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辞典・用語】 [漢字林] 「漢字林(非部首部別) 火部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 火部」 [部首索引


【火】火4+0=総画数4 U+706B [カ/ひ、ほ] [火]
◆物が燃えた時に発生する光や色や炎や熱など
◆ものが赤々と燃える、また焼く
◆(火が勢いよく燃えるように、また顔を紅潮させて)怒る、(火が弾けるように)突然怒り出す
◆(火が激しい勢いで燃え広がるように)差し迫ったさま
◆五行(木火土金水)の一つ{五行}
◆十二章紋の一つ{十二章紋}
◆七曜(日月火水木金土)の一つ
◆軍隊で十人の兵で組織された隊、唐代ではで一火(兵十人)ごとに隊長を置き、五火を一団とした
◆ひ、部首名
【伙】人2+火4=総画数6 U+4F19 [カ、ワ/] [イ亻火伙]
◆大勢が一緒に行動する、またその人たち、仲間、同繁”夥”
◆「傢伙(かか、チアフォ)」◇道具や工具◇(からかって或いは馬鹿にして)この野郎、彼奴(あやつ)
【吙】口3+火4=総画数7 U+5419 [カ/] 【㗾】[口火吙]
◆息を吐く音
【𡇂】囗3+火4=総画数7 U+211C2 [イン/] [口囗火𡇂]
◆未詳
【𡗩】大3+火4=総画数7 U+215E9 [エン/ほのお] 【炎𤆌】[火大𡗩]
◆物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分、「火」は「物が燃えた時に発生する光や色や炎や熱など」を総じたもの
◆火が激しく燃え上がる、(炎のように)勢いよく盛んなさま
◆熱い、火で焼かれているかのように熱い
◆熱や激しい痛みなどを伴う病気
【𡭞】小3+火4=総画数7 U+21B5E [セン/] [小火𡭞]
◆先が尖(とが)っているさま、鋭いさま
【𡵼】山3+火4=総画数7 U+21D7C [タン/すみ] 【炭】[山火𡵼]
◆ものが燃えて黒化したもの、黒化した後も再び燃やすことができるもの、再び燃やすことができないものを「灰」
◆木を高温で焼いて作った燃料、燃料とするもの、「石炭」「薪炭」
◆「塗炭(とたん)」◇泥と炭◇泥や炭にまみれるさま、(泥や炭にまみれながら働かなければならない)苦しく厳しい境遇にあるさま
【𦙊】月(肉)4+火4=総画数8 U+2664A [カク/] 【肐𦘸𩨘】[火月𦙊]
◆腋(わき)の下、同”胳”
【𣏹】木4+火4=総画数8 U+233F9 [サイ/わざわ・い] 【災灾𤆲𤆋𡿧𤉣烖𤈮𢎇𨉇𨓌𤆎】[木火𣏹]
◆大雨・洪水・旱(ひでり)・大風や地震・火事・疫病など人に困難や不幸を齎(もたら)す出来事、天が齎す禍(わざわい)
【𣱛】气4+火4=総画数8 U+23C5B [キ、ケ/] 【気氣𣱖】[ノ丿一𠂉三乙気气火𣱛]
◆中国古来の考えで、天地全ての事物の基本要素、目に見えず形状は一定しない、あらゆる事物の生死・盛衰などの変化・変動はこの「気」の移動・集散によるものと考えられた
◆形状が一定せず目に見えないが確かに存在しているもの、また感じ取れるもの、「空気(くうき)」「雰囲気(ふんいき)」
◆ガス状のもの、「気体(きたい)」
◆口から吐き出される息、「呼気(こき)」
◆精神や活動の元となる力、「気力(きりょく)」「元気(げんき)」
◆天候、またその変化や様子、「天気(てんき)」「気候(きこう)」
【炎】火4+火4=総画数8 U+708E [エン/ほのお] 【𡗩𤆌】[火2炎]
◆物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分、「火」は「物が燃えた時に発生する光や色や炎や熱など」を総じたもの
◆火が激しく燃え上がる、(炎のように)勢いよく盛んなさま
◆熱い、火で焼かれているかのように熱い
◆熱や激しい痛みなどを伴う病気
【炏】火4+火4=総画数8 U+708F [カイ、エン/] [火2炏]
◆炎(ほのお)、物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分
◆火が燃え盛るさま
◆同”炎”
【狄】犬3+火4=総画数7 U+72C4 [テキ、ジャク、テキ、チャク/] [ノ2犭火狄]
◆北方の異民族を指す語、「北狄(ほくてき)」、東は「夷、東夷」、西は「戎、西戎」、南は「蠻、南蠻」
◆遠い、遠く離れているさま、遥か遠いさま、同”逖”」
【𤬬】瓦5+火4=総画数9 U+24B2C [スウ、シュ/] [火一レ、丶乙⺄瓦𤬬]
◆井戸を作るために積む煉瓦、また煉瓦積みの井戸、同”甃”
【畑】田5+火4=総画数9 U+7551 [/はた、はたけ] [人ソ火田畑]
◆[日]焼畑(やきばた)、草などを焼き、その灰を肥料として農作物を栽培する耕作地
◆水を張らずに(但し水やりはする)農作物を栽培する耕作地、同”畠”
◆[日]専門分野
【疢】疒5+火4=総画数9 U+75A2 [チン/] [ン冫广疒火疢]
◆病気が原因の高熱、高熱を伴う病(やまい)、熱病
【𤽈】白5+火4=総画数9 U+24F48 [コウ、タク、ジャク/] 【㚖𡘅】[日白火𤽈]
◆眩(まぶ)しいほどにきらきらと光るさま、水分を含んで艶々(つやつや)しているさま、同”澤”、「【說文解字:大部:㚖】大白澤也」
【秋】禾5+火4=総画数9 U+79CB [シュウ、シュ/あき、とき] 【穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪛁𪔁𥤠𥣨秌𤇫𥝛𥝚】[ノ木禾火秋]
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
【秌】禾5+火4=総画数9 U+79CC [シュウ、シュ/あき、とき] 【秋穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪛁𪔁𥤠𥣨𤇫𥝛𥝚】[火ノ木禾秌]
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
【羙】羊6+火4=総画数10 U+7F99 [ビ、ミ、コウ/] [ソ三王羊𦍌火羙]
◆美しい、善(よ)い、優れている、同”美”
◆羊の子、動物の子、同”羔”
【𦍚】羊7+火4=総画数11 U+2635A [コウ/] 【羔𦎴𦏠】[I|丨2ト卜⺊卝一北㐀土火灻𦍚]
◆羊の子
◆動物の子
【䎡】而6+火4=総画数10 U+43A1 [ゼン、ネン、ダン、ナン/] [一冂I|丨2𦉫𦓐而火䎡]
◆弱々しく柔らかなさま、軟弱なさま、同”耎”
◆縮(ちぢ)こまる、体や首などを小さく縮める
【耿】耳6+火4=総画数10 U+803F [コウ、キョウ/] 【𤓐】[耳火耿]
◆きらきらと光る
◆気掛かりなこと(心中で小さな光がちかちかと点滅する)があって心穏やかでないさま
◆意思が固いさま、信念を曲げないさま
◆「耿介(こうかい)」◇きらきらと光を放つさま、偉大なさま、「【楚辭:離騷經】彼堯舜之耿介兮(・・・)既遵道而得路」◇なににも屈せず信念を貫くさま
【苂】艸3+火4=総画数7 U+82C2 [イン/] [サ十2艹艹火苂]
◆明るいさま、明々(あかあか)としているさま、同”㶣”、「【方言:第十二】苂䀶明也(苂光也音{⿰氵⿱爫𠙻})」
【䙳】襾6+火4=総画数10 U+4673 [ヒョウ/] 【𧟧】[西覀襾火䙳]
◆火が舞い上がる、火が宙(ちゅう)を飛ぶ、同”熛”
【𧺩】走7+火4=総画数11 U+27EA9 [未詳/] [火土上止龰走𧺩]
◆未詳、【中華字海】に「同”炒”」とあり
【𧿮】足7+火4=総画数11 U+27FEE [チョウ、ジョウ/と・ぶ、は・ねる] 【跳𨁓𨃜𨁔】[口⺊上止龰足火𧿮]
◆両足が地を離れるように高く飛び上がる
◆地を蹴って空中を飛び離れた場所に着地する
【𨓩】辵3+火7=総画数10 U+284E9 [コウ、キョウ/] 【䢒𧻨】[广火え辶辶𨓩]

◆形や状態などが”+””X”字形(交差する)ような形になるさま、違う方向から進んできたものが一点で出会うさま、交叉(こうさ)するさま、同”交”
◆「䢒逪(こうさく)」、交錯(こうさく)する、入り乱れる、同「交錯」
【邩】邑3+火4=総画数7 U+90A9 [カ/] 【𨚊】[火ろ3I|丨邑阝邩]
◆古地名
【𨚊】邑7+火4=総画数11 U+2868A [カ/] 【邩】[火口日L乚巴邑𨚊]
◆古地名
【鈥】金8+火4=総画数12 U+9225 [カ/] 【钬】[金火鈥]
◆ホルミウム(Holmium、Ho)、元素名{ホルミウム}
【钬】金5+火4=総画数9 U+94AC [カ/] 【鈥】[ノ丿一𠂉二レモ钅火钬]
◆ホルミウム(Holmium、Ho)、元素名{ホルミウム}
【阦】阜3+火4=総画数7 U+9626 [ヨウ/ひ] 【陽阳𨹈𨼗𨼘𨼡𣆄𥌖】[ろ3I|丨阜阝火阦]
◆日光、日光が当たって明るい、明るく暖かい、またそのようなところ、日光が当たらないところは「陰」
◆山の南側、川の北側、日光が当たる側、逆は「陰」
◆人の目に触れる側、表側、外面、はっきりと見える側、逆は「陰」
◆男性の生殖器
◆生きている、この世の
◆~のふりをする、上辺(うわべ)をそれらしく装う、同”佯”
◆農暦(中国の旧暦の一つ)の十月、同”霷”
【𩖧】風9+火4=総画数13 U+295A7 [ヒョウ/] 【飈颷飚𩙪飊𩗹】[几𠘨ノ口丨中虫風火𩖧]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【𩵰】魚11+火4=総画数15 U+29D70 [ショウシュウ、シュ/] [ク𠂊田、丶4灬魚火𩵰]
◆焼き焦げる、同”焦”
◆ドジョウ(泥鰌)、ドジョウ科の淡水魚、同”鰍”
【𪌌】麥11+火4=総画数15 U+2A30C [未詳/] [十木人2从來タ夕又3麥火𪌌]
◆未詳、「【龍龕手鑑:卷四:穴部第二十:𪌌】舊藏作熱字」
【𪐩】黑12+火4=総画数16 U+2A429 [ベキ、ミャク/] [口ソ土、丶4灬黑火𪐩]
◆墨刑(ぼっけい)、罪人の顔などの皮膚に罰を受けたことを示す印を彫り込む刑、「【康熙字典・黑部・四・𪐩】《魏書·𠛬罰志》律文𠛬限三年、便入極𪐩之條。」
【齌】齊14+火4=総画数18 U+9F4C [セイ、ザイ/] [亠Y丫刀レノ丿二I|丨齊二一火灭齌]
◆すぐにできる(簡単にできる)食事、軽食、「【 說文解字:卷十一:火部:齌】炊餔疾也」
◆急に怒(いか)り出す、烈火(れっか)のごとく怒る
【灬】火4+0=総画数4 U+706C [カ/] [、丶4灬]
◆火、烈(はげ)しい火
◆れっか、れんが、部首名、「火」が脚(あし)にある時の字形
【杰】木4+灬4=総画数8 U+6770 [ケツ、ゲチ/] [木、丶4灬杰]
◆突出している、抜きん出ている、群を抜いて秀(ひい)でている、またそのような人、同繁”傑”
◆「䨲杰(ばんけつ)」、「𦋅闖(けいちん)」「䴰䵎(しょくたん)」「仉䀾(しょうと)」と共に梁四公の一人、「【太平廣記:卷八十一:異人一:梁四公】梁天監中有𦋅闖(上音攜下琛去)䨲杰(上萬下桀)䴰䵎(上蜀下湍)仉䀾(上掌下覩)四公謁武帝」
【缹】缶6+灬4=総画数10 U+7F39 [ホウ、フ/] 【𤈒】[ノ丿一𠂉二十干山缶、丶4灬缹]
◆食材を入れた器を火にかけて柔らかくなるまで火を通す
【羔】羊6+灬4=総画数10 U+7F94 [コウ/] 【𦍚𦎴𦏠】[ソ三王羊𦍌、丶4灬羔]
◆羊の子
◆動物の子
【麃】鹿11+灬4=総画数15 U+9E83 [ホウ、ビョウ/] [广コヒ七𠤎匕2比鹿、丶4灬麃]
◆ノロジカ(麕鹿)、シカ科ノロジカ属のシカ
【𪚰】龜16+灬4=総画数20 U+2A6B0 [ショウ/] 【𤒅𪚱】[クコL乚ヨ2メ亀龜、丶4灬𪚰]
◆亀卜(きぼく、亀の甲を焼きそのひび割れの具合で吉凶を占う)ではっきりとしたひび割れができずに判断できないさま
【灭】火4+1=総画数5 U+706D [ベツ、メツ、メチ/ほろ・びる] 【滅㓕𣹹𢦹𢛣】[一火灭]
◆火や明かりが消える、消える、尽きる、なくなる、同”烕””𤇳”
◆消す、なくする、退治する、同”烕”
【𠦓】十2+灭5=総画数7 U+20993 [ヒ/] 【丕㔻】[一火灭十𠦓]
◆大きな、大いに
【𡕢】夂3+灭5=総画数8 U+21562 [ベン、メン/] 【𡕩𡕫】[一火灭ノヌ又夊夂𡕢]
◆頭蓋(とうがい、ずがい)
◆囟門(しんもん)、胎児や新生児の頭蓋(とうがい、ずがい)の左右の骨の額から後頭部にかけての接合部分、この時期は隙間があるが生長するにつれて次第に接合していく、日本では「泉門(せんもん)」という
【𡗜】大部
【灰】火4+2=総画数6 U+7070 [カイ、ケ/はい、あく] 【𤆆】[厂ナ𠂇火灰]
◆ものが燃え尽(つ)きて再び燃やすことができない状態のもの、再び燃やすことができるものは「炭」
◆ものを高温で燃やし尽くした後に残ったものの色、黒と白の中間の色
◆(燃え尽きて)勢いや元気を失う
注解:「灰」は{⿸𠂇(右手の意)火}で、「炭」などの「灰{⿸厂(崖の意)火}」とは別、但し混用が見られる
【咴】口3+灰6=総画数9 U+54B4 [カイ、ケ/] [口厂ナ𠂇火灰咴]
◆「咴咴」、「ヒンヒン」という馬やラバ(騾馬)の嘶く声の擬声語
【㞀】尢3+灰6=総画数9 U+3780 [カイ、ケ/] 【豗䝇】[一ノ丿ナL乚尢厂ナ𠂇火灰㞀]
◆(波や雨などが)打ち付ける、ぶつかり合う
【恢】心3+灰6=総画数9 U+6062 [カイ、ケ/] [ハI|丨忄厂ナ𠂇火灰恢]
◆大きい、大きく広がる
◆「恢復(かいふく)」、同「回復」、失ったものや衰えたもの(悪い状態になったもの)が元の状態に戻ること
【拻】手3+灰6=総画数9 U+62FB [カイ/] [オ才扌厂ナ𠂇火灰拻]
◆打ち付ける、ぶつかり合う
【脄】月(肉)4+灰6=総画数10 U+8104 [バイ、マイ/] [月厂ナ𠂇火灰脄]
◆背中の肉、同”脢”
【洃】水3+灰6=総画数9 U+6D03 [カイ/] [シ氵厂ナ𠂇火灰洃]
◆粉に少しの水を加える
【烣】火4+灰6=総画数10 U+70E3 [カイ、ケ/] [火厂ナ𠂇火灰烣]
◆大きい、大きく広がる、同”恢”
【盔】皿5+灰6=総画数11 U+76D4 [カイ、ケ/] [厂ナ𠂇火灰皿盔]
◆鉢、盆
◆半球状の兜
【𦭹】艸3+灰6=総画数9 U+26B79 [カイ/] [サ十2艹艹厂ナ𠂇火灰𦭹]
◆「𦭹藋(かいちょう)」、シロザ(白藜)、ヒユ科アカザ属の草{シロザ}
【詼】言7+灰6=総画数13 U+8A7C [カイ、ケ/] 【诙】[言厂ナ𠂇火灰詼]
◆戯(おど)ける、戯言(ざれごと)を言う、愉快な冗談を言う、同”諧”
◆冷(ひ)やかす、からかう、嘲(あざけ)る
【诙】言2+灰6=総画数8 U+8BD9 [カイ、ケ/] 【詼】[、丶レ讠厂ナ𠂇火灰诙]
◆戯(おど)ける、戯言(ざれごと)を言う、愉快な冗談を言う、同”諧”
◆冷(ひ)やかす、からかう、嘲(あざけ)る
【𨀡】足7+灰6=総画数13 U+28021 [トウ、ドウ/] 【蹹𨆚】[口⺊上止龰足厂ナ𠂇火灰𨀡]
◆踏み付ける
【𨒭】辵3+灰6=総画数9 U+284AD [カイ、ケ/] [厂ナ𠂇火灰え辶辶𨒭]
◆大きい、大きく広がる、同”恢”
【𤆅】火4+2=総画数6 U+24185 [シャ/ゆる・す] 【赦𢼜𥘦𢼗𢽀】[人火𤆅]
◆そのままにしておく、捨て置く、同”舎”
◆寛大に処遇する、同”宥”
◆過ちを見逃(みのが)す、罪を犯したことは認められるが(情状を酌んで)罪を問わない、また減免する
【𨹈】阜3+𤆅6=総画数9 U+28E48 [ヨウ/ひ] 【陽阳阦𨼗𨼘𨼡𣆄𥌖】[ろ3I|丨阜阝人火𤆅𨹈]
◆日光、日光が当たって明るい、明るく暖かい、またそのようなところ、日光が当たらないところは「陰」
◆山の南側、川の北側、日光が当たる側、逆は「陰」
◆人の目に触れる側、表側、外面、はっきりと見える側、逆は「陰」
◆男性の生殖器
◆生きている、この世の
◆~のふりをする、上辺(うわべ)をそれらしく装う、同”佯”
◆農暦(中国の旧暦の一つ)の十月、同”霷”
【㶣】火4+3=総画数7 U+3DA3 [セン、ゼン、イン/] 【烎】[二十干火㶣]
◆火に当てて温める、「【說文解字:火部:㶣】小熱也」「【玉篇:卷二十一:火部第三百二十三:㶣】徒甘切燎也小熱也」
◆明るいさま、明々(あかあか)としているさま、同”苂”
【覝】見7+㶣7=総画数14 U+899D [レン/] 【𧡅】[二十干火㶣目見覝]
◆細かいところまで詳しく見る、観察する
【灵】火4+3=総画数7 U+7075 [レイ、リョウ/たま、たましい] 【霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛𩃞𩅶𩃏𧈀𡀓𢩙𢩝㚑】[ヨ火灵]
◆直接に見たり触れたりはできないが確かに存在していることを感じられるもの、またその働き、またその働きが人間にもたらすもの、神
◆神秘的な現象、不思議なはたらきをするもの
◆生(せい)あるものの内に宿りその生長・活動などの働きを司ると考えられたもの、魂、精神
◆舞いながら祈祷し神や霊のお告げを聞き、また神や霊に人の願いを伝える女性、同”巫”
◆繁”靈”
【棂】木4+灵7=総画数11 U+68C2 [レイ、リョウ、レン/] 【欞櫺𢸲㯪】[木ヨ火灵櫺欞棂]
◆窓や手摺(てすり)などに嵌(は)め込む細い木を組んだ格子、「欞子(れんじ)」
◆軒(のき)、屋根の建物の外壁から先に張り出した部分、同”檐””梠”{建物}
【㻏】玉4+灵7=総画数11 U+3ECF [レイ、リョウ/] 【玲𤫩】[王ヨ火灵㻏]
◆玉(ぎょく)がぶつかり合って出る涼やかな音
◆「㻏珑(れいろう)」◇澄んだ音や声が鳴り響くさま、明るく透き通っているさま◇細工が精巧で美しいさま◇打てば響くような(人)
【𩃏】雨8+灵7=総画数15 U+290CF [レイ、リョウ/たま、たましい] 【霊𩂳䨩靈𩆜𩇎𤫊𩄇𤴤霛𩃞𩅶𧈀𡀓𢩙𢩝灵㚑】[雨ヨ雪ヨ火灵𩃏]
◆直接に見たり触れたりはできないが確かに存在していることを感じられるもの、またその働き、またその働きが人間にもたらすもの、神
◆神秘的な現象、不思議なはたらきをするもの
◆生(せい)あるものの内に宿りその生長・活動などの働きを司ると考えられたもの、魂、精神
◆舞いながら祈祷し神や霊のお告げを聞き、また神や霊に人の願いを伝える女性、同”巫”
【𪕠】鼠13+灵7=総画数20 U+2A560 [未詳/] [ノEヨ臼レ2、丶4鼠ヨ火灵𪕠]
◆「𪕐𪕠」、テン(貂)の類か?
