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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 竹部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 竹部」 [部首索引


【竹】竹6+0=総画数6 U+7AF9 [チク、シツ/たけ] [竹]
◆タケ(竹)、イネ科タケ亜科の植物の総称
◆(竹製の)笛
◆たけ、たけかんむり、部首名
【𤿤】皮5+竹6=総画数11 U+24FE4 [ヒ、ビ/かわ] 【皮𤿌𠰎𡰻𠬱𥬖】[竹フノ丿ヌ又皮𤿤]
◆体の表面を覆っている膜状のもの、動物の皮を剥いで平らに延ばし乾かしたりしたものは「革」、鞣(なめ)したものは「韋」
◆物事の表面を覆っている膜状のもの
【竿】竹6+3=総画数9 U+7AFF [カン/さお] [竹二十干竿]
◆(竹の)まっすぐで長い棒
◆長い竹筒
◆竹簡(チクカン)、文書を書くための竹製の札(ふだ)、同「簡」
注解:別 「竽」
【𣈨】日4+竿9=総画数13 U+23228 [カン、ガン/] 【旰】[日竹二十干竿𣈨]
◆日暮れ、太陽が沈み始める頃、夕暮れ時
◆「𣈨𣈨(カンカン)」、(陽の光が明るく)盛んなさま
【𣔼】木4+竿9=総画数13 U+2353C [カン/] 【𣘠】[木竹二十干竿𣔼]
◆柄(え)、器物に取り付けて手で握るための棒、まっすぐで長い棒、同「竿」
【笄】竹6+4=総画数10 U+7B04 [ケイ、ケ/こうがい] 【筓𠚙】[竹一ノ丿ナ十2廾二开笄]
◆髪に刺して整えた髪や冠などを固定するための道具、それに飾りを付けたものが簪(かんざし) {髪飾}
◆女子の成年、古く女子が十五歳になると髪を結い笄(こうがい)を刺したことから
◆[日]髪を巻き上げる棒状の道具
◆[日]日本刀の鞘(さや)に差し込む短い箆(へら)状の道具
【𨲡】長7+笄10=総画数17 U+28CA1 [ケイ、ケ/もとどり、たぶさ] 【髻䦇𣯦】[「Eム厶長镸竹一ノ丿ナ十2廾二开笄𨲡]
◆長い髪を頭の上(或いは後ろ)で束ねて巻いた(或いは折り畳んだ)部分、またその髪形
◆竈(かまど)の神、赤い衣服を纏(まと)い美女のようだという、「【康熙字典:亥集上:髟部:髻】《莊子達生篇》竈有髻《註》髻竈神著赤衣狀如美女」
【笋】竹6+4=総画数10 U+7B0B [シュン、ジュン/たけのこ] 【筍𥰴𥳦】[竹ヨノ丿尹笋]
◆竹の若芽、柔らかい竹、同「箰」
◆枘(ほぞ)、二本の木材を繋ぐ時に一本の端は凹状に作り(「枘穴、ほぞあな」という)もう一本の端は凸状に作ってこれを繋ぎ合わせる、その凸状の部分、同「榫」「枘」
◆鍾(ショウ)や磬(ケイ)などの打楽器を吊るすための横木、同「𥯗」「栒」「簨」、それを支える縦木(支柱)は「簴」「虡」、「簨簴、簨虡、𥯗虡、筍簴、栒虡(シュンキョ、鐘・磬・鼔などを掛ける架台)」 {打楽器}
【𣺱】水3+笋10=総画数13 U+23EB1 [ヒツ、ヒチ/] 【潷滗𣴡】[シ氵竹ヨノ丿尹笋𣺱]
◆濾(こ)す、汁から滓(かす)や不要なものを取り除く、また必要なものを残して汁を取り除く
【笔】竹6+4=総画数10 U+7B14 [ヒツ、ヒチ/ふで] 【筆】[竹毛笔]
◆墨や絵の具を穂先に含ませて文字を書いたり絵を描いたりする道具、またそれで文字を書く、また絵を描く
【滗】水3+笔10=総画数13 U+6ED7 [ヒツ、ヒチ/] 【潷𣺱𣴡】[シ氵竹毛笔滗]
◆濾(こ)す、汁から滓(かす)や不要なものを取り除く、また必要なものを残して汁を取り除く
【䇥】竹6+5=総画数11 U+41E5 [サク、ザク、シャク/] 【笮𥬛𥬚】[竹一上止正䇥]
◆窄(すぼ)める、隙間ができないようにぎゅっと強く締め付ける
◆竹を編んで作った箙(えびら、矢を入れて背負う筒状の容器)
◆竹を縒(よ)って作った縄、同「筰」
【𦄙】糸6+䇥11=総画数17 U+26119 [シ、サ、サク/よ・る] 【縒𦇈𦆧】[糸竹一上止正䇥𦄙]
◆布の糸が不揃いなさま、「【類篇:糸部:縒】說文參縒也謂絲亂皃」
◆複雑に入り交(まじ)る、きちんと揃っていない、同「錯」
◆[日]よ・る、撚(よ)る、両掌(てのひら)で二本の糸や紐などを挟み左右の掌を逆方向に擦(こす)る、同「搓」
【笞】竹6+5=総画数11 U+7B1E [チ/むち] [竹ム厶口台笞]
◆鞭打つための竹の棒、鞭打つ、鞭打ちの刑
◆厳しく叱ったり叩いたりする
【𢲹】手3+笞11=総画数14 U+22CB9 [タイ、ダイ/] [才扌竹ム厶口台笞𢲹]
◆笞(むち、竹製の鞭)で打つ、同「抬」
【笠】竹6+5=総画数11 U+7B20 [リュウ/] [竹立笠]
◆雨や日光を防ぐため頭に被る鍔(つば)の広い帽子
【鷑】鳥11+笠11=総画数22 U+9DD1 [リュウ/] [竹立笠鳥鷑]
◆小形で黒い鳥
【符】竹6+5=総画数11 U+7B26 [フ、ブ/] [竹イ亻十、丶寸付符]
◆真偽を確認するための二つに割った竹札
◆札(ふだ)
◆記号
【𣘧】木4+符11=総画数15 U+23627 [フ/] 【柎𣏘】[木竹イ亻十、丶寸付符𣘧]
◆花の萼(ガク、蕾・花・実を保護する役目をするもので通常小さな葉の形をしている {萼}
◆鐘(ショウ、かね)・磬(ケイ)・鼔(コ、つづみ)などを掛ける横木(「架カ」という)を支える脚(あし、支柱とその下の足)、器物の足、同「櫍」
◆木を組んで作った筏(いかだ)
【𣻜】水3+符11=総画数14 U+23EDC [フ、ブ/] [シ氵竹イ亻十、丶寸付符𣻜]
◆木や竹を組んだ小さな筏(いかだ)、同「泭」
【䒀】舟6+符11=総画数17 U+4480 [フ/] 【䑧䑰】[舟竹イ亻十、丶寸付符䒀]
◆「艇」より短く底が深い小型の船、「【方言:第九】艖謂之艒䑿(・・・)小艒䑿謂之艇(𦨴也)艇長而薄者謂之艜(衣帶)短而深者謂之䒀」
【笱】竹6+5=総画数11 U+7B31 [コウ、ク/] 【𦊒】[竹ノ𠃌勹口句笱]
◆一旦魚が入ると出られない仕組みに竹を筒状に組んだ漁具、筌(うえ、うけ)
【𣙱】木4+笱11=総画数15 U+23671 [ク、コウ/] 【枸𣕉𣕌】[木竹ノ𠃌勹口句笱𣙱]
◆木や枝が曲がる、まっすぐにならない
◆「𣙱杞(クコ)」、ナス科クコ属の木、食用や薬用に用いられる、同「枸檵(クケイ)」 {クコ}
◆「𣙱橘(クキツ、カラタチ)」、ミカン科ミカン属の木、同「枳(し、カラタチ)」「臭橘(シュウキツ)」 {カラタチ}
◆「𣙱櫞(クエン)」、シトロンcitron、ミカン科ミカン属の木 {シトロン}
