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K'sBookshelf】 [Flower in Season]

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表紙を飾った花です。
これらの花は、[花の名前小辞典]・[花の図鑑]でもご覧いただけます。
季節の記述は、南関東が基になっております。


Nov/27/2022


ノース・ポールギク【ノース・ポール菊】」です。キク科フランスギク属で、花の感じは「フランスギク【仏蘭西菊】」によく似ていますが、花径は「フランスギク」が8cm程であるの対し、「ノース・ポールギク」は4cm程。寒さが厳しい時期にも、純白の美しい花を咲かせます。これから暖かくなる頃まで、楽しめます。

Nov/13/2022


ムラサキセンブリ【紫千振】」です。花は3-4cm程と、それ程大きくはありませんが、白が基調の「センブリ【千振】」に比べて紅紫色が濃く、可愛らしい花です。「センブリ」は「千度振り出してもなお苦いの意(広辞苑)」からの名で、乾燥させた全草を健胃剤など(広辞苑)の生薬とします。苦いものほど効果があるといわれます。ただ、「ムラサキセンブリ」は「センブリ」に比べて苦みが少なく、そのために利用されることは少ないそうです(東京生薬協会)。

Oct/30/2022


コウオウソウ【紅黄草】」です。「マリーゴールド【marigold】」の名の方が馴染みがあるかもしれませんね。ただ「マリーゴールド【marigold】」はキク科コウオウソウ属の植物の総称で、「コウオウソウ【紅黄草】」はその中の「フレンチ・マリーゴールド【French marigold】」を指します。大変花期が長い花で、春から寒い時期まで咲いています。寒い季節に、暖かさを感じさせてくれる色合いで、愛(いと)おしいです。

Oct/16/2022


シュウメイギク【秋明菊, 秋冥菊】」です。秋ですね。花色は数々ありますが、そのどれも色がとても上品で、可憐です。この花びらのように見えるのは、「萼(がく)」で、花びらは退化してしまって、ないのだそうです。また、「菊」という名前が付いていますが、キク科ではなく、キンポウゲ科です。

Oct/2/2022


近くの公園で「ウスギモクセイ【薄黄木犀】」が咲き始めました。オレンジ色の「キンモクセイ【金木犀】」と白い「ギンモクセイ【銀木犀】」の中間色の、クリーム色のモクセイ【木犀】です。「キンモクセイ【金木犀】」よりも、やや香りが薄いような気がしますが、それでもほんのりと良い香りが漂ってきます。秋ですね。

Sep/18/2022


ヒガンバナ【彼岸花, 石蒜】」が盛りです。秋の彼岸の頃に咲くことから、この名があります。鮮やかな朱色(赤色)の、とても華やかな花ですね。別名を「マンジュシャゲ【曼珠沙華】」といい、他にも多くの別名があります。

Sep/4/2022


キバナコスモス【黄花秋桜】」です。コスモス【秋桜】よりも、やや早めに咲き出します。どちらも秋の到来を感じさせてくれる花で、「秋桜」の名がよく似合いますね。二つはよく似ていますが別種です。コスモス・キバナコスモス品種図鑑をご覧ください。

Aug/21/2022


ラッカセイ【落花生】」の花です。とても可愛らしい黄色の蝶形花(ちょうけいか)です。この時期になると花は終わりかけで、これから地中で実が大きくなり、秋には収穫、これが「ナンキンマメ【南京豆】」「ピーナッツ【peanut】」です。楽しみですね。

Aug/7/2022


ミツバオオハンゴンソウ【三葉大反魂草】」です。「ルドベキア 'タカオ'【rudbeckia 'Takao'】」の名の方が馴染みがあるかと思います。「ルドベキア」の名を冠する植物はかなり多いのですが、この「タカオ」はやや小ぶりの種で、多く分枝した黒褐色の細い茎の先に、オレンジ色がかった濃い黄色の花を咲かせます。とても可愛らしい。これが「舌状花(ぜつじょうか)」。中央の黒くこんもりとしているのが「管状花(かんじょうか)」です。

Jul/24/2022


ムラサキクンシラン【紫君子蘭】」です。或いは、属名アガパンサスAgapanthusの名のほうが馴染みがあるかもしれません。草丈は50cmほど、直立した茎の先に、たくさんの花が放射状に咲き広がります。何とも言えず美しい花ですね。英名を「African lily」といい、南アフリカ原産の植物です。

Jul/10/2022


ノウゼンカズラ【凌霄花】」です。「凌霄(リョウショウ)」は「天空の雲を凌(しの)ぐ」の意で、その名の通り、蔓性で、木やフェンスなどに絡みつきながら、天を目指しているかのように、上に上に伸びて行きます。花は7-8cm程の濃いオレンジ色。夏の花、という感じですね。これから暑い夏にかけて、長い間楽しめます。

