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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 衣部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 衣部」 [部首索引


衣6+0=総画数6 U+8863 [イ、エ/ころも、きぬ]
◆身に纏(まと)う着物の総称、特に上半身に纏う着物、下半身に纏う着物は「裳」
◆身に纏う
◆包み込む、覆う
◆ころも、部首名
筆順
衣6+人2=総画数8 U+4F9D [イ、エ/よ・る]
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる
◆拠(よ)る、他のものを拠りどころにする、他のものを頼りにする、「依據・依拠イキョ(よりどころとすること)」
◆従う、他のものに従う
筆順
𠜆衣6+刀2=総画数8 U+20706 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 初𥘨𥘉
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
衣6+厂2=総画数8 U+3548 [イ、エ/]
◆覆(おお)い遮(さえぎ)る、隠(かく)す、中に入れて隠す、同「𢉝」「庡」
衣6+口3=総画数9 U+54C0 [アイ/あわ・れむ、あわ・れ、かな・しむ、かな・しい] 𢜺
◆心を痛める、心が締め付けられる、悲しむ
◆かわいそうに思う
◆悲しみ悼(いた)む
◆父母の喪(も)
筆順
𠲖衣6+口3=総画数9 U+20C96 [イ/]
◆音写字(音オンを表す漢字)「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…𠲖𡁠、咇叻𡁠…」
𡘚衣6+大3=総画数9 U+2161A [未詳/] 𡙤
◆未詳「【龍龕手鑑:卷三:大部第六:𡙤】古𡘚今音寛」
衣6+广3=総画数9 U+5EA1 [イ、エ/]
◆覆(おお)い遮(さえぎ)る、隠(かく)す、中に入れて隠す、同「𢉝」「㕈」
◆あてもなく歩き回る、徘徊・俳佪ハイカイする
衣6+戸4=総画数10 U+6246 [イ、エ/]
◆足が付いた衝立(ついたて)や折り畳みができる屏風ビョウブの類
◆「斧扆フイ」、帝王の座位の背後に置かれる斧が描かれた衝立、斧の図を「黼ホ」といい「黼扆ホイ」とも呼ばれる {服飾(十二章紋)}
衣6+手3=総画数9 U+6314 [リョ、ロ/たび] 旅𣃨𢬜𣥏𣥐
◆兵士数を基にした軍隊の規模の単位、周朝(西周、前11世紀~前771年)では500人を単位とした「【周禮:卷第三:地官司徒】乃會萬民之卒伍而用之五人爲伍五伍爲兩四兩爲卒五卒爲旅五旅爲師五師爲軍…(用謂使民事之伍兩卒旅師軍皆衆之名兩二十五人卒百人旅五百人師二千五百人軍萬二千五百人…)(人数や呼称は時代や国によって異なる)
◆列を成(な)して行軍する、またその軍隊
◆(大勢で)遠くへ出掛ける
◆(多くのものが)列を成なす、連(つら)なる
◆供物クモツ(そなえもの)を祭壇サイダンに並べ山や川の神を祀(まつ)る祭礼、同「祣」
◆周易の六十四卦の一つ、「火山旅カザンリョ」、䷷ {易経記号}
◆背骨(せぼね)、同「膂」
𣐿衣6+木4=総画数10 U+2343F [イ、エ/]
◆「樿𣐿センイ」、木名、未詳、矢柄・矢幹(やがら、矢の棒)に用いられるという「【五音集韻:卷一:微第六:𣐿】樿𣐿木名可為箭笴一曰箭筩」
𤇯衣6+火4=総画数10 U+241EF [オン/] 𤇷
◆(肉などに)弱火で火を通す、また炙(あぶ)る、同「煾」
◆食材を包み火を埋めた灰の中で火を通す、同「爊」
衣6+田5=総画数11 U+7569 [/けさ]
◆[日]袈裟ケサ、僧侶が肩から斜めに掛ける長方形の布 {和製漢字の辞典:禾部:畩}
筆順
𥑴衣6+石5=総画数11 U+25474 [イ、エ/]
◆石の音「【集韻:卷五:上聲上:尾第七:𥑴】石聲」
𦊬衣6+网4=総画数10 U+262AC [コ、ク/] 𦊶
◆船で魚を捕(と)るための(大きな)網、同「罛」「【字彙:未集:网部:𦊬】攻乎切音孤船上魚網」
𦊶衣6+网6=総画数12 U+262B6 [コ、ク/] 𦊬
◆船で魚を捕(と)るための(大きな)網、同「罛」「【字彙:未集:网部:𦊬】攻乎切音孤船上魚網」
衣6+艸3=総画数9 U+44BE [イ/みの]
◆未詳「【字彙補:申集:艸部:䒾】於朞切音衣見金鏡」「【康熙字典:申集備考:艸部:䒾】《搜眞玉鏡》音衣」
◆[日]みの、姓用字、「蓑」の譌字か? {和製漢字の辞典:艸(艹)部:䒾}
𧙿衣6+衣5=総画数11 U+2767F [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:衣部第十:𧙿】俗音吕祭名也」
𧚝衣7+衣6=総画数13 U+2769D [サイ、ザイ/た・つ、さば・く]
◆形に合わせて布(ぬの)を断(た)つ、布を断ち衣服に仕立てる、同「製」「𧚶」
◆断(た)つ、切る
◆切って形を整える、同「財」
◆型かた、形式、様式(ヨウシキ)
◆(状態や状況をよく見極め、それに合う)判断・判別・判定をする
衣6+金8=総画数14 U+92A5 [イ/]
◆イリジウムIridium(Ir)、元素名 {イリジウム}
衣6+金5=総画数11 U+94F1 [イ/]
◆イリジウムIridium(Ir)、元素名 {イリジウム}
衣6+食8=総画数14 U+990F [キ、ケ/]
◆1940年代の中国東北部で使われた貨幣の単位
衣6+食3=総画数9 U+997B [キ、ケ/]
◆1940年代の中国東北部で使われた貨幣の単位
𩛚衣6+食9=総画数15 U+296DA [サイ、セ/] 𩝦
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事、同「齋」
𪊬衣6+鹿11=総画数17 U+2A2AC [ヒョウ/] 𧞧𧞱𧜫𪊘
◆重ね着をする際に最も上(外側)に羽織(はお)る衣服、上着(うわぎ)、外衣ガイイ、同「表」
𪗋衣6+齊14=総画数20 U+2A5CB [シ、ジ/] 𧞓
◆衣裳(イショウ、上下の衣服の総称)の下縁(へり)を縫(ぬ)う、また下縁(へり)が縫ってある衣裳
