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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 彳部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 彳部」 [部首索引


彳3+0=総画数3 U+5F73 [テキ、チャク/]
◆左足を前に出す、右足は「亍」
◆「彳亍(テキチョク)」、左足と右足を交互に前に出して進む、(ゆっくりと)行く
◆ぎょうにんべん、部首名
𪎓彳3+麻11=総画数14 U+2A393 [ビ、ミ/] 𢖥𨇻
◆のろのろと進むさま、ゆっくりと行くさま、同「靡靡(ビビ)」
彳3+4=総画数7 U+5F77 [ホウ、ボウ/]
◆あてもなく歩き回る、「彷徨(ホウコウ)」「彷徉(ホウヨウ)」
◆「彷彿(ホウフツ)」◇はっきりと見分けがつかないさま、よく似ていて紛(まぎ)らわしいさま◇はっきりと見分けはつかないがよく似ている、「まるで~のよう」「~にそっくり」のような意◇同「方弗」「仿佛」「㧍拂」「眆䀟」「髣髴」「髣𩭬」
𩭔彷7+髟10=総画数17 U+29B54 [ホウ/] 髣𩬝
◆「𩭔髴、𩭔𩭬(ホウフツ)」◇はっきりと見分けがつかないさま、よく似ていて紛(まぎ)らわしいさま◇はっきりと見分けはつかないがよく似ている、「まるで~のよう」「~にそっくり」のような意◇同「方弗」「仿佛」「彷彿」「㧍拂」「眆䀟」
彳3+4=総画数7 U+5F79 [エキ、ヤク/] 𠈧𠈿
◆辺境の守備をさせる、人に厳しい労働をさせる
◆労働、戦(いくさ)、またそれらの労務に服する人
◆割り当てられた任務や職務、またそれを務める人
𠖊役7+冖2=総画数9 U+2058A [カ、ケ/] 叚𠭊
◆同「假」
◆姓用字
役7+土3=総画数10 U+57BC [エキ、ヤク/]
◆陶窯(トウヨウ、すえがま)の煙突
𣒃役7+木4=総画数11 U+23483 [ケキ、ギャク/]
◆種を植える、またその農具 「耬」参照、「【說文解字注:木部:𣒃】穜樓也(穜者今之種字樓者今之耬字廣韵曰耬種具也今北方謂所以耩者曰耬耩者種也小徐本樓作𣒃)」
◆「柃𣒃(レイケキ)」、ムギ(麦)などの実を熬(い)る器、「【說文解字注:木部:𣒃】…一曰燒麥柃𣒃也(燒猶熬也柃𣒃者熬麥器名)」
𤥞役7+玉4=総画数11 U+2495E [未詳/]
◆「𤥞瑶(音未詳)」、玉(ギョク、大変美しい石)の名、「【穆天子傳:卷四】…有采石之山(出文采之石也)…𤥞瑶(亦玉名瑶音遙)…[†《龍溪精舍叢書》本では「𤣻瑶」]」
𤶣役7+疒5=総画数12 U+24DA3 [エキ、ヤク/]
◆流行り病(はやりやまい)、或いは伝染病、人にうつり広がる病気、古く鬼の仕業とされた、「【釋名:卷第一:釋天】疫役也言有鬼行疫也」
𥆛役7+目5=総画数12 U+2519B [キョク、コク/]
◆ぎょっとした目で見る
役7+艸3=総画数10 U+44C8 [イ/] 𦲴
◆オニバス(鬼蓮)、スイレン科オニバス属の水生植物、また同属の植物の称、同「芡」「蔿」 {オニバス}
𧱕役7+豕7=総画数14 U+27C55 [エキ、ヤク/]
◆豕(いのこ)、漢代(前202年~220年)に現河北省付近で使われた方言
𨦯役7+金8=総画数15 U+289AF [エキ、ヤク/]
◆小型の矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
𨿒役7+隹8=総画数15 U+28FD2 [エキ、ヤク/] 𪁛
◆「𨿒鳩(エキキュウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(…鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
𩂹役7+雨8=総画数15 U+290B9 [エキ、ヤク/]
◆大雨、「𩂹䨥(エキカク)」
𩎶役7+韋9=総画数16 U+293B6 [タン、ダン/] 𩏇𩋦
◆履物の踵(かかと)の部分、またそこに当てる革、同「䪗」、布は「緞」
𩷍役7+魚11=総画数18 U+29DCD [エキ、ヤク/] 𩵤
◆四足で尾が長くよく木に登るという両生類の名、サンショウウオ(山椒魚)の類、「人魚」と呼ばれる、「【通雅:卷四十七:動物蟲】人魚曰𩷍 𩷍(營隻切)似鮎而四足長尾聲如小兒善登木[†「鮎」はナマズの類]」
𪁛役7+鳥11=総画数18 U+2A05B [エキ、ヤク/] 𨿒
◆「𪁛鳩(エキキュウ)」、ハト(鳩)、ハト科の鳥、一説に子鳩(こばと)、ハトの幼鳥、「【方言:第八】鳩自關而東周鄭之郊韓魏之都謂之𪁜(音郎)鷱(音臯)其𪁛鳩謂之鸊鷱」「【本草綱目:禽之三:斑鳩】(…鳩之子曰䳕鳩曰役鳩日糠鳩曰郎鷱日辟鷱要揚雄方言混列書不足據)」
彳3+5=総画数8 U+38D8 [コウ、ク/]
◆足が寒さで縮(ちぢ)こまる、同「跔」
◆足がまっすぐに伸びない、「【玉篇:寅集:彳部:㣘】天寒足㣘一曰不伸也」
𡱺㣘8+尸3=総画数11 U+21C7A [ク、グ/]
◆靴などの履物の先(指先の部分)の飾り紐、鼻緒(はなお)、同「絇」
彳3+5=総画数8 U+5F7C [ヒ/かの、かれ]
◆あの、あれ、that、近くにないものを指す語、近くのものを指す語は「此(シ、この、これ)」
◆あちらの、向こうの、「彼此(ヒシ、あれとこれ、あちらとこちら)」
