく)、同”瓊”
【䥫】金8+14=総画数22 U+496B [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿𨮯𨫓銕𨦘铁】[金十土一、丶弋ノ丿戈𢦏ノ2隹截䥫]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【䥭】金8+14=総画数22 U+496D [ショウ/] 【𤪉𨭻𨨼𨪔𨧭】[十ンく水氺、丶求2金䥭]
◆同”證”、唐の則天武后(そくてんぶこう)が定めた則天文字の一つ
【鑂】金8+14=総画数22 U+9442 [クン/] [金ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏鑂]
◆【康熙字典】に「《集韻》金色渝也」とあり、「渝」は「鍮」の誤りで「光沢のある金色」の意か?
【鑃】金8+14=総画数22 U+9443 [チョウ、ジョウ/] [金羽羽ノ2隹翟鑃]
◆注ぎ口が付いた手鍋、同”銚”
◆「句鑃」、鐘に似た小形の打楽器
【鑄】金8+14=総画数22 U+9444 [チュウ、シュ、ス/い・る] 【鋳铸𤎧】[金土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽鑄]
◆金属を溶かし型に流し入れて目的の形に造る
◆目的の形に作り上げる
【鑅】金8+14=総画数22 U+9445 [コウ、オウ/] [金火2炏ワ冖𤇾木栄榮鑅]
◆鐘の音
【鑆】金8+14=総画数22 U+9446 [ツイ、ズイ/] [金ソ业ソ三王羊𦍌2丵十、丶寸對鑆]
◆【康熙字典】に「《五音集韻》銅半熟」とあり
【鑇】金8+14=総画数22 U+9447 [セイ、サイ/] [金亠Y丫刀レノ丿二I|丨齊鑇]
◆【康熙字典】に「《集韻》地也」とあり
【鑈】金8+14=総画数22 U+9448 [ジョウ、ニョウ/] 【𨯡𨯖】[金Tハ冂メ㐅乂2爻4爾鑈]
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑷”
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”檷””篗”
◆車輪の下に当てて車が動き出さないようにするための金属製の車止め、同”柅”
【鑉】金8+14=総画数22 U+9449 [コウ、ゴウ/] [金サ十2艹艹土ム厶去皿盍蓋鑉]
◆「鑉鑪」、矢の名
◆ベリリウムの旧名、現”鈹”
【鑋】金8+14=総画数22 U+944B [ケイ、キョウ/] [車一く𡿨3巛エ工巠輕金鑋]
◆金属の音
◆断ち切る
◆片足で歩く
【鑌】金8+14=総画数22 U+944C [ヒン/] 【镔】[金ウ宀小ノ丿少𣥂目ハ貝賓賓鑌]
◆(よく切れる刀を造るための)上質な鉄
【鑍】金8+14=総画数22 U+944D [エイ/] [目ハ貝2賏金鑍]
◆酒などを入れる方形で胴が膨らんでいる壺、同”鈁”
【鑎】金8+14=総画数22 U+944E [キ、ギ/] [金匚口丨中一𠀐目ハ貝貴匱鑎]
◆物を収納するための蓋付きの金属製の箱、同”鐀”
【鑏】金8+14=総画数22 U+944F [ネイ、ニョウ/] [金ウ宀心四罒丁寧鑏]
◆刀の柄(つか)
【鑐】金8+14=総画数22 U+9450 [シュ、ス/] [金雨一冂I|丨2𦉫𦓐而需鑐]
◆戸締り用の鎖を留める金具、錠前
◆精錬されて柔らかくなった鉄、同”鍒”
【鑓】金8+14=総画数22 U+9453 [/やり] [金口丨中一𠀐コ2㠯𠳋え辶辶遣鑓]
◆[日]やり、槍
◆[日]鑓合内(やりごううち)、地名、福島県福島市
【鑔】金8+14=総画数22 U+9454 [サツ/] 【镲】[金ウ宀タ夕フ二小𡭕示祭察鑔]
◆二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出すシンバルのような楽器、同”鈸”
【鑧】金8+14=総画数22 U+9467 [未詳/] [金ウ宀サ十2艹艹目見莧寛、丶寬鑧]
◆未詳
【镲】金5+14=総画数19 U+9572 [サツ/] 【鑔】[ノ一𠂉二レモ钅ウ宀タ夕フ二小𡭕示祭察镲]
◆二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出すシンバルのような楽器、同”鈸”
【𨮫】金8+14=総画数22 U+28BAB [未詳/] [金車一く𡿨3巛エ工巠輕𨮫]
