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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 非部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 非部」 [部首索引


非8+0=総画数8 U+975E [ヒ/あら・ず]
◆~ではない、否定を表す言葉、同「匪」
◆違っている、誤っている、正しくない
◆「是非(ゼヒ)」◇物事の正邪、良し悪し◇(都合の良し悪しに拘らず)どうしても
◆あらず、部首名
非8+人2=総画数10 U+4FF3 [ハイ、ベ/]
◆滑稽(コッケイ)な、面白(おもしろ)おかしい
◆戯(おど)け芝居、またその芸人、「俳優(ハイユウ、古くは戯け芝居の芸人、また広く劇などを演ずる人)」
◆「俳佪(ハイカイ)」◇あてもなく歩き回る、行ったり来たりする◇行きつ戻りつして決め兼ねるさま、躊躇(ためら)うさま◇同「徘徊」
◆[日]「俳句(はいく)」、五音・七音・五音から成る短い詩歌
非8+刀2=総画数10 U+5255 [ヒ/] 䠊𨅥
◆罪人の足を切り落とす刑罰、同「刖」
非8+匚2=総画数10 U+532A [ヒ/]
◆竹製の長方形の箱
◆乱暴非道(ランボウヒドウ)なさま、またそのような人、「匪徒(ヒト)」「匪賊(ヒゾク)」
◆~ではない、否定を表す言葉、同「非」
非8+厂2=総画数10 U+539E [ヒ、ビ/]
◆隠れる、退き閉じ籠る、隠す、人の目に触れないように隠す、同「陫」
非8+口3=総画数11 U+5561 [ハイ、ヒ/]
◆「ぺっ」というような唾を吐きかけるときの音を表す擬声語
◆「すう」「ぐう」などの眠っているときに発する音を表す擬声語
◆「フェイ」などの音を表す音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、「咖啡(カァフェィ、コーヒーcoffee)」「嗎啡(マァフェィ、モルヒネmorfine[蘭])」
𡌦非8+土3=総画数11 U+21326 [ヒ/]
◆塵(ちり)
非8+大3=総画数11 U+595C [ヒ/]
◆大きい
𡘼非8+大3=総画数11 U+2163C [シツ、シチ/] 瑟𤨝𡚉㻎𩇰𢊎
◆箏(ソウ)に似た形の25弦(他に50・27・23・19弦などがある)の大形の弦楽器 {楽器(弦楽器)}
非8+女3=総画数11 U+5A53 [ヒ/]
◆とても醜いさま
◆「婓婓(ヒヒ)」、休むことなく往き来(いきき)するさま
非8+女3=総画数11 U+5A54 [ヒ/]
◆とても醜いさま
◆「婔婔(ヒヒ)」、休むことなく往き来(いきき)するさま
非8+尸3=総画数11 U+5C5D [ヒ/]
◆草履(ソウリ、ぞうり)、藁(わら)など編んだ履物(はきもの)で、足に固定するための紐(ひも、鼻緒はなお)を付けたもの、同「菲」、「【農政全書:卷二十四:農器:屝】屝草履也…善惡異名耳[†図あり]」、ただ「【釋名:釋釋衣服】齊人謂韋屨曰屝屝皮也以皮作之不借言賤易有宜各自蓄之不假借人也」は皮製という、いずれも粗末な履物を指すようである
非8+彳3=総画数11 U+5F98 [ハイ、バイ/]
◆「徘徊(ハイカイ)」、同「俳佪」◇あてもなく歩き回る、行ったり来たりする◇行きつ戻りつして決め兼ねるさま、躊躇(ためら)うさま
非8+心3=総画数11 U+60B1 [ヒ/]
◆言いたいことがうまく言えないさま、思うようにならずにいらいらするさま
