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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 里部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 里部」 [部首索引


【里】里7+0=総画数7 U+91CC [リ/さと] [田甲土里]
◆(郊外の)人家が集まっている区画、また区域
◆田舎
◆行政区画の一つ
◆距離の単位
◆さと、さとへん、部首名
◆繁”裏””裡”
【俚】人2+里7=総画数9 U+4FDA [リ/] [イ亻田甲土里俚]
◆田舎くさい、鄙びた、俗っぽい
◆他に物事を頼む、頼る
【厘】厂2+里7=総画数9 U+5398 [リ、テン、デン、リン/] [厂田甲土里厘]
◆市廛(してん)、城下の割り当てられた宅地に構えた店、その店舗兼住宅には税が課せられたが商売による利益は税が免除された
◆百分の一、10の-2乗、同繁”釐”{数字}
◆重量の単位、面積の単位、一分=十釐=百毫、同繁”釐”{各種単位}{各種単位}
【哩】口3+里7=総画数10 U+54E9 [リ/マイル] [口田甲土里哩]
◆語調を整えるために用いる語
◆マイル(mile)、距離の単位、1マイル=約1,609.34m
【埋】土3+里7=総画数10 U+57CB [バイ、マイ、メ/う・める、うず・める] [土田甲土里埋]
◆土などで覆って外から見えなくする
◆死者を埋葬(まいそう)する
【娌】女3+里7=総画数10 U+5A0C [リ/] [女田甲土里娌]
◆「妯娌(ちくり)」、兄の妻と弟の妻、兄弟の妻全員を指す語
【㢆】广3+里7=総画数10 U+3886 [テン、デン/] 【廛𢋨㕓𠪨㙻𡏂壥鄽𢌅𨞬䣑】[广田甲土里㢆]
◆一世帯に割り当てられた城下の宅地、またそこに建てられた住宅
◆「市㢆(してん)」、城下の割り当てられた宅地に構えた店、その店舗兼住宅には税が課せられたが商売による利益は税が免除された
【悝】心3+里7=総画数10 U+609D [カイ、ケ、リ/] [ハI|丨忄田甲土里悝]
◆嘲笑(あざわら)う、からかう
◆憂(うれ)い悩む、心配する、同”㾖”
【捚】手3+里7=総画数10 U+635A [サイ/] [オ才扌田甲土里捚]
◆両手で持ち高く上げる、捧げ持つ
【梩】木4+里7=総画数11 U+68A9 [リ、シ、キ、コ/] [木田甲土里梩]
◆田畑の土を掘り起こすシャベル状の農具、鍬(くわ、日本で鋤と呼ばれる農具)、同”耜””畚”
◆「枸梩(クコ)」、ナス科クコ属の木、食用や薬用に用いられる、同「枸杞」、{クコ}
【浬】水3+里7=総画数10 U+6D6C [リ/かいり] [シ氵田甲土里浬]
◆海里、海洋の距離の単位、一海里=1852m
【狸】犬3+里7=総画数10 U+72F8 [リ/たぬき] [ノ2犭田甲土里狸]
◆タヌキ(狸)、イヌ科タヌキ属の哺乳類、また同属の哺乳類の総称、同”貍”
◆「狸猫(りびょう)」「豹猫(ほうびょう)」、ヤマネコ(山猫)やベンガルヤマネコ(ベンガル山猫)などのネコ科に属する哺乳類、また野生のネコ(猫)、同”貍”
【理】玉4+里7=総画数11 U+7406 [リ/ことわり] [王田甲土里理]
◆玉(ぎょく)の筋目(すじめ)、規則正しく並んだ筋目
◆物事の正しい筋道
◆筋道を立てる、また立っている、筋を通す、また通っている
