総合目次のページ 辞典や用語集です 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です
辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 宀部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 宀部」 [部首索引


宀3+0=総画数3 U+5B80 [ベン、メン/]
◆屋根、屋根などのように上が突き出ていて下を覆っている形、覆う
◆うかんむり、部首名
宀3+子3=総画数6 U+5B57 [シ、ジ/あざな、あざ]
◆子を生む、生まれた子を慈(いつく)しみ育てる、同「𡥜」
◆あざな、成人時に名付ける本名以外の名、男子は二十歳で成人とし初めて冠を被り、女子は許嫁(キョカ、いいなずけ、親同士が結婚の約束をすること)を以て成人とし初めて笄(こうがい、髪に刺す簪の類)を刺し、字(あざな)が与えられた、同「𡥜」、「【禮記注疏(禮記正義):卷一:曲禮上】男女異長(…)男子二十冠而字(…)…女子許嫁笄而字(注以許嫁爲成人)…」
◆言葉や音を表すための符号、古くは象形文字(ものの形を象った字、「宀」「子」もその一つ)や指事文字(形のないものを表す字、「一」「二」「上」「下」など)を「文」といい、それらを組み合わせたもの(「字」を例にとれば「宀」「子」)を「字」といった、後には「文」「字」の区別はなくなり「字」が用いられる、「【說文解字:序】…倉頡之初作書蓋依類象形故謂之文其後形聲相益即謂之字…」
◆[日]あざ、町村の小区画
宀3+水4=総画数7 U+3CBE [ウ/あめ、あま] 雨𠕒𠕘𠕲𩁼
◆大気中の水蒸気が集まって水滴となり、浮かんでいることができずに落下するもの {雨}
◆(雨や雪が、小さなものが無数に)降る、上から下に落ちて来る
宀3+火4=総画数7 U+707E [サイ/わざわ・い] 災𡿧𤉣烖𤈮
◆大雨・洪水・旱(ひでり)・大風や地震・火事・疫病など天が齎(もたら)す禍(わざわい)
◆人に困難や不幸を齎す出来事
宀3+牛4=総画数7 U+7262 [ロウ/] 窂𥥑𤘰𡘠𡕘
◆家畜を飼うための屋根のある小屋
◆罪人を閉じ込める監獄(カンゴク)
◆しっかりした、堅固(ケンゴ)な
◆祭礼に際に供える家畜
𧯜宀3+豆7=総画数10 U+27BDC [トウ、ズ/]
◆「俎豆(ソトウ)」、俎(ソ)と豆(トウ)、供物(クモツ)を載(の)せる足付きの台と高坏(たかつき、食物を盛る蓋ふた付き脚あし付きの器)
宀3+1=総画数4 U+3749 [チョ、ジョ/]
◆同じ場所に立ち続ける、同「佇」「竚」
◆貯(たくわ)える、集めてしまっておく、貯え、同「貯」
㝉4+人2=総画数6 U+4F2B [チョ、ジョ/たたず・む]
◆同じ場所に立ち続ける
㝉4+糸3=総画数7 U+7EBB [チョ、ジョ/] 紵𦂂
◆カラムシ(苧、イラクサ科カラムシ属)やイチビ(苘麻、アオイ科イチビ属)などの草の茎から作った白く細い繊維、またその糸で織った布、「【周禮注疏:天官冢宰】典枲掌布緦縷紵之麻草之物…(《注》…白而細疏曰紵…《疏》釋曰云掌布緦縷紵之麻草之物者欲見布緦縷用麻之物紵用草之物布中可以兼用葛䔛之草為之…)」 {イチビ} {カラムシ}
㝉4+艸3=総画数7 U+82CE [チョ、ジョ、ネイ、ニョウ/からむし、お]
◆カラムシ(苧)、イラクサ科カラムシ属の草、繊維を糸・縄・布にする、同「苧麻(チョマ)」 {カラムシ}
◆「石荠苎(セキセイネイ)」、イヌコウジュ(犬香薷)、シソ科イヌコウジュ属の草、また同属の草の称、同「石薺薴」 {イヌコウジュ}
◆繁「苧」
◆[日]お、カラムシ(苧)やアサ(麻)などの繊維で作った糸
㝉4+見7=総画数11 U+375F [ボウ、モウ/]
◆覆(おお)う、上から覆い被(かぶ)さる、同「冒」
◆目の前が覆われていて暗い、またはっきりと見えない、同「冒」「㒻」
◆覆っているものや目の前に立ちはだかっているものを押し除(の)ける、また突き進む、同「冒」「㒻」、「【字彙補:寅集:宀部:㝟】莫紅切音蒙突前也日重覆也」「【康熙字典:寅集補遺:宀部:㝟】《字彙補》音蒙○按音義卽𧠊字之譌」
㝉4+貝4=総画数8 U+8D2E [チョ/たくわ・える]
◆集めて蓄(たくわ)える、集めてしまっておく、同「𡪄」、後の備えのために貯えるのは「蓄」、「貯蓄(チョチク)」
宀3+2=総画数5 U+5B81 [チョ、ジョ/]
◆同じ場所に立ち続ける、同「佇」「竚」
◆貯(たくわ)える、集めてしまっておく、貯え、同「貯」
◆繁「寧」
宁5+人2=総画数7 U+4F47 [チョ、ジョ/たたず・む]
◆同じ場所に立ち続ける
宁5+口3=総画数8 U+549B [ネイ、ニョウ/]
◆念を押す、細かく分かるように繰り返し話す(説明する)、「叮咛(テイネイ)」、同「丁寧」
宁5+土3=総画数8 U+577E [チョ、ジョ/]
◆塵(ちり、細かい土や砂など)が積もる、積もった塵
宁5+心3=総画数8 U+3916 [チョ/]
◆知識、知恵
宁5+手3=総画数8 U+62E7 [ノウ、ニョウ、ネイ/]
◆体の一部を指先で摘んで捩じる
◆抓(つね)る
宁5+木4=総画数9 U+67E0 [チョ、ノウ、ネイ、ニョウ/]
◆ヒメコウゾ(姫楮)、クワ科コウゾ属の木、樹皮を紙の原料とする {ヒメコウゾ}
◆「柠檬、檸檬(ネイモウ、レモンlemon)」、ミカン科ミカン属の木、同K「檸」 {レモン}
◆繁「檸」
宁5+水3=総画数8 U+6CDE [チョ、ジョ/]
◆水が澄んでいるさま
◆(水面が)静かなさま、また穏やかなさま
◆土がたっぷりと水を含んで泥状になる、同「濘」
◆繁「濘」
𤕞宁5+爻4=総画数9 U+2455E [ジョ/]
◆進むさま
宁5+犬3=総画数8 U+72DE [ノウ、ニョウ、ドウ/]
◆性格や顔付き・目付きなどが悪いさま、「獰劣(ドウレツ、醜みにくいさま)」
◆「狰狞(ソウドウ」、性格や顔付き・目付きなどが悪いさま、凶悪・凶暴なさま
𤱤宁5+田5=総画数10 U+24C64 [未詳/]
◆未詳
宁5+目5=総画数10 U+771D [チョ、ジョ/] 𥅖
◆視線を逸(そ)らさずにじっと見詰める、同「眙」
◆大きく目を見開く
宁5+立5=総画数10 U+7ADA [チョ、ジョ/]
◆同じ場所に立ち続ける、同「佇」
宁5+竹6=総画数11 U+41E1 [チョ、ジョ/]
◆機織道具の一つで緯糸(よこいと)を巻き付け経糸(たていと)の間を通す舟形の道具、同「筘」「杼」「梭」
宁5+糸6=総画数11 U+7D35 [チョ、ジョ/] 纻𦂂
◆カラムシ(苧、イラクサ科カラムシ属)やイチビ(苘麻、アオイ科イチビ属)などの草の茎から作った白く細い繊維、またその糸で織った布、「【周禮注疏:天官冢宰】典枲掌布緦縷紵之麻草之物…(《注》…白而細疏曰紵…《疏》釋曰云掌布緦縷紵之麻草之物者欲見布緦縷用麻之物紵用草之物布中可以兼用葛䔛之草為之…)」 {イチビ} {カラムシ}
宁5+羊6=総画数11 U+7F9C [チョ、ジョ/]
◆子ヒツジ(羊、ウシ科ヒツジ属の哺乳類)、生後五か月(未満)のヒツジ、「【爾雅注疏:釋畜】…未成羊羜(《注》俗呼五月羔)…」
宁5+耳6=総画数11 U+804D [ネイ、ニョウ/] 聹𦗰𨊓𨊎
◆「耵聍(テイネイ)」、耳垢(みみあか)、耳糞(みみくそ)
宁5+艸3=総画数8 U+82E7 [チョ、ジョ、ネイ、ニョウ/からむし、お]
◆カラムシ(苧)、イラクサ科カラムシ属の草、繊維を糸・縄・布にする、同「苧麻(チョマ)」 {カラムシ}
◆「石薺苧(セキセイネイ)」、イヌコウジュ(犬香薷)、シソ科イヌコウジュ属の草、また同属の草の称、同「石薺薴」 {イヌコウジュ}
◆簡「苎」
◆繁「薴」
◆[日]お、カラムシ(苧)やアサ(麻)などの繊維で作った糸
宁5+衣5=総画数10 U+4622 [チョ/]
◆解(ほつ)れたり破れたりした衣服、ぼろぼろになった衣服、「䘢𧛢(チョチ)」
宁5+言7=総画数12 U+8A5D [チョ/]
◆知識、知恵
宁5+貝7=総画数12 U+8CAF [チョ/たくわ・える]
◆集めて蓄(たくわ)える、集めてしまっておく、同「𡪄」、後の備えのために貯えるのは「蓄」、「貯蓄(チョチク)」
𧵒宁5+貝7=総画数12 U+27D52 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:宀部:𧵒】同"贮(貯)"」
宀3+2=総画数5 U+5B82 [ジョウ、ニュウ/]
◆田畑の仕事もなく人が家にいるさま
◆暇な、無駄な、余分な
◆緩(ゆる)んでいて纏(まと)まりがない
注解:本字は本来{⿱宀儿}、フォントによっては{⿱宀几}になる場合がある
宂5+手3=総画数8 U+62AD [ヨウ、ユウ、ユ/]
◆臼(うす)などの器から中身を掬(すく)い出す、また掬い取る、同「舀」「揄」、「【周禮注疏:地官司徒第二】舂人奄二人女舂抭二人奚五人(《注》女舂抭女奴能舂與抭者抭抒臼也詩云或舂或抭)」
◆柄杓(ひしゃく)などの物を掬い取る道具、同「舀」、「【說文解字注:臼部:抭】舀或從手宂(…周禮舂人奄二人女舂抭二人奚五人鄭曰抭抒臼也引詩或春或抭禮有司徹篇執挑匕柄以挹湆注於疏匕鄭云挑…)」
𤬽宂5+瓦5=総画数10 U+24B3D [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:午集:瓦部:𤬽】古湯切音岡大甕」
𪌡宂5+麥11=総画数16 U+2A321 [カツ、ガチ、ゲチ/]
◆餅麹(ヘイキク、餠麯、もちこうじ)、穀類を生(なま)のまま粗く砕き、水で練って煉瓦状・切餅状などの形に作り、麹菌(こうじきん)を繁殖させたもの、酒造用などに用いられる、同「𪌣䴮(カクセン)」、同「䴭」
宀3+2=総画数5 U+5B83 [タ/]
◆ヘビ(蛇)、古「蛇」
◆それとは違って他の、別の、それ以外の、other、同「他」
◆それ、あれ、this、that
它5+人2=総画数7 U+4F57 [タ、ダ/]
◆それとは違って他の、別の、それ以外の、other、同「它」「他」
◆引き摺(ず)るようにして引っ張る、同「拕」
◆荷を背負う
它5+口3=総画数8 U+549C [タ/]
◆大声で叱(しか)る、怒鳴(どな)る、「叱咜(シッタ)」、同「叱咤」
它5+土3=総画数8 U+5768 [タ、ダ/]
◆塊(かたまり)
它5+山3=総画数8 U+5CAE [タ、ダ/] 𡶊
◆「岥岮(ハダ)」、傾斜があって平らでないさま、傾斜が急で険しいさま、同「陂陁」「陂陀」
它5+手3=総画数8 U+62D5 [タ/]
◆曳(ひ)く、引っ張る、綱などの長いもの(またその先に物を繋いだもの)を引き摺(ず)るようにして引っ張る、同「扡」
𢼊它5+攴4=総画数9 U+22F0A [シ、セ/] 𢻫𢻱𢼉
◆広げる、平らに広げる、展開する、同「施」
它5+木4=総画数9 U+67C1 [タ、ダ/]
◆舵(かじ)、船(や飛行機)の進む方向を操作するための(木製の)装置
它5+水3=総画数8 U+6CB1 [タ、ダ/]
◆「沱江(ダコウ)」、川名、四川省を流れ長江(チョウコウ、中国最長の川)に注ぐ {四川省}
◆「沱沱河(ダダガ)」、川名、長江の源流の一つ
◆大雨が降るさま、涙が雨のように流れ落ちるさま、同「滂沲、霶𩃱(ボウダ)」
它5+火4=総画数9 U+70A8 [タ、ダ/]
◆火の燃え残り、ものが燃え尽きずに残るもの、燃え止し(もえさし)、同「灺」「炧」、「【字彙:巳集:火部:炨】同灺」
它5+牛4=総画数9 U+3E30 [タ、ダ/] 㸱𧣖𧤓
◆角(つの)のない牛、同「犐」
𤝛它5+犬3=総画数8 U+2475B [タ、ダ、イ/]
◆獣名、尾が白く嘴(くちばし)や目が赤く姿はイヌ(犬)に似ているという、同「𤝻」
它5+石5=総画数10 U+7823 [タ、ダ/]
◆円盤状に作り、軸を通して回転させることができるようにした石(或いは木)、同「碢」、「砣子(タシ、回転させながら使う円盤状の砥石)」「碾砣(テンタ、石臼の回転する方の石)」
◆棹秤(さおばかり)の重り、円盤状をした分銅(フンドウ)
◆飛甎戲(ヒセンギ、瓦や石などを投げて競うゲームgame)に使う平たい石、同「堶」「𤬾」、「飛甎戲」は【漢語大辞典】が【俗言】を引いて「水切り(水面に向けて平たい石を投げて跳ねさせる遊び)」という、「【集韻:卷三:平聲:戈第八:堶𥓿砣𤭨𤬾】飛甎戲也或作𥓿砣𤭨𤬾」「【漢語大字典:土部:堶】…明楊慎《俗言・抛堶》:"宋世寒食有抛堶之戯、兒童飛瓦石之戯、若今打瓦也。"」
𥙇它5+示4=総画数9 U+25647 [未詳/]
◆未詳
𥞒它5+禾5=総画数10 U+25792 [タ、ダ/]
◆未詳、「【字彙補:午集拾遺:禾部補字:𥞒】錢士晉神道碑金𥞒籲天終辨岳飛之枉案岳珂有金陀稡編籲天辨誣集諸書此作𥞒字所未詳也」「【漢語大字典:禾部:𥞒】同"砣"、"陀"的讹字」
𥬌它5+竹6=総画数11 U+25B0C [チ、ジ/] 篪𥰽竾筂䶵𪛌𪛍𪛔
◆七孔の竹製の横笛、七つの指孔(ゆびあな、指で押さえる孔、音孔ともいう)と歌口(うたぐち、息を吹き込む孔、吹き口ともいう)を合わせ八孔と数えることもある、同「箎」、【爾雅注疏:釋樂】大篪謂之沂(《疏》…孫炎曰篪聲悲沂悲也…篪以竹爲長尺四寸圍三寸一孔上出寸三分名翹横吹之…廣雅云八孔鄭司農注周禮云篪七空蓋不數其上出者故七空)」 {楽器(管楽器)}
𥹈它5+米6=総画数11 U+25E48 [タ、ダ/]
◆餌
它5+糸6=総画数11 U+7D3D [タ、ダ/]
◆撚った糸の数の単位
它5+羊6=総画数11 U+436B [タ、ダ/]
◆「䍸䍫」、獣名、姿はヒツジ(羊)に似て九つの尾と四つの耳を持ち目は背中にあるという
𦧑它5+舌6=総画数11 U+269D1 [シ、ジ/な・める] 舐䑛舓𦧧𦧪𦧇𦧓𦧫𪙬𪙶
◆舌先で撫(な)でるようにする、舌先で掬(すく)い取る
它5+舟6=総画数11 U+8235 [タ、ダ/かじ]
◆船(や飛行機)の進む方向を操作するための装置、同「柁」
它5+虫6=総画数11 U+86C7 [シャ、ジャ、イ、タ、ダ/へび] 虵𧉮𥝀
◆ヘビ(蛇)、ヘビ亜目の爬虫類の総称
◆(ヘビのように)くねくねしたさま
◆「委蛇、逶蛇(イイ、イタ)」、緩(ゆる)やかに(まっすぐではなく)上へ下へ或いは右に左に曲がりながら続くさま、また長々と延(の)びているさま、同「逶迱」「逶迤(イイ)」「迤邐(イリ)」「邐迤、邐迆(リイ)」
它5+衣5=総画数10 U+8889 [タ、ダ/]
◆襟が幅広の衣服
它5+見7=総画数12 U+467E [シ/] 𧠉
◆伺候(シコウ)する、訪ねて様子や機嫌を伺(うかが)う
◆「𧠪䙾(セキシ)」、上目遣(うわめづか)いで見る、他人の様子を窺(うかが)う、同「戚施」「面柔(メンジュウ)」、「【說文解字注:見部:䙾】司人也(司者今之伺字釋訓曰戚施面柔也郭云戚施之疾不能仰面柔之人常俯似之亦以名云釋文云戚施字書作𧠪{⿳⺊冖匕⿰頁}䙾同按面柔之人不敢專輒必伺人顏色故云…)」
𧣖它5+角7=総画数12 U+278D6 [タ、ダ/] 㸰㸱𧤓
◆角(つの)のない牛、同「犐」
它5+言7=総画数12 U+8A51 [タ、ダ/] 𧦭
◆得意気(とくいげ)なさま、得意になって人の言うことを聞き入れないさま、浅はかなさま、同「訑」
◆得意気に言い散らして人を欺(あざむ)き騙(だま)す、同「訑」
它5+足7=総画数12 U+8DCE [タ、ダ/]
◆よろめく
◆「蹉跎」、躓く、躓いて倒れる、時を失する
𨈷它5+身7=総画数12 U+28237 [タ、ダ/] 馱駄䭾驮
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「駝」
◆牛馬などに背負わせる荷物
◆[日]あまり役に立たない、あまり値打ちがない、「荷物の運搬用にしか使えない馬」の意
它5+辵4=総画数9 U+8FF1 [イ、タ、ダ/]
◆「逶迱(イイ、イタ)」、(大勢の人が)うねうねと(起伏・蛇行しながら)連なり進むさま、同「逶蛇、委蛇」「逶迤(イイ)」「迤邐(イリ)」「邐迤、邐迆(リイ)」
它5+酉7=総画数12 U+9161 [タ、ダ/]
◆酔(よ)うさま、酔って顔が赤らむさま、同「𨠑」
它5+金8=総画数13 U+9248 [シ、セ、シャ、ジャ/なた]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、柄の先に両刃の短い剣を付けた槍のような武器)、同「釶」「鍦」「𥍸」
◆タリウムThallium(Tl)、元素名、旧「鎉」 {タリウム}
◆[日]なた、木などを切る重く刃の厚い刃物
它5+金5=総画数10 U+94CA [シ、セ、シャ、ジャ/なた]
◆柄(え)の短い矛(ほこ、柄の先に両刃の短い剣を付けた槍のような武器)、同「釶」「鍦」「𥍸」
◆タリウムThallium(Tl)、元素名、旧「鎉」 {タリウム}
◆[日]なた、木などを切る重く刃の厚い刃物
它5+阜3=総画数8 U+9640 [タ、ダ/] 𨹕
◆「陂陀(ハダ)」、傾斜があって平らでないさま、傾斜が急で険しいさま、同「陂陁」「岥岮」
◆「沙陀(サダ)」、西突厥(にしトッケツ、581年~659年、隋代から唐代前期にかけて中国西域を領した国)の一部族の名、同「沙𨹔」 {隋代}
◆「仏陀(ブッダbuddha[梵])」などの梵語の音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)
𩒂它5+頁9=総画数14 U+29482 [シ/]
◆「𩒛𩒂(セキシ)」、背が曲がって頭を上げられない(顔が下を向いてしまう)人、同「戚施」「面柔(メンジュウ)」、「【說文解字注:見部:䙾】司人也(司者今之伺字釋訓曰戚施面柔也郭云戚施之疾不能仰面柔之人常俯似之亦以名云釋文云戚施字書作𧠪{⿳⺊冖匕⿰頁}䙾同按面柔之人不敢專輒必伺人顏色故云…)」
它5+馬10=総画数15 U+99DD [タ、ダ/] 駞𩣾驼
◆「駱駝(ラクダ)」、ラクダ科の哺乳類の総称
◆(ラクダのように)背が飛び出て弓なりになっている人
◆「駝鹿(ダロク)」、ヘラジカ(箆鹿)、シカ科ヘラジカ属のシカ(鹿)、同「犴」「𤞶」
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「馱」「駄」
它5+馬3=総画数8 U+9A7C [タ、ダ/] 駝駞𩣾
◆「骆驼(ラクダ)」、ラクダ科の哺乳類の総称
◆(ラクダのように)背が飛び出て弓なりになっている人
◆「驼鹿(ダロク)」、ヘラジカ(箆鹿)、シカ科ヘラジカ属のシカ(鹿)、同「犴」「𤞶」
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「馱」「駄」
𩨭它5+骨10=総画数15 U+29A2D [カク/]
◆「𦚢𩨭」、手足が曲がる病気
它5+魚11=総画数16 U+9B80 [タ、ダ/] 䰿𩵔𩷿𩸻
◆ナマズ(鯰)、ナマズ科の淡水魚、また同科の魚の総称、同「鮎」
◆比較的浅い水底に棲む小魚、口や鰓(えら)から吐き出された水(呼吸のために取り込んだ水や、餌と一緒に呑み込んだ水など)の勢いで水底の砂が吹き上がることから「吹沙魚」「沙魚」とも呼ばれ、ハゼ(沙魚、鯊、蝦虎魚)もこの一種、同「鯊」
◆「鰍鮀(シュウダ)」、コイ科ドジョウカマツカ属の魚、また同属の魚の総称
◆「鯊鮀(シャタ)」、ハゼ(沙魚、鯊、蝦虎魚)、ハゼ亜目の魚の総称、口や鰓(えら)から砂を吐き出された小形の魚、同「鰕虎、蝦虎(カコ)」
它5+鳥11=総画数16 U+9D15 [タ、ダ/] 鸵𪂊
◆「駝鳥(ダチョウ)」、ダチョウ科ダチョウ属の鳥、別名「大馬爵(タイマシャク)」
它5+鳥5=総画数10 U+9E35 [タ、ダ/] 鴕𪂊
◆「鸵鸟(ダチョウ)」、ダチョウ科ダチョウ属の鳥、別名「大馬爵(タイマシャク)」
它5+鼠13=総画数18 U+9F27 [タ、ダ/]
◆「鼧鼥(ダバツ)」、マーモットmarmot、リス科マーモット属の哺乳類
宀3+2=総画数5 U+5B84 [キ/] 𡧫𡧌𠬚
◆正義や道義に反すること、また乱れること、「姦宄、奸宄(カンキ)」、一説に内部の乱れを「宄」、外部の乱れを「姦」「奸」、「【說文解字注:宀部:宄】姦也(姦宄者通偁內外者析言之也)外爲盜內爲宄(凡盜起外爲姦中出爲宄成十七年左傳曰亂在外爲姦在內爲宄外傳晉語亦云亂在內爲宄在外爲姦魯語竊寶者爲宄用宄之財者爲姦…」
𣲼宄5+水3=総画数8 U+23CBC [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷五:上聲上:旨第五:厬𣽞𣷾𣲼】說文仄出泉也」「【正字通:巳集上:水部:𣲼】氿字之譌厬與氿別…」
𤝨宄5+犬3=総画数8 U+24768 [ユウ、ユ/] 狖𤜴𤟊㺠𤣛㹨
◆体が黒いオナガザル(尾長猿)、オナガザル科の哺乳類、同「貁」
子部
宀3+3=総画数6 U+5B85 [タク、ジャク/] 𡧪𡧜㡯𡊾
◆身を託(タク)すところ、住まい、住むための建物、住居(ジュウキョ)
◆住まう、居住(キョジュウ)する
◆落ち着く
◆墓、墓地、「宅兆(タクチョウ)」
宅6+人2=総画数8 U+4F98 [タ、チャ/わ・びる、わび・しい、わび]
◆誇(ほこ)る、中身のないものを大きく見せようとする、「【史記:卷一百八:韓長孺列傳】…車旗皆帝所賜也卽欲以侘鄙縣(…侘音丑亞反誇也…)驅馳國中以夸諸侯…」
◆願いや思いが叶(かな)わず気力を失う、同「㤞」
◆「侘傺(タテイ)」、気落ちして進退が定まらない(どうしてよいか分からない)さま、同「㤞憏」
◆[日]わ・びる、思い願う、思い悩む
◆[日]わび・しい、わび、ひっそりとして静かなこと
宅6+口3=総画数9 U+54A4 [タ、チャ/]
◆大声で叱(しか)る、怒鳴(どな)る、「叱咤(シッタ)」、同「吒」
◆舌打ちする
◆誇(ほこ)る、中身のないものを大きく見せる、またそれを訝(いぶか)しく思う
宅6+土3=総画数9 U+579E [タ、ジャ/]
◆小高い丘、同「𨼑」
◆「垞城(タジョウ)」、地名、現江蘇省徐州市付近 {江蘇省}
宅6+女3=総画数9 U+59F9 [タ、チャ/]
◆少女、若い女性
◆女性が美しいさま、艶(つや)やかで美しいさま
宅6+心3=総画数9 U+391E [タク、ダク、タ、チャ/] 𢖲
◆相手の心中(思いや考え、またその深浅・軽重などの度合)を推(お)し測る(量る)同「忖」、「【集韻:卷十:入聲下:鐸第十九:㤞𢖲𢜬】忖也一曰企也」
◆願いや思いが叶(かな)わず気力を失う、同「侘」
◆「㤞憏(タテイ)」、気落ちして進退が定まらない(どうしてよいか分からない)さま、同「侘傺」、「【集韻:卷三:平聲:麻第九:㤞】㤞憏未定也」
宅6+手3=総画数9 U+6313 [タ、チャ/]
◆手を(腕を)開く、開き広げる、「挓挲(タサ)」、同「𢵍」、「【龍龕手鑑:卷二:手部第一:挓𢵍】俗知格反裂也張也正作磔」「【集韻:卷三:平聲:麻第九:挱】挓挱開皃」
宅6+火4=総画数10 U+70E2 [タク/]
◆裂ける
宅6+禾5=総画数11 U+79FA [タ、ジャ、ト、ツ/]
◆漢代(前202年~220年)の国名、或いは県名、現山東省菏澤(カタク)市成武県付近、同「𥝾」「秅」「䅊」、「【集韻:卷七:去聲上:莫第十一:𥝾】漢侯國名在成武通作秺」「【廣韻:去聲:暮第十一:妒:秅】…縣名在濟隂或作秺」
宅6+虫6=総画数12 U+45B3 [ダ、チャ/]
◆クラゲ(水母、海月)、鉢虫綱の水中に生息し浮遊生活をする種の総称
宅6+言7=総画数13 U+8A6B [タ、チャ/わ・びる]
◆誇(ほこ)る、誇張する、中身のないものを大きく見せる、また話す、同「誇」「侘」
◆誑(たぶら)かす、惑わし誤らせる、巧みな言葉で騙(だま)す、同「誑」
◆「詫異(タクイ)」、奇妙なさま、どこかおかしいさま
◆[日]わ・びる、謝る
宅6+言2=総画数8 U+8BE7 [タ、チャ/わ・びる]
◆誇(ほこ)る、誇張する、中身のないものを大きく見せる、また話す、同「誇」「侘」
◆誑(たぶら)かす、惑わし誤らせる、巧みな言葉で騙(だま)す、同「誑」
◆「詫異(タクイ)」、奇妙なさま、どこかおかしいさま
◆[日]わ・びる、謝る
𩢵宅6+馬10=総画数16 U+298B5 [タク、チャク/]
◆「𩢵駝(タクダ)」、同「驝駝」、ラクダ(駱駝)、ラクダ科の哺乳類の総称
◆「𩢵𩢷(タクバク)」、同「𤜤㹮」、牡のロバ(驢馬)と牝のウシ(牛)との間に生まれる動物の名
宅6+骨10=総画数16 U+4BD4 [サク、シャク/] 𩨛
◆そばだてる、寝ているものを立てる、「【松陵集:公齋四詠:鶴屏】三幅吹空縠孰冩仙禽狀䯔耳側似聽(相鶴經云䯓頬䯔耳則聽響遠)」
宀3+3=総画数6 U+5B87 [ウ/] 𡧈𡧃
◆屋根で覆(おお)われた家、また大きな建物
◆陽射しや雨を防ぐための建物から外に張り出した屋根、庇(ひさし)、同「㡰」「𢉠」
◆天地(上下)・四方に広がる空間・世界、時間的な広がりは「宙」
◆大きな広がり、広く覆う
𡷎宇6+山3=総画数9 U+21DCE [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:寅集:山部:𡷎】以呂切音雨見海篇」
宇6+艸3=総画数9 U+8362 [/う]
