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辞典・用語】 [新漢字辞典] 「十五画」

「総画数索引」

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番外 付録


【劉】 刀2+13=総画数15 U+5289 [リュウ、ル/]
◆殺す、同「戮」
◆鉞(エツ、まさかり、斧よりも大きく刃渡りが半月形をした重みのある刃物)の類、「【尚書正義:顧命】一人冕執劉立于東堂一人冕執鉞立于西堂(《傳》冕皆大夫也劉鉞屬立於東西廂之前堂)」
◆敷き並べる
◆木名、未詳、「【爾雅注疏:釋木】劉劉杙(《疏》劉一名劉杙其云可食郭云劉子生山中實如棃酢甜核堅出交趾)」
【嚠】口3+15=総画数18 U+56A0 [リュウ、ル/]
◆「嚠喨(リュウリョウ)」、楽器の音色のさえわたるさま、【漢字源:口部:嚠】
【瀏】水3+15=総画数18 U+700F [リュウ、ル/]
◆水が透き通っているさま、澄んでいるさま
◆澄んで清らかなさま
【墨】 土3+12=総画数15 U+FA3A [ボク、モク/すみ]
◆文字や絵を書く(描く)ための黒い液体、またそれを用いて書いた(描いた)書や絵画
◆松脂や菜種油などの植物性油脂を燻(くす)ぶらせ、発生した煤(すす)を採取し、これを膠(にかわ)と合わせ練り固めたもの
◆黒色、黒い
◆罪人(の顔)の皮膚に彫り込んだ罰を受けたことを示す印、「入れ墨」、墨を用いたことから、同「黥」
【濹】水3+15=総画数18 U+6FF9 [/ぼく]
◆[日]「濹水(ボクスイ)」、「隅田川」の別称
【審】 宀3+12=総画数15 U+5BE9 [シン/つまび・らか]
◆悉(ことごと)く、余すところなく、残すところなく、同「悉」
◆悉(ことごと)く調べ尽くす、余すところなく知り尽くす、同「讅」
◆細部まで調べ尽くして明らかにする、また明らかになる、同「讅」
【瀋】水3+15=総画数18 U+700B [シン/]
◆(ぽたぽたと垂れる)液体、汁、スープsoup
◆「瀋陽(シンヨウ)」、市名、遼寧省の省都、現在は「沈陽(沈阳)市」
◆簡「沈」
【寫】 宀3+12=総画数15 U+5BEB [シャ/うつ・す、うつ・る]
◆別の場所に移(うつ)す、他に移す
◆書く、描く、「墨や絵の具を紙などに移す」の意
◆元になるものに倣(なら)って別のものに書く、或いは描く
【瀉】水3+15=総画数18 U+7009 [シャ、サ/]
◆高いところから低い方へさっと流れる、さっと流れ出る
◆腹を下(くだ)す、下痢(ゲリ)をする
【廛】 广3+12=総画数15 U+5EDB [テン、デン/]
◆一世帯に割り当てられた城下の宅地、またそこに建てられた住宅
◆「市廛(シテン)」、城下の割り当てられた宅地に構えた店、その店舗兼住宅には税が課せられたが商売による利益は税が免除された
【纏】糸6+15=総画数21 U+7E8F [テン、デン/まと・う、まとい、まつ・る]
◆周りから幾つかのものを解(ほつ)れないようにしっかりと付ける、「衣服を纏う」は「開(はだ)けたり脱げ落ちたりしないようにしっかりと身に着ける」の意
◆幾つかのものしっかりと束ねて解(ほつ)れないようにする
◆[日]まつ・る、布や衣服の縁(へり)を折り込んで縫う、「布の先が解(ほつ)れないようにする」の意
◆[日]まとい、棒の先に細長い布や革などを束ね房状に垂らしたもの、戦場で陣所などの目印とした
【躔】足7+15=総画数22 U+8E94 [テン、デン/]
◆足跡、人や車が通った後に残る跡、(人が)歩んだ道
◆次々に跡を残しながら通って行く、天体が運行する
【鄽】邑3+15=総画数18 U+913D [テン、デン/]
◆一世帯に割り当てられた城下の宅地、またそこに建てられた住宅
◆「市鄽(シテン)」、城下の割り当てられた宅地に構えた店、その店舗兼住宅には税が課せられたが商売による利益は税が免除された
【廣】 广3+12=総画数15 U+5EE3 [コウ/ひろ・い、ひろ・がる、ひろ・める]
◆周りに壁がなく天井が高い大きな建物、周りに遮(さえぎ)るものがなく大きく開(ひら)けているところ
◆中心から外方向に大きい、四方八方に行き渡る
◆左右・東西など横方向に大きい
◆簡「广」
【壙】土3+15=総画数18 U+58D9 [コウ/]
◆墓穴(ボケツ、はかあな)、穴
◆何もなくがらんとしているさま
◆広々として何もない原野
【擴】手3+15=総画数18 U+64F4 [カク/ひろ・げる、ひろ・がる]
◆大きく広げる、いっぱいに広げる、また広がる、一面に広がる、同「撗」「㨯」
【曠】日4+15=総画数19 U+66E0 [コウ/]
