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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 人部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 人部」 [部首索引


人2+0=総画数2 U+4EBA [ジン、ニン/ひと]
◆霊長目ヒト科ヒト属の生物、ホモ・サピエンスHomo sapiens(「知恵の人」の意)、同「儿」
◆自分以外の者、「人我ジンガ(他人と自分)」
◆人の数(かず)を数(かぞ)える語
筆順
人2+丨1=総画数3 U+4E2A [カ、コ/]
◆人数や個数など同じ物の数を指す語、またその一つ一つを指す語、「一个イッカ(一人、一個)」、同「個」
◆一つ、ただ一つ、同「独」「単」
◆繁「個」
注解:「个」は「竹(个个)」の片方を象(かたど)ったもので「一つ」を意味する
筆順
人2+人2=総画数4 U+4ECC [ヒョウ/]
◆凍(こお)る、氷、同「冫」「冰(𣲝)」
筆順
人2+人2=総画数4 U+4ECE [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 從従𢓅
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「从容ショウヨウ」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動キョドウ
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
筆順
𠆧人2+人2=総画数4 U+201A7 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手:卷一:人部第二:𠆧】俗音徒」「【中華字海:亻部:𠆧】同"途"」
人2+冂2=総画数4 U+5185 [ダイ、ナイ/うち] 內𡗠
◆外から中に入る、入れる
◆限られた範囲・領域の中、区切りや境目の中、同「中」
◆ある一定の範囲に含まれるもの、囲われたり覆われたりしていて外からは見えないもの、公(おおやけ)ではない私的なもの、またそのようなこと、またそのようなところ、逆は「外」
◆「内室ナイシツ」◇部屋、特に奥の部屋、寝室、婦女子の居室◇(奥の部屋に住まうことから)妻
◆宮中、朝廷
注解:「内」の本字「內」は、覆われた(囲われた)ところ(冂)の外側から内側に入れる(入る)さま(入)を象ったもので「周りが覆われたものの内」の意味を持つ、「内」の「人」は「入」が変化したもの
筆順
𠔿人2+冂2=総画数4 U+2053F [ボウ、モウ/] 网𦉳𦉯𦉸𦉽𦉺𦊀𦉮𠕃𠕈𠕀𦋟𦁒
◆網(あみ)、糸や紐(ひも)を格子状に目を粗(あら)く編んだ魚や鳥獣を捕(と)らえる網、同「網」
人2+勹2=総画数4 U+52FD [ホウ、ボウ/]
◆抱(いだ)く、子や卵などを覆い被(かぶ)さるようにして抱(だ)く、同「抱」「菢」
人2+匕2=総画数4 U+5316 [カ、ケ/ば・ける] 㐶𠯒𠏁𠤎
◆性質・形状・状態などが元とは全く違ったものに変わる、まだ元の様子が分かる程度の変化は「変」
◆他の影響を受けて、また時間を経ることによって考えや態度などが変わる
◆教え導くことによって考えや態度などを変える
筆順
𠤭人2+匚2=総画数4 U+2092D [未詳/]
◆未詳
人2+口3=総画数5 U+3565 [シン/]
◆唸(うな)る、口をあまり開けずに低い声をやや長く発する「【龍龕手鑑:卷一:口部第七:㕥呻】申吟也」
◆喚(わめ)く、大声で叫(さけ)ぶ
人2+囗3=総画数5 U+56DA [シュウ、ジュ/とら・える、とら・われる]
◆(罪人を)囲いの中に入れる、囲いに入れて出られないようにする、拘禁する
筆順
𡉇人2+土3=総画数5 U+21247 [カイ、ケ/]
◆同「塊」、太平天国(1851年~1864年)が定めた漢字の一つ
人2+夂3=総画数5 U+5904 [ショ/ところ、お・る、お・く、こ] 處䖏𧇤𠙚𠁅処
◆腰を落ち着ける、居(い)る、止(とど)まる、またその場所
◆腰を落ち着けて留(とど)まっているさま、「処士ショシ(能力がありながら出仕しない人)」「処女ショジョ(嫁がずに家にいる女性)」
◆あるべきところに置く、しかるべきところに落ち着ける、「処分ショブン」
◆(場所・時・物事・状態などの)ところ
𡤿人2+子3=総画数5 U+2193F [コウ、ク、クウ、セン/]
◆同「川」
◆古「孔」
人2+小3=総画数5 U+5C12 [ジ、ニ/なんじ、しか・り、しか・る] 爾𤕨𣙡𠑂尔尓𡭗𠇍
◆汝なんじ、あなた、君
◆然(しか)り、正(まさ)しく、その通り、同意・肯定の意を表す
◆然(しか)る、そのように、そのような
◆(時間を指して)それ、この、「爾来ジライ(それ以来)」
筆順
𡰦人2+尸3=総画数5 U+21C26 [デン、ネン/] 𡰫
◆柔らかい
◆柔らかい皮、柔らかく鞣(なめ)した革、同「𥀫」
人2+山3=総画数5 U+37A4 [未詳/]
◆未詳「【字彙:寅集:山部:㞤】魚音切音吟助也」「【康熙字典:寅集中:山部:㞤】《字彙》魚音切音吟助也朱謀㙔曰㞤古岑字从今省孤高之山人象其形从山指其事《正字通》據此說字彙音義𠀤非㞤與說文㞥溷朱說亦非」
注解:「㞥」
人2+广3=総画数5 U+5E82 [ソク/]
◆「赤庂セキソク」、漢代(前202年~220年)の銭の名
𢌯人2+廾3=総画数5 U+2232F [未詳/]
◆未詳「【字彙補:寅集:廾部:𢌯】集韻與界同(「【集韻:卷七:去聲上:怪第十六:畍堺𨺬𠇎】說文境也或作堺𨺬𠇎亦書作界」とあり「𢌯」ではなく「𠇎」)
𢎢人2+弓3=総画数5 U+223A2 [イン/]
◆引く、引っ張る、同「引」
◆引っ張り伸ばす、同「引」
𢎦人2+弓3=総画数5 U+223A6 [シュ、ズ/]
◆棒の先に被(かぶ)せるように装着する筒状の金属製の武器、またそれを装着した武器、近寄る敵を突いたり叩いたりする {武器(刀剣槍)}
𢨨人2+戸4=総画数6 U+22A28 [リ/] 𢩂
◆未詳
𣁁人2+文4=総画数6 U+23041 [未詳/]
◆未詳
人2+方4=総画数6 U+3AC3 [エン、オン/]
◆旗(はた)、旌旗セイキ、旗標(はたじるし)、特に風に靡(なび)く旗を指す
注解:「㫃」は古く一つの部首をなし、「方𠂉」の形で「施旃旄旆旋旌旗旛」などの「風に靡く旗」を表す字を作る
筆順
𣅁人2+日4=総画数6 U+23141 [未詳/]
◆未詳「【中華大字典:日部:𣅁】袋俗字[滇南新語]雲南採寶石者以狗皮爲袋一袋謂之一𣅁…(「【漢語大字典:日部:𣅃】…毎袋謂之一𣅃…」では「𣅃」とする)
人2+曰4=総画数6 U+3B30 [ユ/] 臾𠒍
◆しっかりと掴(つか)んで引っ張る「【說文解字:申部:臾】束縛捽抴為臾」
◆「須臾シュユ」、少しの間、片時(かたとき)
𣍞人2+月(舟)4=総画数6 U+2335E [フク、ブク/] 服𦨕𦨋𦨈𦨊
◆命令や指示に沿い合わせる、命令や指示に従う
◆自分の考えにぴったりと収まる、納得する、納得して従う
◆仕事や道具などが手に合う、馴染む、慣れる
◆何時もと同じようにする、また用いる
◆体や用途に合わせて作った衣裳、衣裳を着る、ただ羽織るだけのものや体に巻き付けるものは「服」とはいわない
◆三頭立ての馬車の中央の一頭、四頭立ての馬車の中央の二頭、「両外側からぴったりと挟まれている」の意、両外側の二頭を「騑馬」という
注解:いずれも「合う、嵌まる、収まるさま(𠬝)」の意
人2+木4=総画数6 U+6732 [ジン、ニン/]
◆未詳「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:朲】如神切屋上閒朲也」
𣦸人2+歹5=総画数7 U+239B8 [シ/し・ぬ] 死𣦾𣦹𣧇𠒁𠑾
◆細って尽(つ)きる
◆精気セイキがなくなる
◆動かなくなる、用を成(な)さなくなる
◆命が尽きる、天寿テンジュ(天から授かった寿命)を全(まっと)うすることなく命を失う、天寿を全うしての死を「終」「【禮記注疏(禮記正義):曲禮下】天子死曰崩諸侯曰薨大夫曰卒士曰不祿庶人曰死」「【周禮注疏:天官冢宰】凡民之有疾病者分而治之死終則各書其所以而入于醫師(《注》少者曰死老者曰終…《疏》…少者則曰死似不得壽終然故曰死老者則曰終謂雖治不愈似得壽終故曰終也…)」
◆命を懸(か)ける、「死を賭トす」の意
𣦹人2+歹4=総画数6 U+239B9 [シ/し・ぬ] 死𣦾𣦸𣧇𠒁𠑾
◆細って尽(つ)きる
◆精気セイキがなくなる
◆動かなくなる、用を成(な)さなくなる
◆命が尽きる、天寿テンジュ(天から授かった寿命)を全(まっと)うすることなく命を失う、天寿を全うしての死を「終」「【禮記注疏(禮記正義):曲禮下】天子死曰崩諸侯曰薨大夫曰卒士曰不祿庶人曰死」「【周禮注疏:天官冢宰】凡民之有疾病者分而治之死終則各書其所以而入于醫師(《注》少者曰死老者曰終…《疏》…少者則曰死似不得壽終然故曰死老者則曰終謂雖治不愈似得壽終故曰終也…)」
◆命を懸(か)ける、「死を賭トす」の意
人2+水4=総画数6 U+6C3C [デキ、ニャク/]
◆溺(おぼ)れる、(人が)水中に沈(しず)む、没ボッする、同「溺」
人2+水4=総画数6 U+6C3D [トン、ドン/]
◆水に浮かぶ、浮かび漂(ただよ)う
人2+水3=総画数5 U+6C44 [ソク/]
◆水が流れるさま
𤆅人2+火4=総画数6 U+24185 [シャ/ゆる・す] 赦𢼜𥘦𢼗𢽀
◆そのままにしておく、捨て置く、同「舎」
◆寛大に処遇する、同「宥」
◆過ちを見逃(みのが)す、罪を犯したことは認められるが(情状を酌んで)罪を問わない、また減免する
人2+田5=総画数7 U+3F57 [ボウ、ム、モ、ホ/せ、うね] 畝畆畒𤱈𤱔𠭇畮畞𤱑亩
◆種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げたところ、「畎畝ケンポ(田畑の筋状の溝と畝、田畑、田舎いなか)」
◆田畑の面積の単位、史料により異同がある、古くは1畝=100歩であったが、今(唐代の頃)は1畝=240歩「【晉書:列傳第十七:傅𤣥】…古以步百為畆今以二百四十步為一畆…」「【農政全書:卷四:田制】司馬法六尺為歩歩百為畮…」 {各種単位}
𥃦人2+目5=総画数7 U+250E6 [ボク、モク/め、ま] 目𡇡
◆眼(め、眼球ガンキュウ、黒目くろめ)・白目(しろめ、結膜ケツマク)・視神経などを含むものを見る器官全体、またその形状や様子や機能
◆ものを見る、また見分ける
◆眼を向ける、眼を引き付ける
◆注意が向くようにする、またそのようにしたもの
◆重要なところ、要点、要点を箇条にしたもの
◆櫛状また格子状のものの隙間、またその数
人2+禾5=総画数7 U+79C2 [ジン、ニン/]
◆今にも実を結ぼうとしている穀物「【玉篇:卷十五:禾部第一百九十四:秂】而眞切欲結米」
𦍏人2+羊6=総画数8 U+2634F [フン、ブン/]
◆白いヒツジ(羊、ウシ科ヒツジ属の哺乳類)
𦍐人2+羊6=総画数8 U+26350 [タツ、タチ/] 羍𦍒
◆子羊(こひつじ)、生まれたばかりの子羊
𦔴人2+耳6=総画数8 U+26534 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:耳部第十九:𦔴】俗音聞」「【康熙字典:未集備考:耳部:𦔴】《龍龕》同問」
人2+臼7=総画数9 U+81FE [ユ/] 㬰𠒍
◆しっかりと掴(つか)んで引っ張る「【說文解字:申部:臾】束縛捽抴為臾」
◆「須臾シュユ」、少しの間、片時(かたとき)
筆順
𦨈人2+舟6=総画数8 U+26A08 [フク、ブク/] 服𣍞𦨕𦨋𦨊
◆命令や指示に沿い合わせる、命令や指示に従う
◆自分の考えにぴったりと収まる、納得する、納得して従う
◆仕事や道具などが手に合う、馴染む、慣れる
◆何時もと同じようにする、また用いる
◆体や用途に合わせて作った衣裳、衣裳を着る、ただ羽織るだけのものや体に巻き付けるものは「服」とはいわない
◆三頭立ての馬車の中央の一頭、四頭立ての馬車の中央の二頭、「両外側からぴったりと挟まれている」の意、両外側の二頭を「騑馬」という
注解:いずれも「合う、嵌まる、収まるさま(𠬝)」の意
𧗟人2+行6=総画数8 U+275DF [トン、ドン/] 𧗞
◆道、人が往来する道路、同「行」「【正字通:申集下:行部:𧗞】石鼓文𡸋車𡙺𧗞釋作酋車載註𧗞籒文道字或曰卽行{⿰歺刂}之行字」
人2+臣7=総画数9 U+81E5 [ガ/ふ・す、ふ・せる]
◆身を横たえる、伏せる
筆順
人2+言2=総画数4 U+8BA4 [ジン、ニン/みと・める、したた・める]
◆見分ける、それが何かを見定める
◆しっかりと見定めて受け入れる、聞き入れる、納得(ナットク)する
◆[日]したた・める、整える、(膳を整え)食事をする
◆[日]したた・める、(手紙などを)書く、書き記(しる)す
人2+門8=総画数10 U+9583 [セン/ひらめ・く]
◆僅(わず)かに開いた門扉モンピの隙(すき)から門内の人を見る、(視野が狭い上に人が動くため)一瞬見えたと思えば次の瞬間には見えなくなる「【禮記注疏(禮記正義):卷二十一:禮運】何謂四靈…故魚鮪不淰…(《注》正義曰讀淰爲閃者…閃是忽有忽無故字從門中人也人在門或見或不見…)」
◆稲妻(いなずま)が走るように一瞬(ぴかっと、きらっと)光る、同「熌」「煔」
◆さっと避(よ)ける、ひらりと身を躱(かわ)す、(一瞬の動作をいう)
◆「閃楡センユ」、(咄嗟トッサに)相手に気に入られようとするさま、阿(おもね)るさま、媚(こ)び諂(へつら)うさま「【後漢書:卷一百十下:文苑列傳下:趙壹傳】…榮納由於閃楡孰知辨其蚩妍(閃楡傾佞貌也行傾佞者則享榮寵而見納用楡音輸)」
筆順
人2+門8=総画数10 U+9584 [カク、セン/]
◆物陰(ものかげ)から急に飛び出る、またその時に人を驚かそうとして出す「わっ」という声
人2+門3=総画数5 U+95EA [セン/ひらめ・く]
◆僅(わず)かに開いた門扉モンピの隙(すき)から門内の人を見る、(視野が狭い上に人が動くため)一瞬見えたと思えば次の瞬間には見えなくなる「【禮記注疏(禮記正義):卷二十一:禮運】何謂四靈…故魚鮪不淰…(《注》正義曰讀淰爲閃者…閃是忽有忽無故字從門中人也人在門或見或不見…)」
◆稲妻(いなずま)が走るように一瞬(ぴかっと、きらっと)光る、同「熌」「煔」
◆さっと避(よ)ける、ひらりと身を躱(かわ)す、(一瞬の動作をいう)
◆「閃楡センユ」、(咄嗟トッサに)相手に気に入られようとするさま、阿(おもね)るさま、媚(こ)び諂(へつら)うさま「【後漢書:卷一百十下:文苑列傳下:趙壹傳】…榮納由於閃楡孰知辨其蚩妍(閃楡傾佞貌也行傾佞者則享榮寵而見納用楡音輸)」
人2+阜3=総画数5 U+961F [タイ、ダイ、ツイ、ズイ/] 隊𨺵
◆同じ目的を持って行動する集団、特に軍の役割や機能ごとに組織した集団
◆高い所から(ごろごろと転がりながら落ちるのではなく空中をまっすぐ下に)落ちる、落下する、同「墜」
人2+食8=総画数10 U+98E4 [シ、ジ/]
◆家畜に餌(えさ)を与える、子供に食べ物を与える、同「飼」
◆食う、同「食」
𩝴人11+食8=総画数19 U+29774 [ショウ、ソウ/] 𩝫𩞟
◆(とろみのある)汁や飲み物、同「漿」
𩡮人2+馬10=総画数12 U+2986E [未詳/]
◆未詳
人2+魚11=総画数13 U+9B5C [ジン、ニン/]
◆人魚、ジュゴンなどの海牛目の類
人2+0=総画数2 U+4EBB [/]
◆にんべん、部首名、「人」が偏ヘン(漢字の左部)にあるときの字形
筆順
亻2+女3=総画数5 U+36A2 [ド、ヌ/]
◆卑(いや)しい、身分が低い、同「奴」「【蘇氏演義:卷下】…《說文》曰:「奴者古之罪人也婢者卑也奴者徒也徒役卑賤之義古之㚢(音奴)字文從人邊作女…」
◆侮(あなど)る、相手を軽(かろ)んずる、相手を下に見る、見下す、同「侮」
亻4+水2=総画数6 U+3CBB [デキ、ニャク/]
◆溺(おぼ)れる、(人が)水中に沈(しず)む、没ボッする、同「溺」
𧗞亻2+行6=総画数8 U+275DE [トン、ドン/] 𧗟
◆道、人が往来する道路、同「行」「【正字通:申集下:行部:𧗞】石鼓文𡸋車𡙺𧗞釋作酋車載註𧗞籒文道字或曰卽行{⿰歺刂}之行字」
丨部
人2+1=総画数3 U+4EBC [シュウ、ジュウ/] 𠓛
◆集まる、同「集」
注解:篆書字では"△"字に似た字形で、「三つのものが寄り集まるさま」を象った字
筆順
𢎮亼3+弓3=総画数6 U+223AE [テイ、タイ/] 氐𢎶
◆低い、同「低」
◆物事の根元の部分、底部、容器などの底、「低いところにある」の意、同「底」
◆古代中国の少数民族の名、現陝西省南部・甘粛省南部・四川省北部一帯に居住していたという {陝西省}
◆二十八宿東方青龍セイリュウの一つ {二十八宿}
𢎶亼3+弓3=総画数6 U+223B6 [テイ、タイ/] 氐𢎮
◆低い、同「低」
◆物事の根元の部分、底部、容器などの底、「低いところにある」の意、同「底」
◆古代中国の少数民族の名、現陝西省南部・甘粛省南部・四川省北部一帯に居住していたという {陝西省}
◆二十八宿東方青龍セイリュウの一つ {二十八宿}
𢗁亼3+心4=総画数7 U+225C1 [デン、ネン/おも・う] 念𫝹
◆常に心に留めて思い考える、心の中に留まり去らない思いや考え
◆口をほとんど閉じた状態で低い声を長く伸ばして読む
◆二十、「廿」の大写字(「二」は「貳」、「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
𧿍亼3+足7=総画数10 U+27FCD [キ/くわだ・てる、たくら・む] 企𠈮𧾺𨀣㑫
◆爪先立ちする、「期待していることが実現する時を今か今かと待つ」の意に用いることがある
◆立つ、期待していることを実現しようとして立つ(行動を起こす)
人2+1=総画数3 U+4EBD [라ラ/]
◆[韓]口訣字コウケツジ(漢文の読解を助けるために単語や文章の区切りの位置に置く字)
亽3+网5=総画数8 U+7F56 [라ラ/]
◆[韓]口訣字コウケツジ(漢文の読解を助けるために単語や文章の区切りの位置に置く字)
人2+1=総画数3 U+4EBE [ボウ、モウ/ほろ・ぶ、ほろ・びる、ほろ・ぼす、な・い] 亡兦
◆(そこにいた人が)逃げる、姿を消す、「逃亡トウボウ」
◆(それまで生きていた人が)死ぬ、「死亡シボウ」
◆(それまでそこにあったものが衰え弱り小さくなって最後には)無くなる、滅(ほろ)びる、「滅亡メツボウ」
𠕈亾3+冂2=総画数5 U+20548 [ボウ、モウ/] 网𦉳𦉯𦉸𦉽𦉺𦊀𦉮𠕃𠕀𠔿𦋟𦁒
◆網(あみ)、糸や紐(ひも)を格子状に目を粗(あら)く編んだ魚や鳥獣を捕(と)らえる網、同「網」
亾3+勹2=総画数5 U+5303 [カイ/] 匄𠣏𠣣
◆乞(こ)う、他人に物を乞う、他人に願い頼む、同「丐」
◆与える、恵(めぐ)む、同「丐」
𠫙亾3+厶2=総画数5 U+20AD9 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:厶部:𠫙】古文穹字(「【龍龕手鑑:卷一:厶部第四十八:𠫙】古文音穹」を引いたものであろうか? 但し【龍龕手鑑】は「音穹」とするのみ)
𡚶亾3+女3=総画数6 U+216B6 [ボウ、モウ/みだ・りに]
◆馬鹿げた、いい加減な、根拠のない、非現実的な
◆みだ・り、みだ・りに、やたらに、手当たり次第に、考えもなしに
亾3+巛3=総画数6 U+3829 [コウ/] 巟𡿫𡿬
◆水が荒涼コウリョウ(荒れ果ててもの寂しいさま、何もないさま)と広がっているさま、何もなくただどこまでも広がっているさま、同「𣺬」「荒」
𡿬亾3+巛3=総画数6 U+21FEC [コウ/] 巟𡿫㠩
◆水が荒涼コウリョウ(荒れ果ててもの寂しいさま、何もないさま)と広がっているさま、何もなくただどこまでも広がっているさま、同「𣺬」「荒」
𢗅亾3+心3=総画数6 U+225C5 [未詳/]
◆未詳「【玉樓春:第十五回:獅吼時炎京歷盡 鹿鳴日棣韡聠芳】…寅年弟來之安拜高同年𢗅進士…」
𢻲亾3+攴4=総画数7 U+22EF2 [フ、ブ/な・でる] 撫𢸮抚𢻬
◆手を滑らすようにして軽く摩(さす)る
◆摩るようにして愛(いと)おしむ、「愛撫アイブ」
◆摩るようにして優しく労(いた)わる、「慰撫イブ」
◆物の上に手を置く、手で軽く押える
◆軽くぽんぽんと叩(たた)く、同「拊」
◆手本をなぞって書く・描く、手本とするものに倣(なら)って書く・描く、同「摸」
𣍢亾3+月4=総画数7 U+23362 [ボウ、モウ/のぞ・む、もち] 望𥩿朢𦣠𢾘
◆待っている人や物事の到着をまだかまだかと待つ、期待する、そうなって欲しいと思う
◆(待ち望む方を)見やる、遠くを見やる
◆仰ぎ見る、他から仰ぎ見られる
◆もち、陰暦の十五日、満月の日
𦏶亾3+羽6=総画数9 U+263F6 [ブ、ム/まい、ま・う] 𦐀
◆舞(ま)う、舞(まい)、同「舞」「儛」「【玉篇:二十六:羽部第四百九:𦐀】亡縷切今作舞」
𦬆亾3+艸3=総画数6 U+26B06 [ボウ、モウ/のぎ、すすき] 芒𥝕䅒𪌁
◆イネ科の植物の小穂から伸びる細く刺状の毛
◆穂先
◆限りなく広がっているさま、ぼんやりしていてはっきりしないさま、同「茫」
◆[日]ススキ(薄・芒)、イネ科ススキ属の草 {ススキ}
𨑟亾3+辵3=総画数6 U+2845F [フ、ブ/] 𨑑
◆撫(な)でる、優(やさ)しく摩(さす)る、同「撫」
◆未詳「【玉篇:卷十:辵部第一百二十七:𨑟】孚武切安也循也追也」「【字彙:酉集:辵部:𨑑】斐古切音撫逃去也」
人2+2=総画数4 U+4EC1 [ジン、ニン、ニ/ひと] 忈忎
◆人を思い遣(や)る、また愛する、またその心持ち
◆人、特に思い遣りの心のある人
◆果実の核カク(果実の殻に覆われた種の中身、中心にあるもの)「【字彙:子集:人部:仁】…子曰心譬如穀種生之性便是仁…果核中實曰仁…」
筆順
𠣒仁4+勹2=総画数6 U+208D2 [ホウ、ヒョウ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:勹部第二十五:𠣒】或作包今布交反衷也又姓」「【康熙字典:子集下:勹部:𠣒】《篇海》音包衣也」「【漢語大字典:勹部:𠣒】同"包(胞)"。胎衣。」
𣏴仁4+木4=総画数8 U+233F4 [ジン、ニン/]
◆「𣏴㮌ジンベン」、キヤニモモ(黄脂桃)、フクギ科フクギ属の木、別名「人面果ジンベンカ」「銀稔ギンジン」 {キヤニモモ}
仁4+艸3=総画数7 U+82A2 [ジン、ニン/]
◆草名、未詳
人2+2=総画数4 U+4EC4 [ソク、シキ/ほの・か、ほの・めかす] 𠨮𠨻𠩩
◆片方に(一方に)傾(かたむ)く、片方に寄る、偏(かたよ)る、同「側」
◆狭(せま)い、狭(せば)める、狭まる
◆[日]ほの・か、ぼんやりとしていてはっきりしないさま、ほんの僅(わず)かなさま、微(かす)かなさま
◆[日]ほの・めかす、それとなく言う
筆順
仄4+日4=総画数8 U+6603 [ソク、シキ、ショク/] 𣅦𣅛𣅳𣅔昗
◆太陽が正午を過ぎて西に傾く、またその頃、同「昳」
筆順
𣅦仄4+日4=総画数8 U+23166 [ソク、シキ、ショク/] 昃𣅛𣅳𣅔昗
◆太陽が正午を過ぎて西に傾く、またその頃、同「昳」
仄2+水3=総画数5 U+3CC1 [ソク/]
◆水が流れるさま
𩾸仄4+鳥11=総画数15 U+29FB8 [ソク、シキ/]
◆鳥名、未詳「【康熙字典:亥集中:鳥部:𩾸】○按說文鴈字从人厂聲唐本从仄从鳥或云𩾸卽鴈字」
人2+2=総画数4 U+4EC5 [キン、ゴン/]
◆手ずから授(さず)ける、付与する、同「付」
◆僅(わず)か、ほんの少し、僅かに、ほんの少しだけ、やっと~だけ、「必要とする分にほんの少し足りない」「目的としたものにほんの少し及ばない(届かない)状態」を指す、同繁「僅」
𢇯仅4+广3=総画数7 U+221EF [未詳/]
◆未詳「【字彙補:寅集:广部:𢇯】古府字六書正譌別作腑府非」
𣏘仅4+木4=総画数8 U+233D8 [フ/] 柎𣘧
◆花の萼ガク(蕾・花・実を保護する役目をするもので通常小さな葉の形をしている) {萼}
◆鐘ショウ(かね)・磬ケイ・鼔コ(つづみ)などを掛ける横木(「架」という)を支える脚(あし、支柱とその下の足)、器物の足、同「櫍」
◆木を組んで作った筏(いかだ)
𩢇仅4+馬10=総画数14 U+29887 [フ、ブ/] 駙䮛驸
◆副馬(そえうま)、補助また予備として付き従う馬車(「副車」という)の馬
◆「𩢇馬フバ」「𩢇馬都尉フバトイ」、官職名、漢魏晋代以降皇帝が外出する時に付き添う馬車を管理する役目、通常女婿がこの職に就いたことから後に「女婿」を指すようになった
人2+2=総画数4 U+4EC6 [ホク、ボク、フ/たお・れる]
◆前向きに倒れる、顔を下に向けて体を横たえる、伏せる、後ろ向きは「偃」
◆個人の家に仕(つか)え主(あるじ)の身の回りの世話をする男子、召し使い、同繁「僕」
筆順
𢪗仆4+手3=総画数7 U+22A97 [ハク、ボク/] 𢷏
◆打(う)つ、短く「ぽん」「ぱん」「ばん」と叩(たた)く、同「撲」
◆「𢪗地・撲地プーディ」、「ぽん」「ぱっ」「ぎゅ」などという短い動きを表す副詞、「𢪗地生・撲地生プゥディシャン(ぽんと生まれ出る)」「𢪗地把・撲地把プゥディバァ(ぱっと握る)」
◆未詳「【方言:第三】𢷏(打𢷏)鋌(音挺)澌盡也南楚凡物盡生者曰𢷏生…鋌賜𢷏澌皆盡也…𢷏翕葉聚也…楚謂之𢷏或謂之翕葉楚通語也」
𥾾仆4+糸6=総画数10 U+25FBE [ボク/]
◆[喃]結び付ける
𨳢仆4+門8=総画数12 U+28CE2 [カン、ケン/あいだ、あい、ま] 閒間间
◆両側からぴったりと閉じられずに開いているところ、(空間・時間・物事・関係などが)連続せずに途切れているところ、開いたり途切れたりして何もないところ、隙(すき)、閑(ひま)
◆(空間・時間・物事・関係などの間を)開ける、隙を作る
◆家の柱と柱の距離、部屋、部屋数を数える語
◆[日]建物などの長さの単位、1間=6尺≒1.8m
注解:「閉じられた門から月や日の光が差し込む、その小さな隙間」の意
人2+2=総画数4 U+4EC7 [キュウ、グ/あだ、かたき]
◆対等に付き合う相手、行動を共にする人、仲間、同「逑」
◆相手の悪意に悪意で報(むく)いる、怨(うら)む、憎(にく)む、またその相手、同「讎」
筆順
𠯾仇4+口3=総画数7 U+20BFE [未詳/]
◆未詳
𦬖仇4+艸3=総画数7 U+26B16 [キュウ/]
◆「𦬖薋キュウシ」、ヨロイグサ(鎧草)、セリ科シシウド属の草、またその根を乾燥させた生薬の名、別名「白芷ビャクシ」 {ヨロイグサ}
𨥐仇4+金8=総画数12 U+28950 [キュウ、グ/] 釚䤛
◆弩ド(機械仕掛けの弓)の弦を番(つが)え、矢を発射するための機具、弩牙(ドガ)、同「釓」「釻」 {武器(弓箭)}
人2+2=総画数4 U+4ECA [キン、コン/いま]
◆現在、この時(とき)、この時代、現在を挟んで前後に比較的短い時間また月日また時代
◆すぐに、間もなく
筆順
今4+人2=総画数6 U+4EF1 [ケン、ゲン/]
◆古代中国周辺の異民族の音楽(楽曲・歌舞・楽人など)の一つ、同「僸」「【樂書:卷一百七十三:樂圖論:胡部:舞】…四夷之樂東曰韎南曰任西曰侏離北曰*禁…班固又…以禁為*仱…(班固は「禁」を「仱」とするというが、班固の「【文選(文選注):卷第一:賦甲:東都賦】四夷間奏德廣所及*僸佅兠離罔不具集(…北夷之樂曰僸…北夷之樂曰禁…)」では「僸」「禁」、また「【白虎通義:卷二:禮樂】…西夷之樂曰禁…」で「禁」は「北夷之樂」ではなく「西夷之樂」)
𠇏今4+人2=総画数6 U+201CF [トウ/]
◆力強く進む、勢いよく進む、同「夲」「【康熙字典:子集備考:人部:𠇏】《字彙補》透刀切音叨進趨也〇按卽夲字之譌」
𠤮今4+匚2=総画数6 U+2092E [カン、ゴン/]
◆物を盛る器
今4+厂2=総画数6 U+3542 [キン、ゴン/]
◆石地、石が多い(石だらけの)ところ、またそのような土地、同「㕋」
◆未詳「【玉篇:卷二十二:厂部第三百四十八:㕂】宜今切古文*(「*𡷧」の誤りであろうか?)