非8+心4=総画数12 U+60B2 [ヒ/かな・しい]
◆心が深く(ひりひりと)痛む、心が締め付けられているような感じがして苦しむ、声は出るが涙は出ない状態、「【說文解字注:心部:悲】痛也(按憯者痛之深者也恫者痛之專者也悲者痛之上騰者也各從其聲而得之…)」「【康熙字典:卯集上:心部:悲】…有聲無淚曰悲…」
◆仏教で人の苦しみを取り除こうとする憐れみの心、「慈悲(ジヒ)」
非8+戸4=総画数12 U+6249 [ヒ/とびら]
◆押したり引いたりして開閉する両開きの内と外との仕切り {建物}、横方向に滑らせるようにして開閉するのは「戸」、一説に木製のものを「扉」、アシ(葦)などの草製のものを「扇」、「【康熙字典:卯集中:戸部:扉】《爾雅釋宮》闔謂之扉《又》以木曰扉以葦曰扇」
非8+手3=総画数11 U+6392 [ハイ、ベ/]
◆閉じているものを押して開(あ)ける、両側に押し開(ひら)く
◆斥(しりぞ)ける、押し退(の)ける、押し除(の)ける、追い遣(や)る、「排斥(ハイセキ)」
◆順に並べる、きちんと並べる、「排列(ハイレツ、配列)」
◆横方向の列(レツ)
◆敵の進攻を防ぐために横方向に兵を配置した隊、小隊(ショウタイ)
非8+文4=総画数12 U+6590 [ヒ/]
◆複雑に入り組んだ紋様、紋様が美しいさま
◆文章の表現や構成が巧みなさま
非8+日3=総画数11 U+3AF5 [ヒ/]
◆離れる
◆日の色、「【玉篇:卷二十:日部第三百四:㫵】府徵切日色」
非8+日4=総画数12 U+6683 [未詳/]
◆未詳
非8+月(肉)4=総画数12 U+8153 [ヒ、ビ/]
◆脹脛(ふくらはぎ)、小腿(ショウタイ、膝から足首までの部分)の後ろ側の膨らんだ部分、同「腨」「䏿」「𨄔」 {人体(下肢)}
◆避ける、ものの後ろに隠れる、「【毛詩正義:采薇】駕彼四牡四牡騤騤君子所依小人所腓(《傳》腓当作芘…)」
◆病(や)む
非8+木4=総画数12 U+68D0 [ヒ/]
◆弓矯(ゆだめ)、両側から木などを当てて弓の形を整えたり歪みを直す道具
◆両側から支え助ける
◆楕円形や円形の容器
非8+木4=総画数12 U+68D1 [ハイ、ベ、バイ/]
◆木を組んで作った筏(いかだ)
◆盾(たて)
◆未詳、「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:棑】皮拜切船後棑木也又歩街切棑筏也」
非8+毛4=総画数12 U+6BF4 [ヒ/]
◆女性の陰毛、女性の外陰部
非8+水3=総画数11 U+6E04 [ヒ/]
◆「渄水」、川名
非8+牛4=総画数12 U+3E43 [ヒ、ビ/] 𤘿
◆耕す、耕した後に種を植え土を被せる
非8+犬3=総画数11 U+7305 [ハイ、ベ/]
◆頭部が短い犬
非8+犬4=総画数12 U+7306 [ヒ/]
◆獣の名、未詳
非8+玉5=総画数13 U+3ED7 [ハイ、バイ/] 琲𤦅
◆小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
非8+玉4=総画数12 U+7432 [ハイ、バイ/] 㻗𤦅
◆小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
◆[日]「珈琲(コーヒー)」、「koffie[蘭]、café[仏]」の音を当てたもの
𤦅非8+玉4=総画数12 U+24985 [ハイ、バイ/] 琲㻗
◆小さな丸い珠(たま)に穴を開け紐に通したもの、またその単位、珠(たま)五百枚で一琲、また珠十貫で一琲
