総合目次のページ 辞典や用語集です 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です
辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 谷部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 谷部」 [部首索引


谷7+0=総画数7 U+8C37 [コク/たに]
◆細く長く続く深い窪(くぼ)み、湧(わ)き出した水が流れる(山間の)窪み
◆(谷に)行く手(ゆくて)を阻(はば)まれる、進退が窮(きわ)まる
◆穀物(コクモツ)、同繁「穀」
◆たに、たにへん、部首名
谷7+人2=総画数9 U+4FD7 [ショク、ゾク/] 𠉚𢓾
◆世間一般の風習・考え・行為・規範など、上流階級は「風」
◆平凡な、普通の、一般の
◆出家(家を出て仏門に入ること)した人以外の人、世間一般の人
𠗖谷7+冫2=総画数9 U+205D6 [/にご、さこ]
◆地名用字
谷7+口3=総画数10 U+5502 [コク/]
◆キジ(雉)また鳥が鳴く
谷7+土3=総画数10 U+FA0F [/さこ、えき]
◆[日]姓用字
谷7+宀3=総画数10 U+5BB9 [ヨウ、ユウ/い・れる、かたち] 㝐𠕺
◆ものを器(うつわ)などの周りが囲まれているものの中に入れる、またそこに入っているもの、中身(なかみ)
◆人や意見などを受け入れる、許す、認める
◆顔の表情、姿形(すがたかたち)、外見、様子、同「頌」
注解:「谷、周りを山に囲まれ深く窪んだところ」を「宀、上から覆う」で「周りが囲まれているものの中に入れる」の意
谷7+山3=総画数10 U+5CEA [ヨク/]
◆山間の谷、渓谷(ケイコク)、同「硲」
𢂲谷7+巾3=総画数10 U+220B2 [ケキ、キャク/] 綌绤𦃁𦃛
◆クズ(葛、マメ科クズ属の草)の茎の繊維を織った目の粗い布、目の細かいものは「絺」 、「絺綌(チケキ、葛布カツフ製の衣服)」 {クズ}
𢓾谷7+彳2=総画数9 U+224FE [ショク、ゾク/] 俗𠉚
◆世間一般の風習・考え・行為・規範など、上流階級は「風」
◆平凡な、普通の、一般の
◆出家(家を出て仏門に入ること)した人以外の人、世間一般の人
𢼽谷7+攴4=総画数11 U+22F3D [コウ/]
◆未詳、「【康熙字典:卯集下:攴部:𢼽】《篇海》公答切音閤會合也倂也集也」
𦛱谷7+月(肉)4=総画数11 U+266F1 [キョ、コ/]
◆脇腹、腋(わき)から下の部分、同「胠」「𦛕」「脥」「脅」
谷7+木4=総画数11 U+3B72 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:辰集:木部:㭲】與极同見光遠集續」
谷7+欠4=総画数11 U+6B32 [ヨク/ほ・しい、ほっ・する]
◆望むものを得(え)たいと思う、望むようにしたい(なりたい)と思う、またそれを強く望む、「貪欲(ドンヨク、貪慾)」、同「慾」
◆~しそうである、~になりそうである
谷7+水3=総画数10 U+6D74 [ヨク/あ・びる] 𣴲
◆水や湯に体を入れる、また入って体を洗う
◆水や湯を上から体に掛ける
◆身に受ける、蒙(こうむ)る
𣴲谷7+水4=総画数11 U+23D32 [ヨク/あ・びる]
◆水や湯に体を入れる、また入って体を洗う
◆水や湯を上から体に掛ける
◆身に受ける、蒙(こうむ)る
谷7+火4=総画数11 U+7100 [コク、ゴク/]
◆未詳、「【廣韻:入聲:卷第五:屋第一:縠:焀】火皃」
𤞞谷7+犬3=総画数10 U+2479E [ヨク/]
