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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 夕部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 夕部」 [部首索引


夕3+0=総画数3 U+5915 [セキ、ジャク/ゆう、ゆう・べ]
◆陽が沈み始める頃、日没の頃、日暮れ、傍晚ボウバン(晚が間近の頃)、陽が沈み切った頃を「晩」
◆夜、同「昔」
◆「七夕シチセキ(たなばた)」、陰暦七月七日の夜
◆ゆう、ゆうべ、部首名
筆順
夕3+人2=総画数5 U+3434 [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷三:人部第二十三:㐴】俗攀字」
夕3+入2=総画数5 U+34B1 [몽モン/]
◆[韓]夢(ゆめ)、ぼんやりとしてるさま
𡖆夕3+几2=総画数5 U+21586 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:丑集:夕部:𡖆】同{⿱旡夂}〇與夙不同」
夕3+勹2=総画数5 U+5307 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:勹部:匇】同"匆"」
夕3+口3=総画数6 U+540D [メイ、ミョウ/な]
◆人に付ける呼称、また動物・もの・出来事などを呼んだり指し示したり識別したりするためにその各々に付ける呼称、「名称メイショウ」
◆呼称を付ける、「命名メイメイ」
◆広く知れ渡っているさま、評判、「有名ユウメイ」「名声メイセイ」
注解:「薄暗がり(夕)の中で人に自分であることを告げる(口)」の意
筆順
夕3+夕3=総画数6 U+591A [タ/おお・い] 夛𡖇𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量ドリョウ(ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
筆順
𡖇夕3+夕3=総画数6 U+21587 [タ/おお・い] 多夛𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量ドリョウ(ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𡚵夕3+女3=総画数6 U+216B5 [未詳/]
◆未詳
𡯌夕3+尢3=総画数6 U+21BCC [リョウ/] 尥𡯡尦𡯚
◆後ろ足の脛(すね、膝から足首までの部分)が交差する
◆「𡯌蹶子リョウケツシ」、馬などが後ろ蹴(げ)りする
夕3+山3=総画数6 U+5C81 [セイ、サイ/とし] 歳歲嵗𡻕𢧡𢧍𢧁亗
◆年(とし)、一年、同じ季節が一巡する期間
◆年齢、年齢を数える語
◆その年の穀物の収穫の具合
◆木星、五星ゴセイ(木星・土星・水星・火星・金星)の一つ
𡿪夕3+巛3=総画数6 U+21FEA [レツ、レチ/] 𡿩
◆未詳「【說文解字:川部:𡿪】水流𡿪𡿪也」
𢁟夕3+巾3=総画数6 U+2205F [ベン、メン/]
◆相当する、互いに均衡キンコウしている、(賭事などで)優劣・勝負がつかない「【龍龕手鑑:卷一:巾部第二十四:𢁟】音棉与芇同又音帝」
𢗇夕3+心3=総画数6 U+225C7 [シャク/]
◆憂(うれ)える、心を痛(いた)める、同「㣿」
𢻦夕13+支4=総画数17 U+22EE6 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:卯集:支部:𢻦】同散」
夕3+斗4=総画数7 U+6598 [ショウ/]
◆登る、高みに登る、同「陞」
𣏐夕3+木4=総画数7 U+233D0 [シャク、ジャク/]
◆勺シャク(液体を汲み取る椀状の器)の柄(え、持ち手、取っ手)、また柄のついた勺、同「杓」「【龍龕手鑑:卷四:木部第一:𣏐】誤杓正市若反木杓也(「勺」を「夕」に誤った字という)
夕3+止4=総画数7 U+3C51 [未詳/]
◆未詳
夕3+水3=総画数6 U+6C50 [セキ、ジャク/しお] 𣲠
◆夜間(或いは夕)の太陽や月の引力によって生じる海水の定期的な満ち引き、昼間(或いは朝)は「潮チョウ(しお)」
筆順
夕3+火4=総画数7 U+3DA4 [ソウ、ショウ/いた・める、い・る] 炒𤊛𤈓𤑡𢐨
◆鍋などに油を引き食材を入れて掻(か)き混ぜがら熱を加える、基本的にはじっくりと時間をかけて食材に火を通することではなく高温でさっと火を通すこと、「煎」参照