◆「𣙱榾、𣙱骨(クコツ)」、ヤバネヒイラギモチ(矢羽根柊黐、矢羽柊黐)、モチノキ科モチノキ属の木 {ヤバネヒイラギモチ}
◆「枳𣙱(シク)」、シナケンポナシ(支那玄圃梨)、クロウメモドキ科ケンポナシ属の木、同「䅩䅓」「枳椇(シグ)」 {シナケンポナシ}
【笴】竹6+5=総画数11 U+7B34 [カ/] 【𥯽】[竹一亅丁口可笴]
◆矢柄(やがら)、矢の柄(え、棒状の部分)、また竹製の矢 {弓箭}
【𣘠】木4+笴11=総画数15 U+23620 [カン/] 【𣔼】[木竹一亅丁口可笴𣘠]
◆柄(え)、器物に取り付けて手で握るための棒、まっすぐで長い棒、同「竿」
【笿】竹6+6=総画数12 U+7B3F [ラク/] [竹ノ丿ヌ又夊夂口各笿]
◆杯や皿などを入れる竹製の半球状の籠、またそれを伏せ上に衣類などを載せ中で火や香を焚いて乾かしたり香りを移したりするのに用いる、伏籠(ふせご)
◆束ねる
【𣛗】木4+笿12=総画数16 U+236D7 [ラク/] [木竹ノ丿ヌ又夊夂口各笿𣛗]
◆「㰚𣛗(りらく)」、柴垣(しばがき)、垣根
【筆】竹6+6=総画数12 U+7B46 [ヒツ、ヒチ/ふで] 【笔】[竹ヨ二十聿筆]
◆墨や絵の具を穂先に含ませて文字を書いたり絵を描いたりする道具、またそれで文字を書く、また絵を描く
【𢴩】手3+筆12=総画数15 U+22D29 [ヒツ、ヒチ/] [才扌竹ヨ二十聿筆𢴩]
◆突き刺す
【潷】水3+筆12=総画数15 U+6F77 [ヒツ、ヒチ/] 【滗𣺱𣴡】[シ氵竹ヨ二十聿筆潷]
◆濾(こ)す、汁から滓(かす)や不要なものを取り除く、また必要なものを残して汁を取り除く
【𨖷】辵3+筆12=総画数15 U+285B7 [ソウ、ショウ/] [竹ヨ二十聿筆え辶辶𨖷]
◆楷書(カイショ)を崩した(点画を略したり繋いだりした)書体で行書(ギョウショ)と草書(ソウショ)の間程の書体、同「箑」「𥯦」、「【集韻:卷十:入聲下:洽第三十二:𨖷箑】行書也秦使徒隸助官書艸𨖷以爲行事謂艸行之間取其疾速不留意楷法也」
【等】竹6+6=総画数12 U+7B49 [トウ/ひと・しい、など、ら] [竹土十、丶寸寺等]
◆きちんと揃え整えられた(同じ大きさの竹の札を綴じた)竹簡(チクカン)
◆数・量・大きさ・程度などが同じ、また揃っている
◆同類の、同様の
◆待つ
【㩐】手3+等12=総画数15 U+3A50 [トン/] 【扽扥】[才扌竹土十、丶寸寺等㩐]
◆強く引っ張る、ぐいっと一気に引っ張る、同「𢻴」
【筍】竹6+6=総画数12 U+7B4D [シュン、ジュン/たけのこ] 【笋𥰴𥳦】[竹ノ𠃌勹日旬筍]
◆竹の若芽、柔らかい竹、同「箰」
◆枘(ほぞ)、二本の木材を繋ぐ時に一本の端は凹状に作り(「枘穴、ほぞあな」という)もう一本の端は凸状に作ってこれを繋ぎ合わせる、その凸状の部分、同「榫」「枘」
◆鍾(ショウ)や磬(ケイ)などの打楽器を吊るすための横木、同「𥯗」「栒」「簨」、それを支える縦木(支柱)は「簴」「虡」、「簨簴、簨虡、𥯗虡、筍簴、栒虡(シュンキョ、鐘・磬・鼔などを掛ける架台)」 {打楽器}
【橁】木4+筍12=総画数16 U+6A41 [チュン/] 【槆】[木竹ノ𠃌勹日旬筍橁]
◆チャンチン(香椿)、センダン科チャンチン属の木、同「杶」「椿」「櫄」 {チャンチン}
【筑】竹6+6=総画数12 U+7B51 [チク/] 【𥬑𥬶𥬾】[竹エ工几、丶凡⺄乙ナ十卂⺄乙ノ、丶𠁽巩筑]
◆琴に似た細長い弦楽器、細くなった首を持って抱え竹片を弦に打ち当てて音を出す
◆古川名、現陝西省付近を流れていた川、同「𣽆」
◆築く、同「築」
◆繁「築」
【𣽆】水3+筑12=総画数15 U+23F46 [チク/] [シ氵竹エ工几、丶凡⺄乙ナ十卂⺄乙ノ、丶𠁽巩筑𣽆]
◆古川名、現陝西省付近を流れていた川
【答】竹6+6=総画数12 U+7B54 [トウ/こたえ、こた・える] [竹人𠆢一亼口𠮛合答]
◆相手からの問い掛けや働き掛けに対して自分の意思を言葉や態度で返す、返事をする
◆相手からの問い掛けや働き掛けに応対する、応(こた)える
◆相手の心遣いなどに言葉や物で報(むく)いる
◆「答布(トウフ)」、目の粗い厚手の布
【𠍹】人2+答12=総画数14 U+20379 [トウ、チョウ/] [イ亻竹人𠆢一亼口𠮛合答𠍹]
◆「𠍹𦤻(トウシツ)」、何かというとすぐに逆(さか)らう、すぐに突き掛かって来る、またそのような人
【劄】刀2+答12=総画数14 U+5284 [トウ、チョウ/] 【箚】[竹人𠆢一亼口𠮛合答リ刂劄]
◆針などを突き刺す
◆札に書かれた上申書
◆通達・命令の公文書
【㗳】口3+答12=総画数15 U+35F3 [トウ/] [口竹人𠆢一亼口𠮛合答㗳]
◆「㗳然(トウゼン)」、忘れ去る、すっかり忘れる、「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:㗳】音塔㗳然忘懐也」
【㙮】土3+答12=総画数15 U+366E [トウ/] [土竹人𠆢一亼口𠮛合答㙮]
◆高く聳(そび)え立つ建造物、同「塔」、「【寶刻叢編:卷七】・・・訪古周覽㙮上層層見之字畫遒麗俱有楷法・・・」
【撘】手3+答12=総画数15 U+6498 [トウ/] 【搭】[才扌竹人𠆢一亼口𠮛合答撘]
◆上に載せる、掛ける
◆乗り物に乗る、また積む
◆叩(たた)く、ぽんぽんと叩(たた)く
【𤏧】火4+答12=総画数16 U+243E7 [トウ/] [火竹人𠆢一亼口𠮛合答𤏧]
◆[喃]未詳
【𧝡】衣5+答12=総画数17 U+27761 [トウ/] [ネ衤竹人𠆢一亼口𠮛合答𧝡]
◆未詳
【譗】言7+答12=総画数19 U+8B57 [トウ、チョウ/] [言竹人𠆢一亼口𠮛合答譗]
◆「譗𧫡(トウチツ)」、道理に反する話、「【集韻:卷九:入聲上:質第五:𧫡】譗𧫡言無倫脊也」
【𨅞】足7+答12=総画数19 U+2815E [トウ/] 【𨃚】[口上止龰足竹人𠆢一亼口𠮛合答𨅞]
◆飛び跳ねる
【𩍈】革9+答12=総画数21 U+29348 [トウ/] 【鞳】[十2廿口3革竹人𠆢一亼口𠮛合答𩍈]
◆「鞺𩍈、鏜𩍈(トウトウ)」、鐘(かね)や鼓(つづみ)の音、またその音の形容、同「鏜鎝、鏜䶀、闛𨶀」
【𩞰】食8+答12=総画数20 U+297B0 [未詳/] [人𠆢一、丶ヨレノ艮良食飠𩙿竹人𠆢一亼口𠮛合答𩞰]
◆未詳
【策】竹6+6=総画数12 U+7B56 [サク、シャク/] 【䇿筞】[竹木冂巾朿策]
◆(竹製の)鞭(むち)、鞭打つ、同「敇」「箠」
◆文書や手紙を記すための木や竹の細長い札、竹簡(チクカン)
