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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 刀部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 刀部」 [部首索引


刀2+0=総画数2 U+5200 [トウ、ト/かたな] 𠚣
◆(一般には少し反った形の)片刃の刃物の総称、両刃は「剣」 {武器(刀剣槍)}
◆錢(ぜに)、古く刀の形をしていたことから
◆かたな、部首名
筆順
𠚥刀2+刀2=総画数4 U+206A5 [チョウ、ジョウ/]
◆断ち切る
𠚪刀2+刀2=総画数4 U+206AA [ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆同「従」
◆剥(は)ぐ、剥ぎ取る、同「剝」「【字彙補:子集:刀部:𠚪】古剝字見歸藏易楊升菴曰又作僕○又與𠚪字異彼从兩人」
𠬛刀2+又2=総画数4 U+20B1B [ボツ、モチ/] 𠬸
◆水中に潜(もぐ)る、沈む、同「没」
筆順
刀2+口3=総画数5 U+53E7 [カ、ケ/]
◆削(そ)ぐ、削ぎ取る、同「剮」
◆肉を削ぎ落した骨「【說文解字:冎部:冎】剔人肉置其骨也」
注解:「另」
刀2+口3=総画数5 U+53E8 [トウ/]
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
◆「嘮叨ロウトウ」、話が回りくどいさま、同じ話を何度も繰り返すさま
筆順
刀2+口3=総画数5 U+53EC [ショウ、ジョウ/め・す] 𠮦
◆声を掛けて呼び出す、また呼び寄せる、手を振って呼び寄せるのは「招」
◆招(まね)く、自分の方に向かって引き寄せる
◆[日]~なさる、「呼び寄せる」「食べる」「着る」などの貴人の動作に尊敬の意を込めて言う語
筆順
𡔛刀2+士3=総画数5 U+2151B [未詳/]
◆未詳「【字彙補:丑集:士部:𡔛】他鼎切音梃人在上𡔛然而立也字㝈㸒字从爪从𡔛」
刀2+山3=総画数5 U+5C76 [カイ、エ/なた]
◆「崱屶ソクカイ」、山が高く突き出て高く低く波打ちながら連なっているさま「【衡廬精舍藏稿:卷九:趙浚谷先生文序】彼其石之𡽱嵲崱屶與波㫪撞天下希竒也」「【龍龕手鑑:卷一:山部第五:屶】音會」
◆[日]なた(山刀)、苗字や地名に用いられる
筆順
𡴻刀2+山3=総画数5 U+21D3B [ギ、キ/あぶ・ない、あや・うい、あや・うく、あや・ぶむ] 危𠝰𡵁𡴲𡴸
◆高くそそり立つさま
◆高くそそり立った山や崖の上から今にもものが落ちて来そうなさま、高くそそり立った山や崖から落ちそうになるさま、身に害が及ぶのではないかと不安を感じるさま
◆今にも、もう少しのところで
◆二十八宿北方玄武ゲンブの第五宿 {二十八宿}
刀2+心3=総画数5 U+5FC9 [トウ/]
◆憂(うれ)えるさま、あれこれと思い悩むさま、「忉忉トウトウ」
◆「忉利天トウリテン」、須彌山シュミセン(仏教で世界の中心に聳え立つ高山で、中央に帝釈天タイシャクテン、中腹に四天王が住むという)の山頂にあるとされる天城,別名を「三十三天」
𣃗刀2+方4=総画数6 U+230D7 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:方部第十七:𣃗】疾容反」
刀2+日4=総画数6 U+65EB [チョウ/]
◆太陽が沈んで薄暗いさま
刀2+木4=総画数6 U+6737 [トウ/]
◆木名、未詳
◆小枝を切り落とす「【釋文紀:卷三十六:後周二】…桑朷樹豈當盡杌」「【集韻:卷三:平聲三:蕭第三:朷】枝落也通作條」
◆木の芯シン、「枝を切り落とした幹」のことか?
◆地名用字「【山東通志:卷十八:河源:東漢後大河故瀆】…般縣樂陵朷郷…」
筆順
𣱕刀2+气4=総画数6 U+23C55 [キ、ケ/] 刏刉𣱚𣱞
◆刺(さ)す、ぐっと刺し入れて割(さ)く、刺し殺す、同「刲」
◆犬やヒツジ(羊)などの毛のある生贄(いけにえ)の耳の血を器物に塗(ぬ)る、またその祭礼、羽のあるにニワトリ(鶏)などを生贄にする祭礼を「衈ジ」、「神の耳に願い事が届くように」の意「【周禮《士禮居黃氏叢書》本:卷第七:夏官司馬第四】而掌珥于社稷祈于五祀(…*刉衈者釁禮之事也用毛牲曰*刉羽牲曰衈…)(《四部叢刊初編》本では「*刏」)
刀2+火4=総画数6 U+7071 [コウ/]
◆火で熱し乾(かわ)かす、また乾く
◆火の勢いが激しいさま、焼けるように熱(あつ)いさま、同「熇」
𤰄刀2+用5=総画数7 U+24C04 [カク/つの、すみ、かど] 角𧢲
◆つの、動物などの頭部から突き出た骨質状また角質状のもの、またそのように先が尖ったもの、またそのように先が尖った状態
◆(角を突き合わせて)力を競い合う
◆すみ、かど、面や線が接する所またその部分の形、隅(すみ)
◆古代五音ゴインの一つ {音楽(音階)}
◆中国の劇の役柄、「主角シュカク(主役)」「旦角タンカク(女役)」
◆二十八宿東方青龍セイリュウの一つ {二十八宿}
𥐛刀2+石5=総画数7 U+2541B [未詳/]
◆未詳
𥘉刀2+示4=総画数6 U+25609 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 初𠜆𥘨
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
糿刀2+糸6=総画数8 U+7CFF [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:糸部第三:糿】舊藏音幼在經音義」「【康熙字典:未集中:糸部:糿】《海篇》音糼出釋典○按卽糼字之譌」
刀2+舟6=総画数8 U+8220 [①トウ②도ト/]

◆(刀のように幅の狭い)小船「【康熙字典:未集下:舟部:舠】《玉篇》小船形如刀」「【玉篇:卷十八:舟部第二百八十三:舠】丁勞切小船」
◆「艇テイ」よりも大型で船長(船首から船尾までの長さ)は短く幅が広い船、安定して揺れが少ないという、同「𦩍」「【釋名:釋船】三百斛曰𦩍𦩍貂也貂短也江南所名短而廣安不傾危者也 二百斛以下曰艇其形徑挺一人二人所行也」

◆[韓]「艍舠船(거도선コドソン)」、小回りのきく(帆のない)小型の船
刀2+艸3=総画数5 U+8280 [チョウ、ジョウ/]
◆アシ(葦、イネ科ヨシ属の草)やオギ(荻、イネ科ススキ属の草)などの穂(ほ)、これを塵(ちり、ごみ)などを払う箒(ほうき)として用いる、同「苕」「茢」 {アシ} {オギ}
刀2+虫6=総画数8 U+866D [チョウ/]
◆「虭蟟チョウリョウ」「虭蟧チョウリョウ」◇ニイニイゼミ(蟪蛄)などの小形のセミ(蝉、セミ科の昆虫)の一種、別名「蟪蛄ケイコ」「𧍝蟧テイリョウ」「【廣雅:卷十:釋蟲】蟪蛄蛉蛄𧍝(帝)蟧蛁(彫)蟟也」◇[日]ミンミンゼミ(蛁蟟)、セミ科ミンミンゼミ属のセミ(蝉)
𧡽刀10+見7=総画数17 U+2787D [ライ/]
◆未詳「【字彙補:酉集:見部:𧡽】與賴同」
刀2+辵3=総画数5 U+8FBA [ヘン/あた・り、べ、ほとり] 邊边
◆境(さかい)、境界キョウカイ、面状のものの区切り、また互いに接するところ、一般にはその先も同じような状態で続いているものの区切りとなるところを指す、そこで途切れその先がないものは「縁」、線状・棒状のものの先端は「端」
◆国が果(は)てるところ、中央から遠く離れたところ
◆~の近く、~の付近、~の側(そば)、~の傍(かたわ)ら、同「𨘳」
注解:「【異體字字典:邊:辺】《彙音寶鑑》辺(仝邊)」、但し中国(大陸・台湾)・韓国で「辺」字が使われる例はほぼ見られない
筆順
刀2+金8=総画数10 U+91D6 [トウ/]
◆刀、片刃の刃物の総称、同「刀」
筆順
刀2+風9=総画数11 U+4AF8 [ジョウ、ニョウ/] 𩖙
◆熱風(ネップウ)
◆「䫸䬘ジョウコウ」、風が吹くさま、熱風が吹くさま
刀2+食8=総画数10 U+4B22 [トウ/] 䬭𩜻𩝵𩚓
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
刀2+魚11=総画数13 U+9B5B [トウ/]
◆エツ(斉魚)、カタクチイワシ科エツ属の海水魚、別名「刀魚トウギョ」、同「鱭」「鱴」「鰽」「鮆」「鮤」
◆タチウオ(太刀魚)、タチウオ科の海水魚、別名「帯魚タイギョ」「刀魚トウギョ」
刀2+魚8=総画数10 U+9C7D [トウ/]
◆エツ(斉魚)、カタクチイワシ科エツ属の海水魚、別名「刀魚トウギョ」、同「鱭」「鱴」「鰽」「鮆」「鮤」
◆タチウオ(太刀魚)、タチウオ科の海水魚、別名「帯魚タイギョ」「刀魚トウギョ」
刀2+鳥11=総画数13 U+9CED [チョウ/] 𩾗𨾆
◆「鳭鷯チョウリョウ」、ヨシキリ(葦切)、ヨシキリ科の鳥「【爾雅注疏:釋鳥】鳭鷯剖葦(《注》好剖葦皮食其中蟲因名云江東呼蘆虎似雀青班長尾)」
◆「鳭䴃チョウドウ」、鳥名、未詳「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䴃】」女交切𩾗䴃黃鳥𩾗音嘲」
𪐛刀2+黑12=総画数14 U+2A41B [ケイ、ギョウ、ゲイ/] 黥䵞
◆墨刑ボッケイ、罪人の顔に罰を受けたことを示す印を彫り込む刑、同「剠」
𪔹刀2+鼠13=総画数15 U+2A539 [テン、チョウ/] 貂鼦𪔸
◆テン(貂)、イタチ科テン属の哺乳類
刀2+0=総画数2 U+5201 [チョウ/]
◆狡賢(ずるがしこ)い、あくどい
◆「刁斗チョウト」、夜警の時に叩いて鳴らすことにも使う兵の持つ炊飯用の手鍋、同「鐎」
◆「刁刁チョウチョウ」、揺り動かすさま
刁2+口3=総画数5 U+53FC [チョウ/]
◆口に咥(くわ)える
𢆵刁2+幺3=総画数5 U+221B5 [未詳/]
◆未詳
刁2+水3=総画数5 U+6C48 [チョウ/]
◆「汈汊」、湖北省の湖
刁2+艸3=総画数5 U+4492 [チョウ、ジョウ/]
◆アシ(葦、イネ科ヨシ属の草)やオギ(荻、イネ科ススキ属の草)などの穂(ほ)、これを塵(ちり、ごみ)などを払う箒(ほうき)として用いる、同「苕」「茢」 {アシ} {オギ}
𨾆刁2+隹8=総画数10 U+28F86 [チョウ/] 鳭𩾗
◆「𨾆䨅チョウリョウ」、ヨシキリ(葦切)、ヨシキリ科また同科ヨシキリ属の鳥、別名「剖葦ホウイ・ボウイ」「【爾雅注疏:釋鳥】鳭鷯剖葦(《注》好剖葦皮食其中蟲因名云江東呼蘆虎似雀青班長尾)」
◆「𨾆𩀸チョウドウ」、鳥名、未詳「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䴃】」女交切𩾗䴃黃鳥𩾗音嘲」
注解:「【集韻:卷三:平聲三:蕭第三:𩾗䳂鳭】鳥名爾雅𩾗鷯剖葦謂好剖葦皮食其虫蟲或从召从隹」
𩾗刁2+鳥11=総画数13 U+29F97 [チョウ/] 鳭𨾆
◆「𩾗鷯チョウリョウ」、ヨシキリ(葦切)、ヨシキリ科の鳥「【爾雅注疏:釋鳥】鳭鷯剖葦(《注》好剖葦皮食其中蟲因名云江東呼蘆虎似雀青班長尾)」
◆「𩾗䴃チョウドウ」、鳥名、未詳「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䴃】」女交切𩾗䴃黃鳥𩾗音嘲」
𪔸刁2+鼠13=総画数15 U+2A538 [テン、チョウ/] 貂鼦𪔹
◆テン(貂)、イタチ科テン属の哺乳類
刀2+0=総画数2 U+5202 [/]
◆りっとう、部首名、「刀」が旁(つくり、漢字の右部)にあるときの字形
筆順
𠮧刂2+口3=総画数5 U+20BA7 [キョウ/さけ・ぶ、さけ・び] 叫呌𠮪
◆大きな声(鳴き声)、大きな声(大きな鳴き声)を張(は)り上げる、同「嘂」
◆呼(よ)ぶ、呼び掛ける、呼び寄せる
◆~と呼ぶ、~と呼ばれる、~と称ショウする
𡯇刂2+尢3=総画数5 U+21BC7 [ゴツ、ゴチ/]
◆未詳
𢩬刂2+手4=総画数6 U+22A6C [カツ、ケチ/] 㓞𠛉𠛃
◆刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「契」「栔」
刂2+火4=総画数6 U+7072 [コウ/]
◆火で熱し乾(かわ)かす、また乾く
◆火の勢いが激しいさま、焼けるように熱(あつ)いさま、同「熇」
刂2+石5=総画数7 U+77F5 [セイ、サイ/みぎり]
◆平らに切り揃えた煉瓦レンガ状・板状の石
◆(切り揃えた石を)積む、積み重ねる、「階砌カイセイ・砌階セイカイ(石を並べ積んだ石段・階段)」「砌牆セイショウ(石積みの障壁ショウヘキ)」「磚砌センセイ(煉瓦積み)」、同「磜」
◆[日]軒下(のきした)などに敷き詰めた石畳(いしだたみ)
◆[日]みぎり、~の頃、~の時
𦓎刂2+而6=総画数8 U+264CE [ダイ、ナイ/]
◆懲(こ)らしめのために頬髭(ほおひげ)を剃(そ)り落とす、軽い刑罰の一つ、同「耏」「耐」
𦨉刂2+舟6=総画数8 U+26A09 [ゴツ、ゴチ/]
◆船が揺(ゆ)れるさま、同「䑢」「【玉篇:卷十七:刀部第二百六十六:𦨉】五骨切船在水不安謂之𦨉也」
刂2+言7=総画数9 U+46AF [キョウ、トウ/]
◆大きな声、大声で叫(さけ)ぶ、同「訆」「叫」「【山海經:北山經】…有獸焉其狀如麢羊而四角馬尾而有距其名曰䮝善還(…)其鳴自䚯…」
◆討(う)つ、同「討」「【呂氏春秋:卷二十三:貴直論第三:原亂】六曰亂必有第(第次也)大亂五小亂三䚯亂三(大亂五謂晉國廢長立小立而復殺之也小亂三謂殺里克之黨也䚯亂三謂於朝欒盈以兵盡入于絳也)」
𧺈刂2+走7=総画数9 U+27E88 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑《欽定四庫全書》本:卷二:走部第二十六:𧺈】音紅式也(【新修龍龕手鑑】では「音糺式也」)「【字彙:酉集:走部:𧺈】居幼切音救訓龍行也」「【正字通:酉集中:走部:𧺈】赳字之譌」
刂2+金8=総画数10 U+91D7 [ショウ/]
◆角(かど)を削(けず)り取る、角を削って丸くする
◆勉(つと)める、励(はげ)む
刂2+金5=総画数7 U+948A [ショウ/]
◆角(かど)を削(けず)り取る、角を削って丸くする
◆勉(つと)める、励(はげ)む
刂2+魚11=総画数13 U+9B5D [ケイ、ケ/] 𠟮
◆魚を捌(さば)く、
𪏭刂2+黍12=総画数14 U+2A3ED [レイ、ライ/] 黎𪏯𪏱㴝
◆くすんで黒味がかった黄色、浅黒い、薄黒い、同「黧」
◆民衆、庶民ショミン、「黎民レイミン」「黎庶レイショ」、同「菞」
◆中国南東部海南島周辺に住む少数民族の名、「黎族レイゾク」「黎民レイミン」とも呼ぶ {海南省}
◆商代(別名殷イン、前17世紀~前11世紀)の古県名、後に「黎陽レイヨウ」、現河南省鶴壁市浚県、同「𨛫」 {河南省}
刂2+黑12=総画数14 U+4D5E [ケイ、ギョウ、ゲイ/] 黥𪐛
◆墨刑ボッケイ、罪人の顔に罰を受けたことを示す印を彫り込む刑、同「剠」
刀2+1=総画数3 U+5203 [ジン、ニン/は、やいば]
◆剣(つるぎ、両刃のまっすぐな刀)や刀(かたな、片刃の刃物)などの物を切る鋭く研(と)がれた部分 {武器(刀剣槍)}
◆剣や刀で切る、「自刃ジジン(自らが自らを切ること)」
筆順
刃3+人2=総画数5 U+4EDE [ジン、ニン/]
◆長さ(長さ・深さ・高さなど)の単位、1仞=7尺、或いは8尺(時代によって多少の変化がある)
筆順
𠉨刃8+人2=総画数10 U+20268 [未詳/]
◆未詳「【正字通:子集中:人部:𠉨】舊註同刼見釋書按梵書本作{⿰厺力}𠛗或譌作刧刦加亻从刃非…」
𠧓刃3+卜2=総画数5 U+209D3 [ハク、ホク/] 𠚩𠚬
◆剥(は)ぐ、剥ぎ取る、同「剥」「𠛧」
𡉔刃6+土3=総画数9 U+21254 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:土部:𡉔】同"涩"」
刃3+山3=総画数6 U+5C7B [ジン、ニン/]
◆山が高く切り立っているさま
刃3+山3=総画数6 U+5C83 [未詳/]
◆地名用字「【大清一統志:卷三百四十四:潮州府:崑崙山】在大埔縣西七十里…俗呼為寳壤具涉處名天門岃」
刃3+心4=総画数7 U+38FC [ジン、ニン/しの・ぶ]
◆耐(た)える、厳しさや辛(つら)さに耐える、粘り強く持ち堪(こた)える
◆「残忍ザンニン」、人に苦痛を与えても平気なさま
◆[日]しの・ぶ、人目を避ける
刃3+心4=総画数7 U+5FCD [ジン、ニン/しの・ぶ]
◆耐(た)える、厳しさや辛(つら)さに耐える、粘り強く持ち堪(こた)える
◆「残忍ザンニン」、人に苦痛を与えても平気なさま
◆[日]しの・ぶ、人目を避ける
筆順
𣅉刃3+日4=総画数7 U+23149 [ジン、ニン/]
◆未詳「【康熙字典:日部:三:𣅉】《篇海》而振切音刃眩懣也」
刃3+月(肉)4=総画数7 U+8095 [ジン、ニン/]
◆体がしなやかで強いさま、強靭なさま
刃3+木4=総画数7 U+6752 [ジン、ニン/]
◆木名
◆車輪止め用の木
◆小さい車の轅エン(ながえ)に巻きつけて飾りとする革帯
刃3+水3=総画数6 U+3CBD [デン、ネン、ジン、ニン、ショウ/]
◆川名、未詳「【廣韻:下平聲:陽第十:商:㲽】水名」
◆未詳「【集韻:卷五:上聲上:軫第十六:㲽】沴㲽𣶖相箸」「【正字通:巳集上:水部:㲽】同涊省六書故涊尔軫切亦作㲽…」
𤉟刃7+火4=総画数11 U+2425F [ゼツ、ネツ、ネチ/あつ・い] 熱热𤍠𤎮𤍽𤋩
◆火に温められて立ち昇る温気や蒸気
◆火に当たって温度が高くなる、太陽の熱によって気温が上がるのは「暑」
◆火照(ほて)る
◆盛んになる、夢中になる
刃3+牛4=総画数7 U+7263 [ジン、ニン/]
◆満(み)ちる、一杯(いっぱい)になる
◆しなやかで折れにくい、同「韌」「【呂氏春秋:第二十五卷:似順論第五:別類】相(一作持)劔者曰白所以爲堅也黃所以爲牣也黃白雜則堅且牣良劔也…」
刃3+目5=総画数8 U+4014 [ジン、ニン/]
◆見る、目を大きく見開いて睨(にら)みつける、同「瞋」「䀼」
◆目が眩(くら)む、(相手に睨みつけられて)相手がはっきりと見えない、同「眩」
刃3+糸6=総画数9 U+7D09 [ジン、ニン/] 纫𥾠
◆糸を縒(よ)り合わせた紐また縄
◆繋ぎ合わせる、縫い合わせる、綴(つづ)る
刃3+糸3=総画数6 U+7EAB [ジン、ニン/] 紉𥾠
◆糸を縒(よ)り合わせた紐また縄
◆繋ぎ合わせる、縫い合わせる、綴(つづ)る
刃3+至6=総画数9 U+4452 [未詳/]
◆未詳「【圖畫見聞志:卷三】王公士大夫依仁游藝臻乎䑒極者一十三人」
𦨔刃3+舟6=総画数9 U+26A14 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:舟部:𦨔】同"肕"」「【中文大辭典:舟部:𦨔】與肕同」
𧈳刃3+虫6=総画数9 U+27233 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:虫部:𧈳】同"蚓"」
刃3+言7=総画数10 U+8A12 [ジン、ニン/]
◆すらすらと話せない、はっきりと言わない、言い淀(よど)む、口籠(くちご)もる「【論語注疏:卷十二:顏淵】司馬牛問仁子曰仁者其言也訒(《疏》…訒難也言仁道至大非但行之難也其言之亦難曰其言也…)」
刃3+言2=総画数5 U+8BB1 [ジン、ニン/]
◆すらすらと話せない、はっきりと言わない、言い淀(よど)む、口籠(くちご)もる「【論語注疏:卷十二:顏淵】司馬牛問仁子曰仁者其言也訒(《疏》…訒難也言仁道至大非但行之難也其言之亦難曰其言也…)」
刃3+車7=総画数10 U+8ED4 [ジン、ニン/]
◆車輪が回転しないように車輪の下に嵌(は)める車止め
◆車を止める
◆車輪
筆順
刃3+車4=総画数7 U+8F6B [ジン、ニン/]
◆車輪が回転しないように車輪の下に嵌(は)める車止め
◆車を止める
◆車輪
刃3+金8=総画数11 U+91F0 [ケン、コン、ジツ、ニチ/]
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、剣ケン(つるぎ)、同「剣」
◆鈍い、切れ味が悪い
𩈄刃3+面9=総画数12 U+29204 [ジク、ニク/] 𩈇
◆恥じる、恥じ入る、気恥ずかしい、同「忸」
刃3+革9=総画数12 U+976D [ジン、ニン/]
◆しなやかな上に、折り曲げに強く、簡単に裂(さ)けたり破れたりしないさま、「強靭キョウジン」、同「韌」
筆順
刃3+韋9=総画数12 U+97CC [ジン、ニン/]
◆しなやかな上に、折り曲げに強く、簡単に裂(さ)けたり破れたりしないさま、強靭キョウジンなさま、同「靱」
刃3+韋4=総画数7 U+97E7 [ジン、ニン/]
◆しなやかな上に、折り曲げに強く、簡単に裂(さ)けたり破れたりしないさま、強靭キョウジンなさま、同「靱」
𩚒刃3+食8=総画数11 U+29692 [ジュウ、ニュウ/] 𩚖
◆いろいろなおかずを飯に混ぜたもの、飯の上にいろいろなおかずを盛ったもの、飯とおかずを混ぜて食べる、同「𩜷」「糅」「粈」
𩡲刃3+馬10=総画数13 U+29872 [未詳/]
◆駅(エキ、街道の要所に置かれる中継所)間を荷物や人を継ぎ運ぶ馬、伝馬(テンマ、デンマ)、同「馹」「【玉篇:卷二十三:馬部第三百五十七:馹】而逸切傳也𩡲同上」
刃3+黍12=総画数15 U+4D51 [ジツ、ニチ/]
◆粘(ねば)る、粘りがある、粘り着(つ)く、くっつく、同「䵒」
𪖔刃3+鼻14=総画数17 U+2A594 [ジク、ニク/] 䶊𧗗
◆鼻血、鼻からの出血、同「衄」
刀2+1=総画数3 U+5204 [ジン、ニン/は、やいば]
◆剣(つるぎ、両刃のまっすぐな刀)や刀(かたな、片刃の刃物)などの物を切る鋭く研(と)がれた部分 {武器(刀剣槍)}
◆剣や刀で切る、「自刃ジジン(自らが自らを切ること)」
筆順
刄3+人2=総画数5 U+4EED [ジン、ニン/]
◆長さ(長さ・深さ・高さなど)の単位、1仞=7尺、或いは8尺(時代によって多少の変化がある)
筆順
刄3+手3=総画数6 U+6268 [/さて]
◆[日]さて、話を始める或いは話題を変える際に用いる言葉、同「扠」
筆順
刄3+米6=総画数9 U+7C7E [未詳/もみ]
◆未詳「【字彙補:未集:米部:籾】女梨切音尼見金鏡」「【康熙字典:未集備考:米部:籾】《搜眞玉鏡》音尼」
◆[日]穀物の実の殻(から)
◆[日]殻が付いたままの米
筆順
刄3+血6=総画数9 U+8842 [ジク、ニク/] 衄䘐𧖩
◆鼻血、鼻からの出血、同「𧖷」
◆挫(くじ)ける、意欲が萎(しぼ)む
筆順
刄3+金8=総画数11 U+91FC [ケン、コン、ジツ、ニチ/]
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、剣ケン(つるぎ)、同「剣」
◆鈍い、切れ味が悪い
筆順
刄3+革9=総画数12 U+9771 [ジン、ニン/]
◆しなやかな上に、折り曲げに強く、簡単に裂(さ)けたり破れたりしないさま、「強靭キョウジン」、同「韌」
筆順
𠚤刀2+1=総画数3 U+206A4 [未詳/]
◆未詳
𠚤3+山3=総画数6 U+37AE [未詳/]
◆未詳
注解:「出(岀)」の異体字か?