𠥌彼8+匚2=総画数10 U+2094C [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:子集:匚部:𠥌】幇米切音彼田器也」
𠶎彼8+口3=総画数11 U+20D8E [未詳/]
◆未詳
𢯏彼8+手3=総画数11 U+22BCF [未詳/]
◆未詳
𣔓彼8+木4=総画数12 U+23513 [ヒ/]
◆木
𣷭彼8+水3=総画数11 U+23DED [未詳/]
◆未詳
𥓳彼8+石5=総画数13 U+254F3 [未詳/]
◆未詳
𩏃彼8+韋9=総画数17 U+293C3 [ハイ、バイ/ふいご] 韛𩏕𩏄𩏦𩎬
◆鞣し革(なめしがわ)製の囊(ノウ、大きな袋)、同「鞴」
◆ふいご、風を送り出して火を熾(おこ)す鞣革製の袋、またその装置、同「鞴」
𩜔彼8+食8=総画数16 U+29714 [シュウ/] 𩛢𩝧
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「饙」
彿彳3+5=総画数8 U+5F7F [フツ、ホチ/]
◆「彷彿(ホウフツ)」◇はっきりと見分けがつかないさま、よく似ていて紛(まぎ)らわしいさま◇はっきりと見分けはつかないがよく似ている、「まるで~のよう」「~にそっくり」のような意◇同「方弗」「仿佛」「㧍拂」「眆䀟」「髣髴」「髣𩭬」
𩭬彿8+髟10=総画数18 U+29B6C [フツ、ホチ/]
◆「髣𩭬(ホウフツ)」◇はっきりと見分けがつかないさま、よく似ていて紛(まぎ)らわしいさま◇はっきりと見分けはつかないがよく似ている、「まるで~のよう」「~にそっくり」のような意◇同「方弗」「仿佛」「彷彿」「㧍拂」「眆䀟」「髣髴」
彳3+5=総画数8 U+5F80 [オウ/い・く、ゆ・く] 𢔎𢓸𧗧
◆目的とする方に向かって行く、遠ざかって行く、去って行く、手前に向かって来るのは「復」
◆過ぎ去る、行ってしまう
◆以前、昔、嘗(かつ)て
◆死ぬ、「死後の世界に行く、去って行く」の意
𠉫往8+人2=総画数10 U+2026B [キョウ、ゴウ/] 俇𠍧𢓯𢔺𢔷
◆慌てふためくさま
◆慌てふためいて猛烈な勢いで走って行くさま
𢛛往8+心3=総画数11 U+226DB [オウ/]
◆狡い、狡賢い、同「獪」
往8+日4=総画数12 U+6680 [オウ/] 𣇭𣈧
◆煌々と美しく光り輝く、明るい光が四方に広がる、同「旺」
𣶂往8+水3=総画数11 U+23D82 [オウ/]
◆往(い)く、水を渡って行く
𤷮往8+疒5=総画数13 U+24DEE [未詳/]
◆未詳
𥆜往8+目5=総画数13 U+2519C [オウ/]
◆視る
𥯂往8+竹6=総画数14 U+25BC2 [未詳/]
◆未詳
彳3+5=総画数8 U+5F81 [セイ、ショウ/] 徰𨒌𢌛
◆遠くの目的地に向かってまっすぐに進んで行く
◆敵に向かってまっすぐに攻め込む、敵を討ち滅ぼす
◆税を取り立てる
◆繁「徵」
征8+心4=総画数12 U+60E9 [チョウ、ジョウ/こ・らしめる、こ・りる] 懲懲
◆こ・らしめる、罰を与えて(繰り返し同じような)過ちを犯さないよう改めさせる
◆こ・りる、小さな過ちを悔いて大きな過ちをしないように反省し改める
𦲵征8+艸3=総画数11 U+26CB5 [未詳/]
◆戟(ゲキ、長い柄の先に矛や戈を付けた武器)に付ける旗、「【墨子:卷十五】男子爲童旗女子爲梯末之旗弩爲狗旗㦸爲𦲵旗」「【漢語大字典:艸部:𦲵】【中華字海:艹部:𦲵】同"旌"」
注解:「艹(くさかんむり)」ではなく、羊などの角(つの)を象った「艹」のようである
彳3+5=総画数8 U+5F82 [ソ、ゾ/ゆ・く]
◆一歩一歩進み行く、往(い)く
◆死ぬ、往く、同「殂」、「あの世に行く」の意
𣨖徂8+歹5=総画数13 U+23A16 [ソ、ゾ/] 殂𣩋𣨐𣧫𠹨𡲂𡲡
◆死ぬ、往(い)く、同「徂」
彳3+5=総画数8 U+5F83 [オウ/い・く、ゆ・く]
◆以前、昔
◆死ぬ、「死後の世界に行く、去って行く」の意、同「往」
𣇭徃8+日4=総画数12 U+231ED [オウ/] 暀𣈧
◆煌々と美しく光り輝く、明るい光が四方に広がる、同「旺」
彳3+6=総画数9 U+5F85 [タイ、ダイ/ま・つ]
◆その人・時間・機会などが来るまで(その状態になるまで)その場に止(とど)まる、同「𥩳」
◆持て成す(もてなす)、準備を整えて応接する、心を尽くして応対する
◆「不待(フタイ)」、待たない、待つまでもない、~するまでもない
待9+人2=総画数11 U+506B [チ、ジ/] 㣥𠍰
◆(食糧などを)蓄(たくわ)える、備える、準備しておく
待9+山3=総画数12 U+5D3B [チ、ジ/そばだ・つ]
◆そばだ・つ、聳(そび)え立つ、高くまっすぐに立つ
◆蓄える、同「跱」
𤲵待9+田5=総画数14 U+24CB5 [シ、ジ/]
◆蓄(たくわ)える、備える、準備しておく、同「畤」「偫」
𧶱待9+貝7=総画数16 U+27DB1 [チ、ジ/]
◆財物を蓄(たくわ)える
𨃉待9+足7=総画数16 U+280C9 [シ、ジ/] 跱𨂄
◆立ち止まる、同「歭」
◆蓄える、同「峙」
彳3+6=総画数9 U+5F88 [コン、ゴン/] 𢓼
◆頑(かたくな)で他人の言うことには耳を貸さない、思い上がって道義や道理に従わない、「很戻(コンレイ、言うことを聞かない、従わない)」、同「佷」
◆言い争う
◆横暴なさま、荒々しいさま、同「狠」
◆非常に、甚(はなは)だしい
