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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 网部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 网部」 [部首索引


网4+0=総画数4 U+34C1 [/]
◆あみがしら、あみめ、部首名
筆順
㓁4+士3=総画数7 U+58F2 [バイ、メ、マイ/う・る] 賣𧷓𧷵𧷷𧷨卖
◆相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得る、金銭(対価)を渡して欲しいものを得るのは「買」
筆順
𢗑㓁4+心3=総画数7 U+225D1 [シン、ジン/] 忱𢗐
◆気持ち、心情シンジョウ、真心(まごころ)
◆誠実なさま、嘘偽(うそいつわ)りがないさま、同「愖」「訦」「諶」
𣏝㓁4+木4=総画数8 U+233DD [シン、チン/まくら]
◆身を横たえた時に頭の下に敷くもの、またそれを敷く
◆ものの下に敷く、またそのための木や台
𤘰㓁4+牛4=総画数8 U+24630 [ロウ/] 牢窂𥥑𡘠𡕘
◆家畜を飼うための屋根のある小屋
◆罪人を閉じ込める監獄カンゴク
◆しっかりした、堅固ケンゴな
◆祭礼に際に供える家畜
𤴺㓁4+疒5=総画数9 U+24D3A [シン、ジン/] 瘎㽸𤵔𤴴
◆病気、病(やまい)、同「瘼」
◆長期間に亘(わた)って治らない(慢性的な)腹の病気
𦬮㓁4+艸3=総画数7 U+26B2E [ケイ、ギョウ/]
◆「𦬮𦬮・惸惸・嬛嬛ケイケイ」、(親・兄弟姉妹・伴侶などがいなく一人ぼっちで)寂しい思いがするさま、心細いさま
网6+0=総画数6 U+7F51 [ボウ、モウ/] 𦉳𦉯𦉸𦉽𦉺𦊀𦉮𠕃𠕈𠕀𠔿𦋟𦁒
◆網(あみ)、糸や紐(ひも)を格子状に目を粗(あら)く編んだ魚や鳥獣を捕(と)らえる網、同繁「網」
◆あみがしら、あみめ、部首名
筆順
𡶬网6+山3=総画数9 U+21DAC [コウ/おか] 岡𦊤𡶩𡷇冈崗岗㟵𡹏𡹤㟠𨹽𠆼
◆土地が小高くなっている所
◆山の尾根、高みが連なっているところ、同「堽」
网6+糸6=総画数12 U+42DE [ボウ、モウ/あみ] 網䋄
◆糸や紐(ひも)を格子状に目を粗(あら)く編んだ魚や鳥獣を捕(と)らえる道具、特に魚を捕る網を指す、鳥を捕る網は「羅」、「網羅モウラ(魚を捕る網と鳥を捕る網、残らず捕らえる)」「羅網ラモウ(鳥を捕る網と魚を捕る網、法の網、網に掛かる、罠に掛ける)」、同「网」
◆身動きができないように網を被(かぶ)せる、同「罔」
◆網の目のように縦横ジュウオウに張り巡(めぐ)らされたもの、ネットワークnetwork、同「网」
网6+艸3=総画数9 U+44BD [未詳/]
◆未詳、「山海經廣注:中山經】葌水出焉而北流注于伊水其上多金玉其下多青雄黃有木焉其狀如棠(任臣案爾雅杜赤棠白者棠)而赤葉名曰芒草(郭曰音忘名任臣案即莽草俗名䒽草)可以毒魚」
𧧜网6+言7=総画数13 U+279DC [ボウ、モウ/] 誷𧦘
◆根拠のない話で(事実を隠して)人を騙(だま)す、同「罔」
𧧧网6+言7=総画数13 U+279E7 [リ/] 詈𧩥
◆しきりに悪口を言う、罵(ののし)る、「罵詈バリ」
𧵽网6+貝7=総画数13 U+27D7D [バイ、メ/か・う] 買𧹒买
◆金銭(対価)を渡して欲しいものを得る、相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得るのは「売」
◆自ら招き寄せる、自ら進んで(面倒なことや良くないことを)引き寄せる「【戰國策:卷第二十六:韓一】蘇秦為楚合從說韓王…怨而買禍者也…」
𨋹网6+車7=総画数13 U+282F9 [ボウ、モウ/] 輞辋𨊾
◆車輪の外周を覆(おお)う枠(わく)、直接地に接する輪状の枠、同「棢」「輮」 {乗物(車輪)}
网6+鬼10=総画数16 U+4C23 [ボウ、モウ/]
◆「䰣魎モウリョウ」、山川の精気から生じるという妖怪ヨウカイ、物の怪(もののけ)、お化(ば)け、同「蝄蜽」
网5+0=総画数5 U+7F52 [/] 𦉰
◆あみがしら、よこめ、よんかしら、部首名
筆順
𡶩罒5+山3=総画数8 U+21DA9 [コウ/おか] 岡𡶬𦊤𡷇冈崗岗㟵𡹏𡹤㟠𨹽𠆼
◆土地が小高くなっている所
◆山の尾根、高みが連なっているところ、同「堽」
𦚋罒5+月(肉)4=総画数9 U+2668B [コウ/がえん・ずる] 肯𦙡肻𦊈
◆骨に付いている肉、同「𣍟」
◆がえん・ずる、同意する、承認する、承知する、頷(うなず)く、「肯定コウテイ」「首肯シュコウ」
𥄲罒5+目5=総画数10 U+25132 [ビ、ミ/]
◆目が小さいさま「【字彙:午集:目部:𥄲】彌邪切音{⿰目𦍋}目小也」
𦭝罒5+艸3=総画数8 U+26B5D [ボク、モク/]
◆未詳「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:𥄕】目不正或書作𦭝」「【漢語大字典:艸部:𦭝】【中華字海:艹部:𦭝】同"苜"。《集韻・屑韻》:"苜、或書作𦭝。"」
罒5+言7=総画数12 U+8A48 [リ/] 𧧧𧩥
◆しきりに悪口を言う、罵(ののし)る、「罵詈バリ」
筆順
罒5+貝7=総画数12 U+8CB7 [バイ、メ/か・う] 𧹒𧵽买
◆金銭(対価)を渡して欲しいものを得る、相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得るのは「売」
◆自ら招き寄せる、自ら進んで(面倒なことや良くないことを)引き寄せる「【戰國策:卷第二十六:韓一】蘇秦為楚合從說韓王…怨而買禍者也…」
筆順
𧹒罒5+貝4=総画数9 U+27E52 [バイ、メ/か・う] 買𧵽买
◆金銭(対価)を渡して欲しいものを得る、相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得るのは「売」
◆自ら招き寄せる、自ら進んで(面倒なことや良くないことを)引き寄せる「【戰國策:卷第二十六:韓一】蘇秦為楚合從說韓王…怨而買禍者也…」
𩶊罒5+魚11=総画数16 U+29D8A [カン、ケン/やもめ、やもお] 鰥鳏𩹌𩻄𩻲𩻴
◆ガンユイ(鱤魚)、コイ科の大形の淡水魚、イエローチークyellowcheek、別名「黃頰魚コウキョウギョ」、同「鱤」「鰥」「魠」
◆妻のいない(妻を亡くした)男性、男やもめ、やもお(鰥夫・寡男)、同「鱞」
◆思い煩(わずら)い眠れないさま
𦉰网5+0=総画数5 U+26270 [/]
◆あみがしら、よこめ、よんかしら、部首名
筆順
𦉰5+山3=総画数8 U+5CA1 [コウ/おか] 𡶬𦊤𡶩𡷇冈崗岗㟵𡹏𡹤㟠𨹽𠆼
◆土地が小高くなっている所
◆山の尾根、高みが連なっているところ、同「堽」
筆順
网5+3=総画数8 U+7F54 [モウ、ボウ/] 㒺𠕏𣥙𡧏𡦽
◆網(あみ)、糸や紐を格子状に目を粗く編んだ魚鳥獣を捕(と)らえる道具、同「网」「網」
◆身動きができないように網を被(かぶ)せる、同「網」
◆(網が被せられているように)ぼんやりするさま、よく見えないさま、無知なさま