【灷】火4+3=総画数7 U+7077 [サン、ゼン/] 【𤆽】[火一ノ丿ナ十2廾灷]
◆火種
◆残り火、また燃え残りや灰
【㑞】人2+灷7=総画数9 U+345E [ヨウ/] [イ亻火一ノ丿ナ十2廾灷㑞]
◆花嫁に付き添って婚家に行く従妹などの同姓の女性、同”媵”
【𣍹】月(舟)4+灷7=総画数11 U+23379 [チン、ジン/] 【朕𦨶𦩎𦩗𢀹】[月火一ノ丿ナ十2廾灷𣍹]
◆我(われ)、自分を指す語、古くは貴賎問わずに用いたが、秦(紀元前221年~前206年)の始皇帝(しこうてい、紀元前259年~前210年)の定めによって以降は天子だけが用いるようになった
◆表に現れ出る兆(きざ)し、兆候、同”眹”
【𣒁】木4+灷7=総画数11 U+23481 [チン、ジン/] 【栚㮳㯢】[木火一ノ丿ナ十2廾灷𣒁]
◆蔟(まぶし、蚕を飼うための平たい籠)を架ける横木
◆木名、別名「山礬」「山矾」、ハイノキ科の木
【𥆵】目5+灷7=総画数12 U+251B5 [チン、ジン/] 【眹】[目火一ノ丿ナ十2廾灷𥆵]
◆瞳(ひとみ)、目玉眼球の中央の円(まる)く黒い部分
◆表に現れ出る兆(きざ)し、兆候、同”朕”
【𦩎】舟6+灷8=総画数14 U+26A4E [チン、ジン/] 【朕𣍹𦨶𦩗𢀹】[舟火一ノ丿ナ十2廾灷𦩎]
◆我(われ)、自分を指す語、古くは貴賎問わずに用いたが、秦(紀元前221年~前206年)の始皇帝(しこうてい、紀元前259年~前210年)の定めによって以降は天子だけが用いるようになった
◆表に現れ出る兆(きざ)し、兆候、同”眹”
【䢠】辵3+灷7=総画数10 U+48A0 [ソウ、ス/おく・る] 【送𨓵𨕩𨕼𨕪】[え辶辶火一ノ丿ナ十2廾灷䢠]
◆帰る人と一緒に門の外また家の前まで出て別れる、逆は「迎」
◆先方に届ける
◆贈る
【災】火4+3=総画数7 U+707D [サイ/わざわ・い] 【灾𤆲𤆋𡿧𤉣烖𤈮𢎇𨉇𨓌𤆎𣏹】[く𡿨3巛火災]
◆大雨・洪水・旱(ひでり)・大風や地震・火事・疫病など人に困難や不幸を齎(もたら)す出来事、天が齎す禍(わざわい)
【𨉒】身7+災7=総画数14 U+28252 [カ、ガ、ソウ、シュ/] 【𨉵𨊇】[身く𡿨3巛火災𨉒]
◆不幸な出来事、思い掛けない災い、同”禍”
【𨓌】辵3+災7=総画数10 U+284CC [サイ/わざわ・い] 【災灾𤆲𤆋𡿧𤉣烖𤈮𢎇𨉇𤆎𣏹】[く𡿨3巛火災え辶辶𨓌]
◆大雨・洪水・旱(ひでり)・大風や地震・火事・疫病など人に困難や不幸を齎(もたら)す出来事、天が齎す禍(わざわい)
【灾】火4+3=総画数7 U+707E [サイ/わざわ・い] 【災𤆲𤆋𡿧𤉣烖𤈮𢎇𨉇𨓌𤆎𣏹】[ウ宀火灾]
◆大雨・洪水・旱(ひでり)・大風や地震・火事・疫病など人に困難や不幸を齎(もたら)す出来事、天が齎す禍(わざわい)
【叜】又2+灾7=総画数9 U+53DC [ソウ、ス/] 【叟𠬲𡨝𡨨𡨎𡨙𡨼】[ウ宀ハ八穴人火灾ヌ又叜]
◆老人、老人の尊称、同”傁”
◆米を磨(と)ぐ、またその音、同”溲”
◆捜す、同”搜”
【𤆍】火4+3=総画数7 U+2418D [セキ、シャク/あか、あか・い] 【赤烾灻】[大火𤆍]
◆朱(しゅ)よりも濃く黄色味が少ない色
◆(生まれたばかりの子が赤いことから)裸の、何も纏っていない、剥き出しの、何もない
◆嘘偽りがない、誠を尽くす
【𢽀】攴4+𤆍7=総画数11 U+22F40 [シャ/ゆる・す] 【赦𢼜𥘦𢼗𤆅】[大火𤆍ト卜⺊ヌ又攴𢽀]
◆そのままにしておく、捨て置く、同”舎”
◆寛大に処遇する、同”宥”
◆過ちを見逃(みのが)す、罪を犯したことは認められるが(情状を酌んで)罪を問わない、また減免する
【杰】木部
【炅】火4+4=総画数8 U+7085 [ケイ、キョウ、ケイ、カイ/] [日火炅]
◆火が赤々と(きらきらと)光り輝くさま
◆熱(ねつ)、熱が出る
【𡨶】宀3+炅8=総画数11 U+21A36 [メイ、ミョウ/くら・い] 【冥𠖇𠕾㝠𡨕𡨋】[ウ宀日火炅𡨶]
◆明かりが遮(さえぎ)られていて暗い、暗くてはっきり見えない、同”暝”
◆奥深くて良く見えない、良く分からない
◆道理に暗い、物事に通じていない
◆死後の世界、あの世
【𩓺】頁9+炅8=総画数17 U+294FA [未詳/] [日火炅一目自𦣻貝頁𩓺]
◆未詳
【炊】火4+4=総画数8 U+708A [スイ/た・く、かし・ぐ] 【𣣛】[火ノフ乛人欠炊]
◆吹いて火を起こす、火を起こし食べ物に熱を加える、米を水に浸し熱を加えて柔らかくする
◆食事の仕度をする
【䶴】龠17+炊8=総画数25 U+4DB4 [スイ/ふ・く] 【龡𪛑】[火ノフ乛人欠炊人𠆢一亼口2吅3𠱠冂十2卄冊𠕁龠䶴]
◆楽器に息を吹き込んで音を出す、同”吹”
【炎】火4+4=総画数8 U+708E [エン/ほのお] 【𡗩𤆌】[火2炎]
◆物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分、「火」は「物が燃えた時に発生する光や色や炎や熱など」を総じたもの
◆火が激しく燃え上がる、(炎のように)勢いよく盛んなさま
◆熱い、火で焼かれているかのように熱い
◆熱や激しい痛みなどを伴う病気
【倓】人2+炎8=総画数10 U+5013 [タン、ダン/] 【𠋴】[イ亻火2炎倓]
◆心が乱されるようなこともなく静かで穏やかなさま
◆財貨を差し出して罰を免れる、同”賧”
【𠊌】人2+炎8=総画数10 U+2028C [未詳/] [人火2炎𠊌]
◆話が止まらないさま、同”䛁”
【剡】刀2+炎8=総画数10 U+5261 [エン、セン、ゼン/] [火2炎リ刂剡]
◆鋭い、鋭利な
◆削る、先を削って尖らせる
◆古県名、現浙江省嵊(じょう)県
【啖】口3+炎8=総画数11 U+5556 [タン、ダン/] 【𡂋】[口火2炎啖]
◆口を大きく開き(大きいものを丸のまま口に入れ)もりもりとよく食べる
【埮】土3+炎8=総画数11 U+57EE [タン、ダン/] [土火2炎埮]
◆「壏埮(かんたん)」、平坦で細長い土地
◆口が小さく首が窄んで胴が膨らんだ土製の容器、同”壜”
【婒】女3+炎8=総画数11 U+5A52 [タン、ダン/] [女火2炎婒]
◆女性名用字
【𡨼】宀3+炎8=総画数11 U+21A3C [ソウ、ス/] 【叟叜𠬲𡨝𡨨𡨎𡨙】[ウ宀火2炎𡨼]
◆老人、老人の尊称、同”傁”
◆米を磨(と)ぐ、またその音、同”溲”
◆捜す、同”搜”
【𢃔】巾3+炎8=総画数11 U+220D4 [セン/] [巾火2炎𢃔]
◆車の窓などに垂らす帷(とばり、目隠し用の幕)、同”裧”
【𢉘】广3+炎8=総画数11 U+22258 [エン/] [广火2炎𢉘]
◆熱、物が燃(も)えて発する熱
【㥕】心4+炎8=総画数12 U+3955 [レン/あわ・れむ] 【憐𢣶𢠴】[火2炎心㥕]
◆哀れに思う、かわいそうに思う
◆大事に大切にしたいと思う、愛(いと)おしく思う
【惔】心3+炎8=総画数11 U+60D4 [タン、ダン/] [ハI|丨忄火2炎惔]
◆火で焼かれているかのように思い悩む
【扊】戸4+炎8=総画数12 U+624A [エン/] [、丶一コノ丿尸户戶戸火2炎扊]
◆「扊扅(えんい)」、門や扉の閂(かんぬき)
【掞】手3+炎8=総画数11 U+639E [セン、エン/] 【𢴵】[オ才扌火2炎掞]
◆思うところを述べる
◆炎
◆尖らせる
◆迅速なさま、素早いさま
【敥】攴4+炎8=総画数12 U+6565 [エン/] [火2炎ト卜⺊ヌ又攴敥]
◆手で物を散らす
【晱】日4+炎8=総画数12 U+6671 [セン/] [日火2炎晱]
◆ぴかっと光る
【腅】月(肉)4+炎8=総画数12 U+8145 [タン、ダン/] [月火2炎腅]
◆食事や宴会などに供される調理された魚や肉
◆いっしょに飲食する
【棪】木4+炎8=総画数12 U+68EA [エン/] [木火2炎棪]
◆木名、実はリンゴ(林檎)に似て赤く食べられるという
【欻】欠4+炎8=総画数12 U+6B3B [クツ、コチ/] 【歘】[火2炎ノフ乛人欠欻]
◆忽(たちまち)ち、急に、突然に、はっと(「はっと思い付く」など)、さっと(「風がさっと吹く」など)
【㲜】毛4+炎8=総画数12 U+3C9C [タン/] 【毯㲭】[火2炎毛㲜]
◆毛や綿で織った厚手の敷物
【毯】毛4+炎8=総画数12 U+6BEF [タン/] 【㲜㲭】[毛火2炎毯]
◆毛や綿で織った厚手の敷物
【氮】气4+炎8=総画数12 U+6C2E [タン/] [ノ丿一𠂉三乙気气火2炎氮]
◆窒素(N)、元素名{窒素}
【淡】水3+炎8=総画数11 U+6DE1 [タン、ダン/あわ・い] [シ氵火2炎淡]
◆味や色などが薄い、殆ど味や色などがない
◆(とろみがなく、こだわりがなく)さらっとしている、(濃厚でなく、粘り付くようなこともなく)あっさりしている
【㷋】火4+炎8=総画数12 U+3DCB [タン、ダン/] [火2炎3㷋]
◆残り火、燃え止(さ)し
【焱】火4+炎8=総画数12 U+7131 [エン/] [火2炎3焱]
◆明々と燃(も)え輝(かがや)く炎、「【說文解字:焱部:焱】火華也」
◆炎が高く立ち昇るさま、「【水經注:濟水】火出焱四五丈」
【𤟇】犬3+炎8=総画数11 U+247C7 [エン/] [ノ2犭火2炎𤟇]
◆神話上の人物の名、太陽や月の出没を調整し、よって日夜の長短を司るという、同”𪂧”、「【山海經:大荒東經】有女和月母之國有人名曰𪂧(音婉)北方曰𪂧來之風曰𤟇(言亦有兩名也音剡)是處東極隅以止日月使無相間出沒司其短長(言𪂧主察日月出入不令得相間錯知景之長短)」
【琰】玉4+炎8=総画数12 U+7430 [エン/] 【𤥎】[王火2炎琰]
◆炎のように美しく光り輝く玉(ぎょく)
◆またその玉で作った先が尖った圭(けい、手に持つ玉器)){礼器圭}、相手を征伐・懲罰する際に使者に持たせるという
【痰】疒5+炎8=総画数13 U+75F0 [タン、ダン/] [ン冫广疒火2炎痰]
◆気管などから分泌され口から出て来る粘液
【睒】目5+炎8=総画数13 U+7752 [セン/] [目火2炎睒]
◆ちらっと見る、こっそりと見る
◆瞬(まばた)きをする
◆「矆睒」、雷光
【䊏】米6+炎8=総画数14 U+428F [サン、ソン/] [米火2炎䊏]
◆米に野菜や肉を加えて煮込んだスープ
【緂】糸6+炎8=総画数14 U+7DC2 [タン、セン/] [糸火2炎緂]
◆白地の布に色鮮やかな斑(まだら)模様を織り込んだ(また染めた)布また衣服
◆糸を撚(よ)る
◆生え出たばかりのオギ(荻)の色、青味を帯びた薄い緑色
【䎦】耒6+炎8=総画数14 U+43A6 [エン/] [ノ三二木未耒火2炎䎦]
◆耕す
◆鋤の先の金具を研ぐ
【舕】舌6+炎8=総画数14 U+8215 [タン/] [ノ丿十千十口古舌火2炎舕]
◆「舑舕(たんたん)」、獣が舌を出すさま
【𦧡】舌6+炎8=総画数14 U+269E1 [タン/] [火2炎ノ丿十千十口古舌𦧡]
◆炎が(舌のように)揺らめく
◆「舚𦧡」、舌を出すさま
【𦩗】舟6+炎8=総画数14 U+26A57 [チン、ジン/] 【朕𣍹𦨶𦩎𢀹】[舟火2炎𦩗]
◆我(われ)、自分を指す語、古くは貴賎問わずに用いたが、秦(紀元前221年~前206年)の始皇帝(しこうてい、紀元前259年~前210年)の定めによって以降は天子だけが用いるようになった
◆表に現れ出る兆(きざ)し、兆候、同”眹”
【菼】艸3+炎8=総画数11 U+83FC [タン/] 【𦵹】[サ十2艹艹火2炎菼]
◆オギ(荻)、イネ科ススキ属の草、生え出たばかりのオギ、 {蒹}{薍}{萑}を参照、{オギ}
【䗊】虫6+炎8=総画数14 U+45CA [タン、テイ、ジョウ/] [口丨中虫火2炎䗊]
◆「蚦䗊(てんたん)」、獣や蛇などが(相手を威嚇するように)舌を出すさま
【裧】衣5+炎8=総画数13 U+88E7 [セン/] [ネ衤火2炎裧]
◆車の窓などに垂らす帷(とばり、目隠し用の幕)、同”𢃔”
【覢】見7+炎8=総画数15 U+89A2 [セン/] [火2炎目見覢]
◆突然飛び出て来たものをちらっと見る
【談】言7+炎8=総画数15 U+8AC7 [タン、ダン/] 【谈】[言火2炎談]
◆物語、物語る、同”譚”
◆寛いで話をする、盛んに語り合う
【谈】言2+炎8=総画数10 U+8C08 [タン、ダン/] 【談】[、丶レ讠火2炎谈]
◆物語、物語る、同”譚”
◆寛いで話をする、盛んに語り合う
【賧】貝7+炎8=総画数15 U+8CE7 [タン、ダン/] 【赕】[目ハ貝火2炎賧]
◆財貨を差し出して罰を免れる
◆罰金を払う
【赕】貝4+炎8=総画数12 U+8D55 [タン、ダン/] 【賧】[冂人贝火2炎赕]
◆財貨を差し出して罰を免れる
◆罰金を払う
【𨌹】車7+炎8=総画数15 U+28339 [未詳/] [車火2炎𨌹]
◆未詳
【郯】邑3+炎8=総画数11 U+90EF [タン、ダン/] [火2炎ろ3I|丨邑阝郯]
◆古地名、現山東省内
【醈】酉7+炎8=総画数15 U+9188 [タン、ダン/] [西酉火2炎醈]
◆酸っぱく薄い酒
【錟】金8+炎8=総画数16 U+931F [タン、ダン/] 【锬】[金火2炎錟]
◆鋭利な、先端が尖った刃物、同”銛”
◆鍬や鋤の類、同”銛”
◆先の尖った長い矛
【锬】金5+炎8=総画数13 U+952C [タン、ダン/] 【錟】[ノ丿一𠂉二レモ钅火2炎锬]
◆鋭利な、先端が尖った刃物、同”銛”
◆鍬や鋤の類、同”銛”
◆先の尖った長い矛
【顃】頁9+炎8=総画数17 U+9843 [タン、ダン/] [火2炎一目自𦣻貝頁顃]
◆顔が長いさま
【颷】風9+炎8=総画数17 U+98B7 [ヒョウ/] 【飈𩖧飚𩙪飊𩗹】[几𠘨ノ口丨中虫風火2炎颷]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【𩙪】風4+炎8=総画数12 U+2966A [ヒョウ/] 【飈颷𩖧飚飊𩗹】[几𠘨メ风火2炎𩙪]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【𩗹】風8+炎9=総画数17 U+295F9 [ヒョウ/] 【飈颷𩖧飚𩙪飊】[火2炎几𠘨ノ口丨中虫風𩗹]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【餤】食9+炎8=総画数17 U+9924 [タン、ダン/] [人𠆢一、丶ヨレノ艮良食飠𩙿火2炎餤]
