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辞典・用語】 [漢字林] 「付録 繰返字(同じ字形が繰り返されてできる漢字)」  (収録字数:639字、Jun/12/2022現在)

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録



同じ形の字が横に二つ繰り返されてできる漢字(理義字)

𠀙(一冂)一1+5=総画数6 U+20019 [レイ、ライ、リ/うるわ・しい、うら・らか] 麗𪋘䴡婯𡡜丽𠀞𠧥
◆形が整い立派で美しい
◆(鹿の角のように)ペアpair(対)になって並ぶ
◆連なる
◆[日]うら・らか、晴れて穏やかなさま
𠀞(一𠁡)一1+5=総画数6 U+2001E [レイ、ライ、リ/うるわ・しい、うら・らか] 麗𪋘䴡婯𡡜丽𠀙𠧥
◆形が整い立派で美しい
◆(鹿の角のように)ペアpair(対)になって並ぶ
◆連なる
◆[日]うら・らか、晴れて穏やかなさま
𠂩(E)丿1+5=総画数6 U+200A9 [シ、ジ/]
◆氏(シ、うじ)、同「氏」参照、「【康熙字典:辰集下:氏部:氏】…《古今印史》𠂩承旨切族下所分也古者姓統族族統𠂩適出繼位之餘凡側出者皆曰𠂩…」
𠃄(𠂢)丿1+11=総画数12 U+200C4 [ユ/] 愈𢠚𠏚𡩗
◆増々(ますます)、いよいよ
◆勝(まさ)る
◆病気が癒える
𠃏(乚)乙1+1=総画数2 U+200CF [キュウ、ク/]
◆(蔓が伸びて)絡(から)み付く、縺(もつ)れる、同「糾」
𠃐(乙)乙1+1=総画数2 U+200D0 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:子集:乙部:𠃐】談薈古會字」
(予)亅1+7=総画数8 U+3428 [ショ、ジョ/]
◆魚名、未詳
◆魚の子、稚魚
𠄥(亐)二2+4=総画数6 U+20125 [未詳/]
◆未詳
(井)二2+6=総画数8 U+3429 [ケイ/]
◆酒器、「【字彙補:寅集:廾部:㐩】何仍切音形酒器」
𠅯(亦)亠2+10=総画数12 U+2016F [未詳/]
◆未詳
(人)人2+2=総画数4 U+4ECE [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 從従𢓅
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「从容(ショウヨウ)」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動(キョドウ)
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
𠈌(仌)人2+6=総画数8 U+2020C [グ/]
◆「騶𠈌(スウグ)」、獣名、姿は虎に似て体は白く黒い紋があり尾が長いという、同「騶虞」、「騶」参照
𠑐(倉)人2+18=総画数20 U+20450 [ギョウ/]
◆未詳
𠑲(僉)人2+24=総画数26 U+20472 [セン/]
◆皆、皆が揃って、皆が口々に、(「人人人が口口に」の意)、同「僉」
◆塩を含んだ水、塩水、同「鹼」、「【龍龕手鑑:卷一:僉部第六十九:𠑲】俗鹼正七亷反水和鹽也」
(兂)儿2+6=総画数8 U+5153 [シン/]
◆鋭いさま、尖(とが)っていさま
𠒔(尢凵)儿2+8=総画数10 U+20494 [未詳/]
◆未詳
(兄)儿2+8=総画数10 U+34AD [コン/]
◆兄、兄の別称、同「昆」
(先)儿2+10=総画数12 U+515F [シン/]
◆多くの人が(同じ方向に)進むさま
(克)儿2+12=総画数14 U+5162 [ケイ、キョウ/] 𠓆
◆恐れる、びくびくする
◆「兢兢(キョウキョウ)」◇恐れるささま、不安や恐れでびくびくするさま、「戰戰兢兢(センセンキョウキョウ、戦々恐々とするさま)」◇強いさま、しっかりとしたさま、曲がったり歪(ゆが)んだり挫(くじ)けたりすることがないさま、「矜矜兢兢(キンキンキョウキョウ、自信を持ち揺るぐことがないさま)」
𠓆(丰兄)儿2+16=総画数18 U+204C6 [ケイ、キョウ/]
◆恐れる、びくびくする
◆「𠓆𠓆(キョウキョウ)」◇恐れるささま、不安や恐れでびくびくするさま、「戰戰𠓆𠓆(センセンキョウキョウ、戦々恐々とするさま)」◇強いさま、しっかりとしたさま、曲がったり歪(ゆが)んだり挫(くじ)けたりすることがないさま、「矜矜𠓆𠓆(キンキンキョウキョウ、自信を持ち揺るぐことがないさま)」
𠓜(入)入2+2=総画数4 U+204DC [リョウ/]
◆二つ、両方
(真)八2+18=総画数20 U+34B9 [テン/] 顚顛颠
◆頂(いただき)、頂上、同「巓」、「白顚(ハクテン、頭髪が白いさま)」
◆ものの先端、最初、「顚末(テンマツ、始めから終わりまで)」
◆倒れる、逆(さか)さまになる、逆(ギャク)になる、同「傎」、「顚倒(テントウ、上下が逆になるさま)」
◆気が狂う、錯乱(サクラン)して気を失い倒れる、同「癲」
𠘬(几)几2+2=総画数4 U+2062C [未詳/]
◆未詳
𠚪(刀)刀2+2=総画数4 U+206AA [ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆同「従」
◆剥(は)ぐ、剥ぎ取る、同「剝」、「【字彙補:子集:刀部:𠚪】古剝字見歸藏易楊升菴曰又作僕○又與𠚪字異彼从兩人」
𠠴(力)力2+2=総画数4 U+20834 [ショウ、ジュウ、ジュ/]
◆同「従」
𠣪(句)勹2+8=総画数10 U+208EA [ク、グ/]
◆干し肉の曲ったもの、まっすぐなものは「脡」
◆「臨𠣪(リンク)」、県名、山東省濰坊イホウ市 {山東省}
𠥺(區)匚2+20=総画数22 U+2097A [オウ/]
◆中国戦国時代の齊国の容量の単位、同「区」 {各種単位}
◆「𠥺銗(オウコウ)」◇門扉(モンピ)に取り付ける金属製の飾り◇錏(しころ)、首回りを守るために兜(かぶと)から両肩と首筋を覆うように垂らした部分、同「錏」「鐚」、別名「錏鍜(アカ)」
◆「鉜𠥺(フウオウ)」、同「錇鏂」、鋲(ビョウ)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
(十)十2+1=総画数3 U+5344 [ジュウ、ニュウ/にじゅう] 廿
◆二十、数字の20 (「十」が二つ並んだ字) {数字}
(卄)十2+3=総画数5 U+534C [シュウ/よんじゅう] 𠦌
◆四十、「十が四つ」の意、同「𠦜」 {数字}
◆糞などの肥料を田畑に鋤(す)き込む何本かの刃が並んだ農具
𠦌(卄)十2+4=総画数6 U+2098C [シュウ/よんじゅう]
◆四十、「十が四つ」の意、同「𠦜」 {数字}
◆糞などの肥料を田畑に鋤(す)き込む何本かの刃が並んだ農具
𠦅(千)十2+4=総画数6 U+20985 [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷三:平聲:蕭第三:𠦅夘戼】事之制也或作夘戼」「【字彙補:子集:十部:𠦅】與年同見韻會註」
𠦜(廿)十2+6=総画数8 U+2099C [シュウ、ショ/]
◆四十、「廿(二十)が二つ」の意、同「卌」 {数字}
◆古「庶」
𠧥(一下)卜2+6=総画数8 U+209E5 [レイ、ライ、リ/うるわ・しい、うら・らか] 麗𪋘䴡婯𡡜丽𠀙𠀞
◆形が整い立派で美しい
◆(鹿の角のように)ペアpair(対)になって並ぶ
◆連なる
◆[日]うら・らか、晴れて穏やかなさま
𠨂(卜勿)卜2+10=総画数12 U+20A02 [ガ/われ、わ・が] 我𢦐𢦴㦱𢦠𢦓𢦖𨈟𩇶
◆自分の、主に所有格(my)や目的格(me)で用いられ、主格(I)では「吾」が用いられる、「我見(ガケン、私見、わたしの見解)」
◆自分、自分を指す語、同「吾」「余」「予」
𠨎(㔾)卩2+2=総画数4 U+20A0E [セン、ゼン/]
◆未詳、「【字彙補:子集:卩部:𠨎】仕轉切船上聲二卩也巽字从此」
𠨖(卪)卩2+4=総画数6 U+20A16 [未詳/]
◆未詳、「【說文解字:卩部:𠨖】二卪也巽从此闕」「【中華字海:卩部:𠨖】同"𩔊"」
(厶)厶2+2=総画数4 U+53B8 [リン、メン/]
◆隣(となり)、古同「隣」
◆未詳、「【廣韻:上聲:忝:𡕢】張口」
𠫬(㕕)厶2+6=総画数8 U+20AEC [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:厶部第四十八:𠫬】音幽」「【康熙字典:子集下:厶部:𠫬】《篇海類編》與幽同」
(又)又2+2=総画数4 U+53CC [ソウ/ふた] 雙䨇㕠𩀝
◆対(ツイ)、二つで一組になるものまたそれが並んでいるさま
◆対になるもの(対になって用をなすもの)を数える語
𠬺(又十)又2+6=総画数8 U+20B3A [ユウ、ウ/とも] 友㕛𦫹𦐮𦐯
◆同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同じ師の教えを受ける人、「【論語注疏:卷一】「【論語注疏:卷一:學而】有朋自逺方來不亦樂乎(…正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友…)」
◆親しく交わる、気心が通じる、またそのような人
(㕛)又2+6=総画数8 U+53D5 [テツ、テチ/]
◆綴(つづ)る、綴り合わせる、綴り合わせて繋(つな)げる
𠭎(𠮢)又2+8=総画数10 U+20B4E [ケイ、ケ/]
◆閉じていた戸や門を押し開く、押し広げる、覆っていたものを取り払って明け放つ、同「啓」、「【字彙補:子集:又部:𠭎】同啟」
𠭾(又ク巾)又2+12=総画数14 U+20B7E [シ/] 㣈𠮇𨽼
◆タヌキ(狸)やイノコ(豕、ブタやイノシシ)などの類、またその声
◆ネズミ(鼠)の名
𠮇(又𢁙)又2+14=総画数16 U+20B87 [シ/] 㣈𠭾𨽼
◆タヌキ(狸)やイノコ(豕、ブタやイノシシ)などの類、またその声
◆ネズミ(鼠)の名
(口)口3+3=総画数6 U+5405 [ケン、コン/]
◆口々に言い合う、言い争う、同「訟」
◆喧(かまびす)しい、がやがやと騒々(ソウゾウ)しい、わいわいと煩(うるさ)い、同「喧」
𠳬(古)口3+7=総画数10 U+20CEC [未詳/]
◆未詳
𠳯(号)口3+7=総画数10 U+20CEF [コウ、ゴウ/] 号號
◆大声を出す、大声で呼ぶ、「号令(ゴウレイ)」「怒号(ドゴウ)」
◆大きな声で泣く、また鳴く、また吼(ほ)える、「号泣(ゴウキュウ)」
◆名付ける、正式な名前、「称号(ショウゴウ)」
◆正式な名前以外の呼び名、名称、「記号(キゴウ)」「屋号(ヤゴウ)」
◆数字などの後ろに添えて順番・順位を表す語、「番号(バンゴウ)」「年号(ネンゴウ)」
(吉)口3+9=総画数12 U+5586 [テツ、テチ/] 嚞𡕇
◆智慧(チエ)があり道理に通じているさま、同「哲」、「【說文解字注:口部:嚞】古文哲从三吉(或省之作喆)」「【宋史:卷四百七十四:列傳第二百三十三:姦臣四】余嚞請加九錫…」
(吕)口3+9=総画数12 U+35CA [シュク、キュウ/]
◆大勢の人の「わいわい」「がやがや」とした話し声、騒々しく耳障(みみざわ)りな声
◆古「雷」
𠁷(串)口3+11=総画数14 U+20077 [サン、セン/]
◆肉を焼くために刺す串(くし)
𠼑(告)口3+11=総画数14 U+20F11 [未詳/]
◆未詳
𡄛(口太口)口3+17=総画数20 U+2111B [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:丑集:口部:𡄛】談薈古器字」
(喜)口3+21=総画数24 U+56CD [キ/] 𡅕
◆婚礼などの際に用いる字、双方がまた共にまた二重に喜ばしいの意
𡆃(𦍌䒑口)口3+21=総画数24 U+21183 [未詳/]
◆未詳
𡋰(尢一)土3+7=総画数10 U+212F0 [ギョウ/] 堯尭𠒖𡊪尧
◆高いさま、高く聳(そび)えるさま
◆名君との誉(ほま)れ高い伝説上の人物の名
𡎓(土丶丶丶)土3+9=総画数12 U+21393 [カク、キャク/] 赫𧹘
◆火が赤々と燃えるさま、真っ赤なさま、同「焃」「奭」
◆明るい、明白な
◆勢いがあるさま、盛んなさま、同「奭」
◆顔を真っ赤にして怒(いか)るさま、同「嚇」
(坴)土3+13=総画数16 U+9FB3 [未詳/]
◆未詳
𡓨(土坐)土3+17=総画数20 U+214E8 [未詳/]
◆未詳
(堯)土3+21=総画数24 U+3681 [キョウ、ギョウ/]
◆高く上げる、高く掲(かか)げる、同「翹」
𡅕(吉古)士3+18=総画数21 U+21155 [キ/]
◆婚礼などの際に用いる字、双方がまた共にまた二重に喜ばしいの意
𡖇(夕)夕3+3=総画数6 U+21587 [タ/おお・い] 多夛𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
(大)大3+3=総画数6 U+5936 [ヒ、ビ/くら・べる、なら・ぶ、たぐい、ころ]
◆同様・同等のものが並ぶ、並べる、「比肩(ヒケン)」
◆類(たぐい)、性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆(同様・同等のものを)並べて大小・長短・優劣・多少などを較(くら)べる、また違いを調べる、「比較(ヒカク)」
◆集団(同様・同等のものの集まり)の構成要素それぞれの割合(わりあい)、「比率(ヒリツ)」
◆例(たと)える、他の同じようなものを例に挙げて譬(たと)える、「比喩(ヒユ)」
◆頻(しき)り、同じように繰り返すこと、「比比(ヒヒ、頻りに、繰り返し)」「比年(ヒネン、毎年)」
◆この頃、近頃(ちかごろ)
𡘋(太)大3+5=総画数8 U+2160B [未詳/]
◆未詳、「【綱目續麟:卷九】故丕奕封王(丕為琅邪王奕為東海王𡘋見咸康八年)」「【中華字海:大部:𡘋】同"並"」
(夫)大3+5=総画数8 U+3698 [ハン、バン/]
◆二人が一緒に行動する、二人一組になって行動する、同「伴」
(奇)大3+13=総画数16 U+36A1 [キ/]
◆まっすぐに立っていない、まっすぐに立たない、「【字彙補:丑集:口部:㚡】居倚切音几立不正也」
(女)女3+3=総画数6 U+597B [ダン、ネン/]
◆(二人の女が)わいわいと騒がしく言い争うさま
(子)子3+3=総画数6 U+5B56 [シ/]
◆双生児、双子(ふたご)
◆盛んに生長する
𡦂(字)子3+9=総画数12 U+21982 [チュ/] 𡨸
◆[喃]字、文字
◆「𡨸喃(チュノム)」、ベトナム語を表記するために音(おん)を表す漢字と意味を表す漢字を組合わせて作った漢字、同「字喃」
𡥷(尸子)子3+9=総画数12 U+21977 [未詳/]
◆未詳、「【字彙:寅集:子部:𡥷】古犀字與棲同揚子雲蜀都賦并石石𡥷 (「【正字通:寅集上:子部:𡥷】…按揚賦王基旣夷蜀侯尚叢并石石𡥷岓岑倚從詳上下文語意𡥷必轉寫之譌…」は転写の誤りとする)
(享)子3+13=総画数16 U+3747 [シュン、ジュン/うずら] 鶉鹑𪆾𪂎𨿡𩁛
◆ウズラ(鶉)、キジ科のウズラ属・ヤマウズラ属など、またミフウズラ科・ナンベイウズラ科などに属する鳥の称、雄を「鶛」、雌を「痺」
◆「㝇火(ジュンカ)」、獅子宮(シシキュウ)、黄道十二宮の第五
𡪀(宐)宀3+11=総画数14 U+21A80 [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 宜冝宐𡧧㝖𡨆𠣨
◆理(リ)に適(かな)う、適(テキ)する、ちょうど良い、「事宜(ジギ、事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
𡫥(客)宀3+15=総画数18 U+21AE5 [カク/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:宀部:𡫥】呼格切音熇見篇韻」
𡮟(厶厼)小3+11=総画数14 U+21B9F [カン、ケン/] 𢇇
◆機織道具の一つで緯糸(よこいと)を巻き付け経糸(たていと)の間を通す舟形の道具、同「杼」
𡱉(尹)尸3+5=総画数8 U+21C49 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:尸部:𡱉】心巧切音小見篇韻雜部」
𡴬(𠂹屮)屮3+19=総画数22 U+21D2C [ハイ、ヘ/] 𣬊𣬓𢮠𢫶
