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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 亅部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 亅部」 [部首索引


亅1+0=総画数1 U+4E85 [ケツ、コチ/]
◆先端を「𠄌」とは逆向きに曲げた鉤(かぎ)
◆はねぼう、部首名
筆順
𠄐亅1+乙1=総画数2 U+20110 [①未詳②마マ/]

◆「予」などの漢字の構成部分

◆[韓]未詳
亅1+二2=総画数3 U+4E8D [チョク/]
◆右足を前に出す、左足は「彳テキ」
◆「彳亍テキチョク」、左足と右足を交互に前に出して進む、(ゆっくりと)行く
筆順
亅1+二2=総画数3 U+4E8E [ウ/]
◆「ああ」などの嘆息の声、同「亏」
◆詩歌のリズムを整えるために用いる語、「ここに」と読む
◆~において(on、in)、~(場所)で(at)、~(場合)に(on、in)、同「於」「【毛詩正義:小雅:鶴鳴】鶴鳴于九皐聲聞于野…(岸辺(皐)のいたるところで(九)で(于)ツルが鳴く、その声は(そこから離れた)野で(于)も聞こえる)
◆~(場所・場合)より、~から
◆~(対象)に、~に対し
◆~(対象・目標)に、~に向かって
◆繁「於」
注解:「干」
筆順
𠆤亅1+人2=総画数3 U+201A4 [テイ、トウ、チョウ/ひのと、あ・たる]
◆ひのと、十干ジッカン(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の四番目 {十干}
◆賦役フエキに徴用される年齢に達した(成年に達した)成人男性、壮年の(働き盛りの)男性
◆当たる、相当する
◆肉や野菜などを采の目(さいのめ、サイコロのような小さな立方体)切りにしたもの、「肉丁ジクチョウ・ロウディン(肉を采の目切りにしたもの)」
◆「𠆤𠆤チョウチョウ」、「かちかち」「かっかっ」「こつこつ」などのものが打ち当たる音の形容
◆[日]書物の紙の枚数を数える語、表裏二頁分を一丁という
◆[日]町の区画
◆[日]偶数、奇数を「半」
一部
亅1+1=総画数2 U+4E86 [リョウ/]
◆~し終わる、~し終える、完結する
◆はっきりと分かる、はっきりしている、明らかなさま、同「瞭」
◆全く、すっかり
筆順
𠆨了2+人2=総画数4 U+201A8 [ケツ、ケチ/] 𠆬
◆右腕がないさま、同「孑」
◆独(ひと)り、ひとりぼっち、同「孑」
𠙶了2+凵2=総画数4 U+20676 [オウ、ウ/]
◆古山名、「𠙶姥山オウボサン」、宜興ギコウ縣(現江蘇省無錫市宜興市)の西南六十里「【吳中水利全書:卷三:湖州府來源】𠙶山去宜興縣西南六十里發源…」「【江南通志:卷三十二:輿地志:古蹟三:常州府】𠙶鄉亭在荆溪縣西六十五里𠙶姥山後漢封蔣澄為𠙶鄉亭侯即此宋蔣堂有詩」
◆古亭名、「𠙶鄉亭オウゴウテイ」、荆溪ケイケイ縣(現江蘇省常州市)の西六十五里 {江蘇省}
了2+口3=総画数5 U+53FE [タク、リョウ/]
◆「西貢叾セイコウタク」、地名、香港、現西貢篤サイクントク {香港・マカオ特別行政区}
𢆳了2+幺3=総画数5 U+221B3 [チョウ/] 𠄏𢆴
◆ものを掛けて垂らす、ぶら下げる、ぶら下がっているさま、同「懸」
𣱾了2+水3=総画数5 U+23C7E [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:𣱾】新藏作沔」
了2+疒5=総画数7 U+7597 [リョウ/]
◆肉体的・精神的な病(やまい)や傷を治(なお)す、癒(いや)す
𦥖了2+臼6=総画数8 U+26956 [カン、ゴン/]