◆人名・地名用字
宀3+3=総画数6 U+5B88 [シュウ、シュ、ス/まも・る、もり、かみ]
◆古代の官名、同「𡬮」、「太守(タイシュ、郡や府の長官、地方の長官)」
◆同じ状態に保(たも)つ、「守備(シュビ、備え守る)」
◆(異変がないかを)見張る、番(バン)をする
◆(先例や決まりなどに)従う、その通りにする、「順守、遵守(ジュンシュ)」
𠃿守10+乙1=総画数11 U+200FF [ラン/みだ・れる、みだ・す] 乱亂𠃶𠃹
◆平穏でなくなる、均衡が失われ不安定になる、秩序がなくなる、ごちゃごちゃする、同「𢿢」
◆ばらばらになる、脈絡(ミャクラク)がなくなる、訳が分からなくなる
◆縺(もつ)れる、絡(から)み合う
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「𤔔」
◆楽曲の纏(まと)めとなる最後の一章節
𠱔守6+口3=総画数9 U+20C54 [シュウ、シュ/]
◆鳥を追い払う時の声
守6+土3=総画数9 U+57A8 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:土部第五:垨】誤坾正玉篇直呂反器也香嚴小土也」「【字彙補:丑集:土部:垨】音義與守同」「【欽定歷代職官表:御製詩】中丞銜帶內臺霜(…朝委任特隆例加兵部侍郎及右副都御史銜職任與總督相垨)」
𣑋守6+木4=総画数10 U+2344B [/くれ]
◆[日]「𣑋林(くればやし)」、姓、確認できず
𤕠守6+爻4=総画数10 U+24560 [ソ、ショ/] 𤕟
◆通(つう)じる、通(とお)る、同「疏」
守6+犬3=総画数9 U+72E9 [シュウ、シュ/かり、か・る]
◆周りを囲って狩猟犬を放ち鳥獣を追い詰め捕(と)らえる
◆(天子や領主が)冬に行う猟(リョウ)、春は「蒐(シュウ)、獀(ソウ)」、夏は「猫(ビョウ)」、秋は「獮(セン)」、単に「狩りをする」の場合は「猟」を用いる
◆獲物を捕らえる、征伐(セイバツ)する
◆君主が領地を巡察すること、「巡狩(ジュンシュウ)」
𥿾守6+糸6=総画数12 U+25FFE [未詳/]
◆未詳
𧵤守6+貝7=総画数13 U+27D64 [サイ、ザイ、チョ/]
◆同「財」
◆貯(たくわ)える、貯え、同「貯」
𧵿守6+貝7=総画数13 U+27D7F [カ、ケ/]
◆少ない、同「寡」、「【字彙補:酉集:貝部:𧵿】古瓦切音寡見釋藏」
守6+酉7=総画数13 U+9167 [シュウ、ジュ/むく・い、むく・いる] 酬𨠩
◆来訪のお礼として主人が客に酒を勧める、手厚く報いる、客が主人に返杯するのは「酢」
◆相手の行為に対し相応の金品や行為をもって返礼する、互いに返礼のやり取りをする
◆ある行為が齎(もたら)す結果を身に受ける
𩊦守6+革9=総画数15 U+292A6 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:革部第十:𩊦】俗書救反正作狩」「【字彙補:戌集:革部:𩊦】生秀切音狩義闕」
宀3+3=総画数6 U+5B89 [アン/やす・らぐ、やす・い、やす・んずる、いずく・んぞ、いずく・に]
◆心を乱すものも体を縛るものもなく穏(おだ)やかなさま、気に掛かるようなことがなくゆったりとしたさま
◆揺(ゆ)らぎや乱れがないさま、落ち着くさま
◆いずく・んぞ、どうして、どうして~なのか
◆いずく・に、何処(どこ)に、「安在(アンザイ、何処?、何処にある?、何処に居る?)」
◆[日]やす・い、値段に比べてものの価値が高い
安6+人2=総画数8 U+4F92 [アン/] 𠊢
◆安(やす)らかなさま、ゆったりと寛(くつろ)ぐさま
𠡓安6+力2=総画数8 U+20853 [イツ、イチ/]
◆思いのままに振る舞うさま、気儘(きまま)なさま、同「逸」「劮」
安6+口3=総画数9 U+54B9 [アン/]
◆言葉や声がつかえる
◆小声で話す
安6+土3=総画数9 U+57B5 [アン/]
◆種を埋め込むための小さな穴、穴を掘り種を入れて土で覆う
安6+女3=総画数9 U+59F2 [アン、エン/]
◆女性名用字
安6+山3=総画数9 U+5CD6 [アン/]
◆山名
安6+手3=総画数9 U+6309 [アン/]
◆手や指で軽く押さえ付ける、柔らかく押さえる
◆一つずつしっかりと押さえて調べる、また考える
◆調べてみたところ~、あれこれ考えてみるに~
◆「按語(アンゴ)」、編者や著者などが調べ考えた結果付け加えた補足や注釈
安6+日4=総画数10 U+664F [アン、エン/]
◆雲がなく空が晴れ渡る、澄み渡る
◆晩(バン)、暮(く)れる頃
◆安(やす)らかなさま、穏(おだ)やかなさま、ゆったりと落ち着くさま
安6+月(肉)4=総画数10 U+80FA [アツ、アチ/] 𦛅
◆肉が腐る、また腐って異臭がする
◆アミン(amine)、有機化合物
安6+木4=総画数10 U+6848 [アン/]
◆机、テーブルtable、方形で比較的小さなものや低いものを指す、料理を載(の)せる脚付きの台や座った時に肘(ひじ)などを載せて体を凭(もた)れ掛ける脇息(キョウソク)など、同「几」
◆(机に向かって)よく考える、方策を練る
◆文書、記録、特に公文書
◆課題となっている事柄や事件
◆[日]心配する、気に掛かる
安6+木4=総画数10 U+6849 [アン/]
◆机、テーブルtable、方形で比較的小さなものや低いもの、同「案」
◆ユーカリ、フトモモ科ユーカリ属の木の総称、「桉樹(アンジュ)」 {ユーカリ}
安6+气4=総画数10 U+6C28 [アン/]
◆アンモニア(ammonia)
安6+水3=総画数9 U+6D1D [アン/]
◆温(あたた)かい水、「【六書故:卷六:地理三:渜】乃亂切士喪禮曰渜濯弃于坎(…說文曰洏洝也洝渜也渜湯也…)」
◆「窏洝(オアン)」、窪(くぼ)み、窪んでいるさま、「【六臣註文選:卷十八:長笛賦】…運裛(於葉)窏(安都)洝(遏)岡連嶺屬(善曰運裛廻旋相纏也窏洝卑下也屬連也窏於孤切洝音按 向曰謂竹為陰陽運氣裛之有潤濕之色岡巔之上皆相連屬窏洝潤濕貌也)…」「【御定歷代賦彙:卷二十一:焦山賦】…坎窊𥨍洝窏…」
𥞬安6+禾5=総画数11 U+257AC [未詳/]
◆未詳
𦛅安6+肉6=総画数12 U+266C5 [アツ、アチ/]
◆肉が腐る、また腐って異臭がする
◆アミン(amine)、有機化合物
安6+艸3=総画数9 U+834C [アン/]
◆草名
安6+金8=総画数14 U+92A8 [アン/]
◆アンモニウムammonium、窒素Nと水素Hとから成る化合物、NH4、旧「錏」、「銨離子(アンリシ、アンモニウムイオン)」
安6+金5=総画数11 U+94F5 [アン/]
◆アンモニウムammonium、窒素Nと水素Hとから成る化合物、NH4、旧「錏」、「铵离子(アンリシ、アンモニウムイオン)」
𨾶安6+隹8=総画数14 U+28FB6 [アン、エン/] 鴳䳛鷃䨃
◆ミフウズラ(三斑鶉)、ミフウズラ科ミフウズラ属の鳥、ウズラ(鶉)に似ているがより小形の鳥
安6+革9=総画数15 U+978C [アン/くら]
◆人が乗るために(また荷を載せるために)馬や牛の背に置くもの、「鞍鞽(アンキョウ、くらぼね、鞍橋)」
安6+革9=総画数15 U+978D [アン/くら]
◆人が乗るために(また荷を載せるために)馬や牛の背に置くもの、「鞍鞽(アンキョウ、くらぼね、鞍橋)」
安6+頁9=総画数15 U+981E [アツ、アチ/]
◆鼻梁(ビリョウ)、鼻筋(はなすじ)、鼻柱(はなばしら)、眉間(ミケン)から鼻の先までの部分、同「齃」
安6+馬3=総画数9 U+4BC3 [未詳/] 𩣑
◆未詳、【國際電腦漢字及異體字知識庫(中央研究院)】によれば「鞍」の異体字という
𩣑安6+馬10=総画数16 U+298D1 [未詳/]
◆未詳、【國際電腦漢字及異體字知識庫(中央研究院)】によれば「鞍」の異体字という
安6+魚11=総画数17 U+9B9F [アン/] 𩽾
◆ナマズ(鯰)、ナマズ科の淡水魚、また同科の魚の総称、同「鮎」「鮀」「𩷑(鰋)」
◆「鮟鱇(アンコウ)」、アンコウ科の海水魚、また同科の魚の総称
𩽾安6+魚8=総画数14 U+29F7E [アン/]
◆ナマズ(鯰)、ナマズ科の淡水魚、また同科の魚の総称、同「鮎」「鮀」「𩷑(鰋)」
◆「𩽾𩾌(アンコウ)」、アンコウ科の海水魚、また同科の魚の総称
安6+鳥11=総画数17 U+9D33 [アン、エン/] 䳛鷃𨾶䨃
◆ミフウズラ(三斑鶉)、ミフウズラ科ミフウズラ属の鳥、ウズラ(鶉)に似ているがより小形の鳥
宀4+3=総画数7 U+5B90 [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 宜冝𡧧㝖𡨆𡪀𠣨
◆理(リ)に適(かな)う、適(テキ)する、ちょうど良い、「事宜(ジギ、事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
𦯥宐7+艸6=総画数13 U+26BE5 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:申集上:艸部:𦯥】《直音》同萱」
注解:「萱{⿱艹宣}」てばなく「萓{⿱艹宜}」か?
𧧼宐7+言7=総画数14 U+279FC [ギ/よしみ] 誼谊𧨏竩
◆宜(よろ)しい、良い、理に適(かな)っている、適切な、同「竩」、「【前漢書(漢書):卷五十六:董仲舒傳】…論誼考問將欲興仁誼之休德…」
◆よしみ、親しい関係、「交誼(コウギ、親しい交わり)」
𨌊宐7+車7=総画数14 U+2830A [ゲイ、ゲ/] 輗𨌵
◆大車の轅(エン、ながえ、車の両側から前方に向かって取り付ける二本の棒)の先端に衡(コウ、轅の先端に取り付ける横棒)を固定するための部品、同「棿」「軏」、「【說文解字注:車部:輗】大車轅耑持衡者也(轅與衡相接之關鍵也墨子曰吾不知爲車輗者巧也用咫尺之木不費一朝之事而引三十石之任此與小車之䡇同用而異名…)」「【論語集解義疏:卷一】…大車無輗小車無軏…(《註》苞氏曰大車牛車䡚者轅端橫木以縛枙者也…)」 {馬車}
宀3+4=総画数7 U+3750 [ヨウ、ユウ/い・れる、かたち] 容𠕺
◆ものを器(うつわ)などの周りが囲まれているものの中に入れる、またそこに入っているもの、中身(なかみ)
◆人や意見などを受け入れる、許す、認める
◆顔の表情、姿形(すがたかたち)、外見、様子、同「頌」
注解:「谷、周りを山に囲まれ深く窪んだところ」を「宀、上から覆う」で「周りが囲まれているものの中に入れる」の意
㝐7+木4=総画数11 U+68A5 [ショウ、シュ/]
◆未詳、「【集韻:卷一:平聲:鍾第三:松梥㮤】祥容切說文木也亦州名古作梥㮤或書作榕[†「松」はマツ科の植物、「榕」はガジュマルなどのクワ科の植物]」
◆人名用字、「【愚菴小集:卷四:挽潘江如二首】…寂寞華山畿(今居乃樂府華山畿道)人亡井徑疑尺書來未久永逝訃相隨筆塜生秋草烏巢別故枝相逢邢顧(孟貞與治)在泉路續交期(梥之曰如么絃哀玉韻發天然清含衆妙)」「【江南通志:一百二十:選舉志:進士二:宋】…陳梥(鎮江人)…文梥(涇縣人)」
宀3+4=総画数7 U+3751 [ホウ、ボウ/つくり] 旁㫄𣃟𣃙
◆(中心となるものの、主となるものの)右や左に(或いは両側に)ぴったりと寄り付いているさま
◆すぐ傍(そば)、傍(かたわ)ら、脇(わき)、同「傍」
◆(左右に、四方に)伸びる、広がる
𦤔㝑7+自6=総画数13 U+26914 [ベン、メン/] 臱𦤝
◆遠くを(遠くのものを)見るさま、「【廣韻:下平聲:仙第二:緜:臱】視逺之皃」
◆(遠くて、奥深くて、小さくて)よく見えないさま
宀3+4=総画数7 U+5B8A [トツ、ドチ、カ、ケ/]
◆突然犬が(穴から)飛び出てくる、同「突」
注解:「突」は「犬が穴から不意に飛び出てくる」、「宊」は「犬が家から不意に飛び出てくる」
◆家、同「家」
注解:「家」は「宀+豕(いのこ、ブタ)」で「大切な家畜を飼う建物」の意、本字は{⿱宀犬}で、犬も豕と同様に大切な家畜であることから「家」の義を持つ
宊7+水3=総画数10 U+6D8B [トツ/]
◆未詳、「【康熙字典:巳集上:水部:涋】《篇海》他骨切音禿滑涋也」
宀3+4=総画数7 U+5B8B [ソウ/]
◆周(西周)代から戦国時代(前11世紀~前221年)にかけての古国名、前11世紀~前286年 {春秋時代}
◆南北朝時代(420年~589年)の王朝名 、「劉宋(リュウソウ)」とも呼ばれる、420年~479年{南北朝時代}
◆古王朝名、「北宋(960年~1127年)」と「南宋(1127年~1279年)」に別けられる {宋代}
宋7+人2=総画数9 U+4FD5 [サン、セン/]
◆「僋俕」、頭の働きが鈍いさま
𠳼宋7+口3=総画数10 U+20CFC [ソウ/]
◆未詳
𢚗宋7+心3=総画数10 U+22697 [ソウ/]
◆「憛𢚗」、心配で不安なさま
𣇆宋7+日4=総画数11 U+231C6 [未詳/]
◆未詳
宋7+水3=総画数10 U+6D68 [ラン/]
◆未詳、「【廣韻:上聲:卷第三:敢第四十九:壈:浨】藏梨汁也出字林」
宋7+竹6=総画数13 U+7B5E [サク、シャク/] 策䇿
◆(竹製の)鞭(むち)、鞭打つ、同「敇」「箠」
◆文字(文章)を記すための細長い竹製の札、竹簡(チクカン)
◆符命(フメイ)、天子の意であることの証(あかし、署名や押印)のある札(ふだ、文書)、天子が下す命令書・指示書・辞令書、特に諸侯の領土・爵位・官位などの任免の文書、同「冊」
◆謀(はかりごと)、ことを成すための方法、またそれを記した文書、計画書、同「𥮮」
◆謀(はか)る、ことを成すために手を打つ、同「籌」
◆筮(めどぎ)、吉凶を占う際に用いる竹や草の茎を使った細い棒、同「筮」「筴」
◆永字八法の一つ、右上へ向かってのはねの書き方、現代中国では「提」「挑」 {永字八法}
宋7+米6=総画数13 U+4289 [サン、ソン/]
◆ウリ(瓜)類の果実の蜜漬
𧱍宋7+豕7=総画数14 U+27C4D [ソウ、ソ/] 䝋𧱭
◆牡の豕(いのこ、ブタ豚或いはイノシシ猪)
◆豕の子
宀3+4=総画数7 U+5B8C [カン、ガン/]
◆全(すべ)て、全(まった)く
◆欠点や不足がなく全てが揃っている、また備わっている
◆全てが揃って(整って)終わる、出来上がる、やり遂(と)げる
完7+人2=総画数9 U+4FD2 [コン、ゴン/]
◆全て、漏れがない
◆辱(はずかし)める
完7+口3=総画数10 U+550D [カン、ゲン/]
◆微笑むさま
完7+土3=総画数10 U+57B8 [カン、ガン/]
◆骨を焼いて作った灰汁(あく)を混ぜた漆、またそれをを塗る
◆重量の単位
𡷗完7+山3=総画数10 U+21DD7 [カン、ガン/]
◆大きな山、同「峘」
◆未詳、「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:𡷗】山多」
◆山名、未詳、「【集韻:卷五:上聲上:潸第二十五:𡷗】山名」
完7+手3=総画数10 U+6356 [カン、ガン/]
◆(宝石などを)削(けず)り磨(みが)く
𢽉完7+攴4=総画数11 U+22F49 [コウ、ク/] 寇𡨥宼冦㓂
◆外から(大勢で)やってきて脅(おど)し奪(うば)い盗み殺すなどの乱暴を働く、またそのような輩(やから)、賊(ゾク)、同「𥦲」「𥦆」
◆侵略する、またそのような人・集団
完7+日4=総画数11 U+6665 [カン、ガン/]
◆明るいさま、(星が)明るく光るさま
◆春秋時代(前770年~前476年)の国名、現安徽省西南部
◆安徽省の別名 {安徽省}
完7+月(肉)4=総画数11 U+8118 [カン/]
◆胃の内部の空間、「【正字通:未集下:肉部:脘】臍上五寸爲上脘臍上四寸卽胃之幕爲中脘臍上二寸當胃下口爲下脘」
◆牛や羊などの胃の干し肉
完7+木4=総画数11 U+68A1 [カン/]
◆(祭礼の際に供物を載せる)足付きの台、同「俎」
◆切り出した時のままで全く手を加えていない(切ったり削ったり割ったりしていない)木
完7+水3=総画数10 U+6D63 [カン、ガン/] 𣴟𣴼
◆濯(すす)いで汚れを洗い落とす、水を掛け流して洗う、同「澣」
完7+火4=総画数11 U+70F7 [カン、ガン/]
◆火、「【集韻:卷二:平聲:二十六:烷】火也」
◆「烷烴(カンテン)」、アルカンalkane、CnH2n+2、メタン系炭化水素
𤞵完7+犬3=総画数10 U+247B5 [ホウ、ヒョウ/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤝧{⿰犭彴}𤞵】三俗博教反」
完7+玉4=総画数11 U+7413 [/]
◆[韓]韓国製漢字、音は「완(ワン)」
◆[韓]「琓夏國(완하국ワンハクク)」、古国名、倭(ワ、日本)の東北千里にあり「龍城國」「正明國」「花厦國」ともいうという、「【三國遺事:紀異卷第一:第四脫解王】…迺言曰我本龍城國人(亦云正明國或云琓夏國琓夏或作花厦國龍城在倭東北一千里)」
◆[韓]人名用字、「申琓(신완シンワン)」「李琓(이완イワン)」
完7+白5=総画数12 U+7696 [カン、ガン/]
◆明るいさま、(星が)明るく光るさま
◆春秋時代(前770年~前476年)の国名、現安徽省西南部
◆安徽省の別名 {安徽省}
完7+目5=総画数12 U+7746 [カン、ゲン/] 𥆒
◆(眼球のように)丸いさま、丸々としたさま
◆目が丸く輝いているさま、また美しいさま
◆「睍睆(ケンカン)」、鳥が玉を転がすような声(美しい声)で鳴くさま、またその声
完7+竹6=総画数13 U+7B66 [カン/]
◆同「管」
◆糸を巻き付けておく筒(つつ)状の用具、糸巻き、同「筟」「筳」
𥹳完7+米6=総画数13 U+25E73 [ケン、コン/]
◆粉、米粉
完7+糸6=総画数13 U+7D84 [カン、ガン/] 𦆼
◆竿(さお)の先にニワトリ(鶏)の羽を取り付けた風向や風力を測る道具、風見(かざみ)、別名「五兩(ゴリョウ)」、同「俔」
◆纏(まと)めて括(くく)る、束ねて結(ゆ)う、同「綰」
完7+羊6=総画数13 U+7FA6 [カン、ガン/] 𦏊𦎽萈
◆角(つの)が細い野生のヤギ(山羊)
完7+艸3=総画数10 U+839E [カン、ゲン/] 萖𦯵𦸌𦼍
◆フトイ(太藺、カヤツリグサ科フトイ属の草)やイ(藺、イグサ科イグサ属の草)などのカヤツリグサ科やイグサ科の丸く中空の茎を持つ草、またその茎を編んで作った莚(むしろ) {フトイ} {イ}
◆穏やかに微笑(ほほえ)むさま、「莞爾(カンジ)」
完7+虫6=総画数13 U+45BE [未詳/]
◆未詳
𢕋完7+行6=総画数13 U+2254B [エン/] 衏𧘅
◆「䘕𢕋(コウエン)」、客を接待し喜ばせる女性、売春婦、またその店、同「䘕院」
𧨎完7+言7=総画数14 U+27A0E [未詳/]
◆未詳
𧶉完7+貝7=総画数14 U+27D89 [ヒン/まろうど] 賓賓賔𥧨𡪛𧶎𡫅𥦎宾𡧼
◆まろうど、主人と並んで座る客人、大切にもてなすべき客人
◆作法に則って客に接する、同「儐」
◆主人の傍に付いて従う、主人の次に位する、またその人
𨁚完7+足7=総画数14 U+2805A [未詳/]
◆未詳
完7+車7=総画数14 U+8F10 [カン、ガン/]
◆削って角(かど)を丸くする、削って稜(リョウ)を丸める
𨠻完7+酉7=総画数14 U+2883B [未詳/]
◆未詳
完7+金8=総画数15 U+92CE [カン、ゲン/]
◆刀、刃
𨵄完7+門8=総画数15 U+28D44 [未詳/]
◆未詳、管鍵(カンケン、鍵穴かぎあな)か?、「【集韻:卷五:上聲上:緩第二十四:𨵄】所以出鍵也通作管」[†「【五音集韻:卷八:緩第九:䦎】所以出鏈也通作管」は「䦎」に同義を載せる]
完7+阜3=総画数10 U+9662 [エン、イン/]
◆壁などで周りを囲った幾つもの建物からなる屋敷や施設
◆壁や家などで周りが取り囲まれている庭、中庭、「院落(インラク)」「庭院(テイイン)」 {四合院}
◆(学校・病院などの)公共性のある施設
◆[日]御所、宮殿
完7+骨10=総画数17 U+4BD8 [カン、ガン/]
◆膝の骨、膝蓋骨(シツガイコツ)
𩳚完7+鬼10=総画数17 U+29CDA [未詳/]
◆未詳
完7+魚11=総画数18 U+9BC7 [カン、ゲン/] 鲩𩸩鰀
◆ソウギョ(草魚)、コイ科ソウギョ亜科の淡水魚、同「鯶」
完7+魚8=総画数15 U+9CA9 [カン、ゲン/] 鯇𩸩鰀
◆ソウギョ(草魚)、コイ科ソウギョ亜科の淡水魚、同「鯶」
完7+鳥11=総画数18 U+9D4D [カン/] 𪁤
◆「鵍鷒(カンタン)」、同「鸛鷒」、カササギ(鵲)に似た尾の短い鳥
完7+麥11=総画数18 U+4D37 [コン、ゴン/]
◆麦麹(むぎこうじ)、小麦を生(なま)のまま(砕かずに)水で練り、黴(かび)を繁殖(ハンショク)させた麴(こうじ)の一種、同「𪍺」「𪌽」「䴹」、「【集韻:卷二:平聲:魂第二十三:䴹䴷𪌽】方言麴也一曰麥不破也」「【類篇:麥部:䴹䴷𪌽】胡昆切方言麴也一曰麥下破也或从完从昆䴷又胡官切女麴也小麥爲之一名䴷子又戶衮切全麥𥶶又戶管切又戶版切黄蒸𪍺子䴹又魯果切麪也…」
宀3+4=総画数7 U+5B8F [コウ、オウ/]
◆大きく広いさま、広々としたさま、一般的には空間的な広がりを指す、平面的な広がりは「広」
𠴈宏7+口3=総画数10 U+20D08 [コウ、オウ/]
◆「噌𠴈(ソウコウ)」◇鐘(かね)の音◇大勢の大きく賑(にぎ)やかな声
宏7+山3=総画数10 U+5CF5 [コウ、オウ/] 𡵓
◆山が高く聳(そび)え立つさま、同「嶸」
宏7+水3=総画数10 U+6D64 [コウ、オウ/]
◆海水が沸き立つように波立つさま
◆深々とした水がどこまでも広がっているさま
宏7+石5=総画数12 U+7861 [コウ、オウ/]
◆辺りに響き渡る大きな音、同「𥕗」「𥐪」、「【晉書:列傳:第二十五】…鼓鼙硡{⿰石𢚩}以砰𥕤…」
◆石(重いもの)が落ちた時の大きな音、同「𥕗」
宏7+立5=総画数12 U+7AE4 [コウ/]
◆長さの尺度
宏7+糸6=総画数13 U+7D8B [コウ/]
◆冕冠(ベンカン)の両側から垂らす紐、同「紘」
◆綱
宏7+羽6=総画数13 U+7FDD [コウ、オウ/] 𦐌翃
◆たくさんの虫が一斉に飛び回るさま、その時の羽の音
𦕹宏7+耳6=総画数13 U+26579 [コウ、オウ/]
◆耳に響く大きな声や音、同「耺」
𨌆宏7+車7=総画数14 U+28306 [コウ/]
◆(車の輻フクり幅の)長さの尺度、同「竑」
宏7+金8=総画数15 U+92D0 [コウ/]
◆鐘や鼓などの音が遠くまで届くさま
𩓘宏7+頁9=総画数16 U+294D8 [ガク、ギャク/ひたい、ぬか] 額额
◆髪の生え際から眉の上まで部分、顔の目より上の部分
◆建物の正面入口や門の上部中央に掲げる平板、額(ひたい、顔の上部)と同じような位置に掲げることから
◆予(あらかじ)め定められている数また量
火部
牛部
𡧍宀3+4=総画数7 U+219CD [ベン、メン/] 𥤵𡧎𡧂𡧊
◆主人と並んで座る客人、大切にもてなすべき客人、同「賓」
𡝏𡧍7+女3=総画数10 U+2174F [ヒン、ビン/] 嬪嫔娦𡜷𡣕𡣑𡤁𨊕
◆嫁(よめ)に行く、女性が自家を出て結婚相手の男性の家に行く
◆皇帝などの高貴な人の正妻以外の妻
◆皇帝の側女(そばめ、身近に仕える女性)、宮中の女官
◆婦人、婦人の美称
◆亡くなった妻に対する美称、生きている間は「妻」
𣴩𡧍7+水3=総画数10 U+23D29 [ヒン/はま] 濱濵滨𣵈
◆水際、水が打ち寄せるぎりぎりの所、水際の陸地側、水際の近くの陸地、同「瀕」
◆境界の間近まで迫る、面する、接する
◆同「浜」、但し本来「浜」は「(舟を停泊させたり航行させるための)小さな水路」の意
𡧎宀3+4=総画数7 U+219CE [ベン、メン/] 𡧍𥤵𡧂𡧊
◆主人と並んで座る客人、大切にもてなすべき客人、同「賓」
𡜷𡧎7+女3=総画数10 U+21737 [ヒン、ビン/] 嬪嫔娦𡝏𡣕𡣑𡤁𨊕
◆嫁(よめ)に行く、女性が自家を出て結婚相手の男性の家に行く
◆皇帝などの高貴な人の正妻以外の妻
◆皇帝の側女(そばめ、身近に仕える女性)、宮中の女官
◆婦人、婦人の美称
◆亡くなった妻に対する美称、生きている間は「妻」
𣵈𡧎7+水3=総画数10 U+23D48 [ヒン/はま] 濱濵滨𣴩
◆水際、水が打ち寄せるぎりぎりの所、水際の陸地側、水際の近くの陸地、同「瀕」
◆境界の間近まで迫る、面する、接する
◆同「浜」、但し本来「浜」は「(舟を停泊させたり航行させるための)小さな水路」の意
𧶎𡧎7+貝7=総画数14 U+27D8E [ヒン/まろうど] 賓賓賔𥧨𡪛𧶉𡫅𥦎宾𡧼
◆まろうど、主人と並んで座る客人、大切にもてなすべき客人
◆作法に則って客に接する、同「儐」
◆主人の傍に付いて従う、主人の次に位する、またその人
𡧐宀3+4=総画数7 U+219D0 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:歹部第二十二:㱴】才敗反骨𡧐也」
注解:「㱴」は「骨之尚有肉者」であることから「宍(しし、肉)」か?