◆大きく広がっているさま、広々として明るいさま、同「𣋷」
◆広々として何もないさま、間(あいだ、空間や時間など)が広く大きく空(あ)いているさま、同「懬」
【礦】石5+15=総画数20 U+7926 [コウ、キョウ/あらがね]
◆掘り出したままで加工されていない有用な物質を含む天然の鉱石、同「磺」「鑛(鉱)」「𥐫」「卝」
【纊】糸6+15=総画数21 U+7E8A [コウ/]
◆繭(まゆ)やワタ(綿、アオイ科ワタ属の草本植物)などから糸を紡(つむ)ぐ時に出る細く短い糸、屑糸(くずいと)、またその細く短い糸を集め纏(まと)めた綿(わた)、同「絖」
【鑛】金8+15=総画数23 U+945B [コウ/あらがね]
◆掘り出したままで加工されていない有用な物質を含む天然の原石、同「礦」「磺」「𥐫」「卝」
【徵】 彳3+12=総画数15 U+5FB5 [チョウ/しるし、しる・す]
◆(埋もれていた人物を)召し出す、召し寄せる、取り立てる
◆求める、要求する
◆(それまで隠れていたり目に付かないところにあったものが)表に現れる
◆事が起こることを予想させる出来事、兆(きざ)し、予兆
◆古代五音(ゴイン、宮・商・角・徴・羽)の一つ、「ソ」に当たる音
◆簡「征」
【懲】心4+15=総画数19 U+FA40 [チョウ、ジョウ/こ・らしめる、こ・りる]
◆こ・らしめる、罰を与えて(繰り返し同じような)過ちを犯さないよう改めさせる
◆こ・りる、小さな過ちを悔いて大きな過ちをしないように反省し改める
【癥】疒5+15=総画数20 U+7665 [チョウ、ショウ/]
◆腹の中の痼(しこり)、またそれが引き起こす病気
◆簡「症」
【慮】 心4+11=総画数15 U+616E [リョ、ロ/おもんぱか・る]
◆(あることについて)あれこれと思いや考えを巡(めぐ)らす
◆推(お)し量(はか)る、推測する、「慮外(リョガイ、思っていたこととは違うこと、思い掛けないこと)」
【濾】水3+15=総画数18 U+6FFE [リョ、ロ/こ・す]
◆液体を布や紙などの目の細かいものに通してその目よりも大きいものと小さいものに分ける、また塵や滓(かす)や不要なものを取り除く
【鑢】金8+15=総画数23 U+9462 [リョ、ロ/やすり]
◆金属などを磨(みが)く、またその道具、同「䥨」「鋁」
◆磨きを掛ける
【憂】 心4+11=総画数15 U+6182 [ユウ、ウ/う・い、う・さ、うれ・える]
◆心配する、あれこれと思いが巡り悩む、心が揺れ動く、同「忧」
◆(特に親の)喪(も、死者を追悼するために家に籠って慎む、その一定の期間)、「【商書:說命上】王宅憂亮陰三祀」
◆簡「忧」
【優】人2+15=総画数17 U+512A [ユウ、ウ/やさ・しい、すぐ・れる、まさ・る]
◆ゆったりとしている、ゆとりがある、余裕がある、穏やかな、「強く締め付けられていない(制限・束縛されていない)様子や状態」を指す
◆豊かな
◆すぐ・れる、まさ・る、勝(まさ)る、能力・知識・状態などが「良」よりも更に良い
◆簡「优」
【擾】手3+15=総画数18 U+64FE [ジョウ、ニョウ/]
◆乱れる、入り乱れる、掻(か)き回して秩序ある状態を乱す
◆騒ぐ、騒がせる、騒いで混乱させる
◆様々なことが入り乱れて心穏やかでない、ざわざわとしている
◆馴(な)らす、手懐(てなず)ける、同「㹛」
【數】 攴4+11=総画数15 U+6578 [スウ、ス、シュ、サク/かず、かぞ・える]
◆かず、同種のものの多少を表す語
◆かぞ・える、一つ二つと計算する
◆細かい、煩わしい
◆細かいことを取り上げて責める
◆しばしば、同じことを何度も
【擻】手3+15=総画数18 U+64FB [ソウ、ス/]
◆振るい落とす
◆「抖擻(トウソウ)」、揺(ゆす)する、振(ふ)るう、奮(ふる)う、奮い立つ
【籔】竹6+15=総画数21 U+7C54 [ソウ、ス、シュ/]
◆容量の単位、一籔=十六斗、同「𥯴」
◆米を研(と)いだり蒸したりするための笊(ざる)、同「䉛」「𥯩」「𥯴」「𠤰」
◆「窶籔(音未詳)」、物を頭に載せて運ぶための竹を環状に編んだもの
【藪】艸3+15=総画数18 U+85EA [ソウ、ス/やぶ]
◆覆い尽くすように草木が生い茂った湿地や水辺、草木が生い茂った場所
◆人や物事が集まるところ、(草木が生い茂った場所に鳥獣が集まることから)
【暴】 日4+11=総画数15 U+66B4 [ホウ、ボウ、ホク、ボク、バク/あば・く、あば・れる]
◆粗野な、粗野で荒々しい、同「虣」
◆荒々しい、激しい、度が過ぎる
◆(荒々しいことや激しいことが)突然に、不意に、同「曓」
◆陽の当たる表に出す、(屋外に出して)日光や風雨などに当てる、陽に晒(さら)す、同「曝」「㬥」「晞」