◆物を収納するための(蓋付きの)箱、また箱に入れる「【類篇:臼部:𦥖】胡南切容也又胡讒切匱也柸也」
了2+舟6=総画数8 U+4460 [リョウ/]
◆小船
◆「鵃䑠チョウリョウ」、小さく長い船
𦫼了2+艸3=総画数5 U+26AFC [カイ、ケ/]
◆「芷𦫼シカイ」、村名、現広東省湛江市吴川市の河口近くと思われる「【廣東通志:卷十二:芷𦫼沙】在城西南十里又西南爲南二都地方東南爲南三都地方」「【明史(《武英殿二十四史》本):卷四十五:地理六】吳川(州南元屬化州路…後遷縣西北之地聚村又遷於芷𦫼口)」「【粤閩巡視紀略:卷二】髙州府領一州五縣四縣並海石城距西海已見前吳川茂名電白皆距東海…(呉村乾塘村木灰村嶺上村過限口河芷𦫼村…)」
◆未詳「【廣韻:上聲:蟹第十二:䒓:䒓】戾也苦蟹切」 {広東省}
𧘈了2+衣5=総画数7 U+27608 [リョウ/]
◆「䘨𧘈コウリョウ」◇股下が二つに分かれた短い袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳「【方言:第四】大𫋾謂之倒頓(今雹𫋾也)小𫋾謂之䘨𧘈(今𧝜袴也皎了)」◇漁師が穿(は)く服「【康熙字典:申集下:衣部:𧘈】《皮日休詩》䘨𧘈漁人服」
了2+辵3=総画数5 U+8FBD [リョウ/] 遼𨖚
◆遥か遠いさま、遥か遠くまで続くさま
◆宋代の王朝名、916年~1125年、別名「大遼」 {宋(北宋)代}
◆遼寧リョウネイ省の略称 {遼寧省}
了2+金8=総画数10 U+91D5 [リョウ/]
◆「釕鈌チョウケツ」、髪に刺す飾り
◆「釕銱リョウチョウ」、門や窓の戸締り用の掛金(かけがね)
◆ルテニウムRuthenium(Ru)、元素名 {ルテニウム}
了2+金5=総画数7 U+948C [リョウ/]
◆「钌鈌チョウケツ」、髪に刺す飾り
◆「钌铞リョウチョウ」、門や窓の戸締り用の掛金(かけがね)
◆ルテニウムRuthenium(Ru)、元素名 {ルテニウム}
𩵌了2+魚11=総画数13 U+29D4C [ショウ/]
◆カワイワシ、学名Hemiculter leucisculus、ウグイ(鯎・石斑魚)やアユ(鮎・香魚・年魚)などに似た小形でやや細身のコイ科カワイワシ属の淡水魚、同「鮂」、同「白鰷ハクジョウ」「白鱎ハクキョウ」「黑鰦コクシ」「【集韻:卷六:上聲下:筱第二十九:鰷𩵌䱔】魚名」
𩾒了2+鳥11=総画数13 U+29F92 [キョウ/] 𩾓𩿋
◆フクロウ(梟)、フクロウ科の鳥、別名「不孝鳥フコウチョウ(ふこうどり)」、同「梟」「【龍龕手鑑:卷二:鳥部第九:鴵𩾣𩾒𩿋𩾓鷍】六俗梟正古堯反不孝鳥也食父母也」
𠄎亅1+1=総画数2 U+2010E [ダイ、ナイ/すなわ・ち、なんじ、の] 乃𢎗𢎧𠄕𠧤𢏩
◆すなわ・ち、つまり~、要するに~、従って~、~であるから~、~して~、so、therefore、同「迺」
◆汝なんじ、あなた、君、you
◆[日]「の」「~の~」に当てる漢字、「の」は「乃」の草体から作られたひらがな、同「廼」
𣱴𠄎1+水3=総画数4 U+23C74 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:巳集:水部:𣱴】翁姑切音汚出藏經」「【康熙字典:巳集備考:水部:𣱴】五音篇海】同汚」
𥃥𠄎1+目5=総画数6 U+250E5 [未詳/]
◆未詳
𠄏亅1+1=総画数2 U+2010F [チョウ/] 𢆴𢆳
◆ものを掛けて垂らす、ぶら下げる、ぶら下がっているさま、同「懸」
𢆴𠄏2+幺3=総画数5 U+221B4 [チョウ/] 𠄏𢆳
◆ものを掛けて垂らす、ぶら下げる、ぶら下がっているさま、同「懸」
二部
二部
亅1+3=総画数4 U+4E88 [ヨ/あらかじ・め、かね・て]
◆我(われ)、自分を指す語、同「余」「吾」「我」
◆与える、授ける、「賜予シヨ」
◆前もって、同「豫」「預」