◆未詳
【𨮭】金8+14=総画数22 U+28BAD [シ/] [金厂甘目ハ八其ノ丿2𠂆T斤斯厮𨮭]
◆「𨮭鑼」、銅鑼(どら)
【𨮯】金8+14=総画数22 U+28BAF [テツ、テチ/くろがね] 【鉄鐵鐡𨬿䥫𨫓銕𨦘铁】[金大一、丶弋ノ丿戈口ノ丿ノ丿十千土士壬𡈼王呈戜𢧤𨮯]
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆鉄(Fe、Iron)、元素名{鉄}
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
【𨮴】金8+14=総画数22 U+28BB4 [トウ/] [金フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登ノ丿L乚儿𨮴]
◆鐙(あぶみ)、鞍から両側に吊るし騎手が足を載せるための馬具、同”鐙”
【䥨】金8+15=総画数23 U+4968 [リョ、ロ/] [金門口2ノ呂閭䥨]
◆鑢(やすり)
◆槍のような長い武器の柄
【䥯】金8+15=総画数23 U+496F [ハイ、ヘ/] 【𨰟】[金四罒ム厶月ヒ七𠤎匕2能罷䥯]
◆柄の先に底が平らで歯のある大きな鉄板を付けた土を均すための農具
【䥱】金8+15=総画数23 U+4971 [シャ/] 【䥾】[金ウ宀ノEヨ臼ノ𠃌勹、丶4灬舄寫䥱]
◆鋳型(いがた)を使って器物などを作る、鋳造(ちゅうぞう)する
【鑑】金8+15=総画数23 U+9451 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑬𨰲鑒鍳鉴】[金匚コ巨臣ノ一𠂉二皿監鑑]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【鑒】金8+15=総画数23 U+9452 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑鑬𨰲鍳鉴】[匚コ巨臣ノ二四罒金鑒]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【鑕】金8+15=総画数23 U+9455 [シツ、シチ/] 【锧】[金ノ丿2𠂆T斤2斦目ハ貝質鑕]
◆鉄床(かなとこ)、鎌や刀を鍛(きた)える台
◆罪人の腰を切るための台
【鑖】金8+15=総画数23 U+9456 [ベツ/] [金サ十2艹艹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊戍戌蔑鑖]
◆鋳造する前の状態の鉄や銅の塊
【鑗】金8+15=総画数23 U+9457 [レイ、リ/] 【鏫錅鋫】[金ノ木禾ノ𠃌勹23𥝢人ンく水氺黎鑗]
◆剥ぐ、剥ぎ取る
【鑘】金8+15=総画数23 U+9458 [ライ/] 【𨯔】[金田2畕3畾鑘]
◆ハス(蓮)の蕾のような形をした剣首(けんしゅ、日本刀でいう柄頭{刀剣槍})の飾り
◆雷雲を象った幾何学模様(雷紋、らいもん)を施した金属製の酒樽、「雷樽(らいそん)」、同”櫑”
【鑙】金8+15=総画数23 U+9459 [ケイ、ケ/] [金ノ木禾一ノ丿ナL乚尢、丶尤ヒ七𠤎匕日旨稽鑙]
◆堅固なさま
【鑚】金8+15=総画数23 U+945A [サン/] 【鑽钻】[金二人大夫2㚘目ハ貝賛鑚]
◆棒を垂直に立て回転させ穴を穿(うが)つ、錐(きり)などの穴を穿つ道具
◆穴に深く入り込む、潜り込む
◆物事を深く穿って究める
◆「鑚營(さんえい)」、人の懐(ふところ)に深く入り込む、取り入って利益を得る
【鑛】金8+15=総画数23 U+945B [コウ/あらがね] 【鉱𨥥𨥑鋛】[金广十2廿一田由ハ八黃廣鑛]
◆精錬してない金属を含んだ原石
【鑜】金8+15=総画数23 U+945C [ショウ/] [金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚目ハ貝員賞鑜]
◆磨く
【鑝】金8+15=総画数23 U+945D [ホウ/] [金サ十2艹艹ノヌ又夊夂ノ三|十3丰夆え辶辶逢蓬鑝]
◆頭を保護するために被る兜(かぶと)、「【集韻:卷一:鑝】首著兜鉾也莊子鑝頭」
【鑞】金8+15=総画数23 U+945E [ロウ/] 【镴𨭛】[金く𡿨3巛口メレ2、丶4巤鑞]
◆錫(すず)と鉛の合金、金属の溶接に使われるはんだ