𩩏𡧐7+骨10=総画数17 U+29A4F [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:亥集上:骨部:𩩏】《字彙補》戸皆切音諧𩩏骨也○按卽骸字之譌[†【字彙補】は{⿰骨𡧢}に作り{⿰骨𡧐}ではないようである]」
宀3+5=総画数8 U+5B93 [ビツ、ミツ、ミチ、フク、ブク/]
◆外を閉ざして他に知られない、密(ひそ)か、同「密」
◆静かなさま、ひっそりとしているさま
𢛬宓8+心4=総画数12 U+226EC [ビツ、ミツ、ミチ/ひそ・か] 密宻𡪖𧶡
◆ぴったりとくっついて隙間がない
◆閉ざされていて或いは奥まっていて外から見えない、また窺い知れない
◆広く大きく物音や人の声が届いて来ない、ひっそりとした
◆山深く容易に近づけない建物、山のように大きな(大きくて内が窺い知れない)建物、「【説文解字:山部:密】山如堂者」
宓8+水3=総画数11 U+6DE7 [ビツ、ミツ、ミチ/] 㴵㵥
◆水が溢れるさま
宓8+皿5=総画数13 U+4004 [ボウ、ム/] 𥁶𥁚
◆食べ物が器いっぱいに盛られているさま、同「饛」
宓8+虫6=総画数14 U+871C [ビツ、ミツ、ミチ/] 𧓫𧒧𧉴𦸞𧖅𠖪
◆ハチ(蜂)が花などから集めて巣に貯える粘性が高く甘い液体
◆(蜂蜜のように)甘くねっとりとしたもの
𧶡宓8+貝7=総画数15 U+27DA1 [ビツ、ミツ、ミチ/ひそ・か] 密宻𢛬𡪖
◆ぴったりとくっついて隙間がない
◆閉ざされていて或いは奥まっていて外から見えない、また窺い知れない
◆広く大きく物音や人の声が届いて来ない、ひっそりとした
◆山深く容易に近づけない建物、山のように大きな(大きくて内が窺い知れない)建物、「【説文解字:山部:密】山如堂者」
宀3+5=総画数8 U+5B95 [トウ、ドウ/] 𥥔
◆石室(セキシツ、いしむろ)、岩屋(いわや)、洞穴(ドウケツ、ほらあな)、同「雼」
◆やり過ごす、先延(さきの)ばしにする
◆気ままに振る舞う、勝手気儘(かってきまま)なさま、同「蕩」
𡇵宕8+囗3=総画数11 U+211F5 [トウ、ドウ/]
◆石が砕(くだ)ける音、「砰𡇵(ホウトウ)」、同「𡇈」
宕8+艸3=総画数11 U+83EA [トウ、ドウ/]
◆「莨菪(ロウトウ)」、ハシリドコロ(走野老、莨菪)、ナス科ハシリドコロ属の草、毒草であり薬草としても利用される、同「䕞𦿆」「䕞𦺫」、別名「𦶐萃(キョウスイ)」 {ハシリドコロ}
宕8+走7=総画数15 U+8DA4 [トウ、ドウ/]
◆「𧻴趤」、自由気ままに歩き回るさま
𨧩宕8+金8=総画数16 U+289E9 [トウ/]
◆木の枝を斧などで切り落とした跡を平らにする道具、同「鐋」
宀3+5=総画数8 U+5B97 [ソウ、ソ、シュウ/むね]
◆祖先を祭(まつ)るところ、「宗廟(ソウビョウ、祖先を祭る建物)」
◆始祖の姓を名乗る一族、「宗族(ソウゾク)」、中でも「宗廟」を管理し祭祀(サイシ)を執(と)り行う家を「宗家(ソウカ、本家ホンケ)」
◆尊(とうと)ぶ、大切にする
◆むね、主旨(シュシ)、要旨(ヨウシ)
◆教義の主旨、同じ教義を信奉する一団
宗8+人2=総画数10 U+5027 [ソウ、ソ/]
◆伝説上の神人の名
宗8+女3=総画数11 U+5A43 [ソウ/]
◆女性名用字
宗8+子3=総画数11 U+5B6E [ソウ、ゾウ/]
◆子孫が栄える
宗8+山3=総画数11 U+5D07 [シュウ、ズウ、スウ/あが・める]
◆山が高く大きいさま
◆気高(けだか)いさま、高貴(コウキ)なさま
◆あが・める、貴(たっと)ぶ、敬(うやま)い重んずる
◆終える、終わる
宗8+山3=総画数11 U+5D08 [シュウ、ズウ、スウ/あが・める]
◆山が高く大きいさま
◆気高(けだか)いさま、高貴(コウキ)なさま
◆あが・める、貴(たっと)ぶ、敬(うやま)い重んずる
◆終える、終わる
宗8+彳3=総画数11 U+5F96 [ソウ/]
◆安らか
宗8+心3=総画数11 U+60B0 [ソウ、ゾウ/]
◆悩みや苦しみがなく安らかなさま
宗8+月(肉)4=総画数12 U+8159 [シュウ、ソウ/]
◆ヒドラゾンhydrazone、有機化合物
宗8+木4=総画数12 U+68D5 [シュ、ソウ、ス/] 椶㯶𣞡𣞛
◆「棕櫚(シュロ)」、ヤシ科シュロ属の木の総称、樹皮は縄や敷物などに使われる他、葉や実などは漢方薬としても利用される {シュロ}
𣦅宗8+止4=総画数12 U+23985 [スイ/]
◆祟(たた)り、禍(わざわい)、同「祟」、「【龍龕手鑑:卷二:止部第四十:𣦅{⿱止崇}】俗雖酔反正作{⿰阝崇}禍𣦅」「【字彙補:辰集:止部:𣦅】與祟同」
宗8+水3=総画数11 U+6DD9 [ソウ、ゾウ、ズ/]
◆水の音、水の流れる音、水の流れ落ちる音
◆水が流れるさま
宗8+犬3=総画数11 U+7314 [ソウ、ス/]
◆犬が一頭の子を産む、一頭だけで生まれた子犬、同「𤡆」「玂」、双子は「獅(シ)」、三つ子は「猣(ソウ)」、「【爾雅注疏:釋畜】犬生三猣二師一玂[†「師」は「獅」]」
宗8+玉4=総画数12 U+742E [ソウ、ゾウ/]
◆方柱(ホウチュウ)の石の中央に丸く孔(あな)を開けた玉器 (ギョクキ) {礼器(琮))}
宗8+石5=総画数13 U+7882 [ソウ/]
◆石を砕く
𥮵宗8+竹6=総画数14 U+25BB5 [未詳/]
◆未詳、「【中華字海:竹部:𥮵】同"策"」
宗8+米6=総画数14 U+7CBD [ソウ、ス/ちまき] 糉糭
◆糯米(もちごめ)をタケノコ(筍)やアシ(葦)などの葉で三角形に包み蒸した食べ物
宗8+糸6=総画数14 U+7D9C [ソウ、ソ/へ]
◆(糸を)一つに纏(まと)める、纏めて一つにする、同「総」
◆へ、機織機(はたおりき)で経糸(たていと)を上下に開き杼(ひ、緯糸よこいとを通すための道具)を通す道を作る道具、日本では「綜絖(ソウコウ)」と呼ばれる
宗8+糸3=総画数11 U+7EFC [ソウ、ソ/へ]
◆(糸を)一つに纏(まと)める、纏めて一つにする、同「総」
◆へ、機織機(はたおりき)で経糸(たていと)を上下に開き杼(ひ、緯糸よこいとを通すための道具)を通す道を作る道具、日本では「綜絖(ソウコウ)」と呼ばれる
宗8+艸3=総画数11 U+8417 [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑《欽定四庫全書》本:卷二:草部第八:萗】郭氏作榮字」「【康熙字典:申集備考:艸部:萗】《字彙補》策字之譌」
宗8+言7=総画数15 U+8AB4 [ソウ、ゾウ/]
◆悩みや苦しみがなく安らかなさま、同「悰」
宗8+豕7=総画数15 U+474B [ソウ、ソ/] 𧱍𧱭
◆牡の豕(いのこ、ブタ豚或いはイノシシ猪)
◆豕の子
宗8+貝7=総画数15 U+8CE8 [ソウ、ゾウ/]
◆古代中国南部の少数民族の税制度、税として布を納める
宗8+貝7=総画数15 U+8CE9 [ソウ、ゾウ/]
◆古代中国南部の少数民族の税制度、税として布を納める
宗8+足7=総画数15 U+8E2A [ソウ、ソ/]
◆人などが通った跡(あと)、足跡(ソクセキ、あしあと)、物事の痕跡(コンセキ)、同「蹤」
𨛱宗8+邑3=総画数11 U+286F1 [シュウ、ズウ/]
◆古諸侯国名、鯀(コン、夏の禹帝の父)が封じられた国という、現陝西省西安(セイアン)市鄠邑(コユウ)区、「【集韻:卷一:平聲:東第一:𨛱】國名通作崇」「【康熙字典:寅集中:山部:崇】…又國名堯時崇伯鯀商崇侯虎今西安府鄠縣…」 {陝西省}
宗8+金8=総画数16 U+931D [ソウ/]
◆金色の毛
𨲇宗8+長7=総画数15 U+28C87 [ソウ、ゾウ/] 鬃𨲃
◆髪を束ね立てるようして結った髪形
◆鬣(たてがみ)、馬などの首筋に生える長い毛、同「騣」「鬉」
宗8+馬10=総画数18 U+9A0C [ソウ、ス/] 騣𩦲骔
◆馬の鬣(たてがみ、首筋に生える長い毛)、同「鬉」「鬃」
宗8+馬3=総画数11 U+9A94 [ソウ、ス/] 騣𩦲騌
◆馬の鬣(たてがみ、首筋に生える長い毛)、同「鬉」「鬃」
宗8+髟10=総画数18 U+9B03 [ソウ、ゾウ/] 𨲇𨲃
◆髪を束ね立てるようして結った髪形
◆鬣(たてがみ)、馬などの首筋に生える長い毛、同「騣」「鬉」
宗8+魚11=総画数19 U+9BEE [ソウ/]
◆口先の長いコイ科の淡水魚
宗8+鳥11=総画数19 U+9D8E [/きくいただき]
◆[日]キクイタダキ(菊戴)、キクイタダキ科の鳥
宀3+5=総画数8 U+5B98 [カン/つかさ] 𡧺
◆つかさ、役人、役所、またその役目や役職
◆政府、朝廷、国家
◆役人になる、公(おおやけ、政府、朝廷、国家)の職に就(つ)く
◆生物体の独立した機能を持つ(耳・目・口・鼻などの)部分
官8+人2=総画数10 U+500C [カン/]
◆君主の乗る駕籠や馬車を管理する下級の役人
𠴨官8+口3=総画数11 U+20D28 [カン、ケン/] 𠶽
◆「𠴨𠴨(カンカン)」、(鳥が)声を合わせて鳴くさま、またその声の形容
官8+女3=総画数11 U+5A60 [ワン、ワツ/]
◆容姿も人格も素晴らしい
𡬮官8+寸3=総画数11 U+21B2E [シュウ、シュ、ス/]
◆古代の官名、同「守」、「【集韻:卷六:上聲下:有第四十四:守𡬮】說文守官也从宀从寸寺府之事者从寸寸法度也或作𡬮」
𢃙官8+巾3=総画数11 U+220D9 [カン/かんむり] 冠𠜍𠖌𠙙
◆髪を整えその上に被(かぶ)る、髪が解(ほつ)れないように被る
◆頭に被るものの総称、帽子状のものや細長い布を巻いて髪をまとめる頭巾(ズキン)などを含む
◆ものの頂や先頭を覆う
◆ものの先頭にあるさま
官8+心4=総画数12 U+60B9 [カン/]
◆憂える、心配して心を悩ませる
官8+心3=総画数11 U+60BA [カン/]
◆憂える、心配して心を悩ませる
官8+手3=総画数11 U+637E [ワツ、ワチ/]
◆中の物を手で探り取り出す、同「搯」「掏」
◆手で引っ張る、同「援」
◆刮(こそ)げる、表面を削り取る、同「擖」「搳」
𦜐官8+月(肉)4=総画数12 U+26710 [カン/]
◆胃袋、胃の内部の空間、同「脘」
官8+木4=総画数12 U+68FA [カン/ひつぎ] 𣑄
◆遺体を納(おさ)める箱、「棺」は箱やそれに付随するものを指し「柩」は「遺体が収められた棺」を指す
官8+水3=総画数11 U+6DAB [カン/]
◆水が沸(わ)く、沸き立つ、水を沸かす
官8+玉4=総画数12 U+742F [カン/]
◆玉(ギョク、大変美しい石)や美石で作った笛(ふえ)、同「璭」 {楽器(管楽器)})
官8+疒5=総画数13 U+75EF [カン/] 𤼐
◆「痯痯(カンカン)」、疲れたさま
官8+竹6=総画数14 U+7BA1 [カン/くだ]
◆息を吹き込んで音を出す笛(ふえ)などの細長い筒(つつ)状の楽器
◆細長い円柱状で内部が空洞になっているもの、またそのような形のもの
◆「管鍵(カンケン)」、鍵穴(かぎあな)
◆中心となってことに当たる、また受け持つ、「管理(カンリ)」
◆同「筦」
官8+糸6=総画数14 U+7DB0 [ワン、エン/]
◆縄・紐などで繋(つな)ぐ
◆纏(まと)めて括(くく)る、束ねて結(ゆ)う、同「綄」
◆束ねる、一つに纏める、統(す)べる
◆色が悪い絳(コウ、濃く深みのある赤、この色に染めるのは難しいといわれる)、またそのような色の絹織物、「【說文解字:糸部:綰】惡也絳也…」「【說文解字注:糸部:綰】惡絳也(…謂絳色之惡者也)」
官8+糸3=総画数11 U+7EFE [ワン、エン/]
◆縄・紐などで繋(つな)ぐ
◆纏(まと)めて括(くく)る、束ねて結(ゆ)う、同「綄」
◆束ねる、一つに纏める、統(す)べる
◆色が悪い絳(コウ、濃く深みのある赤、この色に染めるのは難しいといわれる)、またそのような色の絹織物、「【說文解字:糸部:綰】惡也絳也…」「【說文解字注:糸部:綰】惡絳也(…謂絳色之惡者也)」
官8+艸3=総画数11 U+83C5 [カン、ケン/すげ、すが] 𦭂
◆オオナンヨウカルカヤ(オオナンヨウ刈萱)、イネ科メガルカヤ属の草 {オオナンヨウカルカヤ}
◆メガルカヤ(雌刈萱)、メガルカヤ属の草、また同属の草の称 {メガルカヤ}
◆チガヤ(茅)・カルカヤ(刈萱)などの屋根葺きに用いたり筵(むしろ)を編むなどに用いるイネ科の草
◆[日]スゲ(菅)、カヤツリグサ科スゲ属の草の総称 {スゲ}
官8+虫6=総画数14 U+45C6 [カン/]
◆未詳、「【廣韻:上聲:緩第二十四:管:䗆】雨下蟲名」
◆アリ(蟻)、アリ科の昆虫の総称、同「蟻」「螘」、「【字彙:申集:虫部:䗆】古緩切音管雨下蟲名○又姑歡切音官螘也」
官8+衣5=総画数13 U+463E [カン/]
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、またその脚を包む筒状の部分
官8+足7=総画数15 U+4809 [カン、ガン/] 逭𨙕𩁧
◆逃(のが)れる、避ける
官8+車7=総画数15 U+8F28 [カン/]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(シタン、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(ケンタン、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、円錐状の部品は「軝」、同「軑」「錧」、「軹端」の「輨」は軎(エイ、車軸の両端部に被(かぶ)せる円筒状の部品)と一体になっていることがあるす {車輪}
𨐝官8+辛7=総画数15 U+2841D [ヘキ、ヒャク/]
◆法、法律や規則、手順や作法、基準や標準、「【說文解字注:辟部:辟】法也从卩从辛節制其辠也」
◆罪、法に反する
◆刑罰、罪を責めて罰する
◆考えや行いが普通(多くの人が妥当と考えていること)と懸け離れている、同「僻」
◆避ける、身を躱(かわ)す、同「避」
◆押し開(ひら)く、開(ひら)ける、同「闢」
◆天子(テンシ)、君主(クンシュ)、天下・国家を治める者
◆天子・君主の側(そば)に仕える者、また官職の名
官8+辵4=総画数12 U+902D [カン、ガン/] 䠉𨙕𩁧
◆逃(のが)れる、避ける
官8+金8=総画数16 U+9327 [カン/]
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端(シタン、車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端(ケンタン、内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同「輨」「軑」、円錐状の部品は「軝」、「軹端」の「錧」は軎(エイ、車軸の両端部に被(かぶ)せる円筒状の部品)と一体になっていることがある {車輪}
◆犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)の刃
官8+革9=総画数17 U+4A6A [カン/]
◆馬車などに使う革紐(かわひも)などの馬具
官8+食8=総画数16 U+9928 [カン/たち、たて、やかた] 馆館舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
官8+食3=総画数11 U+9986 [カン/たち、たて、やかた] 館館舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
官8+食9=総画数17 U+FA2C [カン/たち、たて、やかた] 館馆舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
宀3+5=総画数8 U+5B99 [チュウ、ジュウ/そら]
◆屋根を支える梁(はり)や棟(むね)、宇(ウ、頭上に大きく広がるもの)を支えているもの
◆過去から未来に亘(わた)って途切れることなく続く時(とき)、時間的な大きな広がり、空間的な広がりは「宇」、「【淮南鴻烈解:卷第十一:齊俗訓】…往古來今謂之宙四方上下謂之宇…」
◆[日]空(そら)、大空
◆[日]そら、暗記(アンキ)していること
𦁖宙8+糸6=総画数14 U+26056 [未詳/]
◆未詳、「【集韻:卷八:去聲下:宥第四十九:𦁖】古今無極謂之𦁖通作宙」
宀3+5=総画数8 U+5B9A [テイ、ジョウ/さだ・まる、さだ・める、さだ・めて、さだ・か] 𡧡㝎
◆さだ・まる、動きや乱れが鎮(しず)まって変化・変動しない状態になる、平静になる、落ち着く、「鎮定(チンテイ)」
◆さだ・める、動いたり揺らいだりしない状態にする、はっきりと決める、「制定(セイテイ)」「決定(ケッテイ)」
◆決まり、決めたこと、決まっていること(もの)、「定型(テイケイ)」「定式(テイシキ、ジョウシキ)」
◆さだ・めて、必ず、きっと
◆さだ・か、はっきりしているさま、確かなさま
定8+口3=総画数11 U+5576 [テイ、ジョウ/]
◆「ティン」「ディン」などの音を表す字、「吡啶(ビィディン、ピリジンpyridine、有機化合物の名)」「嘧啶(ビィディン、ピリミジンpyrimidine、有機化合物の名)」
定8+土3=総画数11 U+57DE [テイ、タイ/つつみ] 堤𡐾
◆川・湖・海の水が溢(あふ)れ出てくることを防ぐために土や石を高く盛ったところ、土手、同「隄」「碮」、「堤防(テイボウ)」
◆瓶(ビン、かめ)などの底の平らな部分、「【淮南鴻烈解:卷第十四:詮言訓】瓶甌有堤(是瓶甌下安也)」
定8+女3=総画数11 U+5A5D [テン、デン/]
◆女性名用字
𡹦定8+山3=総画数11 U+21E66 [未詳/]
◆小山(音未詳)の地神(チジン、天に対しての地の神)の名、姓は「崇(スウ)」、字(あざな)は「𦣟𡼉(音未詳)」、「【太清金液神氣經(《正統道藏》洞神部衆術類):卷中第二:地神姓名字秘文】…小山姓崇名𡹦字𦣟𡼉…」「【字彙補:寅集:山部:𡹦】音未詳金液神氣經小山名𡹦」
定8+手3=総画数11 U+639F [テイ、ジョウ/おきて]
◆守るべき定(さだ)め、決まり、同「定」
◆定める、動いたり揺らいだりしない状態にする、同「定」
定8+月(肉)4=総画数12 U+815A [テイ、ジョウ/]
◆臀部(デンブ)、尻(しり)
定8+木4=総画数12 U+6917 [テイ/]
◆碇(いかり)
◆「椗花(テイカ)」、クロバイ(黒灰)、ハイノキ科の木ハイノキ属の木、また同科同属の木の称、同「山礬(サンバン)」、「【正字通:午集下:石部:礬】…山礬花名俗名椗花木高數尺葉密枝肥冬不凋花白而香一名瑒花譌呼爲鄭花黃庭堅曰江南野中椗花土人采葉燒灰染紫爲黝不借礬而成因易名爲山礬…」 {クロバイ}
定8+歹4=総画数12 U+3C68 [レン/] 殮殓
◆死者を棺に納める
◆死者を埋葬するまでの間、遺体を棺に納めて安置し手厚く弔う、同「殯」
定8+水3=総画数11 U+6DC0 [テン、デン/よど・む、よど、よどみ]
◆水が浅い、浅い沼や池や湖、同「𣵦」
◆水の流れが滞(とどこお)る、水が流れずに浅く溜(たま)まる、同「澱」
◆澱(おり)、水底に沈み溜まった泥土、同「澱」
◆繁「澱」
定8+玉4=総画数12 U+7414 [テン、デン/]
◆玉(ギョク、大変美しい石)が美しく光るさま
定8+石5=総画数13 U+7887 [テイ、チョウ/いかり] 磸矴
◆船が流されないように綱で繋ぎ水底に沈める石製の重り、同「碠」、金属製は「錨」
◆重りを沈めて船を停める
定8+糸6=総画数14 U+7DBB [タン、デン/ほころ・ぶ、ほころ・びる]
◆衣服が破れる、解(ほど)けて中が見える、裂けて中が露(あらわ)になる
◆蕾が開く
定8+糸3=総画数11 U+7EFD [タン、デン/ほころ・ぶ、ほころ・びる]
◆衣服が破れる、解(ほど)けて中が見える、裂けて中が露(あらわ)になる
◆蕾が開く
定8+耳6=総画数14 U+8062 [/しか・と]
◆[日]しかと、確かに、はっきりと、間違いなく
𦩘定8+舟6=総画数14 U+26A58 [テイ/]
◆船
定8+艸3=総画数11 U+8423 [テイ/]
◆「茄萣」、地名、台湾高雄県
定8+虫6=総画数14 U+874A [未詳/]
◆未詳
定8+衣5=総画数13 U+463A [タン、デン/]
◆綻(ほころ)ぶ、衣服が破れる、同「綻」「䋎」
◆衣服の綻びを繕(つくろ)う、同「䋎」
定8+言7=総画数15 U+8ADA [ヘン、ベン/じょう]
◆[日]主君や貴人の仰せ(おおせ、言い付け、命令)
定8+金8=総画数16 U+9320 [テイ、ジョウ/]
◆一定の形に固めた金属、また薬、地金(じがね)、鋳塊(チュウカイ)、インゴットingot、またそれらを数える単位
◆食物などを盛る脚付きの器、同「豆」
◆紡錘(ボウスイ)、糸を紡(つむ)ぐための道具、スピンドルspindle、「紗錠(サテイ)」
◆[日]扉や戸などが開かないよう留める金具、「錠前(じょうまえ)」「手錠(てじょう)」
定8+金5=総画数13 U+952D [テイ、ジョウ/]
◆一定の形に固めた金属、また薬、地金(じがね)、鋳塊(チュウカイ)、インゴットingot、またそれらを数える単位
◆食物などを盛る脚付きの器、同「豆」
◆紡錘(ボウスイ)、糸を紡(つむ)ぐための道具、スピンドルspindle、「紗錠(サテイ)」
◆[日]扉や戸などが開かないよう留める金具、「錠前(じょうまえ)」「手錠(てじょう)」
定8+阜3=総画数11 U+49D1 [テイ、タイ/]
◆堤防(テイボウ)、水が溢(あふ)れ出てくることを防ぐために或いは流れを変えるために土や石などを高く盛ったところ、土手、同「堤」「碮」
定8+青8=総画数16 U+975B [テン、デン/]
◆藍(あい)色
◆藍色の染料、インディゴ(indigo)
定8+頁9=総画数17 U+9841 [テイ、チョウ/]
◆額(ひたい)、おでこ、同「題」
宀3+5=総画数8 U+5B9B [エン、オン/あて・る、あたか・も、さなが・ら、あて・がう、あて]
◆曲がる、くねる、緩(ゆる)やかに曲がる、同「惌」
◆あたか・も、まるで、まるで~のよう、「宛然(エンゼン)」
◆「大宛(ダイエン)」、古国名、漢代(前202年~220年)、中国西方の現ウズベキスタン共和国フェルガナFergana周辺にあった
◆[日]あて・る、あて、当てる、当て嵌(は)める
宛8+人2=総画数10 U+5007 [エン、オン/]
◆歓び楽しむ
◆勧める
宛8+刀2=総画数10 U+525C [ワン/] 𠛠𠞚𣪰
◆抉(えぐ)る、穿(うが)つ
◆削る、削り取る
宛8+口3=総画数11 U+5558 [エツ/]
◆げっぷ、吐き気
宛8+土3=総画数11 U+57E6 [ワン/]
◆食べ物や飲み物を盛るための深めの器、同「盌」、特に陶製のものを指す、石製は「碗」、木製は「椀」、金属製は「鋺」 {食器(器)}
◆未詳、「【集韻:卷二:平聲:桓第二十六:埦】穴也」
宛8+女3=総画数11 U+5A49 [エン、オン/]
◆穏和(オンワ)なさま、角々(かどかど)しくないさま、人当たりが良いさま、同「䛷」
◆(性格や言動が)穏やかで美しいさま
宛8+巾3=総画数11 U+5E35 [ワン、エン/]
◆裁断した後に残る布切れ、端(は)切れ
宛8+心3=総画数11 U+60CB [ワン/]
◆残念がる、「憤惋(フンワン、腹を立て残念がる)」