◆余裕があるさま、ゆとりがあるさま、「猶予ユウヨ」
筆順
予4+人2=総画数6 U+4F03 [ヨ/]
◆「倢伃ショウヨ」、漢(前202年~220年)の武帝ブテイ(前156年~前87年)が設けた女官ニョカン(帝の側室)の位階の名、同「婕妤」、以降歴代・諸国でも用いられたとされ、以下「娙娥ケイガ」「傛華ヨウカ」「充依ジュウイ」の順だったという「【史記:卷四十九:外戚世家第十九】武帝時幸夫人尹婕妤(《索隱》韋昭云婕承妤助也一云美好也聲類云幸也…)」「【漢書(前漢書):卷九十七上:外戚列傳第六十七上】至武帝制倢伃娙娥傛華充依各有爵位(師古曰倢言接幸於上也伃美稱也…)」
予4+土3=総画数7 U+3627 [ショ、ジョ/]
◆中庭を囲むように東西南北に家屋を配する中国の伝統的様式で東西側に建てられた家屋(「廂」という)、屋敷の東西側の塀(へい)、同「序」 {四合院}
予4+女3=総画数7 U+59A4 [ヨ/]
◆「婕妤ショウヨ」、漢(前202年~220年)の武帝ブテイ(前156年~前87年)が設けた女官ニョカン(帝の側室)の位階の名、同「倢伃」、以降歴代・諸国でも用いられたとされ、以下「娙娥ケイガ」「傛華ヨウカ」「充依ジュウイ」の順だったという、同「倢伃」「【史記:卷四十九:外戚世家第十九】武帝時幸夫人尹婕妤(《索隱》韋昭云婕承妤助也一云美好也聲類云幸也…」)「【漢書(前漢書):卷九十七上:外戚列傳第六十七上】至武帝制倢伃娙娥傛華充依各有爵位(師古曰倢言接幸於上也伃美稱也…)」
予4+子3=総画数7 U+373F [ショ、ジョ/]
◆魚名、未詳
◆魚の子、稚魚
予4+广3=総画数7 U+5E8F [ショ、ジョ/つい・で]
◆次第シダイ、順序
◆述べる
◆はしがき、文書の最初に記す文章、最後に記す文章は「跋」
◆端緒、物事の始め
◆中庭を囲むように東西南北に家屋を配する中国の伝統的様式で東西側に建てられた家屋(「廂」という)、屋敷の東西側の塀(へい)、同「㘧」 {四合院}
◆(屋敷の東西側の建物で教えたことから)私立の学校、殷代(前17世紀~前11世紀)の称、夏代(約前21世紀~前16世紀)では「校」、周代(前11世紀~前3世紀)では「庠」
◆[日]つい・で、~する際、~の機会
筆順
予4+心3=総画数7 U+5FEC [ヨ、ショ/]
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同「舒」「紓」
◆ぐずぐずするさま
予4+手3=総画数7 U+6292 [ショ、ジョ/]
◆汲(く)み出す、取り出す、中にあるものを外に出す
◆(心の中にある)考えや思いを言葉や態度で表す、考えや思いを述べる、同「攄」「捈」
◆解(ほぐ)す、弛(ゆる)める
筆順
予4+木4=総画数8 U+677C [チョ、ジョ、ショ、ジョ/ひ]
◆ひ、緯糸(よこいと)を巻き付け経糸(たていと)の間を通す舟形の道具、これを往復させることで布にする機織(はたお)り道具の一つ、同「䇡」「梭」
◆コナラ(小楢)やクヌギ(櫟・椚・橡・櫪)などの団栗(どんぐり)の成るブナ科コナラ属の木、同「櫟」「栩」「杼」「𣏗」「芧」 {コナラ} {クヌギ}
筆順
𣏗予4+木4=総画数8 U+233D7 [チョ、ジョ/]
◆コナラ(小楢)やクヌギ(櫟・椚・橡・櫪)などの団栗(どんぐり)の成るブナ科コナラ属の木、同「芧」「杼」「櫟」「栩」 {コナラ} {クヌギ}
汿予4+水3=総画数7 U+6C7F [ジョ/]
◆水を汲(く)む、同「抒」
◆川の水を水路に汲み流す「【集韻:卷五:上聲上:語第八:汿】溝也」
予4+水4=総画数8 U+6C80 [ジョ/] 汿
◆水を汲(く)む、同「抒」
◆川の水を水路に汲み流す「【集韻:卷五:上聲上:語第八:汿】溝也」
𤝉予4+犬3=総画数7 U+24749 [ヤ/]