◆「獨𤞞、𤢜𤞞、𤡴𤞞、𤟩𤞞(トクヨク)」、獣名、姿はトラ(虎)に似てイノコ(豕)のような長い鬣(たてがみ)を持つという、「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:𤢜𤟩𤝠】𤢜𤞞獸名如虎而豕𩯓古作𤟩𤝠通作獨」
𤭏谷7+瓦5=総画数12 U+24B4F [チョク/]
◆首が細長く口が窄み胴が膨らんでいる酒を入れる陶製の大きな甕(かめ)、同「瓻」
谷7+石5=総画数12 U+7872 [ヨク/はざま]
◆谷、渓谷(ケイコク)、同「峪」、「【御定歷代賦彙(テキスト版):補遺卷二:砥柱賦】…巖崖傾敧磵硲逶迤…」
谷7+糸6=総画数13 U+7D8C [ケキ、キャク/] 绤𦃁𦃛𢂲
◆クズ(葛、マメ科クズ属の草)の茎の繊維を織った目の粗い布、目の細かいものは「絺」 、「絺綌(チケキ、葛布カツフ製の衣服)」 {クズ}
谷7+糸3=総画数10 U+7EE4 [ケキ、キャク/] 綌𦃁𦃛𢂲
◆クズ(葛、マメ科クズ属の草)の茎の繊維を織った目の粗い布、目の細かいものは「絺」 、「絺綌(チケキ、葛布カツフ製の衣服)」 {クズ}
𧋉谷7+虫6=総画数13 U+272C9 [ケイ、ゲ/] 螇𧕉
◆ハチ(蜂)の一種、「【類篇:虫部:螇】牽奚切蟲名土蠭也」
◆「𧋉螰(ケイロク)」、ニイニイゼミ(蟪蛄)、セミ科ニイニイゼミ属のセミ(蝉)の総称
◆「𧋉蚸(ケイレキ)」、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫、精霊飛蝗)などのような細長いバッタ(飛蝗)
谷7+衣6=総画数13 U+4631 [ユ、ユウ/]
◆(衣類も穀類も)あり余るほど多いさま、豊かなさま
◆大きく広くゆったりとしているさま
谷7+衣5=総画数12 U+88D5 [ユ、ユウ/]
◆(衣類も穀類も)あり余るほど多いさま、豊かなさま
◆大きく広くゆったりとしているさま
谷7+言7=総画数14 U+46E6 [ショウ、ズ、ジュ/] 訟𧧡讼㕬
◆口々に言い合う、言い争う、同「吅」
◆法廷などの公(おおやけ)の場で理非曲直(理に適っているかどうか、正しいかどうか)について論争する
谷7+車7=総画数14 U+8F0D [ヨク/]
◆車の箱の前の御者が座る所
谷7+辵4=総画数11 U+9027 [/さこ]
◆[日]「今ケ逧(いまがさこ)」、池名、兵庫県佐用郡
谷7+金8=総画数15 U+92CA [ヨク/]
◆銅銭を磨く、また磨いて出た屑
◆鑪(ろ)の炭を取り出す道具
𨿜谷7+隹8=総画数15 U+28FDC [ヨク/] 鵒𪃪鹆𨾳𩀑
◆「鴝𨿜(クヨク)」、ハッカチョウ(八哥鳥)、ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥、同「鸜鵒」
谷7+鳥11=総画数18 U+9D52 [ヨク/] 𪃪鹆𨿜𨾳𩀑
◆「鴝鵒(クヨク)」、ハッカチョウ(八哥鳥)、ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥、同「鸜鵒」
谷7+鳥5=総画数12 U+9E46 [ヨク/] 鵒𪃪𨿜𨾳𩀑
◆「鸲鹆(クヨク)」、ハッカチョウ(八哥鳥)、ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥、同「鸜鵒」
𪚡谷7+龍16=総画数23 U+2A6A1 [未詳/]
◆未詳
𧮫谷7+0=総画数7 U+27BAB [キャク、ガク/] 𠔌
◆人中(ジンチュウ)、上唇の上(鼻の下)の中央の窪(くぼ)み、同「臄」
◆喉(のど)を鳴らしながら大笑いする、同「臄」
注解:別「谷」
𧮫7+卩2=総画数9 U+537B [キャク、カク/かえ・って] 却㕁𨚫𨚥
◆退(しりぞ)く、後退(あとずさ)りする、「退却(タイキャク)」