宛8+心4=総画数12 U+60CC [エン、オン/]
◆曲がる、くねる、緩(ゆる)やかに曲がる、同「宛」
◆小さい孔(あな)、孔が小さいさま
◆満たされない思いが鬱積(ウッセキ、内に籠り溜まる)する、同「慍」
宛8+手3=総画数11 U+6365 [ワン/]
◆手首、「臂(ヒ、日本でいう「腕」)」と「手」を繋ぐ関節部分、或いは肘から手首までの部分、同「腕」 {人体(上肢)}
◆捩(ねじ)る、同「𢺴」
𢮘宛8+手4=総画数12 U+22B98 [ワン/]
◆手首、「臂(ヒ、日本でいう「腕」)」と「手」を繋ぐ関節部分、同「腕」
宛8+日4=総画数12 U+667C [エン、オン/]
◆太陽が西に傾く
宛8+月(肉)4=総画数12 U+8155 [ワン/うで] 𦞿
◆手首、「臂(ヒ、日本でいう「腕」)」と「手」を繋ぐ関節部分、同「𢮘」 {人体(上肢)}
◆技量、力量
◆「手腕(シュワン)」◇手首◇技量、力量、能力
◆[日]肩口から手首までの部分(「臂」という)
宛8+木4=総画数12 U+6900 [ワン/まり]
◆食べ物や飲み物を盛るための深めの器、同「盌」、特に木製のものを指す、陶製は「埦」、石製は「碗」、金属製は「鋺」 {食器(器)}
宛8+水3=総画数11 U+6DB4 [エン、オン、ワ/]
◆「涴演(エンエン)」、川が曲がりくねりながら延々(エンエン)と流れるさま
◆泥(どろ)などが撥(は)ねたりするなどして汚(よご)れる、同「𩣵」
宛8+火4=総画数12 U+7125 [ワツ、ワチ/]
◆煙が立ち昇るさま
𤟊宛8+犬3=総画数11 U+247CA [ユウ、ユ/] 狖𤝨𤜴㺠𤣛㹨
◆体が黒いオナガザル(尾長猿)、オナガザル科の哺乳類、同「貁」
宛8+玉4=総画数12 U+742C [エン、オン/]
◆先が丸い圭(ケイ、手に持つ玉器)、相手と好(よしみ)を結ぶ際に使者に持たせるという、先が尖(とが)ったものを「琰(エン)」 {礼器(圭)}
宛8+田5=総画数13 U+7579 [エン、オン/]
◆田畑の面積の単位、一畹は三十畝とも十二畝ともいい不同、「【廣韻:上聲:阮第二十:婉:畹】田三十畒王逸云十二畒也」
𤷧宛8+疒5=総画数13 U+24DE7 [エン、オン/]
◆未詳、「【字彙補:午集:疒部:𤷧】於卧切音涴義未詳」
宛8+目5=総画数13 U+7755 [エン/]
◆目を大きく(丸々と)見開くさま、「睕䀓(エンカン)」
◆「睕睕(エンエン)」、目が落ち窪んでいるさま
宛8+石5=総画数13 U+7897 [ワン/]
◆食べ物や飲み物を盛るための深めの器、同「盌」、特に石製のものを指す、陶製は「埦」、木製は「椀」、金属製は「鋺」 {食器}
宛8+竹6=総画数14 U+7BA2 [エン、オン/]
◆「箢篼」、背負えるように工夫した笊状の入れ物
宛8+糸6=総画数14 U+7DA9 [エン、オン/] 𥿎
◆冕冠(ベンカン)の両側から垂らす紐
◆黄色味を帯びた少しくすんだ赤色の衣服
宛8+艸3=総画数11 U+83C0 [エン、オン/]
◆「紫菀、茈菀(シオン)」、キク科シオン属の草、同「」 {シオン}
◆草が生い茂るさま
宛8+虫6=総画数14 U+45D5 [エン、オン/] 蜿䖤
◆龍や蛇のようにくねくねと長いさま、また長い体をくねらせて進むさま
◆「䗕蟺(エンセン)」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱の動物の総称
宛8+虫6=総画数14 U+873F [エン、オン/] 䗕䖤
◆龍や蛇のようにくねくねと長いさま、また長い体をくねらせて進むさま
◆「蜿蟺(エンセン)」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱の動物の総称
宛8+言7=総画数15 U+46F7 [エン、オン/]
◆(言葉が)婉曲(エンキョク)なさま、角々(かどかど)しくないさま、人当たりが良いさま、同「婉」
宛8+豆7=総画数15 U+8C4C [ワン、エン/] 𧯳
◆エンドウ(豌豆)、マメ科エンドウ属の草 {エンドウ}
𧯳宛8+豆7=総画数15 U+27BF3 [ワン、エン/]
◆エンドウ(豌豆)、マメ科エンドウ属の草 {エンドウ}
宛8+貝7=総画数15 U+4779 [エン、オン/]
◆「䝹𧶲(えんたん)」、少しばかりの財産、「【廣韻:上聲:緩第二十四:緩:𧶲】䝹𧶲小有財也」
宛8+足7=総画数15 U+8E20 [エン、オン/]
◆足首、足と脚また蹄が繋がっている部分
宛8+車7=総画数15 U+485D [エン、オン/]
◆「轒䡝(フンオン)」、城攻めに用いる四輪の兵車、城壁の上からの攻撃を防ぐための屋根を設けたもの、兵がこれに乗って城壁の下まで進み壁を突き崩すという、同「轒轀」
宛8+金8=総画数16 U+92FA [エン、オン、ワン/かなまり]
◆天秤の物や錘(おもり)を載せる皿形の器(うつわ)
◆金椀(かなまり)、食べ物や飲み物を盛るための深めの器、同「盌」、特に金属製のものを指す、木製は「椀」、陶製は「埦」、石製は「碗」 {食器(器)}
宛8+面9=総画数17 U+4A4A [エン、オン、ワツ、ワチ/]
◆顔立ちや顔付きが穏(おだ)やかなさま
◆未詳、「【玉篇:卷四:面部第四十一:䩊】於遠切眉目之間美皃韓詩云淸揚䩊兮今作婉」「【廣韻(宋本廣韻):入聲聲:末第十三:斡:䩊】目開皃」
𩈱宛8+面9=総画数17 U+29231 [ワツ、ワチ/]
◆未詳、同「䩊」、「【廣韻(宋本廣韻):入聲聲:末第十三:斡:䩊】目開皃」「【集韻:卷九:入聲上:末第十三:䩊】目開皃或書作𩈱」
宛8+革9=総画数17 U+4A69 [エン、オン/]
◆ものの量(リョウ)を量(はか)る、またその容器、同「𩌑」
◆井戸から水や泥を掬(すく)い取る袋、同「𩌑」
◆藁(わら)などを編んで作る短靴(たんぐつ)状の履物(はきもの)、同「𩊁」「𩎺」、「【農書(王禎):卷十五:農器圖譜七】屨麻履也…自闗而東謂之複履其卑者謂之䩩(音婉按揚子今本作其庳者謂之靴)[†図あり]」
𩎺宛8+韋9=総画数17 U+293BA [エン、オン/]
◆藁(わら)などを編んで作る短靴(たんぐつ)状の履物(はきもの)、同「𩎝」「䩩」、「【爾雅注疏:釋草】蓾蔖(《註》作履苴草…《疏》蓾說文云蓾草也可以束一名蔖即蒯類也中作履底字苑云𩎺苴履底故云作履苴草也)」「【集韻:卷五:上聲上:阮第二十:䩩𩎺】方言自闗而東履其庳者謂之䩩或作𩎺[†「【方言:第四】…自關而東複履其庳者謂之𩊁…」は「䩩{⿰革宛}」ではなく「𩊁{⿰革夗}」]」
𩜌宛8+食8=総画数16 U+2970C [エツ、オチ/] 𩚴
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡(あん)、「豆沙餡(トウサアン)」、同「𧯡」
𩣵宛8+馬10=総画数18 U+298F5 [エン、オン/] 𩧻
◆未詳、「【元曲選:李素蘭風月玉壺春雜劇】那吒令…一隊隊雕鞍駿𩣵…」「【篁墩文集:卷二十五:刳大竹】刳大竹竹裂瓦鼓田田振原野弗工者誰駕𩣵馬…」
◆泥(どろ)などが撥(は)ねたりするなどして)汚(よご)れる、同「涴」、「【字彙:亥集:馬部:𩣵】與涴同○又叶一決切音抉韋莊應天長詞想得此時情更切淚沾紅袖𩣵」
宛8+骨10=総画数18 U+4BDB [エン、オン/]
◆膝蓋骨(シツガイコツ、膝関節の皿状の骨)
◆手関節の部分の骨
𩸩宛8+魚11=総画数19 U+29E29 [カン、ゲン/] 鯇鲩鰀
◆ソウギョ(草魚)、コイ科ソウギョ亜科の淡水魚、同「鯶」
𩸪宛8+魚11=総画数19 U+29E2A [エン、オン/]
◆淡水魚の名、未詳、「【太平御覽:卷第九百四十:鱗介部十二:𩸪魚】臨海異物記曰𩸪魚三月生溪中裁長一寸至十月中東還死於海香氣聞於水上到時月輒復更生永嘉地記曰石堂水口多𩸪魚[†「永嘉地記」は書名と思われるが未詳]」
宛8+鳥11=総画数19 U+9D77 [エン、オン/] 鹓𪀈
◆「鵷鶵(エンスウ)」、想像上の瑞鳥(ズイチョウ、現れるとめでたいことがあるといわれる鳥)の名、「鳳凰(ホウオウ)」の別名、「【小學紺珠:卷十:五鳯】赤者鳯 黃者鵷鶵 青者鸞 紫者鸑鷟 白者鵠」
◆神々(こうごう)しい、高貴な、美しい
宛8+鳥5=総画数13 U+9E53 [エン、オン/] 鵷𪀈
◆「鹓雏(エンスウ)」、想像上の瑞鳥(ズイチョウ、現れるとめでたいことがあるといわれる鳥)の名、「鳳凰(ホウオウ)」の別名、「【小學紺珠:卷十:五鳯】赤者鳯 黃者鵷鶵 青者鸞 紫者鸑鷟 白者鵠」
◆神々(こうごう)しい、高貴な、美しい
𪂦宛8+鳥11=総画数19 U+2A0A6 [エン/] 𪂧𪂭䳃
◆神話上の人物の名、太陽や月の出没を調整し、よって日夜の長短を司るという、同「𤟇」、「【山海經:大荒東經】有女和月母之國有人名曰𪂧(音婉)北方曰𪂧來之風曰𤟇(言亦有兩名也音剡)是處東極隅以止日月使無相間出沒司其短長(言𪂧主察日月出入不令得相間錯知景之長短)」
𪂧宛8+鳥7=総画数15 U+2A0A7 [エン/] 𪂭䳃𪂦
◆神話上の人物の名、太陽や月の出没を調整し、よって日夜の長短を司るという、同「𤟇」、「【山海經:大荒東經】有女和月母之國有人名曰𪂧(音婉)北方曰𪂧來之風曰𤟇(言亦有兩名也音剡)是處東極隅以止日月使無相間出沒司其短長(言𪂧主察日月出入不令得相間錯知景之長短)」
𪂭宛8+鳥11=総画数19 U+2A0AD [エン/] 𪂧䳃𪂦
◆神話上の人物の名、太陽や月の出没を調整し、よって日夜の長短を司るという、同「𤟇」、「【山海經:大荒東經】有女和月母之國有人名曰𪂧(音婉)北方曰𪂧來之風曰𤟇(言亦有兩名也音剡)是處東極隅以止日月使無相間出沒司其短長(言𪂧主察日月出入不令得相間錯知景之長短)」
宛8+黑12=総画数20 U+4D6B [クン/] 纁䌲䙧
◆濃く深みのある赤、真紅(シンク)、同「絳」、或いは「絳」よりもやや明るい赤、またその色の布や衣服、「【爾雅:釋器】一染謂之縓(注今之紅也)再染謂之赬(注染赤)三染謂之纁(注纁絳也)「【說文解字:糸部:纁】淺絳也」
◆太陽が沈んでまだ明るさが残っている頃の薄暗く赤い光、またその色、同「曛」
宛8+黑12=総画数20 U+9EE6 [ウツ、ウチ/] 𪑲𪒣
◆黄色味を帯びた黒
◆(雨や涙などで)濡れてできる黒っぽい痕(あと)、またそのような紋様
◆黴(かび)や汚れなどでできる黒い染(し)み、黒ずみ、同「𪑦」
宀3+5=総画数8 U+5B9C [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 冝宐𡧧㝖𡨆𡪀𠣨
◆理(リ)に適(かな)う、適(テキ)する、ちょうど良い、「事宜(ジギ、事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
𠵌宜8+口3=総画数11 U+20D4C [未詳/]
◆未詳
宜8+木4=総画数12 U+692C [ギ/]
◆「椬梧」、グミ科グミ属の木の一種
宜8+立5=総画数13 U+7AE9 [ギ/よしみ] 誼谊𧧼𧨏
◆宜(よろ)しい、良い、理に適(かな)っている、適切な、同「竩」、「【前漢書(漢書):卷五十六:董仲舒傳】…論誼考問將欲興仁誼之休德…」
◆よしみ、親しい関係、「交誼(コウギ、親しい交わり)」
宜8+艸3=総画数11 U+8413 [ギ/]
◆「萓莮(ギダン)」、カンゾウ(萱草)、ススキノキ科ワスレグサ属の草、またその近縁種の総称、別名「萱草、諼草(ケンソウ)」「ワスレグサ(忘れ草)」「忘憂草(ボウユウソウ)」「鹿葱、蔍葱(ロクソウ)」、「【本草綱目:草之五:隰草類下:萱草】釋名心憂(說文)療愁(綱目)丹棘(古今注)鹿葱(嘉祐)鹿劍(土宿)妓女(吳普)宜男(…周處風土記云懐妊婦人佩其花則生男故名宜男…」 {カンゾウ}
宜8+言7=総画数15 U+8ABC [ギ/よしみ] 谊𧧼𧨏竩
◆宜(よろ)しい、良い、理に適(かな)っている、適切な、同「竩」、「【前漢書(漢書):卷五十六:董仲舒傳】…論誼考問將欲興仁誼之休德…」
◆よしみ、親しい関係、「交誼(コウギ、親しい交わり)」
宜8+言2=総画数10 U+8C0A [ギ/よしみ] 誼𧧼𧨏竩
◆宜(よろ)しい、良い、理に適(かな)っている、適切な、同「竩」、「【前漢書(漢書):卷五十六:董仲舒傳】…論誼考問將欲興仁誼之休德…」
◆よしみ、親しい関係、「交誼(コウギ、親しい交わり)」
𨌵宜8+車7=総画数15 U+28335 [ゲイ、ゲ/] 輗𨌊
◆大車の轅(エン、ながえ、車の両側から前方に向かって取り付ける二本の棒)の先端に衡(コウ、轅の先端に取り付ける横棒)を固定するための部品、同「棿」「軏」、「【說文解字注:車部:輗】大車轅耑持衡者也(轅與衡相接之關鍵也墨子曰吾不知爲車輗者巧也用咫尺之木不費一朝之事而引三十石之任此與小車之䡇同用而異名…)」「【論語集解義疏:卷一】…大車無輗小車無軏…(《註》苞氏曰大車牛車䡚者轅端橫木以縛枙者也…)」 {馬車}
宜8+酉7=総画数15 U+48FE [ベキ、ミャク/] 𨢎𨣯
◆生乳(セイニュウ、搾乳したままの加工していない牛や羊などの乳)は冷所に放置すると脂肪分の豊富なクリーム状のもの(バターbutterやチーズcheeseなどに加工される)が上部に、脂肪分の抜けたもの(脱脂乳と呼ばれる)が下部に分離する、その上部に分離したものを固化させたもの、チーズ、またチーズの類、同「乾酪、干酪(カンラク、カンロウ)」「奶酪(ダイラク、ナイロウ)」
◆「䤙䣾(レキベキ)」、生乳が分離した下部に溜まったもの、脱脂乳(ダッシニュウ)、「【龍龕手鑑:卷二:酉部第十七:䤙】音歴䤙𨢎酪滓也香嚴又力底反」
𩸨宜8+魚11=総画数19 U+29E28 [ギ/]
◆鯨や魚から作った膠(にかわ)
𪘲宜8+齒15=総画数23 U+2A632 [ギ、ガイ、ゲ/] 𪘫𪘋
◆歯が不揃いなさま、同「𪙉(齹)」「𪘬」
◆「𪗶𪘲(シギ)」、歯を剥(む)き出しにするさま
宀3+5=総画数8 U+5BA1 [シン/つまび・らか] 審𡩨宷
◆悉(ことごと)く、余すところなく、残すところなく、同「悉」
◆悉(ことごと)く調べ尽くす、余すところなく知り尽くす、同「讅」
◆細部まで調べ尽くして明らかにする、また明らかになる、同「讅」
审8+女3=総画数11 U+5A76 [シン/]
◆叔母(おば)、父の弟の妻
◆夫の弟の妻、夫の兄の妻は「姆」
◆父母と同世代で父母よりも年下の既婚婦人に対する呼称
审8+水3=総画数11 U+6E16 [シン/]
◆(ぽたぽたと垂れる)液体、汁、スープsoup
◆「渖阳(シンヨウ)」、市名、遼寧省の省都、沈阳市、簡「沈」 {遼寧省}
审8+言2=総画数10 U+8C09 [シン/]
◆悉(ことごと)く調べ尽くす、余すところなく知り尽くす、同「審」
◆審(つまび)らかにする、細部まで調べ尽くして明らかにする、また明らかになる、同「審」
◆余すところなく問い質(ただ)す
𡧖宀3+5=総画数8 U+219D6 [ホウ、ホ/] 宲𡧰𢉹𢉣𢉔
◆蓄(たくわ)える、十分な蓄え、同「実」
◆珍しく貴重なもの、大切にしまっておくもの、同「宝」
𢉹𡧖9+广3=総画数12 U+22279 [ホウ、ホ/] 宲𡧖𡧰𢉣𢉔
◆蓄(たくわ)える、十分な蓄え、同「実」
◆珍しく貴重なもの、大切にしまっておくもの、同「宝」
𡧧宀3+5=総画数8 U+219E7 [ギ/よろ・しい、よろ・しく、むべ] 宜冝宐㝖𡨆𡪀𠣨
◆理(リ)に適(かな)う、適(テキ)する、ちょうど良い、「事宜(ジギ、事をするのにちょうど良い頃合い)」
◆むべ、当然な、尤(もっと)もな
◆~するのがよい、~した方がよい
𪘫𡧧8+齒15=総画数23 U+2A62B [ギ、ガイ、ゲ/] 𪘲𪘋
◆歯が不揃いなさま、同「𪙉(齹)」「𪘬」
◆「𪗶𪘫(シギ)」、歯を剥(む)き出しにするさま
又部
宀3+6=総画数9 U+5BA2 [カク、キャク/]
◆他からやって来て他人の家・宿舎・旅館・店などに立ち寄る人、また身を寄せる人、主(あるじ)が自らの家などに受け入れた人、招いた人かどうかは問わない
◆退く、過ぎ去る、「客歳(カクサイ、去年、昨年)」
◆「主客(シュカク)」◇客を受け入れる主人と主人に受け入れられた客人◇主(シュ)となるものとそれに対するもの、他に作用を及ぼすものとその作用を受けるもの◇主賓(シュヒン)、主要な客人、「シュキャク」と読む
◆「客家(カッカ、ハッカ)」、中国広東省・福建省・江西省などに住む民族の名、古く華北一帯に住んでいたが後に南下移住して来た漢族とされ、独特の言語や風習が今も残る、「客家」は「他から移って来た一族」の意、「カッカ」が標準の訓だが、客家語の訓「ハッカ」が今も使われる
客9+口3=総画数12 U+5580 [カク、キャク/]
◆吐く、吐き出す、同「咯」
◆「かっ」などの吐くときの声、「ごほっ」などの咳(せき)の声、「かちっ」「かつ」「こつ」などの短い音、同「咯」
客9+山3=総画数12 U+37EF [ガク、ギャク/] 峉𡾆𡿃
◆「岝㟯(サクガク)」、山が高く大きなさま、山が高く険(けわ)しいさま、同「岝㟧」「岞崿」
客9+心3=総画数12 U+6118 [カク/] 恪㤩愙
◆敬う、敬い慎(つつし)む
◆配慮すべきことに漏れなく心を配る、同「慎」、「【毛詩注疏卷三十:商頌】溫恭朝夕執事有恪」
客9+心4=総画数13 U+6119 [カク/] 恪愘㤩
◆敬う、敬い慎(つつし)む
◆配慮すべきことに漏れなく心を配る、同「慎」、「【毛詩注疏卷三十:商頌】溫恭朝夕執事有恪」
客9+手3=総画数12 U+63E2 [カク、キャク/]
◆手で掴(つか)む、しっかりと握(にぎ)る、同「抲」「㧖」「搹」
𢾏客9+攴4=総画数13 U+22F8F [カク、キャク/] 𢼛敋
◆殴り合う、取っ組み合って殴り合う、同「格」「挌」
◆平手で殴る、びんたを食らわす、同「𢮎(摑)」
𦝣客9+月(肉)4=総画数13 U+26763 [カ、ケ/] 髂𩩱𨂥
◆腸骨(チョウコツ)、骨盤を成す骨(仙骨・腸骨・恥骨・坐骨)の一つ、腰の両側に張り出した大きな骨、「髂骨(カコツ)」、同「䯊」 {人体(下腹部)}
客9+木4=総画数13 U+6941 [カク、ガク/]
◆衣桁(イコウ)、衣服を掛けるための家具
客9+石5=総画数14 U+78A6 [カク/]
◆石が堅いさま
𥰋客9+竹6=総画数15 U+25C0B [カク、キャク/]
◆未詳、「【中華字海:竹部:𥰋】同"格"」
客9+血6=総画数15 U+4614 [カク、キャク/]
◆血を吐く、同「衉」
𨂥客9+足7=総画数16 U+280A5 [カ、ケ/] 髂𩩱𦝣
◆腸骨(チョウコツ)、骨盤を成す骨(仙骨・腸骨・恥骨・坐骨)の一つ、腰の両側に張り出した大きな骨、「髂骨(カコツ)」、同「䯊」 {人体(下腹部)}
𨍇客9+車7=総画数16 U+28347 [カク、ギャク/]
◆轅(エン、ながえ)や輈(チュウ)の先端に渡した横木、これに牛馬を繋(つな)いで車を牽(ひ)かせる、同「輅」、「【廣韻(宋本廣韻):入聲:陌第二十:垎:𨍇】輓車當胷橫木」「【集韻:卷十:入聲下:陌第二十:𨍇輅】車前橫木」 {馬車}
𩋽客9+革9=総画数18 U+292FD [カク、キャク/]
◆履物を繕(つくろ)う、同「䩹」、「【集韻:卷十:入聲下:陌第二十:𩋽】補履謂之𩋽」
客9+頁9=総画数18 U+984D [ガク、ギャク/ひたい、ぬか] 额𩓘
◆髪の生え際から眉の上まで部分、顔の目より上の部分
◆建物の正面入口や門の上部中央に掲げる平板、額(ひたい、顔の上部)と同じような位置に掲げることから
◆予(あらかじ)め定められている数また量
客9+頁6=総画数15 U+989D [ガク、ギャク/ひたい、ぬか] 額𩓘
◆髪の生え際から眉の上まで部分、顔の目より上の部分
◆建物の正面入口や門の上部中央に掲げる平板、額(ひたい、顔の上部)と同じような位置に掲げることから
◆予(あらかじ)め定められている数また量
客9+骨10=総画数19 U+9AC2 [カ、ケ/] 𩩱𦝣𨂥
◆腸骨(チョウコツ)、骨盤を成す骨(仙骨・腸骨・恥骨・坐骨)の一つ、腰の両側に張り出した大きな骨、「髂骨(カコツ)」、同「䯊」 {人体(下腹部)}
𩹃客9+魚11=総画数20 U+29E43 [ガク、ギャク/]
◆魚名、未詳、「【太平御覽:卷第九百三十九○: 鱗介部十一:鯸𩽷魚】潘岳滄海賦曰𩹃魚鯸𩽷」「【龍龕手鑑:卷一:魚部第三十五:𩹃】俗{⿰魚𢍆}通䱮正五陌反𩹺䱮魚名」
宀3+6=総画数9 U+5BA3 [セン/の・べる、のたま・う] 𡨈𡩦𡪏𠖚
◆(天子の住む)宮殿の大きな部屋、「【前漢書:卷四十八:賈誼傳】…後歲餘丸帝思誼微之至入見上方受釐坐宣室(蘇林日宣室未央前正室也…)[†「未央」は「未央宮ビオウキュウ」で前漢の皇帝の居館]」
◆天子の意思や命令、またそれを広く知らしめる、「宣旨(センジ)」
◆広く伝える、広く知らせる
◆広める、広がる、広く漏れなく行き渡らせる、広く行き渡る
宣9+口3=総画数12 U+55A7 [ケン、コン/かまびす・しい、やかま・しい] 𧮥
◆大勢の人の声や多くの物の音が一度に耳に入ってくる、がやがやと騒々(ソウゾウ)しい、わいわいと煩(うるさ)い、同「吅」「諠」
宣9+土3=総画数12 U+5847 [ケン/]
◆柔らかい、ふかふかした
宣9+女3=総画数12 U+5A97 [セン/]
◆女性名用字
𡺟宣9+山3=総画数12 U+21E9F [ケン、ゴン/] 巏𡺹
◆「𡺟𡺱(ケンボウ)」、山名、河北省邢台(ケイタイ)市隆堯(リュウギョウ)県、但し確認できなかった
宣9+心3=総画数12 U+6103 [セン、ケン、コン/]
◆度量が広く大きい
◆快(こころよ)い
宣9+手3=総画数12 U+63CE [セン/] 𢱱
◆腕捲(まく)りをする
◆叩(たた)く
◆押す
宣9+日4=総画数13 U+6684 [ケン、コン/]
◆日光が当たって暖(あたた)かい、ぽかぽかと暖かい、同「暖」、火が当たって温(あたた)かいのは「煊」
宣9+木4=総画数13 U+6966 [ケン、コン/]
◆木製の靴型、同「楥」
◆中が空(から)の所に物を詰めて膨らます
宣9+水3=総画数12 U+6E32 [セン/]
◆絵柄を描いたのち水を含ませた筆で輪郭をぼかし、それによって絵柄を際立たせる画法
◆「渲染(センゼン)」、同「烘托(コウタク)」「襯托(シンタク)」、絵柄の輪郭をぼかして絵柄を際立たせる、周りに置いて主(シュ)とするものを引き立たせる
宣9+火4=総画数13 U+714A [ケン、コン/]
◆火が当たって温(あたた)かい、ぽかぽかと温かい、同「煖」、日光が当たって暖(あたた)かいのは「暄」
宣9+玉4=総画数13 U+7444 [セン/] 𤧺
◆大形(径六寸)の璧(ヘキ、中央に孔がある円盤状の玉ギョク製の礼器) {礼器(円形玉器)}
宣9+目5=総画数14 U+777B [セン/]
◆目を大きく見開いて見る
宣9+石5=総画数14 U+78B9 [セン/]
◆橋やトンネルtunnelなどのアーチarch形の部分
宣9+竹6=総画数15 U+7BAE [ケン、コン/]
◆竹の花
𥺥宣8+米6=総画数14 U+25EA5 [未詳/]
◆未詳、「【齊民要術】煑𥺥(食次曰宿客足作𥺥籷(蘇革反)𥺥米一斗以沸湯一升沃之不用膩器斷箕漉出滓以𥺥箒舂取勃勃別出一器中折米白煑取汁為白飲以飲二升投𥺥汁中又云合勃下飲訖出勃𥺥汁復悉寫釜中與白飲合煑令一沸與鹽白飲不可過折米弱炊令相著盛飯甌中半奠杓抑令徧著一邊以𥺥汁沃之與勃又云𥺥末以二升小器中沸湯漬之折米煑為飯沸取飯中汁升半折箕漉𥺥出以飲汁當向𥺥汁上淋之以𥺥箒舂取勃出別勃置復著折米瀋汁為白飲以𥺥汁投中鮭奠如常食之又云若作倉卒難造者得停西𥺥最勝又云以勃少許投白飲中勃若散壞不得和白飲但單用𥺥汁焉)」