◆「𪗋縗シサイ」、裾(すそ)の下縁(へり)を縫った粗い麻製の喪服の名、同「纃縗・齊衰」、「纃」参照「【廣韻:上平聲:脂第六:咨:𪗋】𪗋縗經典通用齊」
衣5+0=総画数5 U+8864 [/]
◆ころもへん、部首名、「衣」が偏ヘン(漢字の左部)にあるときの字形
筆順
衤5+刀2=総画数7 U+521D [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 𠜆𥘨𥘉
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
筆順
𤇷衤5+火4=総画数9 U+241F7 [オン/] 𤇯
◆(肉などに)弱火で火を通す、また炙(あぶ)る、同「煾」
◆食材を包み火を埋めた灰の中で火を通す、同「爊」
衣6+2=総画数8 U+461A [ソツ、ソチ、シュツ/お・わる、お・える、つい・に、にわか・に] 卒卆𠥾
◆下級の兵士、歩兵、上官に付き従い身の回りの世話をする兵
◆終わる、尽きる
◆大夫タイフ(君主を補佐する重臣)の死、高位の人の死、同「𣨛」「【禮記注疏(禮記正義):曲禮下】天子死曰崩諸侯曰薨大夫曰卒士曰不祿庶人曰死」
◆終(つい)に、最後に
◆俄(にわか)に、急に、突然に
𠵒䘚8+口3=総画数11 U+20D52 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:口部:𠵒】同"啐"」
𡸝䘚8+山3=総画数11 U+21E1D [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:寅集中:山部:崒】…𡸝《集韻》同上」
𢜙䘚8+心3=総画数11 U+22719 [スイ、ズイ/せがれ] 悴忰
◆苦労や心痛などで痩(や)せ衰(おとろ)える、「憔悴・癄瘁・顦顇ショウスイ」
◆[日]せがれ、自分の息子の謙称、但し「倅(伜)」の誤用
刀部
衣6+2=総画数8 U+8868 [ヒョウ/おもて、あらわ・れる、あらわ・す]
◆重ね着をする際に最も上(外側)に羽織(はお)る衣服、上着(うわぎ)、外衣ガイイ、本「𧘝」、同「𧞧」
◆外側、外側に面した部分
◆人の目に触れる、またその部分
◆人の目に触れるようにする、人にはっきりと示す
◆主君や役所などに意志・意見を伝えるために認(したた)めた文書
◆内容がはっきりと分かるようにしたもの、分かりやすく並べたもの
◆小型の時計、「手表・手錶シュヒョウ(腕時計)」、同繁「錶」
筆順
表8+人2=総画数10 U+4FF5 [ヒョウ/たわら]
◆分け与える、分配ブンパイする、同「㧼」「䞄」
◆[日]たわら、藁(わら)で作った穀物などを入れる袋
筆順
表8+女3=総画数11 U+5A4A [ヒョウ/]
◆妓女ギジョ、娼妓ショウギ、酒食などの接待をする女性、「婊子ヒョウシ」
◆女性名用字
表8+手3=総画数11 U+39FC [ヒョウ/]
◆分け与える、分配ブンパイする、同「俵」
表8+月(肉)4=総画数12 U+813F [ヒョウ/]
◆肥(こ)えているさま、肉付きがよいさま、同「臕」
◆「祿脿ロクヒョウ」、地名、雲南省昆明市安寧市 {雲南省}
𣷴表8+水3=総画数11 U+23DF4 [ベェオ/]
◆[喃]未詳
表8+衣5=総画数13 U+88F1 [ヒョウ/]
◆書画などの表装ヒョウソウ、平らな厚手の布や紙など張ってその上に作品を貼り付ける、「裱装ヒョウソウ」「裱褙ヒョウハイ」「褙裱ハイヒョウ」
◆襖(ふすま)や屏風ビョウブなどの表具ヒョウグ、紙や布を張って襖や屏風に仕立てる
◆婦人用のスカーフscarf
表8+言7=総画数15 U+8AD8 [ヒョウ/]
◆称賛する
表8+金8=総画数16 U+9336 [ヒョウ/]
◆小型の時計、「鐘錶ショウヒョウ(小型の時計)」「手錶シュヒョウ(腕時計)」「懷錶カイヒョウ(懐中時計)」、同簡「表」 {服飾}
表8+魚11=総画数19 U+4C6A [未詳/]
◆未詳
𪍊表8+麥11=総画数19 U+2A34A [표ピョ/]
◆[韓]小麦(コムギ)
口部
衣5+3=総画数8 U+886C [シン/]
◆内衣ナイイ(衣服の下に着る衣服、インナーウェアinnerwear)、シャツshirtや肌着のような単衣(ひとえ)の衣服、外衣ガイイ(衣服の上に着る衣服、アウターウェアouterwear)の内側に着る衣服、「衬衫シンサン(シャツshirt)」
◆ぴったりと付く、ぴったりと寄り付く
◆施(ほどこ)す、与え助ける、布施フシ・フセ、同「儭」「嚫」
◆「衬托シンタク」「陪衬バイシン」、絵柄の輪郭をぼかして絵柄を際立(きわだ)たせる、主シュとなるものを引き立たせる、同「渲染センゼン」「烘托コウタク」
𠖌衬8+冖2=総画数10 U+2058C [カン/かんむり] 冠𠜍𢃙𠙙
◆髪を整えその上に被(かぶ)る、髪が解(ほつ)れないように被る
◆頭に被るものの総称、帽子状のものや細長い布を巻いて髪をまとめる頭巾ズキンなどを含む
◆ものの頂や先頭を覆う
◆ものの先頭にあるさま
衣6+3=総画数9 U+8877 [チュウ/]
◆上着の下(内側)に着る衣服
◆衣服を着る、(体を)包む
◆包まれて外からは見えない内側、内面、中身なかみ
◆心の中、真心シンシン(まごころ)、本心ホンシン
◆偏(かたよ)らない、程良い、中程(なかほど)の、「折衷・折中セッチュウ(程良いところで折り合いをつけること)」
筆順
𠂻衷9+丿1=総画数10 U+200BB [未詳/]
◆未詳「【(漢石經殘字攷)干禄字書:平聲】𠂻衷…(上俗下正)」
衣6+4=総画数10 U+886E [コン/] 袞𧙰𧚹𧟏䙛𧟗
◆天子や三公サンコウ(最も上位の三つの官職、またその職に就いている人)が公式行事の際に着用する龍(天子は昇竜、三公は降竜)の模様が描かれた衣服「【詩經:豳風:九罭】…我覯之子衮衣繡裳(《音義》…天子畫升龍於衣上公但畫降龍…)」
◆三公、別称「三槐サンカイ」、周代(前11世紀~前256年)・元(1271年~1368年)・明(1368年~1644年)・清(1644年~1912年)では太師タイシ・太傅タイフ・太保タイホ、秦(前221年~前206年)・前漢(西漢、前202年~8年)では丞相ジョウショウ(大司徒)・太尉タイイ(大司馬)・御史大夫ギョシタイフ(大司空)、後漢(東漢、25年~220年)から唐(618年~907年)では司徒シト・司空シクウ・太尉タイイ
衮10+水3=総画数13 U+6EDA [コン/たぎ・る]
◆水がごぼごぼと湧(わ)き立つように流れるさま