◆対面した相手に敬意・弔意や恭順・感謝などの意を示すために、跪(ひざまず)く・頭を下げる・手を合わせるなどの動作をする、またその作法、同「拜」
(山)山3+3=総画数6 U+5C7E [シン/]
◆二つの山が並び立つさま
𡽒(山本)山3+13=総画数16 U+21F52 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:寅集備考:山部:𡽒】《搜眞玉鏡》音𥘢亦作支」
(𡿨)巛2+0=総画数2 U+5DDC [カイ、ケ/]
◆田畑の間に通した用水路、幅と深さが共に「𡿨」の二倍(二尋、両手を広げた長さの二倍)の水路、同「澮」「洫」
𢀌(巢)巛3+19=総画数22 U+2200C [ショウ/]
◆未詳
𢁅(巳千)己3+9=総画数12 U+22045 [ソン/たつみ] 㢲巺𢌴
◆食材を吟味し調(ととの)えられたご馳走、ご馳走を供える、同「饌」「巽」、「【說文解字注:丌部:巺】具也(孔子說易曰巺入也巺乃愻之假借字愻順也順故善入許云具也者巺之本義也)」
𢂏(巿)巾3+5=総画数8 U+2208F [ハイ、バイ/]
◆未詳、「【集韻:卷七:去聲上:夳第十四:𢂏】行皃」
注解:「一巾」の「市(U+U+5DFF、4画)」で「亠巾」の「市(U+5E02、5画)」とは別字
𢂉(巾一)巾3+5=総画数8 U+22089 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:巾部:𢂉】公水切音癸見篇韻雜部」「【漢語大字典:巾部:𢂉】【中華字海:巾部:𢂉】同"草"」
𢃷(山巾)巾3+9=総画数12 U+220F7 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:巾部第二十四:𢃷】音牟」「【字彙補:寅集:巾部:𢃷】談薈古牟字」
𢄬(十冖巾)巾3+11=総画数14 U+2212C [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:巾部第二十四:𢄬】古文紀力反同𣗥」
𢅜(帚)巾3+13=総画数16 U+2215C [未詳/]
◆未詳
(干)干3+3=総画数6 U+5E75 [ケン/]
◆平らなさま、並び立っているものや枝分かれしたものの先が揃っているさま、同「𢆛」
◆「罕幵(カンケン)」、古地名、また部族名、青海セイカイ湖(青海省東北部の湖)周辺の地、またそこに住む羌キョウ族の一部族 {青海省}
(丿干)干3+5=総画数8 U+5E77 [ヘイ、ヒョウ/] 并𢆙
◆併(あわ)せる、二つのもの(幾つかのもの)を一つにする、同「併」
◆並ぶ、並べる、同「併」「並」
◆並びに、と同様に、同「並」
𢆙(刀干)干3+7=総画数10 U+22199 [ヘイ、ヒョウ/] 幷并
◆併(あわ)せる、二つのもの(幾つかのもの)を一つにする、同「併」
◆並ぶ、並べる、同「併」「並」
◆並びに、と同様に、同「並」
𢆶(幺)幺3+3=総画数6 U+221B6 [ユウ/] 𢆾
◆微(かす)かなさま、細(こま)かいさま、小さいさま、微妙「細微(サイビ)」「微小(ビショウ)」
𢆾(丿幺)幺3+5=総画数8 U+221BE [ユウ/] 𢆶
◆微(かす)かなさま、細(こま)かいさま、小さいさま、微妙「細微(サイビ)」「微小(ビショウ)」
𢇂(幺十)幺3+6=総画数9 U+221C2 [/]
◆鳥を捕らえる網、同「率」
◆率いる
𢇁(幺丶丶)幺3+7=総画数10 U+221C1 [シ/いと] 絲丝
◆蚕(かいこ)の繭(まゆ)から取り出した繊維(「忽」という)十本を縒(よ)ったもの、五本を縒ったものが「糸」、「【說文解字繫傳:糸部:糸】細絲也象束絲之形凡糸之屬皆从糸讀若覛徐鍇曰一蠶所吐為忽十忽為絲糸五忽也」
◆綿などの繊維を縒ったもの、同「糸」
◆生糸、絹糸
◆細い、細く長い、細く長く繋(つな)がる、同「糸」
◆弦楽器、またその弦、同「糸」
◆数の単位、重量の単位、1毫(毛)=10糸(絲)、1糸(絲)=10忽=10-4 {数字} {各種単位}
𢇃(幺八)幺3+7=総画数10 U+221C3 [未詳/]
◆未詳
(十)廾3+0=総画数3 U+5EFE [キョウ、ク/]
◆両手
◆両手で捧(ささ)げる、両掌(てのひら)にものを載(の)せる、同「𠬞」
◆にじゅうあし、部首名
𢌹(厶十)廾3+4=総画数7 U+22339 [フク/]
◆未詳
𢌴(巳十)廾3+6=総画数9 U+22334 [ソン/たつみ] 㢲巺𢁅
◆食材を吟味し調(ととの)えられたご馳走、ご馳走を供える、同「饌」「巽」、「【說文解字注:丌部:巺】具也(孔子說易曰巺入也巺乃愻之假借字愻順也順故善入許云具也者巺之本義也)」
𢍳(𦣻十)廾3+14=総画数17 U+22373 [ソン/たつみ] 巽𢁌𢁉顨
◆八卦(ハッカ、「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」)の一つ、風を表し、文王(後天)八卦では、方角は東南、動物は鶏(ケイ、ニワトリ)を当てる {卦}
◆食材を吟味し整えられたご馳走、ご馳走を供える、同「饌」「㢲」
(弓)弓3+3=総画数6 U+5F1C [キョウ、ゴウ/]
◆弓が強いさま、強靭(キョウジン)なさま、また強力なさま
𠨓(𢎟)弓2+6=総画数8 U+20A13 [未詳/]
◆未詳、「【正字通:子集下:卩部:𠨓】選本字論次成書也」「【漢語大字典:弓部:𠨓】【中華字海:弓部:𠨓】同"𠨎"」
(弓冫)弓3+7=総画数10 U+5F31 [ジャク、ニャク/よわ・い、よわ・る、よわ・まる、よわ・める] 𢐅
◆(何かをするために必要な)力が十分でない、力が足りない、力が劣(おと)っている、力強さがない
◆やや足りない、やや及ばない
◆衰(おとろ)える、力強さがなくなる
◆しなやかなさま、柔らかいさま
◆若い、幼い
𢐅(弓彡)弓3+9=総画数12 U+22405 [ジャク、ニャク/よわ・い、よわ・る、よわ・まる、よわ・める]
◆(何かをするために必要な)力が十分でない、力が足りない、力が劣(おと)っている、力強さがない
◆やや足りない、やや及ばない
◆衰(おとろ)える、力強さがなくなる
◆しなやかなさま、柔らかいさま
◆若い、幼い
𢑨(录)彑3+11=総画数14 U+22468 [シ/ほしいまま] 肆𨽸𩭞𩬶𦘨
◆(見やすいように)ものを横方向に並べる、左右方向に並べる、陳列する
◆商品を陳列した店
◆生贄を解体して神前に並べる、またその祭礼
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま
◆究(きわ)める、尽(つく)くす
◆四、数字の四、四番目、「四」の大写字(「一」は「壹」・「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
(㣇)彑3+13=総画数16 U+38C8 [シ/] 𠮇𠭾𨽼
◆タヌキ(狸)やイノコ(豕、ブタやイノシシ)などの類、またその声
◆ネズミ(鼠)の名
𢗰(心)心4+4=総画数8 U+225F0 [未詳/]
◆未詳、「【張三丰先生全集:總持符】…十五三心𢗰寫心字要從中起…」「【字彙補:卯集:心部:𢗰】甫晩切音反見海篇」
𢨯(戶)戸4+4=総画数8 U+22A2F [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:卯集:戶部:𢨯】莫飽切音卯闢戸也」「【康熙字典:卯集中:戶部:𢨯】《字彙補》莫飽切音卯闢戶也〇按卽{𦮉-艹}字之譌」
𢩙(启)戸4+10=総画数14 U+22A59 [レイ、リョウ/たま、たましい] 霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩝灵㚑
◆直接に見たり触れたりはできないが確かに存在していることを感じられるもの、またその働き、またその働きが人間にもたらすもの、神
◆神秘的な現象、不思議なはたらきをするもの
◆生(セイ)あるものの内に宿りその生長・活動などの働きを司ると考えられたもの、魂、精神
◆舞いながら祈祷し神や霊のお告げを聞き、また神や霊に人の願いを伝える女性、同「巫」
𢪒(手)手4+4=総画数8 U+22A92 [キョウ、ク/]
◆両手
𢪙(手)手4+4=総画数8 U+22A99 [キョウ、ク/]
◆恭(うやうや)しく両手を(頭よりも高く)上げる、「奉(たてまつ)る」「賜(たまわ)る」などの際の動作をいう、同「廾」、「【類篇:卷三十四:𢪙】古勇切說文竦手也揚雄說廾从两手」
注解:別「拜(拝)」
𢺸(支)支4+4=総画数8 U+22EB8 [未詳/]
◆未詳
(斤)斤4+4=総画数8 U+65A6 [ギン、ゴン/]
◆二丁の斧(おの)
(日)日4+4=総画数8 U+660D [ケン、コン/]
◆明るい
𣇱(冂日)日4+8=総画数12 U+231F1 [メイ、ミョウ、ミン/]
◆明るい、(太陽や月の)光が差す、光が当たる、光を当てる、同「明」
◆明らか、光が当たってはっきりと見える(分かる)、誰の目にもはっきりとしている、同「明」
𣊫(昌)日4+12=総画数16 U+232AB [未詳/]
◆未詳
𣊣(昔)日4+12=総画数16 U+232A3 [セキ、シャク/] 舃舄𩍆𩊿
◆高貴な人が履く履物で底に板や革などを当て二重にしたもの {服飾(履物)}
𣊷(易)日4+12=総画数16 U+232B7 [未詳/]
◆未詳
𣊭(昌)日4+12=総画数16 U+232AD [未詳/]
◆未詳
(月)月4+4=総画数8 U+670B [ホウ、ボウ/とも]
◆同じ道を志(こころざ)す、同じ師に学ぶ、同じ目的を持って集まる、またそのような人、同門の人、「友」は同じ思いや考えを持つ人、「【論語注疏:卷一】正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友」
𦠹(炙)月(肉)4+12=総画数16 U+26839 [エン、シン、ジン/] 燅𤍙𤏝𤎢𥪷
◆温める
◆肉を湯に入れゆっくりとじっくりと火を通す、柔らかくなるまで火を通す、同「燂」
(木)木4+4=総画数8 U+6797 [リン/はやし]
◆木や竹が叢(むら)がって生えているところ
◆同様のものがたくさん集まっているさま
◆郊外(「野」という)の外側の地、都(みやこ)を囲む城壁の外に広がる地で都から百里以内の地を「郊」、その外を「野」、その外を「林」、その外を「冂」といった、「【說文解字: 冂部:冂】邑外謂之郊郊外謂之野野外謂之林林外謂之冂」
𣏟(𣎳)木4+4=総画数8 U+233DF [ハイ、ヘ/]
◆苧麻(チョマ)、カラムシ(苧、イラクサ科の草)の茎から作った繊維
𣑼(𣎵)木4+6=総画数10 U+2347C [未詳/]
◆未詳
(朿)木4+8=総画数12 U+68D8 [キョク、コク/とげ、いばら] 𣡍
◆サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、枝には棘(とげ)がある {サネブトナツメ}
◆刺(とげ)、先端が細く尖(とが)った形のもの
◆いばら、刺のある木、同「𣘐」「𣗥」
◆突き刺(さ)す、突き刺さる
◆突き刺さったように痛む、また苦しむ
◆戟(ゲキ、ほこ)、長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)と戈(ほこ、"「"字形をした刃物)を付けた武器、同「戟(㦸)」、「【春秋左傳正義:卷一:隱公十一年】子都拔棘以逐之(《注》…棘㦸也…)」 {武器(刀剣槍)}
◆家臣の階位・職位、宮廷の前庭に整列する際に、その並ぶ位置に棘(いばら)が植えられたことから、「九棘(キュウキョク)」、「【周禮注疏:秋官司寇】朝士掌建邦外朝之灋左九棘孤卿大夫位焉群士在其後右九棘公侯伯子男位焉」
(呆)木4+10=総画数14 U+69D1 [バイ、マイ、メ/うめ] 梅梅楳𣕱𤯏𣒫𣏁
◆ウメ(梅)、バラ科サクラ属の木、またその実 {ウメ}
𣘐(来)木4+10=総画数14 U+23610 [キョク、コク/]
◆棘(いばら)、刺(とげ)のある木、同「棘」、「【字彙補:辰集:木部:𣘐】俗棘字袁桷七觀不𣘐不茨」
𣗥(束)木4+10=総画数14 U+235E5 [キョク、コク/]
◆棘(いばら)、刺(とげ)のある木、同「棘」、「【廣韻:去聲:霰第三十二:荐:栫】圍也左傳云栫之以𣗥」
(東)木4+12=総画数16 U+3BE5 [未詳/]
◆未詳、「【說文解字注:東部:㯥】二東(謂其形也)𣍘從此(謂𣍘以會意也)闕(謂義與音皆闕也鍇曰按說文舊本無音鉉亦不箸反語)」「【集韻:卷三:平聲:𩫞第六:㯥】日出明」「【呂氏家塾讀詩記:卷二十九:豐年一章七句】毛氏曰應小鞞也田大鼓也縣鼓周鼓也(孔氏曰釋樂云大鼓謂之田小者謂之應是應為小鼓也大射禮應鞞在建鼓東是為一器…鄭氏曰旧當作㯥㯥小鼓在大鼓旁應鞞之…㯥注云為大鼓先引故知田當為)」「【康熙字典:辰集中:木部:㯥】《字彙補》則刀切音遭《說文》一周天也今作遭贅」
𣚨(𣏼)木4+12=総画数16 U+236A8 [ブ、ム/な・い] 無𤍍𣞣𣟒𡙻𣠮𣑨𠘩𤀢
◆ない、存在しない、有(ゆう)していない
◆~ではない、~であってはならない
(來)木4+12=総画数16 U+3BE4 [リョク、リキ/]
◆木名、野生のナツメ(棗)の一種、「【集韻:卷十:入聲下:職第二十四:㯤】木名野棗酸者江南山東曰㯤子」
𣛕(果)木4+12=総画数16 U+236D5 [未詳/]
◆未詳
𣠬(桼)木4+18=総画数22 U+2382C [未詳/]
◆未詳
𣡕(森)木4+20=総画数24 U+23855 [未詳/]
◆未詳
𣡍(棗)木4+20=総画数24 U+2384D [キョク、コク/とげ、いばら]
◆サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、枝には棘(とげ)がある {サネブトナツメ}
◆刺(とげ)、先端が細く尖(とが)った形のもの
◆いばら、刺のある木、同「𣘐」「𣗥」
◆突き刺(さ)す、突き刺さる
◆突き刺さったように痛む、また苦しむ
◆戟(ゲキ、ほこ)、長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)と戈(ほこ、"「"字形をした刃物)を付けた武器、同「戟(㦸)」、「【春秋左傳正義:卷一:隱公十一年】子都拔棘以逐之(《注》…棘㦸也…)」 {武器(刀剣槍)}
◆家臣の階位・職位、宮廷の前庭に整列する際に、その並ぶ位置に棘(いばら)が植えられたことから、「九棘(キュウキョク)」、「【周禮注疏:秋官司寇】朝士掌建邦外朝之灋左九棘孤卿大夫位焉群士在其後右九棘公侯伯子男位焉」
𣢐(欠)欠4+4=総画数8 U+23890 [キン、コン/]
◆嚔(くさめ、くしゃみ)、咽(むせ)る
𣥖(止)止4+4=総画数8 U+23956 [キ、ギ/]
◆岐路(キロ)、本道から枝分かれした道、同「岐」「歧」
𣦁(止人)止4+8=総画数12 U+23981 [ショ/もろもろ、もろ] 諸諸诸𧭷𢒕
◆多くの、様々の
◆これ、この、this、「之於(シオ)」「之乎(シコ)」を「諸」一字で表したもの
(刃止)止4+10=総画数14 U+6B70 [ソウ、シュウ、ショウ/] 𣥒
◆動きが滑らかでない、水が淀みなく流れない、足がうまく運べない、言葉や声が閊(つか)えて吃(ども)る
◆渋い、舌に引っ掛るような味がする、同「渋」
(歹)歹4+4=総画数8 U+3C5B [セン、ゼン/]
◆死ぬ、若くして死ぬ、同「歽」、「【龍龕手鑑:卷四:歹部第二十二:{⿰歹干}㱛𣧘】三俗歽正昌究殘也盡也又對臥也」
(匕)比4+0=総画数4 U+6BD4 [ヒ、ビ/くら・べる、なら・ぶ、たぐい、ころ]
◆同様・同等のものが並ぶ、並べる、「比肩(ヒケン)」
◆類(たぐい)、性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆(同様・同等のものを)並べて大小・長短・優劣・多少などを較(くら)べる、また違いを調べる、「比較(ヒカク)」
◆集団(同様・同等のものの集まり)の構成要素それぞれの割合(わりあい)、「比率(ヒリツ)」
◆例(たと)える、他の同じようなものを例に挙げて譬(たと)える、「比喩(ヒユ)」
◆頻(しき)り、同じように繰り返すこと、「比比(ヒヒ、頻りに、繰り返し)」「比年(ヒネン、毎年)」
◆この頃、近頃(ちかごろ)
◆くらべる、ならびひ、部首名
𣬊(匕干)比4+6=総画数10 U+23B0A [ハイ、ヘ/] 𣬓𢮠𡴬𢫶
◆対面した相手に敬意・弔意や恭順・感謝などの意を示すために、跪(ひざまず)く・頭を下げる・手を合わせるなどの動作をする、またその作法、同「拜」