今4+口3=総画数7 U+541F [ギン、ゴン/] 訡䪩噖
◆口をあまり開けずに低い声を長く伸ばす、また、そのようにして詩歌を口ずさむ、「呻」程には長く伸ばさない
◆呻(うめ)きの声、歎きの声
筆順
今4+口3=総画数7 U+542B [カン、ゴン、ガン/ふく・む] 𠲒
◆中にものが入っている、中に包み入れる、中に入れたものまた入っているものを外に出さない、口に物を入れて閉じたまま噛んだり吐き出したり飲み下したりしない状態をいう
◆死者を送るために口に含ませる玉ギョク(美しく高貴な石)や珠(たま、球状の真珠)、同「唅」「琀」
筆順
今4+土3=総画数7 U+5745 [キン、コン/]
◆穴を掘る、また掘った穴、「坅坎キンカン」
今4+女3=総画数7 U+5997 [キン、コン、カン/]
◆舅母シュウボ、母の兄弟の妻、同「𡢳」
◆「𡝫妗センキン」「妗𡝫キンセン」、笑うさま、未詳(「【玉篇:卷三:女部第三十五:妗】許兼切𡝫妗美笑皃也」「【廣韻:下平聲:鹽第二十四:苫:𡝫】妗𡝫善𥬇皃又丑兼切」「【集韻:卷四:平聲四:沾第二十五:妗】說文𡝫妗也一曰喜笑皃」にそれぞれ「美笑」「善笑」「喜笑」とあり未詳)
今4+山3=総画数7 U+5C91 [シン、ジン/]
◆(山が)ひときわ高く聳(そび)え立つさま
◆「嶜岑シンシン」、(山が)高く切り立っているさま
筆順
今4+山3=総画数7 U+5C92 [ケン、ゲン/]
◆「岒峨ケンガ」、山が高く聳(そび)え立つさま
𢁮今4+巾3=総画数7 U+2206E [ケン、ゲン/]
◆絹布
今4+广3=総画数7 U+5E88 [キン、ゴン/]
◆人名用字、「費庈父ヒキンフ(春秋時代の魯ロ国前11世紀~前256年の人)」
今4+心3=総画数7 U+5FF4 [ケン、キン/]
◆気が急(せ)く、せっかちな
◆未詳「【類篇:卷三十:心部:忴】渠金切忴㥍健了皃」
今4+心4=総画数8 U+5FF5 [デン、ネン/おも・う] 𫝹𢗁
◆常に心に留めて思い考える、心の中に留まり去らない思いや考え
◆口をほとんど閉じた状態で低い声を長く伸ばして読む
◆二十、「廿」の大写字(「二」は「貳」、「三」は「參」のような大文字のこと) {数字}
筆順
𢦟今4+戈4=総画数8 U+2299F [カン、コン/] 𢧆𢧒
◆(戈で)刺す、突き刺す、刺し殺す、同「戡」「揕」
今4+手3=総画数7 U+6272 [ケン、ゲン、キン、ゴン/]
◆仕事、人の営みの基となる仕事、同「業」
◆(さっと)手で押さえる、取り押さえる、押さえて動けないようにする、同「擒」「㩒」「捦」
今4+攴2=総画数6 U+3A81 [キン、コン/]
◆両側から押え付けるようにして持つ、挟(はさ)み持つ「【字彙:卯集:攴部:㪁】…〇又其廉切音鉗脅持也…」
◆崖(がけ)の下、両側が崖になっているところ
◆「㪁敧・㪁欹・㪁攲キンキ」、傾(かたむ)くさま、傾いているさま
𢻶今4+攴4=総画数8 U+22EF6 [ヘン、ベン/]
◆速い
今4+日4=総画数8 U+6611 [キン、コン/]
◆明るい
今4+月(肉)4=総画数8 U+80A3 [カン、ゴン/]
◆牛の腹
◆肥えた牛の干し肉、同「𦛜」
◆縮(ちぢ)む、収縮する
◆舌した
◆鞴(ふいご、風を送り出して火を熾す革製の袋、またその装置)の柄(え)「【龍龕手鑑:卷四:肉部第四:肣】肣正胡南反鞲囊柄也」「【廣韻:下平聲:覃第二十二:含:肣】排囊柄也…」
今4+木4=総画数8 U+6794 [シン、ジン/]
◆木の葉(このは)
今4+欠4=総画数8 U+6B26 [カン/]
◆口を開けずに(声を出さずに)笑う、微笑(ほほえ)む、同「𣢺」「㰹」
◆欲が深い、貪欲ドンヨクなさま、同「𣢺」
◆未詳「【集韻:卷六:平聲:嚴第二十六:欦】丘嚴切說文含笑也一曰多智也」
今4+毛4=総画数8 U+3C90 [未詳/]
◆未詳
今4+水3=総画数7 U+6C75 [カン、コン、ゴン/]
◆(船に)隙間から水が入り込む、船底に泥が溜(た)まる、同「淦」
𣲎今4+水4=総画数8 U+23C8E [イン、オン/] 㱃𨡢𨡳𩚕𩚜𣶗𣵂淾
◆飲(の)む、液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、また飲み物、同「飲」
𤘡今4+牛4=総画数8 U+24621 [キン、ゴン/]
◆ウシ(牛、ウシ目の動物)の舌の病気、同「𦧈」「䶖」「【玉篇:卷二十三:牛部第三百五十八:𤘡】巨禁切牛舌病也或作𦧈」
𤘨今4+牛4=総画数8 U+24628 [未詳/]
◆未詳
𤜰今4+犬3=総画数7 U+24730 [ケイ、キョウ/]
◆獣名
今4+玉4=総画数8 U+73AA [カン、ケン/]
◆美しい石の名、玉ギョク(美しく高貴な石)に次ぐ美しさだという、「玪𤨙カンロク」、別名「瑊玏」
◆「玪𤧜(音未詳)」、玉ギョク(美しく高貴な石)の名「【穆天子傳:卷四】…有采石之山(出文采之石也)…玪𤧜*1{⿱𡈼儿}*2𤫋(皆玉名字皆無聞…)(《漢魏叢書》本では*1{⿱𠀉儿}、《龍溪精舍叢書》本では*2{⿰王(⿱(⿰歹■)貝)})
𤬯今4+瓦5=総画数9 U+24B2F [カン、ガン、ケン/] 𤬰
◆鞴(ふいご、風を送り出して火を熾す革製の袋、またその装置)の柄
𤬰今4+瓦5=総画数9 U+24B30 [カン、ガン、ケン/] 𤬯
◆鞴(ふいご、風を送り出して火を熾す革製の袋、またその装置)の柄
𤴽今4+疒5=総画数9 U+24D3D [キン/]
◆寒い、悪寒
𥄯今4+目5=総画数9 U+2512F [未詳/]
◆未詳
今4+矛5=総画数9 U+77DC [キョウ、キン、ゴン、カン、ケン/]
◆矛(ほこ、両刃の短い剣)などを取り付ける柄(え)、同「㮗」「𥍵」「𥎊」 {武器(刀剣槍)}
◆自分の力(能力や才能など)を信じ誇(ほこ)る、自負ジフする、「矜持・矜恃キョウジ」「自矜ジキョウ」「驕矜キョウキョウ(得意気に自らを誇るさま)」、「武器などを装着する柄は固くしっかりいしている」ことから
◆哀(あわ)れに思い心を痛める、同「㥤」
◆老いて妻を亡(な)くした夫(おっと)、同「鰥」「𥎅」、「矜寡カンカ・キンカ(老いて妻を亡くした夫と夫を亡くした妻)」「【禮記注疏(禮記正義):卷十一:王制】…老而無妻者謂之矜老而無夫者謂之寡…(《疏》正義曰此一節論矜恤鰥寡孤獨之事無妻無夫謂之矜寡者…)」
筆順
今4+石5=総画数9 U+781B [キン/]
◆[台](建物正面の)石段
𥘞今4+示4=総画数8 U+2561E [未詳/]
◆未詳
今4+竹6=総画数10 U+7B12 [キン、ゴン、カン、ゴン、シン、ジン/]
◆竹製の籤(くじ)
◆「笒𥳔カンタ」、竹名、太さは足の(親)指程で、堅く、中は白く柔らかいものがぎっしりと詰まっており、生垣(いけがき)などに利用されるという、同「筨𥳔・䈄𥳔」
◆竹名、未詳「【正字通:未集上:竹部:笒】舊註音岑汎云竹名按艸木疏芩艸莖如釵股葉似竹蔓生澤中牛馬喜食之詩小雅食野之芩卽此艸似竹而非竹類後人不考…(「芩」に「此艸似竹」とあり、「竹に似る」を「竹」と誤認し、「笒{⿱竹今}」を「芩{⿱艹今}」と同義としたのではないかという)
今4+糸6=総画数10 U+7D1F [キン、コン/] 𦁌䋮
◆衣服の前がはだけないように(開かないように)留(と)めるための(ひも)や釦(ボタンbutton)の類、同「衿」
◆死者を覆(おお)う布「【儀禮註疏:卷第十二:士喪禮】…厥明滅燎陳衣於房南領西上綪絞紟衾二…(《注》紟單被也衾二者始死斂衾今又復制也…)」
𦊃今4+网5=総画数9 U+26283 [シン、ジン/]
◆網
今4+耳6=総画数10 U+8039 [キン、ゴン/]
◆「耹隧キンスイ」、未詳「【國語:周語上】…回祿信于耹(音禽)隧(回祿火神再宿爲信耹遂地名也)」「【說文解字注:耳部:耹】國語曰回祿信於耹遂闕(國語今見周語闕者謂其義其音其形皆闕也…)」「【廣韻:下平聲:侵第二十一:琴:耹】音也」
𦧈今4+舌6=総画数10 U+269C8 [キン、ゴン/] 𦧎
◆(ウシ(牛)の)舌の病気、同「𤘡」「䶖」「【玉篇:卷二十三:牛部第三百五十八:𤘡】巨禁切牛舌病也或作𦧈」「【龍龕手鑑:卷四:舌部第三十六:𦧎】俗𦧈正其禁反舌下病也」
◆口を噤(つぐ)む
𦧎今4+舌6=総画数10 U+269CE [キン、ゴン/] 𦧈
◆(ウシ(牛)の)舌の病気、同「𤘡」「䶖」「【玉篇:卷二十三:牛部第三百五十八:𤘡】巨禁切牛舌病也或作𦧈」「【龍龕手鑑:卷四:舌部第三十六:𦧎】俗𦧈正其禁反舌下病也」
◆口を噤(つぐ)む
今4+舟6=総画数10 U+4464 [キン、ゴン/]
◆舟
今4+艸3=総画数7 U+82A9 [キン、ゴン/]
◆草名、未詳、葉は竹の葉に似て細く、根は二股に分かれ、牛馬が好んで食べるという
◆「黄芩オウゴン」、同「黄菳」、コガネバナ(黄金花)、シソ科タツナミソウ属の草、またその根を乾燥させた生薬 {コガネバナ}
今4+虫6=総画数10 U+8699 [キン、ゴン/]
◆「蚙窮キンキュウ」、ゲジ(蚰蜒、ゲジ目の多足の虫)などの脚が長く多足の虫
◆エビ(海老・蝦、エビ目の内ヤドカリ・カニ類を除いた動物)やカニ(蟹、エビ目カニ下目の甲殻類)などの脚(あし)の爪(つめ)
今4+衣6=総画数10 U+887E [キン、コン/ふすま] 𧘭𧙐
◆寝る時に体を覆(おお)うように掛ける大きなシーツsheet、掛布(かけふ)
◆死者を覆う布
筆順
今4+衣5=総画数9 U+887F [キン、コン/えり]
◆衽(おくみ)の縁(へり)の部分、帯(おび)を使わないような場合に衣服の前がはだけないように(開かないように)するための紐(ひも)や釦(ボタンbutton)を付けるところ、首周りの「えり」は「領リョウ(えり)」、日本では首周りも含めて「襟」を用いるが、中国で「襟」は「胸元を覆う部分」をいう {服飾(衣服)}
◆衣服の前がはだけないように(開かないように)留(と)めるための紐、またその紐を結ぶ、同「袸」
筆順
𧘭今4+衣6=総画数10 U+2762D [キン、コン/ふすま] 衾𧙐
◆寝る時に体を覆(おお)うように掛ける大きなシーツsheet、掛布(かけふ)
◆死者を覆う布
今4+言7=総画数11 U+8A21 [ギン、ゴン/] 吟䪩噖
◆口をあまり開けずに低い声を長く伸ばす、また、そのようにして詩歌を口ずさむ、「呻」程には長く伸ばさない
◆呻(うめ)きの声、歎きの声
𧮰今4+谷7=総画数11 U+27BB0 [カン、コン/]
◆大きく深い谷、同「㟏」
◆「𧮰谺・𧮰𧯓カンカ」「谽呀カンガ」、(大地を切り裂いたような谷が)深く大きく広がっているさま、同「豁閜カツカ」
今4+貝7=総画数11 U+8CAA [タン、トン、ドン/むさぼ・る]
◆必要以上に(また能力以上に)ものを得ようとする、欲張(よくば)る、「貪欲ドンヨク」
◆どこまでも追い求める、同「探」、「貪求タンキュウ」
筆順
今4+貝4=総画数8 U+8D2A [タン、トン、ドン/むさぼ・る]
◆必要以上に(また能力以上に)ものを得ようとする、欲張(よくば)る、「貪欲ドンヨク」
◆どこまでも追い求める、同「探」、「貪求タンキュウ」
今4+走7=総画数11 U+8D7A [キン/] 趛𧾏
◆頭を低くして疾走する
今4+足7=総画数11 U+8DBB [チン/]
◆「趻踔チンタク」、ひょこひょこと(ぴょんぴょんと)体を揺らすようにして行くさま、同「踸踔」「𧿒踔」
今4+車7=総画数11 U+8EE1 [キン、ゴン/]
◆「軡中キンチュウ」、江南コウナンにあったとされる古地名、未詳
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:車部第六:軡】俗{⿰車(⿱𠚤日)}正苦感反{⿰車(⿱𠚤日)}𨎺車行不平也({⿰車(⿱𠚤日)}は「輡」か?)「【宋史紀事本末:卷十六:蜀盜之平】…兵馬軡轄符昭壽與知益州牛冕大閱于東郊…」
𨙽今4+邑3=総画数7 U+2867D [キン、ゴン/]
◆重安チョウアンにあった古亭テイ(街道の要所に置かれる宿場しゅくば)名、「重安」の場所は未詳「【玉篇:卷二:邑部第二十:𨙽】渠今切亭名在重安」
今4+酉7=総画数11 U+9153 [エン/] 𨟹
◆苦(にが)い、苦い味がする、苦い味のする酒
◆(酒を)飲む
◆器に入れてしっかりと封をする、密閉する
◆ヤマグワ(山桑)、クワ科クワ属の木、木は堅く車の轅エン(ながえ)などに利用され、その葉で育った蚕から採れる糸は強靭で琴瑟の弦に利用されるという {ヤマグワ}
𨟹今4+酉7=総画数11 U+287F9 [エン/]
◆苦(にが)い、苦い味がする、苦い味のする酒
◆(酒を)飲む
◆器に入れてしっかりと封をする、密閉する
◆ヤマグワ(山桑)、クワ科クワ属の木、木は堅く車の轅エン(ながえ)などに利用され、その葉で育った蚕から採れる糸は強靭で琴瑟の弦に利用されるという {ヤマグワ}
今4+金8=総画数12 U+9210 [ケン、ゲン/] 钤𨥩
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎エイ(車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための部品、同「轄」
◆楔(くさび)、扉や戸を閉じる錠ジョウ、鎖(くさり)などの戸締り用の道具
◆封をする、封印する、封印するための印鑑
◆「鈐𨬍ケンタ」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「鉤鈐コウケン」、二十八宿東方青龍セイリュウの一つ房宿ボウシュクに属する星官(セイカン、中国古来独自の星座)の名、現在の星座では蠍座(さそりざ)に属する
今4+金5=総画数9 U+94A4 [ケン、ゲン/] 鈐𨥩
◆轄(くさび)、車輪の脱落を防ぐために軎エイ(車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための部品、同「轄」
◆楔(くさび)、扉や戸を閉じる錠ジョウ、鎖(くさり)などの戸締り用の道具
◆封をする、封印する、封印するための印鑑
◆「钤𨬍ケンタ」、大きな犂(すき、牛に引かせて土を起すための農具)
◆「钩钤コウケン」、二十八宿東方青龍セイリュウの一つ房宿ボウシュクに属する星官(セイカン、中国古来独自の星座)の名、現在の星座では蠍座(さそりざ)に属する
今4+隹8=総画数12 U+96C2 [キン、ギン/] 鳹𨾠
◆イスカ(交喙)、アトリ科イスカ属の鳥、同「鶨」、別名「句喙鳥コウカイチョウ」
◆鳥の嘴(くちばし)、鳥が餌を啄(ついば)む
𩂇今4+雨8=総画数12 U+29087 [イン、オン/] 𩃬𩄈霠䨧𩃛霒
◆雲が空を覆(おお)う、雲が日光を遮(さえぎ)る、日が陰(かげ)る
今4+革9=総画数13 U+9772 [キン、ゴン/]
◆革製の履物、革製の短靴、同「鞻」
◆革製の紐(ひも)
𩎖今4+韋9=総画数13 U+29396 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:韋部:𩎖】同"靲"」
今4+音9=総画数13 U+4AA9 [ギン、ゴン/] 吟訡噖
◆口をあまり開けずに低い声を長く伸ばす、また、そのようにして詩歌を口ずさむ、「呻」程には長く伸ばさない
◆呻(うめ)きの声、歎きの声
𩑟今4+頁9=総画数13 U+2945F [キン、コン/]
◆醜(みにく)いさま、同「𩓒」「【玉篇:卷四:頁部第三十六:𩖄】丘耽切醜也」
◆未詳「【正字通:戌集下:頁部:𩑟】同顉省…」
𩠻今4+香9=総画数13 U+2983B [ヘツ、ヘチ、カン、コン/]
◆ほのかな香(かお)り、同「䭱」「馠」
今4+魚11=総画数15 U+4C3C [シン、ジン、キン/] 𩷒
◆麹(こうじ)や糟ソウ(かす、酒粕)などに塩を塗(まぶ)した魚を漬けて発酵させたもの、同「鮓」、一説では比較的小さな魚を漬け込んだもので大きな魚は「鮺(䱹)」「【說文解字:魚部:䰼】鮺也一曰大魚為鮺小魚為䰼」
今4+鳥11=総画数15 U+9CF9 [キン、ギン/] 雂𨾠
◆イスカ(交喙)、アトリ科イスカ属の鳥、同「鶨」、別名「句喙鳥コウカイチョウ」
◆鳥の嘴(くちばし)、鳥が餌を啄(ついば)む
今4+鹵11=総画数15 U+9E76 [キョウ/]
◆塩辛いさま
◆同情して心を痛める、同「矜」
今4+黃12=総画数16 U+9EC5 [キン、コン/]
◆黄色
今4+黑12=総画数16 U+9ED4 [ケン、ゲン/]
◆黒い、黒ずむ
◆中国貴州省の略称 {貴州省}
筆順
今4+鼠13=総画数17 U+4D83 [コン/] 𪕛
◆ネズミ(鼠、ネズミやリス栗鼠などを含む齧歯ゲッシ目の哺乳類)の類「【正字通:亥集下:鼠部:䶃】舊註音含鼠屬按說文鼸䶃也」
◆トカゲ(蜥蜴)やヤモリ(守宮)などのトカゲ亜目の爬虫類、別名「蜥蜴セキエキ」「【玉篇:卷二十五:鼠部第三百九十九:䶃】胡貪切又公含切蜥蜴也」
今4+齒15=総画数19 U+4D96 [キン、ゴン/]
◆(ウシ(牛)の)舌の病気、同「𤘡」「𦧈」
𪚕今4+龍16=総画数20 U+2A695 [カン、コン、ガン/] 龕龛
◆仏像などを安置する小さな洞(ほら)、また厨子ズシ {什器(箱)}
◆仏塔などの下の室(むろ)
◆中に入れる、納める
人2+2=総画数4 U+4ECB [カイ、ケ/すけ]
◆画カクする、区切る、境さかい、境目(さかいめ)、境界キョウカイ、同「界」
◆~の間(あいだ)、二つのものの間
◆両側から挟(はさ)まれる、二つのものの(二人の)間に立つ、仲立(なかだ)ちする、「紹介ショウカイ(両者の間に立って引き合わせる)」
◆人に手を貸し助ける
◆殻(から)や甲羅コウラのよう硬いもの、「介胄カイチュウ(甲冑カッチュウ)」
◆硬(かた)いさま、堅(かた)いさま、「耿介コウカイ(何にも屈せず信念を貫くさま)」
◆大きいさま、同「𡗦」
◆一つ、一人、人数や個数などの一つ一つを指す語、「一介イッカイ(一人、一個)」、同「个」
◆[日]すけ、官位の名
筆順
介4+人2=総画数6 U+4EF7 [カイ、ケ/] 𠇴㑘
◆善(よ)い、優(すぐ)れている、立派な
◆「价人カイジン」、手本とすべき立派な人
◆使いの者「【宋史:宋史卷二百五十八:列傳第十七】鄰道守將走价馳書來詣」
◆価(あたい)、値打ち、同繁「價」
筆順
𠨴介4+厂2=総画数6 U+20A34 [カイ、ケ/]
◆到(いた)る「【龍龕手鑑:卷二:厂部第十三:𠨴】音介到也」
介4+口3=総画数7 U+5424 [カイ、ケ、カ、コ/]
◆咽喉インコウ(のど)が詰まる、またたその時に出る声
介4+土3=総画数7 U+573F [カツ、ケチ/]
◆積もった垢(あか)や汚れ
𡗦介4+大3=総画数7 U+215E6 [カイ、ケ/]
◆ものの大きいさま、同「介」
介4+女3=総画数7 U+598E [カイ、ガイ/]
◆妬(ねた)む、嫉妬シットする、同「𡟲」
介4+子3=総画数7 U+373E [カイ、ガイ/]
◆生まれて三カ月ほどを過ぎて働きかけに反応し始める頃の幼子(おさなご)
◆幼子が笑うさま、同「咳」
◆幼い、幼い子、(成年前の)児童
介4+宀3=総画数7 U+374F [カイ、ケ/]
◆未詳「【玉篇:卷十一:宀部第一百三十八:㝏】羈薤切方言㝏待也畜無偶曰㝏郭璞云逢澤有㝏麋也」「【廣韻:去聲:怪第十六:誡:㝏】獨居」
◆「李㝏リカイ」、人名、唐代(618年~907年)の人のようである「【資治通鑑:卷二百四十二:唐紀五十八:穆宗睿聖文惠孝皇帝中】亂兵殺其妻推都押牙李㝏為留後(㝏古拜翻…)」
介4+尢3=総画数7 U+5C2C [カイ、ケ/] 𡯔𡯕𡯗𡯓𠆷𡯰𡯽
◆「尲尬カンカイ」、思うように行かないさま、思うようにならずばつが悪いさま、きまりが悪いさま
𡯓介4+尢3=総画数7 U+21BD3 [カイ、ケ/] 尬𡯔𡯕𡯗𠆷𡯰𡯽
◆「尲𡯓カンカイ」、思うように行かないさま、思うようにならずばつが悪いさま、きまりが悪いさま
𡯗介4+尢4=総画数8 U+21BD7 [カイ、ケ/] 尬𡯔𡯕𡯓𠆷𡯰𡯽
◆「𡰉𡯗カンカイ」、思うように行かないさま、思うようにならずばつが悪いさま、きまりが悪いさま
介4+山3=総画数7 U+5C95 [カイ、ケ/]
◆二つの山に挟まれ窪んだ所
介4+广3=総画数7 U+5E8E [カイ、ケ/]
◆食物や食器を置く棚
介4+心3=総画数7 U+5FE6 [カツ、ケチ/]
◆懼(おそ)れる、憂(うれ)える、不安や恐れでびくびくする
◆恨(うら)む、恨めしい「【龍龕手鑑:卷一:心部第四:忦{⿰亻■}】古黠反恨也又憂也又音介亦懼也」
𢗊介4+心4=総画数8 U+225CA [カイ/]
◆軽(かろ)んじる、関心カンシンを持たず注意も払わない、同「恝」「【說文解字通釋(說文解字繫傳):卷第二十:心部:𢗊】忽也從心介声孟子曰孝子之心不若是𢗊也臣鍇曰忽略不省也宜介反」
介4+手3=総画数7 U+6274 [カツ、ケチ/]
◆擦(こす)る、擦れる
介4+方4=総画数8 U+65BA [カイ/]
◆未詳「【康熙字典:卯集下:方部:斺】《篇海》下戒切音械補膝也 又結也」
介4+火4=総画数8 U+708C [カイ/]
◆明々(あかあか)とした火
◆「沈儆炌チンケイカイ」、人名、明代(1368年~1644年)に都察院トサツイン(官吏を監察する機関)の右都御史トギョシ(長官、左右二職がある)を務めた「【明史:列傳第一百三十七:蔡復一】沈儆炌字叔永歸安人父子木官南京右都御史…」
介4+玉4=総画数8 U+73A0 [カイ、ケ/]
◆大きな圭ケイ(正式な式典などの際に手に持つ玉製の礼器) {礼器(圭)}
介4+田5=総画数9 U+754C [カイ、ケ/さかい]
◆境さかい、境目(さかいめ)、区切り、同「堺」「𨺬」
◆周(まわ)りが仕切られているところの内側、範囲ハンイ
筆順
介4+田5=総画数9 U+754D [カイ、ケ/さかい]
◆境さかい、境目(さかいめ)、区切り、同「堺」「𨺬」
◆周(まわ)りが仕切られているところの内側、範囲ハンイ
筆順
介4+疒5=総画数9 U+75A5 [カイ、ケ/] 𤵇𤵏𤸋㿍
◆寄生虫によって引き起こされる痛みと痒(かゆ)みを伴う皮膚病、「疥癬カイセン」
◆汚(よご)す
筆順
介4+石5=総画数9 U+780E [カイ、ケ/] 𥐤𥔅
◆(石のように)硬いさま
◆「礣砎ベツカイ」◇石のように)硬いさま◇小石、堅い石
介4+示5=総画数9 U+7944 [カイ/]
◆恩恵
介4+糸6=総画数10 U+7D12 [ケイ、ケ/]
◆髪(かみ)を結(ゆ)う
◆未詳「【玉篇:卷二十七:糸部第四百二十五:紒】戸計切在心不了也」
介4+艸3=総画数7 U+82A5 [カイ、ケ/あくた、ごみ]
◆カラシナ(芥子菜)、アブラナ科アブラナ属の草、「芥菜カイサイ」、「芥子カイシ(カラシナの実)」、「芥末カイマツ(カラシナの実を粉末にしたもの、マスタードmustard)」 、「芥醬カイショウ(ペーストpaste状のマスタード)」 {カラシナ}
◆小さく細(ほそ)い、細(こま)かい
◆役に立たないもの、つまらないもの
◆塵(ごみ、ちり)
◆[日]「芥子・罌粟ケシ」、ケシ科の草 {ケシ}
筆順
介4+虫6=総画数10 U+86A7 [カイ、ケ/] 𧎁
◆「蛤蚧コウカイ」、トッケイヤモリ、ヤモリ科ヤモリ属のヤモリ(守宮)
◆「蚧虫カイチュウ」、カイガラムシ(介殻虫)、カイガラムシ上科の虫
◆寄生虫によって引き起こされる痛みと痒(かゆ)みを伴う皮膚病、同「疥」
介4+衣5=総画数9 U+8878 [カイ、ケ/] 𧘷
◆裙クン(下半身に穿く袴状・スカートskirt状の衣裳)の前の部分のスリットslit、同「衩」「袥」
◆衣服の丈が長いさま
◆衣服の幅
𨑸介4+辵3=総画数7 U+28478 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:辶部:𨑸】同"迩"」
介4+門8=総画数12 U+498F [カイ、ゲ/] 𨳜
◆門の扉、門扉モンピ、門扇モンセン、同「𨳚」
介4+阜3=総画数7 U+9636 [カイ、ケ/きざはし、はし、しな]
◆同じ高さの段ダン、上り下りするために同じ高さに揃え積み重ねたもの、「阶段カイダン」
◆梯子テイシ(はしご)
◆高低の区切りの一つ一つ、等級
◆「阶级カイキュウ」◇階段◇地位・職位などの等級
◆上(のぼ)る、登(のぼ)る、昇(のぼ)る、(「一段一段と段階を踏み上へ行く・前に進む」の意)
◆[日]建物の層
𩡺介4+馬10=総画数14 U+2987A [カイ、ケ/]
◆長い馬の尾を髻(もとどり)のように巻いて(或いは折り畳んで)結わえる、同「䯰」「【宋史:卷四百四十一:列傳第二百:文苑】…名駒大𩡺銜尾入塞…」「【玉篇:卷二十三:馬部第三百五十七:𩡺】古拜切結馬尾」「【說文解字注:馬部:𩡺】系馬尾也(…馬尾髻也按遠行必髻其馬尾與䯰音義同…)」
介4+骨10=総画数14 U+9AB1 [カツ、ガチ、ケチ/] 𩨪𩨧𩨢
◆骨が堅(かた)いさま「【龍龕手鑑:卷四:骨部第十四:{⿰骨瓜}】正骱通{𩚝-𩙿+骨}今頭葛反堅骨貌」
◆「䯦骱バツカツ」、小骨
◆骨の関節(カンセツ)部分「【萬曆野獲編(テキスト版):第十七卷:兵部:邊材】…而肩髀不能舉,則骱已脫矣…」
介4+髟10=総画数14 U+4BF0 [カイ、ケ/] 𩬐𩬉
◆長い髪を頭の上(或いは後ろ)で束ねて巻いた(或いは折り畳んだ)部分、またその髪形、同「髻」
介4+鬼10=総画数14 U+9B40 [カイ、ケ/] 𩳻
◆「魐魀カンカイ」、同「尷尬」、思うように行かないさま、思うようにならずばつが悪いさま、きまりが悪いさま
介4+魚11=総画数15 U+9B6A [カイ、ケ/]
◆ヒラメやカレイに類する魚
介4+鳥11=総画数15 U+4CB8 [カイ/] 𩾴
◆体が青く尾が長いキジ(雉)、またキジに似た鳥
◆スズメ(雀)
𩾴介4+鳥11=総画数15 U+29FB4 [カイ/]
◆体が青く尾が長いキジ(雉)、またキジに似た鳥
◆スズメ(雀)
介4+齒15=総画数19 U+9F58 [カイ、ゲ/] 𪗢𪗣
◆怒りや悔しさで歯軋(はぎし)りする、同「𪗮」、同「䫴齘キンカイ」
◆上下の歯の噛み合わせの部分、「齒齘シカイ」
筆順
人2+2=総画数4 U+4ECC [ヒョウ/]
◆凍(こお)る、氷、同「冫」「冰(𣲝)」
筆順
𠕎仌4+冂2=総画数6 U+2054E [ジク、ニク/しし] 肉𠕜𥤬𥤰𡧢
◆人や動物の骨・臓器などを除いた部分、果実の種などを除いた部分、ものの内部の骨・内臓・種などを厚く覆(おお)い、外的な力からそれらを保護し、同時にその形状や位置関係を維持する役割をするもの
◆厚く柔らかいもの、ふくよかなもの
◆体(からだ)、生きている人の体、生身(なまみ)
◆環状のものの輪の幅(環の半径から孔の半径を引いたもの)、稈カン(内部が空洞になっている茎くき)の厚み {礼器(円形)}
𠚄仌4+凵2=総画数6 U+20684 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:凵部第五十三:𠚄】音里」「【字彙補:子集:凵部:𠚄】龍以切音里義闕」
𠦍仌4+十2=総画数6 U+2098D [トウ/] 𠦂
◆力強く進む、勢いよく進む、同「夲」
𣲝仌4+水4=総画数8 U+23C9D [ヒョウ/こおり、ひ] 氷冰
◆凍(こお)る、凍って固まる、同「仌」「冫」
◆水が凍って固体になったもの
◆(氷のように)透き通っているさま、また曇りや汚(けが)れがないさま
𨈦仌4+身7=総画数11 U+28226 [タン、トン/] 𨊍𨊗𨈔𨈨
◆楽しむ、好(この)む
◆耽(ふけ)る、夢中になる、他のことを忘れてのめり込む、同「耽」「躭」「【龍龕手鑑《欽定四庫全書》本:卷一:身部第三十三:𨊗𨊍𨈔*𨈡𨈢】五俗躭正丁含反好也翫也(《四部叢刊續編》本では「*𨈦𨈨」)
人2+2=総画数4 U+4ECD [ジョウ、ニョウ/よ・る]
◆~に依(よ)る、~に因(ちな)む「【論語注疏:卷十一:先進】…仍舊貫…(《注》…仍因也貫事也因舊事則可也何乃復更改作也)(「仍舊貫」は「旧来の習慣に依る、旧来の習慣を変え改めることなくそのまま続ける」の意)
◆依然イゼンとして、今も変わらずに(変えずに)
◆重(かさ)なる、重ねて、繰り返す、繰り返して
筆順
仍4+艸3=総画数7 U+82BF [ジョウ、ニョウ/]
◆伸び放題の草
◆刈り取ったり枯れたりした後から新たに生え出た若草、同「艿」
𧥰仍4+言7=総画数11 U+27970 [ジョウ、ニョウ/]
◆重(かさ)なる、厚(あつ)い、重なって(繰り返されて)厚くなる、同「䚮」「【字彙:酉集:言部:𧥰】如乘切音仍重也厚也」
人2+2=総画数4 U+4ECE [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 從従𢓅
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「从容ショウヨウ」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動キョドウ
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
筆順
从4+一1=総画数5 U+4E1B [ソウ、ズ/くさむら、むら・がる] 叢樷
◆草木が群がり生えるさま
◆多くの人やものが一か所に集まる、また集める、同「聚」
𠅃从4+亠2=総画数6 U+20143 [エキ、ヤク/また] 亦𡗕𢂯
◆また、~もまた~、ある物事と別の同様な物事を指す語「【論語注疏:學而】子曰學而時習之不亦說乎(《注》馬曰子者男子之通稱謂孔子也王曰時者學者以時誦習之誦習以時學無廢業所以爲說懌)(学び、時には同じことを学び直す、(これも)また悦ばしいことではないだろうか、「說懌」は「悦ばしい、善い」の意)
◆腋エキ(わき)、腋の下、腕の付け根の窪(くぼ)んだところ、同「腋」
从4+人2=総画数6 U+4F17 [シュウ、シュ/] 衆眾𥅫𠱧𠱦㐺
◆大勢の人、多くの人、同「乑」「𧰨」
◆一般の人「【後漢書:卷七十九:王充王符仲長統列傳】…然則寡者爲人上者也衆者爲人下者也…」
◆大勢の、たくさんの、多い
𠦏从4+十2=総画数6 U+2098F [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:十部:𠦏】才何切音矬義未詳」
从4+土3=総画数7 U+5750 [サ、ザ/すわ・る、いま・す、ましま・す、ま・す、いなが・ら、すず・ろ、そぞ・ろ] 㘴𡋑𡋐𡉡𡋲𡊎
◆座る、膝を折り尻を踵の上に載せて座る(正座)、また椅子などの上に腰を下ろす、席に着く、「坐」は座るという動作を指す語で「座」は座るための席や場所・位置を指す語
◆向かい合って座る
◆同じ席に座っていたことで罪に問われる
◆座ったままで成すところがないさま
◆何することもなく、ただ何となく
筆順
从4+大3=総画数7 U+593E [コウ、キョウ/]
◆挟(はさ)む、ものを両側から挟む、同「挟」
◆間(あいだ)に挟まる、両側から挟まれている
◆裏地の付いた着物、袷(あわせ)、同「裌」
◆「夾鐘キョウショウ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも3律(3音)高い音階 {音楽(十二律1)}
注解:「㚒」
筆順
𡵝从4+山3=総画数7 U+21D5D [ショウ、ジュウ、ジュ/] 嵷嵸𡵷
◆「嵱𡵝ヨウショウ」、峰(みね)が高く低く起伏しながら連なっているさま
◆「巃𡵝ロウショウ」◇山が高く或いは低く不揃(ふぞろ)いなさま◇山がひときわ高く聳(そび)え立つさま◇雲や霧などが立ち籠めるさま
从4+工3=総画数7 U+5DEB [ブ、ム、フ/] 𢀣𠮎𢍦𢍮
◆舞いながら祈祷し神意シンイ(神の心、神の意志・考え)を問い伺い、それを人に伝える女性、男性は「覡ケキ・ゲキ」、周代(前11世紀~前256年)では、男性は「覡」以外に「巫フ・ブ」の名も用いられたが、女性は「巫」のみだったという「【周禮注疏:春官宗伯】…凡以神仕者掌三辰之灋…(《疏》…言在男曰覡在女曰巫者男子陽有兩稱名巫名覡女子陰不變直名巫無覡稱…)」
◆災(わざわ)いや穢(けが)れや病(やまい)を祓(はら)う祈祷師
筆順
𢓅从4+彳3=総画数7 U+224C5 [ショウ、ジュウ、ジュ/したが・う、したが・って] 從従从
◆付き随(したが)う、前の人や物事の後(あと)に付いて行く、同「蹤」「䢨」「𨑢」
◆考え・規則・指示・命令・前例などを受け入れる、また逆らうことなくその通りにする
◆主となるものの次(つぎ)、次(つ)ぐ、後(あと)に続く
◆仕事に就(つ)く
◆「𢓅容ショウヨウ」◇ゆったりとしたさま◇立ち居振る舞い(たちいふるまい)、挙動キョドウ
◆~より、~から
◆[日]したが・って、それが理由また原因で、そのために、それによって
从4+心4=総画数8 U+6002 [ショウ、シュ/] 慫𢠰
◆驚く、驚き慌てる
◆「怂慂・怂恿ショウヨウ」、傍から相手を説いてやらせようとする、唆(そそのか)す、嗾(けしか)ける
从4+戈4=総画数8 U+39B0 [セン/]
◆絶やす、一掃イッソウする
◆鋭いさま
◆農具の一種
𢪐从4+手4=総画数8 U+22A90 [ショウ、ジョウ/うけたまわ・る、う・ける] 承𢪻𢌼
◆上にあるものを掌(てのひら)で受ける
◆上位者からの授(さず)かりものを下位者が恭(うやうや)しく両手で受ける、また受け取る
◆上位者からの命令や意向などを受ける、また受け入れる
◆(後の者が前の者の意志や言葉などを)受け継ぐ
◆「奉𢪐ホウショウ」、相手を持ち上げる、煽(おだ)てる
从4+木4=総画数8 U+4F86 [ライ/く・る、きた・る、きた・す]
◆(人や時間や物事が)向こうからこちらに近づく、「到来トウライ」、同「倈」「徠」「逨」「𧼛」
◆招き寄せる、「こちらに来させる」の意
◆ある時点から今まで、今に至る、「以来イライ」
◆きた・す、(~が原因・発端・理由で)~になる、「由来ユライ」
◆きた・る、これから先の
注解:「來」は、古くムギ(麥・麦)の芒(のぎ、毛のように細く尖ったもの)を象った字で「ムギ(小麦)」の意であったが、後にコムギ(小麦)は「麳{⿰麥來}」を用い、「來」は専ら「来る、来る」の意で用いられるようになった「【字源:來部:來】象形字。像麦子长有麦穗芒朿之形。…來的本义指小麦。…商代甲骨文常见"𣥌(往)來亡■"…往是前往、來是返回。…」
筆順
从4+木4=総画数8 U+679E [ショウ、シュ/もみ]
◆モミ(樅)、マツ科モミ属の木、同「冷杉レイサン」 {モミ}
◆木が高く聳(そび)えるさま
𣥐从4+止4=総画数8 U+23950 [リョ、ロ/たび] 旅𣃨𢬜挔𣥏
◆兵士数を基にした軍隊の規模の単位、周朝(西周、前11世紀~前771年)では500人を単位とした「【周禮:卷第三:地官司徒】乃會萬民之卒伍而用之五人爲伍五伍爲兩四兩爲卒五卒爲旅五旅爲師五師爲軍…(用謂使民事之伍兩卒旅師軍皆衆之名兩二十五人卒百人旅五百人師二千五百人軍萬二千五百人…)(人数や呼称は時代や国によって異なる)
◆列を成(な)して行軍する、またその軍隊
◆(大勢で)遠くへ出掛ける
◆(多くのものが)列を成なす、連(つら)なる
◆供物クモツ(そなえもの)を祭壇サイダンに並べ山や川の神を祀(まつ)る祭礼、同「祣」
◆周易の六十四卦の一つ、「火山旅カザンリョ」、䷷ {易経記号}
◆背骨(せぼね)、同「膂」
从4+疒5=総画数9 U+75AD [ショウ、シュ/]
◆小児の引き付け、手足の痙攣ケイレン、同「瘛」
𥬈从4+竹6=総画数10 U+25B08 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:未集:竹部:𥬈】門管切音滿義闕」
从4+糸3=総画数7 U+7EB5 [ショウ、シュ、ジュウ/ほしいまま、たて、よ・しんば] 縱縦𦂵𥾞𦄚𥾺
◆放(はな)つ、解(と)き放つ、放免(ホウメン)する、放任ホウニンする
◆ほしいまま、(拘束から解き放たれて)思いのままにする、勝手気儘(きまま)にする、「放縦ホウジュウ」
◆(水平に対して)垂直の方向、(左右に対して)前後の方向、(東西に対して)南北の方向、水平・左右・東西の方向を「横」
◆よ・しんば、たとえ~であっても
𥾺从4+糸6=総画数10 U+25FBA [ショウ、シュ、ジュウ/ほしいまま、たて、よ・しんば] 縱縦𦂵𥾞𦄚纵
◆放(はな)つ、解(と)き放つ、放免(ホウメン)する、放任ホウニンする
◆ほしいまま、(拘束から解き放たれて)思いのままにする、勝手気儘(きまま)にする、「放縦ホウジュウ」
◆(水平に対して)垂直の方向、(左右に対して)前後の方向、(東西に対して)南北の方向、水平・左右・東西の方向を「横」
◆よ・しんば、たとえ~であっても
从4+耳6=総画数10 U+8038 [ショウ、シュ/そばだ・つ、そび・える、そび・やかす] 聳𢕈
◆(生まれながらにして)声や音が聞こえない、同「聾」
◆(耳を)高く立てる、またまっすぐに立てる
◆まっすぐに立つ、直立する、(驚く・怯える・畏れるなどして)立ち竦(すく)む
从4+艸3=総画数7 U+82C1 [ジュ、ショウ、シュ、ソウ、ス/]
◆「苁蓉ジュヨウ」、ハマウツボ科の寄生性植物の総称
◆「肉苁蓉ニクジュヨウ」、ホンオニク(本御肉)、ハマウツボ科ホンオニク属の寄生性植物、生薬として用いられる {ホンオニク}
◆「草苁蓉ソウジュヨウ」、オニク(御肉)、ハマウツボ科オニク属の寄生性植物 {オニク}
◆「葑苁ホウソウ」、草名、未詳「【古今圖書集成:博物彙編:草木典:第一百六十卷】須薞蕪(…《疏》…郭註上葑蓯云未詳註此云薞蕪似羊蹄葉細味酢可食則郭意以毛云葑須者謂此薞蕪也…則葑也須也蕪菁也蔓菁也薞蕪也蕘也芥也七者一物也)(「薞蕪」はスイバ(酸葉、タデ科ギシギシ属の草)、「蕪菁」「蔓菁」はカブ(蕪、アブラナ科アブラナ属の草))
𧿛从4+足7=総画数11 U+27FDB [ショウ、シュ/] 蹤踨
◆人などが通った跡(あと)、足跡ソクセキ(あしあと)、物事の痕跡コンセキ、同「踪」
◆前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「從」
𨑢从4+辵7=総画数11 U+28462 [ショウ、シュ/] 𨑹𨒀𨒁
◆付き随(したが)う、前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「従」「䢨」
𨑹从4+辵3=総画数7 U+28479 [ショウ、シュ/] 𨑢𨒀𨒁
◆付き随(したが)う、前に従(したが)う、後(あと)に付いて行く、同「従」「䢨」
𨥎从4+金8=総画数12 U+2894E [ショウ、シュ/] 鏦𨦱
◆短い矛(ほこ)、両刃の剣(つるぎ)で、柄(え)を取り付けられるようにしたもの
◆(矛で)突き刺す
◆「鏦鏦ショウショウ」、金属の鳴る音の形容
◆鐘(かね)や鼓(つづみ)を打つ
人2+2=総画数4 U+4ED0 [未詳/]
◆未詳「【呂氏家塾讀詩記:卷三十二:商頌】及爾斯所言流慶無窮仐方於爾之所其後蓋未艾也…」「【倪文僖集:卷十九:贈內翰戚文湍序】…法制之施理亂汙隆之跡使後世得以究其顛末詳其是非逮仐久而彌彰者不有頼于史筆之存也…」「【類篇:卷四十二:仐】{⿰仐吾}也五月隂气午逆陽冐地而出此予矢同意凡午之類皆从午(疑古切又五故切逆也…)啎(五故切逆也…)」
注解:「𠓝」
𥝺仐4+禾5=総画数9 U+2577A [サン、ザン/] 穳𥣶𥣪𥣚
◆穀物を刈り取って集める
◆実が入っていない穀物
人2+2=総画数4 U+4ED1 [リン/] 侖𠉙𠎚
◆きちんと筋(すじ)が通っているさま
注解:「文章が記された木簡や竹簡(冊サク)を集め(亼シュウ)、文章の筋が通るように順序正しく並べる、また並べたもの」を意味する会意文字
仑4+人2=総画数6 U+4F26 [リン/]
◆輩ハイ(ともがら、やから)、同等・同類・同属・同世代などの同じグループgroupに属する人
◆きちんとした並び順、「倫序リンジョ」「倫次リンジ」
◆人と人との理(リ、道理・道徳や規範など)に適(かな)った関係、「倫理リンリ」
仑4+囗3=総画数7 U+56F5 [リン/]
◆「囫囵コツリン」、そのまま、元のまま、丸のまま「【碧巖錄(テキスト版):卷第三】若是知有的人,細嚼來咽;若是不知有的人,一似囫圇吞個棗。(知恵のある人はナツメの実を細かく噛み砕いてから呑み込むが、知恵のない人は噛み砕くことなく丸のまま鵜呑みにしてしまう)
仑4+手3=総画数7 U+62A1 [リン、ロン/]
◆仕分けて選び出す
◆(手や棒などを)振り回す
仑4+水3=総画数7 U+6CA6 [リン/]
◆漣(さざなみ)、風が水面に作る小さな波「【爾雅注疏:釋地】河水清且瀾漪大波為瀾…小波為淪…」
◆沈む、没ボッする、水中に沈んで姿が見えなくなる、「淪沒リンボツ」
◆零落(おちぶ)れる、滅(ほろ)びる、「淪亡リンボウ」
𤆢仑4+火4=総画数8 U+241A2 [リン/]
◆未詳「【駱丞集:卷一:螢火賦】熠燿飛兮…(…震震*㷍㷍雷奔電激…)(「*爚」の誤字か?)
◆ベンゼンbenzene(芳香族炭化水素、C6H6)の旧称、現「苯」
仑4+糸3=総画数7 U+7EB6 [リン、カン、ケン/]
◆青い印綬インジュ(色によって官位を表す組紐)
◆糸、糸を撚(よ)り合わせた紐(ひも)
◆糸をきちんと(太さや色糸の柄などが不揃いにならないように)撚る
◆「经纶ケイリン」、国家をきちんと整え治めること
◆「纶巾カンキン」、帽子ボウシの一種、諸葛亮孔明ショカツリョウコウメイ(181年~234年)が被(かぶ)っていたことで知られる
◆天子の行為や言葉に冠する語、「纶言リンゲン(王の言葉)」「【禮記注疏(禮記正義):卷五十五:緇衣】子曰王言如絲其出如綸王言如綸其出如綍」に依る
◆[日]「綸子リンズ」、光沢がある紋織物(もんおりもの)の一つ
仑4+艸3=総画数7 U+82B2 [カ、ケ/はな、はな・やか、はな・やぐ]
◆種子植物の生殖のための器官、雌蕊シズイ(めしべ)や雄蕊ユウズイ(おしべ)やその外側にある部分を総じた名 {蕊}
◆(花のように)美しいさま、華(はな)やかなさま、同「華」
◆花のような形や姿
仑4+言2=総画数6 U+8BBA [ロン/あげつら・う] 論𧪺
◆理リ(道理ドウリ、筋目すじめ)に沿って考える、理に適(かな)った考え
◆きちんと筋道(すじみち、道理)に沿って(順序立てて)述べる
◆道理(筋や理)に照らして物事(罪の軽重や功績の大小など)を判定する
◆「論語ロンゴ(孔子コウシの言行や高弟との問答などを記した書物)」の略
仑4+車4=総画数8 U+8F6E [リン/わ]
◆回りながら車の移動を容易にするための円形で中央部が空いている部品、丸太を輪切りにしたようなものは「輇」 {乗物(車輪)}
◆円形で中央部が空いている形、またそのような形のもの
◆くるくると回る、同じことを繰り返す、循環する、またそのようなもの
◆南北の広がり、東西は「広」
◆[日]花を数える語、中央から輪状に広がることから
人2+2=総画数4 U+4ED2 [어オ/]
◆[韓]口訣字コウケツジ(漢文の読解を助けるために単語や文章の区切りの位置に置く字)
筆順
仒4+手3=総画数7 U+6275 [オ、ウ、ヨ/お・いて、お・ける]
◆~(場所)で(at)、~(場合)に(on、in)、同「于」
◆「ああ」「おう」などの感嘆の声、同「烏」「𥾪」「𤚶」「𣱏」「𤕘」「【集韻:卷二:平聲:模第十一:烏於𡗃𥾪】汪胡切說文孝鳥也孔子曰鳥𥃳呼也取其助氣故以為烏呼古作於𡗃𥾪亦姓」
仒4+方4=総画数8 U+65BC [オ、ウ、ヨ/お・いて、お・ける]
◆~(場所)で(at)、~(場合)に(on、in)、同「于」
◆「ああ」「おう」などの感嘆の声、同「烏」「𥾪」「𤚶」「𣱏」「𤕘」「【集韻:卷二:平聲:模第十一:烏於𡗃𥾪】汪胡切說文孝鳥也孔子曰鳥𥃳呼也取其助氣故以為烏呼古作於𡗃𥾪亦姓」
◆簡「于」
筆順
𪱸仒4+木4=総画数8 U+2AC78 [未詳/]
◆未詳「【東維子集:卷九:序:送周處士還山序】…賀劌之言效𪱸魯非要…」
注解:「於」の訛字か?