𤰧夕3+田5=総画数8 U+24C27 [キュウ、グ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:田部第三十:𤰧{⿰田男}】二音舅」「【字彙補:午集:田部:𤰧】音義與舅同」
夕3+石5=総画数8 U+77FD [セキ/]
◆[台][呉]ケイ素(珪素、硅素、Silicon、Si)、元素名、中国(大陸)では「硅」 {ケイ素}
夕3+穴5=総画数8 U+7A78 [セキ、ジャク/]
◆死者を(手厚く)埋葬する、墓穴、「窀穸チュンセキ」
◆夜
夕3+网5=総画数8 U+7F57 [ラ/] 羅𦌴𦋝
◆鳥を捕(と)らえる網(あみ)、魚を取る網は「綱」、「网罗モウラ(魚を捕る網と鳥を捕る網、残らず捕らえる)」「罗网ラモウ(鳥を捕る網と魚を捕る網、法の網、網に掛かる、罠に掛ける)」
◆網で(鳥を)捕(と)らえる
◆(網の目のようにぎっしりと、整然と)列を成して並ぶ、また並べる、「罗列ラレツ」
◆(網のように目が粗く透けるような)薄く軽い織物
𦦼夕18+臼7=総画数25 U+269BC [ソウ、シュ/] 溲𣸈
◆水に浸(つ)ける、水に浸けてふやかす(柔らかくしたり膨らませたりする)
◆小便や大便、小便をする、排便する
𦫓夕6+色3=総画数9 U+26AD3 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:色部第二十七:𦫓】俗音鵲正作皵」
夕3+艸3=総画数6 U+8295 [スイ/]
◆「野芕ヤスイ」、薬草名、未詳
𧥧夕3+言7=総画数10 U+27967 [未詳/]
◆せかせかと次から次へと話す、「謥詷ソウトウ」「【龍龕手鑑:卷一:言部第三:𧥧】古詷今因洞𧩟詷詞言急也」
𨑚夕3+辵3=総画数6 U+2845A [未詳/]
◆未詳
夕3+邑3=総画数6 U+909C [ボウ、ミョウ/]
◆未詳「【笑府:卷二:又】…必須以誅少正邜之刑・・・」
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」「卯」 {十二支}「【後村集:卷二十二:新修三歩泄記】…辛邜又壊太守溫陵曽公用虎歎曰民之財…」
夕3+金8=総画数11 U+91F8 [セキ/]
◆ケイ素(珪素、硅素、Silicon、Si)の旧名、現在は「硅」
𩁼夕3+雨8=総画数11 U+2907C [ウ/あめ、あま] 雨𠕒𠕘𠕲㲾
◆大気中の水蒸気が集まって水滴となり、浮かんでいることができずに落下するもの {雨}
◆(雨や雪が、小さなものが無数に)降る、上から下に落ちて来る
夕3+食9=総画数12 U+98E7 [ソン/] 𩚏飱𩛈
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
𩚏夕3+食9=総画数12 U+2968F [ソン/] 飧飱𩛈
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
𪚪夕3+龜16=総画数19 U+2A6AA [未詳/]
◆未詳「【中華字海:龜部:𪚪】同"终"」
夕3+2=総画数5 U+5916 [ガイ、ゲ、ウイ/そと、ほか、はず・れる、はず・す] 𡖄
◆そと、範囲・領域・組織や区切り・境界の内(内側、内部)から出たもの、表に出ている(表に面している)もの、見えるところにあるもの、またそのようなところ、逆は「内」
◆ほか、他ほか、別のもの、別のところ
◆はず・れる、ある一定の範囲に含まれない、基準となるものや本来の位置から逸(そ)れる
◆自分の家族以外の親族、「外父ガイフ(妻の父)」「外家ガイカ(母や妻の実家)」
◆[日]はず・す、一部を取る、また除(のぞ)く
筆順
𠄨外5+二2=総画数7 U+20128 [コウ、ゴウ/つね、つね・に] 恆恒𢘆𢛢㔰
◆(過去から現在・未来に亘って長い間、端から端まで)途切れることなく連なっている、変わることなく繋(つな)がっている、同「亙」
◆常に、常に一定の、変わることなく
外5+匚2=総画数7 U+3530 [コウ、ゴウ/つね、つね・に] 恆恒𢘆𢛢𠄨
◆(過去から現在・未来に亘って長い間、端から端まで)途切れることなく連なっている、変わることなく繋(つな)がっている、同「亙」
◆常に、常に一定の、変わることなく
𠰻外5+口3=総画数8 U+20C3B [ワイ/]
◆「あの」「あれ」などの離れたものを指す語
◆「もしもし」「おい」などの呼び掛けの言葉
𢫑外5+手3=総画数8 U+22AD1 [未詳/]
◆未詳
𣳢外5+水3=総画数8 U+23CE2 [未詳/]
◆未詳
外5+目5=総画数10 U+4024 [ボウ、モ、ム/]
◆「䀤睮ボウユ・モユ」、人を嫉妬シットするような目つきをするさま「【青箱雜記:卷四】人之心相外見於目…凡䀤睮(上音茂下音俞)唊囁者嫉妒人也…」
𧦨外5+言7=総画数12 U+279A8 [ド、ヌ/]