𣬓(匕𠦍)比4+12=総画数16 U+23B13 [ハイ、ヘ/] 𣬊𢮠𡴬𢫶
◆対面した相手に敬意・弔意や恭順・感謝などの意を示すために、跪(ひざまず)く・頭を下げる・手を合わせるなどの動作をする、またその作法、同「拜」
(毛)毛4+4=総画数8 U+3C8E [ロウ、ル/]
◆フェルトfeltや毛織物の類、同「𣰢」、「【龍龕手鑑:卷一:毛部第二十二:㲎■𣰢】三俗𣯫通又音婁」
(水)水4+4=総画数8 U+6C9D [スイ/]
◆水、水が流れる、二つの流れが合流する、「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:沝】之累反二水流合也」
𣴏(永)水4+6=総画数10 U+23D0F [未詳/]
◆未詳
(火)火4+4=総画数8 U+708F [カイ、エン/]
◆炎(ほのお)、物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分、同「炎」
◆火が燃え盛るさま、同「炎」
𤎸(丨山火)火4+12=総画数16 U+243B8 [ギョウ、ゴウ/わざ] 業业𤑽
◆鍾(ショウ)や磬(ケイ)などの打楽器を吊るすための横木(筍)の上の横板、吊るした楽器の位置が演奏中にずれないように凹みや突起がついていたという、「业」はそれを象ったもの、同「㸣」「𢄁」
◆(特に生活するための)仕事、仕事をする、それによって得た財産、「産業」は中国では「資産・私有財産」のこと
◆学問、技芸
◆行い、行為、それによって受ける報い
◆既に
(炎)火4+12=総画数16 U+71DA [イツ/]
◆火が燃え盛るさま
𤑽(口䒑火)火4+16=総画数20 U+2447D [ギョウ、ゴウ/わざ] 業业𤎸
◆鍾(ショウ)や磬(ケイ)などの打楽器を吊るすための横木(筍)の上の横板、吊るした楽器の位置が演奏中にずれないように凹みや突起がついていたという、「业」はそれを象ったもの、同「㸣」「𢄁」
◆(特に生活するための)仕事、仕事をする、それによって得た財産、「産業」は中国では「資産・私有財産」のこと
◆学問、技芸
◆行い、行為、それによって受ける報い
◆既に
𤒍(曲火)火4+16=総画数20 U+2448D [未詳/]
◆未詳
(爻)爻4+4=総画数8 U+3E1A [リ/]
◆繋ぎ止める
◆散らばる
(片)片4+4=総画数8 U+3E1E [セツ、セチ/]
◆板(いた)、薄い木の板、同「版」、「【字彙:巳集:片部:㸞】之列切音折版也」
𤘆(牙)牙4+4=総画数8 U+24606 [ガ、ゲ/]
◆未詳
(牛)牛4+4=総画数8 U+726A [エン/]
◆牛が連れ合う(行動を共にする)さま、「【康熙字典:牛部:四:牪】《正字通》六書統牪古文友引詩或羣或友又備考牪音友字見鐘鼎文按鳥獸相友𠀤借友二說𠀤非」
𤚅(牟)牛4+8=総画数12 U+24685 [モ、ム/]
◆未詳
(犬)犬4+4=総画数8 U+3E5C [ギン、ゴン/]
◆二頭の犬が互いに噛(か)み付き合う、また吠え合う
(玄)玄5+5=総画数10 U+7386 [シ/]
◆黒い、黒く濁る、黒色、黒く濁った色
注解:別「兹」
(王)玉4+4=総画数8 U+73A8 [カク/] 珏𤤴
◆二つが合わさって一つになる玉(ギョク、大変美しい石)
𤤴(玉)玉5+5=総画数10 U+24934 [カク/] 玨珏
◆二つが合わさって一つになる玉(ギョク、大変美しい石)
(王匕)玉4+8=総画数12 U+7435 [ヒ、ビ/] 𤧰
◆「琵琶(ビワ)」、弦楽器名 {楽器(弦楽器)}、下に弾き下ろすことを「琵」、上に弾き上げることを「琶」といい、上下に弦を弾き鳴らす楽器の意
(瓜)瓜5+5=総画数10 U+3F0C [ユ/]
◆たくさんの実を付けるが茎は痩(や)せ細る
𤯏(甘𡭕)甘5+13=総画数18 U+24BCF [バイ、マイ、メ/うめ] 梅梅楳𣕱槑𣒫𣏁
◆ウメ(梅)、バラ科サクラ属の木、またその実 {ウメ}
(生)生5+5=総画数10 U+7521 [シン/]
◆多くが立ち並ぶさま、「甡甡(シンシン)」
𤲶(男)田5+9=総画数14 U+24CB6 [レン/]
◆嬲(なぶ)る、悪ふざけする、からかう、苛(いじ)める、同「嬲」
◆双生児、双子(ふたご)、同「孿」
(畐)田5+13=総画数18 U+3F6C [フク、ブク/]
◆次の、二次的な、主となるものに副(そ)える、同「副」
◆びっしりと詰まっている、「【廣韻:入聲:職第二十四:堛:㽬】多也密也」
𤳳(畕)田5+15=総画数20 U+24CF3 [ライ、キ、ケ/]
◆雷、古「雷」
◆「仲𤳳(チュウキ)」、殷代(約前17世紀~約前11世紀)の人で商朝の創建者である商湯に仕えた、同「仲虺」、別名「莱朱(ライシュ)」
𤳴(田可)田5+15=総画数20 U+24CF4 [ライ/]
◆未詳
𤴐(田回田)田5+27=総画数32 U+24D10 [ライ/かみなり、いかずち] 雷𩄣靁𩇓䨓𩂩𤴑𤴌
◆雲の内部や雲と地表の間に発生する放電現象、それに伴う音や光 {雷}
◆大地や大気を激しく揺るがすような大きな音、またそのような音のするもの
(白)白5+5=総画数10 U+3FDF [ハク、ビャク/]
◆白い、白色、同「白」
(百)白5+7=総画数12 U+7695 [ヒョク、ヒキ/]
◆二百、「二百」の大写字(「一」は「壹」・「二」は「貳」のような大文字のこと) {数字}
(目)目5+5=総画数10 U+4020 [ク、グ/]
◆目を忙(せわ)しく右に左に動かす、目をきょろきょろさせる、同「眗」「瞿」
𥍤(矛)矛5+5=総画数10 U+25364 [ボウ、ム/ほこ] 矛𢦧𥍥𥎠𢦵𢧟𨥨𨦜
◆両刃の剣(つるぎ)で柄(え)を取り付けられるようにしたもの、筒状の鞘(さや)を付け長柄を差し込めるようにしたもの、同「鉾」 {武器(刀剣槍)} {武器(矛戈戟)}
◆またそれを長柄の先に付けた槍状の武器
(石)石5+5=総画数10 U+7833 [ラク/]
◆石がぶつかり合う音
(示)示5+5=総画数10 U+7958 [サン/]
◆計算する、同「算」
◆算(さん、数を数えるための竹の棒)を示し公平・正確なものであることを見せる、「算」参照
𥝉(禺)禸5+13=総画数18 U+25749 [カ、ガ/] 𥝂
◆未詳
(禾)禾5+5=総画数10 U+79DD [レキ、リャク/] 𥤀
◆作物が生長に適した間隔で(間を開けて)植えられているさま
𥡝(秉)禾5+11=総画数16 U+2585D [ケン/]
◆同「兼」
◆同「謙」
(立)立5+5=総画数10 U+7ADD [ヘイ/なら・ぶ、な・み] 並𠀤
◆二つの同じものが隣り合って同じ方向を向く、また同じ方向を向いて立つ
◆~と同様に、~と同時に
◆皆と同じ、程度が普通
𥪼(竒)立5+13=総画数18 U+25ABC [キ/]
◆まっすぐに立つ
(竞)立5+15=総画数20 U+7AF6 [ケイ、ギョウ、キョウ/きそ・う、せ・る] 竸竞𥪰𧡟
◆互いに勝負(かちまけ)や優劣を争い合う、張り合う
◆強い、しっかりとしている、曲がったり歪(ゆが)んだり挫(くじ)けたりすることがない、【春秋左傳正義:卷十一:僖公七年】七年春…心則不競何憚於病(《注》競强也憚難也)」
𥫋(出立)立5+15=総画数20 U+25ACB [未詳/]
◆未詳
(竟)立5+17=総画数22 U+7AF8 [ケイ、ギョウ、キョウ/きそ・う、せ・る] 競竞𥪰𧡟
◆互いに勝負(かちまけ)や優劣を争い合う、張り合う
◆強い、しっかりとしている、曲がったり歪(ゆが)んだり挫(くじ)けたりすることがない、【春秋左傳正義:卷十一:僖公七年】七年春…心則不競何憚於病(《注》競强也憚難也)」
(𠂉亅)竹6+0=総画数6 U+7AF9 [チク、シツ/たけ]
◆タケ(竹)、イネ科タケ亜科のうち稈(カン、内部が空洞になっている茎)が木質化し隆起した節(ふし)のある多年生常緑木本の称
◆(竹製の)笛
◆「竹簡(チクカン)」、書簡(ショカン)、書物、古く竹を細長く割り、内側を平らに削って文章を記した
◆たけ、たけかんむり、部首名
𥫠(𠂉亅十)竹6+3=総画数9 U+25AE0 [未詳/]
◆未詳、「【玉篇:卷十四:竹部第一百六十六:簊】居其切竹名𥫠同上」
(𠂉亅匕)竹6+4=総画数10 U+7B13 [ヒ、ビ/] 𦊁
◆エビ(海老)を獲(と)るための竹を筒状に編んだ道具、一旦入ると出られないようにしたもの
◆竹製の歯の目が細かい櫛(くし)、同「篦」
𥫲(𠂉亅十)竹6+4=総画数10 U+25AF2 [キョウ、コウ/]
◆未詳、「【正字通:未集上:竹部:𥫲】俗字舊註音况覓魚具泥」「【康熙字典:未集上:竹部:𥫲】《字彙》虛放切音况覓魚具」
𥬈(𠂉亅人)竹6+4=総画数10 U+25B08 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:未集:竹部:𥬈】門管切音滿義闕」
(𠂉亅干)竹6+6=総画数12 U+7B53 [ケイ、ケ/こうがい]
◆髪に刺して整えた髪や冠などを固定するための道具、それに飾りを付けたものが簪(かんざし) {服飾(髪飾)}
◆女子の成年、古く女子が十五歳になると髪を結い笄(こうがい)を刺したことから
◆[日]日本刀の鞘(さや)に差し込む短い箆(へら)状の道具、身嗜(みだしな)みを整えるためのものという
(𠂉亅木)竹6+8=総画数14 U+7B96 [リン/]
◆「箖箊(リンオ)」、葉が薄く幅広の竹の名
𥳱(𠂉亅先)竹6+12=総画数18 U+25CF1 [シン/]
◆竹製の簀子や莚などの敷物
𥸌(𠂉亅隻)竹6+20=総画数26 U+25E0C [未詳/]
◆未詳
𥹫(米)米6+6=総画数12 U+25E6B [ベイ、マイ/]
◆未詳
(糸)糸6+6=総画数12 U+7D72 [シ/いと] 丝𢇁
◆蚕(かいこ)の繭(まゆ)から取り出した繊維(「忽」という)十本を縒(よ)ったもの、五本を縒ったものが「糸」、「【說文解字繫傳:糸部:糸】細絲也象束絲之形凡糸之屬皆从糸讀若覛徐鍇曰一蠶所吐為忽十忽為絲糸五忽也」
◆綿などの繊維を縒ったもの、同「糸」
◆生糸、絹糸
◆細い、細く長い、細く長く繋(つな)がる、同「糸」
◆弦楽器、またその弦、同「糸」
◆数の単位、重量の単位、1毫(毛)=10糸(絲)、1糸(絲)=10忽=10-4 {数字} {各種単位}
𦏇(羑)羊6+12=総画数18 U+263C7 [ユウ/]
◆川名
(习)羽6+0=総画数6 U+7FBD [ウ/は、はね] 羽𦏲
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族(ウゾク、鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇(ウセン、羽飾りのついた扇)」「羽舞(ウブ、羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
◆はね、部首名
(𠃍丿丿)羽6+0=総画数6 U+FA1E [ウ/は、はね] 羽𦏲
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族(ウゾク、鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇(ウセン、羽飾りのついた扇)」「羽舞(ウブ、羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
𦏲(𠃍丿丿丿)羽6+2=総画数8 U+263F2 [ウ/は、はね] 羽羽
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族(ウゾク、鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇(ウセン、羽飾りのついた扇)」「羽舞(ウブ、羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
羿(𠃍丿丿十)羽6+3=総画数9 U+7FBF [ゲイ、ゲ/] 𦐧𢏖𢏗𢏘
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿(タイゲイ)」、弓の名手とされ、帝夋(テイシュン)の十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥(ジョウガ、大変美しく聡明な月に住む神話上の女性で地上に降り大羿の妻となったが、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪(ユウキュウ)国の国主、別名「后羿(コウゲイ)」「夷羿(イゲイ)」、後に家臣の寒浞(カンサク)に討たれたという、一説では弟子の逄蒙(ホウボウ)に討たれたともいう
𦐱(彐习)羽6+6=総画数12 U+26431 [リク、ロク/] 戮𡭁𡠢𣩍𠝧𦞋𦐟𢑕
◆残忍な方法で人を殺す、「殺戮(サツクリ)」、同「勠」
◆死刑にする
◆殺して死体を晒す、辱(はずかし)める
◆多くの力を一つに合わせる、力を一か所に集中する、同「勠」
𦐧(习干)羽6+6=総画数12 U+26427 [ゲイ、ゲ/] 羿𢏖𢏗𢏘
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿(タイゲイ)」、弓の名手とされ、帝夋(テイシュン)の十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥(ジョウガ、大変美しく聡明な月に住む神話上の女性で地上に降り大羿の妻となったが、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪(ユウキュウ)国の国主、別名「后羿(コウゲイ)」「夷羿(イゲイ)」、後に家臣の寒浞(カンサク)に討たれたという、一説では弟子の逄蒙(ホウボウ)に討たれたともいう
𦑾(习𣄼)羽6+10=総画数16 U+2647E [リュウ、ル/]
◆未詳、「【字彙補:未集:羽部:𦑾】力求切音流小飛也」
(老)老6+6=総画数12 U+439C [コン/]
◆老齢(七十~九十歳程)の、またその年齢の人、同「耄」
(耳)耳6+6=総画数12 U+8051 [チョウ/]
◆落ち着くさま
◆耳朶(みみたぶ)、耳が垂れているさま、(耳朶のように)垂れるさま、同「𦔮」
◆未詳、「【集韻:卷十:入聲下:麥第二十一:𦗑聑】耳竪皃」
𦘨(聿勿)聿6+14=総画数20 U+26628 [シ/ほしいまま] 肆𨽸𩭞𩬶𢑨
◆(見やすいように)ものを横方向に並べる、左右方向に並べる、陳列する
◆商品を陳列した店
◆生贄を解体して神前に並べる、またその祭礼
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま
◆究(きわ)める、尽(つく)くす
◆四、数字の四、四番目、「四」の大写字(「一」は「壹」・「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
(至)至6+6=総画数12 U+81F8 [シ/]
◆至(いた)る、到(いた)る
𦧚(舌)舌6+6=総画数12 U+269DA [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:舌部第三十六:𦧚{⿰舌占}】二俗音沾」「【字彙補:未集:舌部:𦧚】照尖切音占見篇韻」
(屮)艸6+0=総画数6 U+8278 [ソウ/]
◆草
◆草木が芽生えるさま
◆くさ、くさかんむり、部首名
(十)艸3+0=総画数3 U+8279 [/]
◆くさ、くさかんむり、部首名、「艸」が冠(かんむり、漢字の上部)にあるときの字形
𦫹(屮十)艸6+2=総画数8 U+26AF9 [ユウ、ウ/とも] 友㕛𠬺𦐮𦐯
◆同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同じ師の教えを受ける人、「【論語注疏:卷一】「【論語注疏:卷一:學而】有朋自逺方來不亦樂乎(…正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友…)」
◆親しく交わる、気心が通じる、またそのような人
𦫷(十乚)艸3+2=総画数5 U+26AF7 [キュウ、ク/] 𦫶芁𦱭
◆「秦𦫷(シンキュウ)」、同「秦艽」、オオバリンドウ(大葉竜胆)、リンドウ科リンドウ属の草 {オオバリンドウ}
𦬇(十十)艸3+3=総画数6 U+26B07 [ボウ、モウ/] 茻𦬠
◆叢(くさむら)、草がびっしりと叢(むら)がり生えているさま、草が茫々(ボウボウ)と生えているさま