◆転がる、転がるように動く
衮10+石5=総画数15 U+78D9 [コン/]
◆円柱形の石に軸を通したローラーroller、転がしながら石の重みを利用して地面や田畑などを平らにするための道具
◆ローラーで圧力を加えて平らにする
衮10+艸3=総画数13 U+84D8 [コン/]
◆苗(なえ)の根元に土を盛って生育セイイクを助ける
衮10+衣5=総画数15 U+465B [コン/] 衮袞𧙰𧚹𧟏𧟗
◆天子や三公サンコウ(最も上位の三つの官職、またその職に就いている人)が公式行事の際に着用する龍(天子は昇竜、三公は降竜)の模様が描かれた衣服「【詩經:豳風:九罭】…我覯之子衮衣繡裳(《音義》…天子畫升龍於衣上公但畫降龍…)」
◆三公、別称「三槐サンカイ」、周代(前11世紀~前256年)・元(1271年~1368年)・明(1368年~1644年)・清(1644年~1912年)では太師タイシ・太傅タイフ・太保タイホ、秦(前221年~前206年)・前漢(西漢、前202年~8年)では丞相ジョウショウ(大司徒)・太尉タイイ(大司馬)・御史大夫ギョシタイフ(大司空)、後漢(東漢、25年~220年)から唐(618年~907年)では司徒シト・司空シクウ・太尉タイイ
衣6+4=総画数10 U+8870 [スイ、サイ、セ/おとろ・える] 𠆂𠌺
◆少しずつ小さくなる、大きいものが小さくなる、次第に細る、太いものが細くなる、次第に弱る、強いものが弱くなる
◆蓑(みの)、背中に羽織って雨雪を防ぐ藁などで作った雨具、同「蓑」
◆近しい人が亡くなった際に着用する粗い麻製の喪服の名、父や子などの場合は裾(すそ)の下縁(へり)を縫わない「斬衰・斬縗ザンサイ」、祖父や兄弟などの場合は縁を縫う「齊衰・纃縗シサイ」を着用する、亡くなった人の近遠の順に「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻シマ」があり「五服ゴフク」と呼ばれる、同「縗」
筆順
衰10+木4=総画数14 U+69B1 [スイ/]
◆垂木(たるき)、棟(むね)から軒(のき)に渡し屋根を支える木材、同「椽」「桷」 {建物}
筆順
衰10+毛4=総画数14 U+3CA4 [スイ/]
◆毛が(髪が)長いさま、また長い毛が(髪が)垂れるさま、「毿㲤サンスイ」「【集韻:卷二:平聲二:皆第十四:㲤】毛稀垂皃」
衰10+水3=総画数13 U+6ED6 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:巳集上:水部:滖】《集韻》宣隹切音綏與浽同(「【集韻:卷一:平聲:脂第六:浽{⿰氵⿳亠𠀎𧘇}𩃃】浽溦小雨或作{⿰氵⿳亠𠀎𧘇}𩃃」は「滖」ではなく「{⿰氵⿳亠𠀎𧘇}」、「滖」と「{⿰氵⿳亠𠀎𧘇}」が同字なのかどうかは未詳)
𤠠衰10+犬3=総画数13 U+24820 [スイ/]
◆犬の名、未詳「【廣東新語:卷十一:文語:土言】…謂猥𤠠者曰魁摧出賈誼哀時命篇即詩之虺隤也…」
𤸬衰10+疒5=総画数15 U+24E2C [スイ/]
◆衰(おとろ)える、少しずつ弱る、少しずつ痩(や)せる、同「衰」
◆病(や)む
衰10+竹6=総画数16 U+7C11 [サ/みの] 蓑簔
◆背中に羽織って雨雪を防ぐ藁などで作った雨具、同「衰」
◆上から草で覆う
筆順
衰10+糸6=総画数16 U+7E17 [サイ、セ/]
◆近しい人が亡くなった際に着用する粗い麻製の喪服の名、父や子などの場合は裾(すそ)の下縁(へり)を縫わない「斬縗・斬衰ザンサイ」、祖父や兄弟などの場合は縁を縫う「纃縗・齊衰シサイ」を着用する、亡くなった人の近遠の順に「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻シマ」があり「五服ゴフク」と呼ばれる、同「衰」「【禮記正義:間傳:丧服】斬衰三升齊衰四升五升六升大功七升八升九升小功十升十一升十二升緦麻十五升去其半(「升」は経糸数の単位、「升」参照)
◆サギ(鷺、サギ科の鳥)の羽で飾った衣服
衰10+糸3=総画数13 U+7F1E [サイ、セ/]
◆近しい人が亡くなった際に着用する粗い麻製の喪服の名、父や子などの場合は裾(すそ)の下縁(へり)を縫わない「斬縗・斬衰ザンサイ」、祖父や兄弟などの場合は縁を縫う「纃縗・齊衰シサイ」を着用する、亡くなった人の近遠の順に「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻シマ」があり「五服ゴフク」と呼ばれる、同「衰」「【禮記正義:間傳:丧服】斬衰三升齊衰四升五升六升大功七升八升九升小功十升十一升十二升緦麻十五升去其半(「升」は経糸数の単位、「升」参照)
◆サギ(鷺、サギ科の鳥)の羽で飾った衣服
衰10+艸3=総画数13 U+84D1 [サ/みの] 簑簔
◆背中に羽織って雨雪を防ぐ藁などで作った雨具、同「衰」
◆上から草で覆う
筆順
衰10+衣5=総画数15 U+4651 [サイ、セ/]
◆「斬䙑ザンサイ」「纃䙑シサイ」、粗い麻製の喪服の名、同「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」、五服ゴフクの一つで、亡くなった人の近遠の順に「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻シマ」、「斬縗」は父や子など、「纃縗」は祖父や兄弟などの近しい人が亡くなった際に着用する、同「縗」「衰」
衣6+4=総画数10 U+887E [キン、コン/ふすま] 𧘭𧙐
◆寝る時に体を覆(おお)うように掛ける大きなシーツsheet、掛布(かけふ)
◆死者を覆う布
筆順
衾10+手3=総画数13 U+6407 [キン/] 撳揿𢵡
◆手や指で押さえ付ける、同「按」
衣6+4=総画数10 U+8881 [エン、オン/] 𡋡𡊮
◆衣服が長いさま、衣服がゆったりとしているさま
◆姓用字
筆順
袁10+囗3=総画数13 U+5712 [エン、オン/その] 薗𡈤
◆周りを垣や柵などで囲った(樹木・果樹などの)畑「【說文解字:囗部:園】所以樹果也」
◆周りを垣や柵などで囲った広い庭、またそのような庭のある邸宅、またそのような場所
◆高く土を盛った王やその家族の墓
◆簡「园」
筆順
袁10+女3=総画数13 U+5AB4 [エン、オン/]
◆女性名用字