𡵁𠚤3+山3=総画数6 U+21D41 [ギ、キ/あぶ・ない、あや・うい、あや・うく、あや・ぶむ] 危𠝰𡴲𡴻𡴸
◆高くそそり立つさま
◆高くそそり立った山や崖の上から今にもものが落ちて来そうなさま、高くそそり立った山や崖から落ちそうになるさま、身に害が及ぶのではないかと不安を感じるさま
◆今にも、もう少しのところで
◆二十八宿北方玄武ゲンブの第五宿 {二十八宿}
刀2+2=総画数4 U+5205 [ソウ、ショウ/]
◆刃物で傷つける、刃物で切り込みを入れる、(まず刃物で切り込みを入れるところから始めるの意で)仕事をし始める、ものを作り(造り)始める、同「創」
筆順
𠛂刅4+刀2=総画数6 U+206C2 [ソウ、ショウ/]
◆傷(きず)付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「創」「戧」
𥾠刅4+糸6=総画数10 U+25FA0 [ジン、ニン/] 紉纫
◆糸を縒(よ)り合わせた紐また縄
◆繋ぎ合わせる、縫い合わせる、綴(つづ)る
刅4+血6=総画数10 U+4610 [ジク、ニク/] 衄衂𧖩
◆鼻血、鼻からの出血、同「𧖷」
◆挫(くじ)ける、意欲が萎(しぼ)む
刀2+2=総画数4 U+5206 [ブ、フン、ブン/わ・ける、わ・かれる、わ・かつ、わ・かる]
◆一つに纏(まと)まっているものを幾つかに切り離す、また幾つかに仕切る(区切る)、「分割ブンカツ」、切り離したものを仕分けることを「別」
◆一つの纏まりから一部を切り離す、「分派ブンパ」
◆幾つかに切り離した(区切られた、区画された)ものの一つ一つ、「部分ブブン」
◆一つのものを何人かに与える、それぞれに与えられた役割・役目・地位など、「分配ブンパイ」「分担ブンタン」
◆それぞれに与えられた役割・役目・地位などに応じた権利や責任、またその範囲、「身分ミブン」
◆区別する、判別する
◆十分の一、10の-1乗、デシdeci {数字}
◆長さの単位 {各種単位}
◆重量の単位 {各種単位}
◆面積の単位 {各種単位}
筆順
分4+人2=総画数6 U+4EFD [ヒン、フン/]
◆文ブン(紋様や文章など表面に現れ目に見えるもの)と質シツ(外からは見えない中身、内容)が共に優れているさま、文と質が調和しているさま、同「彬」「斌」
◆同「分」
筆順
𠈀分5+人2=総画数7 U+20200 [シ/]
◆頭蓋トウガイ・ズガイ、また胎児や新生児の頭蓋の左右の骨の額から後頭部にかけての接合部分、この時期は隙間があるが生長するにつれて次第に接合していく、日本では「泉門センモン」という、同「囟」「𦛛」
𠚼分4+刀2=総画数6 U+206BC [ヒン、ハン、ヘン/]
◆分ける、切り分ける
分4+口3=総画数7 U+5429 [フン/]
◆噴(ふ)く、噴き出す
◆「吩咐フンフ・フェンフォゥ」、指図(さしず)する、言い付ける
◆「卟吩ホフン」、ポルフィンporphine、有機化合物の一種
◆「噻吩サイフン」、チオフェンthiophene、有機化合物
筆順
𡇇分4+囗3=総画数7 U+211C7 [ケイ、キョウ/] 冏囧𡆾
◆開け放たれた窓から差し込んでくる明かり
◆明らかなさま、明るくはっきりと見分けが付くさま、同「炯」
分4+土3=総画数7 U+574B [フン、ブン、ホン、ボン/]
◆塵(ちり)、塵が舞い上がる、舞い上がった塵が降りかかる、同「坌」
分4+土3=総画数7 U+574C [ホン、ボン/] 𡛑
◆(ものや人が)たくさん集まる
◆塵(ちり)、塵が舞い上がる、舞い上がった塵が降りかかる、同「坋」
筆順
分4+女3=総画数7 U+59A2 [フン、ブン/]
◆「妢胡フンコ」、古国名、戦国時代(前5世紀~前221年)の楚国に属した国とされ現安徽省阜陽市付近といわれる「【周禮注疏:卷十一:冬官考工記】燕之角荊之幹妢胡之笴…(…妢胡胡子之國在楚旁笴矢幹也…)」 {安徽省}
𡛑分4+女3=総画数7 U+216D1 [ホン、ボン/]
◆(ものや人が)たくさん集まる
◆塵(ちり)、塵が舞い上がる、舞い上がった塵が降りかかる、同「坋」
𡧋分4+宀3=総画数7 U+219CB [ヒン、ビン/まず・しい] 貧贫
◆貯(たくわ)えが乏(とぼ)しい、生活するための財貨が足りていない、「貧乏ビンボウ」「貧困ヒンコン」
◆経験や知識が足りていない、「貧僧ヒンソウ(僧侶の謙遜の自称、「自分はまだまだ修行が足りていない」の意)」
◆足りていない、欠乏ケツボウする、「貧血ヒンケツ」
𡯕分4+尢3=総画数7 U+21BD5 [カイ、ケ/] 尬𡯔𡯗𡯓𠆷𡯰𡯽
◆「尷𡯕カンカイ」、思うように行かないさま、思うようにならずばつが悪いさま、きまりが悪いさま
分4+屮3=総画数7 U+37A3 [フン/] 芬𡵳𡴚𡸐
◆草が芽生え芳(かぐわ)しい香りが辺りに広がるさま、「芬芬フンプン」
◆芳(かぐわ)しい香り、良い香り
◆良い評判ヒョウバン、名声メイセイ
分4+山3=総画数7 U+5C8E [フン、ブン/]
◆山脈・道・川などが分岐ブンキする、またそのようなところ、同「岔」
◆「岎崯フンギン」、山が高く聳(そび)え立つさま
分4+山3=総画数7 U+5C94 [タ/]
◆山脈・道・川などが分岐ブンキする、またそのようなところ、同「岎」
◆脇道に逸(そ)れる
筆順
𡵳分4+山3=総画数7 U+21D73 [フン/] 芬㞣𡴚𡸐
◆草が芽生え芳(かぐわ)しい香りが辺りに広がるさま、「芬芬フンプン」
◆芳(かぐわ)しい香り、良い香り
◆良い評判ヒョウバン、名声メイセイ
分4+巾3=総画数7 U+5E09 [フン/] 𢁥
◆大きな布
◆「帉帨フンセイ」、帯や襟元(えりもと)に挟(はさ)んで垂らす長い布、多く女性が体の左側に帯びるといい、手を拭(ぬぐ)ったりする他、装飾としての用途もあったという
𢁥分4+巾3=総画数7 U+22065 [フン/]
◆大きな布
◆「𢁥帨フンセイ」、帯や襟元(えりもと)に挟(はさ)んで垂らす長い布、多く女性が体の左側に帯びるといい、手を拭(ぬぐ)ったりする他、装飾としての用途もあったという
分4+廾3=総画数7 U+5F05 [フン、ブン/]
◆(丘のように)高く盛り上がっているさま
分4+心3=総画数7 U+390B [フン/]
◆「㤋然フンゼン」、入り乱れているさま、混乱しているさま、同「紛」「【列子:黃帝】㤋然而封戎(向秀曰眞不敵也戎或作哉)壹以是終」
忿分4+心4=総画数8 U+5FFF [フン/]
◆憤(いきどお)る、怒(おこ)る、突然怒り出す
筆順
分4+手3=総画数7 U+626E [フン、ハン、ヘン/]
◆装(よそお)う、実際とは違う姿に装う
注解:「𢪅」
筆順
𢪘分4+手4=総画数8 U+22A98 [未詳/]
◆未詳
𢺺分4+支4=総画数8 U+22EBA [チィァ、チャ/]
◆[喃]、分ける、「𢺺𢩿チャゼイ(分ける)」
分4+攴4=総画数8 U+653D [ハン、ヘン/]
◆(多くの人に)分け与える、分配する、同「頒」
分4+日4=総画数8 U+6610 [フン/]
◆太陽の光
𣌥分4+曰4=総画数8 U+23325 [未詳/]
◆未詳
分4+月4=総画数8 U+670C [ハン、ヘン、フン、ブン/]
◆(多くの人に)分け与える、分配する、配布する、同「頒」
注解:本字(U+670C)の偏は「つき」で「にくづき」の「肦(U+80A6)」とは別字 {漢字(月)}
分4+月(肉)4=総画数8 U+80A6 [ハン、ヘン/]
◆大きな頭
注解:本字(U+80A6)の偏は「にくづき」で「つき」の「朌(U+670C)」とは別字 {漢字(月)}
分4+木4=総画数8 U+678C [フン、ブン/そぎ]
◆木名、ニレ(楡、ニレ科の木)の一種で皮が白い、白楡ハクユ {ニレ}
◆「枌楡フンユ」◇木名、ニレ(楡、ニレ科の木)の一種◇漢の高祖コウソ(劉邦リュウホウ、前漢の初代皇帝、前256年或前247年~前195年)の郷里の社(やしろ、土地の神を祀ったところ)の名、高祖が即位後に現陝西省西安市臨潼リンドウ区に移設したという「【史記:卷二十八:封禪書】漢興高祖…高祖初起禱豐枌榆社(《集解》張晏曰枌白榆也社在豐東北十五里或曰枌榆郷名高祖里社)」 {陝西省}◇郷里
◆[日]そぎ、削ぎ板(そぎいた)、木を削(そ)いで薄くした板
筆順
𣬄分4+比4=総画数8 U+23B04 [ロウ/いた・わる、ねぎら・う] 労勞劳𠣁𢥒𣬇
◆精一杯務める、力を尽くして働く、またそのような人
◆力を出し尽くして疲れる、困憊コンパイする
◆いた・わる、ねぎら・う、働きや骨折り・疲れや辛苦シンクを慰(なぐさ)める
𣬩分4+毛4=総画数8 U+23B29 [フン/]
◆毛が抜け落ちる、ふわふわと(宙を舞うようにゆっくりと)落ちる
◆「𣰨𣬩ヒンプン」、羽や毛が交錯しながら降り落ちるさま、同「繽紛」
分4+气4=総画数8 U+6C1B [フン、ブン/] 𣱦
◆霧や雲などのような空中を漂う細かい水滴、同「雰」
◆辺りを漂うもやもやとした気、雰囲気、気配、特に不吉な(嫌な)気配
筆順
分4+水3=総画数7 U+6C7E [フン、ブン/]
◆「汾河フンガ」、山西省を流れる川の名、黄河の支流の一つ {山西省}
筆順
分4+火4=総画数8 U+7083 [フン、ブン、ホン、ボン/]
◆焼く、燃やす、同「焚」
𤆶分4+火4=総画数8 U+241B6 [フン、ブン/]
◆焼く、燃やす、同「焚」
𤘝分4+牛4=総画数8 U+2461D [フン/]
◆「駚𤘝オウフン」、獣(けもの)が飛び跳ねるようにして体をぶつける「【山海經:中山經】…有獸焉其狀如犬虎爪有甲其名曰獜(言體有鱗甲…)善駚𤘝(跳躍自撲也…)食者不風(不畏天風)」
分4+玉4=総画数8 U+73A2 [ヒン、フン/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)のような美しい紋様モンヨウ、「玢豳フンヒン」
◆玉ギョク(美しく高貴な石)の名
◆「賽璐玢セロフン」、セロファンcellophane、薄く透明なフィルムfilm状の物質、別名「玻璃紙ハリシ」
筆順
分4+瓦5=総画数9 U+74EB [ホン、ボン/]
◆口が開いた素焼きの盆ボン状の容器、同「盆」
◆水が湧(わ)き上がる、同「湓」
筆順
分4+瓦5=総画数9 U+74F0 [/デシグラム]
◆[日]デシグラムdecigram(decigramme、dg)、重量の単位、1dg=0.1g、「瓦(グラムgram)」と「分(十分の一)」を組み合わせた和製の漢字、中国では「分克」「兝(旧単位)」
筆順
𤵇分4+疒5=総画数9 U+24D47 [カイ、ケ/] 疥𤵏𤸋㿍
◆寄生虫によって引き起こされる痛みと痒(かゆ)みを伴う皮膚病、「疥癬カイセン」
◆汚(よご)す
分4+皿5=総画数9 U+76C6 [ホン、ボン/]
◆口が開き底が平らな容器、水を入れる鉢ハチやボウルbowlの類、形や用途はさまざま、「水盆スイボン(水を入れる器)」「臉盆レンボン(洗面用の器)」「花盆カボン(植木鉢)」 {水器(盆)}
◆周りが高く中央が窪(くぼ)み底が平らな形をしたもの、「盆地ボンチ」
◆「盂蘭盆會ウラボンエ」、七月十三日から十五日に行われる先祖の霊を供養する行事、お盆
◆[日]料理などを乗せて運ぶ縁(ふち)の付いた浅い器、トレイtray、托盤タクバン
筆順
分4+目5=総画数9 U+76FC [ハン、ヘン/]
◆黒目と白目がはっきりしているさま、目が美しいさま
◆視(み)る、じっと見る
◆「盼望ハンボウ」◇じっと目を凝(こ)らして待ち望む◇期待する、希望する
筆順
分4+石5=総画数9 U+780F [フン/]
◆「砏磤フンイン」、石がぶつかり合う大きな音、雷のような辺りに響(ひびき)き渡る大きな音
◆「砏汃フンヒン」、石に波が激しく打ち当る大きな音「【張河間集:卷之二:南都賦】…流湍投濈砏汃輣軋…」
分4+禾5=総画数9 U+79CE [フン、ブン/]
◆収穫する
◆刈り取った穀物の束
分4+立5=総画数9 U+7AD5 [/デシリットル]
◆[日]デシリットルdL、体積の単位、100mL=10cL=1dL=1/10L
筆順
分4+米6=総画数10 U+7C89 [フン/こな、こ]
◆穀物を細(こま)かく砕(くだ)いたもの、「粒リュウ(つぶ)」よりも更に細かいもの、またそのような形状のもの
◆砕いて小さく細かくする、またそのようにしたもの、「粉末フンマツ」
◆白い、また細かく(粉状の)白いもの、「白粉ハクフン(おしろい)」
筆順
分4+糸6=総画数10 U+7D1B [フン/まぎ・れる、まぎ・らす、まぎ・らわしい]
◆旗などがひらひらと激しくはためくさま、馬の尾がひらひらと揺れ乱れるさま
◆細かいもの(細いもの、小さいもの)が入り乱れる、乱れて絡(から)み合う、縺(もつ)れ合う
◆入り乱れて(絡み合って、縺れて)どうなっているのか分からなくなる、「紛糾フンキュウ」
筆順
分4+糸3=総画数7 U+7EB7 [フン/まぎ・れる、まぎ・らす、まぎ・らわしい]
◆旗などがひらひらと激しくはためくさま、馬の尾がひらひらと揺れ乱れるさま
◆細かいもの(細いもの、小さいもの)が入り乱れる、乱れて絡(から)み合う、縺(もつ)れ合う
◆入り乱れて(絡み合って、縺れて)どうなっているのか分からなくなる、「紛糾フンキュウ」
分4+羊6=総画数10 U+7F92 [フン、ブン/]
◆牡(おす)のヒツジ(羊、ウシ科ヒツジ属の哺乳類)、白い牡のヒツジ(羊)「【爾雅注疏:釋畜】羊牡羒(《注》謂呉羊曰羒……《疏》此別羊屬也謂呉羊也其牡者名羒卽白羝)」
分4+羽6=総画数10 U+7FC2 [フン/] 𦐈𪂔𣸜
◆「翂翂フンフン」「翂翂翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
𦐈分4+羽6=総画数10 U+26408 [フン/] 翂𪂔𣸜
◆「𦐈𦐈フンフン」「𦐈𦐈翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
分4+耳6=総画数10 U+8041 [未詳/]
◆未詳「【方輿勝覽:卷二十八:壽昌軍】題詠樊山開廣讌(…波俯仰流英聁…)」
注解:「耳」と「目」は字形が似て判別しにくい場合があり、「聁」「盼」も同様に判別しにくい
分4+艸3=総画数7 U+82AC [フン/] 㞣𡵳𡴚𡸐
◆草が芽生え芳(かぐわ)しい香りが辺りに広がるさま、「芬芬フンプン」
◆芳(かぐわ)しい香り、良い香り
◆良い評判ヒョウバン、名声メイセイ
筆順
分4+虫6=総画数10 U+86A0 [フン、ブン/]
◆モグラネズミ(土竜鼠)、ネズミ科モグラネズミ属の哺乳類、同「蚡」「鼢」
◆「劉蚠リュウフン」、また「伯蚠ハクフン」、春秋時代の君主、劉獻リュウケンの庶子ショシ(正妻以外の女から生まれた子)
分4+虫6=総画数10 U+86A1 [フン、ブン/]
◆モグラネズミ(土竜鼠)、ネズミ科モグラネズミ属の哺乳類、同「鼢」
分4+衣5=総画数9 U+886F [フン/] 𧘠
◆衣服が長いさま、「衯衯フンプン」
筆順
𧘠分4+衣6=総画数10 U+27620 [フン/]
◆衣服が長いさま、「𧘠𧘠フンプン」
分4+言7=総画数11 U+8A1C [フン/]
◆未詳「【淳化祕閣法帖考正:梁簡文帝書】簡文帝諱綱武帝第三子此水淺帖與上梁髙祖書如出一手其僞不疑訜筆云切不知也及具下本有意字顧釋{⿰月兊}去」
◆「訜𧥼フンウン」、未詳「【集韻:卷二:平聲:文第二十:訜】訜𧥼語不定」
分4+貝7=総画数11 U+8CA7 [ヒン、ビン/まず・しい] 贫𡧋
◆貯(たくわ)えが乏(とぼ)しい、生活するための財貨が足りていない、「貧乏ビンボウ」「貧困ヒンコン」
◆経験や知識が足りていない、「貧僧ヒンソウ(僧侶の謙遜の自称、「自分はまだまだ修行が足りていない」の意)」
◆足りていない、欠乏ケツボウする、「貧血ヒンケツ」
筆順
分4+貝4=総画数8 U+8D2B [ヒン、ビン/まず・しい] 貧𡧋
◆貯(たくわ)えが乏(とぼ)しい、生活するための財貨が足りていない、「貧乏ビンボウ」「貧困ヒンコン」
◆経験や知識が足りていない、「貧僧ヒンソウ(僧侶の謙遜の自称、「自分はまだまだ修行が足りていない」の意)」
◆足りていない、欠乏ケツボウする、「貧血ヒンケツ」
分4+身7=総画数11 U+8EAE [/せがれ]
◆[日]自分の息子(むすこ)
筆順
分4+邑3=総画数7 U+90A0 [ヒン/] 𨚇
◆古州名、現陝西省咸陽市彬州市付近、西魏代(535年~556年)に置かれた「豳州」が 唐代(618年~907年)に「邠州」に改称された、現在は「彬州」 {陝西省}
𨚇分4+邑7=総画数11 U+28687 [ヒン/]
◆古州名、現陝西省咸陽市彬州市付近、西魏代(535年~556年)に置かれた「豳州」が 唐代(618年~907年)に「邠州」に改称された、現在は「彬州」 {陝西省}
分4+酉7=総画数11 U+915A [フン/]
◆フェノール(phenol)、有機化合物
分4+金8=総画数12 U+9216 [フン/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)の名
筆順
𨳚分4+門8=総画数12 U+28CDA [カイ、ゲ、フン/]
◆門の扉、門扉モンピ、門扇モンセン、同「䦏」
◆「𩰝𨳚ヒンプン」、多くのものが入り乱れるさま、細かいもの(細いもの、小さいもの)が縺(もつ)れ合うさま、(花弁や羽毛などが)交錯しながら降り落ちるさま、同「𨷚𨷒」「𨷚𨷒」「繽紛」