𢉟很9+广3=総画数12 U+2225F [ヘイ、ビョウ/] 𢊜
◆人の目が届かないところ、人から見えないところ、同「偋」、「【龍龕手鑑:卷二:广部第十二:𢉟𢊜】二俗庰正防正蒲徑二反隱僻無人處也又厠也」
◆厠(かわや)、便所、同「庰」
𧩺很9+言7=総画数16 U+27A7A [未詳/]
◆未詳、「【字彙:酉集:言部:𧩺】俗懇字」「【正字通:酉集上:言部:𧩺】」俗𧨛字説文𧨛𢓼戾也俗因作𧨛本作𢓼舊註俗懇字非是」
彳3+6=総画数9 U+5F8B [リツ、リチ/のり]
◆音楽の十二の階調のうち陽の音、六音があり「六律(ロクリツ)」という、また陰の「六呂(ロクリョ)」と合わせて「十二律呂(ジュウニリツリョ)」「律呂(リツリョ)」「呂律(リョリツ、ろれつ)」という {十二律}
◆のり、決まりごと(法)の一つ一つ(律)、定め、規則、法令、「規律(キリツ)」「法律(ホウリツ)」
◆定めに従う、規則に従う
𠷈律9+口3=総画数12 U+20DC8 [リツ、リチ/]
◆ニワトリ(鶏)が鳴く、またその鳴き声、同「哷」「𠻜」
◆音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、「【懺法大觀:卷二:金光神咒】…啼㗶哽𠷈 {⿰口旭}{⿰口順}噒嗗…」
律9+山3=総画数12 U+5D42 [リツ、リチ/]
◆「嵂崒」、山が高く険しいさま
𣹕律9+水3=総画数12 U+23E55 [シン/]
◆未詳
律9+竹6=総画数15 U+7BBB [リツ、リチ/] 𥭐
◆鳥を射る吹き矢を飛ばす竹の筒
律9+艸3=総画数12 U+844E [リツ、リチ/むぐら]
◆蔓性の草の総称
◆「金葎、葎草(カナムグラ)」、クワ科の草
𢓤彳3+6=総画数9 U+224E4 [未詳/]
◆未詳
𡲛𢓤9+尸3=総画数12 U+21C9B [未詳/]
◆未詳、「【字彙:寅集:尸部:𡲛】古巷切音降差也下也歸也落也[†「差也」は「【玉篇:卷十一:尸部第一百四十三:𡲣】古巷切差也今為降」、「下也歸也落也」は【廣韻:去聲:絳第四:絳:降】下也歸也落也又音缸伏也𡲣上同」を引いたものと思われるが、いずれも「𡲛」ではなく「𡲣」]」
彳3+7=総画数10 U+5F90 [ショ、ジョ/おもむろ・に]
◆ゆっくりと行く
◆ゆっくりとしたさま、ゆったりとしたさま
◆古国名、周代(シュウ、西周、前11世紀~前771年)から春秋時代(前770年~前5世紀)にかけての諸侯国の一つ、東夷(トウイ)・九夷(キュウイ)の一つ、現安徽省宿州(シュクシュウ)市泗(シ)県・江蘇省宿遷(シュクセン)市泗洪(シコウ)県一帯を領した {安徽省}
◆古州名、「徐州(ジョシュウ)」、漢代(前202年~220年)以降に現江蘇省北西部・山東省南西部・安徽省北部一帯を管轄した {江蘇省}
徐10+艸3=総画数13 U+84A3 [ショ、ジョ/]
◆草名、未詳
◆塊根(カイコン)、澱粉などの養分を貯えて肥大した根
彳3+7=総画数10 U+5F92 [ト、ズ、ド/かち、いたずら・に、むだ、あだ] 𢔗𣥲𨑡𨑒𧺑𧺔𠫠
◆かち、乗り物に乗らず歩いて行く、同「𢓂」
◆何も持たない、「徒手(トシュ、手に何も持たないこと)」
◆いたずら・に、むだ、あだ、空(むな)しい、無駄に、「手に何もない」「得るものが何もない」の意
◆歩兵(ホヘイ、徒歩の兵士)
◆人、輩(やから)、「惡徒(アクト)」
◆行動を共にする人々、「徒党(トトウ)」
◆同じことを(また同じ師から)学ぶ人々、弟子(テイシ、でし)、「門徒(モント)」
◆古代の刑罰の一つ、労役の刑、「【清史稿:刑法志二】明律淵源蘆代以笞杖徒流死爲五刑…徒者奴也…」
◆ただ、単に
𤸭徒10+疒5=総画数15 U+24E2D [ト、ズ、ド/]
◆疲れて進めなくなる、疲れて体調を崩す、同「瘏」、「【龍龕手鑑:卷四:疒部第十三:𤸭】音徒病也與瘏同」
徒10+艸3=総画数13 U+84D7 [ソウ、ス/]
◆草が隙間なく生えているさま、「【字彙補:申集:艸部:{⿱艸徒}】子悚切音總草細密也」「【中華字海:艹部:蓗】音总草细密」
𨃝徒10+足7=総画数17 U+280DD [ト、ズ/] 跿
◆裸足(はだし)、素足(すあし)、「跿跔(トク)」
彳3+7=総画数10 U+5F93 [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 從𢓅从
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「従容(ショウヨウ)」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動(キョドウ)
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
従10+糸6=総画数16 U+7E26 [ショウ、シュ、ジュウ/ほしいまま、たて、よ・しんば] 縱𦂵𥾞𦄚𥾺纵
◆放(はな)つ、解(と)き放つ、放免(ホウメン)する、放任(ホウニン)する
◆ほしいまま、(拘束から解き放たれて)思いのままにする、勝手気儘(きまま)にする、「放縦(ホウジュウ)」
◆(水平に対して)垂直の方向、(左右に対して)前後の方向、(東西に対して)南北の方向、水平・左右・東西の方向を「横」
◆よ・しんば、たとえ~であっても
𧱷従10+豕7=総画数17 U+27C77 [未詳/]
◆未詳
注解:「豵」の異体字か?