◆未詳「【字彙補:巳集:犬部:𤝉】以者切音野義未詳」「【字彙補:巳集:犬部:𤝩】𤝉字之譌」「【漢語大字典:犬部:𤝉】同"野"」
𤰩予4+田5=総画数9 U+24C29 [シャ、ヨ/] 畬畭
◆開墾し耕し続けて三年(或いは二年)が経ち、ようやく作物が収穫できるようになった田畑、一年未満の田畑は「菑」「【爾雅注疏:釋地】田一歲曰菑(…)二歲曰新田(…)三歲曰畬」
◆草木を焼き払ってその灰を肥料とする田畑、焼き畑
𤵈予4+疒5=総画数9 U+24D48 [未詳/]
◆未詳
𥝱予4+禾5=総画数9 U+25771 [シ/じょ]
◆10の24乗 {数字}
予4+糸6=総画数10 U+7D13 [ショ、ジョ/] 纾䋡
◆(ぴんと張っていたものを)緩(ゆる)める、緩む、(しっかりと結んだり編んであったものを)解(ほぐ)す、解れる
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同「舒」「忬」
予4+糸3=総画数7 U+7EBE [ショ、ジョ/] 紓䋡
◆(ぴんと張っていたものを)緩(ゆる)める、緩む、(しっかりと結んだり編んであったものを)解(ほぐ)す、解れる
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同「舒」「忬」
予4+艸3=総画数7 U+82A7 [ショ、ジョ、チョ、ジョ/]
◆クヌギ(櫟・椚・橡・櫪)やコナラ(小楢)などの団栗(どんぐり)の成るブナ科コナラ属の木、またその実(団栗どんぐり)、同「𣏗」「杼」「櫟」「栩」 {コナラ} {クヌギ}
◆ウキヤガラ(浮矢幹)、カヤツリグサ科ホタルイ属の草、同「荊三稜ケイサンリョウ」 {ウキヤガラ}、或いはミクリ(三稜草・実栗)、ガマ科ミクリ属の草、同「黒三稜コクサンリョウ」 {ミクリ}、いずれも茎の断面が三角形をしており、その塊茎を乾燥させたものは生薬として利用される、同「三稜サンリョウ」
𧠐予4+見7=総画数11 U+27810 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:酉集上:見部:𧠐】《五音集韻》於劒切音俺𧠐口墟名在富春(「【五音集韻:卷十二:梵第十四:覎】覎口墟名在富春渚上也」は「覎{⿺見子}」、「𧠐{⿺見予}」は見付けられなかった)
𧺥予4+走7=総画数11 U+27EA5 [シュ、ス/]
◆未詳「【古文苑:巻一 :周宣王】𧺥𧺥六馬射之𥎽𧺥」
𨑦予4+辵3=総画数7 U+28466 [ショ、ジョ/]
◆徐(おもむろ)に行く、ゆっくりと行く、同「徐」「【字彙:酉集:辵部:𨑦】見周宣王石鼓文主𨑦今作徐」
予4+里7=総画数11 U+91CE [ヤ/の] 埜壄𡐨𡌛㙒
◆郊外コウガイ、都(みやこ)を囲む城壁の外に広がる地で都から百里以内の地を「郊コウ」、その外を「野ヤ」、その外を「林リン」、その外を「冂ケイ」といった「【說文解字: 冂部:冂】邑外謂之郊郊外謂之野野外謂之林林外謂之冂」
◆都から離れているところ、(周りに遮(さえぎ)るものがない)広々としたところ、またその区域・範囲
◆民間ミンカン、「都(朝廷)の外にある」の意
◆自然のままであるさま、田舎びたさま、洗練されていないさま
筆順
𨥤予4+金8=総画数12 U+28964 [ショ、ジョ/]
◆折ったり巻いたりしてあるものを横に伸ばし広げる
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同「紓」
◆(それまで他には述べることのなかった)考えや思いを順々と述べる、同「叙」
𨱢予4+長7=総画数11 U+28C62 [ボウ、ム、モウ/]
◆髪を眉(まゆ)の辺りまで垂らすさま、またそのような子供の髪形、同「髦」「髳」「𩭾」「【字彙補:戌集:長部:𨱢】音義與髦同出佛經〇疑𨱨字之譌」
予4+阜3=総画数7 U+49BD [ショ、ジョ/]
