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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 豕部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 豕部」 [部首索引


豕7+0=総画数7 U+8C55 [シ/いのこ] 𧰧𧰬
◆イノシシ(猪)、或いはブタ(豚、家畜化されたイノシシ猪)、またその両方を指す、イノシシ科の哺乳類
◆いのこ、いのこへん、ぶた、部首名
筆順
豕7+口3=総画数10 U+5544 [タク/ついば・む]
◆ついば・む、(鳥が嘴くちばしで)同じところを繰り返し突(つつ)く、また突いて餌を取って食べる
◆「啄木鳥タクボクチョウ」、キツツキ(啄木鳥)、キツツキ科の鳥、同「斲木鳥」
◆「啐啄ソツタク」◇ニワトリ(鶏)の雛(ひな)が卵の内側から殻を突き破ろうとする音と、すかさず母鶏が外側から突く音◇両者の時宜ジギ(タイミングtiming)がぴたりと合うこと、「啐啄同時ソツタクドウジ(仏教などで師弟の呼吸がぴたりと合うこと)」
◆永字八法の一つ、左下に向かっての短いはらいの書き方、現代中国では「撇」 {永字八法}
注解:本字は本来{⿰口豕}ではなく{⿰口豖}
筆順
豕7+囗3=総画数10 U+5702 [コン、ゴン/]
◆周りを囲って豚を飼っているところ、「汚(きたな)いところ」「不潔なところ」の意で用いられる
◆厠(かわや)、便所、同「溷」
豕7+宀3=総画数10 U+5BB6 [カ、ケ/いえ、うち、や] 𡩙𡩵𡩚𡩀𠖔𡩅𡧚
◆屋根(「宀」)があり四周が戸や壁で遮(さえぎ)られている建物、豕(いのこ、豚)などの大切な家畜を飼(か)う建物
◆同じ屋根の下で親子や一族が共に生活する、人が住む、またその建物
◆一族が生活するところ、「国家コッカ」
◆同じ屋根(同じ流派)の下で学問・技術・芸術などを共に学び究(きわ)める、またその人達
筆順
𡱰豕7+尸3=総画数10 U+21C70 [タク/] 𡰪㞘
◆尻(しり)、胴体の最下部で、座った時に下になり(地に接して)上半身を支える部分、同「䐁」
豕7+木4=総画数11 U+3B6C [タク/]
◆地面に垂直に立てる棒(ぼう)、杭(くい)「【集韻:卷一:平聲一:魚第九:㭬】木立死」「【農政全書:卷六:農事:營治上】…春𠉀地氣始通㭬橛木長尺二寸埋尺見其二寸…」
𣵠豕7+水3=総画数10 U+23D60 [タク/] 涿
◆滴(したた)る、滴り落ちる
◆川名、河北省張家口市涿鹿県涿鹿山を源(みなもと)とする川
◆「𣵠州タクシュウ」「𣵠郡タクグン」「𣵠縣タクケン」、古州郡県名、現河北省保定市涿州市 {河北省}
豕7+火4=総画数11 U+70FC [コツ/] 𤊺
◆灰に埋(うず)めた火、またそこから立ち昇る煙、同「炢」
𤉄豕7+火4=総画数11 U+24244 [未詳/]
◆未詳
𪺏豕7+爪4=総画数11 U+2AE8F [チ、ジ/] 豸𧋈
◆長い体をくねらせながら進む脚(あし)がない動物、脚のある(小)動物を「虫」「蟲」「【爾雅注疏:釋蟲】有足謂之蟲無足謂之豸」
◆「獬𪺏カイチ」、神獣の名、姿はヒツジ(羊)或いはウシ(牛)に似て角(つの)が一本あり、曲直キョクチョク(正邪)をよく判断するとされ、争(あらそ)いごとがあると理リ(道理、正当性)のない方を角で触れるという、同「解𢊁」「𧳊𧳋」
◆「獬𪺏冠カイチカン」、古代の司法の官吏カンリ(役人)が被(かぶ)る冠
注解:「【龍龕手鑑:卷二:豸部第二十三:豸】俗𪺏正直尓反虫𪺏尓疋云有足曰虫無足曰𪺏也又宅買反𧴛𪺏仁獸也或作𧳋廌二字皆得也」
豕7+玉4=総画数11 U+7422 [タク/] 𤥨琢
◆目指す形にするために粗削りな玉ギョク(美しく高貴な石)を少しずつ叩きながら削りながらを繰り返して形を整える
◆学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
筆順
𤥨豕7+玉4=総画数11 U+24968 [タク/] 琢琢