◆筋道に沿って判断する、また治める
【瓼】瓦5+里7=総画数12 U+74FC [/] [一レ、丶乙⺄瓦田甲土里瓼]
◆百分の一ワット、電力の単位
【㾖】疒5+里7=総画数12 U+3F96 [リ/] [ン冫广疒田甲土里㾖]
◆憂い悩む、心配する、同”悝”
【𥆤】目5+里7=総画数12 U+251A4 [ボク、モク/め、ま] 【目𥃦𡇡】[田甲土里目𥆤]
◆眼、眼の形状や様子や機能
◆見る、見分ける
◆眼を向ける、眼を引き付ける
◆注意が向くようにする、またそのようにしたもの
◆重要なところ、要点、要点を箇条にしたもの
◆櫛状また格子状のものの隙間、またその数
【童】立5+里7=総画数12 U+7AE5 [ドウ、トウ、ズウ/わらべ、わらわ] 【𥫍】[立田甲土里童]
◆男の奴隷や召使、原義は「刑罰を受け奴隷や召使となった男」
◆幼い子ども、未成年(十五歳未満)の子ども、十五歳で元服し成人となる
【粴】米6+里7=総画数13 U+7CB4 [リ/] [米田甲土里粴]
◆キロメートル(kilometer、kilometre、km)、長さの単位、1hm=1000m、「粴」は旧単位で現在は「千米」「公里(台湾)」
【𦓵】耒6+里7=総画数13 U+264F5 [シ、ジ/] 【耜𦓨䎣𥞐】[ノ三二木未耒田甲土里𦓵]
◆古代の田畑の土を掘り起こす農具、またその農具の土に刺し入れる台形状の刃(シャベル状)の部分、同”耛””枱”{農具(鋤鍬類)}
【艃】舟6+里7=総画数13 U+8243 [リ/] [舟田甲土里艃]
◆「𦪆艃」、船名
【荲】艸3+里7=総画数10 U+8372 [リ/] [サ十2艹艹田甲土里荲]
◆スイバ(酸葉)或いはギシギシ(羊蹄)、タデ科ギシギシ属の草
【裏】衣6+里7=総画数13 U+88CF [リ/うら] 【裏裡】[亠ノ丿2レ𧘇衣田甲土里裏]
◆衣服の内側に縫い付ける生地
◆内側、表に向いていない側
◆簡”里”
【裡】衣5+里7=総画数12 U+88E1 [リ/うら] 【裏裏里】[ネ衤田甲土里裡]
◆衣服の内側に縫い付ける生地
◆内側、表に向いていない側
【貍】豸7+里7=総画数14 U+8C8D [リ/] 【𧴔】[ノ234、丶豸田甲土里貍]
◆タヌキ(狸)、イヌ科タヌキ属の哺乳類、また同属の哺乳類の総称、同”狸””貉”
◆ヤマネコ(山猫)やベンガルヤマネコ(ベンガル山猫)などのネコ科に属する哺乳類、また野生のネコ(猫)、同”狸”
【𨓦】辵3+里7=総画数10 U+284E6 [リ/] 【邐𨘶逦】[田甲土里え辶辶𨓦]
◆「𨓦迤、𨓦迆(りい)」「迤𨓦(いり)」、(まっすぐではなく)高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々(えんえん)と続くさま、また長々と延(の)びているさま、同「逶迤、逶迤、㣦彵(いい)」「逶迱、逶蛇、委蛇(いい、いた)」、「【爾雅:釋丘】邐迤沙丘」「【封神演義:羑里城囚西伯侯】衆皆催動迤𨓦而行」
【鋰】金8+里7=総画数15 U+92F0 [リ/] 【锂】[金田甲土里鋰]
◆リチウム(Lithium、Li)、元素名{リチウム}
【锂】金5+里7=総画数12 U+9502 [リ/] 【鋰】[ノ丿一𠂉二レモ钅田甲土里锂]
◆リチウム(Lithium、Li)、元素名{リチウム}
【鯉】魚11+里7=総画数18 U+9BC9 [リ/こい] 【鲤𩼆𩼞】[ク𠂊田、丶4灬魚田甲土里鯉]