◆食べる、もりもりと食べる、呑(の)み込む
◆食べ物を進める、食べ物を進めて(食べ物を餌にして、利益で)人を誘う、またそれを目的にした食事
◆中に餡(あん)を入れた餅、「【禮記・表記】《小雅》曰:『盜言孔甘、亂是用餤。』」
【𪂈】鳥11+炎8=総画数19 U+2A088 [エン/] [火2炎鳥𪂈]
◆「𪂈𪅆(えんり)」、同「𪂈離」、雌雄同体(しゆうどうたい)の怪鳥の名
【𪏋】黃12+炎8=総画数20 U+2A3CB [セン/] [十2廿一田由ハ八黃火2炎𪏋]
◆黄色の炎
【炏】火4+4=総画数8 U+708F [カイ、エン/] [火2炏]
◆炎(ほのお)、物が燃(も)えて明るく赤く立ち昇る部分
◆火が燃え盛るさま
◆同”炎”
【𥚡】示5+炏8=総画数13 U+256A1 [エイ、ヨウ/] 【禜】[火2炏二小𡭕示𥚡]
◆災禍(さいか)に見舞われることがないように神に祈り願う祭礼、「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之・・・日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
【𦲌】艸3+炏8=総画数11 U+26C8C [未詳/] [サ十2艹艹火2炏𦲌]
◆未詳
【鶑】鳥11+炏8=総画数19 U+9D91 [未詳/] [火2炏鳥鶑]
◆未詳
【炗】火4+4=総画数8 U+7097 [コウ/ひかり、ひか・る] 【光炛灮𠈑𤉭𤎫】[十2廿火炗]
◆明かり
◆輝く、煌めく
◆照らし出す
◆輝いて美しい
◆栄誉
【𠣦】勹2+炗8=総画数10 U+208E6 [クン/] 【𠣞】[ノ𠃌勹十2廿火炗𠣦]
◆軍用の兵車、同”軍”
【𡕛】夂4+炗8=総画数12 U+2155B [コウ、オウ/き] 【黄黃】[ノヌ又夂夊十2廿火炗𡕛]
◆茶色を薄くした色、大地の色、金色
◆熟す、枯れる
【𢉙】广3+炗8=総画数11 U+22259 [ショ/] 【庶庻𤈲𠪌𠪛𠪤𠩽𠪜】[广十2廿火炗𢉙]
◆多い、多くの、大勢の、さまざまな
◆官位や爵位などがない一般の人
◆妾(めかけ)の産んだ子、正妻の産んだ子は「嫡」
◆~に近い、ほぼ~
◆「庶幾(しょき、こいねが・う)」◇希(こいねが)う、強く望む◇希(こいねが)わくは、許されることであるなら~であって欲しい
【𣇪】日4+炗8=総画数12 U+231EA [ヨウ/] 【曜𤒂𪏌】[日十2廿火炗𣇪]
◆陽の光が明るく輝(かがや)く、眩(まばゆ)く輝く
◆太陽・月と水金火木土星の七つの明るく光る天体、総称して「七曜(しちよう)」といい、これを一週間の各日に当てたものが「曜日」
【𧡙】見7+炗8=総画数15 U+27859 [未詳/] [十2廿火炗目見𧡙]
◆未詳
【炙】火4+4=総画数8 U+7099 [セキ、シャク/あぶ・る] 【䏑𦜡𦛧𤐬𤒗】[タ夕、丶2火炙]
◆(肉を)火に翳(かざ)す、火に翳(かざ)して(表面を)焼く
【𦜡】月(肉)4+炙8=総画数12 U+26721 [セキ、シャク/あぶ・る] 【炙䏑𦛧𤐬𤒗】[月タ夕、丶2火炙𦜡]
◆(肉を)火に翳(かざ)す、火に翳(かざ)して(表面を)焼く
【𤟙】犬4+炙8=総画数12 U+247D9 [ゼン、ネン/しか、しか・も、しか・らば、しか・るに、しか・れども] 【然𤉷】[タ夕、丶2火炙大犬𤟙]
◆燃やす、火で焼く、「イヌ(犬、狗)の肉(月)を燃やす(灬)」の意、同”燃”
◆~のような、~のように
◆しか・も、その上に、それでも
◆しか・り、その通り(yes)
◆しか・らば、そうであるならば、そうだとしたら
◆しか・るに、そうであるのに、それなのに
◆しか・れども、そうではあるけれども、しかし
【𨂂】足7+炙8=総画数15 U+28082 [セキ、シャク/] 【蹠】[口⺊上止龰足タ夕、丶2火炙𨂂]
◆足の裏、足の裏で踏み付ける、同”跖”
◆躍り上がる、飛び跳ねる
【𡕢】夂部
【炭】火4+5=総画数9 U+70AD [タン/すみ] 【𡵼】[山厂火炭]
◆ものが燃えて黒化したもの、黒化した後も再び燃やすことができるもの、再び燃やすことができないものを「灰」
◆木を高温で焼いて作った燃料、燃料とするもの、「石炭」「薪炭」
◆「塗炭(とたん)」◇泥と炭◇泥や炭にまみれるさま、(泥や炭にまみれながら働かなければならない)苦しく厳しい境遇にあるさま
注解:{⿱山灰}の「灰」は{⿸厂(崖の意)火}で、「灰{⿸𠂇(右手の意)火}」とは別、但し混用が見られる
【㨏】手3+炭9=総画数12 U+3A0F [タン/] [オ才扌山厂火炭㨏]
◆未詳、「【集韻:卷二:平聲二:寒第二十五:㨏】搫㨏婉轉也」
【𢾋】攴4+炭9=総画数13 U+22F8B [タン/] 【𣁗】[山厂火炭ト卜⺊ヌ又攴𢾋]
◆「𢾡𢿜(たんばん)」、無地で縫い取りや模様がないさま、同”縵”
【𢾡】攴4+炭9=総画数13 U+22FA1 [タン/] [山厂火炭ノ丿一𠂉メヌ又攵𢾡]
◆「𢾡𢿜」、模様や紋様がないさま、無地
【𣁗】文4+炭9=総画数13 U+23057 [タン/] 【𢾋】[山厂火炭文𣁗]
◆「𣁗𢿜(たんばん)」、無地で縫い取りや模様がないさま、同”縵”
【湠】水3+炭9=総画数12 U+6E60 [タン/] [シ氵山厂火炭湠]
◆水が満ちる
【碳】石5+炭9=総画数14 U+78B3 [タン/] [石山厂火炭碳]
◆炭素(Carbon、C)、元素名{炭素}
【羰】羊6+炭9=総画数15 U+7FB0 [タン/] [ソ三ノ丿羊山厂火炭羰]
◆「羰基」、カルボニル基
【炰】火4+5=総画数9 U+70B0 [ホウ、ビョウ/] 【𤈖】[ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包、丶炰]
◆食材を葉などで包んで焼く、泥などで全体を覆って焼く、全体を覆い蒸し焼きにする、丸焼きする、同”炮”
◆「炰烋(ほうこう)」◇獣が威嚇するように吼える、威嚇するように怒鳴る、同「咆哮」◇好き勝手に振る舞うさま、横暴なさま、またそのような人
【𦳤】艸3+炰9=総画数12 U+26CE4 [ヒョウ、ビョウ/] 【藨】[サ十2艹艹ノ𠃌勹コ匚L乚己巳包苞、丶4灬炰𦳤]
◆莚(むしろ)や草鞋(わらじ)などに利用されるカヤツリグサ科などの茎の細い植物、同”苞”
◆「𦳤草(ひょうそう)」、サンカクイ(三角藺)、カヤツリグサ科ホタルイ属の草{サンカクイ}
◆イチゴ(苺)、またイチゴの類、未詳
◆「𦳤藿(ひょうかく)」、同「鹿藿(ろくかく)」、タンキリマメ(痰切豆)、マメ科タンキリマメ属の草{タンキリマメ}
【炳】火4+5=総画数9 U+70B3 [ヘイ、ヒョウ/] [火一冂人内丙炳]
◆火が明るい、明るく輝く
◆明かり、照明
【𦳼】艸3+炳9=総画数12 U+26CFC [ゼツ、ネチ/] 【焫𤋲】[サ十2艹艹火一冂人内丙炳𦳼]
◆焼く、燃やす、同”爇”
【炶】火4+5=総画数9 U+70B6 [セン、ゼン、サン/] 【煔𤊼】[火ト⺊卜口占炶]
◆火がさっと閃く、火花が飛び散る
◆湯で肉を煮る
【煔】火4+炶9=総画数13 U+7154 [セン、ゼン、サン/] 【炶𤊼】[火2炎ト⺊卜口占炶煔]
◆火がさっと閃く、火花が飛び散る
◆湯で肉を煮る
【為】火4+5=総画数9 U+70BA [イ/な・す、な・る、ため] 【爲𤔡𤓸为𨤒𦥮𢏽】[ノソユ、丶4灬為]
◆~をする、~を行う、~に働きかける
◆~をして~にする、~をすることで~にする、~をすることで~になる
【偽】人2+為9=総画数11 U+507D [ギ/いつわ・る、にせ] 【僞伪】[イ亻ノソユ、丶4灬為偽]
◆本物・事実・現実であるかのように装(よそお)う
◆上辺(うわべ)だけを取り繕う、見せ掛ける
◆本物ではない、事実ではない、実際とは違う、嘘をつく
【媯】女3+為9=総画数12 U+5AAF [キ/] 【嬀妫】[女ノソユ、丶4灬為媯]
◆「嬀水(きすい)」、山西省を源流とし黄河と合流する川
◆人名用字
【溈】水3+為9=総画数12 U+6E88 [イ/] 【潙沩】[シ氵ノソユ、丶4灬為溈]
◆「溈水」、川名、湖南省
【𤔡】爪4+為9=総画数13 U+24521 [イ/な・す、な・る、ため] 【為爲𤓸为𨤒𦥮𢏽】[ノツ爪爫爫ノソユ、丶4灬為𤔡]
◆~をする、~を行う、~に働きかける
◆~をして~にする、~をすることで~にする、~をすることで~になる
【蒍】艸3+為9=総画数12 U+848D [イ/] 【蔿】[サ十2艹艹ノソユ、丶4灬為蒍]
◆オニバス(鬼蓮)、スイレン科オニバス属の水生植物、また同属の植物の総称、同「芡」「䓈」{オニバス}
◆姓、楚代の人
【𤇫】火4+5=総画数9 U+241EB [シュウ、シュ/あき、とき] 【秋穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪛁𪔁𥤠𥣨秌𥝛𥝚】[ノ木禾火𤇫]
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
【𪛁】龜16+𤇫9=総画数25 U+2A6C1 [シュウ、シュ/あき、とき] 【秋穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪔁𥤠𥣨秌𤇫𥝛𥝚】[ノ木禾火𤇫クコL乚ヨ2メ亀龜𪛁]
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
【䎡】而部
【䙳】襾部
【烋】火4+6=総画数10 U+70CB [コウ、キョウ/] 【𤈢】[イ亻木休、丶4灬烋]
◆喜ばしい、めでたい、美しい
◆「炰烋(ほうこう)」◇獣が威嚇するように吼える、威嚇するように怒鳴る、同「咆哮」◇好き勝手に振る舞うさま、横暴なさま、またそのような人
【𠹎】口3+烋10=総画数13 U+20E4E [コウ、キョウ/] [口イ亻木休、丶4灬烋𠹎]
◆「炰𠹎(ほうこう)」、同「炰烋」◇獣が威嚇するように吼える、威嚇するように怒鳴る、同「咆哮」◇好き勝手に振る舞うさま、横暴なさま、またそのような人
【𢊒】广3+烋10=総画数13 U+22292 [キュウ、ク/] [广イ亻木休、丶4灬烋𢊒]
◆木陰(こかげ)、草木に覆われて日光が遮られた所、日陰(ひかげ)、同”庥”
【烏】火4+6=総画数10 U+70CF [オ、ウ/からす] 【乌𠂶】[鳥烏]
◆カラス(烏)、カラス科カラス属の鳥、また同属の鳥の総称
◆黒い、また黒色
◆「どうして」「なぜ」などの疑問を表す語
◆「ああ」などの感嘆した時の声
【𠞆】刀2+烏10=総画数12 U+20786 [オ、ウ/] 【𠛆】[鳥烏リ刂𠞆]
◆鎌、田などの草を刈り取る道具
【嗚】口3+烏10=総画数13 U+55DA [オ、ウ/ああ] 【呜】[口鳥烏嗚]
◆ああ、歎き悲しむ時に発する声
【塢】土3+烏10=総画数13 U+5862 [オ、ウ/] 【坞隖𨻑䃖】[土鳥烏塢]
◆守備用の小さな砦
【嵨】山3+烏10=総画数13 U+5D68 [オ、ウ/] [山鳥烏嵨]
◆山名
【摀】手3+烏10=総画数13 U+6440 [オ、ウ/] [オ才扌鳥烏摀]
◆手で覆(おお)う、覆い塞(ふさ)ぐ、同”捂”
【㮧】木4+烏10=総画数14 U+3BA7 [オ、ウ/] [木鳥烏㮧]
◆「㮧椑」、カキ(柿)の一種
◆「㮧槦」、木名、矢柄(やがら)に用いられるという{弓箭}
【歍】欠4+烏10=総画数14 U+6B4D [オ、ウ/] 【𪉁】[鳥烏ノフ乛人欠歍]
◆吐きそうになる
◆「おぇっ」という吐くような声
【𣯑】毛4+烏10=総画数14 U+23BD1 [ボウ、モウ/] 【𩿂】[鳥烏毛𣯑]
◆鳥の軽い毛、羽毛(うもう)
【溩】水3+烏10=総画数13 U+6EA9 [オ、ウ/] [シ氵鳥烏溩]
◆水が大きく広がっているさま
【熓】火4+烏10=総画数14 U+7193 [オ、ウ/] [火鳥烏熓]
◆火や明かりが消える
【瑦】玉4+烏10=総画数14 U+7466 [オ、ウ/] [王鳥烏瑦]
◆玉(ぎょく)に似た美しい石
【䃖】石5+烏10=総画数15 U+40D6 [オ、ウ/] 【塢坞隖𨻑】[石鳥烏䃖]
◆守備用の小さな砦
【螐】虫6+烏10=総画数16 U+8790 [オ、ウ/] [口丨中虫鳥烏螐]
◆「螐蠋(うちょく)」、毛虫、ガやチョウなどの幼虫
【𧪛】言7+烏10=総画数17 U+27A9B [ア、オ、ウ/] 【䛩】[言鳥烏𧪛]
◆互いに相手の悪口を言い合う
◆「アハ」「カッカッ」というような笑い声を表す語、同”啞”
【鄔】邑3+烏10=総画数13 U+9114 [オ、ウ/] 【邬】[鳥烏ろ3I|丨邑阝鄔]
◆古地名、現河南省
◆古地名、現山西省
【鎢】金8+烏10=総画数18 U+93A2 [オ、ウ/] 【钨】[金鳥烏鎢]
◆「鎢錥(ういく)」、湯を沸かす小形の釜また鍋
◆タングステン(W)、元素名{タングステン}
【隖】阜3+烏10=総画数13 U+9696 [オ、ウ/] 【塢坞𨻑䃖】[ろ3I|丨阜阝鳥烏隖]
◆守備用の小さな砦
【𨻑】阜8+烏10=総画数18 U+28ED1 [オ、ウ/] 【塢坞隖䃖】[ノコ2㠯𠂤十阜鳥烏𨻑]
◆守備用の小さな砦
【𩮮】髟10+烏10=総画数20 U+29BAE [リョウ/] [「Eム厶長镸ノ丿3彡髟鳥烏𩮮]
◆(鳥の)口の下から喉頸の部分の鬚(ひげ)
【鰞】魚11+烏10=総画数21 U+9C1E [オ、ウ/] [ク𠂊田、丶4灬魚鳥烏鰞]
◆「鰞鰂、鰞鱡(うそく、うぞく)」、イカ(烏賊、うぞく)類の総称
【𪏝】黃12+烏10=総画数22 U+2A3DD [タン/] 【𪏣】[十2廿一田由ハ八黃黄鳥烏𪏝]
◆黄色、同”䵎””𪏖”
【烓】火4+6=総画数10 U+70D3 [エイ、エ/] [火土2圭烓]
◆携帯用の焜炉(こんろ)、同”𤌒”
◆明るい
【𧟼】襾6+烓10=総画数16 U+277FC [エイ、エ/] 【𤌒】[西覀襾火土2圭烓𧟼]
◆携帯用の焜炉(こんろ)、同”烓”
【烕】火4+6=総画数10 U+70D5 [ベツ、メチ、ケツ、ケチ/] [厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕]
◆火や明かりが消える、消える、尽きる、なくなる、同”滅”
◆滅ぼす、消す、退治する、同”滅”