【曝】日4+15=総画数19 U+66DD [ホク、ボク、バク/さら・す]
◆陽の当たる表に出す、(屋外に出して)日光や風雨などに当てる、陽に晒(さら)す
【瀑】水3+15=総画数18 U+7011 [ホウ、ボウ、ホク、ボク、バク/たき]
◆滝のように降る激しい雨
◆激しく水が流れ落ちる滝
◆水しぶきが飛び散る
【爆】火4+15=総画数19 U+7206 [ハク、ホク、ホウ、ヒョウ、バク/は・ぜる]
◆は・ぜる、火が弾(はじ)ける、火が勢いよく飛び散る
◆(熱を加えることで)物が破裂し激しい勢いで飛び散る、炸裂(さくれつ)する
◆急に膨(ふく)れる
◆食材を熱い油にさっと通す調理法、炒(いた)める
【樂】 木4+11=総画数15 U+6A02 [ラク、ガク/たの・しい、たの・しむ]
◆音を奏(かな)でる、「音楽(オンガク)」
◆調和が取れて心地よい、心や体を煩(わずら)わせるものが何もなく安らかで快(こころよ)い、悦(よろこ)ばしい
【擽】手3+15=総画数18 U+64FD [リャク、ラク/くすぐ・る]
◆打つ、ぴしゃりと叩(たた)く
◆[日]くすぐ・る、軽く触れて撫(な)でる、こそばゆい感じにさせる
【櫟】木4+15=総画数19 U+6ADF [レキ、リャク/くぬぎ、いちい]
◆コナラ(小楢)やクヌギ(櫟、椚、橡、櫪)などのドングリ(団栗)の成るブナ科コナラ属の木の総称
◆「枹櫟(ホウレキ)」、コナラ(小楢)、ブナ科コナラ属の木
◆「麻櫟(マレキ)」、クヌギ(櫟)、ブナ科コナラ属の木
◆「櫟陽(レキヨウ)」、秦代・漢代の地名、現陝西省西(セイアン)安市
◆[日]イチイ(櫟)、同「イチイガシ(一位樫)」、ブナ科コナラ属の木
【爍】火4+15=総画数19 U+720D [シャク/]
◆ぎらぎらと光り輝(かがや)く
◆火で焼かれように熱いさま
◆金属などを熱して溶(と)かす、同「鑠」
【皪】白5+15=総画数20 U+76AA [レキ、リャク、ラク/]
◆明るく輝くさま
◆白色
【礫】石5+15=総画数20 U+792B [レキ、リャク/]
◆小石、砕けて小さくなった石
【藥】艸3+15=総画数18 U+85E5 [ヤク/くすり]
◆病(やまい)や傷を治(なお)したり癒(いや)したりする効果のある物質
◆病や傷を治す、癒す
◆他に化学作用を及ぼす物質
◆「芍藥(シャクヤク)」、ボタン科ボタン属 の草、根は生薬として利用される
◆簡「药」
【轢】車7+15=総画数22 U+8F62 [レキ、リャク/ひ・く]
◆車輪が人や物の上を踏み付けるように転がって行く、踏み潰(つぶ)す
◆踏み付けにする、踏み躙(にじ)る
【鑠】金8+15=総画数23 U+9460 [シャク/]
◆金属などを熱して溶(と)かす
◆明るく輝(かがや)くさま、いきいきと輝くさま、美しいさま、同「𡤤」
【樊】 木4+11=総画数15 U+6A0A [ハン、ボン/]
◆木を組んだ垣根(かきね)や柵(さく)、同「棥」「藩」
◆囲い込む、取り囲む
◆鳥獣などが逃げ出さないように被(かぶ)せる籠(かご)
◆入り混じるさま、乱雑なさま、「樊然(ハンゼン)」
【攀】手4+15=総画数19 U+6500 [ハン、ヘン/よ・じる]
◆引く、手前に引っ張る、引き寄せる、同「扳」「𢸅」「𡴂」「𠬜」
◆腹這い(はらばい)になって前に伸ばした手を手前に引き寄せる(手が支点となることから、結果体が前に進む)
◆縋(すが)る、体を摺(す)り寄せる
◆「攀附(ハンプ)」◇縋り付く、ものに体をしっかりと摺り寄せて掴(つか)まる◇立身出世のために地位や権力のある人に体を摺り寄せる(摺り寄せてねだる)こと、「【宋史:卷二百六十八:列傳第二十七:張遜】…遜小心謹慎徒以攀附至貴顯…」
【礬】石5+15=総画数20 U+792C [バン、ハン、ボン/]
◆硫酸塩を含んだ結晶、一般には「明礬(ミョウバン)」と呼ばれる
◆「山礬(サンバン)」、クロバイ(黒灰)、ハイノキ科の木ハイノキ属の木、また同科同属の木の称、同「椗花(テイカ)」
【滕】 水5+10=総画数15 U+6ED5 [トウ、ドウ/]
◆水が勢いよく涌(わ)き上がる、また噴(ふ)き上がる、同「𤂵」「𣹸」
◆大袈裟に話す
◆周代(前11世紀~前256年)の国名、現山東省棗荘(ソウソウ)市滕州(トウシュウ)市、同「𣎌」
【籐】竹6+15=総画数21 U+7C50 [トウ、ドウ/]
◆蔓性の植物、またその幹また枝、柔軟で器や家具などに加工される、同「藤」
【藤】艸3+15=総画数18 U+85E4 [トウ、ドウ/ふじ]
◆蔓性の植物、またその幹また枝、柔軟で器や家具などに加工される、同「籐」
◆[日]マメ科フジ属の木の総称
【潘】 水3+12=総画数15 U+6F58 [ハン/]