◆コイ(鯉)、コイ目コイ科コイ属の淡水魚、また同目同科同属の魚の総称
◆書状、手紙、「コイの腹の中に(コイに似せた形の容器に、コイなどの絵を描いた容器に)白い絹布に認(したた)めた書状を収めて届けた」という故事による、「【蔡中郎集:飲馬長城窟行】客從遠方來遺我雙鯉魚呼兒烹鯉魚中有尺素書」「【康熙字:亥集中:魚部:鯉】《註》古人尺素結爲鯉魚形卽緘也」(注.「尺素書」「尺素」は一尺の白い絹布に認められた書状)
【鲤】魚8+里7=総画数15 U+9CA4 [リ/こい] 【鯉𩼆𩼞】[ノフク𠂊田一鱼田甲土里鲤]
◆コイ(鯉)、コイ目コイ科コイ属の淡水魚、また同目同科同属の魚の総称
◆書状、手紙、「コイの腹の中に(コイに似せた形の容器に、コイなどの絵を描いた容器に)白い絹布に認(したた)めた書状を収めて届けた」という故事による、「【蔡中郎集:飲馬長城窟行】客從遠方來遺我雙鯉魚呼兒烹鯉魚中有尺素書」「【康熙字:亥集中:魚部:鯉】《註》古人尺素結爲鯉魚形卽緘也」(注.「尺素書」「尺素」は一尺の白い絹布に認められた書状)
【重】里7+2=総画数9 U+91CD [チョウ、ジュウ/おも・い、かさ・なる、え] 【𡍴𡍺𨤣𡒀𡔌𡔅】[ノ丿十千田甲土里重]
◆層になる、上に載る、下になったものに上から大きな力が掛かる、負担が大きい
◆再び、繰り返して、何度も、何層にも
◆何層にも心配りがされていて手厚い、丁寧な
◆何層にも注意や配慮が必要な、大切な、主要な
◆非常に、甚だしい
【偅】人2+重9=総画数11 U+5045 [ショウ、シュウ、トウ/] [イ亻ノ丿十千田甲土里重偅]
◆「儱偅(ろうしょう)」、足元が覚束(おぼつか)ないさま、行いが覚束ないさま、同「躘蹱」
◆男の召使い、同”僮”
【𠝤】刀2+重9=総画数11 U+20764 [シュウ、シュ/] 【𠟍】[ノ丿十千田甲土里重リ刂𠝤]
◆刺す
【動】力2+重9=総画数11 U+52D5 [トウ、ズウ、ドウ/うご・く、やや・もすれば] 【动𨔝】[ノ丿十千日田甲土里重カ力動]
◆位置・姿勢・感情・状態・事情などが変わる、また変える、、また変わり始める、「動作」「行動」「感動」
◆やや・もすれば、どうかすると(~になる、~になりやすい)
【喠】口3+重9=総画数12 U+55A0 [ショウ、シュウ/] [口ノ丿十千田甲土里重喠]
◆急に噎(む)せる、急に噎せて話せない
【堹】土3+重9=総画数12 U+5839 [チョウ、チュウ/] [土ノ丿十千田甲土里重堹]
◆池の土手
【媑】女3+重9=総画数12 U+5A91 [チョウ、ジュウ/] [女ノ丿十千田甲土里重媑]
◆女性名用字
【尰】尢3+重9=総画数12 U+5C30 [ショウ、ジュ/] 【𡰁𡰒𡰕】[一ノ丿ナL乚尢ノ丿十千田甲土里重尰]
◆足が浮腫(むく)む、足が浮腫む病気、脚気(かっけ)、同”瘇””𩩳”
【𡰁】尢3+重9=総画数12 U+21C01 [ショウ、ジュ/] 【尰𡰒𡰕】[一ノ丿L乚儿兀ノ丿十千田甲土里重𡰁]
◆足が浮腫(むく)む、足が浮腫む病気、脚気(かっけ)、同”瘇””𩩳”
【𡺍】山3+重9=総画数12 U+21E8D [未詳/] [山ノ丿十千田甲土里重𡺍]
◆未詳、「【史記索𨼆:卷九:天官書第五】曰跰踵(天文志作路𡺍字詁云𡺍今作踵也)」
【㡖】巾3+重9=総画数12 U+3856 [チョウ、ジュウ/] [巾ノ丿十千田甲土里重㡖]
◆上を覆う幕、天幕(てんまく)、同”幪””幪”