Jun/26/2022


ツユクサ【露草】」です。美しい青色の花です。二弁花のように見えますが、実は三弁花です。「蕊・蘂(しべ)」の下の方に伸びる白い花弁が三枚目の花弁です。「蕊・蘂(しべ)」も可愛らしいですね。特に可愛らしい「蕊・蘂(しべ)」は「雄蕊(おしべ、ゆうずい)」で、「雌蕊(めしべ、しずい)」はあまり目立ちません。

Jun/12/2022


アジサイ【紫陽花】」の季節ですね。花は中央の小さな部分で、花のように見えるものは「萼(がく)」です。このように萼が花のように見えるものを「装飾花(そうしょくか)」と呼びます(「装飾花」の正確な定義はリンク先を参照して下さい)。別名を「シチヘンゲ【七変化】」、その名の通り、色も形も様々、雨の多い季節を彩ってくれる貴重な花です。

May/29/2022


ヤマボウシ【山法師】」です。緑色の葉と白い四弁の花が印象的で。高いものは5m程にもなる高木です。花弁に見える部分は「苞(ほう)」で、中央に小さく見えるものが花です。よく似たアメリカヤマボウシ【亜米利加山法師】は、一般に「ハナミズキ【花水木】」と呼ばれます。

May/15/2022


ハハコグサ【母子草】」です。小さな黄色い花が、茎の先にまとまって咲きます。春の七草の一つで「ゴギョウ(御形)」と呼ばれるのは、この花のことです。全草が、咳(せき)を鎮めたり、痰(たん)を切ったりする生薬として利用されるそうですね。やや地味な花ですが、「チチコグサ【父子草】」もあります。

May/1/2022


ヤグルマギク【矢車菊】」の八重種です。本来は一重で、矢車(やぐるま、矢羽根を放射状に組んだもの)に似ていることからの名です。花径は3-4cm程、草丈は30-50cm程、花色は豊富で、青・紫・ピンク・白色などがあります。形がよく、可愛らしい花です。

Apr/17/2022


オニタビラコ【鬼田平子】」です。花径は1cm程と小さいのですが、とても形が整った美しい黄色の花です。草丈は20-50cm程と、丈が低いものがあると思えば、とても高くなるものもあります。この季節には、あちこちで見かけますので、きっとご覧になったことがあるのではないかと思います。

Apr/3/2022


ショカツサイ【諸葛菜】」です。同じアブラナ科の「ダイコン【大根】」や「ハナナ【花菜】(別名アブラナ【油菜】)」に似ることから「ハナダイコン【花大根】」「ムラサキハナナ【紫花菜】」の別名があります。優しい紫色の花が何とも可愛らしいですね。

Mar/20/2022


オオイヌノフグリ【大犬の陰嚢】」です。日当たりの良いところでは、暫く前から咲き始めています。花は1cm前後で優しい青色、何とも可愛らしい花です。実が「犬の陰嚢(インノウ、ふぐり)」に似ていることから、この名前になりました。残念な名前ですが、かえって印象的かもしれませんね。

Mar/6/2022


ハナサフラン【花サフラン】」です。草丈は20cm程と、それ程大きくはありませんが、色の種類も豊富で良く目に付く花です。可愛らしいですね。この花は春咲きで、「クロッカス【crocus】」とも呼ばれます。料理で香辛料・着色料などとして利用されるのは、秋咲きの「サフラン【saffraan】」で、この花とは別種です。

Feb/20/2022


ヒアシンス【hyacinth, 風信子】」です。かわいらしい花ですね。寒さにも病気や虫にも強く、育てやすいそうです。和名も漢名も「風信子」、日本では「フウシンシ」、中国では「フォンシンツゥ」と発音します。「hyacinth」の音を漢字に当てたものだとのことです。なかなか良いですね。

Feb/6/2022


近くの公園の「ウメ【梅】」が満開です。日当たりが良いからでしょうか、例年、このウメはどこよりも早く咲き始めます。まだ少し寒さは続きますが、この花が咲き出すと、春が近いことを予感させてくれますね。寒さは今が底で、もう少しの辛抱ですよ、と。

Jan/23/2022


サザンカ【山茶花】」です。「ヤブツバキ【藪椿】(一般にツバキと呼ばれます)」に似ていて、花期も重なるところがあるため、区別が難しいかもしれません。通常、花びらが一枚ずつ散っていれば「サザンカ」、花全体がばらばらにならずに散り落ちていれば「ヤブツバキ」ですね。また、「サザンカ」は晩秋頃から、「ヤブツバキ」は1月頃から咲き始めますので、開花の時期で判断するのも一つの方法です。