◆目指す形にするために粗削りな玉ギョク(美しく高貴な石)を少しずつ叩きながら削りながらを繰り返して形を整える
◆学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
豕7+生5=総画数12 U+7524 [ズイ、ヌイ、スイ/] 蕤㽔𦼆
◆草木の花が垂(た)れるさま(或いは多くの花が付きその重みで枝が垂れるさま)、ものが垂れるさま
◆「葳甤イズイ」、草木が盛んに生い茂るさま
◆「冠甤カンズイ」、冠(かんむり)から飾りが垂れるさま、またその飾り
◆「萎甤イズイ」、アマドコロ(甘野老)、キジカクシ科アマドコロ属の草、別名「玉竹ギョクチク」 {アマドコロ}
◆「甤賓ズイヒン・スイヒン」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも6律(6音)高い音階 {音楽(十二律1)}
筆順
𥙮豕7+示4=総画数11 U+2566E [セン/]
◆(天子や領主が)秋に行う狩り、同「獮」
豕7+穴5=総画数12 U+41A5 [セン/]
◆穿(うが)つ、穴を開ける、孔(あな)が開く、同「䆤」「穿」「【龍龕手鑑:卷四:穴部第二十:䆥】俗穿今䆤正音川䆤穴也孔也通也」
𦊽豕7+网5=総画数12 U+262BD [ボウ、ム/]
◆網を被(かぶ)せる、網で覆う
𦎇豕7+羊6=総画数13 U+26387 [テン/]
◆尾の長い羊
豕7+虫6=総画数13 U+45B6 [カイ/]
◆豕(いのこ)が鼻で土を掘るさま
◆ハリネズミ(針鼠)の一種
𧋠豕7+虫6=総画数13 U+272E0 [レイ、ライ/] 蠡蟸䗍𢍝𥯵𧱤
◆虫が樹木の芯シンを食い荒らす、また樹木の芯を食い荒らす虫
◆ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などの果実の種や果肉を取り除いて作った容器、瓠(ひさご、ふくべ)、同「瓠」「瓢」「匏」「盠」
◆「𧋠𧋠レイレイ」、どこまでも連なり続くさま
◆「𤑺𧋠、熐𧋠ベキレイ」、匈奴キョウド(秦代から西晋代にかけて現モンゴル付近を勢力範囲とした遊牧騎馬民族、紀元前3世紀~4世紀)の集落、同「熐蠡」
𧖹豕7+血6=総画数13 U+275B9 [バク、ミャク/] 脈衇𧖴脉䘑
◆動物などの体内の血が通る細く長い管(くだ)、植物などの水や養分が通る細く長い管、「動脈ドウミャク」「葉脈ヨウミャク」
◆血液が血管を流れる際の規則的な動き、「脈拍・脈搏ミャクハク」
◆血の繋(つな)がり、血統、「血脈ケツミャク」
◆細く長く途切れることなく繋がっているもの、「山脈サンミャク」「水脈スイミャク」
𧰨豕0+豕6=総画数6 U+27C28 [コウ/]
◆大勢の人、多くの人、同「乑」
豕7+豕7=総画数14 U+8C69 [ヒン/]
◆二頭の豕
◆体が頑丈なさま
◆豕(いのこ)が群れ乱れる
𨌇豕7+車7=総画数14 U+28307 [チク、ジク/] 軸轴
◆車輪の中心に通して車輪の回転を支える棒 {乗物(車輪)}
◆回転するものの中心にある棒、心棒(シンボウ)
◆全体の中心にあって重要な働きをするもの、中心的なもの
豕7+辵3=総画数10 U+9010 [チク、ジク/] 𢄘
◆(獲物を)追う、追い掛ける、次第次第に追い詰める
◆追い払う
◆一つずつ順を追って、「逐次チクジ」
筆順
𨘹豕16+辵3=総画数19 U+28639 [トン、ドン/] 𨙆𨘭
◆逃(に)げる、逃げ隠れる、同「遯」「𨔡」
◆その場を離れ後ろへ(人の目が届かないところへ)退(しりぞ)く、退いて身を隠(かく)す、「遯」「遁」
𩗛豕7+風9=総画数16 U+295DB [コツ、コチ/] 䬍𩖨𩘐𩙤
◆疾風シップウ、さっと強く速く吹く風
◆「𩗷𩗛エンコツ」、忽(たちま)ち、あっという間に、同「奄忽」「【通雅:卷六:釋詁謰語】奄忽一作𩗷䬍𩃗{⿺風⿱豕豩}𩗷𩗛 …李登聲類曰僾俙之作靉霼猶奄忽之作𩗷䬍也僾俙不明莫如雲奄忽迅速莫如風…」
𩫕豕7+高10=総画数17 U+29AD5 [コウ、ゴウ/えら・い] 豪𩫞𩫚𩫒𩫎𢑸
◆猛々(たけだけ)しく勇ましい、並外れて力がある、またそのような人