袁10+宀3=総画数13 U+3768 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:宀部:㝨】同"寰"」
袁10+木4=総画数14 U+69AC [エン、オン/]
◆糸巻き、糸車いとぐるま、紡(つむ)いだ糸を巻き取る道具、同「篗」
◆鍾ショウ・磬ケイ(いずれも叩いて鳴らす青銅製の打楽器)を吊(つ)るす架台カダイ
◆人名用字「【欽定續文獻通考:卷二百五:帝系考:代國宗屬】…俊榬子充{⿱(⿰弓吉)灬}…」
◆彗星スイセイ名「【晉書:志第二:〇】天槍 天根 天荊 真若 天榬 天樓 天垣 皆歲星所生也…」「【隋書:卷二十:志第十五:天文中:雜星氣】…榬星生婁宿中…」
袁10+水3=総画数13 U+6E92 [エン/]
◆水の流れるさま
袁10+犬3=総画数13 U+733F [エン、オン/さる]
◆サル目(Primates、霊長類)のうちヒト(人、Hominidae)以外の霊長類の称、同「𤠔」「𤝌」
筆順
袁10+目5=総画数15 U+778F [ケイ、ギョウ/]
◆驚いたような目で視(み)る、目を凝(こ)らして見る、同「睘」「【說文解字:目部:睘】目驚視也从目袁聲詩曰獨行瞏瞏(渠營切)」
𥰟袁10+竹6=総画数16 U+25C1F [エン/]
◆糸巻き、機織で糸を巻き取る道具
袁10+衣5=総画数15 U+8924 [エン/]
◆衣裳の一種、未詳「【龍龕手鑑:卷一:衣部第十:褤】俗音袁垂衣也」
袁10+車7=総画数17 U+8F45 [エン、オン/ながえ]
◆車を牽(ひ)くための衡(コウ、車を牛馬などに繋ぐための横木、「輅ロ」ともいう)と車台を繋ぐ棒、特に大きな車台の左右両側から前方に向かって取り付ける二本の棒をいう、小さい車の場合は車台床下の中央から一本だけで「輈」という {乗物(馬車)}
◆「轅門エンモン」、君主や領主が外出先で野営する際に二台の車を向かい合わせに並べ轅エン(ながえ)を立てて門としたもの、後に陣の営所の門や役所の外門を指すようになった
筆順
袁10+車4=総画数14 U+8F95 [エン、オン/ながえ]
◆車を牽(ひ)くための衡(コウ、車を牛馬などに繋ぐための横木、「輅ロ」ともいう)と車台を繋ぐ棒、特に大きな車台の左右両側から前方に向かって取り付ける二本の棒をいう、小さい車の場合は車台床下の中央から一本だけで「輈」という {乗物(馬車)}
◆「辕门エンモン」、君主や領主が外出先で野営する際に二台の車を向かい合わせに並べ轅エン(ながえ)を立てて門としたもの、後に陣の営所の門や役所の外門を指すようになった
袁10+辵3=総画数13 U+9060 [エン、オン/とお・い] 𨖸逺远𢕱
◆場所や時間などが遥(はる)かに離れている、間(あいだ)が大きく空(あ)いている
◆間を離す、大きく空ける
◆関係が薄い
筆順
袁10+金8=総画数18 U+93B1 [エン、オン/]
◆人名用字
衣6+5=総画数11 U+889E [コン/] 衮𧙰𧚹𧟏䙛𧟗
◆天子や三公サンコウ(最も上位の三つの官職、またその職に就いている人)が公式行事の際に着用する龍(天子は昇竜、三公は降竜)の模様が描かれた衣服「【詩經:豳風:九罭】…我覯之子衮衣繡裳(《音義》…天子畫升龍於衣上公但畫降龍…)」
◆三公、別称「三槐サンカイ」、周代(前11世紀~前256年)・元(1271年~1368年)・明(1368年~1644年)・清(1644年~1912年)では太師タイシ・太傅タイフ・太保タイホ、秦(前221年~前206年)・前漢(西漢、前202年~8年)では丞相ジョウショウ(大司徒)・太尉タイイ(大司馬)・御史大夫ギョシタイフ(大司空)、後漢(東漢、25年~220年)から唐(618年~907年)では司徒シト・司空シクウ・太尉タイイ
筆順
𠞬袞11+刀2=総画数13 U+207AC [コン/]
◆削(けず)る、削(そ)ぐ
𢟦袞11+心3=総画数14 U+227E6 [コン/]
◆(思いが入り混じって)心が乱れる、混乱する「【康熙字典:卯集上:心部:𢟦】《集韻》古本切音袞《博雅》惃愂亂也與惃同」
◆思いや悩みで心が晴れないさま、「惃愂コンハイ」「【方言:第十】惃(袞衣)𢠜(音㪍)頓愍惽也(謂迷昏也)…江湘之間謂之頓愍(頓愍猶煩悶也)」
袞11+水3=総画数14 U+6EFE [コン/たぎ・る]
◆水がごぼごぼと湧(わ)き立つように流れるさま
◆転がる、転がるように動く
筆順
𥕦袞11+石5=総画数16 U+25566 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:石部:𥕦】同"磙"」
袞11+艸3=総画数14 U+8509 [コン/]
◆苗(なえ)の根元に土を盛って生育セイイクを助ける
袞11+言7=総画数18 U+4707 [コン/]
◆言葉が不明瞭なさま
◆冗談を言って人をからかう、またばかにする、同「𧬪」「謴」
𨎊袞11+車7=総画数18 U+2838A [コン/] 輥辊
◆轂(こしき、車輪の中心にあって車軸を通す円筒形の部品)が円(まる)く歪みやずれがないさま
◆よく回転するさま、転(ころ)がるさま
𧙃衣6+5=総画数11 U+27643 [カ/]
◆衣服が柔らかくしなやかなさま
𣘨𧙃11+木4=総画数15 U+23628 [ア/]
◆「𣘨橠アダ」、木の枝が長くしなやかに伸びているさま「【磻溪集:卷六:望蓬萊】…垂楊𣘨橠帶煙霞…」
𧙏衣6+5=総画数11 U+2764F [シュウ、ジュ/そで]
◆衣服の肩から手首までの部分、衣服の腕を包む部分、またそこに物を入れる、同「褎」 {服飾(衣服)}
𠍡𧙏11+人2=総画数13 U+20361 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:人部:𠍡】【中華字海:亻部:𠍡】同"袖"」
衣6+6=総画数12 U+88B2 [シ/]
◆衣服がしなやかで長いさま、同「袳」
袲12+人2=総画数14 U+3485 [ケイ、ケ/]
◆襟元(えりもと、襟首えりくび)を開ける、また開く「【玉篇:卷三:人部第二十三:㒅】口禮切聲類云開衣領也」
◆「𠈺㒅ヘイケイ」、大股(おおまた)で行くさま
𢄴袲12+巾3=総画数15 U+22134 [ダ、ナ/] 㡅𣆚𠕝𣍓𠕰
◆書籍や文書の保管庫、同「宬」
袲12+木4=総画数16 U+6A60 [ダ、ナ/]
◆「𣘨橠アダ」、木の枝が長くしなやかに伸びているさま「【磻溪集:卷六:望蓬萊】…垂楊𣘨橠帶煙霞…」