Dec/26/2021


センリョウ【千両】」の実です。真っ赤な可愛らしい実です。(今年は喪中で飾りませんが、例年なら)正月飾りに使っています。「ジュウリョウ【十両】(別名ヤブコウジ【藪柑子】)」、「マンリョウ【万両】」などもあります。どれも赤い実が成ります。

Dec/12/2021


コダチダリア【木立ダリア】」です。コウテイダリア【皇帝ダリア】「キダチダリア【木立ダリア】」などの別名があります。草丈は4m以上にもなり、花径も20cm以上になる大輪で、秋から初冬にかけて、優しいピンクの花を咲かせます。綺麗です。

Nov/28/2021


シオン【紫苑】」です。暫く前から咲いていて、そろそろ見納めでしょうか。やさしい薄紫の花がとても綺麗ですね。草丈は2m程にもなります。ちなみに、「紫苑色」は、この花の色が由来で、少し赤味を帯びた薄紫を指します。落ち着いた良い色ですね。赤みの濃い種や白花もあります。

Nov/14/2021


ユリオプス・デージー【euryops daisy】」です。寒さが厳しくなり始める頃から、黄色の花を咲かせます。花だけでなく、銀色の葉も美しいですね。これから春先まで咲き続けます。花の少ない季節に、とても貴重な花です。丈は50-100cm程、花は5cmほどでしょうか。草本ではなく木本です。

Oct/31/2021


キク【菊】」です。めっきりと花が少なくなりましたね。これからますます寂しくなりますが、「キク【菊】」だけは元気。寒い季節にほんのりと心が温まりますね。可愛らしい!!!

Oct/10/2021


クコ【枸杞】」です。花径は1cm程でしょうか、紫色の可愛らしい花です。この「クコ」は大変有用な植物で、広辞苑によれば、「実は枸杞酒に利用され強壮の効用があり、根皮は乾して生薬の地骨皮(ジコッピ、抗炎症・解熱等の効用があるそうです)、葉は食用、また乾して枸杞葉と呼び解熱剤として用いられる」そうです。

Sep/12/2021


アレチヌスビトハギ【荒地盗人萩】」です。花径は10mm弱でしょうか、「ヌスビトハギ【盗人萩】」よりも花は大きめです。マメ科特有の蝶形花、ピンク色の花が可愛らしいですね。

Sep/26/2021


イタドリ【虎杖】」の雄花です。花径は2-3mm程でしょうか、大変小さな花ですが、密生して炎のような形になります。雌花は、雄花よりやや大きめで、薄っすらと赤みを帯びることがあります。根は生薬として利用されるそうです。

Aug/29/2021


ルコウソウ【縷紅草, 留紅草】」です。花径は2-3cm程、見事なほど真っ赤な花です。可愛らしいですね。他にもピンクや白花もあるそうですが、残念なことに未見です。同じ仲間の「マルバルコウ【丸葉縷紅, 丸葉留紅】」「モミジルコウ【紅葉縷紅, 紅葉留紅】」などは、花の形や大きさがよく似ていますから、葉の形で見分けるのがお勧めです。すぐにわかると思います。

Aug/15/2021


モミジアオイ【紅葉葵】」です。花径は20cm程、草丈は2m程にもなる大きな植物です。真っ赤で大柄な花は、遠くからでもよく目立ちます。いかにも夏の花、という感じですね。が独特の形で、可愛らしいです。蕾を取り囲むように細い葉は苞(ほう)・苞葉(ほうよう)です。

Aug/1/2021


オシロイバナ【白粉花】」です。日が沈む頃から咲き始め、朝方まで咲き続けます。日中はしぼんでしまって、元気がありません。とても良い香りのする花ですが、とりわけ咲き始めの頃に香りが強いような気がします。花が散って、暫くすると、黒い種ができます。この種を潰すと中は白粉状(胚乳)で、これをおしろいの代用にした(広辞苑)ことから、「オシロイバナ」となりました。花色は白・黄・ピンク・赤・絞りなど多様ですが、この花弁(かべん)に見えるものは萼(がく)で、花弁(かべん)はないのだそうです。

Jul/18/2021


オニユリ【鬼百合】」です。草丈は1~2m、花は下を向き、花径は20-25cm程でしょうか、オレンジ色の六弁の花に黒い斑点が特徴です。「鬼百合」という名は、濃いオレンジ色の花弁と黒い斑点を、「赤鬼」に見立てたものでしょうか、英名も「tiger lily」といいます。

Jul/4/2021


近くの公園の「トウネズミモチ【唐鼠黐】」です。今年はやや盛りを過ぎてしまいました。花は白色なのですが、離れて見ると黄色(蕊の色)に見えます。4-5mにもなる大きな木で、濃い緑の葉と相俟(あいま)って、とても良く目立ちます。花が散ると、豆のような形の緑色の実が成り、次第にくすんできて、最後には真っ黒になります。この黒い実が、鼠の糞に似ていることからの名のようです。