【㓕】冫2+烕10=総画数12 U+34D5 [ベツ、メツ、メチ/ほろ・びる] 【滅𣹹𢦹灭𢛣】[ン冫厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕㓕]
◆火や明かりが消える、消える、尽きる、なくなる、同”烕””𤇳”
◆消す、なくする、退治する、同”烕”
【𡟬】女3+烕10=総画数13 U+217EC [ベツ、メツ、メチ/] [女厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕𡟬]
◆手や指で軽く押さえ付ける、同”搣”
【搣】手3+烕10=総画数13 U+6423 [ベツ、メツ、メチ/] 【𢳒】[オ才扌厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕搣]
◆手で引き抜く、抜き取る
◆手や指で軽く押さえ付ける、同”𡟬”
【滅】水3+烕10=総画数13 U+6EC5 [ベツ、メツ、メチ/ほろ・びる] 【㓕𣹹𢦹灭𢛣】[シ氵厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕滅]
◆火や明かりが消える、消える、尽きる、なくなる、同”烕””𤇳”
◆消す、なくする、退治する、同”烕”
【𣹹】水5+烕10=総画数15 U+23E79 [ベツ、メツ、メチ/ほろ・びる] 【滅㓕𢦹灭𢛣】[厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕一45𣹹]
◆火や明かりが消える、消える、尽きる、なくなる、同”烕””𤇳”
◆消す、なくする、退治する、同”烕”
【𦄅】糸6+烕10=総画数16 U+26105 [未詳/] [糸厂一、丶弋ノ丿戈戊戌一火灭烕𦄅]
◆未詳
【烜】火4+6=総画数10 U+70DC [ケン、コン/] [火一日旦二2亘烜]
◆火が盛んに燃えるさま
◆明るく輝くさま
◆火や日光に晒す、乾かす
【𣉖】日4+烜10=総画数14 U+23256 [ケン、コン/] [日火一日旦二2亘烜𣉖]
◆太陽の熱、熱気、同”晅”
◆火や日光に晒す、乾かす、同”晅””烜”
【烝】火4+6=総画数10 U+70DD [ショウ、ジョウ/] 【𤇏𤇶㷥】[フ乛亅了水氶一丞、丶4灬烝]
◆蒸気や熱気が立ち昇る、蒸(む)す、蒸(ふ)かす、同”蒸”
◆たくさんの、多くの、同”蒸”
◆祖先を祀(まつ)るために冬に行われる祭礼の名、春は「礿(夏代、商代)」「祠(周代)」、夏は「禘(夏代、商代)」「礿(周代)」、秋は「嘗」
【𡏈】土3+烝10=総画数13 U+213C8 [未詳/] [土フ乛亅了水氶一丞、丶4灬烝𡏈]
◆未詳
【𦞪】月(肉)4+烝10=総画数14 U+267AA [ショウ/] 【脀】[月フ乛亅了水氶一丞、丶4灬烝𦞪]
◆生贄を台に載せる、生贄を煮炊き用の器に入れる
【篜】竹6+烝10=総画数16 U+7BDC [ショウ/] [竹フ乛亅了水氶一丞、丶4灬烝篜]
◆竹
【蒸】艸3+烝10=総画数13 U+84B8 [ショウ、ジョウ/む・す、む・らす、む・れる、ふか・す] 【䒱】[サ十2艹艹フ乛亅了水氶一丞、丶4灬烝䒱蒸]
◆湯気(水蒸気)が立ち昇る、同”烝”
◆湯気(水蒸気)を立ち昇らせて熱する、同”烝”
◆皮を取り去ったアサ(麻)の茎を乾燥させたもの、麻幹(あさがら、おがら)
◆細い枝や茎、麻幹と共にいずれも薪(たきぎ)にするためのもので薪よりも細いもの
◆多くの、たくさんの、同”烝”
◆祖先を祀(まつ)るために冬に行われる祭礼の名、同”烝”、 {烝}を参照
【热】火4+6=総画数10 U+70ED [ゼツ、ネツ、ネチ/あつ・い] 【熱𤍠𤎮𤍽𤉟𤋩】[オ才扌ノ丿⺄九、丶丸执、丶4灬热]
◆火に温められて立ち昇る温気や蒸気
◆火に当たって温度が高くなる、太陽の熱によって気温が上がるのは「暑」
◆火照(ほて)る
◆盛んになる、夢中になる
【𦶟】艸3+热10=総画数13 U+26D9F [ゼツ、ネチ/] 【爇𤑔𣁞】[サ十2艹艹オ才扌ノ丿⺄九、丶丸执、丶4灬热𦶟]
◆焼く、燃やす、同”焫”
【羔】羊部
【羙】羊部
【𤇾】火4+6=総画数10 U+241FE [/] [火2炏ワ冖𤇾]
◆漢字の構成部分
【勞】力2+𤇾10=総画数12 U+52DE [ロウ/いた・わる、ねぎら・う] 【労劳𠣁𢥒𣬄𣬇】[火2炏ワ冖𤇾カ力労勞]
◆精一杯務める、力を尽くして働く、またそのような人
◆疲れる、困憊(こんぱい)する
◆いた・わる、ねぎら・う、働きや骨折り・疲れや辛苦を慰める
【塋】土3+𤇾10=総画数13 U+584B [エイ、ヨウ/] 【茔】[火2炏ワ冖𤇾土塋]
◆墓、墓地、墓を作る区域
【嫈】女3+𤇾10=総画数13 U+5AC8 [エイ、ヨウ/] 【𡠺】[火2炏ワ冖𤇾女嫈]
◆おとなしいさま、素直なさま
◆「嫈嫇(えいめい)」、恥じらっておずおずするさま
【𡦃】子3+𤇾10=総画数13 U+21983 [リュウ、ル/] 【罶羀𦌁】[火2炏ワ冖𤇾子𡦃]
◆一旦魚が入ると出られない仕組みに竹を筒状に組んだ漁具、「寡婦之笱」という
【嵤】山3+𤇾10=総画数13 U+5D64 [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾山嵤]
◆山が高く聳え立つさま
◆「嶺嵤(れいえい)」、山深いさま、山が奥深いさま
【𢄋】巾3+𤇾10=総画数13 U+2210B [エイ、ヨウ/] 【𦭬𠡋】[火2炏ワ冖𤇾巾𢄋]
◆ぐるぐると巻き付ける、同”縈”
◆(巻き付けて)覆(おお)う
【膋】月(肉)4+𤇾10=総画数14 U+818B [リョウ/] [火2炏ワ冖𤇾月膋]
◆脂肪、腸の間の脂肪
【榮】木4+𤇾10=総画数14 U+69AE [エイ、ヨウ/さか・える、は・える] 【栄荣】[火2炏ワ冖𤇾木栄榮]
◆草木が盛んに茂る、花が華やかに咲き盛る
◆繁盛する
◆華やかなさま、目立つさま
◆軒先(のきさき)の両端の反り上がった部分、「【說文解字:卷六上:木部:榮】屋梠之兩頭起者為榮」
◆キリ(桐)、キリ科キリ属の木、また同科同属の木の総称{キリ}
【滎】水4+𤇾10=総画数14 U+6ECE [ケイ、ギョウ、エイ、ヨウ/] 【荥】[火2炏ワ冖𤇾水滎]
◆「滎陽(けいよう)」、古県名、現河南省滎陽市
【熒】火4+𤇾10=総画数14 U+7192 [ケイ、ギョウ/] 【荧】[火2炏ワ冖𤇾3熒]
◆室内の燈火の細々とした光
◆小さな光が揺れながらちらちらと光る
◆蛍(ホタル)、蛍の微かな光
【犖】牛4+𤇾10=総画数14 U+7296 [ラク/] 【荦】[火2炏ワ冖𤇾牛犖]
◆毛色が斑(まだら)な牛、斑模様の境目がはっきりしている牛
◆はっきりとしているさま、ひときわ目立つさま
【瑩】玉5+𤇾10=総画数15 U+7469 [エイ、ヨウ/] 【莹】[火2炏ワ冖𤇾王玉瑩]
◆玉(ぎょく)に似た美しい石
◆透き通ってきらきらと輝くさま、艶々としているさま
◆透き通って曇りがないさま、明らかなさま
【甇】瓦5+𤇾10=総画数15 U+7507 [オウ/] 【罌罂𦉍甖𤫡𦉦𧶹】[火2炏ワ冖𤇾一レ、丶乙⺄瓦甇]
◆首が細く口が広がり胴が膨らんでいる陶製の瓶(かめ)或いは甕(かめ){器}、(首の長さはまちまちのようである)
【㽦】田5+𤇾10=総画数15 U+3F66 [シュン、ジュン、イン、キン/] [火2炏ワ冖𤇾田㽦]
◆開墾する、田畑として使えるように土地を平らにする
【䁝】目5+𤇾10=総画数15 U+405D [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾目䁝]
◆惑(まど)う
◆目が澄んでいるさま
【䃕】石5+𤇾10=総画数15 U+40D5 [ロウ/] [火2炏ワ冖𤇾石䃕]
◆堅い石がぶつかり合う音
◆煮炊きするための容器を作る原料となる石の名、「【御定駢字類編:卷二百二十一】其土少鐡以䃕石燒為器以烹」、同”磱”
【禜】示5+𤇾10=総画数15 U+799C [エイ、ヨウ/] 【𥚡】[火2炏ワ冖𤇾二小𡭕示禜]
◆災禍(さいか)に見舞われることがないように神に祈り願う祭礼、「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之・・・日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
【縈】糸6+𤇾10=総画数16 U+7E08 [エイ、ヨウ/] 【萦】[火2炏ワ冖𤇾糸縈]
◆巻き付く、ぐるぐると巻き付ける、巻き取る
【罃】缶6+𤇾10=総画数16 U+7F43 [オウ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾ノ丿一𠂉二十干山缶罃]
◆明かり用の油を入れる首が細長く胴が膨らんでいる瓶(かめ)
【螢】虫6+𤇾10=総画数16 U+87A2 [ケイ、ギョウ/ほたる] 【蛍萤𧓌】[火2炏ワ冖𤇾口丨中虫蛍螢]
◆ホタル(蛍)、ホタル科の昆虫の総称
【褮】衣6+𤇾10=総画数16 U+892E [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾亠ノ丿2レ𧘇衣褮]
◆巫(かんなぎ、女性)また覡(かんなぎ、男性)の衣装
◆死者の顔を覆う白い布
◆衣服の襞
【覮】見7+𤇾10=総画数17 U+89AE [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾目見覮]
◆迷って判断や区別がつかない
◆清潔な
【謍】言7+𤇾10=総画数17 U+8B0D [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾言謍]
◆(虫などが飛び回る)微かな音、小さな声
◆怒る
【䝁】豆7+𤇾10=総画数17 U+4741 [ロウ/] 【𧰉𧰎】[火2炏ワ冖𤇾一口ソ丷一䒑豆䝁]
◆「䝁豆(ろうず)」、ツルマメ(蔓豆)、マメ科ダイズ属の草、ダイズ(大豆)の原種とされる
◆タンキリマメ(痰切豆)、マメ科タンキリマメ属の草{タンキリマメ}
【醟】酉7+𤇾10=総画数17 U+919F [ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾西酉醟]
◆正体を失うほど深酒をする、同”酗”
【鎣】金8+𤇾10=総画数18 U+93A3 [エイ、ヨウ/] 【蓥】[火2炏ワ冖𤇾金鎣]
◆(金属製の)器を磨く、磨かれて目映く光る器
◆磨かれて美しく浮かび上がる紋様
【䪯】音9+𤇾10=総画数19 U+4AAF [エイ、ヨウ/] [火2炏ワ冖𤇾立日音䪯]
◆小さな声
【鶯】鳥11+𤇾10=総画数21 U+9DAF [オウ、ヨウ/うぐいす] 【鴬鷪鸎𦾉莺】[火2炏ワ冖𤇾鳥鶯]
◆「黄鶯(こうおう)」、同「黄鸝、黄鵹(こうり)」「黄鳥(こうちょう)」「鸝黄、鵹黄(りこう)」「鶬鶊、倉庚(そうこう)」、コウライウグイス(高麗鶯)、コウライウグイス科の鳥の総称
◆姿や形が(ウグイスの羽のように)美しいさま、声が(ウグイスの鳴き声のように)美しいさま
◆[日]ウグイス(鶯)、ウグイス科ウグイス属の鳥の総称、中国名は「樹鶯(しゅおう)」
【𤈕】火4+6=総画数10 U+24215 [シ/] 【㶴】[タ夕2多、丶4灬𤈕]
◆火が盛んに燃え上がる
【𠞎】刀2+𤈕10=総画数12 U+2078E [キュウ/] 【𠛩𠝙𠜉】[タ夕2多、丶4灬𤈕リ刂𠞎]
◆罪を糾(ただ)す、問い質(ただ)す、同”糾”
【㷀】火4+7=総画数11 U+3DC0 [ケイ、ギョウ/] 【煢茕焭𠌻𠎽㒌𦬮】[火2炏⺄乙ナ十卂㷀]
◆鳥が一羽(泊まるところを探しているかのように)ぐるぐると同じ所を回りながら飛ぶさま
◆頼るところがないさま
◆兄弟姉妹が或いは身寄りがいない一人ぼっち、同”惸”
【𠌻】人2+㷀11=総画数13 U+2033B [ケイ、ギョウ/] 【煢茕焭㷀𠎽㒌𦬮】[イ亻火2炏⺄乙ナ十卂㷀𠌻]
◆鳥が一羽(泊まるところを探しているかのように)ぐるぐると同じ所を回りながら飛ぶさま
◆頼るところがないさま
◆兄弟姉妹が或いは身寄りがいない一人ぼっち、同”惸”
【𥕚】石5+㷀11=総画数16 U+2555A [未詳/] [石火2炏⺄乙ナ十卂㷀𥕚]
◆未詳、「【字彙補:午集拾遺:石部補字:𥕚】疑犖字之譌」
【烹】火4+7=総画数11 U+70F9 [ホウ、ヒョウ/] 【𨢶】[亠口フ乛亅了亨、丶4灬烹]
◆(食材を)煮る、(茶などを)煮出す
◆油で炒(いた)めた食材に味を調えさっと掻(か)き混ぜる調理法
◆「烹飪(ほうじん)」、食材に火を通し調理する
【𨢶】酉7+烹11=総画数18 U+288B6 [ホウ、ヒョウ/] 【烹】[西酉亠口フ乛亅了亨、丶4灬烹𨢶]
◆(食材を)煮る、(茶などを)煮出す
◆油で炒(いた)めた食材に味を調えさっと掻(か)き混ぜる調理法
◆「烹飪(ほうじん)」、食材に火を通し調理する
【烾】火4+7=総画数11 U+70FE [セキ、シャク/あか、あか・い] 【赤灻𤆍】[火2炎土烾]
◆朱(しゅ)よりも濃く黄色味が少ない色
◆(生まれたばかりの子が赤いことから)裸の、何も纏っていない、剥き出しの、何もない
◆嘘偽りがない、誠を尽くす
【𡳈】尸3+烾11=総画数14 U+21CC8 [シュン/] 【舜䑞𡐩𡐼𡳉】[コノ丿尸火2炎土烾𡳈]
◆名君との誉(ほま)れ高い伝説上の人物の名
◆ムクゲ(木槿)、アオイ科フヨウ属の木、同”蕣”{ムクゲ}
◆アサガオ(朝顔)、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草、またヒルガオ科の草の一種{アサガオ}
【焄】火4+7=総画数11 U+7104 [クン/] [ヨノ丿尹口君、丶4灬焄]
◆熱した時に立ち昇る匂い
【蔒】艸3+焄11=総画数14 U+8512 [クン/] 【葷荤】[サ十2艹艹ヨノ丿尹口君、丶4灬焄蔒]
◆ニラ(韮)やネギ(葱)などの臭みのある野菜、辛い味がする野菜
◆魚や肉などの生臭いもの、またそのの料理
【焉】火4+7=総画数11 U+7109 [エン/いずく・んぞ] [一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉]
◆疑問や反語を表す助字、どうして~か?