𢓭彳3+7=総画数10 U+224ED [シュン/]
◆その場を離れ後ろへ退(しりぞ)く、同「逡」
𡲲𢓭10+尸3=総画数13 U+21CB2 [カ/]
◆踝(くるぶし)より上から足までを包む履物、長靴、同「靴」
彳3+8=総画数11 U+38E6 [イ/] 𢕷
◆「㣦彵(イイ)」、(まっすぐではなく)高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々(エンエン)と続くさま、また長々と延(の)びているさま、同「逶迤(イイ)」「迤邐(イリ)」「邐迤(リイ)」
㣦11+尸3=総画数14 U+379C [タイ、ツイ/] 𡲾
◆履物(はきもの)、藁(わら)などを編んで作る履物、同「䋀」、「【方言:第四】屝屨麤履也…粗者謂之𡲾…西南梁益之間或謂之𡲾(…)或謂之䋀(…)…」
彳3+8=総画数11 U+5F97 [トク/う・る、え・る] 𢔶𢔨䙷䙸𧴫㝶
◆手に入れる、手に入る、自分のものにする、自分のものになる、身に付く
◆ぴったりと合う、相応(ふさわ)しい
◆意に適(かな)う
◆~できる
◆儲(もう)かる、出て行くものより入ってくるものの方が大きい
得11+口3=総画数14 U+561A [トク/]
◆「ドァ」「ダァ」などの音を表す字、「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…呵哩{⿰口亡}嚒嘚…」「【警世陰陽夢(テキスト版):第二十一回御前走馬】…響嘚嘚翠蹄削玉…」
彳3+8=総画数11 U+5F99 [シ/うつ・る、うつ・す] 𢓊
◆他の場所へ移る、また移す、「遷徙(センシ)」、同「𨑭」「迻」「遷」「移」
◆「徙倚(シイ)」、思いのままにあちこち歩き回る、同「彷徉(ホウヨウ)」
徙11+口3=総画数14 U+5625 [シ/]
◆無駄にする
徙11+尸3=総画数14 U+5C63 [シ/] 𡱦
◆スリッパslippers・サンダルsandalの類、足の先を突っ掛けるようにして履(は)く履物(はきもの)、同「蹝」「𩌦」「躧」
𢇌徙11+幺3=総画数14 U+221CC [シ/]
◆小さい、同「佌」
𢊚徙11+广3=総画数14 U+2229A [シ/]
◆未詳、「【康熙字典:寅集下:广部:𢊚】《玉篇》色倚切音徙義闕」
𢒩徙11+彡3=総画数14 U+224A9 [シ/] 𣯪
◆毛が垂れるさま、未詳、「【字彙:辰集:毛部:𣯪】想里切音璽毛垂貌○亦作縰」「【正字通:寅集下:彡部:𢒩】舊註音史毛𠂹也按毛部𣯪音義同…」
𣘩徙11+木4=総画数15 U+23629 [シ/]
◆俎板(まないた)、肉を載せて切るための台
◆小さなテーブル
𣯪徙11+毛4=総画数15 U+23BEA [シ/] 𢒩
◆毛が垂れるさま、未詳、「【字彙:辰集:毛部:𣯪】想里切音璽毛垂貌○亦作縰」「【正字通:寅集下:彡部:𢒩】舊註音史毛𠂹也按毛部𣯪音義同…」
徙11+水3=総画数14 U+6F07 [シ/]
◆しっとりと濡れているさま
◆水の流れるさま
𥊂徙11+目5=総画数16 U+25282 [シ/]
◆遠くを望む、遠くを様子を見る
◆ものを捜(さが)したり調べたりするように注意深く見る、同「䚕」
𥛨徙11+示5=総画数16 U+256E8 [シ/] 褷𧚺
◆「䙰𥛨(リシ)」◇羽毛が生え始めるさま◇薄い布製の垂れ幕
徙11+竹6=総画数17 U+7C01 [シ/] 𥳧
◆竹製の篩(ふるい)
徙11+糸6=総画数17 U+7E30 [シ/]
◆髪を包むようにして巻く細長い絹布
◆数多いさま
徙11+艸3=総画数14 U+84F0 [シ/]
◆五倍、五倍の数また繰り返し
𦹼徙11+艸6=総画数17 U+26E7C [未詳/]
◆未詳
徙11+衣5=総画数16 U+8937 [シ/] 𥛨𧚺
◆「䙰褷(リシ)」◇羽毛が生え始めるさま◇薄い布製の垂れ幕
徙11+足7=総画数18 U+8E5D [シ/] 𨁾
◆スリッパslippers・サンダルsandalの類、足の先を突っ掛けるようにして履(は)く履物(はきもの)、同「躧」「屣」「𩌦」
◆履物を突っ掛けるようにして履く、また履いて歩くさま
𩌦徙11+革9=総画数20 U+29326 [シ/] 𩌳𩋀
◆革製の草履(ぞうり)やサンダルsandal・スリッパslipperの類、足の先を突っ掛けるようにして履(は)く履物、同「躧」「蹝」「屣」
彳3+8=総画数11 U+5F9D [チ/]
◆高いところに登(のぼ)る、高い方に(向かって)進む、上に向かう、同「陟」
◆未詳、「【玉篇:卷十:彳部第一百十九:徝】竹志切施也」
徝11+心4=総画数15 U+6184 [チ/]
◆施す
彳3+8=総画数11 U+5F9E [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 従𢓅从
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「從容(ショウヨウ)」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動(キョドウ)
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
從11+人2=総画数13 U+50B1 [ショウ、シュ/]
◆さっと走り行くさま、あっという間に走り去るさま、「傱傱(ショウショウ)」、同「𢔩」
從11+山3=総画数14 U+5D77 [ショウ、ジュウ、ジュ/] 嵸𡵝𡵷