【㣫】彳3+重9=総画数12 U+38EB [ショウ、シュ/] [ノ丿2イ彳ノ丿十千田甲土里重㣫]
◆ぴったりと後に付くさま、また付いて行くさま、同”踵””徸”
◆動く、同”動”、「【集韻:卷五:上聲上:董第一:動𨔝㣫勭】杜孔切說文作也一曰躁也古从辵从彳或作勭」
【揰】手3+重9=総画数12 U+63F0 [ジュウ、シュウ/] [オ才扌ノ丿十千田甲土里重揰]
◆突く
◆棄てる
【腫】月(肉)4+重9=総画数13 U+816B [ショウ、シュ/は・れる] 【肿】[月ノ丿十千田甲土里重腫]
◆体や皮膚の一部が膨(ふく)れる、大きく膨らむものや小さい瘤状の突起なども含む
【㮔】木4+重9=総画数13 U+3B94 [トウ、ズウ/] [木ノ丿十千田甲土里重㮔]
◆未詳、「【類篇:卷六中:㮔】昌用切木梳也」「【集韻:去聲七:揰:㮔】木𣑁也」
【歱】止4+重9=総画数13 U+6B71 [ショウ、シュ/かかと、きびす、くびす] 【踵𣦟】[⺊上止ノ丿十千田甲土里重歱]
◆かかと、きびす、くびす、足(足首から爪先までの部分)の裏(地に着く面)の後方の部分
◆(踵が付くように)ぴったりと後に付いて行く
◆その通りに受け継ぐ
【𣱧】气4+重9=総画数13 U+23C67 [未詳/] [ノ丿一𠂉三乙気气ノ丿十千田甲土里重𣱧]
◆未詳
【湩】水3+重9=総画数12 U+6E69 [トウ、ツウ/] [シ氵ノ丿十千田甲土里重湩]
◆乳(ちち)、乳汁
◆鼓の音
【煄】火4+重9=総画数13 U+7144 [ショウ/] [火ノ丿十千田甲土里重煄]
◆炎が立ち昇るさま
【𤋱】火4+重9=総画数13 U+242F1 [クン/いぶ・す、いぶ・る、くゆ・らす、くす・べる、ふす・べる] 【熏燻𤑕】[ノ丿十千田甲土里重、丶4灬𤋱]
◆物を燃やして煙を出す、(虫などを寄せ付けないように)煙を焚き込める
◆煙で食材を炙る、薫製にする
◆温暖なさま、心地よいさま
【畽】田5+重9=総画数14 U+757D [タン/] 【䵯】[田ノ丿十千田甲土里重畽]
◆町や村の外(はず)れで、シカ(鹿)などの動物が出没する普段は人が行かないようなところ、同”疃””墥”、「【詩經集傳:詩經集傳卷三】戶無人出入則結網當之町畽舍傍隙地也無人焉故鹿以為場也」
【瘇】疒5+重9=総画数14 U+7607 [ショウ、ジュ/] [ン冫广疒ノ丿十千田甲土里重瘇]
◆足が浮腫(むく)む、足が浮腫む病気、脚気(かっけ)、同”𤺄””尰””𩩳”
【𥍽】矛5+重9=総画数14 U+2537D [ショウ/] 【䂌】[マ龴フ乛亅𠄐予ノ矛ノ丿十千田甲土里重𥍽]
◆短い矛
【種】禾5+重9=総画数14 U+7A2E [ショウ、シュ/たね] 【𥢖𥡰】[ノ木禾ノ丿十千田甲土里重種]
◆(植物が)生長し実を結ぶ元になるもの、またそれを植え付ける、またそれを蒔く
◆起源を同じにするもの、共通性のあるもの、またその集まり
◆簡”种”
【箽】竹6+重9=総画数15 U+7BBD [トウ、ツウ/] 【𥳘】[竹ノ丿十千田甲土里重箽]
◆竹製の器
◆竹名、未詳
【緟】糸6+重9=総画数15 U+7DDF [チョウ、ジュウ/] 【𦅅】[糸ノ丿十千田甲土里重緟]
◆重なる、積み重なる、何層にも繰り返す、同”重”
◆未詳、「【廣韻:去聲:用第三:重:緟】繒縷」
【𦉂】缶6+重9=総画数15 U+26242 [ショウ、シュウ/] [ノ丿一𠂉二十干山缶ノ丿十千田甲土里重𦉂]
◆戦国時代斉国の容量の単位、一𦉂は六斛四斗(=64斗)、同”鍾”