◆米の磨(と)ぎ汁、同「𤄜」
◆水が渦巻くさま、同「𤄜」「䆺」
◆「潘沐(ハンモク)」、米の磨ぎ汁で髪を洗う
【藩】艸3+15=総画数18 U+85E9 [ハン、ホン/]
◆柴や木を組んだ垣根(かきね)や柵(さく)、外から覗かれたり侵入されたりすることを拒(こば)むために設ける境界を示す構築物、同「蕃」「棥」「樊」
◆囲い込む、周りを取り囲む
◆君主を外敵から守るために四周に封された諸国、またその諸国の主
【熈】 火4+11=総画数15 U+7188 [キ/]
◆明るい光、明るい光が隅々まで行き渡る
◆大きく広がるさま、広く行き渡るさま
◆和(なご)む、和やかなさま、満ち足り喜ぶさま
◆幸いなこと、喜ばしいこと、同「禧」
【凞】冫2+14=総画数16 U+51DE [キ/]
◆明るい光、明るい光が隅々まで行き渡る
◆大きく広がるさま、広く行き渡るさま
◆和(なご)む、和やかなさま、満ち足り喜ぶさま
◆幸いなこと、喜ばしいこと、同「禧」
【瑩】 玉5+10=総画数15 U+7469 [エイ、ヨウ/]
◆玉(ギョク、美しい石)に似た美しい石
◆透き通ってきらきらと輝くさま、艶々としているさま
◆透き通って曇りがないさま、明らかなさま
【瀅】水3+15=総画数18 U+7005 [エイ、ヨウ/]
◆水が透き通っているさま
◆「汀瀅(テイエイ)」、水が細々と流れるさま、同「濎濙」「濎濴」
【監】 皿5+10=総画数15 U+76E3 [カン、ケン/]
◆水を張った盆(ボン)を上から覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同「鑑」
◆実物を見て確認する、よく照らし合わせる、また手本にする
◆常に見張り取り締まる(監督する)、またその役所名、またその役職名
◆宦官(カンガン)、後宮(コウキュウ、皇后や妃などが居住する館)に仕える去勢された男子の役人
【儖】人2+15=総画数17 U+5116 [ラン/]
◆姿形が醜いさま、「【集韻:平聲四:儖】𠏫𢖞形貌惡」
【檻】木4+15=総画数19 U+6ABB [カン、ゲン/おり]
◆猛獣や罪人などを閉じ込めておく囲い
◆手摺(てすり)、手摺の格子状に組んだ縦木、横木は「楯」、「欄檻(ランカン)」、「【康熙字典:辰集中:木部:檻】《註》縱曰檻橫曰楯」
【濫】水3+15=総画数18 U+6FEB [ラン/みだ・りに]
◆水が一面に満ちて溢(あふ)れる、水が(堰や堤を越えて)外に溢(あふ)れ出る、同「灠」
◆度を越えて、無闇(むやみ)に、勝手気ままな、「堰や堤のような限度や限界を越えれば制御できない、そのような振る舞い」の意
【籃】竹6+15=総画数21 U+7C43 [ラン/]
◆竹を編んで作った大きな籠、取っ手の付いた大きな籠、バスケットbasket、同「𢉧」
◆「籃球(ランキュウ)」、バスケットボールbasketball、球技の一つ
【繿】糸6+15=総画数21 U+7E7F [ラン/]
◆縁(へり)が解(ほつ)れたり破れたりした衣服、ぼろ(襤褸)、同「藍」
【艦】舟6+15=総画数21 U+8266 [カン、ゲン/]
◆戦(いくさ)をするために攻撃や防御に重点を置いて造られた船
【藍】艸3+15=総画数18 U+85CD [ラン/あい]
◆アイ(藍)、タデ科イヌタデ属の草、濃い青色の染料を製しインディゴ(indigo)と呼ばれる
◆濃い青色
◆縁(へり)が解(ほつ)れたり破れたりした衣服、ぼろ(襤褸)、同「襤」
【襤】衣5+15=総画数20 U+8964 [ラン/]
◆縁(へり)が解(ほつ)れたり破れたりした衣服、ぼろ(襤褸)、同「藍」
【鑑】金8+15=総画数23 U+9451 [カン、ケン/かんが・みる]
◆(脚付きの)大きい盆(ボン)
◆物を映(うつ)す鏡、古くは盆に水を張り鏡(かがみ)として使ったが、後には石や金属の表面を平らに磨いて鏡とした
◆水を張った盆(ボン)を上から覗き込み、そこに映ったものをよく見る、同「監」
◆(鏡には良し悪しの別なく映し出される、それを)よく見て照らし合わせる
◆前例や他の例などに照らし合わせてよく考える
【窮】 穴5+10=総画数15 U+7AAE [キュウ、グ、グウ/きわ・まる]
◆限界まで行き着く、先が塞がっていてそれ以上身動きができない
◆行き詰る、貧しさが極まる
【藭】艸3+15=総画数18 U+85ED [キュウ、グ、グウ/]
◆「芎藭(キュウキュウ)」、センキュウ(川芎、セリ科ハマゼリ属の草)の根茎を乾燥させた生薬の名
【箭】 竹6+9=総画数15 U+7BAD [セン/や]
◆矢、特に竹製の矢
◆矢柄(やがら、矢の棒状の部分)に用いる節の間が長く細いが堅く強い竹、篠竹(しのだけ)