衣6+6=総画数12 U+88C1 [サイ、ザイ/た・つ、さば・く] 𧚝
◆形に合わせて布(ぬの)を断(た)つ、布を断ち衣服に仕立てる、同「製」「𧚶」
◆断(た)つ、切る
◆切って形を整える、同「財」
◆型かた、形式、様式(ヨウシキ)
◆(状態や状況をよく見極め、それに合う)判断・判別・判定をする
筆順
𧸄裁12+貝7=総画数19 U+27E04 [サイ、ザイ/] 財财𧴶
◆金銭・品物・土地・知識・人材などの有用なもの、同「材」
◆金銭・品物・土地・知識・人材などの価値のあるもの、宝、富(とみ)
◆形を整える、同「裁」
◆僅(わず)か、たった(やっと、ほんの)~ばかり、同「才」「纔」
亠部
衣6+7=総画数13 U+88CA [ジョウ、ニョウ/] 袅䙚
◆嫋(たお)やかなさま、しなやかに揺(ゆ)れ動くさま、同「褭」
◆「簪裊・簪褭シンジョウ」、秦・漢代(前221年~220年)の爵制である二十等爵(ニジュウトウシャク)の第三等(下位から三番目)の位名
裊13+女3=総画数16 U+5B1D [ジョウ、ニョウ/たお・やか]
◆ほっそりとしてしなやかなさま
𩦫裊13+馬10=総画数23 U+299AB [ジョウ、ニョウ/]
◆「騕𩦫・騕褭ヨウジョウ」、馬名、一日に千里万里を駆(か)けるという駿馬シュンメ
衣6+7=総画数13 U+88CF [リ/うら]
◆衣服の内側の布、裏地(うらじ)
◆内側、内部、簡「里」
筆順
𣿞裏13+水3=総画数16 U+23FDE [リ/]
◆「𣿞濛リモウ」、古地名、在広東省曲江県
𩼆裏13+魚11=総画数24 U+29F06 [リ/こい] 鯉鲤𩼞
◆コイ(鯉)、コイ目の淡水魚
◆書状、手紙、「コイの腹の中に(コイに似せた形の容器に、コイなどの絵を描いた容器に)白い絹布に認(したた)めた書状を収めて届けた」という故事による「【蔡中郎集:飲馬長城窟行】客從遠方來遺我雙鯉魚呼兒烹鯉魚中有尺素書」「【康熙字:亥集中:魚部:鯉】《註》古人尺素結爲鯉魚形卽緘也(「尺素書」「尺素」は一尺の白い絹布に認められた書状)
衣6+7=総画数13 U+88D2 [ホウ、ブ/]
◆多くのものが一か所に集まる、寄り集まる、また集める「【爾雅注疏:卷一:釋詁】揫斂屈收戢蒐裒鳩樓聚也(《疏》皆會聚也…)…洋觀裒衆那多也」
◆減る、減らす「【周易:象傳:謙】…君子以裒多益寡稱物平施(「裒多益寡」は「多いところ余ったところを減らし少ないところ足りないところを増やす」)
𧝘裒12+衣5=総画数17 U+27758 [ホウ、ボウ/]
◆衣服の前襟(まええり、和服の前身頃まえみごろに当たる部分)、また懐(ふところ、前襟を合わせたところ)、同「𧞯」 {服飾(衣服)}
衣6+7=総画数13 U+88D4 [エイ/] 𧘉𧘊𧚞𧛨𠆘𧛲𧘯
◆衣服の裾(すそ、衣服の下の部分)、衣服の下の端
◆(飛地ではなく地続きで)遠く離れた所、辺縁の地
◆血筋が繋がった後代の子孫
筆順
裔13+水3=総画数16 U+3D5D [エイ/]
◆「溶㵝ヨウエイ」、大波が次々に沸(わ)き立つさま
衣6+7=総画数13 U+88D8 [キュウ、グ/] 𧚍𣰐
◆獣の毛皮で作った服、毛皮のコートcoat
◆「狐裘コキュウ」、キツネ(狐)の柔らかい毛皮を使った外衣ガイイ(衣服の上に着る衣服、外套ガイトウ)
筆順
𣰐裘13+毛4=総画数17 U+23C10 [キュウ、グ/] 裘𧚍
◆獣の毛皮で作った服、毛皮のコートcoat
◆「狐𣰐コキュウ」、キツネ(狐)の柔らかい毛皮を使った外衣ガイイ(衣服の上に着る衣服、外套ガイトウ)
𩱘裘13+鬲10=総画数23 U+29C58 [カク/]
◆裏地が付いた毛皮のコートcoat
◆打つ、叩(たた)く
衣5+7=総画数12 U+88DC [ホ、フ/おぎな・う] 补䋠𢒏
◆衣服の綻(ほころ)びを繕(つくろ)う
◆割れ目や欠けたところや足りないところを埋める
◆力を貸し支え助ける
◆数の単位、10兆=1經、10經=1垓、10垓=1補
筆順
𨗗補12+辵3=総画数15 U+285D7 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:辵部第十六:𨗗】或作逋正博孤反縣也又平也」「【字彙補:酉集:辵部:𨗗】博孤切音逋懸也平也」
衣6+8=総画数14 U+88F9 [カ/つつ・む] 褁䙨𦆪
◆包(つつ)む、包(くる)む、包み込む
筆順
𦆪裹14+糸6=総画数20 U+261AA [カ/つつ・む] 裹褁䙨
◆包(つつ)む、包(くる)む、包み込む
衣5+9=総画数14 U+8907 [フク/]
◆布を重ねて縫い上げた(裏地の付いた)衣服、袷(あわせ)、同「𧜰」
◆重(かさ)なる、重ねる、同「𠣾」、同簡「复」
筆順
𥵩複14+竹6=総画数20 U+25D69 [フク、ブク/]
◆箙えびら、矢を入れて背負う筒状の容器
衣5+9=総画数14 U+FA60 [カツ、ガチ/かち]
◆アサ(麻、アサ科アサ属の草)やクズ(葛、マメ科クズ属の草)の繊維などを織(お)った目の粗(あら)い布、またそれを使った粗末ソマツな衣服、同「𧝶」
◆身なりが粗末なさま、身分が低いさま、貧しいさま
◆くすんだ黄色、薄い焦茶(こげちゃ)色、「乾燥させたアサの茎の色」の意
◆[日]かち、濃い紺色(こんいろ)
褐14+艸3=総画数17 U+4563 [カツ、ガチ、カチ/]
◆草名、未詳、ワラビ(蕨、コバノイシカグマ科ワラビ属のシダ植物)に似た水生植物で食べられるという、同「𦼵」「䔾」「【集韻:卷九:入聲上:曷第十二:𦼰𦼵䕣】水艸似蕨可啖或从毼从褐」
衣6+10=総画数16 U+4B8D [ジョウ、ニョウ/]
◆馬に組み紐(ひも)を繋(つな)ぐ、繋いで牽(ひ)く
◆「騕䮍・騕𩦫ヨウジョウ」、馬名、一日に千里万里を駆(か)けるという駿馬シュンメ「【廣韻:上聲:篠第二十九:杳:騕】騕褭神馬日行千里」
◆嫋(たお)やかなさま、しなやかに揺(ゆ)れ動くさま、同「裊」
◆「簪䮍・簪裊シンジョウ」、秦・漢代(前221年~220年)の爵制である二十等爵(ニジュウトウシャク)の第三等(下位から三番目)の位名
𥗗䮍16+石5=総画数21 U+255D7 [ジョウ、ニョウ/]
◆山間部の田畑、同「䂪」「【集韻:卷六:上聲下:筱第二十九:䃵】山田謂之䃵一曰䂪石(「【康熙字典:午集下:石部:䃵】…《集韻》乃了切𠀤音嫋山曲謂之䃵…」「【中華字海:石部:䃵】山势曲折」「【中華大字典:石部:䃵】…山曲…」「【中文大辭典:石部:䃵】山曲也」はいずれも【集韻】を引き「山曲」とするが【集韻】は《摛藻堂四庫全書薈要》本・《欽定四庫全書》本いずれも「山田」)