𥾪仒4+糸6=総画数10 U+25FAA [オ、ウ/]
◆「おう」「ああ」などの感嘆の声、同「烏」「於」「【集韻:卷二:平聲:模第十一:烏於𡗃𥾪】汪胡切說文孝鳥也孔子曰鳥𥃳呼也取其助氣故以為烏呼古作於𡗃𥾪亦姓」
人2+2=総画数4 U+4ED3 [ソウ/くら] 倉仺𡶍
◆穀物などを貯蔵するための屋根のある建物、特に方形の建物、円形は「囷キン」
◆物や人を収容する、またそのための建物
◆慌(あわただ)しいさま、忙(せわ)しいさま、「倉猝ソウソツ」
仓4+人2=総画数6 U+4F27 [ソウ、ジョウ/]
◆粗野な、また粗野な人、田舎者
仓4+刀2=総画数6 U+521B [ソウ、ショウ/はじ・める] 創𠟐𠞴𠝀𠛲
◆傷(きず)、切り傷、同「瘡」
◆傷付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「𠛂」
◆(まず刃物で切り込みを入れるところから始めるの意で)仕事をし始める、ものを作り(造り)始める、同「刱」
◆新たに作る、初めて作り出す
仓4+口3=総画数7 U+545B [ショウ/]
◆鳥が餌を啄(つい)ばむ
◆咽喉インコウ(のど)にものがひっかかって咽(むせ)る、咳き込む
◆愚かなさま
◆「呛哼ショウコウ」、愚かで臆病なさま
仓4+心3=総画数7 U+6006 [ソウ、ショウ/]
◆心が傷つく、心や身が切り刻まれるように痛む
◆「怆然ソウゼン」、傷つき悲しむさま
◆「悽怆・凄怆セイソウ」、寒さが(悲しみや辛さが)体に突き刺さるさま、また身に沁(し)みるさま
仓4+戈4=総画数8 U+6217 [ソウ、ショウ/]
◆傷(きず)付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「創」「𠛂」「【大明會典:卷之六十九:婚禮三:漆器】朱紅戧金大托盤二面」
仓4+手3=総画数7 U+62A2 [ショウ、ソウ/]
◆向かって来るもの対してまっすぐに突く、また突き刺す
◆突き進む、先を争う
◆擦(こす)り取る、掠(かす)め取る
仓4+木4=総画数8 U+67AA [ショウ、ソウ/やり]
◆長い棒の先に矛(ほこ、両刃の剣)を付け、刀剣よりも離れた位置から突き刺す・斬(き)るなどができるようにした武器 {武器(刀剣槍)}
◆鉄砲、銃、同「鎗」
◆突く、突き進む
◆田畑の土を掘り起こして雑草を取り除く道具、鋤(すき)、同「耨」
仓4+水3=総画数7 U+6CA7 [ソウ/] 滄𣶟𣳁𤀅
◆濃く深みのある青色、青緑色、水が深いところの水の色
◆寒い、寒々(さむざむ)しい、冷たい、冷え冷え(ひえびえ)した、同「凔」
仓4+火4=総画数8 U+709D [ショウ、ソウ/]
◆食材を熱湯にさっと通した後に調味料を加えて和(あ)える調理法
仓4+玉4=総画数8 U+73B1 [ショウ、ソウ/]
◆「チリン」などの玉ギョク(美しく高貴な石)がぶつかり合って出る澄んだ音
◆楽器や鈴の鳴る音
仓4+疒5=総画数9 U+75AE [ソウ、ショウ/かさ] 瘡𤺨𤶷
◆皮膚にできた切り傷、同「創」
◆かさ、皮膚にできる腫(は)れ物、出来物(できもの)
◆傷や腫れ物が治(なお)った後に残る痕(あと)
仓4+舟6=総画数10 U+8231 [ソウ/]
◆船倉センソウ、船蔵(ふなぐら)、船の内部の荷物・貨物・備品などを収納する部屋・区画
仓4+艸3=総画数7 U+82CD [ソウ/あお、あお・い] 蒼𦭆
◆深い青色、緑がかった濃い青色
◆「苍天ソウテン」「「上苍ジョウソウ」穹苍キュウソウ」、頭上高く大きく広がる青々とした空(そら)、天空テンクウ
◆青黒いさま、青褪(蒼褪、あおざ)めるさま
◆慌(あわただ)しいさま、忙(せわ)しいさま、同「倉」
◆「蒼耳ソウジ」、オナモミ(葈耳・巻耳)、キク科オナモミ属の草 {オナモミ}
仓4+足7=総画数11 U+8DC4 [ショウ、ソウ/]
◆「跄跄ソウソウ」、さっさっと淀みなく進むさま、颯爽としたさま、進み方が舞うように優雅なさま
◆「踉跄ロウソウ」「跄踉ソウロウ」、蹌踉(よろ)めくように行くさま
仓4+魚8=総画数12 U+4C9D [ショウ、ソウ/]
◆マナガツオ(真魚鰹)、マナガツオ科の海水魚、同「鯧」
仓4+鳥5=総画数9 U+9E27 [ソウ、ショウ/] 鶬𩀞
◆「鸧鹒ソウコウ」、コウライウグイス(高麗鶯)、コウライウグイス科の鳥、同「倉庚」「黄鶯コウオウ」
◆「鸧鸹ソウカツ」、クロヅル(黒鶴)、ツル科ツル属の鳥、同「麋鴰ビカツ」「灰鶴カイカク」
匕部
𠆦人2+2=総画数4 U+201A6 [サ、ジャ/なが・ら]
◆急に、突然に
◆「乍~乍~」、~するかと思えば急に~する、~であるかと思えば急に~である
◆[日]なが・ら、~ではあるが、~しつつ、幾つかの動作を同時に行うことを指す
𦙐𠆦4+月(肉)4=総画数8 U+26650 [ソ、ゾ/ひもろぎ]
◆ひもろぎ、祭祀の際に神に供(そな)える肉、また供物クモツ
◆恵みを授ける、受けた厚意や恵みに報いる
人2+3=総画数5 U+3431 [シン/]
◆髪が多い(濃い)さま、髪の毛がふさふさしているさま、同「鬒」「𩬖」「【玉篇:卷五:彡部第六十二:㐱】之忍切稠髮也亦作鬒」
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:人部第二:㐱】之忍反新生羽而飛也」
筆順
𢌝㐱5+廴3=総画数8 U+2231D [チン/] 趁趂𧽃
◆追う、追い掛ける
◆機会などをうまく利用する、乗ジョウずる、「趁早チンソウ(手遅れになる前に)」「趁便チンビン(都合の良い時に)」など
◆(船などに)乗る、乗り込む
◆踏む、踏み付ける、同「蹍」「跈」
㐱5+手3=総画数8 U+62AE [シン/]
◆ぐるりと回る、ぐるぐると渦(うず)状に回る、捩(ね)じ曲がる
◆「抮抱シンホウ」◇ぐるぐると渦(うず)状に回る「【淮南鴻烈解:卷第一:原道訓】扶揺抮抱羊角而上(扶攀也揺動也抱了戾也扶揺如羊角轉如曲縈行而上也…)」◇(腕を回し)しっかりと抱(かか)える、また抱え込む「【淮南鴻烈解:卷第七:精神訓】雖天地覆育亦不與之抮抱矣(抮抱猶持着也言不以天地養育万物故强与持著守其純熟也)」
㐱5+日4=総画数9 U+6623 [シン/] 𣆋䑐
◆明るい
㐱5+月(肉)4=総画数9 U+80D7 [シン/] 𦙳
◆唇にできる腫物(はれもの)
◆吹出物(ふきでもの)、発疹ホッシン・ハッシンや湿疹(シッシン)
◆食用にする鶏(にわとり)などの鳥の胃袋、砂肝、同「肫」
㐱5+歹4=総画数9 U+6B84 [テン、デン/] 𣧢𣧠𣦺
◆尽きる、全てを出し切る、絶える、後に何も残らなくなる
筆順
㐱5+水3=総画数8 U+6CB4 [レイ、ライ/]
◆スムーズsmoothな流れを妨(さまた)げる中洲(なかす)、同「渚」
◆陰陽の気が乱れ調和しないさま、同「沵」「【莊子集釋:卷三上:大宗師】…曲僂發背上有五管頤隱於齊肩高於頂句贅指天隂陽氣有沴(《注》沴陵亂也)」「【康熙字典:巳集上:水部:沴】…又氣相傷謂之沴沴猶臨莅不和意也…」
㐱5+玉4=総画数9 U+73CD [チン/めずら・しい] 珎𤤽
◆玉ギョク(美しく高貴な石)や珠(たま、球状の真珠)などの宝石、宝物
◆大変貴重なもの、貴重で大切にしているもの
◆滅多にないもの、希少なもの
筆順
㐱5+田5=総画数10 U+755B [シン/] 𤱥𤱼𤱏
◆畦道(あぜみち)、田畑の境界を成す小道
◆境界
◆(神に祝いや願いの言葉を)述べる、申し上げる
筆順
㐱5+疒5=総画数10 U+75B9 [シン、チン/] 𤺋
◆皮膚にできる小さな腫物(はれもの)や吹出物(ふきでもの)の総称、「湿疹シッシン」「汗疹カンシン(あせも)」「痲疹・麻疹マシン(はしか)」など、同「疿」
◆病気、病(やまい)、病(や)む
筆順
㐱5+目5=総画数10 U+7715 [シン/]
◆じっと見る、よく見る
◆感情や欲望を抑(おさ)える、自重ジチョウする
㐱5+石5=総画数10 U+40A6 [シン/]
◆「䃎䂦タシン」、未詳「【御定歷代賦彙:卷十四:衡嶽賦】…漰湱其石則硱磳䂺{⿰石巵}䃎䂦磊砢凌兢…」
㐱5+糸6=総画数11 U+7D3E [シン、テン/] 𥿜
◆縒(よ)る、縒(よ)り合わせる
◆織り目が細かく緻密な単衣(ひとえ、裏地のない着物)、同「縝」
𦍪㐱5+羊6=総画数11 U+2636A [未詳/]
◆未詳「【字彙補:未集:羊部:𦍪】符云切音焚篇韻白𦍝羊」
㐱5+耳6=総画数11 U+8044 [シン/] 𦕑𦕇𦕗
◆耳を傾けてよく聞く
㐱5+衣5=総画数10 U+8897 [シン/]
◆目が粗(あら)く通気性の良い単衣(ひとえ、裏地がない衣服)「【論語注疏:卷十:鄉黨】…當暑袗絺綌必表而出之(《注》孔日暮則單服絺綌葛也…)」
◆盛服セイフク、美しく装飾ソウショクが施(ほどこ)された衣服「【說文解字注:衣部:袗】…一曰盛服(…孟子被袗衣袗衣亦當謂盛服…)」
◆黒色の服、同「裖」「【玉篇:卷二十八:衣部第四百三十五:袗】之忍之刃二切𤣥服也緣也又單也」
筆順
𧠝㐱5+見7=総画数12 U+2781D [シン/]
◆(状態を)よく見る、(その原因・理由を)よく調べる、同「診」「覙」「【玉篇:卷四:見部第五十二:𧠝】之忍切視也」
㐱5+言7=総画数12 U+8A3A [シン、チン、ジン/み・る]
◆医者が(脈ミャクを取って)病状や健康状態よく調べる、またその原因を探(さぐ)る、同「𧦜」
◆(状態を)よく見る、(その原因・理由を)よく調べる、同「𧠝」「覙」
筆順
㐱5+言2=総画数7 U+8BCA [シン、チン、ジン/み・る]
◆医者が(脈ミャクを取って)病状や健康状態よく調べる、またその原因を探(さぐ)る、同「𧦜」
◆(状態を)よく見る、(その原因・理由を)よく調べる、同「𧠝」「覙」
㐱5+貝7=総画数12 U+4769 [シン/にぎ・わう、にぎ・やか] 賑赈𧵉
◆豊かなさま、富(と)むさま
◆人や物や富(とみ)が多いさま、「殷賑インシン」
◆富を分け与えて救い助ける、また奮(ふる)い立たせる、「賑給シンキュウ」「賑濟シンサイ」
㐱5+走7=総画数12 U+8D81 [チン/] 趂𧽃𢌝
◆追う、追い掛ける
◆機会などをうまく利用する、乗ジョウずる、「趁早チンソウ(手遅れになる前に)」「趁便チンビン(都合の良い時に)」など
◆(船などに)乗る、乗り込む
◆踏む、踏み付ける、同「蹍」「跈」
筆順
㐱5+足7=総画数12 U+8DC8 [テン、デン、ネン、セン、ゼン、チン/]
◆踏(ふ)む、しっかりと踏む、踏み付ける、同「趁」「踐」
㐱5+車7=総画数12 U+8EEB [シン/] 轸𨋏𨋎
◆車台床下の四周の木、或いは床板を支える横木、一説に車台後部の横木、同「𨏤」「【周禮注疏:冬官考工記】…車軫四尺謂之一等…(此所謂兵車也軫興後橫木…)」「【周禮注疏:冬官考工記】…軹崇三尺有三寸也加軫與轐焉四尺也…(…鄭司農云軹𨊥也轐讀爲輈僕之僕謂伏免也玄謂軹轂末也此軫與轐并七寸…)」 {乗物(馬車)}
◆転(ころ)がる、車輪が回る、同「𨏤」
◆弦楽器の弦の張り具合(音程)を調整するための糸巻き(ペグpeg)
◆心を痛める、憂(うれ)える
◆二十八宿南方朱雀スザクの一つ {二十八宿}
筆順
㐱5+車4=総画数9 U+8F78 [シン/] 軫𨋏𨋎
◆車台床下の四周の木、或いは床板を支える横木、一説に車台後部の横木、同「𨏤」「【周禮注疏:冬官考工記】…車軫四尺謂之一等…(此所謂兵車也軫興後橫木…)」「【周禮注疏:冬官考工記】…軹崇三尺有三寸也加軫與轐焉四尺也…(…鄭司農云軹𨊥也轐讀爲輈僕之僕謂伏免也玄謂軹轂末也此軫與轐并七寸…)」 {乗物(馬車)}
◆転(ころ)がる、車輪が回る、同「𨏤」
◆弦楽器の弦の張り具合(音程)を調整するための糸巻き(ペグpeg)
◆心を痛める、憂(うれ)える
◆二十八宿南方朱雀スザクの一つ {二十八宿}
㐱5+金8=総画数13 U+9241 [チン/] 𨱅
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる、同「鎮」
◆珍(めずら)しい、珍しく貴重な、同「珍」
𨱅㐱5+金5=総画数10 U+28C45 [チン/]
◆力で抑え付ける、乱れを静める、安定させる、同「鎮」
◆珍(めずら)しい、珍しく貴重な、同「珍」
㐱5+頁9=総画数14 U+4ABE [シン/] 𩒉
◆「䪾䫰シンリン」◇未詳、「恥じて慎む」の意か?「【說文解字注:頁部:䪾】顔色䪾䫰愼事也(愼事玉篇廣韵作順事)」◇頭髪が少ないさま「【說文解字注:頁部:䫰】…一曰頭少髮(廣韵…𩒉𩕔頭少髮竊疑頭少髮單承䫰字…)」
𩒉㐱5+頁9=総画数14 U+29489 [シン/]
◆「𩒉𩕔シンリン」◇未詳、「恥じて慎む」の意か?「【說文解字注:頁部:䪾】顔色䪾䫰愼事也(愼事玉篇廣韵作順事)」◇頭髪が少ないさま「【說文解字注:頁部:䫰】…一曰頭少髮(廣韵…𩒉𩕔頭少髮竊疑頭少髮單承䫰字…)」
㐱5+食9=総画数14 U+98FB [テツ、テチ/] 𩚺𩚝𩚸
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、同「餮」
㐱5+馬10=総画数15 U+99D7 [チン/] 𩢜
◆「駗驙チンタン」、荷が重く馬がなかなか進めないさま
◆馬色、未詳「【龍龕手鑑:卷二:馬部第十:駗】力珎反馬色也」
𩬖㐱5+髟10=総画数15 U+29B16 [シン/]
◆髪が多い(濃い)さま、髪の毛がふさふさしているさま、同「㐱」「鬒」
◆未詳「【正字通:亥集上:髟部:𩬖】㐱鬒𠀤同說文㐱稠髪也引詩㐱髮如雲詩作鬒註鬒黑也如雲多而美也舊本𩬖音同㐱鬒訓白髮長誤…」「【康熙字典:亥集上:髟部:𩬖】《篇海》止忍切音軫白髮長也」
口部
女部
人2+3=総画数5 U+4ED5 [シ、ジ/つか・える]
◆身分の高い人に付き従う、またその用をする
◆官職に就く、またその業務や任務を担い行う
◆為(な)す、為(な)すべき事
筆順
𦙰仕5+月(肉)4=総画数9 U+26670 [シ/] 𦚘𦚮𦚙𦛎
◆骨付きの細切り肉、同「胏」「【字彙補:未集:肉部:𦚘】說文長箋與胏同大臠也」
𦚘仕5+肉6=総画数11 U+26698 [シ/] 𦚮𦚙𦛎𦙰
◆骨付きの細切り肉、同「胏」「【字彙補:未集:肉部:𦚘】說文長箋與胏同大臠也」
仕5+艸3=総画数8 U+830C [シ、ジ/]
◆「茌平シヘイ」、県名、山東省聊城市、同「茬平」
人2+3=総画数5 U+4ED6 [タ/ほか]
◆別の、それ以外の、よそ(余所、他所)の、other、同「它」
◆自分以外の人、あの人
筆順
他5+口3=総画数8 U+5483 [タ/] 𠴻
◆「タァ」「トゥァ」などの音オンを表す漢字(音写字)「【道法會元:卷一百五十九:三十六字祕呪】{⿰口曇}𡂉啼嚟啺嚂喤{⿰口⿳𠂊田日}吔𠿨𠷯𠿨{⿰口菩}喏嚄𡂻𠿞咃{⿰口朋}{⿰口鑑}咮㘆吜{⿰口乚}{⿰口覆}唓{⿰口仙}{⿰口聞}{⿰口閔}{⿰口狂}噯噂{⿰口勝}{⿰口翼}{⿰口品}𠸩急急如律令敕(道教の呪文、唱え祈る際の言葉)
他5+心4=総画数9 U+6039 [タン/]
◆彼(かれ、第三者を指す語)の敬称
𢫌他5+手3=総画数8 U+22ACC [タ、チ/]
◆曳(ひ)く、引っ張る、綱などの長いもの(またその先に物を繋いだもの)を引き摺(ず)るようにして引っ張る、同「拕」「拸」
◆裂(さ)く、切り割(さ)く、同「搋」「析」
𧦭他5+言7=総画数12 U+279AD [タ、ダ/]
◆(あれこれと、あることないことを)得意気(とくいげ)に話すさま、同「詑」「訑」
人2+3=総画数5 U+4ED8 [フ/つ・く、つ・ける]
◆手ずから授(さず)ける、直接手を取って与える、同「仅」
◆渡し与える、渡して任せる、委(ゆだ)ねる
◆[日]他のものに加える、また添える、また足す、同「附」
筆順
付5+口3=総画数8 U+5490 [フ/]
◆ふうっと息を吐く
◆「吩咐フンフ・フェンフォゥ」、指図(さしず)する、言い付ける
筆順
付5+土3=総画数8 U+577F [フ、ブ/]
◆土を足して高くする、土を盛る
◆「白坿ハクフ」、石英セキエイ、乳白色(或いは透明)の鉱石
筆順
付5+女3=総画数8 U+59C7 [フ、ブ/]
◆女性が美しいさま、玉ギョク(美しく高貴な石)のように美しいさま
付5+广3=総画数8 U+5E9C [フ/]
◆財物や文書を収蔵するところ、倉庫、「府庫フコ」
◆政務を行う役所、役所があるところ
◆多くの人や物が集まるところ
◆高級役人の邸宅、後に一般の住宅
◆人間や動物の内臓、臓器、「六府・六腑ロップ(胆・胃・大腸・小腸・膀胱ボウコウ・三焦サンショウ)」、同「腑」
筆順
付5+弓3=総画数8 U+5F23 [フ、ブ/ゆづか]
◆弓柄(ゆづか)、弓の中央の手で握る部分、同「弝」 {武器(弓箭)}
付5+心4=総画数9 U+6024 [フ/]
◆思う、思い
◆悦(よろこ)ぶ、心から楽しみ喜ぶ
付5+手3=総画数8 U+62CA [フ/]
◆軽くぽんぽんと叩(たた)く、同「撫」
◆軽く叩(たた)くようにして優しく労(いた)わる、同「撫」
◆しっかりと握る、器の把手(とって)、器や道具などの握り手(にぎりて、手で握る部分)
◆「搏拊ハクフ」「拊搏フハク」、革張りの小さな太鼓「【尚書:虞書:益稷】夔曰戛擊鳴球搏拊琴瑟以詠」「【禮記:明堂位】拊搏玉磬揩擊大琴大瑟中琴小瑟四代之樂器也」
筆順
付5+月(肉)4=総画数9 U+80D5 [フ、ブ/] 𦝗
◆肌(はだ)、皮膚ヒフ、同「膚」
◆「胕腫フシュ」、浮腫フシュ(むくみ)、皮下ヒカに水分がたまって膨(ふく)れること、また膨れたもの、またそのような症状
付5+木4=総画数9 U+67CE [フ/] 𣘧𣏘
◆花の萼ガク(蕾・花・実を保護する役目をするもので通常小さな葉の形をしている) {萼}
◆鐘ショウ(かね)・磬ケイ・鼔コ(つづみ)などを掛ける横木(「架」という)を支える脚(あし、支柱とその下の足)、器物の足、同「櫍」
◆木を組んで作った筏(いかだ)
筆順
付5+水3=総画数8 U+6CED [フ、ブ/]
◆木や竹を組んだ小さな筏(いかだ)、大きいものは「栰」
𤝔付5+犬3=総画数8 U+24754 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤝔𤝦】音柴狼屬也」
付5+疒5=総画数10 U+3F88 [フ/]
◆背中が曲がって前屈み(まえかがみ)になる病気、
◆姿勢が低い(姿勢を低くする)さま、高さが低いさま、同「矮」「【輶軒使者絕代語釋別國方言:卷十】啙(昨啟反)矲(蒲楷反)短也江湘之會謂之啙凡物生而不長大亦謂之鮆又曰癠(今俗呼小爲癠音薺菜)桂林之中謂短矲(言矲𥏪也)矲通語也東陽之閒謂之㾈(言俯視之因名)」
◆腫物(はれもの)
付5+示5=総画数10 U+7954 [フ、ブ/]
◆死者を先祖と同じ墓に埋葬マイソウする
◆亡くなった人の霊璽レイジや位牌イハイを先祖と同じ廟ビョウに安置アンチする、またその祭礼
𥞂付5+禾5=総画数10 U+25782 [フ/]
◆穀物の実を覆う殻(から)、籾殻(もみがら)、籾糠(もみぬか)、同「稃」「𥹃」
◆一つの殻に二つの実が入っている穀物、同「秠」「【集韻:卷二:平聲:虞第十:稃粰𥞂{⿰釆付}】說文檜也一曰秠一稃二米(「檜」は「𥢶」の誤りと思われる)
付5+竹6=総画数11 U+7B26 [フ、ブ/]
◆真正シンセイな相手であることを確認し合うための二つに割った札(ふだ)、これを双方が持ち、当人自身が相手に会うことができないような場合に使者にこれを持たせて確認し合う、「割符カップ(わりふ)」「符節フセツ」
◆合う、ぴったりと合う、「符合フゴウ」
◆特定の意味を持つ印(しるし)、記号、「符瑞フズイ(めでたい印、めでたいことの前兆)」
筆順
𥹃付5+米6=総画数11 U+25E43 [フ/]
◆穀物の実を覆う殻(から)、籾殻(もみがら)、籾糠(もみぬか)、同「𥞂」「稃」
◆米などの穀物を搗(つ)いたときに出る粉状になった殻、同「糩」
◆一つの殻に二つの実が入っている穀物、同「秠」
付5+糸6=総画数11 U+7D28 [フ/] 𦇁
◆節(ふし、紡いだ糸の途中にできる膨らみ)のある太い糸で織った布「【說文解字注:糸部:紨】布也(謂布名)一曰粗紬(謂大絲繒之粗者…)」
◆縄(なわ)、縄で縛る
付5+舟6=総画数11 U+4467 [フ/] 䒀䑰
◆「艇」より短く底が深い小型の船「【方言:第九】艖謂之艒䑿(…)小艒䑿謂之艇(𦨴也)艇長而薄者謂之艜(衣帶)短而深者謂之䒀」
付5+艸3=総画数8 U+82FB [フ、ブ/]
◆ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)、ナス科ナス属の草、別名「白英ハクエイ」「鬼目草キモクソウ」 {ヒヨドリジョウゴ}
◆アシ(葦、イネ科の草)などの管状になっている植物の茎の内側の白い膜、同「莩」
◆「苻甲フコウ」、植物の種を覆っている外皮、殻(から)、同「莩甲」
筆順
付5+虫6=総画数11 U+86B9 [フ、ブ/]
◆蛇の腹の部分の前に進むための鱗
◆「蚹蠃フラ」、カタツムリ(蝸牛)
付5+衣5=総画数10 U+889D [フ、ブ/]
◆美しく着飾る
付5+言7=総画数12 U+8A42 [フ、ブ/] 𧨽
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:遇第十:詂𧨽】言有所依也」
付5+足7=総画数12 U+8DD7 [フ/] 𨁵
◆足の甲コウ、同「趺」
◆足(あし)、脚(あし)、ものの付け根(つけね)、同「趺」
付5+車7=総画数12 U+8EF5 [ジョウ、ニュウ/] 𨍷𨊶
◆手押し車、後ろから押して進める車
付5+金8=総画数13 U+925C [フウ、ブ/]
◆「鉜鏂・錇鏂フウオウ」、鋲(びょう)、頭が大きい釘(くぎ)、頭に飾りを施した釘
付5+阜3=総画数8 U+9644 [フ、ブ/つ・く]
◆土を持って固めた土盛り、小さな土山
◆他のものにぴたりと付ける、付け加える、付け足す、添える
◆ぴたりと近づく、付き添う、寄り従う
注解:日本では「付く」「付ける」の意では「附」ではなく「付」を用いる、「付」参照
筆順
𨾪付5+隹8=総画数13 U+28FAA [フ/] 𩿧
◆「𨿰𨾪ショウフ」、伝説上の鳥名、三つの頭と翼を持ち、六つの目と足を持つというニワトリ(鶏)やキジ(雉)などに似るという、同「䳤𩿧、鷩𩿧ヘツフ」「【山海經:南山經】有鳥焉其狀如雞而三首六目六足三翼其名曰𪁺𩿧(𪁺𩿧急性敞孚二音)食之無臥」「【廣雅:卷九:釋池】鷩𩿧」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳤】䳤𩿧」
𩎠付5+韋9=総画数14 U+293A0 [未詳/]
◆未詳
𩚭付5+食8=総画数13 U+296AD [未詳/]
◆未詳「【廣韻:下平聲:侯第十九:裒:𩚭】𩚭饇曰食也」「【集韻:卷四:平聲:侯第十九:𩚭】𩚭饇食臼」
付5+馬10=総画数15 U+99D9 [フ、ブ/] 䮛𩢇驸
◆副馬(そえうま)、補助また予備として付き従う馬車(「副車」という)の馬
◆「駙馬フバ」「駙馬都尉フバトイ」、官職名、漢魏晋代以降皇帝が外出する時に付き添う馬車を管理する役目、通常女婿がこの職に就いたことから後に「女婿」を指すようになった
付5+馬3=総画数8 U+9A78 [フ、ブ/] 駙䮛𩢇
◆副馬(そえうま)、補助また予備として付き従う馬車(「副車」という)の馬
◆「驸马フバ」「驸马都尉フバトイ」、官職名、漢魏晋代以降皇帝が外出する時に付き添う馬車を管理する役目、通常女婿がこの職に就いたことから後に「女婿」を指すようになった
𩬙付5+髟10=総画数15 U+29B19 [フ/]
◆髪を束(たば)ねる、束ねただけで冠・帽子・頭巾などを被(かぶ)ったりしていない状態の髪「【龍龕手鑑:卷一:長部第七:𩬙】音夫髻本也又音竹露髻也」
付5+魚11=総画数16 U+9B92 [フ、ブ/ふな] 鲋𩷺𩸅
◆フナ(鮒・鯽)、コイ科フナ属の淡水魚、同「鯽」「𩺀」
筆順
付5+魚8=総画数13 U+9C8B [フ、ブ/ふな] 鮒𩷺𩸅
◆フナ(鮒・鯽)、コイ科フナ属の淡水魚、同「鯽」「𩺀」
𩿧付5+鳥11=総画数16 U+29FE7 [フ/] 𨾪
◆「𪁺𩿧ショウフ」、伝説上の鳥名、三つの頭と翼を持ち、六つの目と足を持つというニワトリ(鶏)やキジ(雉)などに似るという、同「䳤𩿧、鷩𩿧ヘツフ」「【山海經:南山經】有鳥焉其狀如雞而三首六目六足三翼其名曰𪁺𩿧(𪁺𩿧急性敞孚二音)食之無臥」「【廣雅:卷九:釋池】鷩𩿧」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳤】䳤𩿧」
付5+鼓13=総画数18 U+4D7E [フ/]
◆鼓(つづみ)をぽんぽんと叩(たた)く
人2+3=総画数5 U+4ED9 [セン/] 仚屳
◆世俗を離れ山の奥深くに入りそこに住む人、不老不死で天空を駆けることができるとされる
◆世俗を超越した(能力を持つ)人
◆死んだ人
筆順
仙5+艸3=総画数8 U+82EE [セン/]
◆イグサ(藺草)に似た草、編んで敷物に利用される
人2+3=総画数5 U+4EDA [セン/] 仙屳
◆世俗を離れ山の奥深くに入りそこに住む人、不老不死で天空を駆けることができるとされる
◆世俗を超越した(能力を持つ)人
◆死んだ人
仚5+人2=総画数7 U+4F61 [セン/]
◆軽やかなさま
人2+3=総画数5 U+4EDB [タク、タ、チャ/] 𠇔
◆託(たく)す、他人(ひと)に任(まか)せる、委(ゆだ)ねる、同「託」「乇」「侂」「托」
◆驕(おご)る
◆少女、若い女性、同「奼」
𡧜仛5+宀3=総画数8 U+219DC [タク、ジャク/] 宅𡧪㡯𡊾
◆身を託タクすところ、住まい、住むための建物、住居ジュウキョ
◆住まう、居住キョジュウする
◆落ち着く
◆墓、墓地、「宅兆タクチョウ」
人2+3=総画数5 U+4EDD [トウ、ズウ、ドウ/]
◆同じ、同「同」
注解:「㒰」
𢘐仝5+心3=総画数8 U+22610 [トウ、ツウ/] 𩜍
◆古館(やかた)名
𤱝仝5+田5=総画数10 U+24C5D [タン/] 疃𤲫
◆町や村の外(はず)れで、シカ(鹿)などの動物が出没する普段は人が行かないようなところ、同「畽」「墥」
◆シカ(鹿)の足跡、また通った跡「【玉篇:卷二:田部第十三:疃】吐管切鹿跡也」
◆「䵺疃テイタン」、蟻塚(ありづか)、アリ(蟻)が巣を作るために運び出した地中の土が、出入口を中心として積み上げられ山のような形になったもの、同「䵺墥」「蟻封ギホウ」、同「垤」
仝5+石5=総画数10 U+783C [トン/]
◆コンクリートconcrete(混凝土)
人2+3=総画数5 U+4EE2 [ハク、バク/]
◆流れ星、「仢約・彴約ハクヤク」
𤝧仢5+犬3=総画数8 U+24767 [ホウ、ヒョウ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤝧{⿰犭彴}𤞵】三俗博教反」
人2+3=総画数5 U+4EE3 [タイ、ダイ/か・える、か・わる、しろ、よ]
◆替(か)える、それまでのもの(今あるもの)を別のものに替える、入れ替える、また入れ替わる
◆同じ家主や国主がその地位にある期間、同じ種シュ(起源を同じにするもの)が別の種に入れ替わるまでの期間、「世代セダイ」
筆順
代5+土3=総画数8 U+5788 [①タイ、ダイ②대テ/ぬた]

◆田畑に水路・溝(みぞ)を作る「【道德真經廣聖義:卷之二十二:重為輕根章第二十六】…畝廣六尺以一尺耦耕垈為畎以通水流畎然因名畎也…」

◆[韓]家の跡地、敷地
◆[日]ぬた、湿田、沼田
筆順
代5+山3=総画数8 U+5CB1 [タイ、ダイ/]
◆「岱山タイザン」、五嶽ゴガク(中国の代表的な五名山、「嶽」参照)の一つで「東嶽トウガク」と呼ばれる、別名「岱宗タイソウ」、現泰山タイザン、山東省泰安市 {山東省}
筆順
代5+巾3=総画数8 U+5E12 [タイ、ダイ/ふくろ]
◆開け口が一つの(底がある)もの入れ、入れたものが飛び出ないようにしたもの、同「嚢」
筆順
𢘋代5+心4=総画数9 U+2260B [タイ/]
◆平常ではないさま
◆同じでない、違いがある、同「忒」
代5+木4=総画数9 U+67CB [タイ、ダイ/]
◆蚕棚(カイコを飼うための竹籠を載せる棚)の柱、同「槌」
代5+牛4=総画数9 U+726E [セン/]
◆斜めに渡して傾いたものを(傾いた状態を)支える突っ支い(つっかい)棒
◆土や石で水を遮(さえぎ)る
筆順
代5+玉4=総画数9 U+73B3 [タイ、ダイ/] 𤱢
◆「玳瑁・瑇瑁タイマイ」、ウミガメ科タイマイ属のカメ、甲羅コウラは「鼈甲ベッコウ」と呼ばれ装飾品などに用いられる
筆順
代5+竹6=総画数11 U+7B29 [ハイ、バイ/]
◆「笩笩ハイハイ」、(旗などが)翻(ひるがえ)るさま「【詩傳大全:卷二十:魯頌】其旂笩笩」
代5+虫6=総画数11 U+86AE [トク、ドク、タイ、ダイ/] 𧊇
◆バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)の類、同「螣」「蟘」
◆蛇やサソリ(蠍)などの毒虫
𧊇代5+虫6=総画数11 U+27287 [トク、ドク、タイ、ダイ/]
◆バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)の類、同「螣」「蟘」
◆蛇やサソリ(蠍)などの毒虫
代5+衣6=総画数11 U+888B [タイ、ダイ/ふくろ]
◆開け口が一つの(底がある)もの入れ、入れたものが飛び出ないようにしたもの、同「嚢」
筆順
代5+貝7=総画数12 U+8CB8 [タイ/か・す] 贷𠌗𠏞𣃐
◆施(ほどこ)す、金品などを与える
◆後で返してもらうことを条件に自分の所有物を人に預け用いさせる、同「貣」
◆後で返すことを条件に人の所有物を別人が預かり用いる、借りる、同「借」
◆猶予ユウヨする、大目に見る、許す、同「貣」
筆順
代5+貝4=総画数9 U+8D37 [タイ/か・す] 貸𠌗𠏞𣃐
◆施(ほどこ)す、金品などを与える
◆後で返してもらうことを条件に自分の所有物を人に預け用いさせる、同「貣」
◆後で返すことを条件に人の所有物を別人が預かり用いる、借りる、同「借」
◆猶予ユウヨする、大目に見る、許す、同「貣」
𨠍代5+酉7=総画数12 U+2880D [タイ、ダイ/]
◆甘(あま)い、甘い味、同「䣧」「𢎌」
代5+魚11=総画数16 U+9B98 [タイ、ダイ/]
◆「鮕鮘コウタイ」、タイワンドジョウ科の魚
代5+鳥11=総画数16 U+9D0F [タイ、ダイ/]
◆カモ(鴨)の類
代5+黑11=総画数16 U+9EDB [タイ、ダイ/まゆずみ]
◆(女性が)眉を描くのに用いる青みがかった黒い墨、眉が薄くなったり白くなったりした場合や眉の形を整える場合に使われる
◆眉を描く
◆(黒に近い)深く濃い青
筆順
人2+3=総画数5 U+4EE4 [レイ、リョウ/]
◆神や君主などの上位者が人を集め自身の意向を伝える
◆(神や君主など上位者の)言いつけ、指示、指図、「命令メイレイ」「号令ゴウレイ」
◆法律、決まりごと、「律令リツリョウ」
◆役所の長チョウ、官職の名、「縣令ケンレイ」
◆善(よ)い、美しい
◆相手の親族に対する敬称、「令嬡レイアイ(相手の娘、ご令嬢)」
◆「令AB」の用法で「A(人)をしてB(動作)させる、AにBをさせる」
◆もし(if)
注解:「亼(人が集まる)」と「卩(膝ひざ、跪ひざまずく)」との会意文字
筆順
令5+人2=総画数7 U+4F36 [レイ、リョウ/]
◆音楽を管掌カンショウする役人、また官職名、「伶官レイカン」
◆楽器を演奏する人、また音楽に合わせて歌い踊る人、「伶人レイジン」
◆「伶俐レイリ」◇頭の回転が速いさま、賢(かしこ)いさま◇悪賢(わるがしこ)いさま
◆独(ひと)り、独りぼっち
◆「伶仃・零丁レイテイ」「伶俜レイヘイ」◇独(ひと)り、独りぼっち◇落ちぶれるさま、うらぶれるさま、衰(おとろ)え細るさま
筆順
令5+冫2=総画数7 U+51B7 [レイ、リョウ/つめ・たい、ひ・える、ひ・やす、ひや、ひや・かす、さ・ます、さ・める]
◆気温や温度が低い、熱(ネツ)がない、ひんやりする、寒い
◆熱(あつ)くない、熱気や熱意がない、関心や興味がない
◆氷のように透(す)き通っている
筆順
令5+刀2=総画数7 U+5222 [レイ、リョウ/] 𠟨𠠱𠠢
◆刀で切り裂く
令5+口3=総画数8 U+5464 [レイ、リョウ/]
◆小声で話す、「啨呤セイレイ」
◆「嘌呤ピィオリン」、プリンpurine、複素環式芳香族化合物の一つ、分子式 C5H4N4
◆「リン」などの音オンを表す漢字(音写字)「【東溟奏稿(テキスト版):卷之二:計開】…嗎哪、咃嗗哩、𠳨佞呤、嗎米、…」
令5+口3=総画数8 U+547D [メイ、ミョウ/いのち、みこと] 𠋒
◆天や神から差し遣(さしつ)わされるもの、また授(さず)かるもの、「生命セイメイ」「寿命ジュミョウ」「運命ウンメイ」
◆身分・地位が高い人や敬うべき人からの指示や教え、「命令メイレイ」
◆名前を授かる、名付(なづ)ける、「命名メイメイ」
◆[日]神、神の称号
筆順
令5+囗3=総画数8 U+56F9 [レイ、リョウ/]
◆罪人を閉じ込めておく檻(おり)
◆「囹圄レイゴ」、牢獄ロウゴク
筆順
令5+土3=総画数8 U+577D [レイ、リョウ/]
◆切り立った崖
令5+女3=総画数8 U+59C8 [レイ、リョウ/]
◆美しく賢(かしこ)い女性「【正字通:丑集下:女部:姈】離呈切音靈女字一曰女佼慧」
◆女性名用字
令5+山3=総画数8 U+5CAD [レイ、リョウ/]
◆山深いさま、山が奥深いさま、「岭巆レイエイ」
◆山の峰(みね、高く突き出ているところ)、山の峰が続いているところ、同繁「嶺」
令5+山3=総画数8 U+5CBA [レイ、リョウ/]
◆山深いさま、山が奥深いさま、「岭巆レイエイ」
◆山の峰(みね、高く突き出ているところ)、山の峰が続いているところ、同繁「嶺」
筆順
𢂂令5+巾3=総画数8 U+22082 [ドウ、ニョウ/] 鬧閙闹𠆴𠅈𡗚𠇰
◆騒がしい、喧(やかま)しい、がやがやしている
◆入り乱れる、ざわざわしている、落ち着かない
令5+彳3=総画数8 U+5F7E [レイ、リョウ/]
◆「彾㣔レイテイ」、独(ひと)り行くさま、同「跉𨂲レイヘイ」「【古今通韻:卷六:㣔】彾㣔獨行也」
◆「彾𢓳レイヘイ」、よろめきながら(よろよろと)行くさま、同「竛竮」「【廣韻:下平聲:靑第十五:靈:彾】彾𢓳行皃」
◆雨上がりの小道
令5+心3=総画数8 U+601C [レイ、リョウ/]
◆聡明な、賢い
◆憐れむ、愛(いと)おしく思う、同繁「憐」
筆順
令5+手3=総画数8 U+62CE [レイ、リョウ/] 㩕𢺰
◆手や腕や指にぶら下げるようにして持つ
𣃠令5+方4=総画数9 U+230E0 [セイ、ショウ/] 旌𣄀旍𣃢
◆竿の先にヤクyak(チベット周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)などの尾や色鮮やかな鳥の羽を付けた旗や幟(のぼり)「【爾雅注疏:釋天】注旄首曰旌(《注》載旄於竿頭如今之幢亦有旒)」
◆目印として立てる旗や幟(のぼり)の類の総称、軍の旗や喪であることを示すために立てる旗などをいう
◆功績などを表彰する、またその印として掲げる旗や札、「旌表セイヒョウ」
令5+日4=総画数9 U+6624 [レイ、リョウ/] 𣌟㬡
◆陽の光、陽の光が射(さ)す
令5+月4=総画数9 U+670E [レイ、リョウ/]
◆「朎朧レイロウ」◇月の光◇明るく澄(す)んでいるさま
令5+木4=総画数9 U+67C3 [レイ、リョウ/]
◆ヒサカキ(柃・姫榊)、モッコク科ヒサカキ属の木 {ヒサカキ}
◆欄干の横木
◆「柃𣒃レイケキ」、ムギ(麦)などの実を熬(い)る器「【說文解字注:木部:𣒃】…一曰燒麥柃𣒃也(燒猶熬也柃𣒃者熬麥器名)」
𣢝令5+欠4=総画数9 U+2389D [キョウ、コウ/]
◆微笑(ほほえ)むさま
𣬹令5+毛4=総画数9 U+23B39 [レイ、リョウ/]
◆領リョウ(項うなじ、首の後ろ側)の毛、髪を結(ゆ)い上げた後に結わえ切れずに項(うなじ)に残る短い毛、後れ毛(おくれげ)、「㲢㲫ヘンホク」「【玉篇:卷二十六:毛部第四百十六:𣬹】來丁切長毛也」「【龍龕手鑑:卷一:毛部第二十二:𣬹】音零毛結不理也」
令5+水3=総画数8 U+6CE0 [レイ、リョウ/]
◆川名、「泠水レイスイ」、また古地名、「泠道レイドウ」「泠陵レイリョウ」、未詳「【漢書(前漢書):卷二十八上:地理志第八上】零陵郡(…)縣十 零陵(…)營道(…)始安 夫夷 營浦 都梁(…)泠道(…莽曰泠陵應劭曰泠水出丹陽宛陵西北入江…)泉陵(…)洮陽(…)鍾武(…)」「【說文解字注:水部:泠】泠水出丹陽宛陵西北入江(丹陽郡宛陵二志同今安徽寧國府附郭宣城縣漢故縣也前志宛陵下曰淸水西北至蕪湖入江按許之泠水卽班之淸水慶劭零陵泠道下注引說文此條…泠水卽今宣城縣西六十里之靑弋江…)」「【水經注:卷十九:渭水】…渭水又東泠水入焉水南出肺浮山蓋麗山連麓而異名也…」
◆冷たく清(きよ)いさま、清く澄(す)んでいるさま
◆涼(すず)しく心地よいさま
令5+火4=総画数9 U+70A9 [レイ、リョウ/]
◆未詳「【康熙字典:巳集中:火部:炩】《篇海》力正切音令火也」
令5+牛4=総画数9 U+3E33 [レイ、リョウ/] 𤜙
◆牛名、未詳
令5+犬3=総画数8 U+72D1 [レイ、リョウ/] 𤣍𤣤
◆犬名、未詳、【集韻】は秦シン(国名か地名か未詳)の良犬の名という「【集韻:卷四:平聲四:青第十五:狑𤣍𤣤】良犬也秦有狑…」
◆未詳「【赤雅:卷一:鳥{⿱立(単-⺍)}】…鳥毳之粗布于狑獞謂之鵝罽…」
◆未詳「【赤雅:卷一:狑人狙人】…卉衣鳥言重譯四姓狑外曰狙其風罔聞意莊生所謂狙公云」
令5+玉4=総画数9 U+73B2 [レイ、リョウ/] 𤫩
◆玉ギョク(美しく高貴な石)が触れ合って出る涼やかな音