◆根拠のない話で(事実を隠して)人を騙(だま)す、「事実を網で覆い隠す」の意、同「誷」
◆~でない、~しない、not、no、同「不」
筆順
罔8+心3=総画数11 U+60D8 [ボウ、モウ/]
◆志が遂(と)げられずに呆然ボウゼンとするさま、がっかりして気が抜けるさま
筆順
罔8+木4=総画数12 U+68E2 [ボウ、モウ/]
◆車輪の外周を覆(おお)う枠(わく)、直接地に接する輪状の枠、同「輞」
罔8+火4=総画数12 U+7139 [コウ/]
◆焼(やき)を入れて堅く強く鍛えた刀
罔8+糸6=総画数14 U+7DB2 [ボウ、モウ/あみ] 䋞䋄
◆糸や紐(ひも)を格子状に目を粗(あら)く編んだ魚や鳥獣を捕(と)らえる道具、特に魚を捕る網を指す、鳥を捕る網は「羅」、「網羅モウラ(魚を捕る網と鳥を捕る網、残らず捕らえる)」「羅網ラモウ(鳥を捕る網と魚を捕る網、法の網、網に掛かる、罠に掛ける)」、同「网」
◆身動きができないように網を被(かぶ)せる、同「罔」
◆網の目のように縦横ジュウオウに張り巡(めぐ)らされたもの、ネットワークnetwork、同簡「网」
筆順
罔8+艸3=総画数11 U+83F5 [ボウ、モウ/] 𦬣𦭤
◆カズノコグサ(数の子草)、イネ科カズノコグサ属の草、「菵草ボウソウ」「菵米ボウマイ」 {カズノコグサ}
罔8+虫6=総画数14 U+8744 [モウ、ボウ/] 蛧𧍑
◆「蝄蜽モウリョウ」、山川の精気から生じるという妖怪ヨウカイ、物の怪(もののけ)、お化(ば)け、同「魍魎」
罔8+言7=総画数15 U+8AB7 [ボウ、モウ/] 𧧜𧦘
◆根拠のない話で(事実を隠して)人を騙(だま)す、同「罔」
筆順
罔8+車7=総画数15 U+8F1E [ボウ、モウ/] 辋𨋹𨊾
◆車輪の外周を覆(おお)う枠(わく)、直接地に接する輪状の枠、同「棢」「輮」 {乗物(車輪)}
筆順
罔8+車4=総画数12 U+8F8B [ボウ、モウ/] 輞𨋹𨊾
◆車輪の外周を覆(おお)う枠(わく)、直接地に接する輪状の枠、同「棢」「輮」 {乗物(車輪)}
罔8+鬼10=総画数18 U+9B4D [ボウ、モウ/]
◆「魍魎モウリョウ」、山川の精気から生じるという妖怪ヨウカイ、物の怪(もののけ)、お化(ば)け、同「蝄蜽」
筆順
罔8+魚11=総画数19 U+4C69 [망マン/]
◆[韓]サワラ(鰆、삼치サムチ)、サバ科サワラ属の海水魚、同「䲈」
网4+3=総画数7 U+7F55 [カン/] 䍐䍑𦉻
◆長い柄(え)の付いた鳥を捕(え)るための網
◆長い柄(え)の先に旗(はた)や飾りを付けた旌旗セイキ、「罕旗カンキ」
◆稀(まれ)なさま、めったにないさま、「罕見カンケン(めったに見ることができないさま、稀なさま)」
◆「罕幵カンケン」、古地名、また部族名、青海セイカイ湖(青海省東北部の湖)周辺の地、またそこに住む羌キョウ族の一部族 {青海省}
筆順
𠳾罕7+口3=総画数10 U+20CFE [未詳/]
◆大きな声を出す、声を張り上げる、同「喊」「【漢語大字典:口部:𠳾】同"喊"」
◆音写字(音オンを表す漢字)「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…吽■〈瞞,口代目〉、咖的、㕰𠳾、■〈口罵〉喝■〈口目〉、…」
罕7+水3=総画数10 U+6D6B [カン/]
◆「浫洝カンアン」、水気(みずけ)を含んで潤(うるお)うさま
𤞶罕7+犬3=総画数10 U+247B6 [カン/]
◆ヘラジカ(箆鹿)、シカ科ヘラジカ属のシカ、「駝鹿ダロク」、同「犴」
𫒢罕7+金8=総画数15 U+2B4A2 [カン/]
◆ハーニウムHahnium(Ha)、元素番号105の元素名であったが、後にドブニウムDubnium(Db)に改名された、現「𨧀」 {ドブニウム}
网5+3=総画数8 U+7F57 [ラ/] 羅𦌴𦋝
◆鳥を捕(と)らえる網(あみ)、魚を取る網は「綱」、「网罗モウラ(魚を捕る網と鳥を捕る網、残らず捕らえる)」「罗网ラモウ(鳥を捕る網と魚を捕る網、法の網、網に掛かる、罠に掛ける)」
◆網で(鳥を)捕(と)らえる
◆(網の目のようにぎっしりと、整然と)列を成して並ぶ、また並べる、「罗列ラレツ」
◆(網のように目が粗く透けるような)薄く軽い織物
罗8+人2=総画数10 U+3469 [ラ/]
◆「偻㑩ロウラ」◇頭の回転が(動作が)速いさま、手慣(てな)れているさま◇盗賊トウゾクの手下(てした)
◆「𠌮㑩シャラ」、未詳「【玉篇:卷三:人部第二十三:儸】力柯切𠌮儸健而不徳也」「【龍龕手鑑:卷一:人部第二:𠌮儸】上音遮下音羅𠌮儸等截也」
罗8+口3=総画数11 U+5570 [ラ/] 囉囖
◆「啰唆ラサ」「啰嗦ラソウ」、話がくどい、(話がくどくどと)煩(わずら)わしい
◆「啰唣ラソウ」、大声で言い争う、わいわいと騒ぐ
◆文末や句読点に当たる位置に置いて軽い肯定・納得を表す助詞
罗8+木4=総画数12 U+6924 [ラ/]
◆「桫椤サラ」◇ヘゴ科(ヘゴ属)の木生シダ植物◇木名、未詳「【廣韻:下平聲:歌第七:娑:桫】桫欏木名出崐崘山」
◆木名、未詳「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:欏】力多切檖木也(「【爾雅注疏:釋木】檖蘿(…《疏》檖一名蘿…)」の「蘿」を引いたものか?)「【康熙字典:辰集中:木部:欏】…《格物要論》欏木出湖廣及南安謂之倭羅又謂之草欏 又《博雅》欏落籬也…」
罗8+犬3=総画数11 U+7321 [ラ/]
◆「猡猡ララ」、同「猓玀カラ」、彝族イゾク(多く中国南東部に居住する民族の名)の旧称
◆「猪猡チョラ」◇ブタ(豚、家畜化されたイノシシ猪)◇人を罵(ののし)る時に使う言葉
罗8+竹6=総画数14 U+7BA9 [ラ/]
◆箕(み)や籠(かご)の類
◆底が方形で口が円い竹製の籠
罗8+艸3=総画数11 U+841D [ラ/]
◆蔓性の植物の称
◆「萝卜ラフク」、ダイコン(大根)、アブラナ科ダイコン属の草、別名「蘆菔ロフク」「蘆萉ロヒ」 {ダイコン}
◆「女萝ジョラ」、サルオガセ(猿麻桛)、サルオガセ科の地衣類、別名「松蘿ショウラ」 {サルオガセ}
罗8+辵3=総画数11 U+903B [ラ/]
◆(警戒や偵察などのために)辺りを見て回る、巡回ジュンカイする、「巡逻ジュンラ」
◆周りを取り巻いて遮(さえぎ)るさま
罗8+金5=総画数13 U+9523 [ラ/]
◆円形で盆状の銅製の打楽器、「銅鑼ドラ」 {楽器(打楽器)}
网4+4=総画数8 U+7F59 [シン/]
◆深い、深く入り込む、同「深」
筆順
罙8+土3=総画数11 U+5814 [シン/]
◆未詳
罙8+心3=総画数11 U+393E [タン、ドン/]
◆心配して慌てるさま、心配で不安なさま
罙8+手3=総画数11 U+63A2 [タン、トン/さぐ・る、さが・す] 𢲘
◆さぐ・る、奥まで手を伸ばし入れて確かめる、また調べる
◆さが・す、遠くまで出かけて確かめる、また調べる
◆尋(たず)ねる、尋ね求める
筆順
罙8+木4=総画数12 U+68CE [セン、ゼン/]
◆木名、未詳、実はナシ(梨)やリンゴ(林檎)に似て酸っぱいという
𣮓罙8+毛4=総画数12 U+23B93 [キク/] 毱毩𣯲𣮴𣮕𣮥