◆これ(it)
【傿】人2+焉11=総画数13 U+50BF [エン、オン/] [イ亻一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉傿]
◆古地名、現湖北省襄樊市宜城市付近、同”鄢”
◆値(あたい)する、相当する、「【說文解字注:人部:傿】引爲賈也引猶張大之賈者今之價字引爲價所謂豫價也」
【嘕】口3+焉11=総画数14 U+5615 [ケン/] [口一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉嘕]
◆楽しそうに笑うさま、同”㗔”
【墕】土3+焉11=総画数14 U+5895 [エン/] [土一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉墕]
◆堰(せき)、水や土の流入を止めたり調節したりするための土盛り
【嫣】女3+焉11=総画数14 U+5AE3 [エン/] [女一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉嫣]
◆すらりとして美しいさま
◆和(にこ)やかなさま、和やかに微笑(ほほえ)むさま
【漹】水3+焉11=総画数14 U+6F39 [エン/] [シ氵一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉漹]
◆「漹水」、川名
【篶】竹6+焉11=総画数17 U+7BF6 [エン/すず] [竹一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉篶]
◆黒い竹の一種
◆[日]すず、細い竹
【蔫】艸3+焉11=総画数14 U+852B [エン/] [サ十2艹艹一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉蔫]
◆草花が萎(しお)れる、元気がないさま
◆食べ物が腐って臭いがする
【䗡】虫6+焉11=総画数17 U+45E1 [エン/] [口丨中虫一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉䗡]
◆「䗡䘎」、虫名
【鄢】邑3+焉11=総画数14 U+9122 [エン、オン/] [一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉ろ3I|丨邑阝鄢]
◆古地名、現湖北省襄樊市宜城市付近
◆現河南省にあった古国名
【𨻳】阜3+焉11=総画数14 U+28EF3 [エン/] 【𨽑】[ろ3I|丨阜阝一上止正ト⺊卜Lヒフ、丶4灬焉𨻳]
◆堰(せき)
【焊】火4+7=総画数11 U+710A [カン/] [火日二十干旱焊]
◆火に当てて乾かす、水分が蒸発する、同”熯”
◆溶接する、半田(はんだ、金属を接合する金属)付けする、同”釬(銲)”
【蔊】艸3+焊11=総画数14 U+850A [カン/] [サ十2艹艹火日二十干旱焊蔊]
◆「蔊菜(かんさい)」、イヌガラシ(犬芥子)、アブラナ科イヌガラシ属の草
【焐】火4+7=総画数11 U+7110 [ゴ/] [火五口吾焐]
◆冷たいものに熱いものを当てて温める
【𥧸】穴5+焐11=総画数16 U+259F8 [ゴ/] 【窹𥧝】[ウ宀ハ八穴火五口吾焐𥧸]
◆竈(かまど)の名
【𤈫】火4+7=総画数11 U+2422B [イ/じょう] 【尉㷉叞】[コノ丿尸二𡰥一火灭ヌ又𤈫]
◆軍事や警察を担当する役人、またその官職名
◆軍隊で最下級の階級、一般兵卒の上の階級
◆火熨斗(ひのし)、衣服などの皺を展(の)ばす炭火を入れた底の平らな道具、アイロン、同”熨”
【𢟬】心4+𤈫11=総画数15 U+227EC [イ/なぐさ・める、なぐさ・み] 【慰𢠢】[コノ丿尸二𡰥火ヌ又𤈫心𢟬]
◆気持ちを安(やす)らげ和(なご)ませる、宥(なだ)め落ち着かせる
◆心が安らぐ、安心する
◆[日]心を楽しませるもの、或いはこと
【𤉄】火4+7=総画数11 U+24244 [未詳/] [一ノ34彡く𧰨豕、丶4灬𤉄]
◆未詳
【𧤲】角7+𤉄11=総画数18 U+27932 [テイ、タイ/] 【𧤶】[ク用角一ノ34彡く𧰨豕、丶4灬𤉄𧤲]
◆触れる、当たる、同”觝””抵”
【𤉐】火4+7=総画数11 U+24250 [サク、ザク/] 【𢋱】[凵山2出一Lヒフ、丶4灬𤉐]
◆速い、同”𨖮”
【𨖮】辵3+𤉐11=総画数14 U+285AE [サク、ザク/] 【𨓂】[凵山2出一Lヒフ、丶4灬𤉐え辶辶𨖮]
◆速い、同”𤉐”
【𩌮】革9+𤉐11=総画数20 U+2932E [ショク、ゾク/] 【𩎇𩍽】[十2廿口3革凵山2出一Lヒフ、丶4灬𤉐𩌮]
◆革製の履物、革製の短靴、同”鞮”
【勞】力部
【欻】欠部
【無】火4+8=総画数12 U+7121 [ブ、ム/な・い] 【𤍍𣞣𣟒𡙻𣠮𣑨𣚨𠘩𤀢】[ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無]
◆ない、存在しない、有(ゆう)していない
◆~ではない、~であってはならない
◆簡”无”
【㒇】人2+無12=総画数14 U+3487 [ブ、ム/] [イ亻ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無㒇]
◆意に叶わず失望する、がっかりする、同”憮”
【嘸】口3+無12=総画数15 U+5638 [フ、ブ、ム/さぞ] 【呒】[口ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無嘸]
◆黙り込む、口を噤(つぐ)み言葉を発しない
◆(考えなどが)はっきりしないさま
◆[日]さぞ、多分、恐らく、きっと
【墲】土3+無12=総画数15 U+58B2 [ブ、ム/] [土ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無墲]
◆墓地
【嫵】女3+無12=総画数15 U+5AF5 [ブ、ム/] 【𡣆娬妩】[女ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無嫵]
◆見目好(みめよ)いさま、愛らしいさま
【幠】巾3+無12=総画数15 U+5E60 [コ、ク/] [巾ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無幠]
◆(死者の身体を覆う)大きい布
◆大きい、広い
◆侮る
【𢅊】巾3+無12=総画数15 U+2214A [テイ、タイ/] [ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無巾𢅊]
◆未詳、「【字彙補:寅集:巾部:𢅊】丁寄切音帝與䠠同須𢅊天名見釋典應法師」「【龍龕手鑑:卷一:巾部第二十四:𢅊】經音義音帝與䠠同項𢅊大名也」
【廡】广3+無12=総画数15 U+5EE1 [ブ、ム/] 【𢋰𢋑𢌋庑𢇜】[广ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無廡]
◆本堂(幾つかの建物群の中で最も重要な建物で北側に建ち南側には広い庭などがある)から伸び前庭を囲むように走る回廊
◆回廊に沿って建てられた建物、外部からの侵入などを防ぐための壁の役割を担う建物で一般的には道路に面した側には窓がない
◆ものを覆うほどに伸び放題の雑草、同”蕪”
【憮】心3+無12=総画数15 U+61AE [ブ、ム/] 【怃】[ハI|丨忄ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無憮]
◆意に叶わず失望する、がっかりする、同”㒇”
◆愛撫(あいぶ)する、愛(いと)おしむ、同”撫”
◆見目好(みめよ)いさま、愛らしいさま、同”嫵”
【撫】手3+無12=総画数15 U+64AB [フ、ブ/な・でる] 【𢸮𢺌抚𢻲𢻬】[オ才扌ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無撫]
◆手を滑らすようにして軽く摩(さす)る
◆摩るようにして愛(いと)おしむ、「愛撫」
◆摩るようにして優しく労(いた)わる、「慰撫」
◆物の上に手を置く、手で軽く押える
◆軽くぽんぽんと叩(たた)く、同”拊”
◆手本をなぞって書く・描く、手本とするものに倣(なら)って書く・描く、同”摸”
【膴】月(肉)4+無12=総画数16 U+81B4 [コ、ク/] [月ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無膴]
◆骨なし肉を干したもの
◆魚や肉の大きな切り身
◆「膴膴」、よく脂が乗っておいしいさま
【橅】木4+無12=総画数16 U+6A45 [ボ、モ/ぶな] [木ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無橅]
◆手本に倣(なら)って書く・描く、手本をなぞって書く・描く、同”模””摸”
◆[日]ブナ(橅、椈、山毛欅)、ブナ科ブナ属の木{ブナ}
【潕】水3+無12=総画数15 U+6F55 [ブ、ム/] [シ氵ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無潕]
◆「潕水」、古川名、現河南省、現貴州省
【㷻】火4+無12=総画数16 U+3DFB [ブ、ム/] [ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無㷻]
◆未詳、「【字彙補:巳集:火部:㷻】文扶切音無義同」「【漢語大字典:火部:㷻】同”模”」「【中華字海:火部:㷻】【中華大字典:火部:㷻】同”無”」
【璑】玉4+無12=総画数16 U+7491 [ブ、ム/] [王ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無璑]
◆朱青白の混じった玉(ぎょく)、質のやや落ちる玉(ぎょく)
【甒】瓦5+無12=総画数17 U+7512 [ブ、ム/] 【𤮢𤭎】[ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無一レ、丶乙⺄瓦甒]
◆口が小さく胴が膨らんでいる酒を入れるための壺状の大きな容器、五升が入るという
【瞴】目5+無12=総画数17 U+77B4 [ブ、ム、ビ、ミ/] 【𥌇】[目ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無瞴]
◆ちらっと見る、目を細めて見る
◆目が美しいさま
【𥕻】石5+無12=総画数17 U+2557B [ブ、ム/] [石ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無𥕻]
◆「䃤𥕻」、玉(ぎょく)に似た黒く美しい石
【䉑】竹6+無12=総画数18 U+4251 [ブ、ム/] [竹ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無䉑]
◆黒い竹
【𥼣】米6+無12=総画数18 U+25F23 [/しいな] [米ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無𥼣]
◆[日]「𥼣塚(しいなづか)」、現「しいな塚」、地名、宮城県角田市
【䌗】糸6+無12=総画数18 U+4317 [フ、ブ/] 【䋨】[糸ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無䌗]
◆【說文解字】に「治敝絮也」とあり
【䍢】网5+無12=総画数17 U+4362 [ブ、ム/] 【𦌬𦌳】[四罒ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無䍢]
◆網、ウサギ(兎)などを捕らえるための網
【蕪】艸3+無12=総画数15 U+856A [ブ、ム/かぶ、かぶら] 【芜】[サ十2艹艹ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無蕪]
◆荒れる、ものを覆うほどに雑草が伸び放題になる、同”廡”
◆他のものや必要のないものが入り交じる、不純な、汚(きたな)らしい、醜(みにく)い、同”穢”
◆「蕪菁(ぶせい)」、カブ(蕪、蕪菁)、アブラナ科アブラナ属の草、同「蔓菁(まんせい)」{カブ}
【蟱】虫6+無12=総画数18 U+87F1 [ブ、ム/] 【𧓼】[口丨中虫ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無蟱]
◆「蟱𧍪(ぶぐ))」◇想像上の虫名◇銭(ぜに)、別名「青蚨(せいふ)」、 {蚨}を参照、「【廣雅:卷十:釋蟲】蟱𧍪魚伯青蚨也。」
◆「䖦蟱(せつぶ)」、別名「蝃蟊(せつぼう)」、クモ(蜘蛛)、クモ目の節足動物の総称
【譕】言7+無12=総画数19 U+8B55 [ブ、ム/] [言ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無譕]
◆謀(はかりごと)が巧みな
【𨖴】辵3+無12=総画数15 U+285B4 [ブ、ム/] [ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無え辶辶𨖴]
◆歩いた跡、通った跡
【鄦】邑3+無12=総画数15 U+9126 [キョ、コ/] 【𨝬】[ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無ろ3I|丨邑阝鄦]
◆周代(前11世紀~前221年)の古諸侯国名、現河南省付近
【𨝬】邑7+無12=総画数19 U+2876C [キョ、コ/] 【鄦】[ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無口日L乚巴邑𨝬]
◆周代(前11世紀~前221年)の古諸侯国名、現河南省付近
【𨶭】門8+無12=総画数20 U+28DAD [ブン、モン/] [門ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無𨶭]
◆古県名
【𨼊】阜3+無12=総画数15 U+28F0A [ブ、ム/] [ろ3I|丨阜阝ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無𨼊]
◆【說文解字】に「弘農陝東陬也」とあり
【𩻚】魚11+無12=総画数23 U+29EDA [ブ、ム/] [ク𠂊田、丶4灬魚ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無𩻚]
◆魚名
【鷡】鳥11+無12=総画数23 U+9DE1 [ブ、ム/] [ノ丿一𠂉三十4、丶4灬無鳥鷡]
◆ミフウズラ(三斑鶉)、ウズラ(鶉)に似たミフウズラ科の鳥
【焦】火4+8=総画数12 U+7126 [ショウ/あせ・る、こ・げる、こ・がす、じ・れる、じ・らす] 【𤒏𤓬𤊙㸈𤓪】[ノ2隹、丶4灬焦]
◆焼けて(黒く)色が変わる、またちりちり(縮んで皴が寄るさま)になる
◆焼けて臭いがする
◆心中が焼けるように熱くなる、苛々(いらいら)して気ばかりが急(せ)く、先走る気持ちに体が付いて行かない
【僬】人2+焦12=総画数14 U+50EC [ショウ/] [イ亻ノ2隹、丶4灬焦僬]
◆「僬僥」、小人族の名
【劁】刀2+焦12=総画数14 U+5281 [ショウ/] [ノ2隹、丶4灬焦リ刂劁]
◆去勢する、性器を切る
◆穀物などを刈り取る
【噍】口3+焦12=総画数15 U+564D [ショウ、ジョウ/] [口ノ2隹、丶4灬焦噍]
◆噛む、噛んで食べる、同”嚼”
◆「啁噍(とうしょう)」、鳥獣のか細い鳴き声の形容
【嫶】女3+焦12=総画数15 U+5AF6 [ショウ、ジョウ/] [女ノ2隹、丶4灬焦嫶]
◆痩(や)せ細る、同”憔”
◆「嫶妍(しょうけん)」、憂い悲しみのあまり痩せ細る
【嶕】山3+焦12=総画数15 U+5D95 [ショウ、ジョウ/] 【嶣】[山ノ2隹、丶4灬焦嶕]
◆山が高く突き出ているさま、山の頂(いただき)
◆「嶕嶢(しょうぎょう)」、山が高く聳え立つさま
【嶣】山3+焦12=総画数15 U+5DA3 [ショウ、ジョウ/] 【嶕】[山ノ2隹、丶4灬焦嶣]
◆山が高く突き出ているさま、山の頂(いただき)
◆「嶕嶢(しょうぎょう)」、山が高く聳え立つさま
【憔】心3+焦12=総画数15 U+6194 [ショウ、ジョウ/] [ハI|丨忄ノ2隹、丶4灬焦憔]
◆窶(やつ)れる、痩(や)せ細る
◆「憔悴(しょうすい)」、苦労や心痛などで痩せ細る
【撨】手3+焦12=総画数15 U+64A8 [ショウ/] [オ才扌ノ2隹、丶4灬焦撨]
◆選び取る
◆拭う
◆推(お)す
【膲】月(肉)4+焦12=総画数16 U+81B2 [ショウ/] [月ノ2隹、丶4灬焦膲]
◆「三膲(さんしょう)」、同「三焦」、上膲・中膲・下膲の総称、六腑の一つ
【樵】木4+焦12=総画数16 U+6A35 [ショウ、ジョウ/きこり] 【𣛑藮櫵𣟶𦿕𧄡】[木ノ2隹、丶4灬焦樵]
◆薪(たきぎ)
◆薪にする細い木や枝を切ったり落ちているものを拾い集めたりする人、柴刈りをする人
◆門に設けた物見櫓、同”譙”
【潐】水3+焦12=総画数15 U+6F50 [ショウ/] [シ氵ノ2隹、丶4灬焦潐]
◆尽きる
◆原酒を濾す
【燋】火4+焦12=総画数16 U+71CB [ショウ、シャク、サク/] 【爑熦焳】[火ノ2隹、丶4灬焦燋]
◆アサ(麻)やアシ(葦)の茎を束ねた灯(あかり)、松明(たいまつ)、同”爝”
◆焦(こ)がす
◆亀卜(きぼく、亀の甲を焼きそのひび割れの具合で吉凶を占う)に使う木
◆「燋𤎋(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ衰える
【癄】疒5+焦12=総画数17 U+7644 [ショウ、ジョウ/] [ン冫广疒ノ2隹、丶4灬焦癄]
◆病んで痩(や)せ細る、同”憔”
◆「癄瘁(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ衰える
【瞧】目5+焦12=総画数17 U+77A7 [ショウ/] [目ノ2隹、丶4灬焦瞧]
◆ちらっと見る、盗み見する
【礁】石5+焦12=総画数17 U+7901 [ショウ/] [石ノ2隹、丶4灬焦礁]
◆水面付近にまで突き出た岩