◆罵(ののし)る、声を荒げて悪く言う、同「詉」「𧪅」
𧻏外5+走7=総画数12 U+27ECF [トウ、ドウ/]
◆逃げる、同「逃」
𨀑外5+足7=総画数12 U+28011 [未詳/]
◆未詳
外5+辵4=総画数9 U+8FEF [チョウ、トウ、ドウ/に・げる、のが・れる] 逃𨓱𨒯𨓖
◆受け入れ難い状態から抜け出る、受け入れ難い状態に陥らない方向に向かって行く、避けて遠ざかる
筆順
𨳿外5+門8=総画数13 U+28CFF [カン、ケン/]
◆隙間(すきま)、間(ま、あいだ)、同「間」
◆門の扉
𩊃外5+革9=総画数14 U+29283 [バツ/]
◆革製の履物、革靴
夕3+2=総画数5 U+5917 [エン、オン/]
◆体を曲げる
◆「夗專エンセン」、盤ゲームboard gameの一種、同「簙」「【方言:第五】簙謂之蔽或謂之箘(音囷)秦晉之間謂之簙吳楚之間或謂之蔽或謂之箭裏(簿著名箭廣雅云)或謂之簙毒或謂之夗專(夗於辯反專音轉)或謂之𠥙璇(或曰竹器所以整頓簿者銓旋兩音)或謂之棊所以投簙謂之枰(評論)或謂之廣平所以行棊謂之局或謂之曲道」
筆順
𠈢夗6+人2=総画数8 U+20222 [エン、オン/うら・む] 怨㤪𢛪𢘔𢘈𢘖𠨝𢖭
◆恨(うら)む、(思いが満たされずに)とても残念に思う、強く不満に思う、とても腹立たしい、同「恨」
◆恨み、受け入れがたいこと、「仇怨キュウエン」「怨仇エンキュウ」
𠛠夗5+刀2=総画数7 U+206E0 [ワン/] 剜𠞚𣪰
◆抉(えぐ)る、穿(うが)つ
◆削る、削り取る
夗5+女3=総画数8 U+59B4 [エン、オン/]
◆しなやかで美しい、同「婉」
夗5+宀3=総画数8 U+5B9B [エン、オン/あて・る、あたか・も、さなが・ら、あて・がう、あて]
◆曲がる、くねる、緩(ゆる)やかに曲がる、同「惌」
◆あたか・も、まるで、まるで~のよう、「宛然エンゼン」
◆「大宛ダイエン」、古国名、漢代(前202年~220年)、中国西方の現ウズベキスタン共和国フェルガナFergana周辺にあった
◆[日]あて・る、あて、当てる、当て嵌(は)める
筆順
夗5+巾3=総画数8 U+383E [エン/]
◆汚れを拭う布
夗5+心4=総画数9 U+6028 [エン、オン/うら・む] 㤪𢛪𠈢𢘔𢘈𢘖𠨝𢖭
◆恨(うら)む、(思いが満たされずに)とても残念に思う、強く不満に思う、とても腹立たしい、同「恨」
◆恨み、受け入れがたいこと、「仇怨キュウエン」「怨仇エンキュウ」
注解:「【集韻《欽定四庫全書》本:卷七:去聲上:願第二十五:怨𢘖𠈢𢛪𢖭】紆願切說文恚也(《述古堂》《明州》本共に「{⿱𡖅心}𢘖𠈢{⿳𠆢死心}𢖭」と一部はやや字形が違う)
筆順
𢪸夗5+手4=総画数9 U+22AB8 [ワン/]
◆手首、「臂ヒ(日本でいう「腕」)」と「手」を繋ぐ関節部分、同「腕」「𢯲」「𢮘」
筆順
𦙵夗5+月(肉)4=総画数9 U+26675 [ワン/]
◆手首、「臂ヒ(日本でいう「腕」)」と「手」を繋ぐ関節部分、同「腕」 {人体(上肢)}
◆手で握る、同「𢯲」
𤇘夗5+火4=総画数9 U+241D8 [未詳/]
◆未詳
夗5+田5=総画数10 U+3F5C [エン、オン/]
◆田畑の面積の単位、一畹は三十畝とも十二畝ともいい不同「【廣韻:上聲:阮第二十:婉:畹】田三十畒王逸云十二畒也」
夗5+皿5=総画数10 U+76CC [ワン/]
◆食べ物や飲み物を盛るための深めの器、木製は「椀」、陶製は「埦」、石製は「碗」、金属製は「鋺」
筆順
夗5+目5=総画数10 U+7722 [エン/]
◆目が見えない
◆目が虚ろなさま
◆涸れる
𥿎夗5+糸6=総画数11 U+25FCE [エン、オン/]
◆冕冠ベンカンの両側から垂らす紐
◆黄色味を帯びた少しくすんだ赤色の衣服
𦊗夗5+网4=総画数9 U+26297 [リュウ、ル/] 罶羀𦊑
◆竹篾チクベツ(竹を割り削いで細く薄くしたもの)を筒状に編み、魚が一旦入ると出られないように工夫した漁具、「寡婦之笱カフのコウ」「嫠婦之笱リフのコウ」という、同「𦌁」「【爾雅注疏:釋器】嫠婦之笱謂之罶(《注》毛詩傳曰罶曲梁也謂以薄爲魚笱)」
夗5+艸3=総画数8 U+82D1 [エン、オン/その]
◆周りを垣(かき)や柵サクなどで囲って鳥獣チョウジュウ(家禽カキン)などを放し飼いにするところ、「苑囿エンユウ」、同「囿」
◆庭園
◆多くのものが集まるところ、「文苑ブンエン(文人の集まり)」
筆順
夗5+虫6=総画数11 U+45A4 [エン、オン/] 蜿䗕
◆龍や蛇のようにくねくねと長いさま、また長い体をくねらせて進むさま
◆「䖤蟺エンセン」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱の動物