衣6+10=総画数16 U+8922 [カイ、エ/] 𧙪
◆衣服の袖(そで)、袂たもと
◆袂や懐(ふところ)に物を入れる、しまい込む
◆胸に抱(だ)く
𠐤褢16+人2=総画数18 U+20424 [カイ、ケ/] 傀𠎺𠐦𧝛
◆並外れて大きいさま、大きくて立派なさま
◆「𠐤儡カイライ」◇操人形あやつりにんぎょう◇(操人形は人が操るままに動き話すことから)他に操(あやつ)られている者、また組織
𤪿褢16+玉4=総画数20 U+24ABF [カイ、ケ/]
◆珍しい、大変貴重な、同「瑰」
◆珠(たま)に似た美しい石
衣6+10=総画数16 U+892D [ジョウ、ニョウ/]
◆馬に組み紐(ひも)を繋(つな)ぐ、繋いで牽(ひ)く
◆「騕褭・騕𩦫ヨウジョウ」、馬名、一日に千里万里を駆(か)けるという駿馬シュンメ「【廣韻:上聲:篠第二十九:杳:騕】騕褭神馬日行千里」
◆嫋(たお)やかなさま、しなやかに揺(ゆ)れ動くさま、同「裊」
◆「簪褭・簪裊シンジョウ」、秦・漢代(前221年~220年)の爵制である二十等爵(ニジュウトウシャク)の第三等(下位から三番目)の位名
褭16+人2=総画数18 U+349F [ジョウ、ニョウ/]
◆「偠㒟・婹㜵・婹嬝ヨウジョウ」、嫋(たお)やかで美しいさま
◆「趙士㒟チョウシジョウ」、郇シュン国(戦国時代の古国名)康孝コウコウ王趙仲御チョウチュウゴ(1052年~1122年)の子「【宋史:卷三十一:本紀第三十一:高宗八】…三月丙午齊安郡王士㒟薨于建州…」
褭16+女3=総画数19 U+3735 [ジョウ、ニョウ/]
◆「婹㜵・婹嬝・偠㒟ヨウジョウ」、嫋(たお)やかなさま、ほっそりとして美しいさま
褭16+石5=総画数21 U+40F5 [ジョウ、ニョウ/] 𥗗
◆山間部の田畑、同「䂪」「【集韻:卷六:上聲下:筱第二十九:䃵】山田謂之䃵一曰䂪石(「【康熙字典:午集下:石部:䃵】…《集韻》乃了切𠀤音嫋山曲謂之䃵…」「【中華字海:石部:䃵】山势曲折」「【中華大字典:石部:䃵】…山曲…」「【中文大辭典:石部:䃵】山曲也」はいずれも【集韻】を引き「山曲」とするが【集韻】は《摛藻堂四庫全書薈要》本・《欽定四庫全書》本いずれも「山田」)
𥤂褭16+禾5=総画数21 U+25902 [ジョウ、ニョウ/]
◆未詳「【集韻:卷六:上聲下:筱第二十九:𥤂】衡不舉也」
衣6+10=総画数16 U+8930 [ケン/] 𧞼𧝱䙭𧛓
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「搴」「攐」
褰16+手3=総画数19 U+6510 [ケン/]
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「褰」
𣟋褰16+木4=総画数20 U+237CB [ケン/] 𣟯
◆木名
𧞼褰16+衣5=総画数21 U+277BC [ケン/] 褰𧝱䙭𧛓
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「搴」「攐」
衣6+10=総画数16 U+8931 [カイ、エ/] 𧞷
◆懐(ふところ)、着物の前合わせ(体の前で重ね合わさったところ)や上着と下着の間、同「懷」
◆懐に物を挟(はさ)む、懐に物を入れる、しまい込む
筆順
𠐦褱16+人2=総画数18 U+20426 [カイ、ケ/] 傀𠎺𠐤𧝛
◆並外れて大きいさま、大きくて立派なさま
◆「𠐦儡カイライ」◇操人形あやつりにんぎょう◇(操人形は人が操るままに動き話すことから)他に操(あやつ)られている者、また組織
褱16+土3=総画数19 U+58DE [カイ、エ/こわ・れる、こわ・す] 壊𡎯𣀤𣀩𢽫𢾣
◆毀(こぼ)れる、崩れる、損(そこ)なう、破れる、欠ける、潰(つぶ)れる、元来ガンライの或いは本来の形や状態でなくなる
◆簡「坏」
筆順
𡾝褱16+山3=総画数19 U+21F9D [カイ、エ/] 㠢𡾨
◆山は高く谷は深いさま
𡾨褱16+山3=総画数19 U+21FA8 [カイ、エ/] 㠢𡾝
◆山は高く谷は深いさま
褱16+心3=総画数19 U+61F7 [カイ、エ/ふところ、いだ・く、なつ・かしい、なつ・く] 懐怀
◆着物の前合わせ(体の前で重ね合わさったところ)や着物と下着の間、同「褱」
◆周りが覆われている内側、心の中、腹の中
◆包み込む、胸に抱(だ)く、心に思い抱(いだ)く
◆子を孕(はら)む、妊娠する
◆胸に抱(だ)いて大切にする、馴(な)れ親しむ
◆なつ・かしい、慕(した)わしく思う、過去のことが胸に浮かぶ
筆順
𢸬褱16+手3=総画数19 U+22E2C [カイ、エ/]
◆壊れる、毀(こぼ)れる、同「壊」
𣀤褱16+攴4=総画数20 U+23024 [カイ、エ/こわ・れる、こわ・す] 壊壞𡎯𣀩𢽫𢾣
◆毀(こぼ)れる、崩れる、損(そこ)なう、破れる、欠ける、潰(つぶ)れる、元来ガンライの或いは本来の形や状態でなくなる
𣀩褱16+攴4=総画数20 U+23029 [カイ、エ/こわ・れる、こわ・す] 壊壞𡎯𣀤𢽫𢾣
◆毀(こぼ)れる、崩れる、損(そこ)なう、破れる、欠ける、潰(つぶ)れる、元来ガンライの或いは本来の形や状態でなくなる
褱16+木4=総画数20 U+6AF0 [カイ、エ/]
◆エンジュ(槐、マメ科エンジュ属の木)の類、エンジュよりも葉が大きく黒いという {エンジュ}
◆「櫰香カイコウ」、香木名、別名「兜婁婆香トウロウバコウ」「【本草綱目:木之一 :香木類:櫰香】釋名兠婁婆香(《集解》時珍曰櫰香江淮湖嶺山中有之木大者近丈許小者多被樵采葉青而長有鉅齒狀如小薊葉而香對節生其根狀如枸杞根而大煨之甚…)」
𣩹褱16+歹4=総画数20 U+23A79 [カイ、エ/] 𣩻
◆腐る、腐って崩れる、同「壊」「【集韻:卷七:去聲上:怪第十六:𣩻】腐也」
𣩻褱16+歹5=総画数21 U+23A7B [カイ、エ/] 𣩹
◆腐る、腐って崩れる、同「壊」「【集韻:卷七:去聲上:怪第十六:𣩻】腐也」
褱16+水3=総画数19 U+7024 [カイ、エ/]
◆「瀤澤カイタク」、川名、未詳「【山海經:北山經】又北二百里曰獄法之山瀤澤之水出焉…」「【說文解字:卷十二:水部:瀤】北方水也」
◆「溛瀤ワカイ」、波打つさま「【文選(文選注):卷第十二:江海:江賦】…峾(銀)淪溛(烏華)瀤(烏懷)乍浥(烏甲)乍堆(峾淪回旋之貌溛瀤不平之貌)」