【鑟】金8+15=総画数23 U+945F [トク、ドク/] [金士土四罒目ハ貝賣鑟]
◆印鑑を入れる蓋付きの箱
【鑠】金8+15=総画数23 U+9460 [シャク/] 【𨰤铄】[金日白くム厶幺2楽樂鑠]
◆金属などを熱して溶(と)かす
◆明るく輝(かがや)くさま、いきいきと輝くさま、美しいさま、同”𡤤”
【鑡】金8+15=総画数23 U+9461 [サク/] [金⺊上止人2从4凵𠚕齒鑡]
◆金属の延板また延棒
【鑢】金8+15=総画数23 U+9462 [リョ、ロ/やすり] [金⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨心思慮鑢]
◆金属を磨く道具
◆研ぎ磨く
【鑣】金8+15=総画数23 U+9463 [ヒョウ/] 【镳𨯄𨮄】[金广コヒ七𠤎匕2比鹿、丶4灬麃鑣]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”钀””䮽””𧥍””𩍶”
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鏢”
【鑤】金8+15=総画数23 U+9464 [ホウ、ビョウ/] [金日十2艹一龷ハ八共ンく水氺㳟暴鑤]
◆木材などを平らに削る道具、鉋(かんな)
【鑥】金8+15=総画数23 U+9465 [ロ/] 【镥】[金ク𠂊田、丶4灬魚日魯鑥]
◆ルテチウム(Lu)、元素名{ルテチウム}
【镳】金5+15=総画数20 U+9573 [ヒョウ/] 【鑣𨯄𨮄】[ノ一𠂉二レモ钅广コヒ七𠤎匕2比鹿、丶4灬麃镳]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”钀””䮽””𧥍””𩍶”
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鏢”
【镴】金5+15=総画数20 U+9574 [ロウ/] 【鑞𨭛】[ノ一𠂉二レモ钅く𡿨3巛口メレ2、丶4巤镴]
◆錫(すず)と鉛の合金、金属の溶接に使われるはんだ
【𨯁】金8+15=総画数23 U+28BC1 [/ひ] [金木マ龴用甬え辶辶通樋𨯁]
◆[日]「高𨯁(たかひ)」、地名、山形県、確認できず
【𨯄】金8+15=総画数23 U+28BC4 [ヒョウ/] 【鑣镳𨮄】[金广コヒ七𠤎匕2比鹿火𨯄]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”钀””䮽””𧥍””𩍶”
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鏢”
【𨯔】金8+15=総画数23 U+28BD4 [ライ/] 【鑘】[田2畕3畾金𨯔]
◆ハス(蓮)の蕾のような形をした剣首(けんしゅ、日本刀でいう柄頭{刀剣槍})の飾り
◆雷雲を象った幾何学模様(雷紋、らいもん)を施した金属製の酒樽、「雷樽(らいそん)」、同”櫑”
【𨯖】金8+15=総画数23 U+28BD6 [ジョウ、ニョウ/] 【鑈𨯡】[金人𠆢ソ冂メ4𤕨𨯖]
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑷”
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”檷””篗”
◆車輪の下に当てて車が動き出さないようにするための金属製の車止め、同”柅”
【𨯝】金8+15=総画数23 U+28BDD [タ、ダ/] 【𨬍䥦】[金ろ3I|丨阜阝ナ𠂇エ工左月え辶辶遀隨𨯝]
◆「鈐𨯝(けんた)」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鋡𨯝(かんた)」、土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
◆「鍊𨯝(れんた)」、轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(したん、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(けんたん、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同”輨””軑”
【𨯯】金8+15=総画数23 U+28BEF [/やり] [金口丨中一𠀐目ハ貝貴え辶辶遺𨯯]
◆[日]「鑓」の訛字か?