𧯡夗5+豆7=総画数12 U+27BE1 [ワン/]
◆エンドウ(豌豆)、マメ科エンドウ属の草 {エンドウ}
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、「豆沙餡トウサアン」、同「𩚴」
𧵍夗5+貝7=総画数12 U+27D4D [ボウ、モ、ム/] 貿𧴵𧶝𧶻𧵲贸
◆金品を交換する、売買する、交易する、またそれによって利益を得る
𩊁夗5+革9=総画数14 U+29281 [エン、オン/] 𩎝
◆藁(わら)などを編んで作る短靴(たんぐつ)状の履物(はきもの)、同「𩎺」「䩩」「【方言:第四】屝屨麤履也…自關而西謂之屨中有木者謂之複舄自關而東複履其庳者謂之𩊁…」
𩎝夗5+韋9=総画数14 U+2939D [エン、オン/] 𩊁
◆藁(わら)などを編んで作る短靴(たんぐつ)状の履物(はきもの)、同「𩎺」「䩩」「【方言:第四】屝屨麤履也…自關而西謂之屨中有木者謂之複舄自關而東複履其庳者謂之𩊁…」
𩖿夗5+風9=総画数14 U+295BF [未詳/]
◆「𣎕𩖿(音未詳)」、人名、未詳「【穆天子傳:卷四:古文】…重𢀄之人𣎕𩖿…」
𩚴夗5+食9=総画数14 U+296B4 [エツ、オチ/] 𩜌
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、「豆沙餡トウサアン」、同「𧯡」
夗5+馬10=総画数15 U+99CC [エン/]
◆顔が汚い馬
夗5+鳥11=総画数16 U+4CC3 [エン/] 𪂧𪂭𪂦
◆神話上の人物の名、太陽や月の出没を調整し、よって日夜の長短を司るという、同「𤟇」「【山海經:大荒東經】有女和月母之國有人名曰𪂧(音婉)北方曰𪂧來之風曰𤟇(言亦有兩名也音剡)是處東極隅以止日月使無相間出沒司其短長(言𪂧主察日月出入不令得相間錯知景之長短)」
夗5+鳥11=総画数16 U+9D1B [エン、オン/]
◆「鴛鴦エンオウ」、オシドリ(鴛鴦、カモ科オシドリ属の鳥)の雄、雌は「鴦」、番(つがい)は互いに片時も離れないということから仲睦まじい夫婦に例える、別名「匹鳥ヒッチョウ」
筆順
夗5+鳥5=総画数10 U+9E33 [エン、オン/]
◆「鸳鸯エンオウ」、オシドリ(鴛鴦、カモ科オシドリ属の鳥)の雄、雌は「鴦」、番(つがい)は互いに片時も離れないということから仲睦まじい夫婦に例える、別名「匹鳥ヒッチョウ」
𪀈夗5+鳥11=総画数16 U+2A008 [エン、オン/] 鵷鹓
◆「𪀈鶵エンスウ」、想像上の瑞鳥ズイチョウ(現れるとめでたいことがあるといわれる鳥)の名、「鳳凰ホウオウ」の別名「【小學紺珠:卷十:五鳯】赤者鳯 黃者鵷鶵 青者鸞 紫者鸑鷟 白者鵠」
◆神々(こうごう)しい、高貴な、美しい
夕3+2=総画数5 U+5918 [ボウ、ミョウ/]
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「卯」「邜」
筆順
夘5+木4=総画数9 U+6801 [リュウ、ル/やなぎ] 柳桺桞𣓠
◆ヤナギ(柳)、ヤナギ科の木、一般に枝が垂れるもの、垂れないものは「ヤナギ(楊)」 {ヤナギ}
◆星名、二十八宿南方朱雀七宿の第三宿 {二十八宿}
𦭘夘5+艸3=総画数8 U+26B58 [ボウ、ミョウ/]
◆ジュンサイ(蓴菜)、スイレン科ジュンサイ属の水草 、同「茆」「𦽏葵フキ」「【廣韻:上平聲:桓第二十六:鑾:𧄶】𦳓葵一曰𦭘也」「【爾雅翼:釋草:茆】𦭘杜子春讀為夘…思樂泮水薄采其𦭘魯侯戾止在泮飲酒…陸璣云𦭘與荇葉相似葉大如手赤圓有肥者著手中滑不得停莖大如匕柄葉可以生食…」 {ジュンサイ}
◆未詳「【盤洲文集:卷第六十九:代為妻保安青詞】…痾脫瘴癘黃𦭘之郷甫居東粤兾」
口部
夕3+3=総画数6 U+5919 [シュク、スク/つと・に] 𠘵𡖊𡖕𣦽𠈇𠉦
◆朝早い、早朝
◆早い(時間、時期)、以前の
筆順
夙6+人2=総画数8 U+3449 [シュク、ソク/]
◆未詳「【廣韻:入聲:屋第一:肅:㑉】傗㑉不伸」
夙6+水3=総画数9 U+6D2C [シュク、スク/]
◆雨の降るさま、また雨の音、「洬洬シュクシュク」
夙6+玉4=総画数10 U+73DF [シュク/] 𤥔
◆傷や汚点などの欠点がある宝石、同「玊」
𤥔夙6+玉5=総画数11 U+24954 [シュク/]
◆傷や汚点などの欠点がある宝石、同「玊」
夕3+3=総画数6 U+591A [タ/おお・い] 夛𡖇𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量ドリョウ(ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
筆順
多6+人2=総画数8 U+4F88 [シ/] 𠈎
◆分を超える、度を過ぎる、同「奓」