◆「玲瓏レイロウ」「瓏玲ロウレイ」◇玉ギョクが触れ合う濁(にご)りのない澄(す)んだ音、澄んだ音や声が鳴り響くさま◇明るく透き通っているさま、光り輝くさま
筆順
𤫲令5+瓜5=総画数10 U+24AF2 [レイ、リョウ/]
◆小形のウリ(瓜、ウリ科の草)の名
令5+瓦5=総画数10 U+74F4 [リイ、リョウ/] 𤬻𤮹𤮮
◆首が細く長い甕(かめ)
◆仰瓦ギョウガ・イァンワ、"︶(U+FE36)"字状に葺(ふ)く屋根瓦、雨水などの流れる路になる、笑瓦ショウガ・シャオワともいう、"⌒(U+2312)"字状に葺いた瓦を合瓦ゴウガ・クィワ或いは哭瓦コクガ・クゥワといい、これを交互に繰り返すことで波状になる、こうした葺き方を仰合瓦ギョウゴウガ或いは哭笑瓦コクショウガと呼ぶ
◆「瓴甋レイテキ」、土を型に入れ焼き固めた煉瓦レンガ(ブロックblock)、同「甓」
𤬻令5+瓦5=総画数10 U+24B3B [リイ、リョウ/] 瓴𤮹𤮮
◆首が細く長い甕(かめ)
◆仰瓦ギョウガ・イァンワ、"︶(U+FE36)"字状に葺(ふ)く屋根瓦、雨水などの流れる路になる、笑瓦ショウガ・シャオワともいう、"⌒(U+2312)"字状に葺いた瓦を合瓦ゴウガ・クィワ或いは哭瓦コクガ・クゥワといい、これを交互に繰り返すことで波状になる、こうした葺き方を仰合瓦ギョウゴウガ或いは哭笑瓦コクショウガと呼ぶ
◆「𤬻甋レイテキ」、土を型に入れ焼き固めた煉瓦レンガ(ブロックblock)、同「甓」
令5+白5=総画数10 U+768A [レイ、リョウ/] 𤿅𤾻𤾨
◆白色
令5+矛5=総画数10 U+77DD [キョウ、キン、ゴン、カン、ケン/]
◆矛(ほこ、両刃の短い剣)などを取り付ける柄(え)、同「㮗」「𥍵」「𥎊」 {武器(刀剣槍)}
◆自分の力(能力や才能など)を信じ誇(ほこ)る、自負ジフする、「矜持、矜恃キョウジ」「自矜ジキョウ」「驕矜キョウキョウ(得意気に自らを誇るさま)」、「武器などを装着する柄は固くしっかりいしている」ことから
◆哀(あわ)れに思い心を痛める、同「㥤」
◆老いて妻を亡(な)くした夫(おっと)、同「鰥」「𥎅」、「矜寡カンカ・キンカ(老いて妻を亡くした夫と夫を亡くした妻)」「【禮記注疏(禮記正義):卷十一:王制】…老而無妻者謂之矜老而無夫者謂之寡…(《疏》正義曰此一節論矜恤鰥寡孤獨之事無妻無夫謂之矜寡者…)」
令5+石5=総画数10 U+7831 [レイ、リョウ/]
◆石に孔(あな)を開ける
令5+禾5=総画数10 U+79E2 [レイ、リョウ/]
◆穀物が(時間を掛けて成長し)熟し始める「【正字通:午集下:禾部:秢】…禾熟與稔義近…」
◆年齢、同「齡」
令5+立5=総画数10 U+7ADB [レイ、リョウ/]
◆「竛𥪁レイヘイ」◇独(ひと)り、独りぼっち、同「伶俜」◇落ちぶれるさま、うらぶれるさま、衰(おとろ)え細るさま、同「伶俜」◇よろめきながら(よろよろと)行くさま、同「竛竮」「彾𢓳」「【晚晴簃詩匯:卷一百四十二:老馬吟和何賡卿閣學瘦馬吟韻】…三刻溝難踰竛𥪁移跬步…」
◆「竛竮・跉𨂲レイヘイ」◇独(ひと)り行くさま、同「彾㣔レイテイ」◇よろめきながら(よろよろと)行くさま、同「竛𥪁」「彾𢓳」「【晚晴簃詩匯:卷一百四十二:老馬吟和何賡卿閣學瘦馬吟韻】…三刻溝難踰竛𥪁移跬步…」
令5+竹6=総画数11 U+7B2D [レイ、リョウ/]
◆竹製の籠(かご)、「笭箵レイセイ(獲った魚などを入れる竹製の小さな籠)」「笭箐レイセイ(竹製の小さな籠)」、同「𥵝」
◆竹を組んだ筵(むしろ)や簀子サクシ(すのこ)や簾(すだれ)の類、「笭䇸レイテイ(車に敷く簀子)」
◆「車笭シャレイ」、輿(こし、車の人が乗るところ)前部の細長い箱「【北京大学汉画研究所 #学术研究#任江:四川资阳市雁江区兰家坡汉墓初步研究】笭又名"籝"、"篚",是一种竹编长方槽形的车附件,横置于舆辕交接处…」
令5+糸6=総画数11 U+7D37 [レイ、リョウ/]
◆細い練糸(ねりいと)
令5+缶6=総画数11 U+4345 [レイ、リョウ/] 𦉢𦉣
◆両側に耳の形をした取手が付いている瓶(へい、口が小さく首が窄んで胴が膨らんでいる容器)に似た容器
𦊓令5+网5=総画数10 U+26293 [レイ、リョウ/]
◆「𦉬𦊓テイレイ」、小さな網(あみ)「【玉篇:卷十五:网部第二百十八:𦉬】他領切𦉬𦊓小空皃」「【廣韻:上聲:迥第四十一:珽:𦉬】𦉬𦊓小網」
令5+羊6=総画数11 U+7F9A [レイ、リョウ/] 𦏰𦏪麢𪋦𪋓𪋳𪋪𪋚𪋶䴫
◆「羚羊レイヨウ」、カモシカ(羚羊)、ニホンカモシカなどを含むウシ科カモシカ属に属する哺乳類
筆順
令5+羽6=総画数11 U+4386 [リョウ/]
◆鳥が空高く飛ぶさま、同「翏」
令5+羽6=総画数11 U+7FCE [レイ、リョウ/]
◆羽軸ウジクと羽弁ウベンから成る鳥の羽(はね)、正羽セイウ
◆「翎子レイシ」◇清代(1644年~1911年)の官吏カンリ(役人)が礼帽レイボウ(礼装用の帽子)に挿す(クジャク孔雀の)羽飾り◇芝居の中で武将が盔カイ(兜(かぶと))に挿すキジ(雉)の尾羽(おばね)
令5+耳6=総画数11 U+8046 [レイ、リョウ/]
◆耳を傾けて聞く、しっかりと聞き取る、同「䠲」
◆「聆聆レイレイ」、しっかりと聞いて理解・納得するさま
筆順
令5+舟6=総画数11 U+8232 [レイ、リョウ/] 𦪩𦫃𦫄𦫊
◆屋根や窓を設けた小舟、屋形船(やかたぶね)
令5+艸3=総画数8 U+82D3 [レイ、リョウ/]
◆「苓耳レイジ」、オナモミ(葈耳・巻耳)、キク科オナモミ属の草、別名「菤耳ケンジ」「葈耳シジ」「蒼耳ソウジ」 {オナモミ}
◆「茯苓ブクリョウ」、マツホド(松塊)、サルノコシカケ科ブクリョウ属のキノコ
◆落ちる、零落(おちぶ)れる、同「蘦」「蕶」
筆順
令5+虫6=総画数11 U+86C9 [レイ、リョウ/]
◆「蜻蛉セイレイ」、トンボ(蜻蛉・蜻蜓)、トンボ目の昆虫、別名「蜻蜓セイテイ」
◆「螟蛉・螟𧕅メイレイ」、葉を食い荒らすチョウ(蝶)やガ(蛾)などの幼虫、青虫(あおむし)
筆順
令5+行6=総画数11 U+8851 [レイ、リョウ/]
◆道路
令5+衣5=総画数10 U+888A [レイ、リョウ/]
◆首、頸(くび)「【說文解字注:巾部:帬】繞領也(方言繞袊謂之帬廣雅本之曰繞領(句)帔(句)帬也袊領今古字領者…)」
◆上衣ジョウイ、内衣の上に着る衣服、女性が初めて嫁(とつ)ぐ際に着るという「【玉篇:卷二十八:衣部第四百三十五:袊】力井切衣衿也宜袊婦人初嫁所著上衣也」「【廣韻:上聲:靜第四十:領:袊】衣袊禮左執領不從衣」
令5+言7=総画数12 U+8A45 [レイ、リョウ/]
◆出来(でき)の悪いもの・拙(つたな)いものを、いかにも良いものであるかのように言う、また言い広める
令5+足7=総画数12 U+8DC9 [レイ、リョウ/]
◆よろよろするさま、蹌踉(よろけ)るさま、足元が覚束(おぼつか)ないさま「【全唐詩(欽定全唐詩):卷六百二十三:江南秋懷寄華陽山人】…學徒羞說霸佳士恥為跉…」
◆「跉䟓レイテイ」、よろよろと(そろそろと)行くさま「【廣韻:下平聲:庚第十二:瞠:䟓】字書跉䟓行遟皃」
◆「跉𨂲レイヘイ」、同「竛竮」◇独(ひと)り行くさま、「彾㣔レイテイ」「【字彙:酉集:足部:𨂲】疋丁切音砰跉𨂲孤獨貌」◇よろめきながら(よろよろと)行くさま、同「竛竮」「竛𥪁」「彾𢓳」
令5+身7=総画数12 U+4832 [レイ、リョウ/]
◆耳を傾けて聞く、しっかりと聞き取る、同「聆」
令5+車7=総画数12 U+8EE8 [レイ、リョウ/] 䡼䡿
◆車台(車の人が乗る部分)の周りの手摺(てすり、横木・縦木だけのものや縦横に柵状・格子状に組んだもの)の横木、同「轛」「【楚辭:卷八:九辯】…倚結軨兮長太息(伏車重軾而涕泣也一無長字補曰軨音零車轖間横木)涕潺湲兮下霑軾…」「【周禮注疏:冬官考工記】参分軹圍去一以為轛圍(《注》…鄭司農云轛讀如繫綴之綴謂車輿軨立者也立者為轛橫者為軹書轛或作軨…)」 {乗物(馬車)}
◆車輪の轊エイ(車軸の両端部に被かぶせる円筒状の部品)につける飾り、「飛軨ヒレイ」 {乗物(車輪)}
◆狩り用の車、獵車リョウシャ
令5+邑3=総画数8 U+90BB [リン/となり、とな・る] 鄰𨞁𨞧隣𨼺𨽃𪌛𠳵
◆境界を共有している(同じ境界に接している)家・土地・町・国など
◆すぐそばに並んでいる、すぐそばに連(つら)なっている
◆周代(前11世紀~前256年)の五家を単位とする行政単位、5家(戸)=鄰、5鄰=里、4里=酇、5酇=鄙、5鄙=縣
𨠎令5+酉7=総画数12 U+2880E [レイ、リョウ/]
◆「𨠎淥レイリョク」、酃レイ湖(湖南省衡陽市)の水を使った酒の名、美酒だという、同「醽醁」
◆未詳、【漢語大字典】は「令」に通じ「~をして~せしむ」の意とする「【墨子閒詁:卷十四:僃城門第五十二】…郭門在外爲衡…以兩木當門鑿亣木維敷上堞…爲斬縣梁…𨠎穿…斷城以板橋…邪穿外以板次之…」「【漢語大字典:酉部:𨠎】通"令"」
令5+金8=総画数13 U+9234 [レイ、リョウ、リン/すず]
◆鐸タクの一種で、一般には鐸よりも小形のもの、揺らすことで内部に吊るした舌ゼツが揺れ、内壁にぶつかり音が出る {楽器(打楽器)}
◆(鈴のような)「りんりん」「ちりんちりん」という音、またそのような音を出すもの
注解:古くは舌が吊るされているものを指したが、舌を吊るすのではなく内部に閉じ込めて自由に動くようにしたものも「鈴」と呼ぶようになった {楽器(鈴)}
筆順
令5+金5=総画数10 U+94C3 [レイ、リョウ、リン/すず]
◆鐸タクの一種で、一般には鐸よりも小形のもの、揺らすことで内部に吊るした舌ゼツが揺れ、内壁にぶつかり音が出る {楽器(打楽器)}
◆(鈴のような)「りんりん」「ちりんちりん」という音、またそのような音を出すもの
注解:古くは舌が吊るされているものを指したが、舌を吊るすのではなく内部に閉じ込めて自由に動くようにしたものも「鈴」と呼ぶようになった {楽器(鈴)}
令5+門8=総画数13 U+959D [レイ、リョウ/]
◆門の上の小窓
令5+阜3=総画数8 U+963E [レイ、リョウ/]
◆山の峰(みね、高く突き出ているところ)、山の峰が続いているところ、同「嶺」
𨾠令5+隹8=総画数13 U+28FA0 [キン、ギン/] 鳹雂
◆イスカ(交喙)、アトリ科イスカ属の鳥、同「鶨」、別名「句喙鳥コウカイチョウ」
◆鳥の嘴(くちばし)、鳥が餌を啄(ついば)む
令5+雨8=総画数13 U+96F6 [レイ、リョウ/こぼ・れる、ぜろ] 𩆖𡈍
◆細かい雨が静かに降る、細かい水の粒がぽとぽとと滴(したた)り落ちる
◆落ちる、衰える、萎(しお)れる、寂(さび)れる、無(な)くなる
◆小さい、少ない、非常に小さい
◆数字のゼロzero {数字}
筆順
𩈖令5+面9=総画数14 U+29216 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷三:面部第二:䩇𩈖】上竹咸反下許咸反䩇𩈖出頭貌」「【字彙補:戌集:面部:𩈖】同𩈣」
令5+頁9=総画数14 U+9818 [レイ、リョウ/えり]
◆項(うなじ)、頸(くび、頭と胴の間にあって頭を支える部分)の後ろ側(背側)
◆首、頸(くび)
◆衣服の首周りの縁(へり)の部分、首元で交差させるものは「交領コウリョウ」、衽(おくみ)の縁の部分は「衿キン(えり)」、日本では「襟キン(えり)」を用いるが、中国で「襟」は「衣服の体の前(胸元)を覆(おお)う部分」を指す {服飾(衣服)}
◆大事な部分、要所、要点、「要領ヨウリョウ」
◆統(す)べる、一つに纏(まと)め率(ひき)いる、統率トウソツする、「統領トウリョウ」
◆支配する、統治トウチする
◆受ける、引き受ける
◆了解する、理解する、「領悟リョウゴ」
筆順
令5+頁6=総画数11 U+9886 [レイ、リョウ/えり]
◆項(うなじ)、頸(くび、頭と胴の間にあって頭を支える部分)の後ろ側(背側)
◆首、頸(くび)
◆衣服の首周りの縁(へり)の部分、首元で交差させるものは「交领コウリョウ」、衽(おくみ)の縁の部分は「衿キン(えり)」、日本では「襟キン(えり)」を用いるが、中国で「襟」は「衣服の体の前(胸元)を覆(おお)う部分」を指す {服飾(衣服)}
◆大事な部分、要所、要点、「要领ヨウリョウ」
◆統(す)べる、一つに纏(まと)め率(ひき)いる、統率トウソツする、「统领トウリョウ」
◆支配する、統治トウチする
◆受ける、引き受ける
◆了解する、理解する、「领悟リョウゴ」
𩚹令5+食8=総画数13 U+296B9 [レイ、リョウ/]
◆米粉や小麦粉などを捏ねて蒸した食品、同「餻」
令5+馬10=総画数15 U+99D6 [レイ、リョウ/]
◆多くの馬車の大地を揺るがすような大きな音、大勢の辺りに響き渡る大きな声「【前漢書:卷八十七上:揚雄傳上】…虓虎之陳從橫膠輵猋泣雷厲𩦿駍駖磕(…𩦿駍駖磕皆聲響衆盛也…)」
魿令5+魚11=総画数16 U+9B7F [レイ、リョウ/]
◆魚名、未詳、大変美味だという「【太平御覽:卷第九百四十:鱗介部十二:魿魚】臨海水土記曰魿魚似䰸魚 異物志曰南方魚多不肥美唯魿魚爲上大者長二尺作膾炙尤香而美 嶺表錄異曰魿魚如白魚而身稍短尾不偃清逺江多此魚盖不産於海也廣人得之多為膾不腥而美諸魚無以過也」
◆魚の鱗(うろこ)
◆魚が連なり泳ぐさま「【說文解字注:魚部:魿】蟲連行紆行者(考工記梓人注曰連行魚屬紆行蛇屬按紆者詘也縈也蛇行必縈曲)」
令5+鳥11=総画数16 U+9D12 [レイ、リョウ/]
◆「鶺鴒セキレイ」、セキレイ科の鳥、同「䳭鴒」、別名「䴇鳥レイチョウ」「𪄉𪆫・雝渠ヨウキョ」
筆順
令5+鳥5=総画数10 U+9E30 [レイ、リョウ/]
◆「鹡鸰セキレイ」、セキレイ科の鳥、同「䳭鴒」、別名「䴇鳥レイチョウ」「𪄉𪆫・雝渠ヨウキョ」
令5+鹵11=総画数16 U+9E77 [レイ、リョウ/]
◆塩
𪕌令5+鼠13=総画数18 U+2A54C [レイ、リョウ/]
◆「𪕍𪕌ケイレイ」、未詳「【廣韻:下平聲:靑第十五:扃:𪕍】𪕍𪕌班鼠(「班鼠」は「斑鼠」の誤りか? 「斑鼠」は「ネズミ(鼠、ネズミやリス栗鼠などを含む齧歯ゲッシ目の哺乳類)」)
◆「𪕖𪕌(音未詳)」、ネズミ(鼠)の類、姿はウサギ(兎・兔)に似て小さく尾は毛が多く鬚(ひげ)は筆に使うという「【淳熙三山志:卷第四十二:土俗類四:獸】𪕖𪕌䑕(似兔而小尾多毳善緣藤蘿而走王右軍取其鬚以為筆)」
◆「䶄𪕌ヘイレイ」、ネズミ(鼠)の子「【廣韻:下平聲:靑第十五:扃:䶄】䑕子說文云䶄令䑕」
令5+齒15=総画数20 U+9F61 [レイ、リョウ/よわい] 齢龄𠎜
◆生まれてからの年(とし)の数、同「秢」
筆順
令5+齒12=総画数17 U+9F62 [レイ、リョウ/よわい] 齡龄𠎜
◆生まれてからの年(とし)の数、同「秢」
筆順
令5+齒8=総画数13 U+9F84 [レイ、リョウ/よわい] 齡齢𠎜
◆生まれてからの年(とし)の数、同「秢」
𠎜令5+齒10=総画数15 U+2039C [レイ、リョウ/よわい] 齡齢龄
◆生まれてからの年(とし)の数、同「秢」
𪗲令5+齒9=総画数14 U+2A5F2 [未詳/]
◆未詳
注解:「𠎜(齢)」の訛字か?
𪚙令5+龍16=総画数21 U+2A699 [レイ、リョウ/]
◆角(つの)と鬚(ひげ)を持ち体は細長く鱗(うろこ)があり、春分に天に昇り秋分に淵(ふち)に潜むという想像上の動物、同「龍」
◆神、神秘的な不思議なはたらきをするもの、同「霊」
人2+3=総画数5 U+4EE5 [イ/も・って、もち・いる]
◆用(もち)いる、使用する、~を用いて、~を利用して「【論語注疏:卷一:學而】…行有餘力則以學文(《疏》…能行已上諸事仍有閒暇餘力則可以學先王之遺文…)」
◆~に依(よ)って、~に拠(よ)って
◆~に因(よ)って、~が原因(理由)で
◆(基準となる時・ところ・出来事など)から~、より~、よりも~、「以上・已上イジョウ」「以下・已下イカ」「以前イゼン(已往イオウ)」「以後・已後イゴ」、同「已」
筆順
以5+人2=総画数7 U+4F3C [シ、ジ/に・る、に・せる]
◆他と同じように見える、また見せる
◆(他と)ほぼ同じ、~のよう
◆継(つ)ぐ、後を継ぐ、同「嗣」(「以前と同じように後に続く」の意)
筆順
以5+女3=総画数8 U+59D2 [シ、ジ/]
◆兄(或いは夫の兄)の妻、弟(或いは夫の弟)の妻は「娣」
◆兄弟(或いは夫の兄弟)のうちの年少の妻が年長の妻を呼ぶ語、多妻の夫の年少の妻が年長の妻を呼ぶ語「【爾雅注疏:釋親】女子同出謂先生為姒後生為娣(《注》同出謂倶嫁事一夫…)…長婦謂稚婦為娣婦娣婦謂長婦為姒婦(《注》今相呼先後或云妯娌)」
以5+手3=総画数8 U+62DF [ギ、ゴ/なぞら・える、もど・き]
◆どうしようかと考える、どうしたらよいかと考える
◆他の物に似せる、よく似ている
◆他のよく似ている物事を例レイに引く、例(たと)える
以5+水3=総画数8 U+6CE4 [シ、ジ/]
◆一旦別れ出た流れ(支流)が元の川(本流)に流れ込む、同「汜」
以5+竹6=総画数11 U+7B16 [イ/]
◆筍ジュン(たけのこ、竹の若芽)が生(は)え出る「【玉篇:卷十四:竹部第一百六十六:笖】羊委切生筍」
以5+耒6=総画数11 U+43A3 [シ、ジ/] 耜𦓨𦓵𥞐
◆古代の田畑の土を掘り起こすシャベルshovel状の農具(日本で鋤(すき)と呼ばれる農具に似たもの)の刃の部分、同「耛」「枱」、これに柄(え)を取り付けたものを「耒耜ライシ」という {農具(鋤鍬類)}
以5+艸3=総画数8 U+82E1 [イ/]
◆「薏苡ヨクイ」、ジュズダマ(数珠玉)、イネ科ジュズダマ属の草、またその実、同「回回米カイカイマイ」 {ジュズダマ}
◆「芣苡フイ」、オオバコ(大葉子・車前)、オオバコ科オオバコ属の草 {オオバコ}
筆順
以5+金8=総画数13 U+926F [イ/]
◆イリニウムillinium、プロメチウムPromethium(Pm)の旧名、現「鉕」
以5+食9=総画数14 U+4B2E [イ、シ、ジ/あめ] 飴𩛮𩞫饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
人2+3=総画数5 U+4EE7 [チョウ、ジョウ/なが・い、た・ける、たけ、おさ] 長镸𨱗𠤐𠑷𠔊长
◆距離や時間などが途切れることなく連なっている、離れたところまでずぅっと続いている、途切れなく続いているものの二点(両端)が大きく隔(へだ)たっている、またその程度・大きさ
◆(長い)年や時間が経(た)つ、(長い年や時間が経って)伸びる、大きくなる
◆(長い)年を経(へ)ている、年を経て身の丈(たけ)が大きくなる
◆最も年上の人、年を経て経験や知識が豊かな人、家族・集団・組織の最も上位の人・頭(かしら)
◆優(すぐ)れる、最も優れている人
𩲹仧5+鬼10=総画数15 U+29CB9 [未詳/] 𩳤𩲒
◆「𩲹鬼・倀鬼チョウキ」、大河の辺(ほとり)で多く見掛けるという鬼(おに、死んだ人の霊魂)、さかんに人の名を呼び、それに釣(つ)られて行った人は必ず溺死デキシするという「【類說:北夢瑣言:𩳤鬼】江河邉多𩳤鬼徃徃呼人姓名應之必溺死」
小部
𠆫人2+3=総画数5 U+201AB [未詳/]
◆未詳
𤝦𠆫5+犬3=総画数8 U+24766 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤝔𤝦】音柴狼屬也」
曰部
人2+4=総画数6 U+4EF0 [ギョウ、ゴウ、コウ/あお・ぐ、おお・せ]
◆顔を上に向ける、高いところにあるものの方に顔を向ける、同「卬」
◆慕(した)い敬(うやま)う
◆頼(たよ)る
◆下位の人が高位の人から受けるお言葉やご指示
◆「偃仰エンギョウ」◇体を横たえたり起き上がったりすること、横になりたければ横になり起きたくなれば起きること◇世の変化・変動に任(まか)せて、それに従うさま◇同「偃佒エンヨウ」
筆順
𦯒仰6+艸3=総画数9 U+26BD2 [ギョウ/]
◆ショウブ(菖蒲)、ショウブ科ショウブ属の草 {ショウブ}
◆未詳「【說文解字:艸部:䓉】䒢䓉也(他本では「𦭎{⿱艹卭}」、但し「𦭎」は別義のようで、「䒢」と「𦭎」を同字とするのは誤りと思われる)
人2+4=総画数6 U+4EF2 [チュウ、ジュウ/なか]
◆兄弟の年齢が上から二番目、上から「伯・仲・叔・季」という
◆四季(春・夏・秋・冬)を各々を三分したときの中間の期間、春を例にとれば「孟春・仲春・季春」という、これで一年を12分する
◆間(あいだ)、中(なか)、中間、上と下の間、高低・大小の中間、始まりと終わりの中間、同「中」
◆人と人の間に立って互いの求めや言い分を取り纏(まと)める、「仲介チュウカイ」
◆「仲呂チュウリョ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも5律(5音)高い音階 {音楽(十二律1)}
◆[日]人と人の関係や付き合いの程度、間柄(あいだがら)
筆順
仲6+人2=総画数8 U+3456 [チュウ、ジュウ/]
◆「㑖呂チュウリョ」、十二律の一つ「仲呂チュウリョ」の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
仲6+彳3=総画数9 U+38E1 [チュウ、ジュウ/]
◆「㣡呂チュウリョ」、十二律の一つ「仲呂チュウリョ」の2オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
仲6+水3=総画数9 U+3CDE [チュウ、ジュウ/]
◆未詳「【字彙補:巳集:水部:㳞】同浺」
◆「㳞呂チュウリョ」、十二律の一つ「仲呂チュウリョ」の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
仲6+竹6=総画数12 U+7B57 [チュウ、ジュウ/]
◆竹(たけ)、竹の一種
◆籥ヤク(竹製の笛)の一種で中形のもの、大形のものを「簅サン」、小形のものを「箹ヤク」「【爾雅注疏:釋樂】大籥謂之產(《注》籥如笛三孔而短小廣雅云七孔)其中謂之仲小者謂之箹(《音義》籥羊灼反管三孔也本或作龠簅音産字又作産笛徒歴反字或作篴仲或作筗同箹烏角反又音約)」
仲6+艸3=総画数9 U+833D [チュウ、ジュウ/]
◆草が叢(むら)がり生えるさま
人2+4=総画数6 U+4EF6 [ケン、ゲン/くだん、くだり]
◆分(わ)ける、区分(くわけ)する、区分けされているものを数える語、物や事(こと)を数える語
◆事、事柄(ことがら)
◆[日]くだん、くだり、前に取り上げた事柄
筆順
𤞗件6+犬3=総画数9 U+24797 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:𤞗】音柴」「【字彙補:巳集:犬部:𤞗】崇齋切音柴獸名」
人2+4=総画数6 U+4EFA [ソウ/くら] 倉仓𡶍
◆穀物などを貯蔵するための屋根のある建物、特に方形の建物、円形は「囷キン」
◆物や人を収容する、またそのための建物
◆慌(あわただ)しいさま、忙(せわ)しいさま、「倉猝ソウソツ」
𦭠仺5+艸6=総画数11 U+26B60 [未詳/] 𦭫
◆未詳「【集韻:卷三:平聲:陽第十:蹌𦭠】說文動也一曰舞皃古作𦭠」
𦭫仺5+艸6=総画数11 U+26B6B [未詳/] 𦭠
◆未詳「【集韻:卷三:平聲:陽第十:蹌𦭠】說文動也一曰舞皃古作𦭠」
人2+4=総画数6 U+4EFB [ジン、ニン/まか・す] 𢓩
◆役目や仕事を与える、また委(ゆだ)ねる、また託(たく)す、「任命ニンメイ」
◆(仕事を託し、その)扱いをその人の裁量サイリョウに委ねる、「放任ホウニン」
◆仕事や役割を担当する、また引き受ける
◆託した仕事、引き受けた仕事、また職務、役割、「任務ニンム」「責任セキニン」
筆順
任6+几2=総画数8 U+51ED [ヒョウ、ビョウ/よ・る、もた・れる] 𡔟𠌩𢶚
◆もた・れる、寄り掛る、脇息キョウソクなどに体などを預ける、依(よ)る、頼りにする、同「憑」
◆繁「憑」
筆順
任6+女3=総画数9 U+59D9 [ジン、ニン/] 妊𡜟𨉃
◆身籠(みごも)る、孕(はら)む、「妊娠ニンシン」「懐妊カイニン」
筆順
𡜟任6+女3=総画数9 U+2171F [ジン、ニン/] 妊姙𨉃
◆身籠(みごも)る、孕(はら)む、「妊娠ニンシン」「懐妊カイニン」
𢂧任6+巾3=総画数9 U+220A7 [未詳/]
◆未詳
任6+心3=総画数9 U+391B [ジン、ニン、イン/] 恁𢗖
◆このような~、そのような~、どのような~
任6+心4=総画数10 U+6041 [ジン、ニン、イン/] 㤛𢗖
◆このような~、そのような~、どのような~
筆順
任6+手3=総画数9 U+62F0 [ニン/]
◆軽く握る、柔らかく掴む、同「搦」
任6+木4=総画数10 U+6820 [ジン、ニン/]
◆柔らかいさま、弱々しいさま、同「栣」「荏」
任6+木4=総画数10 U+6823 [ジン、ニン/]
◆柔らかいさま、弱々しいさま、同「栠」「荏」
◆抑(おさ)える、抑制する、控(ひか)える「【春秋繁露:深察名號】衆惡於内弗使得發於外者心也故心之爲名栣也人之受氣苟無惡者心何栣哉」
任6+水3=総画数9 U+3CDD [未詳/]
◆未詳「【水經注:卷三十八:溱水】溱水出桂陽臨武縣南繞城西北屈東流…溱水又西南洭水入焉(案洭近刻訛作㳝)」
注解:「洭」の訛字か?
任6+火4=総画数10 U+3DB5 [ジン、ニン/] 飪餁饪𤏼𤇲
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
𤇲任6+火4=総画数10 U+241F2 [ジン、ニン/] 飪餁饪𤏼㶵
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
任6+禾5=総画数11 U+79F9 [ジン、ニン/]
◆穀物がよく育たない
任6+竹6=総画数12 U+41EE [ジン、ニン/]
◆座る際に腰の下に敷く竹製の敷物、また寝る際に体の下に敷く敷物「【玉篇:卷十四:竹部第一百六十六:䇮】音任單席也(「單席」は「【後漢書:卷六十一:郭杜孔張廉王蘇羊賈陸列傳第二十一】…坐使人於單席…」に従った)「【集韻:卷八:去聲下:沁第五十二:䇮】臥蓆也通作衽」
◆竹名、「𥯨シ」と同じように、それによって傷付くと死ぬという毒があるという「【筍譜:二之出:𥯨竹筍】…又有䇮筍同此毒…」
任6+糸6=総画数12 U+42D5 [ジン、ニン/] 紝纴絍
◆機織(はたおり)用の糸、またその糸を巻き付けた糸巻き
◆布を織る
任6+糸6=総画数12 U+7D4D [ジン、ニン/] 紝纴䋕
◆機織(はたおり)用の糸、またその糸を巻き付けた糸巻き
◆布を織る
𦚮任6+肉6=総画数12 U+266AE [シ/] 𦚘𦚙𦛎𦙰
◆骨付きの細切り肉、同「胏」「【字彙補:未集:肉部:𦚘】說文長箋與胏同大臠也」
任6+艸3=総画数9 U+834F [ジン、ニン/え]
◆エゴマ(荏胡麻)、シソ科シソ属の草、一般に植物名としては「荏」、その種子を「荏胡麻」と呼び分ける、同「白蘇ハクソ」「紫蘇シソ」 {エゴマ}
◆柔らかいさま、弱々しいさま、同「栠」「栣」
◆「荏苒ジンゼン」◇弱々しいさま◇為すところなく時が知らず知らずのうちに過ぎるさま
筆順
任6+衣5=総画数11 U+88B5 [ジン、ニン/おくみ] 衽𧙨
◆おくみ、交領コウリョウ(体の前で領えりが重なり合う衣服)の場合に、前見頃(まえみごろ、体の前の部分)だけでは前合わせが足りず胸が空いてしまうため、前見頃の先に布を補う、その部分を「衽」という、同「褸」 {服飾(衣服)}
◆衣服の襟キン(体の前を覆う部分、特に胸を覆う部分)
◆衣裳の裾(すそ)、襟キンの帯より下の部分
◆寝る際に体の下に敷く布団(ふとん)
筆順
𧙨任6+衣6=総画数12 U+27668 [ジン、ニン/おくみ] 衽袵
◆おくみ、交領コウリョウ(体の前で領えりが重なり合う衣服)の場合に、前見頃(まえみごろ、体の前の部分)だけでは前合わせが足りず胸が空いてしまうため、前見頃の先に布を補う、その部分を「衽」という、同「褸」 {服飾(衣服)}
◆衣服の襟キン(体の前を覆う部分、特に胸を覆う部分)
◆衣裳の裾(すそ)、襟キンの帯より下の部分
◆寝る際に体の下に敷く布団(ふとん)
任6+言7=総画数13 U+46D8 [ジン、ニン/]
◆誑(たぶら)かす、巧みな言葉で騙(だま)す、同「誑」「【學林:卷九:譸】…孔安國曰譸張䛘也…」
◆未詳「【玉篇:卷九:言部第九十:䛘】女林切多言」「【廣韻:下平聲:侵第二十一:任:䛘】信也念也」「【集韻:卷四:平聲四:侵第二十一:䛘】信也詉也一曰喉聲謂之䛘」
任6+貝7=総画数13 U+8CC3 [ジン、ニン、チン/]
◆金を払って人を雇う
◆雇用者に支払う報酬、「賃金チンギン」
◆金を払って借り貸しする
筆順
任6+貝4=総画数10 U+8D41 [ジン、ニン、チン/]
◆金を払って人を雇う
◆雇用者に支払う報酬、「賃金チンギン」
◆金を払って借り貸しする
𨉃任6+身7=総画数13 U+28243 [ジン、ニン/] 妊姙𡜟
◆身籠(みごも)る、孕(はら)む、「妊娠ニンシン」「懐妊カイニン」
任6+酉7=総画数13 U+48F8 [ゼン、ネン/]
◆「䤔䣸」、味が薄いさま
◆醤(ひしお)、調味料の一種
任6+金8=総画数14 U+928B [ジン、ニン/]
◆未詳「【淮南鴻烈解:卷十九:脩務訓】今劔或絕側羸文齧缺卷銋而稱以頃㐮之劔則貴之爭帶之(絕無側羸無文齧齒卷銋鈍弊無刃…銋鑚犀之稔也)(「頃㐮ケイジョウ」は戦国時代(前5世紀~前221年)の楚ソ(前11世紀~前223年)の国王)
◆「鍖銋チンジン」、未詳「【王諫議集:賦:洞簫賦】…行鍖銋以和囉風鴻洞而不絕兮…」
𨿂任6+隹8=総画数14 U+28FC2 [ジン、ニン/] 鵀𪀼𨿃
◆ヤツガシラ(戴勝)、ヤツガシラ科の鳥、同「戴鵀タイジン」「鴔鵖・𩾳鵖ホウヒュウ」「𪃃鶝フクフク」
𨿃任6+隹8=総画数14 U+28FC3 [ジン、ニン/] 鵀𪀼𨿂
◆ヤツガシラ(戴勝)、ヤツガシラ科の鳥、同「戴鵀タイジン」「鴔鵖・𩾳鵖ホウヒュウ」「𪃃鶝フクフク」
任6+食8=総画数14 U+9901 [ジン、ニン/] 飪饪𤏼𤇲㶵
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
𩷀任6+魚11=総画数17 U+29DC0 [未詳/]
◆未詳、姿はイカ(烏賊)に似るという「【說郛:卷六十二下:臨海異物志】𩷀似烏賊而肥灸食甘美」
任6+鳥11=総画数17 U+9D40 [ジン、ニン/] 𪀼𨿃𨿂
◆ヤツガシラ(戴勝)、ヤツガシラ科の鳥、同「戴鵀タイジン」「鴔鵖・𩾳鵖ホウヒュウ」「𪃃鶝フクフク」
𪀼任6+鳥11=総画数17 U+2A03C [ジン、ニン/] 鵀𨿃𨿂
◆ヤツガシラ(戴勝)、ヤツガシラ科の鳥、同「戴鵀タイジン」「鴔鵖・𩾳鵖ホウヒュウ」「𪃃鶝フクフク」
人2+4=総画数6 U+4EFC [オウ/]
◆急(いそ)いで行くさま、駆けて行く
𨋶仼6+車7=総画数13 U+282F6 [キョウ、ゴウ/] 𨌂𨌃軖
◆荷を運ぶための一輪車「【正字通:酉集下:車部:軖】口黃切音狂說文紡車也一曰一輪車按一輪車卽今役夫小車運載者舊註專訓紡車誤本作𨌂篆作{⿰車(⿱山王)}」
◆紡錘車ボウスイシャ、紡(つむ)いだ糸を巻き取る道具、同「軠」
人2+4=総画数6 U+4F01 [キ/くわだ・てる、たくら・む] 𠈮𧾺𧿍𨀣㑫
◆爪先立ちする、「期待していることが実現する時を今か今かと待つ」の意に用いることがある
◆立つ、期待していることを実現しようとして立つ(行動を起こす)
筆順
企6+山3=総画数9 U+5CDC [ケイ、ケ、ホウ、キ/]
◆「六峜ロクケイ・ロクホウ・ロクキ」、虙戲フクギ(別名伏羲)が作ったとされる算法の名「【管子:輕重戊】虙戲作造六峜以迎陰陽作九九之數以合天道而天下化之」
𨀣企6+足7=総画数13 U+28023 [キ/くわだ・てる、たくら・む] 企𠈮𧾺𧿍㑫
◆爪先立ちする、「期待していることが実現する時を今か今かと待つ」の意に用いることがある
◆立つ、期待していることを実現しようとして立つ(行動を起こす)
人2+4=総画数6 U+4F0A [イ/]
◆かの、あの、that、これ、この、this
◆かれ(彼、三人称)、he、she
◆「伊尹イイン」、人名、商朝(別名殷イン、前17世紀~前11世紀)成立に大きな役割を果たしたとされる、阿衡(アコウ)とも呼ばれた {商(殷)代}
筆順
伊6+口3=総画数9 U+54BF [イ/]
◆擦(こす)れたりする音「ぎぃ」「きぃ」・笑う声「きゃ」・鳥の鳴き声「ぴぃ」「ちゅ」などの音を表す語
◆「喔咿ウォイ」、作り笑いの声を表す語
◆「咿唔イゴ・イーウン」、本などを読む時の(黙読する時の)「うんうん」などという声
𡜬伊6+女3=総画数9 U+2172C [イ/]
◆女性名用字
伊6+水3=総画数9 U+6D22 [イ/]
◆「洢水イスイ」、川名、現河南省洛陽市南西部を源とする、同「伊水」「伊河イガ」 {河南省}
◆「學洢ガクイ」、人名、明代(1368年~1644年)の作家、姓は魏ギ、1596年~1625年
伊6+虫6=総画数12 U+86DC [イ/] 𧉅𧊰
◆「蛜蝛イイ」、ワラジムシ(草鞋虫)やダンゴムシ(団子虫)の類、別名「蜲𧑓イショ」「鼠婦・鼠𧌈ソフ」
◆「䗧蛜コウイ」、トンボ(蜻蛉)、トンボ目の昆虫、別名「蜻蛉セイレイ」「【方言:第十一】蜻蛉謂之蝍蛉(六足四翼蟲也音靈江東名爲狐黎淮南人呼䗧𧉅䗧音康𧉅音伊)」
◆「蛜𧌴イキ」「蛜蜥イセキ」、サソリ(蠍)、サソリ目の動物「【圖經衍義本草:卷三十四:蟲魚部下品】禹錫云按蜀本云蠍緊小者名蛜蜥」「【欽定續通志:卷二:唐紀:大宗】蠆一名杜伯一名𧑖一名蠍…本草云蠍緊小者名蛜𧌴」
𧊰伊6+虫6=総画数12 U+272B0 [イ/] 蛜𧉅
◆「𧊰蝛イイ」、ワラジムシ(草鞋虫)やダンゴムシ(団子虫)の類、別名「蜲𧑓イショ」「鼠婦・鼠𧌈ソフ」
◆「䗧𧊰コウイ」、トンボ(蜻蛉)、トンボ目の昆虫、別名「蜻蛉セイレイ」「【方言:第十一】蜻蛉謂之蝍蛉(六足四翼蟲也音靈江東名爲狐黎淮南人呼䗧𧉅䗧音康𧉅音伊)」
◆「𧊰𧌴イキ」「蛜蜥イセキ」、サソリ(蠍)、サソリ目の動物「【圖經衍義本草:卷三十四:蟲魚部下品】禹錫云按蜀本云蠍緊小者名蛜蜥」「【欽定續通志:卷二:唐紀:大宗】蠆一名杜伯一名𧑖一名蠍…本草云蠍緊小者名蛜𧌴」
𪑁伊6+黑12=総画数18 U+2A441 [エイ、アイ、イ/] 黟𢉬
◆木名、木は黒く艶があり堅いという、同「𣘦」「【說文解字注:黑部:黟】黑木也(周書王會篇夷用𨶲木古今注波斯國南方艸木狀文木樹高七八丈色正黑如水牛角)」
◆青みを帯びた黒
◆県名、安徽省黄山市
人2+4=総画数6 U+4F0F [フク、ブク/ふ・す、ふ・せる]
◆体を屈(かが)め頭を下げ視線を下に向ける
◆腹這い(はらばい)になる
◆姿勢を低くして(頭を下げて)物の下に隠れる、また隠す
◆(願い事をする・目上の人に申し上げる・頷くなどの場合のように)頭を下げる
◆(頭を下げることから)従う、屈服する
◆「三伏サンプク」、夏の暑い時期を三つの旬に分けた初伏(夏至後の三回目の庚の日)・中伏(夏至後の四回目の庚の日)・末伏(立秋後の最初の庚の日)の総称
筆順
伏6+土3=総画数9 U+5798 [フク、ブク/]
◆土砂が溜まって川が塞がる
◆崩れる
伏6+木4=総画数10 U+683F [フク、ブク/]
◆梁(はり)、二本或いは複数の柱はしら・支柱シチュウ(上部のものを支えるために垂直に立てた柱)の上に横に架け渡す木、同「椺」
伏6+水3=総画数9 U+6D11 [フク、ブク/]
◆伏流フクリュウ、(地表に現れずに)地下を流れる水、同「澓」「汱」
◆水が渦巻(うずま)く、水が渦巻くように流れる、同「澓」
伏6+糸6=総画数12 U+7D65 [フク、ブク/]
◆軾(ショク、車の前部の掴まったり寄り掛かったりするための手摺)の布製の飾り、同「𩊙」「𩎧」
伏6+艸3=総画数9 U+832F [フク、ブク/]
◆「茯苓ブクリョウ」、マツホド(松塊)、マツ(松)の根に寄生するサルノコシカケ科の菌核、利尿薬などの生薬として利用される
筆順
伏6+衣5=総画数11 U+88B1 [フク、ブク/]
◆物や頭を包む一枚物の布、風呂敷(ふろしき)や頭を包むように被る頭巾など
筆順
伏6+襾6=総画数12 U+8984 [フク/くつがえ・す、くつがえ・る、おお・う] 覆𧠃
◆傾けて(倒して)逆にする、傾いて(倒れて)逆になる、ひっくり返す、ひっくり返る
◆ものを伏せて被(かぶ)せる、また被さる
◆元の位置や状態に戻す、また戻る、同「復」、同簡「复」
伏6+足7=総画数13 U+47EE [フク/]
◆手足を曲げて地に伏せる、腹這う、同「匐」
𨋩伏6+車7=総画数13 U+282E9 [フク、ブク/]
◆伏兔フクト、回転する車軸に被(かぶ)せるように載(の)せ、車台と車輪を固定するための部品、軸受(じくうけ)に相当する部品で、一般には車台床下の左右(車輪側)と中央の三カ所に置く、同「輹」 {乗物(車輪)}
𩊙伏6+革9=総画数15 U+29299 [フク/]
◆軾(ショク、車の前部の掴まったり寄り掛かったりするための手摺)の革製の飾り、同「絥」「𩎧」
𩎧伏6+韋9=総画数15 U+293A7 [フク、ブク/] 𩎓
◆軾(ショク、車の前部の掴まったり寄り掛かったりするための手摺)の鞣し革製の飾り
伏6+魚11=総画数17 U+9BB2 [/まて、こち]
◆[日]マテガイ(馬蛤貝・馬刀貝・蟶貝)、マテガイ科の二枚貝
◆[日]コチ(鯒・鮲)、カサゴ目コチ亜目の海水魚
◆[日]カマツカ(鎌柄)、コイ科カマツカ亜科の淡水魚
𪀢伏6+鳥11=総画数17 U+2A022 [フク、ブク/] 鵩𪂖
◆鳥名、不詳、姿はフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)に似て夜になると不気味な声で鳴くという「【爾雅翼:釋鳥四:鵩】似鴞不祥鳥夜為惡聲者…(「鴞」はフクロウ科の鳥)
