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辞典・用語】[漢字林]「斤部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 斤部」 [部首索引


斤4+0=総画数4 U+65A4 [キン、コン/]
◆斧(おの、振り下ろして物を切る重い刃の付いた道具)や手斧(ちょうな、切り出した木から不要な枝を切り落としたり皮を削り落としたりする道具)の類、斧である程度の形にまで粗削りする、同「釿」
◆重さの単位、1斤=16両 {各種単位}
◆「斤斤キンキン」、細かく調べる
◆きん、おの、おのづくり、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
𣂑斤4+0=総画数4 U+23091 [トウ、ツ、ト/ます] 斗𣁬𠦁
◆液体や物を掬(すく)う柄杓(ひしゃく)、また柄杓状のもの
◆容量を量るための枡(ます) {新莽嘉量} {新莽嘉量}
◆容量の単位、1斗=10升、約2リットル、但し時代により差がある {各種単位}
◆小さい
◆急に、突然に、同「陡」
◆闘(たたか)う、同「鬥」
◆「𣂑栱・枓栱トキョウ・トウキョウ」、斗形(ますがた)、方形の木材(枓)と"U"字形の木材(栱)を組み合わせ建物の柱の上端に置き、それより上部の梁(はり)や桁(けた)を支える部材 {建物}
◆二十八宿北方玄武ゲンブの一つ {二十八宿}
◆とます、部首名
漢字林(非部首部別)
斤4+1=総画数5 U+65A5 [セキ、シャク/しりぞ・ける] 𠩋㡿𡱞𠨺𤵍
◆退(しりぞ)ける、押し退(の)ける、追い遣(や)る、「排斥ハイセキ」
◆押し開く、大きく広げる、「斥地セキチ」
◆(誤りを)指摘する、咎(とが)める、「斥責セキセキ・チェザ」
◆窺(うかが)う、探(さぐ)る、「斥候セッコウ」
◆「充斥ジュウセキ」、一面に蔓延(はびこ)る、いっぱいになる
漢字林(非部首部別)
筆順
力部
邑部
𡗲大部
斤4+4=総画数8 U+65A6 [ギン、ゴン/]
◆二丁の斧(おの)
漢字林(非部首部別)
斤4+4=総画数8 U+65A7 [フ/おの]
◆(刃渡りが弓形・半月形をした)ものを切るための刃物、また武器、重みがあり叩(たた)き付けるようにしてものを切る、またそれでものを切る、同「𨨞」「鈇」 {武器(斧鉞)}
漢字林(非部首部別)
筆順
斤4+4=総画数8 U+65A8 [ショウ、ソウ/]
◆斧(おの)の一種で柄を差し込む穴が四角いもの
斤4+4=総画数8 U+65A9 [サン、セン、ザン/き・る]
◆(罪人を)切り殺す、裂(さ)き殺す
◆刃物で切る、裂く
◆断(た)つ、断ち切る
◆絶(た)える、同「絶」「【孟子注疏:卷八上:離婁章句下】孟子曰君子之澤五世而斬小人之澤五世而斬…」
漢字林(非部首部別)
日部
欠部
𠦛十部
𣂔斤4+4=総画数8 U+23094 [セキ、シャク/] 析㭊
◆裂(さ)く、切り割(さ)く
◆分ける、別ける、切り分ける
◆ものの本質・性質を知るためにばらばらに分ける
𣂕斤4+4=総画数8 U+23095 [シ/か、か・く、こ、こ・の] 斯𣂖
◆断ち切る、切り割(さ)く
◆これ、この、ここ、this
◆か・く、このように、thus、such
◆か・くて、か・くして、このようにして、それが元(原因・理由)で
𣂖斤4+4=総画数8 U+23096 [シ/か、か・く、こ、こ・の] 斯𣂕
◆断ち切る、切り割(さ)く
◆これ、この、ここ、this
◆か・く、このように、thus、such
◆か・くて、か・くして、このようにして、それが元(原因・理由)で
𣂗斤4+4=総画数8 U+23097 [キン、コン/]
◆未詳「【字彙補:卯集:斤部:𣂗】灰因切音欣見篇韻」
𣂘斤4+4=総画数8 U+23098 [キ、ゲ、ギ/いの・る] 祈祈𣄨
◆天や神仏に望みが叶うようにと、また幸せになれるようにと願い求める