宣9+糸6=総画数15 U+7E07 [セン/]
◆未詳、「【記纂淵海:卷七十八:樂部:樂:瑟】集縇瑟兮交鼓(楚詞)齊王好竽有…」「【御選歷代詩餘:卷十三:清平樂】西江霜後萬㸃縇晴晝璀璨寄来光…」
◆[韓]音は「선(ソン)」
◆[韓]衣服・敷物などの縁(へり)、また縁取り(ふちどり)
𦋠宣9+网5=総画数14 U+262E0 [セン、ケン/] 𦌔𦋭𦌮䠣𨂳𨃿𦍅𦌻
◆鳥獣や魚を捕らえる網
◆鳥獣の足が絡(から)むように仕掛ける網
宣9+羽6=総画数15 U+7FE7 [セン/]
◆翼を大きく広げて飛ぶ
宣9+艸3=総画数12 U+8431 [カン、ケン、コン/かや]
◆「萱草(ケンソウ)」、カンゾウ(萱草)、ススキノキ科ワスレグサ属の草、またその近縁種の総称、同「藼草、諼草」「鹿葱、蔍葱(ロクソウ)」「萓莮(ギダン)」、別名「ワスレグサ(忘れ草)」「忘憂草(ボウユウソウ)」、「【本草綱目:草之五:隰草類下:萱草】釋名心憂(說文)療愁(綱目)丹棘(古今注)鹿葱(嘉祐)鹿劍(土宿)妓女(吳普)宜男(…其苗烹食氣味如葱而鹿食九種解毒之草萱乃其一故又名鹿葱周處風土記云懐妊婦人佩其花則生男故名宜男…」 {カンゾウ}
◆[日]かや、チガヤ(茅)・アシ(葦)・ススキ(芒)などの屋根葺(ふ)きに用いるイネ科の草の総称、同「茅」
宣9+虫6=総画数15 U+8756 [ケン、コン/]
◆スクモムシ(蠐螬)、コガネムシ(黄金虫)などの甲虫類の幼虫
𧡢宣9+見7=総画数16 U+27862 [セン/]
◆見る
宣9+言7=総画数16 U+8AE0 [ケン、コン/]
◆がやがやと人の声が喧(やかま)しい、同「喧」
◆忘れる、同「嘩」
宣9+金8=総画数17 U+9379 [セン/]
◆注ぎ口と弦(つる)状や柄状の取っ手が付いた容器、同「銚」
𩀈宣9+隹8=総画数17 U+29008 [セン、ケン、コン/] 䳦𪃗
◆「𪀽𩀈(シュンセン)」、小鳥、或いは小鳥名、【集韻】によればミソサザイ(鷦鷯、ショウリョウ、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥)だという、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪀽】詳遵切𪀽䳦小鳥」「【廣韻(宋本廣韻):上平聲:諄第十八:旬:𪀠】𪀠䳦小鳥出字統」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀠】𪀠䳦小鳥名」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀽】𪀽䳦鳥名鷦鷯也」
𩋢宣9+革9=総画数18 U+292E2 [ケン、コン、ウン/] 𩍹𩏆
◆革製の履物
◆革を鼓に加工する職人、同「韗」
𩏆宣9+韋9=総画数18 U+293C6 [ケン、コン、ウン/] 𩋢𩍹
◆革製の履物
◆革を鼓に加工する職人、同「韗」
宣9+魚11=総画数20 U+9C1A [/はらか]
◆[日]魚名
宣9+鳥11=総画数20 U+4CE6 [セン、ケン、コン/] 𪃗𩀈
◆「𪀽䳦(シュンセン)」、小鳥、或いは小鳥名、【集韻】によればミソサザイ(鷦鷯、ショウリョウ、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥)だという、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪀽】詳遵切𪀽䳦小鳥」「【廣韻(宋本廣韻):上平聲:諄第十八:旬:𪀠】𪀠䳦小鳥出字統」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀠】𪀠䳦小鳥名」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀽】𪀽䳦鳥名鷦鷯也」
𪃗宣9+鳥11=総画数20 U+2A0D7 [セン、ケン、コン/] 䳦𩀈
◆「𪀠𪃗(シュンセン)」、小鳥、或いは小鳥名、【集韻】によればミソサザイ(鷦鷯、ショウリョウ、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥)だという、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪀽】詳遵切𪀽䳦小鳥」「【廣韻(宋本廣韻):上平聲:諄第十八:旬:𪀠】𪀠䳦小鳥出字統」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀠】𪀠䳦小鳥名」「【集韻:卷二:平聲:諄第十八:𪀽】𪀽䳦鳥名鷦鷯也」
宀3+6=総画数9 U+5BA4 [シツ、シチ/むろ]
◆奥の部屋、堂(ドウ、南側の広間)の後ろ(北側、北側中央)の部屋、家人が日常起居(キキョ)する部屋
◆部屋、房間(ボウカン)、屋子(オクシ)
◆家、住居、またそこで生活を一(いつ)にする人
◆妻(つま)、妻を娶(めと)る
◆ものを納(おさ)めておく部屋、またそのような場所
◆刀身を納める革袋、鞘(さや)、同「𩋡」
◆二十八宿北方玄武の一つ {二十八宿}
𡹭室9+山3=総画数12 U+21E6D [テツ、デチ/] 嵽𡺑𡻜峌𡼄
◆「𡹭𡸢(テツゲツ)」、山が高く突き出ているさま
𢯶室9+手3=総画数12 U+22BF6 [シツ、シチ/]
◆搗く
室9+月(肉)4=総画数13 U+815F [チツ、チチ/]
◆女性の生殖器の一部で陰門から子宮頸部までの間
室9+木4=総画数13 U+6981 [/むろ]
◆[日]ムロ(榁)、ムロノキ(榁の木)、ネズミサシ(鼠刺)・ネズ(杜松)の古名、ヒノキ科ビャクシン属の木 {ネズミサシ}
◆[日]「榁木(むろき、むろのき)」、姓、地名
𧍱室9+虫6=総画数15 U+27371 [テツ、テチ/]
◆「𧍱蟷(テツトウ)」、同「蛈蝪」、トタテグモ(戸立蜘蛛)、トタテグモ科のクモ(蜘蛛)の総称、土中に巣を作る
◆「螻𧍱(ロウテツ)」、ケラ科の昆虫の総称、別名「螻蛄(ロウコ、ケラ、オケラ)」
𩋡室9+革9=総画数18 U+292E1 [シツ、シチ/]
◆刀身を納(おさ)める革袋、鞘(さや)、同「室」
室9+魚11=総画数20 U+9C18 [/むろあじ]
◆[日]ムロアジ(室鯵)、アジ科の海水魚
宀3+6=総画数9 U+5BA9 [シ/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:宀部第三十一:宩】音屎」
宩9+女3=総画数12 U+36FD [サン、セン/] 姍姗𡜜
◆人を悪く言う、皮肉(ひにく)る、馬鹿にする、同「𧧚(訕)」
◆「㛽㛽(サンサン)」、ゆるゆると歩くさま、婦人が衣裳の裾を引きながら歩くさま
𦴕宩9+艸3=総画数12 U+26D15 [タク/] 蘀萚𦿙
◆草木の葉が枯れたり風に吹かれたりして落ちるさま
𡧰宀3+6=総画数9 U+219F0 [ホウ、ホ/] 宲𡧖𢉹𢉣𢉔
◆蓄(たくわ)える、十分な蓄え、同「実」
◆珍しく貴重なもの、大切にしまっておくもの、同「宝」
𩝒𡧰9+食8=総画数17 U+29752 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩝓𡧰9+食8=総画数17 U+29753 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
宀3+7=総画数10 U+5BA6 [カン、ゲン/] 䆠𥦐𠋪𠈄
◆主君に仕(つか)える、役人として仕える
◆古くは後宮(コウキュウ、皇后や妃などが居住する館)に仕える去勢された男子を指したが、後には官吏(カンリ、役人)や男子の使用人一般を指すようになった
◆学問・学習に関する事務に携わる官吏(カンリ)
𠋪宦10+人2=総画数12 U+202EA [カン、ゲン/] 宦䆠𥦐𠈄
◆主君に仕(つか)える、役人として仕える
◆古くは後宮(コウキュウ、皇后や妃などが居住する館)に仕える去勢された男子を指したが、後には官吏(カンリ、役人)や男子の使用人一般を指すようになった
◆学問・学習に関する事務に携わる官吏(カンリ)
宀3+7=総画数10 U+5BAD [クン、グン/]
◆群(むら)がる、集まる、同類のもの(同類の人)が数多く集まっている、同「群」
𠌣宭10+人2=総画数12 U+20323 [未詳/]
◆未詳、「【類篇:卷八:人部:𠌣】拘貟切困也漢書𠌣若囚拘蘇林讀又逵貟切肩傴皃…[†「【前漢書(漢書):卷四十八:賈誼傳第十八】…僒若囚拘」は「僒」、「僒」の異体・訛字とすべきか?]」
宀3+7=総画数10 U+5BAE [キュウ、ク、グウ/みや]
◆外から見えないように周りを囲った住居、またその居室
◆天子や天皇の住まい、またそこに住む人、古くは住居一般を指したが、秦の始皇帝が「宮」を高位の人の住むところに限定したという、「【康熙字典:宀部:宮】《儀禮士昏禮》母戒女曰夙夜無違宮事古者貴賤所居皆得稱宮至秦始定爲至尊所居之稱」
◆天子や天皇に関する物事を指す語
◆神殿、宗廟
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ {音階}
◆「守宮(しゅきゅう、ヤモリ)」、ヤモリ科の爬虫類の総称、別名「蝎虎(カツコ)」「壁虎(ヘキコ)」
◆「宮刑(キュウケイ)」、男子を去勢する刑罰、同「𦞨」
𠹒宮10+口3=総画数13 U+20E52 [コウ、ク/]
◆大勢の声
𢞏宮10+心3=総画数13 U+2278F [キュウ、ク/] 𢛙𢖸
◆憂える、思い悩む
𦞨宮10+月(肉)4=総画数14 U+267A8 [キュウ、ク/]
◆(特に男性を)去勢する刑罰、死刑に次いで重い刑、「宮刑」「腐刑(フケイ)」
宮9+水3=総画数12 U+3D26 [カン/]
◆水が沸(わ)く、沸き立つ、水を沸かす
宮10+火4=総画数14 U+718D [キュウ、ク/]
◆燃え残り、燃え切らずに残ったもの、同「燼」
◆火に当てる、火に当てて乾かす、同「烘」
宮10+石5=総画数15 U+40D4 [コウ、グ/]
◆「䃔䃧(コウリョウ)」、石が崩れ落ちる音
𦵡宮10+艸3=総画数13 U+26D61 [キュウ、ク/]
◆「𦵡藭(キュウキュウ)」、同「芎藭」、センキュウ(川芎)、セリ科ハマゼリ属の草、根茎は薬用 {センキュウ}
𧎡宮10+虫6=総画数16 U+273A1 [キュウ、ク/]
◆ヤモリ(守宮)、ヤモリ科の爬虫類の総称、別名「蝎虎(カツコ)」「壁虎(ヘキコ)」
宀3+7=総画数10 U+5BB0 [サイ/つかさ、つかさど・る] 𡨧𡨔𡪤𠈾
◆肉を切り捌(さば)く、またその人、料理人
◆つかさ、掌(つかさど)る、主管(シュカン)する、仕事の全体を主導・管理する、その官職名、「切り盛りする、またその人」の意
𦞤宰10+月(肉)4=総画数14 U+267A4 [シ、シン/]
◆頭蓋(トウガイ、ズガイ)、また胎児や新生児の頭蓋の左右の骨の額から後頭部にかけての接合部分、この時期は隙間があるが生長するにつれて次第に接合していく、日本では「泉門(センモン)」という、同「囟」「𦛛」
◆肉醤(ニクショウ)の一種、小さく切った肉と骨に塩や麹を加え発酵させたもの、「【齊民要術:作𦞤奧糟苞第八十一:作𦞤肉法】驢馬豬肉皆得…麤臠肉有骨者合骨麤剉鹽麵麴麥䴷合和多少量意斟裁然須鹽麴二物等分麥䴷倍少於麴和訖內甕中密泥封頭日曝之二七日便熟煑供朝夕食可以當醬」
宰10+木4=総画数14 U+699F [シ/あずさ]
◆キササゲ(木大角豆)、ノウゼンカズラ科キササゲ属の木、同「杍」 {キササゲ}
◆木材を加工する、またその職人、同「杍」
◆印刷用の版木、また版木を彫る
◆[日]アズサ(梓)、カバノキ科カバノキ属の木、別名「ミズメ(水目)」「ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)」 {ミズメ}
𣪮宰10+殳4=総画数14 U+23AAE [サイ/]
◆肉などを切り捌(さば)く、同「宰」、「【集韻:卷五:上聲上:海第十五:𣪮】殺也通作宰」
宰10+水3=総画数13 U+6ED3 [シ、サイ/かす]
◆沈んで水などの液体の底に溜(たま)まったもの、澱(おり)、沈殿物、「渣滓(サシ)」
◆(物の表面に付着すた)泥(どろ)、汚(よご)れ
宰10+糸6=総画数16 U+7E21 [サイ/こと]
◆事(こと)、事柄(ことがら)、~に関する事
宰10+艸3=総画数13 U+4502 [シ/]
◆野菜を加えて煮込んだ濃い目のスープ
𧪹宰10+言7=総画数17 U+27AB9 [コウ/] 講讲𧪿
◆相手に分かるように解説・説明する
◆取り計らう、手を打つ
𩝪宰10+食8=総画数18 U+2976A [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:戌集:食部:𩝪】酉陽雜俎䭞䭣𩝪䭜䬧餌也音未詳」「【中華字海:食部:𩝪】音未详。糕饼。见《酉阳杂俎・酒食》」[†「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」は「𦞤」]
宀3+7=総画数10 U+5BB3 [カイ、ガイ/そこな・う] 𡧱𤇵
◆状態を悪くする、損(そこ)なう、傷付ける、妨(さまた)げる、良好な状態とは逆の状態になる
◆なぜ、どうして、どうして~しないのか、同「盍」
害10+刀2=総画数12 U+5272 [カツ、カチ/さ・く、わり、わ・る] 𠛷𠛛𠛢
◆刀で二つに裂く、裂いて切り離された状態にする
◆十分の一(比率の単位)
害10+口3=総画数13 U+55D0 [カイ、ガイ/]
◆「ああ」という悲しみや嘆きを表す語
𡟲害10+女3=総画数13 U+217F2 [カイ、ガイ/]
◆妬(ねた)む、嫉妬(シット)する、同「妎」
𢞐害10+心3=総画数13 U+22790 [カイ、ガイ/]
◆快い、「【玉篇:卷八:心部第八十七:𢞐】胡代切快也」
𢞩害10+心4=総画数14 U+227A9 [ケン、コン/のり] 憲𢝮宪𡩜
◆人が則(のっと)るべき決まり、人の行為の規範
害10+手3=総画数13 U+6433 [カツ、ゲチ、カ、ゲ/]
◆刮(こそ)げる、表面を削り取る、同「擖」「捾」
◆掻(か)く、爪を立てて掻く
◆「搳拳(カケン)」、じゃんけんに似たゲームgame、一例ではじゃんけんと同時に相手の開いた指の数(開いた指の組み合わせごとに数が決まっている)を言い当てるもの、様々なルールruleがある、同「划拳」「猜拳(サイケン)」
害10+攴4=総画数14 U+3AA1 [ガイ/]
◆辱める
◆敵を攻め破る
𦟈害10+月4=総画数14 U+267C8 [未詳/]
◆「𦟈𦝀(音未詳)」、未詳、「【紫簫記(テキスト版):第二十三齣 話別】𦟈𦝀的做了管家爺」
害10+木4=総画数14 U+3BAB [カツ、ガチ/]
◆弓矯(ゆだめ)、木を当てて弓の形を整えたり歪(ゆが)みを直す道具
◆虎が伏せた形に作り演奏の最後に背中を叩き擦ることで音を出す楽器の名、同「敔」「楬」「䈓」「𥴭」
害10+殳4=総画数14 U+3C85 [ケイ/]
◆繋ぐ
◆尽きる
◆辱める
害10+牛4=総画数14 U+7297 [カイ、ケ/]
◆牛を去勢する、去勢した牛
害10+目5=総画数15 U+778E [カツ、ケチ/] 𥈎
◆片目、片方の目が見えない
◆目が見えない
◆(目が見えないので)むやみに、当てずっぽうに
𥎆害10+矛5=総画数15 U+25386 [カイ/]
◆矛(ほこ、長柄の先に両刃の剣を付けた武器)の類
害10+石5=総画数15 U+78CD [カツ、ゲチ/]
◆激しく怒る
◆剥ぐ
◆「磍𥓑」、石が多く凸凹しているさま
害10+糸6=総画数16 U+7E16 [カツ、ゲチ/]
◆物を束ねる
𦵯害10+艸3=総画数13 U+26D6F [カツ、ゲチ/]
◆シソ(紫蘇)或いはエゴマ(荏胡麻)などのシソ科シソ属の草、「【方言:第三】蘇亦荏也…關之東西或謂之蘓…或謂之荏周鄭之間謂之公蕡…沅湘之南或謂之𦵯」 {シソ} {エゴマ}
害10+虫6=総画数16 U+879B [カツ、ゲチ/]
◆「輵螛」、龍が目を瞬(まばた)かせ舌を長く出すさま
𧜅害10+衣5=総画数15 U+27705 [カイ/] 𧞔𧛪
◆上着、衣服の上に着る衣服
害10+谷7=総画数17 U+8C41 [カツ、カチ/] 𧯆
◆大きく開(ひら)けて遠くまで通じている谷(たに)、「豁閜(カツカ)」
◆大き開けているさま、大きく広がりそこに何もないさま、「豁然(カツゼン)」
◆「豁達(カッタツ)」◇大き開けているさま◇度量(ドリョウ)が大きいさま
𧯆害10+谷7=総画数17 U+27BC6 [カツ、カチ/]
◆大きく開(ひら)けて遠くまで通じている谷(たに)、「豁閜(カツカ)」
◆大き開けているさま、大きく広がりそこに何もないさま、「𧯆然(カツゼン)」
◆「𧯆達(カッタツ)」◇大き開けているさま◇度量(ドリョウ)が大きいさま
害10+車7=総画数17 U+8F44 [カツ、ゲチ/くさび] 辖𨍤𩏓
◆車輪の脱落を防ぐために軎(エイ、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同「舝」「鎋」「鍵」 {車輪}
◆(緩んだり外れたりしないように)管理する、「統轄(トウカツ、束ね治める)」
◆轂(こしき、車輪の中央部の部品)と車軸が擦(こす)れ合う音
害10+車4=総画数14 U+8F96 [カツ、ゲチ/くさび] 轄𨍤𩏓
◆車輪の脱落を防ぐために軎(エイ、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同「舝」「鎋」「鍵」 {車輪}
◆(緩んだり外れたりしないように)管理する、「統轄(トウカツ、束ね治める)」
◆轂(こしき、車輪の中央部の部品)と車軸が擦(こす)れ合う音
害10+金8=総画数18 U+938B [カツ、ゲチ/]
◆車輪の脱落を防ぐために軎(エイ、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同「轄」 {車輪}
◆「桎鎋(しつかつ)」、(国を)しっかりと束ね治める
𩏓害10+韋9=総画数19 U+293D3 [カツ、ゲチ/くさび] 轄辖𨍤
◆車輪の脱落を防ぐために軎(エイ、車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための楔(くさび)、同「舝」「鎋」「鍵」 {車輪}
◆(緩んだり外れたりしないように)管理する、「統轄(トウカツ、束ね治める)」
◆轂(こしき、車輪の中央部の部品)と車軸が擦(こす)れ合う音
𩡔害10+香9=総画数19 U+29854 [カイ、ガイ/]
◆香(かお)り、香気(コウキ、良い匂い、香り)、同「馤」「𩡤」
𩮝害10+髟10=総画数20 U+29B9D [カツ、ケチ/] 𩮁𩮂
◆髪が抜ける、禿げる
害10+鳥11=総画数21 U+9DB7 [カツ、ゲチ/]
◆「鶷𪆰」、モズ(百舌)、或いはモズに似た鳥
宀3+7=総画数10 U+5BB6 [カ、ケ/いえ、うち、や] 𡩙𡩵𡩚𡩀𠖔𡩅𡧚
◆屋根(「宀」)があり四周が戸や壁で遮(さえぎ)られている建物、豕(いのこ、ブタ)などの大切な家畜を飼(か)う建物
◆同じ屋根の下で親子や一族が共に生活する、人が住む、またその建物
◆一族が生活するところ、「国家(コッカ)」
◆同じ屋根(同じ流派)の下で学問・技術・芸術などを共に学び究(きわ)める、またその人達
家10+人2=総画数12 U+50A2 [カ、ケ/]
◆「傢什(カジュウ、チァシィ)」、家庭で使う家具や道具
◆「傢伙(カカ、チァフォ)」◇道具や工具◇(からかって或いは馬鹿にして)この野郎、彼奴(あやつ)
家10+女3=総画数13 U+5AC1 [カ、ケ/よめ、とつ・ぐ] 𧱌
◆女性が自分の家を出て行く、女性が自家を出て結婚相手の男性の家に行く、またその女性
◆損害や責任などを他人に押し付ける
◆[日]よめ、息子の妻
家10+巾3=総画数13 U+5E4F [カ、ケ/]
◆古代中国南部の少数民族の税制度で税として納める布
家10+木4=総画数14 U+69A2 [未詳/]
◆未詳、「【康熙字典:辰集中:木部·:榢】俗架字」
家10+禾5=総画数15 U+7A3C [カ、ケ/かせ・ぐ]
◆穀物の種を蒔(ま)く
◆穀物の実、穀物
◆「稼穡(カショウ)」◇種を蒔き収穫すること◇農作業、農業
◆[日]働いて収入(銭や物)を得る
家10+米6=総画数16 U+7CD8 [/すくも]
◆[日]「糘地(すくもじ)」、地名、広島県安芸高田市甲田町糘地
◆[日]「糘塚(すくもづか)」、地名、山口県長門市東深川字東糘塚
家10+金8=総画数18 U+93B5 [カ/]
◆ガリウムGallium(Ga)、元素名、旧「鉫」 {ガリウム}
家10+金5=総画数15 U+9553 [カ/]
◆ガリウムGallium(Ga)、元素名 {ガリウム}
𩔧家10+頁9=総画数19 U+29527 [ルイ/たぐい] 類類𩔖类𩔗
◆よく似ている、よく似たもの、よく似たものの集まり
◆性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆凡そ、大体、「似たもの、似ている」の意
宀3+7=総画数10 U+5BB9 [ヨウ、ユウ/い・れる、かたち] 㝐𠕺
◆ものを器(うつわ)などの周りが囲まれているものの中に入れる、またそこに入っているもの、中身(なかみ)
◆人や意見などを受け入れる、許す、認める
◆顔の表情、姿形(すがたかたち)、外見、様子、同「頌」
注解:「谷、周りを山に囲まれ深く窪んだところ」を「宀、上から覆う」で「周りが囲まれているものの中に入れる」の意
容10+人2=総画数12 U+509B [ヨウ、ユウ/]
◆「傛華」、漢代(前202年~220年)の女官の官職名
◆「傛傛」、不安なさま
𠹍容10+口3=総画数13 U+20E4D [ヨウ、ユウ/] 𠳀
◆噎(む)せる、噎せて話ができない
容10+土3=総画数13 U+584E [ヨウ、ユウ/]
◆「埫塎(チョウヨウ)」、安(やす)らかでないさま、不安なさま、「【集韻:巻五:上聲上:腫第二:埫】埫塎不寜」
容10+女3=総画数13 U+5AC6 [ヨウ、ユウ/]
◆女性名用字
容10+山3=総画数13 U+5D71 [ヨウ、ユウ/]
◆「嵱嵷(ヨウショウ)」、峰(みね)が高く低く起伏しながら連なっているさま
容10+彡3=総画数13 U+5F6E [ヨウ、ユウ/]
◆垂帯(垂らして飾りとする帯状の布)を帯びるさま
容10+心3=総画数13 U+6139 [ヨウ、ユウ/] 悀愑
◆満ち溢れる
◆怒りが噴き出る
◆喜ぶ
容10+手3=総画数13 U+6408 [ヨウ、ユウ/]
◆揺れる、揺れ動く
容10+木4=総画数14 U+3BA4 [ショウ、シュ/]
◆マツ(松)、マツ科マツ属の植物の称、同「松」、「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:松】徐容切木名㮤古文」
容10+木4=総画数14 U+6995 [ヨウ、ユウ/]
◆「榕樹(ヨウジュ)」、ガジュマル、クワ科イチジク属の木 {ガジュマル}
◆「孟加拉榕(モウカラヨウ、ベンガルヨウ)」、ベンガルボダイジュ(ベンガル菩提樹)、別名「バンヤン、バンヤンツリー」、クワ科イチジク属の木 {ベンガルボダイジュ}
𣘏容10+木4=総画数14 U+2360F [未詳/]
◆未詳
注解:「木」を含まないが「木部」に含める、「㮤」の異体字と考えてのことか?