◆未詳、「【玉篇:卷十四:茻部第一百六十四:茻】莫朗切草木冬生不死說文云眾艸也𦬠同上」
𦬧(屮十)艸6+4=総画数10 U+26B27 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:申集上:艸部:𦬧】《玉篇》古文友字註詳又部二畫《集韻》古文作𦫹」「【中華大字典:艸部:𦬧】古友字見[康煕字典引玉篇][按玉篇又部下無古文祇集韻有韻友下古文作𦫹…不知其据何本添入]」
(十人)艸3+4=総画数7 U+82C1 [ジュ、ショウ、シュ、ソウ、ス/]
◆「苁蓉(ジュヨウ)」、ハマウツボ科の寄生性植物の総称
◆「肉苁蓉(ニクジュヨウ)」、ホンオニク(本御肉)、ハマウツボ科ホンオニク属の寄生性植物、生薬として用いられる {ホンオニク}
◆「ソウジュヨウ(草苁蓉)」、オニク(御肉)、ハマウツボ科オニク属の寄生性植物 {オニク}
◆「葑苁(ホウソウ)」、草名、未詳、「【古今圖書集成:博物彙編:草木典:第一百六十卷】須薞蕪(…《疏》…郭註上葑蓯云未詳註此云薞蕪似羊蹄葉細味酢可食則郭意以毛云葑須者謂此薞蕪也…則葑也須也蕪菁也蔓菁也薞蕪也蕘也芥也七者一物也) (「薞蕪」はスイバ(酸葉、タデ科ギシギシ属の草)、「蕪菁」「蔓菁」はカブ(蕪、アブラナ科アブラナ属の草))
(十匕)艸3+4=総画数7 U+8298 [ヒ、ビ/]
◆「芘苤(ヒフ)」、ゼニアオイ(銭葵、アオイ科ゼニアオイ属の草)、またその近縁種 {ゼニアオイ}
◆草木に覆われて日光が遮られた所、日陰(ひかげ)、同「庇」
◆「芘蠃(ヒラ)」、巻貝の名、紫色をしているという、「【山海經:南山經】又東四百里曰洵(一作旬)山…洵水出焉(音詢)而南流注于閼之澤(音遏)其中多芘蠃(紫色螺也)」
𦬠(十十)艸3+4=総画数7 U+26B20 [ボウ、モウ/] 茻𦬇
◆叢(くさむら)、草がびっしりと叢(むら)がり生えているさま、草が茫々(ボウボウ)と生えているさま
◆未詳、「【玉篇:卷十四:茻部第一百六十四:茻】莫朗切草木冬生不死說文云眾艸也𦬠同上」
𦬥(十丩)艸3+4=総画数7 U+26B25 [キュウ、ク/] 𦭺
◆草が互いに絡み縺れ合うさま
𦮁(十乚十)艸3+5=総画数8 U+26B81 [キョウ、ギョウ/]
◆草が互いに縺れ合うさま、同「𦬥」
(十幺)艸3+6=総画数9 U+8332 [シ、ジ/ここ] 兹𦱳茊
◆草木が盛んに茂る、また育つ、同「滋」
◆増々(ますます)、益々(ますます)、同「滋」
◆ここ、此の、此れ、此処に
◆藁などを編んで作った一人用の敷物
注解:別「玆」
𦭲(十弓)艸3+6=総画数9 U+26B72 [キ、ギ/]
◆繭(まゆ)から糸口を引き出し糸を繰(く)る
𦭳(十习)艸3+6=総画数9 U+26B73 [ウ/]
◆草名
(十丿干)艸3+8=総画数11 U+8353 [ヘイ、ビョウ/] 𦰝
◆ネジアヤメ(捩菖蒲)、別名「茘草(レイソウ)」「馬帚(バシュウ)」、アヤメ科アヤメ属の草 {ネジアヤメ}
(十月)艸3+8=総画数11 U+8420 [ハン、モウ、ミョウ、ホウ、ボウ/も・える、も・ゆ、きざ・し、きざ・す]
◆姓用字、「【中華字海:艹部:萠】音攀〗姓」
◆[日]同「萌」
(十木)艸3+8=総画数11 U+83FB [リン/]
◆ヨモギ(蓬、艾、キク科ヨモギ属の草)の類 {ヨモギ}
◆「拂菻(フツリン)」、東ローマ帝国(別称ビザンツ帝国、凡そギリシア以東、最盛期にはトルコ・シリア・エジプトなど地中海東部沿岸一帯を支配した)を指すといわれる、ただ「【北史:卷三十八:列傳第二十六】…發自燉煌至于西海…北道從伊吾經蒲類海鐵勒部突厥可汗庭度北流河水至拂菻國達于西海…」とある、燉煌(トンコウ、敦煌)・蒲類海(バルクル湖)・鐵勒(テツロク)・突厥(トッケツ)・可汗(カカン、可汗庭は首都)は、いずれも6~7世紀にかけて現モンゴル西部・カザフスタン南部・中国新疆ウイグル自治区・キルギス・タジキスタン一帯の遊牧民族の名で、「拂菻」は「西海(カスピ海か?)」以東ということになる、東ローマ帝国の支配は最盛期でも黒海南部までであった
𦱚(十云)艸3+8=総画数11 U+26C5A [ゲイ、ゲ、ウン/]
◆田畑の雑草を取り除く、同「耘」
◆「𦱚香(ウンコウ)」、ヘンルーダwijnruit、ミカン科ヘンルーダ属の草 {ヘンルーダ}
◆「𦱚臺(ウンタイ)」、書庫、「芸香」に書物を食い荒らす虫を寄せ付けない効果があることから
◆「𦱚薹(ウンタイ)」、ブラッシカ・ラパBrassica rapa、アブラナ科アブラナ属の草、変種にアブラナ(油菜)・カブ(蕪、蕪菁)・ハクサイ(白菜)などがある、同「蕓薹」「蒷薹」
◆[日]技術や技能、またそれによって作り出される(表現される)もの、「芸術(ゲイジュツ)」、中国では「藝」
𦱍(十𣎳)艸3+8=総画数11 U+26C4D [バ、メ、マ/あさ] 麻蔴𦲬
◆アサ(麻)、アサ科アサ属の草、また同科同属の植物の称 {アサ}
◆「苧麻(チョマ)」「亜麻(アマ)」「大麻(タイマ)」など繊維を採(と)る植物の総称
◆「胡麻(ゴマ)」、ゴマ科ゴマ属の草、また同科同属の植物の称、種を搾り油を採る {ゴマ}
◆痺(しび)れる、感覚が鈍くなる、或いはなくなる、「麻痺(マヒ)」
◆天子の綸旨(リンジ)、詔書(ショウショ)、唐代(618年~907年)に詔書・勅書にアサ(麻)で漉(す)いた紙が用いられたことから、「【康熙字典:亥集下:麻部:麻】…朝廷綸命曰麻《翰林志》唐中書用黃白二麻爲綸命其後翰林專掌白麻中書獨用黃麻… (「翰林」は「翰林院」「翰林学士院」の略、唐代に創設された役所で詔勅の起草を管掌した)
𦲌(十火)艸3+8=総画数11 U+26C8C [未詳/]
◆未詳
𦲬(屮𣎳)艸6+8=総画数14 U+26CAC [バ、メ、マ/あさ] 麻蔴𦱍
◆アサ(麻)、アサ科アサ属の草、また同科同属の植物の称 {アサ}
◆「苧麻(チョマ)」「亜麻(アマ)」「大麻(タイマ)」など繊維を採(と)る植物の総称
◆「胡麻(ゴマ)」、ゴマ科ゴマ属の草、また同科同属の植物の称、種を搾り油を採る {ゴマ}
◆痺(しび)れる、感覚が鈍くなる、或いはなくなる、「麻痺(マヒ)」
◆天子の綸旨(リンジ)、詔書(ショウショ)、唐代(618年~907年)に詔書・勅書にアサ(麻)で漉(す)いた紙が用いられたことから、「【康熙字典:亥集下:麻部:麻】…朝廷綸命曰麻《翰林志》唐中書用黃白二麻爲綸命其後翰林專掌白麻中書獨用黃麻… (「翰林」は「翰林院」「翰林学士院」の略、唐代に創設された役所で詔勅の起草を管掌した)
𦲔(十支)艸3+8=総画数11 U+26C94 [未詳/]
◆未詳
(十禾)艸3+10=総画数13 U+4509 [レキ、リャク/]
◆草木が疎(まば)らに生えているさま
(十瓜)艸3+10=総画数13 U+84CF [ラ/]
◆草本植物の果実、木本(モクホン)の果実は「果」
(十示)艸3+10=総画数13 U+849C [サン/ひる]
◆ニンニク(大蒜)・ラッキョウ(薤、辣韮、中国名「小蒜」)・ノビル(野蒜、ヒガンバナ科ネギ属の草、中国名「小根蒜」)」などのヒガンバナ科ネギ属の辛みや刺激性の匂(にお)いがする草の総称 {ニンニク}{ラッキョウ}{ノビル}
(十弓丿丿)艸3+10=総画数13 U+84BB [ジャク、ニャク/]
◆若々しく柔らかいガマ(蒲、ガマ科の草)、またその根茎の白く柔らかい部分 {ガマ}
◆柔らかいガマの葉や茎を編んだ筵(むしろ)
◆「蒟蒻(クジャク、コンニャク)」、サトイモ科コンニャク属の草 {コンニャク}
(十朿)艸3+12=総画数15 U+8540 [キョク、コク/]
◆「蕀蒬(キョクエン)」、イトヒメハギ(糸姫萩)、ヒメハギ科ヒメハギ属の草、同「葽繞(ヨウジョウ)」「遠志(オンジ)」 {イトヒメハギ}
◆「顚蕀(テンキョク)」、クサスギカズラ(草杉蔓)、キジカクシ科クサスギカズラ属の草、またその根から作られる生薬の名、別名「天門冬(テンモンドウ)」 {クサスギカズラ}
(十糸)艸3+12=総画数15 U+856C [シ/]
◆「菟蕬」、ネナシカズラ科ネナシカズラ属の蔓性寄生植物
𦺷(十先)艸3+12=総画数15 U+26EB7 [シン/]
◆草名
◆草が盛んに生い茂るさま
𦻙(十耳)艸3+12=総画数15 U+26ED9 [未詳/]
◆未詳
𦼂(十全)艸3+12=総画数15 U+26F02 [未詳/]
◆未詳
𦼎(十舟)艸3+12=総画数15 U+26F0E [タン、トン/]
◆草が長く伸びているさま
𦿑(屮日屮)艸6+14=総画数20 U+26FD1 [ソウ/] 𦽱𧂥
◆叢(くさむら)で覆(おお)い他人の目に触れないように隠(かく)す
◆莚(エン、むしろ)を敷いて死者を載せ、上から莚で覆い隠す、葬(ほうむ)る、同「葬」、「【說文解字注:茻部:葬】臧也(…)从死在茻中一其中所㠯荐之(荐各本作薦今正荐艸席也…)易曰古者葬厚衣之以薪(此引易𣪠辭說從死在茻中之意也上古厚衣以薪故其字上下皆艸)」
𧀃(十来)艸3+14=総画数17 U+27003 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:草部第八:𧀃】俗音{⿱艹𣗥}」「【字彙補:申集:艸部:𧀃】同蕀」
𧂥(屮帛)艸6+16=総画数22 U+270A5 [ソウ/] 𦽱𦿑
◆叢(くさむら)で覆(おお)い他人の目に触れないように隠(かく)す
◆莚(エン、むしろ)を敷いて死者を載せ、上から莚で覆い隠す、葬(ほうむ)る、同「葬」、「【說文解字注:茻部:葬】臧也(…)从死在茻中一其中所㠯荐之(荐各本作薦今正荐艸席也…)易曰古者葬厚衣之以薪(此引易𣪠辭說從死在茻中之意也上古厚衣以薪故其字上下皆艸)」
𧄠(十枼)艸3+18=総画数21 U+27120 [ジョウ/] 𧅟
◆花がぱっと開く
𧅟(芸木)艸3+20=総画数23 U+2715F [ジョウ/] 𧄠
◆花がぱっと開く
(虎)虍6+10=総画数16 U+8664 [ガン、ゲン/]
◆トラ(虎)が怒る、またそのさま
(虫)虫6+6=総画数12 U+45B5 [コン/]
◆昆虫の総称、貝類・爬虫類なども含む(小)動物の総称、同「蟲」「虫」
𦣦(臣)臣7+7=総画数14 U+268E6 [コウ、キョウ/] 臦𦣩
◆(二人の家臣の考えや行動が)食い違う、互いに背(そむ)きあう
(見)見7+7=総画数14 U+899E [ヨウ/]
◆隅々まで見渡す、同「𧡷」
◆二人が互いに見合う
(言)言7+7=総画数14 U+8AA9 [ケイ、ギョウ/] 𧮣
◆意見を戦わせる、言い争う
𧫘(言儿)言7+11=総画数18 U+27AD8 [ケイ、ギョウ/] 𧫙𨐼
◆自らの意見を強く言い張り、相手の主張を退けようとする、互いに自分の主張を言い合う、言い争う、同「競」、「【正字通:酉集上:言部:𧫘】同誩説文誩𧫘𠀤渠慶切誩競言也从二言讀若競𧫘彊語也一曰逐也…」「【玉篇:卷九:言部第九十:𧫙】渠竟切强争也逐也古文競」「【字彙補:酉集:辛部:𨐼】與競同字㝈二言為競」
𧮣(貝言)言7+21=総画数28 U+27BA3 [ケイ、ギョウ/]
◆意見を戦わせる、言い争う
𧮦(𧨟)言7+21=総画数28 U+27BA6 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:言部:𧮦】力曷切音剌見集韻」、但し【集韻】には見当たらなかった
(豕)豕7+7=総画数14 U+8C69 [ヒン/]
◆二頭の豕
◆体が頑丈なさま
◆イノコ(豕)が群れ乱れる
𧲟(豕示虫)豕7+29=総画数36 U+27C9F [コン/]
◆同じところに集まる、群れる、群れ集まる、同「昆」
(貝)貝7+7=総画数14 U+8CCF [エイ、ヨウ/]
◆貝を繋いだ首飾り
(赤)赤7+7=総画数14 U+8D6B [カク、キャク/] 𡎓𧹘
◆火が赤々と燃えるさま、真っ赤なさま、同「焃」「奭」
◆明るい、明白な
◆勢いがあるさま、盛んなさま、同「奭」
◆顔を真っ赤にして怒(いか)るさま、同「嚇」
(足)足7+7=総画数14 U+8E00 [サク、セク/]
◆「䠎踀(アクセク)」、同「齷齪」、間がなくゆとりがないさま、次から次へと休みなく動くさま
(車)車7+7=総画数14 U+485B [イン/] 𨋙
◆車、車名
(辛)辛7+7=総画数14 U+8FA1 [ヘン、ベン/]
◆罪人同士が互いに言い争う、「【周易象辭:卷八:六二剥牀以辨蔑貞凶】…辡辡本二人相訟其辭支離…」
𨐼(㖖)辛7+13=総画数20 U+2843C [ケイ、ギョウ/] 𧫘𧫙
◆自らの意見を強く言い張り、相手の主張を退けようとする、互いに自分の主張を言い合う、言い争う、同「競」、「【正字通:酉集上:言部:𧫘】同誩説文誩𧫘𠀤渠慶切誩競言也从二言讀若競𧫘彊語也一曰逐也…」「【玉篇:卷九:言部第九十:𧫙】渠竟切强争也逐也古文競」「【字彙補:酉集:辛部:𨐼】與競同字㝈二言為競」
𨑀(辜)辛7+17=総画数24 U+28440 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:辛部:𨑀】與辜同」
(邑)邑7+7=総画数14 U+48C8 [コウ、ゴウ/ちまた] 巷䢽𨛜𨞔𨞠𨙵𨜕
◆市街・町村内の道、「街巷(ガイコウ)」「里巷(リコウ)」
◆その両側に並ぶ家、家が建ち並んでいるところ、町(まち)
◆[日]世間(セケン)、世の中
𨤶(重)里7+11=総画数18 U+28936 [未詳/]
◆未詳
(金)金8+8=総画数16 U+9342 [ヘン/]
◆シンバルcymbalsのような二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出す楽器
𨲍(長)長8+8=総画数16 U+28C8D [未詳/]
◆未詳
𨸙(阝)阜3+3=総画数6 U+28E19 [ユウ、ウ/]
◆未詳
𨽼(隶)隶8+8=総画数16 U+28F7C [シ/] 㣈𠮇𠭾
◆タヌキ(狸)やイノコ(豕、ブタやイノシシ)などの類、またその声
◆ネズミ(鼠)の名
(隹)隹8+8=総画数16 U+96D4 [シュウ、ジュ/]
◆番(つがい)の鳥
(隻)隹8+12=総画数20 U+4A07 [ソウ/ふた] 雙㕠𩀝双
◆対(ツイ)、二つで一組になるものまたそれが並んでいるさま
◆対になるもの(対になって用をなすもの)を数える語
𩈳(面)面9+9=総画数18 U+29233 [ベン、メン/]
◆物事に溺(おぼ)れる、節度を忘れて物事に熱中する、同「湎」、「【龍龕手鑑:卷三:面部第二:𩈳䤄媔】三俗通湎今彌兗反酖面也」
(音)音9+9=総画数18 U+4AAD [ゲン、ゴン/]
◆楽器、「【字彙補:戌集:音部:䪭】五犬切音阮樂器見貫珠集」
𩔊(頁)頁9+9=総画数18 U+2950A [セン、ゼン/]
◆必要な物を選び揃える、同「撰」「僎」
(風)風9+9=総画数18 U+4B15 [コウ/]
◆風が吹き乱れるさま、またその音、「【康熙字典:戌集下:風部:䬕】亂風」
𩠬(首)首9+9=総画数18 U+2982C [シュウ、シュ/]
◆初産(ショサン、ういざん)の子、最初に生まれた子
𩡐(香)香9+9=総画数18 U+29850 [キョウ、コウ/] 𩡌
◆濃厚な香り
𩡢(香丶丶)香9+13=総画数22 U+29862 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:戌集:香部:𩡠】火良切音香見篇韻𩡢同上」「【中華字海:灬部:𩡢】同"香"」
(馬)馬10+10=総画数20 U+9A33 [トク、ドク/]
◆二頭の馬が並んで疾走する
𩪆(骨)骨10+10=総画数20 U+29A86 [テイ、タイ/からだ] 体體骵軆𨉦躰
◆頭から足の先までの全身、ものの全部、ものの主要な部分、またその姿形や様子、「身体(シンタイ、体、肉体)」「本体(ホンタイ、ものの本当の姿、ものの中心的部分)」
◆ものを構成する部分、個々の部分の形や配置・位置関係、個々の部分が組み合わさって出来上がった全体の形や様子、形式、「四体(シタイ、両手足)」「合体(ガッタイ、個々の部分が纏まり一つになること)」「体裁(テイサイ、ものの外観)」
𩱇(鬲)鬲10+10=総画数20 U+29C47 [レキ、リャク/]
◆滓(かす)を取り除く
(魚)魚11+11=総画数22 U+4C86 [ソ、セン/]
◆未詳、「【字彙補:亥集:魚部:䲆】蘇仙二音見篇韻」
𪅝(鳥)鳥11+11=総画数22 U+2A15D [チョウ/]
◆未詳
𪐐(黍)黍12+12=総画数24 U+2A410 [未詳/]
◆未詳
𪙹(齒)齒15+15=総画数30 U+2A679 [シ/]
◆歯
(龍)龍16+16=総画数32 U+9F96 [トウ、ドウ/]
◆二匹の龍
◆龍が空を飛ぶさま、同「龘」