𪕟伏6+鼠13=総画数19 U+2A55F [ハイ、バイ/]
◆未詳、ネズミ(鼠、ネズミやリス栗鼠などを含む齧歯ゲッシ目の哺乳類)の類、同「𪖆」「【爾雅注疏:釋獸】…鼣鼠(《註》山海經說獸云狀如鼣鼠然形則未詳…)」
注解:「【字彙補:亥集:鼠部:𪕟】與鼣同見本草綱目又廣博物志作鼣誤」
人2+4=総画数6 U+4F10 [ハツ、ボチ、バツ/]
◆叩(たた)き切る「【說文解字注:人部:伐】擊也(…尙書不愆于四伐五伐鄭曰一擊一刺曰伐詩是伐是肆箋云伐謂擊刺之按此伐之本義也…)」
◆討(う)つ、敵を討ち破る、同「傠」
◆功績や手柄(てがら)を自慢・吹聴(ふいちょう)する
筆順
𠲎伐6+口3=総画数9 U+20C8E [ハイ、バイ、ハツ/]
◆吠(ほ)える、同「吠」
伐6+土3=総画数9 U+363A [ハツ、ボチ/]
◆土を掘り起こす(掘り返す)、耕(たがや)す、同「墢」「坺」
伐6+土3=総画数9 U+57A1 [ハツ、ボチ/]
◆土を掘り起こす(掘り返す)、耕(たがや)す、同「墢」「坺」
伐6+木4=総画数10 U+6830 [ハツ、ボチ/]
◆水の上を行き来するために木を平らに並べ組んだ筏(いかだ)、小さいものは「桴」、竹を組んだものは「筏」
伐6+水3=総画数9 U+6D4C [벌ポル/]
◆水に接した(潮が引いたときに現れる)広く平らな土地「【承政院日記】今(肅宗37年)三月十四日…潮退之後及弦水時, 泥浌成坪…」
𥅩伐6+目5=総画数11 U+25169 [カツ、カチ/]
◆未詳「【說文解字:目部:眓】視髙皃」
伐6+竹6=総画数12 U+7B4F [ハツ、ボチ/いかだ] 𦨷
◆水の上を行き来するために竹を平らに並べ組んだもの、木を組んだものは「栰」
筆順
𦨷伐6+舟6=総画数12 U+26A37 [ハツ、ボチ/いかだ]
◆水の上を行き来するために竹を平らに並べ組んだもの、木を組んだものは「栰」
伐6+艸3=総画数9 U+8337 [ハツ、ボチ/]
◆草が叢(むら)がり生えているさま
◆草の根、同「茇」
◆旆ハイ(先が燕尾状に切れ込みの入った旗)の燕尾の部分
伐6+金8=総画数14 U+4926 [エツ、オチ/まさかり] 鉞𨬓钺𨱆
◆大きな斧(おの)、刃渡りが半月形をした重みのある刃物、また武器、また装飾を施し礼器としても用いられる、同「戉」 {武器(刀剣槍)} {武器(斧鉞)}
◆(車の)鈴が鳴る音、「鉞鉞」、同「鉞」
伐6+門8=総画数14 U+95A5 [ハツ、ボチ、バツ/]
◆権勢を誇る家柄
◆功績や手柄(てがら)
◆功績や手柄を記し家の門の左側の柱に掲げた札、またそれを掲げた柱、経歴を記し右側の柱に掲げた札を、またその柱を「閲エツ」という、「閥閱バツエツ」「【史記:卷十八:高祖功臣侯者年表】太史公曰古者人臣功有五品以德立宗廟定社稷曰勳以言曰勞用力曰功明其等曰伐積日曰閱…」
◆[日]出身・主義主張・利害などを同じくする者の集団
筆順
伐6+門3=総画数9 U+9600 [ハツ、ボチ、バツ/]
◆権勢を誇る家柄
◆功績や手柄(てがら)
◆功績や手柄を記し家の門の左側の柱に掲げた札、またそれを掲げた柱、経歴を記し右側の柱に掲げた札を、またその柱を「閲エツ」という、「阀阅バツエツ」「【史記:卷十八:高祖功臣侯者年表】太史公曰古者人臣功有五品以德立宗廟定社稷曰勳以言曰勞用力曰功明其等曰伐積日曰閱…」
◆[日]出身・主義主張・利害などを同じくする者の集団
人2+4=総画数6 U+4F11 [キュウ、ク/やす・む、やす・み、やす・まる、やす・める] 𠇾
◆連続した動きや働きの途中で一旦その動きや働きを止(や)める、再開するために息を整えたり力を蓄(たくわ)えることをいう
◆止める、止む、終わる「【歸去來辭】羨萬物之得時、感吾生之行休」
◆(再び活動するための力を蓄えるために)寛(くつろ)ぐ、睡眠をとる
◆良いこと、めでたいこと、喜(よろこ)ばしいこと、「良き働きに対して報(むく)われるべきもの」の意
注解:「人(亻)が木陰(木)にいるさま」の象形で「木陰で休息する」の意
筆順
休6+口3=総画数9 U+54BB [キュウ、ク/]
◆大勢の人の声が大きく騒々(そうぞう)しい
◆「はあはあ」と温めるように息を吹き掛ける、同「呴」
◆「噢咻ウク」、「おぅ」「うぅ」というような痛みや苦しみの声
休6+广3=総画数9 U+5EA5 [キュウ、ク/]
◆木陰(こかげ)、草木に覆われて日光が遮られた所、日陰(ひかげ)、同「𢊒」
◆日陰で休む
休6+心3=総画数9 U+6058 [キュウ、ク/]
◆逆(さか)らう、背(そむ)く
休6+心4=総画数10 U+6077 [未詳/やす、よし]
◆未詳
◆[日]人名用字
注解:【漢字源】は「烋」の異体字とする
筆順
𢫩休6+手3=総画数9 U+22AE9 [コウ/] 薅𦵢𦼸𢬺𢴅𣐾
◆田畑の雑草を引き抜く、除草する、同「茠」
休6+月(肉)4=総画数10 U+43EB [キュウ/]
◆腹と背の間
◆背と腹の間が薄いさま、痩せているさま
𣐾休6+木4=総画数10 U+2343E [コウ/] 薅𦵢𦼸𢫩𢬺𢴅
◆田畑の雑草を引き抜く、除草する、同「茠」
休6+火4=総画数10 U+70CB [キュウ、コウ、キョウ/] 𤈢
◆和(なご)やかで喜ばしい、穏(おだ)やかでめでたい、満ち足りている、良い、好ましい、同「休」
◆「炰烋ホウコウ」◇獣が威嚇イカクするように吼(ほ)える、威嚇するように怒鳴る、同「咆哮」◇威張り散らすさま、横暴なさま、またそのような人
筆順
休6+火4=総画数10 U+70CC [キュウ/]
◆灰(はい)
𤈢休6+火4=総画数10 U+24222 [キュウ、コウ、キョウ/]
◆和(なご)やかで喜ばしい、穏(おだ)やかでめでたい、満ち足りている、良い、好ましい、同「休」
◆「炰𤈢ホウコウ」◇獣が威嚇イカクするように吼(ほ)える、威嚇するように怒鳴る、同「咆哮」◇威張り散らすさま、横暴なさま、またそのような人
休6+犬3=総画数9 U+3E6F [キュウ、ク/] 貅䝗𧲷
◆「𤠞㹯ヒキュウ」◇伝説上の神獣で姿はシカ(鹿)またはリュウ(龍)に似るという◇キツネ(狐)またヒョウ(豹)に似るという白い獣、戦ができるように調教したとされる◇勇猛な兵士、また軍隊◇「天䴪テンロク(天からの恵みを齎す神獣とされる)」と「辟邪ヘキシャ・ヘキジャ(災禍を避ける神獣とされる)」を併せた呼称(別称)とされるが未詳、【維基百科:貔貅】参照
休6+艸3=総画数9 U+8320 [コウ/]
◆田畑の雑草を引き抜く、除草する、同「薅」
◆日陰(ひかげ)で休む、同「庥」
休6+豸7=総画数13 U+8C85 [キュウ、ク/] 䝗𧲷㹯
◆「貔貅ヒキュウ」◇伝説上の神獣で姿はシカ(鹿)またはリュウ(龍)に似るという◇キツネ(狐)またヒョウ(豹)に似るという白い獣、戦ができるように調教したとされる◇勇猛な兵士、また軍隊◇「天䴪テンロク(天からの恵みを齎す神獣とされる)」と「辟邪ヘキシャ・ヘキジャ(災禍を避ける神獣とされる)」を併せた呼称(別称)とされるが未詳、【維基百科:貔貅】参照
筆順
休6+金8=総画数14 U+929D [キュウ、ク/]
◆長い針
𩗆休6+風9=総画数15 U+295C6 [キュウ、ク/]
◆「𩗆飋キュウシツ」、冷たい風が吹くさま、「ひゅぅ」という冷たい風の形容「【字彙:戌集:風部:】許鳩切音休𩗆瑟風聲(「瑟」は「飋」)
休6+髟10=総画数16 U+9AF9 [キュウ、ク/] 髤𩭘
◆黒い(或いは赤黒い、或いはやや黒みがかった赤色の)漆(うるし)、またその漆を塗る、同「䰍」「𥿴」
休6+魚11=総画数17 U+9BB4 [/ごり、めばる]
◆[日]ゴリ(鮴)、カジカ(鰍・鮖)の別名、カジカ科の魚、別名「杜父魚トフギョ」
◆[日]メバル(眼張・鮴)、メバル科(フサカサゴ科)メバル属の魚
筆順
休6+鳥11=総画数17 U+9D42 [キュウ、ク/] 鸺𪀪
◆「鴟鵂シキュウ」、ミミズク(木菟)、フクロウ科の鳥、姿はフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)に似るが羽角ウカク(耳のような羽毛)がある
◆「鵂鶹キュウリュウ」、スズメフクロウ(雀梟、フクロウ科スズメフクロウ属の鳥)、また広くフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)、別名「鶹鷅リュウリツ」「鴝鵅クラク」
休6+鳥5=総画数11 U+9E3A [キュウ、ク/] 鵂𪀪
◆「鸱鸺シキュウ」、ミミズク(木菟)、フクロウ科の鳥、姿はフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)に似るが羽角ウカク(耳のような羽毛)がある
◆「鸺鹠キュウリュウ」、スズメフクロウ(雀梟、フクロウ科スズメフクロウ属の鳥)、また広くフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)、別名「鶹鷅リュウリツ」「鴝鵅クラク」
𪀪休6+鳥11=総画数17 U+2A02A [キュウ、ク/] 鵂鸺
◆「鴟𪀪シキュウ」、ミミズク(木菟)、フクロウ科の鳥、姿はフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)に似るが羽角ウカク(耳のような羽毛)がある
◆「𪀪鶹キュウリュウ」、スズメフクロウ(雀梟、フクロウ科スズメフクロウ属の鳥)、また広くフクロウ(梟、フクロウ科の鳥)、別名「鶹鷅リュウリツ」「鴝鵅クラク」
人2+4=総画数6 U+4F17 [シュウ、シュ/] 衆眾𥅫𠱧𠱦㐺
◆大勢の人、多くの人、同「乑」「𧰨」
◆一般の人「【後漢書:卷七十九:王充王符仲長統列傳】…然則寡者爲人上者也衆者爲人下者也…」
◆大勢の、たくさんの、多い
众6+門8=総画数14 U+95A6 [シュク/] 𨴖𨴟𨳖𨴧𨴳𨴠
◆門の中(内側)に多くの人が集まっているさま、ものがたくさん集まっているさま、ものが多いさま、同「衆」
人2+4=総画数6 U+4F1A [カイ、エ/あ・う] 會㑹𣌭
◆人が集まる、同じ時間や場所に(同じ目的で)集まる、「会合カイゴウ」
◆多くの人が(出向いて)集まる、また集まったところ、「集会シュウカイ」「都会トカイ」
◆(出向いて)顔を合わせる、「面会メンカイ」
◆出合(であ)う、出くわす
◆「機会キカイ」◇時間や場所を決めて会う、またその場所や時とき◇物事が起こったり変化したりする際の要(かなめ)となる時(とき)◇丁度良いタイミングexact timing、チャンスchance
◆集めて計算を合わせる、計算が合う、「会計カイケイ」
筆順
会6+人2=総画数8 U+4FA9 [カイ、ケ/]
◆仲買人、人の間に立ち売買の仲立ちをする人
◆商人
会6+刀2=総画数8 U+523D [カイ、ケ/]
◆断ち切る
会6+口3=総画数9 U+54D9 [カイ、ケ/]
◆咽(のど)、口の奥から食道の入口までの部分
◆(口から体内に)飲み込む
◆理解する、すっきりする、「哙哙カイカイ」
𡋗会6+土3=総画数9 U+212D7 [/くれ]
◆[日]地名用字、宮城県栗原市一迫柳目字持𡋗沢(もちくれざわ)
筆順
会6+月(肉)4=総画数10 U+810D [カイ、ケ/なます]
◆なます、肉を刺身のように薄く切り揃えたもの、またそれを盛り合わせたご馳走、魚は「鱠」
◆「脍炙カイシャ」◇薄切りにした肉と炙(あぶ)った肉◇(膾炙は多くの人が好んで口にすることから)多くの人に好まれ広く知られること、「膾炙人口カイシャジンコウ」
◆[日]なます、大根・人参などの野菜を千切りにして酢で和(あ)えた食べ物
筆順
会6+木4=総画数10 U+6867 [カイ、ケ/ひのき]
◆柩(ひつぎ)の蓋の飾り
◆イブキ(伊吹)、ヒノキ科ビャクシン属の木、或いはその一種 {イブキ}
◆[日]ヒノキ(檜)、ヒノキ科の木 {ヒノキ}
筆順
会6+水3=総画数9 U+6D4D [カイ、ケ、エ/] 澮𣴯𣲸
◆田畑の間に通した用水路、百里四方の田畑の境界に通した用水路、幅二尋(両手を広げた長さの二倍、十六尺)・深さ二仞(十四尺)の水路 「巜」「洫」参照 {井田制}
◆川名◇河南省東部を源とする川で淮河ワイガに注ぐ◇山西省南部を源とする川
会6+火4=総画数10 U+70E9 [カイ、ケ/]
◆食材を油で炒(いた)めてから水溶き片栗粉などを加えとろみを付ける調理法
◆米飯に肉や野菜などを混ぜ合わせ水を加えて煮る調理法
会6+犬3=総画数9 U+72EF [カイ、ケ/]
◆狡(ずる)い、すばしこい(すばしっこい)、するりと身を躱(かわ)してうまく逃(のが)れる、狡賢(ずるがしこ)い、「狡猾コウカツ」「狡狯コウカイ」「【廣韻:去聲:至第六:儈:獪】狡獪小兒戲」
𤶊会6+疒5=総画数11 U+24D8A [イン、オン/] 癊𤸌𤷜
◆心臓の病気、同「𦝴」「【圖經衍義本草:卷之十四:草部中品之下:海藻】馬尾藻生淺水中狀如短馬尾細黑色此主水癊下水用之」「【普濟方:卷一百九十一:水病門:治水癊】海蛤(二兩先研三日)漢防已(二兩)棗肉(二兩)杏仁(二兩)葶藶子(六兩)」
注解:「【龍龕手鑑:卷四:疒部第十三:𤶊{⿸疒(⿰阝会)}】二俗𤸌癊二正于禁反心中病也」
会6+糸6=総画数12 U+7D75 [カイ、エ/] 繪绘
◆布にさまざまな色糸を使って模様を刺繍する、また刺繍された布
◆さまざまな色を使って模様を描く、また描かれたもの
筆順
会6+糸3=総画数9 U+7ED8 [カイ、エ/] 繪絵
◆布にさまざまな色糸を使って模様を刺繍する、また刺繍された布
◆さまざまな色を使って模様を描く、また描かれたもの
会6+艸3=総画数9 U+835F [ワイ、カイ/]
◆草が叢(むら)がり伸びるさま
◆(草や雲などが)覆い被(かぶ)さるさま
◆ものが群がるさま、ものが続々と集まるさま
◆「鴻薈コウカイ」、ラッキョウ(薤・辣韮)、ヒガンバナ科ネギ属の草 {ラッキョウ}
会6+邑3=総画数9 U+90D0 [カイ、ケ/] 鄶𨞡𨞤
◆周代(前11世紀~前256年)の国名、滎陽ケイヨウ密ミツ縣(現河南省鄭州市新密市の東北部という) {河南省}
𩩈会6+骨10=総画数16 U+29A48 [未詳/]
◆未詳
注解:「䯤」の異体字か?
会6+魚8=総画数14 U+9C99 [カイ、ケ/なます]
◆なます、魚を刺身のように薄く切り揃えたもの、またそれを盛り合わせたご馳走、肉は「膾」
◆ハタ科に属する魚の称、「烟鲙エンカイ(クロハタ黒羽太、ハタ科トビハタ属の魚)」「鸢鲙エンカイ(トビハタ鳶羽太、ハタ科トビハタ属の魚)」「星鲙セイカイ(バラハタ薔薇羽太、ハタ科バラハタ属の魚)」
𪑅会6+黑12=総画数18 U+2A445 [ワイ/] 䵳𪐹
◆浅黒い
◆顔の色が黒ずむ、同「皯」「【康熙字典:亥集下:黑部:䵴】…《集韻》昨亙切音贈皯䵳面黑氣…」
十部
口部
水部
𠅃亠部
𠇈人2+4=総画数6 U+201C8 [セン、キ/]
◆同「仙」
◆同「企」
𧵰𠇈6+貝7=総画数13 U+27D70 [カ/] 貨货𧴦𧷴𣱷
◆品物を買うための金銭、「貨幣カヘイ」
◆金銭に交換できる(金銭と同じ価値がある)品物、財物
◆商品、売り物、(金銭に変えることができる)品物
◆賂(まいない)、自らの利益になるように便宜を図って貰おうという不正な意図を以って人に金銭(価値あるもの)を贈る
注解:金銭(「貝」)が品物に、また品物が金銭に形を変える(「化」)の意
𠇍人2+4=総画数6 U+201CD [ジ、ニ/なんじ、しか・り、しか・る] 爾𤕨𣙡𠑂尔尓尒𡭗
◆汝なんじ、あなた、君
◆然(しか)り、正(まさ)しく、その通り、同意・肯定の意を表す
◆然(しか)る、そのように、そのような
◆(時間を指して)それ、この、「爾来ジライ(それ以来)」
𠲒𠇍6+口3=総画数9 U+20C92 [カン、ゴン、ガン/ふく・む]
◆中にものが入っている、中に包み入れる、中に入れたものまた入っているものを外に出さない、口に物を入れて閉じたまま噛んだり吐き出したり飲み下したりしない状態をいう
◆死者を送るために口に含ませる玉ギョク(美しく高貴な石)や珠(たま、球状の真珠)、同「唅」「琀」
𠇍6+女3=総画数9 U+36CB [ダイ、デイ、ナイ/] 嬭𡤘
◆乳(ちち)、乳房ニュウボウ(ちぶさ)、子に乳を飲ませる、同「妳」「奶」「乳」
◆母、母親、同「奶」「妳」
𣑰𠇍6+木4=総画数10 U+23470 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:木部:𣑰】同"漆"」
𤤽𠇍6+玉4=総画数10 U+2493D [チン/めずら・しい] 珍珎
◆玉ギョク(美しく高貴な石)や珠(たま、球状の真珠)などの宝石、宝物
◆大変貴重なもの、貴重で大切にしているもの
◆滅多にないもの、希少なもの
𦮕𠇍6+艸3=総画数9 U+26B95 [デツ、ネチ、ジョウ、ニョウ/] 苶𦬼
◆疲れてぐったりするさま
𤆅火部
人2+5=総画数7 U+4F2F [ハク、ヒャク、ハ、ヘ/]
◆兄弟の中で一番の年長者、長兄、兄弟は年長者から順に「伯・仲・叔・季」といい、「伯」は上から一番目に当たる
◆父親の兄、弟は「叔」
◆「伯父ハクフ(おじ)」◇父親の兄◇[日]父母の兄、父母の姉の夫
◆「伯母ハクボ(おば)」◇父親の兄の妻◇[日]父母の姉、父母の兄の妻
◆年長者に対する尊称
◆爵位(上位から「公・侯・伯・子・男」)の第三位
◆諸侯の領袖リョウシュウ
筆順
𪧐伯7+宀3=総画数10 U+2A9D0 [未詳/]
◆未詳「【大戴禮記:卷第六:衞將軍文子第六十】…祁徯對曰其㓜也恭而遜耻而不使其過𪧐也…」「【朱文公校昌黎先生文集:卷之十七:書:拜答馮𪧐書】」「【朱文公校昌黎先生文集:卷之十七:書:與馮𪧐論文書】」
𣵁伯7+水3=総画数10 U+23D41 [未詳/]
◆未詳「【南齊書:卷四十一:列傳第二十二:張融】…江洚(許江)𣵁𣵁(許百)漈(子曷)巖拍(芬百)嶺…」「【畫史會要:卷五:畫法】…元初孫白始剏意作㶘𣵁浚原平波細流停為瀲灩引為決泄盡出…」
人2+5=総画数7 U+4F38 [シン/の・ばす]
◆広げ伸ばす、折れたり曲がっているものをまっすぐにする、畳んであるものを平らに広げる、同「申」
筆順
伸7+攴4=総画数11 U+6552 [シン/]
◆伸ばす、ぴんと伸ばす
◆筋道に沿って判断する、また治める、同「理」
𥆓伸7+目5=総画数12 U+25193 [シン/] 眒𥋀
◆(驚いて)目を大きく見開く
◆さっと、あっという間に、驚いた時などの反応や動作を指す
𨁬伸7+足7=総画数14 U+2806C [未詳/]
◆未詳
人2+5=総画数7 U+4F3C [シ、ジ/に・る、に・せる]
◆他と同じように見える、また見せる
◆(他と)ほぼ同じ、~のよう
◆継(つ)ぐ、後を継ぐ、同「嗣」(「以前と同じように後に続く」の意)
筆順
似7+女3=総画数10 U+5A30 [シ、ジ/]
◆兄(或いは夫の兄)の妻、弟(或いは夫の弟)の妻は「娣」
◆兄弟(或いは夫の兄弟)のうちの年少の妻が年長の妻を呼ぶ語、多妻の夫の年少の妻が年長の妻を呼ぶ語「【爾雅注疏:釋親】女子同出謂先生為姒後生為娣(《注》同出謂倶嫁事一夫…)…長婦謂稚婦為娣婦娣婦謂長婦為姒婦(《注》今相呼先後或云妯娌)」
𩛮似6+食8=総画数14 U+296EE [イ、シ、ジ/あめ] 飴䬮𩞫饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
伿人2+5=総画数7 U+4F3F [イ/]
◆だらだらとして相手を敬う気持ちや態度に欠ける、同「惰」
𧧹伿7+言7=総画数14 U+279F9 [ケイ、ゲ/] 𧨍𠌜
◆待つ、待ち望む、同「徯」
𧨍伿7+言7=総画数14 U+27A0D [ケイ、ゲ/] 𧧹𠌜
◆待つ、待ち望む、同「徯」
人2+5=総画数7 U+4F46 [タン、ダン/ただ、ただ・し]
◆ただ・し、補足・条件などを示す際に用いる語
◆ただ、単に、それだけ、同「単」
◆上着をはだけて肌を露わにする、同「袒」「【說文解字:人部:但】裼也」
筆順
但7+亠2=総画数9 U+4EB1 [ヤ/よ、よる] 夜𡖍𠙑𠙇
◆日没から日の出までの間、陽が沈んで暗い時間帯、日中は「昼」
𣵤但7+水3=総画数10 U+23D64 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:氵部:𣵤】同"涎"」
𩊹但7+革9=総画数16 U+292B9 [トウ/]
◆弓や剣などを入れる革製の袋、同「韜」
人2+5=総画数7 U+4F49 [キョ、コ/]
◆追い遣(や)る、追い払う、祓(はら)い除く、同「祛」
◆「佉沙キョサ」、古国名、現チベット自治区阿里地区付近にあった
◆「佉盧文キョロブン」、カローシュティー文字、古代イント北西部で用いられたとされる文字、右から左への横書きの文字
𠳷佉7+口3=総画数10 U+20CF7 [キョ、コ/]
◆口を大きく開ける、噤(つぐ)むのは「唫」
𨴿佉7+門8=総画数15 U+28D3F [カツ、カチ/] 闊阔濶𤄃𨶖䦢
◆内部が広々としている
◆広々としていて空疎(クウソ)なさま
◆間(あいだ)が空いている、遠く離れている
人2+5=総画数7 U+4F4A [ヒ/]
◆邪(よこしま)な
𥭪佊7+竹6=総画数13 U+25B6A [ショウ/しの] 篠筱筿𥴽
◆幹カン(みき)が細い竹の一種、細いが堅く強いため矢柄・矢幹(やがら)に利用される {武器(弓箭)}
人2+5=総画数7 U+4F4D [イ/くらい]
◆順に並ぶ時に立つべき場所、並べて置く時の置くべき場所、並んでいるものの中での置かれている場所、「位置イチ」
◆階級の中の級キュウ(順位)、席次セキジ、またその級に就(つ)くこと
◆「即位ソクイ」◇天子の座ザに就くこと◇席に着(つ)くこと
◆所ところ、場所
筆順
位7+水3=総画数10 U+6D96 [リ、レイ、ライ/]
◆臨(のぞ)む、(人・時・事などに)向き合う、正面から取り組む、携(たずさ)わる、「涖政リセイ(政まつりごとに携わる、また正面から取り組む)」、同「莅」
◆「涖涖リリ・レイレイ」、水の音「【玉篇:卷十九:水部第二百八十五:涖】力二力計二切涖涖水聲也」「【集韻:卷七:去聲上:至第六:涖】汔也一曰涖涖下瀨水聲」(【玉篇】【集韻】共に「【六臣註文選:卷八:上林賦】踰波趨浥(於合)莅莅(音利善作蒞)下瀬(善曰司馬彪曰滂濞水聲也…)」を引いたものと思われるが、【六臣註文選】は「莅」或いは「蒞」)
位7+艸3=総画数10 U+8385 [リ/]
◆臨(のぞ)む、(人・時・事などに)向き合う、正面から取り組む、携(たずさ)わる、「莅政リセイ(政まつりごとに携わる、また正面から取り組む)」、同「涖」「䇐」
◆役職や位(くらい)に就(つ)く、「莅官リカン」
筆順
人2+5=総画数7 U+4F4E [テイ、タイ/ひく・い、ひく・める、ひく・まる]
◆上下の方向で下の方、標準的・平均的な程度よりも下にある
◆幾つかのものを比べた時に下にある、また劣っている、また卑(いや)しい
◆標準・基準や想定・期待に届かない、また下回っている
◆下げる、下に向ける、垂(た)れる
筆順
𠴓低7+口3=総画数10 U+20D13 [未詳/]
◆未詳
◆[喃]音「đayダィ」、義未詳
𡌠低7+土3=総画数10 U+21320 [未詳/]
◆未詳
𦰣低7+艸3=総画数10 U+26C23 [未詳/]
◆未詳
人2+5=総画数7 U+4F4F [チュウ、ジュウ/す・まい、す・まう、す・む]
◆同じ場所に長期間に亘(わた)って留(とど)まる
◆場所を定めて生活する、またその居所キョショ(いどころ)
◆動詞の後に置いて「同じ場所や状態に留(とど)まる、同じ状態が続く」の意を表す
筆順
𣁑住7+文4=総画数11 U+23051 [未詳/]
◆未詳
人2+5=総画数7 U+4F50 [サ/すけ]
◆(左手のように力が弱い者が右手のように力が強い者の手となり足となって)助ける、同「左」「𥙀」、逆は「佑」「右」「祐」
◆支える、補(おぎな)い助ける、同「左」
◆[日]すけ、次官、長や将などの次に位する階級
筆順
𪘓佐7+齒15=総画数22 U+2A613 [サ/] 𪘡𪙄
◆歯の高さが不揃いなさま
𪘡佐7+齒15=総画数22 U+2A621 [サ/] 𪘓𪙄
◆歯の高さが不揃いなさま
人2+5=総画数7 U+4F51 [ユウ、ウ/たす・ける]
◆(右手のように力が強い者が左手のように力が弱い者に手を貸し力を貸し)助ける、「保佑ホユウ」「天佑テンユウ(天の助け)」、同「右」「祐」、逆は「佐」「左」「𥙀」
筆順
佑7+乙1=総画数8 U+341B [울ウル/]
◆[韓]未詳
人2+5=総画数7 U+4F55 [カ、ガ/なに、なん、なん・ぞ、いず]
◆(問うときに)なに?
◆(物事について)なに、なんの、どういう、どのような
◆(人について)だれ
◆(幾つかの選択肢について)どれ、いずれ
◆(場所について)どこ、いずこ
◆(理由について)なぜ、どうして
◆(方法について)どのようにして
◆(状態について)どのような
◆(大きさ・回数などについて)どれくらい
◆(感嘆して)なんと!、なんという!
筆順
何7+口3=総画数10 U+54EC [カ、ガ/] 𧨂
◆「哬哬カカ」、大勢の話し声
𢬲何7+手3=総画数10 U+22B32 [カ/]
◆(背や肩に)ものを載(の)せる、背負(せお)う、担(にな)う、同「抲」「荷」
𣵣何7+水3=総画数10 U+23D63 [未詳/]
◆未詳「【岱史:卷十八:登覽志】…傍有石𣵣槎口而下黒…」「【字彙補:巳集:水部:𣵣】與菏同集韻澤名」
何7+艸3=総画数10 U+8377 [カ、ガ/に、にな・う]
◆ハス(蓮)、ハス科ハス属の水草、ハスの花・実・茎・根茎など全体を指す、別名「芙蕖フキョ」「【爾雅注疏:釋草】荷芙渠(…)其莖茄其葉蕸其本蔤(《注》莖下白蒻在泥中者)其華菡萏(…)其實蓮(《注》蓮謂房也)其根藕其中的(…)的中薏(《注》中心苦)」 {ハス}
◆「薄荷ハッカ」、シソ科ハッカ属の草 {ハッカ}
◆背や肩に物を載(の)せる、担(かつ)ぐ
◆(義務や責任などを)背負う
筆順
𧨂何7+言7=総画数14 U+27A02 [カ、ガ/]
◆「𧨂𧨂カカ」、大勢の話し声
𨵅何7+門8=総画数15 U+28D45 [/]
◆門が傾く
人2+5=総画数7 U+4F58 [シャ、ジャ/]
◆姓用字「【清史稿:列傳二百七十四:忠義】…守備則白忠順佘國諫…」「【玉臺書史:名妓:明】王少君…學詩於佘宗漢」
佘7+田5=総画数12 U+7572 [シャ/]
◆主に福建省・浙江省に居住する少数民族の名、「畲族シャゾク・シェゾク」 {福建省}
注解:別「畬」
𦯬佘7+艸4=総画数11 U+26BEC [シャ、ジャ/]
◆姓用字「【字彙補:申集:艸部:𦯬】食邪切音蛇姓也奇姓通漢𦯬恬上書告江都王建淫亂」
佘7+貝7=総画数14 U+8CD2 [シャ/] 赊賖𧶟𧴳
◆後で精算することを条件にものを先に売買する(やり取りする)、掛(かけ、後日決済の契約、付け、ものを渡したことを書き付けおいて後で清算すること)で売買する、後払いでものを買うことを「貰」、先払いで物を買うことを「贉」
◆後にする、遅らせる、先に延ばす
◆遠い先にあるさま、遥か遠いさま
◆奢(おご)る、分限ブンゲン(身分や立場の限界)を弁(わきま)えずにそれを超える、同「奢」
佘7+貝4=総画数11 U+8D4A [シャ/] 賒賖𧶟𧴳
◆後で精算することを条件にものを先に売買する(やり取りする)、掛(かけ、後日決済の契約、付け、ものを渡したことを書き付けおいて後で清算すること)で売買する、後払いでものを買うことを「貰」、先払いで物を買うことを「贉」
◆後にする、遅らせる、先に延ばす
◆遠い先にあるさま、遥か遠いさま
◆奢(おご)る、分限ブンゲン(身分や立場の限界)を弁(わきま)えずにそれを超える、同「奢」
人2+5=総画数7 U+4F59 [ヨ/あま・す、あま・り] 𠎳
◆我(われ)、自分
◆あま・す、あま・り、同繁「餘」参照
筆順
余7+人2=総画数9 U+4FC6 [ショ、ジョ/]
◆徐(おもむろ)に、ゆっくりと、ゆったりと、同「徐」
余7+冫2=総画数9 U+51C3 [ト、ド、ズ/]
◆途(みち)、道(みち)、道路、同「途」
◆塗(ぬ)る、同「塗」
余7+又2=総画数9 U+53D9 [ショ、ジョ/] 敍敘𣁏
◆次第シダイ、順序、同「序」
◆序列(ジョレツ)、位階に従った順序
◆考えや思いを順序だてて述べる
◆書物の端書(はしが)き、同「序」
筆順
余7+口3=総画数10 U+550B [ト、ツ/]
◆吐(は)く、同「吐」
𡌆余7+土3=総画数10 U+21306 [未詳/]
◆未詳
𡌘余7+土3=総画数10 U+21318 [未詳/]
◆未詳「【墨子:卷六】必捶𡌘差通壟雖凡山陵此為輟民之事」
𡝐余7+女3=総画数10 U+21750 [タ、チャ/]
◆女性が美しい「【廣韻:下平聲:麻第九:𡨀:𡝐】美也」
𡨀余7+宀3=総画数10 U+21A00 [タ、チャ/]
◆「㝞𡨀アタ」、艶(なま)めかしいさま、艶めかしい仕草をするさま
余7+山3=総画数10 U+5CF9 [ト、ズ/] 嵞𡽚𡸂𡷣
◆「峹山トザン」、会稽山カイケイザンの古称、浙江省紹興市南方の山 {浙江省}
𡷣余7+山3=総画数10 U+21DE3 [ト、ズ/] 嵞𡽚峹𡸂
◆「𡷣山トザン」、会稽山カイケイザンの古称、浙江省紹興市南方の山 {浙江省}
𡸂余7+山3=総画数10 U+21E02 [ト、ズ/] 嵞𡽚峹𡷣
◆「𡸂山トザン」、会稽山カイケイザンの古称、浙江省紹興市南方の山 {浙江省}
余7+广3=総画数10 U+5EA9 [ト、ズ/]
◆「庯庩ホト」、棟(むね、屋根の頭頂部)に近いところは傾斜が急で、軒(のき、屋根の先端部)に向かって次第に傾斜が緩(ゆる)やかになる屋根
余7+彳3=総画数10 U+5F90 [ショ、ジョ/おもむろ・に]
◆ゆっくりと行く
◆ゆっくりとしたさま、ゆったりとしたさま
◆古国名、周代(西周、前11世紀~前771年)から春秋時代(前770年~前5世紀)にかけての諸侯国の一つ、東夷トウイ・九夷キュウイの一つ、現安徽省宿州市泗県・江蘇省宿遷市泗洪県一帯を領した {安徽省}
◆古州名、「徐州ジョシュウ」、漢代(前202年~220年)以降に現江蘇省北西部・山東省南西部・安徽省北部一帯を管轄した {江蘇省}
筆順
余7+心4=総画数11 U+6086 [ヨ、ショ/]
◆悦(よろこ)ぶ、楽しむ
◆ゆっくりとしたさま、ぐずぐずするさま、「不悆フヨ(急いで、ぐずぐずせずに)」「【北史:北史卷十:周本紀下第十】帝不悆還宮」
◆忘れる
◆貪(むさぼ)るさま、貪欲ドンヨクなさま「【說文解字注:心部:悆】嘾也嘾者含深也含深者欲之甚也」
余7+心3=総画数10 U+6087 [ト、ツ/]
◆深く憂えるさま、憂い苦しむ
余7+手3=総画数10 U+6348 [ト、ド、ズ、チョ/]
◆折ったり巻いたりしてあるものを横に伸ばし広げる、同「舒」
◆(それまで外からは見えなかった)考えや思いを言葉や態度で表す、考えや思いを述べる、同「抒」
余7+攴4=総画数11 U+654D [ショ、ジョ/] 叙敘𣁏
◆次第シダイ、順序、同「序」
◆序列(ジョレツ)、位階に従った順序
◆考えや思いを順序だてて述べる
◆書物の端書(はしが)き、同「序」
筆順
余7+攴4=総画数11 U+6558 [ショ、ジョ/] 敍叙𣁏
◆次第シダイ、順序、同「序」
◆序列(ジョレツ)、位階に従った順序
◆考えや思いを順序だてて述べる
◆書物の端書(はしが)き、同「序」
筆順
𣁏余7+文4=総画数11 U+2304F [ショ、ジョ/] 敍叙敘
◆次第シダイ、順序、同「序」
◆序列(ジョレツ)、位階に従った順序
◆考えや思いを順序だてて述べる
◆書物の端書(はしが)き、同「序」
余7+斗4=総画数11 U+659C [シャ、ジャ/なな・め、はす]
◆水などの液体の入った斗(ます)や杓子シャクシなどを傾(かたむ)けて中のものを出す、傾ける
◆傾く、水平のものの片方が下がっている或いは上がっている、垂直のものの片方が横にずれている
筆順
余7+木4=総画数11 U+688C [ト、ツ/]
◆木の刺(とげ)、刺のある木「【玉篇:卷十二:木部第一百五十七:梌】丈加切刺木也」
◆トウキササゲ(唐楸)、ノウゼンカズラ科キササゲ属の木、同「楸」「【集韻:卷二:平聲:模第十一:梚梌】木名楸也或作梌」
𣥳余7+止4=総画数11 U+23973 [ト、ド、ズ/]
◆止まる「【類篇:卷二中:止部:𣥳】同都切止也」
◆途(みち)、道(みち)「【正字通:辰集下:止部:𣥳】俗途字」
余7+水3=総画数10 U+6D82 [ト、ド、ズ/]
◆途(みち)、道(みち)、道路、同「途」
◆塗(ぬ)る、同繁「塗」
余7+犬3=総画数10 U+72F3 [ヨ/]
◆「犰狳キュウヨ」、アルマジロarmadillo[西]、アルマジロ科の哺乳類、同「犰㺄」
余7+玉4=総画数11 U+3ECC [ト、ズ、ショ/]
◆美しい玉ギョク(美しく高貴な石)
余7+田5=総画数12 U+756C [シャ、ヨ/] 畭𤰩
◆開墾し耕し続けて三年(或いは二年)が経ち、ようやく作物が収穫できるようになった田畑、一年未満の田畑は「菑」「【爾雅注疏:釋地】田一歲曰菑(…)二歲曰新田(…)三歲曰畬」
◆草木を焼き払ってその灰を肥料とする田畑、焼き畑
◆別「畲」
余7+田5=総画数12 U+756D [シャ、ヨ/] 畬𤰩
◆開墾し耕し続けて三年(或いは二年)が経ち、ようやく作物が収穫できるようになった田畑、一年未満の田畑は「菑」「【爾雅注疏:釋地】田一歲曰菑(…)二歲曰新田(…)三歲曰畬」
◆草木を焼き払ってその灰を肥料とする田畑、焼き畑
筆順
𤶠余7+疒5=総画数12 U+24DA0 [タ、ジャ/] 𤵫
◆傷の跡(あと)、傷痕(きずあと)、同「𤶠」
余7+石5=総画数12 U+7862 [ヨ/]
◆石名
余7+禾5=総画数12 U+7A0C [ト、ツ、ショ、ジョ/]
◆糯稲(もちいね)、イネ科イネ属の一年生作物、糯米(もちごめ)がとれる稲、同「𥺌」 {モチイネ}
◆イネ(稲)、イネ科の草、同「𥺌」 {イネ}
◆ナガイモ(長芋)、同「薯蕷ショヨ」、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の草 {ナガイモ}
𥥸余7+穴5=総画数12 U+25978 [タ、ジャ/]
◆「窊𥥸ワタ」、窪(くぼ)みが深いさま
余7+竹6=総画数13 U+7B61 [ト、ド、ズ/]
◆竹を割り削(そ)いで薄くしたもの、また細くしたもの、また竹籤(たけひご)を作る、同「篾」「【說文解字注:竹部:筡】析竹笢也(…方言筡析也析竹謂之筡…按此注謂巳析之蔑…爾雅簢筡中葢此義之引伸肉薄好大者謂之筡中如析去靑皮而薄也…)(「析」は「𥮥シャク、細い竹棒」か?、「肉」「好」は {礼器(円形)}参照)
◆中空の竹の一種、未詳、【筍譜】は「節(ふし)がないもの」という、同「簢」「【筍譜:二之出:簢筍】爾雅云簢筡中郭注其中空今詳竹皆空中或自根至梢空中則無節竹也疑簢竹一名筡中一云其中䎡曰筡可以為席如此者則其竹内隔䎡與常竹不同故云筡中為筍嫩而節䎡薄也」
𥺌余7+米6=総画数13 U+25E8C [ト、ツ/]
◆糯稲(もちいね)、イネ科イネ属の一年生作物、糯米(もちごめ)がとれる稲、同「稌」 {モチイネ}
◆イネ(稲)、イネ科の草、同「稌」 {イネ}
余7+糸6=総画数13 U+42E1 [ショ、ジョ/] 紓纾
◆(ぴんと張っていたものを)緩(ゆる)める、緩む、(しっかりと結んだり編んであったものを)解(ほぐ)す、解れる
◆(押さえ付けようとするものがなく)ゆったりしたさま、のびのびとしたさま、同「舒」「忬」
余7+舟6=総画数13 U+8245 [ヨ/]
◆「艅艎・艅𦪗ヨコウ」、大船タイセン(おおぶね)、大船の名
余7+艸3=総画数10 U+837C [ト、ド、ズ/]
◆ニガナ(苦菜)、キク科ニガナ属の草、漢名を「齒緣苦蕒」という「【本草綱目:菜之二:苦菜】苦苣苦蕒」 {ニガナ}
◆キクヂシャ(菊萵苣)、キク科キクニガナ属の草、漢名を「苦苣」という {キクヂシャ}
◆チガヤ(茅)・アシ(葦)などの白い穂(ほ、茎の先に多数の花実が並ぶように付いたもの) {チガヤ} {アシ}
筆順
余7+虫6=総画数13 U+870D [ショ、ジョ/]
◆「蟾蜍センジョ」◇ヒキガエル(蟾蜍)、ヒキガエル科のカエル(蛙)、別名「蝦蟆・蝦蟇カマ・ガマ」「蛤蟆コウマ」◇月(つき、地球の衛星)、月にはヒキガエル(蟾蜍)が住んでいるという伝説による「【淮南子:精神訓】…月中有蟾蜍(蟾蜍蝦蟆)」
◆「蝳蜍ドクヨ」、クモ(蜘蛛)、クモ目の節足動物、別名「蜘蛛・鼅鼄チチュウ」
筆順
𧧶余7+言7=総画数14 U+279F6 [ト/]
◆「䛬𧧶」、言葉を正しく喋れない乳幼児のようにまた呪文のように同じ言葉を繰り返す、言っていることがよく分からない
余7+貝7=総画数14 U+8CD6 [シャ/] 賒赊𧶟𧴳
◆後で精算することを条件にものを先に売買する(やり取りする)、掛(かけ、後日決済の契約、付け、ものを渡したことを書き付けおいて後で清算すること)で売買する、後払いでものを買うことを「貰」、先払いで物を買うことを「贉」
◆後にする、遅らせる、先に延ばす
◆遠い先にあるさま、遥か遠いさま
◆奢(おご)る、分限ブンゲン(身分や立場の限界)を弁(わきま)えずにそれを超える、同「奢」
筆順
余7+辵3=総画数10 U+9014 [ト、ド、ズ/みち]
◆(途切れることなく繋がっている)道、道路、同「涂」「塗」
◆(目的とするところに達するための)道、道筋
筆順
余7+邑3=総画数10 U+48C4 [ト、ズ/]
◆邾国(後に鄒国)にあった地名
余7+酉7=総画数14 U+9174 [ト、ズ/]
◆酒母シュボ、酵母コウボ
◆濾(こ)していない酒、濁(にご)り酒、「酴醿トビ」