◆水時計の時刻を指す針、矢の形をしていることから
◆「箭萌(センモウ)」、筍(たけのこ)、芽生えたばかりの竹、同「筍」
【擶】手3+15=総画数18 U+64F6 [セン/たも]
◆矢の狂いを直す、矢の向きを目標に合うように調整する、「【集韻:卷八:去聲下:綫第三十三:擶】射欹令正也」
◆[日]「擶山(たもやま)」、地名、山形県村山市
【櫤】木4+15=総画数19 U+6AE4 [/たも]
◆[日]「櫤山(たもやま)」、山形県村山市
【節】 竹6+9=総画数15 U+FA56 [セツ、セチ/ふし]
◆中空の茎が途中で区切られ外側に硬く盛り上がっているところ、イネ科の植物(タケもイネ科)に多くみられる
◆変わり目、けじめ、段落、区切り
◆無駄な部分を切り詰める
◆天子の使者であることを示す割符、同「卪」
【櫛】木4+15=総画数19 U+6ADB [シツ、シチ/くし]
◆毛髪を梳(す)き整える、またその道具の総称 、歯の目が細かいものを「篦」「枇」、目が粗いものを「梳」、「【說文解字注:木部:櫛】梳比之總名也(比讀若毗疏者為梳密者為比)」
◆(櫛の歯のように)びっしりと並ぶ
【緣】 糸6+9=総画数15 U+7DE3 [エン/ふち、へり、えにし、ゆかり]
◆衣服の端(はじ)
◆面状のものの先端、物の周辺部、一般にはそこで途切れその先がないところを指す、その先も同じような状態で続いているものの境目は「辺」、線状・棒状のものの先端は「端」
◆繋がり、繋がりを辿る
◆原因となるきっかけ、そのような結果を生じさせる物事、「繋がりを頼りに原因まで辿る」の意
【櫞】木4+15=総画数19 U+6ADE [エン/]
◆「枸櫞(クエン)」、同「香櫞(コウエン)」、シトロンcitron、ミカン科ミカン属の木
【罷】 网5+10=総画数15 U+7F77 [ハイ、ベ、ヒ、ビ/まか・る]
◆(有能な人が網(网)にかかり)力が出ない、疲れる
◆(力を発揮できずに)途中で止(や)める、停(と)まる
◆役目や拘束を解(と)く、職や罪を免(めん)ずる
◆[日]まか・る、退く
【擺】手3+15=総画数18 U+64FA [ハイ、ヘ/]
◆ぱっと開く
◆きちんと並べる、揃(そろ)えて並べる
◆左右に揺れ動く、揺り動かす
【耦】 耒6+9=総画数15 U+8026 [ゴウ、グ/]
◆二人が力を合わせて耕(たがや)す
◆同等のものが対(ツイ、二つで一組)になる、同「偶」
◆二つが釣り合(つりあ)う
◆2で割り切れる数、偶数(グウスウ)、同「偶」
【藕】艸3+15=総画数18 U+85D5 [ゴウ、グ、グウ/はす]
◆ハス(蓮)の根茎、蓮根(レンコン、はすね)、ハス全体は「荷」、花実は「蓮」
【蔵】 艸3+12=総画数15 U+8535 [ソウ、ゾウ/くら]
◆しまう、周りが囲まれていて外からは見えないところ(箱や蔵など)に入れる、また中に入れて隠す、またそのようなところに入っているもの、またそのための建物
◆内臓、同「臓」
◆チベットTibet、中国南部の高原地帯「西藏(セイソウ、チベット)」の略称
【臓】月(肉)4+15=総画数19 U+81D3 [ソウ、ゾウ/]
◆心・肝・脾・肺・腎の総称、「月(肉)の中に大切にしまわれている(蔵)もの」の意
【臧】 臣7+8=総画数15 U+81E7 [ソウ、ゾウ/]
◆善い、良い、上手(うま)い
◆男の奴隷
◆賄賂(ワイロ)、同「贓」
◆しまう、周りが囲まれていて外からは見えないところ(箱や蔵など)に入れる、また中に入れて隠す、同「蔵」
【藏】艸3+15=総画数18 U+85CF [ソウ、ゾウ/くら]
◆しまう、周りが囲まれていて外からは見えないところ(箱や蔵など)に入れる、また中に入れて隠す、またそのようなところに入っているもの、またそのための建物
◆内臓、同「臓」
◆チベットTibet、中国南部の高原地帯「西藏(セイソウ、チベット)」の略称
【贓】貝7+15=総画数22 U+8D13 [ソウ、ゾウ/]
◆盗みや賄賂(ワイロ)などの不正な手段で手に入れた金品
◆賄賂を受け取る、横領する
【諸】 言7+8=総画数15 U+8AF8 [ショ/もろもろ、もろ]
◆多くの、様々の
◆これ、この、this、「之於(シオ)」「之乎(シコ)」を「諸」一字で表したもの
【儲】人2+16=総画数18 U+5132 [チョ、ジョ/もう・ける]
◆蓄(たくわ)える、貯(たくわ)える
◆用意しておく、準備しておく
◆天子や諸侯などの高位の人の後を継ぐ予定の世嗣(セイシ、よつぎ)、「後継者として準備されている人」の意
◆[日]もう・ける、利益を得る
【櫧】木4+16=総画数20 U+6AE7 [ショ/かし]
◆「苦櫧(クショ)」、ブナ科シイ属の木、学名はCastanopsis sclerophylla、堅く腐りにくいことから建物の柱などに用いるという