分4+雨8=総画数12 U+96F0 [フン/]
◆霧や雲などのような空中を漂う細かい水滴、同「氛」
◆雨や雪や霧など(一つ一つは小さく見分けが難しいが、全体としてはそこにあることが分かるもの)が辺りに立ち籠(こ)めるさま
筆順
𩇴分4+非8=総画数12 U+291F4 [フン/]
◆未詳
分4+頁9=総画数13 U+9812 [ハン、ヘン、フン、ブン/わけ・る、わか・つ]
◆(多くの人に)分け与える、分賜(ブンシ)する、分配する、配布する、同「攽」
◆多くの人に広める、広く行き亘(わた)らせる
◆頭が大きいさま
◆鬢(ビン)、顔の側面の耳際の髪
筆順
分4+頁6=総画数10 U+9881 [ハン、ヘン、フン、ブン/わけ・る、わか・つ]
◆(多くの人に)分け与える、分賜(ブンシ)する、分配する、配布する、同「攽」
◆多くの人に広める、広く行き亘(わた)らせる
◆頭が大きいさま
◆鬢(ビン)、顔の側面の耳際の髪
分4+香9=総画数13 U+999A [フン、ブン/]
◆「馚馧フンウン」、香(かお)りが漂(ただよ)うさま、同「馩馧、葐馧」
𩬉分4+髟10=総画数14 U+29B09 [カイ、ケ/] 䯰𩬐
◆長い髪を頭の上(或いは後ろ)で束ねて巻いた(或いは折り畳んだ)部分、またその髪形、同「髻」
𩰏分4+鬥10=総画数14 U+29C0F [フン/] 𩰟𩰜
◆「𩰝𩰏ヒンプン」、多くのものが入り乱れるさま、細かいもの(細いもの、小さいもの)が縺(もつ)れ合うさま、(花弁や羽毛などが)交錯しながら降り落ちるさま、同「𨷚𨷒」「𨷚𨷒」「繽紛」「【廣韻:上平聲:文第二十:芬:𨷹】𩰝𨷹之皃」
𩲝分4+鬼10=総画数14 U+29C9D [ビ、ミ/] 鬽𩲀𩲐𩲿𩳟𩳪䰨𩴎𩲆䰪𩴈𩲉𩱿𠃁𤲄𣷛𧱋𢑘𢑙𢑛𣼙
◆得体の知れない怪しいもの、物の怪(もののけ)、妖怪ヨウカイ、同「魅」
分4+魚11=総画数15 U+9B75 [フン/]
◆オオサンショウウオ(大山椒魚)、オオサンショウウオ科に分類される両生類、同「鰕」「【爾雅注疏:釋魚】魵鰕(《疏》魵魚一名鰕…)」「【說文解字注:魚部:鰕】鰕魚也(…鰕者今之蝦字古謂之鰕魚如鼉曰鼉魚…)」
◆小魚、小形の魚、同「𩸂」
筆順
分4+鳥11=総画数15 U+9CFB [ハン、バン、フン、ブン/] 𩿉𠝷
◆「鳻鳩ハンキュウ」、キジバト(雉鳩)、ハト科キジバト属の鳥、同「斑鳩」
◆「鳻鶞フンチュン」、春にやって来る渡り鳥、「鳸」参照
𩿈分4+鳥11=総画数15 U+29FC8 [フン/]
◆鳥が群がるさま、また群れ飛ぶさま
◆「𩿈𩿈フンフン」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま、同「翂翂」「【集韻:卷二:平聲:文第二十:𦐈𩿈𣸜】𦐈𦐈飛也或从鳥亦作𣸜通作紛」
𩿉分4+鳥11=総画数15 U+29FC9 [ハン、バン、フン、ブン/] 鳻𠝷
◆「𩿉鳩ハンキュウ」、キジバト(雉鳩)、ハト科キジバト属の鳥、同「斑鳩」
◆「𩿉鶞フンチュン」、春にやって来る渡り鳥、「鳸」参照
分4+鹿11=総画数15 U+9E84 [ソ、ス/] 麤𪋙麁𪋨
◆ばらばらなさま、間(あいだ)が空いているさま
◆粗(あら)い、粗雑な、大雑把(おおざっぱ)な
𪎕分4+麻11=総画数15 U+2A395 [ビ、ミ/]
◆分ける、同「劘」「𠞧」「【集韻:卷一:平聲:支第五:靡𪎕劘𠞧】分也易吾與汝靡之或从分京房从刀或省通作縻」
◆未詳「【廣雅:卷五:釋言】𪎕(靡宜口音無悲)共也」「【廣韻:上平聲:支第五:糜:𪎕】散也」
分4+黹12=総画数16 U+9EFA [フン/]
◆「黺𪓋フンベイ」、同「粉米」、帝王などが着る礼服に刺繍シシュウされる十二の図柄(「十二章」「十二章紋」という)の一つで米粒(こめつぶ)を描(えが)いたもの {服飾(十二章紋)}
分4+鼠13=総画数17 U+9F22 [フン、ブン/] 𪖅
◆モグラネズミ(土竜鼠)、ネズミ科モグラネズミ属の哺乳類、別名「鼢鼠フンソ」
刀2+2=総画数4 U+5207 [セツ、セチ、セイ、サイ/き・る、き・れる、き・り]
◆刃物などですっと断(た)つ、裁(た)つ、割(さ)く
◆ぴったりとしたさま、隙(すき)がないさま、「親切シンセツ」
◆近くまで迫(せま)る、差し迫る、「切近セッキン(接近)」
◆「一切イッサイ」、全(すべ)て、押し並(な)べて
◆漢字の音(オン、読み)の表し方の一つ、「反切ハンセツ」、「切」は「千結切」で表され、「千セン」の声母「セ」と「結ケツ・ケチ」の韻母「ツ、チ」を組み合わせて「セツ、セチ」と読む、最後の「切」は「反切」で表していることを示す
筆順
切4+彳3=総画数7 U+5F7B [テツ、テチ/とお・る] 徹𢕿𢖉𢕹
◆貫(つらぬ)く、突き通す、突き抜ける
◆取り去る、取り除く、同「撤」
◆周代(前11世紀~前256年)の税法、耕作地百畝からの収穫物のうち十畝分を税として徴収した、「徹法テッポウ」という「【孟子注疏:卷五上:滕文公章句上】夏后氏五十而貢殷人七十而助周人百畝而徹其實皆什一也徹者徹也助者藉也(《注》…民耕五十畝貢上五畝耕七十畝者以五畝助公家耕百畝者徹取十畝以爲賦…)」
切4+水3=総画数7 U+6C8F [セツ、セチ/]
◆(お茶に)湯を注ぐ
◆水の音
◆水の流れが速いさま
切4+目5=総画数9 U+4019 [セイ、サイ/]
◆視(み)る
切4+石5=総画数9 U+780C [セイ、サイ/みぎり]
◆平らに切り揃えた煉瓦レンガ状・板状の石
◆(切り揃えた石を)積む、積み重ねる、「階砌カイセイ・砌階セイカイ(石を並べ積んだ石段・階段)」「砌牆セイショウ(石積みの障壁ショウヘキ)」「磚砌センセイ(煉瓦積み)」、同「磜」
◆[日]軒下(のきした)などに敷き詰めた石畳(いしだたみ)
◆[日]みぎり、~の頃、~の時
筆順
切4+穴5=総画数9 U+7A83 [セツ、セチ/] 竊𥩓𥨷𥨱𥧼𥨛𢿑𢿝
◆こっそり盗む、密(ひそ)かに奪う
◆こっそりと、密かに
◆浅い色、深みがなく薄めの色
◆「窃衣セツイ」、オヤブジラミ(雄藪蝨)、セリ科ヤブジラミ属の草、別名「蘮蒘ケイジョ」 {オヤブジラミ}
筆順
𥾛切4+糸6=総画数10 U+25F9B [ソツ/]
◆縄、紐
切4+艸3=総画数7 U+82C6 [/すさ、つた]
◆壁土のひび割れを防ぐための藁などの繊維質の材料
切4+衣6=総画数10 U+8883 [タイ/]
◆「袃蒯タイカイ」◇細く小さな棘(とげ)や骨と小さな塵(ごみ、ちり)、同「𧀱芥」「蔕芥」「刺鯁シコウ」◇小さな閊(つか)え、閊えて取れないちょっとした引っ掛かり
刀2+2=総画数4 U+5208 [ガイ、ゲ/か・る] 𠛄𠚫
◆刃物で草木を切る、同「乂」「艾」「苅」
◆切る、切り取る、切り払う、切り落とす「【孔子家語:卷第四:六本】…斬刈黎民如草芥焉…」
筆順
刈4+艸3=総画数7 U+82C5 [ガイ、ゲ/か・る]
◆草などを刈(か)る、同「刈」
筆順
𠚪刀2+2=総画数4 U+206AA [ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆同「従」
◆剥(は)ぐ、剥ぎ取る、同「剝」「【字彙補:子集:刀部:𠚪】古剝字見歸藏易楊升菴曰又作僕○又與𠚪字異彼从兩人」
𠚪4+刀2=総画数6 U+5215 [リ/]
◆姓用字「【古今姓氏書辯證:卷三】刕(音釐)唐百濟大臣八姓其一曰刕氏」
筆順
𥎫𠚪4+矢5=総画数9 U+253AB [ソク、ゾク、サク/やじり] 鏃镞𥏀
◆やじり、矢尻、矢の先端の鋭く尖った部分、矢柄・矢幹(やがら)の先端に取り付ける鋭く尖らせた部品 {武器(弓箭)}
◆鋭く尖っているさま
𨒀𠚪4+辵3=総画数7 U+28480 [ショウ、シュ/] 𨑢𨑹𨒁
◆付き随(したが)う、前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「従」「䢨」
𩫉𠚪4+高10=総画数14 U+29AC9 [コク、ゴク/]
◆鳥の羽が白くしっとりとして艶(つや)のあるさま
◆真っ白なさま
◆水が白く光るさま
𠬛又部
刀2+3=総画数5 U+520A [カン/]
◆(木などを)切る、削(そ)ぐ
◆削(けず)る、削り取る
◆(版木や石に文字などを)刻(きざ)み込む、彫(ほ)る、「刊正カンセイ(誤った部分を削り取って彫り直すこと)」
注解:「刋」
筆順
𠰙刊5+口3=総画数8 U+20C19 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:𠰙啈】二俗{⿰口𦍒}啈二或作囐今才葛反嘈囐鼓聲也又五葛反五」「【字彙補:丑集:口部:𠰙】同𠱥」
刀2+3=総画数5 U+520D [ス、シュ、スウ/] 芻𠣧
◆草を刈(か)る、刈り取った草
◆牛馬などの家畜の飼料シリョウとする乾草(ほしくさ)、飼葉(かいば)
刍5+人2=総画数7 U+3447 [スウ、シュ/]
◆機転キテンが利(き)くさま、利口なさま
◆身籠(みごも)る、妊娠ニンシンする、同「媰」
◆「偛㑇ソウスウ」、人としての器(うつわ)が小さいさま「【廣韻:上平聲:虞第十:㑳:㑳】纂文云偛㑳小人皃」
刍5+女3=総画数8 U+36C0 [ス、ジュ/]
◆身籠(みごも)る、妊娠ニンシンする、同「㑳」
◆姓用字「【路史:卷三十:國名記:雜國上】…姓氏𪦈嫣姺㚰妘㜏𡟥姑媰㜢{⿰女童}㜅…」
刍5+心3=総画数8 U+3918 [未詳/]
◆自分の考えに固執して人の言うことを聞き入れないさま
◆未詳「【集韻:卷六:上聲下:巧第三十一:㥮】心迫也」
刍5+心4=総画数9 U+6025 [キュウ、コウ/いそ・ぐ、せ・く] 㤂忣
◆ゆとりがないさま、余裕がないさま、ゆったりとしていないさま
◆せ・く、気持ちにゆとりがない、忙(せわ)しい
◆いそ・ぐ、間マを置かずに動く、早く動く、せかせかと動く
◆あっという間に~
◆(困難や危険などが)間近に迫(せま)る、差し迫る
筆順
𤵰刍5+疒5=総画数10 U+24D70 [スウ、シュ/] 㾭𤷨𤶍
◆縮(ちぢ)む、小さくなる、痩(や)せ細る「【廣韻:去聲:效第三十六:抓:癄】縮也小也亦作㾭」
刍5+皮5=総画数10 U+76B1 [スウ、シュ、シュウ/しわ、しぼ] 皺𤿿𤿥
◆皮膚・紙・布などが縮んでできる細長い凹凸(おうとつ)、折ったり縮んだりしてできる凹凸
𥬠刍5+竹6=総画数11 U+25B20 [スウ、シュ/] 篘𥮢𥭛
◆酒から滓(おり、沈殿物)を取り除く(濾す)ための竹製の笊(ざる)
◆酒を濾(こ)す、同「醔」「𨡲」
◆滓を濾した透明な酒、清酒
刍5+糸6=総画数11 U+42D3 [スウ、シュ/] 縐绉𦆜𥿲
◆葛(くず)などの繊維で織った皺(しぼ、しわ)のある布
◆細かい皺のある布、縮羅(しじら)や縮緬(ちりめん)の類
◆縮(ちぢ)む、皺(しわ)になる、またその皺状の紋様、同「縬」
刍5+糸3=総画数8 U+7EC9 [スウ、シュ/] 縐䋓𦆜𥿲
◆葛(くず)などの繊維で織った皺(しぼ、しわ)のある布
◆細かい皺のある布、縮羅(しじら)や縮緬(ちりめん)の類
◆縮(ちぢ)む、皺(しわ)になる、またその皺状の紋様、同「縬」
刍5+言2=総画数7 U+8BCC [スウ、シュ、ソウ、ショウ/] 謅𧩖
◆出任せ(でまかせ)を言う、またそのような話、作り話、根拠のないいい加減な話
◆わいわいと言い争う
◆「诌䜉スウシツ」、ひそひそと話す、ひそひそ話「【龍龕手鑑:卷一:言部第三:𧩖】楚尤反𧩖𧬠隂私小言也𧬠音初栗反」
刍5+走7=総画数12 U+8D8B [シュ、ス、スウ/] 趨𧻫
◆足早(あしばや)に行く、早足(はやあし)で行く、さっさっと(すたすたと)行く、急いで行く、同「走」「趣」
◆(ある方向に)向う、向かって行く
◆急(せ)き立てる、急(せ)かす、同「促」
刍5+邑3=総画数8 U+90B9 [スウ、シュ/] 鄒𨛃𨛄𨜈
◆戦国時代(前5世紀~前221年)の古国名、春秋時代(前770年~前5世紀)の「邾シュ」「邾婁シュル」で戦国時代に「鄒」に改名された、魯ロ國鄒縣(現山東省済寧鄒市鄒城市付近) {山東省}
刍5+隹8=総画数13 U+96CF [ス、ジュ、スウ/ひよこ、ひな] 雛𨿉𨿊鶵𩿿𪀫𩿮𪄞
◆生まれて間もないニワトリ(鶏)の子
◆生まれて間もない鳥の子
◆小さいさま、幼いさま
刍5+馬3=総画数8 U+9A7A [スウ、シュ/] 騶𩤍𩣿
◆馬の世話や馬車を管理する人
◆騎馬の主人に付き従う人
◆「驺虞スウグ」、獣名、姿は虎に似て体は白く黒い紋があり尾が長いという「【埤雅:卷五:釋獸:騶虞】騶虞尾叅於身白虎黒文西方之獸也王者有至信之徳則應不踐生草食自死之肉傳曰白虎仁即此是也夫其色見於白其文見於黒又義獸也而名之曰虎則宜正以殺為事今反不履生草食自死之肉盖仁之至也故序詩者曰仁如騶虞則王道成也山海經曰騶虞五采畢具尾長於身乗之日行千里」
𩿿刍5+鳥11=総画数16 U+29FFF [ス、ジュ、スウ/ひよこ、ひな] 雛雏𨿉𨿊鶵𪀫𩿮𪄞
◆生まれて間もないニワトリ(鶏)の子
◆生まれて間もない鳥の子
◆小さいさま、幼いさま
口部
口部
𡔛士部
刀2+4=総画数6 U+34DD [ケイ、ギョウ/] 刑𠛬𠛜𠜚
◆重い罪に対する懲(こら)らしめ、軽い罪に対するものは「罰」
◆処罰する、罰を加える、「刑罰ケイバツ」
◆型かた、基本や標準になる形、同「型」
𨦕㓝6+金8=総画数14 U+28995 [ケイ、ギョウ/] 鉶铏𨦿䤯
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだ吸物)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同「銒」
刀2+4=総画数6 U+34DE [カツ、ケチ/] 𠛉𠛃𢩬
◆刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「契」「栔」
筆順
𡊷㓞6+土3=総画数9 U+212B7 [ギン、ゴン/] 垠𡋳㙬𡑃𡏴
◆限界ゲンカイ、限(かぎ)り、同「圻」「【通雅:卷八:釋詁】無㙬無圻即無垠 楚辭其大無垠…」
◆土地の境界、境目(さかいめ)
㓞6+大3=総画数9 U+5951 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ、セツ、セチ、キツ/ちぎ・る] 𡬨𢍆𢍠
◆(札に)刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「㓞」「栔」
◆固い約束、重要な取り決め、「違(たが)えることがないように刻み込む」の意
◆割符(わりふ、一枚の札に文字などを刻み込みこれを割って互いに持ち合うもの)、割符が合う、符合する
◆殷イン(約前17世紀~約前11世紀、別名商ショウ)を建てた人物の名、同「偰」「禼」
◆「契丹・𢍆丹キッタン・キタイ」、4~10世紀頃に中国北部満州付近に居住していた民族の名 {南北朝時代}、10~12世紀頃には国名を「遼リョウ」と称した {宋代}
筆順
𡬨㓞6+寸3=総画数9 U+21B28 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ、セツ、セチ、キツ/ちぎ・る] 契𢍆𢍠
◆(札に)刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「㓞」「栔」
◆固い約束、重要な取り決め、「違(たが)えることがないように刻み込む」の意
◆割符(わりふ、一枚の札に文字などを刻み込みこれを割って互いに持ち合うもの)、割符が合う、符合する
𢍆㓞6+廾3=総画数9 U+22346 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ、セツ、セチ、キツ/ちぎ・る] 契𡬨𢍠
◆(札に)刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「㓞」「栔」
◆固い約束、重要な取り決め、「違(たが)えることがないように刻み込む」の意
◆割符(わりふ、一枚の札に文字などを刻み込みこれを割って互いに持ち合うもの)、割符が合う、符合する
◆殷イン(約前17世紀~約前11世紀、別名商ショウ)を建てた人物の名、同「偰」「禼」
◆「𢍆丹・契丹キッタン・キタイ」、4~10世紀頃に中国北部満州付近に居住していた民族の名 {南北朝時代}、10~12世紀頃には国名を「遼リョウ」と称した {宋代}
㓞6+心4=総画数10 U+605D [カツ、ケチ/]
◆軽(かろ)んじる、関心カンシンを持たず注意も払わない、同「𢗊」
㓞6+手4=総画数10 U+6308 [ケツ、ケチ、ケイ、ケ/] 𢭋
◆手に提(さ)げて持つ、手にぶら下げるようにして持つ
◆手で引き連れる
◆刻む、札などに文字を刻み込む、同「契」
筆順
㓞6+木4=総画数10 U+6814 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ/] 𣔘𣓇
◆刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、また文字などを刻み込んだ札(ふだ)、同「㓞」「契」
𣭭㓞6+毛4=総画数10 U+23B6D [リ、ボウ、モウ/] 氂𣯛𣯷𣮋㲠𣯕
◆ヤクyak、チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類、「犛牛・旄牛・牦牛ボウギュウ」、同「牦」
◆ヤクの尾、ヤクの尾で作った旗の先に付ける飾り
◆動物の長い毛
◆細いさま
