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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 毋部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 毋部」 [部首索引


毋4+0=総画数4 U+6BCB [ブ、ム/]
◆~してはならない、禁止の意味
◆~でない、否定の意味
◆なかれ、部首名
注解:別「母」「毌」
𣫯毋4+毋4=総画数8 U+23AEF [ハン、ホン、ボン/] 𥸨𥻫
◆(指が放射状に伸びる)獣の足、同「番」
◆獣(けもの)の足の裏、同「蹯」
𥁉毋4+皿5=総画数9 U+25049 [カン/たらい] 盥泴
◆手を洗う、杓子(シャクシ)などで水を上から手に注いで洗う、同「𤃗」
◆手を洗うための水を入れる器
◆[日]たらい、洗濯や水浴び用の器
毋4+貝4=総画数8 U+8D2F [カン/つらぬ・く、ぬき] 貫䝺𧵗𢿒
◆反対側まで突き抜ける穴(孔)を開ける、穿(うが)つ
◆始めから終わりまで途中で途切れることなく通す、また通っている
◆途切れることなく繰り返し続いている慣(なら)わし、同「慣」
◆代々住み続けている土地、出生地
◆銭の孔に通す紐、紐を通して結わえた銭、銭の単位
◆重量の単位 {各種単位}
毋4+0=総画数4 U+6BCC [カン/]
◆貫(つらぬ)く、反対側まで突き抜ける、同「貫」
注解:別「母」「毋」
毌4+貝7=総画数11 U+8CAB [カン/つらぬ・く、ぬき] 贯䝺𧵗𢿒
◆反対側まで突き抜ける穴(孔)を開ける、穿(うが)つ
◆始めから終わりまで途中で途切れることなく通す、また通っている
◆途切れることなく繰り返し続いている慣(なら)わし、同「慣」
◆代々住み続けている土地、出生地
◆銭の孔に通す紐、紐を通して結わえた銭、銭の単位
◆重量の単位 {各種単位}
毋4+1=総画数5 U+6BCD [ボウ、ム、モ、ボ/はは]
◆女親(おんなおや)
◆子を生み育てる性、雌性(シセイ)、女性
◆物事を生み出す元(もと)となるもの、生まれた場所
注解:別「毋」「毌」
母5+人2=総画数7 U+3444 [ブ、ム/あなど・る] 侮侮𠆸
◆相手を軽(かろ)んずる、相手を下に見る、見下す、同「娒」「㚢」
母5+口3=総画数8 U+5463 [ボウ、ム/] 𠰔
◆あれこれと思いや考えを巡(めぐ)らす、同「𢘓」「𧦥」「㖼」「謀」、「【廣韻:下平聲:侯第十九:呣:呣】慮也亡侯切」
◆「えっ?!」「何?!」などの疑問、「はい」「うん」などの承知・承諾などを表す字
◆音(オン、おと)や声(こえ)などを表す音写字、「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…牛嗎哩、沙呣、嗎■〈口目〉、■〈口目〉哩、…」
𠰔母5+口3=総画数8 U+20C14 [ボウ、ム/]
◆あれこれと思いや考えを巡(めぐ)らす、同「𢘓」「𧦥」「㖼」「謀」、「【廣韻:下平聲:侯第十九:呣:呣】慮也亡侯切」
◆「えっ?!」「何?!」などの疑問、「はい」「うん」などの承知・承諾などを表す字
◆音(オン、おと)や声(こえ)などを表す音写字、「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…牛嗎哩、沙呣、嗎■〈口目〉、■〈口目〉哩、…」
母5+土3=総画数8 U+5776 [ボク、モク、ム/]
◆「坶野(ボクヤ)」、古地名、朝歌チョウカ(現河南省鶴壁カクヘキ市淇キ県)の南という、同「㙁野」「𡎧野」、「【竹書紀年:周武王】十二年辛卯王率西夷諸侯伐殷敗之于坶野…」「【水經注:卷九:清水】…東南歷坶野自朝歌以南…郡國志曰朝歌縣南有牧野竹書紀年曰周武王率西夷諸侯伐殷敗之于坶野…」 {河南省}