◆奢(おご)る、分を超えて贅沢する、同「奢」
筆順
𠗄多6+冫2=総画数8 U+205C4 [イ/] 𠗺𣻗
◆氷室(ひむろ)
◆「𠗄門イモン」、氷室(ひむろ)の門、同「謻」「誃」
𠛫多6+刀2=総画数8 U+206EB [タ、ダ/]
◆平手で殴る、びんたを食らわす、同「摑」
多6+卩2=総画数8 U+5376 [シ/]
◆度合(どあい)が大きい「【說文解字:卩部:卶】有大度也」
多6+口3=総画数9 U+54C6 [タ、シ/]
◆口を大きく広げる
◆大きく広がるさま
◆大きく開いた口から唇がだらりと垂れるさま
◆口の形や様子が醜いさま「【淮南鴻烈解:卷第十九:脩務訓】啳𦝢哆噅籧蒢戚施雖粉白黛黑弗能爲美者嫫母仳倠也(啳讀權衡之權急氣言之𦝢讀𧅄哆讀大口之哆噅讀楚𨘏氏之𨘏蒢戚施僂皆醜嫫母仳倠吉之醜女…)」
◆「哆嗦タソウ」、小刻みに震(ふる)える、寒さにがくがくと震える、怖(おそ)れや不安でびくびくと震える、怒りでわなわなと震える
多6+土3=総画数9 U+5791 [シ、ジ/] 𡋝
◆未詳「【說文解字注:一三篇下:垑】恃土地者自多其土地故字」「【廣韻:上聲:巻第三:紙第四:垑】恃土地也」
◆未詳「【字彙:土部:垑】尺氏切音齒治土也」
𡖡多8+夕3=総画数11 U+215A1 [未詳/]
◆未詳
多6+大3=総画数9 U+5953 [シ、シャ、タ、チャ/]
◆分を超える、度を過ぎる、同「侈」
◆奢(おご)る、分を超えて贅沢する、同「奢」
◆(折りたたんであるものなどを)大きく広げる、大きく開く、同「偧」
多6+女3=総画数9 U+59FC [シ、ジ/]
◆美しい女性、美しいさま
◆「母姼ボウシ・ボシ」、妻の母親、妻の父親は「父姼フシ」
多6+宀3=総画数9 U+3756 [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 宜冝宐𡧧𡨆𡪀𠣨
◆理リに適(かな)う、適テキする、ちょうど良い、「事宜ジギ(事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
多6+尸3=総画数9 U+3794 [シ/] 㢋㢁
◆広大な、広げる
多6+巾3=総画数9 U+3845 [ダ、ナ/] 𢄴𣆚𠕝𣍓𠕰
◆書籍や文書の保管庫、同「宬」
多6+广3=総画数9 U+3881 [シ/] 㢋㞔
◆広大な、広げる
多6+心3=総画数9 U+6040 [シ/]
◆頼(たよ)る、頼りにする、頼みにする、同「恀」「怙」「恃」
多6+戸4=総画数10 U+6245 [イ/]
◆「扊扅エンイ」、門や扉の閂(かんぬき)
多6+手3=総画数9 U+62F8 [イ、チ/]
◆離(はな)す、切り離す「【莊子注:卷八:雜篇庚桑楚第二十三】…介者拸畫外非譽也(…拸…本亦作移畫飾容之具無足故不復噯之一云拸離也)」
◆未詳「【玉篇:卷六:手部第六十六:拸】與紙與支二切加也」「【龍龕手鑑:卷二:手部第一:拸】音移加也」
多6+支4=総画数10 U+3A7C [シ/] 𢻈
◆数や量が多い、夥(おびただ)しい「【張河間集:卷之一:西京賦】膳夫馳騎察貳廉空炙炰夥淸酤㩼皇恩溥淇德施徒御悅士忘罷」
𢻈多6+支4=総画数10 U+22EC8 [シ/]
◆数や量が多い、夥(おびただ)しい「【張河間集:卷之一:西京賦】膳夫馳騎察貳廉空炙炰夥淸酤㩼皇恩溥淇德施徒御悅士忘罷」
𣆚多6+日4=総画数10 U+2319A [ダ、ナ/] 㡅𢄴𠕝𣍓𠕰
◆書籍や文書の保管庫、同「宬」
多6+月(肉)4=総画数10 U+43E7 [ダ、ナ/]
◆脂身が多い肉、肥えていて旨(うま)い肉
◆「䐒䏧シャダ」、同「䵙𪐀」、粘り気があるさま、粘り着くさま
多6+木4=総画数10 U+6818 [イ/]
◆ザイフリボク(采振木)、バラ科ザイフリボク属の木、また同属に属する木の一種、「枎栘フイ」、別名「唐棣トウテイ」「【清稗類鈔:植物類二:枎栘】枎栘爲落葉喬木幹高一二丈葉為橢圓形面有白毛春暮開白花五瓣狹長實赤色大如小豆舊說謂即唐棣…」 {ザイフリボク}
𣪈多6+殳4=総画数10 U+23A88 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:殳部第六十五:𣪈㱾】正𨸜上二苦哀反下呼來反㱾𨸜笑聲(別本では「{⿰(⿱々夕)(⿱口又)}㱾」「𨸜𨸜笑聲」)「【字彙:辰集:殳部:𣪈】苦哀切音開𣪈{叚-コ又+殳}笑聲又多也」
𣭧多6+毛4=総画数10 U+23B67 [未詳/]
◆未詳
𣴙多6+水3=総画数9 U+23D19 [◆未詳/]
◆未詳
多6+火4=総画数10 U+3DB4 [シ/] 𤈕
◆火が盛んに燃え上がる
𤈕多6+火4=総画数10 U+24215 [シ/]
◆火が盛んに燃え上がる
多6+父4=総画数10 U+7239 [チャ/]
◆父、父親
◆年長者に対する尊称