◆符命(フメイ)、天子の意であることの証(あかし、署名や押印)のある札(ふだ、文書)、天子が下す命令書・指示書・辞令書、特に諸侯の領土・爵位・官位などの任免の文書、同「冊」
◆謀(はかりごと)、ことを成すための方法、またそれを記した文書、計画書、同「𥮮」
◆謀(はか)る、ことを成すために手を打つ、同「籌」
◆筮(めどぎ)、吉凶を占う際に用いる竹や草の茎を使った細い棒、同「筮」「筴」
◆永字八法の一つ、右上へ向かってのはねの書き方、現代中国では「提」「挑」 {永字八法}
【憡】心3+策12=総画数15 U+61A1 [サク、シャク/] [ハI|丨忄竹木冂巾朿策憡]
◆疼く、軽い痛み
◆懼(おそ)れる、立ち竦む
【㩍】手3+策12=総画数15 U+3A4D [サク、シャク/] [才扌竹木冂巾朿策㩍]
◆手を貸して助ける
【𣽤】水3+策12=総画数15 U+23F64 [サク、シャク/] 【洓】[シ氵竹木冂巾朿策𣽤]
◆小雨が(細かい雨が)降るさま、同「𩂴」
【鏼】金8+策12=総画数20 U+93FC [シャク/] [金竹木冂巾朿策鏼]
◆鉄製の槍
【𥬯】竹6+6=総画数12 U+25B2F [コウ/] [竹土ノ耂5考𥬯]
◆「𥬯䇭(コウロウ)」、竹を編んで作った籠、柳の枝のものは「栲栳」
【𣛖】木4+𥬯12=総画数16 U+236D6 [コウ/] [木竹土ノ耂5考𥬯𣛖]
◆「𣛖䇭(コウロウ)」、柳の枝や竹を編んで作った籠、同「栲」
【𥬵】竹6+6=総画数12 U+25B35 [セン、ゼン/] 【篅𥳙𦵓】[竹一冂I|丨2𦉫𦓐而𥬵]
◆穀物を入れる竹製の円柱状の籠(かご)、同「圌」「囤」「𥫱」
【𨖺】辵3+𥬵12=総画数15 U+285BA [セン、ゼン/] 【遄𨖇𨒎】[竹一冂I|丨2𦉫𦓐而𥬵え辶辶𨖺]
◆多くの人が足早に行き来するさま
◆足早に行く、颯(さっ)と通り過ぎる
【筫】竹6+7=総画数13 U+7B6B [チ、シ/] [竹目ハ貝筫]
◆竹製の容器、未詳
◆同「質」、「【龍龕手鑑:卷三:貝部第四:筫】俗質正之日反村謹正信也又音致資質也」
【𠟬】刀2+筫13=総画数15 U+207EC [サイ、サツ、セチ/] 【㔍𣃍𠠀】[竹目ハ貝筫リ刂𠟬]
◆切る、断ち切る
【𨆦】足7+筫13=総画数20 U+281A6 [チ/つまづ・く] 【躓踬𨆑䠦𨂤】[口上止龰足竹目ハ貝筫𨆦]
◆足が物に当たってよろめく、また転ぶ
◆物事が障害のために停滞・失敗する
【筭】竹6+7=総画数13 U+7B6D [サン/] 【𢌺】[竹王一ノ丿ナ十2廾弄筭]
◆数を計算する(本数や置き方によって数を表す)ための竹の棒、同「算」
◆数(かず)を数(かぞ)える、計算する、同「算」
【𡀜】口3+筭13=総画数16 U+2101C [ロウ、ル/] [口竹王一ノ丿ナ十2廾弄筭𡀜]
◆弄(もてあそ)ぶ、意味もなくあれやこれやに手を出す
【筮】竹6+7=総画数13 U+7B6E [セイ、ゼイ、ゼ/めどぎ] 【𥰫𥵼𥷣𥰰𥷂】[竹エ工人2从巫筮]
◆吉凶を占う時に使う(竹の)棒、古くはノコギリソウ(鋸草、キク科ノコギリソウ属の草)の茎を使った {ノコギリソウ}
◆蓍(めどぎ)で吉凶を占う
【噬】口3+筮13=総画数16 U+566C [セイ、ゼイ/] [口竹エ工人2从巫筮噬]
◆噛(か)む、齧(かじ)る
【𢶅】手3+筮13=総画数16 U+22D85 [セツ、ゼチ/] [才扌竹エ工人2从巫筮𢶅]
◆筮竹(ゼイチク、占いに使う棒)などを手に持ち一つ二つと数える、同「揲」
【澨】水3+筮13=総画数16 U+6FA8 [セイ、ゼ/] [シ氵竹エ工人2从巫筮澨]
◆岸辺
◆堤防
【遾】辵3+筮13=総画数16 U+907E [セイ/] [竹エ工人2从巫筮え辶辶遾]
◆追い付く
◆遠い
【筴】竹6+7=総画数13 U+7B74 [サク、シャク、コウ、キョウ/] 【䇲】[竹大人23夾筴]
◆物を両側から押え挟(はさ)む、またそのための二本一組の道具、箸(はし)、同「梜」
◆筮(めどぎ)、吉凶を占う際に用いる竹や草の茎を使った細い棒、同「筮」「策」
◆文章を書き付ける竹の札(ふだ)、竹簡、同「策」
◆謀(はかりごと)、ことを成すための方法、同「策」
【擌】手3+筴13=総画数16 U+64CC [サク、シャク/] [才扌竹大人23夾筴擌]
◆「黐擌(ちさく)」、鳥黐(とりもち)を使って鳥を捕える道具
【節】竹6+7=総画数13 U+7BC0 [セツ、セチ/ふし] 【節节】[竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節]
◆中空の茎が途中で区切られ外側に硬く盛り上がっているところ、イネ科の植物(タケもイネ科)に多くみられる
◆変わり目、けじめ、段落、区切り
◆無駄な部分を切り詰める
◆天子の使者であることを示す割符、同「卪」
【𠐉】人2+節13=総画数15 U+20409 [セツ、セチ/] [イ亻竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節𠐉]
◆謹み敬う、礼節
【㘉】口3+節13=総画数16 U+3609 [シツ、シチ/] 【𠰱】[口竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節㘉]
◆「咇㘉(ヒツシツ)」◇「ぺちゃくちゃ」「わいわい」などの小さく短い音が繰り返される声の形容◇「ぴっぴっ」「ちっちっ」などの鳥や虫などの小さく短く鳴く声の形容
【幯】巾3+節13=総画数16 U+5E6F [セツ、セチ/] [巾竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節幯]
◆拭(ぬぐ)う、拭(ふ)く、同「擳」
【擳】手3+節13=総画数16 U+64F3 [セツ、セチ/] [才扌竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節擳]
◆拭(ぬぐ)う、拭(ふ)く、同「幯」
◆未詳、「【廣韻:入聲:卷第五:櫛第七:擳】挃擳也」
【瀄】水3+節13=総画数16 U+7004 [シツ、シチ/] [シ氵竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節瀄]
◆水の流れるさま
◆波がぶつかり合う音
【㸅】火4+節15=総画数19 U+3E05 [セツ、セチ/] [火竹日白ヒ七𠤎匕皀I|丨フ𠃌卩卽節㸅]
◆蝋燭(ろうそく)の燃え残り、余燼
◆灰を被せた火