◆「嵱嵷(ヨウショウ)」、峰(みね)が高く低く起伏しながら連なっているさま
◆「巄嵷(ロウショウ)」◇山が高く低く起伏しながら連なっているさま◇山がひときわ高く聳(そび)え立つさま◇雲や霧などが立ち籠めるさま
從11+山3=総画数14 U+5D78 [ショウ、ジュウ、ジュ/] 嵷𡵝𡵷
◆「嵱嵸(ヨウショウ)」、峰(みね)が高く低く起伏しながら連なっているさま
◆「巃嵸(ロウショウ)」◇山が高く低く起伏しながら連なっているさま◇山がひときわ高く聳(そび)え立つさま◇雲や霧などが立ち籠めるさま
𢕩從11+彳3=総画数14 U+22569 [ショウ、ジュウ、ジュ/] 𢔩𢕇
◆さっと走り行くさま、あっという間に走り去るさま、「𢔩𢔩(ショウショウ)」、同「傱」
◆ゆっくりと歩くさま、歩(あゆ)みがゆっくりなさま、同「䢨」
從11+心4=総画数15 U+616B [ショウ、シュ/] 怂𢠰
◆驚く、驚き慌てる
◆「慫慂、慫恿(ショウヨウ)」、傍から相手を説いてやらせようとする、唆(そそのか)す、嗾(けしか)ける
𢠰從11+心3=総画数14 U+22830 [ショウ、シュ/] 慫怂
◆驚く、驚き慌てる
◆「𢠰慂、𢠰恿(ショウヨウ)」、傍から相手を説いてやらせようとする、唆(そそのか)す、嗾(けしか)ける
從11+手3=総画数14 U+6450 [ソウ/]
◆(鼓などを)叩(たた)く
◆高く聳えるさま
從11+日4=総画数15 U+66B0 [ショウ、シュ/]
◆稲妻、雷光
從11+木4=総画数15 U+6A05 [ショウ、シュ/もみ]
◆モミ(樅)、マツ科モミ属の木、また同属の木の称、同「冷杉(レイサン)」 {モミ}
◆木が高く聳(そび)えるさま
從11+水3=総画数14 U+6F0E [ソウ、ゾウ/]
◆川が合流する
◆「漎漎(ソウソウ)」、流れが速いさま
從11+火4=総画数15 U+71A7 [ショウ、シュ/]
◆未詳、「【玉篇:卷二十一:火部第三百二十三:熧】子從切火行」「【廣韻:上平聲:卷第一:鍾第三:縱:熧】火行穴中」「【集韻:卷一:平聲:鍾第三:熧】火出穴中」
𤡆從11+犬3=総画数14 U+24846 [ソウ、ス、ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆犬が一頭の子を産む、一頭だけで生まれた子犬、同「猔」「玂」、双子は「獅(シ)」、三つ子は「猣(ソウ)」、「【爾雅注疏:釋畜】犬生三猣二師一玂[†「師」は「獅」]」
◆生後六カ月のブタ(豚)、一説に一歳のブタ(豚)、同"豵"、「【集韻:卷一:平聲:東第一:豵𤡆】說文生六月豚一曰一歲豵尚叢聚也或从犬」
從11+玉4=総画数15 U+747D [ショウ/]
◆佩玉(ハイギョク、腰に掛けて垂らす宝石を連ねた飾り)がぶつかって鳴る音
從11+瓦5=総画数16 U+3F3B [ソウ、ゾウ/]
◆胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ)、同「甖」
從11+疒5=総画数16 U+7632 [ショウ、シュ/]
◆小児の引き付け、手足の痙攣(ケイレン)、同「瘛」
從11+目5=総画数16 U+779B [ショウ/]
◆(怒りなどで)目が光を放つ
從11+石5=総画数16 U+78EB [ショウ、シュ/]
◆「磫𥗫」、宝石などを磨く青く肌理の細かい砥石
◆石がごろごろしている路(みち)
從11+竹6=総画数17 U+7BF5 [ソウ/]
◆病変して使い物にならなくなった竹
從11+糸6=総画数17 U+7E31 [ショウ、シュ、ジュウ/ほしいまま、たて、よ・しんば] 縦𦂵𥾞𦄚𥾺纵
◆放(はな)つ、解(と)き放つ、放免(ホウメン)する、放任(ホウニン)する
◆ほしいまま、(拘束から解き放たれて)思いのままにする、勝手気儘(きまま)にする、「放縦(ホウジュウ)」
◆(水平に対して)垂直の方向、(左右に対して)前後の方向、(東西に対して)南北の方向、水平・左右・東西の方向を「横」
◆よ・しんば、たとえ~であっても
從11+耳6=総画数17 U+8073 [ショウ、シュ/そばだ・つ、そび・える、そび・やかす] 𢕈耸
◆(生まれながらにして)声や音が聞こえない、同「聾」
◆(耳を)高く立てる、またまっすぐに立てる
◆まっすぐに立つ、直立する、(驚く・怯える・畏れるなどして)立ち竦(すく)む
𦗜從11+耳6=総画数17 U+265DC [ショウ、シュ/]
◆「𦗜𦗋(ショウヨウ)」、同「従容」、ゆったりとしているさま、落ち着いているさま、余裕があるさま
從11+艸3=総画数14 U+84EF [ジュ、ショウ、シュ、ソウ、ス/]
◆「蓯蓉(ジュヨウ)」、ハマウツボ科の寄生性植物の総称
◆「肉蓯蓉(ニクジュヨウ)」、ホンオニク(本御肉)、ハマウツボ科ホンオニク属の寄生性植物、生薬として用いられる {ホンオニク}
◆「ソウジュヨウ(草蓯蓉)」、オニク(御肉)、ハマウツボ科オニク属の寄生性植物 {オニク}
◆「葑蓯(ホウソウ)」、草名、未詳、「【古今圖書集成:博物彙編:草木典:第一百六十卷】須薞蕪(…《疏》…郭註上葑蓯云未詳註此云薞蕪似羊蹄葉細味酢可食則郭意以毛云葑須者謂此薞蕪也…則葑也須也蕪菁也蔓菁也薞蕪也蕘也芥也七者一物也)[†「薞蕪」はスイバ(酸葉、タデ科ギシギシ属の草)、「蕪菁」「蔓菁」はカブ(蕪、アブラナ科アブラナ属の草)]」
從11+虫6=総画数17 U+45E5 [ショウ、ソウ、ス/] 𧐱
◆「螉䗥(オウショウ)」、牛馬の皮膚に寄生する小さな虫の名
𧐱從11+虫6=総画数17 U+27431 [ショウ、ソウ、ス/]