褱16+玉4=総画数20 U+74CC [カイ、ケ/] 𤪿
◆珍しい、大変貴重な、同「瑰」
◆珠(たま)に似た美しい石
褱16+石5=総画数21 U+40F6 [カ、エ/]
◆石セキ(いし)
◆石が多く凸凹(でこぼこ)しているさま「【史記:卷百一十七:司馬相如列傳第五十七】…洞出鬼谷之崫礨嵬䃶(…《正義》…張云崫礨嵬䃶不平也)」「【御定歷代賦彙:卷二十四:海賦】…䃶碨磊山壟…」
褱16+耒6=総画数22 U+8032 [カイ、エ/]
◆土を掘り返し細かく砕(くだ)くための櫛(くし)状の歯を取り付けた農具、「耲耙カイハ」
𧞷褱16+衣5=総画数21 U+277B7 [カイ、エ/]
◆懐(ふところ)、着物の前合わせ(体の前で重ね合わさったところ)や上着と下着の間、同「懷」
◆懐に物を挟(はさ)む、懐に物を入れる、しまい込む
𩟮褱16+食8=総画数24 U+297EE [カイ/]
◆饐(す)える、飯などの食物が傷む、同「饐」
衣6+11=総画数17 U+893A [チョウ、ジョウ/] 䙝𧜼𧝚
◆肌着、下着、またそれを重ね着する
𢌀褺17+广3=総画数20 U+22300 [セツ、セチ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:广部第十二:𢌀】私列反鄙{⿰阝⿺𠃊帀}也」
𧃳褺17+艸3=総画数20 U+270F3 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:衣部第十:𧃳】俗䙝」
衣6+11=総画数17 U+8944 [ショウ、ソウ、ジョウ/] 㐮𧞻𡣿
◆上(あ)げる、高くする
◆助ける、手を貸す
◆(手を貸して)成し遂げさせる
◆馬車、また馬車を牽(ひ)く馬
筆順
襄17+人2=総画数19 U+5134 [ジョウ、ニョウ、ショウ/]
◆先例や風習などに従う、またそれに囚われる
◆「㑌儴キョウジョウ」、慌てふためくさま、狼狽(うろた)えるさま、同「劻勷」
襄17+力2=総画数19 U+52F7 [ジョウ、ニョウ、ショウ/]
◆「劻勷キョウジョウ」、慌てふためくさま、狼狽(うろた)えるさま、同「㑌儴」
筆順
襄17+口3=総画数20 U+56B7 [ジョウ/]
◆大声で叫ぶ、声を張り上げる
襄17+土3=総画数20 U+58E4 [ジョウ、ニョウ/]
◆柔らかい土、耕(たがや)して柔らかくした土
◆土地、大地
◆作物が豊かに実る、同「穰」
筆順
襄17+女3=総画数20 U+5B43 [ジョウ、ニョウ/]
◆母、母親、同「娘」
◆娘、若い未婚の女性、少女、同「娘」
◆[日]未婚の女性に対する敬称
筆順
襄17+彳3=総画数20 U+5FC0 [ショウ、ソウ/]
◆あてもなく歩き回る、「忀徉ショウヨウ」
襄17+心3=総画数20 U+61F9 [ジョウ、ニョウ/]
◆憚(はばか)る
◆懼れて避ける
襄17+手3=総画数20 U+6518 [ジョウ、ニョウ/] 𢺖𢭗
◆譲(ゆず)る、位・場所・立場などから自ら退(しりぞ)き空いたところを人に進める、同「讓」
◆(入り込もうとするところにあるものを)退ける、(入り込もうとするものを)払い除(の)ける、振り払う
◆(入り込んで)奪う、奪い取る、同「𣀮」
◆掻(か)き乱す、入り乱れる
筆順
𣀮襄17+攴4=総画数21 U+2302E [ジョウ、ニョウ/]
◆奪(うば)う、奪い取る、同「攘」「【廣韻:下平聲:陽第十:穰:𣀮】盜也」「【集韻:卷三:平聲:唐第十:𣀮】敓也」
襄17+日4=総画数21 U+66E9 [ドウ、ノウ/]
◆以前、現在よりも前、同「曏」
筆順
襄17+月(肉)4=総画数21 U+444B [ジョウ、ニョウ/]
◆肥(こ)える、たっぷりと肉が付いている、肉付きがよい、「肥䑋ヒジョウ」、同「𦟠」「【方言:第二】…肥𦟠謂之䑋(肥䑋多肉)」
襄17+木4=総画数21 U+6B00 [ショウ/]
◆木名
𣤸襄17+欠4=総画数21 U+23938 [未詳/]
◆未詳
𣩽襄17+歹4=総画数21 U+23A7D [未詳/]
◆未詳
𣰶襄17+毛4=総画数21 U+23C36 [ジョウ、ニョウ/]
◆髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま、同「鬤」
◆「𣰊𣰶ドウジョウ」◇髪が縺(もつ)れ乱れるさま、同「鬞鬤」◇(毛足の長い敷物の)毛が縺(もつ)れ乱れるさま、同「𣭺𣰶」「【集韻:卷六:上聲下:蕩第三十七:𣰶】𣰊𣰶氍毹毛深亂皃」
襄17+水3=総画数20 U+703C [ジョウ、ニョウ、ドウ、ノウ/] 𤅭
◆露(つゆ)、露がびっしりと付いているさま、「瀼瀼ジョウジョウ」、同「𩆶」
◆水の底に溜(た)まった泥デイ(どろ)などの沈殿物、同「𤅑」
◆「瀼州ジョウシュウ」、唐朝代(618年~907年)に置かれた州、現広西チワン族自治区防城港市上思県南西部 {広西壮族自治区}
筆順
襄17+火4=総画数21 U+7219 [ジョウ、ニョウ/]
◆火、未詳「【玉篇:卷二十一:火部第三百二十三:爙】如養切火」「【唐文粹:卷六十七:鹿泉本願寺銅鍾銘】…陽為烈爙爆…」
襄17+犬3=総画数20 U+737D [ジョウ、ニョウ/]
◆キンシコウ(金絲猴、オナガザル科シシバナザル属のサル)と同属のサル
襄17+玉4=総画数21 U+74D6 [ショウ、ソウ/]
◆馬の帯に嵌(は)め込む玉ギョク(美しく高貴な石)製の飾り
筆順
襄17+瓜5=総画数22 U+74E4 [ジョウ、ニョウ/]
◆ウリ科の植物の実(或いは広く果実)の果肉(かにく)、同「㼕」
◆皮などで包まれているものの中身(なかみ)、餡アン
𥀶襄17+皮5=総画数22 U+25036 [未詳/]
◆未詳「【字彙:午集:皮部:𥀶】如羊切壤平聲剝裂也唐則天贊皴𥀶神器」「【正字通:午集中:皮部:𥀶】𣀮字之譌唐史武后贊敚𣀮神器舊註引作皴𥀶非別訓剝{⿱(⿰歺刂)木}亦非」
襄17+示5=総画数22 U+79B3 [ジョウ、ニョウ/]
◆災禍サイカを祓(はら)い除くよう神に祈り願う
筆順
襄17+禾5=総画数22 U+7A70 [ジョウ、ニョウ/]
◆イネ科などの穀物の内部が空洞になっている茎、またその茎の堅い表皮を剥(は)いだもの
◆穀物(作物)が豊かに実る、同「壤」
◆豊かなさま
◆10の28乗、中数(万進法)で1穰=10,000秭シ {数字}
筆順
襄17+竹6=総画数23 U+4274 [ジョウ、ニョウ/]