余7+阜3=総画数10 U+9664 [チョ、ジョ、ジ/のぞ・く、の・ける、よ・ける]
◆そこにあるものを押し退(の)ける、押し退けて場所をあける
◆取り払う、取り去る
◆それまでの官職を解(と)いて新しい官職に就(つ)ける、「除官ジョカン」
◆それまでのものに代わって新しいものになる(する)、「除夕ジョセキ・除夜ジョヤ(一年の最後の日の夜、新年最初の日の前夜)」
◆建物正面の(昇殿するための)階段カイダン
◆数を割る、割り算
筆順
余7+隹8=総画数15 U+96D3 [ヨ/]
◆ニワトリ(鶏)の雛
余7+革9=総画数16 U+4A63 [ト、ズ/]
◆「𩍿䩣ハクト」、革製の履物
余7+食9=総画数16 U+9918 [ヨ/あま・す、あま・り]
◆(食べ物がたくさんあって)残る、音・匂い・味・印象などその元となるものがなくなった後も残る
◆必要な分を除いた後の残り
◆必要な分以上の(以外の)~
◆同簡「余」
筆順
余7+食3=総画数10 U+9980 [ヨ/あま・す、あま・り]
◆(食べ物がたくさんあって)残る、音・匂い・味・印象などその元となるものがなくなった後も残る
◆必要な分を除いた後の残り
◆必要な分以上の(以外の)~
◆同「余」
余7+馬10=総画数17 U+99FC [ト、ズ/]
◆「騊駼トウト」、古代中国北方に産した良馬
余7+魚11=総画数18 U+9BBD [ヨ/]
◆魚
余7+鳥11=総画数18 U+4CDC [ト、ズ、ヨ/]
◆鳥とネズミ(鼠)が同じ穴に棲(す)むという鳥鼠同穴チョウソドウケツ山(別名鳥鼠山、甘粛省定西市渭源県)の鳥の名、体は黄色く姿はツバメ(燕)に似るという、鼠の名は「鼵」「【山海經:西山經】又西二百二十里曰鳥鼠同穴之山(…鳥名曰䳜鼠名曰鼵鼵如人家鼠而短尾䳜似燕而黃色穿地入數尺鼠在內鳥在外而共處…)」
◆「鵸鵌キヨ・キト」、鳥名、姿はカラス(烏)に似て、頭が三つ尾が六つあり、笑っているかのような鳴き方をするという「【山海經:西山經】西水行百里至于翼望之山…有鳥焉其狀如烏三首六尾而善笑名曰鵸䳜…」「【山海經:北山經】又北三百里曰帶山…有鳥焉其狀如烏五彩而赤文名曰鵸䳜(上已有此鳥疑同名)」
余7+鳥11=総画数18 U+9D4C [ト、ズ、ヨ/]
◆鳥とネズミ(鼠)が同じ穴に棲(す)むという鳥鼠同穴チョウソドウケツ山(別名鳥鼠山、甘粛省定西市渭源県)の鳥の名、体は黄色く姿はツバメ(燕)に似るという、鼠の名は「鼵」「【山海經:西山經】又西二百二十里曰鳥鼠同穴之山(…鳥名曰䳜鼠名曰鼵鼵如人家鼠而短尾䳜似燕而黃色穿地入數尺鼠在內鳥在外而共處…)」
◆「鵸鵌キヨ・キト」、鳥名、姿はカラス(烏)に似て、頭が三つ尾が六つあり、笑っているかのような鳴き方をするという「【山海經:西山經】西水行百里至于翼望之山…有鳥焉其狀如烏三首六尾而善笑名曰鵸䳜…」「【山海經:北山經】又北三百里曰帶山…有鳥焉其狀如烏五彩而赤文名曰鵸䳜(上已有此鳥疑同名)」
𪊸余7+鹿11=総画数18 U+2A2B8 [未詳/]
◆獣名、未詳、よく災いを避けるという「【宋書:卷二十九:志第十九:符瑞下】𪊸者幽隱之獸也有明王在位則来為時辟除災害(闕)」
人2+5=総画数7 U+4F5B [フツ、ブツ、ホチ/ほとけ]
◆真理に目覚めた人、悟(さと)りを開いた人、「佛陀ブッダ(buddha[梵])」の略
◆釈迦シャカ、釈迦牟尼シャカムニ(Śākyamuni[梵])、古代インドの人で仏教の開祖
◆「仿佛ホウフツ」◇はっきりと見分けがつかないさま、よく似ていて紛(まぎ)らわしいさま◇はっきりと見分けはつかないがよく似ている、「まるで~のよう」「~にそっくり」のような意◇同「方弗・彷彿・㧍拂・眆䀟・髣髴・髣𩭬」
◆[日]死者、故人
◆[日](仏のように)慈悲深い人
筆順
佛7+木4=総画数11 U+68BB [/しきみ]
◆[日]シキミ(樒)、マツブサ科シキミ属の木、同「樒」 {シキミ}
人2+5=総画数7 U+4F5C [サ、サク/つく・る、な・す] 𠈨㑅𢓓
◆働(はたらく)く、力や手を加える、為(な)す、「作業サギョウ」「作為サクイ」
◆力や手を加えることによって物事や状態を変化させる、また他に影響を与える、「作用サヨウ」
◆力や手を加えたり頭を使ったりして目的の状態にする、また目的のものに仕上げる、「作成サクセイ」「創作ソウサク」
◆力や手を加えたり頭を使ったりすることによって出来上がったもの、「作品サクヒン」
◆物事が起きる、興(おこ)る、生じる、「発作ホッサ」
◆起き上がる、立ち上がる
筆順
作7+宀3=総画数10 U+5BB1 [サ、ジャ/]
◆ゆったりとした、広々とした、同「寬」
◆ぎっしりと詰まった、同「實」
作7+心4=総画数11 U+3930 [サク、ザク/]
◆心から恥じる、恥じて顔色が変わる
𣨐作7+歹4=総画数11 U+23A10 [ソ、ゾ/] 殂𣩋𣧫𠹨𣨖𡲂𡲡
◆死ぬ、往(い)く、同「徂」
𤶙作7+疒5=総画数12 U+24D99 [サ、シャ/]
◆「𤶙疨サガ」◇傷口が塞がらないさま◇ぴたりと合わないさま、うまく合わないさま
◆「𤶙腮ササイ」、流行性腮腺炎リュウコウセイサイセンエン(流行性耳下腺炎)、おたふく風邪(かぜ)
作7+竹6=総画数13 U+7B70 [サク、ザク/]
◆竹を縒(よ)って作った縄、同「笮」「筊」
◆古地名、在越嶲エツスイ(現四川省凉山彝族自治州)「【史記集解:卷一百十六:西南夷列傳】自嶲以東北君長以什數徙筰都最大(《集解》徐廣曰徙在漢嘉筰音昨在越嶲)」 {四川省}
筆順
作7+艸3=総画数10 U+838B [サク、ザク/] 𦰼
◆古地名、現四川省雅安市漢源県、同「苲」 {四川省}
𧧻作7+言7=総画数14 U+279FB [サ、シャ/] 𧩳
◆言葉巧みに人を騙(だま)す、作り事(つくりごと)を言って欺(あざむ)く、同「詐」
𨁔作7+足7=総画数14 U+28054 [チョウ、ジョウ/]
◆跳(と)ぶ、高く飛び上がる、同「跳」「【龍龕手鑑:卷四:足部第十二:𨁔䟭】二俗{⿰足𡉵}通𧿮古跳正徒聊反躍也跟也踴也上也」
人2+5=総画数7 U+4F60 [ジ、ニ/] 儞𠑓伱
◆あなた、you、二人称代名詞、同「伲」「您」
你7+心4=総画数11 U+60A8 [ニン/]
◆あなた、you、二人称代名詞、同「儞」
◆あなたさま、あなたの敬称
人2+5=総画数7 U+4F65 [セン/]
◆皆、皆が揃って、皆が口々に、(「人人人が口口に」の意)、同「𠑲」
佥7+人2=総画数9 U+4FED [ケン、ゲン/] 儉倹
◆度を超(こ)えずに控え目にする、「儉約ケンヤク」
◆不要な部分を省略して必要な部分だけを残す、無駄がないように簡素にする
佥7+刀2=総画数9 U+5251 [ケン、コン/つるぎ] 劍剣𠠆𠝏剱劔劒劎
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、片刃は「刀」 {武器(刀剣槍)}
佥7+山3=総画数10 U+5D04 [ケン/けわ・しい] 嶮𡸴𡽗
◆山が高く切り立っているさま、行く手を遮(さえぎ)るように山が高く立ちはだかっているさま、同「険」
佥7+手3=総画数10 U+6361 [ケン/] 撿𢮦
◆型に嵌(は)めて自由を制限する、拘束する
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「檢」
佥7+攴4=総画数11 U+655B [レン/] 斂㪘
◆集める(集まる)、一か所に集める(集まる)、一つに纏(まと)める(纏まる)、「收斂シュウレン」
◆収穫する、収穫物を刈り取り(採り)一カ所に集める、また集めて納(おさ)める、「收斂シュウレン」「【莊子:雜篇:讓王】…春耕種形足以勞動秋收斂身足以休息」
◆民から税を徴収する「【周禮:卷第三:地官司徒】巡野觀稼以年之上下出斂灋(斂法者豊年從正凶荒則{⿰扌貟}…)」
佥7+月(肉)4=総画数11 U+8138 [レン、セン、ケン/]
◆肉の羹(あつもの)、肉(や野菜などの具)を煮込んだ吸物(すいもの)
◆頬(ほお、顔の両側)、目の下で頬の上部 {人体(頭部)}
◆顔、顔面
◆前面、正面、面する
佥7+木4=総画数11 U+68C0 [ケン/] 檢検
◆木簡・竹簡・文書箱などに貼る表題ヒョウダイを記した札(ふだ、ラベルlabel)、題簽ダイセン
◆木簡・竹簡・文書箱などを紐(ひも)で縛(しば)り、その結び目に粘土で封をし(「封泥フウデイ」という)、題簽を貼り、署名・押印すること、「檢封ケンプウ」
◆しっかりと(ぐっと)押さえ止める、抑(おさ)える、抑制ヨクセイする、「檢束ケンソク(身を引き締めること)」「檢制ケンセイ(言動を抑制すること)」
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「撿」
佥7+歹4=総画数11 U+6B93 [レン/] 殮㱨
◆死者を棺に納める、「小殮ショウレン(納棺の前に死者に新しい衣服を着せる儀式)」「大殮ダイレン(納棺する儀式)」
◆死者を埋葬するまでの間、遺体を棺に納めて安置し手厚く弔う、同「殯」
𤈷佥7+火4=総画数11 U+24237 [ケン、コン/] 㷿
◆火が煌々と燃え盛るさま、焼けるように熱いさま、同「熇」
佥7+犬3=総画数10 U+7303 [ケン/]
◆鼻口部ビコウブ(動物の鼻と口が突き出た部分)の長い犬、鼻口部が短い犬を「猲獢ケツキョウ」
◆体は黒く頭が黄色い犬
◆「猃狁ケンイン」、古代の中国北方の異民族の名、同「玁狁」、【廣韻】ば夏代(前21世紀~前17世紀)に「獯鬻クンイク」、漢代(前202年~220年)に「匈奴キョウド」と呼ばれた民族の西周代(前1046年~前771年)の名とする「【廣韻:上平聲:文第二十:薰:獯】北方胡名夏曰獯鬻周曰獫狁漢曰匈奴」
佥7+目5=総画数12 U+7751 [ケン/まぶた] 瞼𥇥
◆目の上部にあって目を覆(おお)ったり開けたりする皮膚状の器官、「眼瞼ガンケン」、「まぶた(目蓋・瞼)」は「目を閉じ開けする蓋(ふた)」の意
佥7+石5=総画数12 U+7877 [カン、ケン/]
◆塩基性、アルカリalkali性、またその物質、炭酸ナトリウムsodium carbonate(炭酸ソーダ)
◆繁「礆」
◆繁「鹼」
佥7+竹6=総画数13 U+7B7E [セン/]
◆文書や書物の内容や題を書き記した札やラベルlabel、「題簽ダイセン」
◆竹を編んで作った(蓋付の四角い)籠、同「籯」
佥7+艸3=総画数10 U+83B6 [レン、ケン/]
◆「白莶ビャクレン」、カガミグサ(鏡草)、ブドウ科ノブドウ属の蔓性の草、根は生薬、同「白蘞」 {カガミグサ}
◆「豨莶キケン」、メナモミ(雌ナモミ)、キク科メナモミ属の草 {メナモミ}
佥7+衣5=総画数12 U+88E3 [レン/]
◆体の前を覆う前掛け、前垂れ、同「襜」
◆「襝衽レンジン」、女性の礼の作法の一つ、衣服の褄(つま、衽の下端角の部分)を持ち上げて礼をする
佥7+阜3=総画数10 U+9669 [ケン/けわ・しい] 険險
◆山が高く切り立っているさま、行く手を阻(はば)むように山が高く立ちはだかっているさま、またそのようなところ
◆危(あぶ)ない、危(あや)うい状況や困難な状況に遭遇する可能性があるさま
◆(地形や状況、態度や言葉などの)先が尖っているさま、とげとげしいさま
佥7+馬3=総画数10 U+9A8C [ゲン、ケン/ため・す、しるし] 驗験騐𩤼
◆ため・す、どのような結果になるのかを知るために実際にやってみる、「実験」「試験」「体験」
◆しるし、実際にやってみた証(あかし)、実際にやってみた結果生じるもの、「経験」「霊験」
◆将来・未来(現在が続いて行ったその先)に起こること、同「籤」
口部
土部
攴部
𠇾人2+5=総画数7 U+201FE [キュウ、ク/やす・む]
◆連続した動きや働きの途中で一旦その動きや働きを止(や)める、再開するために息を整えたり力を蓄(たくわ)えることをいう
◆止める、止む、終わる「【歸去來辭】羨萬物之得時、感吾生之行休」
◆(再び活動するための力を蓄えるために)寛(くつろ)ぐ、睡眠をとる
◆良いこと、めでたいこと、喜(よろこ)ばしいこと、「良き働きに対して報(むく)われるべきもの」の意
注解:「人(亻)が木陰(木)にいるさま」の象形で「木陰で休息する」の意
𪘠𠇾7+齒15=総画数22 U+2A620 [未詳/]
◆未詳「【中華大字典:齒部:𪘠】同"齹"」
𥃦目部
人2+6=総画数8 U+3452 [/]
◆漢字の構成部分、多くは(日本製の)「僉」の簡体字
筆順
㑒8+人2=総画数10 U+5039 [ケン、ゲン/] 儉俭
◆度を超(こ)えずに控え目にする、「儉約ケンヤク」
◆不要な部分を省略して必要な部分だけを残す、無駄がないように簡素にする
筆順
㑒8+刀2=総画数10 U+5263 [ケン、コン/つるぎ] 劍剑𠠆𠝏剱劔劒劎
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、片刃は「刀」 {武器(刀剣槍)}
筆順
𠝏㑒8+刀2=総画数10 U+2074F [ケン、コン/つるぎ] 劍剣剑𠠆剱劔劒劎
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、片刃は「刀」 {武器(刀剣槍)}
𡸴㑒8+山3=総画数11 U+21E34 [ケン/けわ・しい] 嶮崄𡽗
◆山が高く切り立っているさま、行く手を遮(さえぎ)るように山が高く立ちはだかっているさま、同「険」
注解:日本製の簡体字で中国では殆ど使われない
筆順
𢮦㑒8+手3=総画数11 U+22BA6 [ケン/] 撿捡
◆型に嵌(は)めて自由を制限する、拘束する
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「檢」
注解:日本製の簡体字で中国では殆ど使われない
筆順
㑒8+攴4=総画数12 U+3A98 [レン/] 斂敛
◆集める(集まる)、一か所に集める(集まる)、一つに纏(まと)める(纏まる)、「收斂シュウレン」
◆収穫する、収穫物を刈り取り(採り)一カ所に集める、また集めて納(おさ)める、「收斂シュウレン」「【莊子:雜篇:讓王】…春耕種形足以勞動秋收斂身足以休息」
◆民から税を徴収する「【周禮:卷第三:地官司徒】巡野觀稼以年之上下出斂灋(斂法者豊年從正凶荒則{⿰扌貟}…)」
㑒8+木4=総画数12 U+691C [ケン/] 檢检
◆木簡・竹簡・文書箱などに貼る表題ヒョウダイを記した札(ふだ、ラベルlabel)、題簽ダイセン
◆木簡・竹簡・文書箱などを紐(ひも)で縛(しば)り、その結び目に粘土で封をし(「封泥フウデイ」という)、題簽を貼り、署名・押印すること、「檢封ケンプウ」
◆しっかりと(ぐっと)押さえ止める、抑(おさ)える、抑制ヨクセイする、「檢束ケンソク(身を引き締めること)」「檢制ケンセイ(言動を抑制すること)」
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「撿」
筆順
㑒8+欠4=総画数12 U+3C38 [カン、レン/]
◆欲しがる、物欲しそうにする、同「𧵊」
◆一か所に集める、収容する、同「斂」「【墨子:卷六:節用上】…其使民勞其籍歛厚…(《摛藻堂四庫全書薈要》本では「斂厚」、ここでは「重税を課し徴収する」の意)「【字彙:辰集:欠部:歛】呼含切酣欲也戲乞曰歛又姓〇又去聲呼紺切義同〇又俗誤爲聚斂字聚斂从攴轉作攵(【字彙】は「歛」は「斂」の俗用・誤用という)
𥇥㑒8+目5=総画数13 U+251E5 [ケン/まぶた] 瞼睑
◆目の上部にあって目を覆(おお)ったり開けたりする皮膚状の器官、「眼瞼ガンケン」、「まぶた(目蓋・瞼)」は「目を閉じ開けする蓋(ふた)」の意
㑒8+阜3=総画数11 U+967A [ケン/けわ・しい] 險险
◆山が高く切り立っているさま、行く手を阻(はば)むように山が高く立ちはだかっているさま、またそのようなところ
◆危(あぶ)ない、危(あや)うい状況や困難な状況に遭遇する可能性があるさま
◆(地形や状況、態度や言葉などの)先が尖っているさま、とげとげしいさま
注解:日本製の簡体字で中国では殆ど使われない
筆順
㑒8+馬10=総画数18 U+9A13 [ゲン、ケン/ため・す、しるし] 驗騐𩤼验
◆ため・す、どのような結果になるのかを知るために実際にやってみる、「実験」「試験」「体験」
◆しるし、実際にやってみた証(あかし)、実際にやってみた結果生じるもの、「経験」「霊験」
◆将来・未来(現在が続いて行ったその先)に起こること、同「籤」
注解:日本製の簡体字で中国では殆ど使われない
筆順
㑒8+鹵11=総画数19 U+9E78 [カン、ケン、セン/]
◆地中の塩分
◆灰汁あく、灰を溶かした水の上澄み(アルカリalkali性の液体)
◆塩基性、アルカリ性、またその物質、炭酸ナトリウムsodium carbonate(炭酸ソーダ)、同「硷」「礆」
注解:日本製の簡体字で中国では殆ど使われない
筆順
人2+6=総画数8 U+4F70 [ヒャク、ハク、ビャク/]
◆百人を単位とした組(集団や組織)、その組の長、五人は「伍」、十人は「什」、千人は「仟」
◆百、「百」の大写字(「一」は「壹」・「二」は「貳」のような大文字のこと) {数字}
筆順
宿佰8+宀3=総画数11 U+5BBF [シュク、スク、シュウ、シュ/やど・る、やど・す、やど] 㝛𡪴
◆屋根の下(家屋の中)で一夜を過ごす、また止(とど)まって休息する「【春秋左傳:莊公:莊公三年】凡師一宿為舍再宿爲信過信爲次(《疏》注正義曰舍者君行一日止而舍息也信者住經再宿得相信問也穀梁傳曰次止也則次亦止舍之名…)」
◆休息したり泊まったり(宿泊したり)するところ、「旅宿リョシュク(宿場)」「宿舍シュクシャ(旅館、寄宿舎)
◆止(とど)まる、留(とど)まる、「宿怨シュクエン(心に留まって去らない恨み)」「星宿セイシュク(同じ位置関係を保つ星座)」
◆日や年を跨(また)ぐ、「宿醉シュクスイ(酒が次の日まで残る、二日酔い)」「宿根シュッコン(植物の葉や茎が枯れても根は残り次の年に再び芽を出す)」
◆年(や経験)を重ねる、またそのような人
筆順
人2+6=総画数8 U+4F73 [カイ、ケ、カ/よ・い]
◆善(よ)い、良い、美しい、好(この)ましい
筆順
𠡬佳8+力2=総画数10 U+2086C [アイ、エ/]
◆迫る、差し迫る、間近まで近づく
佳8+大3=総画数11 U+369D [カイ、ケ/]
◆未詳「【字彙補:丑集:大部:㚝】苦圭切音窺郭恕先佩觿星名今通作奎○與奞字不同此从佳人之隹」「【漢語大字典:大部:㚝】"㮅"的讹字」「【中華字海:大部:㚝】"奞"的讹字」「【中華大辞典:大部:㚝】同奎星名」
𧡞佳8+見7=総画数15 U+2785E [ガイ、ゲ/] 𧡋𧢏𧡖
◆未詳「【廣雅:卷一:釋詁】𧡋(五買)視也」「【玉篇:卷四:見部第五十二:𧡋】牛買切視也」「【廣韻:上聲:駭第十三:騃:𧡋】笑視」「【字彙補:酉集:見部:𧡖】𧡋字之譌」「【字彙補:酉集:見部:𧢏】同𧡋」
𩋔佳8+革9=総画数17 U+292D4 [カイ、ゲ、アイ/] 鞋鞵𩋘
◆革製の履物で踝(くるぶし)より上を覆わない履物の総称、短靴、足首の上までを覆うものは「靴」 {服飾(履物)}
使人2+6=総画数8 U+4F7F [シ/つか・う、つか・い、つか・わす] 𠉕
◆つか・う、人や家畜を働かせる、道具などを用いる
◆つか・い、用事をする
◆つか・わす、用事などを伝えるために人を差し向ける
◆~に~させる
◆もし~、仮に~
筆順
𧳡使8+豸7=総画数15 U+27CE1 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:酉集:豸部:𧳡】心子切音使貉也」
人2+6=総画数8 U+4F83 [カン/] 𠈉偘
◆剛直ゴウチョクなさま、気性キショウがまっすぐで信念を曲げないさま
◆「侃侃諤諤カンカンガクガク」、自ら信ずるところを憚(はばか)ることなく述べるさま
筆順
𣵿侃8+水3=総画数11 U+23D7F [セン、ゼン/] 𣶜𣳧𣹺湺㳭
◆涎(よだれ)、同「𣶚」「涎」「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:㳭湺𣳧】三俗涎今㳄正似延反口液也」
𣶚侃8+水4=総画数12 U+23D9A [セン、ゼン/]
◆涎(よだれ)、同「𣵿」「涎」「【集韻:卷三:平聲:㒨第二:㳄𣶚涎𣶛㵪】徐連切說文慕欲口液也或作𣶚涎𣶛㵪亦書作𣶜」
𣶜侃8+水3=総画数11 U+23D9C [セン、ゼン/] 𣵿𣳧𣹺湺㳭
◆涎(よだれ)、同「𣶚」「涎」「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:㳭湺𣳧】三俗涎今㳄正似延反口液也」
侃8+言7=総画数15 U+8AD0 [ケン/] 𠏘𠐨
◆過(あやま)ち、過つ、間違(まちが)える、しくじる、同「愆」
𨓲侃8+辵3=総画数11 U+284F2 [ケン/] 𨔃
◆過(あやま)ち、過つ、間違(まちが)える、しくじる、同「愆」「諐」
木部
人2+6=総画数8 U+4F88 [シ/] 𠈎
◆分を超える、度を過ぎる、同「奓」
◆奢(おご)る、分を超えて贅沢する、同「奢」
筆順
侈8+广3=総画数11 U+388B [シ/] 㢁㞔
◆広大な、広げる
𧩀侈8+言7=総画数15 U+27A40 [未詳/]
◆未詳「【正字通:酉集上:言部:𧩀】同謻集韻作誃」
人2+6=総画数8 U+4F8C [イン、オン/かげ、かげ・る] 陰阴𨼖阥𨹉𨹩隂𨻔𨽙𨽭𣱙𠆭𠊺𤽎
◆物に遮(さえぎ)られて光(日光)が届かない、日光が届かずに暗い、またそのようなところ、日光が当たるところは「陽」
◆山の北側、川の南側、日光が当たらない側、逆は「陽」
◆人の目に触れない側、裏側、内面、隠れて見えない側、逆は「陽」
◆隠す、見えないようにする
◆人(女性)の生殖器
◆日時計の影、時間、「光陰コウイン」
𦜲侌8+月(肉)4=総画数12 U+26732 [イン、オン/] 𦝴
◆心臓の病気、同「癊」
𤷜侌8+疒5=総画数13 U+24DDC [イン、オン/] 癊𤸌𤶊
◆心臓の病気、同「𦝴」「【圖經衍義本草:卷之十四:草部中品之下:海藻】馬尾藻生淺水中狀如短馬尾細黑色此主水癊下水用之」「【普濟方:卷一百九十一:水病門:治水癊】海蛤(二兩先研三日)漢防已(二兩)棗肉(二兩)杏仁(二兩)葶藶子(六兩)」
𦁌侌8+糸6=総画数14 U+2604C [キン、コン/] 紟䋮
◆衣服の前がはだけないように(開かないように)留(と)めるための(ひも)や釦(ボタンbutton)の類、同「衿」
◆死者を覆(おお)う布「【儀禮註疏:卷第十二:士喪禮】…厥明滅燎陳衣於房南領西上綪絞紟衾二…(《注》紟單被也衾二者始死斂衾今又復制也…)」
侌8+阜3=総画数11 U+9670 [イン、オン/かげ、かげ・る] 阴𨼖阥𨹉𨹩隂𨻔𨽙𨽭𣱙侌𠆭𠊺𤽎
◆物に遮(さえぎ)られて光(日光)が届かない、日光が届かずに暗い、またそのようなところ、日光が当たるところは「陽」
◆山の北側、川の南側、日光が当たらない側、逆は「陽」
◆人の目に触れない側、裏側、内面、隠れて見えない側、逆は「陽」
◆隠す、見えないようにする
◆人(女性)の生殖器
◆日時計の影、時間、「光陰コウイン」
筆順
人2+6=総画数8 U+4F8D [シ、ジ/さむらい、はべ・る]
◆主(あるじ)の近くに仕える、同「寺」
◆近くに控(ひか)える
◆[日]さむらい、武士
筆順
侍8+彳3=総画数11 U+38E5 [チ、ジ/] 偫𠍰
◆(食糧などを)蓄(たくわ)える、備える、準備しておく
𦱎侍8+艸3=総画数11 U+26C4E [シ、ジ/] 𦸎
◆苗を植える、苗代で育った苗を植え替える、同「蒔」
注解:「【集韻:卷七:去聲上:志第七:蒔秲畤𦸎𦱎】說文更別穜」「【長物志:卷二:松】…水仙蘭蕙萱草之屬雜𦱎其下山松宜植土岡之上…」
𨂄侍8+足7=総画数15 U+28084 [シ、ジ/] 𨃉
◆立ち止まる、同「跱」「歭」
人2+6=総画数8 U+4F96 [リン/] 𠉙𠎚仑
◆きちんと筋(すじ)が通っているさま
注解:「文章が記された木簡や竹簡(冊サク)を集め(亼シュウ)、文章の筋が通るように順序正しく並べる、また並べたもの」を意味する会意文字
筆順
侖8+人2=総画数10 U+502B [リン/]
◆輩ハイ(ともがら、やから)、同等・同類・同属・同世代などの同じグループgroupに属する人
◆きちんとした並び順、「倫序リンジョ」「倫次リンジ」
◆人と人との理(リ、道理・道徳や規範など)に適(かな)った関係、「倫理リンリ」
筆順
侖8+囗3=総画数11 U+5707 [リン/]
◆「囫圇コツリン」、そのまま、元のまま、丸のまま「【碧巖錄(テキスト版):卷第三】若是知有的人,細嚼來咽;若是不知有的人,一似囫圇吞個棗。(知恵のある人はナツメの実を細かく噛み砕いてから呑み込むが、知恵のない人は噛み砕くことなく丸のまま鵜呑みにしてしまう)
侖8+土3=総画数11 U+57E8 [リン/] 𤲕
◆畝(うね)、種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げたところ、同「壟」
侖8+女3=総画数11 U+5A68 [ロン/]
◆女性名用字
侖8+山3=総画数11 U+5D18 [ロン/]
◆「崐崘コンロン」◇中国西方域にあり仙女西王母セイオウボ・サイオウボが住んでいたとされる山名「【山海經:西山經】西王母其狀如人豹尾虎齒而善嘯蓬髮戴勝(蓬頭亂髪勝玉勝也音龐)是司天之厲及五殘」◇中国西方域のタクラマカンTaklamakan砂漠とチベットTibet高原の間をほぼ東西に延びる山脈の名
筆順
侖8+山3=総画数11 U+5D19 [ロン/]
◆「崑崙コンロン」◇中国西方域にあり仙女西王母セイオウボ・サイオウボが住んでいたとされる山名「【山海經:西山經】西王母其狀如人豹尾虎齒而善嘯蓬髮戴勝(蓬頭亂髪勝玉勝也音龐)是司天之厲及五殘」◇中国西方域のタクラマカンTaklamakan砂漠とチベットTibet高原の間をほぼ東西に延びる山脈の名
筆順
侖8+心3=総画数11 U+60C0 [リン/]
◆知りたいまた明らかにしたいと欲する心
◆悩みや悲しみが心に鬱積する
侖8+手3=総画数11 U+6384 [リン、ロン/]
◆仕分けて選び出す
◆(手や棒などを)振り回す
筆順
侖8+月(肉)4=総画数12 U+8140 [リン/]
◆皮
侖8+木4=総画数12 U+68C6 [リン/]
◆木名、未詳「【說文解字:木部:棆】毋杶也」「【爾雅注疏:釋木】棆無疵(《注》棆木也無疵病因名之郭云棆楩屬似豫章案楩及豫章皆南方大木之名也)」
筆順
侖8+水3=総画数11 U+6DEA [リン/]
◆漣(さざなみ)、風が水面に作る小さな波「【爾雅注疏:釋地】河水清且瀾漪大波為瀾…小波為淪…」
◆沈む、没ボッする、水中に沈んで姿が見えなくなる、「淪沒リンボツ」
◆零落(おちぶ)れる、滅(ほろ)びる、「淪亡リンボウ」
筆順
侖8+火4=総画数12 U+3DCD [リン/] 𤆢
◆未詳「【駱丞集:卷一:螢火賦】熠燿飛兮…(…震震*㷍㷍雷奔電激…)(「*爚」の誤字か?)
◆ベンゼンbenzene(芳香族炭化水素、C6H6)の旧称、現「苯」
𤲕侖8+田5=総画数13 U+24C95 [リン/]
◆畝(うね)、種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げたところ、同「壟」
𤷔侖8+疒5=総画数13 U+24DD4 [未詳/]
◆未詳「【鶡冠子:六第下卷】…至世之衰父子相圖兄弟相疑(…令德下衰而至於父子相猶兄弟相𤷔者豈其性固異於古也…)」「【康熙字典:午集中:疒部:𤷔】《字彙》盧昆切音倫指病」
侖8+目5=総画数13 U+7754 [コン、ゴン/]
◆目を大きく見開くさま
◆春秋時代(前770年~前5世紀)の鄭テイ国(前806年~前375年)第十五代君主成公セイコウの名 {春秋時代}
侖8+石5=総画数13 U+7896 [リン、ロン/]
◆「碖碅ロンクン」、小石がぱらぱらと剥(はが)がれ落ちるさま「【御定駢字類編:卷一百四十七:采色門十四:斑】斑剥(周湞池口舟中見九華山詩嵁霞上斑剥石乳下碖碅)」
◆未詳「【廣韻:去聲:慁第二十六:論:碖】大小匀皃」
侖8+禾5=総画数13 U+7A10 [リン/]
◆(穀物の)束、(刈り取った穀物を)束ねる、同「耣」「𦓾」「稛」
侖8+糸6=総画数14 U+7DB8 [リン、カン、ケン/]
◆青い印綬インジュ(色によって官位を表す組紐)
◆糸、糸を撚(よ)り合わせた紐(ひも)
◆糸をきちんと(太さや色糸の柄などが不揃いにならないように)撚る
◆「経綸ケイリン」、国家をきちんと整え治めること
◆「綸巾カンキン」、帽子ボウシの一種、諸葛亮孔明ショカツリョウコウメイ(181年~234年)が被(かぶ)っていたことで知られる
◆天子の行為や言葉に冠する語、「綸言リンゲン(王の言葉)」「【禮記注疏(禮記正義):卷五十五:緇衣】子曰王言如絲其出如綸王言如綸其出如綍」に依る
◆[日]「綸子リンズ」、光沢がある紋織物(もんおりもの)の一つ
筆順
侖8+耒6=総画数14 U+8023 [リン/]
◆(穀物の)束、(刈り取った穀物を)束ねる、同「稐」「稛」「𦓾」
侖8+耳6=総画数14 U+43BE [未詳/]
◆未詳「【五音集韻:卷八:混第六:䎾】說文曰名也春秋傳有鄭伯䎾」「【名疑:卷二】…鄭成公䎾作成公綸…」「【漢語大字典:耳部:䎾】"睔"的讹字」(いずれも、「耳」と「目」は字形が似ていることから「䎾」を「睔」に見誤ったものか? 因みに「睔コン」は春秋時代(前770年~前5世紀)の鄭テイ国(前806年~前375年)第十五代君主成公セイコウの名 {春秋時代})
侖8+舟6=総画数14 U+4473 [リン/]
◆船の前方の横に渡した木
◆「䑳𦩞リンユ」、舟の名、未詳
侖8+艸3=総画数11 U+83D5 [ロン/]
◆「菕虂ロンロ」、草名、未詳「【廣韻:上平聲:魂第二十三:論:論】菕虂草也」
侖8+虫6=総画数14 U+8726 [リン、レイ、ライ/]
◆大きなガマ(蝦蟇、ヒキガエル蟾蜍、ヒキガエル科のカエル)、よく蛇を食うという
◆神淵シンエンに棲(す)み雲雨を齎(もたら)すという神蛇シンジャ、別名「黒蜧コクレイ」、同「蜧」
侖8+言7=総画数15 U+8AD6 [ロン/あげつら・う] 𧪺论
◆理リ(道理ドウリ、筋目すじめ)に沿って考える、理に適(かな)った考え
◆きちんと筋道(すじみち、道理)に沿って(順序立てて)述べる
◆道理(筋や理)に照らして物事(罪の軽重や功績の大小など)を判定する
◆「論語ロンゴ(孔子コウシの言行や高弟との問答などを記した書物)」の略
筆順
侖8+足7=総画数15 U+8E1A [リン、ロン/]
◆未詳「【廣雅:卷一:釋詁】逳(育)踚(倫音方言為藥)遡吉行也」「【廣韻:上平聲:諄第十八:淪:踚】行也」
侖8+車7=総画数15 U+8F2A [リン/わ]
◆回りながら車の移動を容易にするための円形で中央部が空いている部品、丸太を輪切りにしたようなものは「輇」 {乗物(車輪)}
◆円形で中央部が空いている形、またそのような形のもの
◆くるくると回る、同じことを繰り返す、循環する、またそのようなもの
◆南北の広がり、東西は「広」
◆[日]花を数える語、中央から輪状に広がることから
筆順
侖8+金8=総画数16 U+9300 [リン/]
◆金キン、或いは金属「【玉篇:卷十八:金部第二百六十九:錀】力屯切金」
◆未詳「【廣韻:上平聲:文第二十:芬:錀】埤蒼云兔奄錀」
◆レントゲニウムRoentgenium(Rg)、元素名 {レントゲニウム}
◆[日]りん、金属製の椀・鋺ワン状の仏具
侖8+阜3=総画数11 U+966F [リン/]
◆(波のように起伏する)山や丘の落ち窪(くぼ)んだところ「【玉篇:卷二十二:阜部第三百五十四:陯】力均力昆二切山阜䧟也亦作淪」
侖8+魚11=総画数19 U+9BE9 [リン/]
◆魚名、姿はフナ(鮒、コイ科フナ属の淡水魚)に似て黒い紋様があるという「【山海經:東山經】…來需之水出于其陽而西𣴑注于伊水其中多鯩魚(音倫)黑文其狀如鮒食者不睡…」
人2+6=総画数8 U+4F99 [チョク、チキ/]
◆不安や恐れで心が揺れる、不安になる、心配する、同「恜」
𧶣侙8+貝7=総画数15 U+27DA3 [フ/] 賦赋䝾𧷲𧵐
◆公(おおやけ、政府)が人民に割り当てた財物や労力を徴収・徴用する、人民が公に財物や労力を差し出す、「賦税フゼイ(税、租税)」「賦役フエキ(税と労役)」
◆それぞれに割り当てる
◆広くそれぞれに(一人一人に)分け与える、それぞれに授(さず)ける、「賦与フヨ」
◆詩を詠(よ)む
◆詩経の六義リクギ(詩の内容と表現法を「風・雅・頌」と「賦・比・興」の六つに分類したもの)の一つ
人2+6=総画数8 U+4F9B [キョウ、ク、グ/そな・える、とも]
◆両手で物を捧(ささ)げ持つ、恭(うやうや)しく捧げ持つ、同「龔」
◆労働・金品などを差し出す、また差し出して役立てる
◆「供給キョウキュウ」、必要があるところに必要とするものを足す、また差し出す
◆事情を述べる
◆[日]とも、主人に付き従う
筆順
𧨻供8+言7=総画数15 U+27A3B [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:言部第三:𧨻】古文計字」「【正字通:酉集上:言部:𧨻】𧨍字之譌舊註古文計字非」
人2+6=総画数8 U+4F9D [イ、エ/よ・る]
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる
◆拠(よ)る、他のものを拠りどころにする、他のものを頼りにする、「依據・依拠イキョ(よりどころとすること)」
◆従う、他のものに従う
筆順
依8+心4=総画数12 U+394B [イ/]
◆悲しみ嘆(なげ)く声
口部
舌部
人2+6=総画数8 U+820E [シャ/]
◆身体を休めるところ、家、休息や宿泊するための宿
◆休息する、身体を休める
◆軍隊の一日の行軍距離の単位、1舎=30里(約15km)、「一舎ごとに一宿する」ことから
◆自分の住む家や身内の謙称
◆捨(す)てる、手放(てばな)す、同「捨」
◆財物などを他に与える、施(ほどこ)す、同「捨」
筆順
舎8+手3=総画数11 U+6368 [シャ/す・てる]
◆手放(てばな)す、棄(す)てる、握った手を解(と)いて手の中のものを放(ほう)る、同簡「舍」
◆財物などを他に与える、施(ほどこ)す、「喜捨キシャ」「施捨シシャ」、同「舍」
注解:{⿰扌舍}が正字
筆順
𩩗舎8+骨10=総画数18 U+29A57 [シャ/]
◆未詳「【集韻:卷三:平聲:麻第九:𩩗】骨名」
𠈇人2+6=総画数8 U+20207 [シュク、スク/つと・に] 夙𠘵𡖊𡖕𣦽𠉦
◆朝早い、早朝
◆早い(時間、時期)、以前の
𠈇8+宀3=総画数11 U+375B [シュク、スク、シュウ、シュ/やど・る、やど・す、やど] 宿𡪴
◆屋根の下(家屋の中)で一夜を過ごす、また止(とど)まって休息する「【春秋左傳:莊公:莊公三年】凡師一宿為舍再宿爲信過信爲次(《疏》注正義曰舍者君行一日止而舍息也信者住經再宿得相信問也穀梁傳曰次止也則次亦止舍之名…)」
◆休息したり泊まったり(宿泊したり)するところ、「旅宿リョシュク(宿場)」「宿舍シュクシャ(旅館、寄宿舎)
◆止(とど)まる、留(とど)まる、「宿怨シュクエン(心に留まって去らない恨み)」「星宿セイシュク(同じ位置関係を保つ星座)」
◆日や年を跨(また)ぐ、「宿醉シュクスイ(酒が次の日まで残る、二日酔い)」「宿根シュッコン(植物の葉や茎が枯れても根は残り次の年に再び芽を出す)」
◆年(や経験)を重ねる、またそのような人
𠈉人2+6=総画数8 U+20209 [カン/] 侃偘
◆剛直ゴウチョクなさま、気性キショウがまっすぐで信念を曲げないさま
◆「𠈉𠈉諤諤カンカンガクガク」、自ら信ずるところを憚(はばか)ることなく述べるさま
𨔃𠈉8+辵3=総画数11 U+28503 [ケン/] 𨓲
◆過(あやま)ち、過つ、間違(まちが)える、しくじる、同「愆」「諐」
𠈌人2+6=総画数8 U+2020C [グ/]
◆「騶𠈌スウグ」、獣名、姿は虎に似て体は白く黒い紋があり尾が長いという、同「騶虞」、「騶」参照
𠉭𠈌8+人2=総画数10 U+2026D [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:𠉭】古文音盜」「【字彙補:子集:人部:𠉭】古盜字」
𡙁𠈌8+大3=総画数11 U+21641 [ソウ、ショウ/さわ・やか] 爽𤕤𠁊𡘖𠎛𠙠
◆夜が明け明るい光が差すさま
◆清々(すがすが)しいさま、さらっとして心地よいさま
◆さっぱりとしているさま、あれこれにごだわらず明快であるさま、粘り付いたり纏(まつ)わり付いたりして不快に感じないさまをいう
◆違(たが)う、誤(あやま)つ、間違う「【太平廣記:神仙二:彭祖】五音使人耳聾五味使人口爽」
𠈌8+日4=総画数12 U+3AFA [セキ、シャク/むかし]
◆過ぎ去った日、現在よりも前、以前
◆久しく時(月日)を経(へ)ているさま
◆夜、同「夕」
◆干し肉、或いは肉を薄く切った後に残る肉(切り落とし肉)を干したもの、同「腊」「【說文解字:日部:昔】乾肉也从殘肉日以晞之與俎同意」
𠫯厶部
𣥐止部
𣲎水部
𦍐羊部
人2+7=総画数9 U+345E [ヨウ/] 𠈖𠈪
◆主たるものに別のものを添えて贈る(送る)、同「媵」「【說文解字·人部:㑞】送也从人灷聲吕不韋曰有侁氏以伊尹𠈖女…」「【字彙補:子集:人部:𠈖】𠈖與㑞同(「有侁ユウシン」は夏代・商代(前21世紀~前11世紀)の豪族、娘を商の初代王湯トウに嫁がせる際に、その娘に付き添ったのが「伊尹イイン」、ここで「𠈖女」は「娘と共に家臣伊尹を送る」の意)
𨔮㑞9+辵3=総画数12 U+2852E [ソウ、ス/おく・る] 送𨓵𠌡䢠𨕩𨕼𨕪
