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辞典・用語】 [漢字林] 「支部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 支部」 [部首索引


【支】支4+0=総画数4 U+652F [シ/ささ・える、つか・える] 【𢺶𠦙】[十又支]
①枝(えだ)、分かれる、枝のように幹から分かれ出たもの
②ささ・える、落ちたり倒れたりしないように手や棒などを当てる、また当てて押さえる
③金を出す、金を出して生活を助ける
④[日]つか・える、閊(つか)える
⑤し、しにょう、部首名
漢字林(非部首部別)
【攰】支4+2=総画数6 U+6530 [キ/] [十又支カ力攰]
①疲れが極まる、疲れ果てる
【𢺵】支4+2=総画数6 U+22EB5 [キ/] [ヒ七𠤎匕十又支𢺵]
①傾く、頭が傾く
【𢺶】支4+3=総画数7 U+22EB6 [シ/ささ・える、つか・える] 【支𠦙】[十又支巾𢺶]
①枝(えだ)、分かれる、枝のように幹から分かれ出たもの
②ささ・える、落ちたり倒れたりしないように手や棒などを当てる、また当てて押さえる
③金を出す、金を出して生活を助ける
【㩺】支4+4=総画数8 U+3A7A [音未詳/] [ヒ七𠤎匕2比十又支㩺]
①義未詳、「【康熙字典:支部:四:㩺】《正字通》牌字之譌」「【集韻:卷一:平聲一:五】㩺𤿎方言南楚之間器破而未離謂之㩺」
【𢺷】支4+4=総画数8 U+22EB7 [キ、ギ/] 【㩽】[一十巾亠巾市巿十又支𢺷]
①寄生木(やどりぎ)、他の樹木に寄生して生育する木
【𢺸】支4+4=総画数8 U+22EB8 [音未詳/] [十又支2𢺸]
①義未詳
漢字林(非部首部別)
【𢺽】支4+4=総画数8 U+22EBD [コウ、キョウ、ハク、ホク/] 【𤕝𢼂】[メ㐅乂2爻十又支𢺽]
①教える、同”教”
②手足の指の関節を鳴らす、またその音、同”𥭖”
【攱】支4+5=総画数9 U+6531 [キ/] [立十又支攱]
①戸棚
②(棚などに)載せる
【𢺾】支4+5=総画数9 U+22EBE [テイ、タイ/] 【㪆𢼕𢻽】[ノレ氏一氐十又支𢺾]
①義未詳、「【集韻:卷五:上聲上】㪆博雅隠也」「【集韻:卷二:平聲二】㪭㪆㪭欺也」
【㩻】支4+6=総画数10 U+3A7B [キ/] [ク𠂊厂厃フ𠃌卩L乚㔾危十又支㩻]
①傾く、傾いて不安定なさま、、傾いていて危(あや)ういさま
②疲れが極まる、疲れが積み重なり痩せ細る、同”𤿡”
【𢻃】支4+6=総画数10 U+22EC3 [シ、ジ/] [上小尗十又支𢻃]
①豆を蒸した後発酵させた調味料また食品、同”豉”
【𢻄】支4+6=総画数10 U+22EC4 [コ、ク/] 【辜𢪿𦍬𢩍𡱨𡲞𤿛𨑀】[一コノ丿尸戸戶ノ丿L乚儿十又支𢻄]
①罪、重い罪
②処罰する、(罪人や生贄を)切り裂く
③「辜負(こふ)」、人の好意や期待などに背く、また無にする
【𢼮】支4+6=総画数10 U+22F2E [キ/] 【𢼨】[ク𠂊厂厃フ𠃌卩L乚㔾危ノ一𠂉メ又攵𢼮]
①「𢼮器(きき)」、同「攲器」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡めにしたという
【㩽】支4+7=総画数11 U+3A7D [キ、ギ/] 【𢺷】[木口束十又支㩽]
①寄生木(やどりぎ)、他の樹木に寄生して生育する木
【𢻍】支4+7=総画数11 U+22ECD [コウ、キョウ/おし・える、おそ・わる] 【教敎𧧿𢼅𠭂𡥉】[又2ヨ十又支𢻍]
①上位者が下位者に知識・道徳・技術などを伝え導く、道を指し示し導く
②神仏の説く道
③~に~させる
【攲】支4+8=総画数12 U+6532 [キ/] [大丁口可奇十又支攲]
①傾く、斜めになる、同”敧”
②寄り掛かる、凭(もた)れ掛る
③「攲器(きき)」、同「𢼨器」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡めにしたという
【𢻗】支4+9=総画数13 U+22ED7 [音未詳/] [二十干千ノEヨ臼臿十又支𢻗]
①義未詳、”敮”の訛字か?
【𢻛】支4+10=総画数14 U+22EDB [ロ/] [ト卜ト卜⺊口占口囗心ノ丿必㘠𠧸十又支𢻛]
①義未詳、【漢語大字典】に「同”魯”」とあり
【𢻝】支4+11=総画数15 U+22EDD [ヘン/か・える、か・わる] 【変變变𣀵𢒪𢒟𢒭㣐𢒦】[土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴九、丶丸埶十又支𢻝]
①これまでとは違ったものになる、改まる、改める、まだ元の様子が分かる程度の変化を指し、全く別のものに変化するのは「化」
②これまでと違う、いつもと違う、異常な、またその状態、またそのような出来事
【攳】支4+12=総画数16 U+6533 [シン、ジン/] [十又支ヨエ工口十、丶寸尋攳]
①長い、枝が長く伸びるさま
【𢻥】支4+13=総画数17 U+22EE5 [ソウ/あやつ・る、みさお] 【操𢿾𣀉】[口2吅3品木喿十又支𢻥]
①手に握り持つ、しっかりと持つ
②みさお、守るべきものをしっかりと持つ、またしっかりと守る、またその行いや心掛け
③あやつ・る、人や動物・言葉や心・道具や楽器などを自分の(手で)思い通りに動かす、また働かせる
④思い通りに動かせるように訓練する
【𢻧】支4+13=総画数17 U+22EE7 [ショク、ソク/] 【斀𣀈】[四罒ノ𠃌勹中虫蜀十又支𢻧]
①宮刑、生殖器を切除する古代の刑罰
【𢻪】支4+16=総画数20 U+22EEA [キ/] 【𣀬】[口4大、丶器器十又支𢻪]
①傾く、傾いて不安定なさま
②「攲器(きき)」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡めにしたという


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