【癤】疒5+節15=総画数20 U+7664 [セツ、セチ/] 【疖】[广ン冫疒竹日白ヒ七𠤎匕皀I|丨フ𠃌卩卽節癤]
◆小さい腫れ物、吹き出物
【𥣮】禾5+節13=総画数18 U+258EE [シツ、シチ/] 【𥠈】[ノ木禾竹ヨレI|丨フ𠃌卩即節𥣮]
◆「䄶𥣮(ヒツシツ)」、穀物のこほれ種(収穫する際にこぼれ落ちた実・種)から再び芽が出るさま
【蠞】虫6+節15=総画数21 U+881E [セツ、ゼチ/] [竹日白ヒ七𠤎匕皀I|丨フ𠃌卩卽節中虫蠞]
◆ワレカラ(割殻)、ワレカラ科の甲殻類
【𥭗】竹6+7=総画数13 U+25B57 [ホウ、ブ/とま] 【篷竼】[竹ノ丿ヌ又夊夂ノ三|十3丰夆𥭗]
◆舟や車などの覆いに使う竹製の簾(すだれ)
◆竹製の簾(すだれ)を屋根の形(”∧”字状や”∩”字状)に覆った軽便(けいべん)な舟、小さな舟、同「𦪪」
◆舟の帆
【𦪪】舟6+𥭗13=総画数19 U+26AAA [ホウ、ブ/] 【𥴣】[舟竹ノ丿ヌ又夊夂ノ三|十3丰夆𥭗𦪪]
◆竹製の簾(すだれ)を屋根の形(”∧”字状や”∩”字状)に覆った軽便(けいべん)な舟、同「篷」
【𨎳】車7+𥭗13=総画数20 U+283B3 [ホウ、ブ/] 【𨏕】[車竹ノ丿ヌ又夊夂ノ三|十3丰夆𥭗𨎳]
◆竹製の簾(すだれ)を屋根の形(”∧”字状や”∩”字状)に覆った軽便(けいべん)な車
【𥭽】竹6+7=総画数13 U+25B7D [未詳/] [竹口上止龰足𥭽]
◆未詳
【𨆑】足7+𥭽13=総画数20 U+28191 [チ/つまづ・く] 【躓踬𨆦䠦𨂤】[口上止龰足竹口上止龰足𥭽2𨆑]
◆足が物に当たってよろめく、また転ぶ
◆物事が障害のために停滞・失敗する
【箄】竹6+8=総画数14 U+7B84 [ハイ、ベ、ヒ/] [竹ノ田甶十2卑卑箄]
◆小さい籠、また笊(ざる)、また簀子(すのこ)、竹を編んだもの
◆竹を筒状に編んだ魚を捕る竹籠
◆竹や木を組んだ(大きな)筏(いかだ)、同「𥱼」「簰」
◆冠の飾り、同「𨲋」、「【廣韻:上平聲:齊第十二:豍:箄】冠飾」
【𣝁】木4+箄14=総画数18 U+23741 [ハイ、ベ、ヒ/] [木竹ノ田甶十2卑卑箄𣝁]
◆木を組んだ筏(いかだ)
【㵺】水3+箄14=総画数17 U+3D7A [ハイ、ヘ/] 【𤀥】[シ氵竹ノ田甶十2卑卑箄㵺]
◆川名、未詳、「【說文解字:水部:㵺】水。在丹陽」
【箅】竹6+8=総画数14 U+7B85 [ヘイ、ハイ/] [竹田一ノ丿I|丨丌畀箅]
◆蒸し器の底に敷く簀子(すのこ)
【𤀥】水3+箅14=総画数17 U+24025 [ハイ、ヘ/] 【㵺】[シ氵竹田一ノ丿I|丨丌畀箅𤀥]
◆川名、未詳、「【說文解字:水部:㵺】水。在丹陽」
【箇】竹6+8=総画数14 U+7B87 [カ、コ/] [竹口囗十口古固箇]
◆形のあるものや一塊(ひとかたまり)になっているものの数を数える語、「一箇(個)」「二箇条」「三箇月」など、同「個」「个」
【𨮱】金8+箇14=総画数22 U+28BB1 [未詳/] [金竹口囗十口古固箇𨮱]
◆未詳、「【廣韻:去聲:祭第十三:𨮱:𨮱】曲刀也削竹也」「【漢語大字典:金部:𨮱】【中華字海:金部:𨮱】”𨧨”的讹字」
【箋】竹6+8=総画数14 U+7B8B [セン/] 【䇳笺】[竹一、丶弋ノ丿戈2戔䇳箋]
◆書物の表題や注記・覚書(おぼえがき、メモmemo)などを記すために使う小さい札や紙片
◆手紙や詩文・書画などを書くために使われる札や用紙、同「牋」
◆手紙
【𠠀】刀2+箋14=総画数16 U+20800 [サイ、サツ、セチ/] 【㔍𣃍𠟬】[竹一、丶弋ノ丿戈2戔䇳箋リ刂𠠀]
◆切る、断ち切る
【箕】竹6+8=総画数14 U+7B95 [キ/み] 【𥫶𥫚𠀠𠔋𠀮𡿸𠔛𠔐𠔝𢍌𢌰𠴩𠵶𠷛𦋊𠥊𠥩】[竹甘目ハ八其箕]
◆穀類を入れ上下に揺すりながら、軽い糠(ぬか)や殻(から)や塵(ごみ)などを取り除くための籠(かご)
◆二十八宿東方青龍の一つ {二十八宿}
◆「箕踞(キキョ)」、腰を下ろし両足を前へ投げ出すようにして座る、膝を曲げることはあっても足は組まない座り方、同「踑踞」 {姿勢(座る)}
【檱】木4+箕14=総画数18 U+6AB1 [キ、ゴ、ギ/] 【棋棊㯦櫀】[木竹甘目ハ八其箕檱]
◆囲碁や将棋などの方形の盤(ボードboard)を使うゲームgame、またそれに使う石や駒、「囲棋(イキ、囲碁)」「棋子(キシ、碁石や将棋・チェスchessなどの駒)」
◆囲碁を打つ、将棋を指す
【𩍮】革9+箕14=総画数23 U+2936E [ジュウ、ニュウ、ジョウ、ニョウ/] 【䩸𩊐𩉪】[十2廿口3革竹甘目ハ八其箕𩍮]
◆鞍(くら)などに敷く厚手の敷物のふわふわとした毛の飾り、同「㲨」「𥨳」
◆鳥獣の細く柔らかい毛がふさふさしているさま、同「𣯍」「氄」
【算】竹6+8=総画数14 U+7B97 [サン、ソン/] [竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算]
◆数(かず)を数(かぞ)える、同「筭」
◆数を計算する(本数や置き方によって数を表す)ための竹の棒、占いにも用いる、同「籌」、「算籌(サンチュウ、計算また占いに用いる竹の棒)」「籌算(チュウサン、算籌を使った計算法また占い)」
◆占う、予測する、凡(おおよ)そのところを見積もる
◆「算命(サンメイ)」、運勢を占う、運命を予測する
【㔍】刀2+算14=総画数16 U+350D [サイ、サツ、セチ/] 【𣃍𠟬𠠀】[竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算リ刂㔍]
◆切る、断ち切る
【匴】匚2+算14=総画数16 U+5334 [サン/] [匚竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算匴]
◆冠礼(カンレイ、成人したことを認め祝う儀式、元服の礼)の際に使う冠を入れて置く竹製の蓋付の箱、「【儀禮:士冠禮】爵弁皮弁緇布冠各一匴執以待于西坫南南面東上賔升則東面(・・・匴竹器名今之冠箱也執之者有司也坫在堂角古文匴作篹坫爲襜)」(注.【三禮圖集注:巻三】の匴図参照)
◆米を研(と)いだり蒸したりするための笊(ざる)、同「㔯」「籔」「䉛」「𥯴」「𥯩」
【𣀔】攴4+算14=総画数18 U+23014 [サン/] 【𣫑】[竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算ト卜⺊ヌ又攴𣀔]
◆軽く搗いて穀物の実から芒(のぎ、針状に伸びているもの)を取り除く