【䥶】金8+16=総画数24 U+4976 [レキ、リャク/] 【𨬑】[金厂ノ木禾2秝厤⺊上止歴歷䥶]
◆鼎(かなえ、二つの取っ手と三本の足のある青銅器)の一種で足が中空のもの、その足に水を入れこれを沸かして蒸したり炊いたりする、鼎は同じ三本足だが中空ではない、同”鬲””䰛””鎘”
【䥷】金8+16=総画数24 U+4977 [サツ/] 【𨰉】[金竹目一ノ丿ナ十2廾𥃲算リ刂㔍䥷]
◆草を刈る道具
【鑦】金8+16=総画数24 U+9466 [未詳/] [金匚コ巨臣ヌ又臤目ハ貝賢鑦]
◆未詳
【鑨】金8+16=総画数24 U+9468 [ロウ、ル/] [金立月ヒコL乚三龍鑨]
◆器
【鑩】金8+16=総画数24 U+9469 [ガク/] [金王口4噩鑩]
◆鉄の棒や針金の先を曲げて鉤を作る
【鑪】金8+16=総画数24 U+946A [ロ、ル/] 【鈩】[金⺊フ乛ノ丿七虍田𧆨皿盧鑪]
◆炭や薪を燃やす方形の炉(ろ、火を焚き物を温めたり焼いたりする設え)、囲炉裏(いろり)、同”爐”
◆炭や火種を入れる金属製の器
◆酒を温める土製の竈(かまど)、酒屋、同”壚”
◆ラザホージウム(Rutherfordium、Rf)、元素名{ラザホージウム}
【鑫】金8+16=総画数24 U+946B [キン、コン/] [金2鍂3鑫]
◆繁盛して金(かね)や財産がたくさんあるさま、(多く姓や屋号などに用いる)
漢字林(非部首部別)
【鑬】金8+16=総画数24 U+946C [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑𨰲鑒鍳鉴】[金匚コ巨臣ノ一𠂉二目見覧鑬]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【鑮】金8+16=総画数24 U+946E [ハク/] 【䥬】[金サ十2艹艹シ氵十田由用、丶甫十、丶寸専尃溥薄鑮]
◆単独で使う大きな鐘(しょう、かね、金属製の打楽器)、「鐘」は音階ごとに大小に作る
◆時を知らせるために鳴らす鐘(かね)、同”鎛”、「【集韻:卷十】十二辰頭鈴鐘也」
◆草を掘り起こして取り除く鋤(そ、日本の鍬に当たる)の類、同”鎛”
【𨯡】金8+16=総画数24 U+28BE1 [ジョウ、ニョウ/] 【鑈𨯖】[金人𠆢Tハ冂メ㐅乂2爻4爾𨯡]
◆ピンセットやトングのような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、同”鑷”
◆糸巻き、糸車、機織で糸を巻き取る道具、同”檷””篗”
◆車輪の下に当てて車が動き出さないようにするための金属製の車止め、同”柅”
【𨯢】金8+16=総画数24 U+28BE2 [タイ、ダイ、シュン、ジュン/] 【錞】[金亠口日曰亯I|丨2ト卜⺊卝二十干⺸𦎧𨯢]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”鐓”{刀剣槍}
◆「錞釪、錞于(じゅんう)」、壺を逆さまにしたような形の青銅製の楽器で、上部は膨らみ吊り紐を付ける取っ手を兼ねた飾りが付く、鐘(しょう、かね)のように吊るし叩いて鳴らすが、下部が広がる「鐘」に対し「錞」は上部が膨らんでいる
【𨯣】金8+16=総画数24 U+28BE3 [ギョ、ゴ/] 【䥏】[金ノ丿2イ彳ノ一𠂉二十干一上止正缶𦈢I|丨フ𠃌卩卸御二小𡭕示禦𨯣]
◆「鉏𨯣(そご)」◇合うべきものがぴったりと合わないさま◇話や意見が噛(か)み合わないさま、食い違うさま、同「齟齬」
【𨯩】金8+16=総画数24 U+28BE9 [サン、ソン/] 【鐕】[金ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先2兟日曰㬱𨯩]