𣥍止部
斤4+5=総画数9 U+3ABD [ソ、ショ/ところ] 所𠩄𢨷𢩇
◆処(ところ)、ものがある場また位置(要所・箇所など)、ことをする場また位置(住所・裁判所など)
◆~のこと、「所感ショカン(感じること)」「所存ショゾン(◇ありか、物のある場所。人のいる場所◇[日]考え思っていること)」
◆~のもの、「所有ショユウ(持っているもの)」「所得ショトク(得たもの、手に入れたもの)」
◆木を伐採する音、その音が発せられている所の意
斤4+5=総画数9 U+65AA [ク/]
◆振り下ろして田畑の土を掘り起こす鋤(ソ、日本で鍬(くわ)と呼ばれれる農具)の類、またそれで土を掘り起こす、同「𣃖」「斸」「钃」
斤4+5=総画数9 U+65AB [シャク/]
◆斧(おの、振り下ろしてものを切る刃物)などで叩(たた)き切る
◆(振り下ろすようにして或いは叩き付けるようにして堅いものに刃物などを)ずばっと切り入れる、またぐさっと刺し入れる、同「斸」「𠜳」
漢字林(非部首部別)
筆順
𣂙斤4+5=総画数9 U+23099 [チャク/] 𤖴𤗙
◆裂(さ)ける、裂けて(裂いて)開く、切り裂く、切り開く、同「坼」
𣂚斤4+5=総画数9 U+2309A [セツ、セチ/] 㪿𣂟𣂲𣂹𣂫
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
斤4+6=総画数10 U+3ABE [ラク、カク/]
◆根元から切り取る
◆抉り取る
◆捕える
◆闘う
㪿斤4+6=総画数10 U+3ABF [セツ、セチ/] 𣂚𣂟𣂲𣂹𣂫
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
漢字林(非部首部別)
頁部
斤4+7=総画数11 U+65AC [サン、セン、ザン/き・る]
◆(罪人を)切り殺す、裂(さ)き殺す
◆刃物で切る、裂く
◆断(た)つ、断ち切る
◆絶(た)える、同「絶」「【孟子注疏:卷八上:離婁章句下】孟子曰君子之澤五世而斬小人之澤五世而斬…」
漢字林(非部首部別)
筆順
斤4+7=総画数11 U+65AD [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 斷𣃔㫁𣂾𣂱
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
漢字林(非部首部別)
筆順
𣂞斤4+7=総画数11 U+2309E [ラ/]
◆斧(おの)などのような柄(え)のある刃物で撃(う)つ、叩(たた)く、叩きつける
𣂟斤4+7=総画数11 U+2309F [セツ、セチ/] 㪿𣂚𣂲𣂹𣂫
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
𣂠斤4+7=総画数11 U+230A0 [キン、ゴン、コン/ちか、ちか・い]
◆位置・時間・関係・状態などがすぐ傍(そば)にある
◆迫(せま)る、すぐ傍まで寄る、また寄せる
◆親(ちか)しい、親(した)しい(間柄や関係などが近い)
◆似ている(形状や様子などが近い)
◆(身近で)分かり易い
斤4+8=総画数12 U+3AC0 [テイ、チョウ/かなえ] 鼎鼑𣇓𥇴𥅀𪔂𣃊𣃒𣂰𣂨
◆二つの耳(吊るしたり棒を差し込んで二人で持ったりするための"∩"字状の取っ手)と三本或いは四本の脚(あし)のある土製或いは金属(青銅)製の器、食材を蒸したり煮たりする鍋釜の類、後に権力や富を象徴する器として用いられ、更にそれを持つ王・君主を意味するようになった、「鼎官テイカン(王・君主を支える重臣)」 {食器(炊事器 鼎)}
◆三者が向き合うさま、「鼎立テイリツ」
斤4+8=総画数12 U+65AE [サク、ソク/] 𣃀𢧉𢨈
◆断ち切る、斬(き)る、同「斬」
◆削る、削り取る
漢字林(非部首部別)
斤4+8=総画数12 U+65AF [シ/か、か・く、こ、こ・の] 𣂖𣂕
◆断ち切る、切り割(さ)く