◆「螉䗥(オウショウ)」、牛馬の皮膚に寄生する小さな虫の名
從11+豕7=総画数18 U+8C75 [ショウ、ジュウ、ジュ/] 𧲓
◆生後六カ月のブタ(豚)、一説に一歳のブタ(豚)、二歳は「豝」、三歳は「𧱚」、「【說文解字注:豕部:豵】生六月豚从豕從聲(…)一曰一歲曰豵(…)尚叢聚也」
◆豕(いのこ、ブタ豚)が三つ子を産む、豕の三つ子、「【爾雅注疏:釋獸】豕生三豵二師一特(豬生子常多故別其少者之名)[†「師」は「獅」、「特」は未詳]」
𧽵從11+走7=総画数18 U+27F75 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:走部:𧽵】音義未詳出劉向請雨華山賦」
從11+足7=総画数18 U+8E64 [ショウ、シュ/] 踨𧿛
◆人などが通った跡(あと)、足跡(ソクセキ、あしあと)、物事の痕跡(コンセキ)、同「踪」
◆前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「從」
從11+車7=総画数18 U+486E [ショウ、シュ/] 𨌰
◆車の跡(あと)、車輪の跡
從11+辵3=総画数14 U+48A8 [ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆ゆっくりと歩くさま、歩(あゆ)みがゆっくりなさま、同「𢔩」
◆前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「従」「蹤」「𨑢」
從11+金8=総画数19 U+93E6 [ショウ、シュ/] 𨦱𨥎
◆短い矛(ほこ、両刃の短い剣、またそれを長い柄の先に付けた槍のような武器)
◆(矛で)突き刺す
◆「鏦鏦(ショウショウ)」、金属の鳴る音の形容
𨲧從11+長7=総画数18 U+28CA7 [ソウ、ス/]
◆髪が乱れるさま、同「䰌」
從11+髟10=総画数21 U+4C0C [ソウ、ショウ、シュウ/]
◆鬣(たてがみ)、馬などの首筋に生える長い毛、同「鬉」「鬃」「騣」
◆「𩬰䰌(キョウショウ)」、髪が乱れるさま、同「𩬰鬆」
𪖁從11+鼠13=総画数24 U+2A581 [ショウ/]
◆「𪖁鼩」、トガリネズミ(尖鼠)の一種
𢔎彳3+8=総画数11 U+2250E [オウ/い・く、ゆ・く] 往𢓸𧗧
◆目的とする方に向かって行く、遠ざかって行く、去って行く、手前に向かって来るのは「復」
◆過ぎ去る、行ってしまう
◆以前、昔、嘗(かつ)て
◆死ぬ、「死後の世界に行く、去って行く」の意
𣈧𢔎9+日4=総画数13 U+23227 [オウ/] 𣇭暀
◆煌々と美しく光り輝く、明るい光が四方に広がる、同「旺」
彳3+9=総画数12 U+5FA1 [ギョ、ゴ/お、おん、み]
◆(馬などを)意のままに操(あやつ)る、またその人、同「馭」
◆治(おさ)める、統治(トウチ)する
◆天子に関する言葉に付けて尊敬の意を表す語
◆侍(はべ)る、天子に近くに仕える、またその人
◆丁寧・尊敬の意を表す語、同「衘」
◆防(ふせ)ぐ、防ぎ止める、同繁「禦」
御12+示5=総画数17 U+79A6 [ギョ、ゴ/]
◆防(ふせ)ぐ、防ぎ止める、防ぎ守る、同簡「御」、同「𧗻」
御12+竹6=総画数18 U+7BFD [ギョ、ゴ/]
◆竹を組んだ柵、水中に竹を柵状に組んで囲った生簀(いけす)、庭園などの周囲に巡らせた柵
◆禁苑(キンエン)、皇居内にある庭園
御12+艸3=総画数15 U+84F9 [ギョ、ゴ/]
◆同「篽」
御12+金8=総画数20 U+494F [ギョ、ゴ/] 𨯣
◆「鉏䥏(ソゴ)」、同「齟齬」◇鋸(のこぎり)の刃のようにぎざぎざしているさま◇(話や意見が)噛(か)み合わないさま、食い違うさま
彳3+9=総画数12 U+5FA5 [シ、ゼ、テイ、ダイ/]
◆未詳、「【方言:第六】徥(…)用行也(《注》徥𢔡行㒵…)朝鮮洌水之間或曰徥)」「【廣韻:上平聲:皆第十四:揩:𢔡】俳𢔡行惡」
◆正しい、則(のっと)っている、理に適(かな)っている、同「是」、「【說文解字注:彳部:徥】徥徥行皃也(方言徥用行也…)爾雅曰徥則也(今本釋言作是則也葢古爾雅假徥為是也此偁爾雅說叚借)」
◆「徍徥(ワテイ)」、まっすぐに進まない(進めない)さま
𦻀徥12+艸3=総画数15 U+26EC0 [テイ、ダイ/] 䔶𧀖
◆ヒエ(稗、イネ科ヒエ属の草)に似た雑草の名、一面に生え群がり、実はヒエよりも小さいという、同「蕛」、「【龍龕手鑑:卷二:草部第八:𦻀】俗𧀖䔶蕛荑四玉篇皆音提草名也下又音夷莁荑香草也」
◆除草する
彳3+9=総画数12 U+5FA7 [ヘン/]
◆満遍(まんべん)なく広がる、広く隅々まで行き渡る、同「遍」「㴜」
◆遍(あまね)く、広く漏れなく、隅々まで、偏(かたよ)りなく、同「遍」
◆回数を数える語、同「遍」
𤺇徧12+疒5=総画数17 U+24E87 [未詳/]
◆未詳、「【字彙:午集:疒部:𤺇】毗面切音卞肉𤺇」「【正字通:午集中:疒部:𤺇】㾫字之譌」
彳3+9=総画数12 U+5FA9 [フク、ブク/かえ・る、また] 𢕒𢕶𢕛𡕴
◆来た道と同じ道を辿って帰る、引き返す
◆元の位置や状態に戻す、また戻る、同「覆」、同簡「复」
◆繰り返す、繰り返される
◆問いに対して返答する、指示などに対してその結果を報告する
𠣾復12+勹2=総画数14 U+208FE [フク、ブク/] 𠤇𠣴𠣸
◆重(かさ)なる、重ねる、同「複」
𡐣復12+土3=総画数15 U+21423 [フク、ブク/] 𥨍㙏𡑉