【𣃍】斤4+算14=総画数18 U+230CD [サイ、サツ、セチ/] 【㔍𠟬𠠀】[竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算ノ丿2𠂆T斤𣃍]
◆切る、断ち切る
【𣝶】木4+算14=総画数18 U+23776 [未詳/] [木竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算𣝶]
◆未詳、「【中華字海:木部:𣝶】”模”的讹字」
【𣫑】殳4+算14=総画数18 U+23AD1 [サン/] 【𣀔】[竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算ク刀几ヌ又殳𣫑]
◆軽く搗いて穀物の実から芒(のぎ、針状に伸びているもの)を取り除く
【𤀤】水3+算14=総画数17 U+24024 [ソウ、ショウ、セン/] 【𤂳】[シ氵竹目𥬥一ノ丿ナ十2廾𥃲算𤀤]
◆飲む、口を窄ませて啜(すす)る、また吸う、同「吮」
◆馬を洗う
【箜】竹6+8=総画数14 U+7B9C [コウ、ク/] 【𣝃𢷙】[竹ウ宀ハ八穴エ工空箜]
◆「箜篌(コウコウ)」、ハープharpなどの竪琴に似た弦楽器 {弦楽器}
【𢷙】手3+箜14=総画数17 U+22DD9 [コウ、ク/] 【箜𣝃】[才扌竹ウ宀ハ八穴エ工空箜𢷙]
◆「𢷙篌(コウコウ)」、ハープharpなどの竪琴に似た弦楽器 {弦楽器}
【𣝃】木4+箜14=総画数18 U+23743 [コウ、ク/] 【箜𢷙】[木竹ウ宀ハ八穴エ工空箜𣝃]
◆「𣝃篌(コウコウ)」、ハープharpなどの竪琴に似た弦楽器 {弦楽器}
【管】竹6+8=総画数14 U+7BA1 [カン/くだ] [竹ウ宀コ2㠯官管]
◆息を吹き込んで音を出す楽器の総称
◆筒状で中空のもの
◆司る
【鳤】魚8+管14=総画数22 U+9CE4 [カン/] [ノフク𠂊田一鱼竹ウ宀コ2㠯官管鳤]
◆体長は30-60cmで鱗は小さく銀白色のコイ科の淡水魚
【𥮗】竹6+8=総画数14 U+25B97 [キク/] [竹ノ𠃌勹米匊𥮗]
◆竹の根
【𪇢】鳥11+𥮗14=総画数25 U+2A1E2 [キク/] 【鵴𪅞𪈣𪇙𪈓𪈢𪈅𪁁𨿥】[竹ノ𠃌勹米匊𥮗鳥𪇢]
◆「鴶𪇢(カツキク)」、カッコウ(郭公)、カッコウ科カッコウ属の鳥、また同属の鳥の称、同「杜鵑(トケン)」「鳲鳩(シキュウ)」「布穀(フコク)」
【箭】竹6+9=総画数15 U+7BAD [セン/や] 【𥳭𥲫𥮙】[竹丷一䒑月リ刂刖前箭]
◆矢、特に竹製の矢 {弓箭}
◆矢柄(やがら、矢の棒状の部分)に用いる節の間が長く細いが堅く強い竹、篠竹(しのだけ)
◆水時計の時刻を指す針、矢の形をしていることから
◆「箭萌(センモウ)」、筍(たけのこ)、芽生えたばかりの竹、同「筍」
【擶】手3+箭15=総画数18 U+64F6 [セン/たも] [才扌竹丷一䒑月リ刂刖前箭擶]
◆矢の狂いを直す、矢の向きを目標に合うように調整する、「【集韻:卷八:去聲下:綫第三十三:擶】射欹令正也」
◆[日]「擶山(たもやま)」、地名、山形県村山市
【櫤】木4+箭15=総画数19 U+6AE4 [/たも] [木竹丷一䒑月リ刂刖前箭櫤]
◆[日]「櫤山(たもやま)」、山形県村山市
【箴】竹6+9=総画数15 U+7BB4 [シン/] [竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴]
◆(竹製の)縫い針
◆鍼灸(シンキュウ)治療に用いる鍼(はり)、針状のものや細長いメス状のものなどがある、同「鍼」
◆戒(いまし)める、また戒めの言葉、「箴言(シンゲン)」
【𨮼】金8+箴15=総画数23 U+28BBC [シン/はり] 【鍼䥠】[金竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴𨮼]
◆縫い針、同「針」
◆治療用の道具、針状のものや細長いメス状のものなどがある、同「針」「箴」
注解:中国では「鍼灸」を「針灸」というなど、多く「鍼」に代わって「針」が用いられるようである
【鱵】魚11+箴15=総画数26 U+9C75 [シン/さより] [ク𠂊田、丶4灬魚竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴鱵]
◆サヨリ(細魚、鱵)、サヨリ科の海水魚
【𪇳】鳥11+箴15=総画数26 U+2A1F3 [シン/] 【𪉕𪈁𪇅】[鳥竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴𪇳]
◆「𪇳鴜(シンシ)」、水鳥の名、「【廣韻:上平聲:支第五:疵:鴜】𪇳鴜水鳥似魚虎蒼黑色又即知切」
【𪈁】鳥11+箴15=総画数26 U+2A201 [シン/] 【𪇳𪉕𪇅】[竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴鳥𪈁]
◆「𪈁鴜(シンシ)」、水鳥の名、「【廣韻:上平聲:支第五:疵:鴜】𪇳鴜水鳥似魚虎蒼黑色又即知切」
【𪉕】鳥5+箴15=総画数20 U+2A255 [シン/] 【𪇳𪈁𪇅】[ノフ、丶一鸟竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴𪉕]
◆「𪉕𪉈(シンシ)」、水鳥の名、「【廣韻:上平聲:支第五:疵:鴜】𪇳鴜水鳥似魚虎蒼黑色又即知切」
【𪒹】黑12+箴15=総画数27 U+2A4B9 [カン、ケン/] [口ソ土、丶4灬黑竹厂一、丶弋ノ丿戈戊戌口咸箴𪒹]
◆黒い
【箸】竹6+9=総画数15 U+7BB8 [チョ、ジョ/はし] 【𥯄】[竹土ノ耂日、丶者者箸]
◆食べ物を挟んで持つための二本一組の竹製の棒
【𢷷】手3+箸15=総画数18 U+22DF7 [チャク、ジャク/] 【擆撯】[才扌竹土ノ耂日、丶者者箸𢷷]
◆撃つ、強く打つ、また叩(たた)く
【𣃑】斤4+箸15=総画数19 U+230D1 [シャク、チャク/] 【𣃈斱】[竹土ノ耂日、丶者者箸ノ丿2𠂆T斤𣃑]
◆大きな鋤(ソ、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具)や鶴嘴(つるはし)の類、同「櫡」「𥗁」
【櫡】木4+箸15=総画数19 U+6AE1 [チャク、チョ、ジョ/] [木竹土ノ耂日者箸櫡]
◆大きな鋤(ソ、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具)や鶴嘴(つるはし)の類、同「鐯」「𥗁」
◆食べ物を挟(はさ)み取る箸(はし)