◆「米櫧(ベイショ)」、タカサゴジイ(高砂椎)、ブナ科シイ属の木
◆[日]カシ(樫)、ブナ科コナラ属の木
【藷】艸3+16=総画数19 U+85F7 [ショ/]
◆イモ(芋)類の総称、
◆「甘藷(カンショ、サツマイモ)」、サツマイモ(薩摩芋)、ヒルガオ科サツマイモ属の植物、またその根茎
◆「藷藇(ショヨ)」、ナガイモ(長芋)、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の草、またヤマノイモ属の植物の総称、同「薯蕷」
【賛】 貝7+8=総画数15 U+8CDB [サン/]
◆主人の両脇に付き添い手助けする、傍から手を貸す、手を貸して助ける
◆褒め称える、同「讚」
◆褒め言葉、また文章、同「讚」
【攅】手3+15=総画数18 U+6505 [サン、ザン/]
◆同じものを寄せ集め並べる、並べて組み上げる(一つの形に作り上げる)、同「欑」
【瓉】玉4+15=総画数19 U+74C9 [サン、ザン/]
◆色が不純な玉(ギョク、美しい石)、4割程他の色が混じっているもの、「【周禮注疏:卷四十一:冬官考工記下】…天子用全上公用龍侯用瓚伯用將(《注》鄭司農云全純色也…龍瓚將皆襍色也…公侯四玉一石伯子男三玉二石)」
◆祭礼の際に酒を注ぐための柄杓(ひしゃく)状の玉器(ギョッキ)、「圭瓚(ケイサン、取っ手が圭の形に似ているもの)」
【纉】糸6+15=総画数21 U+7E89 [サン/]
◆受け継ぐ、継承する
【讃】言7+15=総画数22 U+8B83 [サン/]
◆褒(ほ)め称(たた)える、またその言葉
◆傍(そば)から手を貸す、手を貸して助ける、同「賛」
【鑚】金8+15=総画数23 U+945A [サン/]
◆棒を垂直に立て回転させ穴を穿(うが)つ、錐(きり)などの穴を穿つ道具
◆穴に深く入り込む、潜り込む
◆物事を深く穿って究める
◆「鑚營(サンエイ)」、人の懐(ふところ)に深く入り込む、取り入って利益を得る
【賞】 貝7+8=総画数15 U+8CDE [ショウ/]
◆優れた働きをした者を褒め称える、またその者に金品を与える
◆愛(め)でる、愛(め)で楽しむ
【償】人2+15=総画数17 U+511F [ショウ、ジョウ/つぐな・う]
◆犯した罪・与えた損害・借りなどをそれに見合うもの(金・労役・代りの品物など)で返す、返して貸し借りがない状態に戻す
【賣】 貝7+8=総画数15 U+8CE3 [バイ、メ、マイ/う・る]
◆相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得る、金銭(対価)を渡して欲しいものを得るのは「買」
注解:別「𧶠」
【瀆】水3+15=総画数18 U+7006 [トク、ドク/]
◆水路、用水路、「【爾雅注疏:釋水】水注川曰谿注谿曰谷注谷曰溝注溝曰澮注澮曰瀆」
◆大河、海に注ぐ大きな川、「【爾雅注疏:釋水】江河淮濟為四瀆四瀆者發源注海者也」(†「四瀆」は「江河淮濟」で、それぞれ長江・黄河・淮河・済水)
◆濁(にご)る
◆汚(けが)す、同「黷」、「瀆職(トクショク、地位を利用して職を汚す)」
【牘】片4+15=総画数19 U+7258 [トク、ドク/]
◆文字などを書くための細長い木の札、木簡
◆文書、手紙
◆楽器の名、「舂牘(ショウトク)」
【犢】牛4+15=総画数19 U+72A2 [トク、ドク/]
◆子牛、牛の子
【竇】穴5+15=総画数20 U+7AC7 [トウ、ズ/]
◆穴、地面に開いた穴、窪み
◆溝(みぞ)、水路、水道
◆「竇窖(トウコウ)」、食料などを貯蔵するための地中の倉庫、穴蔵(あなぐら)
◆(背を屈めて出入りするような)小さな出入口、門の両脇の小さな出入口、同「窬」
【續】糸6+15=総画数21 U+7E8C [ショク、ゾク/つづ・く]
◆切れることなく繋(つな)がる、また連(つら)なる
◆前との関係を保ちながら次々に繋がって行く、「継続(ケイゾク)」「連続(レンゾク)」
◆前の物事を受け、それを後の物事に継(つ)ぐ、継承する
◆前の人や物や事のすぐ後に付く
【覿】見7+15=総画数22 U+89BF [テキ、ジャク/]
◆(君主に)見(まみ)える、対面する、謁見(エッケン)する
【讀】言7+15=総画数22 U+8B80 [トク、ドク、トウ、ズ/よ・む]
◆文章を内容が理解しやすいように区切りながら抑揚(ヨクヨウ)をつけながら声に出す
◆文の中に置く読みの区切り、「、」で表す、コンマcomma、「読点、逗点(トウテン)」、文の区切りは「句点(クテン)」といい「。」で表す
◆[日]意味を理解する、推測する、察する