◆先が行き止まりの住居用の洞穴(ドウケツ、ほらあな)、岩屋(いわや)
𡑉復12+土3=総画数15 U+21449 [フク、ブク/] 𥨍𡐣㙏
◆先が行き止まりの住居用の洞穴(ドウケツ、ほらあな)、岩屋(いわや)
復12+尸3=総画数15 U+5C65 [リ/は・く、くつ] 𡳐𡲟𩕎𨇐𨂠𢔃
◆くつ、靴(長靴)や鞋(短靴)などの足に纏うものの総称、古くは木底や革底の履物に中敷きや刺繍などの飾りを施したものを指し、藁などで作っただけの粗末な履物(㞜)と区別した {服飾(履物)}
◆は・く、足に纏う
◆足で踏む、歩む
◆(人としての)道を踏み行く、人として守るべきことを守る
復12+水3=総画数15 U+6F93 [フク、ブク/]
◆水が渦巻く
◆伏流、水が地下に流れ込むさま、同「洑」
復12+疒5=総画数17 U+7641 [フク、ブク/] 𤸑𤹫
◆病気が再発する、病(やまい)が癒(い)えないうちにまた(別の)病気に罹(かか)る、長期間に亘(わた)って治らない(慢性的な)病気
𥨍復12+穴5=総画数17 U+25A0D [フク、ブク/] 𡐣㙏𡑉
◆先が行き止まりの住居用の洞穴(ドウケツ、ほらあな)、岩屋(いわや)
𥳇復12+竹6=総画数18 U+25CC7 [フク、ブク/]
◆竹の実
復12+艸3=総画数15 U+8567 [フク、ブク/]
◆「蔙蕧花(センプクカ)」、オグルマ・ホソバオグルマの花、生薬として用いる
復12+襾6=総画数18 U+8986 [フク/くつがえ・す、くつがえ・る、おお・う] 𧠃覄
◆傾けて(倒して)逆にする、傾いて(倒れて)逆になる、ひっくり返す、ひっくり返る
◆ものを伏せて被(かぶ)せる、また被さる
◆元の位置や状態に戻す、また戻る、同「復」、同簡「复」
復12+雨8=総画数20 U+4A31 [フク/]
◆容(い)れ物が傾いて(或いはひっくり返って)水が容れ物から出てしまう、また出てしまった水
彳3+9=総画数12 U+5FAA [シュン、ジュン/]
◆既に道筋が付いているものや頼りになるものに沿って行く、道形(みちなり)に進む、先例などに従う
◆自ら判断・選択をせずにそこにある道や先例に従う、人の意見や指示に唯々諾々と従う
◆巡(めぐ)る
𣛝循12+木4=総画数16 U+236DD [シュン、ジュン/たて]
◆相手の攻撃から身を守る盾(たて)、同「盾」
◆手摺(てすり)、欄檻(ランカン)の横木、縦木は「檻」、「【康熙字典:辰集中:木部:檻】《註》縱曰檻橫曰楯」
◆引き抜く、抜き出す、抜擢する
𦅑循12+糸6=総画数18 U+26151 [シュン、ジュン/]
◆(衣服を)縫う、同「䋸」
彳3+9=総画数12 U+5FAB [イ/]
◆歩くさま
𩙃徫12+風9=総画数21 U+29643 [イ/] 颹𩘚𠑒
◆大風(おおかぜ)、風が強いさま
𢔃彳3+9=総画数12 U+22503 [リ/は・く、くつ] 履𡳐𡲟𩕎𨇐𨂠
◆くつ、靴(長靴)や鞋(短靴)などの足に纏うものの総称、古くは木底や革底の履物に中敷きや刺繍などの飾りを施したものを指し、藁などで作っただけの粗末な履物(㞜)と区別した {服飾(履物)}
◆は・く、足に纏う
◆足で踏む、歩む
◆(人としての)道を踏み行く、人として守るべきことを守る
𡳐𢔃12+尸3=総画数15 U+21CD0 [リ/は・く、くつ] 履𡲟𩕎𨇐𨂠𢔃
◆くつ、靴(長靴)や鞋(短靴)などの足に纏うものの総称、古くは木底や革底の履物に中敷きや刺繍などの飾りを施したものを指し、藁などで作っただけの粗末な履物(㞜)と区別した {服飾(履物)}
◆は・く、足に纏う
◆足で踏む、歩む
◆(人としての)道を踏み行く、人として守るべきことを守る
彳3+10=総画数13 U+5FAE [ビ、ミ/かす・か] 㣲𢕧
◆非常に小さい、はっきり見えないほど小さい、同「𢼸」「𣁋」
◆小さくて目立たない
◆目立たないようにこっそりと、密(ひそ)かに、同「𧗬」
◆身分が低い、「身分が低く目立たない」の意
◆僅(わず)か、非常に少ない、また細(こま)かい、また弱い
◆10の-6乗 {数字}
微13+女3=総画数16 U+372B [ビ、ミ/]
◆顔立ちや表情が美しい
微13+山3=総画数16 U+5DB6 [ビ、ミ/]
◆未詳
微13+水3=総画数16 U+3D5F [ビ/]
◆霧のように細かい雨、同「溦」「霺」、「【說文解字注:雨部:霢】(蒙蒙溦雨也)[†「蒙蒙」は「濛濛、辺りが霞むように細かい雨が降りしきるさま」]」
◆水際まで草が生えている所、草が生えている水辺、同「湄」「𤃰」
微13+疒5=総画数18 U+7653 [ビ、ミ/]
◆足の傷
微13+目5=総画数18 U+77C0 [ビ、ミ/] 覹𧢓𧢒
◆こっそりと見る、ちらっと見る
微13+艸3=総画数16 U+8587 [ビ、ミ/ぜんまい] 𦵨
◆ゼンマイ(薇)、ゼンマイ科ゼンマイ属のシダ植物 {ゼンマイ}
◆イブキノエンドウ(伊吹野豌豆)、マメ科ソラマメ属の草、別名「カラスノエンドウ(烏野豌豆)」 {イブキノエンドウ}
◆「薔薇(ショウビ)」、バラ(薔薇)、バラ科の植物の総称、別名「蘠靡」「蘠蘼」 {バラ}
◆「紫薇(シビ)」、サルスベリ(猿滑り, 百日紅, 紫薇花)、ミソハギ科サルスベリ属の木、また同属の木の総称 {サルスベリ}
𧒰微13+虫6=総画数19 U+274B0 [未詳/]
◆虫名、未詳、「【論衡:卷十六:商蟲篇】…蝸疽螥螻𧒰蝦有蟲…」
微13+見7=総画数20 U+89B9 [ビ、ミ/] 𧢓𧢒矀
◆こっそりと見る、ちらっと見る