◆才智や力が傑出している、ずば抜けている、またそのような人、十人に一人の逸材「【春秋繁露:卷八:爵國第二十八】…萬人者曰英千人者曰俊百人者曰傑十人者曰豪…」
◆大層タイソウなさま、他に比べて一段飛び抜けているさま、「豪勢ゴウセイ」「豪華ゴウカ」
◆「豪猪ゴウチョ(ヤマアラシ山荒らし・豪猪)」、ヤマアラシ科の哺乳類
◆強いさま、硬いさま
𩳟豕7+鬼10=総画数17 U+29CDF [ビ、ミ/] 鬽𩲀𩲐𩲝𩲿𩳪䰨𩴎𩲆䰪𩴈𩲉𩱿𠃁𤲄𣷛𧱋𢑘𢑙𢑛𣼙
◆得体の知れない怪しいもの、物の怪(もののけ)、妖怪ヨウカイ、同「魅」
𪋁豕7+鹿11=総画数18 U+2A2C1 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:鹿部第二十五:𪋁𪋱】在見反(「𪋱{⿸鹿(⿱臼豕)}」は「{⿸鹿(⿱𦥑𧰨)}」に近い)
豕7+1=総画数8 U+8C56 [チク/] 𢒔
◆「豖豖チクチク」、豕(いのこ、イノシシ猪またブタ豚)が足を取られてよろよろと行くさま
筆順
豖8+冖2=総画数10 U+51A2 [チョウ、チュウ/つか] 𠣥
◆土を高く盛り上げた大きな墓、同「塚」、平らなものは「墓」、但し後代では「墓」と「冢」とは区別はされなくなった
◆立派な、高い、大きい
◆「冢宰チョウサイ」、周代(西周、前11世紀~前256年)に創設された官職名で六卿リッケイ(冢宰・司徒・宗伯・司馬・司寇・司空)の最上位の官名、後の周代(北周、557年~581年)頃からは吏部尚書リブショウショ(吏部の長官)を指すようになったという
筆順
豖8+刀2=総画数10 U+5262 [タク/]
◆(刃物を)ぐさっと刺し入れる、刺し入れて掘る、彫(ほ)る、刻(きざ)む、削(そ)ぎ取る、同「斲」
𠣥豖8+勹2=総画数10 U+208E5 [チョウ、チュウ/つか]
◆土を高く盛り上げた大きな墓、同「塚」、平らなものは「墓」、但し後代では「墓」と「冢」とは区別はされなくなった
◆立派な、高い、大きい
◆「冢宰チョウサイ」、周代(西周、前11世紀~前256年)に創設された官職名で六卿リッケイ(冢宰・司徒・宗伯・司馬・司寇・司空)の最上位の官名、後の周代(北周、557年~581年)頃からは吏部尚書リブショウショ(吏部の長官)を指すようになったという
豖8+土3=総画数11 U+3647 [チョク/]
◆牛や馬の踏み付けた所
豖8+尸3=総画数11 U+3798 [タク/] 𡰪𡱰
◆尻(しり)、胴体の最下部で、座った時に下になり(地に接して)上半身を支える部分、同「䐁」
𢒔豖8+彡3=総画数11 U+22494 [チク/]
◆「豖豖チクチク」、豕(いのこ、イノシシ猪またブタ豚)が足を取られてよろよろと行くさま
𢧈豖8+戈4=総画数12 U+229C8 [トク、タク/] 𧰵𢽚𢽴
◆叩(たた)く、突(つ)く
豖8+手3=総画数11 U+39FB [タク、ソク/]
◆とんとんと叩(たた)く
◆突(つつ)く
𢽚豖8+攴4=総画数12 U+22F5A [トク、タク/] 𧰵𢧈𢽴
◆叩(たた)く、突(つ)く
𢽴豖8+攴4=総画数12 U+22F74 [トク、タク/] 𧰵𢽚𢧈
◆叩(たた)く、突(つ)く
豖8+月(肉)4=総画数12 U+4401 [タク/]
◆尻(しり)、胴体の最下部で、座った時に下になり(地に接して)上半身を支える部分、同「𡰪」
◆尻の穴
◆肉が付いて太っているさま
豖8+木4=総画数12 U+6913 [タク/]
◆とんとんと叩(たた)く
◆叩き壊す
◆姦通などの刑罰として陰部を叩き潰(つぶ)す
涿豖8+水3=総画数11 U+6DBF [タク/] 𣵠
◆滴(したた)る、滴り落ちる
◆川名、河北省張家口市涿鹿県涿鹿山を源(みなもと)とする川
◆「涿州タクシュウ」「涿郡タクグン」「涿縣タクケン」、古州郡県名、現河北省保定市涿州市 {河北省}
豖8+玉4=総画数12 U+FA4A [タク/] 琢𤥨
◆目指す形にするために粗削りな玉ギョク(美しく高貴な石)を少しずつ叩きながら削りながらを繰り返して形を整える
◆学問や技芸などで目指すところに向かってこつこつと磨きをかける
豖8+疒5=総画数13 U+7603 [チョク、トク/]