【贖】貝7+15=総画数22 U+8D16 [ショク、ゾク/あがな・う]
◆財貨と物を(また物と財貨を)交換する、同「貿」
◆財貨を差し出して質草(借金の担保)を請(う)け出す
◆財貨を差し出して身柄を引き取る
◆「贖罪(ショクザイ)」、財貨などを差し出して罪を帳消しにする
【黷】黑12+15=総画数27 U+9EF7 [トク、ドク/]
◆薄汚(うすぎたな)い、薄黒く汚(よご)れる
◆汚(けが)す、傷や汚れを付ける
◆名誉や体面などを穢(けが)し傷付ける、また傷付けられる、辱(はずかし)めを受ける、同「讟」
◆馴れ馴れしい、同「狎」
【賤】 貝7+8=総画数15 U+8CE4 [セン、ゼン/いや・しい、しず]
◆値段が安い、価値が低い
◆身分や地位が低い、品格などが劣る
◆卑(いや)しい、品がない
【濺】水3+15=総画数18 U+6FFA [セン/]
◆水しぶき、飛沫、水しぶきが降りかかる、水しぶきが飛び散る
◆「濺濺(センセン)」、水しぶきを上げながら水が激しく流れるさま
【質】 貝7+8=総画数15 U+8CEA [シツ、シチ、チ/たち、ただ・す]
◆本来の、元々(もともと)の、「本質(ホンシツ)」
◆本来のままであるさま、素(す)のままであるさま、「質素(シッソ)」
◆そのものが持つ本来の価値や中身、また性格や傾向、「資質(シシツ)」「性質(セイシツ)」
◆(本質が何であるかを)問う、同「儨」
◆金銭を借りる際に返済が済むまでの間相手(貸手)に差し出す同等の価値を持つもの、抵当(テイトウ)、担保(タンポ)、またそれを差し出す
【躓】足7+15=総画数22 U+8E93 [チ/つまづ・く]
◆足が物に当たってよろめく、また転ぶ
◆物事が障害のために停滞・失敗する
【輪】 車7+8=総画数15 U+8F2A [リン/わ]
◆回りながら車の移動を容易にするための円形で中央部が空いている部品、丸太を輪切りにしたようなものは「輇」
◆円形で中央部が空いている形、またそのような形のもの
◆くるくると回る、同じことを繰り返す、循環する、またそのようなもの
◆南北の広がり、東西は「広」
◆[日]花を数える語、中央から輪状に広がることから
【𥶡】竹6+15=総画数21 U+25DA1 [/たが]
◆姓用字
【遷】 辵3+12=総画数15 U+9077 [セン/うつ・る、うつ・す]
◆今の場所・地位から高い場所・地位に移る、また移す、上(のぼ)る、同「䙴」「拪」、「左遷(サセン、低い地位に移す、左は逆・下位の意)」
◆今の場所から他の場所に移る、また移す、移る、「遷徙(センシ)」、同「徙」「移」
◆位置・場所・状況が変わる、移り変わる
【韆】革9+15=総画数24 U+97C6 [セン/]
◆「鞦韆(シュウセン)」、ぶらんこ、同「秋千」
【鄭】 邑3+12=総画数15 U+912D [テイ、ジョウ/]
◆春秋時代(前770年~前476年)の国名、紀元前806年~前375年、現河南省鄭州(テイシュウ)市新鄭(シンテイ)市
◆「鄭重(テイチョウ)」、態度が重々しいさま、重々しく丁寧なさま、同「丁重」
【擲】手3+15=総画数18 U+64F2 [テキ、ジャク/なげう・つ]
◆(目標に向けて)投げ付ける、投げ入れる、同「擿」
◆投げ出す、投げ捨てる
◆[日]「打擲(ちょうちゃく)」、殴(なぐ)る
【躑】足7+15=総画数22 U+8E91 [テキ、ジャク/]
◆「躑躅(テキチョク)」◇少し進んでは立ち止まり少し進んでは立ち止まるさま、同「蹢躅」「踟躕(チチュウ)」「躊躇(チュウチョ)」◇足でとんと踏む◇ヤマツツジ(山躑躅)やトウレンゲツツジ(唐蓮華躑躅、羊躑躅)などのツツジ科ツツジ属の木の名に用いられる
【閭】 門8+7=総画数15 U+95AD [リョ、ロ/]
◆村里を取り囲むように設けた外門、同「閈」、村里内の通りや通路に設けた門は「閻」
◆村里
【櫚】木4+15=総画数19 U+6ADA [リョ、ロ/]
◆「棕櫚(シュロ)」、ヤシ科シュロ属の木の総称、樹皮は縄や敷物などに使われる他、葉や実などは漢方薬としても利用される
【頡】 頁9+6=総画数15 U+9821 [ケツ、ゲチ、カツ、ケチ/]
◆鳥が上に向かって飛ぶ、同「翓」、下に向かって飛ぶのは「頏」
◆掠(かす)め取る、さっと奪い取る
◆未詳、「【說文解字注:頁部:頡】直項也(淮南修務訓王公大人有嚴志頡頏之行者無不憛悇癢心而悅其色矣此頡頏正謂強項也亢部𡕧下曰直項莽𡕧淮南之頏卽說文之𡕧也直項者頡之本義若邶風燕燕于飛頡之頏之傳曰飛而下曰頡飛而上曰頏此其引伸之義直項為頡頏故引伸之直下直上曰頡頏)」
◆「頡頏(ケッコウ)」◇鳥が(交互に)上へ下へを繰返しながら飛ぶさま、同「翓𦐄」◇力や能力などの差が殆(ほとん)どなく優劣・甲乙付け難い(つけがたい)さま、同「拮抗 (キッコウ)」