【𥗁】石5+箸14=総画数19 U+255C1 [チャク/] 【𥖛】[石竹土ノ耂日、丶者者箸𥗁]
◆大きな鋤(ソ、日本で「鍬(くわ)」と呼ばれる農具)や鶴嘴(つるはし)の類、同「鐯」「櫡」
◆石を砕く
【篆】竹6+9=総画数15 U+7BC6 [テン、デン/] 【蒃】[竹レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖篆]
◆漢字の書体名の一つ、西周(前11世紀~前771年)後期に作られたとされる「大篆(ダイテン)」と、後の秦代(前221年~前206年)に簡略化された「小篆(ショウテン)」の総称
◆(多く篆書体が用いられたことから)印章
◆彫(ほ)り込む、刻(きざ)む
【𤪪】玉4+篆15=総画数19 U+24AAA [テン、デン、チュン/] [王竹レLフ一彑一ノ34彡く𧰨豕彖篆𤪪]
◆玉器に彫り込まれた立体的な模様、また模様を彫り込む、同「瑑」
【節】竹6+9=総画数15 U+FA56 [セツ、セチ/ふし] 【節节】[竹ノヨ二I|丨フ𠃌卩即節節]
◆中空の茎が途中で区切られ外側に硬く盛り上がっているところ、イネ科の植物(タケもイネ科)に多くみられる
◆変わり目、けじめ、段落、区切り
◆無駄な部分を切り詰める
◆天子の使者であることを示す割符、同「卪」
【櫛】木4+節15=総画数19 U+6ADB [シツ、シチ/くし] 【栉】[木竹ノヨ二I|丨フ𠃌卩即節節櫛]
◆毛髪を梳(す)き整える、またその道具の総称 {髪飾}、歯の目が細かいものを「篦」「枇」、目が粗いものを「梳」、「【說文解字注:木部:櫛】梳比之總名也(比讀若毗疏者為梳密者為比)」
◆(櫛の歯のように)びっしりと並ぶ
【篗】竹6+10=総画数16 U+7BD7 [ワク/] 【籰籆】[竹ノ2隹ヌ又隻篗]
◆糸巻き、糸車、紡(つむ)いだ糸を巻き取る道具、一般に断面が”*”字状しておりこれを回転させながら糸を巻き付ける
【𩽕】魚11+篗16=総画数27 U+29F55 [コ、ゴ/] 【鱯鳠𩹹】[ク𠂊田、丶4灬魚竹ノ2隹ヌ又隻篗𩽕]
◆ギギ(義義)、ナマズ目ギギ科の淡水魚、また同科の魚の総称、同「鱨」「鮠」「鮰」「魱」
【篙】竹6+10=総画数16 U+7BD9 [コウ/] 【𥮑㰏】[竹亠口冂口冋2高篙]
◆舟を進めたり操ったりするための棹(さお)
【㰏】木4+篙16=総画数20 U+3C0F [コウ/] 【篙𥮑】[木竹亠口冂口冋2高篙㰏]
◆舟を進めたり操ったりするための棹(さお)
【篡】竹6+10=総画数16 U+7BE1 [サン、セン/] 【簒】[竹目大ム厶厺篡]
◆下位の者が上位の者の地位を奪う、奪い取る
【𤂳】水3+篡16=総画数19 U+240B3 [ソウ、ショウ、セン/] 【𤀤】[シ氵竹目大ム厶厺篡𤂳]
◆飲む、口を窄ませて啜(すす)る、また吸う、同「吮」
◆馬を洗う
【篤】竹6+10=総画数16 U+7BE4 [トク/あつ・い] 【笃】[竹馬篤]
◆人情に厚く誠実な
◆脇目を振らずに一つのことに打ち込むさま
◆病気が重いさま
【𧞶】衣5+篤16=総画数21 U+277B6 [トク/] [ネ衤竹馬篤𧞶]
◆「𧞶裺(トクエン)」、衣服に仕立て上がったときに、布の縫い合わせがちょうど背の中心になるようにした衣服、同「繞䋸(ジョウシュン)」「偏裻(ヘントク)」、「【方言:卷四】繞䋸(音循)謂之𧞶裺(《注》衣督脊也)」(注.「督」は「𧝴」)
【篦】竹6+10=総画数16 U+7BE6 [ヘイ、ハイ/の、へら] 【箆】[竹口メ囟ヒ七𠤎匕2比篦]
◆歯の目が細かい竹製の櫛(くし)、またそれで髪を梳(す)く、比較的目が粗いものは「梳」、総称して「櫛」、「【說文解字注:木部:櫛】梳比之總名也(比讀若毗疏者為梳密者為比)」 {髪飾}
◆[日]の、矢柄(やがら)、矢の棒の部分 {弓箭}
◆[日]へら、漆や糊などを均一に塗るなどのための道具
【𨯥】金8+篦16=総画数24 U+28BE5 [ヘイ、ハイ/] 【鎞】[金竹口メ囟ヒ七𠤎匕2比篦𨯥]
◆髪を梳(す)く道具、櫛(くし)、同「篦」 {髪飾}
◆先が二つに分かれている簪(サン、かんざし、髪を留める飾り)、同「釵」
◆鏃(ソク、ゾク、やじり)、矢の先端に取り付ける鋭く尖らせた部品、同「鈚」「錍」
◆「金𨯥(コンヘイ)」、先の尖(とが)った両刃の小刀(こがたな)、目の手術などに使われるという、「【康熙字典:戌集上:金部:鎞】・・・《涅槃經》有盲人詣良醫醫卽以金鎞刮其眼膜使復明・・・」
◆犂(すき、土を起こすシャベルshovel状の農具)の刃、同「鈚」
【𥰬】竹6+10=総画数16 U+25C2C [キク/] 【𥷚𥷤𥲾𥱩𥯺𥲩】[竹ノ𠃌勹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸𥰬]
◆罪を突き詰める、罪人を徹底的に取り調べる、同「鞫」
【𪈅】鳥11+𥰬16=総画数27 U+2A205 [キク/] 【鵴𪅞𪇢𪈣𪇙𪈓𪈢𪁁𨿥】[竹ノ𠃌勹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸𥰬鳥𪈅]
◆「鴶𪈅(カツキク)」、カッコウ(郭公)、カッコウ科カッコウ属の鳥、また同属の鳥の称、同「杜鵑(トケン)」「鳲鳩(シキュウ)」「布穀(フコク)」
【𥱡】竹6+10=総画数16 U+25C61 [ベツ、メチ/] 【篾𥴸𥯣】[竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊𥱡]
◆竹を割り削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、竹籤(たけひご)、そのまま紐や骨組みなどに使う他、編んで籠・敷物・縄・塀などに作ったり、束ねて大小の箒(ほうき)などに作る、用途は多種で用途に合わせて幅や厚みを加減する
【𢅵】巾3+𥱡16=総画数19 U+22175 [ベキ、ミャク/] 【簚𢅓】[巾竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊𥱡𢅵]
◆軾(ショク、車の前部の手摺)などに掛ける簾(すだれ)や蓆(むしろ)の類、「【禮記注疏:卷四:曲禮下】大夫士去國・・・素衣素裳素冠徹緣鞮屨素簚乘髦馬・・・(《注》・・・簚覆笭・・・《音義》・・・簚本又作幭・・・)」
【𥱩】竹6+10=総画数16 U+25C69 [キク/] 【𥷚𥷤𥲾𥰬𥯺𥲩】[竹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸人𥱩]
◆罪を突き詰める、罪人を徹底的に取り調べる、同「鞫」