◆寒さが原因でできる霜焼(しもや)けや皸(あかぎれ)
豖8+石5=総画数13 U+787A [タク/]
◆叩(たた)く
豖8+言7=総画数15 U+8AD1 [タク/]
◆悪口を言い触らして人を中傷する
豖8+言2=総画数10 U+8BFC [タク/]
◆悪口を言い触らして人を中傷する
𧼙豖8+走7=総画数15 U+27F19 [チョク/]
◆未詳、「小児のように小股(こまた)で一歩ずつ行くさま」の意か?「【玉篇:卷十:走部第一百二十六:𧼙】丑足切小兒行」「【廣韻:入聲:燭第三:梀:𧼙】趢𧼙兒行」「【集韻:卷九:入聲上:燭第三:𧼙】小步」「【正字通:酉集中:走部:𧼙】俗逐字」
𨁿豖8+足7=総画数15 U+2807F [チョク/]
◆跳ねる
𨧧豖8+金8=総画数16 U+289E7 [チャク、タク/]
◆叩(たた)く、撃つ
八部
彑部
𧰬豕7+3=総画数10 U+27C2C [シ/いのこ] 豕𧰧
◆イノシシ(猪)、或いはブタ(豚、家畜化されたイノシシ猪)、またその両方を指す、イノシシ科の哺乳類
𡩵𧰬10+宀3=総画数13 U+21A75 [カ、ケ/いえ、うち、や] 家𡩙𡩚𡩀𠖔𡩅𡧚
◆屋根(「宀」)があり四周が戸や壁で遮(さえぎ)られている建物、豕(いのこ、豚)などの大切な家畜を飼(か)う建物
◆同じ屋根の下で親子や一族が共に生活する、人が住む、またその建物
◆一族が生活するところ、「国家コッカ」
◆同じ屋根(同じ流派)の下で学問・技術・芸術などを共に学び究(きわ)める、またその人達
豕7+4=総画数11 U+8C59 [ギ、ゲ/] 𧱏
◆豕(いのこ)が怒って毛を逆立(さかだ)てるさま
筆順
𢟰豙11+心3=総画数14 U+227F0 [ガイ/]
◆吝(しわ)い、物惜しみする、けちけちする
豙11+殳4=総画数15 U+6BC5 [ギ、ゲ、キ/] 𣫚𣫖䝘𣪣
◆堅く強いさま、意志が強く揺るがないさま
筆順
𦗐豙11+耳6=総画数17 U+265D0 [ガイ/]
◆未詳「【玉篇:卷四:耳部第五十五:𦗐】牛戒切不聽也」
𧏹豙11+虫6=総画数17 U+273F9 [ガイ/]
◆虫名、未詳、草木の葉を食べるという
豙11+頁9=総画数20 U+9861 [ガイ、ギ、ゲ/] 𩕺
◆認識・理解や判断ができないさま、「癡顡チガイ」
◆顔付きが愚かそうなさま
豕7+4=総画数11 U+8C5A [トン、ドン/ぶた] 豘𧰭㹠𤜨𠭣𧱔𦜼
◆ブタ(豚)、イノシシ(猪、イノシシ科の哺乳類)を(小形化し)家畜化した動物、同「𧱴」「𧱯」
筆順
豚11+辵4=総画数15 U+906F [トン、ドン/]
◆逃(に)げる、逃げ隠れる、同「𦟥」「𨔡」
◆その場を離れ後ろへ(人の目が届かないところへ)退(しりぞ)く、退いて身を隠(かく)す、「𦟥」「遁」
◆六十四卦(ロクジョウシケ、ロクジョウシカ)の一つで「乾」「艮」を組み合わせたもの {易経記号}
筆順
𤉄火部
𧰮豕7+4=総画数11 U+27C2E [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:酉集中:豕部:𧰮】《字彙》同䝆○按說文彑部載𧰲字《類篇㣇部載䝆字亦作𢑢此字疑是𧰲𢑢之譌」
𪍭𧰮11+麥11=総画数22 U+2A36D [ボウ、ム/] 䴿䵆
◆米・麦・豆などの穀物の表面に麹菌(こうじきん)を繁殖させたもの、またその菌、「黄衣」は黄麹菌と思われる「【玉篇:卷十五:麥部第一百九十二:䴿】莫公切有衣麴也女麴也」「【本草綱目:穀之四:女麴】《集解》恭曰女麴完小麥為飯和成罨之待上黄衣取晒」
◆穀類を碾(ひ)いて篩(ふるい)に掛けた際に篩に残る粗(あら)い穀粉「【廣雅:卷八:釋器】𪌯(素果)𪍭(蒙)粿(乎寡)䵂(狄謫二音)糜(無悲)糏(思節)也」
生部
豕7+5=総画数12 U+8C61 [ショウ、ゾウ/かたど・る、かたち] 𧰼𤉢
◆ゾウ(象)、ゾウ科の哺乳類
◆もの(者や物)の姿形すがたかたち、同「像」
◆もの(者や物)の姿形に似せる、また似る、また似せて作ったもの、同「像」
筆順
象12+人2=総画数14 U+50CF [ショウ、ゾウ/]