非8+疒5=総画数13 U+75F1 [ヒ/] 𤷂
◆小さな吹出物(ふきでもの)ができる病気、発疹(ホッシン、ハッシン)、汗疹(あせも)
◆中風(チュウブウ)
𥇖非8+目5=総画数13 U+251D6 [ヒ/]
◆大きな目
𥺘非8+米6=総画数14 U+25E98 [ヒ/] 𥺟𥼠𥽑
◆出来の悪い米、実の入りが悪い米、同「粊」「粃」、「【五音集韻:卷十:至第五:𥺟𥺘】惡米也通作粊」
𥺟非8+米6=総画数14 U+25E9F [ヒ/] 𥺘𥼠𥽑
◆出来の悪い米、実の入りが悪い米、同「粊」「粃」、「【五音集韻:卷十:至第五:𥺟𥺘】惡米也通作粊」
非8+糸6=総画数14 U+7DCB [ヒ/あけ]
◆鮮やかで濃く深みのある赤色
非8+糸3=総画数11 U+7EEF [ヒ/あけ]
◆鮮やかで濃く深みのある赤色
非8+网5=総画数13 U+7F6A [サイ、ザイ/つみ、つみ・する] 𦋛辠𦤖𤾐𡈚
◆魚を獲(と)るための竹製の網
◆法(ホウ)を犯す、法に反する、またそのような行為、罰せられるべき過(あやま)ち、またそのような行為をした者、またそのような者を罰する
◆過失、過ち
注解:秦始皇帝が「罪」の原字である「辠」が「皇」に似ているとして「罪」と改めたという
𦋛非8+网6=総画数14 U+262DB [サイ、ザイ/つみ、つみ・する] 罪辠𦤖𤾐𡈚
◆魚を獲(と)るための竹製の網
◆法(ホウ)を犯す、法に反する、またそのような行為、罰せられるべき過(あやま)ち、またそのような行為をした者、またそのような者を罰する
◆過失、過ち
非8+羽6=総画数14 U+7FE1 [ヒ/]
◆「翡翠(ヒスイ)」◇カワセミ(川蝉、翡翠)、カワセミ科カワセミ属の鳥、また同科同属の鳥の称、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉(ギョク、大変美しい石)」と呼ばれる宝石、「硬玉(コウギョク)」
𦩋非8+舟6=総画数14 U+26A4B [ハイ、バイ/]
◆小舟を停めるための棒、舟の後部の舵棒に孔を空けそこに棒を差し込むことで停めるという
非8+艸3=総画数11 U+83F2 [ヒ/]
◆草が生い茂るさま、「菲菲(ヒヒ)」
◆草名、未詳、カブ(蕪、蕪菁、蔓菁、アブラナ科アブラナ属)類やヒルガオ(昼顔、ヒルガオ科ヒルガオ属)類に似ていて赤紫の花が咲き食べることができるという、「【爾雅注疏:釋草】菲芴(…《疏》一名芴郭云土瓜也孫炎曰葍類也…陸璣云菲似葍莖粗葉厚而長有毛…幽州人謂之芴爾雅又謂之蒠菜…卽菲也芴也蒠菜也土瓜也宿菜也五者一物其狀似葍而非葍故云葍類也)」
◆粗末なさま
◆草履(ソウリ、ぞうり)、藁(わら)など編んで作った粗末な履物(はきもの)、同「屝」
◆厚みがない、重みがない、同「薄」
◆「菲薄(ヒハク)」◇粗末なさま◇(思慮・言葉・態度などに)厚みや重みがないさま◇(謙遜して、才能などに)深みがないさま、劣っているさま
𧇁非8+虍6=総画数14 U+271C1 [コ、ク/]
◆未詳、「【五音集韻:卷二:模第九:𧇁】未見貌」
非8+虫6=総画数14 U+871A [ヒ/] 𧓊𧕿𧍃
◆ササキリ(笹螽蟖)、キリギリス科の昆虫、キリギリス(螽蟖、螽斯)に似ている
◆「蜚蠊、飛蠊(ヒレン、ゴキブリ)」、ゴキブリ目の昆虫の総称、悪臭を放つ虫、悪臭がするところに棲む虫、別名「蟑螂(ショウロウ)」
◆虫が飛ぶ、飛び回る
◆「流言蜚語(リュウゲンヒゴ)」、確かな根拠もない人を惑わすばかりの噂(うわさ)、同「流言飛語」、「悪臭を放ちながら飛び回る」の意