【𪈓】鳥11+𥱩16=総画数27 U+2A213 [キク/] 【鵴𪅞𪇢𪈣𪇙𪈢𪈅𪁁𨿥】[竹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸人𥱩鳥𪈓]
◆「鴶𪈓(カツキク)」、カッコウ(郭公)、カッコウ科カッコウ属の鳥、また同属の鳥の称、同「杜鵑(トケン)」「鳲鳩(シキュウ)」「布穀(フコク)」
【䉅】竹6+11=総画数17 U+4245 [シ/] [竹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸ノ丿⺄九、丶丸執䉅]
◆矢柄(やがら)に用いられる竹の名
【𪈢】鳥11+䉅17=総画数28 U+2A222 [キク/] 【鵴𪅞𪇢𪈣𪇙𪈓𪈅𪁁𨿥】[竹土ソ丷一䒑二十干𢆉幸ノ丿⺄九、丶丸執䉅鳥𪈢]
◆「鴶𪈢(カツキク)」、カッコウ(郭公)、カッコウ科カッコウ属の鳥、また同属の鳥の称、同「杜鵑(トケン)」「鳲鳩(シキュウ)」「布穀(フコク)」
【篸】竹6+11=総画数17 U+7BF8 [サン、ソン、シン/] 【𥮾】[竹ム厶2厸3厽人𠆢𠫯ノ丿3彡㐱參篸]
◆髪に刺す笄(こうがい)や簪(かんざし)、同「簪」 {髪飾}
◆縫い針
◆「篸𥰭(シンシ)」◇長さが不揃いなさま、同「参差」◇竹製の縦笛で底が塞(ふさ)がっていないもの、音孔(おとあな、音の高さを変えるための指で押さえる孔)がない長短複数本の竹筒を並べた楽器、同「洞簫(トウショウ)」、「【楚辭:九歌:湘君】君不行兮夷猶・・・吹參差兮誰思(參差洞簫也・・・一作篸𥰭・・・其形參差象鳳翼參差不齊之皃・・・簫之無底者篸𥰭竹皃)」
【𣟹】木4+篸17=総画数21 U+237F9 [シン/] 【槮椮𣚈】[木竹ム厶2厸3厽人𠆢𠫯ノ丿3彡㐱參篸𣟹]
◆木がまっすぐに高く伸びるさま
◆「櫹𣟹(ショウシン)」◇草木が盛んに茂るさま◇花や葉が散って枝や幹だけになるさま
◆水中に柴などを積んで魚を捕る仕掛け、同「罧」
【𥤇】禾5+篸17=総画数22 U+25907 [サン、セン/] 【穇】[ノ木禾竹ム厶2厸3厽人𠆢𠫯ノ丿3彡㐱參篸𥤇]
◆穀物名、イネ科ヒエ属の植物、シコクビエ(四国稗)か?
【篾】竹6+11=総画数17 U+7BFE [ベツ、メチ/] 【𥴸𥱡𥯣】[竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊戍戌篾]
◆竹を割り削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、竹籤(たけひご)、そのまま紐や骨組みなどに使う他、編んで籠・敷物・縄・塀などに作ったり、束ねて大小の箒(ほうき)などに作る、用途は多種で用途に合わせて幅や厚みを加減する
【𥗥】石5+篾17=総画数22 U+255E5 [ベツ、メチ/] 【礣】[石竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊戍戌篾𥗥]
◆「𥗥砎(ベツカイ)」◇石のように)硬いさま◇小石、堅い石
【䘊】虫6+篾17=総画数23 U+460A [ベツ、メチ/] 【蠛𧓡】[中虫竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊戍戌篾䘊]
◆「䘊蠓(ベツボウ、まくなぎ)」、ヌカカ(糠蚊)、ヌカカ科の虫の総称、1~3mm程の小形の昆虫、同「薎蠓」
【𩽣】魚11+篾17=総画数28 U+29F63 [ベツ、メチ/] 【鱴】[ク𠂊田、丶4灬魚竹四罒厂一、丶弋ノ丿戈戊戍戌篾𩽣]
◆エツ(斉魚)、カタクチイワシ科エツ属の海水魚、また同属の魚の総称、「鱴刀(ベツトウ)」、同「刀魚(トウギョ)」、同「鱭」「鰽」「魛」「鮆」「鮤」
【簋】竹6+11=総画数17 U+7C0B [キ/] 【𦹧𥁬𣌽㔲㔳𠥗𣪘𣪕】[竹ヨレノ艮皿簋]
◆穀物を盛る耳(取っ手)付きの円形の祭器、長方形の祭器を「簠」といい、合わせて「簠簋(フキ、ホキ)」という、同「匭」 {食器}
【孂】女3+簋17=総画数20 U+5B42 [キョウ/] [女竹竹ヨレノ艮皿簋孂]
◆敬意を表して姿勢を正す
【簟】竹6+12=総画数18 U+7C1F [テン、デン/たかむしろ] 【𥷦𥸖】[竹西覀襾日十早覃簟]
◆竹を編んで作った簀子(すのこ)や筵(むしろ)などの敷物
◆竹名、マツ(松)ほどの高さになるという
【㶘】水3+簟18=総画数21 U+3D98 [テン、デン/] [シ氵竹西覀襾日十早覃簟㶘]
◆水が満ちるさま
【簡】竹6+12=総画数18 U+7C21 [カン、ケン/] 【𥳑简】[竹門日間簡]
◆文書や手紙を記すための竹製の細長い札(ふだ)、多くは一枚一行で、これを順に紐で閉じたものが一つの文書や手紙となる
◆信書、手紙、文書、同「柬」
◆仕分けて選び出す、選り分ける、同「柬」「揀」
◆大まかな、手短(てみじか)な
【㶕】水3+簡18=総画数21 U+3D95 [カン/] 【𤄒𤃦】[シ氵竹門日間簡㶕]
◆水で米を洗う
【𨰝】金8+簡18=総画数26 U+28C1D [カン、ケン/] 【𨰓】[金竹門日間簡𨰝]
◆剣(つるぎ)のような形の武器で、刃の部分が長細い四角柱(断面が四角形)で先端に向かって次第に尖(とが)る、同「鐧」「【字彙補:戌集:金部:𨰝】古典切音簡兵器○俗用字」
【𥳑】竹6+12=総画数18 U+25CD1 [カン、ケン/] 【簡简】[竹門月閒𥳑]
◆文書や手紙を記すための竹製の細長い札(ふだ)、多くは一枚一行で、これを順に紐で閉じたものが一つの文書や手紙となる
◆信書、手紙、文書、同「柬」
◆仕分けて選び出す、選り分ける、同「柬」「揀」
◆大まかな、手短(てみじか)な
【𤄒】水3+𥳑18=総画数21 U+24112 [カン/] 【㶕𤃦】[シ氵竹門月閒𥳑𤄒]
◆水で米を洗う
【𧟉】衣5+𥳑18=総画数23 U+277C9 [カン、ケン/] 【襉】[ネ衤竹門月閒𥳑𧟉]
◆裙(クン、下半身に穿く衣服)の襞(ひだ)、同「襇」
【𨤄】酉7+𥳑18=総画数25 U+28904 [カン、ケン/] 【𨣇𨣉】[西酉竹門月閒𥳑𨤄]
◆塩っぽい、塩辛い、同「鹹」
◆塩水、塩分を含んだ水、同「𨢑」
【𥴒】竹6+12=総画数18 U+25D12 [チ/] [竹3𥴒]
◆未詳
【𥷹】竹6+𥴒18=総画数24 U+25DF9 [未詳/] [竹3𥴒4𥷹]
◆未詳
【簫】竹6+13=総画数19 U+7C2B [ショウ/ふえ] 【箫簘𪛕𪛖】[竹ヨ」片Lノ「爿𣶒肅簫]