◆象(かたど)る、人や物の姿形(すがたかたち)に似せる、また似る、また似せて作ったもの、同「象」
◆もの(者や物)の姿形すがたかたち、また様子(ようす)、同「象」
筆順
象12+力2=総画数14 U+52E8 [ショウ、ジョウ/]
◆勉める
象12+山3=総画数15 U+5D91 [ショウ、ゾウ/]
◆山名、未詳「【詩總聞:卷五:齊風:雞鳴:三章】…聞跡曰峱山在齊地當是如犬形嶑山𡺵山皆取形似」
◆「嶑峪ショウヨウ」、古地名、また古川名、太谷タイコク縣(現山西省晋中市太谷区)「【山西通志:卷十七:山川】嶑峪河在縣南八里繇太谷縣西入縣境」 {山西省})
𢠽象12+心3=総画数15 U+2283D [トウ、ドウ/] 𢢘𢡓
◆勝手気儘(かってきまま)なさま、放逸ホウイツなさま、同「婸」「愓」「偒」
象12+木4=総画数16 U+6A61 [ショウ、ゾウ/くぬぎ、とち、とちのき]
◆団栗(どんぐり)、コナラ(小楢)・クヌギ(櫟・椚・橡・櫪)などのブナ科の木の実、その一部は食用や家畜の餌にする、「橡子ショウシ」 {コナラ} {クヌギ}
◆「橡膠、橡胶ショウコウ」、ゴムgom、ゴムノキ(ゴムの木、アラビアゴムノキ・インドゴムノキなどの総称)などから採取される柔らかく復元力が高い物資、また天然ゴム・合成ゴムの総称 {ゴム}
◆[日]トチノキ(橡・栃・栃の木)、ムクロジ科トチノキ属の木 {トチノキ}
筆順
象12+水3=総画数15 U+6F52 [トウ、ドウ、ショウ、ゾウ/] 𣻍
◆水がゆらゆらと揺れながら大きく広がっているさま、またどこまでも流れ行くさま、同「蕩」
◆「漭潒モウショウ」、水の流れが速いさま
𤩪象12+玉4=総画数16 U+24A6A [未詳/]
◆人名用字「【南海志(大德南海志):卷第九:舊志進士題名】趙必𤩪(咸淳元年第五甲阮榜崇䛆之子)」
◆未詳「【中華字海:王部:𤩪】[𤩪柧]同"象觚"、古代用象骨做装饰的酒器」
象12+虫6=総画数18 U+87D3 [ショウ、ゾウ/]
◆カイコ(蚕)、カイコガ科の昆虫の幼虫
◆「蚼蟓コウショウ」、大蟻(おおあり)、大形のアリ(蟻)、別名「蚍蜉ヒフ」「螞蟻バギ」「【方言:第十一】蚍蜉(…)齊魯之間謂之蚼蟓(駒養二音)」
◆「蟓蛉ショウレイ」、ケラ・オケラ(螻蛄)、ケラ科の昆虫、別名「螻蛄ロウコ」「螻蟈ロウカク」「螻螲ロウテツ」「杜狗トク」「蛞螻カツロウ」「【方言:第十一】…螻螲(…)謂之螻蛄或謂之蟓蛉(…)南楚謂之杜狗或謂之𧋣螻…」
象12+衣5=総画数17 U+8950 [ショウ、ゾウ/] 𧝌
◆衣服の美しい装飾
◆未成年の継嗣の首飾り
象12+金8=総画数20 U+940C [ショウ、ゾウ/]
◆器の両側のつまみ(取っ手)
𩕓象12+頁9=総画数21 U+29553 [ヨ/あず・ける、あず・かる] 預预
◆予(あらかじ)め、前もって、同「予」「豫」
◆関(かか)わる、関与カンヨする、同「与」「豫」
𩞧象12+食8=総画数20 U+297A7 [ショウ/] 𩞃
◆昼食、農作業などの働いている最中にとる食事
象12+魚11=総画数23 U+9C4C [ショウ、ゾウ/]
◆アカエイ赤鱝に似た姿で鼻の長いエイ鱝
象12+鳥11=総画数23 U+4D02 [ショウ、ゾウ/]
◆「䴂鵰ショウチョウ」、鳥名、未詳、喙(くちばし、嘴)は黄色で長さは一尺あまり、南人(ベトナム北部から中国南部一帯に居住する人)はこれを酒器にするという、別名「鸏䴀・䴌𪆏ボウトウ」「【通雅:卷四十五:動物(鳥)】…竺真羅山疏䴌𪆏…此鳥又名象鵰言其大也人因作䴂字」
豕7+6=総画数13 U+8C62 [カン、ゲン/] 𨤜㹖
◆養(やしな)う、飼育する、穀物の餌を与えて(囲いの中で)家畜を飼(か)う、またそうして飼われた豚やヒツジ(羊)などの家畜
◆家畜の餌とする穀物、餌とする草は「犓」
◆餌をちらつかせて誘い込み利用する
筆順
豢13+牛4=総画数17 U+3E56 [カン、ゲン/] 豢𨤜
◆養(やしな)う、飼育する、穀物の餌を与えて(囲いの中で)家畜を飼(か)う、またそうして飼われた豚やヒツジ(羊)などの家畜
◆家畜の餌とする穀物、餌とする草は「犓」