◆敷物などに使う厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物
㓞6+水4=総画数10 U+6D2F [ケツ、ケチ/]
◆川名、未詳「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:洯】水名出雍州南山」
◆清(きよ)い、澄(す)んでいる、穢(けが)れがない、またそのような水或いは川、同「潔」
筆順
𣳱㓞6+水3=総画数9 U+23CF1 [ケツ、ケチ/いさぎよ・い] 潔㓗
◆清(きよ)い、澄(す)んでいる、穢(けが)れがない、またそのような水或いは川、同「洁」
◆余計なものが混じっていない、すっきりしている
◆余計なことにこだわらない
㓞6+牛5=総画数11 U+3E37 [セイ、セ/] 觢𧣯𤙲
◆(牛の)角(つの)がまっすぐに立っているさま「【廣韻:去聲:祭第十三:逝:觢】牛角豎也」「【類篇:角部:觢】牛角立謂之觢」
◆引っ張る、引っ張って動きを押さえる、牽制する、同「掣」
㓞6+瓦5=総画数11 U+3F24 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ/] 𤮈𤮛
◆一斗入りの大きな瓶(かめ、口が小さく胴が膨らんでいる容器)「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:㼤】器受一斗北燕謂瓶為㼤」
㓞6+石5=総画数11 U+40AE [リャク、ラク/]
◆刃物を研ぐ
◆奪う、奪い取る、同「略」
㓞6+糸6=総画数12 U+7D5C [ケツ、ケチ、ゲチ/]
◆清(きよ)い、澄(す)んでいる、穢(けが)れがない、同「潔」
◆清める、(身を)清め整える
◆束ねる、束ねて結(ゆ)わえる
◆殷イン(約前17世紀~約前11世紀)の始祖の名、同「偰」「禼」
筆順
㓞6+虫6=総画数12 U+86EA [ケツ、ケチ/] 𧑨
◆虹(主虹)の外側にできる薄い虹、副虹フクコウ、同「霓」
◆「蛪蚼ケツコウ」、虫名、姿はセミ(蝉)に似てより小さいという
㓞6+角7=総画数13 U+89E2 [セイ、セ/] 𧣯𤙲㸷
◆(牛の)角(つの)がまっすぐに立っているさま「【廣韻:去聲:祭第十三:逝:觢】牛角豎也」「【類篇:角部:觢】牛角立謂之觢」
◆引っ張る、引っ張って動きを押さえる、牽制する、同「掣」
𨴒㓞6+門8=総画数14 U+28D12 [ケツ、ケチ/] 䦬𨴱
◆未詳「【玉篇:卷十一:門部第一百四十一:𨴒】古穴切𨴒䦑無門戸也」「【龍龕手鑑:卷一:門部第八:𨴱䦬】二俗𨴒正苦穴反𨴒{⿵門■}無門戶也」
㓞6+齒15=総画数21 U+9F67 [ゲツ、ゲチ/かじ・る、か・む] 𪘂囓
◆上下の歯で物を挟(はさ)み強く咬(か)む、同「齦」
筆順
刀2+4=総画数6 U+5211 [ケイ、ギョウ/] 𠛬㓝𠛜𠜚
◆重い罪に対する懲(こら)らしめ、軽い罪に対するものは「罰」
◆処罰する、罰を加える、「刑罰ケイバツ」
◆型かた、基本や標準になる形、同「型」
筆順
刑6+人2=総画数8 U+4F80 [ケイ、ギョウ/]
◆形かたち、型かた、同「形」
刑6+土3=総画数9 U+578B [ケイ、ギョウ/かた] 𡌒𡌑
◆これから作ろうとする物の形に作ったもの、溶かした金属を流し入れて目的の形に造るためのもの、「鋳型(いがた)」、木製は「模」、竹製は「範」
◆模範モハン、手本、基本や標準になる形、様式、タイプtype
筆順
𡜇刑6+女3=総画数9 U+21707 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷四:平聲:青第十五:娙𡜇】好也」「【字彙:丑集:女部:𡜇】戸經切音刑女長貌」
刑6+石5=総画数11 U+784E [ケイ、ギョウ/]
◆砥石(といし)
◆(砥石で)研(と)ぐ、研(みが)く
◆地面を掘り下げて作った深く大きな穴、同「阬」
刑6+艸3=総画数9 U+8346 [ケイ、キョウ/いばら] 荊𦮓
◆刺のある木の総称、刺のある木の棒
◆「牡荆ボケイ」、ニンジンボク(人参木)、シソ科ハマゴウ属の木 {ニンジンボク}
◆夏代(前21世紀~前17世紀)の九州キュウシュウ(九つの国)の一つ、「荊州ケイシュウ」、現在の湖北省から湖南省北部にかけての地(【尚書注疏:卷五:夏書(禹貢)】によれば九州は冀キ・兗エン・青セイ・徐ジョ・揚ヨウ・荊ケイ・豫ヨ・梁リョウ・雍ヨウ、但し【爾雅注疏:釋地】【周禮注疏:夏官司馬:職方氏】等とやや異同がある) {湖北省}
◆「荊妻ケイサイ」、自分の妻の謙称
刑6+艸3=総画数9 U+834A [ケイ、キョウ/いばら] 荆𦮓
◆刺のある木の総称、刺のある木の棒
◆「牡荊ボケイ」、ニンジンボク(人参木)、シソ科ハマゴウ属の木 {ニンジンボク}
◆夏代(前21世紀~前17世紀)の九州キュウシュウ(九つの国)の一つ、「荊州ケイシュウ」、現在の湖北省から湖南省北部にかけての地(【尚書注疏:卷五:夏書(禹貢)】によれば九州は冀キ・兗エン・青セイ・徐ジョ・揚ヨウ・荊ケイ・豫ヨ・梁リョウ・雍ヨウ、但し【爾雅注疏:釋地】【周禮注疏:夏官司馬:職方氏】等とやや異同がある) {湖北省}
◆「荊妻ケイサイ」、自分の妻の謙称
筆順
刑6+金8=総画数14 U+9276 [ケイ、ギョウ/] 铏𨦕𨦿䤯
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだ吸物)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同「銒」
刑6+金5=総画数11 U+94CF [ケイ、ギョウ/] 鉶𨦕𨦿䤯
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだ吸物)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同「銒」
刀2+4=総画数6 U+5215 [リ/]
◆姓用字「【古今姓氏書辯證:卷三】刕(音釐)唐百濟大臣八姓其一曰刕氏」
筆順
𠦢刕6+十2=総画数8 U+209A2 [未詳/]
◆未詳
刕6+月(肉)4=総画数10 U+810B [キョウ、コウ/おど・す、おど・かす、おび・える、おびや・かす] 脅𦚰䏮胁
◆脇(わき)、胸の両側面の部分、上腕を垂らしたときに体の側面と合わさる部分、同「脇」「䏩」 {人体(胴部)}
◆両側からぐっと押え付ける、力で押え付けて迫る、また恐れさせる、威嚇イカクする、同「愶」、「脅迫キョウハク」
◆(威嚇するように両肩を)聳(そび)やかす
◆怯(おび)える、懼(おそ)れる、同「愶」
𦚰刕6+月(肉)4=総画数10 U+266B0 [キョウ、コウ/おど・す、おど・かす、おび・える、おびや・かす] 脅脋䏮胁
◆脇(わき)、胸の両側面の部分、上腕を垂らしたときに体の側面と合わさる部分、同「脇」「䏩」 {人体(胴部)}
◆両側からぐっと押え付ける、力で押え付けて迫る、また恐れさせる、威嚇イカクする、同「愶」、「脅迫キョウハク」
◆(威嚇するように両肩を)聳(そび)やかす
◆怯(おび)える、懼(おそ)れる、同「愶」
筆順
𣴀刕6+水3=総画数9 U+23D00 [未詳/す]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:𣴀】所立反」
◆姓用字 {和製漢字の辞典:水(氵)部:𣴀}参照
筆順
𥒢刕6+石5=総画数11 U+254A2 [ドウ、ノウ/] 碯𥒤𥓱𥖋
◆「碼𥒢・瑪瑙メノウ」、玉ギョク(美しく高貴な石)に次ぐ美しい石
刕6+艸3=総画数9 U+8318 [レイ、ライ/] 荔𦶭
◆「茘草レイソウ」、ネジアヤメ(捩菖蒲)、アヤメ科アヤメ属の草 {ネジアヤメ}
◆「茘枝レイシ」、ライチlychee、ムクロジ科レイシ属の木 {レイシ}
◆「薜茘ヘイレイ」、オオイタビ、クワ科イチジク属の蔓性の木 {オオイタビ}
筆順
𩗅刕6+風9=総画数15 U+295C5 [レイ、ライ/] 𩘡
◆急風、風がさっと吹くさま、同「䬅」「【集韻:卷七:去聲上:霽第十二:𩗅𩘡】急風」「【字彙補:戌集:風部:䬅】何頰切音協風調也〇與𩗅字不同…𩘡韻會與𩗅同」(「【文選(文選注):卷第十二:江賦】…長風颹(于鬼)以増扇廣莫䬅(麗)而氣整(…郭璞山海經注曰䬅䬅急風貌音戾)」の「急風」を指したものと思われるが、郭璞カクハクの「江賦」は「䬅{⿺風劦}」、ここでは「䬅」の異体字とした)
𩣒刕6+馬10=総画数16 U+298D2 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:馬部第十:𩣒】舊藏作*{⿰馬㽜}音㽜(《欽定四庫全書》本では「*騮留」)「【字彙補:亥集:馬部:𩣒】音義與騮同」
刀2+4=総画数6 U+5216 [ゲツ/] 跀𧿁𧿊
◆罪人の足を切り落とす刑罰、軍法に定める中程度の罪に対する刑罰、軽い順に「聅チツ(耳を矢で射る刑)」「刖ゲツ(足を切り落とす刑)」「剄ケイ(首を切る刑)」
𦮯刖6+艸3=総画数9 U+26BAF [未詳/]
◆未詳
刀2+4=総画数6 U+5217 [レツ、レチ/つら・なる] 𠛱𠜊
◆横方向の並び、横方向に順序に従って(重ならないように)並ぶ、同「排」、縦方向の列を「行」
◆ずらりと人が居並ぶ
◆裂(さ)く、二つに切り割(さ)く、同「裂」「𠜺」
筆順
列6+人2=総画数8 U+4F8B [レイ、レ/たと・える、たと・えば、ためし] 𠊖
◆たと・える、たと・えば、同じ種類・性質のものを列挙レッキョする
◆(同様のものを並べて)比べる、「比例ヒレイ」
◆ためし、以前から行われていること、以前と同様のこと
筆順
列6+冫2=総画数8 U+51BD [レツ、レチ/] 𠗗𠗢
◆(肌を刺すように)冷たい
◆寒さが(肌に突き刺さるように)厳(きび)しい、「凛冽リンレツ」
筆順
列6+力2=総画数8 U+52BD [レツ、レチ/]
◆有力ユウリョク、力があるさま
列6+口3=総画数9 U+54A7 [レツ、レチ/]
◆口を左右に広げる、口を歪(ゆが)める、「咧嘴リィェセィ」
◆「咧咧レツレツ・リィェリィェ」、大雑把(おおざっぱ)なさまを指す語、いい加減なさまを指す語
列6+女3=総画数9 U+59F4 [レツ、レチ/]
◆美しい
列6+山3=総画数9 U+5CDB [リ/]
◆「峛崺リイ」、砂丘のように高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々エンエンと続くさま、同「崺㠧イビ」「邐迤」「【廣韻:上聲:紙第四:酏:崺】峛崺沙丘狀峛音邐」◇なだらかに起伏しながら続く道
列6+山3=総画数9 U+5CE2 [リ/]
◆「峢崺リイ」、砂丘のように高く低く或いは右に左に緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々エンエンと続くさま、同「崺㠧イビ」「邐迤」「【廣韻:上聲:紙第四:酏:崺】峛崺沙丘狀峛音邐」◇なだらかに起伏しながら続く道
列6+巾3=総画数9 U+3842 [レイ、レ/] 𢂥
◆裁断した後に残る布、端切れ(はぎれ)、同「𧙩」「裂」
◆布が裂(さ)ける、破(やぶ)ける、同「𧙷」
𢂥列6+巾3=総画数9 U+220A5 [レイ、レ/]
◆裁断した後に残る布、端切れ(はぎれ)、同「𧙩」「裂」
◆布が裂(さ)ける、破(やぶ)ける、同「𧙷」
列6+心4=総画数10 U+3920 [レツ、レチ/]
◆憂えるさま、心を悩ませるさま、同「㤡」
列6+心3=総画数9 U+3921 [レイ、レ、レツ、レチ/]
◆驚く、同「𢤆」
◆憂えるさま、心を悩ませるさま、同「㤠」
列6+手3=総画数9 U+6312 [レツ、レチ/]
◆捩(よじ)る、捩(ね)じる、捻(ひね)る
列6+木4=総画数10 U+6835 [レツ、レチ/] 𣖊
◆シバグリ(柴栗)、ブナ科クリ属の木の一種、一般に栽培されるクリ(栗)の原種となった自生種、栽培種よりも実は小さい、「栵栗レツリツ」、学名Castanea seguinii、別名「栭栗ジリツ」「茅栗ボウリツ」「【農政全書:卷二十九:樹藝:果部上】栗《爾雅》曰櫟其實梂(…圓小如橡子者為莘栗小如指頂者為芽栗即所謂栭栗也一名栵栗…)」
◆比較的背の低い木が群がり生える「【說文解字注:木部:{⿰木𠜊}】栭也(大雅其灌其栵毛曰栵栭也栭與灌爲類非木名謂小木叢生者…)」
列6+水3=総画数9 U+6D0C [レツ、レチ/] 𣸟𣶄
◆(水や酒などが)清(きよ)いさま、澄(す)んでいるさま
筆順
列6+火4=総画数10 U+70C8 [レツ、レチ/はげ・しい] 煭𤉩烮𤋴𤎁𤎾𤍅𤈘
◆火が激しく燃え盛るさま、火の勢いが激しいさま
◆激しいさま、甚(はなは)だしいさま
◆気性キショウがまっすくで信念を曲げないさま
◆目を見張るような(目覚ましい)武功・功績・業績
筆順
列6+火4=総画数10 U+70EE [レツ、レチ/はげ・しい] 烈煭𤉩𤋴𤎁𤎾𤍅𤈘
◆火が激しく燃え盛るさま、火の勢いが激しいさま
◆激しいさま、甚(はなは)だしいさま
◆気性キショウがまっすくで信念を曲げないさま
◆目を見張るような(目覚ましい)武功・功績・業績
𤈘列6+火4=総画数10 U+24218 [レツ、レチ/はげ・しい] 烈煭𤉩烮𤋴𤎁𤎾𤍅
◆火が激しく燃え盛るさま、火の勢いが激しいさま
◆激しいさま、甚(はなは)だしいさま
◆気性キショウがまっすくで信念を曲げないさま
◆目を見張るような(目覚ましい)武功・功績・業績
列6+疒5=総画数11 U+3F90 [レイ、レ/] 𣨸
◆伝染病、流行病
𥅮列6+目5=総画数11 U+2516E [ビ、ミ/まゆ] 眉睂𥇮𥅕𥅉
◆目の上の弓状に僅かに飛び出た部分に生える毛、同「𣮮」 {毛(頭部)}
◆(眉のように)隆起したところ
◆(眉のような)細い弓状の形、「眉月ビゲツ(眉のように細い弓状の月、新月)」
◆ものの上端、「書眉ショビ(ページの上部の余白)」
◆老(お)いる、「眉壽ビジュ(長寿)」
𥒂列6+石5=総画数11 U+25482 [ヘキ、ヒャク/]
◆引き裂く、切り裂く、同「霹」
列6+禾5=総画数11 U+4140 [レツ、レチ/] 𥟜
◆穀物が豊かに実る
◆穀物が整然と並んで生育しているさま
𥞥列6+禾5=総画数11 U+257A5 [レツ、レチ/] 䅀𥟜𥟸𠞜
◆穀物が豊かに実るさま
◆穀物が整然と並び生育しているさま
列6+艸3=総画数9 U+8322 [レツ、レチ/] 𦱝𦴟𠞝
◆アシ(葦、イネ科ヨシ属の草)やオギ(荻、イネ科ススキ属の草)などの穂(ほ)、これを塵(ちり、ごみ)などを払う箒(ほうき)として用いる、同「芀」「苕」 {アシ} {オギ}
◆アシやオギなどの穂で作った邪気ジャキを払う箒(ほうき)「【禮記注疏(禮記正義):卷四十五:喪大記】大夫之喪將大斂…(《注》…巫祝桃茢以辟邪氣…)」
◆「茢薽レツシン」、ヤブタバコ(藪煙草)、キク科ガンクビソウ属の草「【爾雅注疏:釋草】茢薽豕首(《疏》茢薽藥草名一名豕首一名彘顱一名蟾蜍蘭一名天名精一名麥句薑一名蝦蟇藍一名天門精一名玉門精别錄一名天蔓菁南人名為地菘…)」 {ヤブタバコ}
列6+虫6=総画数12 U+86DA [レツ、レチ/] 𧍼𧌵𧊿
◆「蜻蛚セイレツ」、コオロギ(蟋蟀)、コオロギ上科の昆虫、別名「蟋蟀シツシュツ」
𧊿列6+虫6=総画数12 U+272BF [レツ、レチ/] 蛚𧍼𧌵
◆「蜻𧊿セイレツ」、コオロギ(蟋蟀)、コオロギ上科の昆虫、別名「蟋蟀シツシュツ」
列6+衣6=総画数12 U+88C2 [レツ、レチ/きれ、さ・く] 𧛵𧚲
◆きれ、裁断した後に残る布、端切れ(はぎれ)
◆破(やぶ)ける、綻(ほころ)び破れる
◆さ・く、二つに切り割(さ)く、裂け目が平滑ではないもの、同「列」
筆順
𧙩列6+衣6=総画数12 U+27669 [レツ、レチ/]
◆裁断した後に残る布、端切れ(はぎれ)、同「𢂥」「裂」
𧙷列6+衣5=総画数11 U+27677 [レツ、レチ/]
◆布が裂(さ)ける、破(やぶ)ける、同「𢂥」「【字彙補:申集:衣部:𧙷】戰國策車甲羽毛𧙷敝注𧙷即裂字」
列6+走7=総画数13 U+8D94 [レツ、レチ/]
◆(足どりが定まらず、よろよろとして)なかなか進めないさま
◆「趔趄レツソ」、よろよろとするさま、ふらふらするさま
列6+辵4=総画数10 U+8FFE [レツ、レチ/] 𨔭𨔜
◆貴人が通る道に予(あらかじ)め兵士を並ばせて人の出入りを遮(さえぎ)る(通行を規制する)
◆列を作る、列を作って遮(さえぎ)る、また押し止(とど)める
列6+金8=総画数14 U+9290 [セイ、レイ/] 𨧳
◆草を刈り取る道具
◆刃物がよく切れる
𨾸列6+隹8=総画数14 U+28FB8 [レツ、レチ/] 鴷䴕
◆キツツキ(啄木鳥)、キツツキ科の鳥、同「啄木鳥・斲木鳥タクボクチョウ」
列6+風9=総画数15 U+98B2 [レツ、レチ/] 𩗦𩘛𩘃
◆烈風レップウ、強く烈(はげ)しい風
列6+魚11=総画数17 U+9BA4 [レツ、レチ/] 𩹒𩶽
◆エツ(斉魚)、カタクチイワシ科エツ属の海水魚、別名「刀魚トウギョ」、同「鱭」「鱴」「鰽」「魛」「鮆」
𩶽列6+魚11=総画数17 U+29DBD [レツ、レチ/] 鮤𩹒
◆エツ(斉魚)、カタクチイワシ科エツ属の海水魚、別名「刀魚トウギョ」、同「鱭」「鱴」「鰽」「魛」「鮆」
列6+鳥5=総画数11 U+4D15 [レツ、レチ/] 鴷𨾸
◆キツツキ(啄木鳥)、キツツキ科の鳥、同「啄木鳥・斲木鳥タクボクチョウ」