【穛】禾5+焦12=総画数17 U+7A5B [サク/] 【𥼚】[ノ木禾ノ2隹、丶4灬焦穛]
◆早く収穫できる穀物の品種、早稲(わせ)、遅く成熟する品種は「稰」
【𥼚】米6+焦12=総画数18 U+25F1A [サク/] 【穛】[米ノ2隹、丶4灬焦𥼚]
◆早く収穫できる穀物の品種、早稲(わせ)、遅く成熟する品種は「稰」
【𦅃】糸6+焦12=総画数18 U+26143 [ショウ/] 【䌭】[糸ノ2隹、丶4灬焦𦅃]
◆晒(さら)して白くする前のアサ(麻)、生麻(きあさ)
【𦗠】耳6+焦12=総画数18 U+265E0 [ショウ/] [耳ノ2隹、丶4灬焦𦗠]
◆耳鳴りがする
【蕉】艸3+焦12=総画数15 U+8549 [ショウ/] [サ十2艹艹ノ2隹、丶4灬焦蕉]
◆「芭蕉(バショウ)」、バショウ科バショウ属の草、またバショウ属の草の総称{バショウ}
◆「香蕉(こうしょう)」、同「甘蕉(かんしょう)」「芎蕉(きゅうしょう)」、バナナ(banana)、バショウ科バショウ属の植物のうち果実を食用とする植物、またその果実{バナナ}
◆「蕉布(しょうふ)」、バショウ(芭蕉)などの繊維で作った布
◆バショウ(芭蕉)の茎のような草木が枯れたような色、茶色いさま、黒いさま
◆「蕉萃(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ細る
【蟭】虫6+焦12=総画数18 U+87ED [ショウ/] [口丨中虫ノ2隹、丶4灬焦蟭]
◆「䗚蟭」、カマキリ(蟷螂)の卵鞘(らんしょう、多くの卵が塊になっているもの)
◆「蟭螟」、カ(蚊)の眉に棲むという極めて小さな虫
【譙】言7+焦12=総画数19 U+8B59 [ショウ、ジョウ/] 【谯】[言ノ2隹、丶4灬焦譙]
◆声を荒げる、声を荒げて責める、同”誚”
◆門に設けた物見櫓
◆「譙呵(しょうか)」、同「誰何(すいか)」、名を知らない人(誰)、またその人に「名は何か?」「何をしているか?」などを問う
【谯】言2+焦12=総画数14 U+8C2F [ショウ、ジョウ/] 【譙】[、丶レ讠ノ2隹誰谁、丶4灬焦谯]
◆声を荒げる、声を荒げて責める、同”誚”
◆門に設けた物見櫓
◆「谯呵(しょうか)」、同「誰何(すいか)」、名を知らない人(誰)、またその人に「名は何か?」「何をしているか?」などを問う
【趭】走7+焦12=総画数19 U+8DAD [ショウ/] [ノ2隹、丶4灬焦土⺊上止龰走趭]
◆勢いよく疾走する
【醮】酉7+焦12=総画数19 U+91AE [ショウ/] [西酉ノ2隹、丶4灬焦醮]
◆主人が酌をした酒を飲み干したまま返杯しない、婚礼の際の作法の一つ
◆仏僧や道士が祭壇を設けて祈祷する、またその場所
【鐎】金8+焦12=総画数20 U+940E [ショウ/] 【𨱓】[金ノ2隹、丶4灬焦鐎]
◆兵が携帯する柄と三本の足が付いた炊飯用の手鍋、夜警の際にはこれを叩いて鳴らすことにも使ったという、「鐎斗(しょうと)」「刁斗(ちょうと)」ともいう
【𨱓】金5+焦12=総画数17 U+28C53 [ショウ/] 【鐎】[ノ丿一𠂉二レモ钅ノ2隹、丶4灬焦𨱓]
◆兵が携帯する柄と三本の足が付いた炊飯用の手鍋、夜警の際にはこれを叩いて鳴らすことにも使ったという、「鐎斗(しょうと)」「刁斗(ちょうと)」ともいう
【䩌】面9+焦12=総画数21 U+4A4C [ショウ、ジョウ/] 【𤎂𩉈】[一ノ口囗目面ノ2隹、丶4灬焦䩌]
◆苦労や心痛などで頬の肉が削げ落ちる、また顔の血色(けっしょく)が悪くなる、またそのような時の顔付きや顔色
◆「䩌顇(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ細る
【顦】頁9+焦12=総画数21 U+9866 [ショウ、ジョウ/] [ノ2隹、丶4灬焦一目自𦣻貝頁顦]
◆痩(や)せ細る、同”憔”
◆「顦顇(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ細る
【鷦】鳥11+焦12=総画数23 U+9DE6 [ショウ/] 【鹪𪆄𪆅𪆔𪇶】[ノ2隹、丶4灬焦鳥鷦]
◆「鷦鷯(しょうりょう、ミソサザイ)」、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、別名「巧婦鳥」
◆「鷦䳟(しょうめい)」、南方に棲(す)むという鳳凰(ほうおう)に似た鳥
【鹪】鳥5+焦12=総画数17 U+9E6A [ショウ/] 【鷦𪆄𪆅𪆔𪇶】[ノ2隹、丶4灬焦ノフ𠃌、丶一鸟鷦鹪]
◆「鹪鹩(しょうりょう、ミソサザイ)」、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、別名「巧婦鳥」
◆「鹪䳟(しょうめい)」、南方に棲(す)むという鳳凰(ほうおう)に似た鳥
【𪆄】鳥11+焦12=総画数23 U+2A184 [ショウ/] 【鷦鹪𪆅𪆔𪇶】[鳥ノ2隹、丶4灬焦𪆄]
◆「𪆄鷯(しょうりょう、ミソサザイ)」、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、別名「巧婦鳥」
◆「𪆄䳟(しょうめい)」、南方に棲(す)むという鳳凰(ほうおう)に似た鳥
【𪆔】鳥11+焦12=総画数23 U+2A194 [ショウ/] 【鷦鹪𪆄𪆅𪇶】[ノ2隹、丶4灬焦鳥火𪆔]
◆「𪆔鷯(しょうりょう、ミソサザイ)」、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、別名「巧婦鳥」
◆「𪆔䳟(しょうめい)」、南方に棲(す)むという鳳凰(ほうおう)に似た鳥
【焭】火4+8=総画数12 U+712D [ケイ、ギョウ/] 【煢茕㷀𠌻𠎽㒌𦬮】[火2炏ワ冖𤇾几冗焭]
◆鳥が一羽(泊まるところを探しているかのように)ぐるぐると同じ所を回りながら飛ぶさま
◆頼るところがないさま
◆兄弟姉妹が或いは身寄りがいない一人ぼっち、同”惸”
【橩】木4+焭12=総画数16 U+6A69 [ケイ、ギョウ/] [木火2炏ワ冖𤇾几冗焭橩]
◆木の名
◆賭けごとに使う骰子(さいころ)
【焰】火4+8=総画数12 U+7130 [エン/ほのお] 【焔熖㷔𤒰𤑑𦥿】[火ク𠂊ノEヨ臼臽焰]
◆炎の先の舌のような形をした部分、同”炎””爓”
【𤏭】火4+焰12=総画数16 U+243ED [未詳/] [火2炎火ク𠂊ノEヨ臼臽焰𤏭]
◆未詳、「【集韻:卷八:去聲下:陷第五十八:𤏭】魚名山海經留水多𤏭父之魚其狀如鮒而彘身」「【山海經:北山經第三】留水出焉而南流注于河其中有䱤父之魚(音䧟)其狀如鮒魚魚首而彘身食之已嘔」「【漢語大字典:火部:𤏭】”䱤”的讹字」
【焱】火4+8=総画数12 U+7131 [エン/] [火2炎3焱]
◆明々と燃(も)え輝(かがや)く炎、「【說文解字:焱部:焱】火華也」
◆炎が高く立ち昇るさま、「【水經注:濟水】火出焱四五丈」
【𢴵】手3+焱12=総画数15 U+22D35 [セン、エン/] 【掞】[オ才扌火2炎3焱𢴵]
◆思うところを述べる
◆炎
◆尖らせる
◆迅速なさま、素早いさま
【歘】欠4+焱12=総画数16 U+6B58 [クツ、コチ/] 【欻】[火2炎3焱ノフ乛人欠歘]
◆忽(たちまち)ち、急に、突然に、はっと(「はっと思い付く」など)、さっと(「風がさっと吹く」など)
【㲭】毛4+焱12=総画数16 U+3CAD [タン/] 【毯㲜】[毛火2炎3焱㲭]
◆毛や綿で織った厚手の敷物
【燚】火4+焱12=総画数16 U+71DA [イツ/] [火2炎3焱4燚]
◆火が燃え盛るさま
【𧷼】貝7+焱12=総画数19 U+27DFC [ヒョウ/] 【贆】[目ハ貝火2炎3焱𧷼]
◆陸棲の貝、水棲は「蜬」、「【爾雅:釋魚】貝,居陸贆。在水者蜬」
【飈】風9+焱12=総画数21 U+98C8 [ヒョウ/] 【颷𩖧飚𩙪飊𩗹】[几𠘨ノ口丨中虫風火2炎3焱飈]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【飊】風9+焱12=総画数21 U+98CA [ヒョウ/] 【飈颷𩖧飚𩙪𩗹】[火2炎3焱几𠘨ノ口丨中虫風飊]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【飚】風4+焱12=総画数16 U+98DA [ヒョウ/] 【飈颷𩖧𩙪飊𩗹】[几𠘨メ风火2炎3焱飚]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風、「焱」は「炎が高く立ち昇る」の意
◆強く速く吹く風、疾風、同”飆”
【然】火4+8=総画数12 U+7136 [ゼン、ネン/しか、しか・も、しか・らば、しか・るに、しか・れども] 【𤉷𤟙】[タ夕、丶2大犬、丶4灬然]
◆燃やす、火で焼く、「イヌ(犬、狗)の肉(月)を燃やす(灬)」の意、同”燃”
◆~のような、~のように
◆しか・も、その上に、それでも
◆しか・り、その通り(yes)
◆しか・らば、そうであるならば、そうだとしたら
◆しか・るに、そうであるのに、それなのに
◆しか・れども、そうではあるけれども、しかし
【㒄】人2+然12=総画数14 U+3484 [ゼン、ネン/] [イ亻タ夕、丶2大犬、丶4灬然㒄]
◆意志が弱く挫けやすいさま
◆怯え慌てる
【嘫】口3+然12=総画数15 U+562B [ゼン、ネン/] [口タ夕、丶2大犬、丶4灬然嘫]
◆然(しか)り、その通り、同”然”
【㜣】女3+然12=総画数15 U+3723 [ゼン、ネン/] [女タ夕、丶2大犬、丶4灬然㜣]
◆姓用字
【撚】手3+然12=総画数15 U+649A [ドウ、ネン/よ・る、ひね・る] [オ才扌タ夕、丶2大犬、丶4灬然撚]
◆捻(ひね)る、捩(よじ)る、両手に糸や縄などを挟んで押さえ逆方向に擦(こす)り合わせる
◆手で押さえる
【㬗】日4+然12=総画数16 U+3B17 [ケン、ゲン/] 【晛】[日タ夕、丶2大犬、丶4灬然㬗]
◆日光、暖かな陽の光
◆陽が出る、明るい
【橪】木4+然12=総画数16 U+6A6A [ゼン、ネン、エン/] [木タ夕、丶2大犬、丶4灬然橪]
◆サネブトナツメ(核太棗、クロウメモドキ科ナツメ属の木)の種子、生薬として用いられ「酸棗仁(さんそうにん)」と呼ばれる{サネブトナツメ}
◆「橪支(えんし)」、香草名、また木名、未詳
【燃】火4+然12=総画数16 U+71C3 [ゼン、ネン/も・やす、も・える] [火タ夕、丶2大犬、丶4灬然燃]
◆火で熱せられて炎が立ち昇る、単に火で熱するのは「焼」、同”然”
◆元「イヌ(犬、狗)の肉(月)を燃やす(灬)」の意の”然”であったが、”然”が専ら「しか、しか・も」などの意に用いられるようになったため、「燃やす」の意で用いるために”火”を加えた
【𤡮】犬3+然12=総画数15 U+2486E [ゼン、ネン/] 【𤢅】[ノ2犭タ夕、丶2大犬、丶4灬然𤡮]
◆「猓𤡮(かぜん)」、オナガザル科に属するサル(猿)の一種
【𥊶】目5+然12=総画数17 U+252B6 [ゼン、ネン/] [目タ夕、丶2大犬、丶4灬然𥊶]
◆未詳、「【御定歴代賦彙:卷一百三十六:王孫賦】盶𥊶𥌎而踧𣥨」「【康熙字典:辰集下:止部:𣥨】《王延壽王孫賦》盶𥊶𥌎而踧𣥨《註》皆言形狀乖戾」
【繎】糸6+然12=総画数18 U+7E4E [ゼン、ネン/] [糸タ夕、丶2大犬、丶4灬然繎]
◆深紅
◆糸や紐が縺れる
【䔳】艸3+然12=総画数15 U+4533 [ゼン、ネン/] [サ十2艹艹タ夕、丶2大犬、丶4灬然䔳]
◆【康熙字典】に「《類篇》野豆」とあり
【蹨】足7+然12=総画数19 U+8E68 [ゼン、ネン/] [口⺊上止龰足タ夕、丶2大犬、丶4灬然蹨]
◆踏む、足でしっかりと踏む、踏み付ける
【煮】火4+8=総画数12 U+716E [ショ、シャ/に・る、に・える] 【煮煑𤆯𤑜𤑨𢐼䰞𩱰】[土ノ耂日者4火灬煮]
◆湯やスープに入れてよく熱を通す
【㵭】水3+煮12=総画数15 U+3D6D [ショ/なぎさ] 【渚渚】[シ氵土ノ耂日者4火灬煮㵭]
◆小さな中洲、「洲」より小さく「沚」よりも大きいもの、同”陼”、「【爾雅:釋水】水中可居者曰洲小洲曰陼小渚曰沚小沚曰坻人所爲爲潏」
◆水際(みぎわ)、水辺
【舄】臼部
【𤉢】火4+8=総画数12 U+24262 [ショウ、ゾウ/かたど・る] 【象𧰼】[ク日ノ𠃌勹、丶4灬𤉢]
◆ゾウ(象)、ゾウ科の哺乳類の総称
◆目の前に表れた姿や形や様子
◆かたど・る、形を似せる
【𧝌】衣5+𤉢12=総画数17 U+2774C [ショウ、ゾウ/] 【襐】[ネ衤ク日ノ𠃌勹、丶4灬𤉢𧝌]
◆衣服の美しい装飾
◆未成年の継嗣の首飾り
【𤉷】火4+8=総画数12 U+24277 [ゼン、ネン/しか、しか・も、しか・らば、しか・るに、しか・れども] 【然𤟙】[タ夕、丶2大犬火𤉷]
◆燃やす、火で焼く、「イヌ(犬、狗)の肉(月)を燃やす(灬)」の意、同”燃”
◆~のような、~のように
◆しか・も、その上に、それでも
◆しか・り、その通り(yes)
◆しか・らば、そうであるならば、そうだとしたら
◆しか・るに、そうであるのに、それなのに
◆しか・れども、そうではあるけれども、しかし
【𤢅】犬3+𤉷12=総画数15 U+24885 [ゼン、ネン/] 【𤡮】[ノ2犭タ夕、丶2大犬火𤉷𤢅]
◆「猓𤢅(かぜん)」、オナガザル科に属するサル(猿)の一種
【𤊙】火4+8=総画数12 U+24299 [ショウ/あせ・る、こ・げる、こ・がす、じ・れる、じ・らす] 【焦𤒏𤓬㸈𤓪】[ノ2隹火𤊙]
◆焼けて(黒く)色が変わる、またちりちり(縮んで皴が寄るさま)になる
◆焼けて臭いがする
◆心中が焼けるように熱くなる、苛々(いらいら)して気ばかりが急(せ)く、先走る気持ちに体が付いて行かない
【𣛑】木4+𤊙12=総画数16 U+236D1 [ショウ、ジョウ/きこり] 【樵藮櫵𣟶𦿕𧄡】[木ノ2隹火𤊙𣛑]
◆薪(たきぎ)
◆薪にする細い木や枝を切ったり落ちているものを拾い集めたりする人、柴刈りをする人
◆門に設けた物見櫓、同”譙”
【𩉈】面9+𤊙12=総画数21 U+29248 [ショウ、ジョウ/] 【䩌𤎂】[一ノ口囗目面ノ2隹火𤊙𩉈]
◆苦労や心痛などで頬の肉が削げ落ちる、また顔の血色(けっしょく)が悪くなる、またそのような時の顔付きや顔色
◆「䩌顇(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ細る
【𪆅】鳥11+𤊙12=総画数23 U+2A185 [ショウ/] 【鷦鹪𪆄𪆔𪇶】[ノ2隹火𤊙鳥𪆅]
◆「𪆅鷯(しょうりょう、ミソサザイ)」、ミソサザイ科ミソサザイ属の鳥、別名「巧婦鳥」
◆「𪆅䳟(しょうめい)」、南方に棲(す)むという鳳凰(ほうおう)に似た鳥
【煎】火4+9=総画数13 U+714E [セン/い・る] 【𤋎㷙𤌺𤎵𤎴】[丷一䒑月リ刂刖前、丶煎]
◆全体に熱を加え(食材の)水分を飛ばす、(食材の)水分がなくなるまで熱する、一般に油は焦げ付かない程度の少量で表面を焦がすように火を通す、 {炒}を参照
◆水に食材や薬を入れて熱し(殆ど)水がなくなるまで煮詰める、煮出す
【𢶕】手3+煎13=総画数16 U+22D95 [セン/そろ・う、そろ・える] 【揃㨵𢸄𢵏𢶨】[オ才扌丷一䒑月リ刂刖前、丶煎𢶕]
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、(無駄なものや不揃いのものを)切って先端を或いは全体を整える、同”剪”
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする、滅ぼす、同”翦”
◆[日]高さや長さを同じにする、欠けや乱れがないよう整える
【煔】火4+9=総画数13 U+7154 [セン、ゼン、サン/] 【炶𤊼】[火2炎ト⺊卜口占炶煔]
◆火がさっと閃く、火花が飛び散る
◆湯で肉を煮る
【檆】木4+煔13=総画数17 U+6A86 [サン、セン/すぎ] 【杉】[木火2炎ト⺊卜口占炶煔檆]
◆コウヨウザン(広葉杉)、スギ科スギ属の木、同”柀”{コウヨウザン}
◆[日]スギ(杉)、スギ科スギ属の木{スギ}
【煖】火4+9=総画数13 U+7156 [ダン、ナン/] 【煗𤏙】[火ノツ爪爫爫一二ナ𠂇ヌ又友爰煖]
◆火で程良く温(あたた)める、温かい、日差しで程良い気温になることを「暖」、液体などの温度が程良いことを「温」
【蕿】艸3+煖13=総画数16 U+857F [カン、ケン、コン/かや] 【萱藼萲】[サ十2艹艹火ノツ爪爫爫一二ナ𠂇ヌ又友爰煖蕿]
◆「萱草(カンゾウ)」、別名「ワスレグサ(忘れ草)」「忘憂草(ぼうゆうそう)」「諼草(けんそう)」、ススキノキ科ワスレグサ属の草またその近縁種の総称{カンゾウ}
◆[日]かや、同”茅”、チガヤ(茅)・アシ(葦)・ススキ(芒)などの屋根葺きに用いるイネ科の草の総称
【煞】火4+9=総画数13 U+715E [サツ、セツ/] [クヨ刍ノ丿一𠂉メヌ又攵、丶4灬煞]
◆止める
◆殺す、俗”殺”
【𣛶】木4+煞13=総画数17 U+236F6 [サツ、セツ、セチ/] 【榝樧】[木クヨ刍ノ丿一𠂉メヌ又攵、丶4灬煞𣛶]
◆ゴシュユ(呉茱萸)、ミカン科サンショウ属の木、またゴシュユ(呉茱萸)に似た赤い実の成る木、サンシュユ(山茱萸、ミズキ科ミズキ属)やショクシュユ(食茱萸、ミカン科サンショウ属、別名「カラスザンショウ(烏山椒)」)などの類と思われる、同”蔱”、「【爾雅翼:卷十一:釋木三:榝】一名藙今之茱茰也其味苦辛置之食中能去臭」{ゴシュユ}
【繺】糸6+煞13=総画数19 U+7E7A [サツ、サチ/] 【𦃏】[糸クヨノ丿一𠂉メヌ又攵、丶4灬煞繺]
◆「襰𧜁」、衣服が破れるさま
【𨭝】金8+煞13=総画数21 U+28B5D [サツ、セツ/] 【鎩铩𨦅𨨽】[金クヨ刍ノ丿一𠂉メヌ又攵、丶4灬煞𨭝]
◆刃が細く柄の長い矛
◆傷付ける
【煢】火4+9=総画数13 U+7162 [ケイ、ギョウ/] 【茕焭㷀𠌻𠎽㒌𦬮】[火2炏ワ冖𤇾⺄乙ナ十卂煢]
◆鳥が一羽(泊まるところを探しているかのように)ぐるぐると同じ所を回りながら飛ぶさま
◆頼るところがないさま
◆兄弟姉妹が或いは身寄りがいない一人ぼっち、同”惸”
【𠎽】人2+煢13=総画数15 U+203BD [ケイ、ギョウ/] 【煢茕焭㷀𠌻㒌𦬮】[イ亻火2炏ワ冖𤇾⺄乙ナ十卂煢𠎽]
◆鳥が一羽(泊まるところを探しているかのように)ぐるぐると同じ所を回りながら飛ぶさま
◆頼るところがないさま
◆兄弟姉妹が或いは身寄りがいない一人ぼっち、同”惸”