𧢒微13+見7=総画数20 U+27892 [ビ、ミ/] 覹𧢓矀
◆こっそりと見る、ちらっと見る
𧢓微13+見7=総画数20 U+27893 [ビ、ミ/] 覹𧢒矀
◆こっそりと見る、ちらっと見る
微13+雨8=総画数21 U+973A [ビ/]
◆霧のように細かい雨、同「溦」「㵟」
彳3+11=総画数14 U+5FB4 [チョウ/しるし、しる・す] 徵𧗲𢽠𢾷𢿁𢽡
◆(埋もれていた人物を)召し出す、召し寄せる、取り立てる
◆求める、要求する
◆(それまで隠れていたり目に付かないところにあったものが)表に現れる
◆事が起こることを予想させる出来事、兆(きざ)し、予兆
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ、「ソ」に当たる音 {音階}
徴14+心4=総画数18 U+61F2 [チョウ、ジョウ/こ・らしめる、こ・りる] 懲惩
◆こ・らしめる、罰を与えて(繰り返し同じような)過ちを犯さないよう改めさせる
◆こ・りる、小さな過ちを悔いて大きな過ちをしないように反省し改める
𢕒彳3+11=総画数14 U+22552 [フク、ブク/かえ・る、また] 復𢕶𢕛𡕴
◆来た道と同じ道を辿って帰る、引き返す
◆元の位置や状態に戻す、また戻る、同「覆」、同簡「复」
◆繰り返す、繰り返される
◆問いに対して返答する、指示などに対してその結果を報告する
𠤇𢕒14+勹2=総画数16 U+20907 [フク、ブク/] 𠣾𠣴𠣸
◆重(かさ)なる、重ねる、同「複」
彳3+12=総画数15 U+5FB5 [チョウ/しるし、しる・す] 徴𧗲𢽠𢾷𢿁𢽡
◆(埋もれていた人物を)召し出す、召し寄せる、取り立てる
◆求める、要求する
◆(それまで隠れていたり目に付かないところにあったものが)表に現れる
◆事が起こることを予想させる出来事、兆(きざ)し、予兆
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ、「ソ」に当たる音 {音階}
◆簡「征」
徵15+心4=総画数19 U+FA40 [チョウ、ジョウ/こ・らしめる、こ・りる] 懲惩
◆こ・らしめる、罰を与えて(繰り返し同じような)過ちを犯さないよう改めさせる
◆こ・りる、小さな過ちを悔いて大きな過ちをしないように反省し改める
徵15+水3=総画数18 U+7013 [チョウ、ジョウ/]
◆澄(す)む、泥などの汚(よご)れが沈んで水が透(す)き通る、同「澂」「澄」
徵15+疒5=総画数20 U+7665 [チョウ、ショウ/]
◆腹の中の痼(しこり)、またそれが引き起こす病気
◆簡「症」
𦘇徵15+耳6=総画数21 U+26607 [未詳/]
◆未詳
徵15+艸3=総画数18 U+85E2 [チ/]
◆草名、未詳、「【通雅:卷四十一:植物】藢紫鸇芋也」
彳3+12=総画数15 U+5FB9 [テツ、テチ/とお・る] 𢕿𢖉𢕹彻
◆貫(つらぬ)く、突き通す
◆取り去る、取り除く、同「撤」
◆周代(前11世紀~前256年)の税法、耕作地百畝からの収穫物のうち十畝分を税として徴収した、「徹法(テッポウ)」という、「【孟子注疏:卷五上:滕文公章句上】夏后氏五十而貢殷人七十而助周人百畝而徹其實皆什一也徹者徹也助者藉也(《注》…民耕五十畝貢上五畝耕七十畝者以五畝助公家耕百畝者徹取十畝以爲賦…)」
徹15+力2=総画数17 U+52F6 [テツ、テチ/]
◆取り去る、同「撤」
◆徹する、貫き通す、同「徹」
𨇂徹15+足7=総画数22 U+281C2 [テツ、テチ/] 𨅊
◆車輪や人が通った後にできる窪(くぼ)み、同「轍」
𢕪彳3+12=総画数15 U+2256A [キョウ/]
◆未詳、「【字彙:寅集:彳部:𢕪】巨夭切音轎𢕪𢕪行貌」
𢕪15+尸3=総画数18 U+5C69 [キャク、カク/] 屫𡳯
◆草履(ぞうり)やサンダルsandal状の藁(わら)製の履物(はきもの)、木製は「屐」
𨇊𢕪15+足7=総画数22 U+281CA [キョウ、キャク/] 蹻𨃧𨅳勪
◆足を高く上げる、足を高く上げて進むさま
◆驕(おご)る、偉(えら)ぶる
◆滑り止めの突起を付けた山道用の履物、同「檋」
彳3+14=総画数17 U+5FBD [キ/] 𡽪䘗𧗼
◆三本の紐(ひも)を合わせた太い紐、同「𢾰」
◆素晴らしい、美しい、善(よ)い
◆印(しるし)、目印(めじるし)、同「幑」
◆琴(キン、弦楽器の一種)の弦を押さえる場所を示す目印 {楽器(弦楽器)}
𩽚徽17+魚11=総画数28 U+29F5A [キ、ケ/]
◆魚が大きく力が強いさま
𢖍彳3+14=総画数17 U+2258D [コウ、ギョウ/] 衡𢔖𧗣𡘻𡙏𡙉𠧿𠧲𠧽
◆門や窓の上部に渡した横木
◆轅(エン、ながえ)や輈(チュウ)の先端に渡した横木、これに牛馬を繋(つな)いで車を牽(ひ)かせる、同「𨏎」「輅」 {馬車}
◆棹秤(さおばかり)の横棒
◆横方向に伸びる、またそのようなもの
◆水平になる、(左右が)釣り合う
◆重さを量(はか)る
𧄇𢖍17+艸3=総画数20 U+27107 [コウ/]
◆「荰𧄇(トコウ)」、草名、ウマノスズクサ科カンアオイ属の草、学名Asarum forbesii、「蘅薇香(コウビコウ、荰蘅を乾燥させた生薬の名)」、同「杜衡」、別名「杜蓾(トロ)」
◆「薇𧄇(ビコウ)」、草名、未詳、「【水經注:卷二十七:沔水】…山高谷深多生薇蘅草其草有風不偃無風獨搖…[†「蘅薇(コウビ)」のことか?]」


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