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辞典・用語】 [漢字林] 「釆部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 釆部」 [部首索引


【釆】釆7+0=総画数7 U+91C6 [ハン、ベン/] 【𤓳】[ノ木禾ソ米釆]
◆見分ける、見分けがつく、”釆”は獣の足の形の形象で、「足跡を見れば爪や指の形でどんな獣か分かる」の意
◆のごめ、のごめへん、部首名
漢字林(非部首部別)
【𠀭】一部
【𠳅】口部
【𨤏】釆7+3=総画数10 U+2890F [ハ、ハン、バン/ま・く] 【播𢿥𠤻】[丁一コソノ木禾釆𨤏]
◆種を広く均一に撒(ま)く、ばらばらと撒き散らす、散布する
◆振ってぱらぱらと散らす
◆広く行き亘(わた)らせる、布告する、同”譒”
◆散り散り(ちりぢり)になって逃げる
【釈】釆7+4=総画数11 U+91C8 [セキ、シャク/] 【釋释】[ノ木禾ソ米釆コノ丿尸尺釈]
◆解(と)く、縛られ固定されているものの縛りを解く、締め付けていたものを外して解き放つ
◆固まって動かなかったものが解(ほぐ)れて動くようになる、氷解(ひょうかい)する
◆疑問などを解消する、難しいものを平易にする
◆「釈迦(しゃか)」、仏教の開祖の名、古代インド北部の部族शाक्य(シャーカャ)の出身であることからの名で、「釋迦」はその音写、「釋迦牟尼(しゃかむに)」
【𨤐】釆7+4=総画数11 U+28910 [ビ、ミ/] 【𥹄】[ト⺊卜ワ冖ソノ木禾釆𨤐]
◆深い、深く入り込む、同”深”
◆網(あみ)、網を被せる、同”䍘”
【𨤑】釆7+4=総画数11 U+28911 [ケン/] 【𢍏𢍊】[ノ木禾ソ米釆レノ丿𠂈ヌ又𠬞𨤑]
◆握り飯
【番】田部
【釉】釆7+5=総画数12 U+91C9 [ユウ、ユ/] [ノ木禾ソ米釆田由釉]
◆素焼きの陶磁器の表面に塗って焼くことでガラス質の光沢を出す薬
【释】釆7+5=総画数12 U+91CA [セキ、シャク/] 【釋釈】[ノ木禾ソ米釆ヌ又二十2キ𠬤釈释]
◆解(と)く、縛られ固定されているものの縛りを解く、締め付けていたものを外して解き放つ
◆固まって動かなかったものが解(ほぐ)れて動くようになる、氷解(ひょうかい)する
◆疑問などを解消する、難しいものを平易にする
◆「释迦(しゃか)」、仏教の開祖の名、古代インド北部の部族शाक्य(シャーカャ)の出身であることからの名で、「釋迦」はその音写、「釋迦牟尼(しゃかむに)」
【𠢏】力部
【𠨟】卩部
【䎹】耳部
【𨤒】釆7+6=総画数13 U+28912 [イ/な・す、な・る、ため] 【為爲𤔡𤓸为𦥮𢏽】[ソノ木禾釆ノ𠃌勹一Lフ𠃌ト5一与𨤒]
◆~をする、~を行う、~に働きかける
◆~をして~にする、~をすることで~にする、~をすることで~になる
【𨁢】足部
【𨤖】釆7+8=総画数15 U+28916 [ケン、カン/ま・く] 【巻卷𠨟】[ソノ木禾釆レノ丿𠂈ヌ又𠬞L乚巴𨤖]
◆ま・く、ぐるぐると渦状に回す、周りをぐるぐると囲む、転がすようにして筒状に丸める
◆書物、巻物になっていたことから
◆一つの書物が幾つかの巻物(まきもの)や冊子(さっし)や篇(へん、首尾が完結した文章)に分かれている時にその数を数える語
【𨤜】豕部
【𧰌】豆部
【釋】釆7+13=総画数20 U+91CB [セキ、シャク/] 【释釈】[ノ木禾ソ米釆四罒土ソ丷一䒑二十干𢆉幸睪釋]
◆解(と)く、縛られ固定されているものの縛りを解く、締め付けていたものを外して解き放つ
◆固まって動かなかったものが解(ほぐ)れて動くようになる、氷解(ひょうかい)する
◆疑問などを解消する、難しいものを平易にする
◆「釋迦(しゃか)」、仏教の開祖の名、古代インド北部の部族शाक्य(シャーカャ)の出身であることからの名で、「釋迦」はその音写、「釋迦牟尼(しゃかむに)」


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