◆「壚坶(ロームloam)」、砂と粘土から成る柔らかい土
母5+女3=総画数8 U+59C6 [ボ、モ/]
◆未婚のまた再嫁しない(子どものいない)一般に高齢の女性の雇い人、住み込みで保育や教育などを行う婦人
◆雇われて子守や家事などをする婦人、「保姆(ホボ)」
◆女子に礼儀や学問などを教育・指導する婦人、「姆母(ボボ)」、同「娒」「姥」
◆夫の兄の妻、弟の妻は「嬸」
母5+子3=総画数8 U+3740 [コウ/]
◆愛する、可愛(かわい)がる、「【字彙補:寅集:子部:㝀】許到切音耗六書精蘊與喜好之好同」
𡥓母5+子3=総画数8 U+21953 [未詳/]
◆未詳
𡥘母5+子3=総画数8 U+21958 [未詳/]
◆未詳、「【漢語大字典:毋部:𡥘】[𡥘𡚸]方言。讨老婆」「【中華字海:毋部:𡥘】音未详。(方)娶」
𡴋母5+屮3=総画数8 U+21D0B [バイ、マイ/ごと] 每毎𡴕𣫭
◆草が次々に生え出る
◆同じようなこと(同じようなもの)が繰り返されること、またその一つ一つ、各々(おのおの)
◆同じように繰り返される時は何時(いつ)も~、また常に~
𢘃母5+心3=総画数8 U+22603 [ブ、ム、ボ、モ/]
◆侮(あなど)る、相手を下に見る、見下す、同「侮」
◆未詳、「【玉篇:卷八:心部第八十七:𢘃】莫胡切受也」
𢘓母5+心4=総画数9 U+22613 [ボウ、ム/]
◆あれこれと思いや考えを巡(めぐ)らす、同「呣」「𧦥」「謀」
母5+手3=総画数8 U+62C7 [ボ、ボウ、ム、モ/]
◆親指、手足の親指、足は「𧿹」
母5+月(肉)4=総画数9 U+80DF [ボ、ボウ、ム、モ/]
◆親指、手足の親指、足は「𧿹」
母5+木4=総画数9 U+6802 [バイ、マイ、メ/つが、とが]
◆未詳
◆[日]ツガ(栂)、トガ(栂)、マツ科ツガ属の木 {ツガ}
𣭇母5+毛4=総画数9 U+23B47 [ル/]
◆獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物の類、同「𦋺」「罽」「氀」
𣳗母5+水4=総画数9 U+23CD7 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:水部:𣳗】同"海"」
𣳠母5+水3=総画数8 U+23CE0 [ボウ、ム、モ/]
◆未詳、「【字彙補:巳集:水部:𣳠】名剖切音母義未詳」「【漢語大字典:水部:𣳠】同"海"」
母5+牛4=総画数9 U+7273 [ボ、モ、ム/]
◆牛名
𤝕母5+犬3=総画数8 U+24755 [ボ/]
◆「猦𤝕(フウボ)」、猿に似た小形の動物で風に吹かれると生き返るという
𤯟母5+生5=総画数10 U+24BDF [トク、ドク、タイ、ダイ/] 毒𡹆𡴛𧉉𦸕𥲮
◆生命や健康に害を及ぼす、またそうしたもの
◆禍(わざわい)や苦しみを齎(もたら)す、またそうしたもの
◆酷(ひど)い
𤵝母5+疒5=総画数10 U+24D5D [ボウ、ム、モ/]
◆病(や)む
母5+石5=総画数10 U+782A [ボウ、ム、モ/]
◆雲母(ウンモ、ウンボ)
𦊏母5+网5=総画数10 U+2628F [バイ、マイ、メ/]
◆網(あみ)、キジ(雉)などを捕らえるための網
母5+羊6=総画数11 U+436D [ソウ/] 𦎆
◆牝(めす)のヒツジ(羊、ウシ科ヒツジ属の哺乳類)、同「䍧」「牂」
母5+艸3=総画数8 U+82FA [バイ、マイ、メ/いちご]
◆イチゴ(苺)、バラ科オランダイチゴ(草莓)属・キイチゴ(懸鉤子)属・などの植物の称、またその実、同「莓」 {イチゴ}
母5+衣6=総画数11 U+88B0 [/ほろ]
◆[日]母衣(ほろ)、背負って風を受けることで膨らませ背後からの矢などを防ぐ防具、日本の造字
𧦥母5+言7=総画数12 U+279A5 [ボウ、ム/はか・る、はかりごと、たばか・る]