𤖻多6+片4=総画数10 U+245BB [キョウ、ギョウ/]
◆小さな長方形のテーブルtable
𤝻多6+犬3=総画数9 U+2477B [イ/] 𧳁
◆獣名、尾が白く嘴(くちばし)や目が赤く姿は犬に似ているという、またこの獣が現れると村に火災が起きるという
𤥀多6+玉4=総画数10 U+24940 [未詳/]
◆未詳
多6+疒5=総画数11 U+75D1 [タン、シ/]
◆馬が病む
◆疲れ果てる、疲れて喘ぐ
多6+目5=総画数11 U+7735 [シ/] 𥉍𥄏
◆目が赤く腫(は)れ傷付き痒みや痛みを伴い涙が多く出る「【針灸大成:足少陽膽經穴歌:考正穴法】瞳子髎…赤痛淚出多眵…」
◆目からの分泌液が固まったもの、目脂(めやに)
𥒥多6+石5=総画数11 U+254A5 [/]
◆[喃]音「ダァ」
◆[喃]石(いし)、岩(いわ)
多6+禾5=総画数11 U+79FB [イ/うつ・る、うつ・す] 𥟻䄬𥞀
◆位置がずれる、次へ次へと位置や状況などが変わって行く
◆ものを今あるところから別のところに動かす、また動く、位置を変える、位置が変わる、同「迻」「徙」「乁」
◆次へ次へと回覧する文書、他に伝えるための伝言文書、「移書イショ」
筆順
多6+立5=総画数11 U+41CB [未詳/]
◆未詳「【字彙:午集:立部:䇋】俗以此作𥩲字傳寫之譌也」「【康熙字典:午集下:立部:䇋】《篇海》音亥神名」
𥹠多6+米6=総画数12 U+25E60 [タン、ダン/]
◆粘(ねば)る、ねばねばする、べとべとする、同「黏」
𥿫多6+糸6=総画数12 U+25FEB [ビ、ミ、イ/]
◆牛を操(あやつ)るための手綱(たづな)、同「縻」
◆次々に、次々と繰り返す、積み重なる、同「貤」
多6+羽6=総画数12 U+7FD7 [カイ/]
◆飛ぶさま
多6+艸3=総画数9 U+8324 [キ、ギ、タ/]
◆ヒシ(菱)、ヒシ科の水草、同「芰」 {ヒシ}
◆「鹿茤ロクタ」、古代中国西南方の少数民族の名
多6+虫6=総画数12 U+86E5 [セツ、ゼチ/]
◆「蛥蚗セツケツ」、小形のセミ(蝉、セミ科の昆虫)の一種、別名「螇螰ケイロク」「蟪蛄ケイコ」「蛁蟧チョウリョウ」「蝭蟧テイリョウ」「【方言:第十一】蛥蚗(…)齊謂之螇螰(…)楚謂之蟪蛄(…)或謂之蛉蛄(…)秦謂之蛥蚗自關而東謂之虭蟧(…)或謂之蝭蟧(…)或謂之蜓蚞…」
多6+衣6=総画数12 U+88B2 [シ/]
◆衣服がしなやかで長いさま、同「袳」
多6+衣5=総画数11 U+88B3 [シ/]
◆衣服がしなやかで長いさま
◆衣服の裾がひらひらと開くさま
𧣡多6+角7=総画数13 U+278E1 [コク/]
◆未詳「【廣韻:入聲:屋第一:穀:𧣡】𧣡𡖯多也」「【正字通:酉集上:角部:𧣡】譌字舊註音谷𧣡𡖯多也誤」
𧣣多6+角7=総画数13 U+278E3 [ハ/]
◆角(かど)が曲がっているさま
多6+言7=総画数13 U+8A83 [イ、シ/]
◆「誃門イモン」、同「謻門」◇正門両脇(わき)の門、或いは正門以外の宮中キュウチュウ内・邸宅(テイタク、大きな屋敷)内の門◇氷室(ひむろ)の門、同「𠗺門」
◆離(はな)れる、別(わか)れる、同「謻」
𧳁多6+豸7=総画数13 U+27CC1 [イ/] 𤝻
◆獣名、尾が白く嘴(くちばし)や目が赤く姿は犬に似ているという、またこの獣が現れると村に火災が起きるという
多6+走7=総画数13 U+8D8D [シュ、ス/] 𧻬
◆足早(あしばや、「歩」よりは速く「走」よりは遅い速さ)に行く、さっさっと(すたすたと)行く、急いで行く、同「趨」
◆未詳「【說文解字:走部:趍】趨趙久也从走多聲直离切」
𧻬多6+走8=総画数14 U+27EEC [シュ、ス/]
◆足早(あしばや、「歩」よりは速く「走」よりは遅い速さ)に行く、さっさっと(すたすたと)行く、急いで行く、同「趨」
◆未詳「【說文解字:走部:趍】趨趙久也从走多聲直离切」
多6+足7=総画数13 U+8DE2 [タ、タイ、チ、ジ/]
◆子どもがよちよちと歩くさま
◆倒れる、転ぶ
◆「跢跦・踟躕チチュウ」、少し行っては立ち止まり、また少し行っては立ち止まるさま、なかなか先(さき)に進めないさま
多6+車7=総画数13 U+4854 [ケイ、ケ/]
◆至(いた)る、行き当たる
◆妨(さまた)げる、じゃまする
𨐔多6+辛7=総画数13 U+28414 [シン/] 𨐕
◆多いさま、数多いさま、「𨐔𨐔シンシン」
多6+辵4=総画数10 U+8FFB [イ/] 𡖰
◆他の場所に移る、他の場所へ移す、同「移」「徙」
𨛅多6+邑3=総画数9 U+286C5 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:酉集上:言部:誃】…有大度也一曰慶也與*𨛅同(「卶」か?)