容10+水3=総画数13 U+6EB6 [ヨウ、ユウ/と・ける、と・かす]
◆固体が(液体に混じり込んで)液状になる
◆「溶然(ヨウゼン)」、ゆったりとしたさま
◆「溶溶(ヨウヨウ)」、水が満ちているさま、水がゆったりと流れるさま
容10+火4=総画数14 U+7194 [ヨウ、ユウ/と・かす、と・ける]
◆火で熱して個体を液状にする、同「鎔」
容10+玉4=総画数14 U+7462 [ヨウ、ユウ/]
◆佩(ハイ、帯に掛けて垂らす飾り)がぶつかって鳴る音
容10+禾5=総画数15 U+7A43 [/よう]
◆[日]「穃原(ようばる)」、地名、沖縄県中頭郡美里村古謝小字穃原、現在は「榕原」という、 {和製漢字の辞典:禾部:穃}参照
𦗋容10+耳6=総画数16 U+265CB [ヨウ、ユウ/]
◆「𦗜𦗋(ショウヨウ)」、同「従容」、ゆったりとしているさま、落ち着いているさま、余裕があるさま
容10+艸3=総画数13 U+84C9 [ヨウ、ユウ/]
◆「芙蓉(フヨウ)」◇ハス(蓮)の花 {ハス}◇アオイ科フヨウ属の木、別名「木芙蓉(モクフヨウ)」「拒霜花(キョソウカ)」 {フヨウ}
◆「蓇蓉(コツヨウ)」、草名、花は黒く実が成らないという、「【山海經:西山經】嶓冡之山…有草焉其葉如蕙(蕙香草蘭属也或以為薫葉失之音恵)其本如桔梗(本根也)黑華而不實名曰蓇蓉(…)食之使人無子[†「嶓冢(ハチョウ)」は甘粛省南東部の山名、「蕙」はラン科シュンラン属の草]」
容10+衣5=総画数15 U+8923 [ヨウ、ユウ/]
◆「𧝎褣(ショウヨウ)」、膝よりも下(或いは足元)まである丈の長い単衣(ひとえ)の服、日本の着物のような衣服、深衣、裾袍、同「襜褕(センユ)」、「【方言:第四】襜褕江淮南楚謂之𧝎褣(裳凶反)」
𧯉容10+谷7=総画数17 U+27BC9 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:谷部:𧯉】■字之譌[†「■」の右下が判別しにくい、「口」なら「㕡」、「目」なら「𠮉」かと思われる、「【康熙字典:酉集備考:谷部:𧯉】《川篇》火活切谷堂也《字彙補》㕡字之譌」は「㕡」とする]」
𨉷容10+身7=総画数17 U+28277 [ヨウ/しかた]
◆未詳
◆[日]しかた、歌舞伎の外題に用いる字
容10+金8=総画数18 U+9394 [ヨウ、ユウ/と・かす、と・ける]
◆金属を熱して個体を液状にする、溶(と)かす、同「熔」
◆溶かした金属を型に流し入れて器物を造る、またその鋳型(いがた)
容10+金5=総画数15 U+9555 [ヨウ、ユウ/と・かす、と・ける]
◆金属を熱して個体を液状にする、溶(と)かす、同「熔」
◆溶かした金属を型に流し入れて器物を造る、またその鋳型(いがた)
𩔜容10+頁9=総画数19 U+2951C [ショウ、ズ、ジュ/] 頌颂
◆功績や徳行などを褒(ほ)め称(たた)える言葉や詩歌、またその言葉や詩歌を抑揚をつけて唱(とな)える
◆褒め称える、祝福する
◆姿形(すがたかたち)、容貌、外見、同「容」
容10+魚11=総画数21 U+9C2B [ヨウ、ユウ/]
◆コクレン(黒鰱)、コイ科ハクレン属の淡水魚、同「胖頭魚(はんとうぎょ)」、同「鱅」
𪃾容10+鳥11=総画数21 U+2A0FE [ヨウ、ユウ/]
◆「𪃾鸀(ヨウショク)」、鳥名、未詳
宀3+7=総画数10 U+5BBC [コウ、ク/] 寇𡨥𢽉冦㓂
◆外から(大勢で)やってきて脅(おど)し奪(うば)い盗み殺すなどの乱暴を働く、またそのような輩(やから)、賊(ゾク)、同「𥦲」「𥦆」
◆侵略する、またそのような人・集団
𦸅宼10+艸3=総画数13 U+26E05 [コウ、ク/] 蔻蔲䓻
◆「荳𦸅、豆𦸅(ズク)」、ニクズク(肉荳蔲、肉豆蔲、ニクズク科ニクズク属の木、その種子はナツメグnutmeg)・ビャクズク(白荳蔲、肉豆蔲、ショウガ科ズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)・ショウズク(小荳蔲、小豆蔲、ショウガ科ショウズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)などの総称 {ニクズク}
宀3+7=総画数10 U+5BBD [カン/くつろ・ぐ] 寬寛𡩖
◆広々としたさま、同「𥦀」
◆幅(はば)、横幅
◆心が広いさま、度量が大きいさま
◆ゆったりとしたさま、ゆとりがあるさま
◆緩(ゆる)いさま、緩んでいるさま
𣎑宽10+月(肉)4=総画数14 U+23391 [カン/]
◆髖骨(カンコツ、寛骨)、臀部(デンブ)の骨、腸骨(チョウコツ)・坐骨(ザコツ)・恥骨(チコツ)から成る骨、同「髖」 {人体(下腹部)}
◆体(からだ)
宽10+骨10=総画数20 U+9ACB [カン/]
◆臀部(デンブ)の骨、腸骨(チョウコツ)・坐骨(ザコツ)・恥骨(チコツ)から成る骨、一般に日本では「寛骨(カンコツ)」、中国では「胯骨(ココツ)」と呼ばれる、同「臗」 {人体(下腹部)}
宀3+7=総画数10 U+5BBE [ヒン/まろうど] 賓賓賔𥧨𡪛𧶎𧶉𡫅𥦎𡧼
◆まろうど、主人と並んで座る客人、大切にもてなすべき客人
◆作法に則って客に接する、同「儐」
◆主人の傍に付いて従う、主人の次に位する、またその人
宾10+人2=総画数12 U+50A7 [ヒン/]
◆作法に則(のっと)り客を迎え主人のところまで案内する、「卿(ケイ、重臣クラスclass)」に対しては「上儐(ジョウヒン)」・「大夫」は「承儐(ショウヒン)」・「士」は「紹儐(ショウヒン)」といい、またその人を「儐相(ヒンショウ)」という、同「賓」「擯」
◆並べる、陳列する
◆額や眉間に皺を寄せる、同「顰」、「儐笑(ヒンシヒョウ、顔に皺を寄せて笑うさま)」
宾10+女3=総画数13 U+5AD4 [ヒン、ビン/] 嬪娦𡝏𡜷𡣕𡣑𡤁𨊕
◆嫁(よめ)に行く、女性が自家を出て結婚相手の男性の家に行く
◆皇帝などの高貴な人の正妻以外の妻
◆皇帝の側女(そばめ、身近に仕える女性)、宮中の女官
◆婦人、婦人の美称
◆亡くなった妻に対する美称、生きている間は「妻」
宾10+手3=総画数13 U+6448 [ヒン/] 擯𢷤
◆作法に則(のっと)り客を迎え主人のところまで案内する、「卿(ケイ、重臣クラスclass)」に対しては「上擯(ジョウヒン)」・「大夫」は「承擯(ショウヒン)」・「士」は「紹擯(ショウヒン)」という、同「賓」「儐」
◆斥(しりぞ)ける、退ける
宾10+月(肉)4=総画数14 U+8191 [ヒン、ビン/]
◆膝蓋骨(シツガイコツ)、膝関節の前部にある皿状の骨、通称「膝小僧(ひざこぞう)」、同「髕」 {人体(下肢)}
◆膝を抉(えぐ)り取る刑、同「髕」
宾10+木4=総画数14 U+69DF [ビン、ヒン/] 檳㯽梹
◆「檳榔(ビンロウ)」、ヤシ科ビンロウ属の植物、またその実、「檳榔樹(ビンロウジュ)」 {ビンロウ}
◆「檳子(ヒンシ)」、果樹名、実はリンゴ(林檎)に似るがより小さい、またその実
宾10+歹4=総画数14 U+6BA1 [ヒン/] 殯𣩵𡒨
◆死者を埋葬するまでの間、遺体を棺に納めて安置し手厚く弔う、同「殮」
宾10+水3=総画数13 U+6EE8 [ヒン/はま] 濱濵𣴩𣵈
◆水際、水が打ち寄せるぎりぎりの所、水際の陸地側、水際の近くの陸地、同「瀕」
◆境界の間近まで迫る、面する、接する
◆同「浜」、但し本来「浜」は「(舟を停泊させたり航行させるための)小さな水路」の意
宾10+犬3=総画数13 U+3E8D [ヒン、ビン/]
◆カワウソ(獺、カワウソ亜科の哺乳動物)の別名、またその類、同「猵」
宾10+玉4=総画数14 U+7478 [ヒン、ビン/]
◆美しい紋様(モンヨウ)の入った玉(ギョク、大変美しい石)
宾10+糸3=総画数13 U+7F24 [ヒン/] 繽𦆯
◆数多いさま
◆「缤纷(ヒンプン)」、多くのものが入り乱れるさま、細かいもの(細いもの、小さいもの)が縺(もつ)れ合うさま、(花弁や羽毛などが)交錯しながら降り落ちるさま、同「𣰨𣬩」「𨷚𨷒、𨷚𨷹」
𧏖宾10+虫6=総画数16 U+273D6 [ヒン、ビン/] 𧓍蠙
◆珠(シュ、たま、丸く美しい玉たま)、真珠(シンジュ)、同「玭」
◆真珠を産するハマグリ(蛤、マルスダレガイ科ハマグリ属)などの二枚貝、「【廣韻(宋本廣韻):上平聲:眞第十七:頻:𧓍】珠母」
◆「鼃𧏖(ワイヒン)」「鼃𧏖衣(ワイヒンイ)」、水中や水際(みぎわ)に生えるコケ植物、青苔(セイタイ、あおごけ)、水苔(スイタイ、みずごけ)、「【莊子:外篇:至樂】…得水土之際則為鼃𧓍之衣…(…張緜在水中楚人謂鼃𧓍之衣…)」
宾10+金5=総画数15 U+9554 [ヒン/]
◆(よく切れる刀を造るための)上質な鉄
宾10+骨10=総画数20 U+9ACC [ヒン、ビン/] 髕𩪯
◆膝蓋骨(シツガイコツ)、膝関節の前部にある皿状の骨、通称「膝小僧(ひざこぞう)」、同「臏」 {人体(下肢)}
◆膝を抉(えぐ)り取る刑、同「臏」
宾10+髟10=総画数20 U+9B13 [ヒン、ビン/] 鬢𩯭鬂髩𩬆𩯫𨲺
◆顔の両側の耳際(みみぎわ)から両頬(ほお、ほほ)にかけての毛 {毛(頭部)}
𡨄宀3+7=総画数10 U+21A04 [カ/]
◆隙間(すきま)、裂け目
𠹟𡨄10+口3=総画数13 U+20E5F [ケン/] 謇𠽱𡄓𡅶
◆吃(ども)る、言葉や声が閊(つか)える・同じ言葉を繰り返すなど、淀(よど)みなく話すことが難(むずか)しい、同「𧬯」「㔓」
◆率直に話す、直言する
𡨄10+土3=総画数13 U+585E [ソク、サイ/ふさ・ぐ] 塞𡺶𡫼𡔂𥤧
◆隙間を埋める、空いている所に物を詰め込む、同「窒」
◆ぎっしりと詰める、満たす
◆隙間を埋めて行き来ができないようにする
◆(道を塞いで外敵の侵入を防ぐための)砦
◆険要(ケンヨウ)の地
𡨄10+土3=総画数13 U+F96C [ソク、サイ/ふさ・ぐ] 塞𡺶𡫼𡔂𥤧
◆隙間を埋める、空いている所に物を詰め込む、同「窒」
◆ぎっしりと詰める、満たす
◆隙間を埋めて行き来ができないようにする
◆(道を塞いで外敵の侵入を防ぐための)砦
◆険要(ケンヨウ)の地
𡺶𡨄10+山3=総画数13 U+21EB6 [ソク、サイ/ふさ・ぐ] 塞塞𡫼𡔂𥤧
◆隙間を埋める、空いている所に物を詰め込む、同「窒」
◆ぎっしりと詰める、満たす
◆隙間を埋めて行き来ができないようにする
◆(道を塞いで外敵の侵入を防ぐための)砦
◆険要(ケンヨウ)の地
𢄏𡨄10+巾3=総画数13 U+2210F [ボク、モク/]
◆「𢄏俟(ボクキ)」、姓、同「万俟」、「万俟卨(ボクキセツ、1083年~1157年、宋代の人)」
弿𡨄10+弓3=総画数13 U+5F3F [ケン/]
◆弓が強い
◆難しい、事がうまくできない、また運ばない
𡨄10+心4=総画数14 U+3976 [ソク/] 𢞝𢥛𢥜𢤑
◆ぎっしりと詰める、満たす、同「塞」
◆塞(ふさ)ぐ、隙間を埋める、同「塞」
𢞝𡨄10+心4=総画数14 U+2279D [ソク/] 㥶𢥛𢥜𢤑
◆ぎっしりと詰める、満たす、同「塞」
◆塞(ふさ)ぐ、隙間を埋める、同「塞」
𡨄10+手4=総画数14 U+6434 [ケン/]
◆引き抜く、抜き取る、同「㩃」
◆高く上に持ち上げる
◆持ち上げる、たくし上げる、同「褰」
𡨄10+衣6=総画数16 U+8930 [ケン/] 𧞼𧝱䙭𧛓
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「搴」「攐」
𡨄10+言7=総画数17 U+8B07 [ケン/] 𠹟𠽱𡄓𡅶
◆吃(ども)る、言葉や声が閊(つか)える・同じ言葉を繰り返すなど、淀(よど)みなく話すことが難(むずか)しい、同「𧬯」「㔓」
◆率直に話す、直言する
𡨄10+貝7=総画数17 U+8CFD [サイ/]
◆神の恵みに報いる、礼(拝礼や供え物)をしたり祭ったりして報いる、お礼参りをする
◆競(きそ)う、「【正字通:酉集中:貝部:賽】…相誇勝曰賽…」
◆[日]「賽子(さいころ)」、さい(采、骰))、一般的には正六面体で各面に数字や記号が記される
𡨄10+貝4=総画数14 U+8D5B [サイ/]
◆神の恵みに報いる、礼(拝礼や供え物)をしたり祭ったりして報いる、お礼参りをする
◆競(きそ)う、「【正字通:酉集中:貝部:賽】…相誇勝曰賽…」
◆[日]「賽子(さいころ)」、さい(采、骰)、一般的には正六面体で各面に数字や記号が記される
𡨄10+足7=総画数17 U+8E47 [ケン、コン/あしなえ] 𨇥
◆足が不自由で体を揺らすように歩くさま、体をまっすぐにして歩けないさま
◆事がうまく運ばない、円滑に進まない
𡨄10+馬10=総画数20 U+9A2B [ケン/] 骞䮿
◆蹇(あしなえ、足が不自由で歩行が困難なさま)の馬
◆馬の腹が殺げ落ちる、またその病気
◆凹む、損なう、欠ける
◆馬の腹に巻く腹帯
◆(衣服の裾などを)たくし上げる、同「褰」
𡨄10+馬3=総画数13 U+9A9E [ケン/] 騫䮿
◆蹇(あしなえ、足が不自由で歩行が困難なさま)の馬
◆馬の腹が殺げ落ちる、またその病気
◆凹む、損なう、欠ける
◆馬の腹に巻く腹帯
◆(衣服の裾などを)たくし上げる、同「褰」
𡨄10+鳥11=総画数21 U+9DB1 [ケン、コン/]
◆翼を羽搏(はばた)かせて飛ぶさま
𡨈宀3+7=総画数10 U+21A08 [セン/の・べる、のたま・う] 宣𡩦𡪏𠖚
◆(天子の住む)宮殿の大きな部屋、「【前漢書:卷四十八:賈誼傳】…後歲餘丸帝思誼微之至入見上方受釐坐宣室(蘇林日宣室未央前正室也…)[†「未央」は「未央宮ビオウキュウ」で前漢の皇帝の居館]」
◆天子の意思や命令、またそれを広く知らしめる、「宣旨(センジ)」
◆広く伝える、広く知らせる
◆広める、広がる、広く漏れなく行き渡らせる、広く行き渡る
𢱱𡨈10+手3=総画数13 U+22C71 [セン/]
◆腕捲(まく)りをする
◆叩(たた)く
◆押す
𤧺𡨈10+玉4=総画数14 U+249FA [セン/]
◆大形(径六寸)の璧(ヘキ、中央に孔がある円盤状の玉ギョク製の礼器) {礼器(円形玉器)}
𡨝宀3+7=総画数10 U+21A1D [ソウ、ス/] 叜𡨨𡨎𡨙𡨼𠬲
◆年老いた人、老人、「ご老人」などの老人の尊称、同「叟」
𠌌𡨝10+人2=総画数12 U+2030C [未詳/]
◆未詳
𡨝10+手3=総画数13 U+6449 [ソウ、シュ/さが・す] 搜捜𢯱𢱻𢅢𠮍
◆さが・す、隅々まで探(さぐ)る、また探(さが)し求める、丹念に調べる
𦪁𡨝10+舟6=総画数16 U+26A81 [ソウ/] 艘䑹㮴𣔱
◆舟、船、船の総称
◆船を数える語
𨕦𡨝10+辵3=総画数13 U+28566 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:酉集:辵部:𨕦】七溜切音䞭集韻進也[†【集韻】には見当たらなかった]」
𨫂𡨝10+金8=総画数18 U+28AC2 [ソウ、シュ/] 鎪锼䤹
◆細かい模様を彫(ほ)る、同「鏉」
◆馬具の金属製の(垂れ)飾り、「【廣韻:下平聲:卷第二:尤第十八:𢯱:𢑶】馬金耳飾」
宀3+8=総画数11 U+375B [シュク、スク、シュウ、シュ/やど・る、やど・す、やど] 宿𡪴
◆屋根の下(家屋の中)で一夜を過ごす、また止(とど)まって休息する、「【春秋左傳:莊公:莊公三年】凡師一宿為舍再宿爲信過信爲次(《疏》注正義曰舍者君行一日止而舍息也信者住經再宿得相信問也穀梁傳曰次止也則次亦止舍之名…)」
◆休息したり泊まったり(宿泊したり)するところ、「旅宿(リョシュク、宿場)」「宿舍(シュクシャ、旅館、寄宿舎)
◆止(とど)まる、留(とど)まる、「宿怨(シュクエン、心に留まって去らない恨み)」「星宿(セイシュク、同じ位置関係を保つ星座)」
◆日や年を跨(また)ぐ、「宿醉(シュクスイ、酒が次の日まで残る、二日酔い)」「宿根(シュッコン、植物の葉や茎が枯れても根は残り次の年に再び芽を出す)」
◆年(や経験)を重ねる、またそのような人
𢴀㝛11+手3=総画数14 U+22D00 [サ、シュク、スク/] 摍𢳔
◆抜き取る
宀3+8=総画数11 U+3760 [メイ、ミョウ/くら・い] 冥𠖇𠕾𡨶𡨕𡨋
◆明かりが遮(さえぎ)られていて暗い、暗くてはっきり見えない、同「暝」
◆奥深くて良く見えない、良く分からない
◆道理に暗い、物事に通じていない
◆死後の世界、あの世
𢟫㝠11+心3=総画数14 U+227EB [メイ、ミョウ/]
◆「𢟫悜(メイテイ)」、もっと~、更に~、思いが尽きないさま、「【廣韻:上聲:靜第四十:逞:悜】慏悜意不盡也」
𢳡㝠11+手3=総画数14 U+22CE1 [ベン、メン/]
◆未詳、「【廣雅:卷七:釋室】{⿰扌⿱𠕾火}(莫典)培(裴)封塗也」「【康熙字典:卯集中:手部:㨠】《博雅》㨠培封塗也」
𨍵㝠11+車7=総画数18 U+28375 [コウ、キョウ/] 𨎁䡠𨌳
◆車が堅く頑丈なさま、またしなやかで強いさま、同「䡰」
宀3+8=総画数11 U+3761 [サイ/もっと・も] 最𥦡𣤜
◆もっと・も、比べるものの中で一番の、第一の、極めて
◆多くの(幾つかの)ものの中で先頭であるさま、一番優れているさま
◆多くのものが同じところに集まる、また集める、同「冣」「撮」
𠻕㝡11+口3=総画数14 U+20ED5 [サイ、セ/]
◆齧(かじ)る、齧(かぶ)り付く
◆しゃぶるように吸う
𢲻㝡11+手3=総画数14 U+22CBB [サツ、サチ/つま・む、と・る]
◆つま・む、二本(或いは三本)の指で掴(つか)む、指先や箸などの長いものを使って寄せ集めて掴み上げる、摘(つ)まむ、同「摘」「抓」
◆多くのものの内から一部分或いは必要な部分だけを取り出す
◆寄せ集める、多くのものが同じところに集まる、同「最」
◆漢代(前202年~220年)の容量の単位、1撮=4圭=2mL {各種単位}
◆[日]と・る、写真を写す
𥊁㝡11+目5=総画数16 U+25281 [サイ/] 𥊴
◆未詳、「【廣韻(宋本廣韻):去聲:泰第十四:𥕸:𥊴】流盻」「【集韻:卷七:去聲上:夳第十四:𥊴】流視也」「【五音集韻:卷十:泰第十二:𥊴】流盼也」
𦄎㝡11+糸6=総画数17 U+2610E [サツ、サチ/] 繓𦈛
◆結(ゆ)わえる
◆織物の名、未詳、「【舊五代史:太祖紀六】又進南蠻通好金器六物、銀器十二并乾陁綾花繓棖越𣭻等雜織奇巧者各三十件」
◆腕が曲がって伸びない病気、未詳、「【戰國策:○】匕首當死武安君曰繓病鉤身大臂短不能及地(繓李牧名)」
◆未詳、「【類篇:糸部:繓】宗括切結也一曰縫餘」
𧜮㝡11+衣5=総画数16 U+2772E [スイ、サイ、ザイ/] 襊𧚥𧜱
◆首周りの衿(えり、中国では「領」) {服飾(衣服)}
◆黒い冠(かんむり)、「【類篇:衣部:襊】麤括切緇布冠謂之襊」
◆衣服の襞(ひだ、波状の折り目、プリーツ)
𨝢㝡11+邑3=総画数14 U+28762 [ロウ、ル/] 𡪅𡪉𠖛
◆地名、未詳
宿宀3+8=総画数11 U+5BBF [シュク、スク、シュウ、シュ/やど・る、やど・す、やど] 㝛𡪴
◆屋根の下(家屋の中)で一夜を過ごす、また止(とど)まって休息する、「【春秋左傳:莊公:莊公三年】凡師一宿為舍再宿爲信過信爲次(《疏》注正義曰舍者君行一日止而舍息也信者住經再宿得相信問也穀梁傳曰次止也則次亦止舍之名…)」
◆休息したり泊まったり(宿泊したり)するところ、「旅宿(リョシュク、宿場)」「宿舍(シュクシャ、旅館、寄宿舎)
◆止(とど)まる、留(とど)まる、「宿怨(シュクエン、心に留まって去らない恨み)」「星宿(セイシュク、同じ位置関係を保つ星座)」
◆日や年を跨(また)ぐ、「宿醉(シュクスイ、酒が次の日まで残る、二日酔い)」「宿根(シュッコン、植物の葉や茎が枯れても根は残り次の年に再び芽を出す)」
◆年(や経験)を重ねる、またそのような人
宿11+手3=総画数14 U+644D [サ、シュク、スク/] 𢴀𢳔
◆抜き取る
𢳔宿11+手4=総画数15 U+22CD4 [サ、シュク、スク/] 摍𢴀
◆抜き取る
𦟱宿11+月(肉)4=総画数15 U+267F1 [シュク、スク/]
◆縮(ちぢ)む、小さくなる、足りなくなる、不足する、「盈𦟱(エイシュク、あり余りまた足りなくなる、大きくなりまた小さくなる)」、同「縮」
宿11+木4=総画数15 U+6A0E [シュク、スク/]
◆飼葉桶、牛馬の餌を入れる桶
𣩐宿11+歹4=総画数15 U+23A50 [未詳/]
◆未詳「【字彙:辰集:歹部:𣩐】同縮」
𤛝宿11+牛4=総画数15 U+246DD [未詳/]
◆未詳、「【漢語大字典:牛部:𤛝】同"𢳔(摍)"。"《字彙補・宀部》:"𢳔、亦作𤛝。"[†「【字彙補:卯集:手部:𢳔】所六切音縮見篇韻」]」「【中華字海:宀部:𤛝】同"宿"。字见《龙龛》[†【龍龕手鑑:卷一:牛部第十二:𤛝】所六反」]」
宿11+竹6=総画数17 U+4239 [ソウ/] 𥯴
◆容量の単位、一䈹=十六斗、同「籔」
◆米を研(と)いだり蒸したりするための笊(ざる)、同「籔」「𥰞」「䉛」「𥯩」「𠤰」