◆行く人(別れる人、帰る人、旅立つ人、亡くなった人など)と別れる際に(その場で別れてしまうのではなく)途中まで同道してから別れる、出向いて行って迎(むか)えるのは「迎ゲイ」
◆ものを目的地へ運び届ける
◆贈(おく)る、遣(つか)わす
人2+7=総画数9 U+4FAF [コウ、グ/]
◆弓で矢を射るときの的(まと)、同「帿」「【儀禮註疏:卷第五:鄉射禮】凡矦天子熊矦白質諸侯麋矦赤質大夫布矦畫以虎豹士布矦畫以鹿豕」(【三禮圖集注:卷六】に「虎侯」「熊侯」「豹侯」他の図あり)
◆君主から領地の統治を認められた領主の称号、「諸侯ショコウ」という、「諸侯国ショコウコク、諸侯が統治する国」
◆爵位シャクイ(上位から「公・侯・伯・子・男」)の第二位
◆これ、文頭に置いて語調を整える語
筆順
𠋫侯9+人2=総画数11 U+202EB [コウ、グ/そうろう] 候𠉀𠊱
◆高いところから遠くを見やる、辺りの様子を探(さぐ)る、「候望コウボウ」
◆階位や年齢が上の人を訪ねる、訪ねて様子や機嫌を伺(うかが)う、「伺候シコウ」「問候モンコウ」
◆(目上の人を)待つ、待ち受ける
◆時節、季節、季節の兆(きざ)し、「気候キコウ」「【淮南鴻烈解:卷第五:時則訓】…候鴈來菊有黃華…(是月時候之鴈…)」
侯9+口3=総画数12 U+5589 [コウ、グ/のど] 㗋𦞕
◆のど、咽イン(口の奥から食道の入口までの部分)の途中から分かれて気管に通じる部分、総称して「咽喉インコウ」
筆順
侯9+土3=総画数12 U+5820 [コウ、グ/] 𡎇
◆街道の五里ごとに設けた土盛り、里程標リテイヒョウ「【玉篇:卷二:土部第九:堠】胡遘切牌堠五里一堠」
◆見張り・偵察テイサツ・防御ボウギョなどのための高い土盛り
帿侯9+巾3=総画数12 U+5E3F [コウ、グ/]
◆弓で矢を射るときの的(まと)、同「侯」
侯9+弓3=総画数12 U+38BF [후フ/]
◆[韓]弓の一種、「㢿弓(후궁フグン)」
侯9+日4=総画数13 U+3B0B [コウ、グ/]
◆「周羅㬋」、人名
侯9+犬3=総画数12 U+7334 [コウ、グ/] 𤠣㺅
◆サル(猿)、またオナガザル科に属するサル(猿)
◆「獼猴ビコウ」、アカゲザル(赤毛猿)などのオナガザル科マカク属に属するサル(猿)
◆利口な、賢い
筆順
𤧝侯9+玉4=総画数13 U+249DD [未詳/]
◆未詳
𤬈侯9+瓜5=総画数14 U+24B08 [コウ、ク/]
◆「𤬈𤬏・𤫱𤬏コウロウ」、カラスウリ(烏瓜)、ウリ科カラスウリ属の草、別名「王瓜オウカ」「藈菇・𤬉菇ケイコ」F{カラスウリ}
侯9+疒5=総画数14 U+760A [コウ、グ/]
◆皮膚の表面にできる小さな疣(いぼ)状の突起
侯9+目5=総画数14 U+777A [コウ、グ/] 𥈑
◆片目が見えない
◆目が窪(くぼ)んでいるさま
侯9+竹6=総画数15 U+7BCC [コウ、グ/]
◆「箜篌コウコウ」、ハープharpなどの竪琴に似た弦楽器 {楽器(弦楽器)}
筆順
侯9+米6=総画数15 U+7CC7 [コウ、グ/]
◆糒(ほしいい)、保存用また携行用に乾燥させた米飯、同「餱」
侯9+糸6=総画数15 U+7DF1 [コウ、ク/] 缑𦂐
◆柄(つか、手で握る部分)に紐(ひも)や縄を巻き付けた刀剣、「蒯緱カイコウ」
◆「緱氏コウシ」、洛ラク州(現河南省洛陽市偃師区)にあった古地名、また古県名 {河南省}
侯9+糸3=総画数12 U+7F11 [コウ、ク/] 緱𦂐
◆柄(つか、手で握る部分)に紐(ひも)や縄を巻き付けた刀剣、「蒯緱カイコウ」
侯9+羽6=総画数15 U+7FED [コウ、グ/] 𦑤
◆(鳥の)羽根(はね)、同「𦑚」
◆生え始めたばかりの羽、同「𦑚」
𦑤侯9+羽6=総画数15 U+26464 [コウ、グ/]
◆(鳥の)羽根(はね)、同「𦑚」
◆生え始めたばかりの羽、同「𦑚」
侯9+艸3=総画数12 U+8454 [コウ/]
◆「薃葔コウコウ」、ハマスゲ(浜菅)、カヤツリグサ科カヤツリグサ属の草、「莎草シャソウ」 {ハマスゲ}
侯9+虫6=総画数15 U+45D4 [コウ/]
◆「螔䗔イコウ」、ヤモリ(守宮)、ヤモリ科の爬虫類、別名「蝎虎カツコ」「壁虎ヘキコ」
侯9+衣5=総画数14 U+4648 [コウ/]
◆袖の短い上半身に着る下着(上着の下に着る衣服)や肌着
侯9+貝7=総画数16 U+4780 [コウ、グ/]
◆「䞀𧷡コウロウ」、財を成すことに貪欲ドンヨクなさま、同「𧸦𧵊ランカン」「【龍龕手鑑:卷三:貝部第四:䞀𧷡】上音侯下音漏䞀𧷡貪財之貌也」
◆未詳「【玉篇:卷二十五:貝部第四百八:䞀】乎豆切龍目出南海」
𨂸侯9+足7=総画数16 U+280B8 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:足部第十二:𨂸】舊藏作踱音鐸」「【康熙字典:酉集中:足部:𨂸】《篇韻》音踱行涉也又音𨆅義同」
侯9+邑3=総画数12 U+9107 [コウ/] 𨜫
◆河內カダイ懷カイ縣西南にあった古地名、現現河南省焦作市武陟県付近とされる「【春秋左傳正義(春秋左傳注疏):卷二十七:起成公十一年盡十五年】晉郤至與周爭鄇田(《注》鄇溫別邑今河內懷縣西南有鄇人亭)」 {河南省}
侯9+金8=総画数17 U+936D [コウ、グ/] 𨩀
◆鉄製の鏃(やじり)、また矢柄やがら(矢の棒状の部分)に鉄製の鏃と矢羽根(やばね)を付けた矢
◆「夏鍭カコウ」、1455年~1537年、「夏赤城先生文集」の著者
侯9+頁9=総画数18 U+4ADB [コウ、グ/]
◆「䫛䫗コウカ」、未詳「【玉篇:卷四:頁部第三十六:䫛】胡鉤切䫛䫗言不正也」「【廣韻:下平聲:卷二:麻第九:䫗】䫛䫗言語無度」
◆「䫛䫘コウカツ」、声を張り上げて言う「【集韻:卷四:平聲四:侯第十九:䫛】䫛䫘揚言也一曰健皃」
侯9+食9=総画数18 U+9931 [コウ、グ/] 𩝍𩛫
◆糒(ほしいい)、保存用また携行用に乾燥させた米飯また麦飯などの食糧(ショクリョウ)、同「糇」
𩩵侯9+骨10=総画数19 U+29A75 [コウ、グ/]
◆長骨(チョウコツ)の両端の膨れた部分
侯9+魚11=総画数20 U+9BF8 [コウ、グ/] 𩺟
◆「鯸鮧コウイ」、フグ(河豚)、フグ科の魚、別名「鯸鮐コウタイ」
◆「鯧鯸ショウコウ」、マナガツオ(真魚鰹)、マナガツオ科の海水魚
侯9+鳥11=総画数20 U+4CE7 [コウ、グ/]
◆ワシ(鷲)、タカ科の鳥のうちの大形の鳥、同「雕」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳧】戸溝切雕也」
◆鳥名、未詳「【五音集韻:卷六:侯第九:*䳧】鳥名出崑崙(「【集韻:卷四:平聲四:侯第十九:𪂷】鳥名出崑崙」を引いたものと思われるが【集韻】は「*𪂷{⿰鳥矦}」、)
𪃶侯9+鳥11=総画数20 U+2A0F6 [コウ、グ/]
◆鳥名、未詳「【字彙補:亥集:鳥部:𪃶】何樓切音侯鵰類揚雄蜀都賦𪄫𪃶鴝䳨」
𪑻侯9+黑12=総画数21 U+2A47B [未詳/]
◆未詳「【字彙補:亥集:黑部:𪑻】乎樓切音侯見金鏡」
人2+7=総画数9 U+4FB5 [シン/おか・す] 㑴𢔀
◆少しずつ(じわじわと)入り込む、また入ってくる、同「浸」
筆順
侵9+宀3=総画数12 U+5BD1 [シン/ね・る] 寝寢𡫒𡪢𡩠𡨞𡪷𡨦𥨊𠖗
◆体を横にして休む、「寝台・寝床・寝室などで横になり休む」ことをいう
◆体を横にして眠る
◆睡眠をとるところ、ゆっくりと寛(くつろ)ぐ部屋や建物、「寢殿シンデン(天子が起居する建物)」「燕寢エンシン(ゆっくりと寛いだり休んだりする部屋また建物)」
◆(それまでのことを止めて)休む、止める
𣷽侵9+水3=総画数12 U+23DFD [シン/]
◆水がじわじわと滲(し)み込む、浸(し)み込ませる、同「浸」「濅」「【滋溪文稿卷第四】鑿井及泉以資溉𣷽」
侵9+竹6=総画数15 U+421C [シン/]
◆未詳「【廣韻:去聲:沁第五十二:沁:䈜】䈜墨工人具」「【集韻:卷八:去聲下:沁第五十二:䈜𣖯】墨漬筆也」「【遵生八牋:卷七:起居安樂箋上】…凡木匠魘人必挿木䈜在首不令挿之即不靈矣」
侵9+艸3=総画数12 U+8460 [シン/] 薓蓡𧄢𦺭
◆「人葠ニンジン」、ウコギ科のチョウセンニンジン(朝鮮人参)やキキョウ科のツルニンジン(蔓人参)・セリ科のニンジン(人参)などの草の総称、根は食用や生薬に用いられる {ニンジン}
𩤨侵9+馬10=総画数19 U+29928 [シン/] 駸骎𩤿
◆(馬が)さっさっと駆(か)けて行くさま、(物事の進み具合が)足早(あしばや)なさま、「駸駸シンシン」
便人2+7=総画数9 U+4FBF [ヘン、ベン、ビン/すなわ・ち、たよ・り] 𠊳
◆安らかなさま、差し障る(さしさわる)ようなことがないさま
◆都合が良いさま、ちょうど良いさま、(物事をするのに)適テキしているさま、「便宜ベンギ」「便利ベンリ」
◆平易ヘイイなさま、簡単なさま
◆屎尿シニョウ、糞尿フンニョウ、「大便ダイベン」「小便ショウベン」
◆すなわ・ち、~なので~、~であるので~、~だから~
◆[日]たよ・り、知らせ、手紙
筆順
𠷊便9+口3=総画数12 U+20DCA [ヘン、ベン/]
◆話の筋が通っているさま、話や話し方が巧みなさま、同「辯」「弁」
便9+女3=総画数12 U+36F9 [ヘン、ベン/]
◆「㛹娟ヘンケン」◇しなやかで美しいさま◇奥ゆかしく優美なさま「【文選(文選注):宮殿:魯靈光殿賦】旋室㛹姢以窈窕…(…旋室曲屋也㛹姢迴曲貌…)」
便9+木4=総画数13 U+6969 [ヘン、ベン/]
◆木名、未詳、クスノキ(樟、クスノキ科ニッケイ属の木)に似た大木という
便9+竹6=総画数15 U+7BAF [ヘン、ベン/] 𥲼
◆竹を編んだ作った台や箱などの下に二本の棒を渡し担(かつ)ぎ上げて人などを乗せて運ぶ乗り物、輿(こし)、「箯輿ヘンヨ」、同「篼」
◆竹製の籠、「箯筥ヘンキョ(飯を入れる竹製の箱)」
便9+糸6=総画数15 U+7DF6 [ヘン、ベン/] 缏𦄱
◆衣服を縫(ぬ)う
◆麻(あさ)や藁(わら)などを交差させるように平(ひら)たく編(あ)んだ紐(ひも)
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「𦄒」
便9+糸3=総画数12 U+7F0F [ヘン、ベン/] 緶𦄱
◆衣服を縫(ぬ)う
◆麻(あさ)や藁(わら)などを交差させるように平(ひら)たく編(あ)んだ紐(ひも)
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「𦄒」
𧍲便9+虫6=総画数15 U+27372 [ヘン、ベン/] 𧍻
◆「𧍲𧐗ベンセン」、トビケラ飛螻蛄(トビケラ目の昆虫)類の幼虫、別名「沙蝨・沙虱サシツ」「石蚕セキサン」
𧍻便9+虫6=総画数15 U+2737B [ヘン、ベン/] 𧍲
◆「𧍻䗠ベンセン」、トビケラ飛螻蛄(トビケラ目の昆虫)類の幼虫、別名「沙蝨・沙虱サシツ」「石蚕セキサン」
𨂯便9+足7=総画数16 U+280AF [ヘン、ベン/]
◆行くさま、未詳「【集韻:卷三:平聲三:㒨第二:𨂯】行貌」「【正字通:酉集中:足部:𨂯】俗{⿰足幷}字」
𨵸便9+門8=総画数17 U+28D78 [未詳/] 𨸇
◆未詳「【中華字海:門部:𨵸】…[~阗]又作"骈阗"、充塞」
𨸇便9+門3=総画数12 U+28E07 [未詳/] 𨵸
◆未詳「【中華字海:門部:𨵸】…[~阗]又作"骈阗"、充塞」
便9+革9=総画数18 U+97AD [ヘン、ベン/むち、むちう・つ] 𩌻
◆むち、馬や罪人を打つ(革製の)紐状のもの、同「𠓠」
◆むちう・つ、叱ったり励ましたりして前に進ませる、同「𠓠」
◆「馬鞭草バベンソウ・マヘンソウ」、クマツヅラ(熊葛)、クマツヅラ科の草、バーベナ(Verbena) {クマツヅラ} {バーベナ}
◆「馬鞭魚バベンギョ・マヘンギョ」、ヤガラ(矢柄)、ヤガラ科の魚、体が矢柄・矢幹(やがら)のように馬鞭バベン(むち)のように煙管(きせる)のように細長い、同「煙管魚エンカンギョ」
筆順
便9+魚11=総画数20 U+9BFE [ヘン、ベン/]
◆トガリヒラウオ、コイ科Megalobrama属の淡水魚、同「団頭魴ダントウホウ」「団頭鯿ダントウヘン」「武昌魚ブショウギョ」
人2+7=総画数9 U+4FC2 [ケイ、ゲ/かか・る、かか・わる、かかり]
◆切れている糸を(途切れているものを)繋(つな)ぐ、繋いで結び付ける、途切れないように継(つ)ぐ、同「系」
◆関わる、関わりを持つ、繋がりを持つ、同「系」
◆簡「系」
◆[日]かかり、受け持ち
筆順
係9+口3=総画数12 U+55BA [シィ、ハイ/]
◆(~[場所]に)在(あ)る、居(い)る
◆[廣]「喺嗰ハイコ」、(場所を指して)あそこ
◆[廣]「唔喺ウンハイ」、(場所)~にいない、「唔」は否定の語
𨵺係9+門8=総画数17 U+28D7A [未詳/]
◆未詳「【中華字海:門部:𨵺】同"䦛"」
人2+7=総画数9 U+4FCA [シュン/]
◆才智が秀(ひい)でているさま、またそのような人、千人に一人の逸材イツザイ、同「㑺」「【春秋繁露:卷八:爵國第二十八】…萬人者曰英千人者曰俊百人者曰傑十人者曰豪…」
◆「俊俏シュンショウ」、姿かたちが美しいさま、同「峬峭ホショウ」
筆順
俊9+竹6=総画数15 U+4217 [ソ、サ/]
◆竹名、未詳
◆竹を並べ紐(ひも)で編んだ敷物、「䉃䈗ショウサ」
◆「䈗人サジン」、秦代に鴈門郡(現山西省朔州市右玉県付近)に置かれた県名、同「葰人」 {山西省}
◆魚を掬(すく)い捕(と)る笊(ざる、浅めの竹製の籠かご)状の漁具、同「䈇」
俊9+艸3=総画数12 U+8470 [スイ、サ、シュン/]
◆香草の一種、別名「廉薑レンキョウ」、ショウガ科ハナミョウガ属の類と思われる
◆大きいさま
◆「葰人サジン」、秦代に鴈門ガンモン郡(現山西省朔州市右玉県付近)に置かれた県名、同「𦹿人・䈗人」「【晉書:志第四】鴈門郡(秦置統縣八戸一萬二千七百)廣武 崞 㳹陶 平城 葰人 繁畤 原平 馬邑」 {山西省}
筆順
人2+7=総画数9 U+4FCE [ソ、ショ/まないた] 爼𤕲
◆供物クモツを載(の)せる足付きの台
◆まないた、食材を切るなどする時に下に敷く板、また足付きの台
筆順
俎9+艸3=総画数12 U+8445 [ソ、ショ/] 菹𦵔𦯓𦳎𦼬𥂯𦿘𧂚𧀽𧄗𧗎𧗘𥶎𥷟
◆野菜などの塩また酢の漬物
◆肉の塩漬
◆罪人を切り塩漬けにする古代の刑罰の一つ
◆水草の生い茂る湿地
人2+7=総画数9 U+4FDD [ホウ、ホ/たも・つ] 𠈃𠊻𠌀𡥀𣎼𤔍
◆(子供などを)大切に守り育てる、「保護ホゴ」
◆傍(そば)に付き添い助け守る、「保母ホボ」、傍に付き添いながら助言・教育する、「太保タイホ(古代の官職名)」
◆(他からの侵害や関与などを防ぎ)守る、そのままの状態を維持する、「保守ホシュ」
◆(約束などを)変えずに守る、変わらないように守る、「保証ホショウ」
筆順
保9+土3=総画数12 U+5821 [ホウ、ホ/]
◆土や石を積んで築いた砦(とりで)、同「堢」
筆順
保9+土3=総画数12 U+5822 [ホウ、ホ/] 㙅𡋠
◆土や石を積んで築いた砦(とりで)、同「堡」
◆土を盛り上げて高くしたところ、土が盛り上がって高いところ、同「壔」
保9+女3=総画数12 U+5AAC [ホウ、ホ/]
◆子弟を保育や教育などを行う婦人、保母
𢉣保9+广3=総画数12 U+22263 [ホウ、ホ/] 宲𡧖𡧰𢉹𢉔
◆蓄(たくわ)える、十分な蓄え、同「実」
◆珍しく貴重なもの、大切にしまっておくもの、同「宝」
保9+手3=総画数12 U+3A10 [ホ、ブ/]
◆(衣服の上から)軽くぽんぽんと叩(はた)く
保9+木4=総画数13 U+693A [①ケキ、ギャク②보ポ/]

◆未詳

◆[韓]梁(はり)、二本或いは複数の柱はしら・支柱シチュウ(上部のものを支えるために垂直に立てた柱)の上に横に架け渡す木、同「栿」「【五洲衍文長箋散稿:詩文篇:論文類:文字:東國土俗字辨證說】椺。【音保。梁也。見《戶曹定例》。卽栿字之譌。…】」
𣯂保9+毛4=総画数13 U+23BC2 [ホウ、ボウ/] 𣮃
◆未詳
保9+水3=総画数12 U+6E7A [セン、ゼン/] 𣵿𣶜𣳧𣹺㳭
◆涎(よだれ)、同「𣶚」「涎」「【龍龕手鑑:卷二:水部第三:㳭湺𣳧】三俗涎今㳄正似延反口液也」
保9+火4=総画数13 U+3DDB [ホウ、ビョウ/] 煲𤭭
◆鍋(なべ)、食材を煮炊きするための円形の鍋
保9+火4=総画数13 U+7172 [ホウ、ビョウ/] 㷛𤭭
◆鍋(なべ)、食材を煮炊きするための円形の鍋
𤭭保9+瓦5=総画数14 U+24B6D [ホウ、ビョウ/] 煲㷛
◆鍋(なべ)、食材を煮炊きするための円形の鍋
保9+糸6=総画数15 U+7DE5 [ホウ、ホ/]
◆小児や嬰児エイジを寝かせたり包(くる)んだりするのに用いる布、同「褓」
◆「襁緥キョウホウ」◇小児や嬰児を背負う紐と包(くる)む布、小児や嬰児を大切に庇(かば)い守るための衣類◇[日]むつき、おしめ、おむつ、小児や嬰児の股に当てて排便を受ける細長い布、同「襁褓」
保9+艸3=総画数12 U+8446 [ホウ、ホ/] 𦬽
◆草木が叢(むら)がり生(は)え伸びるさま、頭を覆うほどに伸びるさま
◆車蓋シャガイ(車の日除け雨除け用の大きな傘)や傘蓋サンガイ(日除け雨除け用の大きな傘)などの覆(おお)い、「羽葆ウホウ(羽飾りの付いた覆い)」「【廣韻:去聲:霽第十二:翳:翳】羽葆也又隱也奄也鄣也(「鄣」は「障ショウ(遮さえぎる)」の誤りと思われる)
◆覆って大切に守る、同「保」
◆小児や嬰児エイジを覆い包(くる)む布、同「褓」
◆大切なもの、大切に扱うもの、同「寶(宝)」
◆蘖(ひこばえ)、草木の切り株から生え出た新芽
筆順
保9+衣6=総画数15 U+8912 [ホウ、ホ/ほ・める] 襃裦𧛙
◆衣服がゆったりしているさま、「褒明ホウメイ(ゆったりとした衣服、ゆったりと寛くつろげる衣服、普段着)」
◆相手から受けた善(よ)い行いに報(むく)いるために相応ソウオウのお返しをする
◆善い行いを称(たた)える、大いに称える
筆順
保9+衣5=総画数14 U+8913 [ホウ、ホ/]
◆小児や嬰児エイジを寝かせたり包(くる)んだりするのに用いる布、同「緥」
◆「襁褓キョウホウ」◇小児や嬰児エイジを背負う紐と包(くる)む布、小児や嬰児を大切に庇(かば)い守るための衣類◇[日]むつき、おしめ、おむつ、小児や嬰児の股に当てて排便を受ける細長い布
筆順
保9+貝7=総画数16 U+8CF2 [ホウ/]
◆(財貨を)保有する
◆穀物を貯えておく倉
保9+食8=総画数17 U+4B4B [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
保9+鳥11=総画数20 U+4CF0 [ホウ/] 𪁣
◆ノガン(野雁)、ノガン科の鳥、ガン(雁、カモ科ガン亜科に属する鳥)よりも大きい、同「鴇」「【龍龕手鑑:卷二:鳥部第九:鴇𪀀䳈{⿰(⿹⺄ホ)鳥}】四俗鳵𪁣䳰三今音保大鳥也」「【廣韻:上聲:晧第三十二:寶:鴇】鳥名亦作䳈𪁣䳰」
𪃁保9+鳥11=総画数20 U+2A0C1 [未詳/]
◆未詳「【正字通:亥集中:鳥部:𪃁】俗鴇字別作䳈六書本義云作𪃁非舊註𪃁大鳥分鴇𪃁為二尤非」
注解:「䳰」の異体字か?
人2+7=総画数9 U+4FDF [シ、ジ、キ、ギ/]
◆その人・時間・機会などが来るのを(その状態になるのを)待つ、同「𢓪」「竢」「逘」「𥏳」「𢈟」「𡱢」
筆順
𢉡俟9+广3=総画数12 U+22261 [シ、ジ/] 𢈟
◆その人・時間・機会などが来るのを(その状態になるのを)待つ、同「俟」「竢」「𡱢」
𢰇俟9+手3=総画数12 U+22C07 [アイ、エ/]
◆ぶつかるほど近くまで寄る、肩が触れるほどぴったりと並ぶ
◆押す、押し合う
◆被(こうむ)る、~される、同「捱」
◆引き延ばす、同「捱」
◆「𢰇拶アイサツ」◇ぎっしりと詰まって押し合い圧(へ)し合いするさま◇[日]人と付き合う際の礼儀としての言葉◇[日]会合などの大勢の人が集まる場で話をすること、またその話
人2+7=総画数9 U+4FE1 [シン/まこと] 㐰訫䚱𡥪孞
◆誠実なさま、嘘偽りがないさま、言ったことを違(たが)えないさま
◆確かであるとして疑わない、一点の疑いもない、「信用する」の意
◆確かな、間違いない、確かに、本当に
◆確かであること(約束したこと)の証(あかし)
◆任せる、為(な)すがままにさせる、「行動・行為を信頼している」の意
◆便(たよ)り、知らせ、「音信インシン・オンシン」
◆まっすぐに伸びる、伸ばす、同「伸」
◆二泊する、一泊は「宿」「舍」、「信信シンシン(四泊する)」
筆順
𣣢信9+欠4=総画数13 U+238E2 [イ/]
◆揶揄(やゆ)する、笑いからかう
𧪄信9+言7=総画数16 U+27A84 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:言部第三:𧪄訅】二俗■古訊正音信問也誠言也」「【字彙補:酉集:言部:𧪄】與記同」
𩀕信9+隹8=総画数17 U+29015 [シュウ、ジュ/] 讎雠讐
◆相手の問いに答える、また働きかけに応(こた)える、同「𢢧」「𠵁」
◆対等に付き合う相手、行動を共にする人、二人で対したときの相手、同「𢛇」
◆相手に報(むく)いる
◆相手を怨(うら)む、怨みを持つ相手、同「仇」
◆字句の間違いを正す
入部
𠈄人2+7=総画数9 U+20204 [カン、ゲン/] 宦䆠𥦐𠋪
◆主君に仕(つか)える、役人として仕える
◆古くは後宮コウキュウ(皇后や妃などが居住する館)に仕える去勢された男子を指したが、後には官吏カンリ(役人)や男子の使用人一般を指すようになった
◆学問・学習に関する事務に携わる官吏カンリ
𦯱𠈄9+艸3=総画数12 U+26BF1 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:申集上:艸部:𦯱】に「《王褒危俊騷》結榮𦯱兮逶逝音未詳疑茝字之誤」
𠈾人2+7=総画数9 U+2023E [サイ/つかさ、つかさど・る] 宰𡨧𡨔𡪤
◆肉を切り捌(さば)く、またその人、料理人
◆つかさ、掌(つかさど)る、主管シュカンする、仕事の全体を主導・管理する、その官職名、「切り盛りする、またその人」の意
𡴟𠈾9+屮3=総画数12 U+21D1F [①ダン、ナン②ナ/みなみ] 南𡴖

◆東トウ(ひがし、太陽が昇る方角)を向いたときに右の方角、日中に陽が射し込む方角、左の方角を「北」
◆「𡴟呂ナンリョ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも9律(9音)高い音階 {音楽(十二律1)}

◆「𡴟無ナム」、「帰依キエする」「帰命キミョウする」ことを意味する梵語namoの音写
人2+8=総画数10 U+3465 [イ/]
◆侮(あなど)る、相手を軽(かろ)んずる、相手を下に見る、見下す、同「侮」
◆換(か)える、替(か)える、代(か)える、交換する、同「易」
◆易(やさ)しい、簡単な、同「易」「【寒山帚談:卷上】…小篆茂宻而大篆簡㑥(易借)…」
𢞫㑥10+心4=総画数14 U+227AB [テキ、チャク/] 惕惖𢡕
◆不安や恐れで心が揺れる、不安になる、心配する
人2+8=総画数10 U+4FEE [シュウ、シュ、ス/おさ・める]
◆荒々しいところ・ごつごつしたところを取り除いて形を整える、足りないところ・欠けているところを補いてすっきりした形にする
◆足りないところ・欠けているところを補い必要なことを身に付ける、学問や技術などを学び身につける
◆すらりとして長い、すらりと高い
筆順
𢟅修10+心4=総画数14 U+227C5 [ユウ/] 悠𢚐
◆遥(はる)か遠いさま、どこまでも(いつまでも)続くさま
◆ゆったりとしたさま、長閑(のどか)なさま
𣘀修10+木4=総画数14 U+23600 [未詳/]
◆人名用字「【苑洛集:卷十四:惡逆攅害尊長搆賊殺死多命賄官枉法故勘肆獄淹禁生靈乞恩差官急救以伸大寃以決乆訟等事】…輔國將軍表檬表桐表𣘀健訟…表𣘀平民被其打嚇…」
𣺫修10+水3=総画数13 U+23EAB [シュウ、ス、シュ/]
◆水などに浸(つ)けたり蒸気を当てたりして食材を柔らかくしたり膨らませたりする、ふやかしたり蒸(ふ)かしたりする「【詩經世本古義:卷十之下:維清一章五句】𣺫者久泔也泔者潘也潘者淅米汁也淅者汰也字書云一烝米也朱子云烝米一熟而以水汰之乃再烝也」
修10+牛4=総画数14 U+3E4B [シュウ/]
◆尾がない牛、同「𤛛」「【字彙補:巳集:牛部:㹋】心秋切音脩無尾也淮南子𨱙屯犁牛既犐以㹋」「【康熙字典:巳集下:牛部:㹋】…《淮南子說山訓》𨱙屯犁牛旣犐以㹋決鼻而羈…」(いずれも「【淮南鴻烈解:卷之二十三:說山訓】𨱙屯犂牛旣𢱃以𤛛決鼻而羈」を引くが【淮南子】は「𤛛」、「脩」には「修」の義があり、それを以て「㹋」は「𤛛」と同義としたものか)
◆「犐㹋カシュウ」、牛が醜いさま
𥈌修10+目5=総画数15 U+2520C [テキ、チャク/] 𥉈𥊕𥉉𠊹
◆がっかりして目を下に向ける、同「眣」「【說文解字:目部:𥉈】失意視也」
𥱤修10+竹6=総画数16 U+25C64 [/いざき、いさざ、いざさ、しの]
◆[日]姓用字 {和製漢字の辞典:竹部:𥱤}
𦤜修10+自5=総画数15 U+2691C [ゴ、グ/さと・る] 悟忢𢛤𠵥𠼘𥄪𢤓
◆眠りから醒(さ)める
◆それまで見えなかったものが見えるようになる、迷いから覚(さ)める、ぼんやりしていた物事をはっきりと理解する(できる)ようになる
修10+艸3=総画数13 U+84DA [シュウ/]
◆[日]「蓚酸シュウサン」、構造式HOOC-COOH、中国名「草酸ソウサン」「酢漿草酸サクショウソウサン」、英名oxalic acid
筆順
修10+金8=総画数18 U+9380 [シュウ/]
◆鉄や銅などの金属を含む鉱石コウセキ
𩝧修10+食8=総画数18 U+29767 [シュウ/] 𩛢𩜔
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「饙」
人2+8=総画数10 U+4FF1 [ク、グ/とも・に]
◆皆(みな)揃って、一緒に、同「皆」「偕」
◆一緒に~する、行動を同じにする、同「偕」
𣯒俱10+毛4=総画数14 U+23BD2 [ク、グ/] 氍𣰽𣰧𣰻𣯸
◆「𣯒毺クシュ」、毛織の敷物、絨毯ジュウタンの類
人2+8=総画数10 U+4FF6 [シュク、テキ、チャク/]
◆始まり、最初、同「埱」
◆善(よ)い、良い、好ましい、同「淑」
◆整える、整備する、「俶装シュクソウ(出掛ける準備をする、身なりを整える)」
◆際立(きわだ)っている、抜きん出ている、非常に、同「倜」
◆「俶儻・倜儻テキトウ」、(才気サイキや度量ドリョウが)際立(きわだ)っているさま、傑出ケッシュツしているさま
筆順
𦵦俶10+艸3=総画数13 U+26D66 [テキ、ジャク/]
◆「𦵦𦵦テキテキ」、旱(ひでり)で草木が枯れる、同「滌滌」
人2+8=総画数10 U+4FFB [ヒ、ビ/そな・える、そな・わる、つぶさ・に] 備僃𠏆偹𠈍备𠃰𤖤
◆必要なものを用意しておく、(いざという時のために)予め揃えておく
◆身に付いている、身に具(そな)わる
◆つぶさ・に、必要なものは全て、ことごとく
𤌈俻10+火4=総画数14 U+24308 [ヒョク、ビキ、ヒ、ビ/] 㷶𤏛𤏹
◆火に当てて(熱を加えて)水分・水気を飛ばす、同「煏」
𩌎俻10+革9=総画数19 U+2930E [ヒ、ビ、ホ、ブ、フク、ブク/ふいご] 鞴𩍘𩍁𫖉
◆馬具を装備する、馬具を装備した馬
◆軾(ショク、車の前部の掴まったり寄り掛かったりするための手摺)の革製の飾り
◆革製の囊ノウ(大きな袋)
◆ふいご、革製の袋に取っ手を付けた火を熾(おこ)すための道具、取っ手を動かすことで風を送り出して火を熾す、同「韛」
𪍞俻10+麥11=総画数21 U+2A35E [ヒ、ビ/] 𪌾
◆干飯(ほしいい、乾飯)、保存用・携行ケイコウ用に飯(めし)を乾燥させたもの、同「糒」
人2+8=総画数10 U+5009 [ソウ/くら] 仓仺𡶍
◆穀物などを貯蔵するための屋根のある建物、特に方形の建物、円形は「囷キン」
◆物や人を収容する、またそのための建物
◆慌(あわただ)しいさま、忙(せわ)しいさま、「倉猝ソウソツ」
筆順
倉10+人2=総画数12 U+5096 [ソウ、ジョウ/]
◆粗野な、また粗野な人、田舎者
𠑐倉18+人2=総画数20 U+20450 [ギョウ/]
◆未詳
倉10+冫2=総画数12 U+51D4 [ソウ/] 𠖸
◆寒い、寒々(さむざむ)しい、冷たい、冷え冷え(ひえびえ)した、同「滄」
倉10+刀2=総画数12 U+5275 [ソウ、ショウ/はじ・める] 𠟐𠞴创𠝀𠛲
◆傷(きず)、切り傷、同「瘡」
◆傷付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「𠛂」
◆(まず刃物で切り込みを入れるところから始めるの意で)仕事をし始める、ものを作り(造り)始める、同「刱」
◆新たに作る、初めて作り出す
筆順
𠥐倉10+匚2=総画数12 U+20950 [ソウ/]
◆古器、未詳「【說文解字注:匚部:𠥐】古器也」
倉10+口3=総画数13 U+55C6 [ショウ/]
◆鳥が餌を啄(つい)ばむ
◆咽喉インコウ(のど)にものがひっかかって咽(むせ)る、咳き込む
◆愚かなさま
◆「嗆哼ショウコウ」、愚かで臆病なさま
倉10+山3=総画数13 U+5D62 [ソウ/]
◆山の姿形
倉10+心3=総画数13 U+6134 [ソウ、ショウ/]
◆心が傷つく、心や身が切り刻まれるように痛む
◆「愴然ソウゼン」、傷つき悲しむさま
◆「悽愴・凄愴セイソウ」、寒さが(悲しみや辛さが)体に突き刺さるさま、また身に沁(し)みるさま
筆順
倉10+戈4=総画数14 U+6227 [ソウ、ショウ/]
◆傷(きず)付ける、刃物で切り込みを入れる、彫(ほ)る、彫り込む、同「創」「𠛂」「【大明會典:卷之六十九:婚禮三:漆器】朱紅戧金大托盤二面」
倉10+手3=総画数13 U+6436 [ショウ、ソウ/]
◆向かって来るもの対してまっすぐに突く、また突き刺す
◆突き進む、先を争う
◆擦(こす)り取る、掠(かす)め取る
筆順
𦞛倉10+月(肉)4=総画数14 U+2679B [ソウ、ショウ/]
◆皮膚の傷
倉10+木4=総画数14 U+69CD [ショウ、ソウ/やり]
◆長い棒の先に矛(ほこ、両刃の剣)を付け、刀剣よりも離れた位置から突き刺す・斬(き)るなどができるようにした武器 {武器(刀剣槍)}
◆鉄砲、銃、同「鎗」
◆突く、突き進む
◆田畑の土を掘り起こして雑草を取り除く道具、鋤(すき)、同「耨」
筆順
倉10+水3=総画数13 U+6EC4 [ソウ/] 沧𣶟𣳁𤀅
◆濃く深みのある青色、青緑色、水が深いところの水の色
◆寒い、寒々(さむざむ)しい、冷たい、冷え冷え(ひえびえ)した、同「凔」
筆順
倉10+火4=総画数14 U+7197 [ショウ、ソウ/]
◆食材を熱湯にさっと通した後に調味料を加えて和(あ)える調理法
倉10+爿4=総画数14 U+7244 [ショウ、ソウ/]
◆鳥獣が餌を食べる声
𤚬倉10+牛4=総画数14 U+246AC [ソウ/]
◆ウシ(牛)の名、未詳
倉10+犬3=総画数13 U+734A [ソウ/]
◆「獊囊」、入り乱れているさま
倉10+玉4=総画数14 U+7472 [ショウ、ソウ/]
◆「チリン」などの玉ギョク(美しく高貴な石)がぶつかり合って出る澄んだ音
◆楽器や鈴の鳴る音
倉10+疒5=総画数15 U+7621 [ソウ、ショウ/かさ] 𤺨𤶷疮
◆皮膚にできた切り傷、同「創」
◆かさ、皮膚にできる腫(は)れ物、出来物(できもの)
◆傷や腫れ物が治(なお)った後に残る痕(あと)
筆順
𤾙倉10+白5=総画数15 U+24F99 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:午集:白部:𤾙】與艙同」
𥎄倉10+矛5=総画数15 U+25384 [ショウ、ソウ/]
◆槍(やり)、長い棒の先に矛(ほこ、両刃の剣)を付け突き刺せるようにした武器、同「槍」 {武器(刀剣槍)}
𥏲倉10+矢5=総画数15 U+253F2 [ショウ/] 𥏫𥏻
◆傷、矢を受けてできた傷
倉10+竹6=総画数16 U+7BEC [ショウ、ソウ/]
◆若々しい竹のような青緑色、またそのような色の竹
倉10+舟6=総画数16 U+8259 [ソウ/]
◆船倉センソウ、船蔵(ふなぐら)、船の内部の荷物・貨物・備品などを収納する部屋・区画
筆順
倉10+艸3=総画数13 U+84BC [ソウ/あお、あお・い] 苍𦭆
◆深い青色、緑がかった濃い青色
◆「蒼天ソウテン」「「上蒼ジョウソウ」穹蒼キュウソウ」、頭上高く大きく広がる青々とした空(そら)、天空テンクウ
◆青黒いさま、青褪(蒼褪、あおざ)めるさま
◆慌(あわただ)しいさま、忙(せわ)しいさま、同「倉」
◆「蒼耳ソウジ」、オナモミ(葈耳・巻耳)、キク科オナモミ属の草 {オナモミ}
筆順
倉10+虫6=総画数16 U+87A5 [ソウ/]
◆虫名、未詳「【論衡:卷十六:商蟲篇】…蝸疽螥螻𧒰蝦有蟲…」
◆「螥蠅ソウヨウ」、虫名、未詳、ハエ(蠅、ハエ目の昆虫)の類で「蒼蠅ソウヨウ(あおばえ)」か?「【法苑珠林:卷三十:士女篇第十二:俗女部:述意】…如螥蠅貪樂臭屍近…」
◆「螥螂ソウロウ」、虫名、未詳、「蟑螂ショウロウ(ゴキブリ(蜚蠊)、ゴキブリ目の昆虫)」か?「【重修福建台灣府志(テキスト版):卷六:蟲之屬】螥螂赤色,狀如龍虱。緣壁善走,有翅能飛。多藏樹篋中,嚙物食之。「漳志」謂之蝤蟲。天將雨時,則群飛壁上。煎食解毒,最神(「龍虱」はゲンゴロウ源五郎の類か?、「蝤蟲」は未詳)
倉10+言7=総画数17 U+8B12 [ショウ、ソウ/]
◆未詳「【集韻:卷三:平聲:陽第十:謒】語輕也」
倉10+貝7=総画数17 U+8CF6 [ソウ/]
◆財貨を蓄える
倉10+足7=総画数17 U+8E4C [ショウ、ソウ/]
◆「蹌蹌ソウソウ」、さっさっと淀みなく進むさま、颯爽としたさま、進み方が舞うように優雅なさま
◆「踉蹌ロウソウ」「蹌踉ソウロウ」、蹌踉(よろ)めくように行くさま
筆順
倉10+金8=総画数18 U+9397 [ソウ、ショウ/やり]
◆三本足の鼎(かなえ)の類、同「鏿」
◆金属が打ち当たる音、同「鏿」
◆やり、長い棒の先に矛(ほこ、両刃の短い剣)を取り付け突き刺せるようにした武器、同「槍」
◆鉄砲、銃、同「槍」
筆順
𩀞倉10+隹8=総画数18 U+2901E [ソウ、ショウ/] 鶬鸧
◆「𩀞鶊ソウコウ」、コウライウグイス(高麗鶯)、コウライウグイス科の鳥、同「倉庚」「黄鶯コウオウ」
◆「𩀞鴰ソウカツ」、クロヅル(黒鶴)、ツル科ツル属の鳥、同「麋鴰ビカツ」「灰鶴カイカク」
倉10+魚11=総画数21 U+4C7D [ショウ、ソウ/]
◆マナガツオ(真魚鰹)、マナガツオ科の海水魚、同「鯧」
倉10+鳥11=総画数21 U+9DAC [ソウ、ショウ/] 鸧𩀞
◆「鶬鶊ソウコウ」、コウライウグイス(高麗鶯)、コウライウグイス科の鳥、同「倉庚」「黄鶯コウオウ」
◆「鶬鴰ソウカツ」、クロヅル(黒鶴)、ツル科ツル属の鳥、同「麋鴰ビカツ」「灰鶴カイカク」
人2+8=総画数10 U+500B [カ、コ/]
◆形のあるものを数える語、またその一つ一つを指す語、同「个」「箇」
◆簡「个」
筆順
個10+口3=総画数13 U+55F0 [カ、コ、ゴゥ/]
◆[廣]あの、that
◆[廣]「喺嗰ハイゴゥ」「嗰度コド・ゴゥトゥ」、(場所を指して)あそこ
◆「嗰啲ゴゥピィ」、あれら、それら、those
人2+8=総画数10 U+500D [ハイ、バイ、ベ/]
◆背(そむ)ける、背く、背(せ)を向ける、同「背」
◆ある数・量・物事に同じ数・量・物事を(繰り返し)加える、また加わる、またその回数
筆順
倍10+艸3=総画数13 U+84D3 [ハイ、バイ/]
◆「蓓蕾ハイライ」、蕾(つぼみ)、蕾が開き始めるさま、花が綻(ほころ)ぶさま、同「䔒蕾」
◆「黃蓓オウハイ」、草名、未詳「【玉篇:卷十三:艸部第一百六十二:蓓】薄亥切蓓蕾又黃蓓草名」
火部
人2+8=総画数10 U+5013 [タン、ダン/]
◆心が乱されるようなこともなく静かで穏やかなさま、同「𠋴」
◆財貨を差し出して(罰金・身代金を払って)罰を免(まぬが)れる、罪を償(つぐな)う、贖(あがな)う、同「賧」
𨕪倓10+辵7=総画数17 U+2856A [ソウ、ス/おく・る] 送𨓵𠌡𨔮䢠𨕩𨕼
◆行く人(別れる人、帰る人、旅立つ人、亡くなった人など)と別れる際に(その場で別れてしまうのではなく)途中まで同道してから別れる、出向いて行って迎(むか)えるのは「迎ゲイ」
◆ものを目的地へ運び届ける
◆贈(おく)る、遣(つか)わす
人2+8=総画数10 U+5019 [コウ、グ/そうろう] 𠋫𠉀𠊱
◆高いところから遠くを見やる、辺りの様子を探(さぐ)る、「候望コウボウ」
◆階位や年齢が上の人を訪ねる、訪ねて様子や機嫌を伺(うかが)う、「伺候シコウ」「問候モンコウ」
◆(目上の人を)待つ、待ち受ける
◆時節、季節、季節の兆(きざ)し、「気候キコウ」「【淮南鴻烈解:卷第五:時則訓】…候鴈來菊有黃華…(是月時候之鴈…)」
筆順
𤠣候10+犬3=総画数13 U+24823 [コウ、グ/] 猴㺅
◆サル(猿)、またオナガザル科に属するサル(猿)
◆「獼𤠣ビコウ」、アカゲザル(赤毛猿)などのオナガザル科マカク属に属するサル(猿)
◆利口な、賢い
𩺟候10+魚11=総画数21 U+29E9F [コウ、グ/]
◆「𩺟鮧コウイ」、フグ(河豚)、フグ科の魚、別名「𩺟鮐コウタイ」
◆「鯧𩺟ショウコウ」、マナガツオ(真魚鰹)、マナガツオ科の海水魚
人2+8=総画数10 U+501D [カン/] 𣉙𠐱
◆日の出の際に太陽の光が鮮(あざ)やかに輝(かがや)くさま