◆頭のない釘状のもの、衣服の合わせの部分を留めるピン
【𨯳】金8+16=総画数24 U+28BF3 [サク、ザク/のみ] 【鑿𨰢𣫫𨰒𪚆𣫞𣫩𣪲𣪻凿】[ソ业2ソ丷一䒑二十干𢆉丵凵凿ク刀几ヌ又殳金𨯳]
◆木や石・岩などに孔(あな)を穿(うが)つ、穴を掘り向こう側まで貫き通す
◆孔(あな)
◆のみ、木や石などに孔(あな)を穿(うが)ったりする道具
◆明らかなさま、確かなさま、「奥深くまで掘り探って内部や細部を明らかにする」の意
【𨰄】金8+16=総画数24 U+28C04 [カン、ゲン/] 【鐶𨫑镮】[金四罒一口ノ丿2レ衣𧘇睘え辶辶還𨰄]
◆金属製の環(わ)、輪(わ)、リング状のもの、指輪
【𪆷】鳥部
【鑭】金8+17=総画数25 U+946D [ラン/] 【镧钄】[金門木口束ソ柬闌鑭]
◆金属が鮮やかに輝くさま
◆ランタン(Lanthanum, La)、元素名{ランタン}
【鑯】金8+17=総画数25 U+946F [セン/] [金人2从一、丶弋ノ丿戈㦰一6三2非7韭韱鑯]
◆先端が尖って鋭い
◆鑿(のみ)
◆彫る
【鑰】金8+17=総画数25 U+9470 [ヤク/かぎ] 【钥】[金人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠鑰]
◆戸締りをするための金具、錠前、(日本では「錠」)
◆錠を掛ける
◆鍵となるところ、重要な点
【鑱】金8+17=総画数25 U+9471 [サン、ゼン/] 【镵䤫】[金ク口ヒ七𠤎匕2比㲋ク口日ノ丿L乚儿免、丶兔毚鑱]
◆先の尖ったもの、治療用の鍼(はり)、鑿(のみ)或いは鏨(たがね)の類、犂(すき)の刃
◆刺す、刺し入れる
【鑲】金8+17=総画数25 U+9472 [ジョウ、ニョウ/] 【镶】[金亠ノ丿2レ𧘇衣口2吅三襄鑲]
◆中空の器などの鋳型
◆象眼する
【鑳】金8+17=総画数25 U+9473 [ケン、ゴン/かぎ] 【鍵键】[金ウ宀三十4土2井𠀎ハ八𡨄口⺊上止龰足蹇鑳]
◆錠に差し込んで開閉する道具
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶために両耳に掛け渡す弓形をした弦(つる)
◆車輪の脱落を防ぐために車軸の両端に打ち込む楔(くさび)、同”轄”
◆ピアノなどのキー
◆[日]閉じているものを開けて中を明らかにするための要点
【镵】金5+17=総画数22 U+9575 [サン、ゼン/] 【鑱䤫】[ノ一𠂉二レモ钅ク口ヒ七𠤎匕2比㲋ク口日ノ丿L乚儿免、丶兔毚镵]
◆先の尖ったもの、治療用の鍼(はり)、鑿(のみ)或いは鏨(たがね)の類、犂(すき)の刃
◆刺す、刺し入れる
【镶】金5+17=総画数22 U+9576 [ジョウ、ニョウ/] 【鑲】[ノ一𠂉二レモ钅亠ノ丿2レ𧘇衣口2吅三襄镶]
◆中空の器などの鋳型
◆象眼する
【𤫍】金4+17=総画数21 U+24ACD [キン、ゴン/こと] 【琴珡琹𤦡䥅䥆𨫹𤫒𩰔䦦𨪖𤩟】[大王2玨㻎人二F一ソ𤫍]
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器{弦楽器}、箏柱(ことじ)がなく徽(き)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」
◆広く弦楽器を指す
【𨯺】金8+17=総画数25 U+28BFA [ヒョウ/] 【鏢镖𨰐】[金冂一口同ノEヨ臼一火灭𨯺]
◆刀剣の鞘の先端に付ける銅製の飾り、玉製の飾りは「珌」{刀剣槍}
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鑣”