宿11+糸6=総画数17 U+7E2E [シュク、スク/ちぢ・む、ちぢ・まる、ちぢ・こまる、ちぢ・れる、ちぢ・み] 缩𦄲
◆縄を巻いてぎゅっと締め付ける、周りから締め付けて小さくする、「収縮(シュウシュク)」
◆酒の入った袋を周りから締め付けて小さくする、搾(しぼ)る
◆大きく広がっているものが元の形を維持したまま小さくなる(狭まる)、窄(すぼ)まる、その結果皺ができたり密度が高くなったりする、「萎縮(イシュク、弱り小さくなる、衰え弱る)」
◆足りなくなる、不足する、「贏縮、盈縮(エイシュク、あり余り或いは足りない、大きい或いは小さい、広がり或いは狭まる、伸縮)」
宿11+糸3=総画数14 U+7F29 [シュク、スク/ちぢ・む、ちぢ・まる、ちぢ・こまる、ちぢ・れる、ちぢ・み] 縮𦄲
◆縄を巻いてぎゅっと締め付ける、周りから締め付けて小さくする、「収縮(シュウシュク)」
◆酒の入った袋を周りから締め付けて小さくする、搾(しぼ)る
◆大きく広がっているものが元の形を維持したまま小さくなる(狭まる)、窄(すぼ)まる、その結果皺ができたり密度が高くなったりする、「萎縮(イシュク、弱り小さくなる、衰え弱る)」
◆足りなくなる、不足する、「贏縮、盈縮(エイシュク、あり余り或いは足りない、大きい或いは小さい、広がり或いは狭まる、伸縮)」
宿11+舟6=総画数17 U+447F [シュク、スク/] 𦪥𦪓𦪲𦪺
◆「艒䑿(ボクシュク)」、「舸」よりも小さく「艇」よりも大きな船、同「艖」、「【方言:第九】南楚江湘凡船大者謂之舸(…)小舸謂之艖(今江東呼艖小底者也音叉)艖謂之艒䑿(…)小艒䑿謂之艇(𦨴也)」
宿11+艸3=総画数14 U+84FF [シュク、スク/] 𦼑
◆「苜蓿(モクシュク)」、ウマゴヤシ(馬肥、苜蓿)、ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥)、マメ科ウマゴヤシ属の草、また同属の草の総称 {ウマゴヤシ} {ムラサキウマゴヤシ}
宿11+足7=総画数18 U+8E5C [シュク、スク/]
◆歩幅を狭めて(踵を引き摺るように)歩く
𨢲宿11+酉7=総画数18 U+288B2 [シュク、スク/] 𨣡
◆酒を濾(こ)す、祭礼の際に供物(くもつ)の前にカヤ(茅)の束を立て、上から酒を注ぎ、濾(こ)されて流れ出る澄んだ酒を神に捧げるという、同「莤」
宿11+金8=総画数19 U+93E5 [シュウ、シュ/さび] 銹锈
◆錆(さび)、金属の表面にできる酸化膜、錆びる、同「錆」「鏽」
𩐼宿11+音9=総画数20 U+2943C [ソク/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷一:音部第三十九:𩐼𩐫】二音速」
宀3+8=総画数11 U+5BC2 [セキ、ジャク/さび、さび・しい、さび・れる] 𡨜𡧯
◆声や音がすることもなくひっそりとしているさま、同「諔」
◆「寂寥(セキリョウ)」◇何もなく空虚なさま◇声や音がすることもなくひっそりとしているさま
◆「寂寞、寂漠(セキバク)」、人の姿も声や音もなくひっそりとしているさま
◆[仏]悟(さと)りの境地
◆[仏]「円寂(エンジャク)」「寂滅(ジャクメツ)」、同「涅槃(ネハンNirvāṇa[梵])」◇悟りの境地に至ること◇釈迦(シャカ)や仏陀(ブッダbuddha[梵])の死
寂11+水3=総画数14 U+6F03 [セキ、ジャク/]
◆水が清らかなさま
◆物音がすることもなくひっそりとしているさま、「漃漻(セキリョウ)」、同「寂寥」
宀3+8=総画数11 U+5BC3 [エン、オン/] 冤𡨘𠕤
◆謂(いわ)れなく網(あみ)を被(かぶ)せられる、不当に罪を着せられる
◆(不当な仕打ちを)怨(うら)む、恨(うら)む
寃11+金8=総画数19 U+4949 [エン、オン/]
◆鋤(そ、じょ、土を掘り起こす農具、日本でいう「鍬(くわ)」)の先の金属製の刃、「【廣韻:上平聲:元:鴛:䥉】鋤頭曲鐵。」
宀3+8=総画数11 U+5BC4 [キ/よ・る、よ・せる]
◆他のものを頼りにする、他のものに凭(もた)れ掛かる
◆託(たく)する、他人(ひと)に預(あず)ける、委(ゆだ)ねる、「寄託(キタク)」「寄命(キメイ、命を託す、命を預ける)」
◆他家に身を預ける、住まわせてもらう、「寄居(キキョ)」「寄宿(キシュク)」
◆送る、送り届ける、「寄書(キショ、手紙を送る)」
◆[日]近付く、近付ける、「近寄る」
◆[日]集める、「寄せ算」
◆[日]途中で別のところを訪(おとず)れる、「寄り道」
𢕗寄11+彳3=総画数14 U+22557 [キ/]
◆川を渡れるように並べた石
寄11+木4=総画数15 U+69E3 [キ/]
◆箸で物を挟(はさ)み取る
◆載せる
𦪌寄11+舟6=総画数17 U+26A8C [/のりあい]
◆[日]歌舞伎の外題に用いる字
宀3+8=総画数11 U+5BC5 [イン/とら] 㝙𡩟𡓵
◆十二支の三番目、方角では東北東、時刻では午前四時を中心とした二時間、日の出の方角また時刻 {十二支}
◆敬う、敬い慎(つつし)む、同「夤」
𡐔寅11+土3=総画数14 U+21414 [イン/]
◆「朱幼𡐔」、人名
◆「李𡐔」、人名
寅11+夕3=総画数14 U+5924 [イン/] 𡖷𡖴𡖸
◆敬う、敬い慎(つつし)む、同「寅」
◆遠く離れたところ、領土を取り囲む(「州」の外)地、同「殥」
寅11+戈4=総画数15 U+622D [エン、オン/]
◆長い槍
寅11+攴4=総画数15 U+3AA6 [イン、オン/]
◆突く
𦟘寅11+月(肉)4=総画数15 U+267D8 [イン/]
◆夾脊(キョウセキ、背骨を中心としたその両側)の肉、同「胂」
𣘹寅11+木4=総画数15 U+23639 [/たら]
◆[日]「𣘹原(たらら)」、地名、長野県長野市、現在は「たら原」
寅11+歹4=総画数15 U+6BA5 [イン/]
◆辺遠(ヘンエン)の地、州(シュウ、領土、支配地)を取り囲む地、「殥」の外を「紘(コウ)」、更にその外を「垓(ガイ)」という、「【淮南鴻烈解:卷第四:墬形訓】…九州之外乃有八{⿰歹夤}殥亦方千里…八殥之外而有八紘…八紘之外乃有八極…」「【說文解字注:土部:垓】兼晐八極地也(晐各本作垓今正…八到所至謂之八極淮南書曰八紘之外乃有八極非此義也兼備八極之地謂之垓)」
寅11+水3=総画数14 U+6F14 [エン/] 𤀋
◆水がどこまでも伸びて流れる、「涴演(エンエン、川が曲がりくねりながら延々エンエンと流れるさま)」
◆広げる、行(ゆ)き渡(わた)らせる
◆元(もと)となるもの・元からあるものを基(もと)にして、付け加え形を変えて広げていく、また伸ばしていく、また展開(テンカイ)する、また実際にやってみる
寅11+玉4=総画数15 U+748C [イン/]
◆人名用字
寅11+目5=総画数16 U+779A [シュン/] 𥋰
◆目を瞬(まばた)かせる、瞬きする、同「瞬」「眴」
寅11+糸6=総画数17 U+7E2F [エン、イン/]
◆長い
寅11+艸3=総画数14 U+8529 [イン/]
◆カラスウリ(烏瓜)、同「菟瓜(トカ)」「王瓜(オウカ)」、ウリ科カラスウリ属の草 {カラスウリ}
寅11+虫6=総画数17 U+87BE [イン/] 𧓒
◆物事が起こり始めるさま、「【史記:律書】寅言萬物始生螾然也」
◆「螼螾(キンイン)」、同「螼蚓」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱の動物の総称、別名「蜿蟺(エンセン))」「蛐蟮(キョクセン)」
寅11+金8=総画数19 U+93D4 [イ/]
◆矛や戟の一種
宀3+8=総画数11 U+5BC6 [ビツ、ミツ、ミチ/ひそ・か] 宻𢛬𡪖𧶡
◆ぴったりとくっついて隙間がない
◆閉ざされていて或いは奥まっていて外から見えない、また窺い知れない
◆広く大きく物音や人の声が届いて来ない、ひっそりとした
◆山深く容易に近づけない建物、山のように大きな(大きくて内が窺い知れない)建物、「【説文解字:山部:密】山如堂者」
密11+人2=総画数13 U+347B [バ、メ/]
◆「㑻傄」、健やかなさま、憚らないさま
密11+口3=総画数14 U+5627 [ビツ、ミツ、ミチ/]
◆「ミィ」などの音を表す字、「嘧啶(ミィディン、ピリミジンpyrimidine、有機化合物の名)」
密11+手3=総画数14 U+3A38 [バツ/]
◆打つ
密11+木4=総画数15 U+6A12 [ビツ、ミツ、ミチ/しきみ] 櫁榓
◆ジンコウ(沈香)、ジンチョウゲ科ジンコウ属の木
◆[日]シキミ(樒)、マツブサ科シキミ属の木、また同属の木の総称 {シキミ}
密11+水3=総画数14 U+6EF5 [ビツ、ミツ、ミチ/]
◆「滵汩」、川の流れが急なさま
密11+竹6=総画数17 U+423C [ベツ、メチ、ビツ、ミチ/]
◆竹を割り内側を削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、竹籤(たけひご)、そのまま紐や骨組みなどに使う他、編んで籠・敷物・縄・塀などに作ったり、束ねて大小の箒(ほうき)などに作る、用途は多種で用途に合わせて幅や厚みを加減する、同「篾」
◆竹名、未詳、「【集韻:卷九:入聲上:質第五:䈼】竹名空小而有穰」
密11+艸3=総画数14 U+8524 [ビツ、ミツ、ミチ/] 𦰷藌𦾖
◆ハス(蓮、ハス科ハス属の水草)の茎の泥中にある白い部分、「【爾雅注疏:釋草】荷芙渠(…)其莖茄其葉蕸其本蔤(《注》莖下白蒻在泥中者)其華菡萏(…)其實蓮(《注》蓮謂房也)其根藕其中的(…)的中薏」 {ハス}
宀3+8=総画数11 U+5BC7 [コウ、ク/] 𡨥宼𢽉冦㓂
◆外から(大勢で)やってきて脅(おど)し奪(うば)い盗み殺すなどの乱暴を働く、またそのような輩(やから)、賊(ゾク)、同「𥦲」「𥦆」
◆侵略する、またそのような人・集団
寇11+水3=総画数14 U+6EF1 [コウ/] 𣻎
◆「𣻎水(コウスイ)」、古川名、山西省大同(ダイドウ)市霊丘(レイキュウ)県を源とする、「【說文解字注:水部:滱】滱水起北地靈丘東入河(北地當作代郡前志曰代郡靈丘今山西大同府靈邱縣…)从水𡨥聲(…)𣻎水卽漚夷水(漚當作嘔)并州川也(職方氏幷州其川虖池嘔夷鄭曰嘔夷祁夷與出平舒按前志平舒下云祁夷水北至桑乾入治(治卽㶟今本作沽誤)今出大同府廣靈縣之壷流河也與靈丘之滱河劃然二事班云滱河幷州川是亦謂滱卽嘔夷…)」 {山西省}
寇11+艸3=総画数14 U+8532 [コウ、ク/] 蔻𦸅䓻
◆「荳蔲、豆蔲(ズク)」、ニクズク(肉荳蔲、肉豆蔲、ニクズク科ニクズク属の木、その種子はナツメグnutmeg)・ビャクズク(白荳蔲、肉豆蔲、ショウガ科ズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)・ショウズク(小荳蔲、小豆蔲、ショウガ科ショウズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)などの総称 {ニクズク}
寇11+艸3=総画数14 U+853B [コウ、ク/] 𦸅蔲䓻
◆「荳蔻、豆蔻(ズク)」、ニクズク(肉荳蔲、肉豆蔲、ニクズク科ニクズク属の木、その種子はナツメグnutmeg)・ビャクズク(白荳蔲、肉豆蔲、ショウガ科ズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)・ショウズク(小荳蔲、小豆蔲、ショウガ科ショウズク属の草、その種子はカルダモンcardamon)などの総称 {ニクズク}
𨫕寇11+金8=総画数19 U+28AD5 [コウ、ク/]
◆抉(えぐ)る、穿(うが)つ、同「剾」
宀3+8=総画数11 U+5BC9 [カク/]
◆鳥が遥(はる)か遠くへ飛び行こうとして(意を決して)高く飛び立つさま、「【龍龕手鑑:卷一:宀部第三十一:寉】胡沃反髙也又音俊」「【說文解字注:冂部:寉】高至也从隹上欲出冂(上翔欲遠行也…易曰夫乾隺然(見𣪠辭今易作確…)」
寉11+手3=総画数14 U+3A41 [カク/]
◆手でこつこつと繰り返し叩(たた)く
◆(あれこれと比べ検討して)確かめる
◆商売や利益を独占する
𣙜寉11+木4=総画数15 U+2365C [カク/]
◆一本の木を渡しただけの橋
◆(その橋を渡る際に手数料を)徴収する
◆商売や利益を独占する
寉10+石5=総画数15 U+78BA [カク/たし・か]
◆石のように堅(かた)い、堅くしっかりとしていて揺るぎがない
◆間違いない
◆簡「确」
寉10+鳥11=総画数21 U+9DB4 [カク/つる] 鶴䳽鹤
◆ツル(鶴)、ツル科の鳥、また同科の鳥の称、同「鸖」「𪈯」
◆白いさま、「鶴髮(カクハツ、白髪)」、同「㿥」
◆「鶴書(カクショ)」、有能な士を招く際の召書(ショウショ)、またその召書に使われた書体
寉11+鳥11=総画数22 U+FA2D [カク/つる] 鶴䳽鹤
◆ツル(鶴)、ツル科の鳥、また同科の鳥の称、同「鸖」「𪈯」
◆白いさま、「鶴髮(カクハツ、白髪)」、同「㿥」
◆「鶴書(カクショ)」、有能な士を招く際の召書(ショウショ)、またその召書に使われた書体
𡨥宀3+8=総画数11 U+21A25 [コウ、ク/] 寇宼𢽉冦㓂
◆外から(大勢で)やってきて脅(おど)し奪(うば)い盗み殺すなどの乱暴を働く、またそのような輩(やから)、賊(ゾク)、同「𥦲」「𥦆」
◆侵略する、またそのような人・集団
𣻎𡨥11+水3=総画数14 U+23ECE [コウ/]
◆「𣻎水(コウスイ)」、古川名、山西省大同(ダイドウ)市霊丘(レイキュウ)県を源とする、「【說文解字注:水部:滱】滱水起北地靈丘東入河(北地當作代郡前志曰代郡靈丘今山西大同府靈邱縣…)从水𡨥聲(…)𣻎水卽漚夷水(漚當作嘔)并州川也(職方氏幷州其川虖池嘔夷鄭曰嘔夷祁夷與出平舒按前志平舒下云祁夷水北至桑乾入治(治卽㶟今本作沽誤)今出大同府廣靈縣之壷流河也與靈丘之滱河劃然二事班云滱河幷州川是亦謂滱卽嘔夷…)」 {山西省}
𡨥11+竹6=総画数17 U+7C06 [コウ/] 筘𥲃
◆筬(おさ)、竹(或いは金属製)の細長い板を櫛(くし)の歯状に並べその隙間に経糸(たていと)を通す機織(はたお)り道具の一つ、仕上げる布の幅と経糸の本数(密度)を決める他、杼(ひ)を往復させながら通した緯糸(よこいと)を押さえ緯糸同士を密着させるための道具、同「筬」
𥲃𡨥11+竹6=総画数17 U+25C83 [コウ/] 筘簆
◆筬(おさ)、竹(或いは金属製)の細長い板を櫛(くし)の歯状に並べその隙間に経糸(たていと)を通す機織(はたお)り道具の一つ、仕上げる布の幅と経糸の本数(密度)を決める他、杼(ひ)を往復させながら通した緯糸(よこいと)を押さえ緯糸同士を密着させるための道具、同「筬」
𡨦宀3+8=総画数11 U+21A26 [シン/ね・る] 寝寢𡫒𡪢寑𡩠𡨞𡪷𥨊𠖗
◆体を横にして休む、「寝台・寝床・寝室などで横になり休む」ことをいう
◆体を横にして眠る
◆睡眠をとるところ、ゆっくりと寛(くつろ)ぐ部屋や建物、「寢殿(シンデン、天子が起居する建物)」「燕寢(エンシン、ゆっくりと寛いだり休んだりする部屋また建物)」
◆(それまでのことを止めて)休む、止める
𣼡𡨦11+水3=総画数14 U+23F21 [シン/] 濅𡫏𡩻𣽧
◆水に浸(ひた)る、水に浸(つ)かる、同「浸」
◆水がじわじわと滲(し)み込む、浸(し)み込ませる、同「浸」
◆じわじわと、徐々に、少しずつ、同「漸」「寖」
𡨧宀3+8=総画数11 U+21A27 [サイ/つかさ、つかさど・る] 宰𡨔𡪤𠈾
◆肉を切り捌(さば)く、またその人、料理人
◆つかさ、掌(つかさど)る、主管(シュカン)する、仕事の全体を主導・管理する、その官職名、「切り盛りする、またその人」の意
𧫒𡨧11+言7=総画数18 U+27AD2 [コウ、ゴウ、カ、ゲ/] 諕𧩐𧬵
◆大きな声を出す、大声を張り上げる
◆大声で怒鳴(どな)り付ける、また脅(おど)す
◆騙(だま)す
𡨼宀3+8=総画数11 U+21A3C [ソウ、ス/] 叜𡨝𡨨𡨎𡨙𠬲
◆年老いた人、老人、「ご老人」などの老人の尊称、同「叟」
𢠡𡨼11+心3=総画数14 U+22821 [未詳/]
◆未詳、「【字彙補:卯集:心部:𢠡】蘇到切音噪快性也」「【康熙字典:卯集備考:心部:𢠡】《川篇》同懆」
𨬄𡨼11+金8=総画数19 U+28B04 [バン、モン/] 錽鋄𨧴𨪘鎫𨩵
◆馬の頭部に着ける金属製の飾り、同「𨥧」
宀3+9=総画数12 U+5BCB [ケン、ゴン/]
◆伴奏なしに磬(ケイ、石製の打楽器)を打つ
𠽱寋12+口3=総画数15 U+20F71 [ケン/] 謇𠹟𡄓𡅶
◆吃(ども)る、言葉や声が閊(つか)える・同じ言葉を繰り返すなど、淀(よど)みなく話すことが難(むずか)しい、同「𧬯」「㔓」
◆率直に話す、直言する
𡼌寋12+山3=総画数15 U+21F0C [ケン、コン/] 𡾰
◆「𡼌嵼」、山が高く曲がりくねっているさま、考えや物事がうまくいかないさま
𨭙寋13+金8=総画数21 U+28B59 [ケン、ゴン/かぎ] 鍵键鑳𨩼
◆鼎(かなえ)を持ち運ぶために両耳("∩"字状の取っ手)に掛け渡す棒
◆車輪の脱落を防ぐために車軸の両端に打ち込む楔(くさび)、同「轄」
◆扉や戸などの戸締りをするために巻き付けた鎖(サ、くさり、環を繋いで紐状にしたもの、チェーンchain)が解(ほど)けないように鎖の環(わ)に通す金棒、戸締り用の金具を固定するための棒、同「鑰」
◆ピアノpianoなどのキーkey、「鍵盤(ケンバン)」
◆[日]錠(ジョウ、錠前)に差し込んで開け閉めするための道具
◆[日]閉じているものを開けて中を明らかにするための要点
宀3+9=総画数12 U+5BCC [フ、フウ/とみ、と・む]
◆(家の中が)いっぱいになる、満ちる、同「畐」
◆とみ、(家いっぱいに蓄えられた)財産、裕福
◆と・む、物が豊か、物がいっぱいある
𢠲富12+心3=総画数15 U+22832 [フク/]
◆怒る
富12+艸3=総画数15 U+4530 [フク/]
◆ヒルガオ科ヒルガオ属の蔓性多年草、またヒルガオ科ヒルガオ属の蔓性の草の一種、一説に「コヒルガオ(小昼顔)」とする {ヒルガオ} {コヒルガオ}
𩯅富12+髟10=総画数22 U+29BC5 [フク/] 𩭺
◆髢(かもじ)、髪型を調(ととの)えるために足りない所に添える髪、上から被るようにして或いは髪の中に詰めるようにして増やしたり膨らませたり垂らしたりする、「假髻(カケイ)」「義髻(ギケイ)」ともいう
宀3+9=総画数12 U+5BCD [ネイ、ニョウ/むし・ろ] 寧寜𡩬𡩬𡪕𡬛寕𡨴𡧾
◆穏やかで心安(やす)らかなさま、不安も心配もなく心が安らぐさま
◆むし・ろ、どちらかと言うならば、「A寧B」の用法で「Aであるよりはどちらかと言うならばB」「AであるよりはBの方が意に叶う、Bの方が良い、Bであることを望む」
◆どうして~できるだろうか、「できない」の意
𦺝寍12+艸3=総画数15 U+26E9D [ネイ、ニョウ/]
◆草がぼうぼうと生(お)い茂るさま、髪がぼさぼさと伸び乱れるさま
◆「𦱊薴(ソウネイ)」、草がぼうぼうと生い乱れるさま
◆「薺薴(セイネイ)」、ヒメジソ(姫紫蘇)、シソ科イヌコウジュ属の草 {ヒメジソ}
◆「石薺𦺝(セキセイネイ)」、イヌコウジュ(犬香薷)、シソ科イヌコウジュ属の草、また同属の草の称、同「石薺苧」 {イヌコウジュ}
宀3+9=総画数12 U+5BD1 [シン/ね・る] 寝寢𡫒𡪢𡩠𡨞𡪷𡨦𥨊𠖗
◆体を横にして休む、「寝台・寝床・寝室などで横になり休む」ことをいう
◆体を横にして眠る
◆睡眠をとるところ、ゆっくりと寛(くつろ)ぐ部屋や建物、「寢殿(シンデン、天子が起居する建物)」「燕寢(エンシン、ゆっくりと寛いだり休んだりする部屋また建物)」
◆(それまでのことを止めて)休む、止める
𣽧寑12+水3=総画数15 U+23F67 [シン/] 濅𡫏𡩻𣼡
◆水に浸(ひた)る、水に浸(つ)かる、同「浸」
◆水がじわじわと滲(し)み込む、浸(し)み込ませる、同「浸」
◆じわじわと、徐々に、少しずつ、同「漸」「寖」
宀3+9=総画数12 U+5BD2 [カン、ガン/さむ・い] 𡫜𡫮𡫙𡫾
◆凍(こご)える、冷(ひ)える、同「𣽬」
◆気温が低い、空気が冷(つめ)たい
◆物が乏(とぼ)しい、貧(まず)しい
寒12+手3=総画数15 U+3A43 [ケン/] 𢷘𢶊
◆引き抜く、抜き取る、同「搴」
𣽬寒12+水3=総画数15 U+23F6C [未詳/]
◆寒(さむ)い、凍(こご)える、同「寒」
𩦊寒12+馬10=総画数22 U+2998A [カン/]
◆馬が多いさま
◆同「騫」
宀3+9=総画数12 U+5BD3 [グ、グウ/]
◆仮に(一時的に、他の家・所などに)身を寄せる、仮住まいする、仮の住まい、同「庽」「𡪾」
◆託(かこつ)ける、例(たと)える
◆「寓目(グウモク)」、目を留める、目を向ける
寓12+鳥11=総画数23 U+4D01 [グ/]