◆毛などの柔らかい物を革で球状に包んだ蹴鞠(けまり)用の鞠(まり)、同「鞠」
𣮥罙8+毛4=総画数12 U+23BA5 [キク/] 毱毩𣮓𣯲𣮴𣮕
◆毛などの柔らかい物を革で球状に包んだ蹴鞠(けまり)用の鞠(まり)、同「鞠」
罙8+水3=総画数11 U+6DF1 [シン/ふか・い、み] 㴱𣸧
◆水面から底までの距離が大きい、入口から奥までが遠い、表面から内部に大きく入り込んでいる
◆基準とする時や時間から長い時や時間が経(た)つ、「深夜シンヤ」「深秋シンシュウ」
◆(色・交際・考え・意味などが)濃密な、濃い、奥行きがある
◆甚(はなは)だ、非常に、とても
筆順
罙8+玉4=総画数12 U+741B [チン/]
◆珍(めずら)しく貴重キチョウなもの、同「𤧪」「賝」
筆順
罙8+貝7=総画数15 U+8CDD [チン/]
◆珍(めずら)しく貴重キチョウなもの、同「琛」
𦊄网5+4=総画数9 U+26284 [未詳/]
◆未詳
𩄇𦊄9+雨8=総画数17 U+29107 [レイ、リョウ/たま、たましい] 霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𤴤霛𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑
◆直接に見たり触れたりはできないが確かに存在していることを感じられるもの、またその働き、またその働きが人間にもたらすもの、神
◆神秘的な現象、不思議なはたらきをするもの
◆生セイあるものの内に宿りその生長・活動などの働きを司ると考えられたもの、魂、精神
◆舞いながら祈祷し神や霊のお告げを聞き、また神や霊に人の願いを伝える女性、同「巫」
𦊋网4+4=総画数8 U+2628B [ボウ、ム/] 𦋡䍒𦊎
◆網(あみ)
𥮣𦊋8+竹6=総画数14 U+25BA3 [タ/]
◆馬を打つ竹製の鞭(むち)の名、同「簻」
目部
网5+5=総画数10 U+7F61 [コウ/]
◆星名、北斗七星の柄の部分の名、「天罡テンコウ」
罡10+刀2=総画数12 U+34FB [コウ、ゴウ/] 剛𠝾𠝴刚𠜛
◆堅(かた)く強いさま、固く揺らがないさま、同「𠇙」
◆しっかりしているさま、確かなさま
◆丁度チョウド、丁度良い、たった今、~したばかり
◆「㓻卯ゴウウ」、腰に帯びる飾り、石製や木製で四角柱に作り各面に魔除けの文字を刻み紐(ひも)を通して帯飾りにする「【漢書(前漢書):卷九十九中:王莽傳第六十九中】…正月剛卯金刀之利皆不得行(服虔日剛卯以正月卯日作佩之長三寸廣一寸四方或用玉或用金或用桃著革帶佩之…)」 {服飾(佩)}
罡10+土3=総画数13 U+583D [コウ/ひさぎ] 𡌕
◆山の尾根、高みが連なっているところ、同「岡」
◆堰(せき)、堤防
◆[日]ひさぎ、地名用字
筆順
𡬺罡10+寸3=総画数13 U+21B3A [未詳/]
◆未詳「【字彙補:寅集:寸部:𡬺】安元包經𡬺以正之梅氏註云俗字」「【正字通:子集下:刀部:𡬺】㓻字之譌…」
罡10+山3=総画数13 U+37F5 [コウ/おか] 岡𡶬𦊤𡶩𡷇冈崗岗𡹏𡹤㟠𨹽𠆼
◆土地が小高くなっている所
◆山の尾根、高みが連なっているところ、同「堽」
𢱫罡10+手3=総画数13 U+22C6B [コウ/] 𢰌
◆ものに棒を渡し二人で(複数人で)担(かつ)ぐ、また担ぎ上げる、また持ち上げる、同「扛」「掆」「舁」
𣗵罡10+木4=総画数14 U+235F5 [コウ/]
◆担(かつ)ぐ、担ぎ上げる、同「掆」「舁」「【龍龕手鑑:卷四:木部第一:𣗵棡】二俗古浪古郎二反正從手作掆舁也」
◆硬い、硬く強い、同「剛」「【字彙補:辰集:木部:𣗵】同剛」
𤌗罡10+火4=総画数14 U+24317 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:巳集:火部:𤌗】典奧略引蔡邕祖餞祝神龜吉兆休氣𤌗𤌗太平御覧作煌煌音義未詳」「【蔡中郎集(四部備要本):外集卷一:祖餞祝文】神龜吉兆林氣煌煌」
𤭺罡10+瓦5=総画数15 U+24B7A [コウ/] 𤭛罁
◆大きな甕(かめ)、同「堈」「㼚」
罡10+糸6=総画数16 U+4309 [コウ/つな] 綱𦂴纲
◆網(あみ)が解(ほつ)れたり絡(から)まったりしないように網の周りを留める太く強い縄(なわ)、広げた網の口を締める役目も果たす
◆ものを繋(つな)ぎ止めたり引いたりするための太い縄、またそれで繋ぎ止める
◆全体を網羅し(口を閉じ)纏(まと)めたもの、物事の輪郭・概要・要旨・骨子、「綱領コウリョウ」「大綱タイコウ」
◆生物学上の分類の一つ、「門モン」よりも小分類で「目モク」よりも大分類
罡10+金8=総画数18 U+93A0 [コウ/はがね] 鋼钢
◆焼(やき)を入れて堅く強く鍛(きた)えた鉄、「鋼鉄コウテツ」
◆堅く強いさま
网5+5=総画数10 U+7F62 [ハイ、ベ、ヒ、ビ/まか・る] 罷𦋼𧟽
◆(有能な人が網(网)にかかり)力が出ない、疲れる
◆(力を発揮できずに)途中で止(や)める、停(と)まる
◆役目や拘束を解(と)く、職や罪を免(めん)ずる
◆[日]まか・る、退く
罢10+手3=総画数13 U+6446 [ハイ、ヘ/] 擺𢸇
◆ぱっと開く
◆きちんと並べる、揃えて並べる
◆左右に揺れ動く、揺り動かす
𣘓罢10+木4=総画数14 U+23613 [ハイ、ヘ、ハ、ベ/] 𣞻
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䎱」「䥯」「耙」「【農政全書:卷六:農事:營治上】…先以鐡齒𣞻縱横𣞻之然後插犂細耕…」 {農具(犂耙)}
罢10+耒6=総画数16 U+43AC [ハイ、ヘ、ハ、ベ/]
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䥯」「𣞻」「耙」「【農書(王禎):卷十二:耒耜門】耙又作爬仐作䎱通用宋魏之間呼為渠挐(諾諸切)又謂渠䟽陸龜䝉曰凡耕而後有耙所以散墢去芟渠疏之義也(「仐」は「今」) {農具(犂耙)}
罢10+衣5=総画数15 U+4653 [ハイ、ヘ/] 襬𧟍
◆下半身に身に着ける衣裳、袴(はかま)やズボンjupon[仏]・スカートskirtの類、同「裳」「裙」「帔」
𦊎网5+5=総画数10 U+2628E [ボウ、ム/] 𦋡䍒𦊋
◆網(あみ)
𢲗𦊎10+手3=総画数13 U+22C97 [未詳/]
◆未詳
𦊥网5+5=総画数10 U+262A5 [シャ、サ/] 罝𦊨𦊕𦊩𦋾
◆ウサギ(兎・兔)を捕(と)らえる網
◆網で捕らえる
𨎅𦊥10+車7=総画数17 U+28385 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:車部第六:輼𨎅】俗輬正上一音溫下二音涼車名閉即溫開即涼也」「【字彙補:酉集:車部:𨎅】與輬同」
网5+6=総画数11 U+773E [シュウ、シュ/] 衆𥅫𠱧𠱦㐺众
◆大勢の人、多くの人、同「乑」「𧰨」
◆一般の人「【後漢書:卷七十九:王充王符仲長統列傳】…然則寡者爲人上者也衆者爲人下者也…」
◆大勢の、たくさんの、多い
眾11+水3=総画数14 U+6F40 [ソウ、ズ/]
◆小さな川が大きな川に注ぐ、合流する、またその音、同「灇」「𣽇」