多6+金8=総画数14 U+9279 [シ/] 𨥌
◆甑(こしき)、底に孔(あな)を開けた釜状の器、下から蒸気を立たせて蒸し器として使う
◆小さな刀
𨴢多6+門8=総画数14 U+28D22 [ガイ、ゲ/] 閡阂𨵏
◆門や扉を閉ざす
◆遮(さえぎ)る、妨(さまた)げる、阻(はば)む
多6+阜3=総画数9 U+964A [タ、ダ/]
◆壊(こわ)れる、壊れてぱらぱらと落ちる、同「阤」「墮」
𩊥多6+革9=総画数15 U+292A5 [シュウ、シュ/] 𩌄𩋓
◆革の表面の皺(しわ)
◆束(たば)ねる、同「𩋄」
多6+頁9=総画数15 U+4AC2 [タ/]
◆顔が醜(みにく)いさま「【廣雅:卷二:釋詁】仳(鼻之)倠(許惟)娸(欺婄(陪)儓(臺)𧟱(蒲北)䫪(爽又差丈反)䫂(丁可)噅(欽危)䑏(㩲)𦝢(逵)頦(該)顝(苦沒)䫏(欺)醜也」
𩗈多6+風9=総画数15 U+295C8 [ヒョウ/] 𩖡
◆狂ったように吹き荒れる風、狂風
多6+食8=総画数14 U+4B37 [シャ/] 𩜉
◆飽食ホウショクする、腹いっぱいに食べる
多6+馬10=総画数16 U+4B88 [チ、ジ/]
◆馬を速く駆(か)けさせる、疾駆シックさせる、また疾駆する、同「馳」「【集韻:卷一:平聲:支第五:馳𧂓䮈】陳知切說文大驅也」
𩶰多6+魚11=総画数17 U+29DB0 [未詳/]
◆「𩶰䱙」、魚名、人を殺す程の毒を持つという
𪀩多6+鳥11=総画数17 U+2A029 [チン、ジン、ス、ジュ、キ、コ/]
◆鳥名、羽に毒があるという鳥、姿はタカ(鷹、タカ科の鳥)に似て大きさはミサゴ(鶚、ミサゴ科ミサゴ属の鳥)程で、色は黒く嘴(くちばし)が長い、好んで蛇や団栗(どんぐり)を食べるという、同「鴆」
◆雛(ひな)、生まれて間もないニワトリ(鶏)の子、また鳥の子、同「雛」「【龍龕手鑑:卷二:鳥部第九:𪀩𩿮{⿱丑丑⿰鳥}】三俗鶵正壬于反與𩿿同鵷鶵也又小鳥也」
◆数や量が多い、同「𡖾」「【廣韻:上平聲:之第七:欺:𪀩】廣雅云多」
𪌫多6+麥11=総画数17 U+2A32B [未詳/]
◆未詳
𪐀多6+黍12=総画数18 U+2A400 [ダ、ナ/]
◆「䵙𪐀シャダ」、同「䐒䏧」、粘り気があるさま、粘り着くさま
多6+黑12=総画数18 U+9EDF [エイ、アイ、イ/] 𪑁𢉬
◆木名、木は黒く艶があり堅いという、同「𣘦」「【說文解字注:黑部:黟】黑木也(周書王會篇夷用𨶲木古今注波斯國南方艸木狀文木樹高七八丈色正黑如水牛角)」
◆青みを帯びた黒
◆県名、安徽省黄山市
邑部
𡖇夕3+3=総画数6 U+21587 [タ/おお・い] 多夛𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量ドリョウ(ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𩂭𡖇6+雨8=総画数14 U+290AD [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:雨部:𩂭】與處同漢楚相孫君碑𩂭幽䎽而照明(「【康熙字典:戌集中:雨部:𩂫】《字彙補》與處同《漢楚相孫君𥓓》𩂫幽㬆而照明」は「𩂫」)
𡖈夕3+3=総画数6 U+21588 [タ/おお・い] 多夛𡖇𢑑𡖩𢑰
◆数や度量ドリョウ(ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𠈎𡖈6+人2=総画数8 U+2020E [シ/]
◆分を超える、度を過ぎる、同「奓」
◆奢(おご)る、分を超えて贅沢する、同「奢」
𡖉夕3+3=総画数6 U+21589 [コン/]
◆卵(たまご)、同「卵」
注解:読みの「コン」は「魚卵」を意味する「鯤」に由来するのではないかという
𢘵𡖉6+心4=総画数10 U+22635 [リン/] 㤻𢘴𢚿
◆未詳「【玉篇:卷八:心部第八十七:㤻】畽㤻行無廉隅」
𢁟巾部
止部
夕3+5=総画数8 U+591C [ヤ/よ、よる] 亱𡖍𠙑𠙇
◆日没から日の出までの間、陽が沈んで暗い時間帯、日中は「昼」
筆順
夜8+口3=総画数11 U+35A1 [ヤ/]
◆夜に鳥が(水鳥が)鳴く声、朝に鳥が(水鳥や山鳥などを除く林野に棲む鳥が)鳴く声を「嘲」「【禽經】林鳥朝嘲(林鳥朝之將翔也聚而噍啁)水鳥夜㖡山鳥巖棲(山巖之鳥多不巢)」
夜8+口3=総画数11 U+35B1 [얌ヤm/]
◆[韓]朝鮮語の音オンを表すために作られた漢字
夜8+手3=総画数11 U+6396 [エキ、ヤク/]
◆腋エキ(わき)、腕の付け根の窪(くぼ)んだところ、同「腋」「亦」
◆腕を相手の腋に入れて支え助ける、同「腋」
◆脇(わき)、向かって左右の傍そば、傍(かたわ)ら、「掖門エキモン(正門の両側にある小さな門)」
筆順
夜8+月(肉)4=総画数12 U+814B [エキ、ヤク/わき]
◆腕の付け根の窪(くぼ)んだところ、枝分かれして"Λ"字状に窪んだ部分、同「掖」「亦」 {人体(上肢)}
◆腕を相手の腋(わき、腕の付け根の部分)に入れて支え助ける、同「掖」
筆順
夜8+木4=総画数12 U+68ED [エキ、ヤク/]
◆木名、未詳
夜8+水3=総画数11 U+6DB2 [エキ、ヤク/]
◆流れ動いて一定の形をしないもの
◆体などから分泌ブンピツされる汁
◆(液体に)漬(つ)かる、漬ける
◆融(と)ける
筆順
夜8+火4=総画数12 U+7132 [エキ、ヤク/]
◆火が明るく光るさま
𧌊夜8+虫6=総画数14 U+2730A [シャ/]