Jun/20/2021


タチアオイ【立葵】」です。茎は分枝せずに直立して1.5~2.5m程になります。花はその茎に沿って、下から順に、上へ上へと咲いていきます。そのため花期は長く、まだまだ暫くは楽しめます。とても可愛らしい花です。

Jun/6/2021


ドクダミ【蕺草, 毒痛】」です。四弁の花弁に見える部分は、前の「ヤマボウシ【山法師】」と同じ「苞(ほう)」です。花は中央の黄色の部分ですが、これは「蕊・蘂(しべ)」で、「花弁(かべん)」はありません。
別名を「ジュウヤク【十薬】」といい、生薬として多くの用途に利用されることからの名です。

May/23/2021


ヤマボウシ【山法師】」です。四弁の花弁に見える部分は「苞(ほう)」で、中央に小さく見えるものが花です。苞は純白のものや、やや赤みを帯びたものなどがあります。近くの公園にはたくさんのヤマボウシが植栽されていて、樹高は5mほどにもなり、緑の葉と白い花(実は苞)が、それは可愛らしく綺麗です。

May/9/2021


ノミノツヅリ【蚤の綴り】」です。「ノミ(蚤)」の名の通り、1-2mm程のとても小さな白い花です。草丈も低く、高くても20cm程でしょうか。小さくて、あまり目に留まることがないかもしれません。でも、よく見ると、大変美しい五弁花。是非一度は、しっかりと見て欲しい花です。きっと、可愛らしい!!と思われるでしょう(・・・ね、多分)。

Apr/25/2021


フジ【藤】」が見頃です。紫色の花が、何とも言えず美しく、古くから愛されている花です。近くの公園のフジは幹回りが1m弱でしょうか、この一本で5m×15mほどの藤棚を埋め尽くすほどの花を咲かせます。それは見事。まだまだ暫くは楽しめますので、是非どうぞ。

Apr/11/2021


ダイコン【大根】」の花です。アブラナ科特有の四弁花で、白い花びらに、薄っすらと紫色が混じります。とても可愛らしい。でも、花が咲くのは、収穫期を過ぎてからのことだそうで、花が咲いてからのダイコンは美味しくないのだそうです。残念ですね。

Mar/28/2021


サクラ 'ソメイヨシノ'【桜 '染井吉野'】」が満開です。コロナウィルス感染再拡大の兆しがあり、自制しながらの観賞になりますが、それでも十分に楽しめます。異見があるかもしれませんが、花は取り立てて華やかとはいえないし、形もバラ科の花などによくある五弁花で、特徴がある花ではありません。が、その平凡な花に、多くの人が心をときめかせるという、その感性が愛(いと)おしいです。ほかほかと、温かくなりますね。

Mar/14/2021


今年も「スイセン 'ティタティト' 【水仙 'ティタティト'】」が咲きました。草丈は20cm程の小さなスイセンですが、色も姿も本当に可愛らしい。「Tête-à-tête」はフランス語で、「顔と顔を突き合わせる、面と向かう」という意味だそうです。英語では「ひそひそ話」の意味があるそうですが、うつむき加減に口を細めて咲く姿は、なるほど、ですね。

Feb/28/2021


近くの公園で「カワヅザクラ【河津桜】」が咲いています、満開です。日本花の会によれば、「カンヒザクラ【寒緋桜】」と他種(「オオシマザクラ【大島桜】」か?)の交雑種と推定されるそうです。「カンヒザクラ【寒緋桜】」は濃いピンクで早咲きですから、その血を継いでいるのでしょうね。本当に美しいサクラです。

Feb/14/2021


庭の「ヤブツバキ【藪椿】」です。小振りのピンクで、今年は開花が早く、一カ月ほど前から、少しずつ咲き始めました。「厳しい冬もようやく峠を越しましたよ」と、知らせてくれているかのようです。まだ暫くは楽しめそうですね。一般に「ツバキ【椿】」といえば、この「ヤブツバキ【藪椿】」を指します。

Jan/31/2021


アラセイトウ【紫羅欄花】」です。「ストック【stock】」という名の方が一般的かもしれません。アブラナ科の植物ですので、本来は一重の四弁花でしょうが、最近見掛けるものの多くは八重のものです。八重のものは華やかでですから、好まれるのでしょうね。ただ、四弁花のものも可愛らしく、捨てがたいですよ。

Jan/17/2021


ハナキンポウゲ【花金鳳花】」です。「ラナンキュラス【ranunculus】」とも呼ばれます(ただ、厳密にいえば「ラナンキュラス【Ranunculus】」はキンポウゲ科キンポウゲ属の学名です)。色もさまざま、品種も多く、一重や半八重など、大ぶりの豪華な花です。最近買って来た切り花も、この花がメインでした。



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