◆餌をちらつかせて誘い込み利用する
豕7+6=総画数13 U+8C64 [コン/] 𧱗𧱟
◆齧(かじ)る、齧り付く、同「𪙲」「啃」
◆懇(ねんご)ろなさま、真心(まごころ)がこもったさま、同「懇」
𢡆豤13+心4=総画数17 U+22846 [コン/ねんご・ろ] 懇恳𢢽
◆真心(まごころ)がこもったさま、「懇誠コンセイ」、同「豤」「悃」
𪙲豤13+齒15=総画数28 U+2A672 [コン/]
◆齧(かじ)る、同「豤」
豕7+6=総画数13 U+8C66 [キョ、ゴ/]
◆トラ(虎)とイノシシ(猪、豕いのこ)が組み合い争うさま
◆大きなイノシシ(猪、豕いのこ)、「封豕ホウシ」
◆獣名、大きさはイヌ(狗・犬)程、体は黄黒色で毛深い、頭を勢いよく振って石を飛ばし人に当てるという「【爾雅注疏:釋獸】豦迅頭(《注》今建平出中有豦大如狗似獼猴黃黑色多髯鬣好奮迅其頭能舉石擿人貜類也)(「獼猴ビコウ」は「オナガザル科マカク属に属するサル」、「髯鬣ゼンリョウ」は「長くふさふさとした毛」)
筆順
豦13+刀2=総画数15 U+5287 [ケキ、ギャク、ゲキ/] 𠟵剧
◆激しい、烈(はげ)しい、甚(はなは)だしい
◆忙(せわ)しい、目まぐるしい
◆舞踊や芝居、同「戯」
筆順
豦13+力2=総画数15 U+52EE [キョ、ゴ/]
◆務(つと)める、力を尽くして務める
◆「王勮オウキョ」、人名、絳コウ州(現山西省運城市)の人で、開元カイゲン(年号、713年~741年)代に中書舍人チュウショシャジン(皇帝の詔勅や文書などを管掌する官職名)に就いたという「【太平廣記:卷一百七十四:俊辯二:王勮】絳州人開元中任中書舍人…」 {山西省}
豦13+口3=総画数16 U+5671 [キャク、ガク/] 㘌𠽁𠼥𠻔㖸
◆喉(のど)を鳴らしながら大笑いする、またその声
◆「嗢噱オツキャク」、(愉快で)笑い声が止まらないさま
筆順
豦13+土3=総画数16 U+58C9 [キョ/]
◆古地名
豦13+心3=総画数16 U+61C5 [キョ、ゴ/] 𢟶
◆怯(おび)える
◆恥じる
豦13+手3=総画数16 U+64DA [キョ、コ/よ・る] 㨿㩀𢴃𢷛拠
◆依(よ)る、「依據・依拠イキョ(よりどころとすること)」「憑據・憑拠ヒョウコ(証拠ショウコ、正当であることを証明するための根拠)」、同簡「据」
◆「根據・根拠コンキョ」◇軍隊が攻撃・守備のための基点とする場所、集団が活動の基点とする場所◇物事が存在する(成立する)ための基本・根本となるもの
◆「據法・拠法キョホウ」、法に則(のっと)ること、法に従うこと
筆順
豦13+月(肉)4=総画数17 U+81C4 [キャク、ガク/]
◆上唇の上(鼻の下)の中央の窪(くぼ)み、下唇の下は「𦞞」
◆牛の舌
◆内臓を取って乾燥させた干し肉
◆喉(のど)を鳴らしながら大笑いする、またその声、同「𠶸」
豦13+木4=総画数17 U+3BEB [未詳/]
◆未詳「【廣雅:釋室】㯫(巨於)栫(在見)藩篳(必)欏(羅)𥯛(洛)地籬也」「【廣韻:上平聲:魚第九:渠:㯫】㯫枯藩籬名」
豦13+水3=総画数16 U+6FBD [キョ、コ/]
◆乾く、日照(ひで)り
𤢓豦13+犬3=総画数16 U+24893 [キョ、コ/]
「𧳜」と男子の間に生まれる子、とされる「【康熙字典:酉集中:豸部:𧳜】…《神異經》𧳜西方獸名大如驢狀如猴善緣木純牝無牡羣居要路執男子合之而孕十月生𤢓《李時珍曰》貜無牝𧳜無牡此牝牡相反(但し【神異經】のどの部分を引いているのか未詳)
豦13+玉4=総画数17 U+74A9 [キョ、ゴ/]
◆異民族が耳に孔をあけて下げている耳輪(みみわ)
筆順
𥜅豦13+示4=総画数17 U+25705 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:午集:示部:𥜅】與祿同漠杜尚碑匪𥜅是榮無言不讎」
𥴧豦13+竹6=総画数19 U+25D27 [キョ、コ/]
◆竹製の円筒形の籠(かご)、同「筥」「【農政全書:卷二十四:農器:圖譜四】筥亦作𥴧竹器之圓者注曰筥圓而長…(図あり)
◆蚕(かいこ)を飼(か)う籠或いは笊(ざる)