◆伝説上の獣名、姿はウシ(牛)に似て首が白くヘビ(蛇)のような尾を持ち通るところに災いや疫病をもたらすという
𧍃非8+虫6=総画数14 U+27343 [ヒ/] 蜚𧓊𧕿
◆ササキリ(笹螽蟖)、キリギリス科の昆虫、キリギリス(螽蟖、螽斯)に似ている
◆「𧍃蠊、飛蠊(ヒレン、ゴキブリ)」、ゴキブリ目の昆虫の総称、悪臭を放つ虫、悪臭がするところに棲む虫、別名「蟑螂(ショウロウ)」
◆虫が飛ぶ、飛び回る
◆「流言𧍃語(リュウゲンヒゴ)」、確かな根拠もない人を惑わすばかりの噂(うわさ)、同「流言飛語」、「悪臭を放ちながら飛び回る」の意
◆伝説上の獣名、姿はウシ(牛)に似て首が白くヘビ(蛇)のような尾を持ち通るところに災いや疫病をもたらすという
非8+衣6=総画数14 U+88F4 [ハイ、ベ/]
◆衣服の丈(たけ)が長いさま
◆「裴回(ハイカイ)」、長い裾(すそ)が纏(まと)わり付いて思うように進めないさま
非8+衣6=総画数14 U+88F5 [ハイ、ベ/]
◆衣服の丈(たけ)が長いさま
◆「裴回(ハイカイ)」、長い裾(すそ)が纏(まと)わり付いて思うように進めないさま
非8+衣5=総画数13 U+88F6 [ヒ/]
◆衣服が引き摺るように長いさま
非8+言7=総画数15 U+8AB9 [ヒ/そし・る]
◆欠点や過失を持ち出して悪く言う、「誹謗(ヒボウ)」
非8+言2=総画数10 U+8BFD [ヒ/そし・る]
◆欠点や過失を持ち出して悪く言う、「誹謗(ヒボウ)」
非8+足7=総画数15 U+480A [ヒ/] 𨅥剕
◆罪人の足を切り落とす刑罰、同「刖」
非8+車7=総画数15 U+8F29 [ハイ、ヘ/ともがら、やから] 辈軰
◆車の数の単位、1輩=100輌
◆車列、車が列を成すさま、「輩出(ハイシュツ、列を成して次々に現れ出るさま)」
◆ともがら、やから、同等・同類・同属・同世代などの同じグループgroupに属する人、「同輩(ドウハイ、同じ世代・地位の人)」「先輩(センパイ、年上の人、先に勤め学び始めた人)」
非8+車7=総画数15 U+8F2B [ハイ、ベ/]
◆車箱(シャソウ、くるまばこ)、中に人が乗れるように周りを囲った箱形の設(しつら)え
非8+車4=総画数12 U+8F88 [ハイ、ヘ/ともがら、やから] 輩軰
◆車の数の単位、1輩=100輌
◆車列、車が列を成すさま、「輩出(ハイシュツ、列を成して次々に現れ出るさま)」
◆ともがら、やから、同等・同類・同属・同世代などの同じグループgroupに属する人、「同輩(ドウハイ、同じ世代・地位の人)」「先輩(センパイ、年上の人、先に勤め学び始めた人)」
𨛬非8+邑7=総画数15 U+286EC [ハイ、ベ/]
◆古郷名、現山西省運城(ウンジョウ)市聞喜県 {山西省}
非8+金8=総画数16 U+4935 [ヒ/]
◆治療用の剣(つるぎ)形をした細長い両刃の小刀(メスmes[蘭])、「䤵鍼(ひしん、鈹鍼)」、同「鈹」
𨵈非8+門8=総画数16 U+28D48 [ヒ/]
◆門の両開きの扉
非8+阜3=総画数11 U+966B [ヒ/] 𨻃𩇪
◆(逃げて或いは退いて)人目を避ける、隠れる、退き閉じ籠る、同「厞」、「【楚辭:九歌:湘君】橫流涕兮潺湲(…)隱思君兮陫側(君謂懷王也陫𨹟也言巳雖見放弃隱伏山野猶從側𨹟之中思念君也補曰隱痛也孟子曰側隱之心陫符沸曰説文隱也)」
◆山名、未詳
非8+雨8=総画数16 U+970F [ヒ/]
◆雨と雪が入り混じって舞い降るさま