𩅉眾11+雨8=総画数19 U+29149 [シュウ、シュ/]
◆雲が広がり小雨が(ぽつぽつと雨が)降り出すさま「【洪武正韻:卷一:平聲:一東:𩅉】乆隂小雨」「【容春堂前集:卷一:歸雲賦】…靄泱鬱滿盈太空微而為𩅉…」
网5+6=総画数11 U+7F63 [カイ、ケ/] 𦊱
◆掛ける、引っ掛ける、引っ掛かる、同「掛」
◆妨(さまた)げる、邪魔ジャマをする
◆「罣誤カイゴ」、自分には関わりがないことに巻き込まれる、他人の巻き添えになる
𡭀罣11+寸3=総画数14 U+21B40 [未詳/] 𡭈
◆未詳「【字彙補:寅集:寸部:𡭈】與劉同出周憬碑」
𤌒罣11+火4=総画数15 U+24312 [エイ、エ/] 𧟼
◆移動ができる竈(かまど)、或いは焜炉(こんろ)、同「烓」
𦊷网5+6=総画数11 U+262B7 [ケイ、ギョウ/]
◆「𦊷𦊷ケイケイ」、独(ひと)りぼっちで行くさま、同「踽踽クク」「【詩經原始:卷之五:杕杜】…有杕之杜其葉菁菁獨行睘睘豈無他人…」「【毛詩正義(毛詩註疏):卷八:杕杜】…獨行踽踽豈無他人…(《傳》踽踽無所親也)」「【詩經集傳:卷三:杕杜】…獨行踽踽…」
◆驚いたような目で視(み)る、目を凝(こ)らして見る、同「瞏」「【廣韻:下平聲:淸第十四:瓊:睘】驚視」「【康熙字典:午集中:目部:睘】同瞏俗省」
𤨔𦊷11+玉4=総画数15 U+24A14 [カン、ゲン/わ、たまき] 環𤪹𤧖环
◆中央に孔(あな)のあいた輪状の玉ギョク(美しく高貴な石)製の礼器、玉の部分(肉)と孔の部分(好)の大きさががほぼ同じもの、好が小さいものを「璧」、好が大きいものを「瑗」「【爾雅注疏:釋宫】…肉倍好謂之璧(注肉邊也好孔也)好倍肉謂之瑗(注孔大於邊也)肉好若一謂之環(注邊好適等)…(但し故宮博物院の注に「目前學界主張將剖面呈長方形者統稱為璧、剖面近圓形者稱為環」とあり、「璧」と「環」は「肉」の断面の形状の違いによるという) {礼器(円形)} {礼器(環)}
◆輪(わ、リングring)状のもの
◆周りを丸く(ぐるりと)取り巻く、また取り囲む
言部
貝部
𦊽网5+7=総画数12 U+262BD [ボウ、ム/]
◆網を被(かぶ)せる、網で覆う
𠾪𦊽12+口3=総画数15 U+20FAA [エン、オン/]
◆程好(ほどよ)い味、美味しい味、またその食べ物、同「噥」「【廣韻:去聲:霰第三十二:䬼:噮】噮甘不猒也」
𧵽貝部
目部
网5+8=総画数13 U+776A [エキ、ヤク/] 𥇡𥇝𦎝𠬤
◆(罪人を)見付け出す、(罪人かどうかを)見定める
◆幾つかの中から選び出す、同「擇」「𢍰」
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「斁」「殬」
睪13+冫2=総画数15 U+51D9 [タク、ダク/]
◆凍(こお)る、「𠗂凙カクタク」
◆天にあるとされる山名「【太上洞玄靈寶無量度人上品妙經註:卷下:南方八天】凙𠗂菩臺…凙天中山名𠗂道君內諱…凙山眾龍所伏中有黃房𠗂君所居…」
睪13+囗3=総画数16 U+571B [エキ、ヤク/]
◆雲や霧が絶え間なく立ち込めているさま
睪13+土3=総画数16 U+58BF [エキ、ヤク、ト、ズ/]
◆道(みち)、途(みち)、道筋
睪13+女3=総画数16 U+5B15 [セキ、シャク/]
◆女性名用字
睪13+山3=総画数16 U+5DA7 [エキ、ヤク/] 峄𡵸
◆山が長く連なっているさま
◆「嶧山エキサン」、山名、別名「鄒嶧山スウエキサン」、山東省鄒城市 {山東省}
筆順
𢍰睪13+廾3=総画数16 U+22370 [エキ、ヤク、タク、ジャク/]
◆引き出す
◆選び出す、同「擇」
睪13+心3=総画数16 U+61CC [エキ、ヤク/]
◆悦(よろこ)ぶ、喜(よろこ)ぶ
筆順
睪13+手3=総画数16 U+64C7 [タク、ジャク/えら・ぶ] 择択
◆仕分けて選び出す、幾つかの中から選び出す、同「睪」「𢍰」
◆選(よ)り分ける
筆順
睪13+攴4=総画数17 U+6581 [エキ、ヤク、ト、ツ/] 歝𦌙
◆厭(いや)になる、飽(あ)きる、気が緩(ゆる)む
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「殬」
睪13+日4=総画数17 U+66CE [エキ、ヤク、コウ、ゴウ/]
◆(明るく)光るさま、同「𠓋」「燡」「【集韻:卷十:入聲下:㫺第二十二:𠓋燡曎】光也」
◆姓用字「【潛夫論:五德志第三十四】…武王克殷…又封少曎之冑於祁…(「【別雅:卷三】少曎少昊也」とあり、「少曎」は「少昊・少皞ショウコウ、古代の伝説上の帝王名」を指すという)「【十六國春秋:卷七十六:蜀錄一:李特】…有出於黑穴者凡四姓樊氏曎氏(一作曋一作媓又音審)柏氏鄭氏…」
睪13+木4=総画数17 U+6AA1 [タク、ジャク、セキ、シャク、タク、ジャク、セキ、シャク、ト、ズ/]
◆「檡棘タクキョク」、木名、未詳、堅く強靭であることから矢柄やがら(矢の棒状の部分)の一部などに用いられるという
◆「於檡・於菟オト」、トラ(虎)の別称
睪13+欠4=総画数17 U+6B5D [エキ、ヤク、ト、ツ/] 斁𦌙
◆厭(いや)になる、飽(あ)きる、気が緩(ゆる)む
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「殬」
睪13+歹4=総画数17 U+6BAC [ト、ツ/] 𣧃
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「斁」
睪13+水3=総画数16 U+6FA4 [タク、ジャク/さわ] 𤀎泽沢
◆水の近くの草が生い茂った湿地
◆表面が滑らかできらきらと光るさま、水分を含んで艶々(つやつや)しているさま、同「㚖」
◆潤(うるお)う、恵(めぐ)み、「潤沢ジュンタク」「【忠經:聖君章】惠澤長久黎民咸懷」「【獨斷:卷上】民臣被其德澤以侥倖」
筆順
睪13+火4=総画数17 U+71E1 [エキ、ヤク/] 𤏵
◆火が明々と光るさま、同「𠓋」「【江西通志:卷一百二十一:藝文:廬陵縣廟學碑】…華闕燡煒…」
◆人名用字「【子不語(新齊諧):第二十二卷:忠恕二字一筆寫】黃燡照歙縣人…」「【晚晴簃詩匯:卷一百四十九:帥遠燡】帥遠燡字仲謙一字逸齋黃梅人…(「帥遠燡シエンエイ」、清代の人、1817年~1857年)
睪13+目5=総画数18 U+407A [セキ、シャク/] 𥋭
◆(目が)明るいさま
◆視(み)る
睪13+石5=総画数18 U+790B [タク、ジャク/]
◆「礰礋レキタク」、田畑の(水を含んだ)土を平らに均(なら)すための農具、円柱形の石(或いは木)に突起や凹凸を施し、軸を通して転がすことで平らに均す、同「𥖪礋ラクタク」、この「礰礋」と構造はほぼ同じで(突起や凹凸ではなく)筋状の凹凸を施した農具を「磟碡・䃙碡・碌碡ロクドク」という「【農政全書:卷二十一:農器:圖譜一】礰礋又作𥖪礋與磟碡之制同但外有列齒獨用於水田破塊滓溷泥塗也(図あり)
◆「礋磀タクガク」、獣名、未詳、「【管城碩記:卷二十四:𥑺】注云舊注音額礋𥑺獸名按竒獸莫詳於山海經本草綱目未見名…按神異經曰西方有人長短如人羊頭猴尾名礋𥑺健行又駢雅曰猾褢如人而彘鬛礋𥑺獸身而羊首䐗注云同肚俗讀肚若䐗故从者作䐗舊注同豬誤俗書宜刪」