◆これ、この、ここ、this
◆か・く、このように、thus、such
◆か・くて、か・くして、このようにして、それが元(原因・理由)で
漢字林(非部首部別)
筆順
𣂢斤3+8=総画数11 U+230A2 [タン、ダン/] 𠜷𠸿𠝅𣂣
◆断(た)つ、絶(た)つ、断ち切る、切り離す、同「截」「絶」「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:斷𠜷𠸿𣂣】𢧵也古作𠜷𠸿𣂣俗作断非是」「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:斷𣂣𠸿𠜷】杜管切絶也」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:斷𠸿𠜷𣂢𠝅】決也」
𣂣斤4+8=総画数12 U+230A3 [タン、ダン/] 𠜷𣂢𠸿𠝅
◆断(た)つ、絶(た)つ、断ち切る、切り離す、同「截」「絶」「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:斷𠜷𠸿𣂣】𢧵也古作𠜷𠸿𣂣俗作断非是」「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:斷𣂣𠸿𠜷】杜管切絶也」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:斷𠸿𠜷𣂢𠝅】決也」
𣂤斤4+8=総画数12 U+230A4 [ホウ/]
◆叩(たた)き切る、(刃物などを振り下ろすようにして、或いは叩き付けるようにして堅いものを)ずばっと切る、またすぱっと削(そ)ぐ、またぐさっと差し込む、同「𠜳」「斸」
𣂥斤3+8=総画数11 U+230A5 [チョウ/] 𢊙𠝡
◆鉄製・金属製(古くは木製・骨製など)の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で鋤(すき)と呼ばれる農具、同「鍬」
𣂦斤4+8=総画数12 U+230A6 [キ/] 剞𠚽
◆彫刻刀チョウコクトウ、刃の部分を目的に合わせた形に作った彫刻用の小刀(こがたな)、「剞劂キケツ(彫刻用の小刀と鑿のみ)」
𣂧斤4+8=総画数12 U+230A7 [サン、セン/] 剗刬𠚿
◆削り取る、削って平らにする、同「剷」
◆刈り取る、刈り揃える
𣂨斤4+8=総画数12 U+230A8 [テイ、チョウ/かなえ] 鼎鼑𣇓𥇴𥅀𪔂𣃊𣃒𣂰㫀
◆二つの耳(吊るしたり棒を差し込んで二人で持ったりするための"∩"字状の取っ手)と三本或いは四本の脚(あし)のある土製或いは金属(青銅)製の器、食材を蒸したり煮たりする鍋釜の類、後に権力や富を象徴する器として用いられ、更にそれを持つ王・君主を意味するようになった、「鼎官テイカン(王・君主を支える重臣)」 {食器(炊事器 鼎)}
◆三者が向き合うさま、「鼎立テイリツ」
𣂩斤4+8=総画数12 U+230A9 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:斤部:𣂩】"甀"的讹字」
𣂪斤4+8=総画数12 U+230AA [タク/] 斲斵𣃋𣃃𣃆
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
漢字林(非部首部別)
𣂭斤4+8=総画数12 U+230AD [カク、キャク/] 虢𧇧
◆トラ(虎)の五本の爪(寽リツ)の痕(あと)
◆周代(前11世紀~前256年)の国名、「東虢トウカク、現河南省鄭州市滎陽市 {河南省}」「西虢セイカク、現陝西省宝鶏市 {陝西省}」「南虢ナンカク、現河南省三門峡市陝州区」「北虢ホクカク、現山西省運城市平陸県 {山西省}
斤4+9=総画数13 U+65B0 [シン/あたら・しい、あら・た、にい] 𣂺
◆切ったばかりの木、切ったばかりで何の手も加えられていない木