同じ形の字が縦に二つ繰り返されてできる漢字

𠀘(兀)一1+5=総画数6 U+20018 [テン/あま、あめ] 天兲𠕹𠀡
◆軽い陽気が(上に浮き)集まるところ、重い陰気が(下に沈み)集まるところを「地(チ)」、「【說文解字注:土部:地】元气初分輕清陽爲天重濁侌爲地萬物所陳𠛱也…」
◆(「地」に対する語で)上にあるもの、頭上高くに広がっているところ、地を広く覆(おお)っているもの
◆地に存在する万物を創造・采配するもの
◆自然(シゼン)、自然界の動きや働き、自然現象、時(とき)、季節、気候、「天が采配するもの」の意
◆(天の命を受けて)人を支配する者
𠃙(九)乙1+3=総画数4 U+200D9 [未詳/]
◆未詳
𠃧(飞)乙1+5=総画数6 U+200E7 [未詳/]
◆未詳、「【中文大辞典:乙部:𠃧】飛之簡字」
(一)二2+0=総画数2 U+4E8C [ジ、ニ/ふた、ふた・つ]
◆数の名、(数の)一の次の数 {数字}
◆(二つに)分ける、分けて別々にする、対(ツイ、二つで一組になるもの)になる
◆に、部首名
注解:別「𠄞」
𠄞(一)二2+0=総画数2 U+2011E [ショウ、ジョウ/あ・がる、うえ、うわ、かみ、のぼ・る] 上丄
◆位置・場所・地位などが高い、高い方にある
◆高い方に移る、昇る、登る
◆順序・時間などが前、前の方にある
◆前の方に移る
◆等級・品質などが高い、優れている
◆殿様、皇帝、君主、民(たみ)の上に立つ人
𠄟(一)二2+0=総画数2 U+2011F [カ、ゲ/お・りる、くだ・る、さ・がる、した、しも、もと] 下丅𠄠
◆位置・場所・地位などが低い、低い方にある
◆低い方に移る、降りる、落ちる
◆順序・時間などが後(あと)、後の方にある
◆後の方に移る、後(うし)ろの方へ退く
◆等級・品質などが低い、劣っている
◆支配・管理されている状態にある、「天下(テンカ)」「配下(ハイカ)」
◆他からの影響・教授を受ける位置にいる、「門下(モンカ)」
𠄠(一)二2+0=総画数2 U+20120 [カ、ゲ/お・りる、くだ・る、さ・がる、した、しも、もと] 下丅𠄟
◆位置・場所・地位などが低い、低い方にある
◆低い方に移る、降りる、落ちる
◆順序・時間などが後(あと)、後の方にある
◆後の方に移る、後(うし)ろの方へ退く
◆等級・品質などが低い、劣っている
◆支配・管理されている状態にある、「天下(テンカ)」「配下(ハイカ)」
◆他からの影響・教授を受ける位置にいる、「門下(モンカ)」
(二)二2+2=総画数4 U+4E96 [シ/よ、よん、よ・つ] 四𠁤𠃢𦉭
◆数の名、四番目の数 {数字}
◆東西南北・前後左右など周りの全て
(人)人2+2=総画数4 U+4ECC [ヒョウ/]
◆凍(こお)る、氷、同「冫」「冰(𣲝)」
𠈌(从)人2+6=総画数8 U+2020C [グ/]
◆「騶𠈌(スウグ)」、獣名、姿は虎に似て体は白く黒い紋があり尾が長いという、同「騶虞」、「騶」参照
𠎳(余)人2+12=総画数14 U+203B3 [ヨ/あま・す、あま・り]
◆われ(我)
◆それ以外の、他の
◆あま・す、あま・り◇必要な分を取り除いた後に残る、音・匂い・味・印象などがその元となるものがなくなった後も残る◇食べ物の量が多く食べ切れずに残る、食材が使われずに残る、同「餘」
𠐇(來)人2+14=総画数16 U+20407 [ソウ/なつめ] 棗枣𡗭栆𠂲𢄀𣕿
◆ナツメ(棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、またナツメ属の木の総称、またその実 {ナツメ}
◆「酸𠐇(サンソウ)」、サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木 {サネブトナツメ}
◆[日]なつめ、抹茶を入れる容器、容器の形がナツメ(棗)の実に似ていることから
𠓙(兟)儿2+22=総画数24 U+204D9 [未詳/]
◆未詳
𠔁(八)八2+2=総画数4 U+20501 [ヘツ、ベチ、ベツ/わか・れる、わか・つ、わ・ける] 別别
◆切って分(わ)ける、分離する、分けて離す、分けたものが繋(つな)がっていない状態にする
◆分かれる、分かれ離れる
◆他と繋がりがない、他とは違う、異なる
◆他(ほか)の~(別の~)、~以外に(~とは別に)、その上に(~とは別に)
◆[俗]~してはならない、~するな
𠔑(分)八2+6=総画数8 U+20511 [未詳/]
◆未詳
𠘻(凡)几2+6=総画数8 U+2063B [未詳/]
◆未詳
𠜌(ク冂)刀2+8=総画数10 U+2070C [未詳/]
◆未詳、「【漢語大字典:刀部:𠜌】【中華字海:刀部:𠜌】同"㲋" (いずれも【玉篇】を引くが、「【玉篇:卷二十三:㲋部第三百七十四:㲋】丑略切獸似兎而大也{⿳𠮥ク冂}同上」とあり、本字形とは異なる)
𠣨(匇)勹2+8=総画数10 U+208E8 [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 宜冝宐𡧧㝖𡨆𡪀
◆理(リ)に適(かな)う、適(テキ)する、ちょうど良い、「事宜(ジギ、事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
𠣧(勹小)勹2+8=総画数10 U+208E7 [ス、シュ、スウ/] 芻刍
◆草を刈(か)る、刈り取った草
◆牛馬などの家畜の飼料(シリョウ)とする乾草(ほしくさ)、飼葉(かいば)
注解:「【字彙補:子集:勹部:𠣧】同芻」
(厶)厶2+2=総画数4 U+3555 [カン、ゲン/まぼろし] 幻𢆱𠄔
◆惑(まど)わす、迷わせ誤らせる
◆まぼろし、実体がないのに、あるかのように見えるもの
𠫬(厸)厶2+6=総画数8 U+20AEC [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:厶部第四十八:𠫬】音幽」「【康熙字典:子集下:厶部:𠫬】《篇海類編》與幽同」
(又)又2+2=総画数4 U+355B [ユウ、ウ/とも] 友𠬺𦫹𦐮𦐯
◆同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同じ師の教えを受ける人、「【論語注疏:卷一】「【論語注疏:卷一:學而】有朋自逺方來不亦樂乎(…正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友…)」
◆親しく交わる、気心が通じる、またそのような人
(双)又2+6=総画数8 U+53D5 [テツ、テチ/]
◆綴(つづ)る、綴り合わせる、綴り合わせて繋(つな)げる
(口)口3+3=総画数6 U+5415 [リョ、ロ/]
◆背骨(せぼね)、脊椎(セキツイ、)、椎骨(ツイコツ)が重なるように連なっている様子を象ったもの {人体(胴部)}
◆音楽の十二の階調のうち陰の音律、六音があり「六呂(ロクリョ)」という、また陽の「六律(ロクリツ)」と合わせて「十二律呂(ジュウニリツリョ)」「律呂(リツリョ)」「呂律(リョリツ、ろれつ)」という {音楽(十二律)}
(可)口3+7=総画数10 U+54E5 [カ/]
◆歌、歌う、同「歌」
◆兄、同じ親から生まれた男子のうち先に生まれた者、「哥哥(カカ、兄)」「大哥(たか、長兄)」
◆年の近い年上の親しい男子を呼ぶ語、兄さん
(吅)口3+9=総画数12 U+35CA [シュク、キュウ/]
◆大勢の人の「わいわい」「がやがや」とした話し声、騒々しく耳障(みみざわ)りな声
◆古「雷」
(土)土3+3=総画数6 U+572D [ケイ、ケ/]
◆君主が執(と)り行う式典の際などに諸侯や重臣が手に持つ細長い五角形(細長い板の先端が山形になった形)をした板状の礼器、諸侯を封ずる際に証(あか)しとして与えたもの、位によって大小や品質が違っていた、同「珪」 {礼器(圭)} {礼器(圭)}
◆漢代(前202年~220年)の容量の単位、1撮=4圭=2mL {各種単位}
◆「圭臬(ケイゲツ)」◇水平の板(「圭」という)と垂直に立てた柱(「臬」「表」という)を組み合わせ、その柱の影の長さ(角度)や方向で緯度・季節・時間を知ることができる、「圭表(ケイヒョウ)」◇標準、基準
𡔯(吉)士3+9=総画数12 U+2152F [キ/よろこ・ぶ] 喜𠶮𠺇𢐭㐂
◆悦(よろこ)ぶ、嬉(うれ)しい、またそのような事柄
◆楽しい、心が安らぐ、楽しむ
◆めでたい、またそのような事柄
(夕)夕3+3=総画数6 U+591A [タ/おお・い] 夛𡖇𡖈𢑑𡖩𢑰
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𡖈(ココ)夕3+3=総画数6 U+21588 [タ/おお・い] 多夛𡖇𢑑𡖩𢑰
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𡖩(彐夕)夕3+9=総画数12 U+215A9 [タ/おお・い] 多夛𡖇𡖈𢑑𢑰
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
(大)大3+3=総画数6 U+3690 [未詳/]
◆未詳、「【古周易訂詁:卷二:第六對】泰䷊否…太字音同泰史籕複篆作㚐葢取天地兩大之義…」「【字彙補:丑集:大部:㚐】同𡘷」
(女)女3+3=総画数6 U+36A3 [コウ、キョウ、ギョウ/]
◆美しいさま、愛らしいさま、同「𤕢」「佼」
𡦪(𡥦)子3+15=総画数18 U+219AA [未詳/]
◆未詳
𡰲(尸)尸3+3=総画数6 U+21C32 [ケン、ゲン/]
◆未詳
(山)山3+3=総画数6 U+5C80 [シュツ、スチ、スイ/で・る、だ・す、い・ず]
◆範囲・領域・組織や区切り・境界の内(内側、内部、裏側、こちら側、私的なところ)から外(外側、外部、表側、向こう側、公のところ)に移る、また移す、外から内へ移ることを「入」
◆外に出っ張る
◆一部を除(のぞ)く、外(はず)れる
◆生まれる、産(う)まれる、それまでになかったものが形となって現れる
𡿭(巛)巛3+3=総画数6 U+21FED [コン/] 𡿦
◆坤(コン、ひつじさる)、八卦(ハッカ、「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」)の一つ、「坤」を表す「☷(U+2637)」を象ったもの、同「坤」
𢀡(左)工3+7=総画数10 U+22021 [カイ、ケ/]
◆毀(こぼ)つ、毀(こわ)れる、「【字彙補:寅集:工部:𢀡】許規切音灰毀也見韻經」
𢑰(コ工彐)工3+13=総画数16 U+22470 [タ/おお・い] 多夛𡖇𡖈𢑑𡖩
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𢀵(己)己3+3=総画数6 U+22035 [未詳/]
◆未詳
𢁝(巾)巾3+3=総画数6 U+2205D [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:巾部:𢁝】除昌切音長義闕」
𢄀(一冖巾)巾3+9=総画数12 U+22100 [ソウ/なつめ] 棗枣𡗭栆𠂲𠐇𣕿
◆ナツメ(棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、またナツメ属の木の総称、またその実 {ナツメ}
◆「酸𢄀(サンソウ)」、サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木 {サネブトナツメ}
◆[日]なつめ、抹茶を入れる容器、容器の形がナツメ(棗)の実に似ていることから
𢇕(幽)幺3+15=総画数18 U+221D5 [未詳/]
◆未詳、「【漢語大字典:幺部:𢇕】疑同"齒"…按:一説同"幽"」
𢌽(卅)廾3+5=総画数8 U+2233D [未詳/]
◆未詳
𢎙(𢎘)弓2+2=総画数4 U+22399 [カン、ゲン/]
◆(「𢎘」よりも更に)草木の蕾がはちきれそうに膨らんでいるさま
𢑑(彐)彑3+3=総画数6 U+22451 [タ/おお・い] 多夛𡖇𡖈𡖩𢑰
◆数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量より大きい、また余りある、またそれを超えている、少ないのは「少」「寡」
◆何層にもなる、何度も繰り返される
𢑽(彐不不)彑3+19=総画数22 U+2247D [ダ、ナ/] 𨙻𨚉𨚗
◆地名、未詳、同「那」、「【說文解字:邑部:𨙻】西夷國从邑冄聲安定有朝𨙻縣諾何切」
(戈)戈4+4=総画数8 U+6214 [セン、サン、ザン/] 戋㦮
◆少ないさま、僅(わず)かなさま、小さいさま、「戔戔(センセン)」
𢨳(户)戸4+4=総画数8 U+22A33 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:卯集:戶部:𢨳】因吉切音抑見金鏡」「【康熙字典:卯集備考:戶部:𢨳】《川篇》音抑」
(日)日4+4=総画数8 U+660C [ショウ/] 𣅊𣆫
◆明るい、明るく輝く
◆明るく盛んなさま、栄えるさま
◆「昌言(ショウゲン)」、的(まと)を得た言葉、理(リ)に適(かな)った言葉、立派な言葉
𣊧(明)日4+12=総画数16 U+232A7 [ロウ/]
◆明るい、明るく澄み渡っている、同「朗」
𣊭(昍)日4+12=総画数16 U+232AD [未詳/]
◆未詳
(朋)月4+12=総画数16 U+6724 [ロウ/] 𣊧
◆明るい、明るく澄み渡っている、同「朗」
(朿)木4+8=総画数12 U+68D7 [ソウ/なつめ] 枣𡗭栆𠂲𠐇𢄀𣕿
◆ナツメ(棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、またナツメ属の木の総称、またその実 {ナツメ}
◆「酸棗(サンソウ)」、サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木 {サネブトナツメ}
◆[日]なつめ、抹茶を入れる容器、容器の形がナツメ(棗)の実に似ていることから
𣡍(棘)木4+20=総画数24 U+2384D [キョク、コク/とげ、いばら]
◆サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、枝には棘(とげ)がある {サネブトナツメ}
◆刺(とげ)、先端が細く尖(とが)った形のもの
◆いばら、刺のある木、同「𣘐」「𣗥」
◆突き刺(さ)す、突き刺さる
◆突き刺さったように痛む、また苦しむ
◆戟(ゲキ、ほこ)、長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)と戈(ほこ、"「"字形をした刃物)を付けた武器、同「戟(㦸)」、「【春秋左傳正義:卷一:隱公十一年】子都拔棘以逐之(《注》…棘㦸也…)」 {武器(刀剣槍)}
◆家臣の階位・職位、宮廷の前庭に整列する際に、その並ぶ位置に棘(いばら)が植えられたことから、「九棘(キュウキョク)」、「【周禮注疏:秋官司寇】朝士掌建邦外朝之灋左九棘孤卿大夫位焉群士在其後右九棘公侯伯子男位焉」
𣥕(止)止4+4=総画数8 U+23955 [ソウ、ス/はし・る] 走赱𧺆𣥚㞫
◆片足を地に着け止め、残る片足を前に運んで止める、という動作を左右の足で交互に速く繰り返す、早足(はやあし)で行く、同「趨」、ゆっくり繰り返すことを「歩」
◆逃(に)げる、早足(はやあし)で逃げる
𣫯(毋)毋4+4=総画数8 U+23AEF [ハン、ホン、ボン/] 𥸨𥻫
◆(指が放射状に伸びる)獣の足、同「番」
◆獣(けもの)の足の裏、同「蹯」
𣬅(比)比4+4=総画数8 U+23B05 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:辰集下:比部:𣬅】《玉篇》古文比字註見部首」「【漢語大字典:比部:𣬅】"芘"的讹字」「【中華字海:比部:𣬅】"芘(比)"的讹字」
(沝)水4+12=総画数16 U+3D58 [バン、マン/]
◆水が満ちるさま、水が一面に広がるさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」
(火)火4+4=総画数8 U+708E [エン/ほのお]
◆ものが燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分、「火」は「ものが燃えた時に発生する光や色や炎や熱など」を総じたもの
◆火が激しく燃え上がる、(炎のように)勢いよく盛んなさま
◆熱い、火で焼かれているかのように熱い
◆熱や激しい痛みなどを伴う病気
(炏)火4+12=総画数16 U+71DA [イツ/]
◆火が燃え盛るさま
𤏒(炚)火4+12=総画数16 U+243D2 [未詳/]
◆未詳
𤘧(牛)牛4+4=総画数8 U+24627 [キ/]
◆牛、牛の鳴き声
𤛭(牪)牛4+12=総画数16 U+246ED [クン、グン/]
◆未詳
𤰶(申)田5+4=総画数9 U+24C36 [シン/さる、もう・す] 申𦥔𦦀𤱓𢑚𠭙𣇗𠭜
◆さる、十二支の九番目、時刻では午後四時を中心とした二時間、方角では西南西、動物ではサル(猿)を当てる {十二支}
◆伸ばす、折れたり曲がっているものをまっすぐにする、同「伸」
◆引き締める、しっかりと縛(しば)る、固く結ぶ、「申命(シンメイ、しっかりと命ずる、堅く命ずる)」、「【說文解字注:申部:申】…韓子外儲說曰申之束之今本申譌紳申者引長束者約結…」「【釋名:釋天】身也物皆成其身體各申束之使備成也」
◆(特に上位者に対して、身なりを整えて)述べる、説明する
(田)田5+5=総画数10 U+7555 [キョウ、コウ/]
◆二つの隣り合った田
𤱓(申)田5+5=総画数10 U+24C53 [シン/さる、もう・す] 申𦥔𤰶𦦀𢑚𠭙𣇗𠭜
◆さる、十二支の九番目、時刻では午後四時を中心とした二時間、方角では西南西、動物ではサル(猿)を当てる {十二支}
◆伸ばす、折れたり曲がっているものをまっすぐにする、同「伸」
◆引き締める、しっかりと縛(しば)る、固く結ぶ、「申命(シンメイ、しっかりと命ずる、堅く命ずる)」、「【說文解字注:申部:申】…韓子外儲說曰申之束之今本申譌紳申者引長束者約結…」「【釋名:釋天】身也物皆成其身體各申束之使備成也」
◆(特に上位者に対して、身なりを整えて)述べる、説明する
𥗉(砳)石5+15=総画数20 U+255C9 [ライ/]
◆石がごろごろしているさま、たくさんの石が連なり重なり合っているさま、同「磥」「礌」
◆「𥗉落(ライラク)」、おおらかで小さなことに拘(こだわ)らないさま
𥤕(禾束)禾5+19=総画数24 U+25915 [未詳/]
◆未詳
𥻫(𥸨)米6+10=総画数16 U+25EEB [ハン、ホン、ボン/] 𥸨𣫯
◆(指が放射状に伸びる)獣の足、同「番」
◆獣(けもの)の足の裏、同「蹯」
𦓔(而)而6+6=総画数12 U+264D4 [ジ、ニ/]
◆繋(つな)がる、「【康熙字典:而部:六:𦓔】《六書統》𦓔連繫也」
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:而部第五十七:𦓔】俗需」「【康熙字典:而部:六:𦓔】與需音義別」
𦦚(臾)臼6+12=総画数18 U+2699A [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷一:平聲:脂第六:寅𡓵𦦚】東方之辰古作𡓵𦦚」
(勹屮)艸6+4=総画数10 U+82BB [ス、シュ、スウ/] 𠣧刍
◆草を刈(か)る、刈り取った草
◆牛馬などの家畜の飼料(シリョウ)とする乾草(ほしくさ)、飼葉(かいば)
(艸)艸3+6=総画数9 U+833B [ボウ、モウ/] 𦬠𦬇
◆叢(くさむら)、草がびっしりと叢(むら)がり生えているさま、草が茫々(ボウボウ)と生えているさま
◆未詳、「【玉篇:卷十四:茻部第一百六十四:茻】莫朗切草木冬生不死說文云眾艸也𦬠同上」
𧅞(菆)艸3+19=総画数22 U+2715E [シュウ、ジュ、シュ、ズ/あつ・まる、あつ・める] 聚𨞮𨛿𦕦𦖏
◆多くの人やものが一か所に集まる、また集める
◆大勢が同じところに会する、またそのような場所
𧨟(言)言7+7=総画数14 U+27A1F [オウ/]
◆未詳
𧮦(誩)言7+21=総画数28 U+27BA6 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:言部:𧮦】力曷切音剌見集韻」、但し【集韻】には見当たらなかった
𨏖(車戈)車7+15=総画数22 U+283D6 [シャ/くるま] 車车𠦴
◆二つの輪(リン、車輪)の中心に軸(ジク、車軸)を通し、その上に人や物を乗せるための台(車台)を設(しつら)えたもの {乗物(馬車)}
◆輪状・円状のものが軸を中心として回転するもの {乗物(車輪)}
𨰻(鍂)金8+24=総画数32 U+28C3B [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:戌集:金部:𨰻】邦卯切音寳義闕〇又五局切音玉見篇韻」
𩈲(面)面9+9=総画数18 U+29232 [サン/]
◆憂い苦しんでいる顔付き
𩙡(䬕)風9+27=総画数36 U+29661 [未詳/]
◆風
𩡌(香)香9+9=総画数18 U+2984C [キョウ、コウ/] 𩡐
◆濃厚な香り
𩥋(馬)馬10+10=総画数20 U+2994B [未詳/]
◆馬の早駆けで足並みが揃わないさま
𩺰(魚)魚11+11=総画数22 U+29EB0 [ギョ、ゴ/]
◆二匹の魚
◆大きな魚
𪚥(龖)龍16+48=総画数64 U+2A6A5 [ショウ/]
◆次から次へと(くどくどと)言葉が多い、同「讋」、「【字彙補:亥集:龍部:𪚥】知孑切音折多言也」