◆米を研(と)いだり蒸したりするための笊(ざる)、同「䉛」「籔」「𥯴」「𥯩」
◆物を入れる竹製の籠(かご)
𥽬襄17+米6=総画数23 U+25F6C [ジョウ、ニョウ/]
◆いろいろな具材を混ぜた飯、同「糅」
襄17+糸6=総画数23 U+7E95 [ショウ、ソウ、ジョウ、ニョウ/]
◆帯(タイ、おび)
◆袖(そで)をたくし上げる(まくり上げる、めくり上げる)、またそれを留(と)める帯
襄17+艸3=総画数20 U+8618 [ジョウ、ニョウ/]
◆「蘘荷ジョウカ」、ミョウガ(茗荷)、ショウガ科ショウガ属の草、蕾(つぼみ)を食用とする {ミョウガ}
筆順
襄17+虫6=総画数23 U+8830 [ドウ、ノウ、ジョウ、ニョウ/] 𧖗𧐀
◆桑の葉を好んで食べるカミキリムシ科の昆虫の一種、クワカミキリ
◆イナゴ(蝗)やバッタ(飛蝗)などに似た小形の虫、「土𧎩ドケツ」
◆「蟷蠰トウノウ」、カマキリ(蟷螂)の別称
𧟄襄17+衣5=総画数22 U+277C4 [ジョウ、ニョウ/]
◆未詳「【字彙補:申集:衣部:𧟄】金石錄太公碑引周志曰文王夢天帝服元𧟄以立于令孤之津帝曰賜汝望趙明誠曰𧟄字字書所無葢从衣不从示也」
襄17+言7=総画数24 U+8B93 [ジョウ、ニョウ/ゆず・る] 譲𧮨让𦦬
◆自ら退(しりぞ)き他人を先にする
◆位・場所・立場などから自ら退き空いたところを人に進める、対価を求めずに人に渡す
◆控え目に(他人の先に出ることがないように)振る舞う
◆きつく責(せ)める、咎(とが)める
筆順
襄17+足7=総画数24 U+8E9F [ジョウ、ニョウ/]
◆慌(あわ)てふためいて急ぎ行く、「𨀕躟キョウジョウ」
𨟚襄17+邑3=総画数20 U+287DA [ジョウ、ニョウ/]
◆古地名、在南陽ナンヨウ穰ジョウ縣(現河南省南陽市一帯)、同「䣚」「【說文解字注:邑部:𨟚】今南陽穰縣(南陽穰二志同今河南南陽府鄧州東南二里穰縣故城是也)」「【玉篇:卷二:邑部第二十:𨟚】如羊切南陽縣」
襄17+酉7=総画数24 U+91C0 [ジョウ、ニョウ/かも・す] 醸酿
◆発酵作用を利用して酒・酢・醤(ひしお)などを造る、特に酒を造る
◆混じり合い変化(発酵)し次第に別のものが生まれる
筆順
襄17+金8=総画数25 U+9472 [ジョウ、ニョウ/]
◆器などの鋳型(いがた)
◆金属を嵌(は)め込む、象嵌・象眼ゾウガンする
◆「鉤鑲コウジョウ」、先が鉤状(かぎじょう)に曲がった武器の一種
筆順
襄17+金5=総画数22 U+9576 [ジョウ、ニョウ/]
◆器などの鋳型(いがた)
◆金属を嵌(は)め込む、象嵌・象眼ゾウガンする
◆「钩镶コウジョウ」、先が鉤状(かぎじょう)に曲がった武器の一種
𨳃襄17+長7=総画数24 U+28CC3 [ジョウ、ニョウ/] 鬤𩰉
◆髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま、「䰃鬤ホウジョウ」、同「𣰶」
◆「鬞𨳃ジョウジョウ」、髪が縺(もつ)れ乱れるさま
𩆶襄17+雨8=総画数25 U+291B6 [ジョウ、ニョウ/]
◆露(つゆ)がびっしりと付いているさま、「𩆶𩆶ジョウジョウ」、同「瀼」
襄17+食9=総画数26 U+995F [ショウ/]
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「餉」「𩝾」「𩞥」
筆順
襄17+馬10=総画数27 U+9A64 [ショウ、ソウ、ジョウ/] 𩦪骧
◆馬が首を立てて疾走シッソウする
◆ぐっと上に挙(あが)げる
◆右後足が白い馬
筆順
襄17+馬3=総画数20 U+9AA7 [ショウ、ソウ、ジョウ/] 驤𩦪
◆馬が首を立てて疾走シッソウする
◆ぐっと上に挙(あが)げる
◆右後足が白い馬
襄17+髟10=総画数27 U+9B24 [ジョウ、ニョウ/] 𩰉𨳃
◆髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま、「䰃鬤ホウジョウ」、同「𣰶」
◆「鬞鬤ジョウジョウ」、髪が縺(もつ)れ乱れるさま
𧝑衣6+12=総画数18 U+27751 [テン/] 𧝣
◆赤く美しい絹の衣
◆「𧝑衣テンイ」、王后の礼服の一つで白無地のもの
𩧝𧝑18+馬10=総画数28 U+299DD [テン/] 𩥇𩨍
◆馬が転がって体に土や泥を擦(なす)り付ける「【齊民要術:卷六:養牛馬驢騾第五十六(相牛馬及諸病方法)】久汗不乾則生皮勞皮勞者𩥇而不振」
𧞻衣6+16=総画数22 U+277BB [ショウ、ソウ、ジョウ/] 襄㐮𡣿
◆上(あ)げる、高くする
◆助ける、手を貸す
◆(手を貸して)成し遂げさせる
◆馬車、また馬車を牽(ひ)く馬
𤅭𧞻22+水3=総画数25 U+2416D [ジョウ、ニョウ、ドウ、ノウ/]
◆露(つゆ)、露がびっしりと付いているさま、「瀼瀼ジョウジョウ」、同「𩆶」
◆水の底に溜(た)まった泥デイ(どろ)などの沈殿物、同「𤅑」
◆「瀼州ジョウシュウ」、唐朝代(618年~907年)に置かれた州、現広西チワン族自治区防城港市上思県南西部 {広西壮族自治区}
𧖗𧞻22+虫6=総画数28 U+27597 [ドウ、ノウ、ジョウ、ニョウ/] 蠰𧐀
◆桑の葉を好んで食べるカミキリムシ科の昆虫の一種、クワカミキリ
◆イナゴ(蝗)やバッタ(飛蝗)などに似た小形の虫、「土𧎩ドケツ」
◆「蟷𧖗トウノウ」、カマキリ(蟷螂)の別称
𧮨𧞻22+言7=総画数29 U+27BA8 [ジョウ、ニョウ/ゆず・る] 讓譲让𦦬
◆自ら退(しりぞ)き他人を先にする
◆位・場所・立場などから自ら退き空いたところを人に進める、対価を求めずに人に渡す
◆控え目に(他人の先に出ることがないように)振る舞う
◆きつく責(せ)める、咎(とが)める
𧟛衣6+24=総画数30 U+277DB [シュウ、ジュウ/おそ・う、かさね・る、かさね] 襲袭𧟟𥫄
◆かさね、外衣ガイイ、衣服の上に羽織る(重ねて着る)衣服、同「褶」
◆重(かさ)ねる、同じように繰り返す、それまで通りにする、受け継ぐ、引き継ぐ、「襲用シュウヨウ(踏襲トウシュウする)」
◆攻める、「襲撃シュウゲキ」「来襲ライシュウ」
𧟞𧟛30+衣5=総画数35 U+277DE [フク/] 𧜰
◆布を重ねて縫い上げた(裏地の付いた)衣服、袷(あわせ)、同「複」


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