◆あれこれと思いや考えを巡(めぐ)らす、同「呣」「𢘓」
𧰷母5+豕7=総画数12 U+27C37 [ボ/]
◆豕(いのこ、ブタ或いはイノシシ、イノシシ科の哺乳類)の名
◆子が産める年齢に達した牝(メス)のブタ(豚、家畜化されたイノシシ、イノシシ科の哺乳類)、同「䝏」「㺏」
𧿹母5+足7=総画数12 U+27FF9 [ボウ、ム、モ/]
◆足の親指、手足の親指を総じて「拇」
母5+金8=総画数13 U+9267 [ボ、モ/]
◆「鈷鉧(コボ)」◇熨斗(のし)、火熨斗(ひのし)、衣服などの皺を展(の)ばすために炭火を入れる底の平らな道具、アイロンiron◇小さな釜、「鈷䥈(コボウ)」
𨾥母5+隹8=総画数13 U+28FA5 [ブ、ム/]
◆「䨉𨾥(オウム)」、同「鸚鵡」、オウム科の鳥の総称
母5+鳥11=総画数16 U+4CC7 [ブ、ム/] 𨾥
◆「鸚䳇(オウム)」、同「鸚鵡」、オウム科の鳥の総称
毋4+3=総画数7 U+6BCF [バイ、マイ/ごと] 毎𡴋𡴕𣫭
◆草が次々に生え出る
◆同じようなこと(同じようなもの)が繰り返されること、またその一つ一つ、各々(おのおの)
◆同じように繰り返される時は何時(いつ)も~、また常に~
每6+人2=総画数8 U+4FAE [ブ、ム/あなど・る] 侮㑄𠆸
◆相手を軽(かろ)んずる、相手を下に見る、見下す、同「娒」「㚢」
每7+人2=総画数9 U+FA30 [ブ、ム/あなど・る] 侮㑄𠆸
◆相手を軽(かろ)んずる、相手を下に見る、見下す、同「娒」「㚢」
每7+力2=総画数9 U+52C4 [ビン、ミン/さと・い] 敏敏
◆速(はや)い、動作や反応が速い、理解や判断が速い
𠧩每7+卜2=総画数9 U+209E9 [カイ、ケ、キ/]
◆外卦(ガイカ)、六つの爻(コウ、卦を表す横棒)から成る六十四卦の内の上の三つ、「悔」ともいう、下の三つは「貞」 {易経記号}
𠳨每7+口3=総画数10 U+20CE8 [未詳/]
◆音(オン、おと)や声(こえ)などを表す音写字、「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…嗎哪、咃嗗哩、𠳨佞呤、嗎米、…」「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:𠳨】俗音海」
每7+土3=総画数10 U+3641 [バイ、マイ、メ、ボク、モク/]
◆塵(ちり)、風などによって宙に舞い上がる細かい土や砂など、同「塺」
◆「㙁野(ボクヤ)」、古地名、朝歌チョウカ(現河南省鶴壁カクヘキ市淇キ県)の南という、同「坶野」「𡎧野」、「【玉篇:卷二:土部第九:坶】莫六切說文曰朝歌南七十里地周書曰武王伐紂至於坶野古文尚書作㙁」「【復古編:下:坶】坶周書武王與紂戰于坶野从土母別作㙁非」
每7+女3=総画数10 U+5A12 [ボ、モ、ブ、ム/]
◆女子に礼儀や学問などを教育する婦人、同「姆」
◆侮(あなど)る、相手を軽(かろ)んずる、「嫚娒(マンブ)」
𡴕每7+屮3=総画数10 U+21D15 [バイ、マイ/ごと] 每毎𡴋𣫭
◆草が次々に生え出る
◆同じようなこと(同じようなもの)が繰り返されること、またその一つ一つ、各々(おのおの)
◆同じように繰り返される時は何時(いつ)も~、また常に~
𢂳每7+巾3=総画数10 U+220B3 [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷二:平聲:模第十一:𡠜𢂳】說文𡠜母都醜也或作𢂳亦書作嫫」
每6+心3=総画数9 U+6094 [カイ、ケ/く・いる、くや・む、くや・しい] 悔𢙽
◆過ちや失敗を残念に思う、過ちや失敗が気になって心が沈み込む
◆[日]くや・み、人の死を弔う
◆外卦(ガイカ)、六つの爻(コウ、卦を表す横棒)から成る六十四卦の内の上の三つ、「𠧩」ともいう、下の三つは「貞」 {易経記号}