【𢶇】手3+煢13=総画数16 U+22D87 [ケイ、ギョウ/] [オ才扌火2炏ワ冖𤇾⺄乙ナ十卂煢𢶇]
◆賭けごとに使う骰子(さいころ)、同”橩”
【照】火4+9=総画数13 U+7167 [ショウ/て・る] 【㷖】[日刀口召昭、丶4灬照]
◆光が当たる、光を当てる、また当てて明るくする
◆光を当てて像を映し出す、撮影する
◆他のものと見比べる、また見比べて確かめる
【燳】火4+照13=総画数17 U+71F3 [ショウ/] [火日刀口召昭、丶4灬照燳]
◆火の光が辺(あた)りを照らす
【煩】火4+9=総画数13 U+7169 [ハン、ボン/わずら・う、わずら・わしい、うるさ・い] 【烦】[火一目自𦣻貝頁煩]
◆あれこれ多くの物や事が入り乱れるさま
◆あれこれ多くの物や事が身に降りかかって思い悩む、また苛々(いらいら)する、また嫌(いや)になる
◆鬱陶(うっとう)しい、面倒な
【薠】艸3+煩13=総画数16 U+85A0 [ハン、ボン/] [サ十2艹艹火一目自𦣻貝頁煩薠]
◆「靑薠(せいはん)」、草名
【𨆌】足7+煩13=総画数20 U+2818C [ハン、ボン/] 【蹯𨅴𨁢𨆜𩕈】[口⺊上止龰足火一目自𦣻貝頁煩𨆌]
◆獣(けもの)の足の裏、獣の掌(てのひら、たなごころ)、古同”籵”
◆「熊𨆌(ゆうはん)」、熊掌(ゆうしょう)、熊の掌(てのひら)、古くから珍味とされる
【𨆜】足7+煩13=総画数20 U+2819C [ハン、ボン/] 【蹯𨅴𨁢𨆌𩕈】[火一目自𦣻貝頁煩口上止龰足𨆜]
◆獣(けもの)の足の裏、獣の掌(てのひら、たなごころ)、古同”籵”
◆「熊𨆜(ゆうはん)」、熊掌(ゆうしょう)、熊の掌(てのひら)、古くから珍味とされる
【𤊽】火4+9=総画数13 U+242BD [リョウ/] 【尞𤋯㶫𡼷𤎚𤉞】[大ソ丷火𡗜日昚火𤊽]
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同”燎””祡”
【𠏗】人2+𤊽13=総画数15 U+203D7 [リョウ/] 【僚𠐟】[イ亻大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𠏗]
◆朋(とも、共に働いたり学んだりしている人)、同じ職位や職務に就いている人、同窓の人、同”寮”
【𣿳】水3+𤊽13=総画数16 U+23FF3 [ロウ/にわたずみ] 【潦】[シ氵大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𣿳]
◆大雨、大雨で水浸しになる
◆にわたずみ、庭や路上などに溜まった雨水、また溜まり流れる雨水
【𤐗】火4+𤊽13=総画数17 U+24417 [リョウ/] 【燎爎】[大ソ丷火𡗜日昚火𤊽2𤐗]
◆野原などに火を放って焼く
◆燃え広がる
◆火が赤々と燃えるさま、火が辺りを明るく照らすさま
◆松明(たいまつ)、篝火(かがりび)
◆火に当てて熱する、温める
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同”尞””祡”
【𤢙】犬3+𤊽13=総画数16 U+24899 [リョウ/] 【獠𤢸䝤】[ノ2犭大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𤢙]
◆松明(たいまつ)などの火で獣を追い立てる夜の狩猟、また狩りをする
◆中国南部の少数民族の名
【𤪃】玉4+𤊽13=総画数17 U+24A83 [リョウ/] 【璙】[王大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𤪃]
◆玉(ぎょく)の名
◆白く美しい銀、同”鐐”
【𥨤】穴5+𤊽13=総画数18 U+25A24 [リョウ/] 【寮】[ウ宀ハ八穴大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𥨤]
◆朋(とも、共に働いたり学んだりしている人)、同じ職位や職務に就いている人、同窓の人、同”僚”
◆同僚が住む官舎、宿舎、小屋
◆小さな窓
【𦆖】糸6+𤊽13=総画数19 U+26196 [リョウ/] 【繚𦄗缭】[糸大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𦆖]
◆纏(まと)わり付く、絡(から)み付く
◆絡み合う、入り乱れる、同”撩”
【𨭼】金8+𤊽13=総画数21 U+28B7C [リョウ/] 【鐐镣】[金大ソ丷火𡗜日昚火𤊽𨭼]
◆鎖状の足枷(あしかせ)
◆白く美しい銀、同”璙”
【𤋃】火4+9=総画数13 U+242C3 [シュウ/] 【煪】[ハ八ソ西酉酋、丶4灬𤋃]
◆焼く、火を通して柔らかくする
【𣜃】木4+𤋃13=総画数17 U+23703 [ユウ、ユ/] 【槱𤍕梄𥟁𥙫禉】[木ハ八ソ西酉酋、丶4灬𤋃𣜃]
◆積み上げて燃やすための薪(たきぎ)、またそれを燃やして天神を祭る、またその祭礼
【𤋎】火4+9=総画数13 U+242CE [セン/い・る] 【煎㷙𤌺𤎵𤎴】[ソ丷一䒑月リ刂刖前火𤋎]
◆全体に熱を加え(食材の)水分を飛ばす、(食材の)水分がなくなるまで熱する、一般に油は焦げ付かない程度の少量で表面を焦がすように火を通す、 {炒}を参照
◆水に食材や薬を入れて熱し(殆ど)水がなくなるまで煮詰める、煮出す
【𢶨】手3+𤋎13=総画数16 U+22DA8 [セン/そろ・う、そろ・える] 【揃㨵𢸄𢵏𢶕】[オ才扌ソ丷一䒑月リ刂刖前火𤋎𢶨]
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、(無駄なものや不揃いのものを)切って先端を或いは全体を整える、同”剪”
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする、滅ぼす、同”翦”
◆[日]高さや長さを同じにする、欠けや乱れがないよう整える
【𤋳】火4+9=総画数13 U+242F3 [ギョ、ゴ/さかな、うお] 【魚𩵋鱼𤉯】[ク口囗人2仌火𤋳]
◆水中に棲息し鱗(うろこ)で覆われ鰓(えら)呼吸する変温動物の総称
【𠟮】刀2+𤋳13=総画数15 U+207EE [ケイ、ケ/] 【魝】[ク口囗人2仌火𤋳リ刂𠟮]
◆魚を捌(さば)く、
【㷠】火4+10=総画数14 U+3DE0 [リン/] 【粦】[火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠]
◆(黄燐などのように)自然発火し空中を動き回る青白い火、鬼火(おにび、空中を動き回る青白い火、古く原因が分からず鬼が点けた火と考えられた)、螢火(ほたるび、ホタルが放つような光)、人魂(ひとだま、空中を動き回る青白い火、古く死者の体から離れ出た魂と考えられた)、同”燐”
【𢣶】心3+㷠14=総画数17 U+228F6 [レン/あわ・れむ] 【憐𢠴㥕】[ハI|丨忄火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𢣶]
◆哀れに思う、かわいそうに思う
◆大事に大切にしたいと思う、愛(いと)おしく思う
【𣃌】斤4+㷠14=総画数18 U+230CC [リン/] 【㔂㔂】[火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠ノ丿2𠂆T斤𣃌]
◆削る、削り取る
◆川の石の間を清らかな水が流れるさま、同”𤏞”
【𤐪】火4+㷠14=総画数18 U+2442A [リン/] 【燐𤒑】[火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠3𤐪]
◆(黄燐などのように)自然発火し空中を動き回る青白い火、鬼火(おにび、空中を動き回る青白い火、古く原因が分からず鬼が点けた火と考えられた)、螢火(ほたるび、ホタルが放つような光)、人魂(ひとだま、空中を動き回る青白い火、古く死者の体から離れ出た魂と考えられた)、同”粦”
◆[日]リン(燐、P、Phosphorus)、元素名、同”磷”{リン}
【𤳩】田5+㷠14=総画数19 U+24CE9 [リン/] 【疄】[田火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𤳩]
◆畝(うね)、種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げた所
【𥌌】目5+㷠14=総画数19 U+2530C [リン/] 【瞵】[目火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𥌌]
◆目を凝らす、じっと見詰める
【𥶒】竹6+㷠14=総画数20 U+25D92 [リン/] 【𥳞𥷖】[竹火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𥶒]
◆中空でない竹
【𨆴】足7+㷠14=総画数21 U+281B4 [リン/] 【蹸】[口⺊上止龰足火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𨆴]
◆踏み付ける、踏み潰(つぶ)す、踏んで擦(こす)り付ける、踏み躙(にじ)る、同”躙”
【𨞧】邑3+㷠14=総画数17 U+287A7 [リン/となり、とな・る] 【鄰𨞁隣𨼺𨽃邻𪌛𠳵】[火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠ろ3I|丨邑阝𨞧]
◆境界を共有している(同じ境界に接している)家・土地・町・国など
◆すぐそばに並んでいる、すぐそばに連(つら)なっている
◆周代の五家を単位とする組織
【𨽃】阜3+㷠14=総画数17 U+28F43 [リン/となり、とな・る] 【鄰𨞁𨞧隣𨼺邻𪌛𠳵】[火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠ろ3I|丨阜阝𨽃]
◆境界を共有している(同じ境界に接している)家・土地・町・国など
◆すぐそばに並んでいる、すぐそばに連(つら)なっている
◆周代の五家を単位とする組織
【𩼩】魚11+㷠14=総画数25 U+29F29 [リン/うろこ] 【鱗鳞】[ク𠂊田、丶4灬魚火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𩼩]
◆魚や爬虫類(トカゲやヘビなど)などの体表を覆う薄く小さい外皮
◆薄く小さい小片が連なる、また連なり覆う、そのような形状のもの
【𪋲】鹿11+㷠14=総画数25 U+2A2F2 [リン/] 【麟𪋷】[广コヒ七𠤎匕2比鹿火2炎タ夕ヰ㐄舛㷠𪋲]
◆「麒𪋲(きりん)」、シカ(鹿)に似た想像上の吉祥の動物
◆麒麟(きりん)の牝、同”麐”、牡は「麒」
【榮】木部
【滎】水部
【熈】火4+10=総画数14 U+7188 [キ/] 【熙凞煕凞𤌇焈】[ノ丿匚I|丨コ臣𦣝コ匚L乚己巳巸、丶4灬煕熈]
◆明るい光が隅々まで行き渡る
◆大きく広がるさま、広く行き渡るさま
◆和(なご)やかなさま、満ち足り喜ぶさま
【凞】冫2+熈14=総画数16 U+51DE [キ/] 【熙熈煕凞𤌇焈】[ン冫ノ丿匚コ巨臣コ匚L乚己巳、丶4灬熈凞]
◆明るい光が隅々まで行き渡る
◆大きく広がるさま、広く行き渡るさま
◆和(なご)やかなさま、満ち足り喜ぶさま
【熊】火4+10=総画数14 U+718A [ユウ、ウ/くま] 【㷱𪏛𤠗】[ム厶月ヒ七𠤎匕2能、丶4灬熊]
◆クマ(熊)、クマ科の哺乳類
【羆】网5+熊14=総画数19 U+7F86 [ヒ/ひぐま] 【𦌲罴𥀍𥀧𥀡𥀦】[四罒ム厶月ヒ七𠤎匕2能罷、丶4灬熊羆]
◆ヒグマ(羆)、クマ科クマ属の哺乳類、クマ(熊)の中では最も大形の種
【𦌲】网6+熊14=総画数20 U+26332 [ヒ/ひぐま] 【羆罴𥀍𥀧𥀡𥀦】[冂メ2网ム厶月ヒ七𠤎匕2能、丶4灬熊𦌲]
◆ヒグマ(羆)、クマ科クマ属の哺乳類、クマ(熊)の中では最も大形の種
【𧀛】艸3+熊14=総画数17 U+2701B [ハイ、ヒ/] 【藣𧄾】[サ十2艹艹ム厶月ヒ七𠤎匕2能罷、丶4灬熊𧀛]
◆草名、未詳
◆ヤク(yak、チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)の尾で作った飾り
【𧞞】衣5+熊14=総画数19 U+2779E [ユウ/] [ネ衤ム厶月ヒ七𠤎匕2能、丶4灬熊𧞞]
◆「𧟍」の同訓異音字か?
【熏】火4+10=総画数14 U+718F [クン/いぶ・す、いぶ・る、くゆ・らす、くす・べる、ふす・べる] 【𤋱燻𤑕】[ノノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏]
◆物を燃やして煙を出す、(虫などを寄せ付けないように)煙を焚き込める
◆煙で食材を炙る、薫製にする
◆温暖なさま、心地よいさま
【勲】力2+熏13=総画数15 U+52F2 [クン/いさお] 【勳𠢼勛勋】[ノ丿十千日田甲土里重、丶4灬熏カ力動勲]
◆国王や君主のために尽くした称賛すべき功労・功績
【勳】力2+熏14=総画数16 U+52F3 [クン/いさお] 【勲𠢼勛勋】[ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏カ力勳]
◆国王や君主のために尽くした称賛すべき功労・功績
【嚑】口3+熏14=総画数17 U+5691 [未詳/] [口2ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏嚑]
◆未詳
【壎】土3+熏14=総画数17 U+58CE [ケン、クン/] 【塤埙壦坃】[土ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏壎]
◆卵形で上(吹き口)が尖り底が平たい陶製の笛{管楽器}
【𢣤】心3+熏14=総画数17 U+228E4 [未詳/] [ハI|丨忄ノノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏𢣤]
◆未詳
【曛】日4+熏14=総画数18 U+66DB [クン/] [日ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏曛]
◆太陽が沈んでまだ明るさが残っている頃、黄昏(たそがれ)の頃、またその薄暗く赤い光、同”纁”
【臐】月(肉)4+熏14=総画数18 U+81D0 [クン/] 【𦘶】[月ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏臐]
◆羊肉の羹(あつもの、とろみのあるスープ)
【櫄】木4+熏14=総画数18 U+6AC4 [チュン/] 【𣠍】[木ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏櫄]
◆チャンチン(香椿)、センダン科の木、同”杶”
【燻】火4+熏14=総画数18 U+71FB [クン/いぶ・す、いぶ・る、くゆ・らす、くす・べる、ふす・べる] 【熏𤋱𤑕】[火ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏燻]
◆物を燃やして煙を出す、(虫などを寄せ付けないように)煙を焚き込める
◆煙で食材を炙る、薫製にする
◆温暖なさま、心地よいさま
【獯】犬3+熏14=総画数17 U+736F [クン/] [ノ2犭ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏獯]
◆「獯鬻(くんいく)」、匈奴(きょうど、古代の遊牧民族名)の別称
【矄】目5+熏14=総画数19 U+77C4 [クン/] [目ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏矄]
◆目が曇っている
【纁】糸6+熏14=総画数20 U+7E81 [クン/] 【䌲䙧䵫】[糸ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏纁]
◆濃く深みのある赤、真紅(しんく)、同”絳”、或いは「絳」よりもやや明るい赤、またその色の布や衣服、「【爾雅:釋器】一染謂之縓、今之紅也、再染謂之赬、浅赤、三染謂之纁纁絳也」「【說文解字:糸部:纁】淺絳也」
◆太陽が沈んでまだ明るさが残っている頃の薄暗く赤い光、またその色、同”曛”
【薫】艸3+熏13=総画数16 U+85AB [クン/かお・る] 【薰蘍𡴦𡽽】[サ十2艹艹ノ丿十千日田甲土里重、丶4灬熏薫]
◆良い香り、良い香りが立ち籠める、良い香りのする草
◆火にかけて良い香りを立ち昇らせる、またその香り
◆香(こう)、良い香りのするもの、香(こう)を焚く
◆価値のある手柄、誉れ高い功績
【薰】艸3+熏14=総画数17 U+85B0 [クン/かお・る] 【薫蘍𡴦𡽽】[サ十2艹艹ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏薰]
◆良い香り、良い香りが立ち籠める、良い香りのする草
◆火にかけて良い香りを立ち昇らせる、またその香り
◆香(こう)、良い香りのするもの、香(こう)を焚く
◆価値のある手柄、誉れ高い功績
【䙧】衣5+熏14=総画数19 U+4667 [クン/] 【纁䌲䵫】[ネ衤ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏䙧]
◆濃く深みのある赤、真紅(しんく)、同”絳”、或いは「絳」よりもやや明るい赤、またその色の布や衣服、「【爾雅:釋器】一染謂之縓、今之紅也、再染謂之赬、浅赤、三染謂之纁纁絳也」「【說文解字:糸部:纁】淺絳也」
◆太陽が沈んでまだ明るさが残っている頃の薄暗く赤い光、またその色、同”曛”
【𧸬】貝7+熏14=総画数21 U+27E2C [未詳/] [ノノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏目ハ貝𧸬]
◆未詳、【中華字海】に「同”贐”」とあり
【醺】酉7+熏14=総画数21 U+91BA [クン/] 【𨤁】[西酉ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏醺]
◆酒の香り、酒の香りが立ち籠めるさま
◆酒に酔う
【鑂】金8+熏14=総画数22 U+9442 [クン/] [金ノ丿十千口ソ土、丶4灬黑熏鑂]
◆【康熙字典】に「《集韻》金色渝也」とあり、「渝」は「鍮」の誤りで「光沢のある金色」の意か?