𦼫豦13+艸3=総画数16 U+26F2B [キョ、ゴ/] 𦸵
◆「苦𦼫・苦苣クキョ」、ニガナ(苦菜)、キク科ニガナ属の草、別名「苦蕒菜クバイサイ」「【嘉泰會稽志:會稽志卷第十七:草部】苦蕒即苦𦼫字書云苦𦼫江東人呼為苦蕒…」「【菽園雜記:第五卷】病痔者用苦𦼫菜…𦼫一作苣」 {ニガナ}
𧬷豦13+言7=総画数20 U+27B37 [キョ、ゴ/]
◆未詳
𧴘豦13+豸7=総画数20 U+27D18 [カク、ガク/] 𧴞
◆タヌキ(狸)、イヌ科タヌキ属の哺乳類、同「狢」「貉」「貈」
豦13+足7=総画数20 U+8E86 [キョ、コ/]
◆腰を据える
豦13+辵4=総画数17 U+907D [キョ、ゴ/あわただ・しい、にわか]
◆宿ごとに配置した急ぎの手紙や人を継ぎ運ぶ馬、同「𩥆」
◆慌ただしいさま、急なさま、はっとするさま、同「蘧」
筆順
豦13+酉7=総画数20 U+91B5 [キョ、ゴ/]
◆金を出し合って飲食物を整え会食する
◆金を出し合う、「醵金キョキン」
筆順
豦13+金8=総画数21 U+943B [キョ、ゴ/] 𨯼𨮗
◆鐘ショウ(かね)や磬ケイなどの楽器を吊り下げる横木(「簨・𥯗・筍シュン」という)を支える金属製の支柱、支柱や台(足)の部分は人や獣などが刻み込まれた、同「簴」「虡」
◆金銀器の名、未詳「【山海經:中山經】䰠武羅司之(武羅神名䰠即神字)其狀人面而豹文小腰而白齒(或作首)而穿耳以鐻(鐻金銀器之名未詳也音渠)其鳴如鳴玉…」
筆順
𩁋豦13+隹8=総画数21 U+2904B [キョ/] 𪆫𪆂𪆺
◆「𪄉𩁋ヨウキョ」、セキレイ(鶺鴒)、セキレイ科の鳥
𪆺豦13+鳥11=総画数24 U+2A1BA [キョ/] 𪆫𪆂𩁋
◆「𪄉𪆺ヨウキョ」、セキレイ(鶺鴒)、セキレイ科の鳥
豕7+7=総画数14 U+8C69 [ヒン/]
◆二頭の豕
◆体が頑丈なさま
◆豕(いのこ)が群れ乱れる
豩14+火4=総画数18 U+71F9 [セン/] 𤐨
◆野火(のび)、野山(のやま)の草(枯草)を焼くこと、またその火
◆戦争などの際に起こる火事
筆順
𧲏豩14+豕7=総画数21 U+27C8F [ヒン/]
◆豕(いのこ)が群れ乱れる、同「豩」
豕7+7=総画数14 U+8C6A [コウ、ゴウ/えら・い] 𩫕𩫞𩫚𩫒𩫎𢑸
◆猛々(たけだけ)しく勇ましい、並外れて力がある、またそのような人
◆才智や力が傑出している、ずば抜けている、またそのような人、十人に一人の逸材「【春秋繁露:卷八:爵國第二十八】…萬人者曰英千人者曰俊百人者曰傑十人者曰豪…」
◆大層タイソウなさま、他に比べて一段飛び抜けているさま、「豪勢ゴウセイ」「豪華ゴウカ」
◆「豪猪ゴウチョ(ヤマアラシ山荒らし・豪猪)」、ヤマアラシ科の哺乳類
◆強いさま、硬いさま
筆順
豪14+人2=総画数16 U+512B [コウ、ゴウ/]
◆才智や力が傑出している、一段と飛び抜けている、ずば抜けている、またそのような人、同「豪」
豪14+口3=総画数17 U+568E [コウ、ゴウ/]
◆大きな声で泣く、号泣する、同「号」
豪14+土3=総画数17 U+58D5 [コウ、ゴウ/ほり] 𡐒
◆都市や城の周りに巡らせた堀(ほり)、堀(ほり)、窪(くぼ)み、同「濠」
注解:水がない堀を「壕」、水を湛えた堀を「濠」にすることが多い
筆順
豪14+山3=総画数17 U+3819 [コウ、ゴウ、ギョウ/] 崤𡵔
◆「㠙山コウサン・コウザン」、山名、河南省洛陽市洛寧県西部と陝西省西安市東部の境 {河南省}
豪14+木4=総画数18 U+6ABA [コウ/]
◆木名
豪14+水3=総画数17 U+6FE0 [コウ、ゴウ/ほり]
◆都市や城の周りの水を湛えた堀(ほり)、水を湛(たた)えた堀、同「壕」
◆川名、安徽省滁州市鳳陽県を流れる川
筆順
豪14+竹6=総画数20 U+7C47 [コウ、ゴウ/]
◆舟を進めたり操ったりするための(竹の)棹(さお)
豪14+虫6=総画数20 U+8814 [コウ、ゴウ/]
◆カキ(牡蠣)、カキ目に属する二枚貝、同「蠇」「蠣」「蚝」
◆「車蠔シャコウ」、ウミギクガイ(海菊貝)、ウミギクガイ科の二枚貝