◆それまでにはなかった形状・状態・様子・性質になるさま、それまではなかったものが初めて現れるさま
◆改(あらた)まる、改める、形状・状態・様子・性質などが変わる(変える)
◆改まって(或いは始まって)間もないさま
◆王朝名、9年~23年、王莽オウモウが建てたことから別名「新莽」 {新代}
漢字林(非部首部別)
筆順
斤4+9=総画数13 U+65B1 [シャク、チャク/]
◆叩(たた)き切る、(刃物などを振り下ろすようにして、或いは叩き付けるようにして堅いものを)ずばっと切る、同「斫」「𣃈」「【龍龕手鑑:卷一:斤部第二十三:斱】張畧反斫也」
頁部
𣂮斤4+9=総画数13 U+230AE [トウ/]
◆「𣂻𣂮コウトウ」、掘る、掘り起こす
𣂯斤4+9=総画数13 U+230AF [セイ、ゼ、ゼイ/ちか・う、ちか・い] 誓𣂶
◆固く守ることを約束する、忠誠や決心などの意思を言葉にして違(たが)うことがないことを約束する
◆戒(いまし)める、誡(いまし)める、間違い(手違い)がないよう約束させる
𣂰斤4+9=総画数13 U+230B0 [テイ、チョウ/かなえ] 鼎鼑𣇓𥇴𥅀𪔂𣃊𣃒𣂨㫀
◆二つの耳(吊るしたり棒を差し込んで二人で持ったりするための"∩"字状の取っ手)と三本或いは四本の脚(あし)のある土製或いは金属(青銅)製の器、食材を蒸したり煮たりする鍋釜の類、後に権力や富を象徴する器として用いられ、更にそれを持つ王・君主を意味するようになった、「鼎官テイカン(王・君主を支える重臣)」 {食器(炊事器 鼎)}
◆三者が向き合うさま、「鼎立テイリツ」
𣂱斤4+9=総画数13 U+230B1 [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 斷𣃔㫁𣂾断
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
𣂲斤4+9=総画数13 U+230B2 [セツ、セチ/] 㪿𣂚𣂟𣂹𣂫
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
斤4+10=総画数14 U+3AC1 [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 斷𣃔𣂾𣂱断
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
𣂶斤4+10=総画数14 U+230B6 [セイ、ゼ、ゼイ/ちか・う、ちか・い] 誓𣂯
◆固く守ることを約束する、忠誠や決心などの意思を言葉にして違(たが)うことがないことを約束する
◆戒(いまし)める、誡(いまし)める、間違い(手違い)がないよう約束させる
𣂷斤4+10=総画数14 U+230B7 [キン、ゴン/] 斳𣂼
◆セリ(芹)、セリ科の草、同「芹」「𧁲」 「【救荒本草:卷八:水𧁲】(図)俗作芹菜一名水英」 {セリ}
𣂸斤4+10=総画数14 U+230B8 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:辰集:止部:𣦕】丁貫切與𣂸同」「【中華字海:斤部:𣂸】同"断"」
𣂹斤4+10=総画数14 U+230B9 [セツ、セチ/] 㪿𣂚𣂟𣂲𣂫
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
𣂺斤4+10=総画数14 U+230BA [シン/あたら・しい、あら・た、にい]
◆切ったばかりの木、切ったばかりで何の手も加えられていない木
◆それまでにはなかった形状・状態・様子・性質になるさま、それまではなかったものが初めて現れるさま
◆改(あらた)まる、改める、形状・状態・様子・性質などが変わる(変える)
◆改まって(或いは始まって)間もないさま
◆王朝名、9年~23年、王莽オウモウが建てたことから別名「新莽」 {新代}
漢字林(非部首部別)
斤4+11=総画数15 U+65B2 [タク/] 斵𣂪𣃋𣃃𣃆