同じ形の字が二つ繰り返されて横に線対称になる漢字

(丩)丨1+4=総画数5 U+4E31 [カン、ケン/]
◆髪を左右に分けて束ね角(つの)のように立てた子どもの髪形、同「卝」
𠂼(丨ココ)丿1+9=総画数10 U+200BC [テン、デン/]
◆閂(かんぬき)
(丶乚)儿2+2=総画数4 U+5C23 [オウ/] 𡯁
◆体(背や腰や脚など)が曲がっているさま、またそのような人、同「尪」
◆痩(や)せ細っているさま、弱々しいさま、同「尪」
(乚く)儿2+4=総画数6 U+5146 [チョウ、ジョウ/きざ・す、きざ・し] 𡉵𡊥
◆亀の甲羅を焼いた時の割れ目の形、その形で吉凶を占う
◆前触れや気配、ことが起こる前に表れる現象
◆墓地
◆日本・台湾・韓国では一億の一万倍 {数字}、古くは百万(一万の百倍で「下数」と呼ばれる十進法での数) {数字}
𠑹(乚コ)儿2+4=総画数6 U+20479 [コ/] 𠒂𠑼𧟣
◆周りを囲う、囲って遮(さえぎ)る
𠒂(乚コ)儿2+5=総画数7 U+20482 [コ/] 𠑹𠑼𧟣
◆周りを囲う、囲って遮(さえぎ)る
𠒧(朿丿)儿2+12=総画数14 U+204A7 [ホク、ボク/] 僰𠍷𢣡𤏡
◆古地名、四川省南部から雲南省北部(長江の南)一帯の地域、またそこに住む人、また民族
◆西漢代(前202年~8年)に現四川省宜賓ギヒン市付近にあった県名、「僰道(ホクドウ)」、「【說文解字注:人部:僰】犍爲蠻夷」「【廣韻:入聲:德第二十五:菔:僰】僰道縣在犍爲又丁壯皃亦醜也亦作𧟵…」 {四川省}
𠒹(束丿)儿2+14=総画数16 U+204B9 [未詳/]
◆未詳
(丿)八2+0=総画数2 U+516B [ハツ、ハチ/や、やっ・つ、や・つ、よう]
◆数の名、八番目の数 {数字}
◆左右に分ける、別れる、反対方向に進んで次第に遠ざかる、同「別」
◆はち、部首名
𠔒(丿E)八2+7=総画数9 U+20512 [シ/は、よわい] 齒歯齿𣦗𣥫𣦋𠚕𡽔𠚒𦥒𦦂
◆ものを食べるために噛(か)むための器官、噛(か)み砕くための器官 {人体(頭部)}
◆牛馬の年齢、歯の本数で年齢が分かることによる
◆人の年齢
◆並ぶ、順に従って並ぶ
(匕)匕2+3=総画数5 U+5317 [ホク/きた]
◆東(トウ、ひがし、太陽が昇る方角)に向いたときに左の方角、右の方角を「南」
◆背(そむ)ける、背(せ)を向ける、背(そむ)く、同「背」
◆逃(に)げる、「敵に背を見せて走る」の意
(丨一)卜2+2=総画数4 U+535D [カン、ケン、コウ/]
◆角(つの)のように二つに束ねた子供の髪形
◆掘り出したままで加工されていない有用な物質を含む天然の鉱石、同「磺」「礦」「𥐫」
(卩)卩2+3=総画数5 U+536F [ボウ、ミョウ/う] 戼𩇨𩇧𩇦𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
◆「卯眼(ボウガン)」、枘穴(ほぞあな)、二本の木材を繋(つな)ぐ時に一本の端は凹状に作り(「枘穴(ほぞあな)」という)、もう一本の端は凸状に作って(「枘(ほぞ)」「筍(ジュン)」という)これを繋ぎ合わせる、その凹状の部分
(卪)卩2+5=総画数7 U+5375 [ラン/たまご] 𠨫
◆母乳で育てない動物が体外に産み出し、それが孵化 (ふか)して子になるもの
◆子を産むための雌また牝の生殖細胞
◆未熟なさま、「殻を破れない」「本来の姿までには成長していない」の意
𡴂(屮)屮3+3=総画数6 U+21D02 [ハン、ヘン/]
◆引く、手前に引っ張る、引き寄せる、同「攀」「扳」「𠬜」
𢍴(𦣞十)廾3+14=総画数17 U+22374 [未詳/]
◆未詳、「【漢語大字典:廾部:𢍴】【漢語大詞典:廾部:𢍴】同"冏"」「【中華字海:廾部:𢍴】同"臩"」
𢏽(弓丿丿)弓3+8=総画数11 U+223FD [イ/な・す、な・る、ため、たり] 爲為为𤔡𤓸𦥮𨤒
◆サル(猿)の一種、未詳、「母猴(ボコウ)」
◆~をする、~を行う
◆~に働きかける
◆(~をして、~を行って)~を作る、~に作り上げる、形作る
◆(~をして、~をすることで)~にする、~になる
◆~になる、~となる、~に変わる
◆(~のために)~する
◆~のせいで、~が原因で
◆(~は、~を)~とする
(戶)戸4+3=総画数7 U+623C [ボウ、ミョウ/う] 卯𩇨𩇧𩇦𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
注解:別「丣」
𣥠(止)止4+4=総画数8 U+23960 [ハツ、ハチ/] 癶𠇿
◆足を左右に開く、二人が背を向け逆の方に向かう、「【說文解字注:癶部:癶】足剌𣥠也(剌𣥠㬪韵字剌盧達切)从止{𣥗-止}凡𣥠之屬皆从𣥠(𣜩變作癶)」
𤕰(片)爿4+4=総画数8 U+24570 [ボウ、ミョウ/う] 卯戼𩇨𩇧𩇦𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
𤩟(王𠁣)玉4+12=総画数16 U+24A5F [キン、ゴン/こと] 琴珡琹𤦡𨨖䥅䥆𨫹𤫍𤫒𩰔䦦𨪖
◆長い板状の胴に七本(古くは五本)の弦を張った楽器、箏柱(ことじ)がなく徽(キ)という目印を指で押さえて弾く、胴が箱状で箏柱があるものは「箏」「瑟」 {楽器(弦楽器)}
◆広く弦楽器を指す、「胡琴(コキン)」「提琴(テイキン)」「風琴(フウキン)」
𥣲(禾田)禾5+15=総画数20 U+258F2 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:午集:禾部:𥣲】音義與擔同」
𦥑(E)臼6+1=総画数7 U+26951 [キク、キョク/]
◆両手、両手にものを載(の)せて持つ、また持ち上げる
𦥮(コ丨ヨ)臼6+6=総画数12 U+2696E [イ/な・す、な・る、ため、たり] 爲為为𤔡𤓸𢏽𨤒
◆サル(猿)の一種、未詳、「母猴(ボコウ)」
◆~をする、~を行う
◆~に働きかける
◆(~をして、~を行って)~を作る、~に作り上げる、形作る
◆(~をして、~をすることで)~にする、~になる
◆~になる、~となる、~に変わる
◆(~のために)~する
◆~のせいで、~が原因で
◆(~は、~を)~とする
(丨一)艸3+0=総画数3 U+8279 [/]
◆くさ、くさかんむり、部首名、「艸」が冠(かんむり、漢字の上部)にあるときの字形
(十)艸3+0=総画数3 U+8279 [/]
◆くさ、くさかんむり、部首名、「艸」が冠(かんむり、漢字の上部)にあるときの字形
(十匕)艸3+5=総画数8 U+82DD [ハイ/]
◆ラッキョウ(薤)やニラ(韮)などに似た野生の草の一種
(十卩)艸3+5=総画数8 U+8306 [ボウ、ミョウ/] 𦮦𦯄𦯆𦮉𦹉
◆ジュンサイ(蓴菜)、スイレン科ジュンサイ属の水草、同「𦭘」「𦽏葵(フキ)」 {ジュンサイ}
◆チガヤ(茅)・アシ(葦)・ススキ(芒)などの葉の細長いイネ科の草の総称、同「茅」
𦯆(十戶)艸3+7=総画数10 U+26BC6 [ボウ、ミョウ/] 茆𦮦𦯄𦮉𦹉
◆ジュンサイ(蓴菜)、スイレン科ジュンサイ属の水草、同「𦭘」「𦽏葵(フキ)」 {ジュンサイ}
◆チガヤ(茅)・アシ(葦)・ススキ(芒)などの葉の細長いイネ科の草の総称、同「茅」
(十丨三)艸3+8=総画数11 U+83F2 [ヒ/]
◆草が生い茂るさま、「菲菲(ヒヒ)」
◆草名、未詳、カブ(蕪、蕪菁、蔓菁、アブラナ科アブラナ属)類やヒルガオ(昼顔、ヒルガオ科ヒルガオ属)類に似ていて赤紫の花が咲き食べることができるという、「【爾雅注疏:釋草】菲芴(…《疏》一名芴郭云土瓜也孫炎曰葍類也…陸璣云菲似葍莖粗葉厚而長有毛…幽州人謂之芴爾雅又謂之蒠菜…卽菲也芴也蒠菜也土瓜也宿菜也五者一物其狀似葍而非葍故云葍類也)」
◆粗末なさま
◆草履(ソウリ、ぞうり)、藁(わら)など編んで作った粗末な履物(はきもの)、同「屝」
◆厚みがない、重みがない、同「薄」
◆「菲薄(ヒハク)」◇粗末なさま◇(思慮・言葉・態度などに)厚みや重みがないさま◇(謙遜して、才能などに)深みがないさま、劣っているさま
(𠁣十)艸3+8=総画数11 U+83DB [ボン、モン/]
◆「菛苳」、麦門冬・天門冬などのユリ科の草
𦹉(十戶十)艸3+11=総画数14 U+26E49 [ボウ、ミョウ/] 茆𦮦𦯄𦯆𦮉
◆ジュンサイ(蓴菜)、スイレン科ジュンサイ属の水草、同「𦭘」「𦽏葵(フキ)」 {ジュンサイ}
◆チガヤ(茅)・アシ(葦)・ススキ(芒)などの葉の細長いイネ科の草の総称、同「茅」
𦻥(十丨三十)艸3+12=総画数15 U+26EE5 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:艹部:𦻥】同"菲"」
(臣)臣7+7=総画数14 U+81E6 [コウ、キョウ/] 𦣩𦣦
◆(二人の家臣の考えや行動が)食い違う、互いに背(そむ)きあう
𦣩(臣)臣7+7=総画数14 U+268E9 [コウ、キョウ/] 臦𦣦
◆(二人の家臣の考えや行動が)食い違う、互いに背(そむ)きあう
𨛜(邑)邑7+7=総画数14 U+286DC [コウ、ゴウ/ちまた] 巷䢽䣈𨞔𨞠𨙵𨜕
◆市街・町村内の道、「街巷(ガイコウ)」「里巷(リコウ)」
◆その両側に並ぶ家、家が建ち並んでいるところ、町(まち)
◆[日]世間(セケン)、世の中
(𠁣)門8+0=総画数8 U+9580 [ボン、モン/かど]
◆敷地の囲いの一部に設けた出入口、囲われたものの内から外へ(外から内へ)出入りするところ、同「𨳇」「閅」
◆同じ入口から入って来た人、同じ囲いの中にいる人、同じ目的を持った人、同じ種類のもの
◆もん、もんがまえ、かどがまえ、部首名
𨳈(𠃛)門8+0=総画数8 U+28CC8 [/]
◆[韓]音は「퉁(トゥン)」
◆[韓]姓用字、「【増補文献備考:卷之五十三:帝系考:附氏族】鎭川旀氏 文川𨳈氏(右兩姓韵書未詳)」
𨳇(一𠁣)門6+2=総画数8 U+28CC7 [ボン、モン/]
◆門(モン)、敷地の囲いの一部に設けた出入口、同「門」、「【玉篇:卷十一:門部第一百四十一:門】…𨳇古文」「【漢語大字典:門部:𨳇】同"門"」
𨳡(𠁣丨一)門8+4=総画数12 U+28CE1 [カン、ケン/]
◆間(ま、あいだ)隙間(すきま)、同「間」
◆閂(かんぬき)、扉を閉め内側から横に渡して扉が開かないようにするための横木、同「關」、「【集韻:卷二:平聲:刪第二十七:關𨳡】姑還切說文以木橫持門戶也一曰通也」
𨳦(𠁣又)門8+4=総画数12 U+28CE6 [未詳/]
◆未詳
𨳹(𠁣丩)門8+5=総画数13 U+28CF9 [カン、ケン/せき、かか・わる] 關闗𨵿𨶚𨷀関关
◆閂(かんぬき)、扉を閉め内側から横に渡して扉が開かないようにするための横木、同「閞」
◆門を閉じる、門を閉じて閂を掛ける
◆国や領地などの周りを囲った境界に設けられた出入口、その出入口に設ける構築物が「門」
◆(左右の扉を閉めて閂を掛けるように)それぞれ別のものを繋(つな)ぐ、その繋ぎ目、節目
◆互いに係(かかわ)りを持つ
𨴅(卩𠃛)門8+5=総画数13 U+28D05 [未詳/]
◆未詳
𨴔(𠁣屮)門8+6=総画数14 U+28D14 [カイ、ケ/あ・く、あ・ける、ひら・く、ひら・ける、はだ・ける] 開𨴂𨵑𨵓
◆啓(ひら)く、閉じられている扉を真ん中から左右に押し除(の)ける
◆仕切っているもの(塞ふさいでいるもの、妨さまたげているもの)を取る、「開放(カイホウ)」
◆明け放つ、大きく広げる
◆(閉じていた扉が開いて)間が空(あ)く
◆(束縛ソクバクを解といて)動かす、動く
𨴚(𠁣干)門8+6=総画数14 U+28D1A [ジャク、ニャク/]
◆未詳
𨵑(𠁣一屮)門8+8=総画数16 U+28D51 [カイ、ケ/あ・く、あ・ける、ひら・く、ひら・ける、はだ・ける] 開𨴂𨴔𨵓
◆啓(ひら)く、閉じられている扉を真ん中から左右に押し除(の)ける
◆仕切っているもの(塞ふさいでいるもの、妨さまたげているもの)を取る、「開放(カイホウ)」
◆明け放つ、大きく広げる
◆(閉じていた扉が開いて)間が空(あ)く
◆(束縛ソクバクを解といて)動かす、動く
𨵈(𠁣丨三)門8+8=総画数16 U+28D48 [ヒ/]
◆門の両開きの扉
𨵓(𠁣中)門8+8=総画数16 U+28D53 [カイ、ケ/あ・く、あ・ける、ひら・く、ひら・ける、はだ・ける] 開𨴂𨴔𨵑
◆啓(ひら)く、閉じられている扉を真ん中から左右に押し除(の)ける
◆仕切っているもの(塞ふさいでいるもの、妨さまたげているもの)を取る、「開放(カイホウ)」
◆明け放つ、大きく広げる
◆(閉じていた扉が開いて)間が空(あ)く
◆(束縛ソクバクを解といて)動かす、動く
𨺅(𨸏)阜8+8=総画数16 U+28E85 [フウ、ブ/] 𨹺
◆二つの小高い丘(阜)の間
(丨三)非8+0=総画数8 U+975E [ヒ/あら・ず]
◆~ではない、否定を表す言葉、同「匪」
◆違っている、誤っている、正しくない
◆「是非(ゼヒ)」◇物事の正邪、良し悪し◇(都合の良し悪しに拘らず)どうしても
◆あらず、部首名
𩇧(丨Σ)非8+0=総画数8 U+291E7 [ボウ、ミョウ/う] 卯戼𩇨𩇦𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
𩇨(冫冫丨)非8+2=総画数10 U+291E8 [ボウ、ミョウ/う] 卯戼𩇧𩇦𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
𩇦(丨亖)非8+2=総画数10 U+291E6 [ボウ、ミョウ/う] 卯戼𩇨𩇧𤕰𦕔
◆十二支の四番目、方角は東、時刻では午前六時を中心とした二時間、動物はウ(兎)を当てる、同「夘」 {十二支}
(𩰊)鬥10+0=総画数10 U+9B25 [トウ、ツ/]
◆互いに武器を手に持ち向き合って闘(たたか)う、「武器を手に持つ」の意の「𩰋」「𩰊」を合わせ「向き合って闘う」の意を持たせたもの、同簡「斗」
◆たたかいがまえ、とうがまえ、部首名


同じ形の字が二つ繰り返されて縦に線対称になる漢字

𠀝(下)一1+5=総画数6 U+2001D [コウ、クウ/]
◆未詳
𠧗(上)卜2+4=総画数6 U+209D7 [ロウ、ル/もてあそ・ぶ、いじ・る、いじ・くる] 弄㺯挵挊
◆(美しい石を)手に取り飽くことなく触れたり眺めたりする、また愛(め)でる
◆楽器を奏(かな)でる、「音楽を愛でる」の意
◆(相手が嫌がるのも構わずに)むやみに手を加える、意味もなくあれやこれやに手を出す
◆両側に家が建ち並ぶ路地、小路


同じ形の字が二つ繰り返されて回転また点対称になる漢字

(一)十2+0=総画数2 U+5341 [シュウ、ジュウ/とお、と]
◆数の名、十番目 {数字}
◆多い
◆全て、全て備わる、全て揃う、「【說文解字:十部:十】數之具也一爲東西丨爲南北則四方中央備矣…」
◆じゅう、部首名
(𠃑)十2+4=総画数6 U+5350 [マン、バン、モン/まんじ]
◆仏教などで用いられる吉祥の印 {「卍」の筆順}
(𠃑)十2+4=総画数6 U+534D [マン、バン、モン/まんじ]
◆仏教などで用いられる吉祥の印 {「卍」の筆順}
𢨋(或)戈4+12=総画数16 U+22A0B [ホツ、ボチ、ボツ/]
◆迷う、戸惑(とまど)う、同「𠐲」「悖」「誖」
𣥒(止)止4+4=総画数8 U+23952 [ソウ、シュウ、ショウ/]
◆動きが滑らかでない、水が淀みなく流れない、足がうまく運べない、言葉や声が閊(つか)えて吃(ども)る
◆渋い、舌に引っ掛るような味がする、同「渋」
𣥗(止)止4+4=総画数8 U+23957 [ホ、ブ、フ/ある・く、あゆ・む] 歩步
◆片足を地に着け止め、残る片足を前に運んで止める、という動作を左右の足で交互に繰り返す、この動作を速く繰り返すことを「走」
◆物事が前に進む、またその進み具合
◆左右の足を交互に前に踏み出して進む距離、1歩=2跬(2武)=6尺、半歩(ハンポ)は「跬」「武」
◆[日]六尺を一辺とする面積の単位、30歩(坪)=1畝、同「坪」 {各種単位}
◆[日](特に儲けの)割合


同じ形の字が二つ繰り返されてできるその他の漢字

𠔽(冂)冂2+2=総画数4 U+2053D [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷二:平聲:真第十七:人𠔽𤯔】而鄰切說文天地之性最貴者也古作𠔽唐武后作𤯔」
(口)囗3+3=総画数6 U+56DE [カイ、エ/まわ・る、まわ・す、まわ・り、かえ・る、かえ・す、めぐ・る] 囘囬𡇌
◆円を描(えが)くように動く、一周して(一巡して)元に戻る、同「廻」「迴」、「回復(カイフク)」「回帰(カイキ)」
◆元に戻す、元に返す、「回答(カイトウ)」
◆(首を回して)振り返る、「回顧(カイコ)」
◆周りを囲(かこ)む
◆背(せ)を向ける、背(そむ)く、違(たが)える、同「違」
◆同じことが繰り返される物事の数、同「度」
(門)門8+8=総画数16 U+95C1 [ホウ、ヒョウ/]
◆褒(ほ)め称(たた)える