【𦔉】耒6+重9=総画数15 U+26509 [シュ/] [ノ三二木未耒ノ丿十千田甲土里重𦔉]
◆耕して種を植える
【董】艸3+重9=総画数12 U+8463 [トウ、ツウ/] 【𦱦】[サ十2艹艹ノ丿十千田甲土里重董]
◆正す、取り締まる、管理監督する
◆大切にしまい込む
◆「董事(とんしー)」、団体の理事、会社の取締役
【蝩】虫6+重9=総画数15 U+8769 [チュウ、ジュウ/] [中虫ノ丿十千田甲土里重蝩]
◆夏以降に孵化するカイコ(蚕)
◆バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)などのバッタ科の昆虫の総称、同”𧑆”
【衝】行6+重9=総画数15 U+885D [ショウ、シュウ/つ・く] 【𧘂𢖜】[ノ丿2イ彳二亅丁亍行ノ丿十千田甲土里重衝]
◆街を突き抜けるように通る道路、交通のための主要な通り
◆大きな通りが集まっている所、要所、要点
◆突き進んでぶつかる、突き当たる
◆簡”冲”
【褈】衣5+重9=総画数14 U+8908 [ショウ/] 【𧝎】[ネ衤ノ丿十千田甲土里重褈]
◆「褈褣(しょうよう)」、膝よりも下(或いは足元)まである丈の長い単衣(ひとえ)の服、日本の着物のような衣服、深衣、裾袍、同「襜褕(せんゆ)」、「【方言:第四】襜褕江淮南楚謂之𧝎褣(裳凶反)」
【諥】言7+重9=総画数16 U+8AE5 [シュウ/] [言ノ丿十千田甲土里重諥]
◆慎重に話す
【踵】足7+重9=総画数16 U+8E35 [ショウ、シュ/かかと、きびす、くびす] 【歱𣦟】[口⺊上止龰足ノ丿十千田甲土里重踵]
◆かかと、きびす、くびす、足(足首から爪先までの部分)の裏(地に着く面)の後方の部分
◆(踵が付くように)ぴったりと後に付いて行く
◆その通りに受け継ぐ
【𨔝】辵3+重9=総画数12 U+2851D [トウ、ズウ、ドウ/うご・く、やや・もすれば] 【動动】[ノ丿十千田甲土里重え辶辶𨔝]
◆位置・姿勢・感情・状態・事情などが変わる、また変える、、また変わり始める、「動作」「行動」「感動」
◆やや・もすれば、どうかすると(~になる、~になりやすい)
【鍾】金8+重9=総画数17 U+937E [シュウ、シュ/] 【锺】[金ノ丿十千田甲土里重鍾]
◆酒を入れておく蓋付きの金属製の壺、酒を入れる徳利(とっくり)状の金属製の容器、首が窄(すぼ)まり胴が膨らんでいるもの
◆たくさん集まる、一カ所に集める
◆鐘(しょう)、叩いて鳴らす青銅製の打楽器、同”鐘”{打楽器}
◆戦国時代斉国の容量の単位、一鍾は六斛四斗(=64斗)、同”𦉂”{各種単位}
注解:簡"钟"、”鍾”の以前の簡体字は”锺”だったが現在は”钟”が使われる
【锺】金5+重9=総画数14 U+953A [シュウ、シュ/] 【鍾】[ノ丿一𠂉二レモ钅ノ丿十千田甲土里重锺]
◆酒を入れておく蓋付きの金属製の壺、酒を入れる徳利(とっくり)状の金属製の容器、首が窄(すぼ)まり胴が膨らんでいるもの
◆たくさん集まる、一カ所に集める
◆鐘(しょう)、叩いて鳴らす青銅製の打楽器、同”鐘”{打楽器}
◆戦国時代斉国の容量の単位、一鍾は六斛四斗(=64斗)、同”𦉂”{各種単位}
注解:”鍾”の以前の簡体字は”锺”だったが現在は”钟”が使われる
【隀】阜3+重9=総画数12 U+9680 [チョウ/] [ろ3I|丨阜阝ノ丿十千田甲土里重隀]
◆古地名
