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| さ |
桜の開花は、三月頃沖縄・九州に始まり、次第に北上して北海道では五月頃になります。
ただ、沖縄には染井吉野(そめいよしの)がないので、気象台から正式な開花予想は発表されないそうです。
これは、石や金属を腐食させたり、森林や農作物の生育に影響を及ぼし、河川や湖沼の酸性化などによる被害をもたらします。
| し |
しけ
| おだやか | 0mから0.1mまで |
| おだやかなほう | 0.1mをこえ0.5mまで |
| 多少波がある | 0.5mをこえ1.25mまで |
| 波がやや高い | 1.25mをこえ2.5mまで |
| 波が高い | 2.5mをこえ4mまで |
| しける | 4mをこえ6mまで |
| 大しけ | 6mをこえ9mまで |
| 猛烈にしける | 9mをこえる |
冬になると大きく南に張り出し、日本の殆どを覆います。
大陸から吹き出される大気は、日本海を渡る際に多くの水蒸気を取り込んで、日本の中央を走る山脈に突き当たり上昇します。これが日本海側の地方に雪を降らせることになります。
氷(固体)は温めると水(液体)になり、さらに温めると水蒸気(気体)になりますが、ドライアイスは液体にならずに気体(炭酸ガス)になってしまいます。
光は密度の違う物体の境界面で屈折する性質があります。
右の図は、暖かい空気と冷たい空気の境界面で、光が屈折して像が逆転し、実際にはかなり下にある像が、視線の延長線上にあるかのように見えることを示したものです。
「逃げ水」も、この蜃気楼現象の一つです。
ここでいう「暖かい空気」「冷たい空気」は、相対的なもので、充分に温度差のある二つの空気の塊を意味しています。
図は、天地が逆になって浮いて見えることを示すために、かなり誇張してあります。
いかにも上空に浮き上がっているように描きましたが、実際には、冷たい空気の層はもっと薄く、そのため、浮き上がる高さも、もっと低くなります。
時間があれば、是非描き直したいと思っておりますので、それまでこの図でご了承ください。
| せ |
せいこうとうてい 【西高東低】
シベリア高気圧から吹き出される冷たい空気は、日本海を渡る際に多くの水蒸気を取り込んで、日本の中央を走る山脈に突き当たり上昇します。
上昇する空気は、断熱膨張によって 1000mごとに 5℃ほど気温が下がります。
こうして雲が発生し、日本海側に雪や雨を降らせます。水蒸気を雪や雨として吐き出した空気は乾燥し、山脈を越え、太平洋側に晴天をもたらします。
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