【𨯻】金8+17=総画数25 U+28BFB [未詳/] [金雨口2吅3𠱠霝𨯻]
◆未詳、【漢語大字典】に「”𦉢”的訛字」とあり
【𨰅】金8+17=総画数25 U+28C05 [オウ/] 【䥝】[金金广コヒ七𠤎匕3比鹿麀25𨰅]
◆甕形で蓋の付いた保温用の銅製の容器、同”鐭””鏖”
【𨰑】金8+17=総画数25 U+28C11 [チョウ、ジョウ/] [金サ十2艹艹羽羽ノ2隹翟藋𨰑]
◆注ぎ口が付いた手鍋、同”銚”
◆「句鑃(くちょう)」、鐘(しょう)に似た小形の打楽器
【鑴】金8+18=総画数26 U+9474 [ケイ/] [金山ノ2隹冂ノ丿L乚儿ハ八口㕣冏巂鑴]
◆大きな盆
◆鼎(かなえ)の一種
◆太陽の周りの雲気、その色や形で吉凶を占う
【鑵】金8+18=総画数26 U+9475 [カン/] 【𨫝】[金サ十2艹艹口2吅ノ2隹雚鑵]
◆水や酒などを入れる胴が膨らみ口が比較的大きい器、同”罐”
【鑷】金8+18=総画数26 U+9477 [ジョウ、ニョウ/] 【镊】[金耳3聶鑷]
◆ピンセットや毛抜(けぬき)のような”∧”字状をした物を挟(はさ)む金属製の道具、またそれで挟み取る、同”銸”
◆髪を留める簪(かんざし)、また簪の先に垂れるように付けた飾り
【鑸】金8+18=総画数26 U+9478 [ライ/] [金田2畕3畾土壘鑸]
◆「鍡鑸」、同「碨礧」、山などの起伏が激しいさま
【鑹】金8+18=総画数26 U+9479 [サン/] 【镩】[金ウ宀ハ八穴ノEヨ臼レ2、丶4鼠竄鑹]
◆先の尖った短い矛
◆「氷鑹」、氷に穴をあけたりする鏨(たがね)のような道具
【鑺】金8+18=総画数26 U+947A [ク、グ/] [金目2䀠ノ2隹瞿鑺]
◆戟(げき、槍に似た武器)の一種
【𨰉】金8+18=総画数26 U+28C09 [サツ/] 【䥷】[金竹目一ノ丿ナ十2廾𥃲算ノ丿2𠂆T斤𣃍𨰉]
◆草を刈る道具
【𨰊】金8+18=総画数26 U+28C0A [ラ/] 【𨰠𨭞】[金亠L𠃊亡口吂月几、丶凡⺄乙ノ、丶𠁽⺄乙ナ十卂𦝠𣎆立䇔𨰊]
◆「銼𨰊」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【𨰋】金8+18=総画数26 U+28C0B [ライ/] 【𨦂】[金ネ礻十2日曰曲一口ソ丷一䒑豆豊𨰋]
◆【廣韻】に「連絲釣曰𨦂」とあり
【𨰌】金8+18=総画数26 U+28C0C [コウ/] 【鍧】[十2廿口3革ノ𠃌勹言訇鞫金𨰌]
◆鐘や鼓などの音の形容
【𨰍】金8+18=総画数26 U+28C0D [トウ、ドウ/] 【鉵】[金口丨中虫2䖵3蟲𨰍]
◆土を掘り起こす農具、鍬(くわ)や鋤(すき)の類
【𨰎】金8+18=総画数26 U+28C0E [テン、デン/] 【鈿钿䥖】[金門ヒ七𠤎匕目L𠃊乚ハ眞闐𨰎]
◆金属・宝石・貝殻などのきらきらと美しく輝く素材を使った飾り
【𨰐】金8+18=総画数26 U+28C10 [ヒョウ/] 【鏢镖𨯺】[金ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𨰐]
◆刀剣の鞘の先端に付ける銅製の飾り、玉製の飾りは「珌」{刀剣槍}
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鑣”
【𨰒】金8+18=総画数26 U+28C12 [サク、ザク/のみ] 【鑿𨯳𨰢𣫫𪚆𣫞𣫩𣪲𣪻凿】[⺊上止人2从4凵𠚕齒口金𨰒]
◆木や石・岩などに孔(あな)を穿(うが)つ、穴を掘り向こう側まで貫き通す
◆孔(あな)
◆のみ、木や石などに孔(あな)を穿(うが)ったりする道具
◆明らかなさま、確かなさま、「奥深くまで掘り探って内部や細部を明らかにする」の意