𩇦非2+非8=総画数10 U+291E6 [ボウ、ミョウ/う] 卯戼𩇨𩇧𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
𩋂非8+革9=総画数17 U+292C2 [ハイ/] 𩎻
◆鞴(ふいご)、風を送り出して火を熾(おこ)す革製の袋、またその装置、同「鞴」「韛」
𩎻非8+韋9=総画数17 U+293BB [ハイ/] 𩋂
◆鞴(ふいご)、風を送り出して火を熾(おこ)す革製の袋、またその装置、同「鞴」「韛」
非8+頁9=総画数17 U+4ACD [フ、チョウ/]
◆頭を下げる、顔を下に向ける、俯(うつむ)く、同「俯」
◆諸侯が天子に見(まみ)える、また会う、同「覜」
非8+食9=総画数17 U+9925 [ヒ/]
◆麦飯、乾燥させた麦飯、麦飯を(粥にして)食う
非8+香9=総画数17 U+99A1 [ヒ/]
◆芳(かぐわ)しい香りが辺りに漂うさま
非8+馬10=総画数18 U+9A11 [ヒ/]
◆三頭以上の複数頭立て馬車の両外側に繋がれる馬、中央の馬は「服馬」という、同「驂」「𩦎」、「【說文解字注:馬部:騑】驂也旁馬也(…下文云駕三馬曰驂許意古爲駕三馬之名後乃駕四駕六其旁馬皆得驂名矣…)」
◆「騑騑(ヒヒ)」、馬車の行列が途切れることなく続くさま、同「𩦎𩦎」、「【詩經:小雅:鹿鳴之什:四牡】四牡騑騑周道倭遲(《傳》騑騑行不止之貌周道岐周之道也倭遲歷遠貌)」「【藝文類聚:卷十六:公主】…駿駟騑騑…」
非8+魚11=総画数19 U+9BE1 [ヒ/にしん]
◆魚の孵化する前の鮞(はららご、魚の卵)
◆ニシン(鯡、鰊)、ニシン科の海水魚、また同科の魚の総称
非8+魚8=総画数16 U+9CB1 [ヒ/にしん]
◆魚の孵化する前の鮞(はららご、魚の卵)
◆ニシン(鯡、鰊)、ニシン科の海水魚、また同科の魚の総称
大部
𡌦土部
䨿非8+4=総画数12 U+4A3F [サツ/] 𩇺䪞
◆未詳、「【集韻:卷十:入聲下:盇第二十八:㒎𠎷䨿】悉盍切博雅㒎傸惡也或作𠎷…疾盍切惡也亦姓」「【字彙:戌集:非部:䨿】昨答切音雜惡也○又與𠎷同傝䪞不謹貌」「【正字通:戌集中:非部:䨿】昨答切音雜惡也又與𠎷同傝䨿不謹貌…」
◆姓用字
䨿12+人2=総画数14 U+348E [ソウ/]
◆未詳、「【廣雅:卷三:釋詁】㒎(三盍索合){⿰亻𤕤}(𤕤)憎懀(烏外)孱(士䖍又士簡)惡也」「【集韻:卷十:入聲下:盇第二十八:㒎𠎷䨿】悉盍切博雅㒎傸惡也或作𠎷」「【類篇:人部:㒎𠎷】悉盍切博雅傝㒎惡也或作𠎷」
注解:「𠎷」の異体字かと思われるが未詳
心部
文部
网部
車部
非8+7=総画数15 U+9760 [コウ/もた・れる] 𩇸
◆依(よ)る、頼(たよ)りにする、頼みにする、「依靠(イコウ)」
◆凭(もた)れる、寄り掛かる
𣞳靠15+木4=総画数19 U+237B3 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:木部:𣞳】音靠、[逼𣞳]逼迫」
非8+11=総画数19 U+9761 [ビ、ミ/なび・く] 𢌁
◆他のものに逆らうことなく身を任せる、「風靡(フウビ、風の動きに従って動く、多くが動き向かう方に従って行く)」
◆思いのままに浪費する、贅沢(ゼイタク)する
◆華美(カビ)なさま、派手(はで)なさま、「靡麗(ビレイ、華やかで美しいさま、贅沢なさま)」
◆細かい、柔らかい、緩(ゆる)い
◆緩やかなさま、ゆったりとしたさま、「靡靡(ビビ)」
◆損(そこ)なう、減る、同「磨」
◆~ない(not)
靡19+刀2=総画数21 U+5298 [バ、マ/] 𠞥