每7+心3=総画数10 U+FA3D [カイ、ケ/く・いる、くや・む、くや・しい] 悔𢙽
◆過ちや失敗を残念に思う、過ちや失敗が気になって心が沈み込む
◆[日]くや・み、人の死を弔う
◆外卦(ガイカ)、六つの爻(コウ、卦を表す横棒)から成る六十四卦の内の上の三つ、「𠧩」ともいう、下の三つは「貞」 {易経記号}
𢙽每7+心4=総画数11 U+2267D [カイ、ケ/く・いる、くや・む、くや・しい] 悔悔
◆過ちや失敗を残念に思う、過ちや失敗が気になって心が沈み込む
◆[日]くや・み、人の死を弔う
◆外卦(ガイカ)、六つの爻(コウ、卦を表す横棒)から成る六十四卦の内の上の三つ、「𠧩」ともいう、下の三つは「貞」 {易経記号}
每7+手3=総画数10 U+6334 [バイ、マイ/] 𢯈𢮇
◆貪(むさぼ)る
◆恥じる、心から恥じる、同「愧」、「【方言:第二】挴㥾赧愧也晉曰挴或曰㥾秦晉之間凡愧而見上謂之𧹞(小雅曰面赤愧𧹞)梁宋曰㥾(勑㥾亦慙㒵也音匿)」
每6+攴4=総画数10 U+654F [ビン、ミン/さと・い] 敏勄
◆速(はや)い、動作や反応が速い、理解や判断が速い
每7+攴4=総画数11 U+FA41 [ビン、ミン/さと・い] 敏勄
◆速(はや)い、動作や反応が速い、理解や判断が速い
每7+日4=総画数11 U+6666 [カイ、ケ/つごもり、くら・ます]
◆陰暦の月の最後の日、(この日は月が出ない)
◆暗い、はっきりしない
◆夜
◆くら・ます、人からはっきり見えないようにする
每7+月(肉)4=総画数11 U+8122 [バイ、マイ、メ/]
◆背中の肉、背骨の周りの肉
每6+木4=総画数10 U+6885 [バイ、マイ、メ/うめ] 梅楳𣕱槑𤯏𣒫𣏁
◆ウメ(梅)、バラ科サクラ属の木、またその実 {ウメ}
每7+木4=総画数11 U+FA44 [バイ、マイ、メ/うめ] 梅楳𣕱槑𤯏𣒫𣏁
◆ウメ(梅)、バラ科サクラ属の木、またその実 {ウメ}
𣒫每7+木4=総画数11 U+234AB [バイ、マイ、メ/うめ] 梅梅楳𣕱槑𤯏𣏁
◆ウメ(梅)、バラ科サクラ属の木、またその実 {ウメ}
每6+水3=総画数9 U+6D77 [カイ/うみ] 海𣴴
◆大地を取り囲むように広がる深く広大な水溜まり(みずたまり)、陸地内の大きな水溜まりは「湖」
◆広く大きいさま
◆たくさんのものが集まっているさま
每7+水3=総画数10 U+FA45 [カイ/うみ] 海𣴴
◆大地を取り囲むように広がる深く広大な水溜まり(みずたまり)、陸地内の大きな水溜まりは「湖」
◆広く大きいさま
◆たくさんのものが集まっているさま
𣴴每7+水4=総画数11 U+23D34 [カイ/うみ] 海海
◆大地を取り囲むように広がる深く広大な水溜まり(みずたまり)、陸地内の大きな水溜まりは「湖」
◆広く大きいさま
◆たくさんのものが集まっているさま
每7+火4=総画数11 U+70F8 [カイ/]
◆乾く、火で熱し乾かす
每7+玉4=総画数11 U+73FB [バイ、マイ/]
◆「珻瑰(マイカイ)」◇赤い珠(たま)、また珠に似た美しい石◇マイカイ(玫瑰)、バラ科バラ属の木、ハマナシ(浜梨)の一品種或いは変種、またハマナシ(浜梨)、「【慶湖遺老詩集:巻九:北園初夏】簾櫳蔫紅半落生香在向晩珻瑰架上風」 {マイカイ} {ハマナシ}
◆「珻瑁(タイマイ)」、タイマイ(玳瑁)、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(コウラ)は「鼈甲(ベッコウ)」と呼ばれ装飾品などに用いられる、「【御定子史精華:卷一百三十五】珠璣珻瑁象齒文犀翠羽菌鸖短狗為獻」
𤭐每7+瓦5=総画数12 U+24B50 [ボウ、モウ、ミョウ/いらか] 甍𠪹
◆棟(むね)、屋根の面が交わる最も高いところ、同「𣞑」 {建物}