◆中庭を囲むように東西南北に家屋を配する中国の伝統的様式で東西側に建てられた家屋(「廂」という)、屋敷の東西側の塀(へい)、同「序」 {四合院}
予4+頁9=総画数13 U+9810 [ヨ/あず・ける、あず・かる] 预𩕓
◆予(あらかじ)め、前もって、同「予」「豫」
◆関(かか)わる、関与カンヨする、同「与」「豫」
◆[日]事前に金や物や人を渡しておく(或いは受け取っておく)、後でそのまま引き取る(或いは引き渡す)、或いは渡しておいたものの代わりにそれに見合うものを後で受け取る(或いは受け渡す)
筆順
予4+頁6=総画数10 U+9884 [ヨ/あず・ける、あず・かる] 預𩕓
◆予(あらかじ)め、前もって、同「予」「豫」
◆関(かか)わる、関与カンヨする、同「与」「豫」
◆[日]事前に金や物や人を渡しておく(或いは受け取っておく)、後でそのまま引き取る(或いは引き渡す)、或いは渡しておいたものの代わりにそれに見合うものを後で受け取る(或いは受け渡す)
予4+魚11=総画数15 U+9B63 [ヨ/] 𩶒
◆ハクレン(白鰱)、コイ科ハクレン属の魚
◆[日]カマス(魳・魣・梭子魚・梭魚)、カマス科の海水魚
𩿎予4+鳥11=総画数15 U+29FCE [ア、エ/からす] 鴉鸦𩿗鵶𪀹𪀨
◆カラス(烏・鴉)、カラス科の鳥、同「烏」「雅」、同「烏鴉オア・オウ」「孝鳥コウチョウ」
𩿗予4+鳥11=総画数15 U+29FD7 [ア、エ/からす] 鴉鸦𩿎鵶𪀹𪀨
◆カラス(烏・鴉)、カラス科の鳥、同「烏」「雅」、同「烏鴉オア・オウ」「孝鳥コウチョウ」
亅1+5=総画数6 U+4E89 [ソウ、ショウ/あらそ・う、いか・で、いか・でか]
◆互いに取り合う、奪(うば)い合う、戦う
◆諍(いさか)う、是非ゼヒ・正否セイヒ・優劣ユウレツなどについて言い合う、同「訟」「諍」
◆諌(いさ)める、非ヒ(正しくないこと)や過(あやま)ちを正すよう意見する、同「諫」「諍」
◆いか・で、いか・でか、どうして~
筆順
争6+冫2=総画数8 U+51C0 [セイ、ジョウ/]
◆冷たいさま、寒いさま
◆清らかな、穢(けが)れない、同「淨」
◆清める、汚れを取る(落とす)、同「淨」
争8+女3=総画数11 U+5A59 [ソウ、ショウ/]
◆女性名用字「【集韻:卷八:去聲下:勁第四十五:婙】女字」
争6+山3=総画数9 U+5CE5 [ソウ、ジョウ/] 崢𡸵
◆山が競(きそ)い立つさま、同「崝」
𢂰争6+巾3=総画数9 U+220B0 [テイ、チョウ/]
◆裏打ち(うらうち、裏面に布・紙などを貼り付けること)した書画、画幅ガフク、同「幀」
争6+手3=総画数9 U+6323 [ソウ、ショウ/]
◆ぐっと力を入れる(ぐっと引っ張る、ぐっと突っ張る、など)、必死になる
◆「挣揣ソウスイ」「挣扎ソウサツ」、なんとかしようと必死になる、足掻(あが)く、藻掻(もが)く、同「䦛䦟ソウスイ」
争6+水3=総画数9 U+6D44 [セイ、ジョウ/きよ・い]
◆清らかな、穢(けが)れない、同「凈」
◆清める、汚れを取る(落とす)、同「凈」
◆京劇などの戲曲で隈取(くまどり、「臉譜レンプ」という)をした人物の役をいう、役柄(「行当ハンダン」という)は他に「生シュン(男役)」「旦タン(女役)」「丑チョウ(道化役)」がある
筆順
争6+犬3=総画数9 U+72F0 [ソウ、ショウ、セイ/]
◆伝説上の獣の名、姿はヒョウ(豹)に似て一本の角(つの)と五つの尾を持つという
◆「狰狞ソウドウ」、性格や顔付き・目付きなどが悪いさま、凶悪・凶暴なさま
争6+目5=総画数11 U+7741 [セイ、ショウ、ソウ/]
◆目を大きく見開く
◆「眳睜メイソウ」、不愉快な或いは不満そうな目付きで見るさま
争6+竹6=総画数12 U+7B5D [ソウ、ショウ/こと]