列6+鳥11=総画数17 U+9D37 [レツ、レチ/] 䴕𨾸
◆キツツキ(啄木鳥)、キツツキ科の鳥、同「啄木鳥・斲木鳥タクボクチョウ」
列6+齒15=総画数21 U+4D9B [レツ、レチ/] 𪗿𪙂
◆固いものを咬(か)みちぎる音
𪗿列6+齒15=総画数21 U+2A5FF [レツ、レチ/] 䶛𪙂
◆固いものを咬(か)みちぎる音
刀2+4=総画数6 U+5218 [リュウ、ル/]
◆殺す、同「戮」
◆鉞エツ(まさかり、斧よりも大きく刃渡りが半月形をした重みのある刃物)の類「【尚書正義:顧命】一人冕執劉立于東堂一人冕執鉞立于西堂(《傳》冕皆大夫也劉鉞屬立於東西廂之前堂)」
◆敷き並べる
◆木名、未詳「【爾雅注疏:釋木】劉劉杙(《疏》劉一名劉杙其云可食郭云劉子生山中實如棃酢甜核堅出交趾)」
刘6+水3=総画数9 U+6D4F [リュウ、ル/] 瀏𤄉
◆水が透(す)き通っているさま、澄(す)んでいるさま
◆澄んで清(きよ)らかなさま
𩗌刘6+風9=総画数15 U+295CC [リュウ、ル/] 䬟𩙗𩙔𩙄
◆上空を吹き渡る風、またその音、同「飂」「飅」「【集韻:卷四:平聲四:尤第十八:飂飀䬟】說文高風也或从留从劉通作翏」
◆「𩗌𩗌・飂飂リュウリュウ」、風の吹くさま
◆「䬀𩗌・䬀𩖴ユウリュウ」「餘風・余風ヨフウ」「緒風ショフウ」◇季節の名残(なごり)の風、前の季節の気配を残した風、またその音◇風が止んだ後に残る微かな風、またその音「【集韻:卷六:上聲下:有第四十四:䬀】緒風謂之䬀𩖴」
刀2+4=総画数6 U+5219 [ソク/のり、のっと・る、すなわ・ち] 則𠟻𠟔𠞋𠟭𣉇
◆のり、規範・基準となるもの、手本として倣(なら)うべきもの
◆のっと・る、守るべき法律・規範・基準・手本などに従う
◆すなわ・ち、「A則B」の用法で、A(原因や理由)であるならばB(Aから導かれる結果や結論)、A(行為など)であるならばつまりはB(Aとは別の行為など)と同じ
则6+人2=総画数8 U+4FA7 [ソク、シキ/かわ、そば]
◆(立っているものの)すぐ傍そば、傍(かたわ)ら、脇(わき)、同「旁」
◆立てて片方に(一方に)寄せる、片方に寄る、偏(かたよ)る、同「仄」
◆立ったものが一方に傾(かたむ)く
◆永字八法の一つ、「丶てん」の書き方、現代中国では点テン {永字八法}
则6+厂2=総画数8 U+5395 [シ、ソク、シキ/かわや] 廁厠
◆便所、同「圊」「溷」
◆交(まじ)わる、間(あいだ)に入る
则6+心3=総画数9 U+607B [ソク、シキ/] 惻𢢥𢝔
◆心が痛む、心を痛める
◆「恻隐ソクイン」、人の不幸や悲しみを察し思いを同じにする
则6+水3=総画数9 U+6D4B [ソク、シキ/はか・る] 測𤂄
◆物差(ものさし)や基準となるものを基(もと)にして深さ・高さ・長さなどの度合い(長短)を調べる、「測量ソクリョウ」
◆経験や知識などを基に見当をつける、推(お)し量る、「推測スイソク」
◆深いさま、「測恩ソクオン(深い恩)」
则6+艸3=総画数9 U+835D [ソク/]
◆トリカブト(鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属の毒草、またその根
则6+金5=総画数11 U+94E1 [サツ、セチ/]
◆押切(おしき)り、刃の先端を固定し、ものを挟(はさ)んで押し切る道具、飼葉(かいば、牛馬の飼料とする草)などを作るための道具、「鍘刀サツトウ」、同「䥷」「【欽定授時通考:卷四十一:功作:䥷】(図あり)
◆(草などを)押し切る
则6+魚8=総画数14 U+9C97 [ソク、ゾク/] 鰂鱡䰹𩽠
◆「鰞鲗ウソク・ウゾク」、イカ(烏賊、頭足綱の生物)、同「烏賊」
刀2+5=総画数7 U+521D [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 𠜆𥘨𥘉
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
筆順
𤯦初7+生5=総画数12 U+24BE6 [ドン、ノン/] 𤯯
◆柔らかいさま、柔らかくしなやかなさま、弱々しいさま、同「嫩」「【龍龕手鑑:卷一:生部第五十二:𤯯{⿱少生}𤯦】奴困反正作嬾弱也」
刀2+5=総画数7 U+5224 [ハン、バン/わか・つ、わか・る]
◆二つに分ける、二つに分かれる、同「牉」
◆(正否・是非・真偽などを)はっきりと区別する、見分ける、「判決ハンケツ」
◆はっきりとした(する)さま、はっきりと区別(見分けることが)できるさま、「判然ハンゼン」
◆[日]印鑑、「正当なものかどうかを見分けるための印」の意
◆[日]用紙や印刷物・書籍のサイズsizeの呼称size {用紙サイズ}
筆順
𨧘判7+金8=総画数15 U+289D8 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:金部:𨧘】同"绊"」
判7+鳥11=総画数18 U+9D65 [/かしどり、かけす]
◆[日]カシドリ(樫鳥)、カケス(懸巣)の別名、カラス科カケス属の鳥
刀2+5=総画数7 U+5225 [ヘツ、ベチ、ベツ/わか・れる、わか・つ、わ・ける] 别𠔁
◆切って分(わ)ける、分離する、分けて離す、分けたものが繋(つな)がっていない状態にする
◆分かれる、分かれ離れる
◆他と繋がりがない、他とは違う、異なる
◆他(ほか)の~(別の~)、~以外に(~とは別に)、その上に(~とは別に)
◆[俗]~してはならない、~するな
筆順
別7+口3=総画数10 U+54F5 [ハツ、ハチ/]
◆鳥の鳴き声などを表す語、「哵哵ハツハツ」
別7+手3=総画数10 U+634C [ハツ、ハチ/さば・く、は・ける]
◆二つに分(わ)ける、別(わ)ける、分けて両脇に押し開く
◆八、「八」の大写字(「一」は「壹」・「二」は「貳」のような大文字のこと) {数字}
◆[日]さば・く、は・ける、物事をうまく仕分ける、物事がうまく流れる
筆順
別7+木4=総画数11 U+3B6D [ハツ、ハチ/]
◆木名
◆土の表面を均す農具
𥦂別7+穴5=総画数12 U+25982 [キョウ/] 竅䆻𥨄窍𥤾
◆孔(あな)、奥深い穴
◆体の耳・目・鼻・口などの孔、「七竅シチキョウ(耳・目・鼻・口の七つの孔)」
◆穿(うが)つ、孔をあける
別7+竹6=総画数13 U+41F7 [ヘツ、ヘチ/]
◆竹を裂(さ)く、割(わ)る、別(わ)ける
◆割符(わりふ)にする、(竹札などに文字・署名などを書いて、それを割き、それぞれを互いに持ち合って真正なものであることの証あかしとする)、同「𧧸」「莂」「【集韻:卷九:入聲上:薛第十七:䇷】筆別切分契也」
別7+艸3=総画数10 U+8382 [ヘツ、ヘチ/]
◆育てた苗(密生している苗)を分けて適当な間隔に植え替える
◆割符(わりふ)にする、(布などに文字・署名などを書いて、それを割き、それぞれを互いに持ち合って真正なものであることの証あかしとする)、同「䇷」
𧧸別7+言7=総画数14 U+279F8 [ヘツ、ヘチ/] 𧭀
◆割符(わりふ)にする、(竹札・木札や布などに文字・署名などを書いて、それを割き、それぞれを互いに持ち合って真正なものであることの証あかしとする)、同「䇷」「【玉篇:卷九:言部第九十:𧧸】兵列切分契也」
◆話の筋が通っているさま、同「辯」「【集韻:卷九:入聲上:薛第十七:𧧸辯】言析理也」
刀2+5=総画数7 U+5227 [キョウ、コウ/] 刦刼
◆奪(うば)う、力ずくで(無理やり)取る、強奪ゴウダツする、同「劫」「𠞏」
筆順
𢭋刧7+手4=総画数11 U+22B4B [ケツ、ケチ、ケイ、ケ/]
◆手に提(さ)げて持つ、手にぶら下げるようにして持つ
◆手で引き連れる
◆刻む、札などに文字を刻み込む、同「契」
𧋤刧7+虫6=総画数13 U+272E4 [キョウ、コウ/]
◆「石𧋤セッキョウ」、カメノテ(亀の手)、ミョウガガイ科カメノテ属の甲殻類、別名「亀足キソク」
刀2+5=総画数7 U+5229 [リ/き・く] 𥝢𥝤
◆先が尖(とが)る、先が鋭(するど)く尖った刃物
◆よく切れるさま、切れ味が良いさま、鋭いさま
◆(よく切れる刃物のように)すぱっと、さっと、一気に
◆(よく切れる刃物のように途中で引っ掛かるようなこともなく)うまく物事が運ぶさま、都合がよいさま、「有利ユウリ」
◆得(とく)になる、得をする、儲(もう)かる、儲ける、「利益リエキ」
筆順
利7+人2=総画数9 U+4FD0 [リ/]
◆「伶俐レイリ」◇頭の回転が速いさま、賢(かしこ)いさま◇悪賢(わるがしこ)いさま
筆順
利7+口3=総画数10 U+550E [リ/]
◆「りぃ」などの音オンを表す漢字(音写字)「【高上玉皇本行集經:收金光咒】囁唎{⿰口順}{⿰口厯}㖀鳴唎𠸩𠼳哼𡄳唎(道教の呪文、唱え祈る際の言葉)
筆順
利7+女3=総画数10 U+5A33 [リ/]
◆女性名用字
利7+山3=総画数10 U+5CF2 [リ/]
◆(山や丘が)緩(ゆる)やかに起伏・蛇行しながら延々エンエンと続くさま、同「峛崺リイ」「【字彙:寅集:山部:峲】良以切音里山逐行也」「【正字通:寅集中:山部:峲】峛字之譌舊註音里山逐行也誤」
𡸉利7+山3=総画数10 U+21E09 [リ/]
◆「㠏𡸉カリ」、山名、江蘇省無錫市「【無錫縣志:卷二:㠏𡸉山】在龍山西去州一十八里惠山諸峯至龍山龍尾稍斷数十步然後突起為㠏𡸉山其斷處曰㠏𡸉口由㠏𡸉口以通湖上諸山…」 {江蘇省}
利7+心5=総画数12 U+60A1 [リ/]
◆同「㥎」「【正字通:卯集上:心部:悡】同㥎俗省」
◆未詳「【荊川先生文集:卷之三:詩:雪詩和蘇韻十首】巢風欲動始占鴉空裏悡翻…」
利7+心3=総画数10 U+60A7 [リ/]
◆頭が切れる、頭の働きが素早い、賢い
筆順
利7+月(肉)4=総画数11 U+8137 [リ/]
◆ウシ(牛)などの家畜の舌(した)、「牛脷(ギュウリ、ウシ(牛)の舌)」
利7+木4=総画数11 U+68A8 [リ/なし]
◆ナシ(梨)、バラ科ナシ属の木、またその実、同「棃」 {ナシ}
筆順
利7+木4=総画数11 U+68B8 [リ/なし]
◆ナシ(梨)、バラ科ナシ属の木、またその実、同「棃」 {ナシ}
利7+水3=総画数10 U+6D70 [レン、リ/]
◆川の流れが速いさま
◆「浰頭レントウ」、山名、広東省河源市和平県「【明史:卷四十五:志第二十一:地理六】和平(…西北有浰頭山三浰水出焉亦名和平水…)」 {広東省}
◆「淒浰・𣹥浰センレン」、動きが速いさま、あっという間であるさま
筆順
利7+牛4=総画数11 U+7281 [レイ、ライ、リ/すき、からすき] 犂𥝫𤛼𤛺𤛿
◆シャベルshovel状の刃を取り付け、これを牛などに引かせて土を起す農具 {農具(犂耙)}
◆田畑の土を掘り返す、耕す
◆くすんで黒味がかった黄色、浅黒い、薄暗い、同「黧」「黎」
筆順
利7+犬3=総画数10 U+7301 [リ/]
◆「猞猁シャリ」「猞猁猻シャリソン」、オオヤマネコ(大山猫)、ネコ科オオヤマネコ属の哺乳類
利7+玉4=総画数11 U+740D [リ/]
◆未詳
利7+疒5=総画数12 U+75E2 [リ/]
◆粘液状また液状の分泌物(柔らかい便)を伴う病気の総称、「下痢ゲリ(柔らかい便が出ること)」「赤痢セキリ(激しい下痢を伴う病気)」
◆「瘌痢ラツリ」、黄癬オウセンなどの髪が抜け落ちる頭皮の皮膚病、同「鬎鬁」
筆順
𥦉利7+穴5=総画数12 U+25989 [ビ、ミ/] 寐𥧌𥦤𥧴
◆寝る、眠りに就(つ)く、覚めるのは「寤」
利7+竹6=総画数13 U+7B63 [リ/]
◆広州に産する竹の名、同「䉫」
◆竹垣(たけがき)、竹を編んで作った柵や垣根などの囲い、同「籬」
利7+艸3=総画数10 U+8389 [リ、レイ、ライ/]
◆「茉莉マツリ」「茉莉花マツリカ」、アラビア・ジャスミンArabian jasmine、モクセイ科ソケイ属の木 {マツリカ}
筆順
利7+虫6=総画数13 U+45BD [リ/]
◆「𧊧䖽コウリ」、シオフキガイ(潮吹貝、バカガイ科バカガイ属)やハマグリ(蛤、マルスダレガイ科ハマグリ属)などの食用とする二枚貝
◆[日]「浅蜊アサリ」、マルスダレガイ科アサリ属の二枚貝、中国では「花蛤カコウ」「蛤仔コウシ」
利7+虫6=総画数13 U+870A [リ/]
◆「蛤蜊コウリ」、シオフキガイ(潮吹貝、バカガイ科バカガイ属)やハマグリ(蛤、マルスダレガイ科ハマグリ属)などの食用とする二枚貝
◆[日]「浅蜊アサリ」、マルスダレガイ科アサリ属の二枚貝、中国では「花蛤カコウ」「蛤仔コウシ」
筆順
利7+言7=総画数14 U+8A97 [チン、ジン/]
◆言葉に切れがある(鋭い)さま、言葉が美しく鮮(あざ)やかなさま
◆人名用字「【新唐書(唐書):卷一百六:列傳第三十一】…卜人秦誗…」「【資治通鑑:卷二百四十五:唐紀六十一:文宗元聖昭獻孝皇帝中】…似先義逸劉英誗等(…似先姓義逸名誗直嚴翻)」
利7+金8=総画数15 U+92D3 [テン/]
◆(刃物が)鋭利エイリなさま、鋭(するど)くよく切れるさま
筆順
利7+金8=総画数15 U+92EB [レイ、リ/] 鑗鏫錅
◆剥ぐ、剥ぎ取る
利7+風9=総画数16 U+4B06 [リツ、リチ/]
◆激しい雨風、暴風雨(ボウフウウ)、「䬆䬆リツリツ」、同「𩘟」
𩣫利7+馬10=総画数17 U+298EB [リ/]
◆未詳「【漢語大字典:馬部:𩣫】按:疑为"驪"的异体」
利7+髟10=総画数17 U+9B01 [リ/]
◆「鬎鬁ラツリ・ラァリィ」、黄癬オウセンなどの髪が抜け落ちる頭皮の皮膚病、また髪が抜け落ちる、禿(は)げる、同「瘌痢」
利7+魚11=総画数18 U+4C58 [レイ、リ/] 鯬𩸢𩼽𩻳𩻌𩺸
◆魚名、未詳、一説にジギョ(鰣魚、ニシン科シャッド亜科の海水魚)「【爾雅注疏:釋魚】鯬鯠(《注》未詳)」「【正字通:亥集中:魚部:鯠】郎才切音來鰣魚別名爾雅鯬鯠郭注未詳」
◆「䱘鯠レイライ」、魚名、未詳、ナマズ(鯰、ナマズ目の淡水魚)の類「【集韻:卷二:平聲:咍第十六:鯠】鯬鯠魚名魾也」
利7+魚11=総画数18 U+9BCF [リ/うぐい]
◆貝名、不詳「【八閩通志(テキスト版):卷之二十五】鯏魚亦名甜魚」
◆[日]ウグイ(鯎)、コイ科ウグイ属の淡水魚
◆[日]アサリ(浅蜊)、マルスダレガイ科アサリ属の二枚貝、中国では「花蛤カコウ」「蛤仔コウシ」、同「蜊」
筆順
𪁐利7+鳥11=総画数18 U+2A050 [リ/]
◆「𪁐黄リコウ」、同「鵹黄」「黄鸝コウリ」「黄鶯コウオウ」、コウライウグイス(高麗鶯)、コウライウグイス科の鳥
利7+黑12=総画数19 U+4D69 [レイ、ライ、リ/] 黧𪑤𪒅𪒁𪒚𪒺
◆くすんで黒味がかった黄色、(肌などの色が)浅黒い、同「䵩」「【龍龕手鑑:卷四:黑部第三十五:𪑤𪒅𪒅𪒁䵩】五俗黧正力奚反班也黒而復黃也」
◆暗い、薄暗い「【宋詩鈔:卷七十四:明發白沙灘聞布穀有感】…風霜黧夜來…」
刀2+5=総画数7 U+522A [サン、セン/] 删𠜂𠛹
◆文章から誤りの部分や不要な部分を削(けず)る、「册サク(竹或いは木製の札に書かれた文書)の誤ったり不用だったりしたところを小刀で削り取る」の意
◆誤りを正し不要なところを削るなどして全体をしっかりと纏(まと)め上げる、「刪定サンテイ」、同「𡬬」
筆順
刪7+竹6=総画数13 U+4200 [サン/] 𥮚
◆竹器、未詳「【廣雅:卷六:釋器】䈰謂之䈀(素典素管)」「【說文解字注:竹部:䈀】竹器也(玉篇曰似箱而麤)…」「【路史:卷八:前紀八:禪通紀:尊盧氏】…成陽得慶都之䈀于…」「【正字通:未集上:竹部:䈀】同䈀省舊註分爲二非或與笧同路史云于成陽得慶都之䈀䈀卽笧笧也按此説亦非見後䈀註」
𠛜刀2+5=総画数7 U+206DC [ケイ、ギョウ/] 刑𠛬㓝𠜚
◆重い罪に対する懲(こら)らしめ、軽い罪に対するものは「罰」
◆処罰する、罰を加える、「刑罰ケイバツ」
◆型かた、基本や標準になる形、同「型」
𡌁𠛜7+土3=総画数10 U+21301 [未詳/]
◆未詳
𨦿𠛜7+金8=総画数15 U+289BF [ケイ、ギョウ/] 鉶铏𨦕䤯
◆祭礼の際に羹(あつもの、野菜と肉を煮込んだ吸物)を盛る三本足で蓋付きの器、小形の鼎(かなえ)、同「銒」
刀2+6=総画数8 U+5230 [トウ/いた・る]
◆目指すところに行き着く(達する、届く)、ある時間・状態になる(達する、届く)、同「至」
◆それより先がない(これ以上はない)ところまで行き着く、極まる、同「至」
筆順
到8+人2=総画数10 U+5012 [トウ/たお・す、たお・れる]
◆立っているものが横になる(横にする)
◆(上下や前後左右の位置関係や順序が、また意図・予想していたことと)逆(ぎゃく)になる、逆にする、逆(さか)さまになる
◆器を傾けて中のものを出す、注(つ)ぐ
筆順
到8+手3=総画数11 U+636F [トウ/]
◆(とんとんと)短く繰り返し突く、同「擣」「搗」
◆同じ動作を繰り返す
◆紐(ひも)や縄(なわ)などを右手で掴(つか)み、それを頼りに左手で掴む、それを繰り返す、手繰(たぐ)る
到8+木4=総画数12 U+6921 [/くぬぎ]
◆[日]「三ツ椡(みつくぬぎ)」、地名、新潟県新発田市
筆順
到8+竹6=総画数14 U+7B8C [トウ、ドウ/]
◆魚を捕(と)る竹製の漁具
到8+艸3=総画数11 U+83FF [トウ/] 𦻢
◆草や作物が大きく育つさま
◆草木が(高く伸びて)傾く、倒れる