𧥉豪14+角7=総画数21 U+27949 [未詳/]
◆未詳「【逸周書:器服解】明器因外有三疲二用器服數犢四棓禁豐一𧥉{⿱艹㐬}韋獨」「【漢語大字典:角部:𧥉】"觴"的讹字」
豪14+言7=総画数21 U+8B79 [コウ、ゴウ/]
◆大きな声、大声で叫ぶ、大声で泣く、同「号」
𧱏豕7+7=総画数14 U+27C4F [ギ、ゲ/]
◆豕(いのこ)が怒って毛を逆立(さかだ)てるさま
𣫖𧱏14+殳4=総画数18 U+23AD6 [ギ、ゲ、キ/] 毅𣫚䝘𣪣
◆堅く強いさま、意志が強く揺るがないさま
𣫚𧱏15+殳4=総画数19 U+23ADA [ギ、ゲ、キ/] 毅𣫖䝘𣪣
◆堅く強いさま、意志が強く揺るがないさま
𦘄𧱏14+耳6=総画数20 U+26604 [ガイ、ゲ、カイ/] 聵聩𦘋𦗿𦘃𦖥
◆(生まれながらにして)耳が悪く声や音が聞こえない
◆(見たり聞いたりできずに)道理に暗い
𩕺𧱏14+頁9=総画数23 U+2957A [ガイ、ギ、ゲ/]
◆認識・理解や判断ができないさま、「癡顡チガイ」
◆顔付きが愚かそうなさま
𫎇豕7+7=総画数14 U+2B387 [未詳/]
◆未詳「【晉書:列傳第五十:王羲之】…頃所陳論每𫎇允納所以令下…及述𫎇顯授羲之耻為之下…遂因人乏𫎇國寵榮…」
𡣘𫎇14+女3=総画数17 U+218D8 [未詳/]
◆未詳
𣋡𫎇14+日4=総画数18 U+232E1 [未詳/]
◆未詳
𤯼𫎇14+生5=総画数19 U+24BFC [未詳/] 𤯾
◆未詳「【天原發微:卷之八:七宿之分野】井十六至柳八次鶉首辰未曰劦洽律𤯼賔斗午{⿱𡗗未}分(「井」「柳」は二十八宿のうち南方朱雀七宿の一つ、「鶉首ジュンシュ」は十二次の一つ、「劦洽・協洽キョウコウ」は未(ひつじ)を指す) {二十八宿}
𧞑𫎇14+衣5=総画数19 U+27791 [ボウ、ム/]
◆衣、衣服「【玉篇:卷二十七:衣部第四百三十五:𧞑】莫紅切衣」
𧭙𫎇14+言7=総画数21 U+27B59 [ボウ、ム/] 𧭊𡁏
◆言葉が不明瞭なさま
豕7+9=総画数16 U+8C6B [ヨ/] 𠄛𢄮𠄝
◆大きなゾウ(象、ゾウ科の哺乳類)
◆ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、安楽なさま、同「舒」「紓」
◆預(あず)かる、関(かか)わる、関与カンヨする、同「与」「預」
◆予(あらかじ)め、前もって、同「予」「預」
◆河南省の別称 {河南省}
筆順
豫16+木4=総画数20 U+6AF2 [ヨ/]
◆「櫲樟ヨショウ」、クスノキ(樟)、クスノキ科ニッケイ属の木、別名「豫樟、豫章」 {クスノキ}
𤂻豫16+水3=総画数19 U+240BB [ヨ/]
◆未詳「【玉篇:卷十九:水部第二百八十五:𤂻】羊庻切水」「【集韻:卷七:去聲上:御第九:澦𤂻】灩澦水名」
豕7+9=総画数16 U+8C6C [チョ/い、いのしし] 猪猪𧳯
◆豕(いのこ)、イノシシ(猪)またブタ(豚、家畜化されたイノシシ)、イノシシ科の哺乳類、日本では主として「野生のイノシシ」を指すが中国では主として「ブタ」の意に用いられる、中国で「野生のイノシシ」は「野猪」という
◆「豪豬ゴウチョ」、ヤマアラシ(山荒らし・豪猪)、ヤマアラシ科・アメリカヤマアラシ科の哺乳類
筆順
豬16+木4=総画数20 U+6AEB [チョ/]
◆木の杭(くい)
◆標識ヒョウシキや立札(たてふだ)、同「楬」
豬16+水3=総画数19 U+7026 [チョ/]
◆水を集め貯(た)めておくところ、貯水池
筆順
豬16+艸3=総画数19 U+85F8 [チョ/]
◆「荎藸チチョ」、チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)、マツブサ科マツブサ属の木、同「五味子ゴミシ・ゴミン」「五味ゴミ」 {チョウセンゴミシ}
虫部


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「漢字林(非部首部別) 豕部」 [部首索引

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