𥜃睪13+示4=総画数17 U+25703 [エキ、ヤク/]
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、同「繹」「䭞」
睪13+禾5=総画数18 U+4181 [コウ/]
◆砂糖黍などの糖で作った甘いお菓子の一種
𥼶睪13+米6=総画数19 U+25F36 [セキ、シャク/]
◆米を水に漬(つ)ける、また濯(すす)ぐ
睪13+糸6=総画数19 U+7E79 [エキ、ヤク/] 𦆎绎
◆糸口を引き出す、物事の端緒を引き出す
◆長く連なる、次から次へと続く
◆「演繹エンエキ」、既に明らかなことを基にして推論を重ね結論を得ること
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、「繹祭エキサイ」、同「𥜃」「䭞」
筆順
𦒡睪13+羽6=総画数19 U+264A1 [未詳/]
◆未詳「【文選:卷十七:舞賦】…其少進也若𦒡(五臣作翔)若行若竦若傾・・・」「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:𦒡】俗高亦二音」
𦔥睪13+耒6=総画数19 U+26525 [エキ、ヤク、セキ、シャク/]
◆耕(たがや)すさま
睪13+虫6=総画数19 U+880C [タク/]
◆「螖蠌カツタク」、小形の巻貝の一種、海辺に棲息し空いた殻を探して棲むという
睪13+衣5=総画数18 U+8957 [タク、ダク、エキ、ヤク/]
◆丈の長い下着、肌着、内着(うちぎ)、上着(うわぎ、外側に着る衣服)の下に着る衣類
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」「絝」「【說文解字:衣部:襗】絝也」「【說文解字注:衣部:襗】脛衣也」
睪13+言7=総画数20 U+8B6F [エキ、ヤク/わけ] 𧬳译訳
◆言葉・文章や文字を、意味が通じるように(理解できるように、分かりやすいように)他の(別の)言葉・文章や文字に置き換える(言い換える)、またそれができる人(通訳)
◆[日](そうすることの)意味、(そうなった)理由や事情
筆順
𨆅睪13+足7=総画数20 U+28185 [タク、ダク/]
◆裸足(はだし)、素足(すあし)
睪13+酉7=総画数20 U+91B3 [エキ、ヤク/] 𨣠
◆じっくり醸(かも)した酒、濃厚な酒「【釋名:釋飲食】醳酒久釀酉澤也」「【字彙:酉部:醳】醇酒也」
◆労(ねぎら)いに酒を振る舞う
睪13+釆7=総画数20 U+91CB [セキ、シャク/] 释釈
◆解(と)く、縛られ固定されているものの縛りを解く、締め付けていたものを外して解き放つ
◆固まって動かなかったものが解(ほぐ)れて動くようになる、氷解ヒョウカイする
◆疑問などを解消する、難しいものを平易にする
◆「釋迦シャカ」、仏教の開祖の名、古代インド北部の部族शाक्यシャーカャの出身であることからの名で、「釋迦」はその音写、「釋迦牟尼シャカムニ」
筆順
睪13+金8=総画数21 U+9438 [タク、ダク/] 铎鈬
◆下向きにして揺らして鳴らす大きな鈴(すず)、揺らすことで内部に吊るした舌ゼツ(した)が内壁にぶつかり音が出る、金属製の舌のものは「金鐸」といい軍事に関する通知・通達の際に用い、木製のものを「木鐸」といい文事ブンジ(軍事以外のこと)に関する通知・通達の際に用いるという「【說文解字注:金部:鐸】大鈴也(𡔷人以金鐸通𡔷注鐸大鈴也謂鈴之大者說者謂軍法所用金鈴金舌謂之金鐸施令時所用金鈴木舌則謂之木鐸…)」 {楽器(打楽器)}
◆牛などの首に掛ける鈴
筆順
𩁇睪13+隹8=総画数21 U+29047 [タク、ジャク/]
◆「𨾺𩁇オタク」、ペリカンpelican、ペリカン科の水鳥、別名「鵜鶘テイコ」
◆「𩁇鸆タクグ」、沢(さわ、湿地)を好み人が近づくと飛び去らずに大きな声で鳴くという鳥、山林・沼沢の管理を担う古代の官名を「澤虞タクグ」といい、あたかもこの役人のようだということから「鳥」を加え「鸅鸆」と呼ばれ、沢地を守ろうとしているかのようだということから「護田鳥コテンチョウ」、沢地が恋しく離れたくないようだということから「婟澤コタク」の名がある、同「鶭」「鴋」「【爾雅注疏:釋鳥】鶭澤虞(《疏》澤虞一名鶭郭云今婟澤鳥似水鴞蒼黑色常在澤中見人輒鳴喚不去有象主守之官因名云俗呼為護田鳥說文云婟嫪也聲類云婟嫪戀惜也以此鳥戀惜池澤見人不去因名婟澤鳥也)」
𩍜睪13+革9=総画数22 U+2935C [タク、ダク/]
◆「𩌈𩍜サクタク」、爪先(つまさき)が覆(おお)われていないサンダルsandal状の履物(はきもの)
𩏪睪13+韋9=総画数22 U+293EA [タク、ジャク/] 𩏽
◆「䪝𩏪ゴタク」、刀の飾り、未詳、「韄」と同義で「刀を腰に下げるための革紐(かわひも)」の意か?「【玉篇:卷二十六:革部第四百二十三:䪝】於白切䪝𩏪刀飾」
◆「𩏪𩏺タクキャク」、刀の柄(つか、握り手の部分)の革紐(かわひも)「【集韻:卷十:入聲下:藥第十八:𩏺】𩏪𩏺刀靶韋」
睪13+食9=総画数22 U+4B5E [エキ、ヤク/]
◆米・麦や豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」
◆飯が饐(す)える、味が変わったり異臭がしたりする
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、同「繹」「𥜃」
睪13+馬10=総画数23 U+9A5B [エキ、ヤク/] 𩦯驿駅
◆宿場(しゅくば)、街道の要所に置かれる旅人の宿泊所・休息所や荷物・人が乗り継ぐための人馬の手配所が設けられたところ、中継所
◆宿場ごとに配置しておく乗り継ぎ用の馬、「驛馬エキマ」
◆「駱驛ラクエキ」、人馬が次から次へと絶えることがないさま、同「絡繹」
筆順
睪13+鳥11=総画数24 U+9E05 [タク、ジャク/] 𩁇
◆「鴮鸅オタク」、ペリカンpelican、ペリカン科の水鳥、別名「鵜鶘テイコ」
◆「鸅鸆タクグ」、沢(さわ、湿地)を好み人が近づくと飛び去らずに大きな声で鳴くという鳥、山林・沼沢の管理を担う古代の官名を「澤虞タクグ」といい、あたかもこの役人のようだということから「鳥」を加え「鸅鸆」と呼ばれ、沢地を守ろうとしているかのようだということから「護田鳥コテンチョウ」、沢地が恋しく離れたくないようだということから「婟澤コタク」の名がある、同「鶭」「鴋」「【爾雅注疏:釋鳥】鶭澤虞(《疏》澤虞一名鶭郭云今婟澤鳥似水鴞蒼黑色常在澤中見人輒鳴喚不去有象主守之官因名云俗呼為護田鳥說文云婟嫪也聲類云婟嫪戀惜也以此鳥戀惜池澤見人不去因名婟澤鳥也)」
网5+8=総画数13 U+7F67 [シン/ふしづけ] 𦋗
◆水中に柴(しば)などを沈め、そこに入り込んだ魚を捕(と)る仕掛け、同「筌」「荃」
筆順
𠘏罧13+冫2=総画数15 U+2060F [シン/] 𠘆
◆寒いさま、凍えるさま
网5+8=総画数13 U+7F69 [トウ、チョウ/] 𦋇𦋚𦋐
◆魚を掬(すく)い捕(と)る笊(ざる、浅めの竹製の籠かご)状の漁具、同「䈇」「篧」「【淮南鴻烈解:卷第十七:說林訓】釣者靜之𦋯者扣舟𦋐者抑之{⿳㓁八⿱田日}者舉之爲之異得魚一也」