【熒】火4+10=総画数14 U+7192 [ケイ、ギョウ/] 【荧】[火2炏ワ冖𤇾3熒]
◆室内の燈火の細々とした光
◆小さな光が揺れながらちらちらと光る
◆蛍(ホタル)、蛍の微かな光
【𡂋】口3+熒14=総画数17 U+2108B [タン、ダン/] 【啖】[口火2炏ワ冖𤇾3熒𡂋]
◆口を大きく開き(大きいものを丸のまま口に入れ)もりもりとよく食べる
【濙】水3+熒14=総画数17 U+6FD9 [エイ、ヨウ/] 【㶈𣸨】[シ氵火3ワ冖熒濙]
◆「濎濙(ていえい)」、水が細々と流れるさま、同「濎濴」「汀瀅」
【藀】艸3+熒14=総画数17 U+85C0 [ケイ、ギョウ/] 【𦳖】[サ十2艹艹火3ワ冖熒藀]
◆薬草名、未詳、「【爾雅:釋草】藀委萎藥草也葉似竹大者如箭竿有節葉狹而長表白裏青根大如指長一二尺可啖」
◆「艼藀(ていけい)」、草名、未詳、「【爾雅:釋草】葋艼熒未詳」
【𧓌】虫6+熒14=総画数20 U+274CC [ケイ、ギョウ/ほたる] 【蛍螢萤】[口丨中虫火2炏ワ冖𤇾3熒𧓌]
◆ホタル(蛍)、ホタル科の昆虫の総称
【熙】火4+10=総画数14 U+7199 [キ/] 【熈凞煕凞𤌇焈】[匚I|丨コ臣𦣝コ匚L乚己巳巸、丶4灬熙]
◆明るい光が隅々まで行き渡る
◆大きく広がるさま、広く行き渡るさま
◆和(なご)やかなさま、満ち足り喜ぶさま
【𩟄】食8+熙13=総画数21 U+297C4 [シ/] 【饎𩜮𩛉𩞡𩜂】[人𠆢一、丶ヨレノ艮良食飠𩙿匚I|丨コ臣𦣝コ匚L乚己巳巸、丶4灬煕𩟄]
◆よく調理された酒食
◆アワ(粟)やキビ(黍)などを炊く
【𡠺】女部
【䁝】目部
【瑩】玉部
【𤌑】火4+11=総画数15 U+24311 [ヒョウ/] 【熛𤒾𤐫㶾】[くム厶幺ノEヨ臼𦥑一火灭𤌑]
◆火が舞い上がる、火が宙(ちゅう)を飛ぶ
◆風が舞い上がる、旋風(せんぷう、つむじかぜ)、同”飄””飆”
◆「𤌑矢(ひょうし)」、火矢(ひや)、鏃(やじり、矢の先端の部分)に火をつけ飛ばす矢
【𢸂】手3+𤌑15=総画数18 U+22E02 [ヒョウ、ビョウ/] 【摽𢹰】[オ才扌くム厶幺ノEヨ臼𦥑一火灭𤌑𢸂]
◆さっと横に払(はら)うように打つ、打った後さっと斜め上に払う
◆高いところにある、高く掲(かか)げる、同”𢶏”
◆印(しるし)、目印(めじるし)、標識、同”標”、「【後漢書:列傳:皇甫嵩朱雋列傳】皆著黃巾為摽幟」
◆高いところから落ちる、「【爾雅:釋詁】墜摽蘦落也」
【燅】火4+12=総画数16 U+71C5 [エン、シン、ジン/] 【𤍙𤏝𤎢𦠹𥪷】[土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴火2炎燅]
◆温める
◆肉を湯に入れゆっくりとじっくりと火を通す、柔らかくなるまで火を通す、同”燂”
【𢸧】手4+燅16=総画数20 U+22E27 [シン、ジン/] 【𧅩𢸱】[土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴火2炎燅手𢸧]
◆摘(つま)む、摘み取る
【𢸱】手3+燅16=総画数19 U+22E31 [シン、ジン/] 【𢸧𧅩】[オ才扌土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴火2炎燅𢸱]
◆摘(つま)む、摘み取る
【㰊】木4+燅16=総画数20 U+3C0A [シュン、ジュン/] [木土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴火2炎燅㰊]
◆木名、未詳、葉は細長いという
【䕭】艸3+燅16=総画数19 U+456D [セン、ゼン/] [サ十2艹艹土ハ八一ノ丿L乚儿兀圥2坴火2炎燅䕭]
◆イラクサ(刺草、蕁麻)、イラクサ科イラクサ属の草、また同科同属の草の総称、同「蕁麻(じんま)」、「【管城碩記:卷二十二】本草圖經蕁麻一名毛䕭」{イラクサ}
◆草名、未詳、「【齊民要術:卷十】䕭菜 徐鹽反似䓠荃菜也一曰深草」「【廣韻:下平聲:鹽:燅】山菜」
【燈】火4+12=総画数16 U+71C8 [トウ/ともしび、あかし、あかり、ひ] 【𧺄】[火フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登燈]
◆高く掲げ暗闇を照らす明かり、据え置いて使う照明具
◆簡”灯”、本来”灯”には「明かり(燈)」の意はなく「火、烈火」の意だったが古くから”燈”の俗用字として用いられ今に至っている
【𧺄】赤7+燈16=総画数23 U+27E84 [トウ/ともしび、あかし、あかり、ひ] 【燈】[土ハ亦赤火フ、丶ノ2癶一口ソ丷一䒑豆登燈𧺄]
◆高く掲げ暗闇を照らす明かり、据え置いて使う照明具
◆簡”灯”、本来”灯”には「明かり(燈)」の意はなく「火、烈火」の意だったが古くから”燈”の俗用字として用いられ今に至っている
【燋】火4+12=総画数16 U+71CB [ショウ、シャク、サク/] 【爑熦焳】[火ノ2隹、丶4灬焦燋]
◆アサ(麻)やアシ(葦)の茎を束ねた灯(あかり)、松明(たいまつ)、同”爝”
◆焦(こ)がす
◆亀卜(きぼく、亀の甲を焼きそのひび割れの具合で吉凶を占う)に使う木
◆「燋𤎋(しょうすい)」、同「憔悴」、苦労や心痛などで痩(や)せ衰える
【𧂒】艸3+燋16=総画数19 U+27092 [サク、ソク/] 【䕴𧄝】[サ十2艹艹火ノ2隹、丶4灬焦燋𧂒]
◆サクキンポウゲ科トリカブト属の草の根、毒性は強いが適量であれば薬用となる、同「附子(ぶし、ぶす)」、「【集韻・卷九】𧂒䕴𧄝藥艸博雅𧂒蒵䓯附子也」{トリカブト}
【燐】火4+12=総画数16 U+71D0 [リン/] 【𤐪𤒑】[火米タ夕ヰ㐄舛粦燐]
◆(黄燐などのように)自然発火し空中を動き回る青白い火、鬼火(おにび、空中を動き回る青白い火、古く原因が分からず鬼が点けた火と考えられた)、螢火(ほたるび、ホタルが放つような光)、人魂(ひとだま、空中を動き回る青白い火、古く死者の体から離れ出た魂と考えられた)、同”粦”
◆[日]リン(燐、P、Phosphorus)、元素名、同”磷”{リン}
【𧃮】艸3+燐16=総画数19 U+270EE [リン/] 【𦺸】[サ十2艹艹火米タ夕ヰ㐄舛粦燐𧃮]
◆𥳞(りん、中空でない竹)に似た草の名
◆(黄燐などのように)自然発火し空中を動き回る青白い火、鬼火(おにび、空中を動き回る青白い火、古く原因が分からず鬼が点けた火と考えられた)、螢火(ほたるび、ホタルが放つような光)、人魂(ひとだま、空中を動き回る青白い火、古く死者の体から離れ出た魂と考えられた)、同”燐”
【燔】火4+12=総画数16 U+71D4 [ハン、ボン/] [火ノ木禾ソ米釆田番燔]
◆焼く、炙(あぶ)る
◆祭礼の際に供える焼いた肉、同”膰”
【䕰】艸3+燔16=総画数19 U+4570 [ハン、ボン/] [サ十2艹艹火ノ木禾ソ米釆田番燔䕰]
◆「莐䕰(ちんはん)」、ハナスゲ(花菅)、キジカクシ科ハナスゲ属の草、また同属の草の総称、根茎を乾燥したものは生薬として利用される、同「莐藩」「知母(ちも」、「【集韻:卷二:平聲二:藩䕰】艸名爾雅𧂇莐藩」{ハナスゲ}
【燕】火4+12=総画数16 U+71D5 [エン/つばめ] 【㷼鷰𪈏䴏】[十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕]
◆ツバメ(燕)、ツバメ科の鳥、また同科の鳥の総称
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま、ゆっくりと寛(くつろ)ぐさま、同”宴”
◆周代(前11世紀~前221年)の国名、またその中心地河北省の別称
◆五胡十六国時代の国名、「前燕」「後燕」「北燕」「南燕」があった{中国歴代王朝版図}
【嚥】口3+燕16=総画数19 U+56A5 [エン/] [口十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕嚥]
◆飲み込む、食べ物を口から食道・胃に送り出す、同”咽”
【嬿】女3+燕16=総画数19 U+5B3F [エン/] 【嬊】[女十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕嬿]
◆美しい
◆「嬿婉」、上品で落ち着いているさま
【㬫】日4+燕16=総画数20 U+3B2B [エン/] 【曣】[十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕日㬫]
◆晴れる、陽が出る
◆暖かい
【曣】日4+燕16=総画数20 U+66E3 [エン/] 【㬫】[日十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕曣]
◆晴れる、陽が出る
◆暖かい
【臙】月(肉)4+燕16=総画数20 U+81D9 [エン/] [月十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕臙]
◆「臙脂(えんじ)」、(唇や頬に塗る化粧用の)黒みがかった紅色の顔料
◆咽喉(いんこう、口の奥から食道の入口までの部分)の内の口の奥から喉頭蓋までの部分、同”咽”
【𧔦】虫6+燕16=総画数22 U+27526 [エツ、エチ/] 【蠮𧒐𧐷𧏽】[口丨中虫十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕𧔦]
◆「蠮螉(えつおう)」、別名「細腰蜂(さいようほう)」、ジガバチ(似我蜂)、ハチ亜目(細腰亜目)スズメバチ上科ツチバチ科(別名ジガバチ科)のハチ(蜂)の総称、腰の部分が細く地中に巣を作る
【觾】角7+燕16=総画数23 U+89FE [エン/] [ク用角十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕觾]
◆雋觾(しゅんえん)、鳥名、未詳、【康熙字典】に「《呂覽·本味篇》肉之美者、雋觾之翠。」とあり
【䜩】言2+燕16=総画数18 U+4729 [エン/] 【讌𧮃】[、丶レ讠十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕䜩]
◆酒宴、宴席を設ける
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま、ゆっくりと寛(くつろ)ぐさま、同”燕””宴”
【讌】言7+燕16=総画数23 U+8B8C [エン/] 【𧮃䜩】[言十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕讌]
◆酒宴、宴席を設ける
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま、ゆっくりと寛(くつろ)ぐさま、同”燕””宴”
【酀】邑3+燕16=総画数19 U+9140 [エン/] [十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕ろ3I|丨邑阝酀]
◆古地名
◆人名
【醼】酉7+燕16=総画数23 U+91BC [エン/] [西酉十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕醼]
◆酒宴
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま
【𨽞】阜3+燕16=総画数19 U+28F5E [エン/] [ろ3I|丨阜阝十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕𨽞]
◆未詳、【漢語大字典】に「”嚥”の訛字」とあり
【驠】馬10+燕16=総画数26 U+9A60 [エン/] [馬十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕驠]
◆尻(肛門の付近)が白い馬
【䴏】鳥11+燕16=総画数27 U+4D0F [エン/つばめ] 【燕㷼鷰𪈏】[十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕鳥䴏]
◆ツバメ(燕)、ツバメ科の鳥、また同科の鳥の総称
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま、ゆっくりと寛(くつろ)ぐさま、同”宴”
◆周代(前11世紀~前221年)の国名、またその中心地河北省の別称
◆五胡十六国時代の国名、「前燕」「後燕」「北燕」「南燕」があった{中国歴代王朝版図}
【𪈏】鳥11+燕16=総画数27 U+2A20F [エン/つばめ] 【燕㷼鷰䴏】[十2廿ヒ七𠤎匕北口、丶4灬燕鳥𪈏]
◆ツバメ(燕)、ツバメ科の鳥、また同科の鳥の総称
◆飲食して大いに楽しむ、心置きなく楽しむさま、ゆっくりと寛(くつろ)ぐさま、同”宴”
◆周代(前11世紀~前221年)の国名、またその中心地河北省の別称
◆五胡十六国時代の国名、「前燕」「後燕」「北燕」「南燕」があった{中国歴代王朝版図}
【縈】糸部
【螢】虫部
【營】火4+13=総画数17 U+71DF [エイ、ヨウ/いとな・む] 【営营】[火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營]
◆住居(生活するところ)の周りに壁や塀などを巡らす
◆軍隊が駐留するために周りに土塁などを巡らす、また土塁などを巡らせた場所
◆周りを囲って外敵から守る
◆生活する(守る)ために必要な大きさや程度を測る、また測ってそれを造る、「【廣韻・下平聲・巻第二:清第十四:營】造也度也」
◆作る、建造する
【巆】山3+營17=総画数20 U+5DC6 [エイ、ヨウ/] [山火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營巆]
◆「岭巆(れいえい)」、山深いさま、山が奥深いさま
◆「崢巆(そうえい)」、高い山が競い立つさま
【攚】手3+營17=総画数20 U+651A [オウ/] [オ才扌火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營攚]
◆牛の鳴き声
【櫿】木4+營17=総画数21 U+6AFF [エイ、ヨウ/] [木火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營櫿]
◆木名、未詳
【瀯】水3+營17=総画数20 U+702F [エイ、ヨウ/] [シ氵火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營瀯]
◆水が渦巻くさま、同”濴””瀠”
◆「瀯瀯(えいえい)」、水の流れる音の形容
【㹚】牛4+營17=総画数21 U+3E5A [エイ、ヨウ/] 【㹙】[牛火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營㹚]
◆牛を呼び寄せたり追い立てたりする声
◆牛の鳴く声
◆子牛
【𤫎】玉4+營16=総画数20 U+24ACE [未詳/] [王火2炏ワ冖𤇾口2ノ呂營𤫎]
◆未詳、「【中華字海:王部:𤫎】同”莹”」
【燮】火4+13=総画数17 U+71EE [ショウ/] 【爕㸉𣀢夑】[火2言ヌ又燮]
◆幾つかのもの(多くのもの)の釣り合いを取る、程好(ほどよ)くする
注解:「”𤍛(じっくりと火を通)”して程好い味にする」の意
【𠑄】人2+燮17=総画数19 U+20444 [ショウ/] [イ亻火2言ヌ又燮𠑄]
◆「㑙𠑄(ちょうしょう)」、軽薄なさま、「【集韻:卷十:入聲下:三十:㑙】㑙𠑄輕佻皃」
【𧕊】虫6+燮17=総画数23 U+2754A [ショウ/] [口丨中虫火2言ヌ又燮𧕊]
◆「蛺𧕊」、チョウ(蝶)
【躞】足7+燮17=総画数24 U+8E9E [ショウ/] [口⺊上止龰足火2言ヌ又燮躞]
◆「躞蹀(しょうちょう)」、小股でさっと進むさま
◆巻物の心棒
【𩎃】革9+燮17=総画数26 U+29383 [未詳/] [十2廿口3革火2言ヌ又燮𩎃]
◆未詳
【燾】火4+14=総画数18 U+71FE [トウ、ドウ/] 【焘】[土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽、丶4灬燾]
◆隅々まで覆う、また覆い照らす
【瓙】玉4+燾18=総画数22 U+74D9 [トウ、ドウ/] [王土士フエ工一口十、丶寸吋寿壽、丶4灬燾瓙]
◆玉(ぎょく)
【爂】火4+14=総画数18 U+7202 [ヒョウ/] [亍冂一口亍同ノEヨ臼ワ冖火爂]
◆脆(もろ)い、崩れやすい、解(ほぐ)れやすい
【𩽬】魚11+爂19=総画数30 U+29F6C [ロ、ル/すずき] 【鱸魲鲈】[ク𠂊田、丶4灬魚亍冂一口亍同ノEヨ臼ワ冖火爂𩽬]
◆スズキ(鱸)、スズキ科スズキ属の海水魚、「花鱸(かろ)」
◆ペルカ科ペルカ属の魚の総称
【鎣】金部
【𤐫】火4+14=総画数18 U+2442B [ヒョウ/] 【熛𤒾𤌑㶾】[ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫]
◆火が舞い上がる、火が宙(ちゅう)を飛ぶ
◆風が舞い上がる、旋風(せんぷう、つむじかぜ)、同”飄””飆”
◆「𤐫矢(ひょうし)」、火矢(ひや)、鏃(やじり、矢の先端の部分)に火をつけ飛ばす矢
【𠑎】人2+𤐫18=総画数20 U+2044E [ヒョウ、ビョウ/] 【僄】[イ亻ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𠑎]
◆軽い、身軽な
◆軽薄な
【𠠧】刀2+𤐫18=総画数20 U+20827 [ヒョウ/] 【剽𡬽】[ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫リ刂𠠧]
◆さっと掠(かす)め取る
◆脅(おど)して奪(うば)う、脅し取る、同”勡”
◆素早いさま、すばしこいさま、同”慓”
【𠣆】力2+𤐫18=総画数20 U+208C6 [ヒョウ/] 【勡】[ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫カ力𠣆]
◆脅(おど)して奪(うば)う、脅し取る、同”剽”
【𡄺】口3+𤐫18=総画数21 U+2113A [ヒョウ/] 【嘌】[口ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𡄺]
◆「ヒュー」「ピュー」という目の前を素早く通り過ぎる音を表す語
【𢥡】心3+𤐫18=総画数21 U+22961 [ヒョウ/] 【慓】[ハI|丨忄ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𢥡]
◆素早いさま、すばしこいさま、同”剽”
【𢹰】手3+𤐫18=総画数21 U+22E70 [ヒョウ、ビョウ/] 【摽𢸂】[手、オ才扌ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𢹰]
◆さっと横に払(はら)うように打つ、打った後さっと斜め上に払う
◆高いところにある、高く掲(かか)げる、同”𢶏”
◆印(しるし)、目印(めじるし)、標識、同”標”、「【後漢書:列傳:皇甫嵩朱雋列傳】皆著黃巾為摽幟」
◆高いところから落ちる、「【爾雅:釋詁】墜摽蘦落也」
【𣠙】木4+𤐫18=総画数22 U+23819 [ヒョウ/しるし、しるべ] 【標标】[木ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𣠙]
◆木の高いところにある枝、木の枝の先、梢(こずえ)
◆(高い木が目印になることから)場所を特定するための目印、案内や識別のための印や記号
◆高く掲げる、目立つように示す、見本として示す
◆物事の先端、瑣末なさま
【𤄚】水3+𤐫18=総画数21 U+2411A [ヒョウ/ただよ・う] 【漂𣿖𣻔】[シ氵ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𤄚]
◆水面に(或いは水中に)浮く、浮かんで流れるままにする
◆風や水の流れに任せて位置を変える、思いに任せて彷徨(さまよ)う
◆水中で揺らす、また揺らすようにして洗う
◆(薬剤を加えた)水で濯(すす)ぐ、またそれによって不純物を取り除いたり白くしたりする
【𤒾】火4+𤐫18=総画数22 U+244BE [ヒョウ/] 【熛𤐫𤌑㶾】[火ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫2𤒾]
◆火が舞い上がる、火が宙(ちゅう)を飛ぶ
◆風が舞い上がる、旋風(せんぷう、つむじかぜ)、同”飄””飆”
◆「𤒾矢(ひょうし)」、火矢(ひや)、鏃(やじり、矢の先端の部分)に火をつけ飛ばす矢
【𥍌】目5+𤐫18=総画数23 U+2534C [ヒョウ/] 【瞟𥋄𥋠】[目ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𥍌]
◆じっと見る
◆ちらっと見る
◆目を細める
【𧢨】見7+𤐫18=総画数25 U+278A8 [ヒョウ/] 【𧢄】[ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫目見𧢨]
◆よく見て詳しく調べる
【𨰐】金8+𤐫18=総画数26 U+28C10 [ヒョウ/] 【鏢镖𨯺】[金ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫𨰐]
◆刀剣の鞘の先端に付ける銅製の飾り、玉製の飾りは「珌」{刀剣槍}
◆刀の刃の先端、切っ先(きっさき)
◆投げつけて人を殺傷する短い剣(つるぎ)状の武器、クナイ(先の尖った鏨のような形状の手裏剣の一種、棒手裏剣)のような武器、同”鑣”
【𩙞】風9+𤐫18=総画数27 U+2965E [ヒョウ、ビョウ/] 【飄飘𩘔飃𩘞】[ノEヨ臼𦥑丿ノ口囗メ㐅龱囟一火灭𤐫几𠘨ノ口丨中虫風𩙞]
◆旋風(せんぷう、つむじかぜ)、渦巻くように吹き上がる風
◆ものが風に翻(ひるがえ)る、風に吹かれて舞う、風の吹くままに漂う
【爕】火4+15=総画数19 U+7215 [ショウ/] 【燮㸉𣀢夑】[火3言爕]
◆幾つかのもの(多くのもの)の釣り合いを取る、程好(ほどよ)くする
注解:「”𤍛(じっくりと火を通)”して程好い味にする」の意
【𢥥】心3+爕19=総画数22 U+22965 [ショウ/] [ハI|丨忄火3言爕𢥥]
◆「㤴𢥥」、人としての器が小さいさま、志が低いさま
【爔】火4+16=総画数20 U+7214 [キ/] 【𤓚燨】[火ソ三王羊𦍌ノ木禾一Lフ𠃌丂一、丶弋ノ丿戈羲爔]
◆赤々とした火、またその色
【𤓚】火4+爔20=総画数24 U+244DA [キ/] 【爔燨】[火羊ソ三王羊𦍌ノ木禾一Lフ𠃌丂一、丶弋ノ丿戈羲爔、丶4灬𤓚]
◆赤々とした火、またその色
【㸐】火4+19=総画数23 U+3E10 [ゼン、ネン/] 【𤓉𤓌𧆋䖄】[十2廿口二人大夫𦰩ノ2隹難、丶4灬㸐]
◆焼く、燃やす、同”燃”
【䖄】艸3+㸐23=総画数26 U+4584 [ゼン、ネン/] 【𤓉㸐𤓌𧆋】[十2廿口二人大夫𦰩ノ2隹難、丶4灬㸐䖄]
◆焼く、燃やす、同”燃”
【𤓉】火4+19=総画数23 U+244C9 [ゼン、ネン/] 【㸐𤓌𧆋䖄】[十2廿口二人大夫𦰩ノ2隹難難火𤓉]
◆焼く、燃やす、同”燃”
【𧆋】艸3+𤓉23=総画数26 U+2718B [ゼン、ネン/] 【𤓉㸐𤓌䖄】[十2廿口二人大夫𦰩ノ2隹難難火𤓉𧆋]
◆焼く、燃やす、同”燃”
【爨】火4+25=総画数29 U+7228 [サン/かし・ぐ] 【㸑𤓟𤏷𤑖𤓥𠆡𤑇𤍾熶】[冂一口同ノEヨ臼ワ冖木2林大火𤏷爨]
◆竈(かまど)
◆竈で飯を炊(た)く、また煮炊きする
【𩎑】革9+爨29=総画数38 U+29391 [サン/] 【𩎈𩍴】[十2廿口3革冂一口同ノEヨ臼ワ冖木2林大火𤏷爨𩎑]
◆曲轅(きょくえん、車などに牛馬を繋ぐための曲がった轅、比較的小さな車に用いる)に衡(こう、轅の先端に取り付ける横棒)を固定するために巻き付ける革帯、直轅(ちょくえん、まっすぐな轅、大きな車に用いる)を固定する革帯を「𨏉」、「【說文解字:革部:𩎑】車衡三束也曲轅𩎈縛直轅𨏉縛以革」「【說文解字注:革部:𩎑】曲轅謂兵車乗車田車皆小車也直轅謂牛車所謂大車也」{馬車}


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「漢字林(非部首部別) 火部」 [部首索引

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