𧌼到8+虫6=総画数14 U+2733C [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:䖝部第二:𧌼】本集作蛛蛭二字今音義作𧌼非也」「【字彙補:申集:虫部:𧌼】本蛭字之誤藏經音義作𧌼」
𨍀到8+車7=総画数15 U+28340 [チ/] 輊轾𨏑𨏅𨏡𨎌𦥎
◆重心を前寄りにして後部が持ち上がるようにした車、後ろ側に重心があり前部が持ち上がる車は「軒」
◆「軒𨍀ケンチ」、軽重、高低、優劣
刀2+6=総画数8 U+5232 [ケイ、ケ/] 𠝥
◆刺(さ)す、抉(えぐ)る、ぐっと刺し入れて割(さ)く、同「刏」
𣓇刲8+木4=総画数12 U+234C7 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ/] 栔𣔘
◆刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、また文字などを刻み込んだ札(ふだ)、同「㓞」「契」
刀2+6=総画数8 U+5235 [ジ、ニ/]
◆耳を切り落とす古代の刑罰
𠗜刵8+冫2=総画数10 U+205DC [シン、セイ、ショウ/きよ・い] 清淸
◆水が青く澄みきっているさま、濁りや汚(けが)れがないさま
◆曇りがないさま、すっきりしているさま、はっきりとしているさま
◆私欲や邪心がないさま
◆濁りや汚れを残さないように取り去ってきれいにする
◆爽やかなさま、澄んでいるさま
◆王朝名、1644年~1912年、中国最後の王朝 {清代}
刀2+6=総画数8 U+5236 [セイ、セ/] 𠛐𠜔𠛯𠜿𠝦𠝁
◆断(た)つ、切る
◆断って目的とする形にする、また形を整(ととの)える、同繁「製」、同「剬」
◆決まり、規則、法ホウ
◆枠(わく)をはみ出さないように押さえる、勝手に動かないように抑(おさ)える
筆順
𢛁制8+心4=総画数12 U+226C1 [タツ、タチ/]
◆不安になる、心配になる、心を痛(いた)める、同「怛」
制8+手4=総画数12 U+63A3 [セイ、セ/] 𢮓𢳐𢳅𢊏𪘔
◆引く、引っ張る、同「摰」
◆引っ張って動きを押さえる、制御セイギョする
◆引き上げる、引き抜く
筆順
𢮓制8+手3=総画数11 U+22B93 [セイ、セ/] 掣𢳐𢳅𢊏𪘔
◆引く、引っ張る、同「摰」
◆引っ張って動きを押さえる、制御セイギョする
◆引き上げる、引き抜く
制8+日4=総画数12 U+3AFC [セツ、セチ、セイ、セ/] 晢晣
◆(光が)明るいさま、すっきりと明るいさま、明らかなさま、疑うところがないさま、「昭㫼ショウセツ」「【韓愈集(テキスト版):卷十五:書二、啟:答尉遲生書】昭晰者無疑」
◆「㫼㫼セイセイ」、明るく輝くさま
制8+水3=総画数11 U+6DDB [セツ、セチ、セイ、セ/] 𣹨
◆川名、同「浙江セッコウ」、現「銭塘江セントウコウ」、浙江省を流れ東シナ海に注ぐ川「【集韻:卷七:去聲上:祭第十三:淛浙】江名或作浙」 「【莊子集解:雜篇:外物第二十六】離而腊之自制河以東蒼梧以北(制同淛浙江也…)」 {浙江省}
𤙲制8+牛5=総画数13 U+24672 [セイ、セ/] 觢𧣯㸷
◆(牛の)角(つの)がまっすぐに立っているさま「【廣韻:去聲:祭第十三:逝:觢】牛角豎也」「【類篇:角部:觢】牛角立謂之觢」
◆引っ張る、引っ張って動きを押さえる、牽制する、同「掣」
制8+犬3=総画数11 U+7318 [セイ、セ、ケイ、ケ/] 𤝼𤟐
◆凶暴な犬、狂犬、同「狾」
◆荒々しいさま、凶暴なさま
制8+疒5=総画数13 U+75F8 [セイ、セ/]
◆物事の認識や判断が正常にできない病気、認知症、痴呆症
◆筋肉の痙攣、(特に小児の)引き付け、同「瘛」
◆ハンセン病Hansen's disease、癩菌ライキンによる感染症、同「癩」「【廣韻:去聲第四:祭第十三:掣:痸】郭璞云癩病」
𥇕制8+目5=総画数13 U+251D5 [セイ、セ/]
◆目が明るいさま、同「䀿(䀸)」「【文選注:卷第十五:志中:思玄賦】死生錯其不齊兮雖司命其不𥇕(𥇕昭䀿也…)」
制8+衣6=総画数14 U+88FD [セイ、セ/] 𧚳
◆形に合わせて布(ぬの)を断(た)つ、布を断ち衣服に仕立てる、同「裁」
◆目的とする形に作る、また形を整(ととの)える、同簡「制」
筆順
𧚳制8+衣5=総画数13 U+276B3 [セイ、セ/]
◆形に合わせて布(ぬの)を断(た)つ、布を断ち衣服に仕立てる、同「裁」
◆目的とする形に作る、また形を整(ととの)える、同「制」
𨧳制8+金8=総画数16 U+289F3 [セイ、レイ/]
◆草を刈り取る道具
◆刃物がよく切れる
制8+魚11=総画数19 U+4C65 [セイ、セ/]
◆コノシロ(鰶・鮗・鯯・鱅)、ニシン科コノシロ属の海水魚、同「鰶」
制8+魚11=総画数19 U+9BEF [セイ、セ/]
◆コノシロ(鰶・鮗・鯯・鱅)、ニシン科コノシロ属の海水魚、同「鰶」
𪘥制8+齒15=総画数23 U+2A625 [ケイ、カイ/]
◆凶暴な犬、狂犬、同「猘」
刀2+6=総画数8 U+5237 [サツ、セツ、セチ/す・る、は・く]
◆さっと擦(こす)る、さっと拭(ぬぐ)う
◆擦って(拭って、掃いて)きれいにする、汚れを払(はら)い除く、同「㕞」「𢼞」
◆「刷子サッシ」、刷毛(はけ)、ブラシbrush
筆順
刷8+口3=総画数11 U+5530 [セツ、セチ/] 𠴪
◆鳥が羽の手入れをする
𢯍刷8+手3=総画数11 U+22BCD [未詳/]
◆未詳
刷8+水3=総画数11 U+6DAE [サン、セン/]
◆洗(あら)う、濯(すす)ぎ洗う、水の中で(中に水を入れて)揺(ゆ)り動かして洗う
◆しゃぶしゃぶ、食材を湯の中に入れて揺らしながら火を通す食べ方、「涮涮鍋シェンシェンゴァ」「涮牛肉シェンニゥロォゥ(牛肉のしゃぶしゃぶ)」
筆順
刀2+6=総画数8 U+5238 [ケン、コン/]
◆手形、割符、木或いは竹の札に契約(約束)内容を書きこれを半分に割って双方が持ち真正な相手の証(あかし)としたもの
◆「券書ケンショ」、契約約束)の内容を書いた書類、証文
◆切符、切手
注解:「劵」
筆順
券8+刀2=総画数10 U+34EC [コ、ク/えぐ・る、く・る]
◆内(うち、内側)が見えるように割(さ)く
◆指を(刃物を)ぐっと刺し入れて中身を取り出し空(から)にする(外側だけが残るようにする)「【說文解字注:刀部:刳】判也(内則云刲之刳之按刲謂刺殺之刳謂空其腹𣪠辭刳木爲舟亦謂虛木之中刳木一作挎木鄉飮酒禮相者二人皆左何瑟後首挎越内弦賈公彥曰瑟底有孔越以指深入而持之也…)」
𩷼券8+魚11=総画数19 U+29DFC [エイ、ヨウ/] 𩻷
◆魚卵ギョラン、或いは鮞(はららご、魚の卵)、同「鱦」
刀2+6=総画数8 U+5239 [サツ、セチ、セツ/]
◆仏寺ブツジ、仏塔ブットウ
◆「羅剎ラセツ」「羅刹天ラセツテン」、インド仏教の鬼神の一、rākṣasa[梵]の音写
筆順
𥓑刹8+石5=総画数13 U+254D1 [サク、ソク/]
◆石、石ころ、「𥓑礫サクレキ」
刹8+艸3=総画数11 U+44ED [セツ、サツ/]
◆雑草を刈り取る
刀2+6=総画数8 U+523A [シ/さ・す、とげ]
◆さ・す、針などの細く先端が尖(とが)ったものでまっすぐに突く、また突き入れる、同「㓨」
◆(痛いところを)ちくりと突く、「諷刺フウシ」「譏刺キシ」
◆棘(とげ)、細く先端が尖った形のもの、棘状・針状のもの
◆(表からは窺えないものの中まで入り込んで)探(さぐ)る、「刺候シコウ(敵地に入り込んで敵情を探る)」「刺史シシ(所領地に赴いて民情を探る役人、またその官職名)」
筆順
𤷫刺8+疒5=総画数13 U+24DEB [未詳/]
◆未詳
刺8+竹6=総画数14 U+7BA3 [シ/] 𥰍
◆竹名、未詳「【嶺表錄異:卷中】箣竹筍其竹枝上刺南人呼為刺勒…」「【笋譜:二之出:𥰍竹筍】嶺表録云其竹枝上剌南人呼為𥰍…」「【漢語大字典:竹部:箣】【漢語大詞典:竹部:箣】箣竹。又名大簕竹。」(【漢語大辞典】に従えばホウライチク蓬莱竹の類)
◆占う「【史記:卷一百二十八:龜策列傳】夫子玉靈荊灼而心令而先知而上行於天下行於淵諸靈數{⿰策刂}(…《索隱》數音所具反{⿰策刂}音近策或{⿰策刂}是策之別名此卜筮之書其字亦無可覈他皆放此)」
注解:「箣」「𥰍」は、旁「刺(朿刂)」「剌(束刂)」の違いや竹冠の位置{⿰策刂}{⿰䇿刂}が明確に区別されていないように見受けられる、そのため当字典では同字扱いとした
刺8+艸3=総画数11 U+83BF [シ/]
◆草木の細く尖った芒(のぎ)や刺(とげ)、同「茦」
注解:「䓶」
𧌐刺8+虫6=総画数14 U+27310 [シ/] 𧊸
◆「𧌐𧐎シベキ」、ゴキブリ(蜚蠊)、ゴキブリ目の昆虫
𧼕刺8+走7=総画数15 U+27F15 [セキ、シャク/] 𧻕
◆小刻みにそろそろと歩く、同「蹐」
𪑟刺8+黑12=総画数20 U+2A45F [未詳/]
◆探(さぐ)る、(表からは窺えない心の奥までしっかりと)確かめる「【管子:卷十二:侈靡】深𪑟之毋涸(𪑟謂探其深情常令見之無使涸竭也)」
刀2+6=総画数8 U+523C [キョウ、コウ/] 刦刧
◆奪(うば)う、力ずくで(無理やり)取る、強奪ゴウダツする、同「劫」「𠞏」
刼8+心3=総画数11 U+3958 [겁コッp/]
◆[韓]怯(おび)える
𨧶刼8+金8=総画数16 U+289F6 [未詳/]
◆未詳「【類篇:卷十四:金部:鉣*𨧶】訖業切說文組帶鐵也(「【集韻:卷十:入聲下:帖第三十一:鉣*𨦲】說文組帶鐵也」は「*𨧶{⿲金去刃}」ではなく「𨧶{⿲金去力}」)
刀2+6=総画数8 U+523E [シ/]
◆針などの細く先端が尖ったもので刺(さ)す、突き刺す、同「刺」「【正字通:子集下:刀部:㓨】俗字舊註與刺同針㓨也…」
𧌥刾8+虫6=総画数14 U+27325 [セキ、シャク/] 蜥𧌨𧈼𧎀
◆「𧌥蜴セキエキ」、トカゲ(蜥蜴)やヤモリ(守宮)などのトカゲ亜目の爬虫類、またトカゲに似た両生類の称、別名「蜤蜴シエキ」
𠛫刀2+6=総画数8 U+206EB [タ、ダ/]
◆平手で殴る、びんたを食らわす、同「摑」
𥟻𠛫8+禾5=総画数13 U+257FB [イ/うつ・る、うつ・す] 移䄬𥞀
◆位置がずれる、次へ次へと位置や状況などが変わって行く
◆ものを今あるところから別のところに動かす、また動く、位置を変える、位置が変わる、同「迻」「徙」「乁」
◆次へ次へと回覧する文書、他に伝えるための伝言文書、「移書イショ」
𦰵𠛫8+艸3=総画数11 U+26C35 [未詳/]
◆チガヤ(茅、イネ科チガヤ属の草)の類、茎が莚(むしろ)などの敷物や履物(はきもの)の底などに利用される草を指すものと思われる「【廣韻:去聲:怪第十六:蒯:蒯】茅類又姓出襄陽漢有蒯通或作𦰵」「【字彙:申集:艸部:𦰵】字本作𦳋後譌作蒯今又作𦰵其譌甚矣」 {チガヤ}
注解:「蒯」の「月」は「炙」の上部の「にくづき(肉月)」の字形で、これを「多」とした異体字(訛字)と思われる {漢字(月)}参照
𠛱刀2+6=総画数8 U+206F1 [レツ、レチ/つら・なる] 列𠜊
◆横方向の並び、横方向に順序に従って(重ならないように)並ぶ、同「排」、縦方向の列を「行」
◆ずらりと人が居並ぶ
◆裂(さ)く、二つに切り割(さ)く、同「裂」「𠜺」
𠊖𠛱8+人2=総画数10 U+20296 [レイ、レ/たと・える、たと・えば、ためし]
◆たと・える、たと・えば、同じ種類・性質のものを列挙レッキョする
◆(同様のものを並べて)比べる、「比例ヒレイ」
◆ためし、以前から行われていること、以前と同様のこと
𤉩𠛱8+火4=総画数12 U+24269 [レツ、レチ/はげ・しい] 烈煭烮𤋴𤎁𤎾𤍅𤈘
◆火が激しく燃え盛るさま、火の勢いが激しいさま
◆激しいさま、甚(はなは)だしいさま
◆気性キショウがまっすくで信念を曲げないさま
◆目を見張るような(目覚ましい)武功・功績・業績
𥟜𠛱8+禾5=総画数13 U+257DC [レツ、レチ/] 䅀𥞥𥟸𠞜
◆穀物が豊かに実るさま
◆穀物が整然と並び生育しているさま
𦱝𠛱8+艸3=総画数11 U+26C5D [レツ、レチ/] 茢𦴟𠞝
◆アシ(葦、イネ科ヨシ属の草)やオギ(荻、イネ科ススキ属の草)などの穂(ほ)、これを塵(ちり、ごみ)などを払う箒(ほうき)として用いる、同「芀」「苕」 {アシ} {オギ}
◆アシやオギなどの穂で作った邪気ジャキを払う箒(ほうき)「【禮記注疏(禮記正義):卷四十五:喪大記】大夫之喪將大斂…(《注》…巫祝桃茢以辟邪氣…)」
◆「𦱝薽レツシン」、ヤブタバコ(藪煙草)、キク科ガンクビソウ属の草「【爾雅注疏:釋草】茢薽豕首(《疏》茢薽藥草名一名豕首一名彘顱一名蟾蜍蘭一名天名精一名麥句薑一名蝦蟇藍一名天門精一名玉門精别錄一名天蔓菁南人名為地菘…)」 {ヤブタバコ}
𠛹刀2+6=総画数8 U+206F9 [サン、セン/] 刪删𠜂
◆文章から誤りの部分や不要な部分を削(けず)る、「册サク(竹或いは木製の札に書かれた文書)の誤ったり不用だったりしたところを小刀で削り取る」の意
◆誤りを正し不要なところを削るなどして全体をしっかりと纏(まと)め上げる、「刪定サンテイ」、同「𡬬」
𥮚𠛹8+竹6=総画数14 U+25B9A [サン/]
◆竹器、未詳「【廣雅:卷六:釋器】䈰謂之䈀(素典素管)」「【說文解字注:竹部:䈀】竹器也(玉篇曰似箱而麤)…」「【路史:卷八:前紀八:禪通紀:尊盧氏】…成陽得慶都之䈀于…」「【正字通:未集上:竹部:䈀】同䈀省舊註分爲二非或與笧同路史云于成陽得慶都之䈀䈀卽笧笧也按此説亦非見後䈀註」
𠜊刀2+6=総画数8 U+2070A [レツ、レチ/つら・なる] 列𠛱
◆横方向の並び、横方向に順序に従って(重ならないように)並ぶ、同「排」、縦方向の列を「行」
◆ずらりと人が居並ぶ
◆裂(さ)く、二つに切り割(さ)く、同「裂」「𠜺」
𠗢𠜊8+冫2=総画数10 U+205E2 [レツ、レチ/] 冽𠗗
◆(肌を刺すように)冷たい
◆寒さが(肌に突き刺さるように)厳(きび)しい、「凛冽リンレツ」
𣶄𠜊8+水3=総画数11 U+23D84 [レツ、レチ/] 洌𣸟
◆(水や酒などが)清(きよ)いさま、澄(す)んでいるさま
𥟸𠜊8+禾5=総画数13 U+257F8 [レツ、レチ/] 䅀𥞥𥟜𠞜
◆穀物が豊かに実るさま
◆穀物が整然と並び生育しているさま
𧌵𠜊8+虫6=総画数14 U+27335 [レツ、レチ/] 蛚𧍼𧊿
◆「蜻𧌵セイレツ」、コオロギ(蟋蟀)、コオロギ上科の昆虫、別名「蟋蟀シツシュツ」
𧚲𠜊8+衣6=総画数14 U+276B2 [レツ、レチ/きれ、さ・く] 裂𧛵
◆きれ、裁断した後に残る布、端切れ(はぎれ)
◆破(やぶ)ける、綻(ほころ)び破れる
◆さ・く、二つに切り割(さ)く、裂け目が平滑ではないもの、同「列」
𨔜𠜊8+辵3=総画数11 U+2851C [レツ、レチ/] 迾𨔭
◆貴人が通る道に予(あらかじ)め兵士を並ばせて人の出入りを遮(さえぎ)る(通行を規制する)
◆列を作る、列を作って遮(さえぎ)る、また押し止(とど)める
𩘃𠜊8+風9=総画数17 U+29603 [レツ、レチ/] 颲𩗦𩘛
◆烈風レップウ、強く烈(はげ)しい風
𦨉舟部
刀2+7=総画数9 U+34E8 [シ/]
◆針などの細く先端が尖ったもので刺(さ)す、突き刺す、同「刺」「【正字通:子集下:刀部:㓨】俗字舊註與刺同針㓨也…」
𠋙㓨9+人2=総画数11 U+202D9 [未詳/]
◆「𠋙石圭(音未詳)」、鬼仙キセン(道教の「五仙、天仙・神仙・地仙・人仙・鬼仙」の一と思われる)の名「【酉陽雜俎《欽定四庫全書》本:卷十四:諾皐記上】太真科經有鬼仙丙戌鬼名日𪚣生 丙午日鬼名挻𢐪 乙卯日鬼名天陪 戊午日鬼名耳述 壬戌日鬼名𨕌 辛丑日鬼名䢑 乙酉日鬼名聶左 丙辰日鬼名夭𨗑 辛卯日鬼名𢣱 酉䖝鬼名髪廷𨑺 厠鬼名頊天竺(一曰笙)語忘敬遺二鬼名婦人臨產呼之不害人長三寸三分上下烏衣 馬鬼名賜 虵鬼名𠋙石圭(一曰𠪨) 井鬼名瓊 衣服鬼名甚遼 *神{𨝒-阝}鬱壘領萬鬼」(《崇文書局叢書》本は「*神茶鬱壘領萬鬼」、《摛藻堂四庫全書薈要》本は「*神荼鬱壘領萬鬼」)
刀2+7=総画数9 U+5244 [ケイ、キョウ/]
◆刀で首を切る刑罰、軍法に定める最も重い罪に対する刑罰、軽い順に「聅チツ(耳を矢で射る刑)」「刖ゲツ(足を切り落とす刑)」「剄ケイ(首を切る刑)」
筆順
𦳲剄9+艸3=総画数12 U+26CF2 [ケイ、ギョウ/]
◆ヤマラッキョウ(山薤)、ヒガンバナ科ネギ属の草、或いは山野に生えるラッキョウ(薤・辣韮)の類 {ヤマラッキョウ}
◆シソ科アキギリ属の草、別名「サルビアSalvia」「䑕尾草ソビソウ」 {サルビア}
刀2+7=総画数9 U+5247 [ソク/のり、のっと・る、すなわ・ち] 则𠟻𠟔𠞋𠟭𣉇
◆のり、規範・基準となるもの、手本として倣(なら)うべきもの
◆のっと・る、守るべき法律・規範・基準・手本などに従う
◆すなわ・ち、「A則B」の用法で、A(原因や理由)であるならばB(Aから導かれる結果や結論)、A(行為など)であるならばつまりはB(Aとは別の行為など)と同じ
筆順
則9+人2=総画数11 U+5074 [ソク、シキ/かわ、そば]
◆(立っているものの)すぐ傍そば、傍(かたわ)ら、脇(わき)、同「旁」
◆立てて片方に(一方に)寄せる、片方に寄る、偏(かたよ)る、同「仄」
◆立ったものが一方に傾(かたむ)く
◆永字八法の一つ、「丶てん」の書き方、現代中国では点テン {永字八法}
筆順
𠗧則9+冫2=総画数11 U+205E7 [シ/]
◆氷が解けて氷塊が流れる