◆削る、磨(みが)く、切磋(セッサ)する、研(と)ぐ
◆分ける、同「𠞧」「𪎕」
靡19+女3=総画数22 U+5B4A [ビ、ミ/]
◆女性名用字
◆「修孊」、女官名
靡19+山3=総画数22 U+3827 [ビ、ミ/] 𡿐𡻥
◆「迤㠧、崺㠧(イビ)」、砂丘のように高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々(エンエン)と続くさま、同「峛崺、邐迤(リイ)」、「【御定歷代賦彙:卷三十八:東平賦】…其北有連岡崺𡿐﨑{⿰山豦}…」
𡿐靡19+山3=総画数22 U+21FD0 [ビ、ミ/] 㠧𡻥
◆「迤𡿐、崺𡿐(イビ)」、砂丘のように高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々(エンエン)と続くさま、同「峛崺、邐迤(リイ)」、「【御定歷代賦彙:卷三十八:東平賦】…其北有連岡崺𡿐﨑{⿰山豦}…」
𢖥靡19+彳3=総画数22 U+225A5 [ビ、ミ/] 𪎓𨇻
◆のろのろと進むさま、ゆっくりと行くさま、同「靡靡(ビビ)」
靡19+心3=総画数22 U+6202 [ビ、ミ/]
◆散る
◆心を病む
靡19+手3=総画数22 U+6520 [ビ、ミ/]
◆鐘の撞木(シュモク)が当たる場所
◆摩(す)る、擦る
𣡂靡19+木4=総画数23 U+23842 [未詳/]
◆未詳
靡19+水3=総画数22 U+7056 [ビ、ミ/]
◆ものの表面に雪や霜がびっしりと付着しているさま、「【淮南鴻烈解:卷之二:原道訓下】雪霜{⿰氵⿳亠𠀎𧘇}灖浸潭苽蔣({⿰氵⿳亠𠀎𧘇}灖雪霜之貌也浸潭之潤以生苽蔣)」
靡19+火4=総画数23 U+3E0F [ビ、ミ/] 𤓒爢
◆形が崩れるほどに柔らかくなるまで火を通す、また煮る
◆ばらばらになる、散り散りになる
靡19+火4=総画数23 U+7222 [ビ、ミ/] 𤓒㸏
◆形が崩れるほどに柔らかくなるまで火を通す、また煮る
◆ばらばらになる、散り散りになる
𤓒靡19+火4=総画数23 U+244D2 [ビ、ミ/] 㸏爢
◆形が崩れるほどに柔らかくなるまで火を通す、また煮る
◆ばらばらになる、散り散りになる
靡19+石5=総画数24 U+40FA [バ、マ/みが・く、と・ぐ、す・る] 磨𥖤𢉳
◆研(みが)く、擦(こす)り合わせる、石や玉(ギョク、大変美しい石)を擦って形を整える、また表面を滑らかにする
◆石臼(いしうす)、回転させながら穀物などを粉砕する道具、また石臼ですり潰す、同「磑」
◆擦(す)り減る、消耗する
靡19+米6=総画数25 U+42B3 [ビ、ミ/]
◆米の殻を搗いて取る、精米する
靡19+艸3=総画数22 U+863C [ビ、ミ/]
◆「蘼蕪(ビブ)」、センキュウ(川芎、セリ科ハマゼリ属の草)の根茎を乾燥させた生薬の名、同「芎藭(キュウキュウ)」 {センキュウ}
𨇻靡19+足7=総画数26 U+281FB [ビ、ミ/] 𢖥𪎓
◆のろのろと進むさま、ゆっくりと行くさま、同「靡靡(ビビ)」
靡19+酉7=総画数26 U+91C4 [ビ、ミ/] 醾𨣿醿
◆濾していない酒
◆繰り返し醸して造った濃厚な酒
靡19+食9=総画数28 U+4B69 [ビ、ミ、ボ、モ/] 𩞁䭧
◆米麦などの穀物を柔らかく煮込んだ粥(かゆ)、濃いスープsoup状の粥、同「糜」「𩞇」
◆赤ん坊に食べさせる柔らかい食べ物


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