【𨿿】隹8+重9=総画数17 U+28FFF [チョウ、ジュウ/] 【䳯】[ノ丿十千田甲土里重ノ2隹𨿿]
◆小さい鳥(小形の鳥、或いは雛鳥)が飛ぶさま
◆「𨿿𩀯(ちょうしょう)」、鳥名、未詳
【𩩳】骨10+重9=総画数19 U+29A73 [ショウ、シュ/] 【𩪪】[冂2「冎ワ冖月骨ノ丿十千田甲土里重𩩳]
◆足が浮腫(むく)む、足が浮腫む病気、脚気(かっけ)、同”尰””瘇”
【䳯】鳥11+重9=総画数20 U+4CEF [チョウ、ジュウ/] 【𨿿】[鳥ノ丿十千田甲土里重䳯]
◆小さい鳥(小形の鳥、或いは雛鳥)が飛ぶさま
◆「䳯𪄹(ちょうしょう)」、鳥名、未詳
【䵯】黑12+重9=総画数21 U+4D6F [タン/] 【畽】[口ソ土、丶4灬黑ノ丿十千田甲土里重䵯]
◆町や村の外(はず)れで、シカ(鹿)などの動物が出没する普段は人が行かないようなところ、同”疃””墥”、「【詩經集傳:詩經集傳卷三】戶無人出入則結網當之町畽舍傍隙地也無人焉故鹿以為場也」
【野】里7+4=総画数11 U+91CE [ヤ/の] 【埜壄𡐨𡌛㙒】[田甲土里マ龴フ乛亅𠄐予野]
◆郊外(こうがい)、都(みやこ)を囲む城壁の外に広がる地で都から百里以内の地を「郊」、その外を「野」、その外を「林」、その外を「冂」といった、「【說文解字: 冂部:冂】邑外謂之郊郊外謂之野野外謂之林林外謂之冂」
◆都から離れているところ、(周りに遮るものがない)広々としたところ、またその区域・範囲
◆民間(みんかん)、「中央(朝廷)の外にある」の意
◆自然のままであるさま、田舎びたさま、洗練されていないさま
【嘢】口3+野11=総画数14 U+5622 [ヤ/] [口田甲土里マ龴フ乛亅𠄐予野嘢]
◆もの、こと、具体的・抽象的な物・物事を指す語
【墅】土3+野11=総画数14 U+5885 [ショ、ジョ、ヤ/] [田甲土里マ龴フ乛亅𠄐予野土墅]
◆田畑の中に建つ(農作業用の道具や資材を置いたり監視や休息をするための)小さな小屋、同”𡑀”
◆別荘、「別墅(べっしょ)」、「【新唐書(テキスト版):列傳第一百七】兄弟偕隱家墅,晝講經,夜著書,終年不出戶」
◆郊外(こうがい)、都(みやこ)を囲む城壁の外に広がる地で都から百里以内の地を「郊」といい、その外の地、同"野"
【𤡒】犬3+野11=総画数14 U+24852 [ヤ、ショ、ジョ/] 【𤞎𤝩】[ノ2犭田甲土里マ龴フ乛亅𠄐予野𤡒]
◆同"墅"、「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤞎𤝩𤡒】三俗羊苦常預二反正作墅字」
【童】立部
【量】里7+5=総画数12 U+91CF [リョウ/かさ、はか・る] 【𨤦𨤥】[日一旦田甲土里量]
◆大小・多少・軽重・長短などの程度、またそれを計測する
【𤎲】火4+量12=総画数16 U+243B2 [コツ、コチ/] [火日一旦田甲土里量𤎲]
◆灰を被せた火、同”煨”
【糧】米6+量12=総画数18 U+7CE7 [リョウ、ロウ/かて] 【粮】[米日一旦田甲土里量糧]
◆旅行や軍の遠征の際に持って行く(一般には保存ができて携帯できる)食べ物
◆(特に穀類を主とした)食べ物
◆税として納める穀物


漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 里部」 [部首索引

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