◆竹製の縦笛、音孔(おとあな、音の高さを変えるための指で押さえる孔)がない長短複数本の竹筒を並べた楽器、底が塞(ふさ)がっていないものを「洞簫(トウショウ)」という、唐代(618年~907年)頃からは一本で音孔のあるものを「簫」と呼び、それまでの「簫」を「排簫(ハイショウ)」と呼ぶようになった {管楽器}
◆弓弭(ゆはず)、弓の両端の弦をかける部分 {弓箭}
【𤄙】水3+簫19=総画数22 U+24119 [ショウ/] [シ氵竹ヨ」片Lノ「爿𣶒肅簫𤄙]
◆川名、湖南省南部を源とし湘江(ショウコウ)に注ぐ川、同「瀟」
【簽】竹6+13=総画数19 U+7C3D [セン/] 【签】[竹人𠆢一亼口2吅人2从3僉簽]
◆文書や書物の内容や題を書き記した札やラベルlabel、「題簽(ダイセン)」
◆竹を編んで作った(蓋付の四角い)籠、同「籯」
【𢺅】手3+簽19=総画数22 U+22E85 [未詳/] [才扌竹人𠆢一亼口2吅人2从3僉簽𢺅]
◆未詳、「【玉篇:手部第六十六】𢺅七葉切飯喿也」「【康熙字典:手部:十九:𢺅】○按廣韻集韻从木作𢺅正字通木部重出」
【𣠺】木4+簽19=総画数23 U+2383A [ショウ/] [木竹人𠆢一亼口2吅人2从3僉簽𣠺]
◆未詳、「【廣韻:入聲:卷第五:葉第二十九:妾:𣠺】飯臿」「【集韻:卷十:入聲下:葉第二十九:妾:𣠺】飯喿也」
【簿】竹6+13=総画数19 U+7C3F [ボ、ホ、ブ/] [竹シ氵十田由十、丶寸専、丶簿]
◆竹の札、戸籍などの公的なまた正式な記録を綴じたもの
◆随員
【𦣈】月(肉)4+簿19=総画数23 U+268C8 [ハク/] 【膊𦡰𦢸】[月竹シ氵十田由十、丶寸専、丶簿𦣈]
◆薄切りにして干した(陽に晒した)肉
◆磔(はりつけ)にする、殺して晒(さら)す
◆肩先(腋)から手首までの部分、日本でいう「腕」、「胳膊(カクハク)」 {人体(上肢)}
◆肩胛骨(肩甲骨、ケンコウコツ)、同「髆」「䯙」
【籋】竹6+14=総画数20 U+7C4B [ジョウ、ニョウ/] [竹Tハ冂メ㐅乂2爻4爾籋]
◆物を挟み取る道具、ピンセット
【㩶】手3+籋20=総画数23 U+3A76 [ジョウ、ニョウ/] 【𢺣𢺊𢰀𢲺】[才扌竹Tハ冂メ㐅乂2爻4爾籋㩶]
◆手また指で押さえる
【籌】竹6+14=総画数20 U+7C4C [チュウ、ジュウ/] 【筹𥵽】[竹土士フ乛エ工口十、丶寸吋壽籌]
◆離れた壺に向かって矢を投げ入れる遊びに使う竹製の矢
◆数を計算する(本数や置き方によって数を表す)ための竹の棒、同「算」
◆計画する、方策を考える
【𢥰】心4+籌20=総画数24 U+22970 [チュウ、ジュウ/] 【𥲅𢤉】[竹土士フ乛エ工口十、丶寸吋壽籌心𢥰]
◆「𢥰箸(チュウチョ)」、躊躇(ためら)う、少し進んでは立ち止まり少し進んでは立ち止まる、同「躊躇(チュウチョ、ためら・う)」
【籍】竹6+14=総画数20 U+7C4D [セキ、ジャク/ふみ] [竹ノ三二木未耒十2艹一龷日昔耤籍]
◆書物、文書
◆(特に人や土地などの公的な)記録や文書、またそれに登録・記載する
【𨈁】足7+籍20=総画数27 U+28201 [セキ、ジャク/] 【踖𨅦𨆮躤】[口上止龰足竹ノ三二木未耒十2艹一龷日昔耤籍𨈁]
◆しっかりとゆっくりと慎重に小股で進む
◆「踧踖(シュクセキ)」、畏まってしずしずと進むさま
【纂】糸部
【𥵸】竹6+14=総画数20 U+25D78 [ビ、ミ/] 【𥵨𥸀䉲𥮜】[竹目自ウ宀ハ八冂2𦤝𥵸]
◆竹籤(たけひご)、籠などを作るために竹を細く割(さ)いたもの
【𨙢】辵3+𥵸20=総画数23 U+28662 [ヘン/] 【籩𥸅𨘚笾𠥣𠥫】[竹目自ウ宀ハ八冂2𦤝𥵸え辶辶𨙢]
◆食物を盛る竹製や藤製の高坏(たかつき、碗状また盆状の器に脚を付けたもの、「豆」という)
【籖】竹6+15=総画数21 U+7C56 [セン/くじ] 【籤】[竹十土一、丶弋ノ丿戈𢦏土一6三2非7韭韯籖]
◆竹を切り削り細長くしたもの、竹籤(たけひご)、同「䉔」「𥵞」「𥷪」
◆竹を切り削り細長くして先を尖らせたもの、竹串(たけぐし)
◆将来・未来(現在が続いて行ったその先)に起こること、同「驗」
◆文字や番号が書いてある吉凶を占う細長い竹の札また棒
【𧟖】衣5+籖21=総画数26 U+277D6 [セン/] 【襳𧞬】[ネ衤竹十土一、丶弋ノ丿戈𢦏土一6三2非7韭韯籖𧟖]
◆丈の短い上着(うわぎ、上半身に纏う着物)
◆長い帯
◆垂れた帯や飾りが揺れるさま
◆「𧟖襹(センシ)」、同「襂襹(シンシ)」、ふわふわした羽毛製の衣裳
【籥】竹6+17=総画数23 U+7C65 [ヤク/] [竹人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠籥]
◆何本かの竹筒を並べた縦笛、「排簫」の前身とされる {管楽器}、同「龠」、後に一本で音孔のあるものも「籥」と呼ばれ、ほぼ「簫」と同義に用いられる
◆ふいごの息を吹き込むための竹筒
◆閉じた扉や戸を開けるための道具、鍵(かぎ)、「鑰匙(ヤクシ)」、同「籥」
◆子供が書写の練習に使う竹製の板、表面に白泥を塗り、練習後にこれを削って再び使えるようにしたもの、同「䉉」「笘」、「【說文解字注:竹部:籥】書僮竹笘也(笘下曰潁川人名小兒所書寫爲笘按笘謂之籥亦謂之觚葢以白墡染之可拭去再書者其拭觚之布曰幡)」(注.「觚」は「䉉」)
【𤅰】水3+籥23=総画数26 U+24170 [ヤク/] 【瀹𤅢】[シ氵竹人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠籥𤅰]
◆水や湯に漬ける、また漬けて柔らかくする
◆肉と野菜に水を加えて粥状に薄く煮詰める
◆水路を開き水を通す、川が氾濫しないように治(おさ)める
【𨈋】足7+籥23=総画数30 U+2820B [ヤク/] 【䠯𨈅】[口上止龰足竹人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠籥𨈋]
◆救い出す、(溺れた者などを)救い上げる
【籮】竹6+19=総画数25 U+7C6E [ラ/] 【箩】[竹四罒糸ノ2隹維羅籮]
◆箕(み)や籠(かご)の類
◆底が方形で口が円い竹製の籠
【囖】口3+籮25=総画数28 U+56D6 [ラ/] 【囉啰】[口竹四罒糸ノ2隹維羅籮囖]
◆「囖唆(ラサ)」「囖嗦(ラソウ)」、話が回りくどい、話がくどく鬱陶(うっとう)しい
◆「囖唣(ラソウ)」、大声で言い争う、わいわいと騒ぐ
◆文末や句読点に当たる位置に置いて軽い肯定・納得を表す助詞


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