倝10+干3=総画数13 U+5E79 [カン/みき] 龫𠧄
◆植物の枝葉を支えている太い部分
◆物事の全体を支えている中心的な部分、物事の主要なまた重要な部分、同「干」
◆中心となって働く、主要なまた重要な仕事を担う
◆簡「干」
筆順
𢧢倝10+戈4=総画数14 U+229E2 [ケキ、キャク、ゲキ/ほこ] 戟㦸
◆長い柄の先に矛(ほこ、両刃の剣)と戈(ほこ、"「"字形をした武器)を付けたもので突き刺したり引っ掛けて斬るなどすることができる武器、「矛」と「戈」が一体になったものもある {武器(刀剣槍)} {武器(矛戈戟)}
倝10+斗4=総画数14 U+65A1 [ワツ、ワチ、アツ/めぐ・る] 𨋼𠦷
◆めぐ・る、廻る、車輪や北斗七星のようにある点を中心として旋回する
◆「𠦷旋アッセン」、人と人の間を行ったり来たりして仲を取り持つ、周旋する
筆順
𣉙倝10+日4=総画数14 U+23259 [カン/] 倝𠐱
◆日の出の際に太陽の光が鮮(あざ)やかに輝(かがや)くさま
注解:「【廣韻:去聲:翰第二十八:旰:倝】說文曰日始出光倝倝也俗作𣉙」
倝10+木4=総画数14 U+69A6 [カン、ケン/] 𠏉𣘒
◆(壁や塀の一部を成す)扉・戸・窓・門などの両脇の柱、壁や塀の角(すみ)や両端に立てる丈夫な柱は「楨」
◆木の幹(みき)
倝10+毛4=総画数14 U+3CA6 [カン/]
◆(動物の)長く細い毛
𤌹倝10+火4=総画数14 U+24339 [カン/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:翰第二十八:𤌹𣉙{⿰𠦝㒲}】乾也」
倝10+羽6=総画数16 U+7FF0 [カン、ガン/] 𦒋𨍚𨎰𠣍
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥、同「𪂂」
◆羽軸(ウジク、羽の芯)が堅くしっかりした羽、筆に用いる鳥の羽
◆筆で書いた文書
◆高く飛ぶ
◆白い、白い馬
筆順
倝10+虫6=総画数16 U+8792 [カン、ガン/]
◆クツワムシ(轡虫)或いはキリギリス(螽蟖・螽斯)の類
𧹳倝10+赤7=総画数17 U+27E73 [カン/]
◆赤い、赤色、真っ赤な色
◆濁る
倝10+隹8=総画数18 U+96D7 [カン、ガン/] 𨿨
◆ハッカン(白鷴)、キジ科の鳥、別名「白雉ハクチ」「鵫雉タクチ」
𩙶倝10+飛10=総画数20 U+29676 [カン、ガン/] 𩙴
◆高く翻(ひるがえ)るさま、同「翰」「【字彙:戌集:飛部:𩙴】石鼓文旛𩙴{⿱雨黎}{⿱雨黎}音義與翰同」
倝10+馬10=総画数20 U+4BA7 [カン、ガン/]
◆毛が長い馬
◆「𩢚䮧ハツカン」、馬名、外国の大馬の名という「【字彙:亥集上:馬部:𩢚】蒲撥切音跋𩢚䮧蕃中大馬名」
倝10+鳥11=総画数21 U+9DBE [カン、ガン/] 𪂂
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥、同「翰」
◆(祭礼の際に供える)肥えたニワトリ(鶏)
人2+8=総画数10 U+501F [セキ、シャク、シャ/か・りる] 𠎥徣
◆後で返すことを条件に人の所有物を預かり用いる、同「貣」
◆後で返すことを条件に人の所有物を別人に預け用いさせる、貸す、同「貸」
◆他のものや別のものを仮に用いる、「仮借カシャク」
筆順
𡩤借10+宀3=総画数13 U+21A64 [セキ、シャク/]
◆夜、同「昔」「㝜」
◆未詳「【字彙:寅集:宀部:𡩤】與昔同又喪也」
人2+8=総画数10 U+5020 [スイ/]
◆「仳倠ヒスイ」、顔や姿が醜いさま、同「仳𠈆ヒカイ」「【淮南鴻烈解:卷第十九:脩務訓】啳𦝢哆噅籧蒢戚施雖粉白黛黑弗能爲美者嫫母仳倠也(啳讀權衡之權急氣言之𦝢讀𧅄哆讀大口之哆噅讀楚𨘏氏之𨘏蒢戚施僂皆醜嫫母仳倠吉之醜女…)」
𠥔倠10+匚2=総画数12 U+20954 [未詳/]
◆未詳「【五音集韻:卷七:賄第十一:𠥔】囘也」
𡠓倠10+女3=総画数13 U+21813 [キ/]
◆醜いさま
◆「恣婎シキ」、思うがままに振る舞うさま、勝手気ままなさま、同「恣睢」
倠5+广8=総画数13 U+49F9 [ヨウ、オウ/たか] 鷹鹰𪇿𨿳𤼡𤸰
◆タカ(鷹)、タカ科の鳥のうちの小形の鳥を指す、大形の鳥はワシ(鷲)
筆順
𤸰倠10+疒5=総画数15 U+24E30 [ヨウ、オウ/たか] 鷹鹰䧹𪇿𨿳𤼡
◆タカ(鷹)、タカ科の鳥のうちの小形の鳥を指す、大形の鳥はワシ(鷲)
𨶊倠10+門8=総画数18 U+28D8A [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:戌集上:門部:𨶊】《篇海》子閏切音浚英也」
人2+8=総画数10 U+5029 [セン、セイ、ショウ/]
◆男子の美称
◆若々しく溌剌ハツラツとしているさま
◆口元(くちもと)が美しいさま、愛らしいさま
筆順
𣹥倩10+水3=総画数13 U+23E65 [セン/]
◆「𣹥浰センレン」、動きが速いさま、あっという間であるさま、同「淒浰セイレン」「【集韻:卷八:去聲下:霰第三十二:淒𣹥】淒浰疾皃或从倩通作倩」
倩10+竹6=総画数16 U+7BDF [セン/]
◆竹が盛んに茂るさま
◆青竹
倩10+艸3=総画数13 U+84A8 [セン/]
◆アカネ(茜)、アカネ科の草、同「茜」 {アカネ}
◆アカネ(茜)の根から作った染料、やや橙(だいだい)色がかった濃い赤色、同「茜」
◆鮮明センメイなさま、色鮮(あざ)やかなさま
◆草が盛んに生(お)い茂るさま、同「菚」
人2+8=総画数10 U+502B [リン/]
◆輩ハイ(ともがら、やから)、同等・同類・同属・同世代などの同じグループgroupに属する人
◆きちんとした並び順、「倫序リンジョ」「倫次リンジ」
◆人と人との理(リ、道理・道徳や規範など)に適(かな)った関係、「倫理リンリ」
筆順
倫10+水3=総画数13 U+6EA3 [ロン/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:𢚉第二十七:】水中曳舟曰溣」
人2+8=総画数10 U+502D [ワ、イ/やまと]
◆古代中国や朝鮮での日本の呼称、唐代(618年~907年)の頃までこの呼称が用いられた
◆小さい、背が低い
筆順
倭10+艸3=総画数13 U+4500 [スイ/] 𦵭
◆香草の一種、ショウガ科の植物、同「葰」
玉部
耳部
𠉭人2+8=総画数10 U+2026D [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:𠉭】古文音盜」「【字彙補:子集:人部:𠉭】古盜字」
𦃚𠉭10+糸6=総画数16 U+260DA [ソ、ス/もと、もと・より、しろ] 素𦃃𦅪𦁘
◆色を染める前の白い糸
◆白い、無地の
◆形は整えられているが、それ以上には手が加えられていない、本来の、元のままの、「素質ソシツ」
◆飾らない、飾り気のない、「質素シッソ」
◆何時もの通り、普段通り、「平素ヘイソ」
𣌭曰部
人2+9=総画数11 U+5043 [エン、オン/] 𠍾𤑅
◆仰向(あおむ)けに倒れる、顔を上に向けて体を横たえる、前向きは「仆」「【說文解字注:人部:偃】(…凡仰仆曰偃引申爲凡仰之偁)」
◆体を横にする、伏せる、横たわって休む
◆動きを止(と)める、止(や)める
◆堰(せき)、堰き止める、同「堰」
筆順
𩻖偃11+魚11=総画数22 U+29ED6 [エン、オン/] 鰋𩷑𩹽
◆ナマズ(鯰)、ナマズ科の淡水魚、同「鮎」「鮀」「鮟」
◆魚名、未詳「【爾雅注疏:釋魚】鰋(…《疏》今鰋額白魚郭以目驗言之也詩周頌云鰷鱨鰋鯉是也)」
人2+9=総画数11 U+5058 [カン/] 侃𠈉
◆剛直ゴウチョクなさま、気性キショウがまっすぐで信念を曲げないさま
◆「偘偘諤諤カンカンガクガク」、自ら信ずるところを憚(はばか)ることなく述べるさま
𣼞偘11+水3=総画数14 U+23F1E [未詳/]
◆未詳「【中華字海:氵部:𣼞】同"涎"」
人2+9=総画数11 U+5076 [ゴウ、グ、グウ、ク/]
◆人の形に似せた人形、「偶像グウゾウ」「木偶モクグウ(でく)」、同「𣕃」
◆夫婦などのように同等のものが対ツイ(二つで一組)になる
◆2で割り切れる数、「偶数グウスウ」、割り切れないものは「奇」
◆思い掛けないさま、「偶然グウゼン」
◆期せずして(予め示し合せることなく)出会う、思い掛けず出合う、同「遇」
筆順
𠽀偶11+口3=総画数14 U+20F40 [未詳/]
◆未詳
◆[喃]音「ngáuナゥ」、義未詳
𢠉偶11+心3=総画数14 U+22809 [未詳/]
◆未詳
𢠙偶11+心4=総画数15 U+22819 [未詳/]
◆未詳
𣼱偶11+水3=総画数14 U+23F31 [未詳/]
◆未詳
𦸲偶11+艸3=総画数14 U+26E32 [ゴウ、グ、グウ/はす] 藕蕅
◆ハス(蓮、ハス科ハス属の水草)の根茎、蓮根レンコン(はすね)、ハス全体を「荷」、花托カタク(実と実を包む部分)を「蓮」 {ハス}
人2+9=総画数11 U+5078 [トウ、ツ、チュウ/]
◆こっそりと盗む、同「婾」
◆人に気付かれないように、こっそりと、密かに
◆盗人(ぬすっと)
◆薄っぺらなさま、形だけで中身がないさま、同「婾」
筆順
𢠚偸11+心4=総画数15 U+2281A [ユ/] 愈𠏚𡩗𠃄
◆増々(ますます)、いよいよ
◆勝(まさ)る
◆病気が癒(い)える
人2+9=総画数11 U+507D [ギ/いつわ・る、にせ] 僞伪
◆本物・事実・現実であるかのように装(よそお)う
◆上辺(うわべ)だけを取り繕う、見せ掛ける
◆本物ではない、事実ではない、実際とは違う、嘘をつく
筆順
𠼮偽11+口3=総画数14 U+20F2E [未詳/]
◆未詳
木部
田部
月(肉)部
酉部
𠊰人2+9=総画数11 U+202B0 [カ/] 𠈕𠈥
◆「𠑅𠊰テイカ」、無慈悲なさま、冷酷なさま「【廣韻:下平聲:耕第十三:朾:𠑅】𠑅𠊰不仁也」
◆「㒀𠊰サカ」「𠊰㒀カサ」、未詳「【廣韻:上聲:馬第三十五:寡:𠊰】㒀𠊰行皃」
𧷴𠊰11+貝7=総画数18 U+27DF4 [カ/] 貨货𧴦𧵰𣱷
◆品物を買うための金銭、「貨幣カヘイ」
◆金銭に交換できる(金銭と同じ価値がある)品物、財物
◆商品、売り物、(金銭に変えることができる)品物
◆賂(まいない)、自らの利益になるように便宜を図って貰おうという不正な意図を以って人に金銭(価値あるもの)を贈る
注解:金銭(「貝」)が品物に、また品物が金銭に形を変える(「化」)の意
𠊳人2+9=総画数11 U+202B3 [ヘン、ベン、ビン/すなわ・ち、たよ・り] 便
◆安らかなさま、差し障る(さしさわる)ようなことがないさま
◆都合が良いさま、ちょうど良いさま、(物事をするのに)適テキしているさま、「便宜ベンギ」「便利ベンリ」
◆平易ヘイイなさま、簡単なさま
◆屎尿シニョウ、糞尿フンニョウ、「大便ダイベン」「小便ショウベン」
◆すなわ・ち、~なので~、~であるので~、~だから~
◆[日]たよ・り、知らせ、手紙
𥲼𠊳11+竹6=総画数17 U+25CBC [ヘン、ベン/]
◆竹を編んだ作った台や箱などの下に二本の棒を渡し担(かつ)ぎ上げて人などを乗せて運ぶ乗り物、輿(こし)、「箯輿ヘンヨ」、同「篼」
◆竹製の籠、「箯筥ヘンキョ(飯を入れる竹製の箱)」
𦄱𠊳11+糸6=総画数17 U+26131 [ヘン、ベン/] 緶缏
◆衣服を縫(ぬ)う
◆麻(あさ)や藁(わら)などを交差させるように平(ひら)たく編(あ)んだ紐(ひも)
◆衣服の裾(すそ)を掴(つま)んで持ち上げる、たくし上げる、同「𦄒」
𩌻𠊳11+革9=総画数20 U+2933B [ヘン、ベン/むち、むちう・つ]
◆むち、馬や罪人を打つ(革製の)紐状のもの、同「𠓠」
◆むちう・つ、叱ったり励ましたりして前に進ませる、同「𠓠」
◆「馬𩌻草バベンソウ・マヘンソウ」、クマツヅラ(熊葛)、クマツヅラ科の草、バーベナ(Verbena) {クマツヅラ} {バーベナ}
◆「馬𩌻魚バベンギョ・マヘンギョ」、ヤガラ(矢柄)、ヤガラ科の魚、体が矢柄・矢幹(やがら)のように馬鞭バベン(むち)のように煙管(きせる)のように細長い、同「煙管魚エンカンギョ」
人2+10=総画数12 U+3474 [シン/おか・す] 侵𢔀
◆少しずつ(じわじわと)入り込む、また入ってくる、同「浸」
𡪢㑴12+宀3=総画数15 U+21AA2 [シン/ね・る] 寝寢𡫒寑𡩠𡨞𡪷𡨦𥨊𠖗
◆体を横にして休む、「寝台・寝床・寝室などで横になり休む」ことをいう
◆体を横にして眠る
◆睡眠をとるところ、ゆっくりと寛(くつろ)ぐ部屋や建物、「寢殿シンデン(天子が起居する建物)」「燕寢エンシン(ゆっくりと寛いだり休んだりする部屋また建物)」
◆(それまでのことを止めて)休む、止める
𦺭㑴12+艸3=総画数15 U+26EAD [シン/] 薓蓡𧄢葠
◆「人𦺭ニンジン」、ウコギ科のチョウセンニンジン(朝鮮人参)やキキョウ科のツルニンジン(蔓人参)・セリ科のニンジン(人参)などの草の総称、根は食用や生薬に用いられる {ニンジン}
日部
人2+10=総画数12 U+5080 [カイ、ケ/] 𠎺𠐤𠐦𧝛
◆並外れて大きいさま、大きくて立派なさま
◆「傀儡カイライ」◇操人形あやつりにんぎょう◇(操人形は人が操るままに動き話すことから)他に操(あやつ)られている者、また組織
筆順
𧝛傀11+衣6=総画数17 U+2775B [カイ、ケ/] 傀𠎺𠐤𠐦
◆並外れて大きいさま、大きくて立派なさま
◆「𧝛儡カイライ」◇操人形あやつりにんぎょう◇(操人形は人が操るままに動き話すことから)他に操(あやつ)られている者、また組織
人2+10=総画数12 U+5099 [ヒ、ビ/そな・える、そな・わる、つぶさ・に] 僃𠏆偹俻𠈍备𠃰𤖤
◆必要なものを用意しておく、(いざという時のために)予め揃えておく
◆身に付いている、身に具(そな)わる
◆つぶさ・に、必要なものは全て、ことごとく
筆順
備12+心4=総画数16 U+618A [ハイ、バイ/] 𢣍惫𢞎𢟡
◆疲れ切る、疲れ果てる、「困憊コンパイ」、同「𢢞」「𤸶」
◆弱る、衰(おとろ)える「【列子:天瑞】…知老之憊未知老之佚…」
筆順
備12+火4=総画数16 U+3DF6 [ヒョク、ビキ、ヒ、ビ/] 𤏛𤏹𤌈
◆火に当てて(熱を加えて)水分・水気を飛ばす、同「煏」
𤏛備12+火4=総画数16 U+243DB [ヒョク、ビキ、ヒ、ビ/] 㷶𤏹𤌈
◆火に当てて(熱を加えて)水分・水気を飛ばす、同「煏」
人2+10=総画数12 U+50C3 [ヒ、ビ/そな・える、そな・わる、つぶさ・に] 備𠏆偹俻𠈍备𠃰𤖤
◆必要なものを用意しておく、(いざという時のために)予め揃えておく
◆身に付いている、身に具(そな)わる
◆つぶさ・に、必要なものは全て、ことごとく
𢣍僃12+心4=総画数16 U+228CD [ハイ、バイ/] 憊惫𢞎𢟡
◆疲れ切る、疲れ果てる、「困憊コンパイ」、同「𢢞」「𤸶」
◆弱る、衰(おとろ)える「【列子:天瑞】…知老之憊未知老之佚…」
𤏹僃12+火4=総画数16 U+243F9 [ヒョク、ビキ、ヒ、ビ/] 㷶𤏛𤌈
◆火に当てて(熱を加えて)水分・水気を飛ばす、同「煏」
人2+11=総画数13 U+50AB [ルイ/] 儽㒍
◆疲労が積み重なるさま、気力や元気がないさま、「傫傫ルイルイ」
𦽝傫13+艸3=総画数16 U+26F5D [ラ/]
◆未詳「【集韻:卷六:上聲下:果第三十四:蓏𦽝臝】說文在木曰果在地曰蓏一說有核果無核蓏一說有殻果無殻蓏或作𦽝臝」
人2+11=総画数13 U+50C9 [セン/]
◆皆、皆が揃って、皆が口々に、(「人人人が口口に」の意)、同「𠑲」
筆順
僉13+人2=総画数15 U+5109 [ケン、ゲン/] 倹俭
◆度を超(こ)えずに控え目にする、「儉約ケンヤク」
◆不要な部分を省略して必要な部分だけを残す、無駄がないように簡素にする
筆順
僉13+刀2=総画数15 U+528D [ケン、コン/つるぎ] 剣剑𠠆𠝏剱劔劒劎
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、片刃は「刀」 {武器(刀剣槍)}
筆順
僉13+刀2=総画数15 U+528E [ケン、コン/つるぎ] 劍剣剑𠠆𠝏剱劔劒
◆両刃(もろは)のまっすぐな刀、片刃は「刀」 {武器(刀剣槍)}
僉13+匚2=総画数15 U+5333 [レン/] 奩匲𡙗𡚍奁
◆蓋付きの箱、身の回りの品や飯(めし)などを入れる箱、「妝奩ショウレン(化粧道具を入れる箱)」鏡奩キョウレン(鏡や化粧道具を入れる箱)」「香奩コウレン(香コウを入れる箱)」、同「籢」
筆順
僉13+厂2=総画数15 U+53B1 [カン、ケン、コン/]
◆崖(がけ)にぽっかりと空(あ)いた穴「【龍龕手鑑:卷二:厂部第十二:厱】苦咸丘凡二反山崖空穴𠁅也」「【文選(文選注):江海:江賦】鯪(陵)鯥(六)䟸(日眉)跼(具側)於垠(銀)隒(魚儉)獱(頻)獺睒(失冉)瞲(呼穴)乎厱(去聲)空(…睒暫視也聲類曰瞲驚視上也…厱岸側空處也…)」
◆宝石などを磨(みが)くための青い砥石(といし)、礛䃴カンショ
僉13+口3=総画数16 U+565E [ゲン/]
◆魚が水面に口を出してぱくぱくする
◆(舌を出して)味見する
筆順
僉13+女3=総画数16 U+5B10 [セン、ゲン、ゴン/]
◆動きが素早(すばや)いさま
◆未詳、「居住まいを正し恭しく敬う」の意か?「【說文解字注:女部:嬐】敏疾也一曰莊敬皃」
◆まっすぐに揃(そろ)っているさま「【史記:卷百一十七:司馬相如列傳第五十七】嬐侵潯而高縱兮紛鴻涌而上厲(《索隱》漢書嬐作襟襟仰也…)」「【龍龕手鑑:卷二:女部第八:嬐】魚撿反嬐然齊等也」
僉13+山3=総画数16 U+5DAE [ケン/けわ・しい] 𡸴崄𡽗
◆山が高く切り立っているさま、行く手を遮(さえぎ)るように山が高く立ちはだかっているさま、同「険」
筆順
𡽗僉13+山3=総画数16 U+21F57 [ケン/けわ・しい] 嶮𡸴崄
◆山が高く切り立っているさま、行く手を遮(さえぎ)るように山が高く立ちはだかっているさま、同「険」
𢅐僉13+巾3=総画数16 U+22150 [セン/]
◆車の周りに垂らす帷(とばり、目隠し用の幕)、同「襜」
僉13+心3=総画数16 U+61B8 [セン/]
◆言葉巧みに人に取り入る、阿(おもね)り諂(へつら)う、同「𢘼」「譣」「詖」
僉13+手3=総画数16 U+64BF [ケン/] 捡𢮦
◆型に嵌(は)めて自由を制限する、拘束する
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「檢」
筆順
僉13+攴4=総画数17 U+6582 [レン/] 敛㪘
◆集める(集まる)、一か所に集める(集まる)、一つに纏(まと)める(纏まる)、「收斂シュウレン」
◆収穫する、収穫物を刈り取り(採り)一カ所に集める、また集めて納(おさ)める、「收斂シュウレン」「【莊子:雜篇:讓王】…春耕種形足以勞動秋收斂身足以休息」
◆民から税を徴収する「【周禮:卷第三:地官司徒】巡野觀稼以年之上下出斂灋(斂法者豊年從正凶荒則{⿰扌貟}…)」
筆順
𣄝僉13+方4=総画数17 U+2311D [ゲン/]
◆証(あかし)、正当であること(事実であること)を示すための根拠となるもの、同「證」「譣」
僉13+月(肉)4=総画数17 U+81C9 [レン、セン、ケン/]
◆肉の羹(あつもの)、肉(や野菜などの具)を煮込んだ吸物(すいもの)
◆頬(ほお、顔の両側)、目の下で頬の上部 {人体(頭部)}
◆顔、顔面
◆前面、正面、面する
筆順
僉13+木4=総画数17 U+6AA2 [ケン/] 検检
◆木簡・竹簡・文書箱などに貼る表題ヒョウダイを記した札(ふだ、ラベルlabel)、題簽ダイセン
◆木簡・竹簡・文書箱などを紐(ひも)で縛(しば)り、その結び目に粘土で封をし(「封泥フウデイ」という)、題簽を貼り、署名・押印すること、「檢封ケンプウ」
◆しっかりと(ぐっと)押さえ止める、抑(おさ)える、抑制ヨクセイする、「檢束ケンソク(身を引き締めること)」「檢制ケンセイ(言動を抑制すること)」
◆しっかりと確認する、詳しく調べる、同「撿」
筆順
僉13+欠4=総画数17 U+6B5B [カン、レン/]
◆欲しがる、物欲しそうにする、同「𧵊」
◆一か所に集める、収容する、同「斂」「【墨子:卷六:節用上】…其使民勞其籍歛厚…(《摛藻堂四庫全書薈要》本では「斂厚」、ここでは「重税を課し徴収する」の意)「【字彙:辰集:欠部:歛】呼含切酣欲也戲乞曰歛又姓〇又去聲呼紺切義同〇又俗誤爲聚斂字聚斂从攴轉作攵(【字彙】は「歛」は「斂」の俗用・誤用という)
筆順
僉13+歹4=総画数17 U+6BAE [レン/] 殓㱨
◆死者を棺に納める、「小殮ショウレン(納棺の前に死者に新しい衣服を着せる儀式)」「大殮ダイレン(納棺する儀式)」
◆死者を埋葬するまでの間、遺体を棺に納めて安置し手厚く弔う、同「殯」
筆順
𣫍僉13+殳4=総画数17 U+23ACD [未詳/]
◆未詳「【淮南鴻烈解:卷第十八:人間訓】子貢辭曰貴无益於解患在所由之道𣫍躬而行(「子貢シコウ」は孔子の弟子で十哲の一人)
僉13+水3=総画数16 U+6FB0 [レン/]
◆水が清いさま
◆「澰灩レンエン」、水が満ち溢(あふ)れるさま、同「瀲灩」
◆水に漬(つ)かる「【集韻:卷六:上聲下:感第四十八:澰】清也漬也」「【正字通:巳集上:水部:澰】同瀲澰灧水滿也又水清貌又水波漬也…」
㷿僉13+火4=総画数17 U+3DFF [ケン、コン/] 𤈷
◆火が煌々と燃え盛るさま、焼けるように熱いさま、同「熇」
僉13+犬3=総画数16 U+736B [ケン/]
◆鼻口部ビコウブ(動物の鼻と口が突き出た部分)の長い犬、鼻口部が短い犬を「猲獢ケツキョウ」
◆体は黒く頭が黄色い犬
◆「獫狁ケンイン」、古代の中国北方の異民族の名、同「玁狁」、【廣韻】ば夏代(前21世紀~前17世紀)に「獯鬻クンイク」、漢代(前202年~220年)に「匈奴キョウド」と呼ばれた民族の西周代(前1046年~前771年)の名とする「【廣韻:上平聲:文第二十:薰:獯】北方胡名夏曰獯鬻周曰獫狁漢曰匈奴」
筆順
僉13+疒5=総画数18 U+3FCC [ケン/]
◆咽喉インコウ(のど)にものが詰まる、咽喉に腫れ物などができて嚥下エンカ(ものを飲み下す)できない、またそのような病気、同「㾰𤻙コカク」
◆毒虫に刺されてできた腫れ物
僉13+目5=総画数18 U+77BC [ケン/まぶた] 𥇥睑
◆目の上部にあって目を覆(おお)ったり開けたりする皮膚状の器官、「眼瞼ガンケン」、「まぶた(目蓋・瞼)」は「目を閉じ開けする蓋(ふた)」の意
筆順
僉13+石5=総画数18 U+7906 [カン、ケン/]
◆山が高く切り立っている、険しい、同「険」
◆塩基性、アルカリalkali性、またその物質、炭酸ナトリウムsodium carbonate(炭酸ソーダ)、同「硷」
◆簡「硷」
僉13+竹6=総画数19 U+7C3D [セン/]
◆文書や書物の内容や題を書き記した札やラベルlabel、「題簽ダイセン」
◆竹を編んで作った(蓋付の四角い)籠、同「籯」
筆順
僉13+糸6=総画数19 U+431E [レン/]
◆㯂タイ(カイコ蚕を飼うための竹籠を置く台の横木)に蚕箔・蚕薄サンパク(カイコ蚕を飼うための竹籠)を懸(か)けるための紐(ひも)・縄(なわ)、同「繏」「【方言:第五】槌(縣蠶薄柱也度畏反)…所以縣㯂關西謂之䌞(力冉反)東齊海岱之間謂之繏(相卞反)宋魏陳楚江淮之間謂之繯(擐甲)或謂之環(檈)」「【廣韻:上聲:琰第五十:斂:䌞】懸蠶簿也」
僉13+羊6=総画数19 U+7FB7 [レン/]
◆角(つの)が渦巻き状(三重巻き)のヒツジ(羊、ウシ科ヒツジ属の哺乳類)「【爾雅注疏:釋畜】…角三觠羷(《注》觠角三匝)…」
僉13+艸3=総画数16 U+859F [レン、ケン/]
◆「白薟ビャクレン」、ブドウ科ノブドウ属の蔓性の草、根は生薬、同「白蘞」 {カガミグサ}
◆「豨薟キケン」、メナモミ(雌ナモミ)、キク科メナモミ属の草 {メナモミ}
筆順
僉13+衣5=総画数18 U+895D [レン/]
◆体の前を覆う前掛け、前垂れ、同「襜」
◆「襝衽レンジン」、女性の礼の作法の一つ、衣服の褄(つま、衽の下端角の部分)を持ち上げて礼をする
僉13+言7=総画数20 U+8B63 [ケン、セン/]
◆問(と)う
◆阿(おもね)り諂(へつら)う、同「憸」「詖」
◆証(あかし)、正当であること(事実であること)を示すための根拠となるもの、同「證」「𣄝」
𧸘僉13+貝7=総画数20 U+27E18 [レン、ヘン/]
◆先払いで(前もって預けておいた金で)物を買う、同「贉」
◆貶(おとし)める、(価値や評価などに)傷を付ける、損(そこ)ねる、同「貶」
◆古地名、唐代頃に現雲南省周辺(古大理国)にあった地名「【稀見地方志提要(テキスト版)】唐時蒙氏據大理,始號曰趙𧸘;後改為天水郡,州之名趙自此始」
𧾏僉13+走7=総画数20 U+27F8F [キン/] 赺趛
◆頭を低くして疾走する
僉13+酉7=総画数20 U+91B6 [ゲン、カン、ケン/]
◆酸(す)っぱい、酸っぱい味、酸っぱい味の飲み物、同「酢」
◆塩っぽい、塩辛い、同「鹹」
筆順
僉13+金8=総画数21 U+9431 [ケン、セン/]
◆剣(つるぎ)、両刃(もろは)のまっすぐな刀「【玉篇:卷十八:金部第二百六十九:鐱】渠驗切金」「【集韻:卷四:平聲四:鹽第二十四:鐱】臿也」
◆人名用字、「朱朗鐱(音未詳、?~1579?年、明代の人「【弇山堂別集:卷三十五:郡王】慶陽莊懿王謨墊定第四子薨壽二十五子今王朗鐱嗣」)」
僉13+阜3=総画数16 U+96AA [ケン/けわ・しい] 険险
◆山が高く切り立っているさま、行く手を阻(はば)むように山が高く立ちはだかっているさま、またそのようなところ
◆危(あぶ)ない、危(あや)うい状況や困難な状況に遭遇する可能性があるさま
◆(地形や状況、態度や言葉などの)先が尖っているさま、とげとげしいさま
筆順
𩏩僉13+韋9=総画数22 U+293E9 [ケン/]
◆上に被せる
僉13+頁9=総画数22 U+9869 [ゲン、ゴン/]
◆顔が長く顎(あご)が突き出ているさま
僉13+馬10=総画数23 U+9A57 [ゲン、ケン/ため・す、しるし] 験騐𩤼验
◆ため・す、どのような結果になるのかを知るために実際にやってみる、「実験」「試験」「体験」
◆しるし、実際にやってみた証(あかし)、実際にやってみた結果生じるもの、「経験」「霊験」
◆将来・未来(現在が続いて行ったその先)に起こること、同「籤」
筆順
僉13+魚11=総画数24 U+4C93 [ゲン、ゴン/]
◆「䲓喁ゲンギョウ」、魚が水面で口をぱくぱくするさま
◆「䲓鰅ゲンギョウ」、魚名、未詳「【龍龕手鑑:卷一:魚部第三十五:䲓】魚檢反䲓鰅魚名也」
僉13+鹵11=総画数24 U+9E7C [カン、ケン、セン/]
◆地中の塩分
◆灰汁あく、灰を溶かした水の上澄み(アルカリalkali性の液体)
◆塩基性、アルカリ性、またその物質、炭酸ナトリウムsodium carbonate(炭酸ソーダ)、同「硷」「碱」
◆簡「硷」
◆簡「碱」
筆順
𪒫僉13+黑12=総画数25 U+2A4AB [ケン/]
◆黒い、同「黔」
曰部
禸部
糸部
𠌵人2+11=総画数13 U+20335 [チョウ/] 𠆿
◆軽々しいさま、軽薄なさま「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:𠌵】𠌵音鳥𠌵佻輕貌也」「【字彙:子集:人部:𠌵】丁了切音鳥𠌵佻輕貌」
𤻉𠌵13+疒5=総画数18 U+24EC9 [ガン、ゲン/]
◆「𤻉門ガンモン」、地名、現山西省北部で万里の長城の一部を含む地域、同「鴈門、雁門」「【字彙補:午集:疒部:𤻉】與鴈同漢衡方碑鴈門太守作𤻉門」
𠌶人2+11=総画数13 U+20336 [カ、ゲ、ケ/はな、はな・やか、はな・やぐ] 華蕐𦰗𦾓𦻏䔢𣓚华
◆花(はな)、同「花」
◆花が咲き開くさま
◆花のように美しいさま、美しい光を放つさま、同「花」
◆栄えるさま、「栄華エイガ」
◆漢民族の国、中国、「華夏カカ」「中華チュウカ」
𣋌𠌶13+日4=総画数17 U+232CC [ヨウ/] 曄晔曗曅𣋓
◆盛んに光る、明るく光る、同「燁」
𣋓𠌶13+日4=総画数17 U+232D3 [ヨウ/] 曄晔𣋌曗曅
◆盛んに光る、明るく光る、同「燁」
𦾓𠌶13+艸3=総画数16 U+26F93 [カ、ゲ、ケ/はな、はな・やか、はな・やぐ] 華蕐𦰗𦻏䔢𠌶𣓚华
◆花(はな)、同「花」
◆花が咲き開くさま
◆花のように美しいさま、美しい光を放つさま、同「花」
◆栄えるさま、「栄華エイガ」
◆漢民族の国、中国、「華夏カカ」「中華チュウカ」
人2+12=総画数14 U+50D5 [ホク、ボク/しもべ] 㒒𢖃䑑
◆個人の家に仕(つか)え主(あるじ)の身の回りの世話をする男子、召し使い、同簡「仆」、君主などの大身に仕える者は「臣」
◆他の家に仕え馬を御する者、御車ギョシャ(馭者)
◆(男性が自らを卑下して)私、我(われ)
筆順
僕14+土3=総画数17 U+3678 [ホク/] 墣𡑿𡓙
◆土塊(つちくれ)、土の塊(かたまり)、同「圤」
𢷏僕14+手3=総画数17 U+22DCF [ハク、ボク/] 𢪗
◆打(う)つ、短く「ぽん」「ぱん」「ばん」と叩(たた)く、同「撲」
◆「𢷏地・撲地プーディ」、「ぽん」「ぱっ」「ぎゅ」などという短い動きを表す副詞、「𢷏地生・撲地生プゥディシャン(ぽんと生まれ出る)」「𢷏地把・撲地把プゥディバァ(ぱっと握る)」
◆未詳「【方言:第三】𢷏(打𢷏)鋌(音挺)澌盡也南楚凡物盡生者曰𢷏生…鋌賜𢷏澌皆盡也…𢷏翕葉聚也…楚謂之𢷏或謂之翕葉楚通語也」
僕14+木4=総画数18 U+3BF7 [ハク、ホク、ボク/]
◆木名、未詳「【爾雅注疏:釋木】樕樸心○陸本樸作㯷」「【說文解字注:木部:㯷】㯷棗也(釋木言棗之名十有一繼之言櫬梧繼之言樸枹者是今爾雅樸不謂棗也疑許所據有不同故云尒…)」
◆同「樸」
僕14+水3=総画数17 U+6FEE [ホク、ボク/] 𤃙𤀾𤃊
◆「濮州ボクシュウ」、隋代(581年~618年)から清代(1644年~1911年)に置かれたの州名、現山東省・河南省・河北省の省境付近
◆「濮水ボクスイ」、濮州を流れていた川の名
◆建寧ケンネイ郡(現雲南省)の南にあったという古地名、「百濮ハクホク」、同「䧤」「【路史:卷二十六:濮】建寧郡南濮夷地建建故縣今為鎮𨽻石首以多曰百濮一作䧤𨽂(集彭䧤蠻國一作𨽂)」
筆順
僕14+糸6=総画数20 U+7E80 [ホク、ボク/] 𦄾
◆深衣シンイ(上下が一体で体の前で重ね合わせるように着る衣裳)の腰から下のスカートskirt状の部分、下裳(したも)、同「襆」「【爾雅注疏:釋器】裳削幅謂之纀(…《疏》…裳削殺其幅者名纀謂深衣之裳也…)」「【禮記注疏(禮記正義):卷五十八:三年問】…制十有二幅以應十有二月注○陳櫟曰深衣之裳以布六幅斜裁為十二幅三分之一皆在上三分之二皆在下要狹齊濶要不用襞積而旁有斜裁之殺縫」(布幅二尺二寸の六枚の布を、それぞれ上三分の一のところから縦に下三分の二のところまで斜めに"[/]"状に裁断して十二枚を作り、短辺同士・長辺同士をそれぞれ揃えて並べ、はみ出したところを切り落として縫い合わせる、これで裾が広がるスカート状になる)
𦿍僕14+艸3=総画数17 U+26FCD [ハク、ホク/] 𧀸
◆草木の葉が枯れたり風に吹かれたりして落ちるさま
僕14+衣5=総画数19 U+8965 [ホク、ボク/]
◆物を包むための一枚物の布
◆「襆頭ボクトウ」、頭を覆う布、一枚物の布で頭を包むものや帽子状に作ったものなどがある、時代によって或いは貴賎によって違いがあるようである、同「幞頭」
◆深衣シンイ(上下が一体で体の前で重ね合わせるように着る衣裳)の腰から下のスカートskirt状の部分、下裳(したも)、同「纀」
𨆯僕14+足7=総画数21 U+281AF [ホク、ボク/]
◆水鳥などの足の指の間の膜状のもの、水掻き(みずかき)
𨮓僕14+金8=総画数22 U+28B93 [ホク、ボク/]
◆「𨮓𨬕・鏷𨬕・僕姑ホクコ」、矢の名「「【字彙:戌集:金部:𨬟】攻乎切𠀤音姑鏷𨬟魯矢名○左傳作僕姑」
𨽂僕14+阜3=総画数17 U+28F42 [ホク、ボク/]
◆建寧ケンネイ郡(現雲南省)の南にあったという古地名、同「濮」「【路史:卷二十六:濮】建寧郡南濮夷地建建故縣今為鎮𨽻石首以多曰百濮一作䧤𨽂(集彭䧤蠻國一作𨽂)」
𩍩僕14+革9=総画数23 U+29369 [ホク、ボク/]
◆(牛の)首に掛け回す革製の紐
𠍳人2+12=総画数14 U+20373 [エキ、ヤク/]
◆「伯𠍳ハクエキ」、舜シュン(五帝の一人)帝・禹(ウ、夏の始祖とされる)帝に仕え、山や沢(さわ)の草木・鳥獣を管理する職(「虞」という)などをよく勤めたという、同「伯益」「【前漢書:卷十九上:百官公卿表上】𠍳作朕虞育草木鳥獸(應劭曰𠍳伯益也虞掌山澤禽獸官名也師古曰𠍳古益字也虞度也主商度山川之事)」
𣤬𠍳14+欠4=総画数18 U+2392C [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:麥第二十一:𧭪𣤬】聲也」「【康熙字典:辰集下:欠部:𣤬】《集韻》乙革切音厄聲也與𧭪同又《六書統》𣤬氣逆聲氣自𠍳中出也」
𧭪𠍳14+言7=総画数21 U+27B6A [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:麥第二十一:𧭪𣤬】聲也」
𧲒𠍳14+豕7=総画数21 U+27C92 [アク、ヤク/] 豟䝈
◆大きな豕(いのこ、ブタ(豚)或いはイノシシ(猪))、同「𧱒」「𤜸」
𠍾人2+12=総画数14 U+2037E [エン、オン/] 偃𤑅
◆仰向(あおむ)けに倒れる、顔を上に向けて体を横たえる、前向きは「仆」「【說文解字注:人部:偃】(…凡仰仆曰偃引申爲凡仰之偁)」
◆体を横にする、伏せる、横たわって休む
◆動きを止(と)める、止(や)める
◆堰(せき)、堰き止める、同「堰」
𤑅𠍾14+火4=総画数18 U+24445 [エン、オン/] 偃𠍾
◆仰向(あおむ)けに倒れる、顔を上に向けて体を横たえる、前向きは「仆」「【說文解字注:人部:偃】(…凡仰仆曰偃引申爲凡仰之偁)」
◆体を横にする、伏せる、横たわって休む
◆動きを止(と)める、止(や)める
◆堰(せき)、堰き止める、同「堰」
𠎤人2+12=総画数14 U+203A4 [ヤク/]
◆三孔(或いは六孔・七孔)の笛、合奏の際に音を合わせるための笛という、「排簫ハイショウ」の前身とされる、同「籥」
◆漢代の容量の単位、 1合=2龠 {各種単位}
𤐯𠎤14+火4=総画数18 U+2442F [ヤク/] 爚𤓀𤍼
◆火が明々(あかあか)と光る、火が辺りを明るく照らす
◆湯で煮(に)て柔らかくする、同「瀹」
𥌉𠎤14+目5=総画数19 U+25309 [ヨウ、ヤク/] 𧢢𥌺
◆眩(まぶ)しい、眩しくてよく見えない、同「矅」
人2+13=総画数15 U+3492 [ホク、ボク/しもべ] 僕𢖃䑑
◆個人の家に仕(つか)え主(あるじ)の身の回りの世話をする男子、召し使い、同「仆」、君主などの大身に仕える者は「臣」
◆他の家に仕え馬を御する者、御車ギョシャ(馭者)
◆(男性が自らを卑下して)私、我(われ)
𧀸㒒15+艸3=総画数18 U+27038 [ハク、ホク/] 𦿍
◆草木の葉が枯れたり風に吹かれたりして落ちるさま
𠏉人2+13=総画数15 U+203C9 [カン、ケン/] 榦𣘒
◆(壁や塀の一部を成す)扉・戸・窓・門などの両脇の柱、壁や塀の角(すみ)や両端に立てる丈夫な柱は「楨」
◆木の幹(みき)
𧁀𠏉15+艸3=総画数18 U+27040 [カン/] 𦾮𦼮
◆イネ科(イネ稲・タケ竹など)の植物にみられる内部が空洞になっている茎(くき)、同「稈」
𤕨爻部
龠部
人2+16=総画数18 U+5132 [チョ、ジョ/もう・ける]
◆蓄(たくわ)える、貯(たくわ)える
◆用意しておく、準備しておく
◆天子や諸侯などの高位の人の後を継ぐ予定の世嗣セイシ(よつぎ)、「後継者として準備されている人」の意
◆[日]もう・ける、利益を得る
筆順
𧄔儲18+艸3=総画数21 U+27114 [ショ/]
◆「𧄔藇ショヨ」、同「藷藇」「薯蕷」、ナガイモ(長芋)、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の草 {ナガイモ}
人2+17=総画数19 U+5135 [シュク/] 𨤨𡤥
◆あっという間に、さっと、同「倏」
◆黒いさま、青黒いさま
𡤥儵19+女3=総画数22 U+21925 [シュク/] 儵𨤨
◆あっという間に、さっと、同「倏」
◆黒いさま、青黒いさま
儵19+水3=総画数22 U+3D96 [シュク、スク/]
◆水の流れが速いさま「【正字通:巳集:水部:㶖】式竹切音叔水波迅疾也」
儵19+雨8=総画数27 U+4A39 [シュク/]
◆(雷などが)突然に、忽ちに
龍部
𠑲人2+24=総画数26 U+20472 [セン/]
◆皆、皆が揃って、皆が口々に、(「人人人が口口に」の意)、同「僉」
◆塩を含んだ水、塩水、同「鹼」「【龍龕手鑑:卷一:僉部第六十九:𠑲】俗鹼正七亷反水和鹽也」
𡔗𠑲26+土3=総画数29 U+21517 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:土部第五:𡔗{⿱(⿰𡧱谷)土}{⿱(⿰(⿱宀𠮷)殳)土}{⿱(⿰𡧱谷)土}{⿱(⿰(⿳士冖谷)殳)土}】四俗{⿱(⿰(⿱止谷)又)土}正呼各反溝也谷也坑𡔗丘墟也」「【字彙補:丑集:土部:𡔗】呼各切音■荅也丘墟也溝坑也」


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