◆建物の棟に敷く瓦、棟瓦(むながわら)、同「𤮷」
每7+田5=総画数12 U+756E [ボウ、ム、モ、ホ/せ、うね] 畝畆畒𤱈𤱔𠭇㽗畞𤱑亩
◆種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げたところ、「畎畝(ケンポ、田畑の筋状の溝と畝、田畑、田舎いなか)」
◆田畑の面積の単位、史料により異同がある、古くは百歩=一畝であったが、今(唐代の頃)は二百四十歩=一畝、「【晉書:列傳第十七:傅𤣥】…古以步百為畆今以二百四十步為一畆…」「【農政全書:卷四:田制】司馬法六尺為歩歩百為畮…」 {各種単位}
每7+疒5=総画数12 U+75D7 [バイ、マイ/]
◆病(や)む
◆心を痛める
每7+米6=総画数13 U+4288 [バイ、マイ/]
◆米麹
◆酒母(シュボ)
每7+糸6=総画数13 U+42E3 [ハン、ボン/しげ・る] 繁繁
◆(馬の鬣たてがみの)房状の飾り、同「緐」「𥿋」
◆数や回数が多いさま、夥(おびただ)しいさま
◆盛んなさま、勢いや活力があるさま、「繁華(ハンカ◇花が咲き乱れるさま◇賑にぎやかなさま)」
每7+网6=総画数13 U+4359 [バイ、マイ、メ/] 𦊏
◆網(あみ)、キジ(雉)などを捕らえるための網
每7+艸3=総画数10 U+8393 [バイ、マイ、メ/いちご] 𦱞
◆イチゴ(苺)、バラ科オランダイチゴ(草莓)属・キイチゴ(懸鉤子)属・などの植物の称、またその実、同「苺」 {イチゴ}
◆「茅莓(ボウバイ)」、ナワシロイチゴ(苗代苺)、バラ科キイチゴ属の木 {ナワシロイチゴ}
◆「莓莓(バイバイ)」、草が(作物が)青々と生い茂るさま
𧋟每7+虫6=総画数13 U+272DF [ボウ、ム/]
◆「蝤𧋟(シュウボウ)」、ワタリガニ科ノコギリガザミ属のカニ(蟹)、同「蝤蛑」
每7+言7=総画数14 U+8AA8 [カイ、ケ/] 诲𠲯
◆教え諭す、説いて悟らせる
每7+言2=総画数9 U+8BF2 [カイ、ケ/] 誨𠲯
◆教え諭す、説いて悟らせる
𧶅每7+貝7=総画数14 U+27D85 [カイ、ケ、ワイ/まかな・う] 賄贿
◆財貨、金品
◆金品を贈る
◆「𧶅賂(ワイロ)」、(自らの利益になるように便宜を図って貰おうという)不正な意図をもって他人に金品を贈る
◆[日]食事の支度をする、食事や生活を切り盛りする
每7+足7=総画数14 U+8E07 [ボウ、ム、モ/]
◆未詳、「【類篇:足部:踇】莫後切行皃」
◆「踇隅(ボウグ)」、山名、未詳、「【山海經:東山經】又南水行九百里曰踇隅之山(音敏字)其上有草木多金玉多赭有獸焉其狀如牛而馬尾名曰精精其鳴自叫」
每7+酉7=総画数14 U+9176 [バイ、マイ/]
◆酒母(シュボ)、酵母、麹
每7+金8=総画数15 U+92C2 [バイ、マイ/]
◆大きな環(わ)に小さな(二つの)環を組み合わせた装飾品、子母環(しぼかん)
◆[台]アメリシウムAmericium(Am)、元素名、中国では「鎇」、旧「銤」 {アメリシウム}
每7+雨8=総画数15 U+9709 [バイ、ビ、ミ/]
◆黴(かび)、黴る、黴が生える、同「黴」
每7+面9=総画数16 U+4A48 [カイ、ケ/]
◆顔が丸々としているさま、同「𩔁」
𩊱每7+革9=総画数16 U+292B1 [/しころ]
◆首を守るために兜から両肩と首筋に垂らした部分、同「錏」「鐚」
每7+黑12=総画数19 U+9EE3 [バイ、マイ/]
◆顔の色が黒ずむ
毋4+3=総画数7 U+6BD0 [アイ/]
◆品行(ヒンコウ)の良くない人(男)、同「𡉓」、「【集韻:卷二:平聲:咍第十六:毐𡉓】人無行」
𡴛毐8+屮3=総画数11 U+21D1B [トク、ドク、タイ、ダイ/] 毒𡹆𤯟𧉉𦸕𥲮
◆生命や健康に害を及ぼす、またそうしたもの
◆禍(わざわい)や苦しみを齎(もたら)す、またそうしたもの