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
漢字林(非部首部別)
筆順
斤4+11=総画数15 U+65B3 [キン、ゴン/] 𣂼𣂷
◆セリ(芹)、セリ科の草、同「芹」「𧁲」 「【救荒本草:卷八:水𧁲】(図)俗作芹菜一名水英」 {セリ}
漢字林(非部首部別)
𣂻斤4+11=総画数15 U+230BB [オウ、ウ/]
◆抉(えぐ)る、穿(うが)つ、同「剾」
◆「𣂻𣂮コウトウ」、掘る、掘り起こす
𣂼斤4+11=総画数15 U+230BC [キン、ゴン/] 斳𣂷
◆セリ(芹)、セリ科の草、同「芹」「𧁲」 「【救荒本草:卷八:水𧁲】(図)俗作芹菜一名水英」 {セリ}
𣂾斤4+11=総画数15 U+230BE [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 斷𣃔㫁𣂱断
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
𣂿斤4+11=総画数15 U+230BF [未詳/]
◆地名
𣃄斤4+11=総画数15 U+230C4 [シン/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:斤部第二十三:𣃄】江西隨函又音薪」「【字彙補:卯集:斤部:𣃄】松津切音薪出江西隨字函」
斤4+12=総画数16 U+65B4 [リン/] 𣃌
◆石の間を流れる(清らかな)水、またその音「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:斴𣃌】正力珍反水在石閒也」
𣃀斤4+12=総画数16 U+230C0 [サク、ソク/] 斮𢧉𢨈
◆断ち切る、斬(き)る、同「斬」
◆削る、削り取る
𣃁斤4+12=総画数16 U+230C1 [チョク、トク/] 斸劚㔉
◆堅い土を掘り起こしたり石や根などを取り除くなど荒れ地を切り拓(ひら)くための大きな鋤ソ(振り下ろして土など掘り起こす農具、日本で鍬(くわ)と呼ばれれる農具)、またそれで土を掘り起こす、同「钃」「𣂤」「斪」
◆叩(たた)き切る、(刃物などを振り下ろすようにして、或いは叩き付けるようにして堅いものを)ずばっと切る、またすぱっと削(そ)ぐ、同「斫」「𣂤」
𣃂斤4+12=総画数16 U+230C2 [タク/] 𦘣
◆刻(きざ)む、彫(ほ)る、同「斲」「𣃏」
𣃃斤4+12=総画数16 U+230C3 [タク/] 斲斵𣂪𣃋𣃆
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
𣃆斤4+12=総画数16 U+230C6 [タク/] 斲斵𣂪𣃋𣃃
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
𣃈斤4+12=総画数16 U+230C8 [チャク、ジャク/] 𣃑
◆破(やぶ)る、叩くようにして(振り下ろすようにして)ずばっと切る、同「斫」「斱」
斤4+13=総画数17 U+65B5 [タク/] 斲𣂪𣃋𣃃𣃆
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
漢字林(非部首部別)
斤4+13=総画数17 U+65B6 [ショク/]
◆「顏斶」、人名
𣃊斤4+13=総画数17 U+230CA [テイ、チョウ/かなえ] 鼎鼑𣇓𥇴𥅀𪔂𣃒𣂰𣂨㫀
◆二つの耳(吊るしたり棒を差し込んで二人で持ったりするための"∩"字状の取っ手)と三本或いは四本の脚(あし)のある土製或いは金属(青銅)製の器、食材を蒸したり煮たりする鍋釜の類、後に権力や富を象徴する器として用いられ、更にそれを持つ王・君主を意味するようになった、「鼎官テイカン(王・君主を支える重臣)」 {食器(炊事器 鼎)}
◆三者が向き合うさま、「鼎立テイリツ」
𣃋斤3+13=総画数16 U+230CB [タク/] 斲斵𣂪𣃃𣃆