◆上から覆(おお)い被(かぶ)せる、上から覆って包み込む
筆順
𥵙罩13+竹6=総画数19 U+25D59 [未詳/]
◆未詳
网5+8=総画数13 U+7F6A [サイ、ザイ/つみ、つみ・する] 𦋛辠𦤖𤾐𡈚
◆魚を獲(と)るための竹製の網
◆法ホウを犯す、法に反する、またそのような行為、罰せられるべき過(あやま)ち、またそのような行為をした者、またそのような者を罰する
◆過失、過ち
注解:秦始皇帝が「罪」の原字である「辠」が「皇」に似ているとして「罪」と改めたという
筆順
罪13+山3=総画数16 U+3811 [サイ、ザイ/] 𡽕嶵𡽁
◆山が高く大きいさま
罪13+山3=総画数16 U+5DB5 [サイ、ザイ/] 㠑𡽕𡽁
◆山が高く大きいさま
𢶀罪13+手3=総画数16 U+22D80 [サイ、ザイ/]
◆倒れて傷付く、同「檌」
罪13+木4=総画数17 U+6A8C [サイ、ザイ/]
◆倒れて壊れる、また傷付く
𣿓罪13+水3=総画数16 U+23FD3 [サイ/]
◆水が清らかなさま、水が澄(す)んでいるさま、同「𣿒」「【玉篇:卷十九:水部第二百八十五:𣿓】七悔切清也」
𨗻罪13+辵3=総画数16 U+285FB [タイ、ダイ/]
◆先(さき)を行くものに追い付く、目指しているものに追い付く、同「逮」
网5+8=総画数13 U+7F6E [チ/お・く] 𦋘𦋲𦌖𦌤𦌃𢍧𦋽𣇣
◆まっすぐに立てる、動かないように(傾いたり揺らいだり位置や状態が変わったりしないように)しっかりと据(す)える、同「寘」
◆設(もう)ける、あるべきところに据える
◆処理する、あるべき状態にする、同「寘」
◆そのままにする、そのままにしておく
筆順
置13+木4=総画数17 U+3BF0 [ショク、ジキ/う・える]
◆草木の根を土中に埋めて茎(くき)や幹カン(みき)の部分をまっすぐに立たせる
◆まっすぐに立てる、しっかりと立てる、しっかりと据(す)える、同「樹」「置」
◆地中に根を張り地上に茎や幹枝カンシ(幹と枝)を伸ばすもの、「植物ショクブツ」
◆根を張る、定着する、定住する
网5+8=総画数13 U+7F72 [ショ、ジョ/] 署𦋧
◆役目を与えて人を配置する、「部署ブショ」
◆共通の役割毎に纏(まと)めた組織、役所、役人が執務する所
◆書く、書き記(しる)す、「署名ショメイ」
筆順
署13+日4=総画数17 U+66D9 [ショ、ジョ/あけぼの] 𨽉
◆夜が明ける、陽の光が差し始め辺りが明るくなり出す頃、同「暏」
筆順
署13+水3=総画数16 U+6FD6 [ショ、ジョ/]
◆水を集め貯(た)めておくところ、池、濠(ほり)
署13+米6=総画数19 U+7CEC [ショ/]
◆未詳
署14+艸3=総画数17 U+85AF [ショ、ジョ/いも]
◆イモ(芋)類の総称 {イモ}
◆「薯蕷ショヨ」、ナガイモ(長芋)、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の草 {ナガイモ}
◆「馬鈴薯バレイショ」、ジャガイモ(ジャガ芋)、ナス科ナス属の草、塊根カイコン(澱粉などの養分を貯えて肥大した根)は食用 {ジャガイモ}
筆順
𨽉署13+阜3=総画数16 U+28F49 [ショ、ジョ/あけぼの]
◆夜が明ける、陽の光が差し始め辺りが明るくなり出す頃、同「暏」
署14+魚11=総画数25 U+9C70 [/しいら]
◆[日]シイラ(鱪)、シイラ科の海水魚
虫部
𥇡网5+8=総画数13 U+251E1 [エキ、ヤク/] 睪𥇝𦎝𠬤
◆(罪人を)見付け出す、(罪人かどうかを)見定める
◆幾つかの中から選び出す、同「擇」「𢍰」
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「斁」「殬」
𤀎𥇡13+水3=総画数16 U+2400E [タク、ジャク/さわ] 澤泽沢
◆水の近くの草が生い茂った湿地
◆表面が滑らかできらきらと光るさま、水分を含んで艶々(つやつや)しているさま、同「㚖」
◆潤(うるお)う、恵(めぐ)み、「潤沢ジュンタク」「【忠經:聖君章】惠澤長久黎民咸懷」「【獨斷:卷上】民臣被其德澤以侥倖」
𤏵𥇡13+火4=総画数17 U+243F5 [エキ、ヤク/]
◆火が明々と光るさま、同「𠓋」「【江西通志:卷一百二十一:藝文:廬陵縣廟學碑】…華闕燡煒…」
◆人名用字「【子不語(新齊諧):第二十二卷:忠恕二字一筆寫】黃燡照歙縣人…」「【晚晴簃詩匯:卷一百四十九:帥遠燡】帥遠燡字仲謙一字逸齋黃梅人…(「帥遠燡シエンエイ」、清代の人、1817年~1857年)
𥋭𥇡13+目5=総画数18 U+252ED [セキ、シャク/]
◆(目が)明るいさま
◆視(み)る
𦆎𥇡13+糸6=総画数19 U+2618E [エキ、ヤク/] 繹绎
◆糸口を引き出す、物事の端緒を引き出す
◆長く連なる、次から次へと続く
◆「演繹エンエキ」、既に明らかなことを基にして推論を重ね結論を得ること
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、「繹祭エキサイ」、同「𥜃」「䭞」
𧬳𥇡13+言7=総画数20 U+27B33 [エキ、ヤク/わけ] 譯译訳
◆言葉・文章や文字を、意味が通じるように(理解できるように、分かりやすいように)他の(別の)言葉・文章や文字に置き換える(言い換える)、またそれができる人(通訳)
◆[日](そうすることの)意味、(そうなった)理由や事情
𩦯𥇡13+馬10=総画数23 U+299AF [エキ、ヤク/] 驛驿駅
◆宿場(しゅくば)、街道の要所に置かれる旅人の宿泊所・休息所や荷物・人が乗り継ぐための人馬の手配所が設けられたところ、中継所
◆宿場ごとに配置しておく乗り継ぎ用の馬、「驛馬エキマ」
◆「駱𩦯ラクエキ」、人馬が次から次へと絶えることがないさま、同「絡繹」
𦋐网4+8=総画数12 U+262D0 [トウ、チョウ/] 罩𦋇𦋚
◆魚を掬(すく)い捕(と)る笊(ざる、浅めの竹製の籠かご)状の漁具、同「䈇」「篧」「【淮南鴻烈解:卷第十七:說林訓】釣者靜之𦋯者扣舟𦋐者抑之{⿳㓁八⿱田日}者舉之爲之異得魚一也」
◆上から覆(おお)い被(かぶ)せる、上から覆って包み込む
𥴄𦋐12+竹6=総画数18 U+25D04 [未詳/]
◆未詳
网5+9=総画数14 U+7F70 [ハツ、ボチ、バツ、バチ/] 罸罚𦋬𠟟𠟑
◆軽い悪行に対する懲(こら)らしめ、軽い罪に対する叱責や罰金や鞭打ちなどの仕置(しおき)、重い罪に対するものを「刑」
筆順
罰14+艸3=総画数17 U+85C5 [ハツ、ボチ/]
◆草名、未詳「【爾雅注疏:釋草】藆藅(《註》未詳)」
目部
网5+10=総画数15 U+7F75 [バ、メ/ののし・る] 𦋻駡骂𩡿
◆悪口を浴びせ掛ける、「罵詈バリ」
◆刑罰の一つ、罪を厳しく責(せ)め咎(とが)める言葉を浴びせ掛ける刑罰、同「傌」
筆順
𢤇罵15+心3=総画数18 U+22907 [リ/]
◆ぺらぺらとよく喋るさま、あれこれと言葉を弄(もてあそ)ぶさま、同「謧」
◆「𢤇忚リケイ」、人を惑(まど)わし騙(だま)そうとするような話「【方言:卷十】譠謾㦒忚欺謾之語也」
网5+10=総画数15 U+7F77 [ハイ、ベ、ヒ、ビ/まか・る] 𦋼𧟽罢