◆長い箱状の弦楽器、琴柱(ことじ)の位置を変えることで音程を調節する {楽器(弦楽器)}、胴が板状で琴柱がないものは「琴」
筆順
争6+言2=総画数8 U+8BE4 [ソウ、ショウ/いさか・い、いさか・う]
◆非ヒ(正しくないこと)や過(あやま)ちを正すよう意見する、同「諫」「争」
◆いさか・う、是非ゼヒ・正否セイヒ・優劣ユウレツなどについて言い合う、論争する、同「訟」「争」
𧶄争6+貝7=総画数13 U+27D84 [ソウ、ショウ/]
◆未詳「【中華字海:貝部:𧶄】同"掙"」
争6+足7=総画数13 U+8E2D [ソウ、ショウ/]
◆踵(かかと)
争6+金5=総画数11 U+94EE [ソウ、ショウ/]
◆金属が触れ合ったりぶつかり合ったりした時の音の形容、「錚錚ソウソウ」
◆形は鐃ドウに似るが細長く、柄(え)を握り上に向けて持ち、叩いて鳴らす鐘(かね)、同「鉦」
争6+門8=総画数14 U+499B [ソウ、ショウ/]
◆未詳「【喻世明言(古今小說):第二十六卷:沈小官一鳥害七命】…開眼見張公提着籠兒要䦛身子不起只口裡罵道…」
◆「䦛䦟ソウスイ」、藻掻(もが)く、足掻(あが)く、なんとかしようと必死になる、同「挣扎ソウサツ」「挣揣ソウスイ」
争6+門3=総画数9 U+49B6 [ソウ、ショウ/]
◆未詳「【喻世明言(古今小說):第二十六卷:沈小官一鳥害七命】…開眼見張公提着籠兒要䦛身子不起只口裡罵道…」
◆「䦶䦷ソウスイ」、藻掻(もが)く、足掻(あが)く、なんとかしようと必死になる、同「挣扎ソウサツ」「挣揣ソウスイ」
争6+青8=総画数14 U+9759 [セイ、ジョウ/しず・まる、しず・か] 靜㣏
◆動きや乱れなどが鎮(しず)まる、治(おさ)まる
◆何事もなく穏やかなさま
◆しんとして音や声がしないさま、じっと動かないさま
筆順
争6+髟10=総画数16 U+9B07 [ソウ、ショウ/] 𩫿𩬒𩬓𩰅𩯩𩯎𨲌
◆「鬇鬡ソウノウ」、髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま
水部
𠄘亅1+6=総画数7 U+20118 [未詳/]
◆未詳
𤉋𠄘7+火4=総画数11 U+2424B [未詳/]
◆未詳
亅1+7=総画数8 U+4E8B [シ、ジ、ズ/こと] 亊𤔇𠁱𠭏
◆こと、動作・現象・状態など形のないものを指す語、形のあるものは「物」、「事情ジジョウ(ことの様子)」「無事ブジ(何事もないさま)」
◆職ショク、仕事や役割、業務や役目「【說文解字:史部:事】職也」
◆仕える、仕えて仕事や役目を果たす
筆順
𠄙事7+亅1=総画数8 U+20119 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:子集上:亅部:𠄙】《玉篇》古文爭字…(「【玉篇:卷二十九:𠬪部第四百五十四:爭】…{𠄙-一}古文」とはやや字形が異なる、似た字形が「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:{𠄙-口+コ}】音爭亦赤聲」にある)
事8+人2=総画数10 U+5033 [シ、ジ/]
◆突き刺す、突き立てる、同「剚」
事8+刀2=総画数10 U+525A [シ、ジ/]
◆(刀を)突き刺す、突き立てる、同「倳」「𨧫」
◆刃の付いた農具を土に突き刺す、刺し入れる
𠡸事8+力2=総画数10 U+20878 [シ、ジ/]
◆戦(いくさ)
𨧫事8+金8=総画数16 U+289EB [シ、ジ/]
◆(刃物を)突き刺す、突き立てる、同「剚」「倳」
爪部


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「漢字林(非部首部別) 亅部」 [部首索引

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