◆(刃物などを)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「𨮕」「𣃏」
斤4+14=総画数18 U+65B7 [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 𣃔㫁𣂾𣂱断
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
漢字林(非部首部別)
筆順
𣃌斤4+14=総画数18 U+230CC [リン/]
◆石の間を流れる(清らかな)水、またその音「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:斴𣃌】正力珍反水在石閒也」
𣃍斤4+14=総画数18 U+230CD [サイ、サツ、セチ/] 㔍𠟬𠠀
◆切る、断ち切る
漢字林(非部首部別)
𣃎斤4+14=総画数18 U+230CE [キン、コン/] 訢䜣
◆何にも煩(わずら)わされることがないさま「【孟子注疏:卷十三上:盡心章句上】…終身訢然樂而忘天下」
◆何の悩みも気に掛ることもなく心から喜ぶ、同「欣」
◆二つのものが(互いに)ぴったりと合う「【禮記注疏(禮記正義):卷三十八:樂記】…天地訢合隂陽相得…(…《疏》…天地訢合者訢猶熹也熹謂蒸動言樂感動天地之氣是使二氣蒸動則天氣下降地氣上騰隂陽相得者言體謂之天地言氣謂之隂陽天地動作則是隂陽相得也…)」
𣃏斤4+14=総画数18 U+230CF [未詳/]
◆刻(きざ)む、彫(ほ)る、同「斲」「𣃏」「【字彙補:卯集:斤部:𣃏】與斵同」
𣃐斤4+14=総画数18 U+230D0 [タイ/か・す] 貸贷𠌗𠏞
◆施(ほどこ)す、金品などを与える
◆後で返してもらうことを条件に自分の所有物を人に預け用いさせる、同「貣」
◆後で返すことを条件に人の所有物を別人が預かり用いる、借りる、同「借」
◆猶予ユウヨする、大目に見る、許す、同「貣」
𣃑斤4+15=総画数19 U+230D1 [チャク、ジャク/] 𣃈
◆破(やぶ)る、叩くようにして(振り下ろすようにして)ずばっと切る、同「斫」「斱」
𣃒斤4+15=総画数19 U+230D2 [テイ、チョウ/かなえ] 鼎鼑𣇓𥇴𥅀𪔂𣃊𣂰𣂨㫀
◆二つの耳(吊るしたり棒を差し込んで二人で持ったりするための"∩"字状の取っ手)と三本或いは四本の脚(あし)のある土製或いは金属(青銅)製の器、食材を蒸したり煮たりする鍋釜の類、後に権力や富を象徴する器として用いられ、更にそれを持つ王・君主を意味するようになった、「鼎官テイカン(王・君主を支える重臣)」 {食器(炊事器 鼎)}
◆三者が向き合うさま、「鼎立テイリツ」
𣃔斤4+16=総画数20 U+230D4 [タン、ダン/た・つ、ことわ・る] 斷㫁𣂾𣂱断
◆繋(つな)がっているものを(連続しているものを)途中で切る、切って二つに分ける、切り離す
◆ぷっつりと途切れる、絶(た)える
◆すっぱりと区切る、きっぱりと決める
◆決して~ない、きっぱりと~する
◆[日]ことわ・る◇説明して許可を得る◇説明して辞退・拒否する
𪛊龠部
𣃖斤4+18=総画数22 U+230D6 [ク/]
◆振り下ろして田畑の土を掘り起こす鋤(ソ、日本で鍬(くわ)と呼ばれれる農具)の類、またそれで土を掘り起こす、同「斪」
斤4+21=総画数25 U+65B8 [チョク、トク/] 𣃁劚㔉
◆堅い土を掘り起こしたり石や根などを取り除くなど荒れ地を切り拓(ひら)くための大きな鋤ソ(振り下ろして土など掘り起こす農具、日本で鍬(くわ)と呼ばれれる農具)、またそれで土を掘り起こす、同「钃」「𣂤」「斪」
◆叩(たた)き切る、(刃物などを振り下ろすようにして、或いは叩き付けるようにして堅いものを)ずばっと切る、またすぱっと削(そ)ぐ、同「斫」「𣂤」
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