◆退ける、受け入れずに返す、向かって来るものを押し返す、「返却(ヘンキャク)」
◆かえ・って、逆に、反対に、「却是(キャクシ、~ではなくその逆で~である)」
𧮫7+邑3=総画数10 U+90E4 [ケキ、キャク/] 𨜪
◆古地名、叔虎(シュクコ)が領した土地の名、現山西省晋城(シンジョウ)市沁水(シンスイ)県付近といわれる、「叔虎」は春秋時代(前770年~前476年)晋国の大夫(タイフ、領地を与えられる身分の家臣)、同「郄」、「【說文解字:邑部:郤】晉大夫叔虎邑也」 {山西省}
◆ものの間(あいだ)に挟まれた隙(すき)、隙間、同「𨻶」「郄」
卩部
邑部
𧮭谷7+3=総画数10 U+27BAD [カン/]
◆「䜱𧮭(マンカン)」、同「䜱䜪(マンキュウ)」、晉陽(現山西省)の東方百里の亢仇城にあった東屋(あずまや)の名、同「䜪」
𠌢𧮭10+人2=総画数12 U+20322 [ゲキ、ケキ、キャク/] 𠊬𠍠𠌁㑢𠈻
◆疲れる、疲れ果てる、疲れ果てて体に力が入らない
◆足に力が入らず蹌踉(よろ)けるさま、同「谻」
欠部
谷7+4=総画数11 U+8C3B [ゲキ、キャク/] 𧮬𧮷
◆足に力が入らず蹌踉(よろ)けるさま、同「𠊬」
◆疲れ果てる
𠍠谻11+人2=総画数13 U+20360 [ゲキ、ケキ、キャク/] 𠊬𠌢𠌁㑢𠈻
◆疲れる、疲れ果てる、疲れ果てて体に力が入らない
◆足に力が入らず蹌踉(よろ)けるさま、同「谻」
谷7+5=総画数12 U+472D [シュン/]
◆水底に溜(た)まった泥や土砂を浚(さら)って深くする、同「𣽊」「浚」
䜭12+又2=総画数14 U+3561 [カク/] 𧮸
◆溝(みぞ)、筋状に続く窪(くぼ)み、同「壑」
𣽊䜭12+水3=総画数15 U+23F4A [シュン/] 濬𤀹
◆水底に溜(た)まった泥や土砂を浚(さら)って深くする、同簡「浚」、同「䜭」
◆深いさま、奥深いさま、同「浚」
◆五代十国時代(907年~979年)から宋代(960年~1279年)にかけて置かれた州名、また県名、現河南省鶴壁(カクヘキ)市濬(シュン、浚)県 {河南省}
𤩅䜭12+玉4=総画数16 U+24A45 [セン、ゼン/]
◆美しい玉(ギョク、宝石)、またその名、同「璿」
谿谷7+10=総画数17 U+8C3F [ケイ、ケ/] 𧮾
◆山から湧(わ)き出た水が川となって流れる、細々と谷間を流れる川
𧕉谿17+虫6=総画数23 U+27549 [ケイ、ゲ/] 螇𧋉
◆ハチ(蜂)の一種、「【類篇:虫部:螇】牽奚切蟲名土蠭也」
◆「𧕉螰(ケイロク)」、ニイニイゼミ(蟪蛄)、セミ科ニイニイゼミ属のセミ(蝉)の総称
◆「𧕉蚸(ケイレキ)」、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫、精霊飛蝗)などのような細長いバッタ(飛蝗)
谷7+10=総画数17 U+8C41 [カツ、カチ/] 𧯆
◆大きく開(ひら)けて遠くまで通じている谷(たに)、「豁閜(カツカ)」
◆大き開けているさま、大きく広がりそこに何もないさま、「豁然(カツゼン)」
◆「豁達(カッタツ)」◇大き開けているさま◇度量(ドリョウ)が大きいさま
𦢽豁17+肉6=総画数23 U+268BD [コク、カク/] 𦞦
◆肉を或いは肉を主として野菜を加え煮込んだスープsoup、野菜を或いは野菜を主としたものものは「羹」、同「臛」


漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 谷部」 [部首索引

総合目次のページ 辞典や用語集です 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です