【擷】手3+15=総画数18 U+64F7 [ケツ、ゲチ/]
◆指先で摘(つま)み取る、摘み持つ
◆衣服の前裾(すそ、帯よりも下の部分)の縁(へり)を(日本で「褄つま」と呼ばれ部分を)摘まみ上げて腰帯に挟み込む、同「襭」
【纈】糸6+15=総画数21 U+7E88 [ケツ、ゲチ、ケチ/]
◆布に模様を染める技法の一つ、絞り染め、「纐纈、絞纈(コウケツ、コウケチ、布の所々を糸で縛り、縛っていないところだけを染める技法)」「蜡纈、蝋纈、﨟纈(ロウケツ、ロウケチ、布に蠟で模様を描いて染料に浸し、蠟が付いていないところだけを染める技法)」「夾纈(キョウケツ、キョウケチ、模様を彫り込んだ二枚の板を強く重ね合わせ、彫り込んだところだけを染める技法)」
◆斑点(ハンテン)のような模様
◆「纈草(ケツソウ)」、カノコソウ(鹿子草)、スイカズラ科カノコソウ属の草、また同属の草の称
【襭】衣5+15=総画数20 U+896D [ケツ、ゲチ/]
◆衣服の前裾(すそ、帯よりも下の部分)の縁(へり)を(日本で「褄つま」と呼ばれ部分を)摘まみ上げて腰帯に挟み込む、同「擷」
【養】 食9+6=総画数15 U+990A [ヨウ/やしな・う]
◆人・家畜・植物などが育つために必要なものを与える、また与えて大きく立派に育てる
◆人が立派に育つために必要なことを教える、また教え導く
【瀁】水3+15=総画数18 U+7001 [ヨウ/]
◆「瀁瀁(ヨウヨウ)」、水が限りなく広がっているさま
【癢】疒5+15=総画数20 U+7662 [ヨウ/]
◆むず痒(かゆ)い、痒み、同「痒」
◆無性(ムショウ)に、~したいという気持ちを抑えきれない
◆簡「痒」
【鱶】魚11+15=総画数26 U+9C76 [ショウ、ソウ/ふか]
◆魚の干物、同「鯗」
◆[日]フカ(鱶)、一般に大形のサメ(鮫)を指す
【魯】 魚11+4=総画数15 U+9B6F [ロ/]
◆言葉や頭の回転が鈍(のろ)いさま、鈍間(のろま)なさま、鈍(にぶ)いさま
◆周代(前11世紀~前256年)の国名、前11世紀~前249年、現山東省南部
【櫓】木4+15=総画数19 U+6AD3 [ロ/やぐら]
◆城壁などの上に高く建てた見張り台、望楼(ボウロウ)
◆壁のように木や板を組んだ大きな盾(たて)
◆(通常船尾で立った状態で)舟を漕(こ)ぐ棒状の道具、同「艪」
◆[日]木を高く組んだ構築物、四本足の台状のものや工事用の足場など
【穭】禾5+15=総画数20 U+7A6D [リョ、ロ/]
◆落ちたり飛ばされたりした種から自然に生える穀物
【艪】舟6+15=総画数21 U+826A [ロ、ル/]
◆(通常船尾で立った状態で)舟を漕(こ)ぐ棒状の道具、同「櫓」
【黎】 黍12+3=総画数15 U+9ECE [レイ、ライ/]
◆くすんで黒味がかった黄色、浅黒い、薄暗い、同「黧」
◆中国南東部海南島に住む少数民族の名、「黎族(レイゾク、リーゾク)」「黎民(レイミン)」とも呼ぶ、肌の色が浅黒いことから
◆「黎民(レイミン)」、一般の人々、庶民、日焼けして肌が浅黒いことから
【瓈】玉4+15=総画数19 U+74C8 [リ、レイ、ライ/]
◆「玻瓈(ハリ)」、ガラスglas[蘭]、天然の堅く透明なガラス質の石、玉(ギョク、美しい石)の一つ、同「玻璃」
【藜】艸3+15=総画数18 U+85DC [レイ、ライ/あかざ]
◆ヒユ科アカザ属の草 、またヒユ科アカザ属の草の総称、但し「アカザ」そのものではなく「アカザ属の草の総称」の意であるように思われる、「アカザ」は「シロザ」の変種の一つ
◆「蒺藜(シツレイ)」、「蒺」参照
◆「藜蘆(レイロ)」、シュロソウ(棕櫚草)、ユリ科シュロソウ属の草
◆「藜藿(レイチョウ)」、どうにか食べられる草、貧しい者が食用とする草
【黎】黍12+3=総画数15 U+9ECE [レイ、ライ/]
◆くすんで黒味がかった黄色、浅黒い、薄暗い、同「黧」
◆中国南東部海南島に住む少数民族の名、「黎族(レイゾク、リーゾク)」「黎民(レイミン)」とも呼ぶ、肌の色が浅黒いことから
◆「黎民(レイミン)」、一般の人々、庶民、日焼けして肌が浅黒いことから
【齒】 齒15+0=総画数15 U+9F52 [シ/は、よわい]
◆ものを食べるために噛(か)むための器官、噛(か)み砕くための器官
◆牛馬の年齢、歯の本数で年齢が分かることによる
◆人の年齢
◆並ぶ、順に従って並ぶ
◆は、はへん、部首名
【嚙】口3+15=総画数18 U+5699 [ゴウ、ギョウ、ゲツ、ゲチ、コウ/か・む]
◆歯で咬(か)む、齧(かじ)る、同「齧」


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