同じ形の字が横に三つ繰り返されてできる漢字

(十)十2+2=総画数4 U+5345 [ソウ/さんじゅう] 𠦃
◆三十、「十」を三つ並べ「三十」を表す {数字}
𠬑(去)厶2+13=総画数15 U+20B11 [キョ、コ/さ・る] 去厺㚎𠫥𠫟
◆今いるところから離れる、また離れて別のところへ行く
◆時(時間・月日・時代など)が過ぎる、過ぎてしまった時、「過去(カコ)」
◆今あるものを別のところに移す、また移してそこをあける、取り除く
◆ものを今あるところから別のところに移す、しまう、収蔵する、同「弆」
𠱠(口)口3+6=総画数9 U+20C60 [レイ、リョウ/]
◆多くの鳥や人の声
𡕇(吉)士3+15=総画数18 U+21547 [テツ、テチ/] 嚞喆
◆智慧(チエ)があり道理に通じているさま、同「哲」、「【中華字海:土部:𡕇】同"哲"」
𡥦(子)子3+6=総画数9 U+21966 [ジュウ、ニュウ、シン/]
◆盛んなさま、人がたくさん集まっているさま、同「孴」
◆前に向かって進む、進める、「【字彙補:寅集:子部:𡥦】魚紀切音儗盛也前也集韻與孴同○又籀文進字」
𡿦(𡿨)巛3+0=総画数3 U+21FE6 [コン/] 𡿭
◆坤(コン、ひつじさる)、八卦(ハッカ、「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」)の一つ、「坤」を表す「☷(U+2637)」を象ったもの、同「坤」
注解:別「巛」
(𡿨)巛3+0=総画数3 U+5DDB [セン/]
◆川(かわ)、本同「川」
◆かわ、まがりがわ、部首名
(丨)巛3+0=総画数3 U+5DDD [セン/かわ]
◆水の流れる道、同「巛」
◆四川省の略称 {四川省}
◆かわ、さんぼんがわ、部首名
(丶丨)巛3+3=総画数6 U+5DDE [シュウ、ス/す] 𠄓𠃕𠂗𠛏𠚴𣧓
◆川の中にできた陸地、同「洲」
◆大きな陸地、大陸
◆行政区画の単位、「州(領土、支配地)」の外を「殥」、その外を「紘」、更にその外を「垓」という
𢏝(弓)弓3+6=総画数9 U+223DD [シュウ、ス/]
◆未詳
𧾭(𣥚)止4+20=総画数24 U+27FAD [未詳/] 𧾜𣦴
◆一斉に駆け出す、同「奔」
(水)水4+8=総画数12 U+3D07 [ショウ、ジョウ/わた・る] 涉渉𣥿𣥩𣻣
◆川・沼・湖・海などの水のあるところを歩いて渡る
◆渡り歩く、経(へ)る、体験・経験する
◆関(かか)わる、関係する
𦧵(舌)舌6+12=総画数18 U+269F5 [カ、ワ/]
◆話す、喋(しゃべ)る、同「舙」「話」、「【龍龕手鑑:卷四:舌部第三十六:舙】俗𦧵古文音話」「【字彙補:未集:舌部:𦧵】集韻與話同即舙字」
𧔗(䖝)虫6+15=総画数21 U+27517 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:申集:虫部:𧔗】何決切音穴見篇韻」
𧢛(目几)見7+14=総画数21 U+2789B [オウ、ヨウ/]
◆未詳
𧭛(言)言7+14=総画数21 U+27B5B [トウ、ドウ/] 譶𨑂
◆次から次へと喋(しゃべ)るさま、話が途切れないさま
◆「𢕬𧭛(ソウトウ)」、大勢の人の声が入り混じるさま、大勢の人の声が途切れないさま
𧲏(豕)豕7+14=総画数21 U+27C8F [ヒン/]
◆イノコ(豕)が群れ乱れる、同「豩」
𧾜(走)走7+14=総画数21 U+27F9C [未詳/] 𧾭𣦴
◆一斉に駆け出す、同「奔」
(隹)隹8+16=総画数24 U+96E6 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:戌集中:隹部:雦】《字彙補》古文集字見雲臺𥓓註詳四畫」
𩧢(馬)馬10+20=総画数30 U+299E2 [テイ、チョウ/]
◆(目指すところに向かって、目指す方を向いて)まっすぐに駆(か)ける、また馳(は)せる、同「騁」


同じ形の字が縦に三つ繰り返されてできる漢字

(一)一1+2=総画数3 U+4E09 [サン/み、みつ、みっ・つ] 弎𢦘
◆数の名、三番目 {数字}
𡭯(小)小3+6=総画数9 U+21B6F [バ、マ/] 尛𡭚𡮡
◆細かい、小さい、微(かす)か、同「麽」
(丿)彡3+0=総画数3 U+5F61 [サン、セン/]
◆毛が長くふさふさとしているさま
◆毛のようにふさふさとした飾り、またそのような模様や形
◆さんづくり、部首名
𢩕(戶)戸4+8=総画数12 U+22A55 [キョ、コ/]
◆未詳


同じ形の字が三つ繰り返されて三角になる漢字(理義字、或いは品字様)

(七)一1+5=総画数6 U+3402 [キ/よろこ・ぶ] 喜𡔯𠶮𠺇𢐭
◆悦(よろこ)ぶ、嬉(うれ)しい、またそのような事柄
◆楽しい、心が安らぐ、楽しむ
◆めでたい、またそのような事柄
𠁭(个)丨1+8=総画数9 U+2006D [キ、ギ/]
◆不揃(ふぞろ)いなさま、「【廣韻:上平聲:支第五:祇:𠁭】參差也」
注解:別「𠓪」
𠁼(、)丶1+2=総画数3 U+2007C [未詳/]
◆未詳、「【字彙:子集:丶部:𠁼】佛書伊字如艸書下字王維詩三點成伊猶有思」「【正字通:子集上:丶部:𠁼】…三目為𠁼三點成伊無義理…」
𠄕(了)亅1+5=総画数6 U+20115 [ダイ、ナイ/すなわ・ち、なんじ、の] 乃𠄎𢎗𢎧𠧤𢏩
◆すなわ・ち、つまり~、要するに~、従って~、~であるから~、~して~、so、therefore、同「迺」
◆汝(なんじ)、あなた、君、you
◆[日]「の」「~の~」に当てる漢字、「の」は「乃」の草体から作られたひらがな、同「廼」
(人)人2+4=総画数6 U+4F17 [シュウ、シュ/] 衆眾𥅫𠱧𠱦㐺
◆大勢の人、多くの人、同「乑」「𧰨」
◆一般の人、「【後漢書:卷七十九:王充王符仲長統列傳】…然則寡者爲人上者也衆者爲人下者也…」
◆大勢の、たくさんの、多い
𠌕(介)人2+10=総画数12 U+20315 [コウ/]
◆未詳
𠐰(企)人2+16=総画数18 U+20430 [未詳/]
◆未詳
𠑰(舍)人2+22=総画数24 U+20470 [キン、コン/]
◆未詳、「【字彙補:字彙補序:人部:𠑰】曉因切音欣義闕」
𠒶(圥)儿2+13=総画数15 U+204B6 [ロク/] 圥𡴆𡴪𡴫
◆「菌𠒶(キンロク)」、田などの地面に生えるキノコ(茸)の類
𠓉(光)儿2+16=総画数18 U+204C9 [未詳/]
◆未詳
𠓗(兔)儿2+22=総画数24 U+204D7 [フ/]
◆急いで行く、駆(か)けて行く、同「赴」
◆非常に速いさま、あっという間に駆け抜けて行くさま、同「𣬚」
𠓪(入丨)入2+7=総画数9 U+204EA [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:子集:入部:𠓪】渠移切音奇參差也案海篇𠁭字音箇𠓪宇音奇字彙去此字以𠁭字音岐未審是非今姑存之」
注解:別「𠁭」
𠓾(全)入2+16=総画数18 U+204FE [未詳/]
◆未詳
𠚛(凷)凵2+13=総画数15 U+2069B [カイ、ケ/] 凷𠙽𡒽
◆土塊(つちくれ)、土の塊(かたまり)
(刀)刀2+4=総画数6 U+5215 [リ/]
◆姓用字
(力)力2+4=総画数6 U+52A6 [キョウ、ギョウ/]
◆力を合わせる、同「協」
(十)十2+3=総画数5 U+5349 [キ、ケ/] 𠦄芔
◆草(くさ)、草類の総称
注解:「芔」が本字
𠦃(十)十2+4=総画数6 U+20983 [ソウ/さんじゅう]
◆三十、「十」を三つ並べ「三十」を表す {数字}
𠦄(十)十2+4=総画数6 U+20984 [キ、ケ/] 卉芔
◆草(くさ)、草類の総称
注解:「芔」が本字
𠨋(𠧪)卜2+25=総画数27 U+20A0B [チョウ、ジョウ/]
◆草木の果実が垂れ下がるさま、同「𠧪」
𠨕(㔾)卩2+4=総画数6 U+20A15 [キ/]
◆未詳
(原)厂2+28=総画数30 U+53B5 [ゲン、ゴン/みなもと] 源𨻣𠫒𠫐
◆地下水が地表に湧き出て流れ始まる所、川の水が流れ始まる所
◆物事の起源、物事の始め、物事の根本、物事の基本、同「原」
◆物事の始まりまで遡(さかのぼ)る、同「原」
𠫒(厡)厂2+31=総画数33 U+20AD2 [ゲン、ゴン/みなもと] 源𨻣厵𠫐
◆地下水が地表に湧き出て流れ始まる所、川の水が流れ始まる所
◆物事の起源、物事の始め、物事の根本、物事の基本、同「原」
◆物事の始まりまで遡(さかのぼ)る、同「原」
(厶)厶2+4=総画数6 U+53BD [ルイ/]
◆土を積み上げて土塁や障壁を作る
(又)又2+4=総画数6 U+53D2 [ジャク、ニャク/] 𠭞𠭚
◆順(したが)う、逆らわずに従う、同「若」「順」
◆「叒木(ジャクボク)」、同「若木」、扶桑(フソウ)、東方の日の出る所にあるという神木
(口)口3+6=総画数9 U+54C1 [ヒン、ホン/しな] 𠯮
◆物(もの)、多くの物、様々な物
◆もの(人や物)の本質・価値・程度を判断する
◆ものの値打ち、また価値、また程度・等級
𠾳(可)口3+12=総画数15 U+20FB3 [未詳/]
◆未詳
(吉)口3+15=総画数18 U+569E [テツ、テチ/] 𡕇喆
◆智慧(チエ)があり道理に通じているさま、同「哲」、「【說文解字注:口部:嚞】古文哲从三吉(或省之作喆)」「【宋史:卷四百七十四:列傳第二百三十三:姦臣四】余嚞請加九錫…」
𡈲(因)囗3+15=総画数18 U+21232 [イン/]
◆未詳
(土)土3+6=総画数9 U+579A [ギョウ/]
◆土がうず高く盛られているさま、高いさま
𡋣(土)土3+6=総画数9 U+212E3 [未詳/]
◆未詳
(士)士3+6=総画数9 U+58F5 [ソウ、ショウ/さか・ん] 壯壮
◆体格が大きく立派なさま、気力が充実しているさま、逞(たくま)しいさま、同「奘」
◆大きいさま、立派なさま、大きく力強いさま
◆チワン族、中国南東部広西コウセイ壮チワン族自治区周辺からベトナム北部にかけて居住する民族、「壯族、壮族(ソウゾク)」、古くは「獞族、僮族(トウゾク)」と呼ばれた {広西壮族自治区}
𡖃(夏)夂3+27=総画数30 U+21583 [カ、ゲ/]
◆未詳、「【字彙補:丑集:夊部:𡖃】同夏」「【康熙字典:丑集備考:夊部:𡖃】《海篇》音夏」
𡘙(大)大3+6=総画数9 U+21619 [タイ/]
◆未詳、「【字彙補:丑集:大部:𡘙】通葢切音太義無考」「【龍龕手鑑:卷三:大部第六:𡘙】俗夳{⿵大一}皆音太三」
𡙎(天)大3+9=総画数12 U+2164E [キョウ、ビョウ、ミョウ/]
◆(天が、空が)明るくすっきりと澄んでいるさま、同「皎」、「【字彙補:丑集:大部:𡙎】音義與皎同」
◆未詳、「【字彙補:丑集:大部:𡙎】…又米表切音眇義未詳」
𡙒(太)大3+9=総画数12 U+21652 [テン/]
◆未詳
𡚤(罒大)大3+21=総画数24 U+216A4 [ヒ、ビ/]
◆大きく力強いさま
◆大きく目を見開く、大きく目を見開いて怒る
◆迫る、間近まで近づく
(女)女3+6=総画数9 U+59E6 [カン/かしま・しい]
◆道義に反する、道理に背(そむ)く、悪事を働く、同簡「奸」
◆男女の間で求められる道義を犯(おか)す、同「奸」
◆[日]かしま・しい、互いに喋(しゃべ)り合って喧(やかま)しい
(子)子3+6=総画数9 U+5B68 [セン/]
◆弱い、弱々しい、同「孱」
◆謹(つつし)む、慎(つつし)み深い
𡬀(宀王)宀3+18=総画数21 U+21B00 [未詳/]
◆未詳
𡬐(宜)宀3+21=総画数24 U+21B10 [ギ/]
◆未詳
𡬏(宝)宀3+21=総画数24 U+21B0F [未詳/]
◆未詳
𡬚(客)宀3+24=総画数27 U+21B1A [セイ、サイ/] 擠㨈挤
◆押し出す、ぎゅっと押して外に出す
◆ぎっしりと詰まる、ひしめき合う
𡬜(寒)宀3+33=総画数36 U+21B1C [リン/]
◆未詳、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」「【中華字海:宀部:𡬜】疑同"凛"」
(小)小3+6=総画数9 U+5C1B [バ、マ/] 𡭯𡭚𡮡
◆細かい、小さい、微(かす)か、同「麽」
𡮏(少)小3+9=総画数12 U+21B8F [未詳/]
◆未詳
𡳻(尸目)尸3+21=総画数24 U+21CFB [キ/] 屭𠫍
◆大きく力強いさま、同「㞒」
◆「贔𡳻(ヒキ、ヒイキ)」◇カメ(亀)に似た想像上の動物、龍生九子(リュウセイキュウシ、龍が生んだ九頭の子)のうちの一頭、力が強く重いものを背負うことを好むとされ石碑・石柱などを支える姿に彫られる、同「贔屓」◇重いものを背負い力強く踏ん張るさま◇[日]目を掛け援助すること
𡴪(屮一八)屮3+15=総画数18 U+21D2A [ロク/] 圥𡴆𠒶𡴫
◆「菌𡴪(キンロク)」、田などの地面に生えるキノコ(茸)の類
𡴫(𡴆)屮3+18=総画数21 U+21D2B [ロク/] 圥𡴆𠒶𡴪
◆「菌𡴫(キンロク)」、田などの地面に生えるキノコ(茸)の類
𡷈(山)山3+6=総画数9 U+21DC8 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:山部:𡷈】所急切音釋義闕」
𢀎(白巛)巛3+21=総画数24 U+2200E [カ、ガ/]
◆小さな川が合流して次第に大きくなった川、大河(タイガ)、「【字彙補:寅集:巛部:𢀎】音義與河同」
𢅈(市)巾3+12=総画数15 U+22148 [ニョウ/]
◆騒がしい、賑やかな、同「鬧」
(心)心4+8=総画数12 U+60E2 [サ、ズイ、ヌイ/]
◆あれこれと疑う、判断や区別がつかずに迷う
◆蕊(しべ)、植物の生殖器官、雄蕊(ユウズイ、おしべ)と雌蕊(シズイ、めしべ)の総称、同「蕊」「蘂」 {蕊}
◆古代の祭礼の名、「【管子:輕重十八】…秋至而禾熟天子祀於太惢…」
(手)手4+8=総画数12 U+63B1 [ショウ/]
◆「掱手(パーショウ)」、同「扒手」、掏摸(すり)
𣁕(文)文4+8=総画数12 U+23055 [未詳/]
◆未詳
𣁾(斗)斗4+8=総画数12 U+2307E [未詳/]
◆未詳
(日)日4+8=総画数12 U+6676 [セイ、ショウ/あきら・か]
◆汚(けが)れがなく澄(す)んだ光、それがきらきらと光る、光り輝(かがや)く
◆「水晶(スイショウ)」の略称
(日)日4+8=総画数12 U+667F [未詳/]
◆未詳、「【少墟集:卷十四:説:顧用晦字説】姑蘇顧生晿離初字離眀或以為文之太著也…」「【字彙補:辰集拾遺:日部:晿】川張切音昌人名顧晿離蘇州人見馮少墟集」
𦜳(月)月4+8=総画数12 U+26733 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:辰集:月部:𦜳】子盈切音晶見篇韻」
(木)木4+8=総画数12 U+68EE [シン/もり]
◆たくさんの木が立ち並ぶさま、木がびっしりと生えているさま、またそのようなところ
◆木が茂(しげ)って薄暗いさま
𣝯(朿)木4+14=総画数18 U+2376F [未詳/]
◆未詳
𣠆(束)木4+17=総画数21 U+23806 [未詳/]
◆未詳
𣡕(林)木4+20=総画数24 U+23855 [未詳/]
◆未詳
𣡗(果)木4+20=総画数24 U+23857 [ゼン、ネン/]
◆未詳
𣣓(欠)欠4+8=総画数12 U+238D3 [ケン、コン/]
◆同「欠」、「【玉篇:卷九:欠部第一百十一:𣣓】去劎切古文欠」
(止)止4+8=総画数12 U+6B6E [ソウ、シュウ/]
◆進んでは止まり進んでは止まりする、すらすらと進まない、同「澀」
𣦴(𣥚)止4+20=総画数24 U+239B4 [未詳/] 𧾜𧾭
◆一斉に駆け出す、同「奔」
(毛)毛4+8=総画数12 U+6BF3 [セイ、サイ/] 𣯠𣰗𣯝
◆動物の細く柔らかい毛
◆細く柔らかい毛の毛皮
◆細く柔らかい毛の毛織物
◆泥濘(デイネイ、ぬかるみ)を行くための板状或いは底が平らな舟状の乗り物、同「橇」
(水)水4+8=総画数12 U+6DFC [ビョウ、ミョウ/]
◆一面に水が満ちて限りなく広がっているさま、同「渺」
(泉)水4+23=総画数27 U+7065 [シュン、ジュン、セン、ゼン/]
◆三つの泉(いずみ)
◆湧(わ)き出た水があちこちから集まり流れるさま
(火)火4+8=総画数12 U+7131 [エン/]
◆明々と燃(も)え輝(かがや)く炎、「【說文解字:焱部:焱】火華也」
◆炎が高く立ち昇るさま、「【水經注:濟水】火出焱四五丈」
(火)火4+8=総画数12 U+3DCB [タン、ダン/]
◆残り火、燃え止(さ)し
𤔙(爪)爪4+8=総画数12 U+24519 [未詳/]
◆未詳
𤕇(妥)爪4+17=総画数21 U+24547 [ソウ、ス/]
◆未詳
(牛)牛4+8=総画数12 U+7287 [ホン/]
◆牛が驚くさま、(牛が)驚いて一斉に駆け出すさま
◆一目散(いちもくさん)に逃げ出すさま、同古「奔」
(犬)犬4+8=総画数12 U+730B [ヒョウ/]
◆犬が猛烈な速さで駆けるさま
◆渦巻きながら吹き上がる風、旋風(つむじかぜ)、同「飆」「飄」
𤰌(用)用5+10=総画数15 U+24C0C [テン、デン/]
◆未詳
(田)田5+10=総画数15 U+757E [ライ、ルイ/]
◆雷(かみなり)、同「雷」
◆田畑を区切るための土盛り、畦(あぜ)
◆防御のために土を盛り上げた土塁(どるい)
◆蔓を編んで作った土を運ぶための畚(もっこ)、同「虆」
𤳅(甲)田5+10=総画数15 U+24CC5 [シャ/]
◆雪の中を行く
(白)白5+10=総画数15 U+769B [ハク、ヒャク、キョウ、ギョウ/]
◆白い、白いさま、同「白」
◆明るいさま、明らかなさま、はっきりとしているさま、同「顕」
𤾩(百)白5+13=総画数18 U+24FA9 [未詳/]
◆未詳
𤿁(白小)白5+19=総画数24 U+24FC1 [未詳/]
◆未詳
注解:「灥」或いは「𢀎」の異体字か?
𥃣(盖)皿5+28=総画数33 U+250E3 [ガイ、カイ/]
◆未詳
(目)目5+10=総画数15 U+7790 [ボク/] 𦋹
◆美しい目、目が窪んでいるさま
(直)目5+19=総画数24 U+77D7 [チョク/]
◆(草木が)まっすぐに高く伸びるさま、高く聳(そび)え立つさま
𥍙(目一小)目5+22=総画数27 U+25359 [未詳/]
◆未詳
(石)石5+10=総画数15 U+78CA [ライ/] 𥗉
◆石がごろごろしているさま、たくさんの石が連なり重なり合っているさま、同「磥」「礌」
◆「磊落(ライラク)」、おおらかで小さなことに拘(こだわ)らないさま
(秦)禾5+25=総画数30 U+4190 [コク/くに] 国國囶𡇏𡇅𡇕囻𡇎𡆻𡆿𡈑㕵𢦾𤦂𢧌
◆主権者の支配が及ぶ範囲、土地や人や政治体制などを含む概念で古くは君主から与えられた領地、「王(権力者)の勢力が及ぶ範囲(囗)」の意
𥩌(空)穴5+19=総画数24 U+25A4C [トウ、ドウ/]
◆風の吹く音
𥫧(𠂉亅)竹6+3=総画数9 U+25AE7 [キ、ギ/] 𥫮
◆不揃(ふぞろ)いなさま、同「𠁭」、「【正字通:子集上:丨部:𠁭】欠衣切音欺六書統參差也象三小竹枝並𠂹齊之也…」
𥫮(𠂉亅)竹6+3=総画数9 U+25AEE [キ、ギ/] 𥫧
◆不揃(ふぞろ)いなさま、同「𠁭」、「【正字通:子集上:丨部:𠁭】欠衣切音欺六書統參差也象三小竹枝並𠂹齊之也…」
𥴒(竹)竹6+12=総画数18 U+25D12 [チ/]
◆竹が鬱蒼(ウッソウ)と生い茂るさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」
𦋹(罒)网5+10=総画数15 U+262F9 [ボク/]
◆美しい目、目が窪んでいるさま
(羊)羊6+12=総画数18 U+7FB4 [セン/] 羶𦏭𦏫䍹𦎞𦏬𠆞
◆生臭(なまぐさ)い、ヒツジ(羊)の体臭や肉・脂の臭(くさ)い、同「膻」
𦏱(羗)羊6+24=総画数30 U+263F1 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:未集:羊部:𦏱】與瘥同」「【康熙字典:未集備考:羊部:𦏱】《海篇》音癢」
𦓈(老)老6+12=総画数18 U+264C8 [未詳/]
◆未詳
(耳)耳6+12=総画数18 U+8076 [ジョウ、ニョウ、ショウ/]
◆口を耳に近づけてひそひそと小声で話す、単に話し声が小さいのは「囁」
◆肉を薄く切る、同「䐑」
𦥏(至)至6+12=総画数18 U+2694F [シツ/]
◆未詳
𦧅(興)臼7+42=総画数49 U+269C5 [オウ、ウ/]
◆(盛んに)燃える
(舌)舌6+12=総画数18 U+8219 [カ、ワ/]
◆話す、喋(しゃべ)る、同「𦧵」「話」
◆繰り返し人の悪口を言う
(屮)艸6+3=総画数9 U+8294 [キ、ケ/] 卉𠦄
◆草(くさ)、草類の総称
注解:「芔」が本字
(若)艸3+21=総画数24 U+4583 [ヤク/]
◆未詳、「【廣韻:入聲:藥第十八:藥:䖃】䖃䖃風吹水皃」
(虫)虫6+12=総画数18 U+87F2 [チュウ、ジュウ/むし]
◆昆虫の総称、貝類・爬虫類なども含む脚(あし)のある(小)動物の総称、「さまざまな種類の虫」の意、脚のないものを「豸」、同簡「虫」、同「䖵」、「【爾雅注疏:釋蟲】有足謂之蟲無足謂之豸」
(言)言7+14=総画数21 U+8B76 [トウ、ドウ/] 𧭛𨑂
◆次から次へと喋(しゃべ)るさま、話が途切れないさま
◆「𢕬譶(ソウトウ)」、大勢の人の声が入り混じるさま、大勢の人の声が途切れないさま
(贝)貝4+8=総画数12 U+8D51 [ヒ、ビ、ヒイ/]
◆勢いが凄(すさ)まじいさま、「【水經注:卷四:河水】其水尚崩浪萬尋懸流千丈渾洪贔怒」
◆「贔屓、贔屭(ヒキ、ヒイキ)」◇カメ(亀)に似た想像上の動物、龍生九子(リュウセイキュウシ、龍が生んだ九頭の子)のうちの一頭、力が強く重いものを背負うことを好むとされ石碑・石柱などを支える姿に彫られる◇重いものを背負い力強く踏ん張るさま◇[日]目を掛け援助すること
(貝)貝7+14=総画数21 U+8D14 [ヒ、ビ、ヒイ/]
◆勢いが凄(すさ)まじいさま、「【水經注:卷四:河水】其水尚崩浪萬尋懸流千丈渾洪贔怒」
◆「贔屓、贔屭(ヒキ、ヒイキ)」◇カメ(亀)に似た想像上の動物、龍生九子(リュウセイキュウシ、龍が生んだ九頭の子)のうちの一頭、力が強く重いものを背負うことを好むとされ石碑・石柱などを支える姿に彫られる◇重いものを背負い力強く踏ん張るさま◇[日]目を掛け援助すること
𨆬(足)足7+14=総画数21 U+281AC [サク、ソク/]
◆走る、速く行く
(車)車7+14=総画数21 U+8F5F [コウ、ゴウ/とどろ・く] 軣𨋌轰
◆多くの車が行き来する時の「ごろごろ」「がらがら」という地を揺るがすような大きな音
◆音が地を揺るがすように大きく激しいさま、大きな音が鳴り響くさま、大きな音が広く響き渡るさま
𨑂(㖖)辛7+23=総画数30 U+28442 [トウ、ドウ/] 譶𧭛
◆次から次へと喋(しゃべ)るさま、話が途切れないさま
◆「𢕬𨑂(ソウトウ)」、大勢の人の声が入り混じるさま、大勢の人の声が途切れないさま
(金)金8+16=総画数24 U+946B [キン、コン/]
◆繁盛して金(かね)や財産がたくさんあるさま、(多く姓や屋号などに用いる)
𨷮(門)門8+16=総画数24 U+28DEE [未詳/]
◆未詳
(隹)隹8+16=総画数24 U+96E5 [ソウ、ゾウ/]
◆鳥が群れる
◆多くの鳥や人が集まる
(雲)雨8+28=総画数36 U+4A3A [タイ、ダイ/] 𩅣
◆未詳、「【康熙字典:戌集中:雨部:䨺】《玉篇》徒罪切音憝雲貌」
(雷)雨8+31=総画数39 U+9750 [ヘイ、ヒョウ/]
◆雷の鳴り響く音
𩉖(面)面9+18=総画数27 U+29256 [カイ、ケ/]
◆顔を洗う、同「靧」「𩔁」、「【龍龕手鑑:卷三:面部第二:𩉖】或作靧正呼對反洗面也」
𩖏(頁)頁9+18=総画数27 U+2958F [ヒ、ビ、ヒイ/]
◆「𩖏屓(ヒキ、ヒイキ)」◇カメ(亀)に似た想像上の動物、龍生九子(リュウセイキュウシ、龍が生んだ九頭の子)のうちの一頭、力が強く重いものを背負うことを好むとされ石碑・石柱などを支える姿に彫られる、同「贔屓、贔屭」◇重いものを背負い力強く踏ん張るさま
(風)風9+18=総画数27 U+98CD [キュウ/]
◆突然の強風
◆突然のことに(驚き)我先(われさき)にと駆けるさま
(飛)飛9+18=総画数27 U+98DD [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:戌集:飛部:飝】芳微切音非見金鏡」
(香)香9+18=総画数27 U+99AB [キョウ、コウ/]
◆香りが立ち込めるさま
(马)馬3+6=総画数9 U+9A89 [ヒュウ、シュウ/]
◆馬が群(む)れているさま、群れ集まるさま、寄り集まるさま、同「䮶」
◆馬が群れて走るさま
(馬)馬10+20=総画数30 U+9A6B [ヒュウ、シュウ/]
◆馬が群(む)れているさま、群れ集まるさま、寄り集まるさま、同「䮶」
◆馬が群れて走るさま
(魚)魚11+22=総画数33 U+9C7B [セン/]
◆新鮮な魚、新鮮なさま、同「鮮」
◆少ない、稀(まれ)な、同「鮮」
◆魚が群れを成しているさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」
𪈼(鳥)鳥11+22=総画数33 U+2A23C [チョウ/] 𪉓
◆鳥名、未詳、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪈼】奴了切鳥名」
(鹿)鹿11+22=総画数33 U+9EA4 [ソ、ス/] 𪋙麁麄𪋨
◆ばらばらなさま、間(あいだ)が空いているさま
◆粗(あら)い、粗雑な、大雑把(おおざっぱ)な
(龍)龍16+32=総画数48 U+9F98 [トウ/]
◆龍が体をうねらせながら空を行くさま、「龘龘(トウトウ)」、同「龖」