【𨰓】金8+18=総画数26 U+28C13 [カン、ケン/] 【鐗鐧锏𨰝】[金竹門月閒𥳑𨰓]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、これを受ける轂側の輪状の金具を「釭」、同”𨎫”、「【說文解字注】按釭中亦以□鍱裹之,則□與□相摩,而轂軸之木皆不傷。乃名□之在軸者曰鐗,在轂者曰釭。」{車輪}
◆四角柱で先端が尖(とが)る刃のない武器
【𨰝】金8+18=総画数26 U+28C1D [カン、ケン/] 【鐗鐧锏𨰓】[金竹門日間簡𨰝]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)と車軸の摩耗を減らすために車軸に被(かぶ)せる輪状の金具、これを受ける轂側の輪状の金具を「釭」、同”𨎫”、「【說文解字注】按釭中亦以□鍱裹之,則□與□相摩,而轂軸之木皆不傷。乃名□之在軸者曰鐗,在轂者曰釭。」{車輪}
◆四角柱で先端が尖(とが)る刃のない武器
【𨰤】金8+18=総画数26 U+28C24 [シャク/] 【鑠铄】[金サ十2艹艹日白くム厶幺2楽樂藥𨰤]
◆金属などを熱して溶(と)かす
◆明るく輝(かがや)くさま、いきいきと輝くさま、美しいさま、同”𡤤”
【鑶】金8+19=総画数27 U+9476 [ソウ、ゾウ/] [金サ十2艹艹Lノ「爿厂𤕫一、丶弋ノ丿戈戊匚コ巨臣臧蔵藏鑶]
◆鈴の音
【鑻】金8+19=総画数27 U+947B [ハン/] [金木2林メ㐅乂2爻ハ八大手攀鑻]
◆帯などを外れないようにするための金具
【鑼】金8+19=総画数27 U+947C [ラ/] 【锣】[金四罒糸ノ2隹維羅鑼]
◆円形で盆状の銅製の打楽器{打楽器}
【鑽】金8+19=総画数27 U+947D [サン/] 【鑚钻】[金ノ丿一𠂉土𠂒一ノ丿L乚儿兀先2兟目ハ貝贊鑽]
◆棒を垂直に立て回転させ穴を穿(うが)つ、錐(きり)などの穴を穿つ道具
◆穴に深く入り込む、潜り込む
◆物事を深く穿って究める
◆「鑽營(さんえい)」、人の懐(ふところ)に深く入り込む、取り入って利益を得る
【鑾】金8+19=総画数27 U+947E [ラン/] 【銮】[糸2絲言䜌金鑾]
◆天子の馬車の軛(くびき、牛馬の首に掛ける”へ”字状の馬具)に立てるように取り付ける金属製の飾り、鈴のようにな音が出るように作る、同”鸞”
◆天子、天子の乗る馬車
【𨰟】金8+19=総画数27 U+28C1F [ハイ、ヘ/] 【䥯】[金四罒ム厶月ヒ七𠤎匕2能罷、丶4灬熊羆𨰟]
◆柄の先に底が平らで歯のある大きな鉄板を付けた土を均すための農具
【𨰠】金8+19=総画数27 U+28C20 [ラ/] 【𨰊𨭞】[金亠L𠃊亡口吂月羊几、丶凡⺄乙ノ、丶𠁽⺄乙ナ十卂羸𨰠]
◆「銼𨰠」、湯を沸かす小形の釜また鍋
【𨰢】金8+19=総画数27 U+28C22 [サク、ザク/のみ] 【鑿𨯳𣫫𨰒𪚆𣫞𣫩𣪲𣪻凿】[⺊上止人2从4凵𠚕齒ク刀几ヌ又殳金𨰢]
◆木や石・岩などに孔(あな)を穿(うが)つ、穴を掘り向こう側まで貫き通す
◆孔(あな)
◆のみ、木や石などに孔(あな)を穿(うが)ったりする道具
◆明らかなさま、確かなさま、「奥深くまで掘り探って内部や細部を明らかにする」の意
【鑿】金8+20=総画数28 U+947F [サク、ザク/のみ] 【𨯳𨰢𣫫𨰒𪚆𣫞𣫩𣪲𣪻凿】[ソ业2ソ丷一䒑二十干𢆉丵ノEヨ臼ク刀几ヌ又殳𣫞金鑿]
◆木や石・岩などに孔(あな)を穿(うが)つ、穴を掘り向こう側まで貫き通す
◆孔(あな)
◆のみ、木や石などに孔(あな)を穿(うが)ったりする道具
◆明らかなさま、確かなさま、「奥深くまで掘り探って内部や細部を明らかにする」の意
【钀】金8+20=総画数28 U+9480 [ゲツ、ゲチ/] 【𨭹】[金⺊フ乛ノ丿七虍一口冂ソハ八儿一I|丨T丅鬲鬳大犬獻钀]