則9+厂2=総画数11 U+53A0 [シ、ソク、シキ/かわや] 廁厕
◆便所、同「圊」「溷」
◆交(まじ)わる、間(あいだ)に入る
筆順
𠷌則9+口3=総画数12 U+20DCC [ショク、ソク/]
◆小さく短い音を繰り返す声や鳴き声、鳥や虫の「ちっちっ」「ちゅちゅ」などの鳴き声や、ものが擦(こす)れたりする際の「きゅきゅ」「ぎゅぎゅ」などの音や、溜息(ためいき)や苦笑(にがわら)いなどの「はっはっ」「ふっふっ」という声、同「唧」
則9+山3=総画数12 U+5D31 [ソク、ショク/]
◆「崱屴ソクリョク」、山が高く聳(そび)えるさま、高く聳(そび)える山が連なっているさま
筆順
𡺢則9+山3=総画数12 U+21EA2 [未詳/]
◆山が高く聳(そび)え立っているさま「【康熙字典:寅集中:山部:嶃】…《【劉峻始營山居詩》開軒望嶃𡺢」
則9+广3=総画数12 U+5EC1 [シ、ソク、シキ/かわや] 厠厕
◆便所、同「圊」「溷」
◆交(まじ)わる、間(あいだ)に入る
筆順
則9+心3=総画数12 U+60FB [ソク、シキ/] 恻𢢥𢝔
◆心が痛む、心を痛める
◆「惻隠ソクイン」、人の不幸や悲しみを察し思いを同じにする
筆順
𢝔則9+心4=総画数13 U+22754 [ソク、シキ/] 惻恻𢢥
◆心が痛む、心を痛める
◆「𢝔隠ソクイン」、人の不幸や悲しみを察し思いを同じにする
𣉇則9+日4=総画数13 U+23247 [ソク/のり、のっと・る、すなわ・ち] 則则𠟻𠟔𠞋𠟭
◆のり、規範・基準となるもの、手本として倣(なら)うべきもの
◆のっと・る、守るべき法律・規範・基準・手本などに従う
◆すなわ・ち、「A則B」の用法で、A(原因や理由)であるならばB(Aから導かれる結果や結論)、A(行為など)であるならばつまりはB(Aとは別の行為など)と同じ
則9+水3=総画数12 U+6E2C [ソク、シキ/はか・る] 测𤂄
◆物差(ものさし)や基準となるものを基(もと)にして深さ・高さ・長さなどの度合い(長短)を調べる、「測量ソクリョウ」
◆経験や知識などを基に見当をつける、推(お)し量る、「推測スイソク」
◆深いさま、「測恩ソクオン(深い恩)」
筆順
則9+艸3=総画数12 U+8434 [ソク/]
◆トリカブト(鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属の毒草、またその根
𧍡則9+虫6=総画数15 U+27361 [ソク、ゾク/]
◆農作物などの根や茎などを食い荒らす害虫、同「蠈」
◆「𧍡蠋ソクショク」、別名「青蚨セイフ」「𧑒𧍪トング」、「蚨」の「青蚨セイフ」参照
則9+金8=総画数17 U+9358 [サツ、セチ/]
◆押切(おしき)り、刃の先端を固定し、ものを挟(はさ)んで押し切る道具、飼葉(かいば、牛馬の飼料とする草)などを作るための道具、「鍘刀サツトウ」、同「䥷」「【欽定授時通考:卷四十一:功作:䥷】(図あり)
◆(草などを)押し切る
𩮆則9+髟10=総画数19 U+29B86 [テキ/] 𩮜
◆髪を剃(そ)る、剃り落とす
◆毛を剃る、同「剃」「【說文解字:髟部:鬀】𩮜髪也髟弟聲大人曰髡小人曰鬀盡及身毛曰𩮜」
則9+魚11=総画数20 U+9C02 [ソク、ゾク/] 鲗鱡䰹𩽠
◆「鰞鰂ウソク・ウゾク」、イカ(烏賊、頭足綱の生物)、同「烏賊」
則9+齒15=総画数24 U+4DA1 [サク、ジャク、シツ、ジチ/]
◆強く齧(かじ)る、上下の歯で物を挟(はさ)み強く咬(か)む、同「齰」「【正字通:亥集下:齒部:䶡】俗齰字」
◆物を齧(かじ)る音
刀2+7=総画数9 U+5248 [エン/] 𠜟𠛭
◆小さくて深い穴
◆穿(ほじく)り出す
𢞈剈9+心4=総画数13 U+22788 [ケン、エン/] 悁𢛋
◆憂える、あれこれと思いが巡り悩む、同「㾓」
◆苛々(いらいら)する、気が急(せ)く「【說文解字注:心部:悁】忿也({⿰忄䏍}之言獧也獧急也澤陂曰中心{⿰忄䏍}{⿰忄䏍}傳曰{⿰忄䏍}{⿰忄䏍}猶悒悒也)…」「【康熙字典:卯集上:心部:悁】《集韻》《韻會》規掾切𠀤音絹躁急也」
刀2+7=総画数9 U+524A [サク、ショウ/けず・る、そ・ぐ]
◆不要なところ(不要なもの)を切り取る、はみ出したり出っ張ったりしているところを切り取る
◆薄く切り取る、少しずつ切り落とす
◆次第に細くなる、また減る、また減らす
◆刀の鞘(さや、刀身を納める筒状のもの)
筆順
𡹺削9+山3=総画数12 U+21E7A [ショウ/]
◆山が高く聳(そび)え立つさま、険(けわ)しいさま
◆厳(きび)しいさま、甚(はなは)だしいさま
◆「峬𡹺ホショウ」、(山の、山並みの)姿が素晴らしいさま、姿かたちが美しいさま、同「俊俏シュンショウ」
削9+手3=総画数12 U+63F1 [ショウ/]
◆腕がほっそりとして長く美しいさま
◆削って細長くする
𣕇削9+木4=総画数13 U+23547 [ショウ/]
◆梢(こずえ)、枝の先の細い部分、同「梢」
◆削って先を尖(とが)らせる
𣸛削9+水3=総画数12 U+23E1B [サク/]
◆(米などの)磨(と)ぎ汁
削9+竹6=総画数15 U+7BBE [サク、ショウ/]
◆手に持ち舞い踊るための竹竿(たけざお)状の舞具、「韶箾ショウショウ」「【文選:卷十八:長笛賦】上擬法於韶箾南籥(左氏傅昭二十九年呉公子札來聘魯人為奏四代樂見舞韶箾者曰德至哉杜預曰舜樂也音簫又曰見舞象箾南籥者曰美哉杜預曰象箾舞者析執南籥舞也文王樂也…籥如笛三孔而短小廣雅曰七孔箾音簫)」
◆竿(さお)で人を打つ
削9+糸6=総画数15 U+4303 [ショウ、サク/]
◆生糸(きいと)、繭から紡(つむ)ぎ出した糸を撚(よ)り合わせて糸にしたもの、煮たり晒(さら)したりする前の糸、同「綃」
◆細糸で模様を織り出した絹織物、同「綃」
◆縄また紐、同「索」「𦂗」
𦂗削9+糸6=総画数15 U+26097 [サク/]
◆縄また紐、同「索」
削9+艸3=総画数12 U+8437 [ソウ、ショウ/]
◆花や葉が散り落ちて茎だけが立っているさま、葉が散り落ちて幹と枝だけになった木が高く聳えるさま、疎(まば)らで物寂しいさま
◆「萷槮ソウシン」、草木が盛んに茂るさま
𨨺削9+金8=総画数17 U+28A3A [サク/]
◆金属製の環(わ)、輪(わ)、同「鐶」
削9+革9=総画数18 U+97A9 [ソウ、ショウ/さや]
◆細い革紐(かわひも)、「鞭鞘ベンショウ(鞭の先の細い革紐)」
◆さや、刀身を納(おさ)める筒状の革袋、また金属製・木製などの筒、同「韒」「鞞」「削」 {武器(刀剣槍)}
刀2+7=総画数9 U+524B [コク/] 尅𠧶
◆勝つ、力を尽くして打ち勝つ、(困難なことを)乗り越え成し遂げる、同簡「克」
◆(忘れないように)刻み込む、期する、同「刻」
◆厳しい、酷(むご)い、同「刻」
筆順
𡞢剋9+女3=総画数12 U+217A2 [コク/]
◆卑賤な老女
刀2+7=総画数9 U+524C [ラツ、ラチ/]
◆背(そむ)く、逆方向を向く、逆向きに跳(は)ね返る
◆「乖剌カイラツ」◇逆向きに離れる◇逆(さか)らう
◆「撥剌ハツラツ」◇弓がいっぱいに引き絞(しぼ)られているさま◇(魚が弓なりになって)勢いよく飛び跳ねるさま◇力が漲(みなぎ)っているさま、元気が良いさま
筆順
剌9+口3=総画数12 U+5587 [ラツ、ラチ、ラ/]
◆突然に発せられる音また甲高い音を表す語
◆「喇叭ラッパ」、管楽器の一種
◆「喇嘛ラマ」、チベットTibet仏教の高僧、また僧侶
筆順
𢉨剌9+广3=総画数12 U+22268 [ラツ、ラチ/]
◆庵(いおり)、小さく質素な家、同「𢈠」「【龍龕手鑑:卷二:广部第十二:𢉨】或作𢈠正盧葛反庵也亦獄室也又七賜反亦偏𢈠舍也」
◆罪人を閉じ込める小屋、同「𢈠」
𢔯剌9+彳3=総画数12 U+2252F [ラツ、ラチ/]
◆未詳「【漢語大字典:彳部:𢔯】同"蝲"」
剌9+手3=総画数12 U+63E6 [ラツ、ラチ/]
◆裂(さ)く、裂き開く、同「攋」
◆「揦子ラツシ」、ガラスの瓶ビン(口が小さく首が窄すぼんで胴が膨らんでいる容器)
剌9+手4=総画数13 U+63E7 [ラツ、ラチ/]
◆研(みが)ぐ、磨(みが)く、同「摩」「揅」
剌9+木4=総画数13 U+694B [ラツ、ラチ/]
◆木(き)、或いは木名、未詳
剌9+水3=総画数12 U+6E82 [ラツ/]
◆「溂河ラツガ」、川名、未詳「【河南通志:巻十七:水利上:鹿邑縣】晉家溝(在縣西南七路一伍東南流入溂河)(「鹿邑縣」は河南省周口市 {河南省})
◆[日]「溌溂ハツラツ」、元気のよいさま
筆順
𤟰剌9+犬3=総画数12 U+247F0 [未詳/]
◆「𤟰𤣕(音未詳)」、安南アンナン(現ベトナム中部)の民族の名、苗族ミャオゾク(中国東南部からインドシナ北部の山岳地帯に住む少数民族の名)の後裔コウエイ(子孫)という「【皇清職貢圖:卷一】𤟰𤣕交州苖裔在安南境內先隸交酋管轄因與滇省接壤」
剌9+玉4=総画数13 U+3EDD [ラツ/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)、また玉の名
剌9+疒5=総画数14 U+760C [ラツ、ラチ/]
◆ひりひりする痛み
◆菌や寄生虫によって引き起こされる痛みや痒みを伴う皮膚病
◆「瘌痢・鬎鬁ラツリ」、黄癬菌オウセンキンなどによって髪が抜け落ちる頭皮の皮膚病
𥈙剌9+目5=総画数14 U+25219 [ラツ、ラチ/]
◆瞳(ひとみ、瞳孔)が不正なさま「【玉篇:卷四:目部第四十八:𥈙】力末切目不正」
𥰍剌9+竹6=総画数15 U+25C0D [シ/]
◆竹名、未詳「【嶺表錄異:卷中】箣竹筍其竹枝上刺南人呼為刺勒…」「【笋譜:二之出:𥰍竹筍】嶺表録云其竹枝上剌南人呼為𥰍…」「【漢語大字典:竹部:箣】【漢語大詞典:竹部:箣】箣竹。又名大簕竹。」(【漢語大辞典】に従えばホウライチク蓬莱竹の類)
◆占う「【史記:卷一百二十八:龜策列傳】夫子玉靈荊灼而心令而先知而上行於天下行於淵諸靈數{⿰策刂}(…《索隱》數音所具反{⿰策刂}音近策或{⿰策刂}是策之別名此卜筮之書其字亦無可覈他皆放此)」
注解:「箣」「𥰍」は、旁「刺(朿刂)」「剌(束刂)」の違いや竹冠の位置{⿰策刂}{⿰䇿刂}が明確に区別されていないように見受けられる、そのため当字典では同字扱いとした
𥻃剌9+米6=総画数15 U+25EC3 [ラツ、ラチ/]
◆十分に精白してない米、同「糲」
◆粗末な飯
𥻌剌9+米6=総画数15 U+25ECC [ラツ、ラチ/]
◆米を研(と)ぐ、磨(みが)く、同「䊙」
剌9+艸3=総画数12 U+44F6 [ライ/]
◆「䓶蕭ライショウ」「䓶蒿ライコウ」、チョウセンヨモギ(朝鮮艾)、キク科ヨモギ属の草、同「苹」「蘋」、同「艾蒿ガイコウ」「【爾雅注疏:釋草】苹藾蕭(《注》今藾蒿也初生亦可食)」 {チョウセンヨモギ}
◆草木に覆われて日光が遮られた所、日陰(ひかげ)、同「庇」「芘」
注解:「莿」
剌9+虫6=総画数15 U+8772 [ラツ、ラチ/]
◆「蝲蛄ラッコ」◇アメリカザリガニ(アメリカ蝲蛄)、アメリカザリガニ科の甲殻類◇[日]ザリガニ(蝲蛄)、ザリガニ科・アメリカザリガニ科などに属する甲殻類
◆「蝲蟽ラツタツ」、虫名、未詳
𧩲剌9+言7=総画数16 U+27A72 [ラツ、ラチ/]
◆「䜎𧩲ロウラツ」、大勢の話し声が入り交じるさま、またその声「【集韻:卷九:入聲上:曷第十二:𧩲】䜎𧩲語聲」「【正字通:酉集上:言部:𧩲】落𨔶切音辢䜎𧩲語聲雜也通作剌」
𩋷剌9+革9=総画数18 U+292F7 [ロウ/]
◆「靰𩋷ウロウ」、中に藁などを入れた防寒用の皮製の靴
剌9+髟10=総画数19 U+9B0E [ラツ、ラチ/]
◆「鬎鬁ラツリ」、黄癬(オウセン゜)などの髪が抜け落ちる頭皮の皮膚病、また髪が抜け落ちる、禿(は)げる、同「瘌痢」
剌9+魚11=総画数20 U+4C6B [ラツ、ラチ/]
◆シマイサキ、シマイサキ科の海水魚
剌9+魚11=総画数20 U+9BFB [ラツ、ラチ/]
◆シマイサキ、シマイサキ科の海水魚
𪘼剌9+齒15=総画数24 U+2A63C [ラツ、ラチ/]
◆齧(かじ)る、食べ物を咬(か)み切ろうと上下の歯で物を挟(はさ)み強く咬(か)む
◆「𪘼𪘹ラツカツ」、物を齧(かじ)る音
刀2+7=総画数9 U+524D [セン、ゼン/まえ、さき] 偂歬𣥑
◆(前に)進む、またその方向、同「先」、「前途ゼント(目的地に向かう道のり、将来)」
◆位置的には先の方向、時間的には過去の方向、順序では上位の方向、同「先」、逆は「後」
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
筆順
前9+人2=総画数11 U+5042 [セン、ゼン/まえ、さき] 前歬𣥑
◆(前に)進む、またその方向、同「先」、「前途ゼント(目的地に向かう道のり、将来)」
◆位置的には先の方向、時間的には過去の方向、順序では上位の方向、同「先」、逆は「後」
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
筆順
前9+刀2=総画数11 U+526A [セン/き・る] 𣦃𠝣
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「翦」
筆順
𠷁前9+口3=総画数12 U+20DC1 [セン、ゼン/]
◆笑う、嬰児(みどりご)が笑う
◆「シィェン」などの音オンを表す漢字(音写字)「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…■〈口思〉噒、𠷁籲、嘫、…」
前9+女3=総画数12 U+5A8A [セン、ゼン/] 𡠔𡠡𡡸
◆「女媊ジョセン」、星宿の名、未詳「【說文解字注:女部:媊】甘氏星經曰(天官書曰昔之傳天數者在齊甘公徐廣曰或曰甘公名德也本是魯人按藝文志無甘氏星經有甘德長桺占夢十一卷云楚人)大白號上公(句)妻曰女媊凥南斗食厲天下祭之曰朙星(天官書曰大白大臣也其號上公妻曰女媊居南斗食厲未聞…)」
前9+手3=総画数12 U+63C3 [セン/そろ・う、そろ・える] 㨵𢸄𢵏𢶕𢶨
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、(無駄なものや不揃いのものを)切って先端を或いは全体を整える、同「剪」
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする、滅ぼす、同「翦」
◆[日]高さや長さを同じにする、欠けや乱れがないよう整える
筆順
前9+木4=総画数13 U+3B8D [サン、セン/]
◆木や板を横に並べて架け渡した道、桟道サンドウ、同「桟」
◆書物の表題や注記・覚書おぼえがき(メモmemo)などを記すために使う細長い札や用紙、同「牋」
筆順
前9+木4=総画数13 U+693E [サン、セン/]
◆木や板を横に並べて架け渡した道、桟道サンドウ、同「桟」
◆書物の表題や注記・覚書おぼえがき(メモmemo)などを記すために使う細長い札や用紙、同「牋」
前9+水3=総画数12 U+6E54 [セン/] 𣾅𣾥𣹅
◆汚(よご)れを洗い流してきれいにする、汚(けが)れを洗い落とす
筆順
𣹅前9+水4=総画数13 U+23E45 [セン/] 湔𣾅𣾥
◆汚(よご)れを洗い流してきれいにする、汚(けが)れを洗い落とす
前9+火4=総画数13 U+3DD9 [セン/い・る] 煎𤋎𤌺𤎵𤎴
◆全体に熱を加え(食材の)水分を飛ばす、(食材の)水分がなくなるまで熱する、一般に油は使わないか或いは焦げ付かない程度の少量で熱を加える、「炒」参照
◆水に食材や薬を入れて熱し(殆ど)水がなくなるまで煮詰める、煮出す
◆(燃え尽きて)消える「【莊子(《續古逸叢書:南華真經一》):內篇:人間丗第四】山木自寇也膏火自煎也…(…司馬云木生斧柄還自伐膏起火還自消…)」
前9+火4=総画数13 U+714E [セン/い・る] 𤋎㷙𤌺𤎵𤎴
◆全体に熱を加え(食材の)水分を飛ばす、(食材の)水分がなくなるまで熱する、一般に油は使わないか或いは焦げ付かない程度の少量で熱を加える、「炒」参照
◆水に食材や薬を入れて熱し(殆ど)水がなくなるまで煮詰める、煮出す
◆(燃え尽きて)消える「【莊子(《續古逸叢書:南華真經一》):內篇:人間丗第四】山木自寇也膏火自煎也…(…司馬云木生斧柄還自伐膏起火還自消…)」
筆順
𤋎前9+火4=総画数13 U+242CE [セン/い・る] 煎㷙𤌺𤎵𤎴
◆全体に熱を加え(食材の)水分を飛ばす、(食材の)水分がなくなるまで熱する、一般に油は使わないか或いは焦げ付かない程度の少量で熱を加える、「炒」参照
◆水に食材や薬を入れて熱し(殆ど)水がなくなるまで煮詰める、煮出す
◆(燃え尽きて)消える「【莊子(《續古逸叢書:南華真經一》):內篇:人間丗第四】山木自寇也膏火自煎也…(…司馬云木生斧柄還自伐膏起火還自消…)」
前9+玉4=総画数13 U+7450 [セン/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)名、未詳
前9+竹6=総画数15 U+7BAD [セン/や] 𥳭𥲫𥮙
◆矢、特に竹製の矢 {武器(弓箭)}
◆矢柄やがら(矢の棒状の部分)に用いる節の間が長く細いが堅く強い竹、篠竹(しのだけ)
◆水時計の時刻を指す針、矢の形をしていることから
◆「箭萌センモウ」、筍(たけのこ)、芽生えたばかりの竹、同「筍」