同じ形の字が三つ繰り返されて逆三角になる漢字(理義字、或いは品字様)

𣓏(木)木4+8=総画数12 U+234CF [キン、コン/]
◆樽(たる、酒を入れるための壺)の載せる台
𤬑(瓜)瓜5+10=総画数15 U+24B11 [未詳/]
◆未詳
𥼬(米)米6+12=総画数18 U+25F2C [未詳/]
◆未詳
𪉓(鸟)鳥5+10=総画数15 U+2A253 [チョウ/] 𪈼
◆鳥名、未詳、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪈼】奴了切鳥名」


同じ形の字が横に四つ繰り返されてできる漢字

(十)十2+3=総画数5 U+534C [シュウ/よんじゅう] 𠦌
◆四十、「十が四つ」の意、同「𠦜」 {数字}
◆糞などの肥料を田畑に鋤(す)き込む何本かの刃が並んだ農具
𠦌(十)十2+4=総画数6 U+2098C [シュウ/よんじゅう]
◆四十、「十が四つ」の意、同「𠦜」 {数字}
◆糞などの肥料を田畑に鋤(す)き込む何本かの刃が並んだ農具
(丶)火4+0=総画数4 U+706C [カ/]
◆火、烈(はげ)しい火
◆れっか、れんが、部首名、「火」が脚(あし、漢字の下部)にあるときの字形


同じ形の字が縦に四つ繰り返されてできる漢字

(一)二2+2=総画数4 U+4E96 [シ/よ、よん、よ・つ] 四𠁤𠃢𦉭
◆数の名、四番目の数 {数字}
◆東西南北・前後左右など周りの全て


同じ形の字が四つ繰り返されて四角・菱形になる漢字

𠁠(且)一1+19=総画数20 U+20060 [未詳/]
◆未詳
𠈌(人)人2+6=総画数8 U+2020C [グ/]
◆「騶𠈌(スウグ)」、獣名、姿は虎に似て体は白く黒い紋があり尾が長いという、同「騶虞」、「騶」参照
𠓙(先)儿2+22=総画数24 U+204D9 [未詳/]
◆未詳
𠫬(厶)厶2+6=総画数8 U+20AEC [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:厶部第四十八:𠫬】音幽」「【康熙字典:子集下:厶部:𠫬】《篇海類編》與幽同」
(又)又2+6=総画数8 U+53D5 [テツ、テチ/]
◆綴(つづ)る、綴り合わせる、綴り合わせて繋(つな)げる
(口)口3+9=総画数12 U+35CA [シュク、キュウ/]
◆大勢の人の「わいわい」「がやがや」とした話し声、騒々しく耳障(みみざわ)りな声
◆古「雷」
𡈶(囚)囗3+17=総画数20 U+21236 [ライ/]
◆未詳
(土)土3+9=総画数12 U+3653 [キ/]
◆土
𡚌(天)大3+13=総画数16 U+2168C [ケツ、ケチ、コウ、ゴウ/]
◆未詳、「【字彙補:丑集:大部:𡚌】古哲切音結見篇韻」
◆「𡚌𡚌(コウコウ)」、空が大きく広がっているさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」「【中華字海:一部:𡚌】[𡚌𡚌]同"浩浩"深遠広大的様子、郑采《题复古秋山对月图》:"天𡚌𡚌兮月朤朤(同朗)"」
𡮐(小)小3+9=総画数12 U+21B90 [ショウ/]
◆小さい、同「小」、「【字彙補:寅集:小部:𡮐】音義與小同」
(工)工3+9=総画数12 U+382D [テン/の・べる] 展㞡
◆転(ころ)がす、巻いてあるものを転がして広げる
◆巻いたり折ってあるものなどを開き広げる、そのままでは見えないもの(ものの中にあって見えないもの)を広げて見る、また見せる
◆それまで知られていなかったもの(知らせなかったこと)をはっきりさせる
◆見えるように広げて並べる、陳列(チンレツ)する
𣊭(日)日4+12=総画数16 U+232AD [未詳/]
◆未詳
𣊫(日)日4+12=総画数16 U+232AB [未詳/]
◆未詳
𣌠(春)日4+32=総画数36 U+23320 [シュン、ジュン/]
◆未詳、「【字彙補:辰集:日部:𣌠】辰倫切音犉義闕」
(月)月4+12=総画数16 U+6724 [ロウ/] 𣊧
◆明るい、明るく澄み渡っている、同「朗」
𣡍(朿)木4+20=総画数24 U+2384D [キョク、コク/とげ、いばら]
◆サネブトナツメ(核太棗、酸棗)、クロウメモドキ科ナツメ属の木、枝には棘(とげ)がある {サネブトナツメ}
◆刺(とげ)、先端が細く尖(とが)った形のもの
◆いばら、刺のある木、同「𣘐」「𣗥」
◆突き刺(さ)す、突き刺さる
◆突き刺さったように痛む、また苦しむ
◆戟(ゲキ、ほこ)、長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)と戈(ほこ、"「"字形をした刃物)を付けた武器、同「戟(㦸)」、「【春秋左傳正義:卷一:隱公十一年】子都拔棘以逐之(《注》…棘㦸也…)」 {武器(刀剣槍)}
◆家臣の階位・職位、宮廷の前庭に整列する際に、その並ぶ位置に棘(いばら)が植えられたことから、「九棘(キュウキョク)」、「【周禮注疏:秋官司寇】朝士掌建邦外朝之灋左九棘孤卿大夫位焉群士在其後右九棘公侯伯子男位焉」
𣡽(林)木4+28=総画数32 U+2387D [サツ、セツ/]
◆未詳
𣡾(果)木4+28=総画数32 U+2387E [コ/]
◆未詳
𣬅(匕)比4+4=総画数8 U+23B05 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:辰集下:比部:𣬅】《玉篇》古文比字註見部首」「【漢語大字典:比部:𣬅】"芘"的讹字」「【中華字海:比部:𣬅】"芘(比)"的讹字」
(水)水4+12=総画数16 U+3D58 [バン、マン/]
◆水が満ちるさま、水が一面に広がるさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」
𤆁(泉)水4+32=総画数36 U+24181 [ショウ、ジョウ/]
◆未詳、「【字彙補:巳集:水部:𤆁】徐庚切音㨃見篇韻」
(火)火4+12=総画数16 U+71DA [イツ/]
◆火が燃え盛るさま
(乂)爻4+4=総画数8 U+3E1A [リ/]
◆繋ぎ止める
◆散らばる
𤛭(牛)牛4+12=総画数16 U+246ED [クン、グン/]
◆未詳
𤳳(田)田5+15=総画数20 U+24CF3 [ライ、キ、ケ/]
◆雷、古「雷」
◆「仲𤳳(チュウキ)」、殷代(約前17世紀~約前11世紀)の人で商朝の創建者である商湯に仕えた、同「仲虺」、別名「莱朱(ライシュ)」
𤳵(甲)田5+15=総画数20 U+24CF5 [未詳/]
◆未詳
𥗉(石)石5+15=総画数20 U+255C9 [ライ/]
◆石がごろごろしているさま、たくさんの石が連なり重なり合っているさま、同「磥」「礌」
◆「𥗉落(ライラク)」、おおらかで小さなことに拘(こだわ)らないさま
𥷹(竹)竹6+18=総画数24 U+25DF9 [未詳/]
◆未詳
𦓋(老)老6+18=総画数24 U+264CB [ボウ、モウ/]
◆未詳、「【字彙補:未集:老部:𦓋】微房切音忘義闕」
𠔻(興)臼2+62=総画数64 U+2053B [未詳/]
◆未詳
(屮)艸3+6=総画数9 U+833B [ボウ、モウ/] 𦬠𦬇
◆叢(くさむら)、草がびっしりと叢(むら)がり生えているさま、草が茫々(ボウボウ)と生えているさま
◆未詳、「【玉篇:卷十四:茻部第一百六十四:茻】莫朗切草木冬生不死說文云眾艸也𦬠同上」
𧮦(言)言7+21=総画数28 U+27BA6 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:言部:𧮦】力曷切音剌見集韻」、但し【集韻】には見当たらなかった
𨏿(車)車7+21=総画数28 U+283FF [未詳/]
◆未詳
𨰻(金)金8+24=総画数32 U+28C3B [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:戌集:金部:𨰻】邦卯切音寳義闕〇又五局切音玉見篇韻」
𨷾(門)門8+24=総画数32 U+28DFE [未詳/]
◆未詳
𩇔(雲)雨8+40=総画数48 U+291D4 [ノウ/]
◆雲が広がるさま
(雷)雨8+44=総画数52 U+4A3B [ホウ、ヒョウ/]
◆雷鳴(らいめい)、雷の鳴り響く音
◆大きな音が鳴り響くさま
𩙡(風)風9+27=総画数36 U+29661 [未詳/]
◆風
(魚)魚11+33=総画数44 U+4C9C [ギョ/]
◆魚が群れを成しているさま
𪚥(龍)龍16+48=総画数64 U+2A6A5 [ショウ/]
◆次から次へと(くどくどと)言葉が多い、同「讋」、「【字彙補:亥集:龍部:𪚥】知孑切音折多言也」


同じ形の字が四つ繰り返されてできるその他の漢字

𣛧(木)木4+12=総画数16 U+236E7 [未詳/]
◆未詳
𥗐(石)石5+15=総画数20 U+255D0 [未詳/]
◆未詳


同じ形の字が五つ繰り返されてできる漢字

𠉭(人)人2+8=総画数10 U+2026D [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:𠉭】古文音盜」「【字彙補:子集:人部:𠉭】古盜字」
𠾅(口)口3+12=総画数15 U+20F85 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:{⿲吕言吕}{⿲吕身吕}𠾅{⿳吅吕吅}𡁬】五俗𡂨正語巾反𡂨頑也惡也左傳云口不道忠信之言曰𡂨」「【字彙補:丑集:口部:𠾅】古文要字」


同じ形の字が六つ繰り返されてできる漢字

𡦪(子)子3+15=総画数18 U+219AA [未詳/]
◆未詳
𡿭(𡿨)巛3+3=総画数6 U+21FED [コン/] 𡿦
◆坤(コン、ひつじさる)、八卦(ハッカ、「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」)の一つ、「坤」を表す「☷(U+2637)」を象ったもの、同「坤」
𢌽(十)廾3+5=総画数8 U+2233D [未詳/]
◆未詳
𣡕(木)木4+20=総画数24 U+23855 [未詳/]
◆未詳
𥴒(𠂉亅)竹6+12=総画数18 U+25D12 [チ/]
◆竹が鬱蒼(ウッソウ)と生い茂るさま、「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」


同じ形の字が八つ繰り返されてできる漢字

𣡽(木)木4+28=総画数32 U+2387D [サツ、セツ/]
◆未詳
𥷹(𠂉亅)竹6+18=総画数24 U+25DF9 [未詳/]
◆未詳


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