◆カニ(蟹)の塩辛、蟹醤カイショウ(かにびしお、韓国語で게장ケジャン)、同「蝑」
◆「𧏥𧌊セツシャ」、海棲小動物の名、未詳「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:𧏥{⿰虫尒}】小蟲名海葅有𧏥𧌊或省」
夜8+衣5=総画数13 U+4638 [エキ、ヤク/]
◆衣服の腋(わき)の下の部分、衣服の見頃(みごろ、体を覆う部分)と袖(そで)の縫い合わせ部分、同「袼」
◆衣服の袖(そで)
◆「䘿䘸クツエキ」、袖なし或いは袖が短い上衣(うわぎ、上半身に着る服)
𨿤夜8+隹8=総画数16 U+28FE4 [ヤ/ぬえ]
◆鳥名、姿はキジ(雉)に似て翼は白く足が黄色い鳥「【山海經:北山經】又北百八十里曰單張之山…善吒行則衘其尾居則蟠其尾有鳥焉其狀如雉而文首白翼黃足名曰白鵺…」
◆[日]ぬえ、伝説上の怪獣、同「鵼」「【広辞苑:ぬえ】源頼政が紫宸殿上で射取ったという伝説上の怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎に、声はトラツグミに似ていたという。」
◆[日]得体が知れないさま
夜8+鳥11=総画数19 U+9D7A [ヤ/ぬえ] 𨿤
◆鳥名、姿はキジ(雉)に似て翼は白く足が黄色い鳥「【山海經:北山經】又北百八十里曰單張之山…善吒行則衘其尾居則蟠其尾有鳥焉其狀如雉而文首白翼黃足名曰白鵺…」
◆[日]ぬえ、伝説上の怪獣、同「鵼」「【広辞苑:ぬえ】源頼政が紫宸殿上で射取ったという伝説上の怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎に、声はトラツグミに似ていたという。」
◆[日]得体が知れないさま
筆順
网部
𧥧言部
木部
夕3+9=総画数12 U+5921 [キ/]
◆数や量が多い
𣡳夡24+夕3=総画数27 U+23873 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:丑集:夕部:𣡳】音義與太同」
食部
夕3+10=総画数13 U+5922 [ボウ、ム/ゆめ] 𦴋梦夣𦿛𧁌
◆睡眠中に見る幻覚・幻像、またそれを見る、同「㝱」「【周禮:卷第五:春官宗伯:占夢】以日月星辰占六夢之吉凶(…)一曰正夢(無所感動平安自夢)二曰噩夢(杜子春云噩當為驚愕之愕謂驚愕而夢)三曰思夢(覺時所思念之而夢)四曰寤夢(覺時道之而夢)五曰喜夢(喜{⿰言兊}而夢)六曰懼夢(恐懼而夢)」
◆ぼんやりとしてるさま
◆(現実のものとなるかどうか分からないが)実現させたいという思い、空想
筆順
夢13+人2=総画数15 U+511A [ボウ、モウ/はかな・い]
◆(夢のように)ぼんやりしていてはっきりしないさま、同「懜」
◆[日]はかな・い、(夢のように)掴みどころがない、頼りない、束の間の
筆順
夢13+土3=総画数16 U+3679 [ボウ、ム/]
◆「雲㙹澤ウンボウタク」、古く湖北省南部の江漢平原にあった淡水湖の名、同「雲夢澤」「雲瞢澤」「【爾雅注疏:釋地】…楚有雲夢(《注》今南郡華容縣東南巴丘湖是也…《疏》周禮荆州云其澤藪曰雲瞢鄭注云雲瞢在華容禹貢云雲土夢作…)」
夢14+心3=総画数17 U+61DC [ボウ、ム/] 𢟼
◆(夢のように)ぼんやりしていてはっきりしないさま、同「儚」「懵」
◆(ぼんやりしていて)判断や理解ができない、道理に暗い、無知なさま、同「懵」
夢14+月4=総画数18 U+4445 [ボウ、ム、モウ/] 瞢𦴔𦱛𦴲𦴁𥊄𥊃矒𥉞𥌋𦢧
◆(暗くて、眩しくて)目が見えないさま、はっきりと見えないさま、ぼんやりしているさま、同「夢」「盲」
𥌋夢14+目5=総画数19 U+2530B [ボウ、ム、モウ/] 瞢𦴔𦱛𦴲𦴁𥊄𥊃矒𥉞𦢧䑅
◆(暗くて、眩しくて)目が見えないさま、はっきりと見えないさま、ぼんやりしているさま、同「夢」「盲」
𦿏夢14+艸3=総画数17 U+26FCF [ボウ、ム/]
◆芽生(めば)える
夢13+衣5=総画数18 U+4666 [ボウ、ム/] 𧜩
◆衣裳の名、未詳「【集韻:卷一:平聲一:鍾第三:䙦】𧞔襠衣」「【集韻:卷一:平聲一:鍾第三:𧛹】䙦𧛹衣名」
𨞯夢13+邑7=総画数20 U+287AF [ボウ、ム/]
◆古地名、春秋時代(前770年~前5世紀)の曹ソウ国にあった、現山東省西南部といわれる
夢14+邑3=総画数17 U+9138 [ボウ、ム/] 𨞯
◆古地名、春秋時代(前770年~前5世紀)の曹ソウ国にあった、現山東省西南部といわれる
夢13+頁9=総画数22 U+986D [モウ、ミョウ、コウ/] 𩕫
◆ぼんやりとする、ぼんやりとしてはっきりしない、同「惛」「儚」
夕3+11=総画数14 U+5924 [イン/] 𡖷𡖴𡖸
◆敬う、敬い慎(つつし)む、同「寅」
◆遠く離れたところ、領土を取り囲む(「州」の外)地、同「殥」
夤14+水3=総画数17 U+6FE5 [イン/] 𤃚
◆水が地中を流れる、「濥濥インイン」
◆水門
𧓒夤14+虫6=総画数20 U+274D2 [イン/]
◆物事が起こり始めるさま「【史記:律書】寅言萬物始生螾然也」
◆「螼𧓒キンイン」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱の動物、同「螼蚓」、別名「蜿蟺エンセン」「蛐蟮キョクセン」


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