◆(有能な人が網(网)にかかり)力が出ない、疲れる
◆(力を発揮できずに)途中で止(や)める、停(と)まる
◆役目や拘束を解(と)く、職や罪を免(めん)ずる
◆[日]まか・る、退く
筆順
𠐌罷15+人2=総画数17 U+2040C [ヒ、ビ/]
◆途中で止(や)める、停(と)まる、同「罷」「【廣韻:上聲:紙:彼:𠐌】停𠐌」
◆役目や拘束を解(と)く、職や罪を免(めん)ずる、同「罷」「【集韻:卷五:上聲上:四:罷𠐌】遣有罪也」
罷15+力2=総画数17 U+3525 [ヒ、ビ/]
◆力が出ない、気力がなくなる、同「疲」
◆「㔥𠢲ヒカイ」、気力がなく怠(なま)けるさま「【集韻:卷五:上聲上:十二:𠢲】㔥𠢲疲也」
𢅩罷15+巾3=総画数18 U+22169 [ヒ、ビ/]
◆馬銜(はみ)の両端に付けて羽ばたかせる細長い飾り布、同「幩」
罷15+手3=総画数18 U+64FA [ハイ、ヘ/] 𢸇摆
◆ぱっと開く
◆きちんと並べる、揃えて並べる
◆左右に揺れ動く、揺り動かす
筆順
𢸇罷15+手4=総画数19 U+22E07 [ハイ、ヘ/] 擺摆
◆ぱっと開く
◆きちんと並べる、揃えて並べる
◆左右に揺れ動く、揺り動かす
𣞻罷15+木4=総画数19 U+237BB [ハイ、ヘ、ハ、ベ/] 𣘓
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䎱」「䥯」「耙」「【農政全書:卷六:農事:營治上】…先以鐡齒𣞻縱横𣞻之然後插犂細耕…」 {農具(犂耙)}
罷15+牛4=総画数19 U+72A4 [ハイ、ベ/] 𤜑
◆小形で足の短い牛
罷15+矢5=総画数20 U+77F2 [ハイ、バイ/]
◆丈(たけ、長さ)が短い、(高さが)低い、(大きさが)小さい「【輶軒使者絕代語釋別國方言:卷十】啙(昨啟反)矲(蒲楷反)短也江湘之會謂之啙凡物生而不長大亦謂之鮆又曰癠(今俗呼小爲癠音薺菜)桂林之中謂短矲(言矲𥏪也)矲通語也東陽之閒謂之㾈(言俯視之因名)」
◆「矲𥏪・矲𥩤ハイカイ」、背丈(せたけ)が低いさま、また背の低い人
罷15+禾5=総画数20 U+4189 [ハ、ベ/] 𥝧
◆「䆉稏ハイア」◇イネ(稲)、イネ科の穀物、また稲穂(いなほ)「【清容居士集:卷九:律詩:魯子翬御史分…】…草肥青䆉稏…」◇イネ(稲)が(或いは稲穂が)びっしりと並び育つさま、またそれが波打つように揺れ動くさま「【羽庭集:卷二:昌國道上】…畬田香䆉稏…」「【晚晴簃詩匯:卷一百七十:江上】…刈稻人歸攜䆉稏…」
罷15+耒6=総画数21 U+43B1 [ハイ、ヘ、ハ、ベ/]
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䥯」「𣞻」「耙」「【農書(王禎):卷十二:耒耜門】耙又作爬仐作䎱通用宋魏之間呼為渠挐(諾諸切)又謂渠䟽陸龜䝉曰凡耕而後有耙所以散墢去芟渠疏之義也(「仐」は「今」) {農具(犂耙)}
罷15+艸3=総画数18 U+85E3 [ヒ、ビ/] 𧄾𧀛
◆草名、未詳
◆ヤクyak(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)などの尾で作った飾り
罷15+衣5=総画数20 U+896C [ハイ、ヘ/] 䙓𧟍
◆下半身に身に着ける衣裳、袴(はかま)やズボンjupon[仏]・スカートskirtの類、同「裳」「裙」「帔」
罷15+金8=総画数23 U+496F [ハイ、ヘ、ハ、ベ/] 𨰟
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䎱」「𣞻」「耙」「【康熙字典:戌集上:金部:䥯】…《集韻》或作𨰟今耕者先以耜起土次瀦水用䥯平之柄似耒平底有齒或作䎱…」 {農具(犂耙)}
𦋹网5+10=総画数15 U+262F9 [ボク/]
◆美しい目、目が窪んでいるさま
𦋹15+大3=総画数18 U+5970 [ヒ、ビ/] 𡚤
◆大きく力強いさま
◆大きく目を見開く、大きく目を見開いて怒る
◆迫る、間近まで近づく
网5+12=総画数17 U+7F7D [ケイ、ケ/] 𦌞
◆魚を捕る網、同「𦌗」
◆獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、同「𦋺」「𦌓」「𣯅」「𦇧」
罽17+水3=総画数20 U+7031 [ケイ、ケ/] 𤄨𣽄
◆井戸の水が尽きる(水がなくなる)
◆「瀱汋ケイシャク」、井戸に水が時に潤(うるお)い或いは時に尽きるさま「【爾雅注疏:釋水】井一有水一無水曰瀱汋(《疏》…井或一時有水者一時無水者瀱汋…夏有水冬竭是也…)(「【釋名:釋宮室】井清也泉之清潔者也井一有水一無水曰𦋺汋𦋺竭也汋有水聲汋汋也」では「𦋺汋」で「𦋺」は「水が尽きる」の義とする)
注解:「【康熙字典:巳集上:水部:瀱】…《玉篇》井水也一曰泉出貌…」に「一曰泉出貌」とあるが何に拠るものか未詳
𦇧罽17+糸6=総画数23 U+261E7 [ケイ、ケ/] 𦆢𦆡𠫈
◆(「氐」族が作る)獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、同「𣯅」「罽」「𦋺」
罽17+艸3=総画数20 U+862E [ケイ、ケ/]
◆「蘮蒘ケイジョ」、オヤブジラミ(雄藪蝨)、セリ科ヤブジラミ属の草、同「竊衣・窃衣セツイ」「【爾雅注疏:釋草】蘮蒘竊衣(《注》似芹可食子大如麥兩兩相合有毛著人衣…)」 {オヤブジラミ}
𥊽网5+12=総画数17 U+252BD [コン/]
◆兄、同「罤」「昆」
𧃣𥊽17+艸3=総画数20 U+270E3 [コン/] 菎𦸫
◆香草名、未詳
◆[日]「菎蒻・蒟蒻コンニャク」、サトイモ科コンニャク属の草 {コンニャク}
𩽞𥊽17+魚11=総画数28 U+29F5E [コン/] 鯤𩻋鲲
◆魚の卵、魚卵ギョラン「【國語:魯語上】魚禁鯤鮞(鯤魚子也未成魚也)」
◆北方の大海に棲むという伝説上の大魚「【 莊子:內篇:逍遙遊】北冥有魚其名為鯤鯤之大不知其幾千里也化而為鳥其名為鵬(鵬鯤之實吾所未詳也…)」
𦌞网6+12=総画数18 U+2631E [ケイ、ケ/]
◆魚を捕る網、同「𦌗」
◆獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、同「𦋺」「𦌓」「𣯅」「𦇧」
𤄨𦌞18+水3=総画数21 U+24128 [ケイ、ケ/] 瀱𣽄
◆井戸の水が尽きる(水がなくなる)
◆「𤄨汋ケイシャク」、井戸に水が時に潤(うるお)い或いは時に尽きるさま「【爾雅注疏:釋水】井一有水一無水曰瀱汋(《疏》…井或一時有水者一時無水者瀱汋…夏有水冬竭是也…)(「【釋名:釋宮室】井清也泉之清潔者也井一有水一無水曰𦋺汋𦋺竭也汋有水聲汋汋也」では「𦋺汋」で「𦋺」は「水が尽きる」の義とする)
注解:「【康熙字典:巳集上:水部:瀱】…《玉篇》井水也一曰泉出貌…」に「一曰泉出貌」とあるが何に拠るものか未詳
网5+14=総画数19 U+7F85 [ラ/] 𦌴𦋝罗
◆鳥を捕(と)らえる網(あみ)、魚を取る網は「綱」、「網羅モウラ(魚を捕る網と鳥を捕る網、残らず捕らえる)」「羅網ラモウ(鳥を捕る網と魚を捕る網、法の網、網に掛かる、罠に掛ける)」
◆網で(鳥を)捕(と)らえる