◆馬銜(はみ、牛馬の口に咥えさせる木製また金属製の棒)が外れないように馬銜の両端に取り付ける金具、同”鑣”
◆手綱(たづな)を通すために軛(くびき、牛馬の首に掛ける”へ”字状の馬具)に取り付ける輪状の金具、同”轙”{馬車}
【钁】金8+20=総画数28 U+9481 [キャク、カク/] 【鐝镢】[金目2䀠ノ2隹瞿ノ2隹ヌ又隻矍钁]
◆振り下ろして土を掘り起こす大きな鍬(くわ)また鶴嘴(つるはし)
【钂】金8+20=総画数28 U+9482 [トウ/] 【鎲镋】[金ソハ小ワ冖龸冂口冋尙尚口ソ土、丶4灬黑黨钂]
◆柄の先にフォーク状の刃が付いた武器
【𨰩】金8+20=総画数28 U+28C29 [タイ/] 【鐜】[亠口日曰亯I|丨2ト卜⺊卝二十干⺸𦎧ノ一𠂉メヌ又攵金/ノ一𠂉二レモ钅𨰩]
◆上から落として土(地面)を突き固める重(おも)し、「【說文解字:金部:鐜】下垂也。一曰千斤椎。」
【𨰮】金8+20=総画数28 U+28C2E [タイ、ダイ/] 【鐓镦𨰯】[金亠口日曰亯I|丨2ト卜⺊卝二十干⺸𦎧ト卜⺊ヌ又攴𣀦𨰮]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”錞”、筒形で先が細まっているものは「鐏」{刀剣槍}
◆上から落として土(地面)などを突き固める重(おも)し、同”鐜”
◆圧を掛けて金属を成形する、常温での成形を「冷鐓(日本では冷間プレス成形)」、高温での成形を「熱鐓(日本では熱間プレス成形)」
【𨰯】金8+20=総画数28 U+28C2F [タイ、ダイ/] 【鐓镦𨰮】[亠口日曰亯I|丨2ト卜⺊卝二十干⺸𦎧ト卜⺊ヌ又攴𣀦金𨰯]
◆石突(いしづき)の一種、戟(げき)や槍(やり)の柄(え)の端に被(かぶ)せる筒形で底が平らなキャップ、同”錞”、筒形で先が細まっているものは「鐏」{刀剣槍}
◆上から落として土(地面)などを突き固める重(おも)し、同”鐜”
◆圧を掛けて金属を成形する、常温での成形を「冷鐓(日本では冷間プレス成形)」、高温での成形を「熱鐓(日本では熱間プレス成形)」
【钃】金8+21=総画数29 U+9483 [チョク、トク、ショク/] [金コノ丿尸ニ二2ンく水氺四罒ノ𠃌勹口丨中虫蜀屬钃]
◆土を掘り起こして石や根などを取り除く、またその道具、鍬や鋤などの類で斧のような重く大きなもの、同”斸”
【钄】金8+21=総画数29 U+9484 [ラン/] 【鑭镧】[金サ十2艹艹門木口束ソ柬闌蘭钄]
◆金属が鮮やかに輝くさま
◆ランタン(Lanthanum, La)、元素名{ランタン}
【𨰲】金8+21=総画数29 U+28C32 [カン、ケン/かんが・みる] 【鑑鑬鑒鍳鉴】[金匚コ巨臣ノ一𠂉二四罒目見覽𨰲]
◆(脚付きの)大きい盆(ぼん)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ぼん)を下向きに覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同”監”
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【𨰳】金8+21=総画数29 U+28C33 [シン、ジン、タン、ドン/つば] 【鐔镡】[金ト⺊卜口囗占ノ丿メ、丶4𠂭鹵日口十𪉲𨰳]
◆鍔(つば)、刀の柄と刀身の境目に挟み手を防護するための金属製の金具{刀剣槍}
【𨰻】金8+24=総画数32 U+28C3B [未詳/] [金2鍂3鑫4𨰻]
◆未詳


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