◆酷(ひど)い
𢮇毐8+手3=総画数11 U+22B87 [バイ、マイ/] 挴𢯈
◆貪(むさぼ)る
◆恥じる、心から恥じる、同「愧」、「【方言:第二】挴㥾赧愧也晉曰挴或曰㥾秦晉之間凡愧而見上謂之𧹞(小雅曰面赤愧𧹞)梁宋曰㥾(勑㥾亦慙㒵也音匿)」
𣫭毋4+3=総画数7 U+23AED [バイ、マイ/ごと] 每毎𡴋𡴕
◆草が次々に生え出る
◆同じようなこと(同じようなもの)が繰り返されること、またその一つ一つ、各々(おのおの)
◆同じように繰り返される時は何時(いつ)も~、また常に~
𠲯𣫭7+口3=総画数10 U+20CAF [カイ、ケ/] 誨诲
◆教え諭す、説いて悟らせる
毋4+4=総画数8 U+6BD2 [トク、ドク、タイ、ダイ/] 𡹆𡴛𤯟𧉉𦸕𥲮
◆生命や健康に害を及ぼす、またそうしたもの
◆禍(わざわい)や苦しみを齎(もたら)す、またそうしたもの
◆酷(ひど)い
𠉩毒8+人2=総画数10 U+20269 [トク、ドク/]
◆心が揺れ動くさま、心穏やかでないさま、同「妯」、「【集韻:卷九:入聲上:𣵽第二:妯𠉩】動也」「【廣韻:下平聲:尤第十八:抽:妯】詩曰憂心且妯妯動也悼也」
𢃶毒8+巾3=総画数11 U+220F6 [トク、ドク/]
◆長い柄の先に鳥などの羽を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢(ウホウトウ)、同「纛」
毒9+玉4=総画数13 U+7447 [タイ、ダイ/] 𣫹
◆「瑇瑁(タイマイ)」、同「玳瑁」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(コウラ)は鼈甲(ベッコウ)と呼ばれ装飾品などに用いられる、同「玳瑁」
毒8+石5=総画数13 U+78A1 [トク、ドク/] 𥖠𥖿
◆「碌碡(ロクドク)」、田畑の土を解(ほぐ)し同時に平らに均(なら)すための農具、円柱形の石(或いは木)に軸を通し、これを転がして平らに均す、同じような用途の農具に「礰礋(レキタク、碌碡に突起や凹凸を施したもの)」がある、【農書:卷十二:耒耜門】に図がある
𦑢毒8+羽6=総画数14 U+26462 [トウ、ドウ、トク、ドク/] 纛𦇨
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、葬儀や式典などの際に、また軍隊の旗印や儀仗用として、また天子の乗る車などに掲げる、羽葆幢(ウホウトウ)、同「翢」「翿」
毒9+艸3=総画数12 U+44EF [トク/] 𦺇
◆ミチヤナギ(道柳)、タデ科ミチヤナギ属の草、同「萹茿(ヘンチク)」 {ミチヤナギ}
◆「蒵䓯(ケイトク)」、トリカブト(鳥兜)などのキンポウゲ科トリカブト属の草の根、毒性は強いが適量であれば薬用となる、同「附子(ブシ、ブス)」、「【廣雅:卷十:釋草】𧂒(捉)奚毒附子也」 {トリカブト}
毒8+虫6=総画数14 U+8773 [トク、ドク、タイ、ダイ/]
◆「蝳蜍(ドクヨ)」、クモ(蜘蛛)、クモ目の節足動物の総称、別名「蜘蛛、鼅鼄(チチュウ)」
◆「蝳蝐(タイマイ)」、同「玳瑁」、ウミガメ科のカメ(亀)、甲羅(コウラ)は「鼈甲(ベッコウ)」と呼ばれ装飾品などに用いられる
𧛔毒8+衣5=総画数13 U+276D4 [トク、ドク/] 𧝴
◆衣服に仕立て上がったときに、布の縫い合わせがちょうど背の中心になるようにした衣服、同「偏裻(ヘントク)」「繞䋸(ジョウシュン)」「𧞶裺(トクエン)」、同「裻」、「【廣韻:入聲:沃第二:篤:𧝴】衣背縫也」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:䋸】縫也方言繞䋸謂之𧞶裺郭璞曰謂衣𧝴脊」
𤯟生部


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