◆(網の目のようにぎっしりと、整然と)列を成して並ぶ、また並べる、「羅列ラレツ」
◆(網のように目が粗く透けるような)薄く軽い織物
筆順
羅19+人2=総画数21 U+5138 [ラ/]
◆「僂儸ロウラ」◇頭の回転が(動作が)速いさま、手慣(てな)れているさま◇盗賊トウゾクの手下(てした)
◆「𠌮儸シャラ」、未詳「【玉篇:卷三:人部第二十三:儸】力柯切𠌮儸健而不徳也」「【龍龕手鑑:卷一:人部第二:𠌮儸】上音遮下音羅𠌮儸等截也」
羅19+口3=総画数22 U+56C9 [ラ/] 囖啰
◆「囉唆ラサ」「囉嗦ラソウ」、話がくどい、(話がくどくどと)煩(わずら)わしい
◆「囉唣ラソウ」、大声で言い争う、わいわいと騒ぐ
◆文末や句読点に当たる位置に置いて軽い肯定・納得を表す助詞
𡿇羅19+山3=総画数22 U+21FC7 [ラ/] 𡿏
◆山名、未詳「【龍龕手鑑:卷一:山部第五:{⿱山槃}𡼃𡿏{⿱山浮}𡺙㟫】以上六字取一面呼之」「【集韻:卷三:平聲:戈第八:𡿏】山名或書作𡿇」「【列朝詩集:丁集第八:夢君篇贈黃丈淳父】…破屋翠𡿏山鬼泣…」
𡿏羅19+山3=総画数22 U+21FCF [ラ/] 𡿇
◆山名、未詳「【龍龕手鑑:卷一:山部第五:{⿱山槃}𡼃𡿏{⿱山浮}𡺙㟫】以上六字取一面呼之」「【集韻:卷三:平聲:戈第八:𡿏】山名或書作𡿇」「【列朝詩集:丁集第八:夢君篇贈黃丈淳父】…破屋翠𡿏山鬼泣…」
羅19+心3=総画数22 U+39AC [ラ/]
◆「𢣗㦬マラ」◇恥(は)じるさま、恥じ入るさま、同「䩋𩉙」「【集韻:卷六:上聲下:果第三十四:懡𩉌𩉚䩋】懡㦬慙也」◇微(かす)かなさま、僅(わず)かなさま、疎(まば)らなさま、同「䩋𩉙」「【海瓊白真人語錄:卷之四:泥丸眞人羅浮翠虛吟】…欺賢罔聖昧三光自視禍福皆懡㦬…」「【誠齋集:卷第十五:小溪至新曲】…人烟懡㦬不成村溪水㣲茫劣半分流…」
羅19+手3=総画数22 U+651E [ラ/]
◆裂(さ)く、引き裂く
◆手で掴(つか)み持ち上げる、捲(めく)り上げる、たくし上げる
羅19+日4=総画数23 U+66EA [ラ/]
◆未詳「【集韻:卷六:上聲下:哿第三十三:曪】𣋟曪日無光」
𦣇羅19+月(肉)4=総画数23 U+268C7 [ラ/]
◆ロバ(驢馬、ウマ科ウマ属ロバ亜属の動物)の腹の下(下腹か下に垂れた部分か未詳)の肉
羅19+木4=総画数23 U+6B0F [ラ/]
◆「桫欏サラ」◇ヘゴ科(ヘゴ属)の木生シダ植物◇木名、未詳「【廣韻:下平聲:歌第七:娑:桫】桫欏木名出崐崘山」
◆木名、未詳「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:欏】力多切檖木也(「【爾雅注疏:釋木】檖蘿(…《疏》檖一名蘿…)」の「蘿」を引いたものか?)「【康熙字典:辰集中:木部:欏】…《格物要論》欏木出湖廣及南安謂之倭羅又謂之草欏 又《博雅》欏落籬也…」
𣱀羅19+毛5=総画数24 U+23C40 [ロ、ル/] 氌氇
◆「氆𣱀プル・プールー」、羊毛を使ったチベットTibet産の毛織物
羅19+犬3=総画数22 U+7380 [ラ/]
◆「玀玀ララ」、同「猓玀カラ」、彝族イゾク(多く中国南東部に居住する民族の名)の旧称
◆「豬玀チョラ」◇ブタ(豚、家畜化されたイノシシ猪)◇人を罵(ののし)る時に使う言葉
羅19+玉4=総画数23 U+3F08 [ラ/]
◆「ラ」の音写字(音オンを表す漢字)、「珂㼈版カラバン(コロタイプcollotype、ガラスの板を使用する印刷用製版の一種、玻璃版とも呼ばれる)」
𥗴羅19+石5=総画数24 U+255F4 [ラ、カ/]
◆「磊𥗴ライラ」◇石がごろごろしているさま◇小さなことに拘(こだわ)らないさま◇同「磊落ライラク」
羅19+竹6=総画数25 U+7C6E [ラ/]
◆箕(み)や籠(かご)の類
◆底が方形で口が円い竹製の籠
𥽺羅19+米6=総画数25 U+25F7A [未詳/]
◆未詳(【異體字字典(中華民國教育部)】は「饠」の異体字とする)
羅19+糸6=総画数25 U+7E99 [ラ/]
◆銭の穴に通して束ねる紐
羅19+艸3=総画数22 U+863F [ラ/]
◆蔓性の植物の称
◆「蘿蔔ラフク」、ダイコン(大根)、アブラナ科ダイコン属の草、別名「蘆菔ロフク」「蘆萉ロヒ」 {ダイコン}
◆「女蘿ジョラ」、サルオガセ(猿麻桛)、サルオガセ科の地衣類、別名「松蘿ショウラ」 {サルオガセ}
筆順
𨇽羅19+足7=総画数26 U+281FD [ラ/]
◆「𨇽䟶ラサ」、(障害となる物事に突き当たって)それまで通りに行かなくなるさま、思い通りにならないさま、同「蹭蹬ソウトウ」
羅19+辵4=総画数23 U+908F [ラ/]
◆(警戒や偵察などのために)辺りを見て回る、巡回ジュンカイする、「巡邏ジュンラ」
◆周りを取り巻いて遮(さえぎ)るさま
筆順
羅19+金8=総画数27 U+947C [ラ/]
◆円形で盆状の銅製の打楽器、「銅鑼ドラ」 {楽器(打楽器)}
筆順
𩉙羅19+面9=総画数28 U+29259 [ラ/]
◆「䩋𩉙マラ」◇恥(は)じるさま、恥じ入るさま、またその顔付き、同「𢣗㦬」「【玉篇:卷四:面部第四十一:䩋】眉可切面青皃」「【龍龕手鑑:卷三:面部第二:𩉑䩋𩉙】上二莫可反下一*勤可反面慙㒵(宋刻本影印版》では*{⿰(⿱艹■)力})◇微(かす)かなさま、僅(わず)かなさま、疎(まば)らなさま、同「𢣗㦬」「【御定全唐詩:卷七百三十五:和凝:宮詞百首】…貢橘香勻䩋𩉙容星光初滿小金籠…」
羅19+食9=総画数28 U+9960 [ラ/] 𪎆
◆「饆饠・畢羅ヒツラ」、小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねたもの、餅ヘイ(もち)の類、またそれを皮にして餡アンを包み込むなどしたもの
𪎆羅19+麥11=総画数30 U+2A386 [ラ/]
◆「𪍪𪎆・畢羅ヒツラ」、小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねたもの、餅ヘイ(もち)の類、またそれを皮にして餡アンを包み込むなどしたもの
网5+14=総画数19 U+7F86 [ヒ/ひぐま] 𦌲罴𥀍𥀧𥀡𥀦
◆ヒグマ(羆)、クマ科クマ属の哺乳類、クマ(熊)の中では最も大形の種
筆順
𤜑羆19+牛4=総画数23 U+24711 [ハイ、ベ/]
◆小形で足の短い牛
𧄾羆19+艸3=総画数22 U+2713E [ヒ、ビ/] 藣𧀛
◆草名、未詳
◆ヤクyak(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)などの尾で作った飾り
𧟍羆19+衣5=総画数24 U+277CD [ハイ、ヘ/] 襬䙓
◆下半身に身に着ける衣裳、袴(はかま)やズボンjupon[仏]・スカートskirtの類、同「裳」「裙」「帔」
𨰟羆19+金8=総画数27 U+28C1F [ハイ、ヘ、ハ、ベ/]
◆土を掘り返して土を砕き平らにする櫛状の歯を取り付けた農具、同「䎱」「𣞻」「耙」「【康熙字典:戌集上:金部:䥯】…《集韻》或作𨰟今耕者先以耜起土次瀦水用䥯平之柄似耒平底有齒或作䎱…」 {農具(犂耙)}


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