筆順
前9+米6=総画数15 U+7CCB [セン/]
◆小麦粉などを水溶き焼いて具材を包んだクレープのような食べ物
前9+羽6=総画数15 U+7FE6 [セン/] 𠞽𦑦𦑳𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
筆順
𦑦前9+羽6=総画数15 U+26466 [セン/] 翦𠞽𦑳𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
前9+艸3=総画数12 U+8465 [セン/] 𦷱
◆ホウキギ(箒木)、別名ホウキグサ(箒草)、ヒユ科バッシア属の草、別名「王蔧オウスイ」「地膚・地肤チフ」、同「𦺍」 {ホウキギ}
◆タイワンウラジロイチゴ(台湾裏白苺、漢名「木莓」)・ビロードイチゴ(天鵞絨苺、漢名「山莓」)などのバラ科キイチゴ属の草「【爾雅注疏:釋草】葥山莓(《注》今之木莓也實似{⿱蔍灬}莓而大亦可食)」 {キイチゴ}
◆「莗葥シャセン」、同「車前シャゼン」、オオバコ(大葉子・車前)、オオバコ科オオバコ属の草 {オオバコ}
筆順
𧛯前9+衣6=総画数15 U+276EF [未詳/]
◆未詳
前9+金8=総画数17 U+9386 [未詳/]
◆未詳
前9+馬10=総画数19 U+9A1A [セン、ゼン/] 𩨊
◆四足の蹄テイ(ひづめ)が全て白い馬
筆順
𩨊前9+馬3=総画数12 U+29A0A [セン、ゼン/]
◆四足の蹄テイ(ひづめ)が全て白い馬
前9+髟10=総画数19 U+9B0B [セン/] 𩮣
◆婦人の髪が両頬に垂れているさま
◆髪を切り揃える
刀2+8=総画数10 U+34EF [リ、レイ、ライ/] 𠞤
◆切る、二つに割く、同「劙」
𣺤㓯10+水3=総画数13 U+23EA4 [未詳/]
◆未詳
刀2+8=総画数10 U+5254 [テキ、チャク/えぐ・る] 𠠡𠜓
◆薄く削(そ)ぐ、削ぎ取る
◆よくない部分や不要な部分を削ぎ取る
筆順
𢱦剔10+手3=総画数13 U+22C66 [テキ、チャク/]
◆よくない部分や不要な部分を削(そ)ぎ取る、削(けず)り取る、同「擿」
𨲞剔10+長7=総画数17 U+28C9E [テキ、チャク/]
◆憂える
◆除(よ)ける
𩮜剔10+髟10=総画数20 U+29B9C [テキ/] 𩮆
◆髪を剃(そ)る、剃り落とす
◆毛を剃る、同「剃」「【說文解字:髟部:鬀】𩮜髪也髟弟聲大人曰髡小人曰鬀盡及身毛曰𩮜」
刀2+8=総画数10 U+5257 [サン、セン/] 刬𠚿𣂧
◆削り取る、削って平らにする、同「剷」
◆刈り取る、刈り揃える
筆順
𨪑剗10+金8=総画数18 U+28A91 [サン、セン/] 鏟𨩱铲𨲨𩮲
◆凸凹した石・土や木を削って平らにする、またその鉄製・金属製の道具
◆鉄製・金属製の刃を取り付けたシャベルshovel状の農具、雑草などを取り除くために土を薄く削(そ)ぐ、土を掘って掬(すく)う、掘り起こした土を均(なら)す、などに使う、日本で鋤(すき)と呼ばれる農具、同「鍬」 {農具(鋤鍬類)}
刀2+8=総画数10 U+525D [ハク、ホク/は・ぐ、は・がす、む・く]
◆表面を覆(おお)っているものを切り取る、また切り外(はず)す、また取り去る、同「𠚩」「𠛧」
◆表面を覆っているものが取れる
◆身に着けているものを脱(ぬ)がす、また脱げる、与えられている役位を外す
剝10+石5=総画数15 U+40D7 [サク、ソク/] 𥓑
◆石、石ころ、「䃗礫サクレキ」
刀2+8=総画数10 U+5261 [エン、セン、ゼン/]
◆削(けず)る、削って尖(とが)らせる
◆鋭いさま、尖っているさま、鋭利(エイリ)なさま
◆「剡溪センケイ」、川名、浙江省紹興市嵊州市付近を流れる川 {浙江省}
𠋴剡10+人2=総画数12 U+202F4 [タン、ダン/]
◆心が乱されるようなこともなく静かで穏やかなさま、同「倓」
𦃖剡10+糸6=総画数16 U+260D6 [タン/]
◆生え出たばかりのオギ(荻)の色、青味を帯びた薄い緑色、同「緂」
◆白地の布に色鮮やかな斑(まだら)模様を織り込んだ(また染めた)厚手の衣服
𦋺剡10+网5=総画数15 U+262FA [ケイ、ケ/]
「氐テイ」族が作る獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、「紕𦋺ヒケイ」、同「𦌓」「罽」「【汲冢周書(逸周書):王會解】請令以丹青白旄紕𦋺江歴龍角神龜爲獻」「【龍龕手鑑:卷三:四部第九:𦋋𦋴{⿱罒⿰羊毛}】{⿱罒𩉪}】四俗𦌓古𦋺正居例反氈類毛為之」
𦵹剡10+艸3=総画数13 U+26D79 [タン/] 菼𦽉
◆オギ(荻)、イネ科ススキ属の草、生え出たばかりのオギ、「蒹」「薍」「萑」参照 {オギ}
刀2+9=総画数11 U+526A [セン/き・る] 𣦃𠝣
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「翦」
筆順
𠞽剪11+刀2=総画数13 U+207BD [セン/] 翦𦑦𦑳𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
剪11+弓3=総画数14 U+5F45 [/なぎ]
◆[日]姓用字、「草彅(くさなぎ)」
筆順
剪11+手3=総画数14 U+3A35 [セン/そろ・う、そろ・える] 揃𢸄𢵏𢶕𢶨
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、(無駄なものや不揃いのものを)切って先端を或いは全体を整える、同「剪」
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする、滅ぼす、同「翦」
◆[日]高さや長さを同じにする、欠けや乱れがないよう整える
𥲫剪11+竹6=総画数17 U+25CAB [セン/や] 箭𥳭𥮙
◆矢、特に竹製の矢 {武器(弓箭)}
◆矢柄やがら(矢の棒状の部分)に用いる節の間が長く細いが堅く強い竹、篠竹(しのだけ)
◆水時計の時刻を指す針、矢の形をしていることから
◆「𥲫萌センモウ」、筍(たけのこ)、芽生えたばかりの竹、同「筍」
剪11+言7=総画数18 U+8B2D [セン/] 譾谫
◆薄(うす)いさま、薄く浅い(厚みがなく深みがない)さま「【滋溪文稿:卷第二十八:恭跋 御書奎章閣記碑本】…才能譾薄…」「【皇朝經世文編:卷五十五:禮政二:請舉秋報大典疏】…學識譾陋…」
筆順
剪11+言2=総画数13 U+8C2B [セン/] 譾謭
◆薄(うす)いさま、薄く浅い(厚みがなく深みがない)さま「【滋溪文稿:卷第二十八:恭跋 御書奎章閣記碑本】…才能譾薄…」「【皇朝經世文編:卷五十五:禮政二:請舉秋報大典疏】…學識譾陋…」
𩌵剪11+革9=総画数20 U+29335 [セン/] 韉韀鞯𩋋
◆鞍(くら、人や荷を載せるために馬などの背に置く馬具)の下に敷く革製の敷物、同「𦇩」
刀2+9=総画数11 U+526C [タン、セイ/]
◆切り揃(そろ)える、小さく切り分ける、同「剸」
◆断(た)って目的とする形にする、また形を整(ととの)える、同「制」
𢳐剬11+手3=総画数14 U+22CD0 [セイ、セ/] 掣𢮓𢳅𢊏𪘔
◆引く、引っ張る、同「摰」
◆引っ張って動きを押さえる、制御セイギョする
◆引き上げる、引き抜く
刀2+9=総画数11 U+526F [フク/そ・う、そ・える]
◆主となるものの傍に寄り添う、付き添う
◆主となるものに予備や補助などを目的として添える、補佐的な、二次的な、控え
◆割(さ)く、二つに割く、同「疈」
筆順
副11+手3=総画数14 U+3A3D [ヒョク、ヒキ/]
◆裂(さ)く、割(さ)く、同「副」「疈」
𦸕副11+艸3=総画数14 U+26E15 [トク、ドク、タイ、ダイ/] 毒𡹆𡴛𤯟𧉉𥲮
◆生命や健康に害を及ぼす、またそうしたもの
◆禍(わざわい)や苦しみを齎(もたら)す、またそうしたもの
◆酷(ひど)い
𨄩副11+足7=総画数18 U+28129 [フク、ブク/] 匐𨄑
◆腹這(はらば)う、伏せる
◆「匍匐ホフク」、腹這いになって腕と足だけで進む
刀2+10=総画数12 U+34F9 [セイ、サイ/]
◆先が鋭く尖(とが)る、鋭い、同「鋭」
◆小さな傷
𣽄㓹12+水3=総画数15 U+23F44 [ケイ、ケ/] 瀱𤄨
◆井戸の水が尽きる(水がなくなる)
◆「𣽄汋ケイシャク」、井戸に水が時に潤(うるお)い或いは時に尽きるさま「【爾雅注疏:釋水】井一有水一無水曰瀱汋(《疏》…井或一時有水者一時無水者瀱汋…夏有水冬竭是也…)(「【釋名:釋宮室】井清也泉之清潔者也井一有水一無水曰𦋺汋𦋺竭也汋有水聲汋汋也」では「𦋺汋」で「𦋺」は「水が尽きる」の義とする)
注解:「【康熙字典:巳集上:水部:瀱】…《玉篇》井水也一曰泉出貌…」に「一曰泉出貌」とあるが何に拠るものか未詳
㓹12+网5=総画数17 U+7F7D [ケイ、ケ/] 𦌞
◆魚を捕る網、同「𦌗」
◆獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、同「𦋺」「𦌓」「𣯅」「𦇧」
𦌞㓹12+网6=総画数18 U+2631E [ケイ、ケ/]
◆魚を捕る網、同「𦌗」
◆獣毛を使った厚手の繊維製品、フェルトfeltや毛織物、同「𦋺」「𦌓」「𣯅」「𦇧」
刀2+10=総画数12 U+5275 [ソウ、ショウ/はじ・める] 𠟐𠞴创𠝀𠛲
◆傷(きず)、切り傷、同「瘡」
◆傷付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「𠛂」
◆(まず刃物で切り込みを入れるところから始めるの意で)仕事をし始める、ものを作り(造り)始める、同「刱」
◆新たに作る、初めて作り出す
筆順
𤺨創12+疒5=総画数17 U+24EA8 [ソウ、ショウ/かさ] 瘡𤶷疮
◆皮膚にできた切り傷、同「創」
◆かさ、皮膚にできる腫(は)れ物、出来物(できもの)
◆傷や腫れ物が治(なお)った後に残る痕(あと)
𠞖刀2+10=総画数12 U+20796 [コウ/] 𥨐𥧂𠠖
◆錐(きり)などで穴を穿(うが)つ
𥨐𠞖12+穴5=総画数17 U+25A10 [コウ/] 𥧂𠠖𠞖
◆錐(きり)などで穴を穿(うが)つ
刀2+11=総画数13 U+527D [ヒョウ/] 𡬽𠠧
◆さっと掠(かす)め取る
◆脅(おど)して奪(うば)う、脅し取る、同「勡」
◆素早いさま、すばしこいさま、同「慓」
筆順
𠎼剽13+人2=総画数15 U+203BC [ヒョウ/] 𠐆
◆身の熟(こな)しが素早いさま、同「僄」
剽13+山3=総画数16 U+3812 [ヒョウ/]
◆山の峰(みね)また頂(いただき)、山の峰また頂が高く突き出ているさま、同「磦」
𢅚剽13+巾3=総画数16 U+2215A [未詳/] 𧝼
◆未詳「【康熙字典:申集下:衣部:𧝼】《正字通》同𢅚○按隋書以藻爲領褾無刀旁」
𢶏剽13+手3=総画数16 U+22D8F [ヒョウ/] 𢷋𢸂
◆標識や目印(めじるし)などを高く掲(かか)げる、同「摽」
剽13+木4=総画数17 U+6AA6 [ヒョウ/]
◆標識や目印(めじるし)などを掲(かか)げる棒、また支柱シチュウ
𣿖剽13+水3=総画数16 U+23FD6 [ヒョウ/ただよ・う] 漂𣻔𤄚
◆水面に(或いは水中に)浮く、浮かんで流れるままにする
◆風や水の流れに任せて位置を変える、思いに任せて彷徨(さまよ)う
◆水中で揺らす、また揺らすようにして洗う
◆(薬剤を加えた)水で濯(すす)ぐ、またそれによって不純物を取り除いたり白くしたりする
𥋠剽13+目5=総画数18 U+252E0 [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷四:目部第四十八:𥋠】匹表切視也」「【集韻:卷六:上聲下:小第三十:瞟𥋠】說文𥉻也一曰目小皃」
𦾑剽13+艸3=総画数16 U+26F91 [ヒョウ/]
◆末(すえ)、ものの細くなった先端「【鶡冠子:卷一:道端第六】本𦾑門户云者以結左仁右義前忠後聖而春生夏立秋成熟冬閉藏之義」
𧝼剽13+衣5=総画数18 U+2777C [未詳/] 𢅚
◆未詳「【康熙字典:申集下:衣部:𧝼】《正字通》同𢅚○按隋書以藻爲領褾無刀旁」
𨭚剽13+金8=総画数21 U+28B5A [ヒョウ/]
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
刀2+13=総画数15 U+5287 [ケキ、ギャク、ゲキ/] 𠟵剧
◆激しい、烈(はげ)しい、甚(はなは)だしい
◆忙(せわ)しい、目まぐるしい
◆舞踊や芝居、同「戯」
筆順
劇15+口3=総画数18 U+360C [キャク、ガク/] 噱𠽁𠼥𠻔㖸
◆喉(のど)を鳴らしながら大笑いする、またその声
◆「嗢㘌オツキャク」、(愉快で)笑い声が止まらないさま
刀2+13=総画数15 U+5289 [リュウ、ル/]
◆殺す、同「戮」
◆鉞エツ(まさかり、斧よりも大きく刃渡りが半月形をした重みのある刃物)の類「【尚書正義:顧命】一人冕執劉立于東堂一人冕執鉞立于西堂(《傳》冕皆大夫也劉鉞屬立於東西廂之前堂)」
◆敷き並べる
◆木名、未詳「【爾雅注疏:釋木】劉劉杙(《疏》劉一名劉杙其云可食郭云劉子生山中實如棃酢甜核堅出交趾)」
筆順
劉15+口3=総画数18 U+56A0 [リュウ、ル/]
◆「嚠喨リュウリョウ」、楽器の音色のさえわたるさま「【漢字源:口部:嚠】」
筆順
劉15+女3=総画数18 U+5B3C [リュウ、ル/]
◆寡婦カフ、夫と死別した女性
◆美しいさま、妖艶ヨウエンなさま
劉15+心3=総画数18 U+61F0 [リュウ、ル/]
◆「懰慄リュウリツ」、悲しみ歎(なげ)くさま「【楚辭補註:卷第十五:九懷章句第十五:危俊】志懷逝兮心懰慄(心中欲去內傷悲也一無懰字補曰懰音畱懰慄憂貌)」
◆怨(うら)む、同「𢞓」
◆感じが良いさま、同「㚹」
𢤐劉15+心4=総画数19 U+22910 [リュウ、ル/]
◆未詳「【集韻:卷四:平聲四:尤第十八:𢤐】定意」
𢷶劉15+手3=総画数18 U+22DF6 [リュウ、ル/] 𢷚
◆斬る、刺す
◆しっかりと掴(つか)む、ぎゅっと絞(し)める、同「摎」
劉15+水3=総画数18 U+700F [リュウ、ル/] 𤄉浏
◆水が透(す)き通っているさま、澄(す)んでいるさま
◆澄んで清(きよ)らかなさま
筆順
劉15+艸3=総画数18 U+85F0 [リュウ、ル/]
◆草名、未詳「【玉篇:卷十三:艸部第一百六十二:藰】六九切藰章𦸐」「【集韻:卷六:上聲下:有第四十四:藰】艸名蔁𦸐也」(ヤマゴボウ(山牛蒡、ヤマゴボウ科の草)の漢名に「蔏𦸐ショウリク」「蔁柳ショウリュウ」がある)
◆「藰莅リュウリ」、草木が風に吹かれて発する音
劉15+風9=総画数24 U+4B1F [リュウ、ル/] 𩙗𩗌𩙔𩙄
◆上空を吹き渡る風、またその音、同「飂」「飅」「【集韻:卷四:平聲四:尤第十八:飂飀䬟】說文高風也或从留从劉通作翏」
◆「䬟䬟・飂飂リュウリュウ」、風の吹くさま
◆「䬀䬟・䬀𩖴ユウリュウ」「餘風・余風ヨフウ」「緒風ショフウ」◇季節の名残(なごり)の風、前の季節の気配を残した風、またその音◇風が止んだ後に残る微かな風、またその音「【集韻:卷六:上聲下:有第四十四:䬀】緒風謂之䬀𩖴」
𩙔劉15+風9=総画数24 U+29654 [リュウ、ル/] 䬟𩙗𩗌𩙄
◆上空を吹き渡る風、またその音、同「飂」「飅」「【集韻:卷四:平聲四:尤第十八:飂飀䬟】說文高風也或从留从劉通作翏」
◆「𩙔𩙔・飂飂リュウリュウ」、風の吹くさま
◆「䬀𩙔・䬀𩖴ユウリュウ」「餘風・余風ヨフウ」「緒風ショフウ」◇季節の名残(なごり)の風、前の季節の気配を残した風、またその音◇風が止んだ後に残る微かな風、またその音「【集韻:卷六:上聲下:有第四十四:䬀】緒風謂之䬀𩖴」
𠟭刀2+13=総画数15 U+207ED [ソク/のり、のっと・る、すなわ・ち] 則则𠟻𠟔𠞋𣉇
◆のり、規範・基準となるもの、手本として倣(なら)うべきもの
◆のっと・る、守るべき法律・規範・基準・手本などに従う
◆すなわ・ち、「A則B」の用法で、A(原因や理由)であるならばB(Aから導かれる結果や結論)、A(行為など)であるならばつまりはB(Aとは別の行為など)と同じ
𤂄𠟭15+水3=総画数18 U+24084 [ソク、シキ/はか・る] 測测
◆物差(ものさし)や基準となるものを基(もと)にして深さ・高さ・長さなどの度合い(長短)を調べる、「測量ソクリョウ」
◆経験や知識などを基に見当をつける、推(お)し量る、「推測スイソク」
◆深いさま、「測恩ソクオン(深い恩)」
刀2+14=総画数16 U+350D [サイ、サツ、セチ/] 𣃍𠟬𠠀
◆切る、断ち切る
㔍16+金8=総画数24 U+4977 [サツ/] 𨰉
◆押切(おしき)り、刃の先端を固定し、ものを挟(はさ)んで押し切る道具、飼葉(かいば、牛馬の飼料とする草)などを作るための道具、同「鍘」「【欽定授時通考:卷四十一:功作:䥷】(図)䥷(切草也又作㔍)凡造䥷先鍛鐵為背厚可指許內㠌䥷刃如半月而長下帶鐵桍以插木為柄截木作碪長可三尺有餘廣可四五寸碪首置木簨高可三五寸穿其中以受䥷首剉草飼牛用之」


漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 刀部」 [部首索引

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