◆鳥名、未詳、鵚鶖(トクシュウ、頭頂部に毛がなく首は長く体は青黒いという大形の水鳥)に似るという、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䴁】語俱切似禿鶖見則兵起」「【廣韻:去聲:遇第十:遇:䴁】䴁䑕鳥名」「【集韻:卷二:平聲:虞第十:𪃍𩀍䴁】鳥名山海經今丘山有鳥狀如梟人面四目有耳名曰𪃍見則天下大旱」[†【集韻】は「𪃍𩀍䴁」を同義とするが、「【正字通:亥集中:鳥部:𪃍】…與䴁別」は別義とする]
宀3+9=総画数12 U+5BD4 [ショク、ジキ/まこと・に] 𥦽
◆実(まこと)に、本当に、同「実」
◆是(これ)、同「是」
寔12+水3=総画数15 U+3D53 [ショク、ジキ/]
◆底が見えるほど透き通っているさま
宀3+9=総画数12 U+5BD5 [ネイ、ニョウ/むし・ろ] 寧寜𡩬寍𡩬𡪕𡬛𡨴𡧾
◆穏やかで心安(やす)らかなさま、不安も心配もなく心が安らぐさま
◆むし・ろ、どちらかと言うならば、「A寧B」の用法で「Aであるよりはどちらかと言うならばB」「AであるよりはBの方が意に叶う、Bの方が良い、Bであることを望む」
◆どうして~できるだろうか、「できない」の意
𦅜寕12+糸6=総画数18 U+2615C [未詳/]
◆未詳
𪅢寕11+鳥11=総画数22 U+2A162 [ネイ、ニョウ/] 鸋𪆢𩁔
◆「𪅢鴂(ネイケツ)」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、同「巧婦鳥(コウフチョウ)」「桑飛(ソウヒ)」
◆ウズラ(鶉、キジ科ウズラ属・ヤマウズラ属など、またミフウズラ科・ナンベイウズラ科などに属する鳥)類の雛鳥
用部
𡨴宀3+9=総画数12 U+21A34 [ネイ、ニョウ/むし・ろ] 寧寜𡩬寍𡩬𡪕𡬛寕𡧾
◆穏やかで心安(やす)らかなさま、不安も心配もなく心が安らぐさま
◆むし・ろ、どちらかと言うならば、「A寧B」の用法で「Aであるよりはどちらかと言うならばB」「AであるよりはBの方が意に叶う、Bの方が良い、Bであることを望む」
◆どうして~できるだろうか、「できない」の意
𦗰𡨴12+耳6=総画数18 U+265F0 [ネイ、ニョウ/] 聹聍𨊓𨊎
◆「耵𦗰(テイネイ)」、耳垢(みみあか)、耳糞(みみくそ)
𡨾宀3+9=総画数12 U+21A3E [イン/] 𤎟𠖣𠖜
◆煙(けむり)、煙が立ち昇る、煙が籠(こも)る、同「煙」
𤎟𡨾12+火4=総画数16 U+2439F [イン/] 𡨾𠖣𠖜
◆煙(けむり)、煙が立ち昇る、煙が籠(こも)る、同「煙」
𡩜宀3+9=総画数12 U+21A5C [ケン、コン/のり] 憲𢞩𢝮宪
◆人が則(のっと)るべき決まり、人の行為の規範
𡩜12+心4=総画数16 U+61B2 [ケン、コン/のり] 𢞩𢝮宪𡩜
◆人が則(のっと)るべき決まり、人の行為の規範
土部
宀3+10=総画数13 U+5BD7 [ネイ、ニョウ/] 甯𡩋
◆寧(むし)ろ、どちらかと言うならば~の方が良い、どちらかと言うならば~であることを望む
◆穏やかで心安(やす)らかなさま
◆同「寧」
𣜏寗13+木4=総画数17 U+2370F [ネイ/]
◆木名、未詳、「【中華字海:木部:橣】同"柠(檸)"」
𡩟宀3+10=総画数13 U+21A5F [イン/とら] 寅㝙𡓵
◆十二支の三番目、方角では東北東、時刻では午前四時を中心とした二時間、日の出の方角また時刻 {十二支}
◆敬う、敬い慎(つつし)む、同「夤」
𤀋𡩟13+水3=総画数16 U+2400B [エン/]
◆水がどこまでも伸びて流れる、「涴演(エンエン、川が曲がりくねりながら延々エンエンと流れるさま)」
◆広げる、行(ゆ)き渡(わた)らせる
◆元(もと)となるもの・元からあるものを基(もと)にして、付け加え形を変えて広げていく、また伸ばしていく、また展開(テンカイ)する、また実際にやってみる
𥋰𡩟12+目5=総画数17 U+252F0 [シュン/]
◆目を瞬(まばた)かせる、瞬きする、同「瞬」「眴」
𡩠宀3+10=総画数13 U+21A60 [シン/ね・る] 寝寢𡫒𡪢寑𡨞𡪷𡨦𥨊𠖗
◆体を横にして休む、「寝台・寝床・寝室などで横になり休む」ことをいう
◆体を横にして眠る
◆睡眠をとるところ、ゆっくりと寛(くつろ)ぐ部屋や建物、「寢殿(シンデン、天子が起居する建物)」「燕寢(エンシン、ゆっくりと寛いだり休んだりする部屋また建物)」
◆(それまでのことを止めて)休む、止める
𡩠13+水3=総画数16 U+6FC5 [シン/] 𡫏𡩻𣼡𣽧
◆水に浸(ひた)る、水に浸(つ)かる、同「浸」
◆水がじわじわと滲(し)み込む、浸(し)み込ませる、同「浸」
◆じわじわと、徐々に、少しずつ、同「漸」「寖」
宀3+11=総画数14 U+5BDF [サツ、セチ/]
◆余すところなくその本質を知るために詳しく見て調べる、詳しく見調べてその本質を余すところなく明らかにする、また余すところなく知る、形勢・状態などを見極める、同「詧」、「【說文解字:言部:察】覆也从宀祭臣鉉等曰祭祀必天質明明察也故从祭」「【廣韻:入聲:黠第十四:𪙻:察】監察也諦也知也至也審也」
察14+口3=総画数17 U+5693 [サツ/]
◆「嚓嚓(サツサツ、サァサァ)」、「さっさっ」「ざっざっ」、物が擦(こす)れるような音
◆「啪嚓(ハサツ、パァチャ)」、「がさがさ」「がさっ」、物が触れ合ったり衝突したりした時の音
察14+手3=総画数17 U+64E6 [サツ、サチ/こす・る、なす・る、す・る]
◆さっと摩(さす)る、また拭(ふ)く
◆拭き取る
察14+木4=総画数18 U+6AAB [サツ、セチ/]
◆サッサフラス(sassafras)、クスノキ科サッサフラス属の木
察14+耳6=総画数20 U+807A [セツ/]
◆聡明な
𧭂察14+言7=総画数21 U+27B42 [セツ、セチ/] 𧫕
◆見たり調べたことを事細かにそのまま話す、同「詧」
◆小声で話す、小さな声、同「㗫」
察14+金8=総画数22 U+9454 [サツ/]
◆二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出すシンバルのような楽器、同「鈸」
察14+金5=総画数19 U+9572 [サツ/]
◆二つの金属製の円盤を打ち合わせて音を出すシンバルのような楽器、同「鈸」
𩴳察14+鬼10=総画数24 U+29D33 [サツ、セチ/] 𩲺𩳘𩳋
◆未詳、「【說文解字:鬼部:䰧】鬼皃」
宀3+11=総画数14 U+5BE1 [カ、ケ/すくな・い、やもめ] 𡩼
◆すくな・い、少ない、数や度量(ドリョウ、ものの多少・軽重・長短・高低・深浅・強弱など)が、あるべき(必要とする)数や度量に足りない、またそれに及ばない、同「少」、多いのは「多」
◆やもめ、夫を亡くした独(ひと)り身の妻、「寡婦(カフ)」
◆諸侯が謙(へりくだ)って自分や自分に関わる人を指す語、「寡君(カクン、わたくしの主あるじ)」
𠏶寡14+人2=総画数16 U+203F6 [未詳/]
◆未詳
宀3+11=総画数14 U+5BE6 [シツ、ジ゙チ、ジツ/み、みの・る、まこと・に、げ・に] 実𡪲实𡾍
◆蓄(たくわ)えが家に満ちているさま
◆隙間なく詰まって虚(うつ)ろなところがないさま
◆ぎっしりと詰まった中身、草木などの稔(みの)って中がぎっしりと詰まったもの
◆まこと・に、げ・に、誠に、本当に、仮定や想像や虚偽などではないことを強調する言葉
𡁃實14+口3=総画数17 U+21043 [サク、ジャク/] 賾赜𧶷𡄙
◆言葉やその意味が奥深いさま
◆奥深くぼんやりしてよく見えないさま
宀3+11=総画数14 U+5BE7 [ネイ、ニョウ/むし・ろ] 寜𡩬寍𡩬𡪕𡬛寕𡨴𡧾
◆穏やかで心安(やす)らかなさま、不安も心配もなく心が安らぐさま
◆むし・ろ、どちらかと言うならば、「A寧B」の用法で「Aであるよりはどちらかと言うならばB」「AであるよりはBの方が意に叶う、Bの方が良い、Bであることを望む」
◆どうして~できるだろうか、「できない」の意
◆簡「宁」
寧14+人2=総画数16 U+511C [ノウ、ニョウ、ネイ/]
◆気が小さく臆病なさま
◆弱々しいさま
寧14+口3=総画数17 U+5680 [ネイ、ニョウ/]
◆念を押す、細かく分かるように繰り返し話す(説明する)、「叮嚀(テイネイ)」、同「丁寧」
寧14+女3=総画数17 U+5B23 [ネイ、ニョウ/]
◆仕草(しぐさ)がゆったりとして落ち着いている女性
寧14+心3=総画数17 U+61E7 [ダ、ナ、ジュ/] 懦𢡼
◆弱々しいさま、小心で気が弱いさま、臆病なさま、同「偄」
寧14+手3=総画数17 U+64F0 [ノウ、ニョウ、ネイ/]
◆体の一部を指先で摘んで捩じる
◆抓(つね)る
寧14+木4=総画数18 U+6AB8 [ノウ、ネイ、ニョウ/]
◆「檸檬(ネイモウ、レモンlemon)」、ミカン科ミカン属の木、またその果実、同「柠檬」 {レモン}
◆簡「柠」
寧14+水3=総画数17 U+6FD8 [ネイ、ニョウ/]
◆土がたっぷりと水を含んで泥状になる、「泥濘(デイネイ、ぬかるみ)」、同「泞」「淖」
◆「㴿濘、濎濘(テイネイ)」、水がごぼごぼと湧き出るさま
◆簡「泞」
寧14+犬3=総画数17 U+7370 [ノウ、ニョウ、ドウ/]
◆性格や顔付き・目付きなどが悪いさま、「獰劣(ドウレツ、醜みにくいさま)」
◆「猙獰(ソウドウ」、性格や顔付き・目付きなどが悪いさま、凶悪・凶暴なさま
寧14+目5=総画数19 U+77C3 [ネイ、トウ/]
◆「盯矃(テイネイ)」、目を瞠(みは)る、視線をまっすぐに向けてじっと見る
寧14+耳6=総画数20 U+8079 [ネイ、ニョウ/] 𦗰聍𨊓𨊎
◆「耵聹(テイネイ)」、耳垢(みみあか)、耳糞(みみくそ)
寧14+艸3=総画数17 U+85B4 [ネイ、ニョウ/] 𦺝
◆草がぼうぼうと生(お)い茂るさま、髪がぼさぼさと伸び乱れるさま
◆「𦱊薴(ソウネイ)」、草がぼうぼうと生い乱れるさま
◆「薺薴(セイネイ)」、ヒメジソ(姫紫蘇)、シソ科イヌコウジュ属の草 {ヒメジソ}
◆「石薺薴(セキセイネイ)」、イヌコウジュ(犬香薷)、シソ科イヌコウジュ属の草、また同属の草の称、同「石薺苧」 {イヌコウジュ}
◆簡「苧」
𧭈寧14+言7=総画数21 U+27B48 [ネイ、ニョウ/]
◆阿(おもね)り諂(へつら)う
𨊓寧14+身7=総画数21 U+28293 [ネイ、ニョウ/] 聹𦗰聍𨊎
◆「耵𨊓(テイネイ)」、耳垢(みみあか)、耳糞(みみくそ)
寧14+金8=総画数22 U+944F [ネイ、ニョウ/]
◆刀の柄(つか)
𨲸寧14+長7=総画数21 U+28CB8 [ノウ、ニョウ/]
◆「𨲌𨲸(ソウノウ)」、髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま
𩁔寧14+隹8=総画数22 U+29054 [ネイ、ニョウ/] 鸋𪅢𪆢
◆「𩁔鴂(ネイケツ)」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、同「巧婦鳥(コウフチョウ)」「桑飛(ソウヒ)」
◆ウズラ(鶉、キジ科ウズラ属・ヤマウズラ属など、またミフウズラ科・ナンベイウズラ科などに属する鳥)類の雛鳥
𩕳寧14+頁9=総画数23 U+29573 [ネイ/] 𩕋
◆頭
寧14+食8=総画数22 U+4B62 [ネイ、ニョウ/] 𩞜
◆実がぎっしりと詰まっているさま
◆「䭢𩟊(ネイドウ)」、未詳、「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩟊】女江切䭢𩟊強食也」「【正字通:戌集下:食部:䭢】俗字舊註女耕切音能內充實也引玉篇{⿰𩚀寧}{⿰𩚀農}强𩚀也𠀤誤」
寧14+髟10=総画数24 U+9B21 [ノウ、ニョウ/] 𨲸
◆「鬇鬡(ソウノウ)」、髪が乱れるさま、髪を振り乱すさま
寧14+鳥11=総画数25 U+9E0B [ネイ、ニョウ/] 𪅢𪆢𩁔
◆「鸋鴂(ネイケツ)」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、同「巧婦鳥(コウフチョウ)」「桑飛(ソウヒ)」
◆ウズラ(鶉、キジ科ウズラ属・ヤマウズラ属など、またミフウズラ科・ナンベイウズラ科などに属する鳥)類の雛鳥
宀3+11=総画数14 U+5BEC [カン/くつろ・ぐ] 寛宽𡩖
◆広々としたさま、同「𥦀」
◆幅(はば)、横幅
◆心が広いさま、度量が大きいさま
◆ゆったりとしたさま、ゆとりがあるさま
◆緩(ゆる)いさま、緩んでいるさま
寬14+月(肉)4=総画数18 U+81D7 [カン/] 𣎑
◆髖骨(カンコツ、寛骨)、臀部(デンブ)の骨、腸骨(チョウコツ)・坐骨(ザコツ)・恥骨(チコツ)から成る骨、同「髖」 {人体(下腹部)}
◆体(からだ)
𦆼寬15+糸6=総画数21 U+261BC [カン、ガン/]
◆竿(さお)の先にニワトリ(鶏)の羽を取り付けた風向や風力を測る道具、風見(かざみ)、別名「五兩(ゴリョウ)」、同「俔」
◆纏(まと)めて括(くく)る、束ねて結(ゆ)う、同「綰」
寬14+金8=総画数22 U+9467 [未詳/]
◆未詳
寬14+骨10=総画数24 U+9AD6 [カン/]
◆臀部(デンブ)の骨、腸骨(チョウコツ)・坐骨(ザコツ)・恥骨(チコツ)から成る骨、一般に日本では「寛骨(カンコツ)」、中国では「胯骨(ココツ)」と呼ばれる、同「臗」 {人体(下腹部)}
手部
虫部
貝部
貝部
𧶉貝部
宀3+12=総画数15 U+5BE9 [シン/つまび・らか] 𡩨宷审
◆悉(ことごと)く、余すところなく、残すところなく、同「悉」
◆悉(ことごと)く調べ尽くす、余すところなく知り尽くす、同「讅」
◆細部まで調べ尽くして明らかにする、また明らかになる、同「讅」
𡂹審15+口3=総画数18 U+210B9 [未詳/]
◆音写字(他言語の音・呪文・掛け声・鳴き声・口やものから発せられる音などを表す字)、「【道法會元:卷之九十二:先天六一天喜使者大法:運雷呪】…𡂹𡂹誅誅白靈和嚧帝叱吒…」
審15+女3=総画数18 U+5B38 [シン/]
◆叔母(おば)、父の弟の妻
◆夫の弟の妻、夫の兄の妻は「姆」
◆父母と同世代で父母よりも年下の既婚婦人に対する呼称
審15+木4=総画数19 U+3C02 [シン/]
◆木名、未詳
審15+水3=総画数18 U+700B [シン/]
◆(ぽたぽたと垂れる)液体、汁、スープsoup
◆「瀋陽(シンヨウ)」、市名、遼寧省の省都、沈阳市、簡「沈」 {遼寧省}
審15+見7=総画数22 U+89BE [シン/]
◆細かいところまでよく見る
審15+言7=総画数22 U+8B85 [シン/]
◆悉(ことごと)く調べ尽くす、余すところなく知り尽くす、同「審」
◆審(つまび)らかにする、細部まで調べ尽くして明らかにする、また明らかになる、同「審」
◆余すところなく問い質(ただ)す
宀3+12=総画数15 U+5BEB [シャ/うつ・す、うつ・る] 写㝍冩
◆別の場所に移(うつ)す、他に移す
◆書く、描く、「墨や絵の具を紙などに移す」の意
◆元になるものに倣(なら)って別のものに書く、或いは描く
寫15+水3=総画数18 U+7009 [シャ、サ/] 㵼𣿱泻
◆高いところから低い方へさっと流れる、さっと流れ出る
◆腹を下(くだ)す、下痢(ゲリ)をする
𥖽寫15+石5=総画数20 U+255BD [セキ、シャク/]
◆礎(いしずえ)、建物や橋などの構築物を支えるための柱の下に敷く大きな石、同「礎」
𥶘寫15+竹6=総画数21 U+25D98 [シャ、サ/]
◆竹簡(チクカン、細長く切り揃え内側を平らに削った竹の板、文章を書き紐で綴じ合わせて一つの文書・書物とした)、「【廣雅:卷八:釋器】篇章䉣(司夜)程也」
寫15+艸3=総画数18 U+85DB [シャ/]
◆「澤藛(タクシャ)」、サジオモダカ(匙沢瀉)、オモダカ科サジオモダカ属の水草
寫15+金8=総画数23 U+4971 [シャ/]
◆鋳型(いがた)を使って器物などを作る、鋳造(チュウゾウ)する
宀3+12=総画数15 U+5BEE [リョウ/] 𥨤
◆朋(とも、共に働いたり学んだりしている人)、同じ職位や職務に就いている人、同窓の人、同「僚」
◆同僚が住む官舎、宿舎、小屋
◆小さな窓
𠐟寮15+人2=総画数17 U+2041F [リョウ/] 僚𠏗
◆朋(とも、共に働いたり学んだりしている人)、同じ職位や職務に就いている人、同窓の人、同「寮」
寮15+尸3=総画数18 U+5C6A [リョウ/]
◆男性の性器
𢸘寮15+手3=総画数18 U+22E18 [リョウ/]
◆未詳
寮15+日4=総画数19 U+66E2 [未詳/]
◆未詳
寮15+火4=総画数19 U+720E [リョウ/] 燎𤐗
◆野原などに火を放って焼く
◆燃え広がる
◆火が赤々と燃えるさま、火が辺りを明るく照らすさま
◆松明(たいまつ)、篝火(かがりび)
◆火に当てて熱する、温める
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同「尞」「祡」
𤢸寮15+犬3=総画数18 U+248B8 [リョウ/] 獠𤢙䝤
◆松明(たいまつ)などの火で獣を追い立てる夜の狩猟、また狩りをする
◆中国南部の少数民族の名
寮15+艸3=総画数18 U+85D4 [リョウ/]
◆[台]竹や草などで作った粗末な小屋
𩟩寮15+食8=総画数23 U+297E9 [未詳/]
◆米・麦や豆類を粉状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて蒸し柔らかくした食べ物、同「餌」、「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【字彙補:戌集:食部:𩟩】音無考餌也見段成式食經」
貝部
𡪺宀3+12=総画数15 U+21ABA [トウ、ジョウ/]
◆洞穴や屋内などの空間が広く大きく奥深いさま
◆「𡪺𥥈(トウコウ)」、大きく奥深い洞穴や屋内などの空間、またそこに音が響くさま、同「䆵𥥈」
𠐏𡪺15+人2=総画数17 U+2040F [テイ、チョウ/] 𠑅
◆「𠐏𠊰(テイカ)」、無慈悲なさま、冷酷なさま、「【廣韻:下平聲:耕第十三:朾:𠑅】𠑅𠊰不仁也」
𪧨宀3+12=総画数15 U+2A9E8 [未詳/]
◆未詳
𤑧𪧨15+火4=総画数19 U+24467 [サツ、サチ/]
◆摘(つ)まみ取る、同「𢲻(撮)」、「【龍龕手鑑:卷二:火部第四:熶{⿰火⿱冖最}𤑧】三俗倉括反正作𢲻手取也」
心部
言部
足部
𡫟宀3+15=総画数18 U+21ADF [ソク/] 𡫩𡫳
◆塞(ふさ)ぐ、隙間を埋める、空いている所に物を詰め込む、同「塞」
𢥛𡫟18+心4=総画数22 U+2295B [ソク/] 㥶𢞝𢥜𢤑
◆ぎっしりと詰める、満たす、同「塞」
◆塞(ふさ)ぐ、隙間を埋める、同「塞」
𢥜𡫟18+心4=総画数22 U+2295C [ソク/] 㥶𢞝𢥛𢤑
◆ぎっしりと詰める、満たす、同「塞」
◆塞(ふさ)ぐ、隙間を埋める、同「塞」
宀3+16=総画数19 U+5BF3 [ホウ、ホ/たから] 宝寶𡪓𡫷寚𡩧珤𤥖㻄𤥯𤨷𠋾𠍙
◆大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
◆秘蔵する、大切にする、珍重する
◆玉(ギョク、大変美しい石)製の品物、玉(ギョク、大変美しい石)製の印章
◆大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
𤫞寳19+玉4=総画数23 U+24ADE [未詳/]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷二:几部第三十五:{⿰王(⿱守𣌢)}𤫞{橂-木+王}𤤦{⿰王(⿳穴𥃭大}】皆田佃二音」
寳19+雨8=総画数27 U+974C [ホウ、ホ/] 𩇉
◆珍しく貴重なもの、宝(たから)、同「寶」
宀3+17=総画数20 U+5BF6 [ホウ、ホ/たから] 宝寳𡪓𡫷寚𡩧珤𤥖㻄𤥯𤨷𠋾𠍙
◆大切にしまっておくもの、珍しく貴重なもの、高価なもの、「宝石」「宝物」「財宝」「家宝」
◆秘蔵する、大切にする、珍重する
◆玉(ギョク、大変美しい石)製の品物、玉(ギョク、大変美しい石)製の印章
◆大切なもの、尊重すべきもの、「宝典」「宝物」「重宝」
寶20+身7=総画数27 U+8EC9 [ギョク/]
◆両親の子供に対する愛称
𩇉寶20+雨8=総画数28 U+291C9 [ホウ、ホ/]
◆珍しく貴重なもの、宝(たから)、同「寶」
寶20+鳥11=総画数31 U+4D10 [未詳/]
◆未詳、「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䴐】布老切鳥」「【正字通:亥集中:鳥部:䴐】俗字鴇作𪃁又作䴐因聲近而譌」
馬部


漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 宀部」 [部首索引

総合目次のページ 辞典や用語集です 当サイトの全ページを一覧でご覧いただけます すべてのページの更新履歴です